エッセイ作品一覧

非表示の作品があります

  • 丸かじりシリーズ(45) 町中華の丸かじり
    -
    「町中華」とは何か。ひと言で言うと「昔のラーメン屋」である。昔と言っても、そう、昭和の終わりあたりまでのラーメン屋。今のラーメン屋はラーメンだけで商売しているが、そのころのラーメン屋のメニューは多彩だった……。「週刊朝日」人気連載の書籍化、第45弾!
  • 丸かじりシリーズ(39) シウマイの丸かじり
    3.0
    食べ物への好奇心と探求心は健在! 「秋刀魚の歌」のさんまは ブロッコリーはなぜ暗いか 鴨に目覚める 梨に疑惑あり いつか「大豆感謝の日」を 海鮮丼の悲劇 焦熱地獄グラタン 牛肉弁当、シウマイ弁当と化す 人気シリーズ第39弾!
  • 丸かじりシリーズ(37) 目玉焼きの丸かじり
    3.0
    日々の観察と食へのあくなき好奇心は健在です! アボカドの“身持ち” やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 枝豆の正式マナーは? 「干天の慈ビール」 阿佐谷名物「文士カレー」 トンカツ威風堂々 冷やし中華をゴクゴク パセリ、その境遇 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか おにぎりは左手で カルピス=薄いの思い出 駅弁総選挙 麻婆豆腐の魔力 鰯の丸干しについて語りたい 満月ばかりが月じゃない きのこよきのこ シーハの悲劇 シメはどうする? 何? スキヤキカレー? 酢蛸の律義……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第37弾。
  • 丸かじりシリーズ(38) メンチカツの丸かじり
    3.7
    食べ物への好奇心と探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る 昆布のような人なりき 豆腐だけで一食 「まいう」の表現力 ビーフジャーキー立ちはだかる クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ 丼物を別居させる ヨーグルトの正義 ポショでやっちゃってください 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? パンにバターというけれど ラッキョウ漬けのカリリ チーズケーキはエバらない ビールを飲むのはむずかしい ラーメンスープの残し方 ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第38弾!
  • 丸かじりシリーズ(36) サンマの丸かじり
    3.8
    日々の観察と食へのあくなき好奇心は健在! 読書には豆を/サンマの悲劇/分解食のすすめ/カツカレーはじれったい/カラスミを作ろう/ナヌ?パイナップルラーメン/カレー稲荷現わる/ラーメンは回転寿司で……抱腹絶倒の東海林ワールド、第36弾。
  • 丸かじりシリーズ(41) バナナの丸かじり
    4.0
    食べものへの関心はいよいよ高まり、その悩みは尽きることがない。バナナの皮を踏むと果たして本当に滑って転ぶのだろうか? 体を張っての大実験、結果やいかに……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第41弾! 超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」最新刊。
  • 丸かじりシリーズ(43) パンダの丸かじり
    3.7
    週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」待望の最新刊。かっぱ巻きの時はよい時/パンダかわいや/背脂チャッチャ七草粥は?/芋けんぴ・WHAT?/鶏むね肉の“向き”/ビビンバはラテンの匂い……。定番シリーズ第43弾!
  • 丸かじりシリーズ(42) サクランボの丸かじり
    3.0
    週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたい これも食いたい」シリーズ最新刊。食への探求心は健在です。コンニャクの不思議/どや、タルタルソース/ラーメンライスの祟り/「ぶっこみ飯」出現/ワンタン麺の魂胆/わたしサクランボのファンです……など36本。
  • 丸かじりシリーズ(40) 焼き鳥の丸かじり
    4.0
    「串外しはNG!!」の記事に思う。焼き鳥を串のままかじるとなると大きく口を開かねばならず、とくに女性の場合、口の周辺に施された濃密で細密な細工が打撃を受ける。串にしがみつく砂肝をどうするか? 抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第40弾!
  • 丸かじりシリーズ(44) 干し芋の丸かじり
    4.0
    コロナにも負けず、食への追求はとまらない。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第44弾は「干し芋の丸かじり」。干し芋の魔力は何か。昔からの干し芋ファンのショージ君がその魅力を語る!「週刊朝日」連載「あれも食いたいこれも食いたい」から計44本収録。
  • マルクス・アウレリウス「自省録」を読む
    3.9
    「人生は短い。熟慮と正義を備え、今を無駄にしてはならない」「お前の内を掘れ。掘り続ければ、そこには常に迸り出ることができる善の泉がある」「お前が何か自分の外にあるもののために苦しんでいるのであれば、お前を悩ますのは、その外なるものそれ自体ではなく、それについてのお前の判断なのだ」――古代ローマ帝国の哲人皇帝による不朽の名著『自省録』をベストセラー『嫌われる勇気』の著者が訳・解説。不確実な時代の道標となる珠玉の言葉の数々がここに。
  • 丸ごと一冊「タンマ君」退職記念特別号 (文春ムック)
    -
    ありがとう! さらばタンマ君!   連載開始から半世紀以上もの間、貧乏でモテない「終身名誉ヒラ社員」として 毎週読者を楽しませてくれたタンマ君。そんなタンマ君に会えなくなり、 心にぽっかり穴があいてしまったファンの皆様へ、このムックをお届けします! サラリーマン漫画の金字塔 「タンマ君」大傑作選!   特別読み物企画 漫画はもちろん、東海林さんは文章もトークもおもしろい!  「草野球」特派員タンマ君の大リーグ観戦記 阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・東海林さだお「超高級店の食事は緊張するから嫌いだ」 おでん人類学冬期特別講座 東海林さだお×椎名誠 「ダイコンの陰謀、チクワブの哀しみ」 男の分別学 〆切り5分前  執筆前の私の儀式  男の分別学 特別インタビュー「脳梗塞腹ペコ入院記」    東海林さんとタンマ君の思い出アルバム 文藝春秋の写真資料室にたんまり残っている東海林さんの秘蔵写真を、当時のタンマ君とともに大公開!  タンマ君最終回スペシャル 東海林さだお×笠原将弘 焼き鳥は串から抜いちゃいけない!  東海林さんと出会い料理人を志した笠原さんが、手づくり「ご自愛弁当」を携え私淑する師を表敬訪問。ノンアルコールビール片手に、美味しい食放談!  スペシャル付録 タンマ君の名刺と社員証 切り取って持ち歩こう!  ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。また、プレゼントには応募できません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 丸の内の空腹 OLお食事物語
    3.0
    外食・ストレス・おつき合い…ダイエットの敵と共存するには?中華料理の円卓におけるベスト・ポジション。彼の家でご馳走になる夜、「親の顔が見たいわ」と言われないために。コンビニ・リフレッシュの快楽。ご馳走してくれる上司の「可愛がりたい欲」を満足させる秘訣。――おいしいものを、幸せに食べるための努力は尽きない…。OLの〈食〉をめぐる生態を鋭く描いたコラム24編+書き下ろし。
  • まる文庫
    値引きあり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養老孟司さん家(ち)の猫「まる」は、今日ものんき。好物はマヨネーズ、特技はどすこい座り、品種はスコティッシュ・フォールド。身体も態度も、猫一倍大きい、まるの日常は、至ってマイペース。猫写真家の関由香さんが撮りためた、100枚以上の写真に、養老先生の猫エッセイも収録した、お得な写真集。文庫オリジナル。 ※本書は2010年3月にランダムハウス講談社より刊行された単行本『そこのまる』に撮り下ろしの写真を加え、再構成した文庫オリジナルです。
