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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の生きた証しを世に残そうと、 歌うこと、書くことに全力を尽くした。 自己を見つめ煩悶し それらを何の虚飾もせずに、歌を神として、訴えた。 ……葭子の歌は何度読んでも新鮮に思える程、 決して色褪せない。 読む人のさまざまな心の角度に触れて プリズムのような光を発するのだ。 「エピローグ」より 三ヶ島葭子(みかじま・よしこ) 1886年生まれ1927年没。本名 倉片よし。 埼玉県入間郡三ヶ島村(所沢市)に生まれる。埼玉女子師範中退。 明治41年に東京西多摩小宮村小学校で代用教員になる。 42年新詩社へ入社。45年青鞜社同人になる。 大正5年「アララギ」入会、島木赤彦に師事。 のち古泉千樫の門に入る。 大正13年「日光」参加創刊。 『吾木香』『三ヶ島葭子全歌集』などがある。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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4.0音楽プロデューサー、DJ、ライターとして活躍する岩田由記夫が、世代を越えて人気を集めている15名のミュージシャンの知られざる素顔を紹介します。過去35年の中で行った当時のインタビューをもとに、新たに書き下ろし、1冊の応援歌としてまとめました。あの歌が生まれたときのいきさつ、あの歌手が続けている意外な行動、あのミュージシャンの息の長い活動を支える動機などなど、初めて知る数々のエピソードを交えながら、彼らの音楽への熱い思いと人生に対する真摯な姿勢を伝えています。素晴らしきミュージシャンたちの心の言葉に、思う存分、耳を傾けてください。この本を読めばきっと、彼らの歌をもう一度聴いてみたくなるでしょう。
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3.8政・官の抵抗勢力を向こうに回し、電力会社分割を成し遂げるなど戦後日本の屋台骨をつくった松永安左エ門。昭和の激動期を勝ちぬいた九十余年の痛快人生を描く。 松永安左エ門は、明治8年に九州の壱岐で生まれ、上京後、慶應義塾に入塾し福沢諭吉の教えを受けた。しかし、人間の真価は学歴ではないと慶應義塾を中退。福沢の紹介で日本銀行に勤務するもサラリーマンが合わず退職。石炭販売業を始めて、芸者遊び、相場……とムチャクチャな生活を送りながら、大成功を収めたかにみえたが、株暴落ですべてを失い隠遁。読書三昧の2年間の浪人生活の後に再起し、会社をおこして徐々に成功を収め、九州水力電気を設立。「電力界の松永」といわれるまでに電力業界に君臨し、電力独占化の時代に東邦電力を一人できりもりし5大電力の一角にのしあげた。 しかし軍国化の時代に、「官僚は人間のクズである」と放言し、役人たちと大ゲンカし、一切の職を引退してふたたび隠遁生活へ……。完全に過去の人物になったかと思われたが、戦後、不死鳥のように復活。電力業界再編の中心的人物となり、電力事業の分割民営化を成し遂げた。その後、昭和46年に亡くなるまで、95年の人生を生涯現役でまっとうしている――。 ※本書は2003年7月に東洋経済新報社より刊行された『まかり通る 電力の鬼・松永安左エ門』を電子書籍化したものです。
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3.0東京屈指の高級住宅街、元麻布。その一角にある古い屋敷では、夜ごとに政界、官界、芸能界、スポーツ界、そして素性の知れぬ人々がつどい、華やかなパーティーが繰り広げられていた。覚せい剤を使用して2014年に逮捕された歌手ASKAが、共犯者として逮捕された女性と出会ったのも、このパーティーだと言われている。 そのパーティーの主催者は、人材派遣業界の大物であるパソナグループ代表の南部靖之。同社会長で、経済財政政策、金融・郵政民営化・総務の大臣を歴任した竹中平蔵とともに、安倍総理のブレーンとされる男のただならぬ人脈は、どのようにしてできあがったのか。制緩和を追い風に、かつて忌み嫌われた口入れ家業を、人材派遣業という成長産業に押し上げた男の足跡を追った。
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-私の描いた絵を見せました。 中原淳一先生のような少女のペン画です。そうしたら、 「描きなはれ!」いきなり藤原さんが言いました。漫画を描きなさいと言っているのです。びっくりです。楽天的な私は「要するに、絵と文章があればいいのだろう」と考え、物語に中原淳一ふうの絵をつけた漫画もどきをこしらえました。『紫の妖精』という、花の妖精のお話です。 ペンの使い方も知らないのに物語に少女の絵をつけ、 漫画ふうなものを描いたわけです。(本文より) 少女漫画、女性漫画家の草分け的存在として現在も活躍中の漫画家・花村えい子さんが、活動歴50周年を迎えるにあたってまとめる初の「自伝エッセイ」。川越の大きな旅館に生まれ、やや複雑な家庭環境の中で成長し、戦争をはさんで、美大に進学→結婚→貸本漫画時代→少女漫画時代→レディースコミック時代→ミステリー・文芸ジャンルへの移行……といった、生い立ちから現在に至るまでの半生を綴る。カラー口絵(4P)も挿入して、おもな作品の原画や完全版「作品リスト」も掲載する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学者、教育者、実業家として、偉大な功績をあげた水島廣雄先生の足跡から、改めて学習し、将来の糧とする(水島廣雄追想録出版委員会より)
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-女は度胸? なにくそ陶芸人生、ここにあり。 芸術家の娘に生まれ、小さい頃から何事にも好奇心旺盛。通常の枠には収まりきらず「自分に与えられた使命」を探すうち、誰にも弟子入りすることなく独学で陶芸の道に進む。研究の末、原始縄文の息吹を蘇らせたオリジナルの技法「古編文(こあみもん)」を編み出す。 しかし、待っていたのは次から次へと襲ってくる難問の数々。これらの難題を持ち前の好奇心と度胸で乗り越え、道なき道を切り拓いてきた。やがて富士山に拠点を移してのち、そこに現れた「龍」に導かれ、「龍水琴」「円環龍」など龍をモチーフとした独自の作品を極めていく。 躍動し続ける一人の女性が「女“流→龍”陶芸家」となるまでの陶芸人生を綴った、奇跡の物語。 ※この作品にはカラーが含まれます。
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4.5あのドラマの「悪役」、その「真の姿」とは。 「日本資本主義の父」渋沢栄一は、なぜ心酔したのか。 「経済格差」「人口減少」「地方衰退」「地政学リスク」・・・ 令和の日本と同じ難題にどう立ち向かったか。 蔦屋重三郎を弾圧した「言論・風俗の抑圧者」、「田沼=積極財政、定信=緊縮財政」という通説を覆し、 気鋭の日本思想研究者が、その実像を描く。 時代劇では「ヒール」として描かれがちな、「寛政の改革」を担った老中・松平定信。 しかし、それは一面的な姿に過ぎない。 飢饉、経済格差、地方衰退、治安悪化、政治腐敗、そして迫りくる外国の脅威。 現代に通じる難題が山積する江戸後期に、彼は国家の未来を見据えた壮大な改革を断行した。 倹約令や出版統制令の真意、ほとんど知られていない経済政策、そして教育への情熱。 世間が断罪した「改革」の裏には、国民の暮らしと日本の自立を本気で願い、その生涯を捧げた稀 代のリーダーの「覚悟」があった。 時代は江戸時代後期。太平の世もすでに一五〇年を過ぎ、社会にはさまざまな弊害が出現していました。そんな中、一人の男子が徳川将軍家の縁戚として誕生します。この男子はどのような育ち方をし、どこへ向かっていくのでしょうか。後に「名宰相」として知られ、七二年の生涯を駆け抜ける人物の物語がはじまります。――「はじめに」より 【主な目次】 第一章 誕生――名宰相がやって来た! 第二章 対峙――名宰相の基盤 第三章 財政――経済再生への道 第四章 国家――日本の再定義 第五章 永続――未完の名宰相
