PHP研究所 - ほのぼの作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.5ありえない話の連続だがどれも本当にあったエピソードばかり。競馬新聞の記者をあきらめて、1990年になんとなく入社したソニーでは、人事部の憧れの女性とのほろ苦い思い出を皮きりに、深夜にいきなり起こして訳もなく謝罪させる美女、勝手に玄関に将軍様のポスターが貼られたり、引っ越してきた当日に発砲事件が起きるなど、映画のなかで生きているかのような抱腹絶倒のエッセイ! 「なかでも、学生時代やソニー時代を通じて出会った女の人たちからは、たくさんのことを教わりました。田舎育ちで何も知らなかったぼくは、彼女らに親切にされ、遊んでもらい、時に手痛い洗礼も受けながら、世の中のことや大人の世界のことを学びました。いわば、ぼくという人間は、彼女たちとの経験や思い出によってできているのだと感じました。そんな人たちへのお礼の意味も込め、一冊にまとめたのが本書です。笑っていただければ幸いです。」(あとがきより)
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊豆諸島の島の小学校に、大きなイチョウの木がありました。葉っぱは、このイチョウの木に生まれました。葉っぱは、いつも思っていました。「空から見ると何が見えるのかなぁ?」。ある朝、島に強い風がふいて、葉っぱは大空に舞い上がりました。空の旅のはじまりです。「おーい。空から見ると、何が見える?」。海をはしる船が、葉っぱに聞きました。「とっても広い海が見えるよ」。葉っぱはそのあとも、熱海の上空で糸の切れた奴凧と出会ったり、横浜港上空で黄色い風船と出会ったりしながら空の旅をつづけ、新宿、東京のウォーターフロント上空を通って、東京スカイツリーにたどりつきます。そして、その近くの神社に舞い下ります。空から見える風景を描いた鳥瞰絵図が圧巻の絵本です。鳥瞰絵図はすべて、作者が小型飛行機で空から実際に見た風景をもとに描いたものです。
-
3.5遠巻中学校の2年生男女、鰐淵頼子と犬走凪人。二人は幼稚園時代からの幼なじみで、仲がいいわけでも悪いわけでもない。二人は、幼い頃から、不定期になぞの空飛ぶくじらに吸い上げられ、どことも知れない世界へと連れていかれる。空飛ぶくじらがやってくると、おかしなことに、二人の周りの人やモノの動きがピタリと止まって動かなくなる。別世界から元の世界に戻った時も、時間はまったく経過していない。空飛ぶくじらに吸い上げられ、別世界に降ろされたあとは、空飛ぶくじらが迎えに来るまで、ひたすらそこで生きていかねばならない。二人はこの一連の流れを、「空飛ぶくじらの優雅な遊び」と言い、部活動になぞらえて「空飛ぶくじら部」と呼ぶ。「活動日誌」6話――「爆撃機」「ゾンビ」「弱肉強食」「ヤンキー」「ムラ」「鬼」――から成る、世にも奇妙でふしぎな冒険ファンタジー。
-
4.2ある日、列車の形をしたパンが駅に到着しました。子どもたちが大喜びで乗り込むと……パンはフワリと空へ浮かびあがりました。みんなを乗せたパンは、大きな雲の中に入っていきました。中は、パンでできた夢の国でした。すると、その国の人たちは、みんなに変わった形のパンを、たくさんご馳走してくれました。みんなはおいしいパンをお腹一杯食べることができました。それから、みんなでパンの国を散歩していると、突然怪獣が現れ、一人残らず食べられてしまいました。みんなは、お腹の中からトンネルを掘って脱出しました。お腹に穴が空いてしまった怪獣は、ワンワン泣きだしてしまいました。反省した怪獣のお腹に、パンを詰めてあげると、お礼に、とっておきのおいしいパンをくれました。そらとぶパンの楽しい冒険が、画面いっぱいに展開されます。子どもが大好きなパンが続々登場する絵本です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンナが買いもの途中で見つけた、いろいろなクリスマス。ごちそういっぱいのクリスマス、着飾ったおねえさん達のダンスパーティ。そして最後に見つけたものは……?
-
4.0
-
4.0「損する人」から「自分も相手も得をする人」へ! 「いい人を演じ、損してばかりいる」「頑張ってもなかなか報われない」……。「損する人」は、誰だって「得する人」になりたい。実は、損する人と得する人の差はわずかなものって知っていましたか? 得するための考え方を身につけ、あなたも「損する人」から「得する人」になりましょう! 「あなたが損をしてしまう5つの理由」「人生のコスパを追求する」「正解探しはしない」「積極的に助けてもらう」「『損する人同士』でいてはいけない」「即答できない件は『いや、ちょっと!』で乗り切る」「『目的』『目標』から考える」「相手の目を見てしゃべる」「陰褒めする」……etc.
-
4.6なぜ現代人は低体温になってしまったのか? 「塩分は健康のために極力控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」「発熱したら薬で体温を下げる」「食欲がなくても必ず朝食をしっかり摂る」。これらの誤った常識にとらわれていたからだ。しかし、実は、低体温こそが万病の原因となるのだ。体温が平熱より1度低下すると免疫力は約30パーセント以上減衰し、逆に平熱より1度上昇すると、免疫力は5~6倍になるという。免疫力の低下が招く、冷え性、緑内障、アレルギー、ヘルペス、うつ等の症状も、「体を温める」生活習慣で改善する! 例えば、スクワット、もも上げ、カーフレイズなどの運動や、ニンジン、リンゴジュース、ショウガ紅茶などを食事に取り入れることで体温が上がり、病気が治るのだ。本書ではこのような体温力で病気が治った症例も多数掲載している。体温を意識するだけであなたの生活が一変する。あなたの、そして家族の健康を守るための必読の書。
-
3.3「子どもが言うことを聞かなくていつもイライラしている」「いけないとわかっていても、つい怒鳴ってしまう」――。そんな悩みを、“子どものタイプ別子育て”ですっきり解消しませんか。子どもは、性格・行動パターン・コミュニケーションの特徴別に、「ちゃっかりさん」「ほっこりさん」「じっくりさん」「がっちりさん」の4タイプに分類できます(コーチングで確率された理論)。同じように叱っても、ケロッとしている子がいる一方、泣き出してしまう子がいるのは、このタイプが違うからなのです。そこで本書では、タイプ別に、ほめ方や叱り方、やる気の出し方、長所を伸ばし短所を補う関わり方など、その子にもっとも効果的な接し方を紹介します。タイプがわかれば、それまで気づかなかった子どものいいところも、よ~く見えるようになります。タイプ別の接し方を知って、怒ったり怒鳴ったりのツライ子育てを、ラクちん子育てに変えていきましょう。
-
3.0「オンラインで、明るい印象を与えたいときは、どうしたらいいの?」「画面の向こうの相手に、うまく効果的に伝えるコツは?」 ●カメラの前で話すアナウンサーの仕事を25年以上続け、プロのコーチとしても活動する著者が明かす、オンライン会話成功のノウハウ! ●やり方を工夫するだけで、オンライン会話はいくらでも効果的にすることができます。本書では、「好印象」のつくり方や、自分の言いたいことをまとめ、「説明上手」になる方法、オンライン会話を盛り上げる「しぐさ」や「質問」などを具体的に説明します。 ●1対1でも、大人数のプレゼンやセミナーでも。すぐに使えて効果が出る、自分の話を相手に100%聞いてもらう方法や、簡単に実行できるジェスチャー、会話が途切れてしまったときの対処法、そして雑談のポイントまでも収録しています。
-
5.02019年11月24日の最終公演をもって宝塚歌劇団を引退する花組トップスターの明日海りお。宝塚歌劇100周年の2014年から、宝塚を代表するトップスターとして華やかに宝塚歌劇を牽引してきた明日海りおの魅力とは何か。多くの人気タカラジェンヌを輩出した89期生として、同期である雪組トップスターの望海風斗、元星組トップ娘役の夢咲ねね、元月組男役の美弥るりか、元星組の七海ひろき、壱城あずさ、専科男役の凪七瑠海などの仲間たちと歩んできた時代(宝塚音楽学校入学前から宝塚歌劇団退団まで)を振り返り、トップスターの魅力を徹底分析、稀代のタカラジェンヌの秘密に迫る。
