ノンフィクション・ドキュメンタリー - 祥伝社の検索結果

  • 国防音痴が、国を滅ぼす

    国防音痴が、国を滅ぼす

    日本が徴兵制を布かず、防衛費をGDPの1%以下に抑え、武器輸出をせず、核もミサイルも開発せずとも、戦争はなくならない。急激な国際環境の変化から、わが国の周辺は敵視する国に囲まれている。集団的自衛権の問題は、片務的な日米関係を双務的なものに変える、正常化の動きに他ならない。国民すべてが軍事音痴、国防音痴から脱し、正しい知識を身につけることが必要だ。
  • 古写真が語る台湾 日本統治時代の50年 1895-1945

    古写真が語る台湾 日本統治時代の50年 1895-1945

    日台読者の熱望に応え、空前の快著、堂々の電子化! 李登輝氏(元台湾総統)絶賛!「台湾と日本がともに歩んでいた時代。台湾を知りたい、そして、日本を知りたいすべての方にお薦めします」――全島を網羅! 1千余枚の写真で甦る日本統治下の台湾、瞠目の半世紀! 懐かしさと驚きを満載!「皇太子裕仁親王の台湾行啓記録(大正12年)」「台湾歴史詳細年表」も併録.。本書は、台湾をこよなく愛し、台湾全土を踏破した著者が、これまでに収集した2000枚を超える古写真を構成し、奇跡とも言うべき日本統治時代の台湾を再現した空前の一冊である。そこには明るい南国の空の下、快活に暮らす人々がいる。街があり、村があり、学校があり、工場があり、田畑があり、鉄道があり、そして麗しき自然がある。当時を知る人なら切なく懐かしい光景に、若い世代なら数々の新鮮な発見に出会うはずだ。日台両国の皆さんに、心ゆくまで楽しんでいただきたい。
  • 古代史から読み解く「日本」のかたち

    古代史から読み解く「日本」のかたち

    日本という国号が定まり、天皇という称号が成立した七~八世紀。今に続くこの国の原型が出来上がった。古代史を専門とする歴史学者と、古代を舞台にした作品を数多く発表してきたマンガ家が語り尽くす。古代を知ることは、現代を知ること。浮かび上がったのは、日本が現代も抱える問題点だった。
  • 古代倭王の正体――海を越えてきた覇者たちの興亡

    古代倭王の正体――海を越えてきた覇者たちの興亡

    日本人はどこから来たのか。日本国はどのような過程を経て成立したのか。著者は紀元前に遡り、『古事記』『日本書紀』などの国内の史料のみに拠らず、半島や大陸の文献を渉猟して東アジア全体を捉え、日本列島に王権が確立してゆく古代史を俯瞰する。卑弥呼、神武、ヤマトタケル、応神、雄略、聖徳太子…日本列島生まれは一人もいない! 紀行前から6世紀末まで、ユーラシアを貫く壮大な古代史。
  • こども 日本の歴史

    こども 日本の歴史

    現在、小学校の社会科では6年生で日本史を勉強します。ただ、歴史は多くの言葉が出てくるうえに、1年で歴史の流れを身につけることはむずかしいといえます。そこで小学校3年生くらいから読めて、1冊で歴史の「時間軸」を身につけることができるような本をつくりました。中学受験の準備のためにも、親がこどもいっしょにまなびなおすのにも最適な1冊となっています。イラストで理解しやすい「ざっくり年表」付!
  • こども防犯BOOK 危険を感じたママパパ362人と作りました

