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プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる
完成品ではなく「制作過程」を売る! “良いモノ”だけでは稼げない時代の新常識 インターネットによって完成品はすぐコピーできるようになった。だから完成品で差別化するのは難しい。 そんな時代にはプロセスにこそ価値が出る。なぜならその人だけのこだわりや哲学が反映されたプロセスは誰にもコピーできないからだ。 完成品ではなく制作過程そのものを売る。 プロセスエコノミーはこれからを生きる全ての人の武器になる。 めちゃくちゃ面白い。価値の源泉が「アウトプット」から「プロセス」に移行する。全ビジネスパーソンにとって必読です! 山口周 プロセスエコノミーは“道”を極める日本人にとって大チャンス! けんすう(古川健介) プロダクトはプロセスのメディアになる 一橋大学教授楠木建 第1章 なぜプロセスに価値が出るのか 乾けない世代の誕生 乾けない世代が重要視する「幸せの3要素」 「役に立つ」より「意味がある」 グローバル・ハイクオリティかローカル・ロークオリティか 所属欲求を満たすための消費活動 不安な時代のアイデンティティとしてのブランド 「信者ビジネス」の正体 世界の若者の「日本のオタク化」 フィリップ・コトラーの「マーケティング4・0」 6Dですべてのアウトプットが無料に近づく 2050年に電気代はタダになる? 物体そのものがなくなる未来 シンギュラリティ大学の「エクスポネンシャル思考」 第2章 人がプロセスに共感するメカニズム オバマ大統領を誕生させた「Self Us Now」理論 ノーベル経済学賞学者の「システム1」「システム2」理論 デービッド・アーカーの「シグネチャーストーリー」 「人のために」という欲望 ハイネケンの最高すぎるCM 第3章 プロセスエコノミーをいかに実装するか 「正解主義」から「修正主義」へ 「幸せの青い鳥」はどこにいる? 「オーケストラ型」から「ジャズ型」へ 情報をフルオープンにして旗を立てる クリエイターを応援してくれるセカンドクリエイター アウトサイド・インかインサイド・アウトか 第4章 プロセスエコノミーの実践方法 1億総発信者時代の「Why」の価値 伝統文化の「心技体」 スティーブ・ジョブズ亡きあとのAppleの課題 最強のブランド「宗教」に学ぶ サイモン・シネックのTEDプレゼンテーション 楽天で人気店になるための3つの法則 「しくじり」が共感を呼ぶ 「シンパシー」「コンパッション」という2種類の応援 ジャングルクルーズ型かバーベキュー型か 第5章 プロセスエコノミー実例集 BTSが世界市場で突き抜けた理由 ジャニーズ事務所の緻密なファン戦略 中国シャオミの「みんなで作り上げるスマホ」 メルカリでは野菜を売れ 「北欧、暮らしの道具店」が成功した理由 ゲーム配信と Clubhouseがヒットした理由 予測不能なプロセスこそ一番の果実 創業9年で10億ドル企業になった「Zappos」 広告宣伝費がゼロになる時代 Y Combinatorのオフィスアワーが生んだAirbnbとStripe 第6章 プロセスエコノミーの弊害 自分を大事にして常に「Why」に立ち返る プロセスエコノミーは調整のレバーを間違えてはいけない 大切なのは他人ではなく自分のモノサシ フィルター・バブルの危うさ SNSがもたらすプロセスの肥大化 「主体」を「観客」にするな 「現実を視よ」 「Will」「Can」「Must」の順番を間違えない 第7章 プロセスエコノミーは私たちをどう変えるか 世界的ベストセラーを生んだプロセスエコノミー的な生き方 人生をEX化する 夢中の3条件 Googleの20%とマインドフルネス 2割の働きアリはなぜ砂糖を見つけられるのか うろうろアリが生み出した Netflix 「ジグソーパズル型」から「レゴ型」へのパラダイムシフト -
プロ野球激闘史
【目次】 第1章 私を叱り、育ててくれた巨人軍 ●長嶋茂雄 私を引退に追い込んだホームスチール事件 ●王貞治 世界のホームラン王を育てた2人の師匠 ●川上哲治 現役時代からの確執と感謝 ほか 第2章 達人たちの神業――投手編 ●杉下茂 絶対ストライクゾーンに投げなかった「元祖フォークボール」 ●稲尾和久 巨人の伝統と誇りを粉砕した鉄腕 ●金田正一 巨人ナインが“金田天皇”を認めた理由 ほか 第3章 達人たちの神業――野手編 ●吉田義男 なにかと私と比較された、阪神の牛若丸 ●張本勲 正論を貫き続ける、日本球界一筋の安打製造機 ●落合博満 もう一度監督として革命を起こせ 第4章 西武監督時代――意識革命の主役たち ●江夏豊 プッシュバントで攻略した天敵 ●秋山幸二 日本刀の特訓で40HR、93打点の大爆発 ●工藤公康 ドラフト会議の席で指名を決めた「坊や」 ほか 第5章 ヤクルト監督時代――“万年Bクラス”大化けの原動力 ●若松勉 「缶ビール事件」で生まれ変わった小さな大打者 ●チャーリー・マニエル 「二度とお前を使わない」で奮起した赤鬼 ●森昌彦 選手を育てられなかった名参謀 ほか 第6章 新時代の達人候補たち ●佐々木朗希 163キロの怪物は“大谷二世”になれるか ●阿部慎之助 指導者として巨人野球を厳しく教える ●大谷翔平 二刀流復活を阻むケガ体質と肉体改造 ほか -
