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3.5すべての世界で、誰かに愛されたい。 炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。 「一点の汚れもない」自分でいたかった―― その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか? 自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。 何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか? 2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した 『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。 しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。 これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、 「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。 私はインターネットをやめることができなかった。 あげくの果てに、ネットでの評判を気に病み、みずからの命を絶とうとした。 いったい何が悪かったのだろう。誰のせいだろう。 この「炎上」による傷も、すべて「自己責任」だろうか。 いまだにわけがわからないまま、日々をしのいでいる。 インターネットの泥沼は深くてなかなか抜け出せない。 まだもがいている私の姿を見てほしいと思ってこの本を書いた。 インターネットで殺されないために。(「はじめに」より)
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4.2プレジデントオンラインに連載された大人気エッセイがついに書籍化されました。 気鋭のエッセイスト、河崎環の誕生です! ○アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ○子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ○「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた ○工藤静香の“嫁ブロック”を尊重する、キムタクの男前 など、世の中を鋭くも暖かく分析する文章が数多く収録されています。 【著者紹介】河崎環(かわさきたまき) フリーライター/コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川育ち。桜蔭中高から、転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合対策学部卒。 海外遊学、予備校・学習塾での指導経験を経て、2000年より教育・子育て、政治経済、時事問題、女性活躍、カルチャー、デザインなど、多岐にわたる分野での記事・コラム執筆を続けている。 欧州2ヵ国(スイス・英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、WEBメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、テレビ・ラジオなどにて執筆・出演多数、財布広報誌や行政白書の作成にも参加する。 【目次より】 ◆恋愛、結婚、出産 ・アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ・子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ・「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた /ほか ◆女と仕事 ・「時短勤務者は甘えている」のか?「資生堂ショック」の本質 ・君臨する女――あの人は“リケジョ”だったのか、それとも“オタサーの姫”だったのか ・キラキラ女子社員が年を取るとどうなる?――21世紀版「私がオバさんになっても」 ◆日本と世界と男と女 ・女もアラフォーともなれば、生き様がすべて「顔」に出る ・一億総活躍時代に「需要がある女」とは? ・東村アキコ『ヒモザイル』は何がアウトだったのか ・中学入試、ある超難関男子校の国語問題に涙した理由 /ほか ◆ボーナストラック ・「たまたまゴジラが出てくるだけの(日本的組織社会の)ドキュメンタリー」――40男たちが熱狂した『シン・ゴジラ』と3人の女たち ・好戦的なエロス――ナショナル・イベント御用達アーティストへ登り詰める、椎名林檎の勝ち戦
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3.3朝いちばんの心の「余白」が1日を左右する! 効率を追い求めなくては、という強迫観念から ふっと立ち止まってみませんか? 朝の、なんでもないスキマ、ほっとする余裕こそが 幸福に生きるためのたいせつな「魔法の時間」です。 ・朝イチの時間で、心と身体をチューニングしよう ・夜クヨクヨしそうになったら、朝クヨクヨする ・心から手に入れたいと思ったら、あれも!これも!を卒業する ・残業があっても、朝の余白をあきらめない ・失敗は、朝の時間に「上書き保存」しちゃおう ・朝時間でココロを「超回復」させよう ・夜ほっとするより、朝先取りしてほっとする ・「望まない夜更かし」とはサヨナラしよう ・成長は、時間差という「余白」をへてやってくる
