PHP研究所作品一覧
-
3.5音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わってきたのか……。音楽が家族のコミュニケーションの中心になっている渡部昇一家で、音楽が家族にどのような影響を与えてきたのかを紹介する父子リレーエッセイ。渡部家の三人の子どもたちはすべて音楽家になっているが、本書を読むと、なぜ三人とも音楽家を目指すことになったのかがよくわかる。そこには、音楽を媒介にして成立する良好な家族関係があり、音楽との出会いが人生を深め、家族を豊かにすることがよくわかる。音楽はただ鑑賞するものではなく、人の人生に大きな影響を与えるもの。そして、豊かな人生を送るために重要な役割をする要素であることが、本書から理解できるはずだ。
-
4.0養老孟司氏(東京大学名誉教授)絶賛!……「中華思想」に中国自身がいかに縛られてきたか。その切ない歴史と現代中国の考え方がよくわかる。国際的な常識を決して守らず、力によって現状を変更しようとする中国の振る舞いは、もはや日本人にとってお馴染みにすらなっている。その一方で、そうした中国の「異常性」の本質がどこに由来しているのか、ということを、自信をもって答えられる人は多くないだろう。その本質を理解するためには、「中華秩序」によって生み出された中華帝国自身の盛衰と、周辺国家を含む極東の興亡史を知る必要がある、と著者はいう。始皇帝の時代から習近平率いる現代中国まで、2000年の中華帝国史を一気に概観したとき、そこからどのような「歴史の法則」がみえてくるのか。その答えは本書に譲りたいが、一つだけいうならば、「中華秩序」の構築とは見栄の問題ではなく、その構築に失敗した国や皇帝はあっという間に滅ぼされる、という残酷な事実がそこにある、ということだ。それがわかれば現代中国がなぜ、異常なまでに海洋進出に固執するか、という理由もわかるはずである。そうした「中華秩序」に対して、ある国は徹底的に従属し、ある国は反発し、ある国は距離を置いた。その「歴史の法則」がいまでも変わらないことに、あらためて読者は驚くはずだ。ならば、膨張を続ける中国に日本はどう立ち向かうべきか。山本七平賞作家が満を持して放つ、語られざる斬新な極東興亡史。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊だけで、小学校・中学校あわせて9年間の算数・数学のエッセンスが、スラスラ学び直せる! 本書の特色は、まさに「ゲームを攻略する感覚」で、問題を次々と解いていけるように工夫されている点です。厳選された問題のすぐ真下に、著者の独壇場であるスッキリした解き方が紹介されているため、「クイズのように問題を解く」→「解けなければ、すぐに答と解き方を見る」→「どんどん攻略できる」という流れで、効率的に学べます。「小数と分数がまざった計算は、どう解く?」「速さ・時間・道のりの問題の解き方」「連立方程式の計算のコツ」「因数分解と展開のポイント」「平方根のいろいろな計算」などなど、問題を楽しんで解きながら、しっかり算数・数学力もつく本。「問題を解くことで、脳年齢を若く保っていたい」……このような方々にもおすすめです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数の解き方をスッキリ公式化しているから、驚くほど効果的に算数が攻略できる! 小学校の算数の公式というと、一般的には面積を求める公式や、割合の公式など、少ししかありません。でもそれだけでは、小学校の算数をスラスラ解くことはできません。そこで、多くの問題が自在に解ける解き方を、独自に64も公式化しました。一例です。通過算といえば、「列車の追い越し」「列車のすれちがい」「トンネルに列車がかくれてしまう間」など、こまかく学習しますが、この本では「公式 通過算は乗客を書く」で終わり。でもこれだけで十分です。図に乗客を書き入れるだけで、道のりが簡単につかめるからです。他にも、学校で習う小数・分数、円の面積や割合などから、食塩水、損益算、旅人算、通過算、つるかめ算、ニュートン算など、私立中入試問題の定番まで、多くの方が知っておきたいと思う問題の解き方がみっちり入っています。
-
-腎不全とわかったときには、すでに病状はステージ3でありながら、人工透析も腎臓移植も受けないという選択をして10年。現在、数値ではステージ5、腎機能8%の末期ながら、「とても病気とは思えない」といわれるほど元気で、ヴァイオリニストとしての活動も続けている著者。病気になる前と変わらない、自分らしい生活を続けるために、この10年にしてきたこととは? 2014年11月には、これまで続けてきた食事療法の基本である「雑穀」のレシピ集を出版したが、今回は発症から、現在の状況までを詳しく執筆。患者にしかわからない不安と、それを乗り越えてきた過程がわかる。患者とその家族に、「私がどうしても伝えたいこと」。著者が実践するヨガとストレッチ・からだに元気にする雑穀レシピも収録!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝廷がへん? 秀吉がヘン? 利三が変? 奇才・黒鉄ヒロシが大胆に信長の謎に迫る! 「本能寺の変」の直前に交わされた手紙が発見された。手紙は明智光秀の家臣・斎藤利三に宛てたもので、差出人は長宗我部元親。この新発見資料をもとに、信長と光秀、二人を取り巻く奇々怪々な事情を解き明かす。そのほか、本能寺の変の前後における公家たちの不可解な動き(「本能寺でおじゃりまする」)や、焼失したはずの名器・天目茶碗の意外な行方(「曜変本能寺」)、もし明智光秀による謀叛が失敗に終わっていたらその後の天下はいかに推移するか(「逆転本能寺の変」)など、さまざまな角度から「本能寺の変」を描ききった、著者渾身の歴史漫画。
-
-「いまの自民党なら民主党政権のほうがマシ!?」 「共産党は『ブラック企業』とそっくり!?」 「なぜ野党が『国民いじめ』に走るのか!?」 うんざりするような、この国の政治。しかし、いったい何が本当にダメなのか、その正体を、日本の政治史を明治時代からひもときつつ、すべて明らかにする一冊。もちろん、2014年12月の総選挙以降の直近の政治状況も、世間の通説とはまったく違った角度からズバズバ斬っていく。民主党政権のあまりの酷さにより、現在、日本の政治は「自民党一強VS野党多弱」の「(平成)25年体制」になっているが、しかし、だからといって自民党が立派な政党になったわけでもなければ、野党がしっかりしたわけでもない。この状況下で、いかに各政党が手前勝手な論理で動いているかを、両者が舌鋒鋭く暴いていくのは圧巻のひと言。さらに、現在の中東の状況から、政治にとって何が本当に大切なのかも論考していく。いま、本当は何が起きているのか。本書を読めば、政治のカラクリは丸ごとお見通し!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な人面ダコ「ルテウティス・シュイスイ」4つの目をもつ幽霊魚「ムカシデメニギス」飛行機のコックピットのような頭の「デメニギス」足が背中から生えている「マルギンガエソ」ペリカンのような巨大喉をもつ「フクロウナギ」光が届かない人類最後の未踏の地、深海。そんな海の底にひっそりと暮らす、撮影困難な生きものたちを著者渾身のオールカラーイラストで完全再現! 緻密なイラストで生物の全貌がわかるだけでなく、アングルを変えたカットや奇妙な器官の拡大図を盛り込み、見たことのない生き物の謎を解き明かす。「雌と雄が合体して一生過ごす魚」「左右別々に動く顎の仕組み」「ニューネッシーの正体」など、知的好奇心をくすぐるネタも満載。深海生物ファンも納得のレアな生きもの多数! 写真や水族館では絶対に会えない、奇妙でおかしな生物の世界が、いまあなたの眼前に開かれる。
-
-あなたの人生の“いく手をさえぎるもの”を取り除き、あなたが立ち止まっている場面から、つぎの場面へと踏みだすことをサポートする、いわば“あなたの背中を押す”魔法のメッセージブックです。あなたがなにかに思い悩んでいるとき、どうすればいいか迷っているとき、なにかの選択をせまられたとき、いまいる場面から次の展開に進めないときなど、この本を開いてみてください。そこには、あなたを再び、一歩前進させてくれる言葉があることでしょう。この本は、完全オリジナルな333の「幸せのキーワード」で占う運命好転ブックです。この中に書かれた、自然界の象徴やイメージ・キーワードから示される言葉が、あなたへの宇宙からのキューサイン(次の場面への答え)となることでしょう。すべてのことは、あなたの動きを待っています! あなたの想いが、体が、出来事が、新しく動きだせば、人生はそのときから“好転する方向”に動きだせるのです!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉周辺にある低山(大平山、天台山、祇園山、衣張山など)のハイキングコースを収録。塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高水山、岩茸石山、惣岳山、棒ノ嶺などの青梅エリアを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。
-
-胸が高鳴る“トキメキ”は人間の大切な感情のアクセント。何歳になってもその気持ちを持ち続けられるかどうかで、第二の人生の可能性は大きく変わってきます。ほんの少し、心の持ち方を変えたり、ものごとの受け止め方を変えてみる。いつもと、ちょっぴり行動を変える――。そんな小さな変化の積み重ねから、気がつくとビックリするくらい老後の毎日が変わってくるのです。本書は、高齢者に「老いの楽しみ方」を伝える精神科医が、恋愛、人間関係、仕事、趣味、健康など、いつまでもワクワクと幸せな毎日を過ごすための“トキメキ術”の極意を紹介。「トキメキの感情に年齢は関係ない」「何歳になっても、素敵な人に出会える」「人に与え、必要とされる営みの喜び」「もっと、わがままになっていいのです」など、“年齢に負けない、退屈に流されない”ための大きなヒントが詰まっています。夢中であること、それがいちばんの幸せです。
-
-一人一人の顔は、全く違います。同じ両親から生まれた兄弟でも似ていないということもあるでしょう。実は、顔にはその人の性格や才能が大きく反映されているのです。本書は、アメリカで大きな発展をとげたパーソノロジー(人相科学)を使って、自分自身や周囲の人の性格の読み解き方をアドバイスするもの。眉と目の間隔が狭い人はフランクな付き合いが好き? 眉山が尖っている人は企画力がある!? 鼻下が短い人はナルシスト? など、内面と外見の意外な関係が分かる一冊。隠れた才能を発見できるかも!
