経済作品一覧

  • マクロ経済学の核心
    -
    経済学は決して浮世離れした理論ではない。情勢を冷静に分析し、未来を予測するために拠って立つ礎となる。景気のトレンド、国の政策の是非、勤めている会社や業界の先行き、賃金は適正か、貯蓄か投資かなど、自分で判断し正しく行動するためには、マクロ経済学の知識が不可欠だ。注目を集める著者独自のナビゲートで、現代を生き抜く知性の力を手に入れろ!
  • マクロ経済学を学ぶ
    3.7
    国民総生産、国内総生産、経済成長、雇用、物価、国際収支、金利、為替レート。マクロ経済学は、これらの国民生活に深く関わる経済変数がなぜ変動するのか、それらの経済変数は財政政策や金融政策によって安定化させることができるのか、国民の生活が豊かになるように、経済成長率を引き上げることは出来るのか――そういった問題を明らかにしようとする、きわめて実践的な経済学である。
  • マクロ経済の本質的理解
    -
    1巻968円 (税込)
    公認会計士が独自のアプローチでひも解いた、 異色のマクロ経済解説書 なるほど、そうだったのか! 経済の見方が分かり、ニュースの読み方が変わる! 公認会計士が独自の「会計学的アプローチ」でひも解いた、 異色の「マクロ経済」解説書 難解な数式は一切無し。読めば今日から経済通! マクロ経済に対する世間の認識には誤りが多いと言う著者が、〈お金とは何か?〉〈分業と信用経済〉〈経済成長と投資・貯蓄〉などの経済の基本原理を解き明かす。「消費増税の危険性」「格差が生むデフレ」に警鐘を鳴らしつつ、〈雇用〉〈財政赤字〉〈国際収支〉〈分断社会〉〈仮想通貨〉などまで、現実の経済の仕組み・諸相を〈プロ野球リーグ戦の勝ち負け数〉などの分かりやすい例えで解説。経済を正しく理解する上で欠かせない目からウロコの視点が満載。

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  • マグロ、ウナギだけじゃない 日本の魚が危ない
    -
    豊かな漁場に囲まれ、かつては世界一の漁獲高を誇った日本。 そんな「水産大国・日本」が深刻な漁獲資源の枯渇に直面している。 枯渇は話題になったマグロ、ウナギに留まらず、 幅広い魚種で起こっている。 汚染水問題で揺れる福島県の沿岸漁業の再建問題と共に 日本人なら誰もが無関係ではいられない、 「日本の魚」について考える。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月9日号)の第2特集を 電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • マグロの最高峰
    3.7
    漁師から仲買人、鮨職人まで、すべてに密着取材して明らかにした「究極の味」 命を懸けた釣り、ミシュラン三つ星の鮨ネタ、初競りの「三億円」──。マグロをめぐるイメージは、この魚が持つ「人生を変えるほどの旨さ」によって生まれる。豊洲市場で一日に並ぶ二百本のうち二、三本という“マグロの中のマグロ”とは、どんな魚なのか? どんな季節の、どこで獲れた魚の、どの部位が「最高の味」なのか? 漁・卸・鮨の各局面に誰よりも通じたライターによる究極の入門書!
  • 負けない投資信託(週刊エコノミストeboks)
    値引きあり
    -
    不安定な相場が続く中、資産を安定して増やす投資戦略をプロに学ぶ。 ※2019年1月29日号の特集「負けない投資信託」を電子書籍にしたものです。
  • 負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    いま、多くの日本企業にとっての生きる道は、日本を飛び出し、成長するアジアで戦って勝ち残っていくこと。マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、そして中国。国ごとに違う法や政治、文化など、さまざまなリスクを乗り越え、ビジネスを広げようと日夜走り回る日本人ビジネスマン。彼らの奮闘する熱き姿を通し、日本企業の強さと弱みを探る迫真のルポ。 ※電子版のみ、本電子書籍『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』を各章ごとに7分冊した「マレーシア編」「インドネシア編」「タイ編」「ベトナム編」「ミャンマー編」「韓国編」「中国編」を、それぞれ配信中です。
  • 負けない日本企業 インドネシア編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る注目作。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』インドネシア編。インドネシアのいま、インドネシア・ビジネスに関心のある人必読。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第2章 ウィンウィンの関係をどうつくるか――インドネシア編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない日本企業 韓国編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』韓国編。亀裂の深まる日韓関係、解決の糸口を韓国側キーパーソンたちへの取材から探るとともに、逆風のなか、未来志向で関係を続ける日本企業のビジネスマンの姿を追う。幸せな日韓関係の方法は必ずある。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第6章 「反日」の本音――韓国編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない日本企業 タイ編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』タイ編。現在の政情不安を乗り越え、ASEANの盟主であり続けられることができるのか。中国との関係が強まる中で、古くからの付き合いである日本に対して高まる新たな期待とは? アジア随一の親日国であるタイのビジネスに関心のある人必読。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第3章 「親日」にいつまで甘えられるのか――タイ編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない日本企業 中国編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』中国編。習近平が語る中国夢とは中国共産党の夢のこと? バブル崩壊の兆しと格差の拡大。矛盾をはらみながら拡大続ける世界第2位の経済大国に日本はどのように付き合っていくのか。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第7章 それでも脱中国はあり得ない――中国編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない日本企業 ベトナム編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』ベトナム編。工場としての魅力から市場へ。日本の良さを伝えながら、現地化を進めるには。日本企業に共通する強みと弱みがベトナムの最新事情とともによくわかる。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第4章 「希望が持てる国」の熱き男たち――ベトナム編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない日本企業 マレーシア編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』マレーシア編。かつてのルック・イーストから、中韓との関係強化、さらにはイスラム国であることを強みとするイスラム・ビジネスへ。ウェスト・ゲートとしての重要性が増しつつあるマレーシアのいまを描く。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第1章 ルック・イーストからウェスト・ゲートへ――マレーシア編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない日本企業 ミャンマー編
    -
    1巻231円 (税込)
    作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』ミャンマー編。民主化により突如、各国の投資ブームが巻き起こったミャンマー。日本はその波に乗れるのか? 多くの国に揶揄される日本企業の意思決定の遅さNATO(No Action Talk Only)は打破できるのか? 日本企業の覚悟が試される最前線。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第5章 NATOでは勝てない――ミャンマー編」を電子書籍化したものです。
  • 負けない米国株投資術 米ヘッジファンドの勝ち方で資産を増やす!
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    インデックスだけの投資から卒業したいあなたへ。 ・マクロ分析で相場の状況を見ながら ・企業分析に重きを置いて ・テクニカル分析も使って ・中長期の株の値上がりによるリターンを得る という、再現性の高いコア・サテライト運用で チャレンジする人だけがつかめる、+αのリターンを求めませんか? ウォール街の現役ヘッジファンド・アナリスト「まりーさん」が 実践で身につけた「負けない投資」術、 一生使える投資知識を初心者にもわかりやすく解説します。
  • まさかの税金 ――騙されないための大人の知識
    4.0
    増税、減税と手取り、インボイス制度、ふるさと納税など、「税」は私たちの身近にある。庶民がせっせと働いて真面目に納めている税金、その使い道を決める議員がズルをするのは許せない。しかも、税金の制度は、政治家や富裕層ばかりが得するように作られていないか。はたまた、庶民が勘違いしている盲点はないか――税法のご意見番の先生が、庶民が知っておきたい「税」知識を解説する面白税金問答。「まさか」と騙されないために……制度や権力の闇とからくりを暴きます。
  • また会いたい! と思われる 自己紹介のルール
    値引きあり
    3.3
    「自己紹介」で失敗する人は多いもの。豊富な自己紹介の例とともに、誰でも応用可能な自己紹介のためのフォーマットを多数掲載。読み進むうちに効果的な自己紹介のやり方が自然に学べます。
  • まだ上がる日本株(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
    -
    バブル崩壊以降、日本経済を苦しませ続けた円高デフレが終焉を迎えようとしている。円安と同時に進むインフレ、好調な企業収益、賃上げ機運の盛り上がり、来年から始まる新NISA──。日本株の大復活の条件が整った。 ※2023年8月8日号の特集「まだ上がる日本株」を電子書籍にしたものです。
  • まだまだ上がる金&貴金属(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
    -
    コロナ禍の中で、過去最高値圏での推移を続ける金。輝きを一層増す理由はどこにあるのか。銀やプラチナなど他の貴金属とともに読み解いてみた ※2020年9月22日号の特集「まだまだ上がる金&貴金属」を電子書籍にしたものです。
  • まだまだ強い米経済&株(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
    -
    急速なワクチン接種の進展で、コロナを克服。米国経済が力強い回復を見せ、先行する株価は堅調だ。 ※2021年7月20日号の特集「まだまだ強い米経済&株」を電子書籍にしたものです。
  • まだまだ伸びる半導体(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
    -
    ロシアのウクライナ侵攻など世界の不確実性は高まっても、半導体市場は今後、さらなる成長が見込まれる。日進月歩で進化する業界や企業動向の最前線を追った。 ※2022年6月28日号の特集「まだまだ伸びる半導体」を電子書籍にしたものです。
  • まだ間に合う!50代からの投資(週刊エコノミストeboks)
    値引きあり
    -
    人生100年時代では、50代からの資産形成が豊かな老後の分かれ目となる。 ※2019年5月21日号の特集「まだ間に合う!50代からの投資」を電子書籍にしたものです。
  • 間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる
    4.0
    TPPは日本にとって、デメリットだらけの経済協定だ。アメリカの本当の狙いは何か。アメリカと経済協定を結んだカナダの失敗例や輸出が増えずにデフレを招いてしまう仕組み、農業が被る本当の打撃などから、賛成派の理論の盲点を突き、本当に日本に有利な開国の方法を探る。

