人物評伝の検索結果

  • 世界で最もSDGsに熱心な実業家 イーロン・マスクの未来地図

    世界で最もSDGsに熱心な実業家 イーロン・マスクの未来地図

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界長者番付1位に躍り出た天才経営者、イーロン・マスクの軌跡を評伝とともに振り返るビジュアルブックです。とくに2015年からこれまでの事業の先進性や成果、SDGsにかかわる取り組みとその狙いについて綴ります。イーロン・マスクはSDGsのS(持続可能性)に力点を置いて学生時代に起業し、現在に至ります。太陽光発電などがその最たる事業になりますが、そういった点についても、わかりやすく触れていきます。
  • 自由を求めて(上)

    自由を求めて

    アメリカ、イギリスで50万部突破! 10カ国で話題沸騰! 待望の日本版! サセックス公爵夫妻 ハリーとメーガン 知られざる真実の姿 求愛の舞台裏、婚約秘話、結婚前夜……(上巻) 現代的なロイヤルカップルの伝記、決定版! 王室離脱――その決断が批判を浴びようと、 ふたりは自分たちの心に従う アーチ―の誕生、王室離脱、北米への移住まで(下巻) 自分たちらしく生きる イギリスの愛すべき王子とアメリカ女優のロマンスの芽生えが広く報じられるや、二人を取り巻くメディアの報道合戦は、王室ウォッチャーもただの見物人もいっしょくたに巻き込んで過熱する一方だった。二人の動向が――婚約から結婚式、息子アーチーの誕生から王室離脱という先例のない決断、北アメリカへの移住まで――新聞の一面を飾り、世界中が二人を見守るようになった。サセックス公爵夫妻は毎日のようにニュースで取り上げられているが、ハリーとメーガンのほんとうの物語はほとんど知られていない。 本書の中で、著者のオミッド・スコビーとキャロリン・ドゥランドは、新聞の一面の裏へと分け入り、アメリカとイギリスの両方で若いカップルを苦しめた噂を消し、誤解を解くべく、二人の生活の知られざる詳細を明らかにする。スコビーとドゥランドは、イギリス王室と彼らの公務を取材できる選ばれた記者団のメンバーという立場柄、外部の人間は見ることのできないサセックス公爵夫妻の生活を生で見てきた。 二人の求愛の舞台裏や婚約秘話、王室という制度の中で二人が直面した難題をつぶさに記した本書は、真に現代的なロイヤルカップルの伝記の決定版と言えよう。スコビーとドゥランドは、後を絶たぬ虚偽報道を暴き、陰謀を蹴散らし、ケンブリッジ公爵夫妻や女王とメーガンとの関係、ハリーと兄ウィリアム王子との報じられた“亀裂"、メーガンと実父との壊れた関係、家族のために自由を求め、タブロイド紙と距離を置こうとする公爵夫妻の真意にいたるまでを詳細に記して、夫婦としての二人やメディア、ロイヤルファミリーの真実を明らかにしてゆく。 独自の取材と、二人にもっとも近い人たちの協力を得て書かれた本書は、自信に満ちて影響力がある、前向きなカップルのほんとうの姿に肉薄している。二人は伝統を破ることを恐れず、スポットライトの外で新しい道を切り拓き、世界を根底から変えてゆくような人道的レガシーを構築しようしている。 【目次】 (上巻) 1 ロンドン・コーリング 2 ふたりの出会い 3 大自然の中での求愛 4 発覚 5 王子の抵抗 6 カルチャーショック 7 トロピカル・ストーム 8 不満を口にする 9 ドカーン! 10 さらばトロント 11 ファブ・フォー (下巻) 12 サマンサ問題 13 お騒がせトーマス・マークル 14 スタンド・バイ・ミー 15 サセックス公爵夫妻 16 内緒だよ! 17 異なるふたりの公爵夫人 18 反目する兄弟 19 ウィンザーの愛の巣 20 アーチーを迎える 21 @SussexRoyal(インスタグラムを始める) 22 王室半離脱 23 家族会議 24 自由を求めて 電子版では、写真など紙版に掲載されている内容の一部が掲載されておりません。ご了承ください。
  • 国難の商人 白石正一郎の明治維新

    国難の商人 白石正一郎の明治維新

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    “日本人”の財界人が今こそ必要だ 西郷隆盛、高杉晋作、平野國臣……。 幕末に彼らを支えたのは 奇兵隊のスポンサーにして隊員の 商人・白石正一郎だった。 今の日本人へのメッセージ、 白石の「国を護る覚悟」を紐解く。 維新実現に全私財を投じながら 一切見返りを求めなかった男
  • BILLIE EILISH ~ビリー・アイリッシュのすべて

    BILLIE EILISH ~ビリー・アイリッシュのすべて

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタフォロワー6200万人・18歳で史上最年少グラミー賞5冠 日本初 カラービジュアル100点収録! ビリー・アイリッシュ待望のビジュアルBOOK 「いつも自信がなかった。 うまく話せなかったし、 他の子と同じようにできなかった」。 極貧、トゥレット症候群、メンヘラ、ボディコンプレックスを抱えるビリー・アイリッシュの サイコパスで優しいメッセージの数々。 『bad guy』再生回数8億6000万回。 2019年世界で最も売れたシングル。 世界で最もリッチな18歳……。 でも「売れてるのに、みじめだった」理由とは? 自信を持てない、自分を好きになれない、自己肯定感を得られない、 でも必死に生きるすべての人に贈る、 ビリー・アイリッシュの生き方を通したメッセージBOOKです。 Part1 私たちはクソ貧乏だった―ビリー誕生 LAで最もヤバいエリア Part2 みんなと同じようにできない―少女時代の光と闇と苦悩 Part3 売れているのに、みじめだった―天才誕生と居場所探し Part4 ファンのおかげで私がいる―バイラルヒットの代償と蘇生
  • トルストイの生涯

    トルストイの生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』などの名作を残したロシアの大文豪トルストイ。権力と闘い、内なる生の鉱脈を掘りつづけた巨人の実像に迫り、その82年の生涯を描いた力作評伝。『戦争と平和』『復活』『幼年時代』(以上、岩波書店)等の翻訳で活躍し、トルストイ協会会長を務めた著者の労作(レグルス文庫)を、ハードカバーの第三文明選書として復刊。
  • 素顔の美智子さま 11人が語る知られざるエピソード

    素顔の美智子さま 11人が語る知られざるエピソード

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    皇室番組「皇室の窓」を制作してきた著者が、美智子さまと交流してきた様々な分野の11人に綿密な取材を行い、その素顔とお人柄にせまる。美智子さまの凜とした美しさと魅力あふれる一冊!
  • 世界でいちばん不幸で、いちばん幸福な少女

    世界でいちばん不幸で、いちばん幸福な少女

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    驚くべき創作意欲に一生を捧げた稀有な作家、栗本薫/中島梓。彼女の担当編集者であり夫であり、いちばんそばにいた最大の理解者である今岡清が、作家の知られざる素顔を交えながら、その挑むような生き方、苦悩そして想い出をゆるやかに綴る貴重なエッセイ集。
  • テレビみたいなことはするな

    テレビみたいなことはするな

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    本書は、2016年6月刊行の『すべての「笑い」はドキュメンタリーである』を 電子書籍化に際し、改題、カバー変更をいたしました。 『漫勉』は、倉本とでなければ実現不可能だった。   ――浦沢直樹 (『浦沢直樹の漫勉』MC、『20世紀少年』『BILLY BAT』著者) 倉本美津留は『突然ガバチョ』の現場からテレビの世界に入った。放送作家として『夜はクネクネ』『EXテレビ』など伝説の番組を世に出し、やがて東京に進出した倉本は『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『M‐1グランプリ』『シャキーン!』『漫勉』など数々の人気番組を手がけ、大阪のアバンギャルドな笑いが全国区になった時代の原動力のひとりとなった。 田中文夫、かわら長介ら伝説のテレビマン。一緒に番組を作った戦友たち。笑い飯、浦沢直樹、園子温、板尾創路、Chim↑Pomという盟友。そして家族と友人。 多くの証言をもとに、「アイディアの芽を摘まない」「どんな提案も企画に育てていく」倉本のクリエーションの原点に迫る。
  • 母、野際陽子 81年のシナリオ

    母、野際陽子 81年のシナリオ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    肺がんを患いながらも、亡くなる1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加した野際陽子さん。野際さんが息をひきとる瞬間まで立ち会った愛娘の真瀬樹里さんだけが知る「素顔」を描く。貴重なプライベート写真も収録。
  • 最後のクジラ――大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生

    最後のクジラ――大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    親会社の変遷と、募る球団への不信感。ホエールズ時代を知る盟友たちが次々と去る中、クジラの伝統を守ろうと、最後までもがき続けたオバQこと田代富雄。運命に翻弄されてなお輝いたその野球人生。
  • 師匠 歌丸 背中を追い続けた三十二年

    師匠 歌丸 背中を追い続けた三十二年

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「ほめる人は敵と思え、叱る人は味方と思え」と、 こんなに叱ってきたのに、なかなか成長してくれない弟子なんです――桂歌丸 初の直弟子が描く師匠と歩んだ落語家人生。 師匠としての桂歌丸の姿が、いまはじめて明かされる。 一九八五年、東京理科大生の無口な男がなぜか落語家を志し、桂歌丸の門を叩いた。 けっして弟子を褒めない歌丸だったが、その陰では無限の愛情を持って弟子を支えていた。 不器用な弟子はそれに気がつかず、ついには「クビだ」と怒らせてしまうが……? 数々のしくじりを重ね、悪戦苦闘しながらも、師匠を追い続けた日々。弟子と師匠の三十二年を赤裸々に語る。
  • 『暮しの手帖』をつくった男 きみは、花森安治を知っているか?

    『暮しの手帖』をつくった男 きみは、花森安治を知っているか?

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』<主演 高畑充希>で話題! 主人公・常子の「魂のパートナー」、花山伊佐次のモデルとなった天才編集者、 花森安治の人生を、反骨のジャーナリスト・船瀬俊介が描いた本格評伝。 40年以上前に収録された著者秘蔵のインタビューから、その謎に包まれた素顔に迫る。 私たち庶民の「いのち」と「暮し」を守るため、 巨悪と闘いつづけた花森安治の生き様から、いま私たちは何を学ぶべきか? 【本書の内容】 プロローグ  見よ! 一銭五厘の旗 第一章 花森安治と──その青春 第二章 花森安治と──戦争と平和 第三章 花森安治と──大橋鎭子 第四章 花森安治と──『暮しの手帖』 第五章 花森安治と──文章と編集 第六章 花森安治と──暮しの美学 第七章 花森安治と──日本人の暮し 第八章 花森安治と──ウルトラ・モダニズム 第九章 花森安治と──「生」と「病」と「死」 エピローグ 花森安治も、日本人も、二度だまされた
  • シェイクスピアの面白さ

    シェイクスピアの面白さ

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    木下順二、丸谷才一らが師事した英文学者にして名翻訳家として知られる著者が、シェイクスピアの芝居としての魅力を縦横に書き尽くした名エッセイ。人間心理の裏の裏まで読み切り、青天井の劇場の特徴を生かした作劇、イギリス・ルネサンスを花開かせた稀代の女王エリザベス一世の生い立ちと世相から、シェイクスピアの謎に満ちた生涯が浮かび上がる。毎日出版文化賞受賞。
  • コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生

    コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    三度の臨死体験を経て辿り着いた、ユリ・ゲラーやJ少年の「スプーン曲げ」、地縛霊と背後霊の「心霊写真」、行方不明者捜索の「透視予知」、そして全国の学校教室を席捲した「コックリさん」――超常現象研究家・中岡俊哉の知られざる素顔を、息子と“最後の弟子”が描く超常評伝、ここに降臨! 【完全復刻版「コックリさん文字盤」付き!】
  • 紀州のエジソンの女房 島精機を支えた肝っ玉母さん・島和代物語

