PHP研究所作品一覧

  • 人は死ぬとき何を思うのか
    3.4
    私たちの未来で唯一確実なのは、いつかは「最期のそのとき」を迎えるということである。しかし「そのとき」は思うようにならない。いつ訪れるかわからないからだ。だからこそ、死を真正面から見据え、考えなければいけないのではないか、という思いでまとめたのが本書である。死を受け止め、次世代に継ぎ足すというシスター渡辺和子。緩和医療の専門家として命の尽きるまで人としてできることはある――と説く大津秀一。延命治療と平穏死のはざまで終末期の人にとって最善の方法を模索する医師・石飛幸三。納棺師の経験を通して命の輝きの素晴らしさを語り続ける青木新門。「死に支度」の重要性を現代に問う山折哲雄。命を見つめてきた5人の著者の共通点は「死を考えることは、生を充実させること」という思いだ。限りある命を意識することで、自分のすべきこと、大切にするべきことがわかる。立場の異なる著者の意見を比べつつ、長寿社会の中で人生を充実させるヒントが見つかる本。

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  • 『PHPスペシャル』PremiumBook 一緒にいて楽しい人・疲れる人
    -
    なぜか一緒にいて心地いい。そんな人があなたの周りにもいませんか。一方でどうしても許せない、なるべく距離を置きたい……そんな人もいると思います。一緒にいて楽しい人・疲れる人の違いとは、何なのでしょう。そして、自分自身は楽しい人になれているでしょうか。心に寄り添う&役立つ<読むサプリ>として、月刊誌『PHPスペシャル』は様々な分野のスペシャリストに「一緒にいて楽しい人になる方法」を聞いてきました。その人気記事をぎゅっとまとめたのが本書です。過去1000人あまりと対談をしてきた阿川佐和子さんは「勝手に壁を作らないこと」が大切だと述べています。精神科医の片田珠美さんは「根性曲がりにつける薬はない」としながら、それでも「疲れる人をタイプに分けて対応しよう」と提案します。日本最高の通訳者である関谷英里子さんは「話がうまい人とは一緒にいると楽しい」といい、一流のプレゼンを多数聞いてきた経験に基づいて話し方のコツを伝授してくれます。その他にもテレビ、ラジオ、心理学、広告業など多彩な業界のプロに聞くアドバイスがたっぷり。きっとあなたの心に響く提案が見つかる、お得な1冊です。

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  • 新版 ガミガミをやめれば子どもは伸びる
    -
    ガミガミにしつけ効果なし! それなのに、なぜガミガミ言ってしまうのか? ガミガミの代わりにできることは何か! 多くのガミガミママをやさしいお母さんに変えてきた著者が、子育ての秘訣を語り尽くします。「そのままのわが子に百点満点を」「そのままの自分に百点満点を」「子どもにかける言葉を否定語から肯定語に」「子育てがうまくいく魔法の言葉は、あなたが大好き・あなたの味方・あなたは宝物」「命令・禁止・強制から感情重視へ」など、ガミガミ言わずに子どもを伸ばす具体的な方法を、母親講座の実例とともに紹介しています。お母さんがやさしくなれば、子どもはのびのび元気になります。親の愛で勇気を得た子どもはみちがえるように生まれ変わります。本書は、12万人以上のお母さんが活用した子育て本のバイブルを再編集。よかれと思ってガミガミ叱り、がんばってがんばって育てているのに思い通りにいかない、そんなお母さんに読んでほしい一冊です。

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  • 仕事で成功したければ「脳にいい油」を摂りなさい 朝ひとさじのココナッツオイルで脳機能がアップ!
    4.5
    「疲れた頭に栄養補給するには、甘い食べ物が必要だ」と思っていませんか。しかしこれは間違った思い込みです。糖質の過剰摂取は血糖値の乱高下を招き、空腹時のイライラ、食後の眠気など、仕事の作業効率を非常に下げていることが最新の研究でわかってきました。そこでブドウ糖に代わるエネルギー源として注目されているのが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸から合成される「ケトン体」。脳はハイブリットエンジンのようなもの。ブドウ糖は老廃物が出るガソリン、ケトン体は効率よく脳を動かすクリーンエネルギーです。ごはんやめん類などの糖質を主食とするブドウ糖体質から、クリーンエネルギーのケトン体質へ切り替えると、非常に高いパフォーマンスを維持できるようなり、仕事の効率が上がるという実験結果もでています。本書では最新の研究データを交えて、ケトン体について詳しく解説。また食事を中心にケトン体質に切り替える方法も紹介します。

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  • やるからできる 人生を劇的に変える思考法
    3.5
    あなたは今の自分に満足していますか? 思い描いたとおりの人生を生きているでしょうか? もしそうでないとしたら、本書の内容が役に立つかもしれません。本書であなたにお話しするのは、人生を変えるためのちょっとしたスキルとヒントです。どうすれば納得できる自分になれるのか。満たされた幸せな人生を歩むことができるのか。毎日が楽しく充実した日々を生きることができるのかを、お伝えします。2500人以上の人生を変えたセミナー「パーソナル・バリュー・ポイント」のエッセンスを凝縮。あなたの価値を劇的に上げる1冊です。

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  • メモや手紙にちょこっと描く ぷちかわイラスト
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぷちかわイラスト」とは、小さめサイズのぷちっとかわいいイラストのこと。小さく描くことで、ちょっぴり下手でもかわいく見えるんです! だから、絵が苦手な人でも大丈夫。かわいいイラストが必ず描けるようになります! ちょっとしたメモや手紙、スケジュール帳、カレンダー……などに、いろいろな表情の顔や動物、天気、季節、習い事など、かわいいイラストをちょこっと添えられたら、それだけで素敵。本書では、小さくてかわいいイラストバリエーションをたっぷり紹介します。本書で紹介する、「棒にんげん」は、「顔の○」+「体の△」+「手」+「足」が描ければ出来上がり。あとは、目と口、髪型を好みでアレンジすれば、誰でもかわいい女の子が描けるようになります。自分の髪型にアレンジして、ニコニコ顔、びっくり顔など、そのときの気持ちを表せば、それだけで、みんなが楽しくなっちゃいます。まずは、真似して描いてみよう!!
  • おなかがへこむ 深部筋エクササイズ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなかをへこませ、スタイルをよくするのに一番大切なのは、腰椎や骨盤の周辺にある「深部筋」(インナーマッスル)と体幹(身体の中心、背骨のちかく)にある大きな筋肉です。これらの筋肉を活性化し、全体でその量を1キログラム増やすと、姿勢やプロポーションがよくなるだけでなく、基礎代謝量が1日あたり50キロカロリー増えます。また、腰痛や肩こりも治っていきます。本書では、おなかをへこませ、美しいスタイルを維持するために効果があり、しかも家庭で手軽にできる深部筋エクササイズをなるべく多くご紹介しました。体力レベルにあわせて少しずつステップアップしてゆけば、必ず効果が得られるものです。「おなかをすっきりさせるエクササイズ」…仰向け足ふみ、水平足ふみ、おしり歩き、グッドボーニングエクササイズ、おしり歩き。「ヒップアップに効果的なエクササイズ」…ダンベルデッドリフト、バックキック、サイド・ランジ。etc.
  • 失敗続きでも要領が悪くても成功できる ワクワクすることだけ、やればいい!
    4.5
    ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。消えていく人・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。成功する人・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている・素直に人を頼れる最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。

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  • スプーン1杯から始める認知症予防 ボケたくなければココナッツオイル&ミルクを摂りなさい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美容にいいと、いま話題のココナッツオイル。アメリカの研究では、その主成分である中鎖脂肪酸からできる物質「ケトン体」が進行したアルツハイマー型認知症の劇的な改善に役立つと認められ、さらに注目を集めている食材です。また中鎖脂肪酸はココナッツオイルだけでなく、ココナッツミルクにも含まれます。特効薬が存在しない認知症が、毎日の食事にココナッツオイル&ミルクを加えることで予防・改善する可能性があるのです。本書ではココナッツオイル&ミルクが認知症にどのような効果があるのかを、最新の論文データや研究室での実験データを交えながら、わかりやすく解説。効果的にとるために必要なポイントも紹介します。私たち日本人にとって、まだなじみのないココナッツオイル&ミルクを手軽にとりいれやすくするために、和食を中心に活用したレシピが満載。認知症についての最新医学情報からおいしい料理まで、健康長寿に役立つレシピブックです。
  • ほとほと手を焼いている 犬のモンダイ行動を直す本
    -
    訪問者に吠えたてる、テーブルの脚を噛む、ゴミ箱をあさる、散歩で他犬とのすれ違いができない、薬を飲ませられない……、そんな行動に困っていませんか? ほとほと手を焼いている犬のモンダイ行動。飼い主を下に見ているのではないかとか、しつけ直さなければ……と思うあまり、厳しく叱ったり力で抑え込もうとしても、解決しないばかりか、より深刻化することさえあります。ではどうすればいいのでしょうか? 本書で紹介する「ゆるゆるABC分析」は、行動分析学のいいとこ取りをした実践的な方法。モンダイ行動の前と後に注目して、行動の原因を探ることで解決策を見出すことができます。すると、叱らなくても驚くほどいい子になっていくのです。さまざまなケースを見ながら、自分の飼い犬にぴったりの解決法を見つけてください。

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  • 辞書には載らなかった 不採用語辞典
    3.1
    1巻1,400円 (税込)
    国語辞典を作るために、辞書の編纂者は、辞書に載せたいことばの実例をさまざまな媒体から探してきます。新版の改訂時で、その数、一万数千語。辞書に採用するべきか、不採用にするべきか、各編纂者が持ち寄ったことばを編集会議で揉み、その結果、多くのことばが不採用になります。そうして惜しくも不採用になったことばの中には、味わい深いものが少なくありません。そこで、辞書からこぼれおちてしまったことばを集めた“不採用”の辞典を作りました。思いよがり、いさぎなさ、甘下り、ヒラメ裁判官、やるやる詐欺、ウッザー、カルーセル、感情労働、プチプラなど。勘違いから生まれたことば、業界特有のことば、世相を映すことば、クスッと笑えることば。『三省堂国語辞典』の編纂者が、文芸書からツイッター、バスの中の大学生の会話までを渉猟して集めに集めた辞書に載らない、だけど魅力的なことばたちをユーモアたっぷりに解説します。