プロ野球・二軍の謎
一軍を支え、一軍を目指すプロ野球の二軍。各チームに所属する約70名の「支配下登録選手」のうち、一軍登録された28名を除く最大42名の彼ら二軍選手は、どんな日々を送っているのか? 一軍の状況次第で急遽昇格することもあれば、二軍戦への出場機会ですら一軍選手に奪われることも。調整中のベテランと新人選手が入り交じり、「プロの厳しさ」を肉体的・精神的に学ぶ「二軍のリアル」を元メジャーリーガーの現役監督が解説。さらには、日米ファームチームの違いや二軍の試合の楽しみ方、監督ならではの苦労や裏話も満載。 -
プロ野球は、審判が9割 マスク越しに見た伝説の攻防
野村克也・長嶋茂雄・落合博満・桑田真澄・イチロー・大谷翔平…… 通算2902試合をジャッジし、NPB初代審判長なども務めた 元プロ野球審判員が語る、監督・選手・日本シリーズの裏側とは? ●INNING 1 5人の大監督 ・「影の審判部長」落合監督 ・野村克也監督いわく「すべての力を出しなさい」 ●INNING 2 9人の名投手 ・〝大魔神〟佐々木の4種の神器 ・「超一流」ではないが、「すべて一流」の桑田 ●INNING 3 スラッガーBEST5 ・ネクストからスイング音が聞こえた松井秀 ・鈴木尚典、イチロー、前田智。左の強打者の系譜 ●INNING 4 ポジション別ベストナイン ・「正直なキャッチング」の谷繁 ・日米でルールを変更させた「投手・DH」大谷翔平 ●INNING 5 マスク越しに見た日本シリーズの攻防 ・96年=仰木監督とイチローの抗議で辞任覚悟 ●INNING 6 伝説の日本シリーズ ・74年の歴史における伝説的ジャッジ3つ ●INNING 7 審判の存在意義 ・「俺がルールブックだ」と言い切れるバックボーン ●INNING 8 退場劇 ・大監督・森。プロ35年目の初体験 ・今をときめく岡田監督も退場させた ●INNING 9 野球新時代の「ルールとリクエスト」 ・審判界にも女性進出 -
プーチンの戦争
日米同盟があるので大丈夫……などと思っていませんか。 その理屈が通らないのは、ウクライナを見ると明らかです。 私たち一人一人が、その現実に目を背けず、向き合うことでしか、 この危機を乗り越える道はありません。 第1章 プーチンが始めた戦争 ・誰が、プーチンをとめられるのか ・ゼレンスキーとイスラエル ・プーチンとスターリン ……ほか 第2章 戦争犯罪人 プーチンを裁けるか ・戦争の代償を払わせるために ・過去に裁かれた戦争犯罪人 ・アメリカはなぜ、プーチン大統領を裁けないのか ……ほか 第3章 プーチンの情報戦 ・総理とガラケー ・LINEを使わない理由 ・中国の太陽光発電と太陽光パネルの2つの闇 ・中国人が日本の土地を買いあさる理由 ……ほか 第4章 核なき国家戦略 ・もし日米同盟が破棄されたら ・専守防衛の残酷と罪 ・待ったなし! セキュリティ・クリアランス ・日本の安全保障のロールモデル ……ほか -
平穏死という生きかた
こんなにも安らかで、優しい死があったのか!? 逝きかたを覚悟してから、本当の人生が始まる 自分の人生が、いつ、どんなかたちで幕を下ろすのかは誰にもわかりませんが、 誰のもとにも死はかならず訪れます。それが生き物としての宿命です。 高齢化社会も待ったなしの今、私たちは「そのとき」のことを真剣に考えなければなりません。 人は、「死」をきちんと自覚し、自分自身の人生に覚悟が定まった時に、 そこから本当に「後悔のない生」を生き始めるのかもしれません。 命と向き合い続けた、看取りの第一人者による幸せな生涯の閉じかたの指南書。 1章 「平穏死」を阻む現代医療の真実 2章 死と正面から向かい合う 3章 凛として、老いを生きる 4章 悔いなく逝くための「入舞」を準備する -
平成はなぜ失敗したのか 「失われた30年」の分析
平成経済史が一気にわかる。 「平成」という時代の失敗の検証なしに、日本は前進できない! 日本人が遅れを取り続ける原因を徹底解明。 平成の30年間を一言で言えば、世界経済の大きな変化に日本経済が取り残された時代でした。平成時代を通じて、日本経済の国際的な地位は継続的に低下したのです。 ここで重要なのは、「努力したけれども取り残された」のではなく、「大きな変化が生じていることに気がつかなかったために取り残された」ということです。改革が必要だということが意識されず、条件の変化に対応しなかったのです。 平成の時代が終わることから、平成回顧ブームが起き、多くのメディアが「平成を振り返る」という特集を組んでいます。 振り返るのであれば、過去を懐かしむだけでなく、なぜこの時代が日本にとっての失敗の時代になってしまったのか、その原因を明らかにすることが重要です。そうすることによって、平成回顧ブームを意味あるものにすることができるはずです。 本書は、このような観点から、平成時代の経済を分析し、重要な選択の局面において、本当はどうすべきだったかを考えます。 それらを、いまの日本経済が抱える問題との関連で取り上げ、将来に向かって日本が何をなすべきかを検証します。主として日本の経済について述べますが、それだけでなく、世界経済についても言及します。とくに中国の変貌と成長が重要な関心事です。 本書が平成のつぎの時代において少しでも役に立つことができれば幸いです。 (「はじめに」より) -