    紀州のエジソンの女房 島精機を支えた肝っ玉母さん・島和代物語

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    和歌山で「ホエール和代」こと、島和代を知らない人はいない。完全無縫製のニットを製造するコンピュータ編機「ホールガーメント」で世界に知られる島精機製作所。その会社を裸一貫から一代で築いた創業者であり、いまもなお現役の技術者である島正博社長を、献身的に支えてきたのが、妻の島和代である。新製品発明に命をかけ、仕事のためなら家にお金を入れない夫のため、内職や美容師の手伝いをして家庭を支えてきた。一方後年は、和島興産の社長として、地域の発展のため身を粉にして働き、その人気でラジオのレギュラー番組を持つほどのチャーミングで豪快な女性だった。「紀州のエジソン」と呼ばれた夫とともに歩み、75歳で急逝した和代の波乱の生涯を、島精機の発展の歴史とあわせて描く。
  • 閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

    閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    体は動かなくても、心は動く!   勇気をもらえる言葉に出会える! ◆「人を少しずつ理解して/だんだん好きになっていくことをやめた/探りを入れない 疑わない/そんな時間はもったいない/いきなり大好き Ilove you more.」…… 視線入力装置で一文字ずつ綴られた、難病発症の衝撃エピソード、そして驚くほどユーモラスで、楽しく励まされるメッセージが満載! ◆50歳のある日突然、左手が震え出した筆者。診断まで不安な時間を過ごし、ALS確定後は絶望のどん底に。しかし、あるときから、難病患者として前向きに生きることを決意。SNSやテレビ・ラジオ、講演会で「難病、そして家族の葛藤」などを多くの人に知ってほしいと積極的に発信。「介護サービス改善」を行政に求めて実現したり、不思議なほど次々と人とつながっていった。 ◆“永遠の金縛り”と呼ばれる不動の状態にあっても、希望は捨てない!「大好きなうどんがお箸で食べられない」「背中のかゆみがつらい」「摘便に泣いた話」など、ぷっと笑いを誘うエピソードも満載。そんななか2016年、胃がんが見つかるが、それでもなお前向きな理由とは・・・。「小学生のみなさんといのちを考える」など、難病をわかりやすい言葉で語っている、充実した講演原稿なども収録。 ◆「感動したと言われるよりも、面白かったと言ってほしい」と筆者がお勧めする、未だかつてない「難病ノンフィクション」!(単行本の刊行を眼にしたあと、筆者の藤元健二さんは2017年3月に進行性がんで逝去されました。前向きな藤元さんのご遺志に添い、この本が多くの方に届くよう電子書籍化決定いたしました)
  • 日本を揺るがせた怪物たち

    日本を揺るがせた怪物たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    いつの時代にも怪物と呼ばれる人間はいた。その怪物たちに果敢に切り込み、隠された本心を引き出したジャーナリスト田原総一朗の総決算ともいうべき渾身の力作!!!
  • 牙 江夏豊とその時代

    牙 江夏豊とその時代

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,650円 (税込)
    長嶋がいて王がいた。手に汗握るような王―江夏の一騎討ちがあった。どの時代にも人々を吸引するスターがいる。人は過ぎ去った日々に思いを込めるものであるが、それを差し引いてもなお、プロ野球を包む風景はいまよりずっと熱気に溢れてあったように思える。失われた〈黄金時代〉の一端を、長くプロ野球ファンであったものとして記してみたかった。――(「あとがき」より)
  • スカウト

    スカウト

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    プロの夢と現実を肌で知る男の物語。衣笠祥雄、達川光男、大野豊、三村敏之、池谷公二郎、川口和久、高橋慶彦、長嶋清幸、正田耕三、金城基泰……無名の選手を発掘する目利きの男。広島カープの黄金時代に貢献し、のち大洋、オリックス、日本ハムで40年以上のキャリアを重ねるスカウト木庭教(きにわさとし)。プロ野球を陰で支える男の愛すべきドラマ。
  • 稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟

    稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    数々の難手術を成功させ、以前なら、なす術のなかった患者たちの命を救ってきたことから「現代のブラック・ジャック」「天使の手をもつ心臓外科医」などと称される金沢大学の渡邊剛教授。本書は渡邊医師のこれまでの軌跡と、さらなる医療への夢を追います。
  • 城山三郎伝 筆に限りなし

    城山三郎伝 筆に限りなし

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    城山三郎は「経済」を恐れなかったが、「文学」を畏れていた――。1万2000冊の蔵書、無数のメモ、書簡、日記……段ボール300箱に収められた未発表資料をもとに描き尽くす、昭和と格闘した作家の生涯。巨人・城山三郎の生涯を描く決定的伝記。
  • 中井正一伝説 二十一の肖像による誘惑

    中井正一伝説 二十一の肖像による誘惑

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    中井正一は、なんと魅力的な人間だったのか─ 美学者・哲学者として独自の思想・論理を構築し、戦後、羽仁五郎の推薦により、国立国会図書館初代副館長に就任する。久野収、大宅壮一ら、同時代の多くの知識人、文化人と親交を結んだ。 スポーツを愛し、映画を愛し、そして人間を愛した。 その豪放磊落な性格は、人を魅きつけてやまなかった。 大宅壮一をして「こういう人物によってつくられた社会なら、文句なしに移り住みたいと思う」 といわせしめた(本文より)男、中井正一の生涯を描く。

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  • 童話『銀河鉄道の夜』の舞台は矢巾・南昌山:宮沢賢治直筆ノート新発見

    童話『銀河鉄道の夜』の舞台は矢巾・南昌山:宮沢賢治直筆ノート新発見

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    健次郎の生家から新発見されたノートは、賢治直筆のものだった。ノートの意味するものを詳細に解説。「銀河鉄道の夜」の舞台を南昌山とする九つの証明と4考察。矢巾町をキーワードに、賢治と藤原健次郎、賢治と藤原嘉藤治、賢治と柳原昌悦の関係を詳細に解明。宮沢賢治直筆のノートの復刻版を巻末に収録。

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  • 響け、わたしを呼ぶ声 : 勇気の人干刈あがた

    響け、わたしを呼ぶ声 : 勇気の人干刈あがた

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    軽妙な筆致で離婚家庭を描いた「ウホッホ探検隊」など、時代と女性をテーマに書き続けた作家・干刈あがたの生涯を照らし出す本格的評伝。胃がんのため49歳で逝った彼女の作品の奥に潜む、内的な必然性が初めて解き明かされる。/第1章:父と故郷の島  第2章:自己犠牲からの脱却  第3章:もうひとりの「わたし」  第4章:母と子――それぞれの旅立ち  第5章:余命とのたたかい

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  • 気軽に自分史 : 楽しく書こう、あなたの“歴史書”

    気軽に自分史 : 楽しく書こう、あなたの“歴史書”

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年後のライフワークの一つである、自分史の作成。そのノウハウを丁寧に解説し、実例を紹介。「自分史=本(自費出版)」「自分史=時系列」という常識にこだわらず、いつからでも何度でも書ける、自分史づくりを提案。

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  • 首長パンチ 最年少市長GABBA奮戦記

    首長パンチ 最年少市長GABBA奮戦記

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ひょんなことから市長に立候補してしまった青年が、現職を破り奇跡の当選――古参幹部、自民や共産の市議、医師会、地元マスコミのドン……次々と立ちはだかる難敵とのガチンコ大バトルの末、ついにリコール再選挙! ダメダメ日本を元気にする、愛と感動のノンストップ冒険物語!
  • 新十和田湖物語 神秘の湖に憑かれた人びと

    新十和田湖物語 神秘の湖に憑かれた人びと

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、風光明媚な神秘の湖に魅かれた大町桂月、大塚甲山をはじめ高村光太郎、石川啄木にいたるまで十余人の文人・墨客の湖とのかかわりを中心に、十和田湖がどのように愛され、世に紹介されたかを中心に人物評伝としてまとめた好著。

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  • 中原中也

    中原中也

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    中原の不幸は果して人間という存在の根本的条件に根拠を持っているか。……人間は誰でも中原のように不幸にならなければならないものであるか。……深い友情から発した鋭い洞察力と徹底した実証的探究で、中原中也とは何か、文学とは何かに迫る第1級の評伝。野間文芸賞受賞の『中原中也』から「中原中也伝――揺籃」「朝の歌」「在りし日の歌」を収録。
  • 日本を護った軍人の物語

    日本を護った軍人の物語

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    日清・日露・大東亜戦争において、なぜ彼らは職務と国家に身命を捧げたのか?福島安正中佐(単騎シベリア横断)広瀬武夫中佐(杉野はいずこ)藤原岩市少佐(インド独立)――現在ほとんど語られなくなった近代日本の礎となった男たち。その軍人、9人の気概の本質に迫る。

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  • 紫雲の人、渡辺海旭 壺中に月を求めて

    紫雲の人、渡辺海旭 壺中に月を求めて

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「カルピス」の名付け親、作家・武田泰淳の伯父である渡辺海旭は、 宗教家にして教育家、社会事業家であり、さらには詩文家にしてコピーライターであった……。 廃仏毀釈、肉食妻帯・蓄髪勝手令、日本人の仏教離れなど、 明治に訪れた日本仏教の危機を打破するため、 思想・実践の両面で日本仏教界を支え続けたが、未だ評価は定まっていない。 海旭は何を思い、誰と出会い、実践を積み重ねてきたのか。 関東大震災による消失から数少ない資料を元に描き出す渡辺海旭という傑物の生涯。

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  • 悲劇のプリンス 有間皇子 ―史料と土地から読み直す十九年の生涯

    悲劇のプリンス 有間皇子 ―史料と土地から読み直す十九年の生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    その「謀反」の真相は──。 悲劇の皇子は、いま甦る 有間皇子、十九歳。 彼はなぜ、悲劇的な結末へと追いやられたのか。 『日本書紀』の記述、万葉の歌、そして藤白坂に残る記憶。 史料を読み、土地を歩く。 その先に見えてきたのは、 一人の皇子の運命を左右した非情な構図だ。 有間皇子は、本当に 「謀反人」だったのか。 本書は、その通説に 真正面から異を唱える。 『日本書紀』の行間を精査し、 万葉集に残された 二首の歌を読み直し、 ゆかりの地を歩き検証したとき、 浮かび上がったのは、 朝廷の論理によって 封じられた皇子の声である。 十九歳で藤白坂に散った命。 だが、その名は消えなかった。 有間皇子は、悲劇の人である。 いまなお日本古代史を揺さぶる “もう一つの真実”そのものなのだ。

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  • 偉人に学ぶ「使命」と歩む生き方 ─AI時代の人生哲学─

    偉人に学ぶ「使命」と歩む生き方 ─AI時代の人生哲学─

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人は、何を背負って生きるのか。 時代を超えて偉業を成し遂げた人物には、 それぞれに引き受けた役割があった。 儒教の「天命」思想からキリスト教由来の「使命」まで、 四千年の歴史を辿りながら、AI時代を生きる私たちの生き方を問い直す―― 人生の軸となる「使命」を歴史に学ぶ一冊 孟子の決意、諸葛亮孔明の志、聖徳太子の和の思想、北条泰時の道理、本多忠勝の忠義、 西郷隆盛の敬天愛人、新渡戸稲造の国際的視座、鈴木貫太郎の実直さ―― 八人の偉人に共通するのは、想いを託され、それに応える生き方であった。 現代における天命の意味、AIが天命思想に及ぼす影響、そして生きる道のゆくえを考察。 「私欲に囚われない」行動こそが試金石であることを示しながら、生成AIによる天命を見極める方法も明かす。

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  • 「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治
    完結

    「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治

    小説・文芸
    -
    全1巻1,672円 (税込)
    英国公使が見つめた、明治という時代 外交官として開国期の日本に大きな影響を与えたアーネスト・サトウ。 彼が綴った「公使日記」を手がかりに、日本の近代化における功績と、正義感あふれる人間像を明らかにした一冊。