    こども防犯BOOK 危険を感じたママパパ362人と作りました

    自宅 通学時 習い事 災害時 SNS 日常のあらゆる場面で子どもに危険が迫っている! 「知っていれば防げたかもしれない」──そんな後悔を少しでも減らすために! ママパパの体験をもとにした 子どもを守る防犯対策! ・避難所で娘が「どの辺にいるの?」と声をかけられた!? ・公衆トイレで息子が「遊びに行こう」と誘われた!? ・公園で遊んでいたら盗撮されていた!? ・写真をSNSに投稿したら「あの辺に住んでるんだ」とコメントが!? 大切なわが子の命と心を守るために必要なことは保護者も子どもも学び、備えること。 小学生から中学生までのママやパパの体験談と専門家の知見をもとに検討した、日常と災害時の防犯術がこの1冊に! ★本書の特徴 ・ママ・パパの体験談をベースに構成しました ・専門家の視点によるアドバイスが充実 ・日常と災害、両方に対応 ・親子で、すぐに使える実用コンテンツです 【目次】 まえがき 犯罪から子どもを守るために ■1 災害防犯:避難先や自宅で起きる犯罪に備える ■2 日常防犯:日々の中に潜む脅威に備える ■3 性犯罪防犯:男の子も女の子も狙われている ■4 スマホ・SNS防犯:便利だからこそ危険なSNSから身を守る
  • 古文書に見る江戸犯罪考

    古文書に見る江戸犯罪考

    信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに!
  • 困った隣人 韓国の急所

    困った隣人 韓国の急所

    恨みを世襲する韓国と、水に流す日本。わかりあえない隣人ゆえの不幸が、今日も続いている。日韓相互の誤解と偏見は、どこから来たのか? その答を探るべく、井沢元彦・呉善花の両人は対談の中で思索を重ね、軋轢の根源を、違う道を選んだ歴史の中に見出していく。本当の韓国の姿を知り、日本との違いに気づくことがまずは必要だと、本書は主張する。
  • これからの供養のかたち

    これからの供養のかたち

    これからの時代にふさわしい供養とは? 供養の形は時代によって変わりますが、故人を偲ぶ思いは変わりません。 著者は、人々と寺院を結ぶポータルサイト「まいてら」を主宰し、 現代にふさわしい供養を模索してきました。 すなわち、どのような供養なら家族は納得し、関係者は満足するのか。 血縁、地縁、社縁が廃れていくなか、新しい供養の形とはどのようなものか。 本書は、「供養の英知を持つ多くの僧侶に力を借り、現代における死者とのつながり、 供養という営みについて考察」し、一人ひとりに合った理想の供養を実現しようとするものです。 そのための具体的なノウハウも開陳しています。供養について、改めて考えてみませんか。
  • コロナと無責任な人たち

    コロナと無責任な人たち

    2020年1月に始まった新型コロナによるパンデミックは、戦後の平和ボケとなれ合いを享受してきた日本のリーダーたちの本性を暴いた。数百億円を投じて世界から失笑された「アベノマスク」、反対を押し切って強行された「Go Toキャンペーン」、都民に戸惑いだけを残した「東京アラート」など、愚策の見本市のような政策が次々に発表されてきた。また、コロナ禍に乗じて畑違いの素人が根拠のないデマを声高に発信し、そのたびに国民の間で不信と分断が生まれている。本書では政治家、知識人たちの腐敗を抉り出し、知性なき国家の惨状を白日の下に晒す。
  • 最強の家訓――仕事と人生に効く言葉

    最強の家訓――仕事と人生に効く言葉

    かつて武家や商家では、当主が子孫に向けて、実体験に基づいた教えを伝える家訓をつくった。今、読み直すと、現代に生きる私たちにとっても役立つものであることに気づかされる。人生の背骨、すなわち指針を持つために大きな助けとなるからだ。武家や商家の家訓や、財閥・一流企業の社訓から、仕事と人生に役立つ言葉をセレクト。現代日本人が忘れた先人の知恵を読み解く一冊。
  • 最強の言語化力