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  • 「印象」で得する人、損する人 チャンスを呼び込むシンプルな習慣
    4.0
    あなたはどちらに当てはまりますか? 1、あなたの実力≧印象(周囲の人が感じているあなたの実力) 2、あなたの実力<印象、印象で得する人は「2の人」です。印象で損する人は「1の人」です。なぜなら、「自分の実力以上の評価」をしてもらって、初めて、人は成長の機会を得ることができるからです。実力以下、実力と同等の印象を相手に持たれてしまうと、難しい仕事、レベルの高い仕事はなかなか回ってきません。本書のゴールは、チャンスを呼び込むシンプルな習慣を身につけ、成長を手にしていただくことです。印象で損する人、なぜか人を不快にしてしまう人、人の時間を奪ってしまう人はどんな人か? 身なり、表情、姿勢、行動、言動、メールはどのようにすればいいのか?2万人以上のビジネスパーソンと接してきたコンサルタントが、印象の極意を語る! 印象に惑わされずに、本当のことを見極める力についても解説。

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  • 柳田国男の故郷七十年
    5.0
    稀代の民俗学者・柳田国男の著作のなかでも隠れた名著といわれ、小林秀雄も度々取り上げている口承自伝『故郷七十年』。いまは手に入りづらい同書から、読みやすく面白い話をより抜き、手に取りやすいボリュームに再編集して復刊します。収録作品には、観察力・感受性に秀でた少年期の体験談(「幼時の読書」「ある神秘な暗示」「神隠し」「嫁盗み」など)から、作家や評論家との交友録(「鴎外に知らる」「泉鏡花」「藤村の詩「椰子の実」」「南方熊楠先生のこと」など)まで、多彩な登場人物とエピソードが語られています。さらに、他に類を見ない柳田国男の学問は一体どのようにして生まれたのか、その起源をかいまみることのできる話が満載です。柳田国男の目を通して語られる日本は、現代を生きる私たちにとって、神秘的でどこか懐かしさを帯びています。『遠野物語』を読んで関心をもった方にとっても、柳田国男の入門書としておすすめの一冊です。

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  • もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法 知恵がどんどん湧く「戦略的思考力」を身につけよ
    4.3
    世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。

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  • 日本語は泣いている 愛蔵版 新編 ことばの作法
    3.3
    新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇!

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  • 飾ってきれい、使えてうれしい12ヵ月 季節を楽しむ実用おりがみ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こま・ポチ袋・節分鬼・バレンタインのチョコボックス・ひな人形・鯉のぼり・ひまわり・ハロウィンのかぼちゃ、クリスマスツリーなど、1月から12月までの月ごとに、それぞれの月の行事やイベント・季節感に合わせた、飾って使える折り紙雑貨を美しい写真で紹介し、その作り方をわかりやすく解説します。著者は、「おりがみ会館」の館長であり、和紙の老舗「ゆしまの小林」の代表。著者は言います。「1枚の紙が、ひと折りごとに、さまざまな姿形に変化していく折り紙の楽しさ。あなたの感性と工夫しだいで、仕上がりの印象も思いのままです。紙の種類、質感、厚い薄い、大きい小さい、色……これらをお好みで組み合わせれば、同じ折り方でもさまざまに美しく、用途も大変身します」器用、不器用は関係ありません。大人はもとより、子どもからお年寄りまで誰にでも必ず折れるようになります。まず自分の好きな作品を選んで、楽しみながら折ってください。
  • 飾れる!贈れる!かわいい花の折り紙
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラ、ゆり、チューリップ、さくら、クレマチス……、本物そっくりの花が折り紙で! ものを作り上げる喜びや楽しさが、一枚の紙から味わえる折り紙。特別な材料や道具は必要ないから、手づくり初心者でも気軽に始められるのが魅力。模様入りの紙や和紙など、紙を変えればカジュアルやシック、キュートやゴージャスなど、できあがりのイメージも思いのまま。さまざまな花を折ってみましょう。ギフトラッピングに折り紙の花を一輪添える……、それだけで、ぐっと華やかな雰囲気になるもの。「ありがとう」の気持ちを、折り紙の花に込めて贈ってみては? ブーケやカード、コサージュ、テーブルウエア、クリスマスツリーなど、アレンジ方法も満載なので、折った後も楽しみが広がります。きれいに折れたら、プレゼントやインテリア、アクセサリーとして活用してみましょう。
  • ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!

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  • 日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ
    4.0
    「日本を取り戻す」を掲げて選挙に勝利し、「デフレ脱却」「憲法改正」「教育再生」「アジア外交」「拉致被害者奪還」などの重要課題に取り組む安倍政権。だが、それを良しとしない勢力からは以下のような言説が発せられる。「アホノミクス」「尖閣は日本が盗んだと中国に思われても仕方がない」「日本が右傾化しているので、中韓に攻撃されている」「憲法96条改正の動きは憲法破壊」「自分の子どものことが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子どもたちに援助を送るのが当然」「右傾エンタメが増えている」「たかが電気」「安倍政権は子どもをどこへ連れていくのか」「勝者が書いた歴史を日本人は受け入れよ」……。これらメディアに躍る発言は、元与党幹部、元政府高官、大学教授、有名作家・アーティスト、メディア関係者らによるものだ。読者の方々はどう思われるだろうか。三名の保守言論人が、日本の国益に資する立場から反論・立論する。

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  • 創業明治41年 釜浅商店の「料理道具」案内
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一の道具街、東京・合羽橋にある専門店が伝えたい、料理道具の「選び方」と「つき合い方」。作り手と使い手をつなぐ立場だからこそ、使い手のみなさんに伝えたいこと。「料理上手になるための近道、それは間違いなく[よい料理道具を選ぶ]こと」と著者は言います。良い道具であれば、「(柳刃包丁だから)美味しい刺身を切ることができる」「(鉄フライパンを使えば)魚や肉に美味しい焼き色をつけられる」……。それだけで、腕が上がってしまう!?のです。良い道具は、使い続けていくうちに、いい具合に自分が使いやすいように育っていきます。手入れが必要ではあるけれど、道具はちゃんと「育って」いき、今以上に料理をすることが楽しみの一つになるのではないでしょうか。ほかに、和食「高野」、日本料理「魚のほね」、ビストロ「organ」、すし店「酢飯屋」、フードディレクター・野村友里さんといったプロの料理人を訪ね、愛用の道具についての話も収録しています。
  • 人口減少時代の地方創生論 日本型州構想がこの国を元気にする
    -
    1巻1,699円 (税込)
    これからの日本は、人口がどんどん減少し、大都市への集中が進み、地方は消滅する……という議論が、現在、巷では優勢である。安倍政権は、「地方創生」を改革の柱として据え、様々な政策案を出してきてはいるが、著者によれば、それらは所詮、経済政策に過ぎず、廃藩置県いらい140年以上も同じ区割りで続けられてきた地方行政の抜本的改革にはなっていない。どんどん国の状態が変わっていっている今、現在の地方行政のやり方は、まったく現状に合わなくなってしまったのである。これを変えてゆくための一私案として、本書では、地域主権型の「日本型州構想」を提案する。地域と地域の間に競争関係を復活させ、かつまた、国全体を元気にしてゆくために、思い切った改革が一刻も早く行われなければならない。日本国民の行くべき道の一つのモデルを示した、地方行政・自治論の第一人者による、渾身の一冊である。
  • 中村天風人間学 われわれは地球という生命体の中の一つである
    4.5
    一回しかない人生をどう過ごすかは、個々の人間にとって、大きな課題である。人生には思うようにならない場面はしばしば起きるものだが、そのときどう対処するか。それによって自分の人生の主人公になれるか、負け犬になるかが決まる。幕末の思想家、佐藤一斎は名著『言志四録』で、「天下のこと、もと順逆なく、わが心に順逆あり」と喝破している。「順境や逆境は自分の外にあるのではなく、自分の内にある。自分の弱さに勝ってこそ、世の荒波を乗り越えていける」というのだ。私はこの言葉を引用して、聖光学院高校の野球部の選手たちを励ましている。天風先生は自分の弱さに打ち克つにはどうしたらいいか大いにヒントになる「心の運用の仕方」を語っておられる。今回も逆境を乗り越えてこられた方々が、天風先生の言葉を実際にどう応用したかを紹介した。

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  • 三つ目の戦争に陥ったアメリカ 【Voice S】
    -
    1巻200円 (税込)
    またしても「勝てない戦争」が始まった――。ISISとの戦いが泥沼化するなか、いまオバマ大統領は何を考えているのか。軍関係者の反発をよそに、中東でアフガニスタン、イラクに続く三度目の賭けに出たオバマ大統領の無策を衝く。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年4月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 言葉のおしゃれ あなたの魅力を引きだすために
    -
    思いがけない一言で、出逢いが生まれることもある。なにげない一言で、幸せを失うこともある。やさしい気持ちはやさしい言葉で、美しい心は美しい言葉で表現したい。繊細な日本語を知り尽くした著者が、優しくて難しい、そんな言葉のおしゃれの仕方を教えます。

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  • 斎藤一人 元気が出る魔法の法則
    4.0
    「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐに落ち込んじゃって……」と嘆いているあなた、もう心配しなくて大丈夫! 元気になりたいという気持ちがあるあなたは、元気になれる「素質」があるのです! 本書では、幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の「心の免疫力を高めるコツ」を紹介します。「人の機嫌より自分の機嫌をとる」「一人一人が人生の主役と思って生きる」「自分を必要以上に責めない」「むずかしい仕事も“これは簡単だ”と考える」「つやつや肌で元気に見せる」「腸をきれいにする食事で体の中から健康に」など、心・体・言葉・人間関係など、あらゆる面で元気を出す方法が満載です。幸せになるためには、心が健康であることが大切です。心が健康だと、元気いっぱいでいられます。あなたも本書にあることをひとつでもいいのでぜひ実行してみてください。自然と元気がわいてきて、いいことがどんどん起こるようになります!