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  • 間違いのない資金繰りのツボがよくわかる本
    値引きあり
    4.0
    1巻660円 (税込)
    稼いでいるのにお金がない・・・そんな資金繰りの基本を図解をまじえて解説。中小企業に焦点をあて、従来の資金繰りにあわせて金融商品取引法、会社法によって可能となったやり方も紹介します。
  • 町工場こそ日本の宝 他人のやらないことをやるから儲かる!
    3.0
    ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。

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  • 「町工場」の底力 日本は俺達が支えている!
    -
    1巻1,500円 (税込)
    高レベルの職人を抱える日本製造業はいま、世界を席捲する好調さである。中小企業のモノ作りの現場ルポから日本の21世紀戦略を考える。

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  • まちづくり×インバウンド 成功する「7つの力」
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    地元に眠っている“お宝”の観光資源を探せ! 先進的な事例が示す 成功をリードする「力」とは? ■この本で紹介している 先進的インバウンド事例 ・岐阜県飛騨高山 キーワードは「普通であること」 ・兵庫県城崎温泉 「花仕事」と「米仕事」を実践 ・京都府かやぶきの里 共同体が支える景観 ・佐賀県白石町 磨けば光る、眠れるポテンシャル ・東京都品川区 「英語少し通じます商店街」プロジェクト ・三重県松坂地区 サミットの遺産を創造する ■インバウンドを成功させる7つの力 1.考える力――インバウンドと公共哲学 2.示す力――地域の「未来予想図」を明確に示す 3.巻き込む力――「従う力」を持ったお節介 4.醸す力――利害を超えて地域を統合する 5.貫く力――ぶれることなく愚直に戦略を実践し続ける 6.売る力――価値ある「思い」を抱き、他者に与える 7.育てる力――次世代の若いリーダーにバトンを渡す インバウンドは人口減少対策のための特効薬ではありません。しかし、観光立国革命への挑戦は、この国の社会の在り方、これまでのモノづくり中心の、規格大量生産社会、右肩上がりを前提にした国づくりの方向を転換させるだけの、そして国民の鎖国意識を変え、この国の真の“心の開国”を実現していく上での、そして縦社会の垂直的な社会構造を変えていく上での、大きなインパクトを持っていると思っています。薬ではなく、むしろサプリメント(栄養補給食品)のように、じわじわと、この国の人々のマインドの体質改善に寄与していくことと期待しているのです。(「はじめに」より)
  • まちづくり市民事業 新しい公共による地域運営の展望
    4.0
    地域の市民が、自分たちで事業を立ち上げ、運営し、持続できるだけの利益をあげならが、まちづくりを進めていく「まちづくり市民事業」。たとえば、採算性をきちんと確保して、まちづくりに役立つ事業を進める。あるいは収益性のある事業を行いながら、赤字がちのまちづくり部門を支えるといった姿だ。果たしてこのような市民事業が大きく広がり地域運営の第三の道を切り開くことはできるのか。『まちづくり市民事業~新しい公共による地域再生』を上梓された佐藤滋氏と熟議仕掛け人・久隆浩氏が、協働による地域マネジメントの可能性を探る。

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  • まちで闘う方法論
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    お金がない、無関心、旧態依然の組織…環境を嘆くだけでは始まらない。まずは自分から変わる必要がある。まちを経営するという観点で18年闘い続けてきた著者が、まちを変えるために必要な思考と、身に付けるべき7つの技術、そしてまちの活動に参加する段階から継続的な事業マネジャーになるまでの成長プロセスを解説する。

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  • マッキンゼーが読み解く食と農の未来
    3.7
    ●待望の農業戦略白書 日本農業が高齢化、農地荒廃に直面しているのは事実ですが、これから先どのような戦略を立てるべきなのでしょうか。世界の食糧事情・食習慣の変化、農業手法の革新、プレーヤーの状況の理解無しには、これからの日本農業の戦略は立てられません。本書は、世界的なコンサルティング企業マッキンゼーによる大局観が得られる農業戦略白書。 マッキンゼーというと日本では戦略立案のプロというイメージが圧倒的に強いのですが、その顧客に多くの世界的な農業関係企業を抱えていることもあり、食糧・農業動向の分析には実績があります。また、ここ数年の日本農業への法人参入を受けて農業ビジネス改革のレポートも公開してきました。本書は、これまで蓄積されてきたマッキンゼーの内外の食糧・農業関連の知見を初めて書籍としてまとめるもの。単に世界動向をまとめるのではなく、各動向が日本に及ぼす衝撃も解説する内容となります。 本書は、食と農のグローバル・メガトレンドを1大状況の変化、2アグリテックなどの抜本的な技術革新、3政策・規制の変化、4食習慣・ソーシャルファクターの影響、5農薬・種子・肥料など上流プレイヤーの変化、6消費者ニーズの変化、7代替品・代替手法の進化、8新規参入プレイヤーの8つのポイントで整理し、各々が日本農業にどのような影響を及ぼすのかを解説し、日本農業の生産性向上に何が必要か、進むべき方向と解決策は何かを提言します。マクロからミクロまでバランスの取れた内容になります。
  • 待ったなし!相続&登記 来春から新ルールへ(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
    -
    2023年4月に民法が改正され、24年4月には相続登記が義務化される。相続の制度改革までの残された時間は少なく、対応が急務となっている。 ※2022年5月24日号の特集「待ったなし!相続&登記 来春から新ルールへ」を電子書籍にしたものです。
  • 松下幸之助 リーダーの言葉
    -
    “経営の神様”といわれた松下幸之助のリーダーシップとはどのようなものだったか。それはなにも神業的なものばかりでなく、ほとんどが努力次第で実行できるものでした。そしてその幸之助が、リーダーの理想の姿として、何よりも重きをおいたのが「謙虚である」ことでした――。2010年末に刊行し好評を得た『松下幸之助 成功の金言365』におさめられた一日一話(計366項)の中から、とくにリーダーとしての姿勢・考え方・仕事術に関するものを94項に厳選し収録、[スペシャル編集版]として刊行する本書には「幸之助らしさ」が満ち溢れています。「成功するまで続ける」こと。そして「決してあきらめない」ことを日々実践し続けた幸之助が仕事にあたって具体的にどう考え、行動したか。リーダーとしてどう人に接し、ともに働く人をいかに動かし、導いていったのか――。本書が厳しい時代を生き抜くリーダーのための良き羅針盤となることを願います。

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  • 松本大の資本市場立国論―日本を復活させる2000兆円の使い方
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    わたしは、個人が喜んで株式や投資信託などを買う環境を創れれば、日本経済の風景を一気に変えられると考えています。  多くの国民が株式や投資信託を持つ国では、株価が上がれば、個人の資産価値が上がり、生活にゆとりが出ます。ローンや奨学金の返済も楽になります。年金のリターンも高まり、老後不安も減ります。企業活動が活発になり、経済全体が底上げされます。国民にとっても、企業にとっても、ハッピーなことばかりです。  資本主義の総本山ともいうべき米国には、株価の上昇が広く社会全体に恩恵をもたらすような仕組みが、ビルトインされています。  それと同じことができるのは、個人が2000兆円もの金融資産を持っている日本です。人口が減少し続ける日本でGDPを増やすことは非常に大変ですが、個人金融資産をはじめとする国富を2倍にするのは案外簡単なことだと思うのです。  いまほど、資本市場を活用して日本を復活させるグランドデザインが求められている時代はないと思います。
  • マネジメント・テキスト ビジネス・エコノミクス 第2版
    4.3
    ◆吉野家の牛丼の値付け戦略のねらいとは? なぜコンビニは日本で定着したのか? なぜコストコは会員制なのか? なぜユニクロとニトリは流行るのか? なぜサントリーはセサミンをネットで販売したのか? なぜ業界1位の企業をひっくり返すのが難しいのか? ドトールとスターバックスの違いの理由は? ◆ビジネス界を代表する人々との豊富な接点をもち、企業の動向に詳しい伊藤元重教授が、価格、マーケティング、流通、競争、戦略、消費などをめぐる企業の豊富な事例をもとに、価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、行動経済学、産業組織論などのミクロ経済学の基本コンセプトがどう応用されているのか、また、応用できるのか、やさしく、たっぷりと解説します。ビジネスの現場で日々起こっている興味深い現象の背後にある理屈が手に取るようにわかります。知的刺激を得られること間違いなしです。 ◆ビジネスの世界での事例をミクロ経済学の素材として提供することで、より血の通った経済学を学ぶことができる本です。また同時に、経済学の考え方を利用して、ビジネスの世界への関心を一層深めることのできる本です。
  • マネー異変!(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.354)
    -
    世界のマネーフローに異変が起きている。その原因は、景気拡大が続く米国の金利上昇だ。大規模な金融緩和は転機を迎え、低金利・低インフレという“適温相場”の土台が崩れ始めた。株価上昇の勢いは鈍化し、リスクの高い新興国からマネーが流出し始めた。債務危機の再来の可能性もゼロではない。『週刊ダイヤモンド』(2018年6月16日号)の特集2を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • マネーゲーム敗れたり ドルに翻弄される時代は終った
    -
    1巻1,400円 (税込)
    今、キャピタル・ゲインを狙ったならず者の投機資金が、世界中を動き回っている。それは動き方次第で一国の経済を混乱に落とし入れるだけでなく、景気・不景気を左右する程の威力を持つ。昨年7月のタイのバーツ暴落にはじまる東南アジアの通貨不安は、この投機資金の動きで起こったものだが、その結果アメリカのファンドや銀行の海外投資が焦げついた――世界大不況のゴングはついに鳴った。企業・個人に生き残るすべはあるのか。 内容は第1章 世界大不況のゴングが鳴った―東南アジア経済危機はドル基軸通貨体制動揺の序章 第2章 ドルを稼いで罪あり―バブル発生も崩壊も“ドル”への過信から始まった 第3章 内需拡大の究極の特効薬―“お金を使えば税金を負けてやる”という発想が必要 第4章 みんな大損して再出発―円安放置とアジア危機で米国株価の大暴落が始まる 第5章 世界的マネーゲームの崩壊。危機の時代を乗り切るとっておきの処方箋を呈示。

