【感想・ネタバレ】スピーチのレビュー

あらすじ

川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。
殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。

札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。 〝寄り添い型〞の刑事、天道環奈と、 その上司であり〝人の不幸が見たい〞緑川ミキは事件を追う。 黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、 あの夜、一体何があったのか。 飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれない、 夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何もしらない。しかし─ 。 人には誰にも〝言い分〞がある。被害者にも─ 犯人にも。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

良い。
思いがけない展開。全然関係ないと思っていた中盤登場の犯罪しそうもない人が犯人とは。二転三転。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

殺人を犯したという息子の母の告白を挟みながら物語は進む。・・・が、事件のラストは予想外。
緑川と天道という女性刑事ふたりのやりとりは心地良い。キャラも立っていて映像化しそうだな〜、そしてシリーズ化しそうだなあ〜。
物語の最後に明かされる緑川のプライベートのエピソードには切ない気持ちになる・・・。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

息子だけを愛し、離れていかないよう外出時には睡眠薬まで飲ませる母親の悍ましさ
母からは無関心、父からは邪険にされる娘舞は心が壊れてしまったんだろうな エピローグはあまりに哀れではないかと思った
それにしても新人女性刑事環奈は好きになれない 聞いてばっかりでなく自分で少しは考えろ、と言いたくなるし、思ったことすぐ口にだすのは思慮がないし刑事に向いてない まさに薄っぺらい人物にしかみえない

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まさきとしか といえば母親モノ。
また母親モノか!という感じはするけれど、それが「まさきとしか」だと思う。

北海道での女性殺人事件。被害者は両目を黒い粘着テープで塞がれていた。
主人公の女性刑事と天道環奈と上司の緑川ミキ。
天童のキャラが好きになれなくて、なんだか全体的に冗長な感じがした。
そしてあまりにも唐突に出てくる犯人。

表紙は、球体と黒い粘着テープ。
緑川ミキの話し方が、あまりにも男性っぽくて。読書って文字だけだから、話し方が男性っぽいと男性が話しているのかなって思ってしまって、なかなか違和感。
タイトルの「スピーチ」は、なんだかしっくりこないなぁ。
そして、エピローグは可哀想。

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2026年03月20日

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