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3.9石橋湛山は首相としての在任期間がわずか65日である。近代日本史の上では最短に近い。しかし私は、「最短の在任、最大の業績」と思っている。これに対峙するのは「最長の在任、最小の事績」という言い方をしている。 石橋はわずかの期間だったが、言論人の時の自らの信念が政治の年賦に刻まれていると思えば、宰相の意味も変わってくるし、その重みも他の総理とは異なっている。最長の首相がさしたる事績が残さなかったとするならば、そこに比較しても首相の格の違いが浮き彫りになるだけではないだろうか。 石橋はその短い在任期間に、首相というのは日頃から思想や哲学を明確にしておくことの重要性を教えた。首相が何を目指し、どのような方向に、この国を率いていくのか、そのことを国民は知りたい。それは首相を目指す政治家が日頃から信念を発信する姿勢を持たなければならないように思う。石橋を真似せよ、と強調しておきたいのである。 ──〈おわりに〉より 太平洋戦争の終戦から10年余の時を経た昭和31年、国内政治の民主化と自主外交を旗印にした石橋湛山政権が誕生した。だが、わずか65日の短命で終わる――。そして、日本は自主性なき外交の道を歩み出した。戦前・戦中から一貫して小日本主義、反ファシズムを唱え続けた反骨の言論人が、戦後、政治家の道を歩み、首相の座を降りるまでの激動の保守政治の史実を克明に描き、短命に終わった“まぼろしの政権”が日本人に投げかけた謎に迫るノンフィクション。新型コロナウイルスの未曾有の危機が立ち去った後、日本の前途は洋々たりと歩むために立ち返るべき、もう一つの戦後史!
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-映画監督、俳優、プロデューサー、歌手として世界で活躍するジャッキー・ウー。 夢を追い続け、実現し、それでも夢を追い続けている彼の生き様。 【目次】 第1章 自分を生きる ・自分のアイデンティティに悩んだ子ども時代 ・気持ちを譲り、最後に残ったのが自分の個性 ・「できるか、できないか」という方程式を捨てる ほか 第2章 人生における成功 ・映画製作の穴場だったフィリピン ・制作スタッフだったのに、突然主役に抜擢 ・イギリスを拠点にヨーロッパで勝負する ほか 第3章 平和への祈り ・フィリピンで経験した戦争の傷跡 ・実話をもとにした戦争映画を立て続けに制作 ・日本とフィリピンとでは俳優へのまなざしが違う ほか 第4章 人生を輝かせる ・夢はもっと自由であっていい ・人生は自転車をこぎ続けるようなもの ・まだ夢に達していない、だから、無我夢中 ほか
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4.2暴君に支配された「平成JR秘史」。 2018年春、JR東労組から3万3000人の組合員が一挙に脱退した。同労組の組合員はあっという間に3分の1に激減し、崩壊の危機に追い込まれてしまった。いったい、何が起こったのか――。 かつての動労、JR東労組委員長にして革マル派の実質的な指導者と見られる労働運動家・松崎明の死から8年。JR東日本が、「JRの妖怪」と呼ばれたこの男の“呪縛”から、ようやく「解放される日」を迎えたのか。 この作品は国鉄民営化に「コペルニクス的転換」といわれる方針転換により全面的に協力し、JR発足後は組合にシンパを浸透させて巨大な影響力を持った男・松崎明の評伝であり、複雑怪奇な平成裏面史の封印を解く画期的ノンフィクションである。
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3.0明治7(1874)年、日本の台湾出兵に清国が抗議、北京で二国間交渉がもたれた。大久保はこの北京談判で全責任を負って困難な交渉にあたり、その手腕を発揮して清国の譲歩を勝ち取る。旧友西郷隆盛と対立して朝鮮出兵を封じた大久保が、後に台湾出兵を進めたのはなぜか。北京談判での大久保の冷徹な現状認識、粘り、そして強い責任感と信念。征韓論争から北京談判まで、手紙や日記等豊富な史料をもとに、内政家として語られてきた大久保利通の外交を評価する。「明治の政治家はかつて責任を回避することを知らなかった」。本書には、太平洋戦争下の現実政治に対する、著者の鋭い弾劾が秘められている。
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3.0折れず、弛まず、歩まれた60年。美智子さまと縁のある女性たちの、新証言の数々。新たな取材で掘り起こされた「あの事件」の真相とは? 美智子さまの苦悩の日々に隠された信念と決意が、今ここに明らかになる。著者渾身の取材で、平成の皇室に肉迫した次代に伝えたい濃密なノンフィクション! 「美智子さまは、どんな局面でも、人々との物理的な接触を厭わなかった。時には握手をし、肩に手を添え、そっと背中を抱いてあげる。深い哀しみや苦しみの底にいる被災者、病人、老人、その家族にとっては、美智子さまの励ましが生きる力となった」(あとがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.02006年にEXILE加入、いまやパフォーマーの司令塔的役割を果たすEXILE AKIRAだが、その過去が語られることはこれまでほぼなかった。本書では、サッカー選手という夢の挫折、ダンスへの目覚め、辛酸を味わった最初の上京、生死をさまよった事故、そしてEXILEメンバーと出会ってからの下積みの毎日……など、「何者でもなかった」苦節時代の焦燥や葛藤が、包み隠さず明かされる。また、「EXILE AKIRA」としての激動の12年についても、日本武道館での初ステージから、俳優業の開始、EXILE HIRO、MATSU、USA、MAKIDAIら偉大な先輩たちのパフォーマー勇退、覚悟とともに志願したEXILE THE SECONDへの加入、そして2018年のEXILE再始動……まで、その胸の内をあますことなく綴る。気鋭のポーランド人写真家、マチェイ・クーチャによる撮り下ろしフォトも30点以上収録。現在のAKIRAを形成したすべてがここに。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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5.0ど真剣に生きてみろ。君の思いは必ず実現する! 日本が世界に誇る名経営者・稲盛和夫。本書は、幼少期、若手社員時代から京セラ創業、JAL再生まで、稲盛氏本人へのロングインタビューと膨大な資料の綿密な考証を元に、その稀有な生涯を丁寧に綴った傑作評伝です。京セラの経営思想が生まれた背景やエピソードを、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出します。「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある! 『思い邪なし 京セラ創業者 稲盛和夫』を改題して文庫化。(本書の構成)●序章 誓いの血判状 ●第一章 勝ちに見放されたガキ大将 ●第二章 ファインセラミックスとの出会い ●第三章 世界の京セラへ ●第四章 第二電電への挑戦 ●第五章 奇跡のJAL再生 ●第六章 利他の心を永久に 「この社会で、中小企業のオーナーほど“ど真剣”に経営と向き合っている人たちもいないだろう。彼らは本物を見抜く。彼らに一時の流行の経営指南書など無用である。稲盛の経営哲学に普遍性と実用性があり、実体験に基づいた説得力があるからこそ、彼らは心惹かれるのだ」(本書「あとがき」より)
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3.5没後50年、当時の担当編集者が三島の謎に迫る! 『金閣寺』『潮騒』『仮面の告白』など、日本文学のみならず世界の文学シーンにも多大な影響をもたらした作家、三島由紀夫。そんな三島は1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地にて隊員の前で演説をしたのち割腹自殺を遂げた。その理由は今なお多くの謎に包まれている。三島由紀夫の担当編集者であると同時に、友人でもあった著者が語る「作家・三島由紀夫」と「人間・三島由紀夫」の実像とは? 「割腹自殺をした理由」「ノーベル文学賞落選の真相」「川端康成との確執」「突然肉体改造を始めたワケ」……没後50年、三島由紀夫、日本文芸界の多くの真相がいま明かされる!
