福音館書店の検索結果

  • そなえあればうれしいな ラビントットと空の魚 [第二話]

    そなえあればうれしいな

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    魚が空を飛び、鳥は地中を泳ぐ不思議な世界。鰯とりの少年漁師ラビントットは、鰹釣りをめぐる大冒険も一段落し、穏やかな生活を再開しようとします。ところがそこへ、あいついで厄介な居候が現れました。超マイペースのラッコと生意気なタコの坊やに引っかき回され、日々の暮らしはしっちゃかめっちゃか。迷子だと知れたタコの子を、ラビントットはなんとか故郷に帰そうとするのですが……。異色のファンタジー、シリーズ第二作。

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  • 徂徠どうふ 講談えほん

    徂徠どうふ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    はたらき者のとうふ屋七兵衛さんは、ひとりのおさむらいに出会います。おさむらいはよほどとうふが好きなのか、なにもつけずに一丁ぺろりと食べてしまいます。「とうふ代は後ではらう」というのですが、実はとうふ代もはらえないほどまずしい暮らしをしているのでした。話を聞いた七兵衛さんは、こまっているおさむらいを放っておけず、少しでも元気づけようと毎日おからをさしいれることに。ところがある日、七兵衛さんが熱を出してしまいます……。
  • 空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛行能力を支えているのは、大きな眼、ほそながい胴体、うすくて丈夫なはねなど、巧みな体のつくりです。この本では、イラストと写真でトンボの各部位を紹介。生き物のかたちには、その“生き方”が映し出されている――そのおもしろさを感じてみてください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • そらとぶこくばん

    そらとぶこくばん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    2ねん1くみのこくばんは、クラスの子どもたちにも担任の先生にも大事にされていないので、ある夜、教室を抜け出し、王様の食卓になろうと、お城をめざして飛び立ちます。ところが、王様の食卓になる道はきびしく、なかなかうまくいきません。黒板はあきらめずに旅を続けますが…リズミカルでスピード感あふれるねじめ正一の文章と、のんびりして、とぼけた味わいの山口マオの絵が一体となった愉快な絵童話。

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  • そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん

    そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    かんちゃんは、雲の上のくにに住んでいます。ある日雲からおっこちて、着いた先は、火山の中の地底温泉プール。地底のくにに住むコロちゃんと友だちになりました。ふたりは、雲の上のくに、地底のくに、氷のくにで、たっぷり食べ、遊びます。それは、幼い子どもたちの暮らしそのものです。「スノークリームにじシチュー」「こうもりつうしん」など魅力的な食べ物や脇役も登場する、不思議で楽しいお話です。全3話。

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  • ゾウと ともだちになった きっちゃん

    ゾウと ともだちになった きっちゃん

    どうぶつえんできっちゃんは、ゾウを見てびっくり!大きなからだ、ほうきみたいなしっぽ、おざぶとんみたいな耳。きっちゃんはゾウが大好きになります。ところが、ゾウたちはそんな彼女におかまいなし。つぎの日よう日にまたどうぶつえんにやってきたきっちゃんは、ふと、あることに気づきます。「ゾウって、おかおがぜんぜんちがう、まぁるいおかおと、ながいおかお」そして日に日に、きっちゃんはゾウのとりこになっていくのです。

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  • 続 子どもへのまなざし

    続 子どもへのまなざし

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    「子どもへのまなざし」の読者の方々からいただいた質問に対して、児童精神科の著者が臨床経験をふまえて答えていきます。乳幼児期の育児について、母性と父性について、障がいを持つ子をどう育てたらいいのか、あるいは、最近、幼稚園、保育園で目立ってきました注意欠陥多動性障がい(ADHD)の子どもたちを、どう理解したらいいのか、さらに、少年事件の背景にあるものを、どう考えたらいいのかなどをわかりやすく答えています。

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  • タイムチケット

    タイムチケット

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    マサオは、珍しいキップのコレクションをしている。昭和44年4月4日という4並びが究極のターゲット。そこで、偶然拾った「時間旅行への招待状」に遊び半分でその日付を書きこんでみると、なんと、一瞬のうちに過去に到着! いろんな人に出会い、思いもかけない体験をするうち、4時間というタイムリミットはぐんぐん迫る。ああ、もう、キップを手に入れる時間がない! スリリングなSF仕立ての中に、少年の純な思いを描く。

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  • 宝島

    宝島

    小説・文芸
    4.4
    1巻935円 (税込)
    入り江を見下ろす静かな宿屋に、「船長」と呼ばれる老いた船乗りが泊まっていた。ある日、杖をついた男が現れて小さな紙切れを手渡すと、船長は発作を起こして死んでしまう。船長が遺した1枚の地図は、やがて宿屋の少年ジムを思いもよらない冒険へと誘い出すことになる。1本足の海賊ジョン・シルバー、隠された宝を示す謎の地図……。個性的な登場人物と、手に汗握る展開で、多くの子どもたちを魅了してきた冒険物語の古典。

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  • たからものくらべ

    たからものくらべ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    姉のともこと弟のたかしの宝物くらべです。次々と紹介されるのは、抜けた歯、鍋のつまみ、お母さんの旧姓のハンコ……といった珍妙なガラクタばかり。一見珍妙なガラクタに見えますが、ともことたかしにとっては、お父さんやお母さんからもらったお金には代えられない思い出のものや、捨てたくなかった大切なものばかりです。読んでいくうちに、それらがほんとうに輝いていきます。

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  • たそかれ 不知の物語

    たそかれ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    『かはたれ』から4年後、八寸は、ふたたび長老の言い付けで、人間界へ出かけることになった。今回は、なぜか中学校の古いプールに棲みついてしまった高貴な血筋の河童、不知を河童界に連れもどすという使命を帯びていた。その中学で、3年生の麻と八寸は再会を果たし、麻の協力で、不知は、すでに命を落とした人間の友だちを待ちつづけていることがわかる。不知の持つ霊力で時間を遡り、不知とその友人を再会させようとするが…。

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  • タヌキの土居くん

    タヌキの土居くん

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,210円 (税込)
    さんかく山のふもとの小さな小学校では、一年生から六年生までみんないっしょに、仲良く学んでいます。4月の新学期がはじまったある朝、三年生のアカネちゃんが教室に入ろうとすると、隣の土居くんの席にだれかがいます。こちらをふりかえったその姿は、なんとタヌキ! それは土居くんの本当の姿でした。今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」のとおり、土居くんは”正直”に姿を現したのでした。

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  • 種から布をつくる(たくさんのふしぎ2023年5月号)

