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世界偉人変人博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジャンヌ・ダルクなど超有名人の知られざる裏の顔から、勝手にアメリカ皇帝を名乗りだしたり、潔癖過ぎて裸のマネキンまで猥褻物だと提訴したり、世間からズレた方向へつっぱしっちゃう奇人まで。なにかと悩み多き現代だけど、彼らのパワーに当たれば、全部へいちゃら!! “天才と既知外の狭間を行き来した偉大なる人々”に光を照らす、月刊コミックビーム20年の歴史で唯一のノンストップ連載コラム「ビーマー」。傑物たちを凝縮し、ついに感涙の電子書籍化! -
サムライ音楽論
日経エンタテインメント!で好評連載中、 「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」の 2008~2009年の原稿をまとめた単行本第2弾。 「福山雅治の楽曲構成力はビーチ・ボーイズ級」 「クリスマスソング風のアレンジが嵐の曲をハッピーにする秘密」 「木村カエラはマドンナ、Dragon Ashには華原朋美(!)の影響を感じる」 など、独自の視点から斬ったJ-POP論。 宇多田ヒカル、コブクロ、Mr.Childrenといった ビッグネームから、Perfumeやジェロ、alanなどのニューフェイスまで 最新ヒット100曲以上を“メタル斬り”。 「カラオケ好きの日本人は詞を切って歌うクセがある」 「メロディー重視のJ-POPではベースの低音が消えつつある」 ミュージシャンであり、アメリカ出身であるマーティだからこそ分かる サウンド分析も満載です。 さらに単行本オリジナル企画として、 既にアメリカから移住して5年以上となるマーティが、 “ここが最高!ニッポン”と感じるツボを紹介。 「渋谷109」から「レストランのBGM」「コンビニの期間限定お菓子」まで、 日本人には当たり前すぎて気づかない“ニッポンのよさ”をマーティが語ります。 J-POPという音楽と、日本という国の素晴らしさが再発見できる。 そんな1冊です。 -
い~じゃん!J-POP だから僕は日本にやって来た
アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。 また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。 海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。 -
誰にも言えない恋ばっか
いま話題沸騰中のアーティスト〈さめざめ〉による言葉の本、ついに登場。 人には言えない女子の本音を赤裸々に歌い、女子高生からOLまで 幅広い女性に支持されるさめざめ。 「この恋から抜け出せない。この恋から逃げられない。 この恋を終わらせられない。その理由は、自分……」 誰でも、そんな思いを抱いているのかもしれません。 この本のためにさめざめ笛田が書き下ろした55篇の「恋」は、 誰かの恋でもあるけれど、あなたの「恋」でもあります。 答えが出ないからこそ、自分の心に寄り添い、 真っ正面から見つめてみませんか? 赤裸裸な言葉と写真で送る、私たちのための恋の本。 -
女子の人間関係
なぜ、あの“女”(ひと)はあなたの感情を乱すのか? すぐ感情的になるひと 裏表のあるひと 群れたがるひと 張り合ってくるひと… 対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。 グループ、派閥、噂話、嫉妬など女性特有の人間関係の悩みを持つ方に 対人関係療法の専門医水島広子氏がその原因を解析&ステップを踏んで丁寧に解決方法を教えます。 女性だけでなく、女性の部下、上司、恋人、妻を持つ男性も役に立つ内容です。 ・何かと張り合ってくる女 ・「選ばれたい気持ち」をどうするか ・ライフスタイルの違いをどう乗り越えるか ・選ばれること、大切にされること ・ ほめられたとき、どう返す? ・「女」が「ほめる」ということ ・友人の結婚がよろこべない -
おばさん事典