  • 丸山住宅ものがたり : 絵日記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸山住宅とは、松山市北斎院町にあった市営住宅である。本書は、著者がこの住宅に住んでいた少年時代の思い出を絵日記に綴ったもので、当時(昭和20~30年代)、日本のどの地域にもあったであろう庶民の営みや子どもの日常が、ヘタウマ風のユニークな絵と、とぼけたなかにユーモアとペーソスが漂う味わい深い文章で紹介されている。  戦後の復興期、日常の様々な物や出来事が、人々の喜びや哀しみに具体的に結びついていた時代。人々が、明日は今日より幸せになれる、と信じ、前を向いて歩んでいた時代。本書は、そうした頃の気持ちを思い起こさせてくれる。そうして、高度成長期、バブル・その崩壊の時代を経た今、改めて失われたものの大切さに気づかせてくれる。
  • マレタイム
    -
    いつだっただろうか。ふと義母が言った「言葉」に私は救われた──マレタイムでいこう。その言葉は大好きなホットコーヒーを飲んだ時のように心の奥に沁み込んでいき、どうしようもない現実に、ただ悔しく、悲しむことしかできなかった私を救ってくれた。そうだよ。希のペースで、希の時間でゆっくりやっていけばいい。大丈夫、私は生きている。
  • マレー素描集
    -
    48の掌編のつらなりによって現在のシンガポール社会を巧みに描き出したマレー系作家による短編集。 シンガポールがイギリス領の一部だった19世紀末に総督フランク・スウェッテナムが執筆した『Malay Sketches』。それから100年以上を経た現在、アルフィアン・サアットによって新たに同名の作品が書かれた。イギリス人統治者が支配下にあるマレー人の文化や気質を支配言語である英語を用いて読者に紹介するという『Malay Sketches』の構図を大胆に再利用するかたちで本書は誕生する。 【目次】 改宗 ふれあわない手 三人姉妹 パヤ・レバー 午前五時 村のラジオ 日没後の礼拝のあと 泊まり ゲイラン・セライ 午前六時 ハントゥ・テテクのお話 冷ややかな慰め 犠牲 タンピネス 午前七時 わかりやすいのにして 朝の迎え 浅いフォーカス テロック・ブランガー 午前八時 ポイ捨ての女の子 ハントゥ・クムクムのお話 証拠 タンジョン・パガー 正午 穴 清め 送り出し パシ・パンジャン 午後三時 吠え声 ポンティアナクのお話 床屋 ブキ・バトック 午後五時 誕生日プレゼント 外国語 同窓会 ベドック 午後七時 トヨールのお話 やり直し 引き出し パヤ・レバー 午後八時 重力 夜のシンガポール お客 カンポン・グラム 午後十時 借り物の男の子 プレイバック 兄と弟 カラン 深夜十二時 星の丘 バスの後ろにいる男の子 子ども カキ・ブキ 午前三時 解説 【著者】 アルフィアン・サアット 1977年シンガポール生まれ。ラッフルズ・ジュニアカレッジ在籍時から演劇の創作で注目される。1998年に詩人としてデビューを飾り、1999年には短編集『サヤン、シンガポール』を発表。マレー語と英語での創作活動を続け、シンガポールでは多数の受賞歴を誇る。ほかに詩集『記憶喪失の歴史』『透明な原稿』、戯曲『アジアン・ボーイズ』三部作、『ナディラ』(いずれも未訳)。 藤井光 1980年大阪生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。東京大学文学部教授。主要訳書にS・プラセンシア『紙の民』、H・ブラーシム『死体展覧会』、M・ペンコフ『西欧の東』(以上、白水社)、D・アラルコン『ロスト・シティ・レディオ』、T・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』、A・ドーア『すべての見えない光』(第3回日本翻訳大賞受賞)、R・マカーイ『戦時の音楽』(以上、新潮社)、N・ドルナソ『サブリナ』(早川書房)など。
  • まわれまわれ風車
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の最古の私立女子校を先代から継承して理事や校長の職の合間に、「書きかけの自画像」としてまとめた一冊。趣味の山登りや詩作、文章道の過程で、ぬきさしならぬ教育魂を垣間見せる。 詩をおりまぜて、気さくに読める教育随想。
  • まんが アフリカ少年が日本で育った結果
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目は「まんま」アフリカ人。 心は繊細な日本と明るく陽気なカメルーンの「ダブル」 そんな少年が日本で育ったら……? ツイッターで人気急上昇の話題のマンガを書籍化! カメルーン生まれ日本育ちのタレント、星野ルネさんが、笑いあり、発見あり、不思議あり、苦もちょっぴりありの生い立ち。 「外国人」でもあり「日本人」でもある立場から見た日本社会や日本文化やアフリカとのカルチャーギャップだけでなく、アイデンティティー、偏見や差別、家族愛、人の温かさなどさまざまなテーマを、ユーモア80%、まじめさ20%で描いた作品。
  • まんが アフリカ少年が日本で育った結果 ファミリー編
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカ生まれの少年が日本で育ったら、一体何が起きるの? どんな人生を送ることになるの? その「結果」を笑いに包んでマンガでお届け。 カメルーンで生まれ、両親の結婚に伴って4歳直前に日本・姫路にやって来た少年・星野ルネ。明るく、前向きな母・エラさんと、知的で冷静な父・星野さんのもと育った日々、もう一つの故郷カメルーンの思い出、「外国人」の見た目から生じる驚きのエピソードなどをマンガで綴った一冊です。 大好評の前作に続く今回のテーマは、「ファミリー」。星野家からご近所さん、カメルーンの親戚から、日本の地で出会った友人まで。地球サイズで「家族関係」を考えます。 第一弾発売後に多く寄せられたご要望にお応えし、今回はフルカラー、総ルビ(すべての漢字に読み仮名あり)!
  • 漫画 伊藤千代子の青春
    5.0
    戦争反対、民主主義を求めることが犯罪とされた時代。貧困と社会の不平等を目の前に、なんとかより良い社会に変えたいとのやむにやまれぬ思いから起ち上がり日本共産党に入党。 一九二八年の三・一五事件で検挙されるも、不屈にたたかいぬき「こころざしつつたふれし少女よ…」と詠われた若き女性の人生を描く。 〈目次〉 第一章 貧しき人々の群 第二章 社会の不平等への怒り 第三章 戦争や貧困の本質 第四章 起ち上がる女工たち 第五章 身命を賭してたたかわん

    試し読み

    フォロー
  • 「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間(集英社インターナショナル)
    3.0
    X累計309万インプレッション(2025年6月現在)と話題を呼んだ表題作のコミックエッセイ、ついに書籍化! 本書のために当時のより深い心情などを明かした文章を加筆し、自身の創作の原点ともいえる過去の体験(父との関係、いじめ、自殺を考えた夜・・・ほか)を振り返る11の短編エッセイを新たに書き下ろしました。パンサー・向井慧さん推薦。
  • まんが甲子園リポート番外編 スカウトペン児リポート
    -
    高校生が漫画の画力やアイデアを競う「まんが甲子園」で活躍し、出版社に作品を見てもらうことになった結。制作過程は他の生徒に必ず役立つだろうとリポートを試みる「コモン」。実況中継をするつもりが、いつのまにか細かな感想や指導となり、結もそれに応え、どんどん作品を成長させる。リポートは30項の「漫画の文法書」となった。完成度を高めたい高校生と顧問教師の熱い奮闘記。
  • マンガ 自営業の老後
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーランスが、死ぬまで幸せに生きるために、 いま、できることのすべて みんなが苦手な年金や税金の話を 超絶わかりやすく体感できる実用コミックエッセイ。 老後貧困に陥らないために、そして、死ぬまで黒字でいるために何をすればいいのか。 53歳 超ずぼらイラストレーターが、専門家と先輩の力を借りて、 ギリギリセーフで老後の備えを始めます。
  • マンガで追読 人間臨終図巻
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著名人55人の意外すぎる「死」とは? 山田風太郎の稀代の名著、『人間臨終図巻』を漫画化! 「死ぬと困るから」と病床で焦りを顕わにした夏目漱石。 葬儀や遺産について周到精密な遺言を残したレオナルド・ダ・ヴィンチ。 志賀直哉は、骨壺を盗まれた! 「コレデオシマイ」と人を食った言葉で人生を締めくくった勝海舟。 「黄金の国」を発見できず貧困にあえぎながら息を引き取ったコロンブス。 古今東西著名人923名の死に際を網羅した稀代の名著『人間臨終図巻』から、忘れがたい「死」55名分を厳選してマンガ化!
