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兵たちの戦争 手紙・日記・体験記を読み解く
検閲があるなか、真実はどこまで伝えられたのか。夫から、息子からの手紙で家族は何を知ったか。日中戦争から太平洋戦争までの兵と家族・故郷の交信の記録から、修羅の戦場を兵たちがいかに生きたか、死んだかを読み解く貴重な記録。 -
「へこむ」を英語で言えますか?
「へこむ」「ぶっちゃけ」「ハマる」「サクッと」「まったり」など、日常会話でよく使うなじみのある言葉。でも、英語だと“言えそうで言えない”と思ったことはありませんか? 本書は累計400万部近くの著書を世に送り出したベストセラー著者のセイン先生が、ネイティブにも通じるよう、日本語の微妙なニュアンスを絶妙に英訳した表現をふんだんに収録。「日常でよく用いる言葉」「流行語」「ネット・メールで使用する言葉」「ソーシャルメディアでよく使用する言葉」など、シチュエーション別に、今すぐ使えるフレーズを、例文と解説をまじえて詳しく紹介します。 -
Heaven’s Door 彼女の最期の夏
漫画家秋本尚美の友人が現代医療では治療法のない癌によってこの世を去った。余命半年をつげられながらも懸命に生きるために行動を起こす彼女…。マクロビオティックを勧める母親、エビデンスのない治療をしてくれる病院を紹介してくれる元彼…彼女にかかわる人々が彼女に生き続けてもらうために動き始める。闘病と死を通して生きること、癌で死ぬということ、さじを投げられた患者として病院に望むことなどを浮き彫りにするエッセイコミック。 -
ヘルプマン!! 取材記
『ヘルプマン!!』の新シリーズ。主人公はことぶき新聞の生活記者鯱浜良平。介護予防が新しい切り口になると上司に相談するも、古いテーマと一蹴される。骨のある記事を書いて社会部行きの足がかりにしたいが、 素人 丸出しで前に進めない……。 -
ヘルプマン!! Vol.1 介護蘇生編
認知症高齢者から生きる意欲を無自覚にもぎ取る家族。 咀嚼する力も気力も奪い 高齢者を廃人にした主因「胃ろう」を外すべく、 無資格、無所属の若き熱血介護士が挑む。 2003年から11年間、講談社青年漫画誌にて連載してきた 介護漫画の金字塔「ヘルプマン!」。 第40回日本漫画家協会賞大賞受賞の本作は、 これまでに、認知症の当事者目線から見た「認知症編」や 高齢者の性問題を扱った「高齢者性問題編」、 定年退職後の人生を描いた「セカンドライフ編」など、 高齢化社会の実情を様々な角度から描いてきた。 2014年末、週刊朝日に移籍し、 新生「ヘルプマン!!」として待望の単行本化! 【目次】 第1章 フリー介護士現る! 第2章 やりきれない思い 第3章 “怪しい男” 第4章 介護詐欺!? 第5章 やってきた“お友達” 第6章 “ガンちゃん”の過去 第7章 “大穴狙い”に向けた一歩 第8章 “生きる意志”とは 第9章 回復の“スイッチ”を探して…… 第10章 “ひと口”食べさせたくて 第11章 思いがけない“瞬間” 第12章 決めるのは誰だ!? 第13章 希望に向けた第一歩 -
ヘルプマン!! Vol.9 介護ボランティア編
妻に先立たれ息子夫婦と別れた独居高齢者の松島大吉は、制度改定により「要支援」に介護度を下げられ、家事の援助を受けられなくなる。主婦の山重茜が有償ボランティアとして大吉の生活支援を開始するのだが、息子夫婦からあらぬ疑いをかけられることになる……。 -
ヘルプマン!! Vol.5 排泄編
病気をきっかけに使うようになったおむつ。普通に排泄しているのに、おしっこが漏れてしまう。重ねれば漏れない? 違うタイプを使えばいいの? 経済的にも、精神的にも追い詰められた夫婦の前に、「おむつフィッター」が現れた。 -
ヘルプマン!! Vol.3 高齢ドライバー編
認知症の症状が出始めた高齢ドライバーは、運転を続けるのか、それとも……。道交法改正のなか、ひとごとではない免許問題。天声人語に取り上げられた「週刊朝日」の好評連載が、高齢化社会が直面する問題に切り込む。 -
ヘルプマン!! Vol.10 介護ボランティア編
独居高齢者の松島大吉が高血圧で倒れた。大吉の有償ボランティアをしていた山西茜は、生活ぶりを把握していない義理娘に納得いかない。一方、父の老いを目の当たりにした息子が大吉宅を売却し、同居を申し出る。そこへ独居老人の妻夫木蝶子が現れ、援護射撃をするのだが……。 -
ヘルプマン!! Vol.7 密愛編