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3.0「特攻を送った側の論理」に迫る名著。 彼は「統率の外道」と自ら呼んだ特攻作戦をやめなかった。なぜか――。 大西瀧治郎が主導した特攻誕生の背景には、いかなる戦況の変化、軍内部の動きがあり、それは日本人の精神構造とどう関係したのか? 特攻の創始者という汚名を一身に引受け、一言の弁明なしに自刃した大西瀧治郎海軍中将。豪放磊落な「海軍航空隊の第一人者」が戦局悪化の中迫られた選択を明らかにする。 解説・鶴田浩二 ※この電子書籍は1972年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を、文春学藝ライブラリーにて再度文庫化したものを底本としています。
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-2020年は東京オリンピック開催の年ですが、東京オリンピックは半世紀ほど前の1964年にも開催されました。さらに、戦前にも一度は開催が決定していたものの、実現されることはありませんでした。東京へのオリンピック招致の歴史を紐解く時、必ず登場する人物がいます。嘉納治五郎です。嘉納治五郎は元々、柔道を究めた人で、柔道・体育の父、教育者、国際人と、さまざまな顔をもっています。そして、東京へのオリンピック招致に力を尽くし、スポーツを通して平和を実現させようと努めました。本書は、そうした嘉納治五郎の生涯を、嘉納治五郎研究の第一人者が、小学高学年・中学生向けに書き下ろしたものです。自分ファースト、自国ファーストということが一面で顕著な今の時代だからこそ、嘉納治五郎の説いた「自他共栄」や「逆らわずして勝つ」の考え方が示唆するところは大きいといえるでしょう。柔道家・山下泰裕氏推薦。
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4.1現代日本を形作ったキーパーソン12人を語りつくす! 田中角栄、渡邉恒雄、ホリエモンに池田大作、上皇陛下まで……、毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた人々を池上解説。 2018年から文藝春秋西館で行われた「〈夜間授業〉池上彰“戦後”に挑んだ10人の日本人」をもとに構成・編集。講義で実際に出たQ&Aも収録し、改めて基本から現代史の重要人物たちを知ることができます。 「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな人々の“功罪”で学ぶ現代史講義。 第1回 田中角栄 今、見直される理由 第2回 江副浩正 情報社会の開拓者 第3回 小泉純一郎 断言する“変人”政治家 第4回 中内功 価格破壊の風雲児 第5回 渡邉恒雄 読売帝国の支配者 第6回 堤清二 詩人経営者の血脈 第7回 村上世彰と堀江貴文 金儲け至上主義と国策捜査 第8回 石原慎太郎 暴言と思いつきの長期都政 第9回 池田大作と創価学会 政教分離と自公連立 第10回 上皇陛下と上皇后・美智子さま 象徴天皇としての試行錯誤 (目次より)
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-歌ってよし、踊ってよし、ピアノを弾かせてよし。宝塚歌劇の黄金時代を築いた名声は、退団後の彼女(安奈淳)の舞台人としての未来の豊穣さを約束していた。ところが突然、彼女を病魔が襲う。病院に担ぎ込まれた時には、「あと1時間入院が遅れていたら命はなかったでしょう」と医師に言われたほど重篤な状況であった。その病気の名は、「全身性エリテマトーデス」。膠原病と呼ばれる病気の一形態とされる。安奈はこの絶体絶命のピンチから、持ち前の負けん気と努力で這い上がり、再びスポットライトを浴びるまでに回復していく。 ――清く、正しく、美しく。これは宝塚歌劇団の創立者・小林一三翁の遺訓であるが、安奈に関して言えば、“強い”という言葉のこれほど似合う女性もいないだろう。まさに彼女は実生活においても“オスカル”であり続けていたのかもしれない。本書はまさに、不屈の魂を持った強き女性の物語である。(「プロローグ」より抜粋)
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5.0稀代の民俗学者・柳田国男の著作のなかでも隠れた名著といわれ、小林秀雄も度々取り上げている口承自伝『故郷七十年』。いまは手に入りづらい同書から、読みやすく面白い話をより抜き、手に取りやすいボリュームに再編集して復刊します。収録作品には、観察力・感受性に秀でた少年期の体験談(「幼時の読書」「ある神秘な暗示」「神隠し」「嫁盗み」など)から、作家や評論家との交友録(「鴎外に知らる」「泉鏡花」「藤村の詩「椰子の実」」「南方熊楠先生のこと」など)まで、多彩な登場人物とエピソードが語られています。さらに、他に類を見ない柳田国男の学問は一体どのようにして生まれたのか、その起源をかいまみることのできる話が満載です。柳田国男の目を通して語られる日本は、現代を生きる私たちにとって、神秘的でどこか懐かしさを帯びています。『遠野物語』を読んで関心をもった方にとっても、柳田国男の入門書としておすすめの一冊です。
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4.0官僚主義、形式主義、瑣末主義等々の無数の欠陥を持っていた、史上もっとも日本的な巨大組織・日本陸軍。この極めて厳格な組織のなかにあって、上官に迎合せず、部下に高圧的にもならず、ゆえに多くの部下から聖将と慕われた軍人。それのみならず、戦えば必ず作戦目的を達成した常勝の軍人――それが今村均大将であった。組織のなかでどのように生きていくかは、現代人にとっても最大の問題である。本書は、その組織を美しく賢明に生き抜き、そして成功するための英知を、今村大将の膨大な回顧録のなかから探る「異色の人物組織論」である。「こんな上司が欲しかった」と誰にも感じさせる“本物のリーダー”の生き方とは何か。“本物のリーダー”の資質を今村大将の回顧録から読み解く一冊である。
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4.0クリストファー・ノーラン監督最新作映画『オッペンハイマー(Oppenheimer)』原案 「オッペンハイマーという誰よりもドラマティックな人生を歩んだ男の脳内に入り、彼の物語を描くことによって、観客のみなさんに彼の人生を追体験してもらいたかった」 ――クリストファー・ノーラン 2006年ピュリッツァー賞受賞作 「原爆の父」と呼ばれた一人の天才物理学者J・ロバート・オッペンハイマーの生涯を丹念に描くことで、人類にとって国家とは、科学とは、平和とは何かを問う。全米で絶賛された傑作評伝が、待望の文庫化。 詩や哲学にも造詣が深く、繊細な精神の持ち主であった青年時代(上巻「異才」)。 25年にわたり膨大な数の関係者や家族の証言や史料を丹念に取材し、人類に「原子力」という新しい火をもたらした天才科学者の実像をあぶり出す傑作評伝。 解説/山崎詩郎(上巻) ※本書は2007年8月にPHP研究所より刊行された単行本『オッペンハイマー 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』に新たな監訳・解説を付して改題・文庫化したものです。
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4.0彼らには許されなかった。平穏な日々も、愛も、死も…。人気シリーズ『怖い絵』『名画の謎』の著者が、ルートヴィヒ二世ほか、王族たちの壮絶な人生を辿る好評歴史読み物第2弾。図版多数掲載! ●第一章 ルートヴィヒ二世(1845-1886):ノイシュヴァンシュタイン城をはじめとした数々の築城、ヴァーグナーへの執着。「狂王」と呼ばれた美王の死は暗殺だったのか、それとも……。●第二章 アレクサンドル三世妃マリア(1847-1928):小国デンマークから大国ロシアへ嫁いだマリアは、動乱の歴史に翻弄され、ロマノフ王朝崩壊と共産主義国家ソ連の誕生を目の当たりにすることになる。●第三章 カルロス四世(1748-1819):父王から「なんておまえは馬鹿なんだ」と嘆かれ続けたカルロス四世と、「スペイン史上最悪の王妃」の異名を持つ妃マリア・ルイサ。はたしてこのカップルの運命は?●第四章 カロリーネ・マティルデ(1751-1775):デンマークでは知らぬ者のない、18世紀王室の大スキャンダル。啓蒙主義的な新時代を築こうとした若い王妃の、旧勢力との戦い、そして許されぬ恋。
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3.7批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録!
