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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬没後150年の記念の年に贈る、大人気「もしも」シリーズ第3弾! もしも、徳川幕府が系列学園を多く抱えるマンモス高校だったら…、 新撰組が京都校の裏生徒会だったら…、 龍馬のいう「日本の洗濯」が、スポーツで荒廃したヤンキー高校を立て直すことだったなら…。 個性的すぎる志士&女性たちが繰り広げる、幕末・維新の激動のドラマを、スポ根学園コメディに置き換えた、笑って学べる歴史コミックエッセイ。 数々の「学園モノ」へのオマージュネタにも注目!
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3.8☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アタマの良い子の家には秘密があった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 東大に合格できる子は、 他の子と何が違うのでしょうか? それは家庭の中で実践されている、 ちょっとした生活習慣の工夫にありました。 ・日常に「勝負」をとりいれる ・読む本を自分で選ばせる ・休みの予定は子どもに決めさせる ・小学生のうちにひとり旅をさせる ・・・などなど、どれも今日から始まられる簡単なものばかり。 著者は、東京・吉祥寺、四ツ谷にある進学塾・VAMOS(バモス)の塾長。 同塾は、入塾テストを課さないのに生徒の「8割」が難関校に合格するという進学塾として注目されています。 過去に東大合格を果たした生徒や、塾の現役(元)東大生講師の親、さらに、受験コンサルタントとして年間300人を超える父母と話す中でわかった、子どもの能力を確実に伸ばすコツを一挙公開します。 【目次】 第1章 - 子どもの自信を育てる4つの習慣 (どんな場面でもほめてあげる、得意なことを徹底的に伸ばす、家の中で「勝負」する、ほか) 第2章 - 子どもの自立を助ける6つの習慣 (お風呂の時間を大切にする、「いただきます」の前に仕事をさせる、読む本は自分で選ばせる、テレビ・マンガを遠ざけない、ほか) 第3章 - 子どもの可能性を伸ばす6つの習慣 (子どもをほめすぎない、勉強を100%理解させようとしない、短所を無理に直さない、ほか) 第4章 - 子どもに継続力をつけさせる4つの習慣 (テストの順位や偏差値を気にしない、日記をつけさせない、「本物」にふれさせる、ほか) 第5章 - 子どもの集中力を高める5つの習慣 (「5分」の集中力をつける、スピードと基本を大事にする、休みの日にはダラダラする、ほか) 第6章 - 子どもをうまく叱る4つの習慣 (子どもにきちんと言い訳をさせる、テストの結果が悪くても叱らない、人としての間違いは徹底的に叱る、ほか) 第7章 - 子どもの成績を伸ばす5つの習慣 (家の中にたくさんの仕掛けをつくる、成績の上下に一喜一憂しない、余裕を持って子どもと向き合う、ほか)
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4.0「うちにとって大学入試なんて、まだまだ先の話」と思われるかもしれません。しかし、大学入試制度が変われば、それに合わせて高校受験や中学受験も変わります。評価(モノサシ)が変われば、求められる学力も大きく変わることになります。これからの学力(基礎学力だけでなく、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)は、今から家庭での対策が必要なのです。◎食卓のサンマの向こうに「世界」が見えるか◎「やりたいこと」は親子でプレゼンしよう◎買い物や旅行も、思考力・表現力が身につく「勉強」に変わる◎テレビを見ながらできるICT教育◎仕事の話を子どもの前でしよう◎子どもをどんどん外に連れ出し、自然体験を積ませよう……ほか。詰め込み型の勉強では歯が立たない!小中学生の親が今日からできる55の対策
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5.0やっぱり聖徳太子は実在した! なぜ、「厩戸王」としてはいけないのか。 決定的証拠で「不在説」を粉砕! 文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領改定案では、「聖徳太子」を「厩戸王」に変更する案が示された。しかし、数多くの批判が寄せられ、改定は見送られた。そもそもなぜこのような改定案が示されたのか? そこには史学界に「聖徳太子不在説」が根強く存在するとともに、聖徳太子の“抹殺”を図ろうとする勢力が存在するからである。 本書では、著者の専門である美術史上の決定的な事実を最大の論拠として、その他、史学・考古学などの様々な論拠とともに、「聖徳太子不在説」を論破する。同時に、十七条憲法や冠位十二階を定め、中国との対等の外交を展開し、「和の精神」を唱え、神仏習合を図るなど、その後の日本人の基本形をつくり出したともいえる聖徳太子の意義について、易しく詳しく解説する。 いまなぜ「聖徳太子」なのか――◎教科書表記が「厩戸王」に変えられそうになった訳◎歴史の真実は文字史料だけではわからない◎太子の「実在」を示す“決定的な発見”◎法隆寺と太子の謎を読み解けばすべてがわかる◎「和を以て貴しと為す」に込められた本当の意味◎「国家」とは何かを示している十七条憲法◎紙幣の肖像に使われた理由、そして消えた訳◎日本人にとって聖徳太子とは何か