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4.1笑い、驚き、感動、恐怖、発見! 著者が丹念に拾い集めた山で暮らす人ならではの下界にはない、信じられないような山語り34編。 山小屋という特別な場所で暮らす、山小屋主人ならではの、笑い、仰天、感動の実話を、著者が丹念に拾い集めて34編。2001年に東京新聞出版局より刊行された人気作『山小屋の主人の炉端話』をもとに一部割愛、一部新たに書き下ろし原稿を加えた魅力の再編集。 ★目次 第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん 「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん 綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん 金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん 車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん 他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん 踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん 深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん 廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん 山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 第2章 雷親爺 幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん 隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん 河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん 雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん 木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん 雪下ろし 南アルプス・塩見小屋 河村正博さん 糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん 第3章 雪女 雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん 詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋崎兵市さん 泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん 第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん 甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘 中村光吉さん ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん 第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん 山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん 子福地蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん 遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん 藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん
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3.5ライフスタイルブランド「シャビージェンティール」を主宰し、 多くの著名人を顧客に抱えてきた石原左知子さんによる、初の実用エッセイ。 多くの人は、年齢を重ねると、物や情報を抱え込み、いろいろな意味で重たくなっていきます。 ですが、石原左知子さんは、まったく逆。どんどん暮らしは研ぎ澄まされ、新しいものを取り入れ、 とても風通しのいい生き方をしています。 その秘訣はどこにあるのでしょう? 本書では、「部屋づくり」と「洋服選び」の両面から、 身軽に、スタイルを持って生きるとはどういうことか、考え方と知恵を紹介します。 「いつでも旅に出られるくらい持ち物はシンプルに」 「身にまとう基本のアイテムは、1年を通してほとんど同じ。はおりもので変化をつける」 「2センチの丈の違いでスタイルは変わる」など、 わかりやすくて実用的なヒントは、どれもすぐに取り入れたいものばかり。 66歳の今もなお、フットワーク軽くどこへでも出かけてゆき、 柔軟な頭と豊富なアイデアを持つ石原左知子さんの生き方哲学がわかる一冊です。
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5.0日本人名指揮者、異国で大人気!奮闘20年の記。 尾崎氏はルーマニア国立トゥルグ・ムレシュ交響楽団の常任指揮者となって20年。ルーマニアでおこなわれた国際指揮コンクール入賞をきっかけに、いつの間にか常任指揮者就任が決まってしまった。かつての独裁共産主義国家・ルーマニアは、実は行き当たりばったりのラテン系の国だったのだ! とはいえ、れっきとした国立のオーケストラである。音楽の水準は高く、定期演奏会では毎週新たな曲に挑戦しなければならない。楽譜を読み解き、最高の音楽をつくるのが指揮者のつとめだ。一癖も二癖もある腕利きの奏者と「なめられてはいかん!」と受けて立つ著者。お国柄、ルーマニア語、ハンガリー語、英語など多言語が飛び交い、もう頭はクラクラ! 「ドラキュラ」くらいしか思い浮ばない未知の国ルーマニアを舞台に繰り広げられるマエストロの孤軍奮闘エッセイ。初心者でもクラシックの世界が楽しめて面白い!
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3.2小説'『世界から猫が消えたなら』『億男』の作者であり、映画『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『バケモノの子』『バクマン。』のプロデューサーでもある川村元気。彼がハリウッドの巨匠たちと“空想”企画会議! 新感覚のエンタテインメント会議本!! ●ハリウッドの巨匠たちとの“空想”企画会議 ウディ・アレンと『モテキ』を作ったら? スティーヴン・スピルバーグと『宇宙兄弟』を作ったら? ジョン・ラセターと『モンスターズ・ほにゃらら』を作ったら? J.J.エイブラムスと『ゴジラ』を作ったら? クエンティン・タランティーノとヤクザ映画を作ったら? ワインスタイン兄弟と『聖☆おにいさん』を作ったら? クリント・イーストウッドと時代劇を作ったら? クリストファー・ノーランと『ウルトラマン』を作ったら? ソフィア・コッポラと『あまちゃん』を作ったら? ジェームズ・キャメロンと『寄生獣』を作ったら? サム・ライミとJホラーを作ったら? デヴィッド・フィンチャーと『バクマン。』を作ったら? ティム・バートンと『世界から猫が消えたなら』を作ったら? 〈巻末本物会議〉マシ・オカと『電車男』を作ったら?