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4.2◆戦後民主主義のヒーローとしての信長の真実の姿は歪められている? ◆真実の信長像を知ることで、新たな日本史の歴史観が構築される! ◆気鋭の保守の論客倉山満が挑む新境地! ◎信長は権威をないがしろにしたのか? ◎信長は室町幕府を滅ぼしたのか? ◎信長は革新的な人物だったのか? ◎信長は戦争の天才だったのか? ◎権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、無類の働きもの、セコイ……etc. 従来の信長像が打ち砕かれる! ■明治までのエリートには、人の上に立つ者の覚悟がありました。 だから、世界史の奇跡と言われる明治維新を成し遂げ、日清日露の両大戦を勝ち抜き、世界の誰にも媚びないで生きていける強い国、大日本帝国を築き上げました。 しかし昭和になり、エリートが「試験で優秀な成績を取った人」というわけの分からない定義に変わってしまい、 結果、陸軍も海軍も官僚たちも“自称エリート”たちの庇い合いばかりで、誰も責任を負わないまま、敗戦という取り返しのつかない大失敗をおかしてしまいました。 それでも戦前は、まだいい。少なからずの指導者たちが、自らの命を絶ちました。(中略)翻って現代日本、実にグダグダな時代です。 戦争に負けて、負けっぱなし。殴り返す気力すら、失っている。アメリカの持ち物にされたばかりか、ロシアや中国までが「それを俺に寄越せ」と小突き回しに来る。 あまつさえ、韓国や北朝鮮にまで舐められている。 元をたどれば、占領軍のダグラス・マッカーサーが日本人をそういうふうに去勢したのでしょうが、いつまで七十年前の占領軍に責任を押し付けるのか。 いいかげん、自分で強くなる、自分で賢くなる努力を始めるべきではないのでしょうか。 このグダグダな現代を、どう生きるか。私はそのヒントを、本書で織田信長に求めたいと思います。(本文より) ◆本書の内容 はじめに なぜ信長に学ぶのか 第一章 織田信長は戦後民主主義の英雄なのである 第二章 君にもなれる織田信長(今こそ学ぼう! 兵法経営) 第三章 信長は権威主義者だった 第四章 信長は勝ちきれない男だった 第五章 信長はものすごい働き者だった 第六章 信長は日本史最高の土下座名人だった 第七章 信長はものすごくセコイ男だった おわりに 私はなぜ、こんなに織田信長が好きなのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治期以降の日本の成功哲学の元祖として名高い中村天風。その著書は大谷翔平選手の座右の書としても知れ渡っています。 本書は、まんがで天風の生涯と思想・哲学をわかりやすく紹介。合理的主義・科学主義・エビデンスに偏り過ぎる今、「誰でも人生は生きたいように変えられる」というメッセージを強く打ち出しながら、「精神こそ人生の軸である」という天風哲学が学べる決定版!
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4.3浮世絵研究の先覚者として知られる著者(1840-1910)が,直接北斎を知る人からの聞書きや北斎自身の書簡などを素材に,極貧のうちに生きた画狂人の生涯を浮きぼりにした伝記.北斎の日常生活,著作,門人のことなどが詳細に記され,ゴンクール「北斎伝」にも影響を与えている.北斎にかんする基本文献といわれている貴重な書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なネイルアーティストTOMOYA NAKAGAWAの半生をおったドキュメンタリー本。 「人生は大冒険」とたとえる著者は、アパレルや起業、漁師など様々な職を経験した後に、ネイリストとしてデビューした異色の経歴の持ち主。夢はいくつになっても諦めない、人生は楽しんだもん勝ちを地で行く、ポジティブでパワフルな半生を紐解く。 昨今、K-POPアーティストなど様々なセレブリティからも多くの指名があり、その仕事話などについても語る。 ※電子版にはステッカーは付属しません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽生善治九段が1996年に達成した七冠を超え、史上初の八冠達成が目前に迫った将棋の藤井聡太七冠。ただ強いだけでなく、その指し手はたびたび「神の一手」「衝撃的」「歴史的妙手」と呼ばれています。果たして藤井七冠は、何が凄いのか。本誌は長年、将棋界に身を置いてきたプロ棋士、観戦記者たちが思わず唸った「令和の天才」の超人離れした記憶力や集中力を物語るエピソードを、余すところなく伝えます。
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-監督経験のない彼がなぜ結果を出せたのか? 北海道日本ハムファイターズの強さの秘密を解き明かす! 「選手たちは最高です」(「サンスポ」2012・10・19) 「俺は信じ続ける」(「スポニチ」2012.4.4) 2012年、ファイターズのリーグ制覇の要因の一つに栗山の選手に注ぐ愛情がある。優勝後、栗山は、「選手たちは家族のようにつながってくれています」と語った。栗山が構築した「チームの団結心」が選手に凄い力を与え、夢を実現したのである。……常にメンバーに最大限の愛情を注ぎ、行動を観察し続け、頻繁にコミュニケーションを図る。その大切さを、栗山ほど認識しているプロ野球の監督を見つけるのは難しい。 ――「まえがき」より。 栗山の言動、采配から、これまでのプロ野球監督とは真逆ともいえる、謙虚で熱いリーダー像を探り、「チームの団結心」が生む強さの秘密に迫る!