-
3.01573年、甲斐の虎・武田信玄が上洛の志半ばで死去した。このとき勝頼28歳。信玄の四男であった彼は、兄達の自害や病死によって正式な後継指名を受けないまま家督を継ぐこととなった。もともと母系諏訪家の名跡を継ぐ予定だった勝頼には、強力な後ろ盾がいない。そのため家臣団に抑えがきかず亀裂が生じようとしていた。さらに急激に勢力を増してきた織田・徳川連合が、武田家の領地を脅かそうと何かとちょっかいをだしてくる。勝頼を取り巻く事態は予断を許さない状況にあった。そんな中、勝頼は巻き返しを図るべく高天神城を包囲する。父信玄さえも攻略できなかった難攻不落の城。これを落とせば綻(ほころ)び始めた家臣団が再び結束するかもしれない。そんな思いを胸に戦場に向かった勝頼は、怒涛の如く攻め立て見事攻略するのだった。名将信玄の跡を継ぐという宿命ともいうべき重責を担った若き武将の光と影を描く人物小説。
-
3.0尺八と琵琶を西洋のオーケストラと同じステージにのせた《ノヴェンバー・ステップス》で、音楽史に新しい1ページを開いた作曲家・武満徹(1930―1996)。だが、世界的に有名なこの曲には、わかりやすいメロディがあるわけではない。沈黙が多く不協和音ばかりが目立つ。それゆえ武満徹は、「前衛」と呼ばれる現代音楽の担い手として、人々の心に記憶されることとなる――。しかし、この作曲家はけっして「前衛」では終わらなかった。仕事の幅は思いのほか広く、映画音楽、テレビ番組、CM、ポップ・ソング、ビートルズの編曲までやっている。児童施設では、武満の音楽を聴いた子供たちが、目に涙を浮かべていたという。映画を愛し、ギターを愛し、ビートルズを愛した世界的作曲家のほんとうの姿とは? 難解といわれる現代音楽を、私たちはどのように聴けばいいのか? 本書は武満徹の音楽を、重層的かつ横断的に案内する。現代音楽最良の入門書である。
-
3.5上司、ライバル、恋人、顧客……。あなたを取り巻く人間関係は、あなたの思い通りに操作することできます。ただし、本書の心理術を使いこなせば……。香港の大富豪ほか多くのVIPクライアントを持つアジアトップメンタリストが、知りたくても誰も教えてくれなかった心理テクニックを一挙公開。例えば、あなたが仕事でミスをして、顧客に謝罪をするとき、どのように謝罪をするでしょうか? 謝罪には反感を買う謝罪と、後に支持される謝罪があり、後者の謝り方をしたほうが得策です。実は、意外な場所が謝罪には効果的です。この場所で謝罪された相手は、あなたの謝罪を簡単に認め、許さざるを得なくなります。その答えは本書で詳しく解説! 【目次】●1章 相手の本音を確実に見抜く ●2章 誰とでも一瞬で心を通わせる ●3章 絶対にNOと言わせない ●4章 思い通りに他人をコントロールする ●5章 絶対絶命のピンチから脱出する ●6章 嫌いな相手に反撃する
-
4.0テーマは「自分軸」。「自分軸」とは、簡単にいうと「自分が納得するように、行動すること」。これは「当たり前のように見えて、案外難しいんです」と著者は言う。「本当はやりたくないんだけど、みんなやることになっているからやる」「好きではないけれど、評価が下がるのが嫌だから引き受ける」「世間体が悪いからやる」「相手が不機嫌になるのが嫌だから納得していないけどやる」――これらは全部「他人軸」。こんな行動ばかりしていたら、いつもモヤモヤするし、自分のやりたいことがいつまでたってもできない。当然幸せにもなれない。他人を優先してばかりで、自己肯定感も下がりまくりです。だから、「自分軸」で生きる。自分のやりたいこと、納得したことをやる。それが幸せになる唯一の道。ただ、「自分軸」ってシンプルなようで、わかりづらい。一見他人軸に見えるけれど、ちゃんと自分軸だったり、自分軸だと思っていたら他人軸だったり。そこでこの本の登場です。今回、「自分軸」について、これでもか、これでもかとかみ砕いて著者は書いています。そこのモヤモヤしているアナタ。なんとなく自己肯定感の得られていないアナタ。幸せって何だろうと思いながら生きているアナタ。この本を読めば「自分軸」が何なのか、どうすれば自分軸でラクに、幸せに生きられるのか、目の前の霧が晴れたかのようにわかるはずです。ぜひお手に取ってみてください!
-
4.1「私なんか、どうせ、何をやってもダメよ……」「私ってツイてないなあ。運がいい人がうらやましい!」……。そんなふうに、自分が好きになれない、自信が持てないというあなたへ、みるみる自信がわいてくるとっておきの方法を教えます。著者のみっちゃん先生は、高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんの弟子であり、実業家として大成功しました。でも、幸せに成功する前の著者は、実は、自信のカケラもない女の子だったのです。ところが、一人さんに教わった、「自分をたくさんほめること」、そして、奇跡を起こす「魔法の言葉」を言い続けているうちに、どんどん自信がみなぎって、仕事も人生もうまくいくようになりました。自分をほめていると、脳に「ほめ回路」ができ、自分の中に眠っている「宝もの」を掘り起こしていくことができるからです。日本一幸せなお金持ち直伝、人生が根本から好転していく「自分ほめ」の秘訣を紹介します。
-
4.5人間は生きていくために嫌でも働かなくてはなりません。仕事は自分の好きなことだけをやるわけではないので、当然嫌なことも含まれます。それならいっそのこと、嫌なことを楽しむ方法を覚えたほうがいいと思いませんか?――(本文より)「仕事がつまらない」と悩む人は多いことでしょう。しかし、そんなあなたは、“仕事を楽しむ方法”を知らないだけかもしれません。著者の岩瀬大輔氏はこう記します。「この世に楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべては気の持ちよう――」つまり、考え方をほんの少し変えるだけで、仕事は楽しめるのです。本書は、そんな「仕事を楽しむための55の秘密」を公開。これからのあなたの人生を活き活きとさせるヒントがここにある!
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の絵本『そらとぶパン』の第二弾! 大きな雲の中に、全てがパンでできた「パンの国」がありました。ある日、その国に住む兄妹のところに、お城のお姫様からお誕生日パーティーの招待状が届きました。さっそく二人がでかけると、家の近くにパンの汽車がやってきたので乗せてもらうことにしました。途中で、ぞうとライオン、アーモンドパンとメロンパンに出会いました。みんなもパーティーに呼ばれているというので、一緒に汽車で行くことにしました。しばらくすると橋に辿りつきました。でもその橋は、恐竜パンの子供に食べられていて、汽車は、ミルクの川へ落ちてしまいました。でも、優しい恐竜パンのお母さんが引き上げてくれて、何とか助かりました。さらに汽車が進んでいくと、あやしい森にやってきました。すると、突然カニパンが現れて……? ふっくらしたおいしそうなパンや、ユニークなパンが各ページに散りばめられた、愉快で楽しい絵本です。
-
3.8「ある土曜の昼下がり、タピオカミルクティーを飲みながら颯爽と歩いていたら、喉に異変が。苦しい……タピオカをバキュームしたとき、まちがって気管に入ってしまったようです。(中略)タピオカブームは、もしかしたら年齢的に上限があるのかもしれないと、涙目でむせながら思いました」(本文より)。40代も半ばにさしかかった辛酸なめ子さんが、日常の思わず叫びたくなる瞬間を、エッセイとイラストで語ります。「『忙しいのに、何てことしてくれたの!』(咳をしながらマスクをしない男性編集者にインフルエンザをうつされて)」「『遺伝子くださーい! クローン作りたい!』(少年合唱団のコンサートで)」「『めっちゃ熱い! めっちゃ怖い!』(参拝客に火の粉がぶちまかれるという、大分の起源不明の祭り『ケベス祭り』に参加して)」……。感動、焦り、欲望、恐怖などを職人芸で切り取った珠玉のエッセイ21編。タピオカのように食感抜群です。どうぞご賞味ください!