平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命
アルコール依存症、離婚を経て取り組んだ断酒。そして、手に入れた平熱の生活。 退屈な日常は、いつでも刺激的な場へと変えられるのだ。 等身大の言葉で世界を鮮やかに描く、注目の書き手、登場! ! 目の前の生活を見つめなおす。自分の弱さを無視し、無理に自分以外の「何者か」になろうとするよりも、すでにあるものを感じ取るほうが人生を豊かにできると確信したからだ。 深夜のコンビニで店員に親切にし、朝顔を育てながら磨く想像力。ヤブイヌに魅了されて駆け込む動物園。蓄膿症の手術を受けて食べ物の味がわかるようになり、トルストイとフィッシュマンズに打ちのめされる日々。そこに潜む途方もない楽しさと喜び――。 私たちは、もっと幸せに気づくことができる! -
ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法
「男と女、どっちがつらい?」 そんな不毛な争いはやめて、みんなでジェンダーの呪いを滅ぼそう! 読むと元気になる爆笑フェミエッセイ。 ジェンダー知らなきゃヤバい時代がやってきた 私が嫌われてもフェミニストを名乗る理由 俺の股間と黄金のような夢の話 JJはなぜDaiGo化せずにすんだのか? ミナミさんがこのコラムを読んでくれるといいな 「男の子はどう生きるか?」JJからボーイズへの遺言 「ぼくの推しを守って」イマジナリー桶を打ち鳴らす仲間たちへ ロリコンに甘すぎる国で子どもを守るためにできること おらこんな村イヤだけど、諦める気はさらさらない 「性が乱れる」に歯茎がめっさ痛いやないか 祖母の名は ノットオールメンはもう聞き飽きた 次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため 男と女、狂っているのはどっち? RBG先輩、私もあなたのように闘いたいです…他。 「せやろがいおじさん×アルテイシア」特別対談も収録。 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。 「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう!と元気づける、現代の必読書。 -
ヘレテクの穴
これはSF? それとも ホラー? 転生もの? 『透明なゆりかご』の沖田×華が、新井素子の名作『二分割幽霊綺譚』で「暴れる!」宣言。 中学3年、剣道部の斎藤礼朗(もとあき)は、ある日、医師から「性分化疾患」つまり「医学的に女性」であることを宣告される。彼は絶望のあまり、親友にも恋人にも別れを告げずに去り、1人暮らしを始め、名前も「礼子(のりこ)」に改めて転校先の女子校で女子として息をつめるようにして生き始めた。とくにやりたいこともないので大学は美術系に進む。それでも続く絶望と陰々滅々とした日々。そんなある時、家出女子高校生のような娘・砂姫(さき)に出会い、斎藤の人生は転がり始める。こんな毎日もこれはこれで楽しいのかなと思った矢先、斎藤の運命は、死の匂いを放ち出した……。人間とその他の生物の命の矛盾と交歓を壮大なスケールで描くエンターテインメント漫画。 -
偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。
「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいない」と、時計師であるジュルヌ氏は話す。彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。 ものを作る、ということにおいて、クリエーターは利口になってはいけない。あれこれ口を挟むことは誰でもできる。でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエーターにしかできない。クリエーターはたとえ周囲に『偏屈』だと言われても、自分の考えを貫くべきである。そこに真の発明があると「F.P.JOURNE」は教えてくれる。 -
偏差値29からなぜ東大に合格できたのか
親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術 etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法 -
ベンゲル・ノート
スポーツキャスターとして活躍する中西哲生は、名古屋グランパス選手時代に、ベンゲル監督のトレーニングメニュー、ミーティングでの発言などを一冊のノートにメモしていた。本書は、そのノートをもとに、世界的名将ベンゲルの理論、戦術のすべてを明らかにする。 -
方丈平家物語