    最強の言語化力

    言語化の本質から、トレーニング方法まで、齋藤先生が語る 現代のビジネスパーソンにとって必携の1冊! ■言語化できる人は、仕事ができる人 ・会議で自分の意見を簡潔にまとめて発表する。 ・専門用語をかみ砕いて説明する。 ・課題を分析し、仕事を進める手順を検討する。   これらはすべて「言語化」です。 言語化は、自分の思いや考えを言葉で表現することだけでなく、 相手の立場を思いやって、円滑な意思疎通をしたり、 自分の思考を整理し、判断力を高めるためにも必要なスキルです。 その意味で、私たちの仕事の大部分は、言語化なしでは成り立ちません。 本書ではまず、言語化とはどういうことか、なぜ必要なのかを明らかにします。 そのうえで、言語化力を磨くトレーニングやその活用法を、多数紹介します。 そもそも言葉とは、単なる情報伝達のツールではありません。 人の心を動かし、ビジネスや人間関係を左右する大きな力を持っているのです。 その力を最大限に活かし、豊かな人生を拓く術を、言葉のプロである著者が伝授します。 【目次】 序章  世界は言葉でできている 第1章 言語化の本質 第2章 言語化力を高める基本的習慣 第3章 心を揺さぶる言語化力 第4章 人を動かす言語化テクニック 第5章 言語化の先にあるもの
  • 最強の人生時間術

    最強の人生時間術

    若いうちは時間が足りない、定年後は時間を持て余す…時間に関する悩みはつきない。この原因は時間を「人生」という側面から考えていないからだ。いつ終わるかわからない時間である人生をどう管理するか? 本書では、人生をヒンドゥー教にならい「新・四住期」という四時期に分け、それぞれの過ごし方を考える。時間を効率的に使う技術から楽しむ方法まで、人生をタイムマネジメントするための一冊。
  • 最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」

    最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」

    『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。
  • 斎藤一人「自己肯定感」最強の法則

    斎藤一人「自己肯定感」最強の法則

    自分を満たすってワガママなんかじゃない 自分を粗末にするから人間関係が悪くなる 反省も後悔もいらない。改良、改良、改良 欲深いのは見苦しい。それってホントかな? 欠点が憎い? だけどそれって宝物だよ などなど 自分がもっともっと好きになり、 人生がもっともっと面白くなる 斎藤一人さん流「自己肯定感アップ術」の集大成! 【本書の内容】 第1章 自分に喜びを与える。話はそこからだ 第2章 「正しいワガママ」っていいもんですよ 第3章 絶対に傷つかない、傷つけない人間関係がある 第4章 商売でも大事にすべきは、まず自分の心だよ 第5章 あなたの使命は「もっと自分を幸せにする」ことだ
  • 参政党と神谷宗幣――不安と熱狂の正体

    参政党と神谷宗幣――不安と熱狂の正体

    日本人ファースト 核武装は安上がり 男女共同参画は間違い 彼らはどこからやって来て、 この国をどうしたいのか―― 無名だった頃から神谷氏や さや(塩入清香)氏を知り尽くした 参政党研究の第一人者が “得体の知れなさ”の実態を暴く! <「はじめに」より> 参政党が設立されてから約5年。 2025年の参議院選挙における大躍進を経て、 神谷氏の一挙手一投足が注目されるなか、 参政党内部には早くも不協和音が響いている。 参政党設立に貢献した初期のメンバーのほとんどは、 現在ことごとく神谷氏と袂を分かっているのだ。 たとえば、かつて参政党の共同代表を務めた吉野敏明氏は 「彼は参院議員になってから豹変して、独裁者になった」 (『週刊文春』電子版2025年7月14日)と訴え、 独自の政治団体を設立し、 SNSなどを通じて神谷氏批判を強めている。 ただ、私にとっての神谷氏は「熱い兄貴」であり、 「笑顔が絶えない柔和な人」だった。 私個人としては神谷氏に悪い印象はないが、 同時に、そういった不満の声を聞くと 「さもありなん」という感慨を抱いてしまう――
  • 3男1女東大理III合格! 教えて!佐藤ママ 18歳までに親がやるべきこと