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  • 斎藤一人 幸せをよぶ魔法の法則 いいことが雪崩のごとくやってくる!
    4.5
    「世の中には必ず幸せになる方法というのがあってね、その法則どおりやれば、だれでも幸せになれるんだよ。不幸せになってしまうのは、この法則を知らないからなんだ」――本書では、日本一のお金持ち・斎藤一人さんの弟子である舛岡はなゑさんが、一人さんから教わったツキをよぶ法則を紹介します。はなゑさん自身、この考え方を実践するようになってから、事業で大成功し、人生がどんどんよくなったのです。でも、方法は簡単! 「きれいな言葉を使う」「笑顔で感じがいいだけで運がよくなる」「鏡をたくさん見ると、自分が好きになる」「いい男、いい女とつきあうと出世する」など、今日からできることがいっぱい。人に好かれる方法や幸せな恋愛をするコツ、ファッションについてもアドバイスします。一度聞いたら二度と不幸になれないという、簡単にして効果抜群の法則なのです。やってみれば、あなたにも雪崩のごとくいいことが起きます!

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  • 使える!作家の名文方程式 科学者が見つけた「人を惹きつける」文章術
    3.7
    ルールを知るだけで、誰にでも簡単に文豪のような文章が書ける――信じられないような話ですが、これは本当です。素晴らしい文章には、他にも応用可能な、いわば「方程式」が存在しているのです。本書では、京大の名物理系教授が、科学の目で、日本の有名作品を分解・分析。名文を名文たらしめているテクニックをお教えします。「太宰の『論理』は非論理的?」「漱石の知性は漢字の多さから?!」など、新たな発見が満載。「夏目漱石の“知性”を感じさせる漢字多用」「江國香織の感情移入を誘う抽象文」など、意外に単純な作家たちの方法を使えば、明日からあなたの文章力もぐっとアップするはず。『科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式』を改題。

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  • 伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」(PHP文庫)
    3.3
    学ぶことが面白く、生きることが楽しくなる! 101歳まで学び続けた教師が語る、「人生を輝かせる方法」。本書は灘校の学力日本一の基盤をつくった伝説の教師が、学問の基本や人生の楽しみ方を語ったもの。読書が実になるスロー・リーディングの方法、国語力を培う書き方、趣味との付き合い方、老いてこそできること、そして人生の岐路との向き合い方……。「一生使える教養」が身につき、老若男女問わずに、さまざまなライフステージで読み返したい一冊。

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  • 頭のいい子が育つ10歳からの習慣
    -
    「頭のいい子になるかどうかは10歳までに決まる」と諦めていませんか? 長年、小中学校の教育現場や受験事情を取材してきた著者は、「子育ては10歳以降が勝負」と言います。本書では、家庭教育の重要性に着目する著者が、「学力を伸ばすには?」「生活習慣を確立するには?」「社会に出て活躍するための生きる力を身につけさせるには?」「子どもの才能、特技を伸ばしていくには?」「避けては通れない受験にどう向き合えばいい?」という5つのフェーズで、今日から家庭でできる具体的な方法を提案。さらに受験対策から生活習慣、親子のコミュニケーションまで、さまざまな事例やデータを交えながら、本物の「生きる力」を養うために親がなすべきことを伝授。わが子を「あと伸びする子」と願うお父さんお母さん、この一冊から始めてみませんか?

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  • 世界遺産にされて富士山は泣いている
    4.2
    阿川佐和子さん推薦! 「名誉欲はないけれど好奇心が人一倍。善人にみえるが案外のB面好き。そんな野口健だから、その言葉には真実がある」美しい「日本の象徴」でいま起こっていることは、日本社会が抱える問題そのものだ! 2013年6月、富士山は世界文化遺産に登録され、日本中が沸き立った。しかしその清掃登山に尽力し、「富士山が世界遺産になったらいいね」といいつづけてきた野口氏は第一報を聞いたとき、悔みに悔みきれなかったという。「清掃登山に全力を注ぐなかで、環境問題を超える富士山のほんとうの問題に気づいてしまった」。そう野口氏は語る。そこで彼がみたのは「日本の象徴」の背後で既得権にしがみつき、縄張り争いに奔走する「人間」の姿だった。そうしたなかでひたすら「世界遺産登録」だけを目的に準備が進められてきたことを、綿密な取材を重ねながら本書は描き出していく。そして、じつは今回の世界遺産登録にはユネスコからの「条件」がついていることを、どれだけの日本人が知っているだろうか。その「条件」をクリアできなかった場合、富士山は「危機遺産」入りもしくは世界遺産登録取り消しすらあり得るのだ! ならば、もつれた人間関係の糸をどう解きほぐし、日本の宝を「守る」ためにいま何をすべきなのか。そこで野口氏は「富士登山鉄道」など目から鱗のビジョンを次々に打ち出していく。そもそも江戸時代の富士山登山は「弾丸登山」どころか「スローな旅」だった。そうした「ほんとうの観光」のあり方をも描きながら、日本を代表するアルピニストが著した衝撃の一作。

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  • 薬は5種類まで 中高年の賢い薬の飲み方
    4.0
    年々、飲む薬が多くなっていませんか? 人によっては、毎日、とてもたくさんの薬を飲んでおられる方がいらっしゃいます。そんなにたくさん飲んで、飲み間違えないでしょうか。大丈夫でしょうか。実は、薬の種類が増えるほど、副作用のリスクが高まります。それを病気と勘違いし、さらに薬が増えてしまう。そんな悪循環がいま起きているのです。よく眠れないからといって飲む睡眠薬のせいで、足元がふらついて転倒したり、認知機能が落ちてしまったりするのです。胃薬を飲むと意識がもうろうとなったり、降圧剤でも認知症状を引き起こしたりします。「年のせいで」物忘れや認知症や転倒が起きていたのではありません。薬の飲みすぎによって、あたかも老人特有の症状を作り出してしまったのです。本書はとくに、中高年の方に、賢い薬の飲み方を知っていただきたくて書かれたものです。子どもに子ども用の薬の飲み方があるように、中高年や、ましてお年寄りの方ともなると、若いころと同じ薬の飲み方をしていてはいけません。血圧の薬から水虫の薬まで、よく見かける薬を取り上げながら注意点を紹介します。本書では薬を減らすために今日からできる具体的方法から、薬のいらない生活習慣のつくり方、さらには医者との上手なつきあい方まで、東大病院の「老年病学」専門医が懇切丁寧に説明します。賢い薬の飲み方を伝授します。

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  • 本番に強い人、弱い人
    3.5
    ふだんはいかんなく実力を発揮するのに本番に弱い。逆に、いつもだらしないのに<ここ一番>で結果を残す――この違いはいったいなんなのか? どんなに準備万端でも、かえって考えすぎて失敗するのが人の常。力を抜いてこそ最高の力が出し切れる。努力が実を結ぶには平常心が肝要だ。「なぜ気合を入れた企画はボツになりやすいのか」「なぜ素直なクレーム対応が顧客を怒らせるのか」「なぜ熟慮したはずの転職で後悔する羽目になるのか」。大事な場面で飛び出す「なぜ?」の数々から、ビジネス難問の賢い解き方を伝授する。

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  • 伊良部秀輝 野球を愛しすぎた男の真実
    3.7
    150キロ台後半の剛速球を投げ込み、日本プロ野球界を代表する投手となった伊良部秀輝。そんな彼が次の活躍の舞台として希望したのはニューヨーク・ヤンキースだった。そして、日本球団とパドレス、ヤンキースを巻き込んだ世紀の三角トレードへと発展していく。本書では、傲慢、不遜とマスコミからバッシングされつづけた伊良部秀輝の真実の姿を明らかにしようとする一冊である。著者は、伊良部の代理人として、ヤンキースへの移籍を成立させた代理人の団野村。最近では、ダルビッシュ有のメジャー移籍を成立させた日本を代表するエージェントである。本書では、伊良部がヤンキースのオーナーやファンから愛された姿、そして豪腕でありながらミリ単位の投球フォームにこだわりつづけた繊細な野球人としての姿を浮き彫りにしていく。42歳にしてこの世を去った伊良部秀輝。彼が、日米のプロ野球界、マウンドに遺したものは何か―野球ファン必読の一冊。

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  • 武田信玄
    -
    戦国乱世にその名を轟かせた希代の戦術家・武田信玄。武田家嫡男として生まれながら、「異相の子」として父・信虎に冷遇された晴信(のちの信玄)は、二十一歳にして父を駿河に追放、甲斐国の領主として立つ。北に上杉謙信、西に織田信長、南に若き徳川家康。無敵の武田軍を率い、割拠する勇将たちと覇を競いあったその野望と栄光の生涯を、雄渾な筆致で描く。

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  • 戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか
    3.5
    本書は戦後の歴史をたどりつつ、歴史を変えることのできなかったリベラルな知識人の挫折の原因をさぐる「敗者の戦後史」である(「はじめに」より)。全面講和から安保反対、反原発運動に至るまで、日本の左翼は理想主義的なスローガンに終始し、保守陣営への対案を示してこなかった。2014年の朝日新聞の大誤報は、そんな「戦後リベラル」たちの終焉を示していたと言えるだろう。戦後70年を経たいま、「革新」という幻想はこれからどこへ行くのか。「敗者の戦後史」から逆照射すれば、未来の日本への道筋が見えてくる。日本を「普通の国」へと変える論点がわかる、刺激的な論考!