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  • マネー・コネクション あなたのビジネスを加速させる「戦略」の見つけ方
    5.0
    マネー・コネクションは、あらゆる実践がひとつのものに組み合わさったときに発生します。そのときあなたは市場のトップにまで上りつめ、誰よりも強く、魅力的な存在になっているでしょう。マネー・コネクションは、急激に収入を増やす戦略が、本のページを飛びだして現実のものとなり、実体のない概念が、具体的なお金に変わっていくときに明らかになります。まさに錬金術の発動です。(本文より)
  • マネー殺到! 期待のベンチャー―週刊東洋経済eビジネス新書No.325
    -
    まさに活況だ。ベンチャー企業に投資マネーが殺到している。2018年のベンチャーの資金調達額は3880億円。5年前の4倍以上に拡大し、リーマンショック前の水準を超えた。ベンチャーが巨額資金を集めやすくなっているのは、出資するベンチャーキャピタル(VC)にお金が集まるようになったことも大きい。リスクマネー流入という追い風が吹く中、日本にも有望なベンチャーが続々と誕生している。さまざまな事業領域から、期待のベンチャーを紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • マネージング・フォー・ハピネス――チームのやる気(モチベーション)を引き出すゲーム、ツール、プラクティス
    3.0
    幸福度の高い組織は、生産性と創造性が高い。本書では、チームの幸福度を高めるマネジメントのアプローチを改善することに焦点を当て、より効果的なマネジメントを実現するためのゲーム、ツールとプラクティスを提供する。すぐに実践できる取り組みが満載のガイドブック。
  • マネーセンス 人生で一番大切なことを教えてくれる、「富」へ導くお金のカルテ11
    4.0
    ファイナンシャル心理学の権威・クロンツ親子・伝説のお金の本緊急復刊!読むだけでお金が貯まるマインドセットが身につく。 □将来のことを想像すると不安で仕方がない □資産管理が苦手 □投資が怖い □ついつい人におごっちゃう あなたの「お金の病気」を解決し、豊かな人生に導きます。 第1部 大きな嘘 ■心と経済状態をもっと健やかにしたいと思ったら、解決策はもっとたくさんのお金を稼ぐことではなく、お金ともっと健全な良い関係を築くこと。 ■自己破壊的な行動を変えるための第一歩は、思考を変えることにある。思考を変えれば、目的に沿った人生を意識的に築くことが可能になる。 第2部 マネー感覚不全症候群 ■ワーカホリックの人は、生産能力がない人間は価値がないと無意識に信じていることが多い。愛する人に責任をもついちばん良い方法は、一生懸命に働き、仕事のために自分を犠牲にすることだと信じているが、実際には逆だ。仕事が優先されていることに、家族は多くの場合、不満を抱いている。 ■誰かが経済的に自分の面倒を見てくれるという思いこみには、高い代償がある。自分の力ではどうしようもない、生きていけないという感覚がつきまとうことが多いのだ。経済的な依存とそれにかんする問題の背景には、学習された無力感が働いていて、そのために悪循環から抜け出すことがいっそう難しくなる。 第3部 マネーのトラウマを克服する ■未解決の問題が解決されるとエネルギーが放出され、のびのびと考えられる精神的、感情的な場ができる。 ※本書は、絶版になっている『お金で不幸にならない11のカルテ ~「いくら稼いでもなぜか貯まらない」と思ったら読む本~』(大和書房)を一部加筆しタイトル変更の上、復刊したものです。
  • マネー戦争としての第二次世界大戦
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    第二次大戦を皮切りに今なお続く経済戦争。その原因とは?変わりゆく経済事情に翻弄される各国。誰がどこで読み間違えたのか。歴史から経済を読み解き、現在に至るまでの変遷を追った経済戦争秘録!戦前の日本が震撼した「在米資産凍結」という名の経済封鎖が戦争を起こすきっかけだった!?
  • マネーの動きで見抜く国際情勢 経済メカニズムの“ウラ・オモテ”
    4.5
    甦ったアメリカの金融資本主義が日本の資産を襲う!プロのディーラーが見たイラク戦争、サブプライムローン、ギリシャ・ユーロ危機……。その次に来るものとは何か?世界情勢を巡る数々の事件で莫大な利益を手にしているのは誰か。覇者達はあの手この手で搾取を目論んでいる。彼らの思惑を見破るには、「誰が得をしているのか」という国際情勢のB面を探ればよい。次々と明らかにされる衝撃的な国際情勢の裏側と各国の思惑。次の標的となるのは莫大な日本資産かもしれない。我々の財産を守る術はあるのか?

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  • マネーの進化史
    3.9
    世界経済はなぜ、バブルとその崩壊を何度も繰り返すのか――同じ過ちを犯さないために、歴史から学ぶことがいま求められている。金融は社会の発展にどう貢献し、その反面、私たちはどんなリスクにさらされたのか? 貨幣の誕生から銀行制度の発達、保険の発明、ヘッジファンドの興隆、リーマン・ショックの背景まで、マネーの進化をつぶさに追う。ハーヴァード大学の歴史学教授が著した世界的ベストセラー。
  • マネーの真相 世界を動かした「欧米300年のルール」の終焉
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    ■「なぜあなたの給料は増えないのか?」を探り、お金の真相を暴く あなたがいま、当たり前に生活している世界は、 実はたかだか約300年前につくられたものです。 金融のルール、資本主義や民主主義といった枠組みは、 17世紀から18世紀のヨーロッパで誕生しました。 それはニュートンによって金本位制の土台が生まれ、 デカルトによって人間至上主義に取って変わり、 ゴールド・スミスによって銀行という仕組みに発展したなかで生まれていきました。 それが今日まで続いているのがいまの世界です。 ■しかし、彼らの築き上げたルールによって、 私たちは幸せになれたのかというと疑問を感じるのではないでしょうか。 彼らのルールは人類の発展に寄与したことは間違いありませんが、 いっぽうで数パーセントの富を得る者だけが生まれる格差社会をつくりました。 つまり欧米のルール、彼らによって都合のいいルールで私たちは生きているかぎり、 私たちの給料は増えないどころか、幸福感すら得ることがないのです。 しかし、文明論からも言えることがあります。 それは現在のルールが終わりを告げ、新しい枠組みが生まれる過渡期にきているということです。 お金とはいったい何なのか、お金とはいったい誰のものなのか。 この本では、欧米がつくったルールの正体を「事件・人物・歴史」を軸に暴いていきます。 そして、「世界は誰の都合で動いているのか?」知ったとき、あなたの人生戦略が変わります。 ■「敵を知って己を知る」ことが幸せになるための第一歩 この本では、欧米によってつくられた社会のルールやマネーのルールを知ることによって、 現代社会のひずみを読み解こうという試みです。 そして、こうしたルールが終焉を迎えるときにあなたがどう行動し、 どうすれば幸せになるかを考えるヒントにしていただくことが目的です。 そして、次の新しいルールをけん引するのはどの国(地域)なのか考える際、 私たちの日本が浮上します。それはなぜなのか。 私たちはマネーのあとの世界を知るときがきたのです。 ■目次 ・序章 見えない支配者??お金は誰のために流れているのか? ・第1章 禁断のルール―欧米が仕掛けた「マネーの方程式」 ・第2章 錬金術師の誕生―ゴールド・スミスが作った“紙幣”という幻想 ・第3章 市民の奴隷化―株式会社と資本主義という遺産。 ・第4章 マネーの帝国―巨万の富を得た者と戦争経済の系譜 ・第5章 見えざる方程式―あなたの給料が誰かの兵器になるまで ・第6章 マネールールの崩壊―企業価値を決めるまやかしの数字と脱・株主第一主義 ・第7章 日本の夜明け―ルールの外で生きる力 ・終章 マネーのあとの世界へ―「働く」と「稼ぐ」を取り戻す
  • マネーの世界史 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント
    値引きあり
    4.5
    お金がどのように生まれ、歴史的に引き継がれ、現代の経済システムに組み込まれてきたのか――古代から現代までの5000年以上にわたる貨幣・マネーの壮大な歴史を軽妙な語り口で展開する「お金エンタテインメント」。 【目次】 1 マネーの発明  第1章 マネーの起源  第2章 紙幣を発明したとき、経済革命が起きたが、その後、何もかも忘れることにした 2 人殺し、少年王、そして資本主義の発明  第3章 いかにして金細工職人が偶然、銀行を再発明したか(そして英国を大混乱に陥れたか)  第4章 確率を使って金持ちになる方法  第5章 タイム・トラベルとしての金融――株式市場を発明する  第6章 ジョン・ロー、マネーを発行する  第7章 百万長者の発明 3 さらにマネーを  第8章 誰もがもっとマネーを手に入れられる可能性がある  第9章 だが実際のところ:誰もがもっとマネーを手に入れることなんてできるのか? 4 現代のマネー  第10章 金本位制:ある愛の物語  第11章 そいつを中央銀行などと呼ぶな  第12章 マネーは死んだ。マネーよ、永遠なれ 5 21世紀のマネー  第13章 いかにして部屋の中のふたりの男が新しいタイプのマネーを発明したか  第14章 ユーロのおおざっぱな歴史(そして、どうしてドルのほうがうまくいくのか)  第15章 デジタル・キャッシュのラディカルな夢  第16章 SBF  おわりに:マネーの未来
  • マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか―(新潮選書)
    4.5
    借金返済、戦費調達、景気浮揚――理由はさまざまだが、「金融緩和」に手を染めた多くの為政者は、うたかたの成功を握りしめたまま出口を見失い、潰えていった。古代ギリシャから現代まで、形を変えて人類史に現れ続ける「金融緩和」の実相に迫る。発動の熱狂から6年、アベノミクスの終焉が歴史の中から浮かび上って来た。
  • マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機
    値引きあり
    3.0
    1巻880円 (税込)
    グローバル化による「世界最適化」が進んでいた世界経済。2017年は、その転機の年となる。私たち日本も世界も、経済は2極化が進むだろう。これまでの常識、これまでの予測が役に立たない時代を、大前視点で斬る。
  • マネーリテラシー
    -
    1巻1,650円 (税込)
    日本の金融界に最も不足しているのは「誠実さ」。 その正しい考え方、・まっとうな投資のあり方をきちんと伝えたい! 資産運用を始める前に、・おさえておくべき知識というものが実は存在します。 このガイドブックは必ずやその一助となるでしょう。

