ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 完璧じゃない、あたしたち

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    色々な女性について書いてある短編集でした。
    23作品と大ボリューム。なんだかお得な気分になりました。
    文章表現が多彩で、勢いがあって読む手が止まりませんでした。
    ワタシが読んできた中でもなかなか出てこない文章表現がたくさんあり
    ある意味で語彙力が増えました。

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    2026年07月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    最高!
    としか表現できない。
    知念実希人先生執筆ありがとうございます。
    愛蔵版でたら絶対買いたい。
    ワンチャンないかな?

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    2026年07月05日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    2度読み必須!
    それは間違いない。
    グロさは良いけど途中のストーリー展開がいまいちすぎて読み進めれなくて少し根性使いました。
    個人的には満点だけど、評価が極端に分かれるだろうなという本。

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    2026年07月05日
  • つづれ!漢字男子① いとへんが消えたお泊まり学習!?

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    ゆあ です > <

    恋くん あざとかわいすぎ ♩

    ゆあ は 恋くん 推し です ‼️

    純くん も イケメン ーー > < ♡

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    2026年07月05日
  • ナルコトラフィコ

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    重厚な内容でした…。著者の丸山ゴンザレスさんはクレイジージャーニーで知った大好きなジャーナリスト。その番組内でのイメージ(良く頭ぶつけたり、フンを踏んだり…)が強いが、流石は危険地帯ジャーナリストの第一人者!
    世界を巡る麻薬網の旅を記したこの本は本当に読み応えがありました!

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    2026年07月05日
  • 世界はきみが思うより

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    ネタバレ

    久々になってしまった、寺地はるな。本作も寺地はるならしい、「普通」じゃないから生きづらい人たちに視線を向けて、それでも幸せに生きようとする姿を描く。

    他人の作ったものが食べれない高校生冬真、体重を増やすことに極度の恐怖心を持つ社会人紗里の2人の視点を交互に配置して物語は進行する。冬真の同級生時枝君、その妹の弓歌、紗里がマッチングサイトを通じて出会った水田さん…みんな色々な生きづらさを抱えていても一所懸命生きていて、優しい。

    その言動一つ一つが丁寧に思いをもって描かれていて、腑に落ちる。世の中には社会正義の皮をかぶった悪意や偏見や扇動に溢れているけど、そんなものに意識を向けず、自分の大切な人

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    2026年07月05日
  • お隣さんの置き配がヤバすぎる

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    おもしろかった〜
    これも映画化してほしい~
    個性的なキャラとホラーな絵面、派手なカーアクション!
    楽しみ~

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    2026年07月05日
  • ミハイル・ゴルバチョフ 変わりゆく世界の中で

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    彼が理想主義者であり、人々がより自由で幸福な世界を作り上げる為に何をすべきかを考えていたことがよく分かる。
    彼はソ連のトップに立ったが、学者や哲学者の様な思考で、権力闘争にあけくれるタイプでは無く、珍しいタイプであったと思う。
    私は彼が求めた平和的な理想を作り上げなくてはいけないと思っているから、左から右に振れた振り子が再び左に振れ出している世界の中で、彼を再評価すべきだと思っている。
    彼の思考の一端に触れられただけでも一読の価値はある。

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    2026年07月05日
  • ナースの卯月に視えるもの

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    お仕事小説。
    思い残しがみえる卯月。見えたら良いのにと思う反面、見えたら見えたで悩みもあるのだ。ミステリー要素も少しあった。お仕事にたいする悩みの言語化が的確だった。

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    2026年07月05日
  • みんなのうた

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    ずっと読んでみたかった重松清さん、はじめて読みました。
    それぞれの登場人物の気持ちが、どれも共感できました。
    田舎独特の人間関係って面倒くさいこともあるけれど、やっぱりあったかいなぁと感じるお話でした。
    童謡「ふるさと」を、おばあちゃんのキミさんが歌う場面は、思わずホロリときました。

    また別の作品も読んでみたいです。

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    2026年07月05日
  • こわいハコ

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    p234【怪談】トウバコ様。
    でまだ途中ですけど…
    実話怪談とホラー小説のコラボってなんぞや?と
    思いましたが…読んでみたら怖いし、面白いです…。
    まだ途中です。全p380です。
    また後ほど…。

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    2026年07月05日
  • 本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

