PHP研究所 - ほのぼの作品一覧

  • にんじゃサンタ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にんじゃサンタは、きょうもしゅぎょうにはげみます。ひたすらはしるのです。ひたすらとぶのです。ひたすらなげて、かくれて、もぐったりするのです。そして12月24日クリスマスイブの日。ハンドベルのおとがきこえてきたら、にんじゃサンタはきがえてしゅうごうです。よるになったらしゅっぱつです。いよいよにんじゃサンタのでばんです。にんじゃサンタは、よるのまちをひたすらはしるのです。ひたすらとぶのです。ひたすらなげて、かくれて、もぐ……らないです。そして、こどもたちにみつからないように、プレゼントをとどけるのです。書籍の装画などで活躍しているイラストレーター丸山誠司氏、初の絵本。リズミカルな文章と躍動的なイラスト、カラフルな色使いが魅力の一冊です。
  • 認知症の正体 診断・治療・予防の最前線
    4.0
    認知症と紛らわしい別の疾患とは? 治る認知症を見逃すな! 薬の飲みすぎが認知症に似た症状を起こすことも。認知症はここまで分かった!認知症は高齢になると発症しないか心配になる病気ですが、予防するための食事・運動法から早期発見法、診断・治療まで、日本各地の臨床医、医学研究者、福祉従事者に新聞記者が広く取材し、ホットで役立つ情報をかみくだいた形で提供します。新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議・JCJ賞、ファイザー医学記事賞の大賞、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞特別賞を受賞、絶賛された新聞連載の医療編をまとめたものです。カラーのイラストや写真や説明図版をそのまま再現、アルツハイマー病や最近注目されているレビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症、若年性認知症などを分かりやすく解説します。さらに新しい治療薬やワクチン、症状を抑える漢方薬、原因タンパクを分解する酵素の話題にまで目配りされています。自分や家族が直面したときどう向き合うか、とても役立つ1冊です。

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  • 妊婦マッサージ
    3.3
    とかく妊娠中は体調や体型の変化から、不安になりがちですね。おなかの赤ちゃんの発育も気になって、ちょっとナーバスになることも。本書はそんな妊娠中の様々な不安を解消し、妊娠トラブルを予防し、さらに今起こっている不調をやわらげ、安産に導くための一冊です。まずはどうしてその不調が起こるのかを解説し、妊娠七期別の体調や赤ちゃんの発育に合ったマッサージやストレッチを紹介しています。すべてご自身でできる簡単なものばかりです。またパパとなるご主人にも読んでいただき、妊婦のあなたに寄り添って不安を解消していただくよう促しています。本書一冊で妊娠から出産までのあなたの体調と赤ちゃんの発育をサポートします。

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  • 「ニート」支援マニュアル
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    「ニートっていろいろ聞くけど、会って、話してみると“普通”の若者ですね」――実際に接してみると、多くの人がこうした感想をもつという。特異な存在ではないのだ。ここ数年、働く意欲も、学ぶ意欲もなく、夢や目標をもたない若者を「ニート」と呼び、関連書籍も数多く出版されている。すでに70~80万人のニートたちがいるといわれ、マスコミでも社会問題のように取り上げられている。しかし、本書では「彼らは働かない怠け者ではない」と強調する。著者はひきこもり、ニート、フリーターの就労支援をするNPO法人「育て上げ」ネットの理事長を務める。20代という同世代の視点から、ニートたちと接しているだけに現場感覚のアドバイスが説得力をもつ。「家族としてどのような支援ができるのか」「ニートは精神的な病気なのか」といった疑問に率直に答えている。「一歩を踏み出すためのヒント」が、本書には書かれている。
  • 願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦
    4.0
    夏休み、おばあちゃんからもらった日記に目標を書いてつぎつぎと実現させた光平。冬休みに再び日記を始めることに決めた。ところがクリスマスイブの日、インフルエンザにかかり、日記のスタートが遅れてしまった。冬休みの最初の目標は、「ぼくは一月一日、石原さんにはげましの年賀状を書いた」。日記に書いたことは自分との約束で、実現させるためには自分で努力するしかない。しかし、年賀状によだれをたらしたり、上下逆さまに書いてしまったり、失敗の連続。それでも、なんとか年賀状を完成させることができた。その後も日記に、「スミス先生に英語で質問した」「100メートルを泳いだ」「マラソン大会で去年の記録を30秒更新した」などを書いて、光平は夏休みよりも高い目標に挑んでいく。失敗や挫折を経験して成長していく姿を描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』の続編。
  • 猫のいる喫茶店の名言探偵
    3.4
    うだつが上がらない平凡すぎる新米弁護士のノリは、東京・谷中にある猫のいる喫茶店の一角で事務所を開いた。秘書を務めるのは弟のノリ。シュッとしたイケメンだが、名言大好きの変わり者。事務所に持ち込まれてくるのは、嫁姑問題の愚痴や落書きの犯人探しから、前科者に対する立ち退き交渉、遺産相続のトラブルまでさまざま。そこに絡んだ謎や人々の悩みを、兄弟で力を合わせ、名言を使って解決していく。古今東西の名言が満載の、思わず涙がこぼれる連作ミステリー。『名言探偵』を改題。 ※本文中に出てくる名言には誰の言葉であるかが明記されていますが、それとは別に、各話に“隠し名言”なるものを盛り込んでいます。登場する人や物がヒントになっていますので、それにまつわる名フレーズ(セリフや歌詞)を探してみて下さい(一部、アレンジされているものもあります)。
  • ねこホテル
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「いちにち」シリーズの著者が贈る、今までなかった新感覚ねこ絵本! 学校からの帰り道、女の子が道を歩いていると、もぞもぞ動いているものを見つけました。近づいてみると、看板に「ねこホテル」と書いてあります。すると男の人が、「おやおや、あなたさまにも見えましたか、このホテルが」と声をかけてきました。そして、「こちらはねこホテルともうしまして、世にも珍しいねこにとまれるホテルでございます」と教えてくれました。男の人はねこホテルの執事で、いろいろなおへやに案内してくれました。トランポリンでジャンプして入る「へそ天のおへや」や、風が気持ちいい「はないきのおへや」などがあります。また、肉球ベッドで休んだり、ねこすべりだいで遊ぶこともできます。そして最後は、スイートルームへと出発して……。
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本
    3.5
    結構寝たつもりなのに、疲れがとれない……。朝起きたときに、なんかだるい……。それは睡眠のとり方がまちがっているからです! ぐっすり眠りたい、朝気持ちよくシャキッと起きたい、疲れを解消したい……。そんなあなたに疲労医学の第一人者で、睡眠の専門医である著者が、ぐっすり眠れて疲れがとれる方法を科学的根拠に基づいてわかりやすく紹介します。実は、すべての疲労は「脳が原因」で、とりわけ「自律神経の中枢に原因」があります。日中の疲れを回復させる方法は1つ。それは、夜に自律神経が休まるような快適な状態と環境を整える、つまり「質の良い睡眠」をとることです。「入眠時間より起床時間を統一する」「朝、太陽の光を気持ちよく浴びる」「寝る1時間前にリラックスタイムをつくる」「寝るとき以外はベッドに寝そべらない」「立ち姿と同じ姿勢になる枕を選ぶ」などで、睡眠の質が向上し、スッキリした朝が迎えられるようになります!

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  • ネバーランドの向こう側
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    文化センターで働く30歳の実日子。実家で何不自由ない生活を送っていたが、両親が交通事故で亡くなり、母方の叔母と同居することに。箱入り娘で、家事ができず、世間知らずな実日子と合理主義の叔母は全く波長が合わず、実日子は人生初めての一人暮らしを決意するが……。新居であるメゾン・ド・ミドリで出会った大学生サイトーくんや声優の新田さん、お見合い相手の椎名さんとの交流の中で、実日子は少しずつ強くなっていく。大人になり切れない大人の葛藤と進歩を描く、ハートフルストーリー。
  • ねむいねむいねずみ
    4.1
    旅をしていたねずみが、1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで眠ろうとするのですが……。
  • ねむいねむいねずみとおつきさま
    3.5
    ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。
  • ねむいねむいねずみとどろぼうたち
    3.6
    旅をしていたねむいねむいねずみは、一日歩いてくたびれた。どこかでぐっすりねむりたいと思っていたところ、道のとちゅうで小さな小屋を見つけた。小屋の中に入っていくと、だんろの前でくつしたを発見。その中でうとうとねむりかけたとき、だれかにぎゅっとふみつけられた。見ると、あやしい男がふたり。ひとりはふとっちょ、もうひとりはちびっこいの。ねずみは、こっそりふとっちょの右と左のくつひもをむすびつけた。そして、はなれたところからバケツをカンカンならした。男がおどろいて音のするほうへ行こうとしたが、足が前にでてこない! 男はテーブルの上にどーんとたおれた。つぎに、ねずみは、みずさしをたなから少しずつ前におしていって……。ねむいねむいねずみは、小屋で出会ったふたりのどろぼうを、知恵をつかっておどろかせます。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズ、待望の第7弾!
  • ねむいねむいねずみともりのおばけ
    4.0
    ねむいねむいねずみが、あやしげなもりにやってきました。木のかげからおばけがのぞいています。ねずみのくしゃみに、おくびょうなおばけが、泣きだしました。
  • ねむいねむいねずみのあまやどり
    3.8
    あまやどりのため、とある家にもぐりこんだ旅のねずみは、ろうそくで服をかわかしたり、ねずみとりのチーズをいただいたりの大活躍。
  • ねむいねむいねずみのうみのぼうけん
    3.8
    ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。
  • ねむいねむいねずみのクリスマス
    3.5
    ねむいねむいねずみが、雪の夜道を旅しています。ねむくて凍え死にそう。すると天の助けか、1台のそりがとまっていました。なんとサンタクロースのそりだったのです。
  • ネルとマリのたからもの
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤマネのネルは、友だちのマリにあこがれていました。きれいな石や木の実をたくさん持っているからです。そこで、ネルもきれいな小鳥の羽を集め始めました。秋のある夜のこと、羽集めに夢中になっているネルに、フクロウがいいました。今のうちに栄養をつけておかないと、冬眠中に死んでしまうと……。その日から、ネルは木の実をたくさん食べました。そんなとき、森で宝物探しをしているマリと出会いました。ネルは、冬支度をするよう勧めましたが、マリは聞きません。それから間もなく、ネルは冬眠につきましたが、ある日、寒さに目を覚ましました。外に出るときれいな雪景色。マリに教えに行くと、マリの体がとても冷たくなっていました。このままではマリが危ないと思ったネルは、集めた羽を持ってきてマリを温めてあげました。春に目を覚ましたマリは、きらきら光る宝物ではなく、本当の宝物を見つけたようです。友だちの大切さが伝わる、心温まるお話。 ※亀岡亜希子さんは、現在は「かめおかあきこ」として創作活動をしています。
  • 年金に頼らない生き方 60歳から20年、月10万円稼ぐ方法
    3.3
    「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。