みんな、いつか「微女」になる くびれを失い、 恥じらいを忘れ、 いつの間にやら性別不詳。 愛すべきおばさんの生態が詰まった100%実話・爆笑エッセイ。 おばさんとは? 女の一生で一番長いのは〈おばさん〉と呼ばれる時期だ。 蝶よ花よの娘時代も束の間。 皆、落ちこぼれることなく「おばさん組」に進級する。 ちなみに日本女性の平均寿命は八七歳で世界一。 「おばさん組」在籍期間は長いのだ。 嘆くことなかれ。 「おばさん組」に入ってみると、想像していたよりはるかに快適だ。なぜか? 何も誰もこわくない。 日々素直に本音でしゃべる。 繕わなくていい。 喜怒哀楽を顔に出せるから。 ――実に息がしやすいのだ。 本書はそんなおばさんたちの本音、行動を さまざまな角度から拾い上げた実例事典である。 おばさんは資源である おばさんがこの世から消えたらどうなるでしょう。 夫に親に子どもに孫、頼り切ってはいませんか? 地域の役や係を引き受けなくなったら? 地域のコミュニケーションも清潔さも失われてしまうでしょう。 そう、おばさんは世の中の人的資源なのです。 おばさんは周囲にアテにされ、甘えられ続けているとたくましくならざるを得ない。 若い頃と同じ〈線の細い人〉では寄りかかられたとき倒れてしまう。 遠くまでよく通る声も、多めの脂肪も伊達じゃない。世のため、人のために尽くすおばさんにとって必要不可欠なものなのだ。と、私は思うことにしております。(「あとがき」より) 本書の効用 あなたがおばさんならうんうんとうなずいてくれるでしょう。 あなたが若い女性なら、おばさん的発想に魅せられ、早くおばさんになりたいわと憧れるかもしれません。 あなたがおじさんならおばさん妻の意外な本音に唸るかもしれません。 それぞれの年代で〈おばさん〉をたっぷり味わって楽しんでいただければ、 おばさん冥利に尽きます。(「まえがき」より) 〈もくじ〉 I 女ごころ II お金用心 詐欺用心 III 妻の気持ち 母の気持ち IV 介護と健康 V 品格探し VI おつきあい -
還暦からの電脳事始
ぼくがiPadを買ったわけ ガラ携で充分だったはずなのに……遂にiPadの扉を開いてしまった! 「アラ還」からはじまる、驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。 文壇のワープロ王子だったはずが…… 字が汚くて、書くのが遅く、 ワープロがなかったら小説家にはなっていなかった、という著者。 「ワープロで小説を書くなんて」 ――当時の文壇は電脳に否定的かつ閉鎖的だったけれど、 そんな空気をものともせず、これ幸いとワープロを導入したタカハシさん。 瞬く間に親指シフトを習得。 締め切りの追われ、書き上げた原稿が消失しても、 めげることなく、日々、作品を書き続けてきました。 あのとき、時代の先端を行く「文学界のワープロ王子」こと タカハシさんも、気づけば還暦。 スマフォやタブレット端末が台頭しても、二つ折り携帯で用は足りる、 ツイッターも出来るし『電脳社会のガラパゴス島』にいても何不自由なく暮らしている。 それでいい、と思っていたのだが……。 ほんとうは羨ましかったんです そんなタカハシさんを変えたのは、小学生の息子たちの存在。 説明書なしで、しかも、一夜にしてiPadを使いこなしてしまった! その場面に遭遇したとき……本当は気になって、知りたくて、羨ましかった、 パンドラの箱だった「電脳の世界」の扉が開いてしまったのです。 アイ、アイパッド……ください! ぼくは、いちばん親切そうで、優しそうな、 女性スタッフを見つけ、走った。 そして、彼女に向かって叫んだ。 「アイ……アイパッド、ください! 」 なんか、ちょっと、愛の告白みたいだった。 (本文より) 〈もくじ〉 1 はじまりは 2 さあ、はじめよう 3 書斎で 旅先で 4 トラブル&トライ 5 政治や経済とネットについて考えた 6 中の人びと 7 結局、使うのは人間なのだ LINEやスタンプ、ツイッター、電子書籍、ユーチューブ、ネットショッピング、選挙、デザイン、映画、文学、アニメなど、デジタルとの日々を軽やかに綴る、デジタル・エッセイ。 「デジタルなんて」と敬遠しがちな人も、 「今からでも大丈夫」と勇気づけられること、間違いなし! -
