小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
奇しくも仲のいい後輩の家にいるヨウムの動画を見せてもらったあとに読んだので、「りすぁちゃん!」というのが脳内再生されてクスクス笑ってしまった。
理佐と律がふたりで生きて行くと決めたきっかけの人達の表記が、ほんとに最初らへんしかなくて腹ただしかった。
律がまだ8歳の時しかほぼ出てこなかったのに対して、大人の都合であまりにも身勝手すぎるなと思った。
公園にいた律の姿を想像して、なんだか胸が締め付けられて、読み終わってから考えたらあの描写が1番悲しかった。
作中何度か出てきたが、ほんとに周りに恵まれていたとは思った。
舞台がどこかは分からなかったが、田舎特有の嫌がらせもあるにはあったと思うが、そ -
Posted by ブクログ
ネタバレ安心して読めるジョーピケットシリーズ…なんだが、本作はシリーズとしてのかなり異色作、翻訳者やレビューを読むと大きな転換点と迎えると描かれているが、確かにそういうイメージがある。
3女ルーシーの成長とジョーとメアリーベスの子離れ、そんな流れの裏でリズムを刻むようなネイトの環境変化、これだけでも大きな転換を感じさせるのに、本作で起こった事件はワイオイング州猟区管理官の枠を大幅に逸脱しており、尾を引く気配が濃厚。次回作の楽しみ70%、怖さ30%
***ここからかなりネタバレを含むことを書く***
リブが亡くなり子供をジョー夫妻に預けたネイトが復讐者と化す、という一番悪い予想は外れたは良かったも
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