    種から布をつくる(たくさんのふしぎ2023年5月号)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    「理想の布をつくりたい」―白井仁さんは布を作るためのすべての作業を自分で行う、日本では数少ない布の染織家です。素材のワタを畑で育てるところからはじまり、手作業での糸つむぎ、家のまわりの草木を使った糸染め、機織り・・・・・・完成にはなんと1年もかかります。手作業から生まれる美しい布ができるまでを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • たぶん、なんとかなるでしょう。

    たぶん、なんとかなるでしょう。

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    元気いっぱいの兄ブンちゃん(5歳)と弟ダイちゃん(2歳)が繰り広げる、てんやわんやの毎日。おもちゃは片付けない、すぐにケンカする、さらに家の中に秘密基地を作り、スーパーではカートに乗って暴走…。想定外続きのこの子育て、一体どうなる!? ドタバタな日常に、あきれたり、イライラしたりしつつも、まあ「たぶん、なんとかなるでしょう。」と、温かなまなざしで父・堀川真さんが描く爆笑・子育てエッセイマンガです。
  • たぶん、なんとかなるでしょう。続

    たぶん、なんとかなるでしょう。続

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    絵本作家・堀川真さんが描く人気子育てコミックエッセイ、約7年ぶり待望の続編です。小学生と園児、元気いっぱいの兄弟と共に暮らす、北海道在住4人家族のリアルを堀川さんが温かな父のまなざしで描きます。日々続くドタバタに、思わずあきれ、イライラすることもある子育ての日常ですが、実はその中にはおもしろさもある。ページをめくると、きっと我が家も「たぶん、なんとかなるでしょう。」と思えてくるはず。
  • 食べているのは生きものだ

    食べているのは生きものだ

    社会の分業化が進み、効率のよい暮らしになった現代。でもその分だけ身近でない仕事は見えにくくなりました。そして、食べることについても、加工食品が氾濫し、自分が何を食べているのかが分かりにくくなり、「生きものの命をいただいている」という実感が薄くなりました。そんな今だから、私たちの生きる力は、私たちの血となり肉となった、たくさんの命に支えられているということを、あらためて振り返ってみたいと思います。

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  • 食べる(たくさんのふしぎ2024年1月号)

    食べる(たくさんのふしぎ2024年1月号)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻770円 (税込)
    私たちはふだん何気なく、ものを食べいます。でも、よくよく考えると「食べる」って、奥深くて壮大なことなのです。人とのつながり、歴史とのつながり、ほかの生きものたちとのつながり、時間と空間を横断して、食べることはあらゆるものにつながっています。いつもの食事がもっと味わい深く、もっと楽しくなる作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • タランの白鳥

    タランの白鳥

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    オホーツク海に浮かぶ島にタランという湖がある。湖底に沈む青い玉、それはモコトルの父祖が退治した大トドの片目だった。「わしはタランの湖の底、泥に埋もれし青い玉。わしをさがし、ひろいあげてまつれ。さすればやがて大地の水もひき、タランの村によき日がおとずれよう」その役目が、いまモコトルに命じられた。美しい白鳥の化身した娘と暮らすタランに、よみがえったトド神の魔の手が忍び寄る。少年少女に送る愛と甦りの物語。

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  • 大根はエライ

    大根はエライ

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    さまざまな料理で使われている大根。生でも煮てもおいしい。薬味として主菜の味を引き立てたり、いっしょに煮たものの味を引き立てたり。人気も実力もあるのに、どこか奥ゆかしい。メインの食材を引き立てる脇役に徹している感じがします。日本でいちばん食べられている野菜なのに、なぜでしょう? その理由を考えるうちに、大根に「派手に生きるだけが人生じゃないぜ!」と教えられているような気がしてきます。

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  • ダンス・ダンス! ユウレイ通り商店街2

    ダンス・ダンス!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    クリーニング屋の娘・まゆみはジャズダンスが大好きで、ヒップホップ派の同級生と張り合っています。ところが、商売の不振から職人肌の父親とドライな考え方をする母親の間には波風が立ち、そのうえ祖父が病気で倒れてしまいました。ダンスどころじゃないかも……。いろんなできごとを通して、まゆみは、一心に励むことの尊さや友だちの大切さ、かけがえのない家族の絆に目を開いていきます。商店街ヒューマン・コメディー第二弾。

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  • ダーウィンのミミズの研究

    ダーウィンのミミズの研究

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    土の中に住むちっぽけな生き物、ミミズ。だれもが知っているのに、だれからも注目されることはありません。ところが、そのミミズの研究になんと40年、ほとんど生涯を賭けた人がいました。それは、進化論を説いてあまりにも有名なダーウィンです。 家の裏庭につづく牧草地の一角に白亜をばらまき、観察と実験を重ねること29年。そこを掘ってみると、ダーウィンの仮説どおり、ミミズは地面の表面を耕していたのでした。

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  • 小さな生きものたちの不思議なくらし

    小さな生きものたちの不思議なくらし

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    「子どもたちの心を自然に向けたい、自然のすばらしさを体で知ってほしい」と願って、身近な植物や昆虫たちの不思議なくらしを描きつづけてきた画家、甲斐信枝が自然の驚きと感動を絵と言葉で伝えるエッセイ集。『ざっそう』『雑草のくらし』など、40年にわたって自然を観察し、描き続けてきた著者の、それぞれの絵本にまつわる興味深い話に、印象深い絵をそえて一冊にまとめました。

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  • 小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    身のまわりにある物は、すべて、「原子」とよばれる粒でできています。家も、空気も、体も、原子からできています。その原子の中に、実はさらに小さな粒があることはご存知でしょうか。「素粒子」とよばれる、これ以上分割することができない、この世界でいちばん小さな粒です。本書では、そんな素粒子の正体を、やさしくときあかします。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。 *「たくさんのふしぎ」2025年3月号の電子版刊行予定はありません。

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  • 地球縦断の旅(たくさんのふしぎ2022年5月号)

    地球縦断の旅(たくさんのふしぎ2022年5月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    一年かけて地球を縦断した、壮大な旅の記録。スタートは北極。極寒の中、ホッキョクグマに注意しながら歩いていく。その後自転車に乗り、北米大陸をひたすら南へ進んでいく。猛暑や強風に苦しみながら、中米・南米を通り過ぎ、さいごは白い大地、南極へ――。地球のてっぺんからもう片方のてっぺんへ。世界の辺境や都市を旅し続ける写真家の原点となった旅。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 地球を旅する水のはなし

    地球を旅する水のはなし

    地球規模の水の循環を、詩情ゆたかな文章と繊細なイラストレーションでつづる科学絵本。太古から今まで、同じ分量の、同じ水が、あらゆる場所を旅しながら、生きとし生けるものをうるおしてきました。液体、気体、固体……さまざまに姿を変えながら、地球上のあらゆる場所をめぐり、いろいろなものを運ぶ水。そしてこれからもずっと、水の旅は続くのです。水文学を専門とする著者による巻末解説も読みごたえがあります。