『平家物語』の作者は、鴨長明だった! 鴨長明の自伝と思しき古文書が見つかった。そこには彼の波乱に満ちた生涯と、『平家物語』が作者不詳に至った謎が詳細に綴られていた――映画「女囚さそり」シリーズ、「プライド 運命の瞬間」、「日本独立」監督による精緻で濃密な書き下ろし歴史小説。 短歌と、琵琶と、女人に生きた男の、我欲と失意と諦念。 京都日野にある某寺の、長年、開かずの扉と言われた土蔵から古文書、伝鴨長明作「方丈平家物語」が発見された。紐解いてみれば、どうやら鴨長明による自伝のようである。長明が、ツイていないが無常観だけでもない、日々の彩りの満ちた自らの人生と、平家一族の栄枯盛衰、源氏の台頭といった同時代を重ね合わせ、起こったこと、見たことをつぶさに記録している。まさに記録する男・鴨長明の面目躍如を果たしたこの書は、本物か、それとも偽書か。 -
報道災害【原発編】
未曽有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。電子書籍版ボーナステキスト「報道と私 ~出会って恋して嫉妬して~〈畠山理仁〉」収録! -
星ひとみの天星術2025
著書累計137万部突破! 驚異の的中率で話題の占い師・星ひとみによる、 12天星タイプ別あなただけの“年間運気本”。 月ごとの「パワースポット」や「お守りアイテム」、「浄化の時間」を収録し、さらにパワーアップ! 「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)等、 数々のメディアで大人気!当たりすぎてファン激増中の占い師・星ひとみ。 本書は、大ヒットした「星ひとみの天星術」シリーズの2025年版となります。 ・2025年の「総合運」「恋愛運」「仕事」「金運」 ・月ごと&日ごとの「開運メッセージ」 ・月ごとの「パワースポット」「お守りアイテム」「浄化の時間」「食べ物」「香り」「ネイル」 ・気になる人との「相性」 ・2025年の「開運色」「開運の音」「開運パワーストーン」「開運の植物」 ・2025年にやるといいこと&気をつけるべきこと 天星術全12タイプはこちら↓ ●月グループ ・「満月」 情にあふれたロマンチスト ・「上弦の月」 無邪気で警戒心の強い癒し系 ・「下弦の月」 ノリで勝負な愛嬌の達人 ・「新月」 想像力が豊かな寂しがり屋 ●地球グループ ・「空」 包容力豊かな頑張り屋さん ・「山脈」 平和主義なお茶目さん ・「大陸」 冷静沈着な感性先取りタイプ ・「海」 二面性を併せもつ完璧主義者 ●太陽グループ ・「朝日」 自由気ままな気分屋さん ・「真昼」 自由主義な行動派 ・「夕焼け」 悠然としている頑張り屋さん ・「深夜」 束縛を嫌う個性豊かな変わり者 12天星のマル秘ランキングや浄化方法、運の取り込み方など、新たなコンテンツも盛りだくさん! -
星ひとみの天星術2023
著書累計100万部突破! 驚異の的中率で話題の占い師・星ひとみによる、 あなただけの“年間運気本” 待望の12天星タイプ別!365日の幸せメッセージ!! 2023年のあなたを幸せにする一冊! ・2023年の「総合運」「恋愛運」「仕事&金運」は? ・「月ごと」「日ごと」の運気は? ・気になる人との「相性」は? 天星術全12タイプはこちら↓ ●月グループ ・「満月」 情にあふれたロマンチスト ・「上弦の月」 癒し系の愛され屋さん ・「下弦の月」 ノリで勝負な愛嬌の達人 ・「新月」 ガラスのハートを持った気分屋さん ●地球グループ ・「空」 負けず嫌いな頑張り屋さん ・「山脈」 平和主義なお調子者 ・「大陸」 冷静沈着な感性先取りタイプ ・「海」 二面性を隠し持った完璧主義者 ●太陽グループ ・「朝日」 自由気ままな気分屋さん ・「真昼」 自由主義な行動派 ・「夕焼け」 マイペースな陰の努力家 ・「深夜」 束縛を嫌う、個性豊かな変わり者 -
星ひとみの天星術2022
天星術初の"年間運気本" 満月、上弦の月、下弦の月、新月の「月グループ」のあなたへ 星ひとみが贈る365日の開運メッセージ シリーズ累計67万部! 各種メディアで大人気! 驚異の的中率で話題の人気占い師・星ひとみ、初めての"年間運気本" *本書で分かること ・天星術による、あなたの本当の性格となる天星(=タイプ)が分かります。 ・2021年12月から2022年までのあなたの星紋(=運気)が分かります。 ・2022年の総合運、恋愛運、仕事&金運を紹介。 ・2022年の行動指針となる「運気の流れ(バイオリズム)」を収録。 ・毎日を過ごすうえでのアドバイスとなる「運気カレンダー」を収録。 ひと目で今日がどんな1日か分かる天星記号に加え、すべての日に星ひとみからの開運メッセージを掲載。 ○あなたの天星は何グループ?幻冬舎plusのサイト内で調べることができます。 ※本書では1920年から2022年生まれの方の星紋(=運気)を調べることができます。 -
星ひとみの天星術2024