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  • 徳川某重大事件 殿様たちの修羅場
    4.0
    殿、ご乱心!? 265年の長きにわたり平安を謳歌したかに見える徳川政権下、じつは驚愕の大事件が少なくない。それも将軍家や一門、大奥がからんだスキャンダルが……。将軍の意向を完全無視、はたまた突然の出家騒動。幕府を揺るがしたのは黒船だけではなかったのだ。もちろん初代・家康も数々の修羅場をくぐった。一揆、飢饉、地震、権力闘争。記事のネタは尽きない。思わず笑ってしまう話も含めて、代々伝わる裏事情を田安徳川家の子孫が語る。「虎狩りの殿様」に「音楽の殿様」、日本のパイロット第1号――。ユニークな子孫が次々と登場する明治以降の徳川家の数奇な運命も。ちなみに……明治に入ってどうなったのか?大正時代、徳川には政権奪回のチャンスがあった日本のパイロット第1号は徳川一族教科書にも載った「虎狩りの殿様」1,500億円の資産を食いつぶした「音楽の殿様」皇室・徳川・島津の「血のトライアングル」etc.

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  • 求心力 第三のリーダーシップ
    4.1
    スポーツの世界にかぎらず、かつての日本におけるリーダーシップは、トップダウンで指示命令を徹底させる「支配・強権型」が主流だったが、市場が成熟した近年、部下の主体性、創造性が育まれないこの方法は疑問視されるように。そこで持て囃されはじめたのが、リーダーが組織のメンバーに奉仕し、目標達成に導く「サーバント・リーダーシップ」だった。しかしこの方法にも、リーダーと部下が友だちのような関係になって緊張感が失われ、組織が弱体化してしまうという欠点が……。では、いまの時代に最もふさわしいリーダー像とは? 平尾氏いわく、「リーダーたる者は、いかにフォロワーの力を拡大し、結集させるかを考えなければならない。そのために有効なのは、おのれの求心力をもとに周囲の人間を巻き込んでいく、『巻き込み型』リーダーシップなのである」。日本ラグビー界のレジェンドが、鬼軍曹でもなく友だち的関係でもない、第三のリーダーシップを語る!

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  • 上司は仕事を教えるな!
    3.9
    部下が100%力を発揮するために、やるべき7つのことを提言! あなたは、まだ気づいていないのですか? 部下は仕事を上司からではなく、隣の頼りになる先輩から学んでいます。では、上司がすべきことは何でしょう? それは日本人が最も不得手なことではないでしょうか。本書は、外資系企業で働き取締役となった著者が、自身の体験やさまざまな事例を紹介しながら、具体的な支援方法を解説します。目からウロコの事例が満載!

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  • 高校生が感動した物理の授業
    4.5
    運動の法則を一行で表してしまう、美しき運動方程式。電池とは「電荷」のポンプであり、別に電気が入っているわけではないことを理解するための電磁気学。アインシュタインの常識はずれな発想に驚く「光量子仮説」……。物理学の基礎を頭に入れておきたい、でも、物理の勉強は好きになれない。そんなあなたに、ぜひ日本を代表する予備校物理講師、為近和彦先生の授業を受けてもらいたいのです。運動方程式を“和訳”する、ドップラー効果の波面を可視化する、物理学者たちの失敗など印象的なエピソードを紹介するといった手法により多くの高校生を物理に目覚めさせた名講義で、知っておきたい科学の基本がマスターできます。大人が高校課程の物理学を頭に入れるために、また物理が苦手な学生の方が物理に興味を持つために、最適の一冊です!

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  • [図解]あなたを助ける法律、知らないとヤバイ法律45
    -
    1巻999円 (税込)
    「法律は難しい」と敬遠していませんか? そんなあなたにぴったりの本をご用意いたしました。TV番組でお馴染みの大渕愛子弁護士が、やさしく、わかりやすく解説するのが本書の特徴。文字だけでは理解しにくい「法律知識」。図やイラストをたくさん使って説明しています。「お金」「ビジネス」「暮らし」「男女」にまつわる法律知識を満載。防止策や解決法も紹介しているので、気になった項目から読んでみてください。友だちに貸したお金が返ってこない。連帯保証人を引き受けてしまった。親が遺した財産を巡って争っている。職場で、セクハラ・パワハラを受けている。会社のお金に手をつけてしまった。ブログに会社の悪口を書いてしまった。車を運転中に人をはねてしまった。不倫相手の奥さんから慰謝料を請求された。元彼にしつこくつきまとわれているなどなど、困ったとき、迷ったときに強い味方になってくれる1冊です。

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  • 人生の作法
    3.9
    いまや全国に活動が広がった「掃除に学ぶ会」。40年近く前、著者がたった一人で始めた掃除が、会社を変え、学校を変え、地域を変え、社会を変えるまでに大きくなったことは周知の事実である。本書は、経営者の枠を超え、「教育者」「世直し活動家」として、全国を掃除の実践と講演活動で飛び回る著者が、生き方の心得を語った書。「自分の贅沢のために浪費しない」「苦手な人から逃げるのではなく、近づく」「気づいたことはその場で処理する」「眠れぬ時間は起きていればいい」「小中学生にも敬語で話をする」「未練や愚痴を口にしない」「家に出入りする業者に負担をかけない」「食事は一日二食、量は腹六分目」「尊敬する人を持つ」「賞味期限の短い商品から買う」……著者の人生を貫いているのは「人様に迷惑をかけない」「後味のいい生き方を心がける」という、誰でもできる生き方である。みんながこの生き方を実践すれば、世の中は変わるだろう。

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  • 仕事の作法
    4.3
    イエローハットの創業以来、徹底した「掃除」を続けてきた著者。その活動は、会社を成長させただけでなく、荒れた学校を蘇らせ、暴走族や犯罪者を更正させ、新宿など汚れた街をきれいにして活性化させるなどの社会的影響も与えてきた。本書は、「掃除」を通じて仕事の本質を追求してきた著者が初めて仕事とは何かを語ったもの。「どんな仕事にも活路はある」「会社には私物を置かない」「配達業者に対する配慮を欠かさない」「面談相手の時間を奪わない」「社員が卑屈になるような取引はしない」「決済は現金取引を基本にする」「口先だけの商売はしない」「お店をきれいにすると客層が変わる」「社員の失敗は叱らない」「困難は率先して引き受ける」……新入社員の心構えからリーダー、経営者の心得まで、長年の経験から導かれた言葉には深い含蓄があり、この教えを実践に移せれば、必ずや一流のビジネスパーソンになれること間違いないだろう。

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  • 一生お金に困らない生き方
    4.2
    お金に対する思いって、なんかヤらしい。がめつい。品がない……。でも、ほしい。でも、あんまりほしがってるって知られたくない。でも、どうすればちゃんと「必要なお金が入ってくる人」になれるでしょうか? 本書は、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者がはじめて書いたお金の本。以前はお金に苦労したこともある著者が、ひょんなことから見つけた、「お金に困らなくなる方法」について書かれています。損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない…。気づいたら、頑張ってないのにお金がいっぱい入って、困らない人になっていた。そんな人になれるはずです。
  • 覚悟の決め方
    4.1
    レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。

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  • 斎藤一人 みるみる幸せをよぶ魔法の法則
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの「幸せの法則」が楽しく読める、オールカラーのイラストブックが登場! お弟子さんの舛岡はなゑさんが、一人さんから教わり、自身も実践して大成功した幸せのコツをかわいいイラストとともに紹介します。「鏡で笑顔の練習をしよう」「願いごとが飛躍的にかなうちょっとしたコツ」「どんなときでもいい言葉だけを使う」「困ったことは起こらない」など、考え方と言葉と行動をちょっと変えるだけで、劇的に人生が好転するのです。また、はなゑさんのお気に入りのキラキラで大きなアクセサリーや華やかファッション、運がよくなる「つやメイク」の道具と手順もイラストで紹介します。さらに、体の中から若さとキレイと健康をつくる食事法も解説。生活習慣から仕事、お金、家庭円満まで、この1冊で、人生が大開運すること間違いなしです!とても簡単なことですが、少しずつでも実践すると、必ず幸せになれます!
  • 困ったことばかりでも、何かひとつはよいことがある。
    -
    イエローハット創業者にして、「掃除の神様」として有名な著者が、78年の人生のなかで心がけ、実践されてきた信念、考え方を纏めた最新の言葉集。鍵山ファンであれば、掃除の実践にも通じる、だれにでもできる簡単なことで人に差をつけるという意味の、「凡事徹底」などはすでにご存じのはず。そのため、今まであまり注目されてこなかったが、閉塞感の強い現代社会を生きるわれわれを勇気づけたり、発想の転換を促してくれる言葉を厳選したのが本書の特徴だ。例えば、「分けて考える」という言葉。一見ありきたりだが、99%困った状況にあったときでも、すべてが困ったことばかりではないと受け止めるのが、「分けて考える」こと。たとえ1%でも、必ず光明が射していることを信じ、もてる力を集中する。すると、「どんな暗闇でも、かすかな進むべき道が見えてくる」のだという。望む結果が出せない、だれにもグチれない、そんなあなたにお勧めの心の特効薬。

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  • 鍵山秀三郎「一日一話」 人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得
    4.5
    昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。
  • ムダな努力はない 人生の行動指針220
    -
    幸せになりたい、充実した人生を送りたい、夢を実現したい、人間関係を良好にしたい……人間誰しもが思い願うことだが、なかなかうまくいかないのが人生。しかし、あなたの心の持ちようや生き方が変われば、すべてが変わってくるのも人生である。本書は、掃除をひたすら続けることで、会社も学校も地域社会も変えてきた著者が、常日頃語りかけている言葉を集大成したもの。「問題から逃げない」「幸せは後からついてくる」「小さく生きて、大きく遺す」「平凡なことをおろそかにしない」「感謝に勝る能力なし」「骨惜しみをすると心が荒む」「大きな努力で小さな成果を」「いやなことは広めない」「自分が変われば、相手も変わる」「苦労を顔に出さない」悩んだとき、行き詰まったとき、落ち込んだとき、迷ったとき、この本を開こう。答えはすべて書いてある! 読み込むほどに「人間の本質」「人生の真理」への理解が深まる、究極の箴言集!