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  • ちゃあちゃんのむかしばなし

    ちゃあちゃんのむかしばなし

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「ちゃあちゃん」こと中脇初枝さんが、子ども時代を過ごした高知県四万十川流域に伝わる昔話を、どの地域に暮らす子にも楽しんでほしいとの願いを込めて再話。「かちかち山」「さるかに合戦」などおなじみのお話や、この地方ならではのお話など、時代を越えて愛されてきた昔話のなかから50話を選びました。いつの時代も小さく弱い者を見守り、励ましてきた昔話は、現代の子どもも、また大人をも魅了することでしょう。

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  • チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号) 草木を切って子育てをする虫

    チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    チョッキリという虫を知っていますか? どの種類もわずか数ミリの小さな虫たちなのですが、金属的な光沢を放つ美しい姿をしたものもいます。その大きな特徴は、葉や茎を切って幼虫を育てるための揺籃(ようらん)を作ること。大きな葉を丸め、まるでミシンのように縫いとめたりなど、その工作の数々は圧巻です。小さな昆虫たちの懸命な子育てぶりをご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 沈没船はタイムカプセル(たくさんのふしぎ2023年7月号)

    沈没船はタイムカプセル(たくさんのふしぎ2023年7月号)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    世界中の沈没船にご案内。トルコのエーゲ海に眠る古代の宝船、鎌倉時代に神風で海のもくずと消えた元寇の船、たった1300メートル進んだだけで沈んでしまったスウェーデンの王様が作った豪華な軍艦など。どんな沈没船が見つかっていて、調べるとなにがわかるのか、水中考古学の研究者が楽しく解説します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 月へ行きたい

    月へ行きたい

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    1969年にアポロ11号が月面に到着して以来、12人が地球からロケットで月へ行きました。でもじつは、月へ行く方法はロケットしかない、というわけではありません。 満月の夜、男の子は、月へ行く方法を、あれこれと考えはじめました。巨大な橋を月へわたそうか、風船でとんで行くのもいいなぁ……。さてさて、そんなことで月へ行けるのでしょうか。人類が旅したいちばん遠い場所、月まで38万キロの旅へ、いざ出発!

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  • つくしちゃんとおねえちゃん

    つくしちゃんとおねえちゃん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    頭がよくて、ものしりで、ぶ厚い本を読んでいて、ピアノだって上手、だけど、ちょっと怒りっぽくていばりんぼう、そんなおねえちゃんはあたしの自慢です。おねえちゃんは歩くとき、少し右足をひきずりますーー。笑ったり、泣いたり、けんかしたり、助けたり、助けられたり、揺れ動く姉妹の気持ちが、鮮やかに細やかにつづられた日常の物語。やさしく温かみのある挿絵がたくさん入った、小学校低学年にぴったりの読みものです。

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  • つくしちゃんとながれぼし

    つくしちゃんとながれぼし

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    課題図書、産経児童出版文化賞受賞『つくしちゃんとおねえちゃん』、待望の続編! つくしちゃんの家で「おもち」という名の猫をしばらく預かることになります。一生懸命お世話をしておもちを大好きになりますが、ついに別れの日がやってきます。ほかに、乱暴な男子の意外な一面を知るお話、聞こえないトランペットの音を想像する友だちに思いを馳せるお話の全3話。誰かの心を想像して寄り添う優しさが散りばめられた物語。
  • つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    トラクターをはじめ、苗を植える田植機やそれを運ぶスライドキャリアトラック、稲を刈り取るコンバイン、ウイングトラックに米袋を積み込むフォークリフト……お米を作って、お米を運ぶ、さまざまな乗り物たちが登場します。子どもたちにとってお茶碗に盛られた「ごはん」は身近でも、農作業は遠い存在。日々食べているお米はどのようにして私たちのところまで届くのか、生産者と消費者をつなぐ乗り物たちを紹介する絵本です。

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  • ツチノコ温泉へようこそ

    ツチノコ温泉へようこそ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    山間の小さな町に暮らす小五の周一たち三人が、ツチノコを目撃します。これを観光の目玉にと、大人たちは大騒ぎ。周一たちも巻きこまれて、新聞の取材だTV出演依頼だと、てんやわんやの日々を過ごします。一方、“新しいお父さん”への複雑な感情や、中学受験する親友との微妙なすれ違い、同級生の女子に寄せるほのかな思いなどに、多感な心は揺れやみません。そこへ大雨による災害が町を襲い……忘れられない夏になりそう!

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  • 釣って 食べて 調べる 深海魚

    釣って 食べて 調べる 深海魚

    深海魚は脂がのっておいしいものが多いことを知っていますか。有名なのはキンメダイやノドグロ、アンコウ。ツノザメの仲間やクロシビカマスなどもおいしい魚です。深海魚の味がよいのには理由があります。味や色や形に、深海魚ならではの生き方があらわれているのです。釣って食べることで、そんな深海魚の秘密がわかってきます。そして、深海は未知なことばかりです。釣って調べると、なんと新種の深海魚が発見されることも!?

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  • 津津浦浦(たくさんのふしぎ2023年3月号)

    津津浦浦(たくさんのふしぎ2023年3月号)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    「○○津」「○○浦」と、津や浦の字がつく駅の名前が多いのはなぜ? 疑問に思った作者が、地図の上でその駅を線でつなぐと……日本列島の形になる! さんずいの字が名前につく駅について、本で調べ現地の人の話を聞き、鉄道がどんなところにしかれているのか、探っています。この山がちで平地が狭い日本に鉄道を通した、昔の人の苦労に思いをはせます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • ツバメ観察記

    ツバメ観察記

    ツバメやスズメは私たちの身近に巣をつくる野鳥です。特にツバメは益鳥として大切にされてきました。いまでも、駅の軒下など子育てをする姿を見かけたりします。しかし、その暮らしについて私たちはどれほど知っているでしょうか。長年、日本各地の野鳥を撮りつづけてきた写真家による、巣作りから巣立ちまでの52日間の貴重な観察記。ツバメたちの意外な暮らし、そして、かわいらしいヒナたちの写真満載です。

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  • 手で食べる?

    手で食べる?

    私たちの国では、子どもがごはんを手で食べたり、かっこんで食べたりしたら、親におこられますよね。でも、アジアには、ごはんをそうやって食べるのがあたりまえの国もいっぱいあるのです。そして世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、ほかにもさまざまな食べ方があります。なぜ、いろいろな食べ方があるのでしょうか。いろいろな食べものを、いろいろな食べ方で食べて、その理由をたしかめましょう!