著書累計120万部突破! 驚異の的中率で話題沸騰中の占い師・星ひとみによる、 12天星タイプ別あなただけの“年間運気本”。 天星ナンバー別の運気も収録し、さらにパワーアップ! 「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)等、 数々のメディアで大人気!当たりすぎてファン激増中の占い師・星ひとみ。 本書は、大ヒッしたト「星ひとみの天星術」シリーズの2024年版となります。 ・2024年の「総合運」「恋愛運」「仕事&金運」 ・「月ごと」「日ごと」の運気 ・気になる人との「相性」 ・2024年にやるといいこと&気をつけること ・2024年の開運アイテム&開運スポット 天星術全12タイプはこちら↓ ●月グループ ・「満月」 情にあふれたロマンチスト ・「上弦の月」 無邪気で警戒心の強い癒し系 ・「下弦の月」 ノリで勝負な愛嬌の達人 ・「新月」 想像力が豊かな寂しがり屋 ●地球グループ ・「空」 包容力豊かな頑張り屋さん ・「山脈」 平和主義なお茶目さん ・「大陸」 冷静沈着な感性先取りタイプ ・「海」 二面性を併せもつ完璧主義者 ●太陽グループ ・「朝日」 自由気ままな気分屋さん ・「真昼」 自由主義な行動派 ・「夕焼け」 悠然としている頑張り屋さん ・「深夜」 束縛を嫌う個性豊かな変わり者 2024年のあなたのお守りになる一冊! -
星降る夜に シナリオブック
テレビ朝日火曜よる9時放送のドラマ『星降る夜に』のシナリオブック。 感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医と、音のない世界で自由に生きる遺品整理士。 対照的な2人が織りなす大人のピュア・ラブストーリー。 吉高由里子×北村匠海×脚本・大石静。 最高の布陣が織りなす、火曜ドラマ『星降る夜に』シナリオブックがついに発売! 産婦人科医の鈴(吉高)は窮屈な社会の中で孤独な日々を送っていた。ある日、息抜きで訪れたキャンプ場で、10歳年下で遺品整理士の一星(北村)に出会う。音のない世界で自由奔放に人生を謳歌している彼と過ごすうちに、鈴の心はどんどん解放されていく。 命の「はじまり」と「終わり」をつかさどる2人が紡ぐ、大人のピュア・ラブストーリー。 -
ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ
東京五輪、大阪万博、リニア開通と2020年代のビッグイベントを前に、外資や異業種も参入し、戦国時代を迎えた日本のホテル市場。かつて栄華を誇った「御三家」=帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニは新興勢力に押され気味……かと思いきや、国内の宿泊客だけでなく訪日客を合わせても、帝国ホテルの評価は断トツ、オークラ、ニューオータニもそれに次ぎ、しかもその評価は年々さらに向上している。「おもてなし」「老舗の安心感」では片付けられない、御三家の歴史と意外な因縁に迫る。 -
炎の男 田中英壽の相撲道
相撲をオリンピック種目にしようと奮闘した日本大学理事長・田中英壽の炎のような半生を小説化。 和と義を重んじ、仲間を大事にした生き様から、苦難に満ちた人生を生き抜くための知恵と根性が明らかに。 【もくじ】 第一話 日本大学創設130周年記念祝賀会 記念式典/新学部の創設――英壽の悲願/教育の理念・自主創造/スポーツ日大 第二話 青雲の志 津軽ッ子/卵と相撲/母の教え/神の声を聞いた勝負師 第三話 雌伏の時――邂逅(めぐり逢い) 第18回東京オリンピック開催の記念式典/輪島(後の第54代横綱)との出会い/金沢の誓い/高校卒業――学祖の教えに学ぶ 第四話 日本大学進学 試練――怪我と津軽弁の訛りに苦しむ/自分の非を認める/再び、輪島――最高の稽古相手/優勝――学生横綱/建学の精神――学租 山田顕義と古田会頭/プロへの誘惑 第五話 試練 苦労の始まり/金送れ(150枚の論文)――英壽の父と母 第六話 夢に駆ける 3度のアマチュア横綱/限界を知る/オレを見習え――人生観の確立 第七話 結婚 優子との出会い――文武両道の精神/内助の功――山内一豊の妻の如き優子夫人/新たな歩み――相撲は神事・日本の伝統文化 第八話 コーチから監督へ 監督就任/礼節を重んじる指導/勝利への道――監督と戦略家・山田顕義/信頼は勝利の素/心掛けたこと――監督としての判断/家族愛に満ちた合宿所生活 第九話 忘れられぬ教え子たち 久嶋啓太(後の田子ノ浦親方)――日本一の高校生出現/舞の海――相撲魂に生きる/海鵬――努力は実る 監督としての使命/智乃花――相撲に賭けた男のロマン/強者どもの夢――肥後ノ海、濱ノ嶋、琴光喜、高見盛、濱錦、追風海……/神聖な「道」――相撲道 第十話 相撲の国際戦略――国際相撲選手権大会の開幕に向けて 相撲を世界へ――英壽の狙い 第十一話 学租 山田顕義の生き方に学ぶ 英壽の決意――学租は心の拠り所 第十二話 悲願――相撲をオリンピック種目に 第十三話 IOCが国際相撲連盟を正式承認 第十四話 新たな旅路――帰郷 -
炎
父の再婚相手は、自分とたった七つしか違わぬ二十五歳の美しい女。亡き母に生き写しの継母への狂おしい思いを押し殺し光滋は東京へ出たが、様々な女を知る一方、継母が忘れられない。数年ぶりに実家へ戻った光滋が新たに出会ったのは、両親を失った七歳の美少女・紫織だった。会うたび女になる紫織に光滋は惹かれていく……。傑作官能絵巻。 -
ほめことば練習帳