-
4.0『維摩経』は、初期大乗仏教典として古来から日本人に親しまれてきた。聖徳太子の三経義疏の1つが『維摩経義疏』(注釈書)であることからも、それがうかがえる。ところが、このお経は変わっている。「維摩」という在家の仏教者が病気になった。ブッダは弟子たちに見舞いに行くようすすめるが、辞退者が続出。維摩に手ひどく論破された経験が尾を引いていたのだ。ようやく文殊菩薩がその任を受け、維摩のもとに向かう。文殊菩薩の巧みな問いかけによって、維摩が説く仏教のかたちが見え始めていく……。まるで物語のような展開を見せる『維摩経』だが、経文どおり訳していくと難解かつ膨大な量になってしまう。そこで仏教をやさしく語って人気の著者が、そのエッセンスを踏まえながら、まさに「話し口調」で大胆に超訳&解説。読み終えたとき、本書のタイトル「なりきる すてる ととのえる」の意味がわかり、心がラクになります。
-
3.0「それがしはもと信州上田の城主真田左衛門佐幸村と申す者。ここにあってお首を頂戴いたそうと待っており申した」家康は顔色を変えた。もっとも恐れていた幸村が出たのだ。無言のまま、馬に鞭をくれて逃げ出した。(本文より抜粋)いかなる劣勢にあろうと、神算鬼謀を尽くして数万もの軍勢を翻弄した真田家の智将たち。武田家の興亡から天下分け目の関ヶ原合戦、そして運命の大坂の陣へと続く「昌幸・幸村・大助」三代の活躍は、天下に覇を唱えた信長をはじめ、最終的に江戸幕府を開いた家康など、時の権力者に立ち向かう“国民的英雄”を望んだ民衆により、“華々しい伝説”へと昇華していく。江戸の元禄期以降に書かれ、猿飛佐助・霧隠才蔵・三好青海入道らの奇想天外な活躍で明治から大正期にかけて爆発的な人気を呼んだ「立川文庫」真田編の“種本”となる『真田三代記』が、土橋治重の名訳で現代に甦る! 2016年大河ドラマの世界を愉しむ一冊。
-
3.6
-
3.6「世界のホンダ」の創業者でありながら、気取らない人柄と人一倍の挑戦心でカリスマ的な人気を誇る本田宗一郎。三日三晩、寝食も忘れて研究開発。経営危機の中で世界最高峰のレースに挑戦。社員から「オヤジ」と呼ばれる。言葉が通じないのに外国人とすぐに打ち解ける。引退を進言した役員に「よく言ってくれた」。……など、その魅力を伝えるエピソードは数多い。本書は、そういったエピソードを織り交ぜながら、本田宗一郎の生涯と仕事術をコンパクトかつわかりやすく紹介するもの。「スーパーカブ発売」「マン島TTレース出場」「四輪車参入」「F1挑戦」などの大プロジェクト達成の秘話から、盟友藤澤武夫との深い信頼関係、人間味溢れる数々の逸話まで、その魅力とすごさを余すところなく伝える。
-
-「声をかけようと思うけれど、つい黙ってしまう」「昔から人と話すのが苦手」「挨拶が終わったら、会話が途切れてしまう」……ビジネスでも日常生活でも、人との「雑談」は欠かせません。ですが、「じつは雑談が苦手」という人は意外に多いものです。本書は、そんな「雑談が苦手な人」「もう少し雑談上手になりたい人」のために、ほんのひと言を添えたり、意識を少し変えるだけで、雑談がスムーズになり、気持ちも軽くなる「ちょっとしたコツ」を紹介しました。緊張してしどろもどろになったら「緊張してしまいました」と弱音を吐く。自分とは違う意見の人がいたら「あなたの意見が素晴らしいので、言いにくいんですけど」と相手を気遣う言葉を前置きにする。沈黙が訪れたら、「なにか話さなければ」と思わずに、沈黙を楽しんでみる。話し下手でも内向的な人でも、すぐに使えるものばかりです。ぜひ、参考にしてみてください。
-
4.0前著『高校受験すぐにできる40のこと』が大好評。受験生なのに、なかなか勉強に本気に取り組めなかったという中学3年生から、「心のもやもやが消えました」「受験のために勉強することが、スポーツの試合に向けた練習と同じというのを読んで、楽しくなってきました」という感想が続々届いている。本書は、その続編で、高校受験だけでなく、大学受験にも、資格をとるための試験勉強をする人にも役に立つ、すべての受験生のテンションを上げるヒントがいっぱい。常識の枠を超えたアドバイスは、試してみたくなることばかり。受験生が合格するコツは、いかにテンションを高く保てるかだという著者。本書を読んで受験を積極的に乗り越えよう!
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代を問わず、大反響だった原作『人生に迷ったら知覧に行け』(永松茂久著)が、人気漫画家・今谷鉄柱の手によって、ついに感動のコミック化! 「知覧に行って涙する人はたくさんいる。しかし、その涙をどう活かしていくのかが、いまを生きる僕たちの役割になる(原作者あとがきより)」戦争のある激動の時代に生まれ、「特別攻撃隊」という任務につき、この国のため、そして大切な人のために、自分の命と引き換えに飛び立っていった若者たちの想いとは―。戦後70年―いま、日本はいい国ですか?