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-幸せでなかった時にこそ、いのちは輝いていた! ジャーナリストとして、パリを拠点に、家族問題や性のことなどを日本に発信してきた著者は、パリ・メニルモンタンという極めて自由度が高い地で、ひたすら自己責任を負いながら生きてきた。単身フランスに渡り、仕事をしながら既婚者との道ならぬ恋。シングルマザーとして子どもを育てる不安な日々。親権の奪い合い。40を前にしての結婚・出産。容赦のない夫婦関係・隣人関係。子どもとの間の確執。自分も周囲も、自由であろうと生きる人々が織りなす人間模様が圧巻。年を重ねることで成熟していく人生の深みを見つめる異色作。
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5.0本書は、これまで40代向けの本をたくさん書いてきた横森理香さんが、自身が50代となり体験して導き出した「アラフィフ世代がまだまだ幸せに」生きる方法論です。 50代になり2度も入院、家族のため、仕事のためと頑張り過ぎていた彼女ですが、最近、「疲れるほど頑張らなくていい」と気がついたとのこと。 本書には、体力・気力を温存するアイデアがいっぱい! そして自分に心地いい時間を与えるアイデアもたくさん! 体調が良くて、好きなことができれば、人はもうそれだけで幸せ。 そして「ごきげん」でいれば運気は好転! 嬉しいことが次々に起こって、ますます幸せになれると言えます。
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4.7ずっとずっと待ってるよ。 形見のぬいぐるみとともに帰らぬ主を探し、待ちつづける介助犬ロッキー。 「涙があふれてとまりませんでした!」「感動しました」 日本テレビの人気動物バラエティで話題沸騰! 人と動物の奇跡の絆に反響続々。 動物と話せるアニマルコミュニケーターによって明らかとなった介助犬ロッキーと飼い主滋弘くんの深い絆。 今なお飼い主を待ちつづけるロッキーの知られざる想いをついに書籍化! ************ 幼いころに、筋ジストロフィーを発症した滋弘くんの症状は悪化する一方でした。手は、もう思うようには動かせません。 でも、ロッキーの頭をなでたい……。 その想いが、信じられない奇跡を起こします。 動かないはずの手が動き、ロッキーの頭をなでるまでに回復して……。 日本テレビ系「天才! 志村どうぶつ園」放映直後から人と動物の深い絆に、反響続々! ************
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3.0よく「変えられないのは過去と他人、変えられるのは未来と自分」と言う。 そして多くの人は「それはそうだろうな」と思う。 ただ「どう変えてよいのか」はなかなかわからない。まず「変える」ということがよく理解できない。 たしかに過去は変えられない。そして過去から被った影響も変えられない。 しかし過去という事実の解釈は変えられる。そして「未来は変えられる」。そのことの意味は、じつは「過去という事実の解釈を変える」ということでもある。 (「はじめに 未来は変えられる」より) 過去は変えられなくても、その「捉え方」があなたの未来を変えていく。 ニッポン放送系列「テレフォン人生相談」のパーソナリティーを40年以上務めてきた著者が、現代人を悩みから解放し得る「楽観的解釈」のしくみを追究する。 悩める心に風穴をあける、後悔しない生き方のススメ。 第1章 いくつもの事実 事実はゆらぐ/人は「見たいもの」を見る ほか 第2章 苦しみの正体 思い込みの恐ろしさ/病苦と病気は違う ほか 第3章 自分を変えるということ 「辛い! 辛い!」と大騒ぎする人/親との関係/ 心配は勝利せず ほか 第4章 悩む性格 乗り越える性格 価値観の呪縛/偏見を持つ理由 ほか 第5章 過去と向き合う 楽観的な兵士たち ほか 第6章 新しい人生を開く 状況に左右される私たち/視点を増やす/ 注意に注意せよ ほか
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3.5小さなことでクヨクヨしない自分でいられたら、どんなにいいだろう? 人間関係や仕事、スポーツなどで壁にぶち当たるたびに、 そんな思いに胸を痛めている人は多いのではないだろうか。 じつは、そんな止めどない悩みに終止符を打つ方法があるのだ。 それは、悩みを放置せず、悩み抜くこと。 悩みを中途半端に頭のなかで散らかさず、 自律神経を整えてコントロールしていけば、 「ありのままの自分」「悩まない自分」「悩みを乗り越えて 力をつけていく自分」をつくってパフォーマンスを高めていける。 本書は自律神経を窓口に“悩み方の技術”をまとめた まったく新しいタイプの自己啓発健康書。 ぜひみなさんも、悩み方のコツを知り、悩み方を変えて、 ひとつひとつ壁を乗り越えていってください。 第1章 すべては悩み方がうまいかヘタかで決まる! ――仕事・人間関係・人生を大きく左右する「3つの心のスキル」 第2章 「ありのまま」かそれとも「なるがまま」か ――うまく悩めば人間関係がグッとラクになる 第3章 悩み抜ける人は人生を「悪い流れ」から「いい流れ」に変えていける! ――うまく悩めば本来の自分の力を発揮できる 第4章 悩み上手の人はみんなやっている「ほんの小さなコツ」16 ――知っているか知らないかで大きな差がつく小さな心の習慣 第5章 悩み抜いた人はなぜ幸せな人生を送れるのか ――人生を「レット・イット・ビー」で歩む生き方