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  • 人間を磨く言葉
    4.0
    掃除を続けることで企業経営のみならず学校教育や社会に大きな影響を与えてきた著者が、自ら人生の糧としてきた箴言を厳選して紹介。遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す(二宮尊徳)、一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余るところから生ずるのだ(トルストイ)、運命はその人の性格の中にあり(芥川龍之介)、そのときの出逢いが、その人の人生を根底から変えることがある。よき出逢いを(相田みつを)、百萬典経、日下の灯(今北洪川)、飯の糧にならないことが、心の糧になる(藤沢周平)、物買ってくる、自分買ってくる(河井寛次郎)、善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する(孔子)、掃除はその会社を語る無言の表現であり、その人の人柄を写す無形の鏡である(岡田宜法)。著者が選んだ92の言葉はいずれも含蓄があり、混迷の現代を生き抜く貴重な「道しるべ」であり、よりよく生きるための参考書といえよう。

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  • ぶららんこ
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のぶらんこに、ぶたがのってきた! ぶららんこ、ぶらららんこ、ぶららら……らんこ、めりーごーらんこ? そして、空に飛んでいったぶらんこは、雲ぶらんこ、海ぶらんこ、お花畑ぶらんこになって……。こんなぶらんこ、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
  • す~べりだい
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のすべりだいが、変な形になっちゃった! す――――べりだいに、すべりだい―――――に、するするべりべりだい~ん! すべりパイや、なが~いすべりだい、さらには、空からすべりだいがふってきて……? こんなすべりだい、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
  • ビジネス訳 論語 人を動かし、人を活かす100の言葉
    4.0
    教養としての論語ではなく、日々の仕事に直接役に立つ論語の本。「あのポジションにどうしてつけないのかと思い悩む暇があるなら、そのポジションについたときに困らないように、ひたすらスキルアップに取り組んでおきましょう」(位無きを患えず、立つ所以を患う)。「四十代には、あなたなりの判断基準を確立しましょう。そして、日々の業務の判断、人生の判断で迷うことのないように、一貫した判断をしていきましょう」(四十にして惑わず)。2500年前の古典の叡智を、現代のビジネス書として読めるよう思い切って“超訳”。仕事の指針、リーダーシップの要諦を、誰にでもわかりやすく解説します。スピードが求められる現代人に格好の論語入門です。編者の「安岡活学塾」は、昭和の政財界トップの精神的支柱であった故・安岡正篤の教えを学ぶために設立されました。「活学」とは、学んだことを知識レベルに留めず、智恵に発展させ、社会のなかで実践していくことです。

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  • 仕事もプライベートも 「思い通りにならない相手」を動かす心理術(大和出版)
    5.0
    イエスと言わない顧客、企画を通さない上司、サボる部下、家事をしない夫…彼らを変える「言い方」「ふるまい方」とは?元衆議院議員でもある精神科医が「対人関係療法」の見地から明かす、「人を動かす」スゴイ方法!序章「人を動かす」って、どういうこと?1章「敵・味方」の関係に陥らないコツ2章「安心させること」で、相手の言動は変わる3章 お互いに気持よく動ける「大目標」の見つけ方4章 「困った状況」をなんとかしたい!5章 どうする?「それでも動いてくれない人」6章 多くの人を「巻き込む」方法【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。

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  • 本当の「引き寄せ」は人が運んでくる つながりの法則(大和出版)
    -
    周りにいる人こそ、実はあなたの「引き寄せ配達人」・「理想の彼」をイメージしたら、数年ぶりに知人より連絡があり「紹介したい人がいる」と……。そして、その紹介された方と結婚しました!(Uさん)・自分で買うにはちょっと高い、憧れのネックレス。なんと妹が突然、「私にはいらないから」と送ってきてくれました(Tさん)…ほか“ある日突然”“思いがけないところから”“思いがけないような人によって”あなたの望みは、実現する<著者紹介>水谷友紀子ミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。帰国後は、国会議員公設秘書、市議会議員(2期)などを経験。26歳の時、「引き寄せの法則」と出会い、「人との縁」がきっかけで進学、結婚、お金を引き寄せて人生を劇的に変える。以来、「夢は叶う!思考は現実になる!」と確信。その後、「意識・心」を独自に研究し、現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として、講演や執筆活動をおこなっている。

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  • キレイも愛も幸運も引き寄せる! 一瞬で「ミラクル体質」に変わる本(大和出版)
    3.0
    「理想の彼と出会えた」「天職が見つかった」…喜びの声多数! 「ミラクル体質」になるとっておきの方法、それが「たまよろセラピー」。タオに古くから伝わる内臓マッサージ「チネイザン」をベースに、身体の毒素を流し、心のモヤモヤを消し、運命まで浄化してしまう、驚きの方法とは?【セルフチネイザン編】【デトックス編】【食べ物編】など具体的な体質改善の方法から、魂を喜ばせるちょっとした習慣まで、身体、心、魂を癒すコツがぎゅっとつまった一冊です。【著者紹介】Yuki ホリスティック ビューティ セラピスト。マクロビオティック、タイ式マッサージ、カウンセリング、経絡法、タオ指圧、アロマテラピーを習得した後、タイで内臓マッサージ「チネイザン」との運命的な出合いを果たす。30歳を機に独立し、念願だったサロン&スクール「たまよろ庵」を設立。多くの人を癒す一方、セラピストの養成やワークショップの開催など多方面で活躍中。

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  • 六千人の命を救え!外交官・杉原千畝
    4.3
    第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニア領事代理・杉原千畝は、およそ六千人に日本通過ビザ(いわゆる「命のビザ」)を発給し、死の淵にあった多くのユダヤ人を救いました。それは、当時の外務省上層部の命令に背いた決断でした。また、あまり知られていませんが、杉原は、カウナス(リトアニア)のみならず、次の赴任地のプラハ(チェコスロバキア)でも、ユダヤ人にビザを発給しました。さらに、当時、杉原の精神に同調するかのように、ウラジオストクで根井三郎、そして日本では小辻節三がユダヤ人に手を差しのべました。本書は、杉原千畝の生い立ち、命のビザについての勇気と決断、その後の杉原とユダヤ人たち、救われた命という4つの柱で、杉原千畝という人物を描く、感動のノンフィクションです(「PHP心のノンフィクション」)。なお巻頭には、七歳の時に「命のビザ」で救われた、「金融先物市場の父」レオ・メラメド氏の言葉が寄せられている。

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  • 悩みがスッキリ消える 嫁姑が幸せになれる100の知恵
    -
    人生相談の中で嫁姑問題は最大テーマ! 最も解決がつかず、しかも難題が多くあります。ラジオのニッポン放送で長年人生相談を担当してきた著者は、嫁姑問題の解決策を語らせたら日本一。その痛快なアドバイスは多くの人を魅了し幸せに導いてきました。かつては強い姑とか弱い嫁? という構造でしたが、最近では鬼嫁に象徴されるように、学歴もあり、情報通の嫁が大きな権力を持ち始めています。また、長生きで経験値の高い大姑と知識豊富な息子の嫁に挟まれた、60代から40代の女性は板挟みにあって肩身が狭くなっています。本書はそんな中間管理職的なお姑さんに、「うまくやろうと思うと無理が生まれる」と教えています。最初から「無理と思う」ことで、気負うことなく自分らしく生きる方法を模索しています。共に生きようとするなら、違いを自覚すること。永遠に交わることはなくとも、ともに生きる、「嫁姑が幸せになれる方法」を提案します。

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  • 自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション) 本物のステップアップを導く「能動思考」
    4.0
    困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。
  • メモや手帳にちょこっと添える ゆるかわイラスト
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メモや手紙の余白にニコニコの顔イラストをちょこっと添えるだけで、もらった人も描いた人もなんだかみんなHappyになる! そんなイラストの持つ不思議なチカラを毎日の暮らしに取り入れてみませんか? 「絵なんて描けない! 苦手だもの」と思っている人も大丈夫! イラストレーターしまだ・ひろみさんが、ふだんから実践しているイラストを使ったアイデア、そして誰もがかんたんにすぐ描ける「ゆるくてかわいい~」イラストの描き方をていねいに教えてくれます。顔は「○(マル)」をかけばOK。「・・」で目。「v」は口。これだけでニコニコな顔が描けちゃいます。目や口に変化をつければ、笑った顔、困っている顔、ビックリした顔……。いろいろな表情が描けるんです! えんぴつやペンがあれば、いつでもどこでもスタートできます! まずは気軽に、マネして描いてみてください。いつものデキゴトがもっともっと楽しくなるはず!!
  • 捨てる7つの仕事の習慣 考え方を切り替えれば、仕事はすべてうまくいく
    4.0
    世界のエリートたちは、日本人の仕事ぶりの「どこが変」だと思っているか? 「1.会議をすると一番偉い人しかしゃべらない」「2.日本の会社は何も決められない」「3.日本人には自分の意見がない」「4.プライドが高い」「5.おとなしい」「6.日本人は仕事が遅い」「7.お金に対するどん欲さがない」…。こんな状況を改善するためには、日本的な仕事のやり方を捨てるしかない! 今までの「日本人」を捨てて、世界で通用する仕事術を身につける必要がある、というのが本書のテーマである。さあ、仕事術を劇的に変える気概で考えていこう。これができるかどうかが、あなたの仕事の生産性を劇的に高めることができるかどうかの分水嶺だ。ぜひ、グローバル競争社会で生き残れるかどうかを決める「7つの捨てる力」を本書で身につけて欲しい。

