【感想・ネタバレ】アンと青春のレビュー

あらすじ

アンちゃんがデパ地下の和菓子屋「みつ屋」で働き始めて8ヶ月。販売の仕事には慣れてきたけど、和菓子についてはまだまだ知らないことばかりだ。でも、だからこそ学べることもたくさんある。みつ屋の個性的な仲間に囲まれながら、つまずいたり悩んだりの成長の日々は続きます。今回もふんだんのあんことたっぷりの謎をご用意。待ちに待ったシリーズ第2弾!

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Posted by ブクログ

なんて心が温かくなる物語なのだろう。
そして、なんて和菓子が食べたくなる物語なのだろう。

読書を趣味にし始めてから間もない中で、初めてシリーズ物を拝読しました。
読み終えた満足感と、終わってしまった少しの寂しさの中で、「続きがある」というのはとても嬉しい。

謎が解ける時の心地よさも本当にちょうどよい。
少し胸が苦しくなるようなシーンがあっても、全編通してほっこりした気持ちで読みやすく、とても素敵な作品です。

この作品を読んでから、和菓子屋さんに行く習慣ができました。
続編を読むのも楽しみ。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めて8か月。仕事にも少しずつ慣れてきたアンちゃんが、和菓子にまつわる謎や人々の想いに触れながら、成長していくシリーズ第2弾。

世界は広がり、人物は深くなる。前作では「みつ屋」を中心にしていた物語に、柏木さんや立花さんの師匠、他店舗とのつながりが加わり、和菓子と洋菓子の対比も見えてくる。一方で、みつ屋の面々はさらに深く描かれ、完璧に思えた先輩・立花さんの弱さや迷いが見えたことで、人物にも作品にもぐっと奥行きが増した。

もともと就職や仕事に積極的だったわけではないアンちゃんが、仕事の楽しさを知り、人と触れ合うたびに少しずつ前向きになっていく。その成長が嬉しくて、読んでいるこちらまで元気をもらえる。

食の物語だからこそ描かれる、震災後のエピソードも印象に残った。重すぎず、だからといって決して軽く扱わない。その距離感にも、このシリーズらしい優しさを感じる。

何者になるのか、何をしたいのか、まだ答えが見つからなくてもいい。好きなものを見つけ、人と出会い、昨日より少し前を向く。そんなアンちゃんの一歩一歩こそが「青春」なのかもしれない。次はどんな人と出会い、どんな和菓子の世界を見せてくれるのか。ますます「みつ屋」に通いたくなった。

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2026年08月12日

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ネタバレ

主人公が成長する中で、「このままで良いのか」「自分はどうしたいのか」と悩みながら前に進んでいく姿に、自分と重なる部分がありとても共感した。立花さんの恋の行方(?)も気になり、続きが気になる!

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2026年07月12日

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小さな謎解きと、あんちゃんの日常。特に大きな事件もないんだけど。本を読みながら、ぷっと吹き出して笑ったり、涙がじわっとにじんだり、楽しませてくれたので、5つ星にしました。続編へ進む。あんちゃんの恋?と友情?何か進展するのかな?

テレビ電話で母とおしゃべりしたら、母も読んだと言っていた。「あーゆーの、いいね」と言っていた。何も、大事件は起こらないけど。でも、気持ちの揺れみたいなのは、伝わってきて、良かった。

ほっこり系だけど、いい人ばかりってわけじゃなく、みんな、嫉妬したり、意地悪したり、素直になれなかったり、悩みながら生きている感じ。

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2026年05月26日

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和菓子のアンの第2弾。アンちゃんの日々の出来事にドキドキ出来て幸せな気分になれました。
前作よりも人間関係に踏み込んでいて、続きが気になり登場人物に共感できて楽しく読めました。前作同様和菓子がどれも美味しそうで和菓子を食べたくなります。

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2026年02月23日

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ネタバレ

1巻よりも、杏子が和菓子屋の店員としても、人としても成長してて、ほっこり愛おしく読める作品だった。
甘酒屋の荷という言葉が出た瞬間に意味を調べちゃったから、後半はアンちゃん気づいて〜!という気持ちで読んだ。立花さんの気持ちに気づいていない、最後のアンちゃんの独り言が可愛くって絶対次の巻も読もうと思った。

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2026年02月15日

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ネタバレ

アンちゃんの素朴な疑問や悩みは和菓子の世界への扉を開いてくれるだけでなく、ほろ苦い青春を味あわせてくれた。立花さんか柏木さんか。境遇的に柏木さんに共感できる部分が多くて、立花さんは女友達みたいな感覚なのはわかるけど、立花さんの想いが叶うといいなあ。
この本のおかげで他の和菓子の本を読んでみようと思ったし、それにまつわる歴史も少し勉強した。強制されない学びってやっぱり楽しい。
総じてこのシリーズ大好き。絶対に3作目「アンと愛情」を読む!