-
3.02021年、イスラム主義組織のタリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧した。01年、アメリカ・イギリスのアフガニスタン空爆から20年後のことだ。アメリカ軍のアフガニスタン撤退は、1955年から75年まで同じく20年を費やしたベトナム戦争以来の「完全敗北」。歴史の大転換点といってよい。アメリカは、いったい何を間違えたのか。そして民主主義による統治に替わってタリバンの暫定政権が発足すると、欧米のメディアは一様に「女性差別」「人権抑圧」について報じ、タリバンを前近代の遅れた存在と見なした。21世紀の民主主義の眼から見れば、そういう話になるのだろう。だが、われわれが日本の歴史を顧みたとき、いまアフガニスタンで起きていることに思い当たる節があるのではないか。ソ連のアフガニスタン侵攻から40年間、この地を幾度も訪れて戦争の現場を見つめ、考え抜いたジャーナリストが、コロナ下の「鎖国」に慣れきった日本人を目覚めさせる。
-
4.5ホテルへの誘い方、よろこばれるプレゼント、好意を抱いているときの行動など、恋愛攻略法がバッチリわかります。営業成績の上げ方、部下を育成する効果的な助言、ちょっと知りたいあの上司の評価基準、クレーム処理法など仕事でも使えます。そんな実践型統計心理学・バースデイサイエンス。人の性格を誕生日別に、情報収集が得意な「レベルアップタイプ」、安心と本質を追求する「セーフティタイプ」、チャンスに強い勝負師「ドリームタイプ」、干渉されるのが大嫌いな「オウンマインドタイプ」、頭の回転が速いキレ者の「パワフルタイプ」、ほめ言葉にめっぽう弱い「ステータスタイプ」の6タイプに分けて、具体的に分析。コワいほど当たります! 取り扱いに注意してご活用ください。
-
3.3日々、乱高下する株式市場、私たちは何を頼りに投資すればいいのでしょうか? 本書では、著者考案の「あと出しジャンケン」のような投資法を紹介。タイトルにあるように「決算発表直後に購入しても間に合う」ことを科学的に証明し、具体的な「買い」「売り」のタイミングを詳細に解説しています。また、「買ったあとに株価が下がったらどうするのか」「有望株はどれか」「効率的な資金配分とは」など、投資歴30年の著者のノウハウを余すところなく披露。「円安・株高になっている本当の理由」「インフレ時代のお金の処方箋」「不動産・金地金、外貨建ての資産」についても扱い、今後どのように、お金、資産と向き合うべきかの指針を提示。シンプルでローリスク、有望株に絞った堅実な投資で、10年後に資産総額1億円を目指す本書は、これから投資を始める人にもおすすめの一冊です。
-
3.5大学には入ったものの、何をしたらいいのか、何がしたいのかがわからない君たちへ――本書は、「大学は自分をつくる最初の実験場所」と語る札幌大学教授の著者が、いい教師の見つけ方、留学の効用と危うさ、学びたくないものを学ぶ効用など、大学という場を最大限に活かす方法をアドバイスする。「自分の大学にいい教師を見つけるのは難しい。“読者”になろう。“弟子”になろう」「若いときに、異物や異界と触れることで、価値観の違いや交際すべき人間がいることのありがたさを実感できる。最上の契機が留学だ」「何を学びたいかは、ある程度学んでみなければわからない」など、モラトリアムの大学時代にこそ大切な考え方を具体的に提言。悩もうと悩むまいと、学ぼうと学ぶまいと、同じように卒業資格が与えられる日本の大学。若い時代の大切な4年間を無駄にしないための鷲田流「学問と人生」の指南書。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、大根のきょうだいがお料理をしてもらう日です。葉っぱをとってもらったきょうだいは、お風呂に入りました。かけ湯して、湯船に入って、体をあらって、歌をうたいます。そこへ、「わしも いれてー」と大きなブリが入ってきました。窮屈なのでブリには出て行ってもらうと、次に入ってきたのは、なんとくしカツさん! ところが、お湯では物足りないようで、油のお風呂に入りに行ってしまいました。湯船では、大根のきょうだい4人が、もぐりっこをすることになりました。「いくでー、せーの!」 『くしカツさんちは まんいんです』『はずかしがりやの バナナくん』に続く、岡田よしたかのユーモア絵本シリーズ第3弾! 大根のきょうだいが繰り広げる関西弁の掛け合いのテンポがよく、ユーモアたっぷり! 読み聞かせにもオススメの一冊です。
-
4.7怖れや心配を手放し、次のステージに進もう! 「いま、まさに、僕たちは、ここから変わっていきます。でも、怖がる必要はありません。未来の扉を開けていきましょう。」スピリチュアルとは、本質を扱うこと。困難が立ちはだかるなら、それが起こることの意味を知り、そのうえで行動を起こしていけばいい。39の約束が、あなたを生きやすくさせます。いまスピリチュアル界で最も注目を集める人気カウンセラー、並木良和の語り下ろし。 〈以下、本文〉「いままで本当に幸せだったのか」「世界の現状は本当にこのままでよいのだろうか」いままでとは違う、もっと幸せな世界が存在しています。その素晴らしい世界への招待状が、いま届いた、というのが、あなたが困難に直面していることの意味です。――「第1章 壁が立ちはだかるとき」より
-
5.0太宰の作品を読むと、何かに迷い込んだような心持ちがするのではないか。とめどない堕落、自意識やプライドという厄介な存在、世間とのずれ、さらには日本語のリズムの見事さが綾なす物語世界に入り込めば、何も感じずに素通りすることはできないだろう。太宰治の全作品から、「人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ。」(『ヴィヨンの妻』)、「生れて、すみません」(『二十世紀旗手』のエピグラフ)、「八月のおわり、私は美しいものを見た」(『満願』)といった忘れ難い文言を抽出し、その魅力を解説。『新釈諸国噺』の中の「貧の意地」のような笑える作品や、よくわからない不思議な作品も網羅する。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼく、だじゃれがだいすきだ。ゆうくんもだじゃれがすきっていってたけれど、ぜったいぼくのほうがすきだと思う。かえりみち。「あっ、ねこだ! ♪ねこねここねこねこねるねこ。ねこねころんでねこむねこ~♪」ぼくがうたっていると、「ねこがまねっこ、鳥とおりすぎる!」ボソッとゆうくんつぶやいた。「おもしろいことゆうくんゆうねー!」「そうかい? そうちゃん。かえるもかえるよいっしょにかえろう!」こうして、だじゃれのいいあいがはじまった。すると、いつものかえりみちがおかしなことになってきた。いつも静かな公園では……「トラがトランポリンしてる!」「たまごでたまのり?」交番の前をとおろうとすると、「こうばんにこばんのおとしもの!」だって。でも、そんなことより今晩のおかずが気になっていると、本当におかずが木になってるよー! 「カレーにカレイ」「ころがるコロッケ」「くまのにくまん」だじゃれが満載の絵本!
-
4.0晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。
-
3.5毎日ちゃんと睡眠をとっているから大丈夫だと思っていませんか?朝スッキリ起きられない、遅寝遅起、二度寝、ソファーでうたた寝、電車で居眠り……こんな睡眠は危険です!また、いま体調不良や心の不安をちょっとでも抱えている方も要注意!!あなたの睡眠は、心身に悪影響を及ぼすダメな睡眠かもしれません。◆朝は頭がボーッとするのでコーヒーを飲んで目を覚ます◆昼食後に眠くなる◆カフェインで眠気をとって夜中に仕事をしている◆床につくと、からだがかゆくなって寝られない◆寝不足が続くと頭痛や便秘になる◆週末に寝だめをする◆手足が冷えて眠れない◆毎晩、寝酒をする◆最近、記憶力・判断力が鈍くなってきた思い当たる症状や習慣がある方は、病気の原因となる毒素ができやすくなっているかもしれません。本書を参考にアーユルヴェーダの正しい知識に基づいた体質にあった脱ダメ睡眠のコツを取り入れて、いい睡眠を。
-
4.3日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突
-
4.5ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで
-
3.3「孤独」になると、心にぽっかりと穴が開いてしまった感覚になってしまいます。いてもたってもいられなくなるような感覚に。この心にぽっかり穴が開いたような「孤独」を打ち消し、不快な感覚から解放されることって、あるんでしょうか? ・「孤独」を打ち消して、不快な感覚から解放される方法を知りたい ・いつも人間関係でガマンして、周りに気を遣って、くたくたになる人生を変えたい ・家族がいても「孤独」を感じて、悲しみや怒りが湧いてくるのを何とかしたい そう願っている人は、この本を読んでみてください。誰も教えてくれなかった、新しい世界が広がります。心の中が凪になり、一体感を感じる世界へ。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ともちゃんは、大好きなダンゴムシを袋いっぱいに集めました。嬉しくなって、お母さんに見せようと持ち帰りますが、驚いたお母さんに怒られてしまいます。家を飛び出したともちゃんは、転んだ勢いで袋の中のダンゴムシが出てしまい……。コロコロ転がったダンゴムシは、1匹の大きなダンゴムシになったのです。ゴロちゃんと名付けたダンゴムシと一緒に、ともちゃんは鉄棒やブランコ、おやつを食べて遊びます。ゴロちゃんと一緒にいると、普段は葉っぱを食べていること、アリがこわくて、近づいてくると丸まってしまうこと、四角いうんちをすることがわかりました。しばらく、ゴロちゃんと遊びに夢中になっていた、ともちゃん。お母さんに頼まれていたお花の水やりをしていなかったことを思い出します。元気がないお花を見たゴロちゃんは……。ダンゴムシと友だちになったら、どんな遊びをしようかな? 子ども達の夢が膨らむ絵本です。自然と生態も学べる!