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-学級崩壊やいじめの問題が絶えないなか、生徒一人ひとりを「自立した人間」に育てるための指導を実践して高い評価を得ている熱血教師が、自らの体験をもとに、生徒指導に自信を失った教師、モンスターペアレンツの対応に苦悩する教師、部活指導で成果が上がらない教師等に読んでほしいとの願いを込めて書いた本。著者自身も25歳のとき生徒指導に悩み、門を叩いたのが、「生活指導の神様」といわれる原田隆史氏の「教師塾」。ここで、教育の原点や教師の本分を学ぶ一方、「掃除の神様」といわれる鍵山秀三郎氏の「鍵山教師塾」に参加、掃除を通じて人生の基本を学ぶ。その後、学年経営や部活指導に「原田メソッド」を取り入れることで成果を上げ、生徒たちを一流の人間に育てることが真の教育であると悟る。本書には、若い教師もベテラン教師も経験するさまざまな壁や困難をどう乗り越えるべきか、そのヒントが散りばめられている。
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4.0歯痛は人類の歴史とともにあった。呪術で治した古代から、中世床屋外科の荒療治を経て入れ歯、ブリッジ、麻酔が登場し、治療は近代化されていく。歯の守護聖人、ジョゼフィーヌ妃、ワシントン、ディズニーも登場して歯のエピソード満載。
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-衛星データから作成した秦始皇帝陵の3D画像を本邦初公開!! 地中深く眠る始皇帝の未発掘の陵墓の謎を、世界的にも類をみない宇宙からの視線でアプローチ。学習院大学と東海大学そして中国研究機関の一丸となって取り組んだ最新の国際研究の一端がこの一冊におさめられている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ×図解×会話で中学地理を制圧せよ! 「歴史」につづいて中学社会の「地理」が【1、概要のインプット】→【2、内容の理解】→【3、問題演習】までまとめて総ざらいできる1冊が登場! ※本作品には、紙書籍に付属している「カバー裏特製ミニポスター」は含まれておりません。また、初回限定特典の「特製クリアしおり」も同様に含まれておりません。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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-幕末の風雲児・坂本龍馬の生涯は、多くの人をひきつけてやまない。その大きな理由は、波乱万丈の生涯の面白さだけではなく、龍馬の行動が我々に一種の爽快感を与えてくれるということがあるだろう。では、龍馬の一挙手一投足がなぜここまで我々をひきつけるのか? 本書は、その「行動の核」となったものを探る一冊である。土佐・江戸での修行時代、藩内闘争、脱藩、多くの志士たちとの出会い、亀山社中・海援隊での活躍、薩長同盟、船中八策、そして暗殺……。龍馬の生涯をたどりつつ、「その時、龍馬は何を考え、どう動いたのか?」を、図解を交えながらわかりやすく解説する。本書は坂本龍馬の入門書として役立つとともに、龍馬の江戸留学の本当の理由や、暗殺犯の検証など、龍馬通にも楽しめる一冊となっている。読めば、龍馬の壮大な思考法がわかるとともに、日々の悩みがちっぽけなものに思えてくる一冊だ。
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3.5野口悠紀雄氏・推薦! 「母校日比谷高校の躍進に、 同級生ともども、 心からの拍手を送りたいと思います」 東大合格率が急上昇! 国内No.1公立高校の校長先生が教える、 「自分で勉強する子」の育て方です。 勉強しなさいと言えば言うほど、 子どもは勉強を嫌がるもの。 それはわかっちゃいるけれど、 また言ってしまう……。 でも実は「勉強しなさい」なんて 言わないでも、子どもを 勉強に向かわせることは できるんです。 しかも自ら進んで! 喜んで!! それを証明したのが、日比谷高校です。 本書に書かれている「8つの教え」 を実践することで、 日比谷高校は現役東大合格者数を 急激に伸ばしました。 しかもこれらの「教え」は、 どれも読者がすぐにも家庭に 取り入れられることばかり。 言わなくても勝手に勉強し、 自ら学びを深めていってくれる――。 親にとってこれほど 喜ばしいことはありません! しかも自ら進んでやる勉強は 「実」になりますから、 成績は自然とぐんぐん伸びていきます。 是非、本書の「8つの教え」を取り入れて、 子どもの学ぶ心に火をつけ、 彼らが驚異的に伸びていく姿を 悠々と見守ってください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★天下に迫った奥州の独眼竜!