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  • 年齢を魅力に変える48のルール 一生サビない女性になる!
    4.0
    5年後の自分、10年後の自分を想像できますか? 年齢を重ねた分、つよくて、やさしくて、周りの人を惹きつける。将来そんな「素敵な大人の女性」になれるかどうか、決めるのはあなた自身の「今日1日の過ごし方」です。ほんの小さな努力でいいのです。いつかの素敵を実現するためのささやかな努力は、今日のあなたも確実に美しく、魅力的にしてくれるでしょう。この本では、時代の流れに飲み込まれず、心地よく満たされて生きていくための48のルールをご紹介します。「困ったオバサン」になりたくない人必読の一冊。 ◎強迫観念からの解放 ◎思いきって天使になる ◎試しに誰かを守ってみたら ◎お礼は3度言う ほか
  • 農業で稼ぐ! 経済学
    3.3
    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、長年にわたり「政府の保護による衰退」を続けてきた日本の農業を覚醒させるきっかけとなった。「本書の執筆動機はきわめてシンプルです。経済学の考え方を使って、『農家の経営』ひいては『日本の農業』の今を正しく分析し、もっと“よくする”ための新たな議論を提起することです」(「まえがき」より)。しかし、既得権益にまみれる農林水産省の政策は、それとは反対に「どのようにして農家を“弱くする”か」に力を注いできたのだ。本書は気鋭のエコノミストと農業の最前線で取材するジャーナリストが、農業をめぐるタブーをことごとく論破する一冊。TPP危機説や「日本は土地がないから農業に適さない」「高齢化は深刻な問題」という説は全部ウソだということが、この本を読めば十分に理解できるはずだ。東日本の農家が放射能と風評被害に苦しむ今こそ、私たちが真正面から「産業としての農業」を考える時である。

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  • のうとからだにいいことえほん
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 打たれ強い脳を育てる! 小児科医であり、発達脳科学者である著者が教える親子で実践「脳育て」の絵本! ●朝は7時までに起きるのだ! ●朝ご飯は絶対に食べるのだ! ●うんちは朝に済ませるのだ! ●しっかりおなかを空かせるのだ! ●歩ける距離なら歩くのだ! ●かしこく整理整頓するのだ! 乳幼児期から小学校低学年の子どもにとって最も大切なのは、「脳の土台」の部分を作ることです。自律神経をしっかり育てるとともに、きちんとお腹がすく脳、そして十分な睡眠がとれる脳を育てるために、どんなことを実践したらいいのでしょうか? わかりやすいシチュエーションとユーモラスなイラストが読み聞かせにもぴったり! 親子で楽しく「脳育て」を学べます。育児書としても活用できる解説つき。
  • 「脳の疲れ」がとれる生活術 癒しホルモン「オキシトシン」の秘密
    3.0
    朝がつらい、眠りが浅い、いつもストレスが溜まっている、夕方にイライラしてしまう……肉体労働をしているわけでもないのに、慢性的に疲れていませんか? その疲れは脳内物質の欠乏が原因かもしれません。近年の研究で脳内ホルモン分泌のメカニズムが詳しくわかってきました。本書では、メラトニン、セロトニン、オキシトシンなどを分泌させる簡単な方法を、脳生理学者が提案。

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  • 脳の休ませ方 いきいき・スッキリとした毎日を過ごすために
    3.0
    いつの間にか頭を抱えている……、身体の疲れが取れない……と嘆いていませんか?面倒なことをやりたくないとか、家に帰ってごろんとしてテレビを眺めていたい、そんなあなたは脳疲労の可能性が大!そんな脳疲労をできるだけ早く解消することが、脳の健康を取り戻す秘訣なのです。本書では、「脳疲労」とは何か? 脳疲労の原因から、疲れから脳を守る方法、睡眠と脳の関係、疲れに強い脳にする方法まで、脳の休ませ方のコツをわかりやすく具体例を挙げて説明する。脳の疲労回復を忘れているあなた!いきいき・スッキリとした毎日を送りたい人、必携の1冊!

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  • 脳を活かす子育て術 0歳からの宝探し
    3.7
    赤ちゃんにどのように語りかければいい?ぐずる赤ちゃんを泣き止ませるには?子どもがモノをねだって困る……。子育ての悩みは尽きない。本書では、脳科学者である著者2人が、脳を育む視点で0歳からの子育てをどのようにすればよいかを伝授内容例を挙げるとご飯を食べさせながら、散歩しながら笑顔で赤ちゃんに語りかけましょうおねだりは、自発性を養うチャンスあいまいなことを叱るのではなく、具体的な方向性を示そうお母さんと赤ちゃんの脳が喜ぶ瞬間コンプレックスがあるほど、子育ては楽しくなる目、耳、手を使う読み聞かせのすすめ手紙、日記のやり取りが論理的思考を育む等々赤ちゃんの脳は生まれた瞬間から活動している、という。その脳をよりよく育むのは、親が、日頃赤ちゃんにどのようにかかわるかだ。現在、子育て中の人はもちろん、これから子どもをもつ人に必読の書!

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  • 脳を活かす勉強法
    3.9
    勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。本書の内容例を挙げると、◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる ◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える ◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる ◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」 ◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する ◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる等々。子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!

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  • ノックがとんとん
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のそばにある古い空き家には、おばけ、いぬ、ねこ、おんどり、やもりが住みついていました。ある日、この家に一人のおじいさんが引っ越してきました。一人ぼっちのおじいさんは、長い間貯めたお金でこの家を買ったのです。のんびり暮らしたいと思っていたおじいさんは、動物たちを追い払いました。それから、家を掃除してドアをピカピカに磨き、誰にも触られないようにしました。一年が過ぎたころ、おじいさんの望みどおり、誰もドアをノックすることはありませんでした。しかし、近頃のおじいさんは元気がありません。そんなある日、とんとんというノックの音が聞こえ、おばあさんが訪ねてきました。おばあさんと出会い、人と接することがうれしくなったおじいさんは、自然と優しくなりました。そして、今までの自分を反省し、森へ追い出したみんなを呼び戻しました。にしかわおさむ先生のやわらかな絵と色合いが、優しい気持ちにさせてくれる一冊。
  • のっこり万平十手捌き
    3.5
    本所深川一帯をあずかる人情肌の岡っ引き・万平。普段は、童顔でのんびりした雰囲気から「のっこり万平」などと渾名され、どうにも頼りなさが否めない。だが、ひとたび事件のにおいを嗅ぎつけるや、形相が一変。たんなる事故や八方塞がりかにみえる難事件でも、ほんの些細な探索の糸口から粘り強く下手人を捜し当てる。そんな万平を待ち受けていたのは……。痛快&人情捕物帖。
  • 信長誘拐
    3.5
    「本能寺の変」の裏に“落とし屋”あり! 意外な依頼人、驚くべき目的、そして……200万部突破の「口入屋用心棒」シリーズの著者による、書き下ろし長編。どうすれば、魔王とまで称される織田信長をかどわかせるのか――「信長誘拐」という奇妙な依頼を受けた沢越宗一郎は、武田攻めの織田軍の様子をうかがう中、信長を狙撃しようとする謎の女と出会う。さらに信長に恨みを抱く武田家の忍者集団も現れて……。宗一郎が任務遂行のために考え出した手段とは。依頼主の真の目的とは。そして意外なきっかけから本能寺の変が? 驚天動地の歴史活劇。
  • 野茂英雄 日米の野球をどう変えたか
    4.0
    「みなさん、信じられますか! 日本人投手が、今、アメリカのオールスター戦に先発しているんですよ! 信じられますか!」95年のMLBオールスター戦の実況アナウンサーは、立ち上がって興奮気味に叫んだ。この年、野球史が変わった。日本人プロ選手が史上初めて、自らの意志でメジャーリーガーとなったのだ。野茂英雄――彼が日米の野球に与えた影響は計りしれない。また、アウトサイダーで口数少なく、チャレンジ精神に満ちた野茂の人柄は、メジャーリーガーに大きく評価されている。ドジャースの元投手コーチ、ジム・コルボーンは、「成功したのは、そこ(才能)に人格がプラスされたからだよ。才能は、彼の成功のほんの一要因に過ぎないさ」と述べる。本書はこのようなメジャーリーグ関係者の声や、日本にはなかなか伝わらない現地のMLBファンの声も多数掲載する。ベストセラー・ライターによる決定版!