お姫様養成講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトコール・マナーと食卓芸術の第一人者 今田美奈子先生が 本物のマナーと知識を教える 超豪華コミックエッセイ! だれもが、おとぎ話に登場するお姫さまのような女性になってみたいと、ひそかに思っています。本書は、お姫さまになる夢をかなえるための、世界で初めてのお姫さま養成講座の本です。 「『お姫さま』なんて、自分にはまったく無縁!」などと思っていませんか? でも、もしかしたら、ある日突然見知らぬ国の王侯貴族に見初められたり、結婚した相手が国家の長となって、自分もトップレディとして世界に躍り出ることになる運命が待っているかもしれません。また、国際的な時代である今、どのようなビジネスの場やパーティーに出席しても恥ずかしくないだけの知識を身につけておく必要があります。 ここでいうお姫さまとは、姿形が美しいだけではなく、芯が強く、エレガントで、あらゆる社会に共通するリーダーの条件を備えた女性のこと。つまり、お姫さまとは、さまざまな社会で求められているのです。 本書では、そのようなお姫さまになるために必要な本物の知識とマナーを、マンガとエッセイでわかりやすく紹介。お姫さまに必要な条件、お姫さまの歴史、ドアの開け方、イスの座り方、テーブルセッティング、テーブルマナー、ドレスコード、社交術、晩餐会やダンスのルールなどなど、主人公姫子といっしょに楽しく学べるマイフェアレディストーリーです。 -
だから僕は、料理をつくる。
TVや雑誌、書籍、料理教室と、いま大人気の笠原将弘さん。彼を突き動かす料理への情熱は、いったいどこからきているのか。これまで語られたことのない歴史が詰まった、笠原さん待望のエッセイが遂に登場! 武蔵小山商店街で生まれたひとりの少年が、日本料理界の新星になるまでの道のり。笠原節全開の面白エピソードから、料理人としての努力と苦悩、思い出の話まで、賛否両論マスター・笠原将弘を作り上げたものが明らかになります。おばあちゃんが作ってくれた懐かしのアメリカンドッグ、親父の定番レシピ、店の人気メニューなど、記憶の中からよみがえった、あたたかなレシピも満載のぜいたく食エッセイを召し上がれ! -
みんなちさこの思うがままさ
作集であり遺稿集である『みんなちさこの思うがままさ』(2000年、浦和浪漫山岳会出版局刊。2003年第2刷)が甦りました。 本書はもとは身近な人々に頒布されましたが、その文章の質の高さが話題を呼び、自費出版としては異例の増刷もされました。その後も噂が噂を呼び、現在でも本書を探し求める人がたえませんが入手困難な状況です。 最も新しい古典にして、どの山の本とも異なるこの傑作を新装復刊しました。新たな「ちさこ伝説」、のはじまりです。 <満天の星である。遠く稲光もする。焚き火が燃えあがると、ひととき星数が少なくなる。美しい闇のただなかに、沢音がたしかなリズムをきざむ。みんなちさこの思うがままさ。月もだしてみせると有言してしまったさ。多分、私たちが寝静まった頃、なんといっていいかわからないお月様が、静かに静かにめぐるのだろう。> -
日曜日のカレー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わが家のカレーライスには、思い出がいっぱい!」。真紅のアカネ、母お手製のオムライス、縁日のかき氷、真夏の冷麦、ネット入り冷凍ミカンなどなど、忘れかけた幼い日の思い出を、芳醇な香りと鮮やかな彩りで紡ぎ出す第2エッセイ集◇父母への想い、つらかったあの時代、そして息子との日々など、自らの足跡を食の記憶でつづった、これぞ「たべもの歳時記」です。 -
終わりのない歌
歌いたい、もう一度 転落事故で頸椎を損傷 首から下が動かなくなった元『ROGUE』のヴォーカリストの復活への物語 勝村政信氏、桜井和寿氏大推薦! 奥野の言葉は「なんか」ひっかかる。 生きるために必要な「なんか」だからだ。 ――勝村政信氏(俳優) 誰のもとにも どんな場所にも 悲劇は起こりえる。 でも、もし僕がなにかの悲劇で揉みくしゃになってもあんなふうにクシャクシャな笑顔でハッピーな歌を歌っていたい。 奥野さんを見てそう思った。 ―― 桜井和寿氏(Mr.Children) 群馬が生んだ三大ロックバンド、BOOWY、BUCK-TICK、そしてROGUE(ローグ)。 わずか5年で解散した幻のバンド、ローグの名曲『終わりのない歌』が、今夏、ap bank fesで、Bank Bandによって蘇った。 その曲の作者、ミュージシャン・奥野敦士は08年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。 