★★ 大人気「超ビジュアル!歴史」シリーズから歴史人物伝の最新刊が登場! この1冊で伊達政宗のすべてがわかります。 迫力あるマンガ、かっこいいイラスト、ためになる歴史資料が満載です。合戦、鎧、城など、戦国時代の知識もいっぱいで読みごたえ二重丸!! 東北の地を愛した独眼竜政宗の生涯に迫ります! ※小学4年生以上向き(ルビ入り) 【目次】 伊達政宗大解剖! 1章 独眼竜の誕生 2章 遅れてきた英雄 3章 見果てぬ夢へ 4章 最後の戦国大名 人物図鑑 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-■三国志に“もう一つの視点を提供する”1冊 『演義』と『正史』の違いだけでなく、多数の歴史書から“三国時代の実際”を解説していく。 『演義』はあくまでも物語だが、『正史』だけ歴史の真実ではない。 なぜなら陳寿も西晋の権力者に問題があることは書けなかったからだ。 「大三国志展」で学術アドバイザーを務めた著者が、曹操、劉備、諸葛亮などの群雄の実像から、三国時代の社会についてまでを広く紹介していく。 ・実は『正史』は蜀を正統な漢王朝とし、呉は地方政権扱いにしている!? ・三国時代をもたらしたものは気候だった!? ・曹操にとって袁紹は“仲間”ではなく、“頭が上がらない庇護者”だった!? ・董卓はやりたい放題どころか、針のむしろ状態だった!? ・群雄割拠の時代を主導していたのは、袁術だった!? ・黄巾賊の残党を上手く利用できた者が生き残った!?――青州兵に東州兵 ・蜀は商業立国だった!?――三国志の貨幣 ・日本の税体系の基本は曹操が作り上げた!? ・諸葛亮と蒋エン、費イ・姜維政権の違いとは?――孔明死後の三国志 ■著者略歴 満田 剛(みつだ・たかし) 1973年秋田県横手市生まれ。創価大学大学院にて、中国・三国時代の史学史を専攻。2014年まで創価大学文学部の非常勤講師として教鞭をふるう。また、創価高等学校の教壇にも立っており、現在公益財団法人東洋哲学研究所委嘱研究員として研究を続けている。また、2008年から2009年にかけて全国7都市で開催された東京富士美術館などでの「大三国志展」では学術アドバイザーとして監修を担当。 著書に『三国志 赤壁伝説』(白帝社)、『三国志 最強武将Top45』(ユナイテッド・ブックス)、『新説 「三国志」の虚構と真実』(小社)など、監修に『図解 三国志 群雄勢力マップ 詳細版』(スタンダーズ)がある。
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3.8予言を的中させるトッド理論、初めての本格解説書! ソ連崩壊、リーマン・ショック、アラブの春、英国のEU離脱、トランプ当選……など 「予言」を次々と的中させ、世界中で話題を集めている フランスの人類学者エマニュエル・トッド。 なぜ、トッドの予言は的中するのでしょうか? 明治大学で人気の、鹿島茂教授の「トッド入門」講義を書籍化! 大胆な彼の発言を支える理論をわかりやすく解説します。 「あらゆる問題は、トッドの家族システムという概念で説明ができる! 」と、 鹿島教授が世界史の有名事件、混迷する世界情勢や社会問題、そして現代人の悩みまで紐解いていきます。
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4.5日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった―― 成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。 あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。 ■日本語のできあがり方 鎌倉時代まで 文字を持たなかった日本人 日本語のDNA螺旋構造 外国に説明できない日本史 学問に向かない日本語 日本語は「意味の言葉」ではない 言葉は神から与えられる? お経を日本語に訳さなかった理由 言葉はまず音であった 音の多様性 ひらがなができた理由 歌があったから日本語がある 話し言葉を文字化する日本、文字化しない朝鮮 男女のコミュニケーションが国家体制の根幹 書きながら成長する紫式部 男は和歌が詠めない 公式には認めない女性とひらがな
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4.3「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。 東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。 関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。 その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。