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  • 乗り物の迷路 ~車、電車から船、飛行機まで~
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】「鉄道基地」や「工事現場」「豪華客船」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 乗り物の種類や名前、用途、昔の乗り物……、遊びながら知的好奇心が広がり、想像力が育つ絵本。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。 〈内容〉たいへんだ! 博士が組み立てていた新発明の乗り物が、スパイにぬすまれた。乗り物のパーツをとりかえしに行こう! 「自転車の丘」→「車の街」→「バスにのって」→「鉄道基地」→「新幹線の駅」→「おまつり広場」→「工事現場」→「港で船に」→「豪華客船」→「空港」→「空の乗り物」→「夢の乗り物王国」最後の場面には、「夢の乗り物コンテスト」で当選した方々の作品をもとに、作者が創作したイラストが描かれています。
  • ハイブランド企業に学ぶ 仕事が変わる「感性」の磨き方
    3.5
    高級ブランドやファッション業界だけじゃない! 今、メーカーから金融まで多くの業界が注目する「感性トレーニング」をご存知ですか? 仕事というとロジカルシンキングや営業力などが重視されがちです。しかし、一流と呼ばれる人々は、それらの幅を広げるためにも「感性」を磨いています。感性を磨くと、「気の利いた一言」や「答えを引き出す問いかけ」、さらには「自己評価のスキル」まで、幅広い力を鍛えることができるのです。そのために、多くの業界から注目が集まるようになりました。本書では、実際にハイブランド企業で感性トレーニング研修を行なう著者が、その内容を明かします。あなたの仕事をアップグレードするとっておきの秘策が見つかります。

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  • 這い寄るクトゥルフの狂気 ニャルラトホテプ
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クトゥルフ神話における旧支配者の一柱、「ニャルラトホテプ」を扱ったラヴクラフト作品を集め、漫画化する。「ニャルラトホテプ」は他の旧支配者と違い、自ら人間と接触するなどクトゥルフ神話において特異な地位を占める神性であり、クトゥルフ神話におけるトリックスターともいえる。『ニャルラトホテプ』……ニャルラトホテプと名乗る男が人々を狂気の世界へ導いていく物語。『魔女の家の夢』……魔女キザイアが棲んだとされる家に下宿することになった主人公は、不思議な夢に悩まされるようになる。ヴァルキルプスの夜とはいったい……?『闇をさまようもの』……ニャルラトホテプに関わる謎めいた事柄が記されている書物を見つけた者がたどる運命とは……?

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  • 歯がぬけた
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歯がぬける、歯が生え変わるということをテーマに描いた絵本。ごはんを食べていたら歯がぬけた。前からぐらぐらしていたんだけど、ついにぬけた! 歯が抜けたところにコーンを挟んでみたり、ストローを入れてジュースを飲んだりしてみた。ところで、この歯どうしようかな? お母さんが小さい時は、歯が抜けたら下の歯は屋根の上に、上の歯はえんの下に捨ててたんだって。外国では、ぬけた歯をまくらもとに置いておくと、朝起きた時、妖精がコインにかえてくれてるんだってさ。家庭訪問に来た先生にも抜けた歯を見せてあげた。「おもしろいコレクションだね」だって。そこで、ぼくはいいことを思いついた! 自分の歯をとっておいて、おじいさんになったとき、この歯で入れ歯をつくるっていうんだけど、どうかなぁ。このアイディア。リズミカルな文章とデフォルメのされた絵で、歯にまつわるエピソードをユニークに描いた一冊。歯の大切さも学べます。
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    4.0
    「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。
  • はじめてのストウブ(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス生まれのストウブ。厚みがあって、ふたがちょっと重たいけれど、それが素材をおいしく仕上げてくれるのです。蒸す、焼く、ゆでる、煮る、炊く……ストウブはどれも得意。本書では、野菜・肉・魚介・豆・米それぞれの素材本来の甘みや旨みを味わえるよう、できるだけシンプルに楽しめるレシピを紹介しています。毎日のおかずやおつまみに役立つのはもちろん、ストウブごとテーブルに出せば、それだけでおもてなしの演出にも。魅力たっぷりのストウブ。この楽しさを知ったら、ストウブのない生活なんて考えられなくなるはずです!
  • はじめての留学 不安はすべて乗り越えられる!
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    いまや留学は、大学時代よりも早く、中学、高校時代に体験するのはもう特別なことではなくなったけれど、それでも留学は、憧れと不安と心配と緊張がいっぱいの体験です。本書は、高校卒業と同時にカリフォルニアに留学し、ニューヨークで仕事中に9.11の同時多発テロに遭遇したことをきっかけにジャーナリストとなり、大活躍する著者が、めちゃくちゃポジティブな自身の留学体験をつづり、不安を吹き飛ばしてくれる本。外国語での勉強についていけるか、ホストファミリーやルームメイトとはうまくやっていけるか、友だちはできるか、治安は大丈夫だろうか、留学することが人生のプラスになるのか、もしお金が足りなくなったら?……など、誰でもが不安に思うことを、片っ端から体当たりで乗りこえた著者のパワーが自分もこんなふうにやってみたい、と思わせてくれる。また、日本人だけでない各国の留学生たちの様子を、あたたかくも鋭く観察している好著。

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  • はじめまして、ムンゲです。 一匹の家族が教えてくれた、人生で大切なこと
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
  • はずかしがりやの バナナくん
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はずかしがりやのバナナくんは、学校で行われる「歌の発表会」の練習が嫌いです。バナナくんは、顔を隠してしまって歌えません。「ああ いやんなっちゃうな」としょげていると、近所のくしカツのおじさんがやってきて言いました。「みられてると おもうから ハズカシイ。まわりは みんな イモとか カボチャやと おもたら ええんや」。くしカツのおじさんのもとで、歌の練習がはじまりました。何日かたって、発表会の日になりました。バナナくん、最初はハズカシイという気持ちがありましたが、「みんな いしころ いしころ」と心の中で唱えたあと、ついに歌い出します。「バーババ バーババ バナバナバー」。どんどん調子が出てきたバナナくんは、とうとう皮を全部脱いで、音楽室を飛び出しました。「くしカツさんも いっしょに うたお!」とくしカツさんを誘いましたが、驚くことに……。最後のどんでん返しが最高の絵本。
  • 「はたらく」心得 成長したければ困難な道を選べ
    3.7
    社会人になって間もない方、もうすぐ社会人になられる方に向けて(30代・40代の方々にも少しはお役に立つかもしれません)、働くとは何か、どうすれば手応えのある仕事人生を送れるかについて、出会ってきた方々を通して学んだことをまとめた一冊。皆さまが充実した仕事人生を送られますことを願うとともに、心からエールをお送りします。 【目次】●第1章 本物の仕事に出会うために~今の仕事に惚れこんだ者が勝つ ●第2章 成長し続けるビジネスパーソンになるために~覚悟と習慣がこれからの人生を決める ●第3章 人生を支えてくれる言葉~人類の叡智を自分のものにする
  • 80代から人生を楽しむ人、後悔する人
    5.0
    月刊誌『PHP』に掲載され、好評を博したインタビューをまとめて書籍化。日本の平均寿命が延びて、80歳を超えて長生きをすることが珍しくなくなった今――。80代を迎えてなお、若く元気に生きる識者たちの言葉を集めました。「『楽』になる生き方」「人生、山あり谷あり」「笑いが運を引き寄せる」の3章立てで、16名のインタビューを収録。五木寛之(作家)、養老孟司(解剖学者)、佐藤愛子(作家)、高木慶子(上智大学グリーフケア研究所名誉所長)、加藤一二三(棋士九段)、加藤諦三(日本精神衛生学会顧問)、石井ふく子(プロデューサー、演出家)、藤城清治(影絵作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、杉 良太郎(歌手、俳優)、野村克也(野球評論家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、大村 崑(喜劇俳優)、伊東四朗(喜劇役者)、林家木久扇(落語家)、毒蝮三太夫(俳優、タレント)といった豪華な面々が、80代を素敵に生きる秘訣を教えます。
  • はちみつだいすき
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたごのこぐまルルとララは、はちみつが大好き。なのにこの森でははちみつが少ししかとれないので、二人のはちみつのビンにも少ししか残っていません。「わたしが、先に食べるからね」「だめ。わたしが先」と、ルルとララはビンの取り合いになり、そのうちビンは手からすべって家の外に転がっていってしまいました。あわてて追いかけると、そこにイノシシのおじいさんがたおれていました。ふたりは、けんかしていたことなどすっかり忘れて、はちみつを水に溶かしておじいさんに飲ませてあげました。はちみつ水を飲んですっかり元気になったおじいさんは、お礼に茶色の丸い玉をふたりにくれます。それは、花の種だったのです。玉はちょっとけっただけでころころと日なたのほうに転がり、やがて芽が出て花が咲きました。……簡潔でリズミカルな文と上品でかわいらしい絵の中に、ルルとララのやさしい気持ちがほのぼのと伝わってくる美しい絵本です。
  • 発想力の全技法 発見する眼、探究する脳のつくり方
    4.0
    ベストセラー『経営戦略全史』でビジネス書大賞を受賞した著者の「発想力」の決定版、ついに発刊! なぜあの人からは面白いアイデアがどんどん出てくるのか……そう思ったことはありませんか? 新しいアイデアを生み出すのに、特別な「センス」は必要ありません。「発想力」とは同じ対象から何を見つけ(発見)、何を学び取れるか(探究)の差であり、誰でも鍛えることができる「技」なのです。必要な技はたったの3つ! 1 「比べる」:例外や周縁と比べ、矛盾や変化から見つける/2 「ハカる」:行動で、プロの勘で、バラして見つける/3 「空間で観る(JAH法)」:発見を軸値巾で探究して組み合わせる――「つまらないデータ」を「特別なアイデア」に変えるこれらの「3つの技」を身につけ、あなたも発想の達人になろう! 『発想の視点力』を改題し、全面増補・改訂。

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  • 発達障害サポートマニュアル 園・学校・家庭での実例集
    3.0
    意外なことですが、「しかる・ほめる・慣れさせる」という方法では、発達障害の子どもの場合、効果は期待できないのです!では、親も子も先生も楽になるような、気になる子の育て方とは? 発達障害をかかえる子どもに対して、実際にどのように対処するのが最善なのか。具体的な例とともに、いますぐできる接し方を詳細に解説。幼稚園・保育園・小学校の教育関係者、医療従事者、家族の方々必携の一冊!

