【感想・ネタバレ】スピーチのレビュー

あらすじ

川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。
殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。

札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。 〝寄り添い型〞の刑事、天道環奈と、 その上司であり〝人の不幸が見たい〞緑川ミキは事件を追う。 黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、 あの夜、一体何があったのか。 飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれない、 夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何もしらない。しかし─ 。 人には誰にも〝言い分〞がある。被害者にも─ 犯人にも。

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Posted by ブクログ

緑川ミキのキャラクターが良い!何を考えているか掴めない初登場から、節々に見える想いや熱いものを感じ取る。過去の情報が加わることで、より理解が深まっていき、虜にさせられている。刑事三ツ矢シリーズといい、著者の描く人物の言動に毎度深く共感させられて引き込まれる。

重苦しい展開ながらも、謎が謎すぎて、真相を知りたい一心でページを捲らされるストーリーだった。あるあるフレーズだが、「事実はひとつだが、真実は人それぞれ」を物語を通じて感じさせられる。皆が自分の物語を生きていて、その事実をどう捉えるか?どう見るか?はそれぞれ異なり、それぞれに感情移入していると、何が正解・不正解かの境界がわからなくなってくる。どうしても自分が強く共感する誰かに感情移入をしすぎてしまう。その点、第三者的に見ないといけない刑事も大変だなあと思ったり。そんな思いのかけ違いが、思いも寄らない事実を作ってしまうストーリー展開に、イヤミスというのか…もやもやした読書体験だった。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

途中まではまあまあと思っていたところ、終盤に怒涛の展開が待っていた。
2重3重に転調があるサスペンスは読後感がよい。
主人公は25歳くらいの設定の方がしっくり来たのでは?と思った

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

意外な展開と結末に大満足な小説だった。
ただ、36歳の環奈が刑事でありながらあまりに幼い思考能力に苛立ちを感じさせられ、彼女の存在が雑音となり物語の展開に必要性を感じなかった。
子供の時から思いついた事をすぐ口にする
大人になっても治らない、お前はそれでも刑事か!と物語から気持ちが離れてしまった。
だが本作の圧倒的なドラマ性が環奈の雑音を凌駕し、物語の意外な展開に引き回される快感があった。
装丁の長方形の黒い物もこの小説を象徴的に表し読後感を盛り上げてくれた。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

 『スピーチ』を読み進めていく中で、特に強く印象に残ったのは、物語の半分ほどの地点で描かれる 刑事と加害者家族の接触の場面だった。それまで別々の軌道をたどっていた二つの視点がそこで交差し、「この先どうなるのだろう?」と緊張感が一気に高まった。
 しかし、そのあとに続くのは、予想していた展開とはまったく違う方向へと進む物語で、良い意味で裏切られた。物語が線ではなく面として広がっていくような感覚があり、「こう来るのか」と驚かされる楽しさがあった。
 まさきとしかさんの作品は、登場人物が濃く、心理描写がきめ細かいからこそ、そうした意外な展開にも説得力が生まれている。一人ひとりの抱えている過去や弱さ、迷いが丁寧に描かれているため、登場人物の選択に重みを感じ、物語へ深く引き込まれていった。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

親と子の関係性を織り交ぜながらの、次々と明らかになっていく事件の展開で最後まで目が離せないです。
登場人物も個性的なキャラクターばかりで、会話のやり取りが面白かった。
主人公が犯人に問う質問がなかなかに刺さるものでした。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ここからこう来る!?
そんな終板。。。
ただ、途中の考察というか目論見について一部私はん???
という点がありましたが、総じて最後まで目が離せない作品でしたね。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

30代の女性が遺体となって発見される。目には黒いガムテープが張られていた。8年前も同様な事件があった。主人公は50代と30代の女性刑事2人。バディものかと思うと透かされた。2人の間にはいつも緊張関係がはらむ!。半分読み進めた時点で事件は決着をみそうだった。しかしこれからが怒涛の展開だった。いびつな母と息子の関係。真犯人は思いもよらぬまさかの人物。そんな些細なことで人を殺めるなんてと思うが、本人にしてみたら突き詰めた結果なんだろう。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