  • マンガでわかる気の相性学 気穴ちゃん!
    2.0
    人間関係、人生運は“気の型"で決まる! 女性必読、性格診断。あの人と話すと妙に疲れる、なぜか反りが合わない……って、どうしてあるの? その謎を解く鍵が気穴(きけつ)」です。気穴は、直接的には気の出入り口である経穴(ツボ)であり、ひいては気の流れで判断する人間分類法。 「気穴ちゃん」とは、4タイプ+1の気穴によって分けられる人間像の総称。周囲の人がどのタイプなのか見分け方を把握して、相手の特徴と気の相性がわかれば、あなたの人間関係はスムーズになります。 シリーズ250万部『断捨離』著者・やましたひでこさん、女優・鶴田真由さんが推薦! 血液型では説明できない対人ハウツーが学べる、人間観察面白コミックエッセイ!
  • マンガと音楽の甘い関係
    3.7
    ★『ガラスの仮面』の姫川亜弓は、どうしていつも〈トロイメライ〉を聴くのか?『ベルサイユのばら』の男装の麗人オスカルが好きなモーツァルトを、マリー・アントワネットが聴かないのはなぜ?『SLAM DUNK』の流川楓のウォークマンの中身は何?――答えはすべてこの中にあります。 ★マンガと音楽をめぐる愛いっぱいのミステリーエッセイ!音楽を奏でる王子様たち、優等生と不良が好む音楽の違い、恋人や友人と音楽をわかちあう名シーン、画面に散りばめられた音符の装飾、ロマンチックな音楽用語のタイトル、声に出して読みたくなる魅惑のルビ文化、作品から流れ出すBGM……名作マンガに登場するさまざまな「音楽」描写の魅力を語り、真意を読み解きく刺激的なエッセイ集! ★勝田文、雲田はるこ、水城せとな、ヤマシタトモコ豪華ロングインタビュー収録!
  • 漫画に愛を叫んだ男たち
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄、寺田ヒロオ……。漫画史にその名をとどろかせた「トキワ荘」アパートの住人たち。長谷邦夫と赤塚不二夫もこの中にいた。その後、長谷は赤塚のブレーンとして、また、ある時はゴーストライターとして、陰になり、日向になり支え続けた。赤塚不二夫という天才漫画家の「光と影」を見事に描ききった秀作。
  • マンガの方法論 マンガの経済学
    -
    はたしてマンガ家は儲かる職業なのか? ページ、8万円という作家もいれば、ページ5千円にもならない作家もいる!どうすれば儲かる作家になれるのか?苦節30年、孤高の作家、ひさうちみちおが初めて明らかにする、当世マンガ家経済事情!
  • 漫画貧乏
    値引きあり
    4.1
    『海猿』『ブラックジャックによろしく』などのヒット作で知られる漫画家・佐藤秀峰が漫画業界、出版業界の矛盾に真っ向から立ち向かう!!10年後も漫画はあるのだろうか!?出口の見えない出版不況、台頭する新メディア…描いても描いても、原稿料では赤字続き…『海猿』『ブラよろ』の作者の漫画の未来に向けた、孤独な挑戦と実験の記録。
  • 漫曲グラフィティ
    3.0
    伝説の少年誌編集長・壁村耐三との日々…… 「ドカベン」「がきデカ」「ブラック・ジャック」等、日本中を沸かせた人気マンガを続々と世に送り出した「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)。のちに編集長(7代目)となった著者が記す波乱に富んだ迫真のドキュメント。
  • 満月お財布フリフリーゼ
    -
    満月にお財布をフリフリすると、金運が上がるって聞いたことがありますか? そんな都市伝説みたいなこと、バカみたい……と思われるかもしれません。 でも、あなどるなかれ、フリフリして「お仕事が増えました♪」「臨時収入がありました♪」と、嬉しい出来事を経験している人がいるのも事実なのです。 満月の力を借りつつ、自力で金運もアップしちゃうフリフリーゼに、皆さんも加わってみませんか?
  • 満月が欠けている  ―不治の病・緑内障になって歌人が考えたこと―
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    生い立ち、家族、病気、身近な人たちの死、短歌、生きるとは……? 穂村弘作品の解像度が上がる「弱さ」を巡る語り(ライフストーリー) 著者の語りを通して「弱さ」「ワンダー」「シンパシー」「生きる」 「生きのびる」といった著者の作品に通底する重要なテーマにも迫る。 穂村弘入門としてお勧めしたい1冊。7月11日、満月の日に発売!
  • 萬月な日々
    4.5
    愛犬ブビヲの「切ない話」から、赤信号で人生を考える「生きる」まで、縦横無尽に萬月節が炸裂する。『笑う萬月』『萬月療法』につづく、「そうだったのか!」と、思わずぽん!と膝を打ってしまいたくなるお話満載のエッセイ集第三弾。
  • 空は青いか 萬月夜話其の一
    -
    愛する駄犬・ブビヲ(雄)とともに、ゆるゆる歩く、読む、書く日々。ブルースフルな日記エッセイ。「孤独ってみじめだけど、孤独にならないと先に進まないこともある」と愛犬・ブビヲに呟きつつ、お好み焼きに淫し、資料に痺れ、刻むように書く毎日。「私の愛車」「エロティックな腹部」「ハウス・ロッキン!!」「胡蝶の夢」「レガシィ・ホテル1~6」など、作家の細胞のかたちが見える、極上の日記エッセイ。(講談社文庫)
  • まんしゅう家の憂鬱
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身や家族のゲスな爆笑話。食べられるという父の主張に押され、大量のザリガニを茹でた結果。包茎手術を受けた弟の変化と、そこから巻き起こる大事件。あまりに赤裸々な暴露っぷりとシュールな描写に、同業者までもが嫉妬を隠さない。文芸界の話題をも席巻した「小説すばる」での連載エッセイに、ブログ連載のまんがを追加。さらにはおまけでも笑わせてくれる、電車の中で読むのはキケンな本。
  • 満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命
    5.0
    一九四五年八月、ソ連軍の侵攻から逃れるため、満洲から多くの日本人が北朝鮮に避難した。飢え、寒さ、伝染病。本土終戦の日から始まった地獄の難民生活で、人々は次々と命を落とす。国はなぜ彼らを棄てたのか。世界史の中でも稀に見る悲惨な難民だった彼らの存在は、なぜ黙殺されたのか?「戦後史の闇」に光を当てた本格ノンフィクション。
  • マンション
    -
    2020年12月、著者は札幌のマンションを購入した。中古物件ではあるが、藻岩山や手稲山が望め、大いに気に入った。この地にマンションを購入したいと思ったきっかけは、娘の札幌での就職だった──。新型コロナ感染症に世界が巻き込まれていく中、資金確保、家族への根回し等々を着実に進めていった。マンション購入に至るまでの出来事を通して、自分自身を見つめたエッセイ。
  • マンション買って部屋づくり
    5.0
    慎重すぎる性格なのに、ふとのぞいた不動産屋で運命の出会い。こんな部屋に住みたかった!と住宅ローンを組んで、中古マンションを購入。勢いで購入したのはいいけれど、何もしなければタダの箱。長年の賃貸時代には思いもよらなかったリフォームに挑戦、庭づくりにご近所ネットワーク。カーテンをめぐる煩悶。収納問題を解決するには? 地震にどう備えるか? 30代ひとり暮らしのよさを生かして、自分のための空間を作り出す、ドキドキあたふた軽快エッセイ。
  • マンション自主管理40年 欠陥、不備、不良、不要の改修を続けて
    -
    マンションは、自分たちで管理できることを知っていますか? 一般的にマンションを管理するのは、管理会社が行うものだと思っていませんか。そうです。実際、多くのマンションの管理は、管理会社が行っています。しかし、管理会社を通さずに、自分たちで管理することを、この本は教えてくれます。長年、管理責任者を務めた著者の体験を網羅した一冊。
  • 満点バイク!