彼は現在、車椅子での生活を送っている。首から下は動かない。 もうステージで走ったり、踊ったりすることも出来ない。ギターも一生弾けない…… 事故後、いろんなものが奥野の中から削除されていった。 だけど、彼は諦められなかった。 家族の支えを受けて、医師の言葉を信じて、仲間から元気をもらって…… もう一度みんなの前で歌いたいから、前を向いて生きていく。 《悲しくても 切なすぎても いつかは雨もやむだろう》 【担当編集からの推薦文】 奥野さんは、優しい笑顔で話されます。 「怪我をした後、気分が暗く沈んだことが数え切れないほどあった。 その時に掛けられて嬉しかった言葉は、“頑張れ”じゃなくて、“大丈夫!”だった。 “そうか、俺は大丈夫だ” 暗く落ち込んでも、思い直して、それを繰り返しているうちに“大丈夫”になったんだ」 越えられないと思えた壁を乗り越えた奥野さんの半生が詰まったこの自叙伝には、“大丈夫!”が溢れています。 -
理系男子を100%夢中にさせる本
今、大注目の理系男子。誠実な恋人としても、婚活の相手としても、まさに「ねらい時」です。理系男子のおすすめポイントは、三つあります。1、女心にはうといが、「こういうときはこうするの」と教え、対応をパターン化させれば、望むようにふるまってくれる。 2、女子免疫が少ないから、「女性はこういうもの!」といえば即座に理解し信じてくれる。 3、高学歴で手堅い勤めにつき、特殊技術(手に職)を持った、いい人材が残っている。「どこかに、いい人いないかな」と恋人募集中の人も、「今、まさに好きな人は理系男子」という人も必見! 1万人以上の理系男子を、取材、恋愛相談にのってきた著者ならではの理系男子のツボがわかります。 -
ももクロ流
スタートの代々木公園ライブの観客は数十人。しかし、6年後の14年3月には、国立競技場公演に2日で11万人を動員した「ももいろクローバーZ」。このグループを育てたマネージャーの川上アキラ氏が、結成からこれまでの歩みを明かす。 「お前の歌とダンスはここまで届くのか!」と高城れにを横浜アリーナの客席最上段まで引っ張り上げ、有安杏果は事務所の後輩とユニットを組ませてプレッシャーをかける。最年少の佐々木彩夏が年上のメンバーに歯向かう姿を見守り、決まっていた玉井詩織の移籍を阻止。そして再三拒否した百田夏菜子をリーダーに指名…。ムチャブリの裏にあった川上氏のマネジメント哲学と、メンバーとの闘いの歴史をひも解いた“知られざるももクロ”が満載だ。 川上氏とメンバーが1対1で対峙する『日経エンタテインメント!』好評の対談連載「新ももクロ61分3本勝負」も加筆して10本分を収録。さらに、5人に対して川上氏が語った言葉を振り返るメンバー全員参加の座談会も新たに収録。「ももクロの現場に“できない”という言葉はない」という川上氏に対し、「上手くいかなかったこともあったじゃん!」と異議の声が上がるなど、白熱したトークを展開する。 -
もう一度こんな日本を旅したい
旅は行かなくても反芻する楽しみがある――卒寿(90歳)を迎え、これまで日本の全国津々浦々を旅してきた著者が、もう一度行ってみたい25の「小さな旅」を厳選。佐渡、遠野、角館、五箇山、郡上八幡、名張、岡山、柳川、臼杵、奄美半島……本の中で、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイ。名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊。当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。 -
鍛えて延ばす!「健康寿命」
「健康で長生き」を目指すために。 名古屋大学名誉教授 坂田 誠推薦! 「身体トレーニングが糖尿病やその他の病気の予防や治療にどの程度重要であるかについて詳しく説明しています。本書はわかりやすく書かれており、有益な情報や見識を提供しています。 著者の糖尿病に対する専門知識と本書の身体トレーニングの重要性に焦点を当てることで、健康や長寿を改善しようとする人にとって貴重な読み物になります。強くおすすめします。」 モテたい、お金を貯めたい、褒められたい。 “不純な動機”が長寿を作る。 型破りな医師が実体験をもとに元気の秘訣を語る、自伝的エッセイ。 -
パリのしあわせスープ 私のフランス物語