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4.1シリーズ累計35万部! 日本人のフランス観を根底から覆す 日本人が学ぶべきはフランス革命やナポレオンではなく、マザランやタレイラン、そしてドゴールである。日本人の“フランスびいき”が、実は幻想であったと気付かせる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端! ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端! ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 限りある生命は有効に使いたいものです。 一寸先は誰にもわかりません。しかし 老子の教えを実践すれば、個人と集団を問わず より有効に生きていくことができます。 老子の説く政治哲学をそのまま応用して成功した政治家がいます。 史上まれにみる長期政権、パックス・トクガワーナを実現した徳川家康その人です。 徳川時代は260余年一回も倒産することなく継続しています。 長期政権は政治の方針が間違っていなかった何よりの証しです。 老子の目線で江戸時代を眺めれば、柔軟性の大事さがわかってきます。 本書は『老子』を生き方の指南書として、混沌の世の中をどう生きていくかに焦点を絞ってまとめたものです。 なお、『老子』本編の原文、書き下し文、現代語訳のいずれも出てきません。 各エピソードという素材にいわばドレッシングとして老子をふりかけています。 第一章は総論、第二章は歴史上の人物を老子の観点から論じたお話です。 そして第三章は、具体的にどうしたら良いか、日常できることを論じました。 どこから読んでも支障はきたしません。歴史がお好きな方でしたら第二章を、マニュアルに興味があれば第三章からどうぞ。 【目次】 第一章作為はするな、性質を熟知せよ 小国寡民 ローマ帝国も小国寡民で繁栄した 自律して自立しよう 第二章老子プラン導入のケース タレーラン欧州百年の平和 チンギス・カンと十人制度 おとぼけ女王の柔弱謙下 徳川家康幕府は誰のもの? 第三章実践!老子政略論 観察するためのコツ 水のように生きていこう 【著者紹介】 田島裕司(タジマユウジ) 歴史系ブロガー。ブログ「歴史家とっきぃの振り返れば未来」管理人。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「将来の夢や目標が決まらない。」 「勉強をしようと思ってもなかなか行動に移せない。」 「部活や課題が優先になってしまい、他のことが何もできない。」 「計画を立てるのが苦手で、その場しのぎの行動が多い。」 「過去の失敗や出来ごとばかり気にして先に進めない。」 「具体的に何を勉強すればいいのかわからない。」 1つでも当てはまる項目があれば、今すぐ本書を読むことをお勧めします。 私は教育業界に在籍し、数多くの高校生たちを指導してきました。 指導してきて思うことは、最近の高校生たちは目先の学業ばかり優先し、具体的な将来像や目標を抱いている人が少ないです。 目標が定まっていなければ、今何をすべきなのかも合理的に判断できません。 本書を活用すれば、自分に合った目標設定と効率の良い学習方法を学ぶことができます。 この機会に、自分の目標や計画を見直してみてはいかがですか。 【目次】 ステップ1:将来像や目標の具体化 ステップ2:目標達成するための計画 ステップ3:達成するためのスケジュール(1学期編) ステップ4:達成するためのスケジュール(2学期編) ステップ5:達成するためのスケジュール(3学期編) ステップ6:達成するためのスケジュール(週間編) 【著者紹介】 suzu_taka(スズタカ) 大手予備校の管理職として、数々の高校生を志望校合格へと導いた学習指導の経験をもとに独自の教育論を伝え広めています。
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-「不注意で見落としが多い」「忘れやすい」「聞き取りが弱い」「言葉の遅れ」「運動が不得意」「コミュニケーションが一方通行」「人前で話せない」「漢字や図形が苦手」「感情や行動が制御できない」「パニックになる」「計画が苦手」「イライラしがち」……。本書では、このような子どもの発達の課題に対し、実際に有効なトレーニングを紹介します。自転車に乗れなかった子どもが、訓練により自転車に乗れるようになることと同じで、脳に新しい回路ができれば、発達の課題は克服できるのです。発達障害と診断されたお子さんも、少し気がかりなお子さんも取り組んでいただきたい、日本を代表する精神科医による決定版です。「ゲームの上手な終わらせ方」など、子どもが意欲的にトレーニングに取り組むためのコツや具体的方法も満載。お子さんと養育者の方との愛着を安定化させ、トレーニングの効果を何倍にも高める「愛着アプローチ」についても取り上げます。 【トレーニングの例】●数字つなぎ課題(注意力のトレーニング) ●お話名人になる!(状況をわかりやすく伝えるトレーニング) ●閉眼ステッピング(手足を連動させた運動とバランス) ●会話のキャッチボール練習(社会性の能力) ●友達と意見が異なったとき(実践的なソーシャルスキル) ●勉強の計画を立てる(プランニングのトレーニング) ●怒りのコントロール ●愛着アプローチ――症状や問題行動に焦点化せず、背景に目を注ぐ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべては「人の熱さ」に触れたことから始まった。 「時」や「子午線」につい熱弁を振るう明石市立天文科学館の学芸員に惹かれた。 「海」や「魚」についてぶつかり合いながら議論する漁師たちに惚れた。 「その思い、多くの人に伝えなあかんと思います。私に書かせてください」。一人の記者の直訴。 こうして、神戸新聞明石総局の長期連載がスタート。そこには、名も無き人々の魂を揺さぶる挑戦があった。 神戸新聞明石版に掲載の長期連載を加筆・修正し収録。明石の漁業・子午線に関してまとめた書籍が商業出版されたケースはまれで、しかも同新聞社の動画サイトとも連携。資料的にも極めて貴重な1冊となっている。