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-『遺書 関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆』の瓜田純士 最新著作! おまえらに警告する! ネット社会/危険ドラッグ/イスラム国/自殺加害者/オリンピック/振り込め詐欺 ◎現代を生き抜くためのバイブル! ◎アウトローのカリスマが現代社会に告ぐ! ◎「バカな愚直なアウトローを貫いたまま、社会問題を、気づいた視点で伝えよう。これは一種の瓜田主義だ。 断言できる。読んでくれたら“今すぐにできること”や“明日からできる対策”“生き抜くためのヒント”は必ず書いてある。」――瓜田純士 ★サカキバラに告ぐ ★イスラム国に告ぐ ★ネット社会に蔓延する悪に告ぐ ★イジメと自殺加害者に告ぐ ★ゴミ屋敷より汚い物に告ぐ ★危険ドラッグの裏にいる奴らに告ぐ ★川崎中学生殺害事件に告ぐ ★振り込み詐欺の首謀者に告ぐ ★オリンピックに告ぐ ★瓜田純士に告ぐ
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4.5本電子版には紙版に含まれるイラストの一部が収録されておりません。 鷲崎健、初めてのエッセイ集。ラジオパーソナリティ、イベント司会、シンガーソングライターなど幅広く活躍する著者が、ラジオや音楽、ともだち、そして「アニスパ」という人気番組について語る。「ミニッツブック」での全6回の連載に、書き下ろし「これまでもこれからも」を追加収録。 コンビニ店員だった若者が、ラジオ生放送の司会者に抜擢。今や押しも押されぬ名パーソナリティとなった著者のラジオへの想い(「肩書きのないラジオパーソナリティ」)。 様々なジャンルの音楽を聴き、作詞作曲し、歌う。熱烈なファンを持つシンガーソングライターとしての顔、その音楽的ルーツ(「とても個人的な音楽のはなし」)。 鮫好きを公言してきた著者が初めて本格的に語る鮫の魅力(「鮫について語ろう」)。 この話はいったいどこに向かうのか?読者を連れて歩き出す思考の迷路(「富士山、巨人、レディー・ガガ」)。 自分には友達が少ない。そう語る著者にとっての本当の友達とは(「十代の自分に如何にして友達が出来たのか、または出来なかったのか」)。 声優・アニメ関連のラジオ、通称アニラジの一時代を築き、11年間、リスナーとゲストを楽しませ続けた大人気番組「アニスパ」。今だから語れる盟友=作家・諏訪勝と相棒・浅野真澄について(「アニスパのはなし」)。 四十路を迎え、ふと振り返ったこれまでの人生。こどものころになりたかった「意外な」もの。大人になって変わったこと変わらないこと(「これまでもこれからも」)。 軽快なトークと驚くべき博識。愉快を求め、散歩を愛し、リスナーやファンと気さくに語らう。そんな鷲崎健の、普段はあまり語られることのない「想い」を紡いだエッセイ集。
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3.3「ブラック彼氏」とは、一見すると高スペックなのに、結婚したらとんでもない「事故物件」だったことが発覚してしまう男性を指します。 たとえば、「結婚前は優しかったのに、結婚後はひどいモラハラ夫になった」とか、「結婚前は羽振りが良かったのに、結婚後はドケチ夫になった」など、結婚前に隠れていたブラック性が、結婚後に現れる男性は意外と多いのです。 本書では、実際にあった数多くの離婚事件をもとに、結婚前にブラック度を見抜く50のチェックポイントを挙げています。「日焼けと黒縁メガネでロン毛」「スタンプや絵文字を多用する」「キミがいちばん好きと言う」「サプライズ好き」「キャバクラは嫌い」などのポイントごとに、それぞれがどんなブラック性の現れなのか、ブラック彼氏に出会ってしまった時の対処法と解決策を具体的に解説。さらに、良い相手を見つける方法も詳しく紹介しています。 多くの女性たちが良きパートナーと巡り会い、幸せな結婚生活を送るための実践的なアドバイスが満載。婚活中の女性必読、確実に結果が出る婚活指南書の決定版! ★人気お笑い芸人・ウーマンラッシュアワー 村本大輔氏絶賛!! これを読んでブラック彼氏ばかりを責めないで欲しい。 ブラック彼氏は男の心の弱さが生んだ哀しいモンスターです。 逆に聞く。そんなあなたはホワイト彼女なんですか? 【目次】 あなたの彼はどのタイプ? 「ブラック彼氏度」チェック! 第1章 隠れモラハラ系 第2章 隠れ浮気系 第3章 隠れマザコン系 第4章 隠れドケチ系 第5章 隠れDV系 第6章 ブラック彼氏に出会ったら その対処法と解決策
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3.5「気づき」がひとつ増えるたびに脳は成長する! 「幸せって何?」から、ストレスへの対処法、グローバル化、日本人はなぜ英語が話せないか、笑いの効用、ビジネス力の高め方、教育への提言、人工知能まで、多岐にわたるテーマを論じてきた、ビジネス誌『プレジデント』の大人気連載「世界一の発想法」がついに書籍化。複雑な現代をワクワク生きるための、茂木流・思考法を大公開! 【著者】 茂木健一郎(もぎ・けんいちろう) 1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。脳科学者。 理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリーサーチャーなどを務める。専門は脳科学、認知科学。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。 主な著書に『脳とクオリア』(日本経済新聞出版社)、『ひらめき脳』(新潮社)、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『挑戦する脳』(集英社新書)、『金持ち脳と貧乏脳』(総合法令出版)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』(学研パブリッシング)、『東京藝大物語』(講談社)など多数。【目次】 第1章◆幸せになるチカラを育てよう 第2章◆ビジネス力がぐんぐん上がる脳の磨き方 第3章◆人間関係のマエストロを目指せ! 第4章◆学びは人生の最上のご馳走 第5章◆悩みも不安も脳科学が吹き飛ばす!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジャンヌ・ダルクなど超有名人の知られざる裏の顔から、勝手にアメリカ皇帝を名乗りだしたり、潔癖過ぎて裸のマネキンまで猥褻物だと提訴したり、世間からズレた方向へつっぱしっちゃう奇人まで。なにかと悩み多き現代だけど、彼らのパワーに当たれば、全部へいちゃら!! “天才と既知外の狭間を行き来した偉大なる人々”に光を照らす、月刊コミックビーム20年の歴史で唯一のノンストップ連載コラム「ビーマー」。傑物たちを凝縮し、ついに感涙の電子書籍化!