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  • 発達障害に気づかない母親たち
    3.3
    家事が苦手で、いつも家が散らかっている。感情がコントロールできず、すぐにカッとなってしまう。人づきあいが苦手で、集団に馴染めない。子どもをどう愛していいかわからない。これらに思い当たる方は、本書を手にとってみてください。あなた自身が発達障害を抱えている可能性があります。発達障害を抱えた人が母親になると、母親に求められる家事のやりくりや家計の管理、親戚やご近所づきあいなどのいろいろが苦手で、それが大きな負担になってしまいます。子どもとの愛着関係が結びにくいなど、子育てに影響することも多くあります。本書では、自分の発達障害に気づかず、なんだか生きづらいと感じている母親の方々が、自身をよく知って、もっとラクに幸せに生きるためのヒントをお伝えします。1章 なんだかうまくいかない母親たち/2章 女性の発達障害には特徴がある/3章 家族の関係がこじれるとき/4章 もっとラクに生きるには 他

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  • 葉っぱ・花・樹皮でわかる 樹木図鑑(池田書店)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何気なく見ている木もよく観察すると葉っぱの大きさや形、枝や樹皮などひとつひとつが実にユニークな表情をもっています。本書はもっと自然と、そして樹木と親しむために葉っぱ、樹形、花、樹皮、枝葉5つの視点から樹木を紹介。さらに「樹木を知る」章で用語関係もしっかりわかる、初心者のための樹木観察入門書。
  • ハッピー・ガールズ
    4.0
    毎日を楽しく過ごすには、起こるすべての出来事や周りの人々に、ほんの少し、愛情を持ち、今まで見過ごしていた小さな幸せをきちんと味わうことです。本書は、作詞家として杏里とコンビを組み、数々のヒット曲を手がけてきた著者が、そんな、日常や旅先での体験を独特の視点で綴ったみずみずしいエッセイ集。ハワイで海を眺めていたら、流れ星が降ってきた夜。小笠原の透きとおった海でイルカと泳いだ夏の宝物のような想い出。街で素敵な人たちを発見するときのワクワク感。ふと見上げた空に虹が架かっていたサーキット場。遠い国で再確認した20年来の女友達との大切な絆。ちょっと寂しいときもあるけど、どこまでも自由なひとり暮らしを満喫する日々……。近すぎて見えなかったり、当然だと思っていた、たくさんのハッピーを次々に発見する喜びをお届けします。「今日も何か素敵なことが起こりそう」。という希望が芽ばえ、明るい気持ちになれる本です。

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  • はないきおばけと くちいきおばけ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口を閉じればインフルエンザにかからない!? 風邪をひかなくなる絵本! テレビや新聞で多数紹介。 ☆医師である今井一彰先生が考案した「あいうべ体操」は、口呼吸を鼻呼吸に変えていく舌の体操です。本書は、子ども達が簡単に楽しく覚えられるようにと初の絵本化! 舌を正しい位置にもっていくことで、口が閉じられ、鼻呼吸ができるようになります。鼻で息する「はないきおばけ」と口で息する「くちいきおばけ」。ライバルのふたりは、山のてっぺんまで競争することに。最初は、勝っていた「くちいきおばけ」でしたが、疲れが出始め、最後は「はないきおばけ」が楽勝♪ 元気の秘密を教えてもらったら、「あいうべ体操」してるんだって! それじゃあ、みんなでやってみよう! 1日30回3ヶ月続ければ、舌の位置が正しくなって、鼻呼吸になります。
  • 話のおもしろい人、ヘタな人
    3.0
    会話は、うまい人ほどしゃべらないもの。少ない口数と絶妙の間で、無理なく会話を弾ませるのが、話術の達人の極意。話術のプロが、弟子にも教えなかった話し方のコツを伝授。(まえがきより抜粋)~私は楽屋育ちです。明治大正生まれの古老がひしめいていて、彼らは暇にまかせ、連日、小言の雨アラレを降らせました。私は江戸から連綿と続く小言を昭和に聞いたわけです。この口の利き方を始めとする行儀作法は、長い風雪を耐えてきただけに普遍性を持っています。私はこのノウハウと落語の持つ人情の機微を、平成の今こそと考えたわけです。友人知人と会い、話が弾む。こんな楽しいことはありません。人生の一大慶事と言っていいくらいです。その手前で足踏みしているのは“もったいない”としか言いようがないのです。落語家の書く本ですから適当にギャグも入り、全体としては優しい作りになっています。挨拶から始まる会話の世界をぜひ覗いてみてください。

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  • 花ならば花咲かん 会津藩家老・田中玄宰
    4.0
    2013年、会津は大河ドラマ「八重の桜」の影響で、大いに観光客で賑わった。藩祖・保科正之以来の「家訓」を遵守し、壮絶な鶴ヶ城籠城戦に散る悲劇の藩。だが、その精神的・経済的基盤の背景には、江戸中期に「中興の名家老」といわれた改革者の存在があった。田中三郎兵衛玄宰(げんざい)である。おりしも天明の大飢饉も重なり、借金が膨らんで人心が荒廃した会津藩を、五代藩主・松平容頌(かたのぶ)の厚い信頼のもと、殖産興業・藩風刷新の妙手を次々に断行していく。殖産興業においては徹底した実態調査をふまえ、焼物産業、漆器産業、清酒の開発、朝鮮人参栽培などを、会津の土地柄に合った形で導入する。藩風刷新においては、藩校・日新館を創設し、「日新館童子訓」を藩士全戸に配布するなど、あくまで藩祖の訓えへの原点回帰を徹底した。危機に立つ改革者のあるべき姿を渾身の筆で描ききった長編歴史小説。