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  • 会話のつづき ロックンローラーへの弔辞

    会話のつづき ロックンローラーへの弔辞

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    「腹減った、のど渇いた、死にそうだぁ」。「バン!」。男が口で言った銃声に、女はのけぞって言った。「こんな日に死ねて嬉しいぜ、感謝します!!」。列にいた若い男女の会話である。故人に似せた言い回しと原色で着飾ったふたりの悲しみとは程遠いやりとりの方が、ロックンローラーを送る言葉としてはふさわしく思えて、嗚咽混じりの弔辞から目を外し忘れないうちにと走り書きした。
  • 科学者伝記小事典 科学の基礎をきずいた人びと

    科学者伝記小事典 科学の基礎をきずいた人びと

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代ギリシアから1800年代に生まれた,世界の代表的な科学者約80人が登場。アイウエオ順ではなく,生年順に配列されているので,人名事典としての機能はもちろん,「科学の発達史」としても通読できる,類のない画期的な事典。  また,「その人がどんな大発見をしたか」ということだけでなく,「その人がどのような地位・収入を得て科学者としての生活ができるようになったか」といった研究の背景にも言及。科学者たちの仕事や時代背景をよりイメージできるでしょう。  「伝記」のほかに,科学者たちの学歴と職業の話など,科学者と科学,人間と科学のことを理解するのに参考になる話を「科学者の伝記夜話」として収録。「科学者分類索引」や,科学者の関係地図も充実しています。

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  • フランクリン

    フランクリン

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凧あげの実験をして雷の正体をつきとめ,避雷針を発明したフランクリン。でも,そんなことは彼のしてきた仕事のほんの一部分でしかありません。  新聞やベストセラーになるような暦を発行したり,アメリカの独立にも大きな役割を果たしたり,遠近両用眼鏡を発明したり……驚くほどたくさんの創造的な仕事をしてきました。  学校へは2年しか行っていないのに,科学者・実業家・政治家として夢のある仕事をたくさんしてきたフランクリンの魅力的な生涯を紹介。現在日本で自伝以外に刊行されている唯一のフランクリンの伝記。 ★★ もくじ ★★ 第1章 印刷工としてのスタート 第2章 印刷・出版業者としての活躍 第3章 科学者フランクリンの誕生 第4章 実業界を引退して 第5章 フランクリンの社会の科学の研究 第6章 英国でのさまざまな活躍 第7章 アメリカ独立革命とフランクリン 第8章 アメリカ合衆国憲法の制定

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  • 愛と至誠に生きる : 女医吉岡彌生の手紙

    愛と至誠に生きる : 女医吉岡彌生の手紙

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性の地位向上のため、女医を育てるため、あらゆる困難を乗り越えて渾身の力を注いだ東京女子医科大学の創立者・吉岡彌生。教え子たちとの心のかよった手紙を通して、吉岡彌生の人となりを浮き彫りにする。
  • ザ・流行作家

    ザ・流行作家

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    エロ小説の大家・川上宗薫と木枯らし紋次郎の笹沢左保。今や懐かしさすら漂う二人の流行作家。銀座に通い複数の女性と関係を持ちつつ月産1000枚超の小説を書き続けた豪傑たち。今は絶滅した「流行作家」という豪傑種と長年密接につきあってきた著者が、人となりから知られざるエピソードまでを縦横に書き下ろす。
  • 知られざる坂井三郎 「大空のサムライ」の戦後

    知られざる坂井三郎 「大空のサムライ」の戦後

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,676円 (税込)
    撃墜王・坂井三郎の「戦後」を彼と親しかった人々が回想。また、未公開の本人公演録、戦友との回想も収録。これまでに出てこなかった「素顔の坂井三郎」の姿が明らかになる。
  • 文藝春秋編集長

    文藝春秋編集長

    小説・文芸
    -
    1巻1,676円 (税込)
    菊池寛が創刊した文藝春秋を、戦後飛躍的に部数を伸ばして国民雑誌と呼ばれるまでにした中興の祖・池島信平の評伝。司馬遼太郎氏絶賛。

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  • 沖縄戦 二十四歳の大隊長 陸軍大尉 伊東孝一の戦い

    沖縄戦 二十四歳の大隊長 陸軍大尉 伊東孝一の戦い

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,680円 (税込)
    若き野戦指揮官と800名の部下の激闘。本土決戦のために捨て駒とされた戦場・沖縄での無謀とされた総攻撃。そのなかで任務を達成し、終戦の日まで闘い続けた唯一の部隊「歩兵第三十二聯隊第一大隊」の軌跡。沖縄戦の真実を描いた本格的ノンフィクション。
  • わらべの楽苦画記 絵本作家/アーティスト・飛鳥 童の人生行路

    わらべの楽苦画記 絵本作家/アーティスト・飛鳥 童の人生行路

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    身体的ハンディへの差別やいじめで幼稚園をドロップアウトした幼少期を過ごし、30歳で海外へ。冷戦時代の欧州諸国を3年間放浪しながら絵筆の武者修行中、軍資金が底をつく土壇場でロンドン市内一等地のギャラリーへアポなし道場破り。それが実り海外初個展を成功させカナダへ。以来40年間、カナダ、アメリカで絵本を出版し、北米の多くの公共図書館に収蔵される。80歳を前に帰国し本書出版。
  • 憲法九条論争

    憲法九条論争

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    憲法九条の戦争放棄条項を発案したのは首相幣原喜重郎であった。時代背景と史料を読み解き、幣原発案否定説の誤りを明らかにする。
  • 天皇陛下のプロポーズ

    天皇陛下のプロポーズ

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    初めて明かされる陛下と美智子さま純愛秘話。 その時、陛下はタオルで汗を拭きながら、「あんなに正確に粘り強く打ち返してくるのだから、かなわないよ。すごいね」とおっしゃいました。その表情に悔しさは微塵もなく、夏の暑い日差しのもと、むしろさばさばとした爽やかさに満たされているようにも感じられたのです。(本文より) 昭和32年8月19日。軽井沢のテニスコートで運命的な出会いをした天皇陛下と美智子さまが、ご成婚に至るまでお二人の電話取り次ぎ係としてキューピッド役を務めた織田和雄氏。当時の著者の日記とメモをもとに、これまで語られることのなかった純愛秘話を明らかにした歴史の証言。 ※この作品には一部カラーが含まれます。
  • 多田駿伝~「日中和平」を模索し続けた陸軍大将の無念~

    多田駿伝~「日中和平」を模索し続けた陸軍大将の無念~

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,683円 (税込)
    戦後日本人はなぜこの男の存在を忘れたのか。 「圧倒的な事実で迫る昭和秘史」――古川隆久・日本大学教授推薦 昭和13年1月15日、首相官邸において「大本営政府連絡会議」が開かれた。蒋介石率いる中華民国との和平交渉を継続するのか、それとも打ち切って戦争に突き進むのか、日本側の最終決断がいよいよ決せられようとしていた。近衛首相、廣田外相、米内海相らが居並ぶこの会議で、たった一人「戦線不拡大」を訴えたのが、参謀次長・多田駿だった。 「声涙(せいるい)共に下る」――多田は、日中間で戦争をすることが両国民にとっていかに不幸なことであるかを唱え、涙ながらに日中和平を主張したという。しかし、その意見が受け入れられることはなく、以後日本は泥沼の日中戦争に嵌っていくことになる。 陸軍屈指の「中国通」として知られ、日中和平の道を模索し続けた多田駿。だが、これまで評伝は1冊もなく、昭和史の専門家以外にはその名を知る人はほとんどいない。 「多田駿とは何者か?」著者はその疑問を解くために、厖大な数の文献を読み漁り、遺族を訪ねて未発表史料を発掘しながら、その足跡を丹念にたどっていく。 戦後日本人が忘れていた一人の“良識派”軍人の素顔がいま初めて明らかになる。
  • 妖怪に焦がれた男 小泉八雲全解剖

    妖怪に焦がれた男 小泉八雲全解剖

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の背景を知るのに最適な一冊。幽霊や妖怪は近代科学では説明しがたい、日本人の心の深層に根付いた存在でした。明治に来日し『怪談』などで知られるラフカディオ・ハーンは、いかにして妻となるセツと出会い小泉八雲となったのか。八雲とかつての武士の家に育ったセツの関係を通して、近代日本が何を得、失ったかをビジュアル資料とともにわかりやすく解説します。
  • 双頭の獅子――森鷗外

    双頭の獅子――森鷗外

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    矛盾・葛藤の人生を凛然として生き抜く! 官僚機構の中枢にあってなお権威におもねることなく、激情とあきらめのはざまでひたすら真実を求めつづける人間鷗外。ほとばしる愛の苦悩とサラリーマン社会の厳しさに耐え、挫折・曲折を生き抜く謎に満ちた生涯を、克明に描き出す画期的労作。
  • 虚無からの脱出――森鷗外

    虚無からの脱出――森鷗外

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    一回きりの人生をどう生き抜くか! 人の世のしがらみの中で去来する哀歓。ともすれば忍び寄ろうとするむなしさ。幾多の中傷と挫折に耐え、しかも生の深淵に横たわる虚無と闘いながら問つづける人生の意味。厳しさと優しさと哀しみに満ちた人間鷗外の全体像を、熱情をこめて描出した精緻な論考。
  • 豊熟の時代――森鷗外

    豊熟の時代――森鷗外

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    苦悩を背負いつつ現在を生き抜く――上司との対立、左遷、離婚、肉親の死……。幾多の試練に直面しながらも、それに耐え、真の生を求めて敢然と現実に立ち向かう。苦しみの中で形成された鷗外「豊熟」の秘密を、全く新しい視座からあますところなく捉えた著者畢生の論考。
  • 青春の激情と挫折――森鷗外

    青春の激情と挫折――森鷗外

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    酔生夢死に終わるか可能性への闘いか――近代精神確立期にあって激動する黎明期の日本。蒙昧と因襲打破のため敢然と立ち向かい、しかもいわれなき非難と処遇のなかで苦闘を強いられるサラリーマン森鷗外の栄光と挫折。可能性に向かって闘いつづける若き日の姿を、独特の視点から解明した「森鷗外評伝」!
  • 不知火のほとりで 石牟礼道子終焉記

    不知火のほとりで

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    『苦海浄土』の本質に迫る。2018年2月に没した文学者・石牟礼道子。その晩年に誰よりも近く寄り添ったジャーナリストが描く知られざる「最期の日々」。 「道子さんのそばにいるのであれば、道子さんのことを書かねばならない。渡辺(京二)さんの言を待つまでもなく、書かないと消えてしまう。そうやって夢中で書いてきた日々の文章をまとめたのが本書である。日記、インタビュー、対話などスタイルは違っていても、石牟礼さんのことを書き残したいという気持ちは一貫している。私は書くことで道子さんのそばにいたかったのだ」(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 維新の商人 語り出す白石正一郎日記

    維新の商人

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    明治維新150年史秘録。高杉晋作ら尊皇志士たちの「パトロン」として明治維新という革命運動に身を投じた長州の豪商・白石正一郎の数奇な生涯を追う。直木賞作家渾身のライフワークここに結実。下関の廻船問屋「小倉屋」8代目白石正一郎は、萩藩の支藩清末藩の役人も務め、西郷隆盛と親しく交流して薩長交易の道を拓くなど、重要な役割を果たしてきた。攘夷運動の発火点長州で、身分の差や藩の不公平など、社会に憤りを覚えていたであろう正一郎の屋敷には、いつしか数多のテロリスト、重要人物たちが訪れるようになった。 関門海峡で長州が外国艦隊から壊滅的な打撃を受ける中、24歳の高杉晋作が白石家を訪れ、身分を問わない志願兵による奇兵隊創設を訴えると、親子ほど年の違う52歳の正一郎は共鳴し、奇兵隊の本陣を白石邸に置かせ、自らも隊士となった。正一郎は自らが破産するまで奇兵隊を支援、高杉が世を去った後は、夢が消えたように表舞台から消え、1880(明治13)年、地元の神宮の宮司として静かに世を去った。享年69。 高杉はじめ、西郷隆盛、桂小五郎、久坂玄瑞、坂本龍馬ら100人を超える人物と交流し、燃えたぎる時代の只中にいながら、1枚の肖像画、肖像写真すら残さず、歴史から姿を消した「維新の商人」白石正一郎とは何者か。残された正一郎の日記を読み解き、これまでにない視点で維新史を問い直す。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 山本五十六と松下幸之助 [比較論]リーダーの条件

