哲学・宗教・心理作品一覧
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4.5斬るか斬られるか―― 役者は、真剣勝負。 「龍馬伝」「るろうに剣心」シリーズ 快進撃を続ける人気俳優の 「演技観」「人生観」とは。 ストイックに“本物の演技”を 追い求める硬派な美学に迫る。 【衝撃の過去世! 幕末の過激浪士】 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 目次 まえがき 1 二十八歳で国民的ヒーロー、佐藤健の守護霊に訊く 2 現れた“維新の志士” 3 役者は真剣勝負だ! 4 人を“斬り倒して”勝ち抜くための「死生観」 5 今の日本は、ぬるすぎる! 6 土佐勤王党、無念だった! 7 過去世は、「武士の心」と「芸術」に関係していた 8 この国の軟弱なるものを斬りたい! 9 甘い甘い!もっと強くなれ! 10 あまりにも直截的な結論だった佐藤健の“正体” あとがき
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5.0日本一の悪役スターは、天国にかえっても言いたい放題! 日本が誇る名優であり、幸福の科学初期に活躍した南原氏が「公開霊言」に登場。 型破り! 豪快! 情熱的! 人の心をワシづかみにする12の“魅力学”を直伝! ここまで明かして大丈夫? 生前の仰天エピソード 天上界で地獄で大活躍!? 霊界での武勇伝 いまを生きる私たちへ 熱きメッセージ 【信仰を持つと、死んでも元気に情熱的に生きられる!】 ■■ 南原宏治の人物紹介 ■■ 1927~2001年。俳優、演出家。幸福の科学本部講師。神奈川県出身。東京大学農学部中退。1951年、コンテストで「ミスター日本」に選ばれたのを機に芸能界デビュー。映画「坊っちゃん」「ゼロの焦点」「網走番外地」、テレビドラマ「国士無双」「羅生門」「無法松の一生」「白い巨塔」等、主演・出演作品は多数あり、“映画の三船・テレビの南原”といわれた。映画「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーの劇場公開版吹き替えのほか、パナソニックや日本IBM、小林製薬のCM等にも出演している。1986年、幸福の科学の霊言集に出合い、翌87年に入信。その後、幸福の科学の職員となり、伝道部長や財務の特命担当を務め、晩年は救世運動に尽力した。 目次 まえがき 1 サングラスをかけて、いきなり登場! 2 破天荒な人生を振り返る 3 霊界の「ミラクル伝道部長」 4 「南原スクール」での天使養成 5 「好かれる人」となれ! 6 大川隆法に弟子入りした理由 7 謎めく過去世を探る 8 南原宏治氏の霊言を終えて あとがき
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-The mind of a child is fundamentally different from that of adult. The child can express their knowledge by words, but child acts from its emotional mind. An adult can control its habitual mind and emotional mind with consciousness mind and can act from its consciousness mind. There are two kinds of children. One is heart-active-child and the other is heart-painful-child. Heart-active-child can act like adults to get prizes from its mother, but heat-painful-child can only act from its emotional mind.
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3.5「武士道と云は死ぬ事と見付たり」――あるべき武士道を説いた「死狂ひ」の書として、高く評価されてきた『葉隠』。だが泰平社会を無難に世渡りした著者・常朝に「死の哲学」などあったのか。佐賀藩・鍋島家の〈豪気な家風〉とは対照的に、勇ましいだけの言葉で飾られた常朝の思想。それは生き抜くための思考を放棄した、老人の「たわ言」に過ぎなかった。本書は、その「机上の空論」を暴き、正体を明らかにする。武士は人から軽んじられた場合、幕府の法に背き、自分の命を懸けてまで名誉を守ることを要求された。そのような本物の武士(曲者)たちの姿を描き、「武士の心性」とは何かに迫る。誤解され続けた「葉隠武士道」に新たな見地を拓く一冊。 【主な内容】戦国武将・鍋島直茂/慈愛に満ちた二代藩主・鍋島光茂/武士らしさとはなにか/死への渇望/『葉隠』の女性たち/赤穂事件と武士の「一分」/武士道は死ねばよいのか/処世術としての『葉隠』 ……など
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 朝起きられていたのに起きられなくなった。 ご飯が、いつもより食べられなくなった。食べたくなくなった。 『いつもできていたことが、できなくなっている』ことはないだろうか。それは、身体からの警告と受け取ってもいいかもしれない。 今学生の人は、学校に通えなくなって職にも就けず、ニートと呼ばれる存在になってしまうとしたら。 今社会人の人は、頑張っている仕事ができなくなって休むことを余議無くされ、辞めるしかなくなり再就職も出来ない状態になってしまうとしたら。 自分の人生や生活に置き変えてみると、イメージしやすいだろう。 そんな「うつ」について、難しくではなくより身近に感じてもらえるように、本書では例えてみよう。 そして、もし近くにうつの人がいるのであれば、自分がうつかもしれないと感じたらやってほしいことをまとめておく。 【目次】 「心の風邪」なんてものじゃない うつ病とは なぜうつになるのか うつになった時の感覚 新型うつとは 理解と助けが必要 NGな言動 うつの進行 うつかもしれない、うつの人が身近にいる人へ 生きるということ 【著者紹介】 宵月 奏(ヨイヅキソウ) 自分の感じたこと、思ったことが誰かに届けばと思います。
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4.0身体から革命を起こし続ける武術家と、医師の枠を超えて活躍する精神科医が、独特な視点で「一流の条件」を探る。現代社会という“薄い氷”の上を踏んで渡るための“マニュアル”は存在するのか――? 本書は、お金、場の空気、成長、心と身体といったテーマにおいて、「一流のあり方とは何か」を探る。「人は成功することを恐れている」「モテた後にどうするか」「方便としてのハウツー」「『分からないこと』を信頼する」「身体と心の関係」など、世間に跋扈する“マニュアル”を覆してしまう話題が止まらない。すでに本書への反響が各界から続々! 宗教人類学者の植島啓司氏が感嘆。「これほどやさしい言葉ですごいことを語れるのは、この2人しかいないだろう!」タレントのスザンヌさんも感動。「なにかひとつでも『尊敬される人になれる』ところを見つけてがんばりたいと思いました。人見知りが直りそうです」