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3.0ただ問題を「解きなおし」しただけで、復習できたと思っていませんか? 学力を伸ばすためには、正しい復習のやり方と、復習のためのノート作りが欠かせません。問題の間違いなおしをして、「なんとなく解けた」という状況は危険です。そのままでは、同じような問題にもう一度出合ったときに、自力で正解できない可能性が大です。間違えた問題を、ただ解きなおして終わるか、正しく復習するかで、その子の実力は大きく変わります。本書では、トップレベルの難関校の合格を目指すなら必ず知っておきたい、「復習ノート」のつくり方を解説します。生徒がつくった、実際のノートも実例としてお見せします。解けなかった問題があったときは、実力アップのチャンスです。“正しい復習”で、グーンと学力を伸ばしましょう。
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-長野県の小川村には、多くの猫が住んでいる。この物語は、猫の目線で語られた村人と猫の話である。 長野県の北部の小川村は、縄文時代から続く村里で古い伝承が残っている。若者が去った山奥の集落には、年老いた人々と猫が支えあって生きている。この本で語られる小物語は、村に伝わる天災や事件について、猫を語り部とした創話である。また、ムクという猫を飼っていた老女に猫の持つ不思議な癒しの能力について語らせている。そして、物語の舞台となった地名や神社仏閣は、実際に小川村に現存している。その意味で、この物語は、小川村の観光案内にもなっている。 【目次】 唄うムク 灯灯無尽 山伏と馬方 道祖神になった猫 空蝉の旅立ち 猫の足印 座敷童子 チントンシャンの井戸 沢の宮神社の狛猫 小川村紀行 丑三つ刻のお百度参り あとがき 【著者】 神谷真 1943年長野県小川村に生まれる。東京都及び宮内庁を経て神奈川県に勤務。環境衛生課長、産業政策課長、政策調整室長、土木部(現県土局)次長、県立図書館長を歴任し平成15年3月退職。以後、郷土史の研究に没頭、著書に小川村の伝承に着目した『空蝉の旅立ち』や鎌倉権五郎の末裔という伝説を持つ鎌倉家の歴史を追及した『信州鎌倉家の歩み』などを書き上げる。昭和41年法政大学卒業。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「賞をもらいました!」の声続々! 「夏の読書感想文」特別授業、今年も開講!! 夏の読書感想文コンクール課題図書に完全対応しているのは本書だけ! 佳作揃いの2017年小学校課題図書12冊を徹底分析、ひとあじちがうハイレベルな読書感想文を書くために必須の1冊です。 さらに使いやすくなった「読書感想文すらすらドリル」も大好評! 「7つの質問」に順に答えていき、その答えを順に並べて文章にすれば読書感想文ができ上がるように工夫しました。 ■第63回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書■ ばあばは、だいじょうぶ なにがあっても ずっといっしょ アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ すばこ くろねこのどん 空にむかってともだち宣言 耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ 干したから… チキン! ぼくたちのリアル 霧のなかの白い犬 転んでも、大丈夫:ぼくが義足を作る理由
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3.5小早川秀秋は関ヶ原の戦いの最中に突然西軍を裏切ったのだが、これは異例のことである。何でもありの戦国時代でも日和見は非常に嫌われており、裏切りが遅れるとたとえ寝返った側が勝っても罰を受ける可能性があった。なかなか寝返りに踏み切らなかった小早川の判断力低下は、実はアルコール性肝硬変が引き起こした肝性脳症が原因であったと著者は考える。昔の武将たちは十一歳から十七歳の間に元服して大人の仲間入りをしたので、若くして酒浸りになる者が多く、小早川は数え十九歳でアルコール性肝硬変になってしまったのだ。そして遅れに遅れた裏切りが、結果的には絶妙な作戦となり、東軍勝利を決定づけたのである。そのほか、長らく謎とされてきた豊臣秀吉の死因や、信長軍を撃破した直後の上杉謙信を死に追いやった病などを、当時の史料に基づいて明確に診断する。 〈本書に登場する“患者”の皆様〉●武田信玄――裏切りのショックが病死につながった ●上杉謙信――信長軍に勝利した直後の死 ●織田信長――「本能寺の変」がなくても早晩亡くなった? ●豊臣秀吉――謎の死の原因を解明 ●前田利家――家康との和解をもたらした病気 ●徳川家康――「健康力」で天下取り ●徳川秀忠――移動する皮下腫瘤の怪 ●小早川秀秋――脳の病が生んだ「支離滅裂」ぶりが脅威となった ●吉川元春――元春の病死が広家の西軍見殺しの一因となった ●池田輝政――実現しなかった「豊臣と徳川の共存」 ●蒲生氏郷――寿命戦争で家康に敗北 ●宇喜多直家――「尻はす」という謎 ●筒井順慶――「洞ヶ峠」のストレスはすさまじかった ●毛利元就――七十一歳のときの子どもが、のちに大名となった ●伊達政宗――ドクターそこのけの健康通