    山本五十六と松下幸之助 [比較論]リーダーの条件

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    「真珠湾の知将」として語られて来た山本と、「経営の神様」として語られて来た松下。その双方に身近く接して来た著者が、2人の“語られなかった側面”にも数多く触れながら指導者としての実像を描き上げる。 【目次より】◎第一部 二人の実像 ●第一章 山本五十六 ●第ニ章 松下幸之助/◎第ニ部 両者の共通の性格 ●第一章 知 ●第ニ章 信 ●第三章 仁 ●第四章 勇 ●第五章 厳
  • 宝塚歌劇 柚希礼音論(東京堂出版) レオンと9人のトップスターたち

    宝塚歌劇 柚希礼音論(東京堂出版) レオンと9人のトップスターたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,699円 (税込)
    宝塚歌劇で2009年から2015年と6年もの長い期間で、ダントツの人気トップスターであった柚希礼音。1999年に85期生として入団する前の音楽学校受験前から、退団、さらには退団後のミュージカル、リサイタルなどにも触れ、どのようにスターへの階段をのぼっていったのか。音楽学校入学前~音楽学校時代~宝塚歌劇団入団時~星組若手時代~二番手時代~トップ就任時~退団前~退団時と、それぞれの時代の9人のトップスターたち(天海祐希、大浦みずき、北翔海莉、真飛聖、安蘭けい、真矢みき、真琴つばさ、明日海りお)と比較し解説。最後に年表を付す。
  • 墨龍賦

    墨龍賦

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    デビュー前から、海北友松という男を書きたかった――葉室麟。遅咲きの著者による50作目の記念すべき小説は、武人の魂を持ち続けた絵師を描く本作『墨龍賦』。武士の家に生まれながらも寺に入れられ、絵師になった友松だが、若き明智光秀の側近・斎藤内蔵助利三と出会い、友情を育んでいく。そんな折、近江浅井家が織田信長に滅ぼされ、浅井家家臣の海北家も滅亡する。そして本能寺の変――。友松は、海北家再興を願いつつ、命を落とした友・内蔵助のために何ができるか、思い悩む。迷いながらも自分が生きる道を模索し続け、晩年に答えを見出し、建仁寺の「雲龍図」をはじめ、次々と名作を生み出していった海北友松。狩野永徳、長谷川等伯に続き、桃山時代最後の巨匠となった男の起伏に富んだ人生を描く歴史長編。4月11日から京都国立博物館で友松の大回顧展が開かれることで早くも話題だが、本能寺の変の舞台裏についても、著者自身の推理が端々に光っており、絵師の目から見た戦国絵巻としても愉しめる。
  • 新版 空海と密教 「情報」と「癒し」の扉をひらく

    新版 空海と密教

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    巷に「お大師さん」として愛されている弘法大師・空海は平安初期の大思想家であり、日本文化に深く溶け込むその存在は密教の奥義を究め、聖なるエネルギーを広く行き渡らせるものであった。本書では、その思想と行動における二極を「情報」と「癒し」の二つの視点から取り上げている。「情報」とは、七から八世紀のアジアは国際化の時代であり、その代表的国際人、文化人として空海が東寺を中心に発信し続けたことを意味する。「癒し」とは、高野山での修禅、入定に関する空海の考えや、仏教の智恵、単に治すとか治療するだけではなく、より前向きに積極的に生きる「仏の救い」である。山林修行し、命がけの入唐、恵果阿闍梨との師弟関係、ライバル・最澄との交流と決別……。数々の伝記資料を用いながら、聖と俗の両界を自由に往来した空海の実像に迫りつつ、単なる「知識」ではなく、身体で覚える「智恵」とは何か――空海の思想と行動を通して、現代人に「さとり」の意味を問いかける。高野山・開創千二百年を迎え、人間空海の実像に迫った本格的評伝。
  • 歴史の十字路に立って 戦後七十年の回顧

    歴史の十字路に立って

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,699円 (税込)
    平成27年は大東亜戦争の敗戦から70年。サンフランシスコ条約発効後、日本は独立を回復したことになっているが、それは虚構ではなかったか――。こう主張する石原慎太郎氏は、少年時代の戦争の記憶、日本人としての敗戦の屈辱感を原体験とし、以後の自身の人生を戦後日本社会と重ねながら伴走してきた。衝撃のデビュー作『太陽の季節』ではピュリティという青春の価値を大人たちに叩きつけた。また青年作家としてベトナム戦争を取材した際には「日本の亡国」という危機感を抱き、「祖国のイメイジ回復」を掲げて国政の場に飛び込んだ。爾来、石原氏は日本の政治風土の中で特異な存在として、直言、行動を続ける。東京都知事就任、そして再び国政に復帰して政界引退を表明するまで、圧倒的な存在感を発揮してきた。その石原氏に、戦後70年を迎えようとする日本はどのように映っているか。作家、政治家として時代と格闘してきた著者の書き下ろし自叙伝。
  • 知覧いのちの物語(きずな出版) 「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの生涯

    知覧いのちの物語(きずな出版)

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    いまから70年前―太平洋戦争の過酷な環境の中、鹿児島の「知覧」という町に、誰よりも命と向き合い、愛に生きた人がいた。その人の名は「鳥濱トメ」。この物語は、「特攻の母」と呼ばれたひとりの女性の波乱の人生と、この国の未来を思い飛び立っていった特攻隊員たちを描いた、小説でもドラマでもない、真実の物語。祖母トメの意志を継いだ実孫・鳥濱明久が、戦後70年のいま、語り継ぐ。
  • 反骨魂 後藤亘 「ミスターFM」と呼ばれた男

    反骨魂 後藤亘 「ミスターFM」と呼ばれた男

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,700円 (税込)
    FM誕生に尽力した伝説の経営者の反骨精神 1970年代初頭、日本の新しいメディア「FM」ラジオ放送の誕生に尽力し、人気長寿番組「ジェットストリーム」をはじめ、数々の魅力的なコンテンツでラジオ黄金時代を築いて「ミスターFM」と呼ばれた後藤亘の反骨の半生を綴る評伝。社長就任後、低迷していたFM東京をFM局のトップに導き、後に東京メトロポリタンテレビの社長として破綻の危機から経営を見事に安定させるなど、放送界のカリスマと評される大胆で柔軟な発想での経営手腕に迫る。
  • 文春ムック 昭和100年の100人 リーダー篇

    昭和100年の100人

    小説・文芸
    4.0
    1~4巻1,700円 (税込)
    昭和100年特別企画 肉親・親友・側近が見たリーダーたちの素顔 *もくじより グラビア 昭和100年の100人 家族の肖像 間近で拝見した昭和天皇 ――現人神から国民統合の象徴へ。波乱の時代を生きた天皇が見せた人間臭い瞬間 ・「『あっ、そう』はいちいち訳しませんでした」 眞崎秀樹 ・「祖父の思い出」 壬生基博 ・「や、元気?」 久邇邦昭 テロと戦争の時代 ――金融恐慌からスタートした昭和の時代は、テロと戦争に飲み込まれていく ・西園寺公望「天皇神格化には絶対反対だった『最後の元老』」 西園寺公一 ・團琢磨「祖父の合理主義で高くなった『炭坑節』の煙突」 團伊玖磨 ほか 新日本の建設 ――大東亜戦争の敗戦で明治維新以来の帝国日本は崩壊し、新日本がスタートする ・吉田茂「小村と松岡の話」 麻生太郎 ・麻生和子「初のファーストレディー」 荒船旦子 ほか 高度経済成長の光と影 ――軍事大国から経済大国へ。社会に歪みを生みつつも、日本経済のすさまじい成長が始まった ・正力松太郎「奇想天外“大正力”の経営術」 渡邉恒雄 ・松永安左ヱ門「権威を嫌う“電力の鬼”の迫力」 貞森潤一郎 ほか 日本の針路を決めた一族、岸・佐藤・松岡家 ――山口県熊毛郡の小さな町の三軒の親戚が、戦前、戦後、この国の運命を変えた ・岸信介「後継総理の密約」 安倍晋三 ほか 昭和元禄からバブル崩壊へ ――世界第二位の経済大国となった日本は傲慢になり、再び破綻に向って突き進む ・田中角栄「キング・オブ・政治家」 朝賀昭 ・布施健「『国民の期待は検察にあり』」 堀田力 ほか
  • 小さなことからコツコツと 西川きよし自伝

    小さなことからコツコツと 西川きよし自伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,700円 (税込)
    芸能生活60周年記念 17歳で喜劇役者の石井均に弟子入りし、翌年に吉本新喜劇へ。ヘレン夫人との出会い、歴代総理との交流など秘話満載。
  • 安倍晋三実録

    安倍晋三実録

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,700円 (税込)
    安倍氏に最も食い込んだ記者による「安倍評伝」の決定版! 20年にわたり安倍氏を取材してきた元NHK記者が「回顧録」にも書かれていない肉声を記録した膨大な取材メモからその実像を描く。 はじめに 第1章 第三次政権への夢 第2章 雌伏の五年間と歴代最長政権 第3章 慰安婦問題と靖国参拝 第4章 トランプと地球儀俯瞰外交 第5章 拉致問題解決への信念 第6章 習近平との対決 第7章 生前退位と未来の皇室像 第8章 スキャンダルと財務省 第9章 岸家と安倍家の葛藤 おわりに
  • 歴史をこじらせた女たち

    歴史をこじらせた女たち

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,700円 (税込)
    持統天皇、北条政子、日野富子、淀殿……もしこの人がいなかったら歴史はどうなっていただろう?と思われる「こじらせ女子」大集合! 「悪女」「猛女」と言われたスゴイ女たちの実像に迫り、そのドラマティックな人生を解説。 高校の国語教師としての視点を入れ、和歌を読み解きながら、定説を覆す”ぶっちゃけ史観”もバシバシと! 嫉妬深すぎて夫婦関係をこじらせた后――磐之媛 同母兄と心中――軽大娘 バツグンの政治感覚を持った初の民間后――光明皇后 まるで孫悟空のような強い女帝――孝謙天皇 日本版「張禧嬪」(チャン・ヒビン)――藤原薬子 紀貫之も”萌え”た永遠のアイドル――小野小町 平安時代の大恋愛スキャンダル――伊勢斎宮恬子内親王 道長王国から追い出された姉妹――藤原元子・延子 若かりし頃の恋愛はこじらせOK――紫式部の娘・賢子 マイ・フェア・レディ&源氏物語を地を行く姫――待賢門院璋子 権力者の「昔の女」――丹後内侍 映画「ゴッドファーザー」のマイケルのようなゴッドマザー――北条政子 悪女説は濡れ衣なのか――日野富子 豊臣家をこじらせて――淀殿 町娘のシンデレラストーリー――桂昌院 恋がリアル「炎上」――八百屋お七 大奥でキャリこじらせ物語――絵島 許婚が次々と亡くなっていく縁起の悪い姫君――竹姫 血筋のよい武家に生まれた幕末プリンセス――茂姫・溶姫
  • 宿命 安倍晋三、安倍晋太郎、岸信介を語る

    宿命 安倍晋三、安倍晋太郎、岸信介を語る

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,700円 (税込)
    「五十五年の歳月を経て、父と同じように国家のために命を懸けようとする晋三の姿を見ていると、宿命のようなものを感じずにはおれませんでした」(本文より) A級戦犯容疑から総理大臣に上りつめた父親は、「安保」に殉じた。 新聞記者から政界に転じた夫は、総理を目前に病に斃れた。 父親の遺志を継いだ息子は、二度、総理の座に就いた。 三代にわたる政治家について、娘、妻、母の立場から語る――。 ※本書は、1992年に刊行された『わたしの安倍晋太郎~岸信介の娘として』に、月刊文藝春秋2016年6月号に掲載されたインタビュー「晋三は『宿命の子』です」を加えたものです。
  • お天道様は見てる 尾畠春夫のことば