悪口けなし言葉が世に溢れるなか、相手を的確にほめる言葉をいくつ知っているだろう。ほめたいのにほめられないのは、言葉を知らないから。「折り紙付き」「圧巻」などよく耳にする言葉から、「口果報」「柳絮の才」のように現代ではそう使われることのなくなった言葉まで、語源を遡り解説。心から感動したとき、後輩を応援したいとき、その気持ちを素直に伝える言葉を紹介する。言葉をうまく使いこなすことで人生が豊かになる日本語練習帳。 -
堀江貴文のChatGPT大全
「ChatGPTは、こう使え」 経営者、医師、政治家、AI専門家… ホリエモンが17名の<先駆者>たちとともにChatGPT活用法を語る! 「とはいえ、やっぱり難しそう」という方も安心! 書籍購入者だけの限定サイトで、日本一わかりやすい使い方動画が見放題。リアル塾も開催予定! <本書登場の方々(登場順、敬称略)> 堀江貴文、田端信太郎(実業家)、大川弘一(まぐまぐ創業者)、林駿甫(プロンプトアーティスト)、緒方憲太郎(Voicy CEO)、山本正喜(ChatWork CEO)、齊藤健一郎(参議院議員)、加藤浩晃(医師)、野澤直人(ベンチャー広報 代表)、赤平大(元テレビ東京アナウンサー)、伊藤早紀(Parasol代表) 、松田光希(Anyflow CFO)、山田真愛(myfit代表)、星野翔子(yellow door代表)、國本知里(シンシアリー株式会社CEO)、北沢毅(りんご農家)、みやさかしんや(エンジニア)、荒木賢二郎(ChatGPT専門家) -
本カノになる! 「意識させて、誘わせて、告白させる」恋愛の裏ワザ
No.1キャバクラ嬢をはじめ、「モテ女」たちを徹底取材、自らつちかった技術を含めて、男性を惹きつけるモテ女たちの使える大ワザ裏ワザの数々を大公開。 -
本気で考えよう! 自分、家族、そして日本の将来 物価高、低賃金に打ち勝つ秘策
付け焼き刃のバラマキ政策に流されない! 生活の攻め【資産形成】と守り【年金理解】を確立せよ 社会保障、税、手取りの仕組みがわかれば、豊かな生活は手に入る 賃金停滞と米などの物価高騰の二重苦に晒される私たちの生活。財源なき減税論が政争の具とされ、国民も「今さえよければ」という一種の思考停止状態に陥っている。 日本経済はなぜツケを後回しにし続ける袋小路から抜け出せないのか? 年金や税、賃金の制度を変えることは簡単ではない。しかし、その仕組みを正しく理解することで、減税に頼らず手取りを増やす糸口は見出せる。その時は今しかない。 データに基づいた分析に加え、著者自身の経験則から導いた資産形成方法も明らかにした、国が、個人が生き残るための緊急提言。 -
本日も、満席御礼。
「幸せの分母を増やす」。プロサッカー選手になることを諦め、先生になった。その後、鳥羽は料理の世界へとギアを変えた。27歳で料理の世界へ。数多くの苦境や挫折を乗り越え、ミシュランを獲得するスターシェフへ登りつめた。最注目シェフ兼実業家による人生哲学。 なぜ、鳥羽の店は常に満席なのか?鳥羽は言う。「ぼくは(食の世界に)選ばれた人間だと思う。待遇があまり良くないと言われる食の世界を変えていきたい。食を通じて、愛を配り続けます。プロと一流の違いは愛の濃さだと思うんです。お客さんへの愛、クライアントへの愛、愛があれば、最高の想像力が生まれるし、プラス最高の技術で仕事をすれば、それが人に幸福をもたらす。もう、そこの差しかない」 1章 料理に出会う 2章 店をつくる 3章 センスを磨く 4章 会社をつくる 5章 厨房を去る 6章 シェフに至る道 -
ホンダF1 復活した最速のDNA
苦節7年!30年ぶりのチャンピオン獲得を手繰り寄せた、エンジニアたちの群像劇 2015年、2008年シーズン以来のF1復帰を果たしたホンダ。 しかし、かつて16戦15勝という圧倒的強さをほこり、アイルトン・セナが駆った「マクラーレン・ホンダ」の復活として、大きな期待を集めたが、復帰当初は技術力不足から大きな挫折を経験。そこから7年。ホンダのエンジニア達は、オールホンダの力を結集し、30年ぶりのドライバーズタイトル獲得。どん底から世界一に登りつめた、エンジニア達の苦難と栄光を追う。 Prologue:奇跡のファイナルラップ 第1章;決意と覚悟と意地と 第2章:苦難から信頼へ 第3章:強力なパートナー 第4章:確執 第5章:受け継がれる本田宗一郎の「魂」 -
本田響矢写真集『ECHOES』
今、全世代から注目を集める俳優 本田響矢 素をたっぷり魅せる、渾身の写真集発売 念願の地、ロサンゼルスでオールロケを敢行。 “自分の現在地を知り、未来を見つめたい”——26歳のひとり旅を一冊に 観る者を強く惹きつける演技力とビジュアルで、若手俳優のなかでも注目度ダントツの本田響矢。あらゆるメディアから引っ張りだこの今、その人気沸騰ぶりに気負うことなく、「自分らしさを大切にしながら、自分を超えていきたい」と未来を見据える彼。多忙な日々のなか、自身と向き合う時間をつくりたいと向かったアメリカ・ロサンゼルスで、“旅する本田響矢”の自然体をドキュメンタリー映画のように追い、絵画のように美しい写真を収録(撮影/尾身沙紀)。ファッションが好き、古着が好き、という彼が、いつか訪ねたいと夢見ていた街で、好奇心の赴くままに自由時間を満喫。隣で一緒に旅しているような感覚を楽しめる、エモーショナルでバイブレントなカットが満載。何度もページをめくりたくなる、そして部屋に飾りたくなるような、永久保存版が誕生する。 -