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4.2日経エンタテインメント!で好評連載中、 「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」の 2008~2009年の原稿をまとめた単行本第2弾。 「福山雅治の楽曲構成力はビーチ・ボーイズ級」 「クリスマスソング風のアレンジが嵐の曲をハッピーにする秘密」 「木村カエラはマドンナ、Dragon Ashには華原朋美(!)の影響を感じる」 など、独自の視点から斬ったJ-POP論。 宇多田ヒカル、コブクロ、Mr.Childrenといった ビッグネームから、Perfumeやジェロ、alanなどのニューフェイスまで 最新ヒット100曲以上を“メタル斬り”。 「カラオケ好きの日本人は詞を切って歌うクセがある」 「メロディー重視のJ-POPではベースの低音が消えつつある」 ミュージシャンであり、アメリカ出身であるマーティだからこそ分かる サウンド分析も満載です。 さらに単行本オリジナル企画として、 既にアメリカから移住して5年以上となるマーティが、 “ここが最高!ニッポン”と感じるツボを紹介。 「渋谷109」から「レストランのBGM」「コンビニの期間限定お菓子」まで、 日本人には当たり前すぎて気づかない“ニッポンのよさ”をマーティが語ります。 J-POPという音楽と、日本という国の素晴らしさが再発見できる。 そんな1冊です。
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3.3アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。 また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。 海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。
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-悩みを神さまの光で癒す、大人気予約困難なヒーラー&ブロガーが、解決するための気づきの方法や簡単メソッド、神さまからのメッセージを書き下ろした初エッセイ集。セッションは漫画で紹介。
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3.0いま話題沸騰中のアーティスト〈さめざめ〉による言葉の本、ついに登場。 人には言えない女子の本音を赤裸々に歌い、女子高生からOLまで 幅広い女性に支持されるさめざめ。 「この恋から抜け出せない。この恋から逃げられない。 この恋を終わらせられない。その理由は、自分……」 誰でも、そんな思いを抱いているのかもしれません。 この本のためにさめざめ笛田が書き下ろした55篇の「恋」は、 誰かの恋でもあるけれど、あなたの「恋」でもあります。 答えが出ないからこそ、自分の心に寄り添い、 真っ正面から見つめてみませんか? 赤裸裸な言葉と写真で送る、私たちのための恋の本。
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3.8なぜ、あの“女”(ひと)はあなたの感情を乱すのか? すぐ感情的になるひと 裏表のあるひと 群れたがるひと 張り合ってくるひと… 対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。 グループ、派閥、噂話、嫉妬など女性特有の人間関係の悩みを持つ方に 対人関係療法の専門医水島広子氏がその原因を解析&ステップを踏んで丁寧に解決方法を教えます。 女性だけでなく、女性の部下、上司、恋人、妻を持つ男性も役に立つ内容です。 ・何かと張り合ってくる女 ・「選ばれたい気持ち」をどうするか ・ライフスタイルの違いをどう乗り越えるか ・選ばれること、大切にされること ・ ほめられたとき、どう返す? ・「女」が「ほめる」ということ ・友人の結婚がよろこべない
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3.5みんな、いつか「微女」になる くびれを失い、 恥じらいを忘れ、 いつの間にやら性別不詳。 愛すべきおばさんの生態が詰まった100%実話・爆笑エッセイ。 おばさんとは? 女の一生で一番長いのは〈おばさん〉と呼ばれる時期だ。 蝶よ花よの娘時代も束の間。 皆、落ちこぼれることなく「おばさん組」に進級する。 ちなみに日本女性の平均寿命は八七歳で世界一。 「おばさん組」在籍期間は長いのだ。 嘆くことなかれ。 「おばさん組」に入ってみると、想像していたよりはるかに快適だ。なぜか? 何も誰もこわくない。 日々素直に本音でしゃべる。 繕わなくていい。 喜怒哀楽を顔に出せるから。 ――実に息がしやすいのだ。 本書はそんなおばさんたちの本音、行動を さまざまな角度から拾い上げた実例事典である。 おばさんは資源である おばさんがこの世から消えたらどうなるでしょう。 夫に親に子どもに孫、頼り切ってはいませんか? 地域の役や係を引き受けなくなったら? 地域のコミュニケーションも清潔さも失われてしまうでしょう。 そう、おばさんは世の中の人的資源なのです。 おばさんは周囲にアテにされ、甘えられ続けているとたくましくならざるを得ない。 若い頃と同じ〈線の細い人〉では寄りかかられたとき倒れてしまう。 遠くまでよく通る声も、多めの脂肪も伊達じゃない。世のため、人のために尽くすおばさんにとって必要不可欠なものなのだ。と、私は思うことにしております。(「あとがき」より) 本書の効用 あなたがおばさんならうんうんとうなずいてくれるでしょう。 あなたが若い女性なら、おばさん的発想に魅せられ、早くおばさんになりたいわと憧れるかもしれません。 あなたがおじさんならおばさん妻の意外な本音に唸るかもしれません。 それぞれの年代で〈おばさん〉をたっぷり味わって楽しんでいただければ、 おばさん冥利に尽きます。(「まえがき」より) 〈もくじ〉 I 女ごころ II お金用心 詐欺用心 III 妻の気持ち 母の気持ち IV 介護と健康 V 品格探し VI おつきあい