    お天道様は見てる 尾畠春夫のことば

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,700円 (税込)
    【スーパーボランティア 尾畠さんがすべて語った!】 日本を元気にする82歳の人生とことば 2018年、行方不明だった2歳児を発見し、一躍時の人となった尾畠さん。「スーパーボランティア」はその年の流行語大賞にもなった。尾畠さんとは一体どんな人物なのか。著者が3年にわたる交流を重ねると、意外な素顔が明らかに。毎朝8キロ走り、家の庭に生えた雑草を食べ、ここ十数年は病気知らず、全国の災害地を飛び回り、毎月年金5万5千円で暮らす――超元気な尾畠さんの知られざる人生と胸に残ることば。100枚近くのフルカラー写真も掲載! 目次 はじめに 序章  奇妙な生活 第1章 最後のイワシ(幼少期編) 第2章 包丁と足袋(修業と独立編) 第3章 抱き合ってな泣いた日(第二の人生編) 第4章 奮闘500日(東日本大震災編) 第5章 守り抜いた約束(2歳救出編) 第6章 土嚢とスコップ(広島・呉ボランティア編) 第7章 眠れない日々(東海道大騒動編) 第8章 愛しき由布岳(山岳ボランティア編) 終章 母なる太陽 おわりに
  • 牧野富太郎 草木を愛した博士のドラマ

    牧野富太郎 草木を愛した博士のドラマ

    小説・文芸
    -
    1巻1,705円 (税込)
    【内容紹介】 2023年・前期連続テレビ小説『らんまん』のモデルは、日本の植物学の父、牧野富太郎(主演・神木隆之介)です。 本書では、牧野富太郎の①生涯、②家族や友人、大学の仲間など関係する人物、③出身地の佐川、高知、活躍した東京などの足跡を掲載し、牧野富太郎の人生と生きた時代に迫ります。 「第1章 牧野富太郎の生涯」では、高知県の佐川に生まれ、草木に興味を持った少年が上京し、東大の植物学教室に出入りして活躍する様子を描きます。富太郎の活躍の背後には、家族、友人たち、応援してくれる人がいました。そうした人たちとのかかわりの様子が見えてきます。 「第2章 牧野富太郎をとりまく人々」では、そうした人々について、詳しく紹介していきます。 そして「第3章 牧野富太郎の足跡案内」では、牧野富太郎ゆかりの地を紹介します。本書を片手に、訪れてみてはいかがでしょうか。 【目次】 はじめに 第1章 牧野富太郎の生涯  1 昭和天皇から届いた「アイスクリーム」  2 佐川の野山で草木を探しまわって  3 寺子屋・私塾などでの学び  4 佐川の教育が生んだ偉人たち  5 初めての上京、東京の学者たちとの交際スタート  6 学歴はなくても植物分類をめぐって友人と切磋琢磨  7 『植物学雑誌』発刊と『日本植物志』をめぐって  8 植物標本と精密画・印刷  9 一目惚れと恋愛結婚  10 矢田部良吉博士からの東大植物学教室出入り禁止とその後  11 困窮する富太郎を支えた愛妻寿衛子の地道な努力  12 膨大で貴重な採集品  13 植物好きの子どもたちとの交流と笑顔  14 スエコザサ  15 理学博士・日本学士院会員・文化勲章への路  16 研究者・富太郎の学問信条  17 ユニークな提言と植物学の日  18 草木の精  19 旅を終えて 第2章 牧野富太郎をとりまく人々  1 家族   牧野浪子/佐平/久寿  牧野寿衛子 牧野鶴代  2 佐川の人たち   伊藤蘭林  田中光顕 古沢滋  黒岩恒  土方寧  広井勇  堀見克礼  吉永虎馬    3 高知の人たち   板垣退助  永沼小一郎    4 当時の学者たち   小野蘭山  飯沼慾齋  シーボルト  伊藤圭介  川本幸民  マキシモビッチ  福沢諭吉  小野職愨  田中芳男  杉浦重剛  小藤文次郎    5 東大植物学教室の人たち   矢田部良吉  平瀬作五郎  松村任三  大久保三郎  染谷徳五郎  三好学  白井光太郎  伊藤篤太郎  池野成一郎  川村清一  服部広太郎  三宅騏一  田中貢一  松崎直枝  籾山泰一    6 東京帝国大学の人たち   浜尾新  菊池大麓  箕作佳吉  桜井錠二  岡村金太郎  五島清太郎  朝比奈泰彦    7 富太郎の支援者・教え子たち   太田義二  五百城文哉  渡辺忠吾  村越三千男  中村春二  安達潮花(初代)  昭和天皇  檜山庫三  上村登   第3章 牧野富太郎の足跡案内  1 佐川町   旧伊藤蘭林塾  金峰神社  佐川町立佐川地質館  佐川町立青山文庫  佐川文庫庫舎  青源寺  司牡丹酒造  牧野公園  牧野富太郎ふるさと館  名教館    2 高知市   高知県師範学校  高知県立高知追手前高等学校  高知県立牧野植物園  3 越知町   横倉山自然の森博物館  仁淀川  4 東京   飯田町  学士会館  神田錦町  小石川植物園  東京大学本郷キャンパス  上野恩賜公園  天王寺墓地  根岸  青山練兵場 荒木山  東京大学駒場キャンパス  小岩菖蒲園  練馬区立牧野記念庭園  成蹊学園  東京都立大学牧野標本館  5 各地   仙台市野草園  会下山小公園   おわりに 牧野富太郎略年譜
  • 近衛秀麿 日本のオーケストラをつくった男

    近衛秀麿 日本のオーケストラをつくった男

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,705円 (税込)
    その生涯、華麗にして波瀾万丈!――。兄は宰相・近衛文麿、恋人・愛人は数知れず。山田耕筰との確執、フルトヴェングラーとの交友、そしてユダヤ人救出。世界をうならせた名指揮者の知られざる全貌に迫る。 <主な内容> 序章 忘れられたマエストロ 第1章 公爵の家     やんちゃ坊主/父篤麿の死 第2章 青年指揮者     東京帝大音楽部/ヨーロッパへ 第3章 オーケストラの黎明     山田耕筰との訣別/『越天楽』誕生 第4章 開眼     フルトヴェングラー/苦い握手 第5章 恋と栄光の日々     芸者喜春/女優澤蘭子 第6章 戦火のタクト     ユダヤ人救出/ベルリンの孤独 第7章 再起に賭ける     文麿の最期/立ちはだかる壁 終章 読まれなかった弔詞
  • 平賀源内

    平賀源内

    小説・文芸
    -
    1巻1,716円 (税込)
    18世紀江戸。内外の品を集めて全国物産会をひらき、戯作・浄瑠璃の人気作家となり、秩父に金山を開発、油絵を描き、オランダ製の静電気発生器エレキテルを復元……と多彩に活躍した平賀源内。さぬきの地に生まれ高松藩を脱藩し、のちに杉田玄白、司馬江漢、鈴木春信、大田南畝、小田野直武ら同時代人と広く交流、刺激しあった源内の生涯は、豊かなヴィジョンと果敢な試行錯誤、そして失意と焦燥と挫折とからなっていた。「分」と「仕来り」の時代にあって、自身の志と好奇心とによって奔放に生き、殺傷事件の果てに獄中で死去したとされる「非常の人」の生涯を鮮やかに描く、評伝文学の傑作。
  • エラスムス 闘う人文主義者

    エラスムス 闘う人文主義者

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,716円 (税込)
    中世の大ベストセラー『痴愚神礼讃』の名を知る人は多いだろう。ヨーロッパ文化への貢献者に与えられる栄えある賞に今もその名を残す、西洋知性の粋、デジデリウス・エラスムス。宗教改革をはじめ、世俗権力と教会の対立が顕在化し、争いが絶えなかった狂乱の時代を生きた彼は、つねに学問に打ち込み、「何者にもその道を譲らない」という自らの信条が揺るぐことはなかった。派閥に属さない知性的な態度や人間味あふれる魅力的な人柄、「世界市民」としての生き方を、西欧文化を知悉する著者が憧憬をこめて描き出す傑作評伝。 【目次】まえがき/第1章 我、何者にも譲らず/第2章 不信の時代/第3章 変革への底流/第4章 古代へのめざめ/第5章 ふたつの友情/第6章 イタリアへの旅/第7章 ヴェネツィアの印刷業者/第8章 ゆっくり急げ/第9章 『痴愚神礼讃』/第10章 宗教改革の嵐/第11章 嵐のなかの生涯/第12章 自由意志論争/第13章 栄光ある孤立/はしがき
  • 地方豪族の世界 ――古代日本をつくった30人

    地方豪族の世界 ――古代日本をつくった30人

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,716円 (税込)
    古代の地方の人びとはどのように暮らしていたのだろうか。史料の残っている豪族クラスの人物の活動に光を当てれば、彼らがいかに躍動していたかかがわかる。郡・郡司、国衙機構や在庁官人の研究により地方支配の歴史的変遷をたどり、立体的な地域史を復元してきた著者が、神話・伝承の時代から奈良時代末まで、そこから平安時代末までに活躍したそれぞれ15人の人物を選出。一般読者向け古代史書ではあまり扱われない人物30人を紹介し、地方の動向や中央との関係を通時的に描き出す。 【目次】はじめに/I 古代国家の形成と展開/1 八束水臣津野命──国引きから国造りへ/2 野見宿禰──相撲と埴輪のはじまり/3 上毛野君の祖荒田別──海外への雄飛/4 上道臣田狭──吉備氏の力/5 筑紫君磐井──中央集権化への画期/6 箭括氏麻多智──神々との交渉と開発の推進/7 笠原直使主──国造制の施行/8 朴市秦造田来津──白村江戦での奮闘/9 尾治宿禰大隅──壬申の乱を勝利に導いた力/10 他田神護──中央出仕と郡司就任/11 壬生直小家主──後宮を支えた女性官僚/12 高麗朝臣福信──天皇への近侍と地域への貢献/13 生江臣東人──東大寺領の開発/14 田中真人広虫女──郡司妻の経営手腕/15 越優婆夷──仏教信奉の利益/II 古代国家の成熟と転換/16 伊治公呰麻呂──征夷三十八年戦争のはじまり/17 入間宿禰広成──征夷事業を支えた坂東の豪族/18 槻本公老──桓武天皇即位秘話/19 大墓公阿弖流為──坂上田村麻呂とも対峙した蝦夷の英雄/20 佐伯直真魚(空海)──真言宗の将来と布教/21 壬生吉志福正──国分寺塔の再建と子息涯分の租税前納/22 春澄朝臣善縄──祖父の学業支援と最優秀成績者の足跡/23 円仁──入唐求法の辛苦と天台密教の確立/24 於保臣(磐城臣) 雄公──地域を支配する郡司氏族の力/25 武蔵武芝──平将門の乱を誘発したもう一つの武士への道/26 真髪成村──膂力の相撲人/27 安倍頼時──源頼義・義家との対決/28 阿波民部大夫成良──神戸港の礎を築いた平清盛の家人/29 伴信明──島津庄の経営と薩摩平氏との対立/30 伊福部臣資経──流人源頼朝を支援した余慶/おわりに/人名索引
  • 山岡鉄舟先生正伝 ――おれの師匠

    山岡鉄舟先生正伝 ――おれの師匠

    幕末の偉人の一人、山岡鉄舟。剣、禅、書を究め、日本のため、市井の人々のために、全身全霊をなげうった。本書はその鉄舟の内弟子として寝食をともにした小倉鉄樹が、鉄舟から直に聞いたこと、自分自身が同時代人として見聞きしたことを、弟子たちに書き取らせたもの。鉄舟の豪放磊落な人となりや幕末の空気が生き生きと描かれ、歴史的事件の舞台裏も次々と明かされる。中でも「江戸無血開城」のくだりは本人たちのみぞ知る会話が並び、まるで歴史小説のよう。江戸を戦火から守るための、命を懸けた西郷隆盛との交渉は息をのむ。幕末を生きた群像を活写した伝説の書を文庫化。
  • 大元帥 昭和天皇

