ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 近畿地方のある場所について

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    カクヨムで話題になり読み始めていたらあれよあれよと書籍化、購入して読み返していたら映画化、漫画化になっていた。
    キッチンで熟読中に足もとに音もなく現れる愛猫に何度となく飛び上がる日々・・・。
    ムー愛読書だった私にはどんどん引き込まれて行く内容だった。
    袋とじの中の写真や手紙は更に想像力を掻き立てられ、中でもあきらくんの写真は見ているとどうにも不安になってきて直視していられない怖さがあった。
    映画や、文庫本も気になります。

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    2025年12月22日
  • 踏切の幽霊

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    とても読みやすかったです。
    おもしろかった。
    怖かったけれども、私は霊的な怖さよりもミステリー要素が勝りました。

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    2025年12月22日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    あたたかいお話
    西の魔女はちょっとわたしのおばあちゃんみたいにも感じた。生活の知恵とか、栄養のあるご飯を食べて、体動かして、夜はしっかり寝て、早起きする。
    草木を育てながら生きてて、時間の流れが違う感覚。陽光もあの空間には優しくさすの。
    そういう環境で、生きてるって実感しながら生活できるのってとても憧れる。

    西の魔女が亡くなった時、ヒメワスレナグサのガラス窓のところにおばあちゃんのメッセージがあったの見て、おばあちゃんの愛に涙が止まらなかった。すごくすごく大きな愛でまいを包み込んでいてくれてたんだなと思った。それがまいにも伝わっててうれしかった。食欲ない時のゼリーとか、不貞腐れて寝た日の夜に

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    2025年12月22日
  • もういちど、あなたと食べたい(新潮文庫)

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    もう会えない人との思い出と、食事の話。
    たまにちょっと失礼で面白い。
    私は俳優や監督に詳しくないけど、そちらの方面に明るかったらまた違った楽しみ方もできたのかな。

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    2025年12月22日
  • スター

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    面白かった!
    映像制作会社/youtubeと活躍のフィールドを選んだ2人のそれぞれの苦悩や生き様が描かれていて、すごく良い。と思えば、2人以外の登場人物の葛藤も書かれていて、だいぶ読み応えあった
    対局側にいると思われていた2人も、最後は、、
    この作品を2023年に書かれている朝井リョウさんはすごい。

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    2025年12月22日
  • 変な絵

    購入済み

    気になってた!

    変な家が面白くて印象に残っていたのもあってずっと気になってたこちらを手に取りました!
    点と点が繋がった時の闇深さには震えました><

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    2025年12月22日
  • いのちの停車場

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    ネタバレ

    いのちの停車場

    医療に関する知識がまだまだ生まれたての卵くらいだなと思い知らされながらも、知識欲がこれでもかと掻き立てられる
    そして救急という医療現場の緊迫感を思い出し、人であれ動物であれその現場に今立つ人々に畏敬の念を覚える

    日本において動物には許されている積極的安楽死だが、その積極的はオーナーに委ねられる点において人間の積極的安楽死とは大きく異なる

    何が誠実に向き合う中で正解か、
    例えその時の正解が見えていても、頭では分かっていてもどうにかその正解を邪魔しようという横槍が心の中で飛び交う気持ちがよくわかる
    自分の中で踏ん切りをつけるためにも、やり切ったと思うためにも、落とし所を探るピ

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    2025年12月22日
  • 舟を編む

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    ネタバレ

    NHKのドラマを見た後に読みました。
    辞書作りの終わりのない苦労、登場人物のキャラクターがとても面白かった。
    松本先生が亡くなってしまうのは残念でした。

    私も癌を患っているので、先生のように人生をかけてなす仕事があることが羨ましく思え、次に生まれ変わるとしたら、仕事に関わらず何か志しを持ってできる何かを持ちたいと感じました。
    あと何年生きれるのかわからない(誰もわからない)ですが、今からでも何かできることがないか考えてみたい気持ちにもなりました。

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    2025年12月22日
  • さいはての彼女

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    読み終わった後に「旅に出たい」と思った。
    旅=旅行でなくても、どんなに小さなことでも何か一歩を踏み出してみたいと思わせてくれる作品でした。

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    2025年12月22日
  • 日記の練習

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    誰かの、知らない人でも、著名人でも、日々のあれこれを読ませてもらえるって嬉しいことだな。
    私はこれを読んでまたnoteを再開しました。

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    2025年12月22日
  • でも、たりなくてよかった たりないテレビ局員と人気芸人のお笑い25年“もがき史“