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  • マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで
    4.0
    マネーロンダリング(資金洗浄)とは、テロ資金や麻薬・武器密売・人身売買などの犯罪で得た収益を、海外の複数の金融機関を使って隠匿する行為をいう。本書ではカシオ詐欺事件、五菱会事件、ライブドア事件などの具体的な事例をもとに、初心者にもマネロンの現場が体験できるよう案内した。専門知識はなにひとつ必要ない。グローバル化、大衆化したマネロンによって、いまや世界の仕組みが変わりつつあることを読者は知るだろう。
  • 馬渕ゼミナール 拡大する内外インフラ投資 ~高品質の逆襲
    -
    CFA協会認定証券アナリストの「馬渕治好」が語るインフラ投資 付録として具体的な29銘柄記載あり! はじめに~内外インフラ投資は日本経済の期待の星 第1章 10年で3倍増を目指す日本の海外インフラ受注~高品質で何が悪い! 1)高品質のモノ作りが活かせる海外インフラ案件 2)もっと水を! 3)日本からのインフラ輸出を3倍増 4)ハードもね、ソフトもね 第2章 国内インフラ投資は量より質~補修・改修で国民の生命を守る 1)国内インフラでは、バラマキによる量の拡大は期待薄 2)老朽化するインフラ~命を守るためには、点検・補修が急務 3)東京五輪に対する過度の期待は禁物~箱物より、広告宣伝プロジェクトのチャンスか おわりに~人にやさしく、おもてなし 【付録】インフラ銘柄群 29! 著者:馬渕 治好 出版:株式会社アイロゴス
  • 馬渕レポート 第二弾 面白いほどわかる海外投資家の動向 ~外国人投資家は、こう考えて日本株をこう売買する! 海外投資家が注目する産業や企業は?
    -
    外国人投資家とはそもそもどのような投資家であるのか、から始まって、注目点は何なのか、この先どのような投資行動をとりそうなのか、といった点について、日本の株式市場全体における今後の売買動向だけではなく、投資対象となる業種や銘柄などの考え方について紹介。 <目次> 1.いろいろな顔を持つ外国人投資家~「外・国人」ではない 1)国が違う 2)投資手法が違う 2.外国人投資家の売買動向を把握する統計は? 3.「アベノミクス相場」前の外国人投資家の投資行動とその背景 ~消極的だった外国人投資家 4.アベノミクス相場後の外国人の売買動向 1)第一幕は、短期筋の先物買いによる、全体上げ相場が中心 2)第二幕は、長期投資家による個別銘柄物色が中心 3)今後の外国人投資家の主流と、それが国内株式相場に何をもたらすのか? 1株価が大幅には下落しにくい 2個別銘柄の格差が大きくなる 5.第二幕の主役、外国人長期筋は、何を考えて日本株に投資を行なっていくのか?  物色の対象は? 1)内外のマクロ経済環境等について 2)円相場の先行きをどう見ているか、円の強弱は外国人の日本株投資にどう影響す るか 3)今後の「アベノミクス」をどう考えているか? 1金融政策 2財政政策 3成長戦略 4その他の政策関連テーマや、日本の構造改革期待について ア)日本の構造改革期待~雇用とエネルギー? イ)日本の投資家の投資方針と制度変更について ウ)企業のターンアラウンドはあるのか?~現金の使い方と売れる製品作りに注目 著作:馬渕 治好 出版:株式会社アイロゴス
  • 魔法少女と学ぶ! ピケティ入門
    値引きあり
    -
    俺にもわかる『21世紀の資本』! 俺にササったトマ・ピケティの「格差」! 魔法少女と一緒に、トマ・ピケティ著『21世紀の資本』を学べる入門書が登場しました。 本著は、経済学の基礎をゼロから学びつつ、ピケティの経済理論を理解することを目標としています。 初出の専門用語はすべて本文中で意味を解説し、分かりにくい箇所は具体例を交えて丁寧に説明。 「中学校の公民で習った知識しかない」という方でも問題なく読み進めることができます。 さあ、魔法少女・エリィと、ピケティのお勉強をはじめましょう! ▼目次 序章 魔法少女は魔術の復興を託された! 第一章 魔法少女は経済の掌握を目指す! ピケティを学ぶ前に、世界経済史の基本のキ  ・世界は資本主義! ところで資本って何?  ・産業革命~資本主義と欧米の優位が確立  ・労働運動~格差是正の第一波が到来  ・共産主義~資本主義の対立概念が登場  ・新自由主義~現代の主流概念 第二章 魔法少女は格差に注目した! ピケティの理論はシンプル!?  ・欧米を追い上げるアジア・アフリカ  ・ピークを過ぎたGDP成長率  ・世界大戦が欧米の資本に与えた影響  ・資本/所得比率のU字曲線  ・ピケティのキーワード“r>g”を読み解く 第三章 魔法少女は格差是正を目指す! ピケティが目指す格差是正のカギは?  ・“r>g”に当てはまらない時期がある!?  ・グローバリズムとタックス・ヘイヴン  ・格差是正のカギは国際協調+累進課税! 終章 魔法少女は平等な社会について考える!
  • マルクス死後50年
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者のマルクシズムに対する関心が極めて深かったことは、夙に知られているところであり、学問的著作の多くが、その分析と批判に向けられていた。「冷静もしくは無遠慮」な批判と云われた裡には終始マルクスのファンであったとコメントされることもある著者の、マルクス克服の努力をみることができる。本書は、標題の論文他重要論文7点を、文芸春秋刊「小泉信三全集第7巻」に依拠して、収録した、経済思想史上、白眉の論集である。
  • マルクス思想の核心 21世紀の社会理論のために
    3.0
    1巻1,309円 (税込)
    マルクスが見抜いた19世紀イギリス社会の問題は、現代日本にも存在し続けている。労働と賃金を引き換えることの本質的な問題とは? 欧米が奉じる「自由主義」の本来の目的とは? なぜ人間は貨幣を崇めるのか? 『資本論』はじめテクストを忠実に読み、資本主義が危機に瀕した現状とその根本問題を明らかにする。
  • マルクス 資本論 1
    4.2
    マルクスが自ら生涯の事業と呼んだ『資本論』。レーニンが“現世紀最大の政治経済学上の著作”と呼んだように、近代資本主義社会の経済的運動法則を徹底的に究明して、経済学を“革命”し、また人間社会に対する見解に完全な変革をもたらして、社会主義を科学的軌道に乗せた不朽の名著。ディーツ版による改訳。

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  • マルクスと初期社会主義-社会的権力の獲得のために-
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジョン・フランシス・ブレイの社会革命論に関する論文、「マルクスとエンゲルスの社会的権力論」など、経済学研究者による渾身の研究書。
  • マルクス入門
    3.1
    マルクス主義が大きく後退した現在の状況下で、今あらためてマルクスを読みなおす意義はあるのだろうか。『資本論』をはじめとする主要著作を再度きちんと読み込むことで捉えられるマルクス像は、哲学においても、経済学においても、あらゆるイデオロギーを批判して、常に無神論の位置に立ち続けようとする姿であった。既存のマルクス像から自由になり、マルクスの新しい可能性を見出すための最良の入門書。
  • マルクスの逆襲
    4.0
    かつてマルクスは、一つの世代を丸ごとかかえ込むほどのブームを巻き起こした。しかし、その後は過去の遺物と化し、社会主義国家もすでにほぼ崩壊している。だが今、資本主義もまた行き詰まりを迎え、日本でも格差が拡大し、社会のなかに自分を位置づけて生きがいを感じることが、難しくなってきている。マルクスが仕掛けた謎を考える意味は、むしろ高まってきているのだ。時代の熱狂を体験した作家が、現代日本の再生に向けて、マルクスの謎を読み解く。
  • マルクスの経済理論 MEGA版『資本論』の可能性
    -
    1巻6,600円 (税込)
    その思想的側面が注目を浴びることはあっても,経済理論としては見向きされなくなってしまったマルクス.しかし,経済学批判としてのマルクスの意義はいまだ失われてはいない.一つ一つの概念に光をあて,その経済理論の可能性を内在的に描きだすことはできるのか.『資本論』の到達点を正確につかむ最新の研究成果.