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-「生の終焉 軽くなる存在」「重荷の対極に涅槃の境地」――2018年3月に日経新聞朝刊に連載された「私の履歴書」の連載第1回の見出しは異彩を放った。多くの読者を獲得した『「ひとり」の哲学』の著者が来し方を振り返ると、その個人史は特に戦後、多くの日本人が失ってきたものを血肉化して次代につなぐ孤独な闘いであったことがわかる。 日本に「哲学」は存在しない、あるのは「思想」だけであり、源流は著者のライフワークでもある親鸞をはじめとする仏教者に淵源を求め、その思想は万葉の歌、そして縄文にさかのぼる。そこに辿り着くためには、マルクス主義への傾倒、ドストエフスキーへの耽溺、インドへの渇望、柳田國男への共感など様々な経緯を辿るが、故郷・花巻を故郷と思えない米国生まれの希有な生い立ちが「ひとり」の哲学に起因していることに行き着く。 と、第一部はある宗教学者の「私の履歴書」ではあるのだが、その来し方を「何ともうっとうしい重い荷物」と言い切るところが、よくある自伝とは趣きを異にする。その断章に近い第一部の一篇一篇が基づく思想を、日常的な言葉によって身近なものにするために、執筆後にロングインタビューを敢行、第二部として収録した。第一部・第二部双方が光となり影となって補い合うことで、著者の孤独な闘いで得てきたものが見える。特に戦後、いや近代化が始まった150年前から、日本人が失ってきたものなのだ。 人生百年時代と言い、多くの人が老いのその先を生きねばならなくなった。終活のみが盛んに叫ばれるが、それは突き詰めればお金の問題に過ぎず、生き方とは何の関係もない。生き恥を晒すか、晩節を汚すか、すべては覚悟の問題だ。日本人は古来、死後の世界のことを見据えて生きてきた。そのことに思いをはせることなく、よく生きることはできないのではないか。本書では、ひとりの個人史が時代への大きな問題提議となっている。
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4.4うつ病の方に「がんばれ!」という言葉が禁句だというのはよく聞く話ですが、ではなぜ禁句なのかをみなさんはご存じでしょうか? 家族や友人、恋人など、大切な人が悩み、苦しんでいるとき、「助けてあげたい」「力になりたい」と思うのが人の心というもの。しかし、「はげます」という行為は、ときにそうした気持ちだけではどうにもならないことがあります。その典型例こそが、うつ病の方に「がんばれ!」と声をかけることなのです。 誰かを本当にはげますには、気持ちだけでなく技術が必要です。こう書くと、まるで“うまい言葉”や“気の利いたセリフ”が必要なのかと思われるかもしれませんが、そうではありません。ここでいう「技術」とは、もっと基本的な、それでいて意外と見逃されがちな相手との接し方や心構えのこと。本書ではそれを「3つのS」と呼んでいます。 この、プロだけが知っている「3つのS」を実践すれば、必ずやあなたの大切な人は笑顔を取り戻し、元気になるはずです。身近にはげましたい人がいる方は、ぜひ読んでみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 箱庭療法が日本に導入されて40余年。その領域は心理臨床に留まらず、医療・教育・福祉にまで広がっている。しかし箱庭療法による治療と基礎的研究の間には依然ギャップがある。本書は箱庭制作者と面接者との関係性に焦点を当て、制作者側の内的体験を検討する。さらに箱庭(砂箱)そのものについても主観的体験や臨床事例を通して検討していき、箱庭制作者と面接者、そして箱庭の三者関係から、箱庭療法の治療的要因に迫る。
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-2021年2月14日更新 一部修正 ………………………… 2021年2月14日更新 一部修正 ………………………… 日本人は、いまや、政治家はどうでしょうか。汚職はどうでしょうか。 家庭崩壊はどうでしょうか。 誰の責任でしょうか。 有識者、有名人は、どうでしょうか。平和の作り方さえ知れば、どうでしょうか。 そういうわけで、この本は、ほんとうの良識というもの、いじめをやめない罪づくりが、なぜやめられないのか。そういうことを考えて、新しい「時」を待ちながら、新しい友情を求めていきます。ご参考にしてみてください。
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5.0アベノミクスの失敗を、消費増税の先送りでごまかした!? 国民をもてあそんだ、安倍元総理を一喝! 長期不況を招いたバブル潰しと消費増税。 90年代当時の真相を語った。 ▽25年におよぶ経済停滞、バブル潰しと消費増税を再検証 ▽クリントン政権が仕掛けた日本経済の破壊と中国の台頭 ▽2016年の伊勢志摩サミットにおける安倍総理の外交姿勢への怒り ■■ 橋本龍太郎の人物紹介 ■■ 1937~2006年。政治家。岡山県出身。政治家・橋本龍伍の長男として生まれる。1960年、慶應義塾大学法学部卒業後、呉羽紡績に入社。1963年、父の急逝に伴い衆議院選挙に出馬し、26歳で初当選を果たす。厚生大臣、運輸大臣、大蔵大臣、通産大臣などを歴任し、1996年に内閣総理大臣に就任。消費税5パーセントへの引き上げ等を実施した。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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5.0精神分析における恥の議論とは,多くの関心の流れが交錯して次々と網目を作るところです。恥に関する議論は,恥の文化(辱めの文化)と言われる日本においてもともと盛んでした。ただし,その発生論は,恥に対して過剰反応する日本文化の外に出た方が民俗の神経症として見えやすいのでしょう。そこには臨床体験と異文化体験という出会いが欠かせないのです。本書で引用される臨床体験は米国のものですが,それでも著者が米国にいながら,日本の読者に向けて語ることができるのは,恥が,彼の議論を通して日本と米国が出会う場所であるからなのです。本書の中に入れば,誰もが目を奪われるのが,縦横無尽に広がる著者の守備範囲の広さです。理想自己と恥ずべき自己,自己と他者,恥と罪,過敏と無関心,積極性と受け身性……これらを縦糸と横糸に,議論を編み上げる機織りの大きな回転運動を続けるのです。おそらく巡り続ける意志もまた,恥に悩まされてしまうことのない解決を示すのだという主張も,その書き方に見て取れるのです。 岡野氏は世界を股にかける軌跡を描かれ,さまざまな出会いの中で「人にやさしい精神分析」という独特の境地を見つけられたようです。もちろんこの本は,岡野理論に出会うだけではなく,彼の思考運動の力を得て,恥をめぐる現代精神分析理論への程よい入門書にもなっています。彼にとっても,日本の臨床家にとっても,良い時期に,まとまった形で出版されることになったと思います。 北山修(「序文」より抜粋)