-
4.0男性を遠ざける「避けられオーラ」を脱ぎ捨て、「愛されオーラ」を身に付ければ、ソウルメイトは現れる! うまくいく! スピリチュアルのメッカ英国在住ヒーリング・カウンセラーが語る運命の人と幸せになる究極の方法。知らず知らずのうちに身にまといがちな「吸い取りオーラ」「城壁オーラ」「受け入れオーラ」「おんぶオーラ」「コントロールオーラ」などを徹底解説し、「愛されオーラ」になるための簡単なエクササイズも満載! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。
-
4.0「天職で成功して、幸せになりたい」「やりたいことをして輝きたい」それならば、スピリチュアルマップを使って自分の魂に聞いてみよう。あなたの隠された才能を知る方法を英国在住ヒーリング・カウンセラーが解き明かすハートトーク(魂の声)を聞くことで、いつでもどこでも自分らしい選択ができるようになる! スピリチュアルマップを作ることで、生まれる前に立てていた「人生の計画」がわかる! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。
-
-「自分がもう一人いれば楽なのに…」と願った少女の結末は? 楽曲では明かされなかった“もう一つの真実”をお見逃しなく――!! 【あらすじ】進学校に通う高校二年生の二条マヤは、毎日勉強漬けで忙しい日々を送っていた。「自分がもう一人いればいいのにな――」そんなことを考えていたある日、“どんな願いも叶うアプリがある”という噂を聞いたマヤは、半信半疑で噂のアプリに願いをかける。すると目の前に、もう一人の自分『イミテーション』が現れた――! 1週間後。テスト返却日に好成績を収め、クラス中の注目を集めるマヤの姿があった。「神様、ズルしてゴメンなさい♪」その後もイミテーションを増やし続け、すべてがうまくいくと思ったマヤだったが、『14番目』が現れたことで少しずつ計画が狂いはじめる……。
-
4.2「特攻隊」とよばれた彼らが、人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。人生の壁にぶっかったとき、これから先が見えなくなったとき、著者が必ず訪れ、「フォーユー精神」を掲げるきっけとなった場所でもあるその場所には、かつて愛する人を守るために死んでいった若者たちがいた。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いとは?あなたは今、幸せですか? あなたの大切な人は今、幸せですか?男として、人として、いま、自分ができることは何か。やるべきことは何か。「人生に迷ったら、知覧に行け」答えは必ず、見つかります。
-
3.0養鶏を営む近郊農家のひとり息子・洋介が、町の中学校に入学して、新しい生活に戸惑い悩みなから成長していく姿を、生活感あふれる描写で追った青春ストーリー。洋介は、中学になって、勉強ことに英語ができない自分に焦りを感じる。授業についていけないだけではなく、毎日の学校生活の中でことあるごとに、小学生の頃には感じなかったサラリーマン家庭との生活感の違いも痛切に感じていた。そんな落ちこぼれかけた洋介を見かねて、クラスメイトの智子が「英語を教えてあげる」と手をさしのべてくれる。半信半疑のまま始めた英語の特訓だったが、智子のおかげでなんとか英語は克服できた。しかしその一方で、農家としてどう生き残っていったらいいか……という難問をも、両親と共に考えざるを得ない現実が洋介にのしかかっていた。現代の農業の問題や、中学生の勉強の悩み、いじめ、恋などをうきぼりにした作者渾身の感動作。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コトネちゃんは、やさしい子。不思議な子。素直な子。おいしいご飯をつくってくれて、おかあさんありがとう。野菜を作ってくれたお百姓さんありがとう。お肉になってくれた牛さん豚さんありがとう。素直な感謝の気持で、いっぱい、いっぱい手と手を合わせて過ごしています。人や動物を思いやるやさしい気持ち、ニガテなことも一生懸命頑張ること、誰かのために祈ること、そして、命のつながり、生きることの意味……、子どもたちに伝えたい大切なことがつまった一冊。
-
-日本ではじめて無農薬・無肥料でのリンゴの自然栽培に成功した木村秋則と掃除を通して「社員の心を育て、より良い社会づくりに貢献したい」という鍵山秀三郎との対談本である。リンゴ栽培と掃除、一見何の関係もないようだが、対談が進むうちに、ほんとうの人間の豊かさや幸福を求める気持ちに変わりがないことが見えてくる。「凡事徹底」を信条とする鍵山(80歳)の希望で実現した対談であるが、見えない縁に結ばれて話題は大きく広がり、人間の生き方、日本の未来、世界の幸福まで及ぶ。各章末にある二人の言葉には、自分が信じる「答え」を求めて努力を重ねることで、いつの間にか人生の答えは見つかると教えてくれる。大切だと信じること、そしてあきらめずに努力すること――人生の中でいちばん大切なものを発見するための方法は、特別なことではなく、身近なところにある、と教えてくれる「人生の指南書」。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの暮らしのなかで、とても身近になったハーブティー。味や香りが楽しめるのはもちろんのこと、飲むことによって心身の不調を予防し、改善が期待できるので、お茶を飲む習慣を持つ私たちにも健康茶として広く愛されている。本書では、ハーブティーのいれ方や楽しみ方、基本となる「ベーシックハーブ18種類」や「知っておきたいアドバンスハーブ30種類」の解説をはじめ、身近な「30種類の症状や目的別のブレンドレシピ」まで基本から幅広く紹介。また、「ビギナーにも育てやすいフレッシュハーブハーブ16種類」を紹介するとともに、その育て方や使い方を分かりやすく解説。そして、「ハーブを使ったアレンジドリンクレシピ」をはじめ、調味料やお菓子など「手軽でおいしいハーブ活用レシピ」も掲載。これ1冊あれば、ハーブティーを幅広くより有効においしく楽しむことができる。ハーブティーに興味をもつ初心者から中級者まで、必携の1冊。
-
3.8「一緒にいて、なんとなく疲れる」という人がいます。そういう人は、仕事相手との関係が深まらず、人脈も広がっていかないため、なかなか思うような成果をあげることができません。プライベートでも、恋愛が長続きしない、仲の良い友人ができないなど、いろいろとつらい思いをしなければいけないことが多いものです。一方、「一緒にいてラクな人、ほっとする人」というのは、仕事でもプライベートでも人が自然と周りに集まってきます。わかりやすくいえば、よく“モテる”のです。誰もが後者になりたいと願いますが、それは簡単なことではありません。カウンセラーとして通算20年にわたり、日米でのべ5,000人ほどのこころの援助をしてきた著者も、駆け出しの頃はクライアントから「一緒にいてラクな人」と思われず、そうとう悩んだといいます。本書では、そんな著者が自ら編み出した「一緒にいてラクな人」になれる効果的&具体的なメソッドを紹介します。
-
4.4【注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください】人は変われる。いつからでも何歳からでも、あなたが思っているよりも遥かに鮮やかに、そして簡単に。自分の限界を、自分で決めていませんか? 「無理だ」「できない」という思い込みを捨てれば、人は変われます。方法さえ知ってしまえば、「BREAK」は簡単に起こります。そのとき、自分の中にある想像力の強烈なパワーを、あなたは必ず知ることになるでしょう。居酒屋経営や「人財」育成事業を通して、多くの人が新しい自分に生まれ変わる後押しをしてきた著者が、実体験をもとに綴った「心の壁を壊す」のに必要な3つのルールを、熱いエールとともにお届けします。 さぁこんどは、あなたが「心の壁」を壊す番です。「心の壁を壊す」3つのルールを実践し、新しい自分を始めよう!
-
3.0拉致事件を契機として、徐々にその真実の姿が日本人の前に明らかにされてきた北朝鮮。しかしまだまだ、その真実に迫りきっているとは言い難い。なぜ彼らは、このような体制を保持し、何をしようとしているのか。彼らの行動の背景にあるものは何か。中国との関係は? 長年朝鮮半島を注視しつづけてきた著者が、北朝鮮誕生の背景から、現在の中国の路線転換まで俯瞰しつつ描き切る、渾身の分析である。さらに、著者は「単なる『金正日個人独裁体制』の崩壊がいつ頃か、というようなごく限られた範囲内での議論は、もはや許されない」と語る。北朝鮮の崩壊によりもたらされるものこそ、東アジアにおける冷戦の終結である。欧州方面ではベルリンの壁の崩壊とともに、冷戦は終結を迎えた。いよいよ東アジアの冷戦も終結しようとしている。その流れを見据えた時に、日本がすべきことは何かが問われるのである。歴史は再び激動する! 覚悟を決めよ、日本!