上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版! -
見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章
本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、 これまでわたしが書いてきた本の中でも、 特に愛着のある一冊になりました。 というのは、いかなる制約もなしに、 大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、 書きたいことだけを自由に書くことができたからです。 その静謐なヴォイスの向こう側に、 見たこともないような風景が立ち上がってくるのを目撃するという体験を 読者と共有できれば、これ以上の喜びはありません。 ――――― 平川克美 「何の役にも立たない」から読みたくなる。 珠玉の言葉、魂の言葉が詰まったエッセイ。 われわれ人間にとって見えないものとの対話とは何を意味するのか? -
いつでも何でも仕事でも楽しいベサ
従業員1200名、売上高1000億円、経常利益55億円を超える家電専門量販店の社長、飯森健一氏が綴った「いつでも何でも仕事でも 楽しいベサ」。 約6年半の間、北海道エリアの従業員へのコミュニケーションを兼ねて、自身で書いたエッセイを週一で発信。本書には103本が収録されている(番外編を含む)。 飯森健一氏の綴るエッセイは、“お客様に喜ばれる店作り”をモットーにしている氏ならではの緻密さがあり読んでいて実に清々しい。業務を円滑に行うノウハウから読書、映画、音楽、ファッション、スポーツ、経済問題に至るまで一般的な目線での見解を軸に独自の意見が述べられていて、至る所から氏の会社が大成功を収めた「術」を読み拾うことができる。仕事において目標を定めたい、利益を出したいビジネスマン必読の1冊! -
釣りバカ週刊誌記者のスクープ日誌
週刊誌記者として全国を飛び回る著者は、あまたの事件、災害、疑惑を取材する日々の合間に、大好きな渓流釣りにこっそり興じていた。著者曰く、 「私は週刊誌記者という仕事の関係上、全国津々浦々の渓流で竿をだすことができた。いや、正確に記すのなら渓流釣りが出来る地域で仕事を作ってそれが結果的にスクープになったということも少なくない。釣りをするために仕事を見つける邪道の釣りバカが私なのだ」 その結果、編集部からいつ呼び出されても対応できるように、記者ならではの鋭い嗅覚で、車から降りてすぐの場所で尺ヤマメ・尺イワナが釣れるポイントを各地で開拓。渓流釣りはド素人の相棒カメラマン「岡ちゃん」と、時にシリアスな事件を追いながらも、軽妙な掛け合いの珍道中的釣行で次々に尺ものを釣りあげていく。 釣行の背景となる事件等を織り交ぜながらの、世にもユニークで面白い、社会風俗的渓流釣り紀行がここに誕生! 作品に登場する主な事件・災害・スクープ…KSD事件・ドコモ株疑惑/マツタケ産地擬装/東日本大震災/栗駒大地震/熊と闘ったおじさんのインタビュー/玄倉川水難事故『/あまちゃん』ロケ/紀州のドン・ファン殺人事件 etc -
「手仕事」で夢をかなえる女性たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京およびその近郊の、手仕事=物づくりで生計を立てている女性たち約25人の作品と人生を、注目の若手を中心に、上は80歳代まで幅広く紹介。仕事内容も、ステンドグラス・靴・時計・帽子などの現代ものの作家から、江戸切子・浮世絵彫り師など伝統工芸職人まで取り上げます。仕事との出会い、物づくりの世界で生きる喜びと苦労、恋愛・結婚観など、作品に宿る女性たちの思いや考えを伝えます。 -
あくまでも前向きに生きる
昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営コンサルタントとして日本全国を股にかけ、国際協力事業団(JICA)の調査団員として海外の発展途上国を飛びまわった。葛藤と挫折に苦しみ、歓喜と高揚に心が湧き…。の苦難と喜びのなかで、つねに自分の流儀で現実世界の諸相を見つめ、認識したのは、この世は限りない「wonders(不思議、驚異)」に満ちていること、この世の大本は善」であるということである。日常で生まれ、したため続けたさまざまな思考。教育論、語学・人類学論、芸術論、人間観と人生観、自然観、社会観、文化論、戦争論――ひとりの人間からかくも豊かにあふれる思索を綴る、壮大な「生き様」の記録。 -
EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)-はじまりの物語-
ワクワクして生きていいっていったらどうする? ★口コミで絶賛・7刷の大人気エッセイが、加筆されてパワーアップ!! 【内容紹介】 人生がどうしてもうまくいかなくなったとき、あなたならどうする?双子の姉妹が始めたのは、ある実験だった。それは子供の頃みたいに“ワクワクだけを信じて生きる”というもの。その日から、二人の人生が大きく動き出す。“前兆”だけを頼りに進む旅。導かれるように辿り着いたペルーの小さな村で、最後に二人を待っていたものとは?――世界は輝いて人生もっと楽しかったはず。大切なことはもっとシンプルだったはず。忘れてしまっていた「本当の人生」を取り戻す、奇跡の実話。口コミで広がり話題となった大人気エッセイの完全版が、加筆されて登場! ※本書籍は、2015年4月にTOブックスから刊行された単行本『EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)』に加筆修正した《完全版》になります。 -
家族無計画
「正しい家族」は、もうやめた。 キャバクラで月2000万円豪遊、思い余って都知事選に出馬 「日本一炎上しがちな夫」こと起業家・家入一真氏と18歳で結婚し、即出産。 31歳で離婚し、腹をくくって社会人デビュー。 ネット育ちの新世代エッセイストが、 なにかと息苦しい現代家族の渦中から“寛容”と“自由”を提言する。 強く愉しく新しい〈家族論〉エッセイ ウェブマガジン『cakes』の人気連載、ついに書籍化! 初の著作。 「シングルマザーの子育て」「ママ友問題」「セックスレス」「不倫」「自己責任論」…… 家族にまつわるデリケートな問題に切り込みます。 -
新しい須賀敦子
没後17年を過ぎてもなお、多くの読者を魅了し続ける須賀敦子氏の文学。類まれな知性のうつくしさともいうべきその魅力を読み解く。江國香織、松家仁之、湯川豊の三氏の対談、講演、評論を収録。1)須賀敦子の魅力(江國香織×湯川豊):「須賀敦子さんのエッセイはすべて<物語>になってしまう」と語る江國香織と『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞した湯川豊の興味津々の対談。 2)須賀敦子を読み直す(湯川豊):起伏の多い人生から生まれた洗練された文章と堅牢な文学を読み解き、その物語性を分析する。 3)須賀敦子の手紙(松家仁之):新たに発見された、親友へ宛てた何通もの手紙を紹介。 4)須賀敦子が見ていたもの(松家仁之×湯川豊) 5)「新しい須賀敦子」五つの素描(湯川豊):父と娘、戦時下の青春、留学、イタリアでの新婚生活、信仰、読書体験、文体など多角的分析。他、略年譜も収録。 -
雑誌倶楽部
庶民の暮らし、偉人の素顔、艶笑話、珍事件……雑誌にはリアルな「日本人」が詰まっている! 古書店を営みながら、作家・エッセイストとして活躍してきた出久根達郎氏による、明治~昭和のおもしろ記事発掘エッセイ。著者は、あらゆる雑誌に目を通し、「おもしろい」と感じた記事をかたっぱしからメモをする。婦人はいつから腋毛を剃るようになったのか? 昭和初期の元気な老人たちの長寿の秘訣は? 大正婦人の性教育とは? 等々、38冊の雑誌を取りあげ、軽妙かつ味わい深い筆致でつづる。地方の小さな古書店での思いがけない掘り出し本の話、投稿魔だった亡き父の思い出など、「雑誌」にまつわるエピソードも交えた、本好きにはたまらないエッセイ集。 -
尾崎世界観のおなやみ天国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもどこか後ろ向き。でも、こっちにだって道はある。月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」を書籍化。雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”、尾崎世界観が今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録。尾崎世界観があらゆるなやみに答えて答えて答えまくった一冊。 【目次より】〈おなやみ篇〉「どうしても許せない人がいます」「SNSのフォロワーが増えません」「推しの発言にがっかり」…… 〈対談篇ゲスト〉鈴木涼美/吉住/王谷晶/枡野浩一/町田康/南沢奈央/春日武彦/赤江珠緒/玉袋筋太郎/渡邊ダイスケ/久保田かずのぶ/背筋 -