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-なぜ日本語が宇宙のハジマリに直結するのか?! なぜ量子論の最先端叡智がカタカムナにあるのか?! なぜカタカムナの構造と神聖幾何学の構造は同じなのか?! 潜象から現象が発生する仕組みをうたった80個のウタ――カタカムナを知ることは、私たちの無意識(カムイシキ)を変容させる! 絶えず動いているものでありながら、静止しているように見えることを動的平衡(イキツチノワ)といいますが、カタカムナはまさにそのことを語っています。 すべてのものは変遷することで生まれ続けています。カタカムナウタヒは変わり続けることでこの世界は続いていることを謳いあげています。 見えない世界(潜象世界)のことをカタカムナ人は知っていて、その世界と共に生きていました。カムナ(見えないチカラ)と向かい合い、カムナに祈り、カムナに支えられ、カムナと共に生きていたのです。 私たちはどうしてこんな大切なことを忘れてしまったのだろう。 カタカムナ人は48個の言葉の力を使ってさまざまなものを生み出し、イノチをつないできました。 カタカナはカタカムナの記号から発生したもの。だからカタカナは見えない世界の仕組みを伝えている記号であり、日本語の元である。 ヒビキがこの世界を生み続けています。どのヒビキが何を産むのかを示したものが数霊であり、言霊です。 日本という土地は、世界的に見ても、驚異的なチカラを宿した土地。美しさの極みが存在していた土地なのです。 目次紹介 第1章 カタカムナは生命発生の原理 第2章 カタカムナ文献とは 第3章 カタカムナの根拠 第4章 カタカムナウタヒの仕組み 第5章 カツ(数)とカタカムナ 第6章 マノスベ、すべては変わり続けている 第7章 ヤタノカカミ、フトタマノミミコト 第8章 オホ、場の持つチカラ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学、哲学、宗教学、経済、人類学など多岐にわたる分野で決定的な足跡を残した20世紀の思想家ジョルジュ・バタイユ。その思想の中核に位置する贈与と共同体の主題に焦点を当て、現代における自然と人間の関係、財産、所有、家族などの問題を論じ、さらにはアナキズムの倫理と衝突させることで、来るべきバタイユ像を描き出す。第一線の論者たちによって結晶化した、刺激的な手引き書。
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4.5新世代の書き手による、ウィトゲンシュタイン哲学への最上の入門書が誕生! 哲学史に決定的なインパクトを残した独創的な哲学者として、また、奇行の多い天才の典型として、比類なき評価を得ている孤高の人物について、その波瀾に富んだ生涯と独特の思索の全体像をつかむ、初学者向けの理想的な1冊。 一般には“転向”とされる「前期→後期」の変遷も、「像(Bild)」という概念に沿って原典を読み解くことで統一的に理解し、ウィトゲンシュタインのラディカルな思考がもつ本質的な可能性を見出す。手稿・手記の精密な翻訳を手掛けた経験のうえに、身近で秀逸な比喩によって難解な原文のエッセンスを的確に伝える懇切丁寧な解説を実現した。21世紀のウィトゲンシュタイン入門書はこれで決まり!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ホ・オポノポノ」は、古くからハワイに伝わる幸せになるための問題解決の知恵です。そのメソッドは大きく分けて、魂の記憶を消去する「クリーニング」と、潜在意識を癒す「ウニヒピリ」に分かれ、本書では後者を扱います。「ウニヒピリ」に話しかけたり、相談したりすることで、潜在意識に働きかけ、癒しやインスピレーションを得、よりよい人生に導くというものです。数ある「ホ・オポノポノ」本の中でも「ウニヒピリ」について最も基本的なことだけをやさしく解説する、「入門書」です。
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3.0インスタで20万人が熱烈応援! 初彼女を作るために奮闘する青年インフルエンサーの自分磨きエッセイ 24年間彼女なしのさえない青年、ミタカ。 彼は人生初の彼女を作るべく、一念発起してインスタを始める。 愚直に自分磨きを頑張る姿が話題となり、開始半年でフォロワーは20万を突破。 モテ女の姉も巻き込みながら、フォロワーのアドバイスをもとに“超”自分磨き計画をスタート! ファッション、スキンケア、肉体改造、メンタルetc. あらゆることを実践し、着実に魅力が増していくミタカ。 自分に少し自信がついた彼は、マッチングアプリやbar巡りなど、出会いを求めて果敢に行動していく。 本書は、そんな彼の自分磨きの記録を綴ったエッセイです。 山あり谷あり。彼の奮闘する姿を見れば自ずと勇気が湧いてきます。 「恋人がほしい」「自分に自信がない」「ポジティブになりたい」etc. こんな悩みを持つ方に読んでほしい一冊です。 果たしてミタカに彼女はできるのか―!? その結果をぜひ見届けてください。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 一時期、記憶術セットというもの販売されていた時期がありましたね。私が小さい時は、「あれのなかにはどんなものが入っているのだろう?買えばテストで100点が取れるようになるのでは?」と考えていたような気がします。結局そのときはそのセットを買うことは無く、記憶術という言葉すら記憶の奥底に封印されてしまいました。 しかしながら、大学院で心理学を学び始めた時に、再び記憶術という言葉と再開したのです。とっくの昔に忘れ去っていた記憶術という言葉でしたが、そのとき、小さな頃に目にした記憶術というものへの興味がふつふつと湧き上がって来るのが感じられました。 それから、私は昔抱いていた憧れもあり、研究テーマを記憶術にして、人の記憶に関する研究を始めたのです。 本書は、試験や仕事でもっと効率的にものを覚えられたらいいなと思っているすべての人に、効率的に記憶が出来る方法の一部をご紹介したものです。 記憶術の方法を覚えればテストでよい点がとれるというものではありませんが、上手く使えば暗記物に関しては十分な効果が見られると思います。 10分で読めるシリーズですので、是非一度通読していただければと思っております。
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-あなたは自分の魅力を十分に理解していますか?「どうせ自分はこんなもの」「夢はしょせん夢だから……」と決めつけ、嘆きぼやいて諦める日々を過ごしているのではないでしょうか。 本書は(1)自分自身を知る(2)あなたのSEX度を知る(3)あなたの恋愛心理を知る の3パターンの内容に分類し、沢山の心理テストを盛り込みました。ちょっと大人な内容もあり。心理学の理論や学説にもとづいた「第三者の眼」で、多方面な角度からあなた自身のココロに迫ります。 カラーイラスト・解説付き。 ◇◆◇著者 富田 隆◇◆◇ 1949年東京生まれ。駒沢女子大学教授。専攻は認知心理学とコミュニケーション心理学。社会問題から芸術まで多方面に渡り独自の才能を発揮。心理学に裏付けられた分析とエスプリのきいたコメントでみんなに愛され、テレビでも活躍中。『「モテる」子どもに育てる七つの引き出し』『オジさん解体心書―リセットする人、しない人』『妻はなぜ離婚をしたがるのか 心理学が教える熟年離婚の本当の理由』『人に好かれる心理技術を覚えよう 仕事と恋に自信がつく・13のスキル』『誰も知らないあなたの説明書~本音や相性が怖いほどわかる心理ゲーム50~』(各電子書籍、SUMIDA出版)など、他多数の著書がある。