-
3.7天皇皇后両陛下のパラオ共和国御訪問の理由とは?―― じつはパラオは、第一次世界大戦後、大東亜戦争の終戦まで、日本の委任統治領であった。そのため、今でも日用語として「オカネ」「ダイジョウブ」「ベンジョ」「デンワ」「チチバンド(ブラジャーのこと)」「ツカレナオース(ビールを飲むこと)」などの言葉が使われている。さらに大東亜戦争での屈指の激戦地でもある。ことに中川州男大佐率いるペリリュー島守備隊は、侵攻してくる米軍に40パーセントという未曾有の戦闘損害を与えるほどの敢闘をしてみせた。しかも、島民たちは脱出させ、彼らの命も守っている。 この地の日本軍の不撓不屈の戦いぶりは、多くの人々の心を揺さぶった。昭和天皇は毎朝「ペリリューは大丈夫か」と御下問されたといわれるが、実際に11回もの御嘉賞が下賜されているのだ。 このような歴史が、パラオの人々の心の中に深く刻み込まれている。だからこそパラオは、驚くほどの親日国なのである。著者の井上和彦氏は、長年にわたって現地での記念式典に足を運び、日米の元兵士たち・遺族たちの胸を打つ交歓や、現地の方々の日本への思い、そして今も生々しく残る戦跡を克明に記録してきた。著者が撮影した貴重な写真も満載し、国境を越えて多くの人々の胸を打った日本人の真実の姿を伝える、感動の書である。
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功している人は、さりげなく本物を身につけている。たとえば、テニスプレイヤーの錦織圭選手がそうだ。彼がプレー中に愛用している時計は、タグ・ホイヤー。過去にはオリンピックやF1のオフィシャル・タイムキーパーを担当し、世界的なスポーツ選手を引きつけているブランドである。また、英国王室の近衛騎馬隊。見事に訓練された技術でエリザベス女王らを護る彼らは、シュナイダーのショートブーツを履く。英国王室御用達(ロイヤル・ワラント)の認定を受けている、老舗ブランドである。そして、開高健を忘れてはならない。物へのこだわりが強かったこの作家は、丸みを帯びた極太の万年筆、モンブランを愛用していた。エッセイで「モンブランは手の指の1本になってしまっている」とまで語っている。このように一流の人々を惹きつけてやまないブランドを本書では28社取り上げ、一押しの名品を徹底解剖している。ブランドの歴史、名品の製作過程、一生使える手入れ方法――。上質を知る人に読んでほしい、こだわりのカタログである。
-
4.3著者によれば、「世の中には、『これでいいのだ』と思うことのできる人々と、『これではいけない』と思ってしまう人々がいる」。そして、「最も悩み苦しむ人生を送るのは、何事においても、『これでいいのだ』と思うことのできない人々である」と言う。なぜならば、このような、「『これでいいのだ』と思うことができない人々」は、自己肯定することができず、悩みごとの底なし沼にいつもはまってしまっているからである。そんな、本当に真面目な人々に、もっと精神的に楽になって生きてほしいという著者の願いから、本書で著者は、「どのような苦しみや哀しみも、それをきちんと受け止めて、向き合いながら淡々と生き抜くための日ごろからの考え方」を、心の傷を拭きおとすように示唆してゆく。おなじみのダイアログ形式で、普段、本を読まない人にも読みやすく書き上げられた本書は、まさに、「辛さに満ちた人生を、読み込むほどに楽にしてくれる」漢方薬である。
-
-著者が行なっている、「光の学校」での無料カウンセリング。そこに最近、「愛に悩む」相談が激増しているという。たとえば、「愛してしまった辛さ」「愛されてしまった苦しみ」「愛されない悲しみ」「愛を失った絶望」……などを持て余し、心の痛みに耐えかねている人が、涙ながらに、それからの救いを求めているのである。若い人だけではない。シニア層の男女も、「愛のままならなさ」に、悲しみ沈んでいるという。今という時代を生きる人々の、どのような心が、現代の愛の悲しみを生み出しているのか。本書では、最も類似のケースが多い6つのシチュエーションを厳選し、実際のカウンセリングのような対話形式で、わかりやすく問題を解きほぐすとともに、心の平和を得るためのアドバイスを行なう。「愛に満ちた魂の対話」が満載された一冊である。
-
4.0京都三条御幸町にある、著者の社会奉仕施設「光の学校」。ここでは、悩みや苦しみを抱える人たちに、著者の無料カウンセリングが行われている。さまざまな心の痛みを抱えた人々がやってくるが、その中で、「もう、私は死にたい」と訴える人も数多い。本書で取り上げるのは、この、「死にたい、死にたい」と訴える人たちへのカウンセリングの模様である。ダイアログ形式でまとめられており、読み進むうちに、行き詰ってしまったかに見えた人生に、突破口が見えてくる。カウンセリング・ルームで展開される、真剣な対話から、悩む人はいろいろな気付きを得ることができるであろう。心が疲れた人にこそ読んでほしい、人生に対する貴重な示唆に富んだ人生論である。
-
4.1「人は何のために生きるのか」。この根本的な問いに、本書で真正面から対峙し答えているのが、一代で京セラを世界的企業に育てた稲盛和夫である。戦後、私たちは物質的に豊かな社会を実現するべく懸命に働き、そして、荒廃した日本を見事再建に導いた。にもかかわらず、今、多くの人の心は満たされることなく、毎日不安を抱きながら過ごしいる。なぜなのだろうか? 本書で稲盛はこう答えている。「人間の生き方や考え方について真剣に考えることなく、また足ることも、人を思いやることも忘れ、ただ利己的に生きているからではないか」。現代のように自由な社会では、確かに私たちはどのような考えをもって生きようと自由であり、誰からの制約を受けるわけではない。しかし、人生に対する考え方により、その結果が大きく変わることを私たちは知っておかなければならない。「自分は何のために生きるのか」。本書は自分の人生を考える契機になるだろう。
-
3.3
-
3.4子どもたちは、みな大きな可能性を持っています。その能力を十分に発揮するためには、親をはじめ周りの大人たちが子どもたちの環境を整え、良いコーチになることが必要です。「コーチング」とは人それぞれが持っている能力を開発することを言い、開発する人を「コーチ」と言いますが、この考え方を子育てに応用することを提案し、親をコーチとして育て、子どもの生きる力を十分に伸ばす方法を提案しているのが、本書です。子どもが生きるうえで最も大切な3点、(1):愛することを知り、子どもが自己肯定感持つ。 (2):自分で選択し責任感を持つ (3):人に役立つことを知り、子ども自身のやる気を育てる――を身につけさせるための方法をイラストで解説。できることから少しずつ取り組むことで、子育てを楽しく、親自身も幸福となれるようなに、子育て本のベストセラーのエッセンスを誰にでも実践できるよう提案しています。
-
3.5「人に好かれる人」には、なんとなく共通点がある。人間観察の達人モタ先生が教えてくれる「人に好かれる人」「人に好かれない人」との相違点をイラストで比較すると、マニュアルではわかりにくい、人づきあいを円滑に進めるためのコツがわかってくる。「人に好かれる人」は、1、まず相手の話を聞き、会話より会聞で相手の望むことを引き出す。2、自分のつらさを言う前に相手のつらさに耳を傾ける。3、ほめ上手で、楽しむことがうまい。など、自分のことより、相手のことに気をめぐらせ、相手が考える時間を大切にしている。楽しいことが大好きで、どんなことでもユーモアというオブラートに包み、角を立てずに、言いにくいことを無理せず言える。読み進めるうちに、ポイントが明らかになり、イラストのキャラクターと一緒に成長、いつの間にか「好かれる人」になれる本。
-
-
-
-我が子を「頭のいい子」に育てるには、どうすればいいのか。小・中学校受験で、家族が団結して子どもを志望校に合格させることができた家庭を数多く訪問してきた著者は、父親と子どもの対話時間がほどよく確保されてきた家庭ばかりが結果を出していることに気がつきます。家庭の力、とりわけ父親の力は、子どもの成長を左右する大きな要素になる。そして、父親の積極的な教育参加は子どもを伸ばすうえで重要なカギであり、「子どもを伸ばすのはパパしだい」であると著者はいいます。「子どもの前で本を読み、辞書を引く」、「ラジオニュースを聞いて集中力を高める」、「子どもと一緒に散歩する」など、多忙なパパでも明日から簡単にできる子育ての習慣をわかりやすくご紹介します。本書は色鮮やかなイラストを多く使用し、イラストブックとして再編集。疲れているときにも、ページをぱらぱらとめくりながら楽しんでもらえます。ママからパパへのプレゼントとしてもぜひ勧めていただきたい一冊です。
-