本当に怖いのは、第三の脂肪
第1章 注目される第三の脂肪 第三の脂肪は、松阪牛で考えると理解しやすい/糖尿病の薬が、肥満の人にも効果がある ほか 第2章 脂肪の性質からわかる効果的なダイエット 脂肪に罪はない、摂りすぎがダメなだけ/おなかがやせないのには理由がある ほか 第3章 知って防ぐ 三つの脂肪の弊害 CTを撮らなくても、腹回りを測ることでわかる/やせている人にも心筋梗塞・脳梗塞は起こる ほか 第4章 食事のテクニック 中高年以上は、食べるのは「食べたくなったら」だけにする/脂肪の燃焼も期待できる赤ワイン ほか 第5章 これならできる、三つの脂肪を減らす運動法 ラジオ体操は毎日する運動としては秀逸/地方の人は東京で暮らすとやせる ほか 第6章 脂肪をためないために スーパー町医者からの提言 病院がイヤでも健康診断は楽しんで受ける/生活習慣病が始まる40歳が検査を受ける目処 ほか -
本当の人生を引き寄せる星座別スピトレ
現在2000人待ちで新規予約のとれない、若きカリスマヒーラーyujiさん。彼の実測でいうと、本来の宿命から外れて、人生の選択ミスをしている人の割合は、なんと99.2%! どうしたら自分の本来の宿命を生きられるのでしょうか。星座別に、それぞれの星座の特性や長所を生かした生き方を探っていきます。 今回は、山羊座である安藤美冬さんをゲストにむかえ、山羊座の特性や2018年の運勢を踏まえながら、山羊座らしい道の切り拓き方や生き方のヒントを紹介していきます。 <目次> ◆2018年の動向について ◆執着の手放し方 ◆自分にとって本当の人生とは? ◆宇宙からのサインの見つけ方 ◆短期間でスピリチュアルパワーを伸ばす方法 ◆山羊座あるある ◆上と星座の関係性 ◆今すぐ実践できる今の自分の読み取り方 ◆夢から読み解く自分の未来 ◆質疑応答 ※本作品は、2018年1月17日に開催されたイベントを基に加筆・修正し、作成しております。収録されている質疑応答以外にも、イベントでは個人的な質問への回答やヒーリングデモンストレーションなどを行っています。 -
本当は嘘つきな統計数字
年間セックス回数が世界最下位なのは日本――英国コンドームメーカーによる調査で驚きの結果が出た。男も女も世界中が気になるセックス問題。だが日本人は回 数を実際より少なく申告しがちだし、ラテンの国はその逆だ。性に関する調査は、協力者が本当のことを言わない確率がきわめて高いのだ。その他、協力者の選 び方次第で結果が正反対になる世論調査、初めに結論ありきで試算される経済統計等々、統計数字にひそむ嘘を即座に見抜けるようになる一冊。 -
本当はコレだけ! ワインのツボ
人生、最初で最後のワイン本になること間違いなし! 世界最大のワイン教育機関であるWSETR認定の、Jプレゼンスアカデミー(キャプラン株式会社)が監修! レストランでワインリストを見せられたとき、思わず身構えてしまう人、またカタログに載っていたものを、料理とのマッチングも何も考えずに買ってしまうという人は必読! 「ああ、ワインは難しい飲み物だ」とため息をつくのではなく、いくつかのポイントさえ理解していれば、自分の好きな味、飲みたいワインを簡単に選び出せるようになるのです。この本では、自分好みのワインを選ぶポイント、講師たちが厳選する絶対はずさないワインリスト、マリアージュ、またワインの造り方やテイスティングの方法などを紹介します。 また、講師が経験したさまざまなワインにまつわる楽しい逸話なども多数掲載しています。 ワインを学ぶことがワインの味を楽しむことと同じように、大変刺激的なプロセスだということが実感でき、ずっと手元に置いていただけるような一冊です。 -
本当は怖いアフタヌーンティー 英国階級社会の真実
お茶会は、命がけ 優雅なティータイム。 実は貴族の意地悪が生んだ、社交の闘技場 昼下がりの高級ホテルで、美しい3段トレイにお菓子やサンドイッチと紅茶、そしておしゃべりを優雅に楽しむヌン活が大流行している。だがアフタヌーンティーは、19世イギリス貴族社会の黒い歴史から生まれたもの。社交界に入れるかどうかを見極めるテストであり、日本人のもつイメージとは逆に貴族階級の意地悪の象徴。アサシン(暗殺)ティーポットと呼ばれる毒を仕込むポットも暗躍する、ドロドロの世界だった。ヨーロッパのマナーの専門家である著者が、史実をもとに、知られざる英国上流階級の文化を解説する。 英国、階級社会の現実 「ザ・ペニンシュラ香港」で、初めてのアフタヌーンティー 英国での不愉快体験 パンを食いちぎっちゃった若い音楽家 紅茶好き外交官夫人が受けた屈辱 大阪・関西万博での「アフタヌーンティー大惨事」 食器がインテリアに調和していないと「気持ち悪い」 -
本音化するヨーロッパ 裏切られた統合の理想
アフリカからの難民をイタリアが堂々と受け入れ拒否し、EU内では政権参加するポピュリズム政党が増加、ロシアの軍事的脅威には徴兵制復活の動きで対抗する……。ギリシャの共通通貨ユーロ離脱は一応回避し、外からは一見、落ち着きを取り戻したかのように思える欧州。だが、エリートたちが懸命に目指そうとする理想とは裏腹に、普通の人々の生活レベルでの不満は鬱積し、むしろ深化していた――。9年半のベルリン特派員経験を持つ著者が、緊張の現場を丹念に取材。米・英に続く、ヨーロッパの「本音化」というべき現象が、EUの協調を崩し、世界の衝突の震源地となる! -