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  • 写真で学ぶ「掃除道」
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。
  • 新版 一生使える、美しい女性のマナー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、一般的なマナーに加え、ワンランクアップした品のよい立ち居ふるまいや教養、話し方を身に着けて、本物の美しさを追求するためのお手伝いをします。要所要所では「マナー短歌」を使って、ポイントをわかりやすく解説しています。本書を通し、上品な生き方や表現の仕方を知り、品格ある自信に満ちた生き方を磨くことができるように願っています。
  • 二十一世紀 日本を動かす 大原則
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    おそらく21世紀の日本で起こる現象は、今の時代に芽が出ているのだろう。たとえば、2000年4月施行された地方分権一括法や2001年1月施行される中央省庁等改革関連法は、行政府のあり方を根本から変えてしまうことは間違いない。また、日本の環境技術力や携帯電話の普及力が世界で大きな役割を果たすようになるのは疑いえない。このように、いくつかの萌芽を眺めていけば、明日の日本を占うことも無駄ではないだろう。本書は、国際情勢、技術、日本経済に通暁した著者が、世紀末に贈る「来世紀に生きる知恵」の集大成である。戦後日本が選択した原則が根底から崩れたことを前提に、企業や個人が次代に生き残るための処方箋やヒントをわかりやすく提案する。経営者はもとより、21世紀の主役となるビジネスマンや学生にもぜひ読んでもらいたい一冊である。

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  • 誰でもたちまち絵がうまくなる「トレース水彩画」入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵がニガテな人も、初心者も、思わず誰かに見せたくなる絵が描ける! 初心者にとって、もっとも難しいのがデッサン。そのデッサンを誰でも完璧に描けるようにしたのが「トレース水彩画」です。そして、次に失敗しがちな彩色も、まずモノクロで明暗を塗ってしまえば、失敗は少なくなります。つまり、順番さえ守れば彩色も意外と簡単なのです。プランニングの仕方、生きた線の描き方、正確な色の作り方、塗る順番、マスキングやグラデーションのやり方など、「トレース水彩画」の描き方を理解し、「なるほど!」と納得することで、特に初心者は一気に上達します。上手くかければ、絵を描くのはどんどん楽しくなります。風景、花、ペット、孫など、心が動かされたもの、好きなものを描いてみてください。
  • 実践 幸福な「繁栄」への6つの成功法則(マグロウヒル・エデュケーション) ポラリス・ポイントを見つけ、真に豊かな人生を送る
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    80カ国の人々に「繁栄(プロスペリティ)」のコーチングを行なってきた〈プロスパー〉社CEOが、お金と幸せをバランスよく維持できる「繁栄」を得て、真に豊かな人生を贈る方法を伝授する。著者は12年にわたって500万時間以上のパーソナルコーチングを行ない、「お金+幸福+持続性=繁栄」だと定義した。長続きする「繁栄」を生みだすエネルギーや勇気をもたらすために、「繁栄のための6つの実践」を本書のなかで具体的に解説する。「繁栄」は外的なものと思われがちだが、外に目を向けても満足は得られない。繁栄とは追求であり、生涯、持続する繁栄を得られるように本書ではアドバイスしていく。
  • スタイリスト坂本陽子の 上質大人カジュアルBOOK
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カジュアルファッションが好きだけど、オバサンぽくなってしまったり、若作りでイタい人になってしまったり……。似合う服が見つからない。何を着ていいかわからない。そんな悩みを抱えていませんか? けれど、年齢を重ねなければ似合わないカジュアルもあるのです。子どもっぽくなく品がある、女らしいのにこなれたイメージ。そんな大人の洒落たカジュアル=シャレカジの作り方を、女性誌で活躍する人気スタイリストが教えます。大人のカジュアルに、大量の服は必要ありません。必要なのは、白シャツ、Vネックニット、ブルーデニムなど、厳選されたベーシックなもの。本書では、13の基本アイテムと、大人のシャレカジに格上げしてくれる7つの小物など、揃えておきたいアイテムと、それらを使った3週間の着回しコーデを紹介。もっともっとお洒落を楽しんで、「あの人ステキ!」と思わせましょう。
  • 驚きがブレイクスルーをもたらす(マグロウヒル・エデュケーション) 「リープ・フロッギング」の発想戦略
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    変化の激しい環境を生きぬくために企業に求められているのは、徐々に進める小さな改善ではなくブレイクスルーだ。本書では、「驚きの持つ力」に注目し、リーダーにとって身のまわりに無数に存在する「驚き」に目をとめることが非常に重要であると説いている。また、不確実さを恐れることなく自分自身を見つめなおす機会とし、失敗から学んで凝り固まった思考の壁を打ち破れば、成功が見えてくると教えている。コンサルタントとして長年にわたり企業の改善と発展にかかわってきた著者が、驚きから始まるリープ・フロッギング(成功へのカエル跳び)の手法を解説。
  • 会社をつぶせ(マグロウヒル・エデュケーション) 「ゾンビ組織」を「考える組織」に変えるイノベーション革命
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    「競合他社の視点から見たとき、どうやって我社をつぶすことができるか?」。挑発的な問いかけをもとにした、イノベーティブな組織を作るための実践テクニック。イノベーション関連の教育プログラムを提供するフューチャーシンク社が提供する「会社をつぶせ」エクササイズを取り入れ、服従型の「ゾンビ社員」を活性化し、「考える」社員に変貌させる。セス・ゴーディン、マーシャル・ゴールドスミス、トニー・シェイ(〈ザッポス〉)推薦。著者のリサ・ボデルが創立したフューチャーシンク社は、ニューヨークを拠点とし、フォーチュン500社を中心にイノベーション関連の教育、リサーチを提供する研修会社。40種類以上の研修コース、ウェブセミナー、Eラーニングを展開し、主要顧客は3M、P&G、ファイザー、シティグループなど。同社のプログラムは米国〈チーフ・ラーニング・オフィサー〉誌の「2011年優良コンテンツ ゴールドアワード」を受賞している。
  • レレバンス・イノベーション(マグロウヒル・エデュケーション) 顧客の共感を引き出し、行動を変える力
    -
    製品やサービスに関する大量の情報と選択肢があふれる時代に、企業からの情報発信に顧客の目を向けさせる解決法はレレバンス(関連性)にある。自分や親しい人を大事にしてくれるサービスを選ぶなど、何事に対しても人間的な面が出るからだ。レレバンスのあるものを提供すれば、見込み客を顧客にする、あるいは顧客が離れるのを防ぐなど、人々の行動を変えることができる。マーケティングにおけるレレバンス(関連性、自分ごと化)の重要性を説き、その特徴や活用法などを解説。「思考」「コミュニティ」「価値」「感覚」に分類した「レレバンス・エッグ」モデルを使って実践法を説明する。文章は平易でマーケティング用語は少なく、一般の読者にも理解しやすい。実例を豊富に取り上げており、汎用性が高い。
  • [新版]日本の秘密
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    この本の中心課題は、やはり、日本の敗戦後の政治のあり方である。吉田茂元首相が、要らぬ高踏戦術をとって、のらりくらりと、マッカーサー進駐軍を騙してかつ自己防衛のために、社会党などの国内の反戦平和勢力を、アメリカからの政治圧力に対して、楯として使って、アメリカにけしかけることをした。このために、かえってアメリカの手玉にとられて、日本は、おかしな憲法典だけでなく、日米安全保障条約と合衆国軍隊の地位に関する協定を、押しつけられて身動きのとれない国家にされてしまった。やっぱり、官僚政治化・吉田茂に最大の責任があったのだ、という結論にならざるを得ない。(本文より)このように戦後政治のほんとうの姿を描く圧巻の論考を始め、安保闘争について、丸山真男の死にあたって、など、著者ならではの重厚な考察が満載された論文集の待望の復刊である。

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  • 昭和の宿命を見つめた眼 父・高坂正顕と兄・高坂正堯
    -
    いま日本はアメリカに追いついた後、未来展望を見いだせず深刻な閉塞状況に陥っている。まさに五大国入りしたのち追い詰められ大東亜戦争に突入した「あの時代」と似ているのではないか。開戦直前、高坂正顕を含む西田幾多郎門下生(京都学派)の面々は「世界史的立場と日本」座談会で、近代機械文明の行き詰まりからくる近代人の精神的煩悶、傷ついた心について言及し、「東洋の思想で精神の自立を成し遂げられないか」と真剣に議論した。一方、戦後を代表する国際政治学者・高坂正堯は現実主義外交で日本の繁栄を演出しながらも、湾岸戦争後は父の残した「日本の自立」という課題に取り組み答えを見出そうと苦悩した。本書では、近代日本の宿命に対峙した父と子の高貴なる精神のドラマを近親者である著者の眼を通して描き出す。アメリカの呪縛から脱し、自らの文化・伝統に基づく価値で物申すための姿勢と方向性を考える渾身の力作。

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  • 数字で考える技術 ビジネスモデリング入門 第2版(TAC出版)
    5.0
    【数字から発想・構築する! 】Excel技法についての詳しい解説を加筆し、さらにパワーアップした第2版! 『数字で考える! 』数字で考え、数字で議論し、数字に基づいて判断し行動する、これが本書のテーマです。それも、普通の人が普通に「数字で考える」ためにはどのようにしたらよいかに主眼を置いています。「ビジネスモデリング」というフレームワークを通して、体系化を試みてみました。数字で考えることは実務において基本中の基本ですが、普通の数字の取扱い方法をどのように取得したらよいか、手本にすべきテキストや書物が全くないのが現状です。本書では、数字をExcel上で駆使しながら組み立ててゆく新思考法のプロセスを、投資・経営・財務等の例題を通し、わかりやすく解説しました。意思決定の基礎技能を身につけたいビジネスパーソンに最適な、「ビジネスモデリング」初の入門書です。
  • ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全(大和出版) 立ち上げから問題解決、実行、終結までの管理手法と実践例
    -
    ・リアルに学べる・一連の流れがスッキリわかる・困ったときにいちばん使える企画立案・実行計画の策定・スケジュール管理の仕方から、情報共有の方法、人・金・モノの動かし方、よくある失敗の回避法まで、成果が出るまでのすべてをこの一冊で徹底解説。巨大企業から官公庁まで、プロジェクトを100%成功させたカリスマが書いた「失敗ゼロ」への完全ガイド。