-
4.0
-
3.0「人間はもっと、悠久の宇宙に思いをはせる時間を持ったほうがいい」養老孟司氏推薦!! 138億年の宇宙の歴史から、銀河にまつわる最新の知見まで――。豊富な写真・図表・イラストを交えて、面白くてユニークな宇宙の仕組みを学ぶ本。こんな時代です。まずは、夜空を眺めてみませんか? 本書では、天文学者の谷口義明先生が、夜空に広がる星の世界からわかりやすく宇宙への扉を開いてくれます。そこには1回転するのに2億年、一仕事に10億年をかける不要不急の宇宙の営みが待っています。題して『小さなことにあくせくしなくなる天文学講座――生き方が変わる壮大な宇宙の話』。さあ、ゆったりと宇宙の旅を楽しみましょう。
-
3.3猛暑・洪水・水不足・干ばつ・食料不足・山火事・生物絶滅、近年の連続する自然大災害は、地球の浄化作用!? 地球のカレンダーはあと何枚も残っていない!? 世界で初、無農薬でのリンゴ栽培を成功させた著者。 「誰もリンゴの無農薬栽培の方法を教えてはくれませんでした。〔中略〕自然からたくさんのことを教えられたのです。リンゴの木から、虫から、草から、土から、大自然が、不可能を可能にする方法を教えてもらったのです(本書「まえがき」より)」――そんな著者だからこそ、現在進行しつつある「地球の危機」をより強く訴えられる。 「今、わたしは、行き過ぎた「不自然」を「自然」に戻すことをしなくてはいけないのではないかと思っています。ずいぶんと壊してしまった自然を、元に戻す努力をしなくてはなりません。人の手で壊すことができたのですから、人の手で戻すことができるはずです(本書「まえがき」より)」 「もうそろそろ“星”という単位を意識して生きてもよいのではないでしょうか?日本人としてだけではなく、アメリカ人としてだけではなく、ドイツ人としてだけではなく、「地球人」としての自覚を、みんなが持てば、おのずとわたしたちの「思い」も「行動」も変わると思います。(本書「見返し」より)」 地球がなくならないようにするために みんなが笑って暮らせる明日のために 『奇跡のリンゴ』映画化で大反響の著者が贈る人類への提言。 最近とみに増えた自然災害、地球に生まれたあなたが今読むべき一冊。
-
4.5はりねずみのチクチクさんは、まちで人気のしたてやさん。したてやさんといっても、材料になる布は一枚もなく、背中の針にいろいろな色の糸がくっつけてあるだけです。今日もお客さんがやってきました。うさぎさんが、古くなった洋服を持ってくると、チクチクさんはハサミで洋服を切り、背中から針をぬくと、糸をとおして縫い始めたのです。♪ちくちく ちくちく ちっちっち♪チクチクさんは、楽しそうに歌いながら、かわいいカバンを縫い上げました。続いて、あひるの親子やくろねこさんが、着られなくなった古い服や子ども服を持ってくると、チクチクさんはぼうしやぬいぐるみにしたててくれました。そんなある日、チクチクさんは旅に出発しました。そこで、世界一おしゃれな王様と出会い……!?布やフェルトを使った緻密なステッチ作品を絵にしているので、本物の質感や立体感が伝わってきます。リサイクルすることの楽しさも伝わる絵本。
-
3.5━━━━━━━━━━ 神田昌典さん推薦! ━━━━━━━━━━ 「仕事ができる男の、子育てのコツを網羅! 簡単なのに、知っていると、あと10年後に大きな違いが生じます」 神田昌典 ◆◆「はじめに」より-------- 今は「イクメン」という言葉が大きく取り上げられる時代です。仕事や地域活動を頑張りたいと思っても、子どもや家族を犠牲にしてしまうかもと悩む人は多いと思います。 この本は、そのような人のために書きました。「父親が熱心に仕事や地域活動に努力する姿を見せることが子どもにとって一番大切なことです。やり方さえ、間違えなければ、子どもや家族を犠牲にすることはありません。そのことが子どものためにもなるので、一緒にがんばりましょう」 -------------- ◆子育てに大切な51のポイント (08)子どもの前で失敗してもいい (11)目的に向かってがんばる姿を見せる (18)簡単に解決方法を教えない (20)話を聞くときは最後まで聞く (23)子どもの感情を観察する (25)親の権力を行使しない (27)人間関係のルールを教える (28)イライラした顔を見せない (33)子どもの小さなSOSに注意する (37)家族の記念日にはメッセージを伝える (40)体罰で解決しない (46)からだは尊いものであることを教える …ほか AD4
-
5.0人生をどうやって生きるべきか。いかに自己信頼と誇りを取り戻すか。日本の歴史をどう見ればいいのか――。“知の巨人”が遺した多数の名著から、思索のエッセンスを抽出。「自分探しの旅」「不確定性原理の意味」「小恍惚のすすめ」「自分ライブラリーのすすめ」「知的執筆術」「リソースフルのすすめ」「レトリックのすすめ」「精神の源流としての記紀」「和歌の前の平等」「言霊思想と言挙げせぬ国」「東京裁判史観からの解放」など、著者一流の知的生活への具体的なノウハウから、透徹した独特の歴史への視座まで、渡部人生学・歴史学を集大成しています。『渡部昇一の人生観・歴史観を高める事典』『わたしの人生観・歴史観』を追悼復刊。 [人生観を高めるための15の視点]●「自分探しの旅」 ●近代科学思考からの自由 ●不確定性原理の意味 ●正しいオカルト ●本性としての「善」 ●内なる声 ●小恍惚のすすめ ●人間としての気概 ●自己探究としての知的生活 ●知的正直のすすめ ●自分ライブラリーのすすめ ●知的時間術 ●知的執筆術 ●リソースフルのすすめ ●レトリックのすすめ [歴史観を高めるための19の視点]●内なる伝統 ●精神の源流としての記紀 ●和歌の前の平等 ●言霊思想と言挙げせぬ国 ●聖徳太子イズム ●妙なる共存 ●男性的原理・女性的原理 ●大和言葉と漢語の語感 ●「七生」という精神 ●「まことの花」の教育論 ●徹底分解の精神 ●秀でた計数能力と経済感覚 ●独自国家・日本 ●国体は変化すれども断絶せず ●白人神話への大いなる嚆矢 ●統帥権干犯問題 ●東京裁判史観からの解放 ●日本人の誇るべき三つの「刷り込み」 ●文明を牽引する国・日本
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちびうそくんは元気なかわうそです。ちびうそくんが町にでかけると、歩いている女の子が、「ママ見て、かわいい」といいました。自分のことだと思ったちびうそくんは、精一杯かわいい顔をしてみました。ところが女の子は、ちびうそくんを通りすぎてパンダの看板にだきつきました。ちびうそくんはがっかりです。すると今度はパンダの歌がきこえてきました。そして、お店にはパンダの本やパンダのパンまで並んでいます。ちびうそくんは、パンダみたいな人気者になりたいと思いました。ちびうそくんが町から帰ってくると、友達のかものはしのかものくんが、元気がない理由を聞きました。「パンダの歌はあるけど、かわうその歌なんてひとつもないよ」と、ちびうそくんがいうと、かものくんはちびうそくんを池につれていきました。すると、池のなまずたちが、かわうその歌をうたってくれたのです。ちびうそくんとかものくんの心あたたまる友情を描いた一冊。
-
4.0夏の夕暮れに、テラスで飲むスプマンテ。凍るように寒い冬の夜に飲む熱燗。わいわいがやがやとした店内でほろ酔い加減のおじさんに混ざりながら、ぐびーっと飲み干すホッピー。お洒落して出かけたレストランで飲むキールロワイヤル。秋の夜長にひとりで飲む、こっくりした赤ワイン。お酒の場面は、いつでもこんな風にすぐに頭に思い浮かべることができる。リラックスした楽しい時間。私にとって、なくてはならないのが、そんな時間なのだ――。本書は、人気スタイリスト伊藤まさこさんが、いつも使っている酒器や道具、お酒にまつわるはなしとともに、ふだんの食卓のなかからお酒にあう49のレシピを紹介。ちくわの磯辺揚げには冷えたビール、日本酒には焼き味噌、赤ワインにはきのこのソテー、えびの黒酢炒めには紹興酒……。さて今日は、なにを飲もう? なに食べよう?
-
3.3「田舎臭い」ので変えられた地名 「墓地前」「蛇」ではアレなので変えられた地名 「マツザカギュウ」の読みにイラっとする松阪市民? 消えた東京の地名 本書では、40の「地名」にまつわる摩訶不思議なエピソードをご紹介します。「地名には古代からの数千年を超える歴史をもったものから、令和の現代に生まれたものまで混在しているのが実情です。宅配便の宛名や契約書に記すのに頻繁に使う『日用品』であると同時に、『無形文化財』としての側面も併せ持っています。(中略)その両面を認識しつつ、次世代に引き渡すべきものなので、取り扱いが難しい点が少なくありません。そんな『魔力』付きの地名というものを、本書を通じて少しでも考えていただくきっかけとなれば著者としては嬉しいことです。」(「おわりに」より) 【本書の目次】●はじめに 仮想地名「ウサギクボ」が生まれるとき ●第1章 ああ、紛らわしき日本の地名 ところ変われば、名も変わる ●第2章 「平成の大合併」が変えた地名 人あるところ、忖度あり ●第3章 消えた東京の地名 23区編 ●第4章 変わりゆく東京の地名 三多摩編 ●第5章 一目瞭然! 地名を見ればわかること ●おわりに 地名の「魔力」のトリセツ
-
3.3「今、勉強しておけば、将来役に立つから」――それって子どもに対するNGワードだって知っていますか? 東洋経済オンライン連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」は、累計7200万PV。また、2016年から全国各地で母親を対象に開催する「カフェスタイル勉強会~Mama Cafe」はネットで告知すると同時に即満席。講演会も含めると毎年2500人以上の親の悩みに応えている著者が「勉強しない」「成績が上がらない」と悩むお母さん方にお贈りする、子どもの自主性を高めて、楽しみながら勉強を始めるように導く一冊です。内容例を挙げると ◎直接言わなくても自主的に行動するようになる会話 ◎考える力がつく会話――読解力を高めるための会話 ◎勉強が気乗りしないときの会話 ◎本気にさせるための会話 等々 ママさんたちとの会話の中から、中学受験に受かった親子の実際の会話を体系化。「中学受験に受かった親子は何を話しているのか」を24のノウハウで初めて公開!