    大元帥 昭和天皇

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,716円 (税込)
    大日本帝国において、天皇は軍事を統帥する大元帥であった。では、天皇は軍部からどのような情報を得て、それに対してどのような質問や意見を発していたのか。また、国策・戦略・作戦の決定に際して、どれほどの役割を果たしていたのか。史料から浮かび上がってくるのは、大元帥としての自覚と責任感を持ち、主体的に戦争指導を行っていた天皇の姿である。その軍事知識は豊富で、非凡な戦略眼によって統帥部の戦略・作戦の欠陥を鋭く指摘することもあった。昭和天皇の戦争指導の実像を描き、その戦争責任を検証する。
  • 折口信夫伝 ──その思想と学問

    折口信夫伝 ──その思想と学問

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,716円 (税込)
    古代人との魂のひびきあいを生涯にわたり、悲劇的なまでに求め続けた人・折口信夫。日本各地への旅のなかで発見された「まれびと」、短歌創作を通した教育、新しい国学の提唱、そして敗戦後の日本において育もうとした人類教的な神……。現実との葛藤を常に抱えながら展開された折口の学問とはいったい何であったのか。最後の弟子が足跡のひとつひとつを確かめながら、折口の内面の真実をつぶさに描き出す。師への追慕と鎮魂の念に溢れた傑作伝記。第14回和辻哲郎文化賞受賞。
  • ノイマン・ゲーデル・チューリング

    ノイマン・ゲーデル・チューリング

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,716円 (税込)
    今日のコンピュータの礎を築いたジョン・フォン・ノイマン、不完全性定理で数学・論理学の歴史を根底から変えたクルト・ゲーデル、思考する機械への道を拓いたアラン・チューリング。いずれも今日の科学と哲学に多大な影響をもたらした天才たちである。同時代に生きた彼らは、互いに触発され、時に議論し、相互に意識しながら実に多くの業績を残した。比類なき頭脳と個性をもった三人は、いかに関わり、何を考え、どう生きたか。それは今日の世界にいかなる意味を持つのか。彼ら自身の言葉からその思想の本質に迫る。
  • 頼山陽とその時代 上

    頼山陽とその時代

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,716~1,925円 (税込)
    名は襄、字は子成、通称久太郎。安永9年、儒者頼春水の長子として大坂に生まれる。後に、天賦の詩才と史書の叙述で天下に令名を馳せる頼山陽(1780‐1832)である。その一代の文章は、幕末期に尊王攘夷運動の原動力ともなった。作家中村真一郎は、この人物の内面を丹念に掬い上げながら、生涯の全貌と時代の知的風景を余すところなく描き出す。発表後、山陽のみならず、江戸漢詩文の再評価をもたらした傑作評伝。上巻では、精神の異変と、脱藩事件や遊蕩によって始まる山陽の生涯、一族のあり様、西遊中の交際などを扱う。芸術選奨文部大臣賞受賞。
  • 新装版 一葉の日記

    新装版 一葉の日記

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,716円 (税込)
    一葉は、いつも庶民のなかにいた。そして、頭のなかでは、社会のありかたの不当さをいつも考えていた。(本文より)樋口一葉の研究に没頭して伝記・評論を書き続け、全集の実務にも携わった作家・和田芳恵が、一葉16歳から死に到る25歳までの日記を、鋭い洞察力で丹念に分析。一葉文学の本質を描出し評伝文学の白眉といわれた。著者畢生の仕事である一葉研究の集大成。日本芸術院賞受賞。
  • 岡本太郎の宇宙1 対極と爆発

    岡本太郎の宇宙

    20世紀を疾走し、屹立した芸術家、岡本太郎。その多面的な活躍は大きなセンセーションを巻き起こした。しかし彼の活動の軌跡は、さまざまな断片として人々の記憶にしまわれ、全体像を捉えるのは難しくなってしまった。はたして、岡本太郎とは何者だったのか―。遺された著作によって伝説と偶像を解体し、その存在の全貌に迫る、決定版著作集。1巻では「対極」と「爆発」というキーワードを手がかりに、若き日の詩文から、大阪万博参加への決意を記したテクストまで、生涯を貫く思想を掴みだす。
  • 室生犀星

    室生犀星

    小説・文芸
    -
    1巻1,716円 (税込)
    つねに歴史の最前線で社会と格闘してきた著者が、文学の父と慕い、人生の師と仰いだ室生犀星について綴った文章の集成。「犀星観はあるがままの、あつたがままの犀星に即しなければならない」。四十年におよぶ親交に裏打ちされたその語り口が、人生的でありながら幻想的で唯美的、天衣無縫な前人未到の境地に達しえた文学者の生涯と人物像をあざやかに描きだす。
  • 負け組のメディア史 天下無敵 野依秀市伝

    負け組のメディア史 天下無敵 野依秀市伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,738円 (税込)
    明治末期から戦後にかけて,数々の雑誌・新聞を率い「言論界の暴れん坊」の異名をとった男,野依秀市.同時代では右翼ジャーナリストとして知られた彼ほど,大衆の感情,「世論」を体現した者はいなかった.今や忘れられた桁外れの鬼才の生き様と,大手メディアとは異なる「負け組」の視点でのメディア史を描く.

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  • 面白すぎる!幕末史の授業――ドラマチック講談×最新歴史研究で一気にわかる
    完結

    面白すぎる!幕末史の授業――ドラマチック講談×最新歴史研究で一気にわかる

    小説・文芸
    5.0
    全1巻1,760円 (税込)
    薩長同盟、江戸無血開城、戊辰戦争 などの有名な事件から知られざるエピソードまで! 人々の思惑が複雑に絡み合い、 全貌がつかみにくい激動の幕末を、 ドラマチック講談 × 最新歴史研究で一気に紐解く! 2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で描かれる、 天才幕臣・小栗忠順の時代を大解剖! ●最新研究でイメージが覆る! 幕末の新常識 講談の後には、歴史作家・河合敦が最新研究をもとに史実を解説。 近年の研究成果から見えてきた新しい幕末像を紹介します。 ・長州藩は実は幕府に忠実な藩だった!? ・「船中八策」は本当にあったのか問題 ・誤解され続ける井伊直弼 ・西洋式の巨大な星形要塞・五稜郭のひみつ ・池田屋事件の真相は……? など 坂本龍馬、西郷隆盛、小栗上野介、土方歳三、高杉晋作など、 幕末の志士たちの破天荒な生き様から恋模様まで、 講談師・神田蘭師匠が臨場感たっぷりに語り、 NHK「歴史探偵」でおなじみの河合敦先生が、 最新研究をもとにわかりやすく解説します! ■目次 ・はじめに ・幕末史年表 ・幕末人物相関図 ●PART1 長州・薩摩・幕府――それぞれの幕末史 ・1時間目 長州藩から見た幕末 長州藩の若者たちが大暴れして幕府を倒しちゃった件       長州藩は実は幕府に忠実な藩だった ・2時間目 薩摩藩から見た幕末 チェスト関ヶ原でちょっとズルもするでごわす       薩摩藩の運命を変えたのは絶望的な借金!?  ほか ●PART2 あの事件はなぜ起きた?――そうだったのねの幕末 ・1時間目 桜田門外の変 井伊直弼をそんなに責めないで!       幕府内の派閥争いが幕府の力を弱めた ・2時間目 公武合体と寺田屋事件 外様でもやれます。薩摩藩、政治の中心へ       ゆらぐ幕府と意気揚々の薩摩藩 ほか ●PART3 超有名なあの人もこの人も――俺たちの幕末 ・1時間目 西郷隆盛 官軍 ⇒賊軍 ⇒名誉回復 ⇒そして偉人となった西郷どん       新政府の中心人物として活躍しましたが・・・ ・2時間目 高杉晋作 恋も人生も型破りだった高杉晋作       新作の人生をかたちづくった友の存在 ほか ■著者 河合敦(かわいあつし) 歴史作家。1965年、東京都町田市に生まれる。青山学院大学文学部史学科卒業。 早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。 都立紅葉川高等学校、都立白鷗高等学校、文教大学付属高等学校などをへて現在、多摩大学客員教授。 早稲田大学で非常勤講師もつとめる。 著書は『早わかり日本史』(日本実業出版社)、「侍は「幕末・明治」をどう生きたのか」(扶桑社)、 「豊臣一族秀吉・秀長の天下統一を支えた人々」(朝日新聞出版)、 『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(ポプラ社)など多数。 その他「歴史探偵」(NHK)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、 「大人が知らない日本史の新常識」(BSフジ)、「にっぽん! 歴史鑑定」(BS-TBS)、 「ごごカフェ」(NHKラジオ)など、テレビやラジオにも多数出演。 「ぬけまいる~女三人伊勢参り」「大富豪同心」「大奥 Season2」などNHK時代劇の時代考証も多く手がける。 [受賞歴] 第17回 郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社主催) 第6回 NTTトーク大賞優秀賞 2018、2021年雑学文庫大賞(啓文堂主催) ■著者 神田蘭(かんだらん)  講談師。東京都生まれ埼玉県育ち。 女優・ナレーター・パーソナリティーとして活動する傍ら、 寄席で講談の魅力に惹かれ、2004年に神田紅師匠へ入門。 4年半の前座修業を経て、BS笑点の若手大喜利メンバーに抜擢される。 2008年に二ツ目昇進、2018年5月に真打昇進を果たす。 歴史をこよなく愛し、「木村長門守重成の最期」「南部坂雪の別れ」「伊達政宗の堪忍袋」など 数多くの古典ネタを持つ一方、婚活をテーマとした講談をはじめ、 歌、踊りを取り入れたレビュー講談「ココ・シャネル」「田中絹代」などを発表。 また、「北条政子」「樋口一葉」「和泉式部」などの女性を主人公にした創作講談から、 古典、新作、文芸講談まで幅広い演目を手がける。 「趣味どきっ! 源氏物語の女君たち」(NHK-Eテレ)、「バラエティー生活笑百科」(NHK)、 「ラジオ深夜便『近代日本150年 明治の群像』」(NHKラジオ)などテレビ、 メディアでも活躍し、長寿番組「恋する日本史」(JFNラジオ)にはレギュラー出演中。 著書に『女と男の恋する日本史講談』(辰巳出版)、『恋する日本史講談』(ぶんか社)がある。
  • 「人生二度なし」森信三の世界

    「人生二度なし」森信三の世界

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「人生二度なし!」という冷厳な事実を魂の最深奥において捉え、教育者として活躍した森信三の生涯と思想をたどる。彼の薫陶を受けた教育者、詩人、経営者らへのインタビューも収録。

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  • 地を耕し、人をつなぐ 農民、小林節夫の生涯

    地を耕し、人をつなぐ

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ■大地を耕す民として 農民の全国組織を結成し、農民運動、食を守る活動の第一線でリーダーを努めた小林節夫は、2016年に91歳で他界するまで、大地を耕し、農民・市民の心を鼓舞してきた。「科学者であり、農人であり、詩人であった」宮沢賢治に畏敬の念をいだき、自身も賢治のように生きたいと考え、行動した。 「鍬をもつ哲学者だ」と表され、傑出した農民運動の活動家・理論家 小林節夫の初めての評伝!
  • 最後の異端者 評伝 美輪明宏

    最後の異端者 評伝 美輪明宏

    「美輪明宏」とは何者か? 長崎の原爆投下の被爆者、戦後の銀座をパリに変えたファムファタール(魔性の女)。 三島由紀夫が恋し、寺山修司が憧れた戦後の天才の素顔とは? “最後の異端者”をひもとけば、 弱きをくじき、強きを助ける、アメリカナイズドされた戦後日本人の 軽佻浮薄なヒューマニズムに対する、美少年“天草四郎”による保守革命運動だった! 美輪を通じた「シャンソン」「日本映画」「左翼思想」の“シン昭和史”。 はじめに 美輪明宏と平成と僕 第1章 長崎と被爆体験 第2章 上京とブランスウィック、三島由紀夫との出会い 第3章 栄光と挫折、復権、メケメケからヨイトマケへ 第4章 「革命家」としての思想と社交 第5章 シャンソンとは何か 第6章 アングラ演劇 三島の寵姫か? 寺山の母堂か? 第7章 日本映画史と美輪明宏 第8章 スピリチュアリスト美輪明宏 第9章 LGBTと美輪明宏 おわりに 続・赫奕(かくやく)たる逆光
  • 松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る