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3.2ぼくがiPadを買ったわけ ガラ携で充分だったはずなのに……遂にiPadの扉を開いてしまった! 「アラ還」からはじまる、驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。 文壇のワープロ王子だったはずが…… 字が汚くて、書くのが遅く、 ワープロがなかったら小説家にはなっていなかった、という著者。 「ワープロで小説を書くなんて」 ――当時の文壇は電脳に否定的かつ閉鎖的だったけれど、 そんな空気をものともせず、これ幸いとワープロを導入したタカハシさん。 瞬く間に親指シフトを習得。 締め切りの追われ、書き上げた原稿が消失しても、 めげることなく、日々、作品を書き続けてきました。 あのとき、時代の先端を行く「文学界のワープロ王子」こと タカハシさんも、気づけば還暦。 スマフォやタブレット端末が台頭しても、二つ折り携帯で用は足りる、 ツイッターも出来るし『電脳社会のガラパゴス島』にいても何不自由なく暮らしている。 それでいい、と思っていたのだが……。 ほんとうは羨ましかったんです そんなタカハシさんを変えたのは、小学生の息子たちの存在。 説明書なしで、しかも、一夜にしてiPadを使いこなしてしまった! その場面に遭遇したとき……本当は気になって、知りたくて、羨ましかった、 パンドラの箱だった「電脳の世界」の扉が開いてしまったのです。 アイ、アイパッド……ください! ぼくは、いちばん親切そうで、優しそうな、 女性スタッフを見つけ、走った。 そして、彼女に向かって叫んだ。 「アイ……アイパッド、ください! 」 なんか、ちょっと、愛の告白みたいだった。 (本文より) 〈もくじ〉 1 はじまりは 2 さあ、はじめよう 3 書斎で 旅先で 4 トラブル&トライ 5 政治や経済とネットについて考えた 6 中の人びと 7 結局、使うのは人間なのだ LINEやスタンプ、ツイッター、電子書籍、ユーチューブ、ネットショッピング、選挙、デザイン、映画、文学、アニメなど、デジタルとの日々を軽やかに綴る、デジタル・エッセイ。 「デジタルなんて」と敬遠しがちな人も、 「今からでも大丈夫」と勇気づけられること、間違いなし!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトコール・マナーと食卓芸術の第一人者 今田美奈子先生が 本物のマナーと知識を教える 超豪華コミックエッセイ! だれもが、おとぎ話に登場するお姫さまのような女性になってみたいと、ひそかに思っています。本書は、お姫さまになる夢をかなえるための、世界で初めてのお姫さま養成講座の本です。 「『お姫さま』なんて、自分にはまったく無縁!」などと思っていませんか? でも、もしかしたら、ある日突然見知らぬ国の王侯貴族に見初められたり、結婚した相手が国家の長となって、自分もトップレディとして世界に躍り出ることになる運命が待っているかもしれません。また、国際的な時代である今、どのようなビジネスの場やパーティーに出席しても恥ずかしくないだけの知識を身につけておく必要があります。 ここでいうお姫さまとは、姿形が美しいだけではなく、芯が強く、エレガントで、あらゆる社会に共通するリーダーの条件を備えた女性のこと。つまり、お姫さまとは、さまざまな社会で求められているのです。 本書では、そのようなお姫さまになるために必要な本物の知識とマナーを、マンガとエッセイでわかりやすく紹介。お姫さまに必要な条件、お姫さまの歴史、ドアの開け方、イスの座り方、テーブルセッティング、テーブルマナー、ドレスコード、社交術、晩餐会やダンスのルールなどなど、主人公姫子といっしょに楽しく学べるマイフェアレディストーリーです。
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4.0TVや雑誌、書籍、料理教室と、いま大人気の笠原将弘さん。彼を突き動かす料理への情熱は、いったいどこからきているのか。これまで語られたことのない歴史が詰まった、笠原さん待望のエッセイが遂に登場! 武蔵小山商店街で生まれたひとりの少年が、日本料理界の新星になるまでの道のり。笠原節全開の面白エピソードから、料理人としての努力と苦悩、思い出の話まで、賛否両論マスター・笠原将弘を作り上げたものが明らかになります。おばあちゃんが作ってくれた懐かしのアメリカンドッグ、親父の定番レシピ、店の人気メニューなど、記憶の中からよみがえった、あたたかなレシピも満載のぜいたく食エッセイを召し上がれ!