-
3.8受かるも落ちるも、親次第!?<花まる学習会>の塾長が教える合格への準備と親の心得私立中学に通わせるか、公立中学に通わせるか――人生の大きな二者択一に、親は子どもの一生を決めてしまうような気がして悩んでしまうもの。絶対に合格させなければ! といくら親ががんばっても、うまくいくとは限らない。むしろ思い通りにいかないことばかり。本書では、20年以上さまざまな家庭と接し、その後の成長を見届けてきた著者が、母親の本音、父親の本音、受験をする我が子の思いを代弁する。教え子の成功パターン、失敗パターンを紹介し、学年別にしておくべきことを細かく解説。子どもにとって本当の幸せとは何か。考え続けてきた結果のすべてをまとめた一冊。
-
3.0中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。
-
4.0ナイジェリアには、中国人の酋長が何人もいる。例えば中国国有企業の現地支社に勤める27歳の李満虎は、現地の権力者からの要望で突然地元部族の酋長になった。ナイジェリアと中国との関係が濃密であることの証左といえよう。中国に親しみを持つ国は、他にもセルビア、エチオピアなど多数存在する。だがその一方、中国ではなく台湾と国交を結ぶカリブ海の小国など、中国に対抗する姿勢を貫く国もある。本書は大国と相対する12か国のリアルを活写。京都精華大学学長ウスビ・サコ氏、「職業はドイツ人」コラムニストのマライ・メントライン氏との対談、さらに孔子学院への潜入記も収録。【内容例】vs.イスラエル――サイバー外交に水を差す「開封のユダヤ人」問題/vs.カザフスタン――「一帯一路のスタート地点」が直面する新疆問題/vs.オーストラリア――スパイとコロナ禍で「蜜月」から「対立」へ/vs.カナダ――中国が民主主義社会をハックする/vs.スリナム――客家と秘密結社と華人大統領 etc.
-
3.3「雑談は、しゃべらなくてもいい」「雑談は、人を笑わせなくてもいい」「雑談は、豊富な知識などいらない」。“巧みな話術=雑談上手”と思っている人はびっくりするかもしれません。でもそれが雑談の本質。もし雑談に勝ち負けがあるとしたら、相手に多く話させた方が勝ちなのです。事実、リクルート史上、もっとも無口と言われた著者は「相手にしゃべらせる雑談術」を身に付けることでトップセールスまで駆け上がります。本書では、そんな著者の実体験を交え、相手になるべく多く話してもらうためのノウハウを徹底解説。「初対面の人との会話が苦手」「苦手な上司と出張で二人っきり。何を話したら……」「パーティで気のきいた話ができない」「年配の人と上手に話ができない」。雑談に関する悩みは様々ですが本書を読めばそんな悩みにはもうおさらば。まずは「しゃべらない勇気」を持って本書を読んでみてください。きっとあなたの悩みは解決します!
-
4.0ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者・高松智史氏推薦! 「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」 コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つ。 ●問題発見スキルが向上する ●原因究明スキルが向上する ●問題解決スキルが向上する ●意思決定スキルが向上する ●コミュニケーションスキルが向上する ●マネジメントスキルが向上する ●創造性が向上する 本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 ロジックツリーとは何か?――ロジックツリーがもたらす7つのメリット ●第2章 ロジックツリーに必要な2つの力――「視点力」と「論理力」 ●第3章 ロジックツリーの7つの型――基本型を使い倒す ●第4章 ロジックツリーの応用技――創造型ロジックツリー ●第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップ――頭の中に「思考回路」を実装する ●第6章 ロジックツリーのトレーニング方法――日常を教材に変える
-
4.0「教えてもらった通りのビジネスマナーを実践したのに、バツの悪い思いをした……」「気配りって実際にはどんなことをすればいいのか分からない……」本書では、ANAの元CAで、キャリア20年以上のマナーのプロである著者が、具体的なエピソードを交えながら仕事・日常生活で本当に使える「気配り」のコツを紹介します。新入社員の時に受けたマナー研修や本で読んで身につけたマナーが、実際に使ってみると相手の気分を害してしまったり、実生活では状況が違いすぎたりして使えない。そんな経験を誰もが一度はしているのではないでしょうか。なぜ、マナーや気配り、気遣いは型どおりに振舞ってもうまくいかないのか? それは、マナーや気配りは、その場その場での臨機応変な行動が求められるからなのです。マナーや気配りを学ぶ上で一番大切なのは、「相手がどう思うかを常に想像すること」です。「型」の基本を理解した上で、相手の気持ちをくみ取って的確に崩す技術。その技術、考え方を本書では解説します。本書の一つひとつの考え方、振舞いかたはとても単純で、シンプルです。しかし、そのシンプルなものを意識し、ちょっとしたことをやり続けることで、大きな差ができてきます。読めば、必ず「気が利く」と言われるようになる一冊です。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忘年会や歓送迎会の席で、箸袋を使って、ささっと箸置きを作る。しかもそれが、ハートの箸置きや、ねこやいぬなど可愛い動物の箸置きだったら……、みんなの注目の的になること間違いなし! 箸置きの他にも、お子様ランチの旗を作って、チャーハンに立てたり、指輪や鶴のかんざしを作って彼女にプレゼントしたり、とってもおしゃれな小皿だってできちゃいます。四角い箸袋が動物に変われば、だだをこねていた子どもだって、たちまちご機嫌。箸袋は、いろいろな使い方、遊び方ができる優れもの。箸を取り出したらそのまま捨ててしまうなんて、もったいない!! 箸袋をもっと活用して、大いに場を盛り上げましょう。
-
3.9本田健氏、推薦! 「この本は、お金から自由になるための魔法の扉です」本書は、これまで7000人を超える「女性のお金の悩み」を解決してきたマネーコンサルタントが、お金の悩みが解消する「すぐできる254のコツ」を紹介します。「お米は『ふるさと納税』で買う」「クレジットカードは1枚にする」など、簡単にできてお金の流れが良くなる方法が満載です。ほんの12年前までは、お金に困窮し未来が見えなかった著者。自身がお金の悩みから解放された実践的な方法を余すところなく公開します。「私が本書でお伝えする『お金じょうずさん』とは、お金について完璧を目指さない人のことです。完璧にやるよりも、できない自分を責めず、いつも笑顔で上機嫌でいることを最優先する人のことです。できないことは無理にする必要はありません。本書で紹介するお金じょうずさんになるための254のアイデアの中から、できることをやってみてください」(本書「はじめに」より)
-
4.0「正しい方法論」で臨みさえすれば、才能やセンスがなくとも「作家になる」のは決して難しくない。むしろ「簡単だ」と著者はいう。「作家デビュー」というのはゲームのようなものであり、ゲームである以上、攻略法が存在するというのだ。本書では、多くのベストセラー作品を生み出してきた著者が、「いわゆる小説入門書の“まずは短編を書いてみよう”は間違っている」「プロットは100枚書く」「審査する側の気持ちを理解しよう」など、徹頭徹尾リアルな「作家になるための正しい方法論」〈イガラシ・メソッド〉を惜しみなく紹介。効率よく、ノーリスクで作家になるための「最短距離」が学べる、作家志望者必読の一冊!
-
3.5戦国時代、四国を席巻した長宗我部氏。鎌倉時代以降、土佐の岡豊城に拠って連綿と続いたが、戦国乱世の渦の中で十九代・兼序が周囲の有力大名に攻められて討ち死にし、滅亡寸前まで追い詰められた。このとき、幼児だった国親は落ちのびて国司の一条家を頼り、その助けを借りて岡豊城を回復、長宗我部家の再興へと邁進する。国親の跡を継いだのが元親である。子供の頃、「姫若子」と呼ばれて弱々しい印象を与えたが、長じてからは武力と謀を駆使し、土佐のみならず四国の覇者へと駆け上がった。しかし、元親は天下人・豊臣秀吉に屈し、野望は絶たれた。また、島津攻めの際、嫡子・信親を失う悲劇にも見舞われた。元親の跡を継いだのは四男の盛親である。関ヶ原合戦で西軍について土佐を奪われた盛親だが、寺子屋の師匠をしながら時機を待ち、大坂の陣では豊臣方の主力として奮戦した。国親、元親、盛親――波乱に満ちた長宗我部三代の興亡を描く力作長編小説。
-
4.3地理、観光、名物、特産、ご当地あるある――自宅で気軽に日本一周! あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●愛媛名産の果物をテーマに連載小説を書いて欲しい。この依頼を受けて五十年経ったが、一向に最終回に辿り着かない。 ●今年は八百万の神も一斉には集まらない。県をまたいでの移動は自粛し地元だけで開催。「結局いづものメンバーだな」 ●魚を捕まえるだけで稼げる仕事がある。そんな話を鵜呑みにしたのが良くなかった。気づけば私は鳥の姿になっていた。 ●「田沢湖は年々深くなっているらしい」噂の真相を調査しに行った研究チームからの報告が、今朝ブラジルから届いた。……など、子どもも大人も虜にする、日本津々浦々の82話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【目次】地球の観光名所/惑星まりも/雪まつりの中の人/世界を変えるリンゴ/せいかんトンネル/真・わんこそば/二枚タン/泣く子/深すぎる湖/蝉岩/駒の赤ちゃん など