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  • てんきのいい日はつくしとり

    てんきのいい日はつくしとり

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    初めてのつくしとりの日、元気いっぱいに家を出発したちえちゃん。けれども、お兄ちゃん、お姉ちゃんが、次々に大きなつくしを発見していくのを見て、だんだん悲しくなっていきます。あった!と思ったら、赤ちゃんつくしだったり、突然草の間からヘビが飛び出してきたり…。次第に、日も傾いていき、家に帰る時間になりますが、偶然、ちえちゃんは転げていった土手の下で、これまで見たこともない王様つくしを発見します。

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  • テントウムシとむしたち つながりあう いきもの

    テントウムシとむしたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    春になって目をさましたナナホシテントウムシが、枯れ草の間から出てきました。草原に花が咲き乱れるようになるとナナホシテントウムシはアブラムシのいそうなところに卵をうみます。卵からかえった幼虫たちは――。 ナナホシテントウムシの1年を追いながら、いろいろな虫の産卵や変態、えさのとり方、身の守り方など、変化にとんだ場面が広がります。そこには植物や鳥と“つながり”あって生きる虫たちの世界があります。

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  • 天の橇がゆく

    天の橇がゆく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    『ちびっこカムのぼうけん』『くまの子ウーフ』『銀のほのおの国』など、多くの児童文学の傑作を生み出した神沢利子さんが、これまでの暮らしのなかで心に残った折々のことを書きとめたエッセイ集です。 父への思いを清冽なイメージで綴った「天の橇がゆく」をはじめ、神沢利子さんの珠玉のエッセイ11編に、宇野亜喜良さんの美しい絵が、魔法の息を吹きこみました。

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  • デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回

    デタラメ研究所

    サイコロふって身近にかんじる“確率コミックス”。エヌくんは、ある日道でサイコロをひろった。そこからあらわれたのは、宇宙人! ではなくてデタラメ研究所所員のアールくん。この宇宙のデタラメ現象を研究しているという。<サイコロをふって「1」の目が出るのは6回に1回だ>と言うエヌくんを、アールくんはふしぎな“デタラメ”と“確率”の世界へいざないます。さて、どんな旅になるのか、おたのしみに~! 予測できない今と未来をいきるすべての子どもたちに。

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  • 父さんと、母さんと、ぼく ラビントットと空の魚 [第五話]

    父さんと、母さんと、ぼく

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    魚が空を飛ぶ不思議な世界を描くファンタジー、最終巻! 耳長族の漁師の少年ラビントットは、故郷への旅の途中、「イトマキエイにおそわれた人がいる」と聞き、急遽月見山に向かいます。エイの怒りを鎮め、親方や父と再会をはたしましたが、耳長族同士の争いの歴史を初めて知ることになりました。なぜ人の心に差別や憎しみが生まれるのか……。亡き母の家族に会い、過去と向き合ったラビントットは自分の道を選び、歩き始めます。

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  • 年をとったワニの話 ショヴォー氏とルノー君のお話集1

    年をとったワニの話

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    数十世紀もの年をへたワニは、故郷を捨ててナイルを下り、海に出て12本足のタコと恋仲になるのですが……。苦いユーモアに満ちた表題作ほか、奇想あふれる全4篇を収録。「二十世紀のラ=フォンテーヌ」ショヴォーが、最愛の息子ルノー君に語ったお話に自ら絵をつけた物語のシリーズ、第1弾! 収録作品は「ノコギリザメとトンカチザメの話」「メンドリとアヒルの話」「年をとったワニの話」「おとなしいカメの話」。

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  • となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

    となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻809円 (税込)
    最近、クマ出没についてのニュースが増えていますね。では、クマはどんな動物なのか知っていますか? 長野県軽井沢町にはツキノワグマを保護管理しているクマチームがいます。クマチームに聞くと、ツキノワグマは一頭一頭に個性があるといいます。いったいどういうことでしょう? クマチームに同行し、森にすむクマたちの日々のくらしを取材しました。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 富岡製糸場 生糸がつくった近代の日本

    富岡製糸場

    2014年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、明治5年以来、115年もの間生糸を作り続けました。生糸は横浜から輸出され、日本の近代化を支えました。繭から糸を繰る技術は自動車など他の産業に生かされ、生糸を運ぶために鉄道網も発達するなど、養蚕・製糸業は現在の生活とも深い関わりがあります。富岡製糸場は単なる建物ではなく、近代日本の姿を見せてくれる博物館のようなものなのです。

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  • ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「がっこうのてんこちゃん」シリーズ第3弾。森の学校には、まるで個性のちがう10人のテンの子がいます。ある日、てんみちゃんが悩んだ様子で「ともだちってどうしたらできるの? ともだち100ぴきいたらいいのに」といいます。空を見るのが好きなてんこちゃんは、100ぴきで空を見たらたいへんなことになると思いますが……。そのままの自分でいいんだと思える、ホッとしてくすりと笑えるマンガ風のお話全5話。

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  • トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く

    トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く

    作者の新藤さんは、しばしば友人の住むトルコを訪れます。そして、トルコではヤヌック村に行き、ゼーラおばあさんをたずね、庭でお茶をご馳走になりながら、イスラームの人々の暮らしについて、いろいろ教えてもらいます。そのゼーラおばあさんが、サウジアラビアにあるイスラーム教の聖地メッカへ巡礼に行ったというのです。さて、新藤さんは、おばあさんからどんな話を聞くことができたのでしょうか。

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  • どうくつを たんけんする

    どうくつを たんけんする

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,430円 (税込)
    どうくつの中は真っ暗闇で、石と水ばかりの世界だと思っていませんか。でもそこに一歩入れば、夢の御殿とよびたくなるような美しさです。途方もなく長い年月を経てできあがった鍾乳石は、つららのように垂れ下がっていたり、たけのこのように地面から伸びていたり、真珠のような丸い粒だったりと、ふしぎな形のものばかり。どうやってこんなものができたのでしょう。世界各地のどうくつをもぐった画家が、みなさんをご案内します。

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  • 動物がすき! イリオモテヤマネコを とおして みえたこと

    動物がすき!