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5.0歌いたい、もう一度 転落事故で頸椎を損傷 首から下が動かなくなった元『ROGUE』のヴォーカリストの復活への物語 勝村政信氏、桜井和寿氏大推薦! 奥野の言葉は「なんか」ひっかかる。 生きるために必要な「なんか」だからだ。 ――勝村政信氏(俳優) 誰のもとにも どんな場所にも 悲劇は起こりえる。 でも、もし僕がなにかの悲劇で揉みくしゃになってもあんなふうにクシャクシャな笑顔でハッピーな歌を歌っていたい。 奥野さんを見てそう思った。 ―― 桜井和寿氏(Mr.Children) 群馬が生んだ三大ロックバンド、BOOWY、BUCK-TICK、そしてROGUE(ローグ)。 わずか5年で解散した幻のバンド、ローグの名曲『終わりのない歌』が、今夏、ap bank fesで、Bank Bandによって蘇った。 その曲の作者、ミュージシャン・奥野敦士は08年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。 彼は現在、車椅子での生活を送っている。首から下は動かない。 もうステージで走ったり、踊ったりすることも出来ない。ギターも一生弾けない…… 事故後、いろんなものが奥野の中から削除されていった。 だけど、彼は諦められなかった。 家族の支えを受けて、医師の言葉を信じて、仲間から元気をもらって…… もう一度みんなの前で歌いたいから、前を向いて生きていく。 《悲しくても 切なすぎても いつかは雨もやむだろう》 【担当編集からの推薦文】 奥野さんは、優しい笑顔で話されます。 「怪我をした後、気分が暗く沈んだことが数え切れないほどあった。 その時に掛けられて嬉しかった言葉は、“頑張れ”じゃなくて、“大丈夫!”だった。 “そうか、俺は大丈夫だ” 暗く落ち込んでも、思い直して、それを繰り返しているうちに“大丈夫”になったんだ」 越えられないと思えた壁を乗り越えた奥野さんの半生が詰まったこの自叙伝には、“大丈夫!”が溢れています。
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4.0今、大注目の理系男子。誠実な恋人としても、婚活の相手としても、まさに「ねらい時」です。理系男子のおすすめポイントは、三つあります。1、女心にはうといが、「こういうときはこうするの」と教え、対応をパターン化させれば、望むようにふるまってくれる。 2、女子免疫が少ないから、「女性はこういうもの!」といえば即座に理解し信じてくれる。 3、高学歴で手堅い勤めにつき、特殊技術(手に職)を持った、いい人材が残っている。「どこかに、いい人いないかな」と恋人募集中の人も、「今、まさに好きな人は理系男子」という人も必見! 1万人以上の理系男子を、取材、恋愛相談にのってきた著者ならではの理系男子のツボがわかります。
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4.7スタートの代々木公園ライブの観客は数十人。しかし、6年後の14年3月には、国立競技場公演に2日で11万人を動員した「ももいろクローバーZ」。このグループを育てたマネージャーの川上アキラ氏が、結成からこれまでの歩みを明かす。 「お前の歌とダンスはここまで届くのか!」と高城れにを横浜アリーナの客席最上段まで引っ張り上げ、有安杏果は事務所の後輩とユニットを組ませてプレッシャーをかける。最年少の佐々木彩夏が年上のメンバーに歯向かう姿を見守り、決まっていた玉井詩織の移籍を阻止。そして再三拒否した百田夏菜子をリーダーに指名…。ムチャブリの裏にあった川上氏のマネジメント哲学と、メンバーとの闘いの歴史をひも解いた“知られざるももクロ”が満載だ。 川上氏とメンバーが1対1で対峙する『日経エンタテインメント!』好評の対談連載「新ももクロ61分3本勝負」も加筆して10本分を収録。さらに、5人に対して川上氏が語った言葉を振り返るメンバー全員参加の座談会も新たに収録。「ももクロの現場に“できない”という言葉はない」という川上氏に対し、「上手くいかなかったこともあったじゃん!」と異議の声が上がるなど、白熱したトークを展開する。
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5.0運命さん、貧乏さん、 そこどいてもらっていいですか? 夢なんて、コネやカネがある奴だけが持てるもんだと思って生きてきた。 でも違った、自分次第でやべぇほどに人生は輝きだす。
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-「健康で長生き」を目指すために。 名古屋大学名誉教授 坂田 誠推薦! 「身体トレーニングが糖尿病やその他の病気の予防や治療にどの程度重要であるかについて詳しく説明しています。本書はわかりやすく書かれており、有益な情報や見識を提供しています。 著者の糖尿病に対する専門知識と本書の身体トレーニングの重要性に焦点を当てることで、健康や長寿を改善しようとする人にとって貴重な読み物になります。強くおすすめします。」 モテたい、お金を貯めたい、褒められたい。 “不純な動機”が長寿を作る。 型破りな医師が実体験をもとに元気の秘訣を語る、自伝的エッセイ。
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3.7上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版!