デイサービスで認知症のタキに恋をした長次郎。二人の仲を取り持つフリー介護士恩田百太郎の尽力で、ついにラブホテルへ。だが予想だにしない展開となり、絶体絶命の百太郎。ついに介護業界から追放か!?「密愛編」後編。 -
ヘルプマン!! Vol.2 高齢ドライバー編
年をとっても車に乗りたい、でも……。認知症の症状が出始めた高齢ドライバー、本人は、家族は、介護の専門家はどう向き合うのか。週刊朝日に好評連載中、高齢化社会の問題に切り込む意欲作。 -
ヘルプマン!! Vol.8 介護ボランティア編
介護ミスのトラウマから魂が抜け落ちたフリーの介護士・恩田百太郎。復活を願う同級生の支援むなしく、母に実家の弁当屋を継ぐと言い捨て自宅に閉じこもるのだが……。介護ボランティア編前編。 -
ヘルプマン!! Vol.4 排泄編
生活するうえで避けて通れない排泄。臭う。恥ずかしい。漏れる。介護される側とする側が直面する問題を、介護漫画の第一人者が描く。 -
ヘルプマン!! Vol.6 密愛編
足の不自由な老翁が、デイサービスで認知症の女性と出会い、恋をする。フリーの介護士・恩田百太郎は、二人の気持ちを酌んで、ラブホテルへといざなうのだが……。老人だって恋をする。そのとき、周囲の家族はどう受け止めるのか。介護漫画の金字塔、待望の第6巻。 -
米中戦争 「台湾危機」驚愕のシナリオ
米中の武力衝突のリスクが日に日に高まっている。中国が台湾を攻撃し米国が参戦すれば日本が巻き込まれ、核兵器が使用される「世界大戦」の火種がつきかねない。安全保障学の重鎮が、複雑に絡み合う国際情勢を解きほぐす。 -
米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像
本塁打王、2度目のMVPを獲得し、プロスポーツ史上最高額でロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平。渡米以来、その進化の過程を見続けた米国のジャーナリストが語る「二刀流」のすごさとは。データ分析や取材を通して浮かび上がってきた独自の野球哲学、移籍後の展望など徹底解説する。 -
Vietnam guide 24H
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 持ち歩きたい! かわいいガイドで人気の24Hシリーズから最新のベトナムが登場。現地取材撮影で大幅に新しいショップ&レストランを更新。巻末に街歩きに便利なMAP付き。 -
ベトナム戦記 新装版
ベトナム戦争とは何なのか? 最前線がどこにもない、いや、全土が最前線と化している。そんな“戦場”をカメラマン秋元と取材した100日間の記録(1964~65)。生と死、日常と非日常が入り交じる混沌を描く濃密な言葉。時を超えて読み継がれる傑作ルポルタージュ。 -
ベルばらKids 完全版
少女漫画の傑作「ベルサイユのばら」を作者自らパロディに! あの麗しのオスカル、アンドレ、マリー・アントワネット、フェルゼンたちが、かわいい3頭身キャラになってギャグ連発。朝日新聞土曜別刷り「be」の人気連載をまとめた「ベルばらKids」文庫版上・下巻をA5サイズで1冊にまとめた完全版。オールカラーの4コマ漫画に加えて、2017年開催『デビュー50周年記念展池田理代子~「ベルばら」とともに~』(朝日新聞社主催)の図録から、池田先生のロングインタビューをはじめ、萩尾望都先生・木原敏江先生との対談、よしながふみ先生の「ベルばら論」を再録。4コマ漫画とともに、本家「ベルサイユのばら」が生まれた時代背景を知ることで、より一層、作品世界や登場人物への理解を深めることができる。カバーイラストは池田先生の描き下ろし。 -
ペコロスの母の贈り物
認知症の母との日々をつづり大きな共感をよんだ『ペコロスの母の玉手箱』の続編。母を亡くし、より色濃くよみがえる母の姿。少年期の思い出では、昭和の生活が新たな郷愁をさそう。「週刊朝日」の連載に書き下ろしを加えた待望の新刊。 -
ペコロスの母の忘れもの
大好評を博した『ペコロスの母に会いに行く』『ペコロスの母の玉手箱』『ペコロスの母の贈り物』に続く、第4弾となるエッセイ漫画。ほのぼのした画風で、亡くなった母のつぶやきが切なく心に響くハートウォームストーリー。 -
ペットの声が聞こえたら 命をつなぐ保護活動編