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3.2「大拙さんは大地、言葉はそこに根付いて咲く花。」――谷川俊太郎 禅を世界に広めた哲学者・鈴木大拙が どうしても伝えたかった「禅の本質」を 厳選された言葉から読み解いていく、 今までにない「大拙入門」です。 禅寺での修行を経てアメリカに渡り、 禅を「ZEN」として世界に定着させた功労者、鈴木大拙。 彼の功績は、かのスティーブ・ジョブズが禅に傾倒するきっかけを生んだほか、 直接交友のあったジョン・ケージに多大なる影響を与えました。 本書は、そんな大拙の思想にはじめて触れる人が その本質を体感できるよう、108の言葉を厳選して編み集めたもの。 「大拙爺さん」の語りに耳を傾けながら「禅」の本質を感じ取る、 いままでにない一冊の誕生です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界はなぜ存在するのか、人は何のために生きるのか、死んだらどうなるのか。哲学は、だれもがいだくこんな根源的な問いについて、できるだけ深く、はじめの一歩から考える方法です。本書は、「無知の知」を説いたソクラテス、人間にとっての「善」「美」を追究したプラトン、絶望の哲学者キルケゴール、「存在のなぞ」を解明しようとしたハイデガーなど、世界を大きく変える考えを提唱した22名の哲学者をとりあげ、彼らが考えたことを楽しいイラストとともに紹介します。 〈哲学って何だろう〉哲学とは/哲学の3つのなぞ/哲学と近代社会/哲学の問い/哲学って何の役に立つ? 〈世の中を変えた哲学者たち〉タレス/ソクラテス/プラトン/アリストテレス/孔子/アウグスティヌス/ホッブス/デカルト/パスカル/スピノザ/ロック/ヒューム/ルソー/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー/キルケゴール/マルクス/ニーチェ/フッサール/ハイデガー/ウィトゲンシュタイン
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4.1二千六百年前、釈尊の教えから始まった仏教は、インドから中央アジア、中国、朝鮮、日本へ伝搬するうちに思想を変化させながら発達した。エリートのための仏教から、民衆のための仏教に変貌した過程を豊富な図版により解説する。 301ページ
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4.5プラトン哲学の「おもしろくて大切なところ」をあえて一言で表わせば、「批判と変革の哲学」だ、と言いたい。こんなふうに表現すると、プラトンを旧式の左翼の一員に仕立てているように聞こえそうだ。だが、これは特定の政治的立場を表わそうとしたものではない。 「批判」つまりクリティークとは、非難したり否定的な態度をとったりすることではなく、相手とする主張の論拠やそこからの帰結などについてよく考察し、事の是非を判断することを言う。 「変革」も、政治体制だけではなく、日常的な考え方や生活を含む人間の営みの全体がその対象となる。そしてプラトンは「批判と変革」を自身の思考についても実践していた。 これらすべての意味で、「批判と変革の哲学」なのだ。 プラトンは探究し、執筆し、そして教育した。そうしたなかで彼が直面していたのは、森羅万象を支える根本原理は何か、よい生き方とは何か、といった「哲学的」問題だけではない。 当時の人びとに人気を博したホメロスや悲劇・喜劇、あるいは幼年や少年時に施される体育や音楽の教育といった人びとの日常的営みに対してもプラトンは向き合っていた。いやむしろ、そこから哲学を考えていた。そして彼は、日々の暮らしから世界の根源にいたるまでの全体を相手に、批判的に、かつ包括的に考えたのだ。 同時に、そのような考察がたどり着いたところを広く伝えることに腐心した。彼は一般に人びとに何かを伝える媒体(メディア)のあり方にきわめて意識的だったが、とりわけ自分自身の思考が人びとに届くよう工夫を凝らした。 その著作に、それに触れる人びとの知性と感性にも訴え、反省的な思考だけでなく感情や想像力までも喚起し、そしてそれらを変更する力を与えたのである。 それが彼の哲学、「批判と変革の哲学」である。 【本書の内容】 第一章 プラトンはどう書いたのか、プラトンをどう読むか 第二章 プラトン哲学の原点 第三章 自己と他者を変える対話 第四章 魂・徳・知の関係 第五章 変革へと促すイデア論 第六章 魂の分割 『国家』その1 第七章 哲学者と善のイデア 『国家』その2 第八章 プラトン、その後に 知、真理、魂のあり方を徹底的に考え抜いたプラトンが導く、思考の冒険!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」たった4つの言葉をつぶやくだけで、誰でも、今すぐに、あらゆる悩みを手放すことができます。悩みや苦しみは、過去の記憶です。その記憶をクリーニングすることで、自然と問題を解決することができるのです。本書は、最も基本的なことだけをやさしく解説する「ホ・オポノポノ」の入門書です。一日の中で、どんな風にホ・オポノポノを取り入れればいいの? ウニヒピリとは、いつ、どんな風にみんな接しているの? など、写真やイラストをふんだんに使って、初心者にもわかりやすく「ホ・オポノポノ」を紹介しています。KR女史(カマイリ・ラファエロヴィッチ)の、新しいクリーニングツールも必見です!
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3.8夢を抱きにくい現代社会、せめて眠りながら夢を楽しみたい 自分の思いどおりにコントロールできる夢とは? SF小説のようで、科学的に実証された現象――明晰夢がこれ一冊でわかる。 夢を抱きにくい現代社会、寝ている時の夢くらい思いどおりにしたいと思ったことはありませんか? 客観的に記録に残すことが難しく、長らく謎が多かった「夢」。自らのベッド上で起こる一番身近な出来事でありながら、その謎深さは多くの人を惹き付け、フロイトの夢分析から夢占い……そして、過熱するスリープテック市場や続々発表される「夢のデバイス」開発へと、古今東西、人々の夢への探求と情熱はとどまることを知らない。 夢をみている最中に、「いま自分は夢をみている」と自覚でき、夢の中で自由に動ける特殊な夢・明晰夢。初の入門書である本書では、昨今のさまざまな研究結果をもとに明晰夢の体得をめざし、眠りと夢の仕組みを夜ごとひもとく。 「私たちは、目まぐるしく変わり、先行きの見えない時代を生きています。(…) これからも仕事があるのか、はたして未来は明るくなるのか……。現実に直面すればするほど、未来について思いを馳せれば馳せるほど、つい鬱屈した気持ちになってしまいます。でも、大丈夫。現実世界では自分の力だけでコントロールできないことが多いとしても、寝ている間にみる夢は自分の思うままになるかもしれないとしたらどうでしょうか? なんと言っても、人間は一日の3分の1をベッドの上で過ごしていて、人生の12分の1は夢をみているのですから。」(はじめにより) ★「夢に表れたモチーフが一体どこからやってきたか」を分析できる、夢分析日記シートも巻末に収録!