4.6一商人として生きるとの想いで、人生の大半を過ごしてきたと自らを振り返る著者。その長き人生体験の中で学びえた数多くの言葉、さらには忘れられない出会いを綴った本書からは、いまの現代人が忘れ去ろうとしている、「誠実」という二文字が滲み出ている。著者の商売に対する姿勢は、すべての経営者、さらにはリーダーにとって、一番大切なことは何かを教えてくれる。昨今の企業実績全般をみると、ようやく回復の兆しが見えはじめたが、それと同じくして、大企業の不祥事が噴出しはじめ、企業に対する社会的・倫理的責任を求める声は、ますます高くなっている。そのなかで、経営者の誰もが自らの社是として掲げながらも、その実現の難しさを感じる、「お客さまに信頼される」という姿勢を、人生の目標としてまた自らの商いの道としてただひたすらに歩んできた、イトーヨーカドー グループ名誉会長の教えは、商売のコツというよりも人生のコツを教えてくれる。
-
-名前を聞いたことはあるけれど、どんな神様なのか分からない……。日頃けっこうお世話になっているのに、意外に詳しく知らない日本の神様。 「家族が安全に過ごせますように」、「いい人に出会えますように」、「頭が良くなりますように」など、自分の願いを叶えてくれる神様を知ってこそ、願いは叶うというもの。 本書は10万部を突破した『「日本の神様」がよくわかる本』に、神様をより身近に感じていただくためのかわいいイラストがついてパワーアップ。 困ったときに頼りになる神様が一目でわかるご利益、神社ガイドとお参りの作法から、日本人なら知識として絶対知っておきたい象徴的なエピソードまで、日本の神様が楽しく学べる内容が盛りだくさん。 神社参りのハンドブックとして使うもよし、知識として知りたい神様を勉強するもよし。パワースポット好きの若者から、神社巡りを楽しむ年配の方まで、目で見て、読んで楽しい日本人必携のガイドブックです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「部屋が片付けられない」「雑誌を見ても同じようにできない」「すぐにリバウンドしてしまう」「収納グッズばかりが増え、ますますモノが溢れている」というあなたへ、ピッタリの方法があります。それが「おうちデトックス」。難しいことは何一つありません。持っているモノが高価でなくても、家が賃貸でも、古かったとしても大丈夫。「おうちデトックス」を知るだけで、あなたの家は心地いい空間に変わります。実際、「おうちデトックス」をはじめた方からも、「部屋がいつも片付いているので、掃除機をかけるのが好きになった」「快適な部屋になったので引っ越したくない」など、喜びの声が続々と届いています。クローゼットから、キッチン、リビングダイニング、そして玄関まで――。この本では、「明日だけではなく1年後も3年後もますますキレイで、思わず人を呼びたくなる部屋づくり」の知恵とアイデアの数々をすべて明かします。
-
3.4私たちの未来で唯一確実なのは、いつかは「最期のそのとき」を迎えるということである。しかし「そのとき」は思うようにならない。いつ訪れるかわからないからだ。だからこそ、死を真正面から見据え、考えなければいけないのではないか、という思いでまとめたのが本書である。死を受け止め、次世代に継ぎ足すというシスター渡辺和子。緩和医療の専門家として命の尽きるまで人としてできることはある――と説く大津秀一。延命治療と平穏死のはざまで終末期の人にとって最善の方法を模索する医師・石飛幸三。納棺師の経験を通して命の輝きの素晴らしさを語り続ける青木新門。「死に支度」の重要性を現代に問う山折哲雄。命を見つめてきた5人の著者の共通点は「死を考えることは、生を充実させること」という思いだ。限りある命を意識することで、自分のすべきこと、大切にするべきことがわかる。立場の異なる著者の意見を比べつつ、長寿社会の中で人生を充実させるヒントが見つかる本。
-
-なぜか一緒にいて心地いい。そんな人があなたの周りにもいませんか。一方でどうしても許せない、なるべく距離を置きたい……そんな人もいると思います。一緒にいて楽しい人・疲れる人の違いとは、何なのでしょう。そして、自分自身は楽しい人になれているでしょうか。心に寄り添う&役立つ<読むサプリ>として、月刊誌『PHPスペシャル』は様々な分野のスペシャリストに「一緒にいて楽しい人になる方法」を聞いてきました。その人気記事をぎゅっとまとめたのが本書です。過去1000人あまりと対談をしてきた阿川佐和子さんは「勝手に壁を作らないこと」が大切だと述べています。精神科医の片田珠美さんは「根性曲がりにつける薬はない」としながら、それでも「疲れる人をタイプに分けて対応しよう」と提案します。日本最高の通訳者である関谷英里子さんは「話がうまい人とは一緒にいると楽しい」といい、一流のプレゼンを多数聞いてきた経験に基づいて話し方のコツを伝授してくれます。その他にもテレビ、ラジオ、心理学、広告業など多彩な業界のプロに聞くアドバイスがたっぷり。きっとあなたの心に響く提案が見つかる、お得な1冊です。
-
-ガミガミにしつけ効果なし! それなのに、なぜガミガミ言ってしまうのか? ガミガミの代わりにできることは何か! 多くのガミガミママをやさしいお母さんに変えてきた著者が、子育ての秘訣を語り尽くします。「そのままのわが子に百点満点を」「そのままの自分に百点満点を」「子どもにかける言葉を否定語から肯定語に」「子育てがうまくいく魔法の言葉は、あなたが大好き・あなたの味方・あなたは宝物」「命令・禁止・強制から感情重視へ」など、ガミガミ言わずに子どもを伸ばす具体的な方法を、母親講座の実例とともに紹介しています。お母さんがやさしくなれば、子どもはのびのび元気になります。親の愛で勇気を得た子どもはみちがえるように生まれ変わります。本書は、12万人以上のお母さんが活用した子育て本のバイブルを再編集。よかれと思ってガミガミ叱り、がんばってがんばって育てているのに思い通りにいかない、そんなお母さんに読んでほしい一冊です。
-
4.5「疲れた頭に栄養補給するには、甘い食べ物が必要だ」と思っていませんか。しかしこれは間違った思い込みです。糖質の過剰摂取は血糖値の乱高下を招き、空腹時のイライラ、食後の眠気など、仕事の作業効率を非常に下げていることが最新の研究でわかってきました。そこでブドウ糖に代わるエネルギー源として注目されているのが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸から合成される「ケトン体」。脳はハイブリットエンジンのようなもの。ブドウ糖は老廃物が出るガソリン、ケトン体は効率よく脳を動かすクリーンエネルギーです。ごはんやめん類などの糖質を主食とするブドウ糖体質から、クリーンエネルギーのケトン体質へ切り替えると、非常に高いパフォーマンスを維持できるようなり、仕事の効率が上がるという実験結果もでています。本書では最新の研究データを交えて、ケトン体について詳しく解説。また食事を中心にケトン体質に切り替える方法も紹介します。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぷちかわイラスト」とは、小さめサイズのぷちっとかわいいイラストのこと。小さく描くことで、ちょっぴり下手でもかわいく見えるんです! だから、絵が苦手な人でも大丈夫。かわいいイラストが必ず描けるようになります! ちょっとしたメモや手紙、スケジュール帳、カレンダー……などに、いろいろな表情の顔や動物、天気、季節、習い事など、かわいいイラストをちょこっと添えられたら、それだけで素敵。本書では、小さくてかわいいイラストバリエーションをたっぷり紹介します。本書で紹介する、「棒にんげん」は、「顔の○」+「体の△」+「手」+「足」が描ければ出来上がり。あとは、目と口、髪型を好みでアレンジすれば、誰でもかわいい女の子が描けるようになります。自分の髪型にアレンジして、ニコニコ顔、びっくり顔など、そのときの気持ちを表せば、それだけで、みんなが楽しくなっちゃいます。まずは、真似して描いてみよう!!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなかをへこませ、スタイルをよくするのに一番大切なのは、腰椎や骨盤の周辺にある「深部筋」(インナーマッスル)と体幹(身体の中心、背骨のちかく)にある大きな筋肉です。これらの筋肉を活性化し、全体でその量を1キログラム増やすと、姿勢やプロポーションがよくなるだけでなく、基礎代謝量が1日あたり50キロカロリー増えます。また、腰痛や肩こりも治っていきます。本書では、おなかをへこませ、美しいスタイルを維持するために効果があり、しかも家庭で手軽にできる深部筋エクササイズをなるべく多くご紹介しました。体力レベルにあわせて少しずつステップアップしてゆけば、必ず効果が得られるものです。「おなかをすっきりさせるエクササイズ」…仰向け足ふみ、水平足ふみ、おしり歩き、グッドボーニングエクササイズ、おしり歩き。「ヒップアップに効果的なエクササイズ」…ダンベルデッドリフト、バックキック、サイド・ランジ。etc.