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  • 母が三人寄れば、かしましい
    3.0
    実母の幼馴染みの女性に育てられたお佐奈は、江戸は深川清住町の船頭と夫婦(めおと)になった。そんな彼女の前に、亡くなったと聞かされていた実母が訪ねてきた。お佐奈を産んですぐ、上方へ男と駆け落ちしたのだと言う。身勝手な実母の帰郷に憤懣(ふんまん)やるかたないお佐奈だったが、なんと実母は、姑(しゅうとめ)のもとで働くことになり……。三人の母との間で起こる数々の難事を通じて、親子の在り方を描く感動の家族小説。文庫書き下ろし。
  • ハリモグラ ハーモイとおともだち
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 背中のトゲトゲが原因で、自分を嫌われ者と感じていつもクヨクヨしている、ハリモグラのハーモイのお話です。ハーモイは、背中のトゲトゲでウォンバットさんを傷つけてしまったのに、ごめんなさいが言えなくて、ひとりぼっちになってしまいました。ハーモイの話し相手は、同じトゲトゲのあるサボテンだけ。すぐそばを通るフクロトビネズミさんも、カンガルーさんの親子も挨拶をしてくれず、マツカサトカゲ君には、あっかんベーをされるしまつ。ヘビさんや乱暴なディンゴさんは苦手だから、友だちになってくれなくてもいいけれど……。ある日、トゲトゲのサボテンに、きれいな黄色の花が咲き、ハチが飛んできたのをみて、ハーモイはうれしくて、みんなを呼びに行きます。トゲトゲをさしてしまったウォンバットさんもいたので、ハーモイは、やっとごめんなさいをいうことができました。そして、サボテンの花を見たあと、うんと遊ぼうね、といってとびはねました。
  • はるだ はるだよ! 10ぴきのかえる
    4.0
    冬眠していた10ぴきのかえるが目をさましました。生まれて初めて体験する春に、みんな大はしゃぎ? 大人気シリーズ第8弾。
  • 半径3メートル以内を幸せにする(きずな出版)
    4.4
    ◆人を幸せにするには、まず、自分を満たすこと◆人の悩みの大半は、人間関係の悩みだといわれます。一方、人の喜びも、やはり人間関係から得られるものです。人間関係ほど、苦しみと喜びの両方のもとになりうるものはない。だとしたら、できれば喜びをより多くしたいですよね。そのために、心の半径3メートル以内には誰がいるか、考えてみてほしいのです。~略~いまいちピンとこない……という人も多いかもしれません。そういう人は、たぶん一番大事なことを見過ごしています。もっといえば、大事な「人」を見過ごしている可能性があります。それは、自分自身です。自分の半径3メートルの中心には、まず自分自身がいるということです。――Chapter0より 笑顔の連鎖を生み出し、自分も周りもどんどん幸せになっていく「超素敵な自己中」の生き方とは。 ・気づいたら「まわりが大好きな人ばかり」になっていた ・苦しいときに幸せが舞い込む人の共通点 ・「幸せな他力本願」が、素敵な循環になる ・無理して何かをしなくたって、人を笑顔にできる ・誰もが“よってたかって”幸せにされている ・人助けの恩恵を一番受けているのは自分自身 ・「幸せのお手本」のところへホームステイをしよう ・自分のまわりを、幸せで満たしていく ・「超素敵な自己中」になろう ・「感謝メガネ」をかけて、世界を見よう ・自分に「塩対応」していませんか? ・「自分を幸せにしてくれる人」は誰だろう? ・「心の大富豪」になろう……etc.
  • ばいきん あたろー はみがきしない子、みーつけた!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら、ばいきん長屋にすむ、ばいきんあたろー。おいらのしごとは、歯みがきしない子の口の中に入って、チクチクすること。今日は、おとっつぁんのばいきんおにと、初めてのしごとに行くことになった。おいら、公園のところでおかしを食べている女の子を発見。「いいところに目をつけるじゃねぇか」って、おとっつぁん。女の子の家まで後をつけた。おいらたち呪文を唱えて小さくなって、女の子の部屋にこっそり忍びこんだ。いよいよ、女の子の口の中に入ろうと飛び込んだら、おいらだけ鼻の穴の中に入っちまった! 女の子がくしゃみをして、鼻の穴から抜け出せたのはよかったけど、おいら、女の子に見つかっちまって……。女の子はおどろいてたけど、おいらと話をしてくれて一緒に笑って、何だかとっても楽しかった。だからおとっつぁんに話をしたんだ。おいら、人間の子と友達になりたいって……。ばいきんと人間の子どもの心温まる友情物語。
  • 倍賞千恵子の現場
    4.1
    『男はつらいよ』シリーズ、『下町の太陽』『幸福の黄色いハンカチ』『遙かなる山の呼び声』『駅 STATION』など数々の名作に出演してきた著者が、「現場」で出会った素敵な人びととのエピソードから、著者自身の生き方、演じ方、歌い方までを語り尽します。すっと立っているだけで人間的な美しさを感じさせる名優たち。考えに考え抜いて作品に生命を吹き込む名監督たち。こだわりの仕事で映画を豊かなものにする凄腕スタッフたち……。人情味あふれる逸話の数々から、人間として大切な生き方の「道しるべ」が見えてくる、珠玉の一冊。 ◆第1章 寅さんと渥美さんと私 ●渥美清さんとの特別な瞬間 ●初共演ではスカートをまくしあげて…… ●この映画は永遠のラブロマンス――ほか ◆第2章 本番、よーいスタート! ●もっと何かある、まだ違う何かがある ●1台のカメラで1ショットずつ撮り重ねる ●山田組スタッフの底力――ほか ◆第3章 北海道、そして健さん ●スーパースターのオーラ ●居酒屋のセットで桐子になれた ●高倉健さんの魅力――ほか ◆第4章 普通を演じる ●さくらになあれ ●台本はびっしり書き込んで捨ててしまう ●笠智衆さんの人間としての美しさ――ほか ◆第5章 人生というステージ ●「違う、違う。もっと色気を出して!」 ●歌は語るように、セリフは歌うように ●人との出会いで人は変わる――ほか

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  • ばけれんぼ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の帰り道、みちおくんは見知らぬこどもたちを見かけました。だまって通りすぎようとすると、「これからかくれんぼをするんだけど、なかまにはいらない?」と声をかけられました。こどもたちだと思っていたのは、みんなおばけだったのです。みちおくんは、かくれんぼをことわろうとしましたが、じゃんけんがはじまってしまいました。そして、じゃんけんに負けて鬼になったみちおくんは、目を閉じてみんながかくれるのを待っていました。「もーいいよ」と言う声がきこえたのでみちおくんが目をあけると、そこには見たことのない町の景色が広がっていました。みちおくんは、タコボー、ほしひめ、もちたろう、のっぺらりん、ドラちゃんをさがしはじめました。みんないろいろなところにかくれていましたが、ドラちゃんだけが見つかりません……。いったいどこにいったのでしょう? かくれているユニークなおばけたちをさがして楽しめる絵本です。
  • 馬超 曹操を二度追い詰めた豪将
    3.7
    黄巾の乱を横目に少年期を過ごした馬超――“無様な死に方だけはしたくない。圧倒的に強くなってやる”と、心に誓った彼は、父・馬騰の盟友である韓遂から刀を習う。そして半年で、泳ぐ魚を斬るほどの腕を身につけた馬超は、西暦194年、二百騎を統率して長安を攻め、大将の首を七つ取るという見事な初陣を飾るのであった。その後も厳しい修練を積み、西暦202年の「汾水の戦い」を経て、めきめきと頭角を表していった馬超は、西暦211年、曹操率いる二十万の大軍と激突する。世にいう「潼関の戦い」である。騎馬隊の先頭で、十万の大軍を指揮する馬超は、疾風の如く馬を走らせ、凄まじい活躍を見せる。そして、宿敵・曹操をあと一歩のところまで追い詰めるのだが……。屈強な肉体と際立つ腕っ節、あでやかな姿から「錦馬超」と称えられ、恐れられた豪将・馬超。戦場を駆け抜けるその勇猛果敢な姿を描ききった長編力作小説。
  • バナナくん
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』『りんごちゃん』『ぶどうくん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第6弾! かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。バナナくんは、虫が苦手でちょっと臆病な男の子。おいしいもりで、果物や野菜たちとかくれんぼをしていると、「いいにおいだな~」とコバエが近づいてきました。驚いたバナナくんが悲鳴をあげると、果物や野菜たちが助けにやってきましたが、コバエはどんどん増えていきます。そこへ登場したのは、おいしいもりのピンチを救う、やくみレンジャー! ところが、しょうがキックやワサビーム、とうがらしファイヤーで攻撃しても、コバエたちはバラバラに逃げてしまい、攻撃をかわされて退治することができせん。すると、困ったやくみレンジャーの様子を見ていたバナナくんが……!?
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ
    4.1
    いつも穏やかでお菓子作りが上手な母・茜と、法律事務所に勤めるしっかり者の娘・七。ある日、茜は医師である夫から突然離婚を言い渡されてしまう。夫の身勝手さに傷つき、離婚成立後もショックを引きずる茜。七と商店街のメンバーは茜を励まし、手作りのパウンドケーキの販売をすすめる。「人生へのリベンジ」をかけて、母娘二人のケーキ販売が始まった! 奮闘する母娘の絆をケーキと共に温かく描く感動作。
  • バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい
    3.5
    2011年よりオリックス・バファローズのマスコットとしてデビューしたバファローベルのオフィシャル写真集が登場!京セラドームやほっともっとフィールド神戸のグラウンドで可愛らしくポーズをとったり、寝そべる、すべり台で遊ぶ…など撮り下ろしアイドルショットを多数掲載。PIXIVで発表された「ベルたそ」のイラストや創作コミックも収録。球団チアチーム・Bs Dreamsとの「ガールズトーク」、オリックスの切り込み隊長・坂口智隆外野手や西勇輝投手がベルの魅力を語るコーナー、デザインを手がけたイラストレーターの幸池重季さんのコメントなど盛りだくさんの内容です。中日ドラゴンズのドアラからは「これは売れる!!」との太鼓判も。オリックスファンはもちろん、ファンでない方、野球に興味がなくてもキャラクター好き、マスコット好きなら必見の一冊です。