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その城は源義経を迎えるためにつくられ、豊臣秀吉を震撼させた! 夢をつなぎ続けた数奇な城の物語――その昔、豊後武士団の棟梁・緒方三郎惟栄によって築かれた「岡城」は「臥牛城」「難攻不落の城」「日本一の険城」として志賀氏十七代、中川氏十三代にわたり受け継がれた。幕末・明治維新にて解体されたその姿は、かの滝廉太郎の名曲「荒城の月」のモチーフとなり、現代においても人々に愛されている。人々の夢と希望、絶望や衰退を見守り続けた城の物語をコミックで描く。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大奥」と題するテレビドラマは過去に5度制作され、2006年には映画化もされました。大奥を題材としたものや、大奥が登場するものとなると、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」をはじめ、限りがありません。これらの作品の中には、将軍という1人の男性をめぐる女の争いが極端にクローズアップされるなど、偏った認識で描かれたものも多くあります。そうした作品は、制作側がフィクションと断っていても、視聴者はそれを大奥の実態としてとらえてしまいがちです。大奥がテレビでブームとなると、関連本が大量に出版されますが、そのほとんどが逸話や想像と真実が入り混じったもので、読者が峻別することは難しいように思われます。そこで本書では、通説と事実が区別できるような記載を心がけるとともに、最新の研究成果も反映させました。
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4.0「この人は何でもわかっている。この人はすべてお見通しだ」。満州国の建国に携わり、東京裁判でA級戦犯として死刑に処せられた陸軍大臣・板垣征四郎。本書は彼の生涯と昭和前期の日本に光を当てる、壮大な試みである。諸民族が入り乱れた満州の地に、アジア人の五族協和・王道楽土を求めた石原莞爾の思いを汲み、自らは「不言実行」を貫いた板垣の生き様は、「この日本にしてこの人物あり」と思わせるものだ。時代や社会は個人とともにある。本書は興隆期にあった日本の力、品格、高潔さを体現する存在として、板垣と国家を重ね合わせている。さらに、著者は「日本がいかに強大であったか」という観点から、第二次世界大戦における「日本が勝利するチャンス」(歴史の仮説)をも提示する。それは当時の日本の国力と地政学に裏付けられたものであり、イデオロギーや虚仮威しとは無縁であることを記しておく。日本とともに戦った男の生涯が、開封される時が来た。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、1936年にドイツで出版されたヴェルナー・ハースの著書<Europa will leben>を内閣情報部が防共上の資料として翻訳頒布したもの。独伊のファシズムは勿論、戦後忘却された1930年代ヨーロッパのファシズム運動を写真と共に要領よく紹介。フランスやオランダなど自国第一や異民族・他国民排斥を唱える各国の極右政党躍進が80年前にも起こっていたことが日本語で分かる、貴重な史料の復刻版。メディア史家の佐藤卓己氏の解題及び、日本語版未付録図版、欧日併記索引を新たに付して、利用者の便に供する。
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4.3「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献
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4.02018年大河ドラマの主人公、西郷隆盛。激動の時代こそ、この男に学べ――。西郷は、とても不思議な人物である。戦前と戦後で、歴史上の人物への評価が大きく変わるなか、西郷だけは一貫して慕われ続けている。不滅と言っていい。なぜ、西郷は日本人の心をとらえてやまないのか。その生涯と実像を追っていくと、西郷の知られざる魅力だけではなく、現代人が学ぶべきものが次々と見えてくる。いかに自分を成長させ、いかに時代を見通し、そしていかに決断するか。その生涯には、激動の時代を生き抜くための知恵と、リーダーとしての要諦が詰まっているのである。先の見えない今、そして明治維新から150年を迎える今こそ、読みたい一冊。『[新装版]西郷隆盛の人生訓』を改題。 (目次より)●いま、なぜ西郷か? ●西郷の自己啓発 ●天才的人脈づくり ●いかに山を動かすか ●リーダー西郷の人望 ●危機管理の哲学 ●人生の真理・西郷語録 ●巨大なリーダーに学ぶこと ●現代におけるリーダーの人望とは