    動物好きの少年は研究者となり、新種のヤマネコ発見の地、西表島を訪れる。観察不可能といわれていたヤマネコだが、工夫を重ねて観察を続け、このヤマネコはアジア大陸にいるベンガルヤマネコに近い特徴を持つネコであると結論を出した。でも、なぜ、西表島のヤマネコが大陸のヤマネコに近いのか? …… だいすきな動物と関わり続ける著者の半生をたどりつつ、地球の歴史に由来する日本の野生動物多様性のなぞを解き明かす。

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  • どうぶつのすむところ

    どうぶつのすむところ

    小説・文芸
    -
    1巻1,281円 (税込)
    汚されていない自然の象徴としての一本の川を舞台に、亜高山帯から低山帯、平野部に生息する日本有数の野生動物15種類を紹介。静かに耳を傾けてほしい訴えの脈打つ動物絵本。

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  • ドエクル探検隊

    ドエクル探検隊

    小説・文芸
    4.0
    1巻3,850円 (税込)
    時代は1930年代。小学校を卒業したばかりの竜二とさゆりは風おじさんの家へ招かれる。動物の言葉がわかるおじさんの家には、神代に祖先をもつ個性豊かな動物たちが一緒に暮らしていた。ある日、この一家のもとにアンデス山脈にいるズグロキンメフクロウから手紙が届く。危機を知らせる差し迫った内容に、さっそく探検隊が結成され、一行は南米ペルーへと向かう。それは太古に巨大哺乳類が絶滅した謎に迫る大冒険の始まりだった。

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  • 土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)

    土のうの道(たくさんのふしぎ2026年1月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    「自分たちの道は自分で直す!」。道は私たちにとっては当たり前のようにあるものです。しかし、アフリカでは、学校、病院や市場に行くための大切な道が、雨などによって使えなくなることがよくおこります。そうした問題を解決するため、日本の土木工学の粋を集めて作られた、お金がかからず、人力だけでできる簡単な技術。それが「土のう」を使った道直しなのです。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 流れのほとり

    流れのほとり

    小説・文芸
    3.5
    1巻935円 (税込)
    1931年の夏、麻子たち一家は、炭坑技師である父さんの赴任地、樺太の奥地に向かいます。柳蘭の花咲く北の原野を汽車でゆられていったその先に、麻子を待っていたのは、きらきら光る川でした……。幼いころの作者の目に焼きついた北の自然と、子どもたちの生活を描いた回想の物語。

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  • ナスレディンのはなし トルコの昔話

    ナスレディンのはなし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ナスレディンは、今からおよそ800年前、トルコで生まれた実在の人物だと言われています。裁判官の補佐役をしたり、神学校の先生をしていましたが、人を笑わせることが大好きだったそうで、ナスレディンにまつわる多くの話は、トルコを中心にイスラム世界の人々に親しまれ、長く語り継がれてきました。ナスレディンが、機知とユーモアで大活躍するお話は、小学生のための最適なイスラム文化入門にもなるはずです。

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  • なぜ君たちはグルグル回るのか(たくさんのふしぎ2022年11月号)

    なぜ君たちはグルグル回るのか(たくさんのふしぎ2022年11月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ウミガメやアザラシ、ペンギンなど、海の動物は繁殖やエサとりのため、なんの目印もない海を数百キロから数千キロも迷わず移動できるというすごい能力をもっています。どうやって自分の位置と目的地の方向がわかるのか?  それを解く鍵になるかもしれない、海の動物がする謎のグルグル運動を最新科学で調査します。野生動物研究の現場をリアルに描いた作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 夏の朝

    夏の朝

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    住む人を失い、取り壊されるのを待つばかりとなった祖父が暮らした家。祖父の一周忌でその家を訪れた莉子は、庭の蓮池が見える広縁で、老婦人からふしぎな話を聞く。「あのつぼみの中には何が入っているか、ご存じ?」そして、蓮の花が開くとき、時間を越え、少女はいつかの夏へと旅をする。それは、かつてこの家で暮らした人々の想いをたどる旅でもあった。タイムファンタジーのオールタイムベストが、ここに誕生しました。

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  • 菜の子先生がやってきた! 学校ふしぎ案内●つむじ風の一学期

    菜の子先生がやってきた!

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ある日ふっと現れて、まじめくさった学校をひととき不思議空間に変えては、また去ってゆく謎の「菜の子先生」。ひとたび先生が登場すれば、ウサギの飼育当番は地の底の大冒険に、水泳記録会は雲とたわむれる空中遊泳授業に早変わり。理科の実験では、教室に大草原や大海原、満天の星座までが出てきてしまいます。子どもたちはラッキー・ハッピー・大パニック。あなたも、運さえよければ、丸眼鏡に白衣の菜の子先生に会えるかも!?

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  • 名前のチカラ(たくさんのふしぎ2022年12月号)

    名前のチカラ(たくさんのふしぎ2022年12月号)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    ある日、太郎は公園に行く途中、自分に名前をつけてほしいという変なネコに出会います。適当に名前をつけようとする太郎に、ネコは憤慨。「名前のチカラ」を説明しはじめて……? もしこの世に「名前」がなかったら、どうなるでしょう? 言葉と名詞、それから世界の見え方について、ネコと太郎と一緒に考えてみませんか。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • なんとなく、モノガタル

    なんとなく、モノガタル

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    月刊誌「母の友」で連載された人気エッセイが、書き下ろしも加えて書籍となりました。声優として数多くの人気アニメの主要キャラクターを演じ、ナレーターやラジオDJなどとしても活躍する諏訪部順一さん。子ども時代の思い出から最近の出来事、仕事についてなど、諏訪部さんが感じたことや考えたことについて書かれた初のエッセイ集です。語りかけてくるかのような文章を、諏訪部さん撮影の写真とともにお楽しみください。

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  • 日曜日のはじめちゃん

    日曜日のはじめちゃん

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    はじめましてのはじめちゃん。はじめての人生は、はじめてのことばかり。小さなはじめちゃんとマパ(はじめちゃんのママとパパのこと!)がいつもの暮らしの中で発見してゆくはじめてのおもしろさがゆったりと描かれます。休日ののんびりした空気を吸い込みながら、魔法がかった“はじめての日々”を一緒に楽しみませんか。雑誌「母の友」で連載された1ページ完結のマンガえほん集。本を開けばそこは日曜日!
  • 二年間の休暇(上)

    二年間の休暇

    小説・文芸
    4.6
    1~2巻715~770円 (税込)
    「十五少年漂流記」として知られるベルヌの代表作。1860年3月9日の夜、海上は、雲に覆われ、視界は最悪でした。その荒れ狂った海上には、15人の少年たちを乗せ、帆がほとんどたたまれた一そうの船が漂っていました。難波して、孤島に打ち上げられた少年たちが、ときに反目しながらも、様々な困難を乗り越えていきます。無人島での生活を、力を合わせて着実に築き上げていく様子に勇気をもらえることでしょう。

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  • 日本 めぐるきせつ かわるけしき

    日本

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    私たちの住む日本は南北に、そして東西に長く、気候の変化に富んでいます。地域によっても、季節によっても見られる景色は様々です。4月の沖縄では蝶が舞いますが、北海道はまだ雪景色です。日の出の時刻は1時間以上も違います。沖縄の名護、広島の久井、三重の尾鷲、石川の白峰、千葉の船橋、北海道の斜里。まる3年をかけてこの6地点を取材して作り上げた本書を通して、日本の自然の広がりと奥行きを感じてください。

