無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「坂の上の雲 第3部」
2011年12月4日~ NHK総合
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之
「坂の上の雲 第2部」
2010年12月5日~ NHK総合
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之
「坂の上の雲 第1部」
2009年11月29日~ NHK総合
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
児玉源太郎さんが、乃木希典さんと乃木軍司令官職を交代して2、3日で203高地を陥した。人がたくさん亡くなっているのに、小説として面白いと思ってしまうのは良くないことなのかと思ってしまう。
戦国時代は職業軍人で、大将が無能であれば逃れる自由があったが、近代国家は憲法によって徴兵されそこから逃れる自由が無くなった。
専門家は昨日までの専門家で、明日の専門家ではない。狭い思考範囲により、現在の状況に対応できない。現場が優先。
秋山真之は兵理はあらゆる戦史を読んで研究し、その上で個々が会得せよと言う。気合と根性で多くの兵を無益の死に追いやってははいけない。勉強して、なるべく仲間を死なせない事。
Posted by ブクログ
『坂の上の雲』の5巻。
この巻では、前巻から続く日露戦争の戦況が進み、騎兵に注目されている。
今回だけに言えることではないが、この作品を読んで痛感することがあります。
「慢心してはいけない」
ということです。
本書におけるロシア軍は、様々な場面で日本軍を侮り、国内の権力争いに明け暮れ、それが悪い結果に繋がります。
仕事においても同じことが当てはまりそうです。
自分たちを過信していては、正しい判断はできません。
正しく状況を把握しなければなりません。
また本来はお客様を見て仕事をするべきところを、社内の上司を喜ばせるために気を配ってしまっている。
そんなことはないでしょうか?
私自身は社内の権力争いに興味がなく、そのために不遇な目に遭うこともありますが、あまり気にしていません。
やはり、社会に出て仕事をするからには、誰かを喜ばせるためにするべきと、私は考えています。
会社のお金は自分のお金ではなく、それを使わせてもらうからには、社内で機嫌を取るために使うのではなく、社会のために使うべきものです。
この『坂の上の雲』に出てくる人物のように、熱い気持ちを持って、仕事に向き合いたいものです。
坂の上の雲で描かれるリーダー像に、『リーダーが先頭に立ち戦う姿勢を示して士気を上げる』というものがあります。
今の社会では、リーダーというとスマートにマネージメントをするイメージを持つ人が増えたように思います。
しかし、本当に現場から尊敬され、信望を集めるのは、一緒に汗をかいて、戦ってくれる人だと私は思います。
そして、私自身もそうありたいと常々思っています。
Posted by ブクログ
▼旅順が落ちない。なんともストレスである。ただ、通読3回目にして、司馬さんの「なんとなくの小説的意図」に気づく。司馬さんは旅順描写がストレスであろうとわかっていて、加減してはる。でも後でスカッとするためにはある程度ストレスも与えねばならぬ。▼司馬さんの取材もすごいが、それ以上に語り口がすごい。何かといえば「前代未聞」、「古今に例がない」、「史上初であろう」、みたいな文句が手を変え品を変え。それくらい、つまりは「面白いんだよこれ〜、ね?面白いでしょ?」、「この人物のこのエピソード、最高なんだよね〜、ね?最高でしょ?」ということ。▼これが逆に非難する場合も同じくになる。旅順の作戦司令部とか。▼というわけで語り口に引きずられ引き込まれ、とにかく面白ぇ。
「坂の上の雲 第3部」
2011年12月4日~ NHK総合
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之
「坂の上の雲 第2部」
2010年12月5日~ NHK総合
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之
「坂の上の雲 第1部」
2009年11月29日~ NHK総合
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
試し読み
小説・文芸