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  • マルクスvs.ケインズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.380
    -
    時代は大乱世に突入した。貧富の格差拡大や気候変動に代表される環境破壊、AI(人工知能)など制御困難なテクノロジーの脅威が資本主義を揺さぶる。同時に米国の民主主義が混沌とし、「一党独裁」の中国が台頭する中で、国家と社会、個人のあり方が今後根本から問われてくる。戦後社会の信念とイデオロギーが崩れ落ちる今、私たちに必要なのは、危機の根本を知り、それを乗り越えるための道を示す思想を手に入れることだ。脱経済成長を旗印に支持を広げる新マルクス主義と新型コロナで完全復活したケインズ主義を軸に、大思想家が残した知恵を学び直そう。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
    3.8
    1巻816円 (税込)
    マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」

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  • まるわかり関西ビジネス 注目企業の未来像×業界地図
    -
    2025年開催の大阪・関西万博に向け大変貌している関西。世界的大企業から日本の技術力を支える中堅企業まで46社を一挙紹介。さらに関西版業界地図18業界を網羅した決定版。 赴任者、新入社員、就活生などこれから関西で仕事をする人の必読書です。現地の取材記者だけが知っているディープな最新情報を満載しています。
  • 丸分かり激震!中国
    値引きあり
    -
    年初から中国経済の失速が世界経済に大打撃を与えている。株価や資源価格の暴落、為替の乱高下など、中国がくしゃみをすれば世界はかぜをひく。「爆買い」「爆食」で世界を支えた中国の時代は終わりつつある。  本書は週刊エコノミスト2016年2月2日号で掲載された特集「丸わかり 激震!中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・失速する経済、資源暴落 世界に広がる負の連鎖 ・香港ドル ドルペッグは限界近い ・2016予測 中国株    年間通して上昇トレンド    不安と落ち着きを繰り返す ・2016予測 人民元    相場は年央まで元安に    2010年の水準に戻る ・共産党支配の限界 崩壊防ぐのに必死の習政権 ・膨大な地方政府債務 天津は財政破綻の瀬戸際 ・国有企業 今年はメスを入れるチャンス ・不動産 二極化進み景気の足かせに ・日本不動産買い急増 ・自動車 環境と過剰生産に不安 ・サービス業 業績悪化する海運や商社 ・半導体 怒涛の買収攻勢が産業構造を破壊する ・液晶パネル 18年にはシェア首位に ・インバウンド 「爆買い」もやがて失速 日本企業の明と暗 ・相次ぐ日系企業の失敗 ・日本の食品、外食の善戦・苦戦 ・インタビュー イトーヨーカ堂中国総代表 三枝富博氏 ・チャイナこぼれ話 【執筆者】 中川美帆、松本惇、長谷川克之、田代尚機、 土信田雅之、平山広太、嶋野徹、遠藤誉、 内藤二郎、丸川知雄、三尾幸吉郎、小夫孝一郎、 桃田健史、関辰一、大山聡、田村喜男、 芦田栄一郎、松原邦久、服部健治、服部正法、 厳善平、週刊エコノミスト編集部
  • 丸分かり中国減速リスク
    -
    中国経済が減速している。今や世界のマネーの出し手である中国の「異変」は、世界をむしばむ可能性がある。習近平体制はそのリスクを未然に防ぐことができるのか、徹底分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「丸わかり中国減速リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 丸分かり中国減速リスク ・日銀の追加緩和より危ない 出口なき人民銀緩和の末路 ・インタビュー 陳興動・BNPパリバ証券中国マクロ経済調査部長〈北京常駐〉 ・インタビュー 伊藤忠商事・岡藤正広社長 ・マーケット 改革期待が剥げる時、上海株は暴落する ・経済成長率 足元では7%をかなり下回る ・政治編 反対派の大量粛清で内部分裂 フランス革命との共通点に見る改革の行方 ・産業編 世界で通商摩擦を起こす中国の鉄鋼輸出1億トン 不動産 不動産バブル崩壊の兆しか 自動車 消費者の嗜好つかめない日系自動車 穀物 「爆食」中国の勢いに陰り 米国からの大豆輸入キャンセル 小売り 日系流通企業の成否を分ける戦略 ・地政学編 北米まで広がる鉄道網を建設する中国の野心 中国vs米国 運河・油田・島をめぐり中米動乱か
  • まるわかり電力デジタル革命 EvolutionPro
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制度改革やデジタル技術の進展によって、大変革期を迎えている電力・エネルギー産業。本書は制度改革やデジタル技術の最新動向を反映しつつ、電力・エネルギービジネスに関係の深いテーマを取り上げ、その概要とキーワードをわかりやすく解説しています。そのほかロボットやモビリティ、フィンテック、セキュリティリスクといったテーマを網羅。2050年カーボンニュートラルに向けた動きも紹介しています。重要な用語をテーマごとに把握できるほか、索引から用語を検索することも可能。デジタル技術と制度改革の流れを掴む最適な用語集です。
  • マンガ&図解でコーチ!接客サービスの基本が驚くほど身につく本
    値引きあり
    -
    1巻330円 (税込)
    初めての接客は不安がいっぱい。挨拶の仕方は?言葉使いは?仲間付き合いは?本書はそんな不安をスッキリ解消する超・入門書です。必要なことだけを、マンガと図解をふんだんに使い、接客のコツをわかりやすく丁寧にコーチ。これ一冊で、あなたも接客のプロ!