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-本書では,メラニー・クラインの人生を追いながら,彼女の精神分析技法や転移・象徴機能・抑うつポジションといった主要概念、また数々の分析の症例を読み解いていく。 オスカー・サーラティによる豊富なイラストと分かりやすい訳により,クラインの理論を学びたい初学者にとって,最適な入門書となっている。
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3.8他者だけでなく、自分も利する「利他」の本質とは。 「利他」という言葉は「自分ではなく、他者のためにおこなうこと」だと捉えられがちだ。しかし、日本の起源から利他を見つめ直してみると、それとは全く異なる姿が見えてくる。空海の「自利利他」、孔子の「仁」、中江藤樹の「虚」、二宮尊徳の「誠の道」、エーリッヒ・フロムの「愛」……彼らは利他をどのようにとらえ、それをどう実践して生きたのか。彼らの考える利他は、現代とどう違うのか。「自分」があってこその利他のちからとは、どんなものなのか。日本を代表する批評家が、危機の時代における「自他のつながり」に迫る、日本初・利他の入門書。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 本書は、論理学にまったく触れたことのない方のための「付け焼刃の論理学」の本である。 近年、二律背反などの哲学用語がずいぶん日常会話の中に入ってくるようになった。 しかし格好よく哲学用語を使いこなしたくても、意味がわからなければ、トンチンカンな場面で使用してかえっていらない恥をかいてしまう羽目になるかもしれない。 そこでここでは論理学の専門用語の中から耳に心地よいと思われる言葉を選び出し、間違いなく披露できるように意味や由来などを解説してみた。 解説はできるだけ難しい言葉を避け、かなりざっくりではあるけれども、ほぼほぼ間違いなく言葉の意味を理解できるようにこころがけた。 格好よく論理学用語を決めるためには、大づかみでもとにかく意味を理解することである。 意味をわかったうえでなら、あえてピンボケ回答で相手を笑わせるという高等テクも使えるようになる。やはり人に笑われるよりは人を笑わせたいものである。 とりあえず論理学用語を使ってみたいものの、間違えて恥をかきたくないという方に、あるいは日ごろ論理学用語を使ってみているものの、実は意味がまったくわかっていないという方にもぜひ活用していただければ幸いである。 【目次】 演繹法と帰納法 トートロジー 二律背反(アンチノミー) 背理法 弁証法(ヘーゲルの弁証法) 三段論法 排中律 部分否定と全否定 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 たとえ話や実例をすべて猫がらみで書いてしまう癖がある。
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3.0「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、 あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」 ―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長) ・・・・・・・・・・・・・・ 「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」 「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」 「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」 こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。 この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。 各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。 さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。 この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。
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4.0世界恐慌になる可能性は「101%」!? “アフターコロナの時代”はこう動く。 政局は? 経済は? そして国際情勢は? ―― あの国際エコノミストが、霊界から大胆予測。 ◇仮想通貨は信用崩壊へ MMT理論の先には「貯金税」が ◇香港を潰したら中国は国際社会から完全に孤立する ◇アメリカと中国の対立は共倒れになる可能性も ◇バッタとイナゴの大量発生 ―― 国際的な穀物市場の危機に ◇ポスト安倍政権はどうなる? 都政の今後を読む ◇第二波、第三波で赤字公債を出せば亡国への道 ■■ 長谷川慶太郎の人物紹介 ■■ 1927~2019年。経済評論家、国際エコノミスト。京都府生まれ。 大阪大学工学部冶金学科卒業後、金属業界紙の記者や証券アナリスト等を経て経済評論家となる。 「石油危機」の際、船舶保険のデータからタンカーの運行状況をつかみ、「石油不足は起きない」と予測したことなどで知られる。 1970年代の末から数多くの著作を発表。軍事評論家としての面も持ち、自衛隊幹部学校等での非常勤講師を30年以上にわたって務めた。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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5.0中国の崩壊が、ついにはじまる⁉ 切れ味鋭く、大胆に! 2019年9月の死から3ヵ月、あの国際エコノミストが痛快提言。 2020年以降の国際政治・経済・外交・軍事を語るうえで必読の一書。 世界はこれからどう動く? ◇中国崩壊のプロセス――バブル崩壊、情報操作の破綻、内乱の拡大へ ◇アメリカの対中国・中東・EU戦略 ◇北朝鮮の未来 日本経済はこれからどうなる? ◇デフレ下での経済発展の方法はあるのか? ◇未来産業のヒント/米中貿易戦争の見通し ◇経済に倫理が求められる時代へ etc. ■■ 長谷川慶太郎の人物紹介 ■■ 1927~2019年。経済評論家、国際エコノミスト。京都府生まれ。 大阪大学工学部冶金学科卒業後、金属業界紙の記者や証券アナリスト等を経て経済評論家となる。 「石油危機」の際、船舶保険のデータからタンカーの運行状況をつかみ、「石油不足は起きない」と予測したことなどで知られる。 1970年代の末から数多くの著作を発表。軍事評論家としての面も持ち、自衛隊幹部学校等での非常勤講師を30年以上にわたって務めた。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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-「畠中尚志」という名を目にした人は多い。