-
4.5ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。消えていく人・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。成功する人・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている・素直に人を頼れる最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美容にいいと、いま話題のココナッツオイル。アメリカの研究では、その主成分である中鎖脂肪酸からできる物質「ケトン体」が進行したアルツハイマー型認知症の劇的な改善に役立つと認められ、さらに注目を集めている食材です。また中鎖脂肪酸はココナッツオイルだけでなく、ココナッツミルクにも含まれます。特効薬が存在しない認知症が、毎日の食事にココナッツオイル&ミルクを加えることで予防・改善する可能性があるのです。本書ではココナッツオイル&ミルクが認知症にどのような効果があるのかを、最新の論文データや研究室での実験データを交えながら、わかりやすく解説。効果的にとるために必要なポイントも紹介します。私たち日本人にとって、まだなじみのないココナッツオイル&ミルクを手軽にとりいれやすくするために、和食を中心に活用したレシピが満載。認知症についての最新医学情報からおいしい料理まで、健康長寿に役立つレシピブックです。
-
-訪問者に吠えたてる、テーブルの脚を噛む、ゴミ箱をあさる、散歩で他犬とのすれ違いができない、薬を飲ませられない……、そんな行動に困っていませんか? ほとほと手を焼いている犬のモンダイ行動。飼い主を下に見ているのではないかとか、しつけ直さなければ……と思うあまり、厳しく叱ったり力で抑え込もうとしても、解決しないばかりか、より深刻化することさえあります。ではどうすればいいのでしょうか? 本書で紹介する「ゆるゆるABC分析」は、行動分析学のいいとこ取りをした実践的な方法。モンダイ行動の前と後に注目して、行動の原因を探ることで解決策を見出すことができます。すると、叱らなくても驚くほどいい子になっていくのです。さまざまなケースを見ながら、自分の飼い犬にぴったりの解決法を見つけてください。
-
3.1国語辞典を作るために、辞書の編纂者は、辞書に載せたいことばの実例をさまざまな媒体から探してきます。新版の改訂時で、その数、一万数千語。辞書に採用するべきか、不採用にするべきか、各編纂者が持ち寄ったことばを編集会議で揉み、その結果、多くのことばが不採用になります。そうして惜しくも不採用になったことばの中には、味わい深いものが少なくありません。そこで、辞書からこぼれおちてしまったことばを集めた“不採用”の辞典を作りました。思いよがり、いさぎなさ、甘下り、ヒラメ裁判官、やるやる詐欺、ウッザー、カルーセル、感情労働、プチプラなど。勘違いから生まれたことば、業界特有のことば、世相を映すことば、クスッと笑えることば。『三省堂国語辞典』の編纂者が、文芸書からツイッター、バスの中の大学生の会話までを渉猟して集めに集めた辞書に載らない、だけど魅力的なことばたちをユーモアたっぷりに解説します。
-
4.0あなたはどちらに当てはまりますか? 1、あなたの実力≧印象(周囲の人が感じているあなたの実力) 2、あなたの実力<印象、印象で得する人は「2の人」です。印象で損する人は「1の人」です。なぜなら、「自分の実力以上の評価」をしてもらって、初めて、人は成長の機会を得ることができるからです。実力以下、実力と同等の印象を相手に持たれてしまうと、難しい仕事、レベルの高い仕事はなかなか回ってきません。本書のゴールは、チャンスを呼び込むシンプルな習慣を身につけ、成長を手にしていただくことです。印象で損する人、なぜか人を不快にしてしまう人、人の時間を奪ってしまう人はどんな人か? 身なり、表情、姿勢、行動、言動、メールはどのようにすればいいのか?2万人以上のビジネスパーソンと接してきたコンサルタントが、印象の極意を語る! 印象に惑わされずに、本当のことを見極める力についても解説。
-
5.0稀代の民俗学者・柳田国男の著作のなかでも隠れた名著といわれ、小林秀雄も度々取り上げている口承自伝『故郷七十年』。いまは手に入りづらい同書から、読みやすく面白い話をより抜き、手に取りやすいボリュームに再編集して復刊します。収録作品には、観察力・感受性に秀でた少年期の体験談(「幼時の読書」「ある神秘な暗示」「神隠し」「嫁盗み」など)から、作家や評論家との交友録(「鴎外に知らる」「泉鏡花」「藤村の詩「椰子の実」」「南方熊楠先生のこと」など)まで、多彩な登場人物とエピソードが語られています。さらに、他に類を見ない柳田国男の学問は一体どのようにして生まれたのか、その起源をかいまみることのできる話が満載です。柳田国男の目を通して語られる日本は、現代を生きる私たちにとって、神秘的でどこか懐かしさを帯びています。『遠野物語』を読んで関心をもった方にとっても、柳田国男の入門書としておすすめの一冊です。
-
4.3世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。
-
3.3新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こま・ポチ袋・節分鬼・バレンタインのチョコボックス・ひな人形・鯉のぼり・ひまわり・ハロウィンのかぼちゃ、クリスマスツリーなど、1月から12月までの月ごとに、それぞれの月の行事やイベント・季節感に合わせた、飾って使える折り紙雑貨を美しい写真で紹介し、その作り方をわかりやすく解説します。著者は、「おりがみ会館」の館長であり、和紙の老舗「ゆしまの小林」の代表。著者は言います。「1枚の紙が、ひと折りごとに、さまざまな姿形に変化していく折り紙の楽しさ。あなたの感性と工夫しだいで、仕上がりの印象も思いのままです。紙の種類、質感、厚い薄い、大きい小さい、色……これらをお好みで組み合わせれば、同じ折り方でもさまざまに美しく、用途も大変身します」器用、不器用は関係ありません。大人はもとより、子どもからお年寄りまで誰にでも必ず折れるようになります。まず自分の好きな作品を選んで、楽しみながら折ってください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラ、ゆり、チューリップ、さくら、クレマチス……、本物そっくりの花が折り紙で! ものを作り上げる喜びや楽しさが、一枚の紙から味わえる折り紙。特別な材料や道具は必要ないから、手づくり初心者でも気軽に始められるのが魅力。模様入りの紙や和紙など、紙を変えればカジュアルやシック、キュートやゴージャスなど、できあがりのイメージも思いのまま。さまざまな花を折ってみましょう。ギフトラッピングに折り紙の花を一輪添える……、それだけで、ぐっと華やかな雰囲気になるもの。「ありがとう」の気持ちを、折り紙の花に込めて贈ってみては? ブーケやカード、コサージュ、テーブルウエア、クリスマスツリーなど、アレンジ方法も満載なので、折った後も楽しみが広がります。きれいに折れたら、プレゼントやインテリア、アクセサリーとして活用してみましょう。
-
5.0習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!
-
4.0「日本を取り戻す」を掲げて選挙に勝利し、「デフレ脱却」「憲法改正」「教育再生」「アジア外交」「拉致被害者奪還」などの重要課題に取り組む安倍政権。だが、それを良しとしない勢力からは以下のような言説が発せられる。「アホノミクス」「尖閣は日本が盗んだと中国に思われても仕方がない」「日本が右傾化しているので、中韓に攻撃されている」「憲法96条改正の動きは憲法破壊」「自分の子どものことが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子どもたちに援助を送るのが当然」「右傾エンタメが増えている」「たかが電気」「安倍政権は子どもをどこへ連れていくのか」「勝者が書いた歴史を日本人は受け入れよ」……。これらメディアに躍る発言は、元与党幹部、元政府高官、大学教授、有名作家・アーティスト、メディア関係者らによるものだ。読者の方々はどう思われるだろうか。三名の保守言論人が、日本の国益に資する立場から反論・立論する。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一の道具街、東京・合羽橋にある専門店が伝えたい、料理道具の「選び方」と「つき合い方」。作り手と使い手をつなぐ立場だからこそ、使い手のみなさんに伝えたいこと。「料理上手になるための近道、それは間違いなく[よい料理道具を選ぶ]こと」と著者は言います。良い道具であれば、「(柳刃包丁だから)美味しい刺身を切ることができる」「(鉄フライパンを使えば)魚や肉に美味しい焼き色をつけられる」……。それだけで、腕が上がってしまう!?のです。良い道具は、使い続けていくうちに、いい具合に自分が使いやすいように育っていきます。手入れが必要ではあるけれど、道具はちゃんと「育って」いき、今以上に料理をすることが楽しみの一つになるのではないでしょうか。ほかに、和食「高野」、日本料理「魚のほね」、ビストロ「organ」、すし店「酢飯屋」、フードディレクター・野村友里さんといったプロの料理人を訪ね、愛用の道具についての話も収録しています。
-
-これからの日本は、人口がどんどん減少し、大都市への集中が進み、地方は消滅する……という議論が、現在、巷では優勢である。安倍政権は、「地方創生」を改革の柱として据え、様々な政策案を出してきてはいるが、著者によれば、それらは所詮、経済政策に過ぎず、廃藩置県いらい140年以上も同じ区割りで続けられてきた地方行政の抜本的改革にはなっていない。どんどん国の状態が変わっていっている今、現在の地方行政のやり方は、まったく現状に合わなくなってしまったのである。これを変えてゆくための一私案として、本書では、地域主権型の「日本型州構想」を提案する。地域と地域の間に競争関係を復活させ、かつまた、国全体を元気にしてゆくために、思い切った改革が一刻も早く行われなければならない。日本国民の行くべき道の一つのモデルを示した、地方行政・自治論の第一人者による、渾身の一冊である。
-
4.5一回しかない人生をどう過ごすかは、個々の人間にとって、大きな課題である。人生には思うようにならない場面はしばしば起きるものだが、そのときどう対処するか。それによって自分の人生の主人公になれるか、負け犬になるかが決まる。幕末の思想家、佐藤一斎は名著『言志四録』で、「天下のこと、もと順逆なく、わが心に順逆あり」と喝破している。「順境や逆境は自分の外にあるのではなく、自分の内にある。自分の弱さに勝ってこそ、世の荒波を乗り越えていける」というのだ。私はこの言葉を引用して、聖光学院高校の野球部の選手たちを励ましている。天風先生は自分の弱さに打ち克つにはどうしたらいいか大いにヒントになる「心の運用の仕方」を語っておられる。今回も逆境を乗り越えてこられた方々が、天風先生の言葉を実際にどう応用したかを紹介した。
-
-
-
4.0「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐに落ち込んじゃって……」と嘆いているあなた、もう心配しなくて大丈夫! 元気になりたいという気持ちがあるあなたは、元気になれる「素質」があるのです! 本書では、幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の「心の免疫力を高めるコツ」を紹介します。「人の機嫌より自分の機嫌をとる」「一人一人が人生の主役と思って生きる」「自分を必要以上に責めない」「むずかしい仕事も“これは簡単だ”と考える」「つやつや肌で元気に見せる」「腸をきれいにする食事で体の中から健康に」など、心・体・言葉・人間関係など、あらゆる面で元気を出す方法が満載です。幸せになるためには、心が健康であることが大切です。心が健康だと、元気いっぱいでいられます。あなたも本書にあることをひとつでもいいのでぜひ実行してみてください。自然と元気がわいてきて、いいことがどんどん起こるようになります!