    4.5
    世界を走る女性サイクリスト 自転車冒険界に女子サイクリスト登場!! 自転車の旅こそ世界平和に繋がる交流! 町の風景、人々との触れ合い、食べ物、珍事件etc…。自転車の旅だからこそ出会う事柄も面白い!世界10カ国以上の旅の途中でふと気づき、描いた暖かいイラストと手記からは、不安がつきまとう旅のなかにも、人との絆が生まれる瞬間と、大切な出会いをリアルに感じることができます。自転車ブームとなっているいま、「自転車は世界を繋ぐ!」 を合言葉に自転車を通じて世界を語る“メッセンジャー”・山田美緒の自転車見聞録。
  • マンネリズムのすすめ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンネリズムは無駄なエネルギーを使わない、力まない、肩もこらない。バッハやニーチェから野口体操まで達人の境地を訪ね、固い頭とからだを解きほぐす発想転換エッセイ。
  • 万年筆インク紙
    4.0
    自分の思考が文字となって紙の上に形をなす。自分の頭の中から、自分の思考をもっとも良く引き出してくれるペン、インクの色、そしてノートブックとは―。作家・片岡義男が道具から「書く」という仕事の根幹について考えた刺激的な書き下ろしエッセイ。
  • マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ
    4.0
    「命さえあれば」―コロナ禍のNYでサバイブ。大江千里のNY音楽暮らしを綴るエッセイ第3弾。 47歳で日本でのポップミュージシャンとしてのキャリアを一切合切すて愛犬「ぴ」と渡米しJAZZ専門大学ニュースクールに留学。 大学卒業と同時に52歳でNYで起業したミュージシャン兼CEO、大江千里。 2018年ポップス時代の楽曲を新しくジャズアレンジしたアルバム 『Boys&Girls』を、そして2019年には満を持してジャズトリオ(アリ・ホーニグ、マット・クロージー参加)でのアルバム『Hmmm』をリリース。 才能ある音楽仲間と出会い、ビジネスでも力強いサポーターを得て、音楽家として社長として精力的に活動を続けていた。そんな2020年、世界中をパンデミックが襲う。 2月、ジャパンツアーを切り上げて緊急帰国するが音楽活動そのものが中止や転換を余儀なくされた。 60歳の誕生日、PCR検査、音楽ライブ配信、ワクチン接種、そして引越し…。世界が大転換期を迎える中、新しいジャズは生まれる。 大江千里が「ウィズコロナ」にトライする日々をリアルに綴った1冊。 目次(抜粋) 【プロローグ】 還暦の僕からあの頃の「君」へ贈る言葉 ◆Chapter1 Pop Meets Jazz ◆Chapter2 Becoming a Real Trio ◆Chapter3 Hello!New World 【エピローグ】 空の頂に、小さな星が昇る
  • まんぷく劇場
    3.3
    なつかしい、あの日あの頃の自分。淡い思い出にとどまらず、ムロイならではの珍事件が連続する。突然届いた得体の知れない謎の小瓶の中身はいったい? 帰宅すると必ず電話をしてくるストーカーの正体は? 実は十数回体験しているお見合いの意外な顛末とは……ニヤニヤしながら、ほっこりさせられる珍エピソードが詰まった、ムロイ節全開のエッセイ集。(※電子版では一部収録されていない写真などがあります)
  • 満腹論
    5.0
    世界を旅する中で出会ったさまざまな料理や、家族や友人と食べた思い出の料理、さらに仕事やプライベートでの日々の出来事など幅広い内容を網羅した、読めばお腹も心も「満腹」になれる坂本真綾のエッセイ集。本書だけの書き下ろしエッセイ、「満腹論」のエッセイをテーマにしたオリジナルレシピ、マレーシアで撮影された撮り下ろし写真、陶芸体験のもようなども収録。
  • マンボウおもちゃ箱
    -
    人の顔を片っ端から忘れてしまう性癖が引き起す悲喜劇『ひと忘れ』、賭博場での猛烈奮戦記『ギャンブルのこと』、処女出版の思い出『初めての本』、体力も気力も十分の老母に圧倒された海外旅行同行記『母の味』など――爽やかなエスプリのあふれるエッセー51編と、『陸魚』『買物』の二つの物語。どくとるマンボウが、ある時はユーモラスに、ある時はしみじみと語りかける愉しい本。
  • マンボウ家族航海記
    3.8
    嵐、荒波、のち快晴! 妻、娘、孫とドタバタ大騒動! 物静かで言葉遣いも上品だったマンボウ氏が躁病になり、斎藤家の生活は一変。破産に至るまで株売買を繰り返し、自宅に共和国まで作ってしまう。ドタバタ大騒動に巻き込まれながら、妻と娘は人生の航海をともにするのだった……娘の結婚、孫との交流など、マンボウ一家をめぐる爆笑&しみじみエッセイを厳選した一冊。こんな「家族の絆」もありです!