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  • バロン、いっしょにあるこう!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうどう犬のバロンは、目の不自由なお父さんと何年も一緒に過ごしてきました。バロンにとって、お父さんの役に立てることが何よりも幸せでした。ところが、年をとってきたバロンは、最近思うように体が動かなくなり、失敗をするようになりました。そして、ついにバロンは、もうどう犬としての役目を終えて、お父さんと離れることになってしまいました。新しい家族に引き取られたバロン。ところが、バロンは新しい家族に馴染めず、何もやる気が起きません。小学生のみきちゃんに誘われて散歩にでかけても、転ばせてけがをさせてしまいます。もう誰の役にも立てないと思ったバロンは、すっかり落ち込んでしまいました。そんなある日、家族と一緒にピクニックに出かけたバロンに、思いもよらない出来事が起こり……。新しい家族と再出発するリタイア犬の心の機微を、丁寧な筆致で描いています。誰かの役に立つこと、人を思いやることの大切さを伝えます。
  • パオちゃんのおいしいな
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのぼのとしたキャラクターで大人気、「パオちゃん」シリーズのあかちゃん向け絵本。かわいいぞうのパオちゃんとそのお友達が、おいしい食べ物を紹介してくれます。パオちゃんがぱくぱく何かを食べています。パオちゃんはおいしそうにハンバーグを食べていました。今度はうさぎちゃんがぷちゅぷちゅ何かを食べています。うさぎちゃんはぷるんぷるんのプリンを食べていました。ワニちゃんはちゅぱちゅぱ、真っ赤ないちごを食べて、ペンギンちゃんはちゅるちゅる、温かいラーメンを食べていました。すると、そこへあひるちゃんがたくさんのドーナツをもってやってきました。それをみんなで仲良く食べました。みんなで食べるドーナツはとってもおいしいよ! かわいい動物と、あかちゃんに身近な食べ物がたくさん登場します。リズミカルな文と、明るく楽しいイラストで描かれた小型合紙絵本です。お出かけの時など、持ち運びにも便利です。
  • パオちゃんのおせんたく
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する、大人気「パオちゃんシリーズ」。今回のテーマはおせんたくです。親しみやすいキャラクターで、いつも元気なパオちゃんたちが青空の下、楽しくおせんたくをします。パオちゃんとお友達がお昼ごはんを食べていたら、テーブルクロスが汚れてしまいました。そこで、みんなは庭でおせんたくを始めます。自分たちの汚れた洋服も一緒にきれいに洗いました。ところが、きれいになったせんたくものを干そうとした時、パオちゃんがすべって転んでしまいました! せんたくものは無事でしたが、パオちゃんは泥だらけ。みんなは、汚れてしまったパオちゃんをぴかぴかきれいに洗ってあげました。パオちゃんとみんなは、子どもたちだけでおせんたくに挑戦します。おせんたくの楽しさを、明るい色彩とリズミカルな文章で描いた一冊。
  • パオちゃんのおたんじょうび
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ぞうのパオちゃんのおたんじょうびです。パーティーのしたくをしているのに、友達がなかなか来ません。ぼくがむかえに行くと、みんな素敵なプレゼントを作っていました。そして楽しいパーティーがはじまります。
  • パオちゃんのおひさまにこにこ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのぼのとしたキャラクターで大人気、「パオちゃん」シリーズのあかちゃん向け絵本。かわいいぞうのパオちゃんがお散歩をしながら、外で出会った動物たちを紹介してくれます。パオちゃんがお散歩にでかけると、おひさまがにこにこ笑っています。花の上を飛んでいるちょうちょさんもにこにこ笑顔です。その横で鳥の親子もにこにこ笑っています。パオちゃんが歩いていくと、今度はありさんに出会いました。「ありさんもおさんぽなの?」とパオちゃんが聞くと、ありさんは「そうよ」と言ってにこにこ笑いながら歩いていきました。パオちゃんがお散歩を一休みしていると、さっき笑っていたおひさまが大きなあくびをしました。おひさまは雲のおふとんでお昼寝をはじめてしまいました。するとパオちゃんも大きな大きなあくびをしました。リズミカルな文と、明るく楽しいイラストで描かれた絵本です。
  • パオちゃんのかいすいよく
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わーい、うみだうみだ」海に遊びにきたパオちゃんと友だち。すなのおしろをつくろうと、パオちゃん、ワニ、あひる、ペンギン、うさぎ、みんなでどんどんすなを運んでいきます。ついにトンネルつきの大きな大きなおしろができました。ところが、うれしくなったパオちゃんは「どすんどすん」と飛びはねて、おしろがこわれてしまいました。みんなは仕返しにパオちゃんをすなにうめてあそんでいると、大きな波がやってきて……!? 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのかくれんぼ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんがおにになりました。もういいかい、もういいよ。「みんなどこへかくれたかな?」 さまざまな動物たちが顔を出し、パオちゃんといっしょに遊べるたのしい絵本。
  • パオちゃんのかぜひいちゃった
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さむい日でも元気いっぱいのパオちゃんは、友だちの家に遊びにでかけました。「あそびましょ」と声をかけますが、うさぎちゃん、ペンギンちゃん、ワニちゃん、あひるちゃんのみんなは、どうやらかぜをひいてしまったようです。パオちゃんは、みんながお母さんにプリンを食べさせてもらったり、絵本を読んでもらったり、あたたかいシチューを作ってもらったりする姿を見て、羨ましくなりました。「ぼくもかぜひきたい!!」と一人で遊ぶことにしましたが、突然、「くしょん、くしょん」とくしゃみが止まらなくなり……。子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのクリスマス
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は楽しいクリスマス。ぞうのパオちゃんは、友だちのうさぎちゃんやペンギンちゃんたちとパーティーのしたくをしていました。そのときです。「くんくん、ふむふむ、いいにおいがしてくるぞ」と、ドアがあいてサンタクロースがはいってきました。「みなさーん、メリークリスマス!」。
  • パオちゃんのすべりだい
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんたちは、公園のすべりだいで遊ぶことにしました。ワニちゃん、あひるちゃん、うさぎちゃん、ペンギンちゃんと順番にすべり、次はパオちゃんの番です。「パオちゃんのおしり、すべりだいにはいるかな」とみんなは心配しますが、パオちゃんは「へいき、へいき」とすべりはじめます。ところが、大きなおしりのパオちゃんは、すべりだいの真ん中でとまってしまい、動けなくなってしまいました。「よいしょ、よいしょ」みんなでパオちゃんを助けようとひっぱりますが…… こどもたちの日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のあるともだちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのたのしいキャンプ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。人気キャラクターのぞうのパオちゃんが、お友達とお庭でキャンプをするお話。皆でやきそばを作ったり、花火をしたり。でも夜テントで寝る時、怖くなってしまいます。
  • パオちゃんのたのしいピクニック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森へピクニックにきたパオちゃんと友だち。まつぼっくりでゴルフをしたり、はっぱでくびかざりを作ったり、みんなで仲良くあそんでいます。パオちゃんは、「木になってみんなをおどろかしちゃおう」と木のえだやはっぱをたくさん拾っています。「あれえ、パオちゃんがいないよ」「どこへいったのかな」。みんながパオちゃんを探しています。よーし……今だ! パオちゃんは大きな声を出してみんなをおどろかせました。ぎゃあ! びっくりしたみんなはあわてて逃げだします。必死でみんなを追いかけるパオちゃんですが、なかなか追いつくことができず……。 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのでんしゃごっこ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がったんごっとん、てっきょうわたって、トンネルぬけて、電車ごっこをしています。ぞうのパオちゃんがうんてんしゅ。 ――「こんどは、しんかんせん……キャー。はやすぎて、とまらなくなっちゃった」
  • パオちゃんのなかよしハウス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんは、おとうさんから大きなダンボールの箱をもらいました。「わーい。おうちになるよ」お友達と一緒になかよしハウスを作ります。 ――ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する、大人気「パオちゃんシリーズ」。
  • パオちゃんのぼくもだっこ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎのおじさんがいいました。「みんな大きくなったね。だっこしてみよう」。あひる、うさぎ、ペンギン、ワニ、そしてぞうのパオちゃんたちが「ぼくもだっこ」と言いました。はたして、おじさんはだっこできるかな?
  • パオちゃんのボールどこかな
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんとともだちは野原で楽しくボール遊び。パオちゃんのキックでボールは遠くへ飛んでいってしまいました。パオちゃんたちは、ボールをさがします。 ――ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する、大人気「パオちゃんシリーズ」。
  • パオちゃんのみんなでおかたづけ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。本巻のテーマは、おかたづけです。しつけの色合いをおさえ、楽しいストーリーで子どもたちに読んでもらえる本作りをいたしました。パオちゃんたちが、部屋でつみきの家を作っていましたが、最後に全員で、トンネルつきの大きな大きな家を作りました。町のようになった部屋で遊んでいましたが、パオちゃんがトンネルをくぐろうとした時におしりがつかえて、家はガラガラとこわれてしまいます。そこへお母さんが来て、「きっとこの中にはちみつがあるのね。ホットケーキ作るのに探してたのよ」さあ、大変! はちみつを探さないとホットケーキが食べられません。皆は、さっそくおかたづけを始めます。おかたづけは、必ずしつけたいことの一つ。明るい色彩と親しみやすいキャラクターで、楽しみながら身につきます。
  • ぱなしくん
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぱなしくん」は、かたづけが苦手な男の子。なんでもそのままにしちゃうからぱなしくんって呼ばれています。ぱなしくんは、わかっちゃいるけどかたづけない。愛犬「モジャ」もお手入れしていないからもじゃもじゃ。ぱなしくんの毎日は、朝、なかなかおきずにねっぱなし。朝ごはん、食べたうつわはおきっぱなし。毎日同じ服、きっぱなし。ぱなしくんのお母さんには、「こんなにちらかしていると、ごっちゃおばけがやってくるわよ」と、言われてしまいます。その日の夜、どこからか、ふしぎな音が聞こえてきました。すると、「ベタベタようかい」がやってきて、ぱなしくんのベタベタした机を食べて、ドロンと消えてしまいました。しばらくすると、今度はくさいにおいの「むわむわようかい」がやってきて、ぱなしくんのくさい服をパクリと食べてしまいました。「しろくま」シリーズなどで人気の柴田ケイコさんが描く、ユーモアいっぱいのかたづけ絵本。
  • パパいっぱいだっこして!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパなんてきらい! 遊んでくれないし、怒りんぼだし。でも……。本当は、父親に抱っこして欲しい女の子の姿をとびきり楽しく描きます。わたし、時々パパなんていなくてもいいって思う。おならはくさいし、トイレはながーい。お休みの日なんか「テレビばっかりみてるんじゃない」とか「ママのお手伝いしなさい」とか、ガミガミうるさいんだ。「一緒に遊ぼうよ」っていっても、忙しいばっかりだし、弟のりょうたが泣いた時だって、「みかはお姉ちゃんだろ」って、私ばっかり怒るんだ。私が悪いんじゃないのに。遊んでくれない、怒りんぼパパなんて消えちまえ! 優しいパパ、でてこい! そしたら、おひざの中で、絵本を読んでもらうんだ。パパの背中に乗って、お馬さんごっこ。大きな海ではお船になってね。わたしを、びゅんびゅんまわして、たかいたかーいもして、そして、いっぱいいっぱいだっこして! 元気いっぱいの可愛い絵が魅力。想像が広がる絵本。
  • パパのはなしじゃねむれない
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって寝る前に親がお話を聞かせてくれることは、とっても嬉しいもの。パパのナンセンスでちょっとおかしな話が魅力的な絵本。お話好きのパパは、いつも寝る前に、自分で作った物語を、ぼくに聞かせてくれます。だけど、明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパはそんなこと気にせず、いつものようにお話を始めてしまいました。……それは、二羽のでっかいオンドリとメンドリのお話。動物たちを食べては大きくなっていったオンドリは、ついに太陽に頭がついて焼け死んでしまう。悲しくて三日間泣き続けたメンドリは、四日目に大量の湖の水を飲んでおなかいっぱいになる。するとメンドリは、驚いたことに大きなたまごを一個生む。しかしそのたまごをめぐって大騒動が……。意外な結末を迎えたお話が気になって、ぼくはなかなか眠れません! ナンセンスなお話と、メリハリの効いた斬新な絵との相性がピッタリの一冊です。
  • パンダ先生の心理学図鑑
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】著者累計139万部! 人間関係にも仕事にも役立つ心理学のエッセンスをしっかり紹介した入門書! 心理にくわしい「パンダ先生」とペンギンの2人がナビゲーターをつとめ、あなたを楽しくて奥深い心理学の世界へ誘います。 ●依頼をするときは食事をしながらするとよい ●「ほめて」から「けなす」は、好意度が下がる ●人は閉鎖的な環境下におかれると「権威者」の指示に従ってしまう……。 人の行動の裏には、どのような心理があるのでしょうか? 本書では、社会心理学、性格心理学をはじめ、お金にまつわる経済心理学や、色彩心理、犯罪心理から、あまり知られていない面白い心理効果など、様々なジャンルを解説。人間理解、自分理解、そして恋愛にも応用できる「使える知識」が効率的に身につきます。
  • パンダどうぶつえん
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ……とある人気のない動物園の園長さんと動物たちが、動物園を元気にするために思いついた! ピンチをチャンスに変える、とんでもないアイデアとは!? 「う~ん、こまったなあ。なんでこの動物園にはお客さんが全然こないのだろうか……」ある日、頭を悩ませていた園長さんは、テレビのパンダ特集をみて、ひらめきました。「あ! 動物園にパンダがいないなら、パンダに来てもらえばいいじゃないか!」考えた園長さんは、パンダオーディションを開催することに。ところが「パンダだワン!」「パンダだニャ~!」「パンダだキー!」……、やってきたのはニセモノパンダばかり。カンカンに怒った園長さんでしたが、1ぴきのサルがやってきて言いました。「ぼくらがみんなパンダになって『パンダどうぶつえん』にしてはどうか」と! 名案にのった園長さんですが、途中で雨が降ってきて……!?
  • パンダの飼い方 猛獣・珍獣・和み獣と暮らしてみたい!
    4.3
    パンダのレンタル料は年間なんと1億円!? ペンギンを捕まえる時は「ペンギンチョップ」に要注意!! 一見優雅なペリカンは、近づくとものすごく臭い!? 人気上昇中のカピバラ、南米のご家庭では「食用」です。プロの動物商である著者が、ディープな猛獣・珍獣飼育の世界を紹介。ライオン・キリン・ゾウなど動物園の人気者からシロナガスクジラ・キングコブラといった「それって飼えるの!?」という動物まで、輸入の可否、飼育する際に必要な許可申請、与えるエサなど、飼育の際に必要なポイントをイラスト・マンガとともに解説した。資金と余裕と、何より動物に対する愛情さえあれば、どんな動物とでも暮らせます。ただしワシントン条約には抵触しないよう、くれぐれもご注意を。