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  • ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    ニホンカモシカは険しい山でくらし、他の動物が通れないような急な崖も、上ったりおりたりすることができます。著者前川さんは、20年以上にわたって青森県の山に通い、その姿を撮影してきました。そして出会ったカモシカの子をパールと名づけます。やがてパールは子を産みますが、暑い夏や雪深い冬を超えて、子育てはうまくいくのでしょうか。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 菜の子ちゃんと龍の子 日本全国ふしぎ案内(1)

    日本全国ふしぎ案内

    小説・文芸
    3.2
    1~4巻1,320~1,540円 (税込)
     修験道のメッカ・大峰山の麓にある村の小学校に、ある日突然、不思議な転校生・山田菜の子ちゃんが現れます。秋祭りの夜、地元の少女トキ子は、菜の子ちゃんとともに、龍の子が天に昇るのを助けようとします。燃えさかる大護摩の炎、鳴り響く法螺貝。こわい目にもあいながらあと一歩のところまできましたが、そのとき、龍の子を運ぶ頼みの風がぱったりやんでしまいました。さあ、このピンチを菜の子ちゃんはどう切り抜ける!?

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  • 日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    はるか昔の日本には、野生のゾウがすんでいました。いったい、どんなゾウがいたのでしょう? この本では、およそ1900万年前から数万年前までの間に日本にいた7種類のゾウを、臨場感たっぷりの絵でご紹介します。4本キバのゾウから、ナウマンゾウ、マンモスまで。遠い昔の日本にタイムスリップした気分でお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 日本の自動車の歴史

    日本の自動車の歴史

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    1769年にフランスではじめての蒸気自動車が作られました。それから100年以上たった1898年に日本に初めての自動車がやってきました。それからたった70年ほどで、日本は世界第二位の自動車王国となったのです。いまや電気自動車も日常的となり、水素で走る自動車なども開発されるなど、日本の自動車はどんどん進化を続けています。なぜ日本はこんな自動車大国になったのか? 歴史とともに、その秘密を探ります。

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  • まぼろしの町 ニルスが出会った物語 1

    ニルスが出会った物語

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ガチョウの背に乗ってスウェーデンじゅうを旅するニルスは、ある夜コウノトリに誘われて、海辺の砂浜を散歩していました。そこにこつぜんと、堂々とした城壁に囲まれた町が姿を現します。百年に一度、復活祭の前夜に一時間だけ海底から現れるという不思議な町に踏みこんだニルスは、魅惑的な家々や広場や路地をめぐり、アラビアンナイトさながらの経験をするのですが……。オールカラーの美しい挿絵で贈る、名作古典の入門篇。

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  • にわやこうえんにくるとり 日本の野鳥1

    にわやこうえんにくるとり

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    日本に生息する野鳥を生息している環境別に描いたシリーズのうちの1冊。すずめやひよどり、つばめやめじろなど、庭や公園で観察できる野鳥20種を絵で紹介しています。季節で羽色が違うものはなるべく図示し、鳥の生活も文よりは絵で表すようにするなど、知識の本としてよりも絵を見て楽しめるように作られています。また簡単な解説がついていますので、庭や公園にくる鳥たちに興味を持って接することができるようになります。

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  • 人間は料理をする生きものだ

    人間は料理をする生きものだ

    動物たちはすごい。たくましい歯をもつライオン、いくつもの胃をもつウシ、毒のある葉を消化できるコアラ……それぞれの食べものを効率よく食べられるように動物は進化してきました。どれも人間にはまねできないことです。ではどうやって人間は食べるのでしょう?そうです。料理をするのです。料理をして、そのままでは食べられないものも、食べられるようにするのです。料理をすることについていっしょに考えてみませんか?
  • 忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

    忍者からみた世界(たくさんのふしぎ2025年9月号)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻809円 (税込)
    アニメや小説に描かれ、世界的な人気をほこる「忍者」。ほんものの忍者はどんな人たちだったのでしょう? 著書の三橋源一さんは、学術研究と忍術修行、文武両道から忍者を研究しています。そして、三重県伊賀市の忍者がくらした村に住み、日々の生活や自然環境から忍者と忍術がどう生まれたかを調べています。忍者たちの本当の姿を描いたノンフィクション絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • ねえねえ、きょうのおはなしは…… 世界の楽しいむかしばなし

    ねえねえ、きょうのおはなしは……

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    字を読めるようになっても、「読み聞かせ」をしてもらうのはうれしいもの。たとえば、おやすみ前に5分、短いお話を子どもに読んでみませんか? 『スーホの白い馬』でおなじみの大塚勇三さんが紹介してきたたくさんの昔話から、20話を収録したお話集ができました。「赤ずきん」「小舟にのったロバ」など、どれも面白く読み聞かせにおすすめのラインナップ。各話の扉には昔話の世界への導入になるようなイラストを添えています。

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  • ねこが見た話

    ねこが見た話

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,430円 (税込)
    うろうろしながら暮らしている、のらねこがのぞき見た、とてつもなく奇妙でユーモラスなお話。のらねこ自身のウィットに富んだ独特な語り口で物語は進んでいきます。第一話「キノコと三人家族のまき」第二話「もちもたれつの館のまき」第三話「おかあさんのいすのまき」第四話「天国か地獄か? のまき」と、ユーモラスに話は進展します。テンポのいい文体、思いもかけない展開に、“おもしろい”と手を打つことうけあいです。

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  • ネコの家庭教師

    ネコの家庭教師

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ベスは市場に生まれた白いノラネコでした。ある日、黒塗りの立派な馬車に隠れると、女王様の孫、トリア姫に出会いました。ベスを気に入ったトリア姫は、ベスを飼う方策をあれこれと考えめぐらして、ベスを家庭教師として雇うことになりました。ところが、ノラネコが家庭教師が務まるわけはありません。ベスはひげに鉛筆をあてて音を出してバイオリンを指導したり、しっぽに絵の具をつけて絵を描いたりして、なんとかなりましたが……。

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  • ねこの商売

    ねこの商売

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    おまんじゅう屋の幸福堂は、最近めっきりお客が減って困っています。町に新しい道路ができて、観光客が来なくなってしまったのです。そんなある日、店の前に「猫の手お貸しします。まねきねこ派遣協会」という張り紙が。電話してみると、1匹の猫がやってきました。「客ひき」が得意だという猫ですが、本当に幸福堂へお客さんをつれてきてくれるのでしょうか。たがいに持ちつ持たれつ生きていく喜びをユーモアたっぷりに描きます。

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  • ネコのタクシー アフリカへ行く

    ネコのタクシー アフリカへ行く

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ある日突然、ねこのトムの前に父親を名のるねこが現れ、トムは飼い主のランスさんと一緒にアフリカへと旅立ちます。目指すはサルの王様がすむゴロンゴロン高原。つぎつぎ襲いくる災難も、個性ゆたかな動物たちに助けられて、冒険は、楽しく、軽快に進みます。前作『ネコのタクシー』から一変して、こんどは、ハラハラドキドキ、愉快な冒険物語。可愛らしい挿絵とたくみな展開と大満足の結末です。

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  • ネコのドクター 小麦島の冒険

    ネコのドクター 小麦島の冒険

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    ネコのジョンは、ポート老博士の住み込み助手。門前の小僧よろしく知識を身につけて有能ぶりを発揮しています。そこへ、町の人たちの間に「ゆっくり症」が流行するという事件が勃発。原因はみんなの食べているパンにありと見抜いたジョンは、小麦の産地フラワー島へ、調査のため乗り込みます。謎が謎を呼ぶ展開の中、ついに訪れる大ピンチ……はたしてみごと問題を解決し、アカデミーから「ドクター」と認めてもらえるでしょうか?