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4.0朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、その出発点の英語講座の誕生ヒストリー 終戦直後1946年2月から始まった「ラジオ英語会話」、通称「カムカム英語」は、瞬く間に人々の心をつかみ、困難な時代に生きる人々の希望の光となった――。 「カム、カム、エヴリバディ♪」、証城寺の狸囃子のメロディーに乗せて流れるオープニング曲は子供たちの間で大人気となり、新しい時代の到来を感じる多くの人々が「ラジオ英語会話」の放送とテキストで英語を学んだ。 講師をつとめた平川唯一は、岡山の貧しい農家に生まれ、少年時代にアメリカに渡る。帰国後「ラジオ英語会話」の講師となり、英語を学ぶには「赤ちゃんのように口まねすること」を信条に、家庭での日常英会話を紹介。この講座で生きた英語に触れたことで、多くの人々が巣立っていった。 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ではこの時代のラジオ英語講座で学んだヒロインが登場。当時の人々がどのように英語を学んでいたのか、また平川唯一の激動の半生を、子息である平川洌がその時代背景とともに紹介。 序文では、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で平川唯一役を演じる、シンガーソングライターのさだまさし氏が寄稿。 「洌さんから『あなたは父の役にぴったりです』と言っていただき、本当にうれしかった」 そして現在の「ラジオ英会話」につながる番組ということで、「ラジオ英会話」講師の大杉正明氏、遠山顕氏、大西泰斗氏からも本書の推薦をいただいている。 ●本書は、一九九五年当社発行の『カムカムエヴリバディ~平川唯一と「カムカム英語」の時代~』を復刻し、新たに巻末に年譜・年表を加えたものです。文中に出てくる経歴・所属等は執筆当時のものです。
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3.0【内容紹介】 歴史好き芸人・ビビる大木が、同郷の偉人・渋沢栄一の遺した言葉を紐解く! 「はじめまして、こんばんみ! 大物先輩芸人と大勢の後輩芸人の狭間で揺れる40代『お笑い中間管理職』の僕。 芸人としてこれからどうやって生きていこう? そんな悩める僕の背中を押してくれたのが、渋沢さんの熱く激しい生き方、そして言葉の数々です。 令和の現代を生きる僕たちにも、渋沢さんの言葉は強く心に響きます」 著者のビビる大木さんは、渋沢栄一と同じ埼玉県の出身。 「歴史好き」として知られるビビるさんに、そんなご縁から渋沢栄一について執筆していただきました。 日本の株式会社をつくった男と呼ばれる渋沢栄一ですが、その生涯や、彼の遺した言葉を詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。 本書を読めば、2021年大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、渋沢栄一のことを深く理解することができます。 「お笑い中間管理職」として日々悩むビビるさんの葛藤も、本書には赤裸々に散りばめられています。 幕末・明治・大正・昭和を熱く駆け抜け、91歳の生涯をまっとうした渋沢栄一の珠玉の言葉が、ビビるさんを励ましてくれました。 きっと、人生に迷うあなたにも、勇気を与えてくれるはず! 【著者紹介】 [著]ビビる大木(びびる・おおき) 1974年9月29日生まれ。埼玉県春日部市出身。 1995年、渡辺プロダクションに所属し、コンビ「ビビる」を結成。 2002年にコンビ解散、以後ピン芸人としてマルチに活躍中。 現在、テレビ東京「追跡LIVE! SPORTSウォッチャー」、テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」、中京テレビ「前略、大とくさん」でMCを務める。 趣味は幕末史跡めぐり。ジョン万次郎資料館名誉館長、春日部親善大使、埼玉応援団、萩ふるさと大使、高知県観光特使など、さまざまな観光・親善大使を務める。 主な著書に、『覚えておきたい幕末・維新の100人+1』本間康司、ビビる大木著(清水書院)、『知る見るビビる』ビビる大木著(角川マガジンズ)などがある。 【目次抜粋】 序章 幕末大好き人間が渋沢さんに出会う ビビる大木が幕末を好きになったわけ/吉田松陰先生の奇人さを知れば知るほどのめり込み など 第1章 ビビる大木風●渋沢栄一小伝 「渋沢栄一」ってどんな人?/渋沢さん、今で言えば地方の老舗企業のお坊ちゃん/幕府への不満から倒幕を志す/お坊ちゃんは七変化。志士から武士、幕臣に など 第2章 「お笑い中間管理職」の近くにいた渋沢栄一の言葉!? 進まない自転車をこぎ続ける僕たちの葛藤? ~時期を待つという勇気も必要だ・走り出す前によく考えよ~/テレビの世界はブラックボックス? ~蟹は甲羅に似せて穴を掘る~ など 第3章 どんなことがあっても「心はいつも半ズボン」 変わる「お笑い」の質 ~渋沢さんの人生を貫く「人は平等だ! 」~/おもしろかったテレビの世界が、変わってきている など 第4章 ビビる大木セレクト●僕を鍛える言葉たち 言葉1 やれるところまで、妥協せずにとことんやれ。あとは天命に任せて悔やむな/言葉2 形を真似るのではなく、優れたものの魂を真似よ など 第5章 ビビる大木セレクト●「僕、どう生きる?」に答える言葉たち 言葉1 人間の根本にあるのは「愛」と「善」/言葉2 結末よりも過程が大切である など 第6章 ビビる大木セレクト●世の中を逞しくする言葉たち 言葉1 時代が変わり、新しい時代には新しい人材が必要だ/言葉2 米国人気質の長所、敢為の気質を大いに学ぼう など
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4.0色鮮やかな人生と、時代を越えて響く言葉! 「自分で敷いたレールの上を真っ直ぐ進むの。たとえ退屈なときがあっても。」 “女性が動きやすく、着心地がよく、耐久性があり、それでいてエレガント”な服を理想とし、ファッション界で多くの改革を成し遂げたシャネル。もともとカフェの歌手であった彼女は、数々の出会いに助けられながら目の前に現れたチャンスを臆さずつかみ、強い意志のもと、自分の人生を切り開いていった。 そんな彼女を支えたのは、社交界、経済界、文芸界の8人の大人物。本書は、彼らとの関わりから、シャネルの人生を語る。また、いまなお色褪せない彼女の言葉も多数収録。
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-我 万人のしもべとならん―― 教育にたずさわる全ての人に贈る! 倫理研究所の創立者として知られる丸山敏雄(1892〜1951年)は、教育者であり研究者、書家、歌人、思想家でもあった。 戦争に敗れ、国土が焦土と化し、人々の心も荒んでいた戦後日本――。その国難から一人ひとりが立ち上がるために、夫婦の道を説き、短歌を詠み、正しい暮らしを示す生活改善の運動をはじめた、社会教育家の波乱万丈の生涯! 本書は、戦後まもなく「新しい倫理」と呼ばれるようになる「生活法則」を生活改善運動の中心に据え、その普及と実践に邁進した丸山敏雄の人生の軌跡である。 【目次】 第一章 誕生 第二章 国史教育 第三章 入信 第四章 獄中 第五章 新世文化研究所 第六章 文化と家庭 第七章 離反 終 章 至誠天地を貫く