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-避雷針の尖端に大気全体の電気が集中するように、多くの事象の充満が、きわめて短い時間の中に集積される歴史の瞬間がある。そんな瞬間は、一個人の生活、一国民の生活を決定するばかりか全人類の運命の径路を決めさえもするのである。著者はそれを「星の時間」となづけた……「初めて太平洋を見た男」「トルコによるビザンチンの奪取」「ラ・マルセイーズの作曲」「ナポレオンのウォーターローの敗戦」「ロシア革命におけるレーニンの封印列車」など運命的な12の時刻を描くツヴァイク晩年の名作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計算にはたいていの子がつまずくポイントがある。それは小1の段階からすでにある。たとえば8+6のような繰り上がりだったり。さらに学年が上がれば、2ケタの計算や余りのある割り算など、難所はたくさん。しかし、それをどう教えてあげたらいいか、親も悩む。結果、学校と変わらない方法で教え、子どもはわからない、おもしろくないに……。 プロ家庭教師の経験から、子どもがつまずくポイントを知り尽くしている安浪先生。どう教えれば、本当にわかるのか。算数が楽しいと思えるようになるのか。その方法をイチから伝授します。「こう教えればいいのか!」と目から鱗、続出。
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4.02次元=平面世界(フラットランド)の住人に、3次元=空間世界(スペースランド)はどう映るのか? 4次元以上の世界は、どう想像できるのか?「次元」の本質をとらえた古典的名著、待望の新訳!アイドゥン・ブユクタシによる3次元の外へ誘う写真シリーズ《フラットランド》 特別収録
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-演劇を通して生徒を生きやすくさせる「ドラマティーチャー」が教える、高校生との向き合い方。 福島の高校で、たった1人で演劇を教えることになった国語の先生。そんな彼女は生徒たちと向き合い、「国語の先生」から「ドラマティーチャー」となります。そして、教育に奮闘する日々を経て、生徒たちと飴屋法水とで作り上げた舞台『ブルーシート』が、「演劇界の芥川賞」、岸田國士戯曲賞を受賞するのです。これは、そんな彼女の活動を追った、真実の物語です。彼女がどうしてドラマティーチャーになり、高校生を教えるようになったのか。生徒と向き合うメソッドから、岸田國士戯曲賞受賞までの歩み、そして現在の取り組みまで、全てを語ります。 ※ドラマティーチャーとは・・・学校で、クラブ活動ではなく、教科として演劇を教える先生のこと。日本には、現在数人しか存在しない。 こんな先生に習いたかった! 演劇業界からも大注目 〈特別対談〉平田オリザ 〈特別寄稿〉前田司郎(五反田団)/藤田貴大(マームとジプシー)/水谷八也(早稲田大学教授)/多田淳之介(東京デスロック)/柴幸男(ままごと)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK 大河「西郷どん」/西郷隆盛のエピソードが満載! [先取り特集!] 維新の立役者となった西郷隆盛の波乱の生涯 多くの人に愛されたその理由がわかる!人物、歴史、エピソード ※本書では明治5年12月2日以前の日付は旧暦で掲載しています。! 【目次】 第1章 激動の少年~青年時代 ・西郷隆盛誕生 ・藩に出仕 ・お由羅騒動 ・島津斉彬の抜擢と江戸での活躍 ・島津斉彬の死と入水自殺 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの体格と嗜好 第2章 地獄のような離島生活 ・九死に一生を得て奄美大島へ ・帰藩するも率兵上洛に反対 ・徳之島に流罪 ・沖永良部島に移送 ・薩英戦争勃発 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの持病 第3章 薩摩藩の中央政界進出 ・八月十八日の政変 ・池田屋事件と長州兵の上京 ・禁門の変 ・第一次長州征伐 ・坂本龍馬を迎え入れる ・苦心のすえに生まれた薩長同盟 ・第二次長州征伐 ・薩土盟約と大政奉還 ・王政復古の大号令 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの好きな女性像 第4章 戊辰戦争と新時代 ・鳥羽伏見の戦い ・江戸城無血開城 ・会津、庄内と次々に陥落 ・五稜郭の戦い ・新時代の幕開け ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの子どもたち 第5章 征韓論と西南戦争 ・征韓論と士族反乱 ・西南戦争勃発 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんは生きていた!?