-
3.0時代小説の人気シリーズ「本所おけら長屋」の著者・畠山健二が落語の世界を紹介! 落語に興味があるけれど、何から観たらいいのかわからない。いったいどの作品が面白いのだろう。本書はそんな超入門者や、江戸の生活に興味がある人が落語を気軽に楽しむための案内書。春は「長屋の花見」、夏は「永代橋」、秋は「目黒のさんま」、冬は「芝浜」、江戸っ子の遊びがわかる「へっつい幽霊」、歌舞伎の「中村仲蔵」、旅で出会った「猫の皿」、冠婚葬祭の「鮑のし」など、とくに人気の古典落語を中心に40作品をとりあげる。それぞれあらすじは10行程度に凝縮。40作品の落語の内容がすぐに読めます。作品に描かれた四季について、話の背景、ともっと面白くなるポイントなどを区分けしてわかりやすく解説。江戸っ子や当時の暮らしを古典落語を通して学べる一冊。巻末には畠山健二×三遊亭小遊三師匠の対談も収録。『落語歳時記』を改題し再編集
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの調味料を持っているけれど、使い方はいつも同じ。そして使い切れずに余らせてしまったり。そんな方は多いのでは? しかし、いつもの調味料使いにほんの少しの工夫をするだけで、見違えるような料理に変えることができるのです。例えば、味噌は、発酵食品や乳製品と相性がいいと知っていれば、チーズに味噌をつけてみたり、カルボナーラの隠し味に使ってみたりと、味つけのバリエーションが増やせます。また、用途が限られていてなかなか使い切れなかった焼き肉のタレなども、アイデア次第でいろいろな料理の下ごしらえや味つけに使えて、驚くほど重宝する調味料になります。その他、目からウロコの意外な調味料の組み合わせや、あると便利な調味料の紹介など、料理の味付けが格段にレベルアップし、得意料理のレパートリーがぐんと広がる、調味料の活用法がぎっしり詰まった1冊です。
-
4.0自己啓発の世界的名著、エマソンの「自己信頼」が、ついに【超訳】で登場です。オバマ大統領の座右の書としても有名な本書は、混迷の時代を生きる現代人の心の羅針盤ともなる本です。ラルフ・ウォルドー・エマソンは、ニーチェやソロー、ボードレールのみならず、福沢諭吉や宮沢賢治、内村鑑三など日本の知識人にも大きな影響を与えたアメリカの思想家。170年以上も前に書かれた文章ですが、人間の真実に迫る言葉はまったく色褪せていません。さまざまな不安がうずまき、誰の言葉に耳を傾け、何を信じていいかわからない今、わたしたちを心の底から奮い立たせる内容となっています。「自分の心のうちに、絶対に信頼できるものをもつ」「人生は生きるためのもので、見せ物ではない」「真実に従って生きるなら、人生を無事に切り抜けられる」「自分自身以外に自分に平安をもたらすものはない」など研ぎ澄まされた言葉が心に迫ることでしょう。
-
3.7見栄と流行命でバブル浪費癖から逃れられないAさん夫婦。お互いフリーランスで働くゆえに老後が不安なBさん夫婦。先のことは考えず、物欲のままにお金使い放題なDINKSのCさん夫婦。本書は過去の浪費生活を反省、一念発起してファイナンシャル・プランナーに転身した著者が、読者代表として働き方もライフスタイルも異なる夫婦3組の家計を診断。夫婦で一生に必要なお金がいくらかかるのか、さらには必要なお金をどのように貯めればいいのかという究極の疑問に、ズバリ回答する。例えば、夫と妻のこづかいはいくらが適正か、という永遠の疑問。多くの専門家が月収の10%程度と答えるところ、営業職や自営の夫をもつ妻には次の注意事項を。こづかいから、ある程度の額を仕事道具への投資や接待に回せるか否かが、夫の仕事の成功に直結しているのだという事実も考慮して決めるべきだそうだ。主婦目線ならではの、夫も思わず納得の貴重なアドバイスが満載!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史のコンビがおくる、「わがままおやすみ」シリーズ第9弾! お父ちゃんの車を洗うお手伝いをしたら、おだちん300円もらえた。そして、ぼくの大事なぶたのちょきんばこにお金を入れようと思ったら、ちょきんばこが部屋から消えている! 泥棒に盗まれたと騒いでいると、ちょきんばこを持ったおまわりさんが家にやってきた。お父ちゃんがちょきんばこに手をのばすと、「わたしにさわるんやったら1回100円!」と、急にしゃべりだした。ちょきんばこに、どうして家出をしたのか聞いてみたら、おなかのお金を使って日本一周しようと思ったんだって。でも、おなかのお金だけでは足りないと伝えると、ちょきんばこはため息をついた。そこでぼくが、おばあちゃんの家に一緒に行こうとさそったら、ちょきんばこは大喜び。電車に乗っておばあちゃんの家に向かっていると、いつものいじめっこが電車に乗ってきて……。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休み、田舎へ遊びに行ったゆうとは、おじいちゃんが海でひろってきてくれたピンクのサクラ貝を、友達のゆきなちゃんにあげようと考えました。始業式の日、クラスのみんなは、夏休みに行った旅行の話で盛り上がっています。ゆうとがゆきなちゃんにサクラ貝をあげると、友達が集まってきて、「どうせ、買ってきたんだろ?」「どこの海に行ったんだよ」と、大騒ぎ。思わず「ハワイに行ってきた」と、嘘をついてしまった、ゆうと。みんなにすごいと言われて気分がよくなり、おじいちゃんはハワイに住んでいて、何回も行ったことがあると、さらに嘘を重ねてしまいました。嘘をつくつもりじゃなかったのに、嘘がどんどんふくらんでいってしまいます。さらに、もう一つあったサクラ貝を妹にあげようかなと思った瞬間、大変なことに気がついてしまったのです。嘘をついてしまったときの気持ちや、嘘がばれたらどうしようと悩む子どもの心情を丁寧に描いた幼年童話。
-
3.7盆地が暑くなる要因であるフェーン現象の正体や、やませやからっ風、六甲おろしが吹くしくみなどの「地元の常識」と、「金沢市の年間降水量は178.1日」「八月の大阪市の平均気温28.4℃は那覇市よりも高い」といった驚きの数字を網羅。さらに、北海道陸別町で見られるオーロラ、徳島県牟岐(むぎ)大島の千年サンゴ、八代海の不知火(しらぬい)など自然の妙(たえ)なる特殊現象も紹介する。地理と気候の基礎知識を楽しむ文理融合の一冊。日本の地理・気候は面白すぎる! ◎流氷が太平洋にも現われる? ◎秋田美人と気候の関係 ◎なぜ雷は北関東で多く発生する? ◎関東大震災で相模湾に没した駅 ◎軽井沢は日本一霧の多い町? ◎積雪量世界一を記録した地点が滋賀県にある ◎三次盆地に立ち込める幻想的な霧の海 ◎奄美大島はなぜ日本一日照時間が短いのか
-
3.4
-
3.9『徒然草』を教科書では、「無常観に基づいて人生観を綴った随筆」と教える。しかし、それだけでは読みが浅い。現代人のコミュニケーションやビジネスにも使えるヒントが満載されているのだ。たとえば、「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ」(初心者が二本の矢を持ってはいけない)という第九十二段では、「集中力を高める」秘訣を教える。また、「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし」(たとえ本心でなくても賢人に学ぶ人が賢人である)という第八十五段では、真似ることで技が磨かれるという。『徒然草』は上達論として読める古典なのだ。その他にも、「自分の得意技を持て」「眼力をつける」「知ったかぶりをしない」「嫌な気分を整理する方法」など、先人の智恵から多くのインスピレーションが得られる。「古典はムリヤリにでも自分にひきつけて“使う”というくらいの気持ちで迫るのがちょうどいい」と著者は語る。教科書では教えない「平成徒然草」の読み方を紹介する。
-
3.7「○○は食べてはいけない」「××が体にいいらしい」。こうした食情報を目にする機会は多い。しかし、結局、何を食べればいいかわからないという人は多いのではないだろうか? また、「禁止・制限・ガマン」を強いる食習慣が「ストレス」となり、自律神経の乱れや消化機能の低下から、老化や疲労、メタボにつながることも。バリバリ働くビジネスパーソンはとくに「食疲れ」に陥る傾向があり、要注意! そこで本書が紹介するのは、「ごはんとみそ汁」を中心にした食事を軸にすれば、好きなものも楽しめるという“シンプルで疲れない食事”。約200社、2万人以上のビジネスパーソンの食育指導をしてきた著者考案の30日間(1カ月間)のワークスタイルを通して、ストレスを溜めず、誰でも楽に体質改善が可能に。ごはんを美味しく食べる方法や、脳が喜ぶ食習慣、職場で実践できるプロジェクト型の食改善など実践的な方法も網羅。1カ月後、あなたの見た目とマインドが劇変し、仕事のパフォーマンスが向上すること間違いなし!