    試し読み

    フォロー
  • マンボウ 恐妻記
    3.7
    文学を志し、家庭は顧みず、結構モテて、わがまま放題。そんな夫にも優しく尽くす、十歳年下の若い妻。ハンブルクで出会って結ばれた二人の新婚生活は、圧倒的な亭主関白モードで始まる。しかし躁病をきっかけにエスカレートした夫の蛮行には妻もブチ切れ、ついに大逆襲に――。淑やかだった妻を鍛えた、壮絶なる四十年の結婚生活を回顧する、愛情エッセイ。『マンボウ愛妻記』改題。
  • マンボウ響躁曲 地中海・南太平洋の旅
    -
    人生最大、スーパー〈躁〉状態に突入したわれらが《どくとるマンボウ氏》の高揚する偉大な言動にふりまわされる《マンボウ夫人》をお供に、規律厳正な《阿川弘之海軍大尉ドノ》と決行したテンヤワンヤの西洋膝栗毛の世にもおかしな特別読物。他に懐かしの南洋諸島再訪記『マンボウ南太平洋をゆく』を併録。国境を超えて発揮される、奇妙奇天烈、ときに意地悪、手間がかかってわがまま放題の突飛さに、知らず知らずに巻き込まれる周囲の人間たちとの愉快な交流。
  • マンボウ 最後の大バクチ
    3.5
    鬱病で寝込むこと十年、ようやく元気になったのはよかったが、いきおいあまって、人生最後の躁病を発症してしまったマンボウ氏。老いてなお盛んな躁病に、ギャンブル三昧の旅が始まった。「猛獣使い」の女性編集者、スーパー元気な娘を相棒に、上山競馬場、大井競馬場、平和島競艇とバクチ熱は急上昇、果ては韓国のカジノまで遠征することに。狂乱バブルのギャンブル紀行エッセイ。
  • マンボウ最後の家族旅行
    3.3
    家族との日々をユーモアで紡ぐ著者最後の連載エッセイ集。大腿骨を骨折したマンボウ氏。さっそく娘による「スーパーリハビリ」が始まった。毎朝、腹筋と散歩。そしてなぜか、旅から旅の日々。娘は言った。「ハワイから帰ったら、翌日苗場にスキーに行かない?」。妻・齋藤喜美子が語る「マンボウ家の五〇年」と娘・斎藤由香による「あとがきに代えて」を収録。絶筆を含む最後の連載ユーモアエッセイ集。
  • マンボウ周遊券
    -
    大海原をたゆたうマンボウのように、時には喧噪の街を離れて、のんびりと旅に出よう――。飛行機に乗れば荷物は消え、汽車に乗れば閉じこめられ、車で走ればエンコする。ヨーロッパ講演旅行(狐狸庵・遠藤周作らと)、ソ連作家同盟の招待旅行(奇態な宇宙人・星新一らと)、マダガスカル旅行(乗物狂・阿川弘之と)など、マンボウとそのおかしな仲間たちの珍談奇談あふれる愉快な旅。
  • マンボウぼうえんきょう
    -
    多彩な旅行記やノイローゼ・ルポなどからなる「おりごんメガネの巻」、虫やスポーツ、趣味、おしゃれ、受験、男の生き方など深い思い出をこめて心に訴えかける「えうけえメガネの巻」、そして、自ら“唯一のエロ小説”と称する『柳の下』などの小説をおさめた「もりやメガネの巻」――遠き物もひたぶるに直視し、近き物もじろりと斜視する〈間諜〉北杜夫のとっておきのエッセー43編に短編4編。
  • マンボウ 遺言状
    3.3
    歯が痛い。腰も痛い。年をとるのがこんなにつらいとは思いもしなかった。親しい人も亡くなって、残されたたった一つの望みは、安楽に、早く死ぬことだ――。ハチャメチャ大王・マンボウ氏もいよいよ気弱な年頃に……なるわけがありません! たとえ老体となっても、心は少年。常識にとらわれぬぶん、年甲斐もないマンボウ流の雄叫びは、老いてますます絶好調。抱腹絶倒エッセイ。※新潮文庫版に掲載の挿絵は、電子版には収録しておりません。
  • マンマ・ミーア! スペイン、イタリア、モロッコ安宿巡礼記
    4.0
    家なし、金なし、男なし。人生落ち気味の中年ライター、母の死を機に〝住み込み暮らし〟の旅に出る。劣悪すぎる環境にブチ切れながらも、ともに過ごした相棒は生涯の友に。気づけば悩みも吹っ切れた! 情熱的な女だらけのスペイン巡礼宿から、時給100円のモロッコ安ホテル、果てはスラング飛び交うナポリの宿まで。前向き度120%旅エッセイ。
  • まんま、夢追い人【HOPPAライブラリー】
    -
    ヨーロッパへ行きたい。モーターサイクルレースを見たい。ただそれだけで、敏光&加世子の凸凹コンビは日本を飛び出した。ハプニングだらけの毎日に子連れ取材が加わって、波乱万丈・夢追いの旅歴23年のエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • 万葉学者、墓をしまい母を送る
    値引きあり
    3.0
    墓じまい、親の介護と看取り、葬儀……。 50歳以上なら誰もが身につまされ、心が波立つ数々のこと。 体験と学問を往来し、現代日本人の魂の底に目をこらした思索の記録。 第68回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。
  • 万葉恋歌
    -
    万葉集のなかから情感豊かな愛と恋のうたを選び抜き、流麗な文体で、親しみを持って読むことのできるエッセイ。そして、人気イラストレーターとして一世を風靡し、いまもなお愛され続ける林静一の艶やかなイラスト。そんなふたつの魅力の絶妙のコラボレーションが1冊に。大胆で情熱的でみずみずしく、こまやかな万葉の愛を、平城遷都1300年の時を得て、すべての女性に捧げます。(この本は昭和54年に主婦の友社から刊行された『万葉恋歌』シリーズ3冊を再編集した復刻版です)

    試し読み

    フォロー
  • 万葉集の心を読む
    -
    今を生きる私たちにとって万葉集の魅力とは。最新の万葉研究を背景に信仰・都市・女性・家族など古代と現代を繋ぐ13の視点から有名な万葉歌を読解。読んで学び、感じて味わう、現代人のための万葉集入門!
  • マーガレット酒井の女子高生の面接時間
    -
    80年代半ばから脈々と続く女子高生ブーム。無邪気で恐いもの知らず、そして男の子やおしゃれが気になって…。ダイエット、恋愛、アルバイト、占い、ファッション、友達等々、「マーガレット酒井」先生が彼女達との対談を通して、その生態や本音に斬り込んだ、おしゃべりエッセイ集。雑誌『オリーブ』の人気連載『オリーブ少女の面接時間』を改題の上、1冊に。
  • まーちゃんが行く! ~子どもとペットのフォトエッセイ~
    -
    夢と幸せを運んできてくれた息子と2匹の猫との日常、成長の様子を自然体でつづる。
  • 見上げた空に、楕円球
    -
    『負けても何かが僕の心に残るから、ラグビーを再び観に行ってしまうということではないだろうか? 結末が勝者の立場でも、敗者の立場でも、しっかりと戦い続けていれば、絶対にスタジアムから何かを持ち帰ることができる』 2015年から2019年ラグビーW杯開幕前までの作品を中心とする、7本のショート・エッセイを揃えました。ラグビーロスに悩む貴方に届け! 【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】 ・とんぼ(清宮克幸) ・持たざる者たち(九州電力) ・「軸」定まらず、「武器」は減った(中央大学) ・ キャンディー・ガール(サンウルブズ) ・花歌が聞こえるスタジアム(リコー) ・大衆を支配するオーラ(ダン・カーター) ・今夜はラグビーで眠りたい
  • ミィちゃんは今日もがんばらない
    4.4
    1巻891円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ちょっとさー、みんな『がんばらない』が、足りないんじゃない?」 つかれたとき、ムカつくとき、かなしいとき、読めばほっこり癒してくれる救世主! ——ミィちゃんのわかりみ深い名言をあなたの心の友に。 インスタフォロワー6.7万人!待望のコミック化!! ミィちゃんを見習わなきゃ、ね。
  • 見出される時
    -
    「生きていくということは、じぶんの失われた時への追憶であり、見出された時の確認であるのかもしれない」生命の完全燃焼と魂の全き自由を常にもとめて生き続けた著者が、徳島での幼い日から中尊寺で得度するまでの「時」を振り返り、結婚、文学、放浪、仏縁、幸福などについて語り半生の足跡を綴る自伝的エッセイ。
  • 三浦綾子 電子全集 藍色の便箋―悩めるあなたへの手紙
    3.0
    夫婦や親子の悩みを共に考える愛のエッセイ集。 ひとは、あなたは、どのような悩みを抱き、それにどのように対処しているのか。日々、生きてゆくなかで、決して離れることのないさまざまな「悩み」―。 悩みとは何か。誰もが自己中心に生きて行きがちな病める現代への警告をこめ、手紙の形式を借りて綴ったエッセイ集。夫婦や親子の愛のあり方、あるいは真実に生きることの大切さについて、心に迫るいくつもの挿話を織り込んだ、珠玉の一冊。 「三浦綾子電子全集」付録として、旭川市長を務めた五十嵐広三氏とのあたたかい交流が垣間見えるエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること
    4.5
    自らの夫婦生活を素直に、ユーモラスに語りながら、人生を深く見つめた随筆集。 「肺結核と脊椎カリエスで9年来臥ていて、今もなお、ギプスベッドに絶対安静で、ときどき喀血する。年齢も2つ上で、美人ではない。枕もとには死んだ恋人の写真と骨が飾ってある。いつ治るかわからないが、ぼくは彼女が治るのを待って結婚する。治らなければ、ぼくも結婚しない」という、考えれば考えるほど不思議な光世さんと結婚した著者。「悪妻の見本」という著者が素直に、ユーモアあふれる語り口で、人生の送り方を深く見つめた随筆集。本書のことを記した「随想・地球の上にある」を付録として追加。 「三浦綾子電子全集」付録として、本書のことを記した「随想・地球の上にある」を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 愛と信仰に生きる
    -
    「愛と信仰」に生きた著者の未収録の誠実エッセイ集。 「三浦との愛を、原稿用紙十五枚に書いてほしいと編集者から電話があった時、わたしは『十五枚じゃ短すぎますね』と笑った。冗談のつもりだったが電話を切ってから、ほんとうに枚数が少ないと私は思った。」(「信仰で結ばれた愛」)。生い立ち、闘病生活、夫・光世氏のことなどを中心に、愛と信仰に生きた著者からのメッセージ。 「三浦綾子電子全集」付録として、知人牧師の自費出版本へ寄せたエッセイを収録!
