真夜中のカーボーイ

真夜中のカーボーイ

作者名 :
通常価格 1,287円 (1,170円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

「好きに死なせてほしいのよ」
高3の約束を果たすために、57歳の女と男は赤いメルセデスのカブリオレに乗り込んだ。
デビット・ボウイを歌いながら「最高の死」の瞬間(とき)を求める道行きがついに始まるーー。

目的地は1976年の夏と同じく南紀白浜。
違うのは、元カノのデコが癌で死にそうなことだった。
「死ぬ前に、きっちり落とし前つけときたいの」
アパレル会社経営の富豪の女と、出版社勤務の冴えない男が始めた心の旅ーー。
カルトメジャーの雄が新しい幸福の姿を描き切った、書き下ろし小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2020年10月21日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

真夜中のカーボーイ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月27日

    「アド街」山田五郎氏の書下ろしデビュー作
    還暦が近い「元恋人」の女社長とサラリーマンが、39年前に叶わなかったバイク旅行に再度チャレンジするロードムービー小説です。
    新聞広告の「デビット・ボウイを歌いながら~」のコピーに惹かれて読んだのですが・・・多分賛否(^_^;)
    私的には大変良かったです。特に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月08日

    山田五郎さんの処女小説。

    2時間ぐらいで、スラスラ読めた。40年前の音楽、建築の話で盛り上がる知的な2人の会話は圧巻。同世代なら、堪らないはず。

    気が合うって何なのか、結婚って何なのか、どうでも良いけど、考えた。読み終えた時、少しだけ死にたくなった。いい意味で。

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