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  • ネコのナペレオン・ファミリー

    ネコのナペレオン・ファミリー

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ネコのナペレオン氏と、奥さんのアンコアネットさんの間に、3匹の子ネコがうまれました。いたずら盛りの3匹は、毎日家じゅう散らかし放題。そこで夫妻は、ネコ社会のマナーを身につけさせるべく、子どもキャットクラブに入れることにしました。 兄弟思いの子ネコたちと、優しく見守る両親の姿に、「家族っていいな」と思わずにはいられない作品。テンポの良さと、言葉あそびが楽しい文章を、軽妙洒脱なタッチの絵が引き立てます

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  • ねずくん とらくんの あつい あつい あつい

    ねずくん とらくんの あつい あつい あつい

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
     暑い日です。ねずくんととらくんは、あまりの暑さにぐったり。ねずくんがうちわであおぐととらくんは涼しくなりますが、ねずくんは疲れてしまいます。かわりばんこにあおぎ合うと、なんだかかえって暑くなってしまいました。そこで、とらくんが押入れの奥から扇風機を出してきて、スイッチを入れますが……。ねずくんととらくんは、果たして涼しくなることができるでしょうか。人気絵本作家たるいしまこの愉快な絵童話。

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  • ねずくん とらくんの さむい さむい さむい

    ねずくん とらくんの さむい さむい さむい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    寒い冬の朝、目をさますと外は一面雪景色! 大よろこびのねずくんは、とらくんを起こして、一緒に外に遊びに出かけます。 ねずくんは氷の上で得意のアイススケート。ところが、あっ、大変! 氷が割れて、ばしゃんとねずくんは冷たい水の中へ! カチンカチンに凍りついたねずくんを温めようととらくんはいろいろ試みますが……。 せっかちなねずくんとのんびり屋のとらくんの仲良しコンビが繰り広げる愉快な騒動。

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  • 熱はつたわる

    熱はつたわる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    暑い、寒い。あたたかい、つめたい。私たちが日常、様々なところで感じる「温度」には、どれもみな「熱」が関係しています。お皿が熱すぎて持てなかったり、お風呂に入ったらまだ下のほうが冷たかったり、ひなたではポカポカぬくもりを感じたり。陶器や金属は「伝導」、空気や水は「対流」、光であたたまる「放射」と、ものによってそのあたたまりかたには違いがあります。熱が伝わって、ものをあたためていくしくみをさぐります。

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  • 眠り猫 講談えほん

    眠り猫

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    江戸の昔、左甚五郎という世にもまれな彫り物師がいた。上野寛永寺の鐘付き堂に彫った龍が、夜な夜な柱を抜け出して不忍池の水を飲む、と大騒ぎになるほどの名人だった。その腕を見込まれて、日光東照宮に猫を彫ることになった甚五郎だったが、なぜかぶらぶら歩き回ってばかりで一向に仕事にかからない。ある日、お百姓の家の庭先を通りかかった甚五郎は、ある光景を目にして「これだ!」とひらめいた……。
  • ノイバラと虫たち

    ノイバラと虫たち

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    春になると、ノイバラにはたくさんのアブラムシがつきます。アブラムシはノイバラの茎から汁を吸って成長し、子どもを次々とうんで増え、あっというまにノイバラの茎をうめつくします。このままでは、ノイバラがかれてしまう!。でも、テントウムシや、アブラムシに寄生するハチがやってきて……。ある一株のノイバラと、そこに集まる虫たちの、小さいけれどふしぎがたくさんつまった世界をお見せします。

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  • 野ねずみきょうだいの草花あそび 秋から春まで

    野ねずみきょうだいの草花あそび 秋から春まで

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    身近な植物で楽しむ、あたらしい草花あそびを、野ねずみきょうだいが紹介します。秋の落ち葉でつくるスズメ、サンタクロース、スズカケノキの実のハリネズミ、春が来たら、タンポポのようせい、カラスノエンドウの飛行機……おなじみの植物からうまれる約20種類の作品は、どれも新鮮で美しく、作ってみたくなるものばかり。草花あそびをすると、その植物のことが少しずつわかってきて、季節の移ろいを実感できます。

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  • 野ねずみきょうだいの草花あそび 初夏から秋まで

    野ねずみきょうだいの草花あそび 初夏から秋まで

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    草花あそびが大好きな野ねずみきょうだいの、初夏から秋まで、3つのお話。季節にあわせて登場する草花あそびは、エノコログサのウサギ、ドクダミの天使、オシロイバナの女の子、カラスウリのバギーと赤ちゃん、ヘクソカズラのおばけ、ノブドウのツバメ、ジュズダマとススキのネックレス、キンモクセイのかおりかごなど約20種類。どれも新鮮で美しく、きっと作ってみたくなります。新しい草花あそびの絵本、第2弾。

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  • 野の草花

    野の草花

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    1年の季節の移り変わりの中で、その時どきに見られる身近な草花を紹介します。春、道ばた、畑、草原で、植物がいっせいに伸びはじめます。 夏、植物が思いきり葉を伸ばして、太陽の光を浴びています。秋、夏に咲いた花が実を結びます。冬、霜がおり、野原はかれ草が目立ちます。生育する環境ごとに、精緻で美しい絵と簡潔な文で紹介する類まれな絵本図鑑です。

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  • 野の花 道ばたの草 さいているところ さがそう

    野の花 道ばたの草

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    野原・道ばた・空地・校庭・線路わきなど、身近な場所を散歩しながら、さまざまな草花に出合う絵本。春夏秋冬、季節に沿って展開する80ページフルカラーの絵本には、広々した空き地から線路際のちょっとした地面まで、多様な環境が描かれています。植物にやってくる虫や鳥も多数登場。絵の中の植物や動物には種名が添えられているのでわかりやすく、巻末には索引もついているので、ちょっとした図鑑として楽しむこともできます。