半分くらい読み進めてから、え、もう解決しそうだけどここからどうなっちゃうの?!まだ残りこれだけあるから、こうか?こうなのか?!
と、あれこれ予測しながら読むのが楽しかったです。

分からない、理解できないものの怖さ。
それを認めてしまうと、なんでもありになっちゃうから…この話だって、結末はこうだったけど、別の人が犯人で、そこらへんに動機はいくらでも転がってる気がしました。

実際には怒らないでほしいけど、なんか、人それぞれの思いとか境遇、考え方、そんなの考え出したら、いつ誰がどんな人を恨んでもおかしくないんだとおもいました。


タイトルも、まぁ、良いと思う。表紙も。


でもさ、やっぱり平凡な自分からすると、起こるべく所に起きた、と思ってしまう。
ここまで過度にいろんなことが絡まってなければ、私の身の回りでは起こらないだろうなとも思ってしまう。

この人に、「普通の平凡な人に起きてしまった理解できない何か」を書いてもらいたいな。
怖すぎるけど…

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2026年04月29日

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スルスルあっという間に読めた。
私の稚拙で安易な推理のうえをいく話で楽しめた。

家族の歪んだ愛情、母親の重い愛、親の心子知らず… 少し湊かなえを思い出す。

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2026年04月24日

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親の愛のエゴ、愛される側の窮屈さ、愛されたかった子の愛の飢え。
親子関係の過度や不足によって起きた悲劇が苦しくて悲しい。

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2026年04月23日

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まさきさんらしい、歪んだ家族の形を警察が追い続ける一冊。こんなにも歪んだ家族愛を、それでも家族の愛なんだと思わせてしまう説得力がすごい。

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2026年03月29日

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まさきとしかさんの三ツ矢シリーズが好きです。
いつも、なんかこう、様子のおかしい母親が登場するんですけど、今回も期待通りでした!
なんだろう、こんな頭のおかしい人間いたら嫌すぎじゃない?って思うんだけど、どこかにいそうだな、っていう感じの嫌さがたまんないです。
今回のMVPは中畑さんの奥さん。思い込みが激しすぎる上に他人に対して攻撃的すぎる!

事件の真相とか、その情報唐突では?ってところはあるんだけど、ちゃんと納得はできたし楽しかったのでOKです。
今回の刑事コンビも好きだったので、シリーズ化するといいな。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

二転三転して面白かったです。母親の息子に対する異常な愛情がとにかくキモい。
緑川と天道のバディもんかな。
緑川刑事が強烈な個性の持ち主で好きになれなかったけど、徐々に好感が持てだした。
天道、あんなにドジでよく刑事になれたなと。
シリーズになってくれたら嬉しい。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

良い。
思いがけない展開。全然関係ないと思っていた中盤登場の犯罪しそうもない人が犯人とは。二転三転。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

『でもさ、世の中には我々の想像が及びもつかない人間がいるんだよ』

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札幌・豊平川の川岸で、女性の遺体が見つかる。紐状のもので首を絞められた他殺体。その遺体の両目には黒の粘着テープが一直線に貼られていた。

事件の捜査にあたる新米刑事の天童環奈とその上司の緑川。捜査員の脳裏に浮かぶのは8年前の未解決殺人事件だった。

隣接する江別市の川岸で女性が絞殺され、その両目は黒い粘着テープで塞がれていた。

同一犯か
模倣犯か

両目を塞いだ黒い粘着テープの意味とは-

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『五月九日、息子が人を殺したことを知りました』

ストーリーは 事件の捜査と、息子が殺人犯だと知った【ある母親の手記】が交互に描かれいく形式。

手記からは 環奈たちが確実に犯人に近づいているかのような印象を受け 今 まさに捕まるんじゃないか?!と思わせ

その実、真相からは遠いところにいるような…。
いったい私たちは誰を追いかけているのだろうか?