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  • まんが 江戸時代の経済入門
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀江貴文氏発案。 経済から読み解く江戸時代! 本企画は実業家 堀江貴文さんの「経済時代漫画を作りたい」という一言から始まりました。 堀江さんと、ひふみ投信の藤野英人さんの「歴史と経済」をテーマにした対談イベントが大いに盛り上がり、 そこから、歴史まんがを得意とする「大福組」とコラボして配信で好評を得た短編集を1冊にまとめ さらに本書に向けた新たな描き下ろしと本編と今をつなげる特コラムを加えてボリュームアップしたのが『まんが 江戸時代の経済入門』です。 本書では、江戸時代にタイムスリップしたアイタロー(犬)が、商売について教えてくれる寺子屋で農家の子ヒデとともに楽しく学んでいきます。 例えば ・宣教師はなぜ日本に来たの? ・糸割符制度って何? ・オカネはいつから使われているの? ・廻船業者のバトルって何が原因? ・参勤交代っていくらかかったの? ・飛脚って手紙を配達するだけじゃないの? などなどアイタローの疑問そのまま、当時のニーズ、つまり経済の動きを通して、一般の歴史書ではあまり語られない背景を見ていきます。 戦国の時代が明けて安寧の世になった江戸時代は、さまざまな商いやそれによってもたらされた技術が生まれました。多くのモノや人が行き交うようになると、オカネや貿易、輸送方法などがそのニーズにあわせて発展していきます。 国家プロジェクトといえる江戸町の建設では、街道や上水道の整備や防衛拠点としてのお寺の建立など、各種専門業者の集結に加え、商人の資金力や情報力がふんだんに活用されました。そこではオカネのやり取りが生じます。 当時の金属貨幣は主に、金貨、銀貨、銭貨の三貨。しかし「西の銀使い」「東の金使い」と、徳川の権力をもってしても統一できない、地域に根付いた商習慣がありました。貨幣の需要が高まっていくなか、その利便性だけでなく、さらにもう一つ大きな問題が生じます。貨幣の基となる金属は無尽蔵ではないということです。それらの問題を解決すべく、現在の銀行の礎となる「両替商」ができたのもこの頃です。 このように需要と供給という生活に根付いた経済を見ていけば、現在と過去を繋げてみることが容易になり、歴史がとても身近になることでしょう。 本書では、フランシスコ・ザビエルが宣教師の悲哀や海外渡航船の役割を涙ながらにアイタローたちに教えたり、寺子屋の幽霊居候と化したかつての有名豪商たちが過去の栄枯必衰の様を嘆いたり、アイタローが弥次喜多さんと東海道を旅したり・・と登場人物の情感があふれています。 時代の変遷に合わせて変化した日本経済、そして当時の活気ある人々について、ぜひアイタローと一緒に学びましょう。
  • マンガ解説「消費税増税」:どくまんじゅうにご用心!!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就職活動98連敗中の和美。いかり爆発の彼女のもとになぜか居候することになった電脳小僧・パソこん平が、和美と借金漬けの恋人「チャラ夫」とともに、美辞麗句に塗り固められた消費税増税のインチキを暴く。そこで見えてきた二人の未来は? 「財政赤字だから」「少子高齢化だから」など、ダマされやすいカラクリを数ページのシーンで簡潔に解明します。巻末の湖東京至税理士(元静岡大学教授)の解説には、はじめて聞く消費税に関するウラ話が満載!
  • マンガですぐわかる!ピケティと21世紀の資本論 格差の本質とこれからの私たちがやるべきこと
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    700ページを超える「21世紀の資本」のエッセンスをマンガで紹介。身近な話題とつなげながらの解説で、誰でも簡単にポイントがつかめます。 ピケティって何? なんで格差ができたの? これから私たちはどうすればいい? 壮大なボリュームのピケティ「21世紀の資本」ですが、実は主旨をまとめると、そんなに難しいものではありません。本書は、「21世紀の資本」のポイントをマンガでやさしく解説。最後に、著者による今後の提言を踏まえ、普段経済に関心がない方にも読みやすい内容にまとめました。社会構造を知り、今後どのように豊かになるべきか。さらっと知っておきたい方にお勧めの1冊です。
  • マンガで納得! よくわかるビットコイン&仮想通貨
    -
    「ビットコイン」「仮想通貨」について今さら聞くのがちょっと恥ずかしい■「ビットコイン」とは?■「仮想通貨」の「仮想」の意味■「ブロックチェーン」の仕組み■「ビットコイン」の安全性などの基礎知識を含め、「口座開設」まで、マンガで解説!初心者でも、今から始められる「ビットコイン」「仮想通貨」入門!
  • マンガでやさしくわかる統計学
    4.3
    「勘と経験と度胸」をモットーとする主人公・三浦晴香は、ある出来事をきっかけに、仕事を辞め実家の手伝いをすることになりました。 晴香の実家は、古くからある商店街で洋食店を営んでいましたがジリ貧状態。建て直そうと、自分なりに工夫を試みるものの、お客さんはさらに減る一方。 そんな中、近所の大学で麹の研究をしている数沢と出会い、「統計学」を使って実家の洋食店、そして商店街の抱える問題をリアルにあぶりだしていく――。 学問、ビジネスかかわらず、「データ」「数字」を扱うために必須知識といえる統計学。 本書は、マンガと解説を通して、苦手意識のある人、知識ゼロの人でもスムーズに統計学を理解できる1冊です。
  • マンガでやさしくわかる貿易実務 輸入編
    3.0
    グローバル化の加速とともに、何かと話題の多い貿易について、今度は輸入の方から貿易実務をマンガで解説! 基本的な貿易の流れから、輸入ならではのマーケティング、貨物引取、通関、為替まで、輸入の仕事をマンガと解説で学べます。 主人公の瑞希は突然、新規事業の輸入雑貨店の責任者に。意地悪な上司が用意した、着物を独特に着こなす日本かぶれの輸入コンサルタント、マイクから輸入のいろはを学びます。 仕事の流れに沿って進むので、輸入の全体像が一気に理解できる一冊です。
  • マンガで読む 子育てのお金まるっとBOOK
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育費、家計管理、老後資金に保険のあれこれ……。親になったいまこそ知っておきたい7項目を、2児の母でお金初心者の著者が超人気ファイナンシャルプランナーに徹底取材&マンガで解説。お金を味方につけて、家族みんなでより幸せな人生を――。投資のヒントも満載、分かりやすくてためになる実用エッセイ漫画。
  • マンガで読む 資本とイデオロギー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日までのあらゆる社会の歴史は、さまざまなイデオロギーと正義を追求する、闘争の歴史である」――トマ・ピケティ 不平等の原因はなんなのだろう? なぜ不平等はなくならないのだろう? ある貴族の家系を、フランス革命、帝国主義、ふたつの世界大戦、戦後の高度成長期、そして1980年代の保守革命から、格差が拡大する現代までたどり、その8世代の人々が直面した富と社会の変貌から、こうした格差の謎にせまる。不平等の歴史的変化を理論的に分析してきた世界的権威の仕事を、わかりやすく理解できる入門書。
  • マンガでわかる「お金持ち大家さん」の成功法則
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    プロが教える究極の個人年金づくり「お金持ち大家さん」になろう 2000万円からはじめる不動産投資で老後の心配を解消します!アパート投資についてプロの立場から書籍を執筆してきた著者が、初めてのマンガ版を刊行します。マンガでよりわかりやすく著者が提案するアパート投資の成功の法則が明らかになります。
  • マンガでわかる技術文書の書き方 「伝わる」から「明確に伝わる」へ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「3原則と18の書き方」を学べば技術文書の書き方が大きく変わる!  本書は、技術文書の書き方として、「内容が明確に伝わる技術文書の書き方の技術」をマンガで解説した内容です。書き方の技術として、「内容が明確に伝わる技術文書の書き方の3原則」と「6つのルールと18の書き方」を解説しました。書き方の技術に対応した豊富な事例に基づき解説するのが本書の特徴です。また、書き方の技術の継続学習方法(日々のオンザジョブトレーニング)など書き方の技術に関連した内容を解説することやマンガ部、会話形式部、解説部の3部構成になっているのも本書の特徴です。  書き方の技術は、報告書、会議資料、メールなど、あらゆる技術文書に使えるオールラウンドプレーヤーのような技術です。この技術を使うことで,読み手に内容が明確に伝わる技術文書を書くことができます。  大学を卒業したばかりの新入社員(太田文乃)が憧れの先輩(大久保詩子)の指導を受けながら書き方の技術を学ぶストーリーです。本書を読めば一緒に書き方の技術が学べます。  新社会人の方や若手の技術者の方だけではなく、技術文書の添削指導用のマニュアルとして管理職の方にも参考になる内容です。 プロローグ 1章 内容が明確に伝わる技術文書を書く 2章 内容が明確に伝わる技術文書の書き方の3原則の概要 3章 書き方の第1原則 書き手と読み手の違いを認識する 4章 書き方の第2原則 内容が明確に伝わる構成を考える  1:内容を項目に区分する  2:技術文書の軸を決める  3:軸となる項目を細分化する  4:技術文書のストーリーを確認する 5章 書き方の第3原則 内容が明確に伝わる書き方を考える  6つのルールと18の書き方 【ルール1:冒頭に書く】  <書き方1:要点を冒頭に書く>  <書き方2:全体像を冒頭に書く>  <書き方3:枠組みを冒頭に書く> 【ルール2:ペアで書く】  <書き方4:根拠を書く>  <書き方5:条件を書く> 【ルール3:分けて書く】  <書き方6:かたまりに分けて書く>  <書き方7:箇条書きで書く>  <書き方8:表で書く> 【ルール4:視覚的に書く】  <書き方9:写真や図を入れて書く>  <書き方10:強調して書く>  <書き方11:まとまりを持たせて書く> 【ルール5:合わせて書く】  <書き方12:組み合わせて書く> 【ルール6:明確に伝わる文を書く】  <書き方13:具体的な文を書く>  <書き方14:意味が明確な文を書く>  <書き方15:能動態の文を書く>  <書き方16:短い文を書く>  <書き方17:肯定文を書く>  <書き方18:文法を守って文を書く>  【コラム:18の書き方を組み合わせて使う】 6章 内容が明確に伝わる技術文書を書くうえで必要なこと  伝える内容を明確に理解していること  頭の中を整理すること 7章 日々のオンザジョブトレーニングを実践する  日々のオンザジョブトレーニング  <1:基本のトレーニング>  <2:会話を通したトレーニング>  <3:概要版の作成を通したトレーニング>  <4:自己添削を通したトレーニング> 付録 実践での使い方  1.Before:内容が明確に伝わらない技術文書  2.After:内容が明確に伝わる技術文書  3.修正の方法  4.「6つのルールと18の書き方」との対応 参考文献 あとがき
  • マンガでわかる 決算書の読み方超入門
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでサクッと読めて超・速・理・解! いちばんやさしい決算書の読み方本! ●マンガだからサクッと読めて超わかる! 決算書入門書の決定版! ●社会人なら知っておきたい損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の基本がラクラク学べる! ●数字の見方、指標の読み解き方などがみるみる身につく! 【目次】 【序章】超ざっくり!決算書を知っておこう 【第1章】損益計算書の基本を覚えよう 【第2章】貸借対照表の基本を覚えよう 【第3章】キャッシュフロー計算書の基本を覚えよう 【第4章】決算書を分析するための知識-基礎編- 【第5章】決算書を分析するための知識-応用編- <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • マンガでわかる 行動経済学(池田書店)