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  • ノラネコの研究

    ノラネコの研究

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    アフリカの草原やアマゾンのジャングルへ行かなくても、動物の観察はできます。たとえば近所のノラネコ。「わたし」は、町に住んでいるネコたちに名前をつけて特徴を書いたネコカードを作ります。じっと座って、どのネコがいつごろやってくるか調べたり、ネコに電波を出す装置をつけて、どこにいるか調べたりします。「わたし」がいちばん好きな、ネコのあとを1日こっそりついていく観察方法を紹介します。ゆかいな動物行動学入門の本。

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  • ノルウェーの昔話

    ノルウェーの昔話

    十九世紀の中頃から後半にかけて、アスビョルンセンとその友だちのモーというふたりの人が、ノルウェーの各地で語り継がれてきた話を集め、昔話集を編みました。この本は、その中から34話を選んで訳したものです。トロルの出てくる恐ろしい話、アスケラッド(灰つつき)の奇抜で意表をつく冒険物語、ユーモラスな話もありで、この地で懸命に生きてきた人たちの、知恵と遊び心が、独特な味わいを醸し出している昔話集です。

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  • ノースウッズの森で

    ノースウッズの森で

    北アメリカ大陸の北の地方に、「ノースウッズ」と呼ばれる森と湖の世界が広がっています。冬になると、気温はマイナス50度にまで下がる厳しい環境ですが、いまでも多くの野生の生きものたちが、自然のままに暮らしています。 著者はこの森の一角で15か月過ごしました。毎日、森のなかを歩き、森を呼吸し、森の音に耳を澄まし、季節の変化に目を凝らすなかで見えてきたものは? 瑞々しい感性でとらえた写真と文章による森の記録。

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  • はからはじまるカルシウムのはなし

    はからはじまるカルシウムのはなし

    この作品は、「カルシウム」という子どもたちが耳にすることも多い元素を主人公として、物質の循環を実感してもらうことをテーマとした作品です。土に埋めた男の子の歯を皮切りとして、コマツナやカタツムリ、マイマイカブリ、というようにカルシウムの居場所はどんどん移っていきます。時には水のなかにも・・・・・・。果たして最後はどこにたどり着くのでしょうか。

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  • はじめ ちょろちょろ 中ぱっぱ(たくさんのふしぎ2024年4月号) ごはんを炊く

    はじめ ちょろちょろ 中ぱっぱ(たくさんのふしぎ2024年4月号)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻809円 (税込)
    当たり前すぎてどこの国の料理の本にも載っていない「ごはんの炊きかた」。実際に世界のあちらこちらで炊いているところを見せてもらうと、お米の種類も炊きかたも、おかずと合わせての食べかたも、ずいぶんとちがっていました。日本のかまど炊きに始まり、タイの湯取り法、各国のピラフから、お粥や米の麺まで、ごはんをめぐる様々な探検をする絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • ハッピーノート

    ハッピーノート

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    小学校でも塾でも、友だちを前に思うように自分を出せずにいる6年生の聡子。塾の帰りにいつも一緒に勉強する霧島くんにひそかな思いを寄せていますが、本当の気持ちは言えないままです。家ではイライラしてつい両親にあたってしまい……。そんな聡子ですが、もっと霧島くんと仲良くなろうとがんばるうちに、次第に周囲の人との関係も変わってきます。単行本発売以来、多くの年若い読者から圧倒的支持を得ている作品の、待望の文庫化です!

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  • ハナさんのおきゃくさま

    ハナさんのおきゃくさま

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ハナさんは町と森の境に住むひとり暮らしのおばあさん。町はずれの森の入り口にたつ赤い屋根の小さな家に、引っ越してきました。新居には、町と森につながる玄関が2つもあって、もてなし好きのハナさんは、両方のドアに表札を出しました。やがて、おかしなお客さんが出たり入ったりする家になるのですが……。空想の世界で思いきり遊べる、楽しいお話です。

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  • ははがうまれる

    ははがうまれる

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。

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  • 母の友2022年04月 特集「幼い子と共に生きるヒント」

    母の友2022年04月 特集「幼い子と共に生きるヒント」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    特集は「幼い子と共に生きるヒント」です。産後の女性の体、食の好き嫌い、言葉かけ(ほめる、叱る)、自分で考える力、などなど、気になるテーマの、エッセンスとなるお話をお届けします。後半カラーページは「疲れたときと絵本」。童話欄は乾栄里子さん×西村敏雄さんの新作『なぞなぞが好きなねこ』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年05月 特集「暮らしに役立つ科学のはなし」

    母の友2022年05月 特集「暮らしに役立つ科学のはなし」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    特集は「暮らしに役立つ科学のはなし」。難解なイメージもある科学ですが、“つきあい方”のこつを知ると、毎日の生活で役に立つ? 料理やネット情報など、気になるテーマでお届けします。後半カラーページは東直子さんと山崎ナオコーラさんの“子育て”についての対談。童話欄はモンゴルのお話『金色のかみの娘』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年06月 特集「気になるみんなの24時間」

    母の友2022年06月 特集「気になるみんなの24時間」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    特集は「気になるみんなの24時間」です。忙しい日。穏やかな日。だれにとっても1日は平等に24時間です。みんな、どんなふうに過ごしているのでしょう? タレントのryuchellさんも登場。後半カラーページは「いつもの道で体が変わる! 歩くヒント」。童話は、おくやまゆかさんの『ポストの中のムウ』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年07月 特集「涼しく楽しく! 夏をのりきる」

    母の友2022年07月 特集「涼しく楽しく! 夏をのりきる」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    特集は「涼しく楽しく! 夏をのりきる」です。暑い夏を子どもと一緒に楽しく過ごすヒントを。ひんやりおやつ、草木染め、天体観測、怪談、そして夏の終わりの心のケアのお話も。後半カラーページは「夏のうた」(工藤玲音さん短歌、植本一子さん写真)。童話は鬼頭祈さんの『クリームソーダとペンギン』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年08月 特集「どうもおかしい……天気が気になる!」

    母の友2022年08月 特集「どうもおかしい……天気が気になる!」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    特集は「どうもおかしい……天気が気になる!」です。かつてなかったような猛暑や豪雨、それに伴い増える自然災害。今、地球に何が起きているのでしょう? また体の不調も天気に関係が? 簡単にできるケアのヒントも。後半カラーは「マンガ家のおすすめマンガ」。童話は平野恵理子さんの『旅に出かけたゆきだるま』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 母の友2022年09月 特集「旅する絵本」

    母の友2022年09月 特集「旅する絵本」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    特集は「旅する絵本」。写真家、石川直樹さんの旅の話や、のりもの絵本、“行きて帰りし物語”についても。後半カラーは「外国の絵本屋さん」。童話は、はっとりさちえさんの『かあさんのセーターの柄』です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

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