時折、犬の言葉が聞こえたり、猫の気持ちが頭に浮かんだりすることがある女性僧侶・妙玄さんが動物保護施設でキャッチしたペットたちが感じていること、思うこととは? 摩訶不思議! 動物たちとの奇跡の交流記、最新刊!! -
ペットの声が聞こえたらお試し版
僧侶で心理カウンセラーの妙玄さんにはときどき聞こえたり、頭に浮かんだりすることがあるんです。それはなんと動物たちの気持ちや言葉……! 猫や犬が最期を迎える瞬間、どんな言葉を、どんな感情を抱いているの? 妙玄さんが見た奇跡の瞬間を完全漫画化!!無料お試し版 -
ペットの声が聞こえたら 福縁の保護猫・保護犬編
捨てられた犬猫を引き取り、お世話する動物保護施設でボランティアする傍ら、ペットの供養も行う女性僧侶の妙玄さん。彼女が感じた保護犬の本当の気持ち、聞こえてきた保護猫の言葉とは? 感涙必至のほんとにあった奇跡の体験! -
ペットの声が聞こえたら 保護犬・保護猫奮闘編
真言宗の女性僧侶で心理カウンセラーでもある妙玄さんは、ペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちがわかることがある。そんな不思議な力を持っている妙玄さんによる笑えて泣ける感動ボランティア体験を完全漫画化!! -
ペルソナ―仮面 池田さとみミステリー・ワールド
新興宗教の教祖が突然死んだ。後を継いだのはまだ女子高生の少女であった。しかし、“普通”であるべき少女のまわりに、次々と異変が起こり始めていた……。池田さとみがその力を遺憾なく発揮した幻の名作「ペルソナ―仮面―」他、ミステリーの傑作ばかりを集めた魅力のアンソロジー第1弾!! -
ペーパームーンにおやすみ
ぱっとしない小説家・加園ハルキと、アイドル女優・森川ともみ。映画原作者とその主演女優という形で出会ったふたりが、ともに時間を過ごすなかで、それぞれに見るもの、見つめるもの、見つけたものを瑞々しく描いた連作シリーズ。クリスマスイブの偶然の出会いから生まれた恋愛を描く「センチメンタル」同時収録。 -
放射能列島 日本でこれから起きること
福島で原発事故が起きた。日本に深刻な放射線問題が残り、そのことによって日本人の人生設計は大きく変化せざるをえない状況になってしまった。そしてそのことは従来の環境問題であるリサイクルや温暖化などとどう関係してくるのか。従来の環境問題と新しい環境問題。複合的な新しい環境問題について、武田邦彦が危ない問題点を提起した1冊。 -
宝治合戦 北条得宗家と三浦一族の最終戦争
「鎌倉殿の13人」の 仁義なき 血みどろ抗争は終わっていなかった! 鎌倉幕府No.1北条氏とNo.2三浦氏で争われた宝治合戦(1247年)。北条氏が勝利し得宗独裁体制が確立される。鎌倉時代の大転換点となった戦いを解説編150頁&小説編200頁で徹底解説。 -
星付き料理人が推薦するレストラン 絶対おいしいパリの旅ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人観光客にとってパリは美食の都。食は旅の大きな目的のひとつとなっているものの、満足できるレストランを探すことは意外と難しい。観光客目当ての高くてまずい店にあたらないため人気料理人が、味、雰囲気、サービス、値段を総合して満足できるコスパ店をガイド。 -
星虫年代記
人類の9割に寄生した宇宙生物「星虫」は、人々の身体能力を増幅させるなどして最初は歓迎されたが、その姿がグロテスクに成長していくにしたがい、人類を乗っ取るためにやってきた侵略者ではないかとの疑念を持たれ始める。そんな星虫を最後まで信じる女子高生を主人公にした、青春SFの傑作が、姉妹編の『イーシャの舟』との合本となり、復活!! -
星燃えて逃避行【単話】
「俺のこと、炎上させてよ」――破滅へ駆ける、地獄の推し活×ラブサスペンス。 和葉は35歳、手取り18万円の会社員。国民的アイドルグループのメンバー、侑真の強火オタクを15年間続けている。「いつまでやればいいんだろう?」「まず自分を幸せにしないといけないのに」と思いつつも、侑真推しをやめられないでいる。 新曲の発売日、和葉は人気のない路地裏に佇む侑真と出会う。「行くとこなくて困ってるんだ お姉さんの家連れていってくれない?」侑真の様子に戸惑う和葉。その晩、侑真は「俺のこと、炎上させてよ」と和葉に乞う。 -
保存版 新しい防災のきほん事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもの時の備えがわかる、防災・危機管理の基礎知識を収録。台風、地震、大雪、川の氾濫、感染症対策などのほか、災害時に役立つテクニックなど幅広く網羅する保存版。避難所・自宅避難等の行動指針、災害後に関する最新情報も。 -
