小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
はじめ食堂の面子が変わるようだ。次巻が楽しみ!
第1話 要に言われて、魯山人の納豆茶漬けをやってみたが悪くなかった。息子が引きこもりだという理沙に教える。
第2話 不動産屋がやってきて、はじめ食堂のあたりを再開発したいという。テナントとしてはいってもらっていいとも。はじめ食堂も変わらなければならないのか。
第3話 具体的な条件が出てきた。テナント料は最低で月100万。バレンタイン特別ランチで白いオムライス。高層マンションの住民説明会に二三は出席する。しかし不動産屋の他の場所での手抜き工場が判明。
第4話 ニューハーフのメイは後輩たちの出来がいいのもあって、そろそろ引退して飲食業を開きた -
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ネタバレこのお話は、すごくおもしろかったです。理由は、グレッグのパパがまずグレッグにサッカーをやらせます。そのなかでもおもしろかったのが二つあります。一つ目はサッカーのコーチが「遅い!お前らはおしりが重いのか!」と言ってきます。そしてグレッグのほかにもう二人男の子たちがいました。そしてグレッグは二人にコーチが来たらおしりが重いまねをしよう!と言いました。そしていよいよコーチが来てグレッグがおしりが重いまねをしました。そこであとの二人がなんとまねを知んなかったんです‼。もう一つおもしろかったことはグレッグがお兄ちゃんのロドリックに「僕はボールパーソンなんだ」といいます。ロドリックが「バカなのボールパーソ
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Posted by ブクログ
また新しく「大切な1冊」に出会った…!!
今まで何百冊読んできたか分からないけど、トップ10に入るのでは?というくらい好きな作品!!
心がじんわりと温かくなって、明日も頑張ろうって思える。
独身の人が結婚している人を羨ましがり、結婚している人が子どものいる人を羨ましがり、子どものいる人が独身の人を羨ましがることを「メリーゴーランドに乗っている」と表現しているところが印象的。
先頭もビリもない。幸せに優劣もない。
計画や予定が狂うことを、不運とか失敗と思わなくていい。
人と比べる必要なんてないんだ!!
司書の小町さんが、ボロボロになった主人公たちを優しい言葉で包み込むところも良かった。
私も -
Posted by ブクログ
ネタバレテクニカルライター、というかっこいいけど聞いたことない職業に主人公が挑戦するお仕事小説。
本書はマニュアルをいかにわかりやすく、伝えたいことを伝わるように書くかを考える、それこそ「テクニカルライターのマニュアル」としての働きがあるため、ビジネス書としても分類されるかもしれない。笑いあり、感動ありの小説としても読み心地がよくて「読んでよかった!」と思いました。
この本を読んでから文章を書くの恥ずかしいな…
私の文章で魅力が十分に伝わらなかったら申し訳ない!
読み返したら、架空のアイドル、サムライQぴっどのくだり必要だったかな?ここだけめちゃくちゃいらない情報のように感じたんだけど -
Posted by ブクログ
ネタバレ気付いたら読み終わってしまった…
あっという間だった…
それくらい引き込まれて読んだ本でした。
以降ネタバレになります。
あの閉鎖空間において、犯人は本当に神のような存在になっていた。ただ、自らの命、全員の命が助かるには従うしかない…
この犯人とそれ以外との関係を絶妙なバランスで描いている作品だと思います。
そして何と言っても、最後の綾川さんが実は犯人だったという展開、そしてそして、その綾川さんが、方舟の犯人と同一人物……
方舟の時のように、最後の最後のページで、また手が止まってしまった。
この作品を読んだことによって起きた、小学生の時にホラーサスペンス映画を初めて観た時のような、ドキドキハラ
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