  • 三浦綾子 電子全集 あさっての風-あなたと共に考える人生論
    4.7
    人生で本当に大切なことは何かを、日々の生活の中で問う珠玉のエッセイ集。 「目先のことを一つ一つやっていくことが、果たして本当に人生の目的と合致するのだろうか。生きるということが、本当にそれだけであっていいのだろうか。」「人間は、褒められる時が危険なのだ。人間誰しも褒められるとうれしくなる。褒められると人間は馬鹿になる。」――かけがえのない命の日々を生きていく私たちのためのエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏のエッセイ「妻を語る/手作りの写真帖」を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 明日のあなたへ―愛するとは許すこと
    4.5
    生きることへの指針は「許す」ことだと説く心温まるエッセイ集。 「自分自身の身に起きたことなら嗤(わら)えぬことを、他人事なら嗤うという冷たさは、決して許されることではあるまい。嗤うべきことは、他人の失敗や不幸を見て嗤うおのれ自身の姿ではないだろうか。人を嗤った時、その時の自分こそ嗤われる人間なのだ。わたしたちは何を嗤うべきかを知らねばならぬ」。 生きるとは、愛とは、罪とは何か、そして淋しさから立ち上がるための心のあり方を説く温かいエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「氷点」執筆前後のことを記したエッセイ「わたし、小説家になれる?」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 新しき鍵―結婚について考える
    -
    半生を共に歩む夫・三浦光世氏の生い立ちを綴りながら、嫁ぐ前の若い女性に宛てた手紙形式でやさしく語りかけるエッセイ。 「結婚生活には、思いがけない(中略)ことがある。(中略)苦しさやなにかを乗り越えていくと、いろんな不思議なよいことがたくさん発見できていく。そういうところで、やっぱり結婚生活って無限にすごいことだなと(後略)」(巻末対談)。夫・三浦光世氏の生い立ちを綴りながら、貧しさについて、美について、罪について、赦しについて、愛について、そして結婚についてを、嫁ぐ前の若い女性に宛てた手紙形式でやさしく語りかける好エッセイ。光世氏の伝記としても読むことができる。巻末には、綾子・光世夫妻の結婚36年の対談も掲載。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による結婚生活について記したエッセイ「新婚旅行」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 あなたへの囁き―愛の名言集
    4.5
    誰かを力づけ、慰めることができればと祈って60余の著作から拾い集めた名言集。 「人生には確かに耐えがたい苦難がある。しかしそれだけに尚のこと、感謝の種を数えて生きぬく者でありたいと思う」(「忘れえぬ言葉 私の赤い手帖から」)。 「素直とはね、人のいうことをハイハイとうなずくことではないんだ。わたしがいうのは、心理に素直であるということだよ」(「積木の箱(上)」)。 自身が書いた60余冊の小説・随筆の中から、誰かを力づけ、慰めることができればと祈って拾い集めた名言集。 「三浦綾子電子全集」付録として、三浦綾子の人生の方向付けをした前川正の人柄と言葉について、初代館長・高野斗志美氏が書いたエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 生かされてある日々
    4.0
    神によって生かされている著者が、日々の生活への思いをやさしく綴ったエッセイ集。 「目が覚めると、外が死んだように静まりかえっていたとする。(中略)その静けさが無気味に深まるばかりだとしたらどうだろう。そう思うと、どこかの玄関の戸を開く音、子供の泣き声、自転車のベルの音、何か言う若者の声、車の走り去る音などの聞こえることが、ひどく貴重に思われた」―。 「神の恵み」によって生かされているとする著者による、「生」を底流にした日々の生活への思いを綴った、日記形式のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、キリスト教系冊子に牧師が書いた三浦綾子への謝辞を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 生きること思うこと わたしの信仰雑話
    4.0
    何気ない普段の生活の中で嬉しかったこと、失敗したことなどを謙虚な姿勢で綴ったエッセイ集。 「わたしたちは、きわめてわずかな行為で、恩を返したかのごとくに錯覚し、恩人の前に、いや神の前にさえ自分を上位に置いてしまうことが多いのではないだろうか。」「友人とは何か。わたしの場合、お互いに何を祈ってほしいのか、わかっている間柄の人たちだと思っている。お互いの祈りの課題、それは、真の心の底を見せることであり、弱さを見せることだと思う。」「噂という字は口へんに尊いと書く。もしかしたら、噂とは本来は人を尊んでほめることをさしたものではないか。今や噂は口へんに悪と書くべき時代ではないか。」――私たちが当たり前に見ていたり、疎ましく思っていた出来事を著者はさりげなくただしてくれる好エッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏によるコラム「妻を語る」を収録。

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 泉への招待―真の慰めを求めて
    3.7
    温かい視線から人間や出来事を見つめ、ふだんの生活を考えさせるエッセイ集。 1971年から1983年に書いた著者が出会った人々やさまざまな事件をまとめた温かいエッセイ集。それらの人々や事件は、「神の深いお考えのもとに与えられたこと」(あとがき)で、真の慰めはキリストにあるという聖書入門の書でもある。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が「ほるぷ新聞」に寄稿した本との出会いについてのエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 永遠のことば
    -
    講演、対談から選び抜かれた明日のあなたへの名言集。 「わたしたちは、なぜ生きねばならないか・・・という問いを発しがちですが、生きるとか死ぬとかという人生の一大事の『なぜ』は、だれにもわからないですものね。それよりもわたしたちは、だれも『生きる』のではなく『生かされている』と考えると、おのずから生き方も変わってくると思うんです。」数多くの講演(未公刊を含む)や対談の中から人々に深い感銘を与えた言葉を集めた語録集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「創作秘話」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 丘の上の邂逅