ほほえんで生きるための人生相談
人生に悩みは尽きませんが、91年の人生経験から美輪節で明快に回答していきます。幸せの秘訣は「笑顔」と「感謝」。つらいときこそ笑顔でいれば、人と幸運が向こうから寄ってきます。 朝日新聞土曜版be「悩みのるつぼ」書籍化第3弾。 【電子書籍版には特製カードはつきません】 第1章 妬み、そねみが人間関係をつらくします ──人とくらべず、感謝を忘れず 他界した親友の夫に悩まされる 女性 70代 隣の空き地に家が……心沈む日々 女性 40代 友人との集いの準備費用が負担 主婦 70代 自分らしくいると浮いてしまう 女子大学生 20代 人を信用できない邪悪な自分 女性 50代 第2章 親と子はそれぞれ別の人生を生きています ──近いからこそ、距離を大事に 子供がいないことを母が責める 女性 60代 母との生活から抜け出せません 女性 40代 息子が人生から逃げている 女性 50代 物を捨てられない父 女性 20代 母との関係の悩み、話すべきか 女性 20代 苦労した母に、いきいきと生きてほしい 女性 30代 子供との関係に悩んでいます 女性 50代 第3章 きょうだい親戚とほどよくつき合う知恵 ──人間と人間という基本を忘れずに いずれ面倒みる義姉の態度に…… 女性 40代 祖母が近隣国の悪口を言う 女性 20代 義理の親と気持ちよく付き合うには? 女性 30代 同性愛を告白したら姉が不調に 女性 50代 環境が違う義父母と、どう接するか 女性 40代 第4章 本当の愛を知りましょう ──恋と結婚、そして欲望について セクキャバ嬢に入れあげる夫 女性 40代 障害のある息子の性欲 女性 70代 退職後の夫が、家から出ない 主婦 60代 彼氏が元妻の物を捨てない 女性 40代 セックスフレンドとの同居は…… 女性 20代 同性の恋人の過去に嫉妬 女性 50代 思わせぶりな女性が許せない 男性 50代 一回り上の女性に恋をした 男性 20代 定年後、気になる人が…… 男性 60代 他界した夫の浮気を友人が暴露 女性 80代 4年交際した女性に振られた 男性 60代 第5章 満点の人生はありません ──誰もが「正負の法則」を生きています 高校の苦い思い出で自己嫌悪に 男性 20代 夫の奴隷のような生活です 女性 50代 結婚で諦めた夢、向き合い方は 会社員男性 不幸な甥、改名すればいい? 女性 60代 人生「トントン説」って本当? 女性 50代 夫に自分の意見をどう伝えるか 女性 60代 結婚してすぐ夫が難病に 女性 40代 第6章 死別、供養、スピリチュアルな痛みとの向き合い方 ──この世は魂の修行場です 学生時代の中絶に自己嫌悪の日々 女性 30代 施設の母、コロナで一人の最期 女性 60代 伯母が墓に入れない 女性 50代 夫を亡くし、涙が止まりません 女性 70代 -
ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 赤い服の女
実話心霊コミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で大人気の読者体験シリーズ。 まるでその場を写し取ったかのように猪川朱美が描く、恐怖の実話漫画を集めたリアルに怖い一冊! 身のまわりで次々と起こる火災の現場には、かならずあの女がいる……。赤い服を来たあの女が……。それはかつて忍び込んだ廃屋で見たあの女だった……!(「赤い服の女」) 読者からの投稿にもとづいた、震え上がるほどの恐怖体験を再現した恐怖譚全6話を収録! 【収録作品】 「赤い服の女」 「もうひとりの私」 「秘湯の怪」 「残照の風景」 「異界に棲むもの」 「部活百物語」 -
ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ 大竹とも編
不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 リサイクルショップで見つけた古い短波ラジオから聞こえてくる うめき声の正体を描いた「果てからの念波」。 正体不明のかゆみの襲われた看護師。その原因を描いた「すがる手」。 一家心中があった家で起きた恐怖体験を描いた「拒絶する廃墟」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全9話を収録!! 【収録作品】 ・彼岸の境界線 ・果てからの念波 ・すがる手 ・拒絶する廃墟 ・呪われた者たち ・黒い霊気 ・遺言 ・暗がりの同居者 ・触れずの地 -
ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ コツコツトンネル
『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ コツコツトンネル』 ある女性が事故で亡くなったというトンネル。 彼女を呼び出すにはクラクションを3回鳴らせばいいというが――!! ・「コツコツトンネル」 ・「嵐の日の通話」事故車のレッカーサービス業を営む夫。ある嵐の晩川に落ちた車のレッカー作業を担当したのだが、乗車していたはずの二人のうち一人は発見され、もう一人は発見されずにいた。数日後、夫の会社にかかって来た電話は亡くなったはずの人からで……。 ・「夢の警鐘」中古のオートバイを購入した投稿者。真夜中の道路を気持ちよく走行していると急に携帯に着信が。それは祖母からで「あんたが血だらけで倒れている夢を見た!」というもの。夢だと笑っていた投稿者だが……。 ・「カラオケ店での出来事」カラオケ店でバイトしている投稿者は霊感体質。ある晩カップルのお客がはいってすぐうつむき加減の女性の客が、先に入店したカップルを追って同じルームに入店した。だが、会計時はやはり先のガップルだけで……。不審に思った投稿者が店内カメラをチェックすると、カウンターには一人で接客する自分しか映っていなかった……。 ・丁寧で忠実な再現力に定評のある中澤泉汰が描く読者の心霊体験コミック集!! 選りすぐりの10作品を収録。 【収録作品】 ・「コツコツトンネル」 ・「気になるお隣りさん」 ・「嵐の日の通話」 ・「向こうの街」 ・「幼き眼力」 ・「とある団地の場合」 ・「夢の警鐘」 ・「カラオケ店での出来事」 ・「真夜中の嵐」 ・「階段の先に…」 -
ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 社内怪報
実話心霊コミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で大人気の読者体験シリーズ。 まるでその場を写し取ったかのように猪川朱美が描く、恐怖の実話漫画を集めたリアルに怖い一冊! とある会社の社内で目撃される心霊現象の数々。社屋に漂う不気味な雰囲気を感じとった社員たちを襲うのははたして……!?(「社内怪報」) 読者からの投稿にもとづいた、震え上がるほどの恐怖体験を再現した恐怖譚全7話を収録! 【収録作品】 「社内怪報」 「眠れる霊能者」 「水の警告」 「通り魔の家」 「死者のゆく場所」 「影の同調」 「霊山の怪」 -
ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 退魔のチカラ
『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 退魔のチカラ』 読者投稿から登場し、大人気を得た「読者退魔師あゆむさん」の活躍!! アチラの世界とつながり過ぎる子供を心配した両親は、 子供を高野山にあずけた結果……。 ・「退魔のチカラ」投稿者の友人「あゆむさん」は退魔師という一面を持っている。知人が引越した部屋に夜な夜な現れる不気味な影……。霊感があるというあゆむさんにお祓いを依頼するが……。退魔師とは一体何なのか!? ・「祀られしもの」投稿者の友人が住む看護師寮は様々な怪現象が起こっているという。それは敷地内にあるお地蔵さんの周囲で多く目撃されていた。ある看護師さんが霊能者だという叔母に来てもらいお祓いをすることになったのだが、よりいっそう酷くなってしまい……。まさか、お祓いが原因で怪奇現象が悪化した――!? ・「遺恨の部屋」恋人と泊った横浜のホテルでの体験談。夜な夜な激しい金縛りに襲われ、気が付くと黒い人影が自分の首を絞めていた……。その影が訴えたのは!? ・「悲劇の足跡」主婦友3人で沖縄旅行に出かけた投稿者。戦没者関連の施設を巡った晩、ホテルの中で起こった怪奇現象とは……。 ・『読者退魔師あゆむさんシリーズ』5作を含む、あづみ悠羽が作画を担当した作品より選りすぐりの読者の恐怖体験コミックを7作品を収録。 【収録作品】 ・「退魔のチカラ」 ・「歪んだ視線」 ・「狭間の子供」 ・「祀られしもの」 ・「幽惑ドライブ」 ・「騒々しい霊たち」 ・「影女」 -
ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ 鯛夢編
不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA』読者体験シリーズで絶大な人気を持つホラー作家・鯛夢初のデジタル単行本。読者からの話にもとづいた震え上がるほどの恐怖体験をリアルな描写で再現した恐怖コミック。テレビドラマ版『ほんとにあった怖い話 夏の特別篇2017』原作コミック「或るマンション」他、全7話収録。 収録作品タイトル ・カナヘビ塚 ・落下音 ・遠くへ… ・狐様の道 ・机と海 ・箱 ・或るマンション -
ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ たにぐち智子編
不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 おしゃれなマンションで次々に起こる怪現象を描いた「心を蝕む部屋」や、 アフリカツアー中に起こった心霊体験を描いた「野生の残像」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全12話を収録!! 【収録作品】 蔵の女 心を蝕む部屋 終わらぬ旅路 名残の護り 野生の残像 拒絶する唸り 姿なき家人 赤い糸の知らせ 青い霧 黒い靴 誰…? お散歩道 -
ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ 筒井りな編
不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 病室に聞こえてくる誰かの名前を呼ぶ中年女性の悲しげな声。 やがて、その声にこたえるかのように、 「お母さん、お母さ~~ん!」と、小さい女の子の声が聞こえてきた。 毎晩続く、お互いを呼び合う声の正体は……!? 上記作品「深淵の迷い子」を含む、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、 全7話を収録!! ・深淵の迷い子 ・泉下のテリトリー ・毟りとられた居場所 ・霊感連鎖 ・非日常な靴屋 ・赤い爪 ・同窓会の知らせ -
ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ パルス編
不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 遺産として残された土地と家の様子を見に来た一家。 不自然に荒らされた家の中で一家が見たものとは…!?(「怨詛の住処」) 旅行に出かけた先で、突然様子がおかしくなってしまった友人。 乱暴な物言いを続ける友人に一体何が起きたのか…!?(「遺魂の導引」) 家の裏の竹林の中にある小道。 地元の人でも避けて通るその道に隠されたものとは…!?(「無念の山野」) 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全7話を収録!! 【収録作品】 ・白いスカートの女 ・怨詛の住処 ・天国からのたずね人 ・姿なき常客 ・宿怨の澱 ・遺魂の導引 ・無念の山野 -
本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問
『本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問』語り手:青山美智子、聞き手:根津香菜子 『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネート! 人気作家の熱すぎる本への熱い思い デビューのきっかけ、小説執筆のモットー、装丁へのこだわり、本屋大賞への思い、図書館の思い出、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。 そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。 「イマジネーションや想像力は、生物として与えられた武器」 「『好き』をねじまげない。