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    新しい視点の本。
    普通は、知識を取り入れるのは本を読め!読んだがいいよ!という視点の方が多いけどこの本は別に本じゃなくても動画などの媒体で情報を仕入れ賢い人も多いということがわかった。インタビュー形式で情報を仕入れていて、なぜ読まないかの本音というか革新に触れることができたのかなと思った。あとはタイトルの本が読めなくなったというのも意味があったし、作者自身も文章に関わる人なのに文章に値段がつかなくなっているやつ現状が悔しいだろうなと思った。一般大衆はやっぱり無料や安価な方に流れていくし、本はラテン語かしているというのが結構的を得ているなと思った。また、本を読んでいる自分が好きみたいなのは本を好

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    2026年07月05日
  • 迷路の始まり ラストライン3

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    記憶力オバケ刑事のガンさんシリーズ第3弾!これまでは1、2弾は一冊完結型だったけど、3弾にして今後も継続して出てきそうな"謎の組織"出現!
    今後はこれまでとはちょっと違う展開になりそう!

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    2026年07月05日
  • ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話

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    ビリギャルをお母さんのああちゃん視点で知ることができます。いろいろと失敗とされるご経験もありながら、子育て、夫婦関係よくするために奮闘されているのを知るにつけ、自分も同じ失敗をたくさんしてきているな、浮上させなくてはいけないなと思います。子供を信じて無償の愛をかけ続けられたのは本当に素晴らしです。

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    2026年07月05日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    目の見えない主人公が、母親との暮らしを経て、ひとりで生きて行くに至るまでの物語。前半は少し怖く感じたが、後半には希望を感じた。

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    2026年07月05日
  • C線上のアリア

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    ネタバレ

    湊かなえさんの「上品な人」はある程度のテンプレートがある気がする。
    弥生さんはその良性の方に位置する「上品な人」。

    こんなに集中する?ていうくらいに毒姑の連鎖。
    判を押したような毒姑ばかりでどれがどの姑か途中で混乱した。
    弥生さんがその連鎖に繋がらず上品な人のままでいられたのは子供に恵まれなかったおかげで、と皮肉な説も浮上する程に。
    久雄さんですらそこで人生の幕引きをしていなければ、母親の下の世話を妻に丸投げする夫になる可能性だってゼロではなかったかも。

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    2026年07月05日
  • 赤と青とエスキース

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    読み終わったと同時に「ヤバ…この本……」と声に出したのは初めての経験だった。
    青山美智子さんの本はひとつの物や事柄が色んな人へ巡り巡っていき、暖かな気持ちにさせてくれるものが多い。が、この本はその要素が秀逸している。
    一枚のエスキースから始まり、色んな場面へ展開し、そして最後のエピローグで答え合わせ。
    あまりにも気持ちの良い本で、
    またすぐに読み直したくなる本、
    ずっと本棚に、もはや傍に置いておきたい本……。
    私自身の経験してきたことも重なり、手放せない大切な本になりました。

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    2026年07月05日
  • ガチョウの本

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    ネタバレ

    幼馴染の友情を描いた作品で自分の幼い頃と重なる部分もあり、忘れていた感情が蘇り不思議な読書体験となりました。

    決して優しく温かみのある内容ではないにも拘らず文章を読んでいると脳なのか気持ちなのか解らないですが、癒される筆の走らせ方をしていてドーパミンなのかエンドルフィンなのかセロトニンなのかオキシトシンなのかなんなのか何かがドバドバ出てていました。

    訳者のあとがきで著者の息子さんが亡くなられているのを知った時はショックでした。

    なぜガチョウの本なのかは読んでみて欲しいです。オレンジでオレンジは切れないそうです。

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    2026年07月05日
  • 自転しながら公転する(新潮文庫)

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    ネタバレ

    都が仕事、家族、恋愛で悩みを抱えていく中で、都の内面があらわになっていくのを読んでいくと、「わがまますぎる、もっと相手の気持ちかんがえてやれ」と思ってしまった。けど、自分もその立場になったらそう考えてしまうかもしれない。それは、幸せを求めて過ぎているからなのではないかと思った。周りと比べて自分の状況が不幸せに見えてしまうし、自分の将来を考えたら周りが見えず他者のせいにしてしまうこともあるかもしれない。だから、共感する面と共感できない部分があって都に感情移入ができなかった。けど、人間の本来の内面を垣間見れた。自分も理想を追い求めて、わがままになって人を動かしたりする。自分に置き換えると、私の妻も

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    2026年07月05日
  • かがみの孤城

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    みんな悩みや弱みはある。人前では強がっていても誰だって苦しみを感じていると思う。ここまで人の核心を突いてくるのは凄い。怒涛の伏線回収も見所。もっと早くこの本に出会いたかった。

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    2026年07月05日