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  • エピック・コンテンツマーケティング(マグロウヒル・エデュケーション) 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書
    4.0
    コンテンツマーケティングとは、適切で価値あるコンテンツを作成、配布する技術を指す。ターゲットとなる見込み客のことを理解することで見込み客を獲得し、つながり合い、購買に結びつく行動を促すことを目的とする。「コンテンツマーケティングの生みの親」とされる著者がその意義、作成、配布、管理まで詳細に解説。最小のコストで最大の優良顧客をつかむためのあらゆるテクニックを網羅したコンテンツマーケティングの教科書。
  • 「企業2020」の世界(マグロウヒル・エデュケーション) 未来をつくるリーダーシップ
    -
    企業が今日のような存在になったのは、おもに1820年代初期から20世紀にかけてである。この間、企業の法人格と有限責任が確立され、企業は社会的責任を免れるようになった。本書では今日の企業を「企業1920」と呼ぶ。「企業1920」の成功とは、拡大、イノベーション、低コストによるものである。そのような成功は限定的なものにすぎず、GDPという概念は、社会がめざすものを達成するための評価基準ではない。しかし、現在の企業リーダーたちの考え方は1920年代のままである。 新しいリーダーは、2020年の世界経済を考えた企業を作らなければならない。2020年には、地球の資源の多くは境界に達する。本書では新しい企業を「企業2020」と呼ぶ。新しい企業のDNAは地球の環境を守り、社会の目標をともに達成するものでなければならない。新しい資本主義は、自然資本を中心とするものになるだろう。変化を起こすためには、企業の成功の定義を変えるだけでは不十分である。情報開示、透明性、新しい基準の採用に対するインセンティブも必須だろう。
  • サステナビリティ経営戦略(マグロウヒル・エデュケーション) 利益・環境・社会をつなぐ未来型マネジメント
    -
    現在の企業は、従来のシングル・ボトムライン(経済効率)ではなくトリプル・ボトムライン(企業の社会的責任、環境保護、経済効率)の統合的判断によって評価がくだされる。何世代にもわたる企業経営には、トリプル・ボトムラインの統合概念である持続可能性が必須である。企業戦略におけるサステナビリティの重要性を理論、歴史、ケーススタディをもとに実証し、実践するためのプランニングを提案。サステナビリティの意義、将来への展望とともに、経営者、戦略マネジャーなど職務ごとにすべきことなども取り上げた包括的な内容となっている。企業戦略決定は世界の経済ピラミッドの3つの構成要素、つまり先進国・開発途上国・未開発国の共進化市場で独自のサステナビリティのニーズを見つけることにより下される。ピラミッド型展望を構築することは、企業が自社の経済的成功の重要性を下げ、より高い目的意識を持つことにつながるというピラミッド型アプローチの重要性を説く。
  • エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く
    3.7
    1巻3,199円 (税込)
    2014年夏、ある新しい半導体が日本で誕生した。純国産プロセッサとして独自開発された同半導体は、画期的仕様と性能に加え、特筆すべき省電力性を備えている。 その大規模プロセッサを京速計算機「京」と同じ8万8128個使用した場合、理論上は「京」の128倍に上る性能を持つスーパーコンピュータが実現される。この性能は1.28エクサフロップスと言い表され、人類が初めて「エクサ」という数値単位の演算性能に到達することになる。 その数値単位の性能によるコンピュータ処理は「エクサスケール・コンピューティング」と呼ばれ、新たに「前特異点」とも定義すべき大きな変革をもたらす可能性を秘めている。「エネルギーがフリーになる」「働く必要のない社会が出現する」「人類が不老を得る」……。 世界コンピュータ・ランキング消費電力性能部門「Green500」で、独自技術により世界第2位を獲得した研究開発者が描きだす鮮烈な未来。
  • 40歳からのモテる技術
    3.0
    800人の中年男性に恋人を作らせたIBM出身の恋愛コンサルタントが直伝。おじさん臭い外見を一新する逆転のセオリー。中年男性が無理なく会話力をアップさせる方法。出会いを量産する「価値観×ネット」戦略。

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  • 「昭和史」を歩きながら考える
    -
    昭和5年に下町で生まれ、東京大空襲で九死に一生を得て山本五十六を生んだ越後長岡に疎開。昭和28年に文藝春秋新社に入社し、主に雑誌畑の編集者として時代とともに歩んできた著者は、根っからの歴史好きが高じて昭和史に没頭、今や研究の第一人者にして自らがその体験者という、まさに「昭和の語り部・生き証人」といえる。本書は、そんな著者が様々な媒体に発表してきた文章から、たんなる「知識」ではなく、「昭和」の息づかいが伝わるような作品を収録した随想集。「日中戦争の陥落主義」「日本人の集団催眠」といった史論的なものから、「戦後史のなかのわたくし」「白線高校の意地」など自身の来し方に即したものまで、昭和史をタテ・ヨコ・ナナメにとらえてつづるエッセイは、いずれも軽妙な筆致でありながら滋味深い示唆に富んでいる。戦後70年の2015年、「昭和史」を改めて考え直す上での様々な気づきを与えてくれる一冊。

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  • 東京劣化 地方以上に劇的な首都の人口問題
    3.5
    地方の集落の消滅を危惧する声が高まっているが、これまでの政策の方向性を変えれば日本の農業や集落を維持する術(すべ)はある。むしろ、地方よりも東京のほうがより急激な変化に見舞われると考えられる。東京の高齢化はすさまじい。2040年には、2010年に比べて高齢者が143.8万人増加する。1.5万人減少する秋田県とは対照的だ。その結果東京の貯蓄率は低下し、インフラが維持できず、都市がスラム化するおそれがある。年金の給付水準は大幅に引き下げられ、その結果多くの高齢者が家を失い、老人ホームが新たに100万床以上必要になると考えられる。ならばどうするか。人口減少問題の第一人者が、欧州の事例も参考にしながら、現実的な処方箋を提案する。

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  • もてるための哲学
    3.8
    フリーターだった著者が大学教授になれたのは、もてたからだ!「哲学」と「もてる」。一見、なんの関係もなさそうだが、本書で語られるのは「理屈と理論で成り立つ哲学をもちいてコミュニケーションのあり方について考える」ということ。なぜもてるとよいのか? 周りが元気になるだけでなく、自分の人生が成功に導かれることになる。人間関係は、トラブルの最大の原因にもなるため、ここがうまくいってさえすれば日常のほとんどは楽しく過ごすことができる。異性だけでなく、家族や職場の人たちとの人間関係がスムーズにいけば、プライベートの充実が図れたり、仕事でもなにかとチャンスが回ってくる。そうするためには、どう考えたらよいのか、どう行動したらよいのか、哲学を借りながらエピソードを交えて徹底的に解説する。

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  • 悩まずにはいられない人
    4.0
    「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単に済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。
  • 贅沢な悩み
    4.0
    「お金を使った贅沢」は、お金さえあれば誰にだってできる。誰かの真似をして高級品を買い占めることも、人より高い物を買って一時の優越感に浸ることも……。しかし、その優越感はいつまでも続かず、次々と新たな浪費を繰り返すことになるだろう。「本物の贅沢」とは、ゴージャスにお金をかけることではなく、身近なものから宝物を見つけて、心豊かに生活すること。「本物の贅沢者」は、他人から見ればどんなに小さなガラクタであっても、「これが好き!」と思った瞬間、それを宝物に変えることのできるパワーを持っている。時には香りが言葉よりもダイレクトに心に響く存在となったり、安いシャンパンでも泡を観賞して楽しめたりする。さらには恋愛の倦怠期でさえ、自分自身のレベルアップの時間として使えるようになる……。本書は、贅沢のほんとうの楽しさ、すばらしさを伝える一冊!

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  • いつも笑顔で
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ロングセラー『元気を出して』を生み出した豪華コラボレーション、宇佐美百合子と江村信一が新たに贈るメッセージブック第2弾。苦しみを越えていこう。悲しみを越えていこう。なにがあっても、あなたはあなたをぜったいに見捨てないで。かならず、うれしいことがあるから。そのための、涙だから。(元気を出して)いま、かかえている苦しさから脱するには、これが一番いい。「人を助ける」。いま、はまりこんでる孤独から逃れるには、これが手っとり早い。「人に尽くす」。自分がほしいものは、自分があげることで完結する。自分がつらいときほど、自分の愛をさしだすことで、自分自身が救われる。(救い)などなど、前作を上回る感涙・共感の言葉が満載。言葉に寄り添うように登場するキャラクターの「ぷよよん」もやさしくあなたを励まします。この本で心の旅から帰ってきたあなたは、きっと自分のことが大好きな「いつも笑顔」の自分に出会えるでしょう。
  • 暑さ 寒さを楽しむ 夏のからだ 冬のからだのつくり方 暮らし方
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    すごしづらい季節である夏と冬を、エネルギーに頼りすぎることなく快適に暮らすためのヒントや、暑さと寒さに負けないしなやかなからだづくりの方法から、生活の工夫を紹介しています。

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  • しあわせが、はじまる。
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自信をなくして絶望の淵にいるとき、そっと描いてきた夢を捨て去らなければならなくなったとき、人は言葉に勇気をもらい、励まされる。奇跡をもう一度信じるために、改めて気づきたい大切なことが、この本にはいっぱいつまっています。「美しいものに触れると、あふれてくる涙。眠っているあいだも、あなたを生かし続ける鼓動。心とからだを温めてくれる太陽の、ひとつぶひとつぶの粒子。目を覚ませばはじまる、真新しい今日という一日。そして、あなたが生まれたとき、お母さんのおなかの中で起きたこと……偶然なんて、ひとつもないのです(本文より)」。若い女性に人気のある心理カウンセラー、宇佐美百合子氏が、すべての人の心に届くよう、選び抜いた言葉で、一つのメッセージを紡ぎました。言葉に添えられた、かわいらしくて印象的なイラストが、ほのぼのと読者の心を癒してくれます。自分に、そして恋人や友人に贈りたい、永遠に心に残る言葉のプレゼント。
  • 心に効く いい人生をつくる11行の話
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    チラと空を見上げて、「アッ、青い!」とつぶやく。それだけのことだけど、ときどき立ち止まるのが、好きだ。<本文より>何でもない毎日にこそ、幸せは転がっている――。本書を読むと、そんな当たり前のことに気づかされます。とびきり大粒の牡丹雪、古代の香りがにおいたつような柏餅、夏の朝に響く、子どもたちの「お早う!」。人生を彩る、美しく尊い物事を、12カ月ごとに並べました。季節の妙を感じる小話は、スピーチや手紙のお手本にも最適です。著者は朝日新聞の論説委員を務めたジャーナリスト。「文章とは、このように書くものか」と、膝を叩くような発見があるかもしれません。一話につきたった11行ですから、いつでもどこでも読み始めることができます。通勤のお供に、病院での待ち時間に、寝る前のベッドで――。あなたの傍らに寄り添う、やさしい暮らしの歳時記です。