しかし、その名を刻印して書かれた言葉と結びつけて記憶している人は少ない。――本書は、その思いから生まれました。 本書の著者・畠中尚志(1899-1980年)を知る人のほとんどは、『エチカ』をはじめとするスピノザの著作(岩波文庫)の「訳者」として記憶していることでしょう。その訳業はスピノザの全哲学著作に及び、優れた日本語訳をすべて文庫版で読めるようにした功績は、どれだけ称えても足りません。 しかし、その全7作品に収録された訳者解説を通して読んだことのある人はどれだけいるでしょうか。その同じ人が、ボエティウス『哲学の慰め』や『アベラールとエロイーズ』、さらには『フランダースの犬』の訳者でもあることを、雑誌『思想』で論争を繰り広げたことを、そして数々のエッセイを雑誌に寄稿していたことを知っている人がどれだけいるでしょうか。 仙台の旧制二高で学び、東京大学法学部に進んだものの、若い頃から病に苦しめられた著者は、やがてスピノザと出会います。中でも「この書はその後幾度か崩れ落ちようとした私の精神生活をさゝえてくれる支柱の一となった」(「仰臥追想」)と回想される『エチカ』に惹かれた著者は、独学でラテン語を学び、療養生活の中で全訳を完成させるに至りました。淡路島の洲本、東京、軽井沢、富士見、福岡、そして四国への疎開を経て、再び東北へ――各地を転々としつつ悪化する症状と闘いながら翻訳と執筆を続けた著者は、公表された最後の文章で書いています。「全集邦訳と並んで私の若き日の目標の他の一半であったスピノザの伝記とその哲学解説の作成は、邦訳終了後しばしば試みたにもかかわらず病いと種々の故障に妨げられて遅々として進まず、今の視力ではいつ出来上るかも当てがない。それを思うと私はいつも胸の痛むのをおぼえるのである」(「スピノザを訳した日々のこと」)。本書は、ついにかなわなかったその「目標」の完成した姿を想像させてくれます。それは著者が自宅の庭に植えて大切にした馬酔木が花を咲かせたように、読む人の中で別の姿に成長してくれるはずです。著者の長女である畠中美菜子氏によるエッセイ、そして國分功一郎氏による渾身の解説を収録し、ここに「著者」畠中尚志の完全な集成をお届けいたします。 [本書の内容] 第I部 論 考――訳者解説 1 スピノザ 2 ボエティウスからフランダースの犬まで 第II部 論 争 第III部 随 筆 エッセイ(畠中美菜子) 解 説(國分功一郎)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーガ愛好家あこがれの 100のヨーガポーズがこの1冊で修得できます。 ハタ・ヨーガは「身体の操作」によって解脱を目指す、ヨーガ流派のひとつです。 その特徴は「積極的な実践法」にあります。 長い修行の伝統の中で生まれてきたさまざまなアーサナ(ポーズ)は、瞑想に頼らず自分から解脱に至ろうとするハタ・ヨーガの強さを象徴しています。 解脱とは、すべてを知りつくすこと、つまりは自分を知りつくすことです。 美容法や健康法としてでなく、「自分を知る」ためのヨーガを始めてみませんか? CONTENTS(抜粋) 『入門編』 序章──ハタ・ヨーガとは何か ◆理想的な死の意味合いは ◆理想的な人生とは 第1章──初心者のヨーガ ◆ヨーガに興味が湧いたら ◆ヨーガ教室へ行く 第2章──準備運動 ◆準備運動について ◆両足を伸ばして座る 第3章──腕と首の運動 ◆関節部分について ◆腕の運動1 第4章──その他の基本運動 ◆基本運動について ◆太陽礼拝(スーリヤ・ナマスカーラ) 第5章──坐法 ◆坐り方について ◆安楽坐(スカ・アーサナ) 第6章──休息のアーサナ ◆自己観察について ◆赤ちゃん坐(パヴァナムクタ・アーサナ) 『実技編』 第1章──ひねり系統の行法 1アルダ・マッツェーンドラ・アーサナ1 ひねりのポーズ1 2アルダ・マッツェーンドラ・アーサナ2 ひねりのポーズ2 第2章──体側伸ばし系統の行法 10ウッティタ・トリコーナ・アーサナ 三角のポーズ 11ウッティタ・パールシュヴァコーナ・アーサナ 体側を伸ばすポーズ 第3章──前屈系等の行法 14パシュチモーッターナ・アーサナ 前屈のポーズ 15ジャーヌシールシャ・アーサナ ひざに頭をつけるポーズ 第4章──反り系統の行法 22シャラバ・アーサナ バッタのポーズ 23アンジャナー・アーサナ 猿のポーズ 第5章──バランス系統の行法 33ヴリクシャ・アーサナ 立ち木のポーズ 34パーダーングシュタ・アーサナ バランスのポーズ 第6章──開節系統の行法 49ヴァーマディーヴァ・アーサナ1 ヴァーマディーヴァ聖仙のポーズ1 50パーダヴィカラーンガ・アーサナ 横で足をからませるポーズ 第7章──逆転系統の行法 57ヴィパリータカラナ・アーサナ 逆転のポーズ 58サルヴァーンガ・アーサナ 肩立ちのポーズ 第8章──その他の行法 61ウトゥカタ・アーサナ 腰掛けバランスのポーズ 62プリシュタパーダスティタ・アーサナ 足の甲のバランスポーズ 『行者編』 第1章──修行クラスのカリキュラム ◆ヨーガ行者とは ◆修行クラス開講 第2章──心身反転の行法 72シールシャ・アーサナ1 頭立ちのポーズ1 73パリヴリッタパーダ・シールシャ・アーサナ 開脚での頭立ちのポーズ 第3章──意識革命の行法 77アーカルナダヌル・アーサナ 弓引きのポーズ 78ウールドヴァクックタ・アーサナ2 持ち上げた雄鶏のポーズ2 第4章──身体昇華の行法 87ダウティー・クリヤー 布での胃の浄化法 88クンジャラ・クリヤー 水での胃の浄化法 第5章──宇宙根源力上昇の行法 95マハー・ムドラー 大ムドラー 96マハーバンダ・ムドラー 大縛ムドラー ◆空中浮揚の原動力 ◆空中浮揚の極意 著者 ◎ 成瀬雅春(なるせ まさはる) ヨーガ行者、ヨーガ指導者。1976年からヨーガ指導を始め、1977年2月の初渡印以来、インド、チベット、モンゴル、ブータンなどを数10回訪れている。地上1メートルを超える空中浮揚やシャクティチャーラニー・ムドラー(クンダリニー覚醒技法)、心臓の鼓動を止める呼吸法、ルンゴム(空中歩行)、系観瞑想法などを独学で体得。2001年、全インド密教協会からヨーギーラージ(ヨーガ行者の王)の称号を授与される。アーカーシャ・ギリ(虚空行者)という修行名で毎年標高4000mのヒマラヤで修行を続けている。成瀬ヨーガグループ主宰。倍音声明協会会長。朝日カルチャーセンター講師。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの職場は様々なストレスがかかりやすい状態ではないだろうか。例えば人間関係、職場の環境、仕事の内容など色々な問題があるだろう。 耐えられないほどのストレスなのに放置しておくと、人はメンタルをやられてしまいやすくなる。 あまりにも酷くなると病院に担ぎ込まれ、医師からは仕事を休んで静養するように、と言われるだろう。 それがドクターストップだ。心身ともに強い苦痛を生じて仕事ができなくなった時、医師は患者にそう言わざるを得ないのだ。 だが医師から仕事を休むようにと言われず、治療を開始しなければならない人がいる。 投薬治療などしながら社会生活が営めると診断された場合は、仕事を休むようには言われない。 働く社会人の中にはそういう人がかなり多いはずだ。 治療を開始して働き続けるには、どうすれば負荷を減らせるかを考えなければならない。 例えば仕事を物理的に減らす、人間関係の問題を誰かに相談するなどだ。 もちろん職場環境が自力でどうにもできない時は職場を変える必要も出てくるかも知れない。 働きながら治療をするとなると色々な不安がつきまとう。これを書くことであなたの不安が少しでも改善されるよう、心から願っている。 【目次】 ストレスは積み重なっていく 早期発見、早期治療 うつ病への理解 双極性障害のⅠ型とⅡ型について パニック障害と不安障害 適応障害について ストレスと向き合うこと ストレスの解消と生活改善 職場はどうすればいいのか ストレス源がなくなったとしても 病気が重なるとどうなるか 回復への道