-
4.5「世の中には必ず幸せになる方法というのがあってね、その法則どおりやれば、だれでも幸せになれるんだよ。不幸せになってしまうのは、この法則を知らないからなんだ」――本書では、日本一のお金持ち・斎藤一人さんの弟子である舛岡はなゑさんが、一人さんから教わったツキをよぶ法則を紹介します。はなゑさん自身、この考え方を実践するようになってから、事業で大成功し、人生がどんどんよくなったのです。でも、方法は簡単! 「きれいな言葉を使う」「笑顔で感じがいいだけで運がよくなる」「鏡をたくさん見ると、自分が好きになる」「いい男、いい女とつきあうと出世する」など、今日からできることがいっぱい。人に好かれる方法や幸せな恋愛をするコツ、ファッションについてもアドバイスします。一度聞いたら二度と不幸になれないという、簡単にして効果抜群の法則なのです。やってみれば、あなたにも雪崩のごとくいいことが起きます!
-
3.7ルールを知るだけで、誰にでも簡単に文豪のような文章が書ける――信じられないような話ですが、これは本当です。素晴らしい文章には、他にも応用可能な、いわば「方程式」が存在しているのです。本書では、京大の名物理系教授が、科学の目で、日本の有名作品を分解・分析。名文を名文たらしめているテクニックをお教えします。「太宰の『論理』は非論理的?」「漱石の知性は漢字の多さから?!」など、新たな発見が満載。「夏目漱石の“知性”を感じさせる漢字多用」「江國香織の感情移入を誘う抽象文」など、意外に単純な作家たちの方法を使えば、明日からあなたの文章力もぐっとアップするはず。『科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式』を改題。
-
3.3
-
-「頭のいい子になるかどうかは10歳までに決まる」と諦めていませんか? 長年、小中学校の教育現場や受験事情を取材してきた著者は、「子育ては10歳以降が勝負」と言います。本書では、家庭教育の重要性に着目する著者が、「学力を伸ばすには?」「生活習慣を確立するには?」「社会に出て活躍するための生きる力を身につけさせるには?」「子どもの才能、特技を伸ばしていくには?」「避けては通れない受験にどう向き合えばいい?」という5つのフェーズで、今日から家庭でできる具体的な方法を提案。さらに受験対策から生活習慣、親子のコミュニケーションまで、さまざまな事例やデータを交えながら、本物の「生きる力」を養うために親がなすべきことを伝授。わが子を「あと伸びする子」と願うお父さんお母さん、この一冊から始めてみませんか?
-
4.2阿川佐和子さん推薦! 「名誉欲はないけれど好奇心が人一倍。善人にみえるが案外のB面好き。そんな野口健だから、その言葉には真実がある」美しい「日本の象徴」でいま起こっていることは、日本社会が抱える問題そのものだ! 2013年6月、富士山は世界文化遺産に登録され、日本中が沸き立った。しかしその清掃登山に尽力し、「富士山が世界遺産になったらいいね」といいつづけてきた野口氏は第一報を聞いたとき、悔みに悔みきれなかったという。「清掃登山に全力を注ぐなかで、環境問題を超える富士山のほんとうの問題に気づいてしまった」。そう野口氏は語る。そこで彼がみたのは「日本の象徴」の背後で既得権にしがみつき、縄張り争いに奔走する「人間」の姿だった。そうしたなかでひたすら「世界遺産登録」だけを目的に準備が進められてきたことを、綿密な取材を重ねながら本書は描き出していく。そして、じつは今回の世界遺産登録にはユネスコからの「条件」がついていることを、どれだけの日本人が知っているだろうか。その「条件」をクリアできなかった場合、富士山は「危機遺産」入りもしくは世界遺産登録取り消しすらあり得るのだ! ならば、もつれた人間関係の糸をどう解きほぐし、日本の宝を「守る」ためにいま何をすべきなのか。そこで野口氏は「富士登山鉄道」など目から鱗のビジョンを次々に打ち出していく。そもそも江戸時代の富士山登山は「弾丸登山」どころか「スローな旅」だった。そうした「ほんとうの観光」のあり方をも描きながら、日本を代表するアルピニストが著した衝撃の一作。
-
4.0年々、飲む薬が多くなっていませんか? 人によっては、毎日、とてもたくさんの薬を飲んでおられる方がいらっしゃいます。そんなにたくさん飲んで、飲み間違えないでしょうか。大丈夫でしょうか。実は、薬の種類が増えるほど、副作用のリスクが高まります。それを病気と勘違いし、さらに薬が増えてしまう。そんな悪循環がいま起きているのです。よく眠れないからといって飲む睡眠薬のせいで、足元がふらついて転倒したり、認知機能が落ちてしまったりするのです。胃薬を飲むと意識がもうろうとなったり、降圧剤でも認知症状を引き起こしたりします。「年のせいで」物忘れや認知症や転倒が起きていたのではありません。薬の飲みすぎによって、あたかも老人特有の症状を作り出してしまったのです。本書はとくに、中高年の方に、賢い薬の飲み方を知っていただきたくて書かれたものです。子どもに子ども用の薬の飲み方があるように、中高年や、ましてお年寄りの方ともなると、若いころと同じ薬の飲み方をしていてはいけません。血圧の薬から水虫の薬まで、よく見かける薬を取り上げながら注意点を紹介します。本書では薬を減らすために今日からできる具体的方法から、薬のいらない生活習慣のつくり方、さらには医者との上手なつきあい方まで、東大病院の「老年病学」専門医が懇切丁寧に説明します。賢い薬の飲み方を伝授します。
-
3.5
-
3.7150キロ台後半の剛速球を投げ込み、日本プロ野球界を代表する投手となった伊良部秀輝。そんな彼が次の活躍の舞台として希望したのはニューヨーク・ヤンキースだった。そして、日本球団とパドレス、ヤンキースを巻き込んだ世紀の三角トレードへと発展していく。本書では、傲慢、不遜とマスコミからバッシングされつづけた伊良部秀輝の真実の姿を明らかにしようとする一冊である。著者は、伊良部の代理人として、ヤンキースへの移籍を成立させた代理人の団野村。最近では、ダルビッシュ有のメジャー移籍を成立させた日本を代表するエージェントである。本書では、伊良部がヤンキースのオーナーやファンから愛された姿、そして豪腕でありながらミリ単位の投球フォームにこだわりつづけた繊細な野球人としての姿を浮き彫りにしていく。42歳にしてこの世を去った伊良部秀輝。彼が、日米のプロ野球界、マウンドに遺したものは何か―野球ファン必読の一冊。
-
3.5本書は戦後の歴史をたどりつつ、歴史を変えることのできなかったリベラルな知識人の挫折の原因をさぐる「敗者の戦後史」である(「はじめに」より)。全面講和から安保反対、反原発運動に至るまで、日本の左翼は理想主義的なスローガンに終始し、保守陣営への対案を示してこなかった。2014年の朝日新聞の大誤報は、そんな「戦後リベラル」たちの終焉を示していたと言えるだろう。戦後70年を経たいま、「革新」という幻想はこれからどこへ行くのか。「敗者の戦後史」から逆照射すれば、未来の日本への道筋が見えてくる。日本を「普通の国」へと変える論点がわかる、刺激的な論考!