-
4.0━━━━━━━━━━ 会社経営にも、恋にも活かせる月からのメッセージ、 あなたは、それをどう受け取り、リズムを好転させますか? ━━━━━━━━━━ あなたが生まれた日の月の形は? 月の満ち欠けから、あなたの月相、ホロスコープから見る月星座、毎日の気の流れを読む二十四節気まで。 月のパワーを借りて自分らしく生きるヒントが詰まっています。 あなたが、あなたらしく、あるがまま、人生を選択する、 そのヒントになりますように――。 かぐや姫から届いたメッセージ、 あなたは、それをどう受け取り、リズムを好転させますか? ☆巻末には、1940年から2021年までの「月星座早見表」を掲載。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●すぐラクを叶えるテクニック&アイデアが満載! 「ほぼレンチンのみ」「炊飯器に入れるだけ」でできる時短レシピ、さらに「加工食品(冷凍野菜/缶詰など)」を上手に組み合わせたお手軽レシピや、「市販品」を使ったアレンジレシピなど、調理のすぐラクを叶える工夫がしっかり! ●幼児食や作りおきがはじめての方でも安心! 「栄養と分量の目安」、「献立の考え方」、「移行目安・NG食材」など、1歳半~5歳を対象に幼児食のポイントや役立つ情報、幼児食でよくあるお悩みを解決するヒントをたっぷり掲載。「保存容器と道具」、「保存時の注意事項」、「解凍法や温め方」など…… 作りおきのきほんについても、やさしく解説しています。 ●「もしも……」で役立つレシピや、大人もうれしいワザありアレンジも充実! 「子どもの体調がすぐれない時」のおすすめレシピと気をつけたいポイント、味つけが少し物足りない時の「大人向けちょい足しタレ」のレシピも紹介。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】みんなが好きな、いつもの味がここにある――。「すき焼き」「天ぷら」「肉じゃが」など、家庭料理の定番をしっかり押さえ、作り方もプロセス写真満載でていねいに紹介。展開編や応用編、献立アイデアもあって、お得で実用的な和食のレシピ本ができました。主菜、副菜、しるもの&なべもの、ごはんもののシンプルな章立てだから初心者でも見やすく取り組みやすい。身近な食材を使った、作りやすくて、おいしい家庭料理で定評のある夏梅美智子先生のお料理レシピには、おいしく作るための工夫とコツがいっぱいです。お料理初心者の方も、基本がわからなくなってしまったベテランも、女性にも男性にも役立つ作りです。まずは、ページを開いて、おいしそうと思った写真のものから、ぜひ作ってみてください。
-
4.0「土とは何だろうか?」まずは、近所で草木が生えている土をひとつまみ、手のひらにとって触ってみよう。軟らかい感触としっとり感。土は、その中に空気や水を含み、またほかの有機物を含むからこそ、植物をはじめ、地上に住むあらゆるいのちを育む力がある。こうした土のもつパワーの秘密にさまざまな角度から迫り、世界各地のさまざまな特徴をもつ土を紹介する。地球は豊富な水がある「水の惑星」であるとともに、その表面をヴェールのように土がおおう「土の惑星」でもある。この土があったからこそ、地球にはたくさんのいのちが住むことができた。そしてこの土は、かつて水の中に住んでいた生きものたちが陸へ上がり、長い時間をかけて、つくってきたものである。「土壌は1日にして成らず」である。ところがいま、地球上で土壌が急速に消える事態が進行している。
-
4.3ヤクルトスワローズのつば九郎と中日ドラゴンズのドアラが同時に出版! 全面対決!東京から名古屋への挑戦状!? 東京ヤクルトスワローズのマスコット・キャラクター、つば九郎が“おとなのじじょう”により、本を書きました。本書は、『ドアラのひみつ』にインスパイアされたつば九郎による、オマージュ作品ともいうべき内容になっています。例えば、つば九郎が手羽の動くがままに、すなおな思いを明かしています。恋、悩み、体型、名前、巣、小鳥の頃、明日の行方……。また、自分を見失いがちなつば九郎が、自己分析をしたり、得意のカメラワークで女性モデルにフォーカスしたり、ふだんは見えない、つば九郎の隠された「はらのなか」が次々と明らかになります!さらに、東京のマスコットの責任感から、決死の都内ゲリラロケを敢行、『ドアラのへや』(ドアラ著)とのコラボレーション企画、『東名首マスコット会談』も収録するなど、コンテンツも充実。全国のツバメマニア垂涎の一冊。
-
4.4クラスメイトの京歌が自殺した。原因はイジメ。中学三年の二学期のこと。誰が悪い? イジメは防げた? 悩むほどに見えてくる核心は、「いじめていた人たちだけじゃない、クラス全員の責任」。そして、楽しいはずの教室は大嫌いな場所に変わっていった……。14歳の中学生が同世代の目線で書き上げ、多くの読者の心を動かした作品が電子版で復活。人はなぜ、人を傷つけるのか? 勇気の意味とは? すべての人に向き合ってほしいテーマを内包した一冊。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 えっ!? 指圧やマッサージよりも効果的な方法があるなんて! 日本、アメリカ、中国、フランス等、世界で大反響! 肩こり、イライラ、不眠解消、更年期症状改善等、医療関係者が治療に取り入れている画期的手法を初公開します。ところで、あなたはご存じでしたか? 皮膚は、押すと硬くなり、弾力を失って垂れ下がってしまう、ということを――。一方で、皮膚は、つまんだり、引っ張ることで、血液の流れが改善され、肌も内臓も新陳代謝がアップして健康になっていくのです。やり方はとってもカンタン。 Step1 皮膚をやさしくつまむ Step2 皮膚をゆっくり戻す たったこれだけOK! ココロとカラダの変化をダイレクトに実感できます。テレビを観ながらでも、読書をしながらでもできるので、毎日1分続けていくことで、効果はさらに持続していきます。いかがでしょう。ぜひこの方法のすごさを体感してください!
-
3.3
-
3.0あなたのカラダをつくり、健康を守ってくれるのは、やはり日々の食事です。いまは、よくても、3年先、10年先、30年先……。いま食べているものが、後々のあなたのカラダと、健康に大きな影響を与えます。本書では、野菜・果物・肉・魚・乳製品など、身近な食材の栄養価と理想の摂取方法をイラストとともに紹介し、その食材が人体に及ぼす効能・効果を、わかりやすく解説していきます。最近、なんかカラダがだるいなー、重いなー、でも薬には頼りたくないなー、という人にとっては、とても役立つ1冊です。また、カラダにいいとよく言われる牛乳や、野菜の意外な落とし穴などにも言及しています。やせ体質になれる食べ物?熱を加えたほうがいい野菜は?消化を促すお助けフルーツって?アンチエイジングには海の幸?食事の質を上げる“さしすせそ”のチカラ?食べ物の特徴を知って食べれば、いまよりももっと、健康なカラダを手に入れることができるのです。
-
4.0地域に根差し堅調に営業を続けるローカル飲食チェーン。豚まんやカレー、おにぎり……メニュー自体の魅力に加え、創意工夫を積み重ねたサービスで、地元の期待に応える。コロナや震災、全国チェーン台頭などの逆境もハートとアイデアで乗り越えてきた。本書では、東北ローカルフードの代表格である福田パン(岩手)や、出張者も地元民も愛する551HORAI(大阪)など、「ローカルで繁盛している」「すごいビジネスの工夫がある」の2条件を満たすローカルチェーン7店を紹介する。かつて「秘密のケンミンSHOW」でリサーチャーとして全国各地のネタを集めた著者が現地で徹底取材。地元発だからできるローカライズ戦略、看板メニューを磨くワザ、店の稼ぎ頭(何で稼いでいるのか)など「売れ続ける理由」を探る。「おいしい!」と「すごい!」を同時に味わえるビジネス×ローカル・グルメ本。
-
3.0
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 揚げものは好きですか? 「食べるのは大好き! でも、自分で揚げるのはちょっと……」そう思っている人が多いのではないでしょうか。でも、揚げものは家で作るのが一番美味しい! しかも道具選びといくつかのコツを押さえれば、かんたんに誰でも失敗せずに揚げものを作れる!のです。面倒くさい、こわい、油がもったいない、むずかしい、太る……。本書には、そんな「揚げない理由」の解消法と、著者オリジナルのかんたんで美味しく、お酒がすすむ揚げものレシピを詰め込みました。著者の“揚げもの愛”が炸裂するエッセイも満載。読むと誰もが「揚げ」たくなる一冊! 「ひとりの晩酌で『とにかく揚げたっぽいものが食べたい』夜なら、1センチの油でササッと揚げ焼きできるもので十分! 逆に、人が集まる日なら『ちょっと面倒だけど最高のフライ』を目指して腕まくり。もっと気楽に、揚げものと付き合えたらいいのになと思います。」(はじめにより)
-
4.0会話で肝心なのは、「何を言うか」ではなく、「何を言わないか」――「あえて話さない」とは、ただ「何も言わない」のではなく、TPOに応じて、ときに沈黙し、ときにただ話を聞き、ときに9割をそぎ落として1割だけを言うこと。つまり…… ・すぐに口にせず、まずは自分の考えを熟成させる ・言うべきことと、言わなくてもいいことを取捨選択する ・相手の話を聞くことで、相手の気持ちを感じ取る ・相手に質問することで、相手に気づきを与える ・相手に指摘しないことで、自ら問題意識を持ってもらう ・無言になることで、相手の口から語ってもらう ・ストレートに言わずに、別の言い方で伝える ・言いたいことを隠して、相手の好奇心を引き出す ・真逆を伝えることで、インパクトを残す ・口数を減らすことで、存在感を出す ・相手の力を信じて、そっと見守る 本書では、どんな場面でも使える「思い通りに人を動かせる、結果につながる“最強スキル”」をご紹介します。
-
3.0もっと「適当」に、自分を甘やかしてみませんか――。本書は、4000人の人生を変えた「死の体験旅行」がメディアで話題の人気僧侶が語る、心が軽くなる実話ショートストーリーです。どこからでも読める本当にあった話に、お釈迦様の教えを交えながら紹介。1話3分で読めて、心がホッとできる1冊です。 ●自分を適当に甘やかそう ●お釈迦さまはスーパーカウンセラー ●「今さら」よりも「今から」で ●親は子に「迷惑」をかけよう ●笑顔は寿命を7年延ばす etc. 「私は本書で、真面目さを捨てろというつもりはありませんし、軽妙にテキトーに生きろというつもりもありません。心を少し柔らかくして、生きやすくなる適当な生き方を勧めたいのです。なぜなら仏教は、適当に、気楽に、そして幸せに生きていくことを教えている――、私はそう受け止めているからです。紹介させていただくエピソードが、生きにくさを感じているかたがたのお気持ちに少しでも寄り添い、歩んでいくための杖になることを念じております」(本書「はじめに」より抜粋)
-
3.0電気鉄道が日本で最初に走った街・京都。JRと私鉄が競合する都市間輸送では、スピードアップや快適な車両の開発など、ほかの地域では見られない独自性を持つサービスが生み出されてきました。一方、観光客の移動の足として、また車窓や列車そのものを楽しんでもらうため、車両や路線の整備も進めてきました。また、歴史が長いだけに、いわゆる「鉄道遺産」と呼ばれる古い設備が、現役として使われていたり遺構が残っていたり、観察すると意外な発見を得られる場所も多くあります。そんな見どころ・特徴がいっぱいの京都の鉄道を、レールウェイサポーターとしてもメディアで活躍するフリーアナウンサー羽川英樹氏が、独自の視点から思い入れたっぷりに語ります。鉄道をテーマとした京都の旅を、ぜひお楽しみください。
-
3.0【注 単行本に収録されているスピリチュアル・アート画家Anfini(アンフィニィ)作品をカードにした、「ポルト・ボヌール(お守り)」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】見えない「壁」を感じたり、迷うばかりで決断できないもどかしさは、誰もが経験したことがあるでしょう。その悩みや苦しみを解決するために、また、同じことを繰り返さないために必要なこと――それが「リセット」です。リセットとは、「しがみついていた何か」から手をはなすこと。今までの思いこみを、コンプレックスを、しがらみを、そして今日1日の疲れを完全にリセットして、新しい自分に生まれ変わりたい。本書は、そんなあなたのための本です。まずは〈レビューシート〉で現状分析。自分にとって余計なものと大切なものを探っていきます。さらに、呼吸や瞑想によるカラダ・リセットの方法や、思いを実現させるビジョン・コントロールなど「体と意識」双方向からのアドバイスで、あなたの「見えない荷物」を軽くします!