誰が真実を話しているの?
嘘をついているのは誰?

それぞれの『ひとりよがりのスピーチ』に惑わされながら、話は二転も三転し そして思いもよらぬ結末へと…。

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『息子への愛はいつだって背骨のように私を貫いている』

今回の作品も まさきとしかさんお得意の「歪んだ愛情」たっぷりな母親が出てきますよー。
ただ本作が「ある母親の手記」から「スピーチ」に改題されたのは 壊れるのは母親のみならず、、ってことでしょうか。

でもなぁ、確かにこの母の愛は狂気だけれど
子どもを愛するってことや、社会に馴染めない子を育てる苦労とか、親として思うところは同じなはず。だから思う。心の歪みや 罪を犯すまでに至ってしまうのは「孤立」からくるんじゃないかなって。

「家族」っていう狭い空間。その家族の気持ちさえわかってあげられない。わかってもらえない。となったら-。

『プロローグ』の1ページ、あなたはこの家族の闇の深さを知ることになりますよ


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これは 「三ツ矢&田所刑事シリーズ」に継ぐ、新シリーズになるのでは?と思ったら 本書の特設サイトで『新シリーズ始動!』ってデカデカと書いてあった!笑

キャラがねシリーズものになりそうなキャラなのよなー。( ˶'ᵕ'˶)ワクワク
主人公の新米刑事・環奈が「ヤル気空回りの ちょいポンコツ刑事」で、この子 本当に刑事かしらって心配になっちゃうくらいで ちょいとイラッとくるんだけど。でももしシリーズになるとしたら、最初はポンコツくらいじゃないと成長が楽しめないもんなぁって思ってたのよ!

そして、環奈の上司である緑川は 「一匹狼」「狂犬と呼ばれるほどの不幸の嗅覚の持ち主」。警察官になった理由は「人の不幸がみたいから」。年齢は違えど「アンフェア」の雪平夏見を思わせる女性。近寄りがたく 何か暗い過去を背負っていそうな…。

三ツ矢シリーズとは逆に女性凸凹バディの警察ミステリです。

こちらのバディもシリーズを重ねながら ちょっとづつお互いの壁を壊していく展開を…と期待。

(田所はいつまで経っても三ツ矢に振り向いてはもらえないけれど ‪(  ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝヤレヤレ)

あと、個人的にちょいちょい出てきた 同じく緑川班の森田優弥が一番気になるアイツ。超軽薄そうに見えて一番闇深そう。で好き。

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

殺人を犯したという息子の母の告白を挟みながら物語は進む。・・・が、事件のラストは予想外。
緑川と天道という女性刑事ふたりのやりとりは心地良い。キャラも立っていて映像化しそうだな〜、そしてシリーズ化しそうだなあ〜。
物語の最後に明かされる緑川のプライベートのエピソードには切ない気持ちになる・・・。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

息子に異常な形の愛情を持つ母親の手記がなんとも気色悪い。手記と並行して事件を紐解いていく流れはとても面白い。緑川と天道の会話や関係も面白い。
全体的に漂う愛情の異常さや犯罪の異常さが不気味さを増す。続編を期待する。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

みんな、自分が愛されていないと思って闇堕ちしていくのですね
終盤の展開は読めなかった

ラスト1ページが怖かった

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2026年02月27日

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オーディブルで。
ナレーションが良くて、あっという間に聴き終えた。
各刑事のキャラが立っていて、ふふっとなるシーンも多く、ヘビーなストーリーだけれども楽しめた。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中盤であっさり犯人が判明したので、これは真犯人ではないよな?と思ってたらそこから二転三転。エピローグから察するに犯人は自分の罪を認めないで擦り付けるつもりか?