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2026年02月02日

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アンちゃんかわいいよ、、頑張り屋で一生懸命で繊細ででも鈍感で、、最後に盛大な勘違いしてて、もう早く続き読みなさいと私の中の乙女が言っている。
アンちゃんの、焦りとか不安、自信のなさで『頑張り』が空回りしてる感じがとても共感できる。何者にもなれない自分。特に周りが優秀な人ばかりだと焦るよね。
アンちゃん見てると(ほんとに映像で見てる気分)元気が出る。

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2026年06月28日

ネタバレ 購入済み

金沢もいきたくなった~!

今回も和菓子がいっぱいだし。師匠はまた和菓子の難しいことわざ出してきて勉強になるし。
アンちゃんと立花さんはこれからどうなるんですかね?
早く続きが読みたいです!!
金沢いってみたいけどまずは上生菓子を買いたいなと思いました!

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2020年02月07日

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読み進めていてタイトル通りの内容だった。
仕事に対する姿勢、悩み。大人に対する疑問。
同僚の考えていることへの不安、将来の不安。

青春にもたくさんの種類がある。
アンちゃんの思い悩むことに共感を持つことも、懐かしむこともあった。
早く続きを手にしたい。

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2026年08月11日

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やっぱり、上生菓子が美味しそう。
素直であるというのは、美徳だなと思う。アンちゃんは、いい心持ちに恵まれた人だなと思う。まわりが幸せになれるね。

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2026年06月28日

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相変わらずほっこりする小説。
読みながら、登場する和菓子の見た目を検索して調べたりしてワクワクしながら読める。
登場人物も優しい人ばかりで癒される。

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2026年04月25日

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シリーズ2作目。

インパクトがあり過ぎる蓬莱山、金沢で守り受け継がれてきた五色生菓子、そして立花さんの手によるオリジナルの上生菓子、他にも色々と和菓子の魅力を堪能しました!

今作は杏子(アンちゃん)の悩むシーンもとても印象的。
悩んで、考えて、自問自答して。ミスをしても、落ち込んでも、立ち止まりそうになっても。それでも自分なりの答えを見つけていく。
そんな姿に力を貰いました。

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2026年01月08日

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『和菓子のアン』シリーズ第二弾。
シリーズものは大体1巻が一番面白いのが定説だけれど、本シリーズはどの巻も安定している。

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2026年01月03日

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ネタバレ

やっぱりこのシリーズを読むと和菓子が食べたくなる…。アンちゃんは自分のことを卑下し過ぎる傾向にあるけど、きちんと自分で考えて行動出来るすごく温かい人だと思います。そんなアンちゃんだからこそ、立花さんが片想いしているのも納得というか…アンちゃんは全然気づいてなくてもどかしいですが笑 和菓子の控えめな甘さと重なるようなほのかな立花さんの片想いの恋心が可愛らしかったです。

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2025年12月22日

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やっぱり良かった、、面白かった、和菓子の知識を身につけれるのもそうだし、和菓子にすごく興味を持つようになるし、その中でも、しっかり物語として面白くて、ミステリーっぽい感じはとても面白い。アンちゃんや、立花くんなど、登場人物みんなみんなしっかりキャラがあって面白くて、みんな大好きになる。この世界で一緒に働けたらどれだけ幸せか、、

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2025年12月15日

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私もアンちゃんと同じく食べること大好き。アンちゃんみたいな若い頃は、そんな自分が恥ずかしいと思ったこともあったけど、昔からの食べ好きが今の自分に繋がってて、食に拘るのは、いいことだと今は思える。アンちゃんには美味しいものたくさん食べて青春謳歌して欲しいという、親目線だった。

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2025年10月05日

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甘いけど、内容は甘すぎないし、
和菓子だけど、ミステリーで人情もの。
2作目も楽しく読めました◎
そして3作目への伏線?がたまらない、、!

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2025年09月27日

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好き 決して大きな出来事があるわけじゃないけど、読むとほっこりする。豆知識的なこともいろいろ書いてあって、読むだけで少し賢くなった気分になるのもオススメ要素。

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2026年01月12日

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和菓子に対する知識と愛情が溢れており、読んでいて楽しい作品です。
細かいところまで気にしすぎるアンちゃんの性格は、実際周りにいると少々面倒なタイプである可能性がありますが、それを上回る優しさと好奇心で結果オーライかな。
年齢を重ねるにつれて和菓子の美味しさを感じるようになってきたので、選ぶ時や食べる時の参考にしたいです。

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2026年07月02日

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アンの物語、シリーズ化すると思わなかったけど、京都女子旅でキャッキャしたり、そういう彼女が見られただけでも嬉しかった。