-
4.0「早月葬儀社で、フューネラルデザイナーとして働いてみないか? ご遺族の感情と、故人様の人生を思いやり、人生の最期に身に着ける衣装をご用意する、責任ある仕事だ」年上の恋人に裏切られたショックから仕事をやめ、逃げるように東北へと向かったファッションデザイナーの朝川糸花。弔井町の崖から身を投げようとした彼女を救ったのは、葬儀社の若き社長・早月霜だった。糸花の作ったドレスに目をとめた霜は、故人が葬儀で身に着ける衣装を用意する“フューネラルデザイナー”として、葬儀社で働かないかと持ちかける。霜の強引さに戸惑いながらも、糸花は早月葬儀社の一員として働くことになり……。思い出のワンピース、着ることができなかったウエディングドレス――大切な人の旅立ちのために、特別な一着を作る葬儀社を描いた感動作!
-
4.0天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。
-
3.3ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります!
-
3.8
-
4.0同じように名刺交換をしても、印象に残る人とそうでない人がいます。できれば顔を覚えてもらいたいし、「また会いたい」「一緒に仕事をしたい」と思ってもらいたいもの。では、「また会いたい」と思ってもらえる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。著者の大谷由里子さんは、元・吉本興業のマネージャーで、現在、年間300本もの講演・研修を行なうセミナー・プロデューサー。全国に多くのファンを持つ人気講師です。マネージャーをしていた頃、自分の名刺を印象づけるためにしたことは何か? 一緒に仕事をするうえで、「この人は手放したくない」と思う人はどんな人か? 多くの経営者やタレントと仕事をし、何千人もの人と出会うなかで、大谷さんが実感したこと、気をつけていることを、事例をもとに語ります。「出会い」の技術だけでなく、人として忘れてはいけないこと、生きる上で大切にしたいことも教えてくれる、奥の深い一冊です。
-
4.3どんな企業でも実践できる「人材育成法」――それが“ディズニー流”です。本書は、著者がディズニーランドで学んだ「スタッフの育て方」「日本一の顧客サービス」とコンサルティングのノウハウを融合させて開発した「独自の手法」である“ディズニー流”について解説。「スタッフにやる気がない、モチベーションが下がっている」「新人教育の方法がわからない」「残業時間が多い」「お客様とうまくコミュニケーションできていない」「スタッフ同士がうまく連携できていない」「新しいサービスの開発がうまくいかない」……。上記のような課題・悩みに対応できるよう、課題別に編集されているため、気になった部分から学び、活用することができます。また、現場で導入済みの手法を紹介しているため、すぐに使える実践的な内容になっています。「強い使命感」「前向きな姿勢」「熱い思い」を持つスタッフを育成するための1冊。
-
3.8お手伝いやガマンができない、「あいうえお」も計算もよその子より遅れている……そんな悩みは今日でおしまいにしましょう! 本書は、お母さん達に絶大な信頼を得ている「七田式」のノウハウの中から、頭のよい子、心の豊かな子が育つ70のヒントを厳選して紹介。親の役割を見直し、0歳から6歳までの間にできる働きかけを、右脳教育の第一人者が教えます。「きっとできる、と励ます」「“いけない”と言わなければいけない」「テレビを消して会話をしよう」「特訓より手助け」「叱るのは1分以内、一度だけ」「小さな用事を頼んでほめる種まきを」……など、プラス思考で子どもを伸ばす知恵と具体例を公開。感性も知力もみるみる花開く簡単アドバイスで、子育ての悩みがスッキリ解消します! 才能は伸ばしたいけれど、つめこみ教育はしたくない。そんなお母さん・お父さんにおすすめの一冊。『どの子も伸びる! 正しい「知力」の磨き方』を改題。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪を切りすぎてどこにも行きたくないって思ったことありませんか? だれもが一度は経験している……そんな出来事を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。日曜日、お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃん。おでこをみて「てこちゃんがでこちゃんになった」とみんなに笑われ、おでこが大嫌いになってしまいます。ねこのニャゴやお兄ちゃんに、おでこが気にならなくなる方法を教えてもらいますが、どれもうまくいきません。「朝になってもおでこのままだったらどうしよう」と心配するてこちゃん。明日は幼稚園に行く日なのです。次の朝、だれよりも早くおきて鏡を見にいったてこちゃんのおでこは……やっぱり昨日のままでした。「こんなおでこじゃ幼稚園に行きたくない!」泣きだすてこちゃんに、お姉ちゃんはいいことを教えてくれました。つちだのぶこ氏の絵がとにかく魅力的! 表紙にもインパクトのある、楽しくも心温まる一冊です。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。
-
3.8今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。
-
3.5日進月歩で進化するデジタル・テクノロジー。インターネット、デジタル動画、携帯電話……1と0で構成される世界では、誰もが<著者・情報発信者>になり得る。<モノ>から飛び出した情報は一人歩きし、著作権はあいまいになり、本や写真の奥深い質感は失われていく……。昨日の世界が明日には激変する電脳社会において、時代のテンポに目を奪われる人間は何を喪失し、何を求めているのか。今日のコンピュータ理論を基礎づけた<哲学>の意義を問い直し、「デジタル時代」の現代を斬る異色の哲学書。(内容例)IT革命とは何だったのか/<モノ>から離れた情報は喜びを与えてくれるか/文章表現のカラオケ化/大学の権威は失墜するしかないのか/哲学にとって<現代>とは何か/「書物」の衰退と哲学<者>の権威/「環境にやさしい」に隠された「人間中心主義」/超強力版・人間機械論/クローンにみる「現代人の衰弱」/人間がコンピュータに負けた?
-
3.5
-
3.5猫は「想い」をどこまでも届けます。今回の舞台はまさかのクローズド・サークル!? 「喫茶ドードー」シリーズの著者が紡ぐ、じんわりと心があたたまる物語、第二弾。あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われて、もう会えない人からの想いを伝える「伝言猫」として働くふー太。伝言を届けるべき人たちが、ある事情で一堂に会するという山荘に向かうことに。ところが、大雪によって全員、その山荘に閉じ込められてしまう。ミステリ好きのふー太は、なにか事件が起こるのではないかと、山荘にいるそれぞれの人物を探ろうとするが……。猫の視点から人間のあたたかさや優しさを描くハートフルストーリー。文庫書き下ろし。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】大好評「遊んで学べる 迷路絵本シリーズ」! 迷路をぬけ、かくし絵をみつけて、伝説と神話の世界を旅します。迷路の途中で「魔法のメガネ」を見つけ、「伝説の本」のあるゴールをめざします。「伝説の本」を読むとその本の世界に入ることができます。本の世界を次から次へと進んでいき、無事に元の世界へ戻ってくるには……!? 〈内容〉(1)図書館/(2)ヤマタノオロチ(日本神話)/(3)西遊記(中国の物語)/(4)七夕(中国の伝説)/(5)ラーマーヤナ(インドの伝説)/(6)アラジンと魔法のランプ(アラビアの伝説)/(7)バベルの塔(旧約聖書)/(8)ユグドラシル(北欧神話)/(9)円卓の騎士(イギリスの伝説)/(10)ロビン・フッド(イギリスの伝説)/(11)オデッセイ(ギリシアの伝説)/(12)ラビリンス(ギリシアの伝説) 一通り迷路を終えた後も、まだまだお楽しみは残っているため、何度でも遊ぶことができる一冊です。
-
4.2「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」
-
4.0幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。
-
3.3「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。