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    ネタバレ

    たりない二人を生み出した安島さんの本。山ちゃんと若ちゃんのコントユニットを円滑にまとめるために安島さんはいろいろやり、上手くいったりいかなかったり、最後にそれぞれと対談して、あの時はどうだったとかという話をしているのが面白いです。あの面白い漫才はこの人たちによって作られたと思うと同時に、この本を読んで再度たりない二人を見るより一層楽しめると思いました。

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    2025年12月22日
  • 心霊探偵八雲4 完全版 守るべき想い

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    ネタバレ

    やっぱりおもしろいなー。
    入れ替わりは途中から想像できたけれど、更に入れ替わろうとしていたとは。
    それに佐々木杏奈!今後に繋がってきそうでワクワクする。

    今作での最大の衝撃は、後藤刑事も一心さんも私より年下だったこと 笑

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    2025年12月22日
  • ユビキタス

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    重厚なSFだった。
    実は人間は植物の意向に沿って生かされているという衝撃的な内容だった。植物の種を世界中に行き渡らせる為に、アルカロイドの刺激により言語中枢が刺激され、人間は言葉が話せるようになっただとか。
    『人々が自然保護を謳うとき、「緑の地球を守ろう」というスローガンを掲げることが多い。この場合の「緑」はとは植物のことを指す。生物にもかかわらず、なぜか、植物は自然の一部に組み入れられてしまう。ノアの方舟に乗せられたのは動物のつがいだけで、植物は乗せてもらえなかった。
     もし植物に、人間の言葉を理解する能力があったなら、「緑の地球を守ろう」というスローガンを聞いて、腹を抱えて笑うに違いない。

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    2025年12月22日
  • 流浪の月

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    また忘れた頃に読みたい作品。
    主人公2人はお互いに過去に色々あり、今も抱えている2人。だからこそ分かり合えることもある。
    犯罪をし、釈放され、大人になりその後の期間も2人とも会いたいとそれだけを思い生きる。だが、恋愛とは違う。言葉では説明できない関係。
    ふたりがこれからは平凡に平和に幸せに生きて欲しいと願うばかり。

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    2025年12月22日
  • 星を編む

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    前作に比べ星4という評価は正しくないだろう。星は5。
    50歳台の男性読者であるが、人間の器が大きくなった感じがして、世の中の見方がかわる。
    より生きやすく、過ごしやすくなる。
    前作同様に現代に必要な哲学書以上の哲学書。

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    2025年12月22日
  • うたうおばけ

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    「まだ明るいのに布団のなかにいると世界にひとりきりでいるような、いや、ひとりで世界をはじめてしまったようなきもちになるのだった」

    特急電車の中で読んだくどうれいんさんのうたうおばけ。上記の一文を読んでとんでもなく素敵な感性をもっていて、なおかつそれを言語化できる人なんだろうって夢中で読んだ。日常の切り取り方が素敵かつ天才すぎる。

    くどうさんの周りの人たちもユニークで、そして魅力的なひとばかり。
    とくにまつげ屋のギャルが言った「だって夏ですもん。夏って、でっけー目で見たいもの、いっぱいあるじゃないですか」にしびれた。そのギャル好き!!!!儀式をやったちょっと不謹慎なご友人も最高すぎるし、気休

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    2025年12月22日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

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    ネタバレ

    分人主義に似たような考え方があって、腑には落ちた。自分が出会うことで影響を受ける人は何人もいて、出会う人に良くも悪くも影響を与えるのだと小説を通して確認した。

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    2025年12月22日
  • ルカの方舟

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    火星、隕石、生物
    というロマンのなかに、
    告発文、盗用、改ざん、パワハラ、大学の研究者の苦悩
    という生々しさもあり、
    殺人という
    ミステリーが混ざり、
    作者自身が大学の研究者だった経歴があるのでリアリティがあり、
    ともすれば、大学の人間関係のドロドロストーリーになりそうなスレスレのところで、
    スケールもあり、またロマンが帰ってくる。

    あー!こういうまとめになるのか。

    やっぱり伊与原新さんだなぁ。

    好きだなぁと、思った一冊。

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    2025年12月22日
  • グイン・サーガ52 異形の明日

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    ついに明らかになるナリス様の野望
    謎の国キタイの影
    哀れなヴァレリウスだが簡単に堕ちないところが良い

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    2025年12月22日
  • 光のしるべ えにし屋春秋

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    いやいや面白かったですよ。想定外のストーリーの展開が面白い。3回シリーズをうっかり新しい順に読んでしまったが、全く新鮮である。

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    2025年12月22日