謎解きには、辛さが伴うものもあったけど、解いていく過程が面白かった。

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2026年07月17日

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和菓子屋で働くアンちゃんが挑む和菓子ミステリー第二弾。今回も日常の謎にアンちゃんが挑む。そして勉強になる~~。で、和菓子も食べたくなる。
震災の直後の話なのかな、それに関連したお話も出てきました。謎の真相が、決していい方向に行くとは限らないというのも、世の中きれいごとだけでは収まらないという感じで私は好きです。

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2026年06月25日

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アンシリーズ第二弾。ほっこりするし、和菓子にはこんなに深い意味があるんだなと勉強になる。
乙女との関係にちょっぴり変化あり、、かも?
和菓子が食べたくなる本。

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2026年05月06日

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勉強になる
「飴細工の鳥」って自分のことじゃないかと思って少し悲しくなったり、
想像力を働かせて立ち振る舞うことの大切さを再認識したり、
やっぱり和菓子の美しさや楽しさって幸せだなって思ったり、
大切な読書体験でした。
次の巻もすぐに読みたい

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2026年03月06日

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シリーズ第二弾。デパ地下の和菓子屋さんで働く杏子(アンコ)の奮闘(粉糖)と謎タップリでした。美味しそうな季節の上生菓子や洋菓子店の恋のライバル出現!?で心もお腹も楽しめる作品です。

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2026年02月11日

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ネタバレ

日常系ミステリという感じですかね。
ほのぼのしましたし、おもしろいと思ったけど、日常系ミステリはそこまで解決する意図はないのでは??と思ってしまうタイプです。

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2025年12月19日

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和菓子は奥が深いのね

洋菓子では商品から相手に深いメッセージなんて伝えられるものはないだろう

相手の気持ちを考えすぎて悩む杏ちゃん

次回がまた楽しみ

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2025年10月31日

Posted by ブクログ

「和菓子のアン」より出てくる和菓子が少なくなってしまい、お菓子の謎より、言葉の謎が多かった。
でもやっぱり、このシリーズ読むと和菓子屋さんに行きたくなる。
蓬莱山、気になって検索してみたら…集合体恐怖症なので苦手だった…勉強になった笑
地元の五色生菓子が出てきたのは嬉しかったし懐かしかった。というか五色生菓子っていう名前を知らなかった。スーパーのお饅頭とか売ってるとこにいつもあるやつだなーって見てスルーするだけだったな。えがらもち、美味しいんだよなー。

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2025年10月26日

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立て続けにシリーズ物2作目
社会に出て1人の大人へとなるまでの葛藤が、少しの恋愛要素を散りばめて描かれている。
前作の軽妙タッチよりも、少しだけ内面描写が多かったが、杏子ちゃんの迷いながらも前を向いて歩く姿が、好感が持てる。シリーズ物の良さがある。
そんな時代もあったなぁ、と甘酸っぱい気持ちが蘇ってきました。

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2025年08月30日

Posted by ブクログ

2作目。

和菓子店で働くアンの成長と、和菓子の興味深い銘や意匠、歴史の蘊蓄、そして和菓子が絡んだ謎が楽しめました。

今回のアンは「働くということ」について思い悩みます。バイトという立ち位置にいる自分。夢や将来について何の考えも持たずただ働いて稼げばそれで良いのか、と。自分の行動や考えの甘さに気付き1人反省し泣く場面も。アンの成長の糸口を感じ応援したくなりました。

実は私はアンの自分を卑下した自虐的なことばかり呟くところは好きではないのですが、自分なりに一生懸命考え頑張っているアンはとても魅力的。スローペースながらも着実に前進していっている姿に目が離せません。そしてある人との関係も。アンなら「甘酒屋の荷」の意味、いつか自分で気づくのでしょうか。

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

この本は勉強になるし、和菓子、文化など色んな事に興味が湧く。余計な事に頭を使う必要がないから好き。今作はアンちゃんのネガティブ爆発。途中嫌気がさすも、周りの人たちのおかげでアンちゃんも私も復活。

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2025年07月10日

ako

購入済み

和む

読後が和みました。
もう和菓子食べたくなるし、怒りも覚えたけど
やっぱり読んでて楽しい!
ほっこり出来ました。

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2021年04月16日

購入済み

ちょっとがっかり

和菓子のアンがとてもよかったので、それと比べるとちょっとがっかり。なんとなく無理っぽい筋運びというか、すっと乗れない感じです。でもまぁ、これから先登場人物はどうなって行くのか気がかりを残すのはそれだけ魅力があるからかな。

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2019年06月28日

購入済み

やっぱり、ほっこり

久し振りに読んで、やっぱりほっこりしました。
好きなシリーズです。
今作で、登場人物の性格が明確に感じられて、より楽しめました。
和菓子にまつわる諺など、豆知識を知れるのも楽しいですね。
疲れた時にあんこ、わかりますー
登山の時は羊羹!

デパ地下の和菓子コーナーに行きたくなりました。

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2018年11月19日

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