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-菊池成孔、大谷能生推薦!「ジャズ・ダンス・マエストロの本」という小ジャンルの本ではない。ジャズ史全体、そして20世紀前半のアメリカ大衆文化の全てを包括した大ジャンルの本である。――菊池成孔ジャズとダンスの天国的蜜月時代。世界ではじめてエアステップが踏まれたフロアに立ちあう興奮!――大谷能生フランキー・マニング、彼はリンディホップの生きる伝説であり、その発展にもっとも貢献したダンサーである。リンディホップはニューヨークのハーレムで生まれ、1920年代~1940年代にアメリカのみならず世界各地で流行したカップルダンス。カップルダンスといっても、社交ダンスのような、ゆったりとしたダンスではない。女性を持ち上げて回転させたり、放り投げたりという激しい動きが特徴である。この流行の陰には、フランキー・マニングという一人のダンサーの存在があった。彼の激しく、独創的で遊び心あふれるステップは見る者に驚きと興奮を与え、革命的に世界中のダンスシーンを変えたのだ。本書には、彼がダンスチーム「ホワイティーズ・リンディ・ホッパーズ」の一員となり、様々なコンテストやショーに出演し、映画やブロードウェイにも出演していく彼の華々しい経歴、カウントベイシーやビリーホリディらジャズミュージシャン達との交流、そして、激しい人種差別や戦争などに苦しむ中でダンスを愛し続けるフランキーが生々しく描かれている。後年、トニー賞も受賞した彼の半生を綴るとともに、ダンスシーンの歴史と文化の変容を追う。
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4.4傷つくのが怖い? 「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」 仕事でうまくいかないとき、 自分に自信がもてないとき、 あなたを支える珠玉のメッセージ。 【本書の主な言葉】 「わたしは、これから起こることの側にいる人間でいたい」 「優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない」 「生き生きとしていれば、醜いことはない」 「自分のことを語ってはだめよ。黙って人にわからせなくては」 「わたしがつくるものは、ひどい偽物だけれど、本物よりもずっときれいだわ」 …ほか 「働く女」の先駆者が贈る 女性を元気にする「読むサプリ」! 【目次】 プロローグ 第1章 凛として、おもねらない ─ぶれない自立と生き方をめざす 第2章 優雅に、妥協しない ─非常識をも新常識に 第3章 孤独にも、めげない ─自己肯定できるのは、好きな仕事があるから 第4章 溺れず、媚びない ─プラス思考のストイックな恋と愛 第5章 誰も、恨まない ─前向きに、エゴイスティックに運命を変える 第6章 誰をも、羨まない ─エレガントに、個人主義をつらぬくから あとがき ココ・シャネルの生き方と仕事
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3.0【内容紹介】 トマトとニンニクのスパゲティ、イカとツナのサラダ、元祖シチリア風ライスコロッケ……。 圧倒的なボリューム、本場の味わい、アットホームな雰囲気で創業以来愛され続けるイタリアンレストラン「カプリチョーザ」。 日本のイタリア料理に革命を起こした元祖「大盛」イタリアン創業シェフ・本多征昭物語。 【著者紹介】 [著]神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県入間市生まれ。信州大学人文学部卒業。 96年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて第三回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。2012年度『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書選定。14年「佐村河内守事件」報道により、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。 「異文化」「表現者」「アウトロー」をテーマに、様々なジャンルの主人公を追い続けている。近著に『知られざる北斎』(幻冬舎)がある。 [監修]本多惠子(ほんだ・けいこ) 株式会社伊太利亜飯店 華婦里蝶座代表取締役社長。 1972年、カプリチョーザ創業シェフ・本多征昭と結婚し、78年に東京・渋谷に6坪の小さなイタリアンレストランを開店。 当時はまだイタリア料理が高級で、ごく一部の人たちのための料理だったが、本場の味を手頃な価格、たっぷりのボリュームで提供するスタイルで話題を呼ぶ。 「すべては、美味しいという笑顔のために」という情熱、創業者のレシピを受け継ぎながら、新しい美味しさを提案している。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 カプリチョーザ40年、「美味しさ」の秘密 第2章 本多征昭物語、その1 第3章 1960年代イタリア修業~国立エナルク料理学校 第4章 1970年大阪万博・イタリア館コックとしての凱旋 第5章 本多征昭物語、その2~本多を知る人々 第6章 チェーン展開という冒険 第7章 本多征昭物語、その3~早すぎる旅立ち 終章 あとがき
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5.0不世出の大歌手は昭和の日本人そのもの! 三波春夫(1923年~2001年)は、数々のヒット曲を出し、唯一「国民的歌手」といわれた昭和の大歌手。戦前、新潟で小学生の頃から、浪曲を田んぼのあぜ道で大声で披露、評判に。13歳で上京、米屋や魚河岸で丁稚奉公、16歳で日本浪曲学校入学、一年半後、南条文若の名で初舞台。20歳で召集され満州へ、終戦後、22歳~26歳までシベリアに抑留。 1957年に三波春夫に改名、歌手デビュー。「チャンチキおけさ」、東京オリンピック(東京五輪音頭)、大阪万国博(世界の国からこんにちは)の歌などが大ヒット。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の器作家・イイホシユミコさん初の著書。 シンプルでどんな食卓にもそっとよりそうのに、静かな力を湛えている。 ユミコ・イイホシ・ポーリンセンの器はどのように生まれたのか? 本当に心満たされる“正味の暮らし”とは? 衣食住のルポで知られる一田憲子の視点で綴る渾身の一冊です! 器や料理、おしゃれなど、女性が憧れる暮らしぶりを紹介します。 撮影:有賀傑 主婦と生活社刊 【目次】 はじめに 手で作る 託して作る 佐賀県、有田へ 第1章|遠回りして器の道へ ジタバタすることには、きっと意味がある 転んだから、立ち上がれた 第2章|使うかたち 今日もどこかの食卓で とある展示会にて 異国の空の下でも 第3章|小さな食器メーカーを作りたい 1杯のコーヒーから世界が変わることもある 原型師中沢郁子さんと語る 第4章|暮らす 必要な物はそんなに多くない ここにあるものにはすべてに理由がある すべてが直線のキッチンにしたかった 週末の朝だけ 便利でなくてもいい 犬がいる暮らし アトリエにて 第5章|日々の生活 暮らしに望むのは“正味”であること 第6章|人と人 解決しないことは考えない 第7章|好きなもの 「好き」の中身にぶったまげる 展示会より ユミコ・イイホシ・ポーリセン取扱ショップリスト 他