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  • ぱんぷくりん 鶴之巻
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮部みゆき初めての絵本!「宝船」「招き猫」「竜」など、縁起ものをテーマにした心和む物語に人気漫画家・黒鉄ヒロシが描く、1話ごとにタッチが変わる微笑ましいイラスト。ちょっぴり疲れ気味な気分もいつのまにか晴ればれ、「福々気分」「幸せ気分」にしてくれる大人向け絵本です。<鶴之巻>には、ときどき宝船がテンプクするのはなぜ?…「宝船のテンプク」、誰も感謝してくれないので日本中の招き猫はそろって温泉に行ってしまいました…「招き猫の肩こり」、神社とけんかした鳥居は引越しを。さてどこへ…「鳥居の引越し」の3話。巻末には「ぱんぷくりんポストカード」のおまけ付き。著者2人からの心温まる贈りものです。プレゼントにも最適!
  • 人たらしになる会話術
    3.2
    「自分は口下手だから、思い通りに話が進むことなんてない……」そんなふうに思ってはいないだろうか?しかし、流暢に、要領よく話すあの人だって、何の努力もせずに会話上手なわけではない。会話はテクニック。正しい方法を知り、練習をしさえすれば、誰にでも必ずその技術を身につけられるのだ。本書では心理学者が返事はスピーディに相手を喜ばせることを第一に考えよ初対面の人と会うときには、過去に会った、似た人間を思いだせすでに「話し上手になった自分」を演じろ十分に怖がらせてから、叱る問題は、自分から暴露してしまえなど、すぐに実践できる会話のコツを伝授。ビジネスが、人間関係が、理想通りにまわり始める!

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  • 人にも時代にも振りまわされない 働く女(ひと)の仕事のルール(きずな出版) 貧困と孤独の不安が消える働き方
    4.0
    ベストセラー『感情に振りまわされない―働く女のお金のルール』待望の第2弾が登場! 今作のテーマは「仕事」です。「一生懸命働いても貧困」「年をとるほど仕事がなくなっていく」という状態に陥らないために、いまから実践すべき働き方とは? 「人生において重要なのは、「お金」があることより、「仕事」があること。自分にできること、つまり「仕事」をもっていることは、枯れることのない油田を持っているようなものです」(本文より)女性の将来の「貧困」と「孤独」の不安をなくす方法がつまった1冊。

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  • ひと目でわかる、すぐに身につく [イラスト図解]5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
    4.0
    《本書ならではの3つの特徴》(1)豊富な「イラスト図解」で楽しく学べる メソッド1つにつき、2つのPOINTをイラスト図解化 (2)「Trainingページ」で、より実践に落とし込める 読んで終わりにしない。トレーニングで確実にスキルが身につく (3)すきま時間に、要点だけつかめる 1メソッドで完結しているので、時間がなくても大丈夫 すぐにアクションを起こせる、具体的なコツが満載! ・考えや思いがパッと言葉にならない→Method1 30秒でものの名前を10個言う ・「やばい」が口グセになっている→Method2 形容詞をいったん自分の中から消す ・「どこがよいか」説明するのが苦手→Method3 車窓の風景を、そのまま実況中継する ・何を話しているか自分でわからなくなる→Method9 「○○しばり」で要点を明確にする ・「ありきたり」とよく言われる→Method10 「○○という考え方」で仮説を立てる ・誰も行動に移してくれない→Method20 「動かしたい動き」を具体的にたくさん入れる
  • ひとりで暮らす ひとりで生きる 女の生活力
    3.0
    独身で生きてきて悔いはないかと聞かれれば、意地にも悔いているなどとはいわないけれど、私としては他人さまに独身をすすめる気になれない。むしろ死んだつもりで妥協できるなら、一度は結婚したほうがいいというだろう。/「死んだつもりの見合い」 年老いてからは、幾ばくかの貯金と一匹の愛犬がいればいいといった人がいるが、女が体を張って生きている時期には、没頭できる仕事と心の支えとしての親がいればいい。外に七人の敵がいるのは男も女も変わりはない。/「足の先まで緊張して」 常識とは標準的な生活をしている人を基盤にしてつくられたものだろうから、家庭を持たずに生きてきた私などが異論を唱えるのは筋ちがいなのだ。そうは思いながら母の死に直面した私は、ことさら常識にさからった。/「試練」 多忙を恨むなかれ。多忙とは体中の細胞を躍動させる状況であり、細胞がフル回転する時期は人の一生で案外短いものだ。/「多忙の効用」 ほか

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  • 「ひとり老後」を楽しむ本 元気のコツは、生きがい、つきあい、助けあい
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    国民の5人に1人が高齢者となり、今後も増大傾向にある「ひとり老後」人口。年をとることや、1人で暮らすことを楽しむ人も増えている。こころと脳の専門家として数多くのシニアの悩みにも寄り添ってきた著者は、「これからの幸せなシニアライフのカギは“人づきあい”」だと言う。そこで本書は、人間関係をはじめとした、ひとり暮らしをより快適にするために役立つ、新しい老後のヒントを提案する。隣人(地縁)や友人づきあいのコツ、ひとり時間の過ごし方、ボケない・病気にならない習慣など、不安やストレスを解消する具体的方法を満載。 【第1章】ひとり老後は孤独ではない/【第2章】自立している人、孤立している人/【第3章】他人と話が続く人、すぐ途切れる人/【第4章】「うざったい人」にならない16のコツ/【第5章】「もしも」の時に頼れる人がいるか……脱「無縁社会」のヒントが、ここにある! 定年後の人生を満喫したい人、必読の書。