否定しない」 「私は究極のSFを書いていると思っている」 「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」 「本はチームで作るもの」 「『なんかそう思う』という大切な感覚」 「図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」 「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」 「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」 「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」 ○語り手 青山美智子(あおやまみちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。 ○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ) 雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。 ○著者の言葉 青山美智子「はじめに」 本について話しました。 これは、そんな本です。 本が好きな人と、お茶を飲みながら語り合う。 そのひとときを一冊にまとめていただきました。 実際に、インタビューが行われたのはルノアールの一室でした。 お茶をお代わりしながら、いろんな角度から本のことをずっと考えずっと話し続けるという楽しい時間でした。 だから普段着姿のカジュアルな気持ちが、そのまま文章になっています。 時にテンション高めになっているところもあると思いますが、そこはどうぞ笑って見守ってやってください。(一部抜粋) ○根津香菜子「まえがき」 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話はどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。(中略) 私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。 (中略) この本が「作家・青山美智子」の軌跡を知る一端に、そして、青山さんの作品や、広義での「本」への興味を持つきっかけになってもらえたら嬉しいです。 (一部抜粋) -
Hold me tight
砂漠の惑星・砂球では、“水玉”と呼ばれる宝石が人々の生きる糧であった。リー・ジンは、偽の“水玉”の売人を追う賞金稼ぎ。砂漠での乗り物兼相棒の竜のフィーフィーを連れて旅をするのだが……。過酷な環境で生きる人々の姿を描く、エコロジカル・ヒューマン・ドラマ。 -
ホーンテッド・キャンパス
角川ホラー文庫の同名人気小説(櫛木理宇著)を原作にしたコミカライズ作品。 主人公の八神森司は極端な怖がりであるにもかかわらず、 困った事に幽霊が「視えてしまう」体質の大学生。 片想いしている美少女・こよみのそばにいたいがために、 彼女が籍を置いているサークル“オカルト研究会”に 不本意ながら森司は入部する。 だがその“オカ研”は学生たちの、 霊に関する困り事、悩み事、心配事などが 次々と持ち込まれる心霊駆け込み寺の様相を呈していた。 持ち込まれる案件の相談を聞き、 奇怪な心霊現象の謎にせまるべく事件に挑む “オカ研”所属のクセのあるメンバーたち。 彼らに引きずられるようにして、 いやいやながら行動を共にせざるを得ない森司のかたわらには、 思いを寄せるこよみの姿があった。 頼りない霊感を駆使して 森司は心霊現象の裏に隠された真実をさぐりつつ、 こよみを邪悪なモノから守ろうと奮闘するが……。 弱気なヒーローとクールビューティーなヒロインの、 じれったい恋の行方から目が離せない青春オカルトミステリー。 『Nemuki+』連載中の読み切り連作をコミックス化。 16ページの描き下ろし作品を収録。 -
防衛省の研究 歴代幹部でたどる戦後日本の国防史
2007年に念願の「省」に格上げを果たした防衛省。15年には集団的自衛権の行使を可能とすることなどが盛り込まれた「安全保障関連法」が成立し、ますます存在感を増している。歴代防衛官僚や幹部自衛官から、その組織の実像に迫る。 -
防衛事務次官冷や汗日記 失敗だらけの役人人生
防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。
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