閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

作者名 :
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作品内容

体は動かなくても、心は動く!  
勇気をもらえる言葉に出会える!

◆「人を少しずつ理解して/だんだん好きになっていくことをやめた/探りを入れない 疑わない/そんな時間はもったいない/いきなり大好き Ilove you more.」……
視線入力装置で一文字ずつ綴られた、難病発症の衝撃エピソード、そして驚くほどユーモラスで、楽しく励まされるメッセージが満載!

◆50歳のある日突然、左手が震え出した筆者。診断まで不安な時間を過ごし、ALS確定後は絶望のどん底に。しかし、あるときから、難病患者として前向きに生きることを決意。SNSやテレビ・ラジオ、講演会で「難病、そして家族の葛藤」などを多くの人に知ってほしいと積極的に発信。「介護サービス改善」を行政に求めて実現したり、不思議なほど次々と人とつながっていった。

◆“永遠の金縛り”と呼ばれる不動の状態にあっても、希望は捨てない!「大好きなうどんがお箸で食べられない」「背中のかゆみがつらい」「摘便に泣いた話」など、ぷっと笑いを誘うエピソードも満載。そんななか2016年、胃がんが見つかるが、それでもなお前向きな理由とは・・・。「小学生のみなさんといのちを考える」など、難病をわかりやすい言葉で語っている、充実した講演原稿なども収録。

◆「感動したと言われるよりも、面白かったと言ってほしい」と筆者がお勧めする、未だかつてない「難病ノンフィクション」!(単行本の刊行を眼にしたあと、筆者の藤元健二さんは2017年3月に進行性がんで逝去されました。前向きな藤元さんのご遺志に添い、この本が多くの方に届くよう電子書籍化決定いたしました)

ジャンル
出版社
中央公論新社
ページ数
264ページ
電子版発売日
2017年04月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月24日

    最初にアイスバケツチャレンジはテレビを見て感動したが、
    やはり一時のパフォーマンスだなと冷めた感じで、思ってました。

    しかし凄いのは、著者は決して批判しない行動することに意義があると言われてるのが印象にあります。
    自分も寄付を去年様々な団体にしましたが、優しい言葉で励まして頂けた気分になります。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    【どう生きるかを決めることで人生は豊かになる】

    藤元 健二さんの初著書

    僕自身も心がけ、とても大切なことだと思っているが、『自分がどう生きるか?』を決めることで人生は豊かになるということを改めて教えてくれた。
    つまり、どんな状況であれ、自分がしあわせに生きると決めれば、しあわせな人生になるという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月03日

    著者の藤元健二さんは、お会いしたことはないのだが、Facebookを通じて互いに知るようになり、何よりも同窓同期という間柄もあり、特別な思いででFacebookへの投稿をフォローしていた。
    同世代ということもあるし、ビートルズが好きなところなどお互いの共通点もあり、物理的には離れているのだが、とても...続きを読む

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    購入済み

    みゆ 2017年06月17日

    色々なことを学べました。

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    Posted by ブクログ 2017年05月14日

    私と同い年、そして面識はないけど同じ大学に通っていた人の運命を考えると、涙が出る思いだが、一方で勇気付けられる。私は今の所健康だが、時々自分の生きる意味を考えたりすることもある。そんな時、どんな状況にあっても、自分の生きる意味を見出し、周囲に対して働きかけをしていこうとする藤元さんの姿勢は言葉を失う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月16日

    最後まではきちんとは読めなかった
    いや、読まなかった、ごめんなさい!
    身体の動きばかりか、声もなくしたガラスの棺桶の世界は、それまでわかって書いてた人ですらそうなったら、こうなるんだと、とても痛く感じたから

    残った詞は

    ALSとは
    always live soulful
    always love ...続きを読む

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