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  • 13歳からの頭がよくなるコツ大全
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    東大卒の著者が、頭がよくなる秘訣をまとめて教えます。本書は、ロングセラー『13歳からの―』シリーズの好評既刊3冊を集めた決定版!「頭がよくなる」とは「思考能力がアップする」ということ。頭がよい人であるためには、論理的に考える能力が欠かせません。論理的に考える習慣・姿勢は思考の土台で、そのうえに演繹能力や類推能力などが育ちます。頭がよくなるためには、トレーニングが必要ですが、闇雲にしても効率がよくないので、テクニカルなコツを知ることが大切です。それを伝えるのが、本書の主な役目です。

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  • 20代を勝ち抜け! すぐに使える「戦略思考」入門
    3.0
    ビジネスの現場において「戦略的に考える」ことは必要不可欠である。しかし「戦略」や「戦略的」という言葉の意味を正しく理解している人は、どの程度いるだろうか?著者は、「戦略」とは、「目的」と「現状」のギャップ(差)を埋める「手段」であるという。本書は、一見難解な「戦略思考」を日頃の会議や商談などで実際に使いこなすための本である。そして「戦略的に考えるクセ」を常にもつことができるようにする本である。その為には、3つの問い(目的は? 原因は? 手段は?)を意識し続けることが大切であると言う。また、本書では「戦略思考」が自然に記憶できるように3つの構成((1)スライドショー・スタイル (2)シナリオドラマ・スタイル (3)エッセイ・スタイル)でチャートを多数用いて展開している。今まで、曖昧としていた「戦略」の骨格が頭の中で整理でき、ビジネスの現場ですぐに使いこなせ、上司や同僚に一目置かれる存在になる本である。

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  • できる上司の必須スキル 女心をつかむ魔法のことば(大和出版) 今すぐ使える、必ず役立つフレーズ23
    -
    上司の力量は女性の活用で決まる「男だったら、この言い方で伝わるんだが……」「今どきの若い子は、何を考えているんだか……」「彼女たちはどんな働き方がしたいと思っているのだろう?」と、女性部下を抱えて悩む人に贈る“こんなとき、こんな言い方”「こいつらをどうにかしたい!」と思っている上司にこそ読んで欲しい……。男性管理職研修指名ナンバーワン講師が教えるコミュニケーションの方法。これでどんな部下も活躍しだすこと間違いなし!

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  • 二つの生きがい 複線型人生があなたを変える
    -
    ライフスタイルの真の成熟をすすめるために、仕事以外の生きがいを持つ意義を心理学的な観点から答え、趣味のあるライフスタイルの重要性を説いた、知的であたたかなメッセージ。

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  • 人間力の磨き方(きずな出版)
    3.8
    人間力とは―どれだけできない理由があったとしても、決めたことを成し遂げる能力。先が見えない暗闇のなかだったとしても、周りから信頼される人格(本文より)『覚悟の磨き方』他、著作累計30万部超のベストセラー作家・池田貴将が、飾らず、自分の弱い部分もすべてをさらけ出し、全身全霊で書き上げた一冊!自分を見つめなおし、いま置かれている状況を変えるための自己啓発書が誕生!
  • 面白くて眠れなくなる生物学
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    教科書では教えてくれない生物のはなし。進化生物学者であり、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、生命の不思議を鮮やかに解き明かす。
  • [最新版]家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法 食材の選び方から下ごしらえ、食べ方の工夫まで
    3.3
    本書は、二つの「食の知恵」を、できるだけ分かりやすく、ノウハウを中心にまとめたものです。一つは、「下ごしらえ」。筆者が自宅の小さな実験室で効果を検証した「ゆでこぼし」や「アク抜き」などの、除毒のノウハウです。もう一つは、「おばあちゃんの料理」。伝統的な和食により立証された、解毒料理と健康害に対する免疫力アップ料理です。これらは、どんな食問題にも対応できる、究極の原理であると自負しています。私たちの食生活を取り巻いている不安は、山のように存在します。特に近年は、残留農薬や食品添加物、放射性物質汚染、輸入食材問題、偽装表示、異物混入など、毎日のようにニュースで取り上げられる話題はあとを絶ちません。自分の身は自分で守らなければ、誰も保障してくれなくなったこの時代に、本書が、安心・安全な食事づくりの一助となりましたら、これほどの喜びはありません。

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  • 産土の神様のパワーがあなたを守る 人生最高の開運を手に入れる方法
    3.0
    「運が良くなりたい!」と誰もが願うことでしょう。近年、運気を上げるためにパワースポットを訪れるのがブームになっています。なかでも、最強のパワースポットといわれる伊勢神宮や縁結びにご利益があるといわれる出雲大社、東京大神宮にお参りする人が増えているとか。多くの人が「開運」を願って神社を訪れ、手を合わせているのです。そんな皆さんに、どうしても伝えたいことがあります。それは、「自分の産土(うぶすな)神社にお参りをすれば、もっとスムーズに『開運』が手に入る」ということ。産土神社は、あなたの生まれた土地にあって、あなたを一生守ってくれる産土の神様と通じ合える神社です。あなたの幸せを一番願っているオンリーワンの神様を大切にすることで、確実に運が開いていくのです。産土の神様はどうやって探せば良いか、どんなふうにお参りすれば「開運」するのかについて詳述します。本書を読んで人生最高の開運を手に入れてください。

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  • 異見自在 世界はみんな腹黒い
    -
    1巻1,400円 (税込)
    世論も社論も何のその、欧米メディアも激怒した『産経新聞』の名物コラム「異見自在」の傑作・怪作(?)集。格式ばった外交評論とは一味も二味も違う、反骨記者の「言いたい放題」が国内外で物議をかもしつづける。著者は国際報道担当の現役編集委員。毎週土曜日一面の連載コラム「意見自在」は、辛口の時事評論として各方面にファンが多い。「パシリ・ジャパン──東南アジア通貨危機」、「神に誓った偽証──アメリカ大統領セクハラ訴訟」、「非行国家の取り扱い方──北朝鮮テポドン発射」、「カリブの国々は男でござる──国際捕鯨委員会総会」、「世界を脅すたくましさを──外交官試験廃止」、「そこにいいアメリカ人がいた──沖縄サミット」等々。「近ごろの新聞を読むと、イラついて胃潰瘍になる」とお感じの読者諸兄に、第一線のベテラン記者が、国際社会の舞台裏を明かしつつ「本音で書いたコラム」の清涼感・醍醐味をお届けします。

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  • 離婚カウンセラーの駆け込み相談室 幸せになる離活(大和出版) ドロ沼にはまらず、新たな人生を踏み出すヒント
    -
    相談実績、信頼の20000件!法律家よりも強い味方!離活に“魔法のツエ”はない離婚は終わりではなく、新しい人生の始まり。テレビ・雑誌で話題の「離婚活動の請負人」が、ナマの実例で説く超実践テク!

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  • 新しい「店長のバイブル」
    3.7
    店舗を預かるストアマネージャーの悩みはつきない。「予算達成が厳しい」→与えられた経営資源の中で、いったいどうすればよいのか。「スタッフの目標意識が低い」→スタッフをその気にさせるには何をすればよいのか。「現場の声を聞いてもらえない」→どのようにすれば組織の力、本社の協力を引き出すことができるのか。「ナンバー2が育たない」→店の売上で精一杯なのに、どう育てればよいのか。「将来のキャリアが描けない」→いつまで店長を続けるのか、次のキャリアが見えない。これらの悩みについて、20年以上にわたり店長教育、店舗コンサルタントを務めてきた著者が、明確な回答を与える。併せて店長の使命である、業績を上げ続ける店舗のつくり方を指南する。

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  • 斎藤一人 大切な教え
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    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】こんなに大切なことを知らずに生きてきたと思うだけで、今でも顔が赤くなってしまいます(笑)――著者。この世には、知らないと大損をすることがあります。本書では、累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、弟子の宇野信行さんに教えた、心も生活も豊かになる方法を紹介します。「覚悟を試される、神様からの昇進試験」「悪い夢なんてない」「遊ぶがごとく本を読む」「人に利用されると魅力がつく」「人生は楽しいから幸せ」など、宇野さん自身、この教えを実践してから、実業家として大成功し、精神的にも経済的にも豊かになりました。今より人生をレベルアップさせたい人におすすめの1冊。

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  • 一流の条件 ベストセレクション 仕事と人生において最も大切なこと
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    政治、経済、文化、科学、スポーツなど様々な分野で、はなばなしく脚光を浴びている人は一流か? その中でも、人間としての資質に置いて欠けている人たちも少なくない。ビジネスの世界で功なり名遂げた人でも、品格に置いて首をかしげざるを得ない人がいる。自分の力量に自信があるからこそ謙虚になるのが本物であり、「いわゆる一流」に惑わされてはいけない。一流とは量で換算されるのではなく、質が良くなくてはならないのだ。真の一流人を見続けてきた著者が、『一流の条件』をはじめて上梓してから4半生紀を超え、現代に通じるその心構えを50項目にまとめた。人間の最高の価値として「真善美」を追求し続け、謙虚に一流を目指す人の必携の書。

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