    松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 2025年の大河ドラマ『べらぼう』の主人公は「江戸の出版王」・蔦屋重三郎。 芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。 喜多川歌麿、東洲斎写楽といったカリスマアーティストたちをプロデュースした江戸時代の版元(出版社)・蔦屋重三郎。老中・田沼意次時代の自由な空気の中で「戯作」や「狂歌本」といったエンタメ本の名作を数々を生み出し、江戸の出版界を大きく盛り上げました。 その後、老中・田沼が失脚し、松平定信が老中首座に就任すると、風紀を正すという大義名分の下、出版界にも言論統制が。「蔦重」こと蔦屋重三郎はそのピンチにあの手この手で立ち向かうのですが……。 ところで、蔦重の名前を初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか。実は、ボクもあまり詳しく知りませんでした。というわけで、勉強してみたら面白いのなんのって!大河ドラマをお腹いっぱい楽しむためのトリビアを、この一冊に目一杯詰め込みました。 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』がある。 【目次抜粋】 人物相関図 主な登場人物の生没年グラフ はじめに ■第1章 大河『べらぼう』はここが面白そう! 豪華キャスティングを深読みする ■第2章 本屋から辣腕プロデューサーへ ~若き日の蔦重~ 蔦重の原点は遊郭・吉原 出版プロデューサーとしての才能が開花 エンタメ本出版に進出! 次なる新規ビジネス「狂歌本」 ■第3章 「バブル」田沼から「コンプラ」定信へ 実はすごかった‶タヌマノミクス〟 江戸城内で本当にあった怖~いハナシ 清廉潔白・定信とダークヒーロー・治済 ■第4章 逆境に負けてたまるか! 蔦重「必勝」の裏側 手鎖の刑、自殺、財産没収 天才・歌麿とコンビを組む 美人画で世間を魅了する 「写楽」という一大プロジェクト 蔦重が遺したもの ■長めのあとがき ――〝Mr.大河ドラマ〟西田敏行さんが逝ってしまった…… …etc
  • 決定版 蔦屋重三郎のことがマンガで3時間でマスターできる本

    決定版 蔦屋重三郎のことがマンガで3時間でマスターできる本

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    2025年度のNHK大河ドラマは 『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』 蔦屋重三郎の生涯です。 江戸時代に浮世絵や小説などの出版を行なった、日本初の「出版プロデューサー」蔦屋重三郎。 その人生をシリーズの親しみやすいマンガと解説で紐解きます。マーケティングやブランディング、人脈構築術など、ヒットを生んだその考え方や行動指針には、現代のビジネスにも通ずるヒントがたっぷり詰まっています。 ■もくじ はじめに ─ なぜN H K は放送1 0 0 周年に「 蔦屋重三郎 」を 選んだのか? 序章 江戸の町民メディアを席巻〈蔦屋重三郎の人生〉 吉原で生まれ、7歳で引手茶屋・蔦屋の養子になる吉原で書店『耕書堂』を開店する 読みやすい『吉原ガイドブック』でライバルを圧倒 「稽古本」や「往来物」の出版で経営の基盤を固める 狂歌サロンで人脈を作り、日本橋の一等地に書店を開く人気の文化人を独占して、「黄表紙」の出版を開始する 「寛政の改革」の中、写楽の役者絵で再起する 蔦重も勝てなかった江戸煩い、質素倹約に命を奪われる 第一章 逆転集客法〈金なし、実績なしが成し遂げた下剋上〉 なぜ小さな本屋が大手出版社との競争に勝てたのか? 「吉原」の環境を活かして、貸本商売を始める 武士、商人、町人など様々な身分のニーズをキャッチする遊女たちの地位を上げて、「吉原の救世主」となる 花魁になれるのは、一握りの遊女だけだった 制作費はゼロ円、他人の財布で豪華本を出版する 狙いは旦那衆! 本を売らないで儲ける奇策とは? 吉原にブランドを築き、「メディア王」の道を歩みだす堅実商売に努め、戦闘の準備は常に万全だった 流行をつかんで仕掛ける〈話題を独占するバズらせ術〉 第二章 才能を形にする天才、「いいとこ取り作戦」で大成功 江戸は習い事が大流行、ニーズを読んで市場を独占浄瑠璃& 歌舞伎の豪華すぎる競演を手がけて大儲け芝居見物は江戸の推し活、千両役者は嫉妬された 蔦重が率いる「天明の文学サロン」が誕生 人気作家と実力絵師をヘッドハンティングする狂歌師の「蔦唐丸」が目論んだ歌壇外交とは? 狂歌と浮世絵のタッグ、気鋭の新人の歌麿を起用する洒落本の「S NS化」で、読者層を拡大する 「下らない」なんて言わせない、江戸は流行の発信地 第三章 人材ネットワーク〈人たらし蔦重の人脈構築術〉 吉原生まれだからこそ構築できた異業種交流大物を動かすには、「金」ではなく「智」が重要 キーマンをロックオン、第一人者を見抜いて味方につける吉原の接待は「粋」と「通」、知的な遊びが流行 吉原の粋な遊び方、花魁を笑わせる恋愛テクニック第一印象「面白ぇやつ」で、相手の懐に飛び込む キーマンの掟、良い人脈は良い人材を引き寄せる 身分や職業の差別なく、才能のあるエンタメ人材と交流する作家をその気にさせる「プライド操縦術」とは? 「下ネタ狂歌」も粋にしてしまう歌麿の妙 若くて無名な食客に一流の世界を体験させる 「人材」とは「人財」。才能には投資を惜しまない 第四章 才能プロデュース〈能力を見抜く、引き出す、魅せる〉 女性が放つ美を見抜く天才、喜多川歌麿 無名の新人が真実を残酷に写し取る、東洲斎写楽マルチの才能でエンタメの帝王へ、山東京伝 江戸文壇の重鎮は二足の草鞋を履いていた、大田南畝蔦重に惚れ抜いた宝暦の色男、朋誠堂喜三二 エリート武士にして黄表紙の祖、恋川春町蔦重と京伝を踏み台にした奇才、曲亭馬琴 等身大の旅行記で流行作家になる、十返舎一九蔦重が才能を見抜けなかった画狂人、葛飾北斎 第五章 通と洒落〈江戸の美意識を可視化する〉 江戸の町人文化のパトロンだった「十八大通」たち遊里と芝居は「二大悪所」だからこそ、品位が必要歌舞伎、俳諧、琴、三味線が「通」の条件 「洒落本」は通人になるためのハウツー本 「ペンネーム」は洒落満載、世を忍ぶ仮の名前だった 「摺物」とは、金に糸目はつけない通人たちの同人誌パリピ吉原連のインスタグラム、「吉原大通会」 堂々と買える吉原の暴露本に、老舗の版元が驚愕 第六章 穿ちと笑い〈社会問題を笑い飛ばす、不要不急の文学〉 知的な笑いを商業化して、権力に抵抗する 権力へのささやかな抵抗、売れ過ぎが仇となった 「イケメン」が書くから笑える、「ブサメン」の恋愛シリーズ栄華は長く続かない、鬱屈した不満を笑い飛ばす弱者たち 「見立て」で政治を風刺、江戸流パロディに庶民はニヤリ武士から女郎屋に転落、ホームレスから有名作家へと転身笑いで世直し、元武士の「ほめ殺し」 庶民が求めたナンセンス、浦島太郎が鯉と浮気する 第七章 粋と張り〈江戸っ子気質を見抜いたマーケティング〉 江戸の「粋」は、江戸っ子の「誇り」 イケオジ京伝は、集客のために「サイン会」を開催 「張り」と「鯔背」で、信念を貫き通す江戸っ子たち 遊女を「花」にたとえて表し、吉原の「張り」を取り戻す蔦重が犯したミス、稼ぐことは「粋」の真逆だった とんでも出版! 権力に抵抗した驚きの「張り」 第八章 イノベーションを生み出せ〈天明・寛政文化の先駆者となる〉 蔦重の「文春砲」炸裂、大衆のためにエンタメを提供する読者の共感を呼ぶ、リアルな会話表現が誕生 江戸っ子の読書熱が急拡大、貸本を分冊にして儲ける 地方へのお土産だった本が、「地産地消」の読み物へと変化蔦重プロデュースの「黄表紙」は、漫画の原点となる ただの恋愛ノウハウじゃない、女性の心をつかんだ人情本 クリエイターの生活を保障して、作品のクオリティを高める市場を拡大するためには、「競合」ではなく「協働」が必要蔦重が反骨の師とあがめた版元、須原屋市兵衛 第九章 ブランド化で価値向上〈デメリットを価値に変えるブランディング〉 デビュー作の帯を時の有名人、平賀源内に依頼販売部数を少なくして、本の希少価値を上げる 「地域ナンバー1 」から、「江戸ナンバー1 」への道のり 「ジャケ買い」させるコツは、表紙デザインとタイトル人気作家の七光りでも、売れてしまえばこっちのもの豪華装丁とシリーズ販売で、購買意欲をかき立てる 第十章 ピンチはチャンス〈守りと攻めで絶体絶命を乗り越えろ〉 「寛政の改革」で、大衆娯楽が存続の危機に見舞われる文武奨励を逆手に取って、新ジャンルを立ち上げる 町娘が一躍有名人に! 「会えるアイドル」で美人画を再起動時代の欲求を満たせ! 有事の時こそエンタメが必要
  • 渋沢栄一のことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記5

    渋沢栄一のことばと人生

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世の中のことはすべて、心の持ちようひとつでどうにでもなる」「新しい時代には新しき人物を養成して、新しき事物を処理せねばらならない」「大きな目標と日々の小さな目標が矛盾してはならない」 「世のため」の武士の心と、経済力を両立した実業家、渋沢栄一。理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第5弾!
  • さくらももこのことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記4

    さくらももこのことばと人生

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全部一番好き」「飛べない時はゆっくり休めばいいじゃん」「昨日の失敗を今日に持ち越している余裕はない」 『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など、多くの人に愛される作品を生み出した漫画家、さくらももこ。独自のセンスとユーモアにあふれたことばに、くすっと笑い、心が軽くなります。イラストはすべて、さくらさんのものを使用。理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第4弾!
  • マザー・テレサのことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記3

    マザー・テレサのことばと人生

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この世でいちばん悲しいことは、自分はだれからも必要とされていないと感じることなのです」 豊かな国に生きるわたしたち中にも「心の貧しさ」があると気づいた、マザー・テレサのことばです。 誰もが望まれて生まれてきたことを、そして、自分と他者を思いやることの大切さを教えてくれます。 理解を深めるクイズや資料も充実。ビジュアル伝記シリーズ、第3弾!
  • アインシュタインのことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記2

    アインシュタインのことばと人生

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「常識とは、18歳までに身につけた、偏見のコレクションにすぎません」「『好き』に勝る先生はいません。少なくとも、私の場合は」 20世紀最高の物理学者と言われるドイツ生まれのユダヤ人、アインシュタインのことばです。 その深い洞察力から発せられたことばは、わたしたちに希望と感動をあたえてくれます。 理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第2弾!
  • ココ・シャネルのことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記1

    ココ・シャネルのことばと人生

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の人生はおもしろくなかった。だから私は人生をつくり上げた」「コピーされるということは、賞賛と愛を得ること」「モード(流行)ではなく、私はスタイルを生み出した」 20世紀を代表するフランスのデザイナー、ココ・シャネルのことばです。「文は人なり」と言われるように、その人のエッセンスが詰まったことばは、心に響きます。 理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第1弾!
  • 会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――
    完結