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-破天荒な才気と知力、山師的な感覚、抜群の記憶力・行動力によって、18世紀ヨーロッパの各地の宮廷で勇名をはせた男の、一世一代の「回想録」。なによりも女を愛し、自由を愛し、人生を享楽しつくしたカザノヴァの生きざまは抜群のおもしろさに満ち、ロココ時代を生き生きとよみがえらせる。この第一巻には、生い立ちから始まって、司祭になる勉強、14歳のときの童貞喪失、16歳のときの神学校追放、軍人としての活躍、コンスタンチノープルでの冒険、劇場楽師への転落、そして幸運と持ち前の機転による20歳のときの思いがけぬ金づるの獲得までを収める。
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4.3イチローの語録からその“哲学”を読み解いてきた著者が贈る“イチロー分析”の集大成。自信のつかみ方、成功をイメージする力、スランプ克服法…。進化し続ける天才・イチローをかたちづくるものを、明日から使える“人生のエッセンス”として抽出しました。
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4.02020年7月18日に30歳の若さで逝去した三浦春馬さん。 彼のボイストレーナーとして7年間を共に歩んた斉藤かおるさんが綴った『春馬くんとの”未来の雑談″~三浦春馬の勉強ノート~』を講談社から9月16日に発売します。 エンターテインメントを愛し、音楽や演劇、日本の伝統、そして自分自身の可能性にときめき続けた“青年・三浦春馬”さんの姿がいきいきと描かれています。 「ひとりの青年の夢と努力、彼の繊細さ、素直さ、頑固さ、真面目さ、ユニークさ……私が感じた春馬くんの姿を知ってください」(歌唱の師・斉藤かおる) ◎目次 はじめに 第一章 出会い 出会いと縁 はじめてのレッスン 『キンキーブーツ』への想い 恋人との朝 失恋、犬とアレルギーとお母さんの愛と 新しい出会いと別れ 第二章 『キンキーブーツ』 『キンキーブーツ』での友情 『キンキーブーツ』での体づくり ゴスペルへの憧れ ハイヒールへの憧れ 英語の勉強 留学への憧れ ダンサーとの恋 読売演劇大賞 第三章 音楽の勉強 音楽の実家 歌謡曲への憧れ 音楽の実家を作る その1 音楽の実家を作る その2 セッションで遊ぶ 第四章 素顔 藍染への興味 鯖江のメガネとの出会い カメラで遊ぶ バイクに乗ること その1 バイクに乗ること その2 ギターへの興味 骨董市とプレゼント 第五章 舞台への憧れ 『地獄のオルフェウス』 『罪と罰』で学んだこと 『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』 『天外者』の出演者選びと準備 第六章 歌手活動 ファーストシングル『Fight for your heart』 セカンドシングル『Night Diver』 You & I 『YOU』Studio ver. 作詞作曲への想い パフォーマンスのスタイル 第七章 2019年と2020年 自粛期間 バッシング 理想の大人像 30代の夢 最終章 春馬くんとの約束 ご近所での食事 相棒のバイクが必要だった訳 未来の雑談 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初の女性内閣総理大臣に就任した高市早苗氏。その歩みや人物像を、様々な関係者のインタビューや取材で浮かび上がらせます。アメリカの連邦議会フェロー時代、「どうしても会いたい」と切望し、訪米した田中角栄の秘書・早坂茂三氏と出会ったときの写真など、秘話や秘蔵写真が満載。高市氏の人格や政治家志望動機、首相就任の経緯、目指す国家像などがわかる一冊です。
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-イーロン・マスクとは何者か? その野望はどこへ向かうのか? 現代最も世界を揺るがし、未来を語る上で欠かせない男、イーロン・マスク。電気自動車のテスラで交通革命を巻き起こし、スペースXで宇宙への道を切り拓き、そしてX(旧ツイッター)買収で情報空間にも巨大な波紋を投げかける――。彼の行動は常に世界の注目の的であり、賞賛と批判の嵐を巻き起こします。本書は、そんな彼のプレトリアでの孤独な少年時代から、インターネットでの最初の成功、二つの巨大企業を破滅の淵から救い上げた奇跡、そして2025年現在も続く数々の挑戦まで、その波乱万丈の軌跡を臨場感あふれる小説として描き出すものです。 火星移住、AIとの共生――彼が見据える人類のネクストフロンティア 「人類を多惑星種にする」「持続可能なエネルギー社会を築く」「AI時代に人類の能力を拡張する」。彼が掲げる三つの壮大なビジョンは、時に荒唐無稽とさえ思えるかもしれません。しかし、彼はその実現のために、テスラ、スペースX、ニューラリンク、そしてxAIといった企業を通じて、常識を覆すアイデアと不屈の精神で数々の不可能を可能にしてきました。スターシップは爆発を繰り返しながらも火星を目指し、完全自動運転は実用化の瀬戸際にあり、AI「グロック」はXプラットフォームと共振し驚くべき速度で進化を続けています。本書は、彼の揺るぎない信念と、その野望の先に広がる未来図を克明に追います。 一人の男の「終わりなき夢」が、あなたの未来観を揺るがす これは単なる成功物語ではありません。彼の抱える孤独、内なる葛藤、そして彼が社会に投げかける痛烈な問い。その全てを内包したイーロン・マスクという「毀誉褒貶の巨人」の実像に迫ります。なぜ彼は挑戦をやめないのか? 彼にとって富とは何か? 彼が灯した革新の炎は、私たちをどこへ導こうとしているのか?――その答えを探す旅は、読者自身の未来への思索と、一歩踏み出す勇気を呼び覚ますことでしょう。未来は、待つものではなく、創り出すもの。その信念を追体験する、感動の物語。
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-不動産王、メディアの帝王、そして大統領――アメリカを揺るがした男の全て その名は世界を駆け巡り、賞賛と反発の嵐を巻き起こした。ドナルド・ジョン・トランプ。ニューヨークの摩天楼に自らの名を刻んだ不動産王から、人気リアリティ番組「アプレンティス」で「君はクビだ!」の決めゼリフを社会現象にしたメディアの帝王へ。そして誰もが予想しなかった、アメリカ合衆国大統領という究極の座へ――。本書は、21世紀最も物議を醸し、時代を象徴する男の、知られざる野望の原点から、その栄光と失墜、そして衝撃的な「復活」に至るまで、波乱万丈の生涯を壮大なスケールで描く、決定版「小説風」伝記です。 「トランプ劇場」の幕開けから、語られるべき「もう一つの未来」へ 黄金のタワー建設に始まるマンハッタン・ドリーム、幾度もの破産の淵からの不死鳥のような再起、そして「アメリカを再び偉大にする」というスローガンで世界を驚かせた2016年の大統領選挙。熱狂と分断に揺れたホワイトハウスでの4年間、そして一度は表舞台から去った彼が、再び不死鳥の如く舞い戻り、アメリカと世界に新たな衝撃を与える2024年の激闘と「帰還」。これは、単なる過去の記録ではありません。 あなたはまだ、本当の彼を知らない――「真実」に迫る物語 なぜ彼はこれほどまでに人々を熱狂させ、同時に激しい反発を招くのか?その過激な言動の裏に隠された計算とは?彼を突き動かす野望の源泉とは何か?本書は、公のイメージだけでは決して見えてこない、ドナルド・トランプという人間の複雑な内面、家族との絆、そして彼を形作った時代そのものに深く迫ります。「黄金のタワーからホワイトハウスへ」、そしてその先に彼が見た「真実」とは。読み終えた時、あなたは「トランプ」という現象、そして現代アメリカの肖像について、新たな視点を得ることになるでしょう。