    4.0
    没後9年後に刊行された読者に人生への気づきを教える宝物エッセイ集。 長い闘病生活、夫・光世氏と結婚してからの一生、人生の出会いが人をつくるという哲学・・・。著者の人柄と信仰そのままに、温かく真摯な視点で語られるエッセイ集。よりよい人生への気づきメッセージ。2012年著者の生誕90周年を記念して発刊された書籍の電子化。 小学館 創業90周年記念企画。 「三浦綾子電子全集」付録として、亡くなる前年(1998年)6月13日、三浦綾子記念文学館オープニングセレモニーで挨拶する綾子の写真、2012年9月11日、「三浦綾子電子全集」の記者発表会で挨拶する夫・光世氏の写真、綾子が小学校4年の時に書いた詩を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 風はいずこより
    -
    愛、信仰、人生について語りかける珠玉のエッセイ集。 「私たち人間は弱い。金銭の誘惑に負けやすい。(中略)が、私たちは知らなければならないのだ。人間には、金銭よりも、もっと愛すべきものがあるということを。尊ぶものがあるということを」―。 読者の悩みに答えるコラムを交えながら、人との出会いの感動を通して、愛、信仰、人生について語りかける珠玉のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、朝日新聞朝刊に寄せた「自分と出会う」がテーマのエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 北国日記
    4.0
    日常風景から人生を語りながら、癌と闘う姿を日記風に綴ったエッセイ。 「私の日記のテーマ、というより生きるテーマは、『死』である。『死』を考えることによって私は『生』を考える。つまり『死』について思いを深めることが、私には『生』を深めることになる。」(「おわりに」より)。 人間関係を日録ふうに綴りながら、一方では癌発病におびえ、生と死の葛藤がめぐる。さまざまな日常風景を、透明で明るい筆致で著した、感動のエッセイ。 「三浦綾子電子全集」付録として、「小説すばる」に執筆した本書の紹介エッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 旧約聖書入門 ―光と愛を求めて
    4.0
    「絶対におもしろい」旧約聖書をわかりやすく解説した手引書。 聖書は最高の文学だといわれているが、多くの人は、とはいっても難しいものだと思いがち。しかも、「旧約」は、古い教典のことだとか、カトリック教(旧教)のためのものだとか、誤解をもっていることが多い。一見幼稚とも見える神話の中に、驚くべき永遠の真理と、人生への指針が含まれている「旧約聖書」は、絶対におもしろい、と著者はいう。「旧約聖書」をわかりやすく解説した手引書になっている。姉妹書に「新約聖書入門」がある。 「三浦綾子電子全集」付録として、発刊時の「著者のことば」を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 心のある家
    4.5
    日々の生活から心に映った風景を書き留めた愛のエッセイ集。 「随筆というのは、その時その時の心に映った風景である。(中略)いわば心のスナップ写真とでも言えようか。」(あとがき)。 一本の電話から、行きずりの子供の姿から、取材旅行先の並木道から、等々、日々の生活から生まれたさまざまな思いを綴った愛のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、「ゆるす」というテーマのエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 言葉の花束―愛といのちの792章
    4.0
    読者の実人生を支え、慰め、励ますであろう言葉の数々を著作から集めた語録集。 「今の君にぼくが贈るのは、<われわれ人間はすべて、弱さと過ちからつくられている。われわれの愚かさを許し合おう。これが自然の第一の掟である>という言葉です。この言葉を、真剣に考えてください。」(「帰りこぬ風」)。著者の全小説・随筆(約90冊)の中から人生への慰め、励ます長めの言葉を選んで構成された語録集。読者一人ひとりがどこかでフィットする心に響く言葉が満載。 「三浦綾子電子全集」付録として、工藤正廣氏(三浦綾子記念文学館副館長・北海道大学名誉教授)のエッセイ「魂の結納」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 孤独のとなり
    3.8
    暗い孤独な日々をくぐり抜けてきた著者が、ごくありふれた題材から人生論を深く語る珠玉のエッセイ集。 「人間は、『何になるか』を考える前に、まず『どのように生きるべきか』を考えるべきではないだろうか」―。軍国主義教育の教師時代、長い闘病生活時代など、暗い孤独な日々をくぐり抜けてきた著者が、雑誌や新聞に書いたエッセイをまとめた一冊。ごくありふれた題材から人生論を深く語る、珠玉のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、色紙のための書の習作と、それにまつわるエピソードを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 この病をも賜として
    -
    平凡な生活の繰り返しが、「生きることの尊さ」を知ることだと説く、日記形式のエッセイ集。 「生きるということは、私は悲しみや苦しみに耐えることであると同時に、平凡な日常を切り捨てずに、深く大切に生きることであるとも思う」(あとがき)。 「平々凡々な一人の女にすぎない」著者が、人との出会い、仕事のことを中心に書いた日記。心にしみる言葉がちりばめられた珠玉のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、帯状疱疹療養のために訪れた大島のことを記したエッセイを収録!
  • 三浦綾子 電子全集 さまざまな愛のかたち
    -
    半生を振り返りながら、若い人へ生きること、愛することを熱く語った自伝的メッセージ集。 「どんなに頭が悪くても、どんなに体が虚弱でも、足がなくても手がなくても、耳が聞こえなくても、口がきけなくても、目が見えなくても、(中略)神にとって、廃物的存在の人間は一人もいない。みんな何らかの尊い使命が与えられているのです」(「第二章 生きる」)。敗戦後の自暴自棄の生活、繰り返す闘病生活、そして信仰・・・。波瀾万丈の体験から生きること、愛することを熱く語った自伝的メッセージ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、幸福な結婚というと思い出すあるひと組の夫婦のことを記したエッセイを収録!
