小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2026/04/26
額賀澪さんのお仕事小説。石けんを販売していたある日突然に日本国内のメーカーである花もり石けんが海外の会社に買収されて、買収先の会社と一緒に業務をしなくてはならなくなり、すったもんだするお話です。
海外の感覚で仕事をする人たちの考えと、ずーっと自分たちの伝統を守って仕事をしてきた人たちの考え方がぶつかるシーンが何度も出てくるのですが「お互いに言ってること分かるなー」とお仕事小説ですが描写がとてもリアルに感じました。
主人公は会社の総務部に勤める真柴ですが、総務部ってそもそもなんなの?とか、仕事をする上でどういうことを気にしなきゃいけないのかと言ったその部署の苦労もリアルに描 -
Posted by ブクログ
平野レミさんの本を読むのはこれで2冊目です。
周りの人を明るく元気にしてくれるような人で、驚くような料理や時短レシピなどいつもワクワクさせてくれます。レミさんの幼少期や家族についても詳しく書いてあって、平野家の歴史を知ることができました。
こんなにエネルギッシュな人見た事ないと思えるような人で料理を楽しむ心や美味しい物を作ろうとする姿勢も尊敬しています。
和田さんのことが本当に大好きだったんだと、この本を通して思いが溢れるほど伝わってきました。
生まれ変わっても和田さんと生涯を過ごしたいと思ってて、レミさんは素敵な人と出会えて幸せだったんだと感じました。
お二人のエピソードも深く知ることができ
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