防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
本来、情報の世界では、軍事と外交は別個の役割を担う。言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。しかし日本では軍事情報もアメリカからまず外務省に入る場合が多い。そして外務省はそのすべてを防衛省に伝えるわけではない。縄張り意識と省益主義のなせる業だ。東アジアの緊張が高まる中、このままでは、緊急の危機に対応できない。今こそ、つまらぬ意地とプライドを捨て、両分野のインテリジェンス組織を正しく構築しなおすことが急務だ。二つの情報機関を熟知する著者の緊急提言。 -
防衛大流 最強のリーダー
国家防衛を担う、究極の人材育成法! 日本最強の教育機関「防衛大学校」が教える、必ず結果を出すためのリーダーの哲学・所作を「6つの力」に体系化し初公開! 浮かれたコミュニケーションはするな/否定するな/不当な優しさはいらない/廊下は3歩以上歩くな/機会指導で戦力化せよ……幹部自衛官を育成する日本最強の教育機関「防衛大学校」で叩きこまれる、リーダーに必要な哲学や所作を史上初めて体系化した一冊。読めば必ず、組織が強くなる。究極の人材育成術を6つの力に分けて公開! <目次>1.信頼力:自己保身は最弱のリーダーをつくる/2.原則力:ビジョンが生んだルールは強い/3.評価力:役割への絶対評価がやる気を生む、4.伝達力:「伝えたか」ではなく「伝わったか」、5.成果力:チームが最高の戦力を発揮する仕組み、6.自動力:部下が自ら動き続ける装置をつくれ……ほか。 -
暴走正義
正義を見破れ! 全編どんでん返しミステリ集 一億総”正義の暴走族”時代を生きる 今日もスマホを握りしめ怒っている 「正義系」の私たちのための 常識大逆転ミステリ。 『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者最新作も話題作! 今日もどこかで誰かが絶賛炎上中。 「暴露系」ーー俺があいつの悪事を晒してやる。 「報道加害」ーー夫を殺した毒婦のネタを掴んだ。 「エスカレート」ーー私が殺されたらどうするんですか! 「誤認逮捕」ーー現場にはいつもヤツがいる。 「再犯」ーー犯人は「厚生」できるのか。 「死刑反対」ーー法の下、人を殺すなんて何事だ -
ぼくが生きてる、ふたつの世界
ろうの両親の元に生まれた「ぼく」。小さな港町で家族に愛され健やかに育つが、やがて自分が世間からは「障害者の子」と見られていることに気づく。聴こえる世界と聴こえない世界。どちらからも離れて、誰も知らない場所でふつうに生きたい。逃げるように向かった東京で「ぼく」が知った、本当の幸せと は。親子の愛と葛藤を描いた感動の実話。 -
僕がカンボジア人になった理由
芸人史上初のオリンピック出場!“カンボジア人”猫ひろしが歩んだ、5年間の軌跡! 2012年に、一度はロンドン五輪マラソン・カンボジア代表に内定しながら、新規定により出場が消滅。この時、35歳――。しかし、猫ひろしは諦めなかった。4年後のリオ五輪出場を目指して、トレーニングを再開すると、今度は見事にカンボジア代表としての出場権を獲得。芸人初の五輪選手として出場したリオ五輪本番では、15名が途中棄権する中、139位、2時間45分55秒で見事に完走した。ときには批判に耐え、悩みながらも、ひたすら愚直に走り続けた芸人・猫ひろしの知られざる本音が詰まった、笑いと感動の一冊! -
僕がコントや演劇のために考えていること
「アイデアは思いつくというよりたどりつくもの」。面白くて、美しくて、不思議な世界を創造し続ける希代の劇作家にしてパフォーミングアーティストが初めて明かす、99の“創作の源”。 -
僕が手にいれた発達障害という止まり木
「人間は一人ひとり性格も個性も違うからこそ、世の中おもしろいし、豊かになる」 ディスレクシア(識字障害)を公表した落語家が、 多くの人に発達障害について知ってもらうべく筆を執った一冊 【目次】 第1章 ひょんなことから識字障害に気づく ●最初は受け入れられなかった識字障害の疑い ●疲れやすいのにも理由がある ●先生、発達障害について教えてください 岩波明(昭和大学附属烏山病院長)×柳家花緑 ほか 第2章 得意なことを、ちょっとずつ伸ばしていく ●“落ち着きのなさ”で目立っていた ●「読めない」「書けない」から、授業についていけない ●お母さん、僕を育てるのは大変でしたか? 小林喜美子(柳家花緑の母×柳家花緑) ほか 第3章 苦手なことは、自分なりに工夫する ●場が読めなくて問題発生 ●専門機関で診断を受けるのが大事 ●発達障害は、人によってここまで違う 柳家花緑×柳家花飛 ほか 第4章 今、僕が思うこと ●二次障害について理解してほしい ●洒落がわかるとラクになる ●家族の理解と支えあってこそ 柳家花緑×小林(花緑・妻)×西澤(花飛・妻) ほか。