  • 三浦綾子 電子全集 白き冬日
    4.0
    著者の琴線にふれた短歌を通し、真摯に生きる人間の姿を綴ったエッセイ集。 短歌とは生活の中での呻きであり、嘆きであり、喜びである。第1部は、有名・無名を問わず、100以上の短歌を読んで喚起された思いを綴ったエッセイ集。第2部は昭和24年から36年の間に詠んだ、著者自身の241首の短歌集。ふだん短歌になじみのない人も、生きた人間の熱い血や涙、真摯に生きていく姿に共感できる、感動の書。 「三浦綾子電子全集」付録として、『旭川アララギ会報』に掲載した短歌鑑賞への批評を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 新約聖書入門 ―心の糧を求める人へ
    3.8
    読んでみたいが、難しそうで読めないと思っている人たちにおすすめ、新約聖書の手引書。 「どんな人であっても、一生に一度や二度、うめくような悲しみや苦しみにあうことがあるのではないか。もし、そうしたときに、聖書を知っていたならば、その苦しみや悲しみは、単なる苦しみや悲しみに終わらず、もっと別の意味を持つかもしれない。(「著者のことば」より)」。幅広い読者に向けて、平易な文章で解説する「新約聖書」の手引書。姉妹書に「旧約聖書入門」がある。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が、旭川六条教会で講演する写真を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 聖書に見る人間の罪―暗黒に光を求めて
    3.0
    聖書の中に示される罪深い人間の姿を記しながら、その意味を探る聖書の入門書。 「神の前に露わにされた人間の罪の姿に注目して書きすすめた。聖書に現われたスキャンダル、もしくは人間の底に流れるどすぐろい姿を記した。なぜなら、人間の罪深い姿を知ることは、神の高い清い愛を知ることでもあるからである」(「まえがき」)。人間の暗部から読み解いた聖書の入門書でもある。 「三浦綾子電子全集」付録として、朝日新聞夕刊(1982年7月27日)に載せた転機についてのエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 それでも明日は来る
    3.5
    さまざまな苦難を乗り越えてきた著者が、すべての人の胸に希望の灯が点されるようにと願って書かれた愛のメッセージ。 「私が絶望しないで生きて来ることができたのは、『それでも明日は来る』という希望があったからだ」(あとがき)。いろいろな病気もし、さまざまな人にも会い、抗しがたい悲しい事件にも遭遇など、幾山河を越えてきた著者が、すべての悩める人に贈るエッセイ集。1977年から1988年に書かれた随筆をまとめた読者の胸に希望の灯が点されることを願った愛のメッセージ。 「三浦綾子電子全集」付録として、北海道新聞の読者欄に投稿した一文を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 小さな一歩から
    -
    幸せとは何か、人のためとはどういうことか。やさしく誠実に語りかけるエッセイ集。 「どんなに忙しくても、1日に10分の時間を誰かのために割くことはできないか。電話でもいい、葉書でもいい、その人のために祈るだけでもいい。要は小さな一歩から始め得るのではなかろうか」。 日々のさまざまな出来事や人との出会い、自然の姿から、幸せの意味を考える、誠実でやさしいエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による結婚後すぐの様子を記したエッセイ「九畳ひと間の幸せ」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 小さな郵便車
    -
    さまざまな悩みや不安への、生きる希望と力を与える真摯で、温かいメッセージ集。 「こんな頼りのない人間が、どうして人生相談の回答者などになれるだろうか」と考えていた著者が、「他人の目、他人の視点は、時には人生の問題を解くいとぐちを与えてくれるのかも知れない」と思い直し、著者のもとに寄せられた子供のこと、夫のこと、性格のこと、将来のことなど、14の悩みへ著者なりの考えを綴った回答集。「生きる希望と力が持てますように」と願いながら綴った真摯で、温かいメッセージ。 「三浦綾子電子全集」付録として、家族の中での父親の存在についてを考えるエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 天の梯子
    4.7
    自分本位の生き方へのテーゼから、「私」ではなく「我ら」のための祈りのあり方を説く入門書。 「私たちの心は、本当に自分中心で、人をねたみ、恨み、憎しみ、一日として人を責めない日のない、情けない状態にあるのではないだろうか」。だからこそ「主の祈り」や「神との対話」が大切であると説く、著者が心をこめた生き方の解説書であり、入門書になり得る随筆集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「妻を語る」のエッセイを収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 なくてならぬもの―愛すること生きること
    -
    8本の講演テープを元に再構成された、人生のヒントとなるエッセイ集。 「私たちはずいぶん気をつけているつもりでも、自分でも気がつかなくて、いろいろな人の心を傷つけていると思います。人の肉体を傷つけたら刑務所に入りますが、人の心を傷つけても刑務所に入るということはありません。しかし、それだからといって、人の心のほうが体よりも値がないということではないと思います」(「生きるということ」)。数々の講演を行った著者が、8本のテープに残された講演を元に、人生を考える上でのヒントになればとまとめたエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、自戒の言葉であり、サインを頼まれるとよく書く「なくてならぬもの」についてのエッセイを収録!
  • 三浦綾子 電子全集 ナナカマドの街から
    4.0
    人生のさまざまな場面をとらえ、生きることとは何かを綴る好エッセイ集。 「私たちがもし良心というものを自分の全生活の中において、最も重要なものだとして生きるならば、良心に従って宣誓することなど、そう簡単になし得ないのではないだろうか」(「良心に従って」)。「自分で自分の人生に見切りをつけた時、その人生は貧しくなる。しかし希望を持った時、実に豊かに生き得るのだ」(「希望は失望に終らない」)。街路樹・ナナカマドの街・旭川から贈る生きることへの好エッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、旭川を紹介したエッセイ「わたしの好きな旭川」を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 難病日記
    4.0
    「苦難に遭っている人に、慰めとなれば」との思いで綴られた日記形式の愛と信仰のエッセイ集。 「一人一人の命は限りなく貴重なものである。私の難病など取るに足りないものと思うが、苦難に遭っている人に、本書がいくらかでも慰めとなれば幸いである」(「あとがき」)。足がしびれ、硬直するなど難病・パーキンソン病との闘いを基調に、しかしその中でも多くの喜びを見つけ、感謝する日々を日記形式で綴った愛と信仰のエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、立松和平氏が編んだ「こころに響く日記」に収められた綾子氏の日記の一部を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 人間の原点―苦難を希望に変える言葉
    3.0
    生きる指針、愛の指針となる230編の箴言集。 「何度も手をかけることだ。そこに愛情が生まれるのだよ。ほうっておいてはいけない。人でも物でも、ほうっておいては、持っていた愛情も消えてしまう」(「続 氷点」)。著作の中から、生きること、愛すること、希望とは、病とは、信仰とはなど、人生のあらゆる局面に寄り添った名言名句集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「貧しい生い立ちと幸い」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 遺された言葉
    4.0
    妻から夫への感謝の言葉を中心に、著者没後に編まれた心打たれる遺された言葉の数々。 本が出るたびに、必ず執筆を支えてくれた夫・光世氏に献辞を添えた署名本を贈呈したという著者。それらの言葉を集めた「妻から夫へ 遺された言葉」を中心に、出会った人の心に残る言葉を集めた「忘れ得ぬ人 忘れえぬ言葉」、単行本未収録の小説やエッセイを集めた「初めての小説 遺されたエッセイ」を収録した慈愛に満ちた作品集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「大学生との座談会」を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編
    4.0
    傷つき、傷つけられた人。生きることに絶望している人。愛に悩んでいる人、失意の底にいる人などに、優しく語りかけるエッセイ。 罪とは、人間の弱さとは、愛とは何なのか。聖書の言葉を引用しながら優しく語りかける。人生に希望の「光」があることを気づかせてくれる名エッセイ! <「道ありき」「この土の器をも」に続く自伝的作品の第3作。 「三浦綾子電子全集」付録として、三浦綾子記念文学館 初代館長・高野斗志美氏のコラム「我らのために祈り続ける三浦作品」を収録!

    試し読み

    フォロー
  • 三浦綾子 電子全集 ひかりと愛といのち
    4.0
    さまざまな苦難を乗り越え、ひたむきに生きる著者からの力強いエッセイ集。 「わたしたちはけっして、今日のこの日が、自分の一生にとって、絶対なくてはならぬ日だなどと思いはしない。あってもなくてもいいような、時には忘れてしまいたいような一日として、今日の日を使い捨てていることが多い。」(「命の使い捨てをやめよう」)。人との出会いと別れ、病気との闘い、聖書について、夫との生活など、ひたむきな生き方を綴ったエッセイ集。タイトルの「ひかりと愛といのち」は、北海道・旭川市にある三浦綾子記念文学館のテーマでもある。 「三浦綾子電子全集」付録として、「三浦綾子 没後一周年追悼講演会」の取材記事を収録!
  • 三浦綾子 電子全集 夢幾夜
    3.5
    無意識が時折、姿を現す夢の世界。「わたしの知りたい素の自分」を探る夢日記。 「夢を研究する学者が、そのまま研究材料に使ってくれてもいいほどに、粉飾せずに」実際に見た夢を淡々と紹介していく不思議な短文集。「無意識の自分」の本音、自分の素の姿を知りたいために書いたという夢日記。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による綾子氏逝去前後のことを記したエッセイ「十月十二日のこと」を収録!

最近チェックした作品からのおすすめ