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3.0「わしの後は官兵衛じゃ。あいつなら天下が取れる」と、秀吉に言わしめたほどの器量の持ち主であった黒田官兵衛(孝高、如水)。放浪の一族に生まれながら、やがて播州の小寺氏を継ぎ、信長への拝謁を切っ掛けに戦国にデビュー、秀吉軍の軍師として、天下制覇に向けて機略縦横の働きを見せるのである。本書は、天下人たる度量を有しながらも、自らの採るべき道を冷静に判断し、ナンバー2の生き方を貫いた官兵衛の生涯を、エピソードで綴る歴史読み物である。毛利攻めにおける「嫡男・長政の人質と摂津有岡城での幽閉の苦悩」「備中高松城の水攻めの奇策」、信長横死後の「中国大返しと天王山決戦」、さらには「朝鮮の役」……知略に長けた官兵衛は、まさに秀吉の頭脳として活躍するが、一方で、トップとの距離を微妙に測りつつ組織を動かすことの難しさもクールに認識していく。官兵衛の生きざまは、組織人、脱組織人のどちらにとっても示唆に富んでいる。
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-驚きのエピソードが満載、知れば知るほどドラマティック!本書は、日本史上の《伝説(レジェンド)》と呼ぶにふさわしい人物を百人ピックアップし、その偉業、驚きのエピソードをたっぷり紹介した。武将、政治家、芸術家など「歴史の王道を歩いた人物」から、怪しくも魅力的な「暗躍者」まで、その顔ぶれは多彩。「そんな逸話、知らなかった!」「なぜ、あの人が入っていないの?」と、日本史の《人間ドラマ》をご堪能いただきたい。 ……富増章成この「知略、発想、人間力」は、いったい、どこから生まれたのか?◇「倭国大乱」を収めた“最強のシャーマン女王”◇“弾丸の数”まで読み切った「幕末最強の軍師」◇「還都」を企てた“平安時代の劇薬女”◇日露戦争で暗躍した“和製007”とは?◇2度の恐慌から日本を救った「ダルマ大臣」
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4.52020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき
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4.3さあ、イライラ子育てから解放されましょう。 著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。 ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。 そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。 子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。 読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。 【ご注意】【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーです。
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4.0江戸幕府の八代“暴れん坊”将軍の年収は、なんと1294億円! その将軍に勝るとも劣らない1000億円超の年収を稼いでいた人物とは? 江戸きっての大豪商である三井越後屋・三井八郎右衛門の驚愕の収入は? いっぽうで、“宵越しの金を持たない”庶民や、内職が欠かせない下級武士の稼ぎは……驚くべき年収ランキングから、江戸のリアルな生活事情が見えてくる、興味津々の一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迫力満点の人物イラストがすごい!「三国無双」「戦国無双」のゲームキャラクターを担当し一世を風靡、人気実力No.1の歴史人物画の巨匠:諏訪原寛幸氏が人物イラストを担当。戦国時代に活躍する人物122人を掲載。ダイナミックなビジュアルで、マニアックな知識まで網羅し、戦国好きにも納得の内容。小学生にもスラスラ読める、明快かつ、わかりやすい文章。漢字は総ルビです。超リアルな人物イラストに加え、当時の武器やフルカラーの合戦地図で臨場感にあふれる内容。もちろん戦国大名やこの時代に関する知識は十分に身につく。歴史好きには見逃すことのできない一冊です。
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