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-韓国を揺るがす男、李在明(イ・ジェミョン)。彼は希望か、それとも劇薬か――。 その衝撃的な生涯を克明に追った、圧巻のノンフィクション・ノベルがついに登場。 ■どん底から国家の頂点へ 貧しい工場少年として生を受け、過酷な労働の中で左手に大怪我を負いながらも、不屈の精神で独学に励み司法試験に合格。人権派弁護士、市民運動家として頭角を現し、城南市長、京畿道知事として大胆な改革を断行。そしてついに、数々の困難を乗り越え、国民の選択によって国家元首へと上り詰める――。その壮絶な軌跡を、息をのむ筆致で描き出します。 ■炎上と試練、不屈の闘い しかし、彼の歩む道は常に論争と疑惑、そして激しい抵抗に満ちていました。度重なる検察捜査、家族を巻き込むスキャンダル、ハンガーストライキという極限の抵抗、そして暗殺未遂の凶刃――。なぜ彼は、これほどまでの試練に屈せず、立ち上がり続けることができたのか。その不屈の魂の源泉に迫ります。2024年末の戒厳令宣布から大統領罷免、そして2025年の早期大統領選挙勝利という、韓国現代史の激動のクライマックスも収録。 ■彼が問いかける韓国の未来 熱狂的な支持と激しい憎悪。その両極端な評価を受ける李在明という政治家は、現代韓国社会に何を問いかけるのでしょうか。彼が掲げる未来へのビジョン「K-イニシアティブ」は、分断された国家を統合し、国民に真の希望をもたらすことができるのか。一人の男の生き様を通して、民主主義のあり方、リーダーシップの本質、そして国家の未来を深く考えさせられる一冊です。
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-アンパンマンの笑顔に隠された、もう一つの愛の物語。 国民的ヒーロー「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし。その輝かしい功績と、子供たちに愛される優しい笑顔の陰には、常に夫を信じ、その才能を不屈の精神で支え続けた一人の女性がいました。彼女の名は小松暢(こまつ のぶ)。2025年NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公のモデルとしても注目を集める彼女の、知られざる波乱万丈の生涯を、感動的に描き出す物語です。 「私が食べさせる!」朝ドラ『あんぱん』のモデル・小松暢、不屈の生涯。 大阪で「韋駄天おのぶ」と呼ばれた快活な少女時代。戦後の混乱期を高知新聞社初の女性記者として駆け抜け、運命の人・やなせたかしと出会います。長く苦しい不遇の時代、「私が食べさせるから、あなたは好きな絵を描きなさい!」という愛の言葉で夫を励まし続けた暢。その土佐の「ハチキン」魂と深い愛情が、いかにしてアンパンマン誕生という奇跡へと繋がっていったのか。涙なしには読めない、感動の秘話がここに明かされます。 明日への勇気と希望が湧き出る、珠玉の感動物語。 単なる「内助の功」では語り尽くせない、自らの人生を力強く切り拓いた暢の生き様は、現代を生きる私たちに大きな勇気と希望を与えてくれます。「本当の正義とは何か」――アンパンマンに込められた深いメッセージの原点も、彼女の言葉の中にありました。読後、あなたの心にも温かい光が灯り、明日への一歩を踏み出す力が湧いてくる、珠玉の伝記小説をお届けします。
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4.0女性活躍推進、ひとり親支援、LGBT法etc. 稲田さんは変節したの? ただの人気取り? 「私という人間のこと。 私がこの国で実現したいこと。 すべて書きました」 日本の閉塞感を打ち破る新しいリーダーの志と戦略 「保守中の保守」政治家と目されてきた稲田朋美氏は、ここ数年、「尖閣諸島の上陸調査実現」「憲法改正」「原発リプレース(置き換え)」等の「強い政策」に加えて、「女性活躍推進」「ひとり親支援」「LGBT支援」などの「優しい政策」にも力を注いできた。「優しい政策」は、いわゆる「リベラルな」政策と思われているため、稲田氏に対して「変節したのか」 「ただの人気取りでは」等々、批判や疑念を寄せる人が少なくない。 稲田氏はいま何を考えているのか。氏が目指す「強くて優しい国」とはどんな国なのか。 本書は、生い立ちから、政治家としての思い、実現したい政策まで、すべて書ききった一冊。 弱い立場におかれた人たちを救うのに「右」も「左」も関係ない、多様性を認め寛容であることこそが真の保守――批判を恐れず、信念をもって行動し続ける稲田氏の姿が、社会と組織の壁に挫けそうなすべての人に、勇気と感動を与える一冊。 (目次より) 序章 目指すべき20年後 第一部 三つ子の魂百まで――生い立ち編 第二部 目指すべき日本――政策編 1 岐路に立つ日本 2 多様性と包摂性のある国 3 持続可能で住みやすい地方 4 LGBT理解増進法・奮戦記 終章 保守とは何か
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-水谷豊監督・主演映画「TAP THE LAST SHOW」(東映)のイメージソースのひとつとされる日本タップダンスの祖、中川三郎。舞踏家として華々しく活躍し、次々とショウビジネスを成功させながらも日本芸能史の影に埋もれてしまった伝説のダンサーの生涯とはどんなものだったのか――。その三女で、70代の今なお現役ダンサー、舞台プロデューサーとして最前線に立つ中川裕季子が、自らと父の人生を振り返り、「伝承」の尊さをうったえるノンフィクション。ダンスを通して築かれた家族の絆、父娘の情愛、父から子へと受け継がれていく思いと文化……初めて赤裸々に語られる中川三郎と裕季子の波乱と情熱に満ちた人生をあますところなく伝える。特別対談 水谷豊×中川裕季子 収録。【目次】第1章 インスピレーションの女 中川裕季子との出会い/第2章 夢のような別世界 家族バンド「中川ツルーパーズ」/第3章 スターダンサー、誕生 三郎、栄光と挫折のニューヨーク/第4章 中川三郎、その人間的魅力とは? モテる男を取り巻く女たち/第5章 銀幕デビュー・ニューヨーク・引退……裕季子・女優時代/第6章 日本のディスコの生みの親は私 ビジネスウーマン・裕季子/第7章 踊ることが好き、舞台が好き! ダンサー、そしてインストラクターとしての再起/第8章 父・三郎とタップへの恩返し 裕季子がこれからも伝承していきたいもの/中川家年表/特別対談 水谷豊×中川裕季子 タップが教えてくれるリズムとハートの心地よいバランス/あとがき
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4.0理論物理学者のロバート・オッペンハイマーは、ロス・アラモス研究所初代所長としてマンハッタン計画を主導し、広島、長崎に災厄をもたらした原子爆弾を生み出した。その結果、「原爆の父」と呼ばれるようになるが、彼自身は名声の陰で原爆のもたらした被害、さらに強力な兵器「水爆」の誕生につながる可能性があることに罪の意識を抱き、その開発に反対の意思を表明していた。本書は、これまでに数多く書かれたオッペンハイマー伝をつぶさに再検討し、その多くに異を唱える。豊富な史料をもとに、彼の足跡を丹念に辿り、政治に翻弄され、欺かれた科学者の実像に迫る。