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  • 非認知能力が育つ 3~6歳児のあそび図鑑(池田書店)
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界が注目する「非認知能力」が育つ遊びを100以上、紹介! 子供の「意欲」「粘り強さ」「社交性」「自制心」などを伸ばしたい親のための最高の教科書ができました。 【目次より】●PART1 表現力を養う遊び ●PART2 身体能力を養う遊び ●PART3 創造力を養う遊び ●PART4 想像力を養う遊び ●PART5 考える力を養う遊び
  • 非・映え女子(大和出版) 「そういうとこだぞ」がとまらない貴女へ
    4.0
    恋も仕事も、うまくいった試しなし!? 気鋭のイラストレーターがやらかし&モヤモヤを赤裸々に綴る、共感必至のエッセイ、爆誕! 内容(一部抜粋)第1章 非・映え女子、人の世を渡る(げに気をつけるべき「こじマン女」とは何ぞや、など)/第2章 非・映え女子、恋について考える(モテない原因が顔だと思うなら、今すぐ整形しろ、など)/第3章 非・映え女子、日々を積み重ねる(大人のファッション問題はつまるところ「好き≠似合う」のエレジー、など)/第4章 非・映え女子、たしなむ(自分への妥協をやめた女――別れた男との復縁問題を描いた傑作小説、など) 【著者紹介】oyumi(おゆみ)イラストレーター、コラムニスト。2014年、当時運営していたブログがきっかけとなり、16年に「ぐるなび みんなのごはん」で連載スタート。その後、18年からはイラストレーターへ転身。雑誌やムック本の挿絵・表紙絵、グッズのコラボなどを手がけている
  • 火花散る おいち不思議がたり
    3.8
    菖蒲長屋で赤子を産み落とし、消えた女――。不思議な能力を持つ娘おいちは、その女の聞こえるはずのない叫びを聞いてしまう。岡っ引・仙五朗らと力をあわせ、女を捜していたおいちのもとに、女が惨殺され、無残な姿で見つかったとの報せが――。傷痕から見えてきた女の正体、女が抱えていた事情、そして母を亡くした赤子の運命は? 一方、松庵のもとには、老舗の薪炭屋の主人と内儀がやって来て、母おきくの病を治してほしいと懇願する。一見、なんの関係もないかに思われた二つの出来事だが――。父・松庵のような医者になりたいと願うおいちは、夢に向けた一歩を踏み出すことができるのか。そんなおいちに想いを寄せる新吉、凄腕の岡っ引・仙五朗、そして個性的なキャラである伯母のおうたも健在。人気の青春「時代」ミステリー第四弾。
  • ひまわに
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひまわには、ひまわりみたいなわに。皆が会って顔を見るだけで幸せな気分になれる、不思議で素敵なわに。せわしない現代に生きざるを得ない子どもたちに「ゆったり幸せな気分でいこうよ」と語りかける絵本です。ひまわにが歩いていると、さまざまな動物たちに出会います。寒そうにふるえているおじいさんライオンに「大丈夫?」と言うと「あんたの顔を見ていると体がぽかぽかあったまってくるよ」と言われ、泣いてばかりいるゴリラに「どうしたの?」と聞くと「歯が痛かったんだけど、君の顔を見ていたら忘れちゃった」と言われました。川をのぞくと、魚たちにはひまわにの顔が、波のせいでふにゃふにゃに見えて大笑い。そんなひまわにの一番の楽しみは、夕陽をながめること。夕方のおひさまは、おかあさんにそっくりだから!
  • ひまわにとこらら
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『ひまわに』に続く、楽しくユーモア満載のお話です。“ひまわに”はひまわりみたいなわに。いつもにこにこ笑っています。“こらら”はいつも怒っているコアラ。いつもこらこら怒っています。でも二人はとっても仲良しです。ある日、二人がお散歩していると、道の真ん中にうんこが落ちていました。“こらら”はかんかんに怒りました。でも“ひまわに”はにこにこ笑っています。「怒らなくちゃだめだよ」とこららが言うと、ひまわには「こらー!」と怒りました。しばらく行くと、今度はきれいなお花が倒れていました。二人が悩んでいると、「こういう時は泣くのです」と、悲しそうな顔をした“かなしか”が声をかけました。みんなは、倒れた花を見ながら泣きました。またしばらく歩くと、夕陽がとってもきれいな丘の上にでました。みんなの笑った顔が夕陽で真っ赤に染まりました。ほのぼのとした暖かいお話と味のある絵で、個性の大切さを伝えます。
  • ひみつのばしょ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すてきな ばしょ、みーつけた!」公園でふしぎなしげみに入ってみた、さやちゃん。しばらくすると、あたりがざわざわとしてきました。耳をすませてみると……。「もしもし、だれかいますか?」はっぱのすき間からくまさんが大きな目をのぞかせて話しかけてきました。さやちゃんは、答えます。今日はずっとここにいること、おなかがすいても秋になれば木の実でいっぱいになること、眠くなっても冬にははっぱのベッドで眠ること、さみしくなっても春にはみんなを集めてパーティーをすること……。くまさんと話をしていると、いつのまにかはっぱの外には動物たちが集まってきました。はっぱのなかにいるさやちゃんは、しかさんやへびさんたちをパーティーに招待すると約束しました! パーティーのことを考えていたさやちゃんはいつのまにか眠ってしまい……。自分だけの「ひみつのばしょ」をさがしてみたくなる、清々しくて想像力が広がる絵本。
  • ひみつのひきだしあけた?
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしいれのすみっこからさくら色の毛糸玉がでてきました。それを見たチイばあちゃんは、すてきなベレー帽を編もうと、かぎばりを探し始めました。すると、寝ていたとらねこのとらたが起きてきて、一緒にかぎばりを探してくれました。チイばあちゃんは、古い机のひきだしの中を探してみました。でも、かぎばりは見つかりません。「奥の奥まで探してみたの?」と、とらたに言われて、ひきだしをもっと引っぱってみると、どんどんひきだしが出てきました。ひきだしの中は、貝殻に時計、きれいな小石、千代紙、チョコレートの空き缶……など、チイばあちゃんのものでいっぱい。ひきだしは引っぱれば引っぱるほど、するするすると出てきます。部屋いっぱいにひきだしが伸びると、チイばあちゃんは壁に穴をあけてしまいました。さらに庭にでてひきだしを引っぱると……。あまんきみことやまわきゆりこの人気コンビが描くほのぼのとしたお話です。〈新装改訂版を電子書籍化〉
  • 百鬼夜行の恋人 京都の「落とし物」お返しします
    4.0
    魔の者から逃れる方法は、猫又と恋人契約を結ぶこと―― 京都を舞台に運命の《縁》を描いた、怪異恋愛譚! 【あらすじ】大学生の紫苑は、ある夜、謎の黒い影に襲われてしまう。逃げ惑う彼女が出会ったのは、妖怪達の行列を率いる猫又の雅。雅によれば、紫苑の一家は、付喪神と化した「落とし物」を持ち主へと返す「付喪神返還人」を家業としており、その役目が果たせないと付喪神が暴れ出してしまうらしい。助けを求める紫苑に雅は、「それなら俺の恋人にならへんか」と誘い……。 文庫書き下ろし。
  • ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方
    4.6
    叱ることが怖くて、つい見て見ぬフリをしてしまうあなたへ、いつも感情的になって部下を怒鳴り散らしてしまうあなたへ、「言い訳する部下」「反抗する部下」「逃げる部下」にビシッと言うには技術がいるのです。「人間関係が壊れてしまいそうで怖くて叱れない」「冷静に叱れず、いつも感情的になってしまう」「叱ったら逆ギレされた。もう叱り方がわからない」このように悩むすべての管理職のために本書は書かれました。五章立てで著者・嶋田有孝が、ビシッと叱るための要諦を伝授します。

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  • 「ビジネス書」と日本人
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう――世界的に稀有な時代とされる日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、「本」と「人間」の関係性を独自の視点で洞察したのが本書です。日本人にとって「ビジネス書」とはどんな存在だったのか。本書では、明治以降からそのおおまかな流れを示しつつ、戦後初のビジネス書ベストセラーとなった坂本藤良の『経営学入門』(1958年)を手始めに、岩田一男『英語に強くなる本』、林髞『頭のよくなる本』、盛田昭夫『学歴無用論』、藤田田『ユダヤの商法』、松下幸之助『物の見方・考え方』、梅棹忠夫『知的生産の技術』といった本を分析しています。「ビジネス書」と呼ばれる、高度成長期の日本のサラリーマンの知的武装に大いに寄与した本が「なぜ売れたか、なぜ広く読まれたか」を洞察することで、「日本人」という存在の行動意識や行動心理がきっと見えてくるはずです。

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  • ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術(きずな出版)
    4.0
    【すべての人間関係は「口説き」からはじまる!】「口説き」は相手の心を動かす最高のビジネス・コミュニケーション。まずは、自分の存在を相手に知ってもらい、そして、信頼に足る人物だということをわかってもらうこと。相手が女性でも、上司でも、取引先の担当者でも、関係を深めていくための一歩に、変わりはありません。 ・関心を引き寄せる――自分の価値をどう伝えるか ・自分の好意を表現する――出会いの3分間で心を奪う ・OKを先延ばしにしない――イエスのチャンスをつくる ・関係を一気に深める――共通の夢で距離が縮まる ・また会いたいと思わせる――別れ際に何を印象づけるか ・よろこばせる幸せを知る――女性といい関係を築く 相手との信頼関係を築いて、運命を好転させよう。

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