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4.0これって、うつ病? 仕事はどうしよう? うつ病を中心としたこころの病気や職場で起こる問題、健康管理、休職時の社会保障制度、精神科やリワークでの治療法など、「働く人」がこころの病気になってしまったときに知りたい情報を、産業医経験も豊富なベテラン精神科医が、働く患者さんから実際に寄せられる相談・質問をもとに182問のQ&Aにまとめてわかりやすく解説。 当事者や家族だけでなく、同僚や管理職、人事担当者、産業保健スタッフはもちろん、医療機関で働く看護師・保健師、作業療法士、ソーシャルワーカー、カウンセラーなどのコメディカルスタッフ、あるいはフレッシュマンの精神科医、精神科で実習中の研修医など、「働く人」をとりまく全員に役立つ一冊。
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3.8なんだかうまくいかない、どう生きたらいいか未来が読めない、 ストレスやイライラ、モヤモヤが止まらない……。 そんな人が増えている。 日常の中で思ったようにことが運ばないこと、 予想外の辛い出来事に感情が揺さぶられることは誰にもあります。 そのとき感じた不安や畏れ、落ち込み、苛立ちなどの感情とうまく付き合うことができ、 すぐに気持ちをスッキリ切り替えることができているなら、 あなたはこの本を読む必要はありません。 ●本書を読んでいただきたいのは次のような方々です。 ・小さなことでつい落ち込んで気に病んだり、それを引きずってしまうことがある ・ついイライラして人とぶつかったり、仕事のパフォーマンスが上がらない ・集中力に欠けて、些細なことでネガティブなループにハマってしまう ・寝つけない、眠れない、なんだか疲れがとれない ・人間関係がうまくいかずストレスが溜まり、もやもやして気分がさえない ・自信も、能力もないし、自分なんてダメなんじゃないかと思ってしまう ・仕事の責任や量で潰されてしまいそう など。 皆様に本書を読んでいただきたい理由は、 仕事に集中できなくなったり、ストレスがたまったりするもっと手前の段階、 つまり辛く感じたとき、落ち込んだとき、怒りがわいたときなど、 感情的になった段階で自分の感情に早めに気づき、 自らコントロールする必要があること、そして、私たちにはそれができること、 それによって心身を健康な状態に維持できることを、知っていただきたいからです。 誰にでもできる方法で、皆さんの心を曇らせるベールを取り除き、 気持ちが晴れるコツや具体的な実践方法を、さまざまな角度からご紹介していきます。 ■目次 ・心の心労度チェックリスト ・はじめに ●1 「認知」が私たちを振り回す ●2 自分の「認知」のクセを知る ●3 自分の「思い込み」を外す ●4 外部からのアプローチで「認知」を変える ●5 心を整えて自分で感情を選択する ●6 人間関係のストレスを減らす方法 ★対談 感情を楽しくコントロールする方法(本田健氏) ■著者 人見ルミ マインドフルネス企業研修トップ講師 CBTカウンセラー TBSニュースレポーター、テレビ東京お天気予報キャスターを経て報道ディレクターに転身。 数々のTV番組を手がけるも心身ともに疲弊し「働く意味」を見失い29歳で単身インドへ渡航。 インドの師匠のもと、ヨガ・瞑想・インド哲学などマインドフルネスのエッセンスを学び、 ストレス軽減法やメンタルコントロール方法を身につけ、生き方の価値感が変わる。 帰国後、(株)船井メディアにて会員誌『Just』の編集長に就任。 取材を通じて出会った約800名を超える一流の著名人や経営者の 仕事ぶりや人生の成功エッセンスに触れ、事業を成功に導き、常務取締役に就任。 2013年(株)サンカラを設立。
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5.0ひとりでも! 人生はこんなにも面白い!もう、不安にならない、苦しまない、気にしない"年"を忘れるほど幸せな生き方88歳医師がたどり着いた、若返る力がみるみる目覚める小さなコツ!1 夢と理想を失わない2 遊び心を忘れない3 過去のことを思い出さない4 明日のことは考えない5 自分に残されているものを大切にする6 心の余裕を持つ7 自分を責めない8 明るい面を見る9 自分を信じる10 うつを防ぐ、武器としての医学知識「年をとったから遊ばなくなるのではないわ。遊ばなくなるから年をとるのよ」ヘレン・ヘイズ「今日できないことは明日考えるという心の余裕を持とう」マーク・マイヤーズ誰もが実践できる! 賢者の人生哲学もしかしたら、科学的見地から書かれた、どんなアンチエイジングの健康書より、薬より、役立つかもしれません。
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3.8声を出さない、誰の声も聴かないなどという日は、ほとんどないのではないでしょうか。声は自分を取り巻く生活にあたりまえにあるもの。まるで空気のようです。空気はなくならなければ、その重要性に気がつきません。声もとても大切なものなのに、意外と意識されている人はいないのではないでしょうか。でも、自分の声を知ることは、自分という“存在の意味”を知ること。「病気」「悩み」「嘘」……声を聞くことによって、さまざまなことを知ることができます。そして声によって人生まで変えることもできるものなのです。そんな“声の魔法”をお教えましょう。 山崎 広子(やまざきひろこ)国立音楽大学卒業後、複数の大学にて心理学および音声学を学ぶ。音楽ジャーナリスト・ライターとして取材・執筆をするとともに、音声が人間の心身に与える影響を認知心理学をベースに研究。学校教材の執筆も多く手がけ、ミュージック・ソムリエ協会では音楽心理学の講師を務める。「音・人・心 研究所」創設理事。日本音楽知覚認知学会所属。