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ダン・アリエリーやダニエル・カーネマンなど数々の行動経済学者が提唱した理論を整理し、さらにこれからの「行動経済学3.0」への展望まで、マンガを用いてわかりやすく解説しています。本書を読み進めていくと、自分の行動のことも、身のまわりの人の行動のことも、より深く理解できるようになり、そうすると、イライラしたり不安になったりすることがずっと少なくなり、どのように対処すればいいかを、前向きに考えることができるようになります。行動経済学は不可解な経済社会現象の理解だけでなく、さまざまな社会的課題を解決する道具としても注目されています。人間行動のくせや特徴を巧みに利用することで、健康的な行動や協力的な行動を促したり、不正や犯罪を防いだりすることに成功する事例も多く報告されています。人間行動の奥深いメカニズム、ぜひ楽しみながら本書を読み進めてください。
  • マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼本書の内容 自分では冷静かつ理論的に行動しているつもりでも、実は感情的に動いていて、 知らず知らずのうちに財布のヒモをほどいていることがあるので。 本書では感情的に動く経済の話、行動経済学について具体的な事例を多数紹介しながら、 マンガでわかりやすく解説します。損をしたくないヒト、必見です!! 序章 行動経済学とは? ・なぜいつも同じ店で食事をしてしまうのか? ・もし給料が突然下がったとしたら? ・女性の顔があるとお金が集まる など 第1章 不思議な経済心理 ・値札が赤いとついつい買ってしまう ・人は「竹」が好き ・なぜマッサージ屋は時間制なのか? など 第2章 合理的な判断を阻害するシステム ・私たちの直感はしばしば間違う ・最初に提示された数字の影響を受ける ・直前に聞いた話が行動を促進させる など 第3章 私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる ・人は他人との比較で幸福度を感じる ・ものの価値は今日と明日では大きく違う ・「無料」の魔力と危険性 など 第4章 投資とギャンブルの行動経済 ・恐ろしいオランダの宝くじ ・なぜ男はギャンブルにハマるのか? ・最終レースが近づくと大穴を狙う心理 など 第5章 行動経済学を応用した戦略 ・プレゼンでは捨て案が重要 ・売りたいものを売るためには「特上」をつくる ・フランスの曲を流すとフランスワインが売れる など ▼こんな方に特にオススメ ・脱サラして新規ビジネスを立ち上げたいと思っている方 ・ふだんから人間の行動に関心をもっている方 ・人間の行動心理を踏まえたプレゼン資料をつくりたいと思っている方 ・自分だけは損をしたくない! とつい考えてしまう方
  • マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済評論家・山崎元が、頼まれてもないのに、アナタのお金の悩みを解決します! 「お金を増やしたいなら、誰に話を聞けばいいの?」「年金は払った方がいい?」「積み立てNISAって?」「確定拠出年金、iDeCoって何?」「保険はどんなものに入ればいいの?」「賃貸と持ち家、結局どっちがいいの?」などなど、アナタを悩ませるお金の悩みを、経済評論家・山崎元がズバリ解決します!マンガを読むだけで、金融に関する大切な知識が学べる1冊です。◆主な内容◆第1章 お金を増やしたいなら、他人を信じてはいけない!<マンガ>「お金の話は友でも疑え」お金には「市場のリスク」のほかに「人間のリスク」がある。お金の問題では「他人」を信じてはいけない/相手が友人でもダメ/テーマ型投資信託の何がダメなのか?/お金の運用の「0.5%」ルール第2章お金を増やしたいなら、年金と積立投資を使え!<マンガ>「将来を…考える人」 年金と積立投資を正しく理解して、老後を安心にしよう公的年金は無くならない!/確定拠出年金の企業型と個人型(iDeCo)/つみたてNISA第3章 お金を増やしたいなら、新築マンションは買うな!<マンガ>「不動産 買うべきか否か」「持ち家か? 賃貸か?」不動産との付き合い方はよくよく考えよう「家は買うのが当たり前」ではない/持ち家・賃貸は家の値段次第/不動産の購入を考える他の要素/賃貸では過剰消費に注意第4章 お金を増やしたいなら、生命保険には入るな!<マンガ>「生命保険は入るべき?」生命保険の本質は『そんな賭け』です!生命保険は加入者が得をしない/生命保険は利幅の大きな商品/保険のセールスは「手数料の塊」/生命保険が適切な場合とは?第5章 お金を増やしたいなら、FPに騙されるな!<マンガ>「悪徳FPの口車に要注意!」 FPに気をつけて! 正しい相談相手の選び方は?FPはどの程度「専門家」なのか?/FPは何で食べているのか?/それでも「相談」したい場合はどうするか?第6章 お金を増やしたいなら、銀行に近寄るな!<マンガ>「銀行との付き合い方」なぜ銀行員には「特に」気を付けなければならないのか?銀行が要注意な4つの理由/銀行とどう付き合うといいのか?/意思決定で大事なサンクコストの扱い※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • マンガでわかる その後の日本の国難 稼ぐ力の高め方
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとも予測が当たる経済アナリストが、いま再び継承を鳴らすポストコロナの“国難”とは? 潮目が変わる時代のこれからを見通すための最新作。コロナショックの只中、国際労働機関(ILO)の発表(4/7)では、世界の労働人口の38%(約12.5億人)にレイオフ、または給与削減のリスクありとされ、英BBCでは、英国内の見込みの失業率が年内には10%に達するとも報じられ、アメリカでは2020年3月後半のわずか2週間で、失業保険申請件数が1000万に達しました。1929年の大恐慌、2008年のリーマン・ショックと比較される今回の大変化。コロナ禍を契機に、政治、経済など、特定ジャンルに関わらず、これまでとはまったく異なる暮らし方が、あらゆる局面で必要となった現在、『日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業』の著者・中原圭介氏に聞く、これからの現実と、対応すべきポイントがわかる待望の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • マンガでわかる超カンタン統計学
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マンガで難解な統計学がやさしく理解できる。  統計学というと、小難しいと最初から「食わず嫌い」で敬遠している方が多いと思います。特に文系学部を卒業した人ならなおさらでしょう。しかし、AIやビッグデータ時代の到来と共に、無視することは出来ない存在になっています。  本書は、ビジネスの世界でも応用できるように、統計学の基礎である平均、中央値、標準偏差、偏差値の出し方をはじめ、、分布の王様である正規分布、カイ二乗検定から、分析に必要な手法までを、マンガを駆使してやさしく解説。数学嫌いでも統計学の基本がわかりやすく理解できます。さらに、マンガだけでは説明しきれない部分は文章と図版を多用して、より理解が深まります。  さらに、巻末の付録ではエクセルの統計機能を使って、複雑な計算も一発でできる技も多数紹介。必ずや、苦手意識が遠のくはずです。
  • マンガでわかる 日本経済入門
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の日本経済がなぜ20年も停滞し続けているのか? ひと言で言うと、「デフレ」対策をすべきところを、「インフレ」対策という正反対の経済政策を行っていたからに他ならない。その理由を知るためには、「お金とはなにか?」「税とは何か?」と言った根本的な問題を学び、現代経済の仕組みを知る必要がある。本書では、経済学のことをよくわからないサラリーマンや学生でも、世の中で何となく常識であると信じられている経済政策がいかに間違ったものであるのか、その理由がわかる一冊。日本におけるMMTの第一人者として知られる著者が、「財政健全化しなければ財政破綻する」という常識に真っ向から反論するMMT(現代貨幣理論)についても解説。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • マンガでわかる! 100分de名著 マルクス「資本論」に脱成長のヒントを学ぶ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100分でわかる まったく新しいマルクス論! 気鋭の経済思想家・斎藤幸平氏が指南役を務め、大きな反響を集めた NHK「100分de名著 カール・マルクス『資本論』」。 同番組のエッセンスをマンガでさらにわかりやすく解説した1冊が、待望の書籍化! 長時間労働、格差、不安定雇用、低賃金――。 「資本主義の暴力性」が加速化し、社会の矛盾がますます顕著になるなか、 世界的にマルクスが再評価されている。 生産力は上がっているのに、人々の暮らしが貧しくなるのはなぜなのか? どうして、過労死するまで働き続けなければなければならないのか? 経済成長しなくても、「豊かに生きていける」術はあるのか? コロナ禍や気候変動といった地球規模の環境危機を踏まえ、 いまこそ必要な社会変革に向けた実践の書として「資本論」を解説する。 第1章 資本主義に本質は「商品化」にあった 第2章 効率化しても労働時間が減らないのはなぜか 第3章 イノベーションが人間から働きがいを奪う 第4章 「脱成長」にこそ真に豊かな未来がある
  • マンガでわかる ビットコインと仮想通貨(池田書店)
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 価格の高騰で注目が集まるビットコインですが、金融業界に革命を起こす新たなしくみなだけに色々なリスクもあります。本書では、これから私たちの生活を変えようとしているビットコインが何なのか? 儲かるのか? 危なくないのか? メリットだけでなく、弱点やリスクも含め、一からやさしく解説しています。 ●単なるバブルか、それとも金融革命の兆しなのか……? ●ビットコインなど仮想通貨の基本がわかる! ●「今、現場で何が起こっているか?」専門家に徹底取材! ●「最新情報は知りたいけど詳しくなくていい」という読者のニーズにあった情報をお届け! ●ビットコインを支える、画期的なシステム「ブロックチェーン」の仕組みがわかる! ●仮想通貨の最前線がわかる! ●今からでも遅くない! ビットコインは少額で買える! ●仮想通貨やブロックチェーンが生む新たなサービスとは!? ●「ビットコインってそもそも何?」誰でもわかる解説!
  • マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 時代の転換期に必読のブロックチェーン入門。 仮想通貨の基幹技術として注目度が高まったブロックチェーンですが、その技術は「インターネット以来の発明」と言われ、すでに社会のインフラとして金融領域はもちろん、電力や医療、農業、貿易管理、登記簿管理、選挙などあらゆる領域で実装が進んでいます。これまではエンジニアなど一部の人が知っておけば十分でしたが、今後は文系のビジネスパーソンもブロックチェーンの仕組みや、これがどんなことに活用できるのかといった最低限の知識が必要とされる時代になってきます。本書では、ブロックチェーンの仕組みや有用性について、マンガと豊富なイラストでわかりやすく解説。老若男女を問わず、テクノロジーに苦手意識のある文系ビジネスパーソンでも抵抗なくブロックチェーンの基礎が学べます。 ※この作品はカラーです。
  • マンガでわかる 貿易実務のきほん
    4.7