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

3.5
自分の地元が舞台のミステリーだったので読んでみた。犯人が気になりつつも、二転三転って感じか。母親の歪んだ愛情。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

犯人は一体誰なんだ、というミステリだけど、ラストなかなかの衝撃だったな。
人間の暗部に、闇に打ちのめされる。
ただ、主人公のキャラがちょっとお間抜けすぎでは?

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

残り三分の一を過ぎた頃から急展開。緑川先輩のイメージが脳内では教場の風間教官だった。こちらは女性だが。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まさきとしか といえば母親モノ。
また母親モノか!という感じはするけれど、それが「まさきとしか」だと思う。

北海道での女性殺人事件。被害者は両目を黒い粘着テープで塞がれていた。
主人公の女性刑事と天道環奈と上司の緑川ミキ。
天童のキャラが好きになれなくて、なんだか全体的に冗長な感じがした。
そしてあまりにも唐突に出てくる犯人。

表紙は、球体と黒い粘着テープ。
緑川ミキの話し方が、あまりにも男性っぽくて。読書って文字だけだから、話し方が男性っぽいと男性が話しているのかなって思ってしまって、なかなか違和感。
タイトルの「スピーチ」は、なんだかしっくりこないなぁ。
そして、エピローグは可哀想。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

札幌・豊平川の岸辺で見つかった、目元を黒いテープで覆われた女性の遺体。数年前の未解決事件を彷彿とさせる異様な光景から、物語は静かに、だが逃れられない速度で動き出す。

本作の最大の牽引力は、事件を追う二人の女性刑事の鮮烈なキャラクター造形である。
被害者の心にどこまでも寄り添おうとする天道環奈と、その上司でありながら底知れない影を纏った緑川ミキ。この歪なバディが興味深い。

並行して描かれるのは、自分の息子が犯人だと信じ、狂信的なまでの愛情と葛藤を手記に綴り続ける一人の母親の独白。
誰の言葉(スピーチ)が真実で、誰の言葉が虚飾なのか。

謎解きの面白さはもちろん、その動機の根源に横たわる「孤独」と「選別」の残酷さをまざまざと見せつけられる。

物語の終盤でようやく真実が明かされるという、ある種ミステリーの王道(あるいは「お決まり」)の手法が取られている。情報をすべて与えられないまま進むもどかしさはあるものの、それを上書きして余りあるのが、刑事・緑川ミキの強烈な存在感。
彼女の特異なキャラクターが物語に一本筋を通しており、読後感が決して嫌なものにならないのは彼女の功績によるところが大きいと思われる。







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2026年03月19日

Posted by ブクログ

わりと静かな進行
未熟な刑事役設定の心の声が現代的で面白い
自動車の運転など多少強引な部分はある
愛情というのは良くも悪くもなるのだなと思う

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

気持ち悪いなあ〜
女児親にこの傾向は薄くない?(偏見)
誠に男児親(偏見)
女親の女児に対する姿勢と男児に対する姿勢の違い、実際あるやつだぁ…って感じだった
まあ偏見だけども
しかし未熟な人間は子をなすべきではないと思いますね(過激思想)

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

母親の手記と現実が並行して描かれているので、犯人にどう捜査が近づくいくのかが面白く読めた。その後、二転三転するのだが。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

タイトルにあまり共感できず。
真相が何重にも重なり、二転三転していくの展開は好みだった。犯人当てより展開を楽しむ読み方なら楽しく読めるかと。
この方の作品は人の闇深さをよく描けてると思います。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

本の帯から私の息子が犯人ですっていう話なのかと思って読み進めて行くとあっちやこっちの話がどんどん繋がっていき、思いもよらぬ着地点。
誰しも言い分があるって言うのはそうなんだろうなと思わせる。その人に見えてることが真実になっちゃうんだよなと思った。
ちょっと結末がヘビーだった。

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2026年02月22日

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