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5.0本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、 これまでわたしが書いてきた本の中でも、 特に愛着のある一冊になりました。 というのは、いかなる制約もなしに、 大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、 書きたいことだけを自由に書くことができたからです。 その静謐なヴォイスの向こう側に、 見たこともないような風景が立ち上がってくるのを目撃するという体験を 読者と共有できれば、これ以上の喜びはありません。 ――――― 平川克美 「何の役にも立たない」から読みたくなる。 珠玉の言葉、魂の言葉が詰まったエッセイ。 われわれ人間にとって見えないものとの対話とは何を意味するのか?
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-従業員1200名、売上高1000億円、経常利益55億円を超える家電専門量販店の社長、飯森健一氏が綴った「いつでも何でも仕事でも 楽しいベサ」。 約6年半の間、北海道エリアの従業員へのコミュニケーションを兼ねて、自身で書いたエッセイを週一で発信。本書には103本が収録されている(番外編を含む)。 飯森健一氏の綴るエッセイは、“お客様に喜ばれる店作り”をモットーにしている氏ならではの緻密さがあり読んでいて実に清々しい。業務を円滑に行うノウハウから読書、映画、音楽、ファッション、スポーツ、経済問題に至るまで一般的な目線での見解を軸に独自の意見が述べられていて、至る所から氏の会社が大成功を収めた「術」を読み拾うことができる。仕事において目標を定めたい、利益を出したいビジネスマン必読の1冊!
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-週刊誌記者として全国を飛び回る著者は、あまたの事件、災害、疑惑を取材する日々の合間に、大好きな渓流釣りにこっそり興じていた。著者曰く、 「私は週刊誌記者という仕事の関係上、全国津々浦々の渓流で竿をだすことができた。いや、正確に記すのなら渓流釣りが出来る地域で仕事を作ってそれが結果的にスクープになったということも少なくない。釣りをするために仕事を見つける邪道の釣りバカが私なのだ」 その結果、編集部からいつ呼び出されても対応できるように、記者ならではの鋭い嗅覚で、車から降りてすぐの場所で尺ヤマメ・尺イワナが釣れるポイントを各地で開拓。渓流釣りはド素人の相棒カメラマン「岡ちゃん」と、時にシリアスな事件を追いながらも、軽妙な掛け合いの珍道中的釣行で次々に尺ものを釣りあげていく。 釣行の背景となる事件等を織り交ぜながらの、世にもユニークで面白い、社会風俗的渓流釣り紀行がここに誕生! 作品に登場する主な事件・災害・スクープ…KSD事件・ドコモ株疑惑/マツタケ産地擬装/東日本大震災/栗駒大地震/熊と闘ったおじさんのインタビュー/玄倉川水難事故『/あまちゃん』ロケ/紀州のドン・ファン殺人事件 etc
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京およびその近郊の、手仕事=物づくりで生計を立てている女性たち約25人の作品と人生を、注目の若手を中心に、上は80歳代まで幅広く紹介。仕事内容も、ステンドグラス・靴・時計・帽子などの現代ものの作家から、江戸切子・浮世絵彫り師など伝統工芸職人まで取り上げます。仕事との出会い、物づくりの世界で生きる喜びと苦労、恋愛・結婚観など、作品に宿る女性たちの思いや考えを伝えます。
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-昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営コンサルタントとして日本全国を股にかけ、国際協力事業団(JICA)の調査団員として海外の発展途上国を飛びまわった。葛藤と挫折に苦しみ、歓喜と高揚に心が湧き…。の苦難と喜びのなかで、つねに自分の流儀で現実世界の諸相を見つめ、認識したのは、この世は限りない「wonders(不思議、驚異)」に満ちていること、この世の大本は善」であるということである。日常で生まれ、したため続けたさまざまな思考。教育論、語学・人類学論、芸術論、人間観と人生観、自然観、社会観、文化論、戦争論――ひとりの人間からかくも豊かにあふれる思索を綴る、壮大な「生き様」の記録。
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