静かな夜はあの歌と 一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録
270万部の大ベストセラー『国家の品格』の著者であり、歌謡曲を愛する数学者でもある藤原正彦氏による、珠玉のエッセイ集。藤原氏自らが明治から昭和期の歌謡曲や詩歌を厳選し、その詩やメロディに対する思い出と、これからの行く末を感慨深く綴ったものである。切々たる恋の記憶、いつも笑っていた若い日々。父が風呂場で歌ったヒットソングや、母が台所で口ずさんだメロディ。藤原氏の父・新田次郎、母・藤原てい両氏の愛唱歌とともに、その人となりが目に浮かぶような、身近に感じさせる「身内の」エピソードが満載! 誰もが口ずさんだ童謡・唱歌『ぞうさん』『たきび』『ふじの山』『花』から、時代を彩った昭和のヒット曲『なごり雪』『秋桜』『別れの一本杉』『学生街の喫茶店』まで、幅広いジャンルを網羅し、収録している。月刊誌『サライ』で大好評を博した連載エッセイに大幅加筆し、昨今の「昭和歌謡ブーム」を大いに盛り上げる充実の1冊となっていること間違いなし! 人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒や文化を育むことができた。たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。日本の詩歌に込められた万感の思いと、失われたものが喚起する力を、著者が圧倒的な熱量で読み解く、思い出深い昭和歌謡にまつわる決定版エッセイ集。 -
ぼけていく私
\102歳/ 愛子センセイ最後のインタビュー!! 「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。 励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」 佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなインタビューだった。 だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。 桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。 響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。 桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。 娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと -
88歳! 元気な秘訣、教えます 人生は夕方からが美しい
2024年3月に、最古参・最年長として55年間、レギュラー出演した番組『笑点』を卒業した国民的落語家、林家木久扇。88歳の今もすこぶる元気で、連日、仕事やプライベートに大忙しです。そんな師匠も、実は腸閉塞、喉頭がん、胃がん、大腿骨骨折と、4度も大病に見舞われ、命の危機にさらされていました。それでも病を「叱りつけて」見事に再生を果たし、「100歳になっても高座に上がるぞ!」と日々のトレーニングを欠かしません。「長生きはもうかる、生きるが勝ち!」身体も、頭も、心も、お金も、運も――。齢を重ねても「現役」な木久ちゃんが綴る、明るくたくましい人生指南書です。 〔主な内容〕●『笑点』を卒業しても毎日忙しいです ●落語家は歯が命! わたしの習慣をお教えします ●毎朝の加圧ベルトトレーニングが筋力の秘訣 ●病は気から。ガン細胞を叱っちゃえ! ●絵を描いていると時間も忘れる ●生きるうえで避けたい「3つの恐怖」 ●落語家だって投資はします ●落語家の門をたたいてみたら、師匠はスゴイ人だった ●100歳の落語家なんて、ギネス級 ●死ぬのはこわくありません
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