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-東アジアに鳴り響く フェミニストたちの変革の声――中国・韓国・台湾・香港のフェミニズム運動を一挙紹介 中国、韓国、台湾、香港の4地域で沸き起こっているフェミニズム運動を一挙紹介。豊富な写真と当事者の寄稿が伝える、フェミニストたちの苦闘と創造力。あなたの知らないフェミニズム、あなたの知らない東アジアがここにある。 ※本書は固定型(フィックス型)の電子書籍です。冊子版に近い画面サイズ(タブレットやPC)での読書を推奨いたします。 ※本書は、大月書店刊『ハッシュタグだけじゃ始まらない――東アジアのフェミニズム・ムーブメント』の電子書籍版です。 【目次】 まえがき――ハッシュタグだけじゃ始まらない 中国――草の根フェミニズムの抵抗と創造 韓国――フェミニズムの大衆化と新たな挑戦 台湾――ジェンダー主流化を推し進めるエネルギー 香港――民主化運動の中のフェミニズム コラム/座談会/読書案内 【著者】 熱田敬子 早稲田大学非常勤講師。ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール~ふぇみ・ゼミ運営委員。専門は社会学、ジェンダー・フェミニズム研究。共著に『架橋するフェミニズム――歴史・性・暴力』(松香堂)、論文に「雨傘運動の性/別問題」、「『お母さん』支援としての中絶ケアの問題性」ほか。 金美珍 韓国生まれ。大東文化大学国際関係学部准教授。専門は社会運動、労働運動、女性運動、社会政策。著書に『韓国「周辺部」労働者の利害代表――女性の「独自組織」と社会連携を中心に』(晃洋書房)ほか。 梁・永山聡子 大学非常勤講師、アジア女性資料センター理事、ふぇみ・ゼミ運営委員、在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会委員。専門は社会学・ジェンダー・フェミニズム研究、社会運動論、朝鮮半島の歴史と社会運動。著書に『右傾化・女性蔑視・差別の日本の「おじさん」政治』(編著、くんぷる)ほか。 張イ容 台湾生まれ。同志社女子大学現代社会学部助教。専門はジェンダー、社会学、ポップカルチャー。著書に『記号化される日本――台湾における哈日現象の系譜と現在』(ゆまに書房)ほか。 曹曉トン 香港人。香港クリスチャン・カウンシル事務局長補佐。ジェンダー正義を重要なミッションとしている。香港中文大学崇基学院キリスト教研究文学修士、嶺南大学カルチュラルスタディーズ学部卒。
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3.0「発想美人」とは、自分の考え方によってストレスの悪影響をかわす努力をしている人のことです。発想美人に必要なのは、才能でも素質でもありません。大切なのは、「意識」。本書では、発想転換のコツからライフスタイルの見直しまで、発想美人に近づくためのポイントをたくさん紹介しています。第1章 発想美人への道は、心の見直しから始まる!;第2章 女性のカラダとストレスの関係は?;第3章 発想を変えてストレスを小さくしよう!;第4章 人付き合いのストレスに強くなろう!;第5章 仕事でストレスをためないために;第6章 発想美人になるためにライフスタイルを変えよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことわざは出来事を一面からだけでなく,いろんな側面から見るためのきっかけを与えてくれる。自由な発想のために著者が考案したことわざと昔からのものを含めて83種を,読んで楽しい解説とともに収録。新鮮な見方・考え方を教えてくれることわざの数々は創造性につながる! ★★ もくじ ★★ カルタ・ことわざ・弁証法・発想法の一般論 少しの知識が役に立ち/ことわざの楽しさ/ことわざの真実 「例外のない法則はない」という法則には例外がないか ことわざと弁証法/このカルタの欠陥/小中学生版と大人版のカルタ 発想法カルタとその解説 ・したくないことはせず・させず(民主主義の前提) ・火曜日には火の用心(きっかけの論理) ・成功は失敗のもと失敗は成功のもと(失敗と成功との関係) ・びりっかす向きを変えれば先頭に(時代の変わり目に生きる) ・先の見えすぎお先まっくら(未来はどこまで見える?) ・できないお陰でできもする(出来ない能力) ・発言しない自由が自由の第一歩(自由と必然性の関係) ・いい加減はよい加減(いい加減の哲学) 他(全部で83種!)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの6つのつまずきにアプローチする遊びを、 アレンジもあわせて100種以上紹介! よく転ぶ/人とぶつかる/そわそわして落ち着きがない/ 集中できない/切り替えが悪いなど、 「気になる子」の行動のなぞを感覚統合の視点から読み解きます。 本書では次の6つのアプローチから、遊びを紹介。 1 固有感覚のつまずきにアプローチする遊び(ボディイメージ) 2 前庭覚のつまずきにアプローチする遊び(バランス感覚) 3 触感覚のつまずきにアプローチする遊び(触れて楽しむ) 4 協調運動のつまずきにアプローチする遊び(身のこなし) 5 感覚欲求のつまずきにアプローチする遊び(感覚を堪能する) 6 感覚統合をゲームで楽しむ遊び 現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊び、 子どもたちが楽しんで取り組める遊びが満載。 全ページカラーイラストでわかりやすく、楽しく紹介します。 「遊んでいたら発達した、が最強!」「子どもは1㎜も変えない」という考えのもと、藤原先生のすぐに実践できるメソッドも充実。 子どもはただ楽しく遊んでいただけなのに、 今まで困っていたことが解決し、いつの間にか生活しやすくなった。 そんな姿をめざす1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売後たちまち重版!反響続々! 『発達が気になる子の感覚統合遊び』(日本文芸社)の藤原里美先生が、 ソーシャルスキルが身につく「遊び」を アレンジもあわせて100種以上紹介。 さらに、スキル獲得のためのツールとしての、 「カード」のつくり方も解説します。 「言いたいことが言えずにかたまる」 「激しく怒る/かんしゃくを起こす」 「ルールを守れず、ズルをする」 「嫌なことを平気で言う」 「距離が近すぎて嫌がられる」 など、気になる子の言動のなぞを、 ソーシャルスキル(社会的スキル)の視点から読み解きます。 ソーシャルスキルとは、 他人との効果的なコミュニケーションや関係づくり、 自分の感情や行動の調整能力、 集団のなかでの適応能力など、 社会生活を営む上で必要な能力や技術のことです。 人との関りが希薄になってきている今の時代、 人との直接的な関わりで育まれるソーシャルスキルが、 日常生活のなかで自然に身につきにくいと考えられます。 そこで本書では、子どもたちが夢中になる「遊び」を通して ソーシャルスキルを楽しく体験できる方法を紹介します。 現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊び、 子どもたちが楽しんで取り組める遊びが満載。 全ページカラーイラストでわかりやすく、楽しく紹介します。 さらに、支援者としての大人の「マインドセット」や 「ソーシャルスキルの支援ポイント」、 「ソーシャルスキルに関連する理論」も1章理論編でくわしく解説。 この1冊で、ソーシャルスキルの考え方も、 子どもたちと楽しく実践する方法もつかめます。
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