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けにマンガと図解で貿易実務をやさしく解説する本。商社に転職した主人公と、会社の先輩たち、メーカー、輸入者、船会社、フォワダーなどの登場するマンガを読み進めるだけで、それぞれの役割や貿易の流れがスッと頭に入ります。書類の見本や、貿易用語集もついた充実の1冊。
  • マンガでわかるマクロ経済学
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マクロ経済学」をマンガと会話形式の解説でやさしく、楽しく解説していく経済学の入門書 マクロ経済学はある国の経済がどのようなしくみになっているかについて、経済全体を大きく捉えて分析する手法のことです。 その国の経済の大きさを測る指標である、GDPがどのように決定されるのか。 3つの決定モデル「45度線分析」「IS-LM分析」「AD-AS分析」はマクロ経済学の基本中の基本ですが、経済学を学んだことのない人でも順を追って理解できるように解説しています。 また、この3つのモデルの解説を軸に、ある経済現象がどのように他の経済現象に連鎖していくかについても解説を広げています。 たとえば、日々の経済情報に触れていると次のような疑問がわくことがあります。 「米国や欧州が利上げをするとなぜ円安になるのか」 「日本もインフレで国民が苦しんでいるのに、なぜ日銀だけは金融緩和を継続するのか」 「米国での銀行破綻はなぜ米国の利上げに関係しているのか」など。 ある経済現象が他の経済現象に影響を与え、さらにそれが他の経済現象にも影響を与える、といったように連鎖的に影響が及んでいくことを経済連鎖といいます。経済を読み解く力は、自分の頭でどう連鎖していくかを考えられる力といってもいいでしょう。この力が身につけば、先ほどの疑問も自ら答えを導き出すことができますし、ビジネスや投資などで先読みができるようになります。 マクロ経済学の基本と共にまた実用知識まで身につけられる一冊です。
  • マンガでわかるミクロ経済学
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ経済学では「効用」とか「限界」など「いわんとすることは何となくわかるんだけど…」という概念がたくさん出てきます。これらを中途半端な理解で終わらせてしまうと、「市場に政府が介入することによって、需要曲線や供給曲線がどう動くか」といった基本問題が解けないことになります。 本書ではミクロ経済学をいちばん初歩的な段階からスタートし、ミクロ経済学の最重要概念をグラフと図をマンガの中で相互を絡めながら説明していきます。基本的な問題は、それぞれのグラフがどういう構造になっているかをしっかり理解してこそ解ける問題です。それらを順を追ってマンガで説明します。 数式を使った説明を極力なくして、まずはイメージで根っこをつかめる本になっています。 ミクロ経済学の基本を手っ取り早く学びたい方必読の1冊です。
  • マンガでわかる やさしい統計学(池田書店)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学が苦手な人でも、データ分析ができるようになる! “入門書を読んでもわからない人のための統計学の本”! 業種問わずデータばかりが溜まっていく現代。データ分析のニーズが高まっていますが、統計学の敷居は高く、挫折する人が多くいます。本書では、多くの初学者を開眼させてきた「大人のための数学教室 和(なごみ)」の人気講師、小林克彦氏を監修に迎え、とにかくやさしく解説します。「数学や統計学を道具として使う!」「面倒な計算はExcelで!」この二つが基本方針。数学への苦手意識がなくなり、誰でもデータ分析ができるようになります。 ◆監修者より(はじめにより抜粋) 統計学とは、難解な数学なのでしょうか? それとも、何でもわかる魔法のようなものなのでしょうか? 本書で学ぶ統計学は、どちらでもなく「便利なツール」「ものごとを整理・判断するための技術」です。統計学を「わかる」「使う」ための学びには“オススメの順番”があります。本書の特徴は、実際に統計学を「わかる」「使う」上で押さえておきたいポイントをクリアしながら、流れを止めることなく最後まで「読める」点です。
  • 漫画と図解でわかる 会社をグンと成長させる方法 その悩み、助成金が解決してくれます!
    -
    1巻1,870円 (税込)
    え、国がここまで支援してくれるって…ホント? 「人手が足りない…」「設備投資をしたい…」「デジタル化が遅れてる…」申請ひとつで、5万円から最大1億円!? 社労士系YouTube登録者数No.1の著者がやさしく解説
  • まんがと図解でわかる統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60万部突破のベストセラームック『別冊宝島 まんがと図解でわかるドラッカー』の内容を書籍として大幅改訂!本書はまんがを全て新しく描きおろし、単行本化。「マネジメント」「イノベーション」などといった考え方を発明し、経営の神様といわれるドラッカーの考えを、具体的な事例とともにまんがと豊富な図を使ってわかりやすく解説。コロナ禍の影響で働き方やニーズが激しく変化している今だからこそ、事業の本質を問い直し、成長に繋げるために必要なドラッカーの理論を、60のキーワードともに事例を紹介しながらひもといていきます。
  • マンガ日本と世界の経済入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内の広告代理店に務める笠谷錠(かさたに・じょう)は、37歳の冴えないサラリーマン。あるとき彼は、偶然見つけた『VR学習ソフト 日本と世界の経済入門』の体験モニターに当選し、実験に参加することになる。最新の人工知能が支配するVR世界で、20代の若々しい姿に変身した笠谷は、美しくミステリアスな女性・ナオミと出会う。彼女の案内により、アメリカ・中国・EUと世界を巡って仲間を増やしながら、笠谷は経済の基礎や最新事情について学んでいく。そんな楽しいはずのVR世界だったが、プレイを続ける内に少しずつほころびが生じ始め――!?  1980年代、一世を風靡した伝説のコミックシリーズが、VR世界を舞台にした近未来物語として蘇る! 「トランプ経済」、「移民問題」、「働き方改革」といった最新ワードから、「円安・円高」、「貨幣とは」、「金融とは」など経済の基礎用語まで幅広く解説。それぞれの用語を理解し、全体の流れを掴むことで、アナタは現代経済のウラに潜む根本的な問題点と対峙する!?  受験に、就職活動に、経済学の復習に――。「楽しんで学べる」マンガが登場!
  • マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金は信用である」「信用さえあれば、お金がなくてもなんとかなる」「コミュニケーションが信用を生む」「お金の本質を見抜けなければ搾取される」「住宅ローンのカラクリ」「起業はいつでも、どこからでもできる」――。若手ビジネスパーソンから絶大な支持を集める堀江貴文氏のマネー論をマンガで解説。2010年に発売した『マンガ版 新・資本論』に新たに解説文を入れて大幅リニューアル。ブレることのない“ホリエモン哲学”の原点がここにある!
  • マンガ必殺!統計攻略法 : どうしても有意差を出したいあなたに
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ チャーミングな才媛・京子先生と、統計に悩めるものの味方・イシム大魔人が絶妙のテクを駆使して解き明かす統計攻略のノウハウ! ★ マンガで理解する統計攻略法!!この1冊で有意差を出すテクが!!
  • マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。 1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。 2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。 実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。 3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。 この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。 経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。
  • マンガ 本多静六「私の財産告白」 伝説の億万長者に学ぶ貯金と資産の増やし方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 巨億の富を築き上げた“伝説の億万長者”本多静六の努力と思考の全貌。Youtubeなどでも話題となり、現代の若者にも読み継がれる成功の秘訣を書いた名著をわかりやすく漫画化。 世代に関係なく、これからお金を貯めたい人、資産を増やしたい人に読んでほしい一冊。 本多静六の到富奥義 [だれにでもできる平凡利殖法] 第一に、常に、収入の4分の1を天引き貯金すること。 第二に、いくらか貯まったところで、巧みに投資に回すこと。 第三に、ムリをしないで最善を尽くし、辛抱強く時節の到来を待つこと。 第1話[我慢と決意]貧乏征伐の決意と本多式貯金法 第2話[大切な雪だるまの芯]金の貯め方・増やし方 第3話[貯金から投資へ]本多静六の株式成功体験 第4話[金と世渡り]お金についての義理と人情 第5話[これからの投資鉄則]80万円から2億円をこしらえる方法
  • マンガ ヤクザ式 10秒で立場が逆転する心理交渉術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上司を巧みに操縦し、ライバルを出し抜き、部下や後輩を従わせる―――ヤクザのテクニックに学ぶ会社で成功するための必勝交渉術! 主な項目■優柔不断で無責任な上司はこの手で追い込み本気にさせろ!■上司をおだてて機嫌よく躍らせて自分の意のままに操れ!■悪口や失敗談も言い方一つで自分の価値が高まる!■恨みを買わずにやる気にさせる怒り方で部下の信頼をガッチリつかめ!■礼儀作法や雑用を粗末にするなかれ! 些事こそ出世への近道!■上司の無理難題はまともに取り合わずこうやって回避しろ!■日常生活でのトラブルはこう言い返して危機を切り抜けろ!■交渉の基本は絶対負けない「後出しジャンケン」に持ち込め!■相手の逃げ場を封じてしまえばもはや自分の思うがまま!■弱い立場を利用! 起死回生の一発で相手との立場を逆転させろ!■テーマをガラリと転換させて窮地から脱出しろ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • マンキュー マクロ経済学Ⅰ 入門篇(第5版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキストの第Ⅰ巻の最新改訂版(原著第11版)。トランプ大統領の貿易政策の帰結や新型コロナ不況時の失業保険制度などといった最新のトピックスについて新たにケース・スタディでとりあげるほか、「富裕層と貧困層の格差の拡大」を詳しく分析する補論を追加。新型コロナ不況については新たに節を設けて深く分析するなど、マクロ経済理論を実際の経済に照らしあわせながら学ぶには絶好の書。
  • マンキュー マクロ経済学Ⅱ 応用篇(第5版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキスト 第Ⅱ巻の最新改訂版(原著第11版) 今回の原著第11版では、大きく2つの改編を行った。1つ目は超長期の経済成長のパートを再編したことである。超長期の経済成長に関する3つの章を第1部に集めることで、成長理論を詳しくみるとともに、成長に長期的な影響を与える公共政策という重要なトピックスについても扱う。2つ目は、マクロ動学モデルとミクロ的基礎を含むマクロ経済理論の2章と、マクロ経済政策に関する3つの章を、すべて第2部に集めたことである。マクロ経済理論とマクロ経済政策においては、学界の最新の研究結果も紹介している。 上級者向けのトピックスとして、第Ⅱ巻ではマクロ経済学が明らかにできていることと、できていないことに関する終章も加えている。

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