    会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――

    小説・文芸
    4.4
    全1巻1,760円 (税込)
    トヨタ自動車株式会社代表取締役会長・豊田章男氏が 「私の教科書」「私の経営の師」と公言する、 伊那食品工業株式会社最高顧問・塚越寛氏の聞きがたり自叙伝。 塚越氏が提唱し、経営の根底を支えてきた「年輪経営」とは、 どんなに天候が不順でも樹木に年輪ができない年はなく、 一年に一本年輪を刻み、前年より確実に少しずつでも成長していくことになぞられている。 不況などにも大きく左右されず、低成長でいいから昨年より今年、 今年より来年と確実に成長していくことが大切ではないか。 成長は単なる売り上げや企業規模ということではない。 社員が明るくなった、会社のイメージがアップした、 人からいい会社になったと言われることなども立派な成長である。 そうしたことが社員のしあわせに繋がっていく。 社員がしあわせを感じられれば、 モチベーションが上がり業績も向上していく。 そして社会に役立つ企業へと成熟していくというものである。 極貧、結核、経営苦などいくつもの困難を跳ね飛ばし、 「年輪経営」で社員やかかわる人々のしあわせを願い続け実現し、 日本を代表する経営者や日銀総裁にまで影響を与え続ける、 塚越氏の経営力はもちろん人間性・人生哲学に迫る一冊。 ■目次 ●プロローグ【 悲運 】貧困と闘病の中で ●第1章【苦難と希望】どん底からの出発(たびだち) ●第2章【挑戦 】社員のしあわせの実現を目指して ●第3章【飛躍】 責任と夢と覚悟と情熱 ●第4章 【信念】つながり広がるしあわせのカタチ ●第5章【未来】 すべては人々のしあわせのために ●エピローグ【永遠】いつまでも「まず社員のしあわせ」を考える会社であってほしい ■著者 斉藤仁(さいとう・じん) 映像プロデューサー、ディレクター 人を大切にする経営学会会員。 1956年群馬県伊勢崎市生まれ。 20歳で映画スタッフを志し単身京都へ。 幸運にも東映京都撮影所の録音部に職を得、『水戸黄門』などの時代劇制作に従事。 その後帰京し映画監督新藤兼人氏に師事、脚本の指導を受ける。 47歳で映像制作会社有限会社ジングを起業。 59歳のときに塚越寛氏の講演を聴き感銘を受け、日本でいちばん大切にしたい会社DVDブックシリーズとして、 『現場探訪編 伊那食品工業の年輪経営』『経営者インタビュー編 伊那食品工業株式会社 塚越寛会長 経営と人生 を語る』(当時)を制作し、あさ出版から販売。 ■伊那食品工業株式会社最高顧問 塚越寛(つかこし・ひろし) 17歳のときに肺結核に罹患。3年間の闘病生活を送る。 21歳のときに子会社である伊那化学寒天(現・伊那食品工業株式会社)に社長代行として出向。 その後、社長・会長を経て現職。 経営哲学「年輪経営」は経済界に多大な影響を与え続け、国内外規模を問わず「師」と仰ぐ経営者が少なくない。 また、自社の発展のみならず、地元の発展にも注力。 なお、長野県では一般向け主力商品の「かんてんぱぱシリーズ」が幼いときから身近にあり、 親しみを感じるブランドとして浸透している。
  • The Founding of Japan’s Building Maintenance Industry: The Legacy of Shotaro Asaji (Abridged English Edition)

    The Founding of Japan’s Building Maintenance Industry: The Legacy of Shotaro Asaji (Abridged English Edition)

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    During the postwar reconstruction period under the control of GHQ, with the end of the occupation administration, the business model of building management (maintenance) by contract was started for the first time in Japan. Eventually, it spontaneously developed into a new industry called building maintenance. At the center of the building maintenance industry, which now employs over 1.17 million people and has sales of 4 trillion yen, is a man named Shotaro Asaji, who has been driving this industry. This book is a biography of Shotaro Asaji, who demonstrated his business acumen from a young age, served as a bridge between the occupying forces and the Japanese side as the Japanese chief advisor to the Housing and Buildings Bureau at GHQ, and eventually led the creation and development of the building maintenance industry in Japan. Asaji eventually became the honorary life chairman of the World Building Services Federation, which was established by fellow professionals from various countries. Shotaro Asaji, born on March 16, 1905 and from Kanazawa City, passed away on August 8, 1983 at the age of 78. This book is an English translation of the original Japanese book (published by Chigensha INC, first edition December 28, 2022: ISBN9784434314322), condensed to almost half its original size.The original Japanese text is included at the end of the book. GHQの支配下にあった日本の戦後復興期、占領行政の終わりとともに、日本において初めて、契約によるビル管理(メンテナンス)という業務形態がスタート。やがてそれは、自然発生的にビルメンテナンス業という新しい産業として右肩あがりの発展を遂げた。今や117万人余が従事し、売上高4兆数千億となったビルメンテナンス業界の中心で、この産業を牽引してきた浅地庄太郎という男の存在がある。本書は、すでに若いころから先見の商才を発揮し、GHQでは住宅建物局日本人首席顧問として占領軍と日本側との橋渡し役を務め、やがて日本のビルメンテナンス業の創生と発展を導いた浅地庄太郎の功績を記録した人物伝である。浅地はついに、各国の同業者によって設立された世界ビルサービス連盟の終身名誉会長にまで就任した。明治38年3月16日生まれ、金沢市出身の浅地庄太郎は、昭和58年8月8日、78歳の生涯を閉じた。本書は、日本語の原書(知玄舎刊、2022年12月28日初版:ISBN9784434314322)を、ほぼ半分に縮小した要約版の英訳である。巻末に、日本語原文を併記。
  • 学問の創造 「自然」は導く科学の世界

    学問の創造

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ノーベル化学賞受賞の著者が、自然に学び、ファーブル、漱石を耽読した中・高時代、科学に魅せられた大学時代、ストックホルムへの道を登り得た学究の全体験を語り、学び、創造することの意味を問う初の書下ろし半生記。

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  • シモーヌ・ヴェイユ

    シモーヌ・ヴェイユ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    シモーヌ・ヴェイユの34年の生涯は,「地表に蔓延する不幸」との闘いであった.工場でも,戦時下でも,嘘偽りなく,ありのままに世界をみようとした.膨大なテクストを読み込み,比類なき誠実さと,その原動力となった清冽な思考の全貌をみずみずしく描きだす.第一人者によるヴェイユ研究の決定版を文庫化.

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  • 信長と鉄砲

    信長と鉄砲

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    信長は鉄砲と何時・何処で出合ったか。鉄砲が種子島に伝来したのは1543年。信長の独創的な鉄砲の活用が、30数年後の「長篠の戦い」(1575年)で突如開花したものではないことを、一級史料である『信長公記』を基に検証する!
  • サービスの達人に会いにいく――プロフェッショナルサービスパーソン

    サービスの達人に会いにいく――プロフェッショナルサービスパーソン

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 こだわりを貫く、愛すべき「サービスの達人」たち タイカレーの普及に執念を燃やす食品メーカー社長、活け締め名人とのタッグで極上の鯛寿司を生み出す寿司職人、ミニスカのユニフォームで一世を風靡した理容店女性オーナー……。世間から見れば取るに足らないことに強いこだわりをもって心血を注ぎ、「最高のサービス」へと結実させる人々がいる。そんな“サービスの達人”たちの仕事と人生に迫る11のストーリー。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 第1章 タイ馬鹿一代記 タイカレーを売る男/ヤマモリ会長 三林憲忠(三重県桑名市) 第2章 過疎と戦うジェットコースターDJ社長/シンセン 松田一伸社長(北海道札幌市) 第3章 彦寿司と活け締めの名人/彦寿司 泉明彦(福岡県福岡市) 第4章 長袖シャツの炭焼き焙煎士/ポケットファクトリー 川上敦久(愛知県名古屋市) 第5章 純ちゃんのミニスカ床屋/ニュー東京 小山純子(東京都千代田区) 第6章 モジリニアニの絵に似たアプリデザイナー/くふうカンパニー執行役 池田拓司(東京都港区) 第7章 神戸を色で表現する文房具店/ナガサワ文具センター 竹内直行(兵庫県神戸市) 第8章 津軽の伝承料理を引き継ぎ伝える会/津軽あかつきの会 工藤良子(青森県弘前市) 第9章 幸せを呼ぶリハビリの権威/ねりま健育会病院院長 酒向正春(東京都練馬区) 第10章 人気サウナのサンクチュアリ/神戸サウナ&スパ総支配人 津村浩彦(兵庫県神戸市) 第11章 眠らない握り飯の店/にぎりめし店長 本間直也(北海道札幌市)
  • ふしぎ・なぞとき 日本史人物事典

    ふしぎ・なぞとき 日本史人物事典

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代まで日本の歴史をにぎわした偉人約140人を、謎解き形式で分かりやすく紹介していきます。小学生高学年以上を読者層とし、ソフトなタッチのイラストやマンガを豊富に収録することで、楽しく学べる一冊です。
  • 瀧川儀作伝 「マッチ王」辨三を継いで

    瀧川儀作伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    編者あとがきより こんなにいい伝記が、こんなに身近にあったのか思う。有志と相談し、是非復刊しようと思い立った。 “燧石”の江戸の日々から、明治にはいってマッチが広く普及した。現在でこそ、マッチを見たり使ったりする機会がめっきり減ったが、明治のごく初期には、マッチは火をおこす大変貴重な輸入品で、その後には国内で生産されはじめ、やがてどこの家庭にも大きなマッチ箱を見かける、身近でありながらも重要な日用品となった。 先駆的にマッチ業をおこしてそこで身をたて、そのマッチ業をもとに社会に貢献し、日本の「マッチ王」と称されたのが、瀧川辨三であり、その事業を継承したのが瀧川儀作であった。瀧川二代にとり、マッチはまさに文明開化の“灯”のようであったかも知れない。 (中略) もとは記念の贈呈本として刊行され、非売品であった原著ではあるが、これほど優れた伝記を、世の人にもっと知ってほしいとの思いで復刊を企画した。編集に際しては、巻頭の注記で述べたように、史書としての価値を損ねず、現代のわれわれが興味深く読めるよう大いに頭を使った。こうした努力が、幾ばくかでも実現していれば幸いである。なお、本著では年表、写真などで省略箇所があり、史料として読まれるのであれば、是非原著をひもといてほしい。
  • 友愛の日本史 美しきブロマンス、力強きシスターフッド

    友愛の日本史 美しきブロマンス、力強きシスターフッド

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    紫式部が生涯慕った親友、最期まで石田三成に味方し続けた大谷吉継、喧嘩ばかりの転載コンビ・葛飾北斎と滝沢馬琴――。恋愛や利害を超えて、日本史の偉人たちが交わした深い友情や新年ある連帯を、20組・総勢43人のエピソードで紹介。古代から近代まで幅広い時代と分野から、歴史を動かし、文化を作った珠玉の友愛関係を知る人物伝。
  • らんまんの笑顔 「人間・牧野富太郎」伝

    らんまんの笑顔 「人間・牧野富太郎」伝

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    2023年NHK朝ドラのモデル、牧野富太郎。 この男、天才学者か借金王か!? 「こんだけ評判が分かれる男はめったにおらんぜよ」 土佐史談の名手・谷是が土佐弁丸出しの臨場感で語り下ろす怒涛のエピソード「世界のマキノ」94年の生涯。 貧乏学者は、いかにして世界的植物学者になったのか。 秘蔵の牧野の肉声音源もプラスし、これまた土佐出身の名物編集者・谷村鯛夢が書き留めた。 「多面体」レジェンドのリアル――それは、ファンタジーでも偉人伝でもない――「人間・牧野富太郎」伝。 【カバーそでから抜粋】 学会から圧迫され、裕福な酒造家の実家をつぶし、 借金まみれになるも、なぜか協力者が現れる。 貧苦の連続なのに、なんだか明るい不思議な物語。

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