-
4.0殿、ご乱心!? 265年の長きにわたり平安を謳歌したかに見える徳川政権下、じつは驚愕の大事件が少なくない。それも将軍家や一門、大奥がからんだスキャンダルが……。将軍の意向を完全無視、はたまた突然の出家騒動。幕府を揺るがしたのは黒船だけではなかったのだ。もちろん初代・家康も数々の修羅場をくぐった。一揆、飢饉、地震、権力闘争。記事のネタは尽きない。思わず笑ってしまう話も含めて、代々伝わる裏事情を田安徳川家の子孫が語る。「虎狩りの殿様」に「音楽の殿様」、日本のパイロット第1号――。ユニークな子孫が次々と登場する明治以降の徳川家の数奇な運命も。ちなみに……明治に入ってどうなったのか?大正時代、徳川には政権奪回のチャンスがあった日本のパイロット第1号は徳川一族教科書にも載った「虎狩りの殿様」1,500億円の資産を食いつぶした「音楽の殿様」皇室・徳川・島津の「血のトライアングル」etc.
-
4.1スポーツの世界にかぎらず、かつての日本におけるリーダーシップは、トップダウンで指示命令を徹底させる「支配・強権型」が主流だったが、市場が成熟した近年、部下の主体性、創造性が育まれないこの方法は疑問視されるように。そこで持て囃されはじめたのが、リーダーが組織のメンバーに奉仕し、目標達成に導く「サーバント・リーダーシップ」だった。しかしこの方法にも、リーダーと部下が友だちのような関係になって緊張感が失われ、組織が弱体化してしまうという欠点が……。では、いまの時代に最もふさわしいリーダー像とは? 平尾氏いわく、「リーダーたる者は、いかにフォロワーの力を拡大し、結集させるかを考えなければならない。そのために有効なのは、おのれの求心力をもとに周囲の人間を巻き込んでいく、『巻き込み型』リーダーシップなのである」。日本ラグビー界のレジェンドが、鬼軍曹でもなく友だち的関係でもない、第三のリーダーシップを語る!
-
3.9
-
4.5運動の法則を一行で表してしまう、美しき運動方程式。電池とは「電荷」のポンプであり、別に電気が入っているわけではないことを理解するための電磁気学。アインシュタインの常識はずれな発想に驚く「光量子仮説」……。物理学の基礎を頭に入れておきたい、でも、物理の勉強は好きになれない。そんなあなたに、ぜひ日本を代表する予備校物理講師、為近和彦先生の授業を受けてもらいたいのです。運動方程式を“和訳”する、ドップラー効果の波面を可視化する、物理学者たちの失敗など印象的なエピソードを紹介するといった手法により多くの高校生を物理に目覚めさせた名講義で、知っておきたい科学の基本がマスターできます。大人が高校課程の物理学を頭に入れるために、また物理が苦手な学生の方が物理に興味を持つために、最適の一冊です!
-
-「法律は難しい」と敬遠していませんか? そんなあなたにぴったりの本をご用意いたしました。TV番組でお馴染みの大渕愛子弁護士が、やさしく、わかりやすく解説するのが本書の特徴。文字だけでは理解しにくい「法律知識」。図やイラストをたくさん使って説明しています。「お金」「ビジネス」「暮らし」「男女」にまつわる法律知識を満載。防止策や解決法も紹介しているので、気になった項目から読んでみてください。友だちに貸したお金が返ってこない。連帯保証人を引き受けてしまった。親が遺した財産を巡って争っている。職場で、セクハラ・パワハラを受けている。会社のお金に手をつけてしまった。ブログに会社の悪口を書いてしまった。車を運転中に人をはねてしまった。不倫相手の奥さんから慰謝料を請求された。元彼にしつこくつきまとわれているなどなど、困ったとき、迷ったときに強い味方になってくれる1冊です。
-
3.9いまや全国に活動が広がった「掃除に学ぶ会」。40年近く前、著者がたった一人で始めた掃除が、会社を変え、学校を変え、地域を変え、社会を変えるまでに大きくなったことは周知の事実である。本書は、経営者の枠を超え、「教育者」「世直し活動家」として、全国を掃除の実践と講演活動で飛び回る著者が、生き方の心得を語った書。「自分の贅沢のために浪費しない」「苦手な人から逃げるのではなく、近づく」「気づいたことはその場で処理する」「眠れぬ時間は起きていればいい」「小中学生にも敬語で話をする」「未練や愚痴を口にしない」「家に出入りする業者に負担をかけない」「食事は一日二食、量は腹六分目」「尊敬する人を持つ」「賞味期限の短い商品から買う」……著者の人生を貫いているのは「人様に迷惑をかけない」「後味のいい生き方を心がける」という、誰でもできる生き方である。みんながこの生き方を実践すれば、世の中は変わるだろう。
-
4.3イエローハットの創業以来、徹底した「掃除」を続けてきた著者。その活動は、会社を成長させただけでなく、荒れた学校を蘇らせ、暴走族や犯罪者を更正させ、新宿など汚れた街をきれいにして活性化させるなどの社会的影響も与えてきた。本書は、「掃除」を通じて仕事の本質を追求してきた著者が初めて仕事とは何かを語ったもの。「どんな仕事にも活路はある」「会社には私物を置かない」「配達業者に対する配慮を欠かさない」「面談相手の時間を奪わない」「社員が卑屈になるような取引はしない」「決済は現金取引を基本にする」「口先だけの商売はしない」「お店をきれいにすると客層が変わる」「社員の失敗は叱らない」「困難は率先して引き受ける」……新入社員の心構えからリーダー、経営者の心得まで、長年の経験から導かれた言葉には深い含蓄があり、この教えを実践に移せれば、必ずや一流のビジネスパーソンになれること間違いないだろう。
-
4.2お金に対する思いって、なんかヤらしい。がめつい。品がない……。でも、ほしい。でも、あんまりほしがってるって知られたくない。でも、どうすればちゃんと「必要なお金が入ってくる人」になれるでしょうか? 本書は、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者がはじめて書いたお金の本。以前はお金に苦労したこともある著者が、ひょんなことから見つけた、「お金に困らなくなる方法」について書かれています。損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない…。気づいたら、頑張ってないのにお金がいっぱい入って、困らない人になっていた。そんな人になれるはずです。
-
4.1レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。
-
4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの「幸せの法則」が楽しく読める、オールカラーのイラストブックが登場! お弟子さんの舛岡はなゑさんが、一人さんから教わり、自身も実践して大成功した幸せのコツをかわいいイラストとともに紹介します。「鏡で笑顔の練習をしよう」「願いごとが飛躍的にかなうちょっとしたコツ」「どんなときでもいい言葉だけを使う」「困ったことは起こらない」など、考え方と言葉と行動をちょっと変えるだけで、劇的に人生が好転するのです。また、はなゑさんのお気に入りのキラキラで大きなアクセサリーや華やかファッション、運がよくなる「つやメイク」の道具と手順もイラストで紹介します。さらに、体の中から若さとキレイと健康をつくる食事法も解説。生活習慣から仕事、お金、家庭円満まで、この1冊で、人生が大開運すること間違いなしです!とても簡単なことですが、少しずつでも実践すると、必ず幸せになれます!
-
-イエローハット創業者にして、「掃除の神様」として有名な著者が、78年の人生のなかで心がけ、実践されてきた信念、考え方を纏めた最新の言葉集。鍵山ファンであれば、掃除の実践にも通じる、だれにでもできる簡単なことで人に差をつけるという意味の、「凡事徹底」などはすでにご存じのはず。そのため、今まであまり注目されてこなかったが、閉塞感の強い現代社会を生きるわれわれを勇気づけたり、発想の転換を促してくれる言葉を厳選したのが本書の特徴だ。例えば、「分けて考える」という言葉。一見ありきたりだが、99%困った状況にあったときでも、すべてが困ったことばかりではないと受け止めるのが、「分けて考える」こと。たとえ1%でも、必ず光明が射していることを信じ、もてる力を集中する。すると、「どんな暗闇でも、かすかな進むべき道が見えてくる」のだという。望む結果が出せない、だれにもグチれない、そんなあなたにお勧めの心の特効薬。
-
4.5昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。