    3男1女東大理III合格! 教えて!佐藤ママ 18歳までに親がやるべきこと

    おうち遊びや幼稚園での過ごし方からお稽古事や家庭学習に関すること、中学受験・大学受験についての相談はもちろん、2020年から義務化される小学校の英語教育や新たに導入される大学入試共通テストに関すること、大学を卒業したあとの子どもとの関わり方についてまで、奈良の合格ゴッドマザーこと佐藤亮子氏が100のお悩みに回答します。
  • 幸せな人生のつくり方――今だからできることを

    幸せな人生のつくり方――今だからできることを

    著者累計460万部 最新刊! コロナ禍で考えた「幸せ」への10カ条より。〇今何かを始めることが状況を変える〇今していることに15分心を込めて取り組む〇知人の幸運に「よかった」「うれしい」と言う〇受けた助けや励ましを思い出し、感謝する時間を持つ〇身近な人に柔らかい関心を持ち、話す、挨拶する、笑顔を向ける〇少しでいいので人のためにお金や時間を使う
  • 仕組まれた第二次世界大戦

    仕組まれた第二次世界大戦

    アメリカとナチス・ドイツの真実の関係が暴かれる。 アメリカの本質が帝国主義であることを知るための好著。 米英によりあの破局的戦争に追い込まれていった日本の姿が等身大でわかる。 21世紀の新敵国主義時代に日本が生き残るための知恵が満載されている。 ―― 佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 第二次世界大戦を「必要とした」のは誰か? なぜ日本はアメリカとの戦争に踏み切ったのか? 日本の対米開戦決定は、日本だけの問題ではなかった。 アメリカの参戦忌避的な世論、中国の抗戦、ソ連の南下政策、ドイツの世界秩序構想、 イギリスの帝国維持戦略、そして各国と結びつく巨大企業―― それぞれの国や資本の思惑が複雑に絡み合い、「戦争」は世界システムの中で仕組まれたのではないか。 本書は、各国の外交戦略や国際秩序の再編の動きを読み解き、 日本の開戦がどのように誘導されていったのかを描き出す。 それは「選ばされた戦争」としての見直しであり、 日本がいかに国際環境の中で立ち位置を見失っていったのかを問い直す試みでもある。 本書を読むことで ・戦争の原因を「日本国内の事情」だけで語る限界が見えてくる ・国家が誤った選択をする過程を、国際関係の中で捉える視点が養われる ・現在の日本が直面する地政学的なリスクを、歴史的視野から捉え直せる ・世界の覇者・アメリカの振る舞いの根幹が理解できる 昭和100年、戦後80年。 「新たな戦前」とも言われる時代にこそ必要な、日本人が知っておきたい歴史の書。
  • 嫉妬の正体

    嫉妬の正体

    人間誰しも、嫉妬からは逃れられない。松下幸之助が「嫉妬心は狐色に程よく妬かなければならない」と述べたように、その存在を認めていかに飼い馴らすか、そして他人からの嫉妬をどのように避けるかが肝要である。歴史上の人物から現代各界まで豊富な事例を紹介し、日本社会で生き抜く術を説いた名著、ここに復刊。
  • 死ぬのにいくらかかるか! 現代「往生」読本

    死ぬのにいくらかかるか!

    あの世へ逝くのも懐(ふところ)しだい!「終活・葬活」の費用を徹底調査!「葬祭村」を直撃取材してわかった、自分自身の往生の値段(エンディング・コスト)! 本書のテーマは葬儀や墓など弔(とむら)いの費用。身を始末するのにいくらかかるのか。家族葬や直葬が増えるなど、弔いのかたちが多様化している現在、実際にどんな生前準備が行なわれているのか。費用はどれぐらいかかるのか、それによってどんなメリットがあるのか、どういう御利益があるのか。死の現場、「供養」産業で働く弔い師たちを直撃取材し、葬儀ビジネスの仕掛けるワナにかからず、家族に迷惑をかけず、自分らしい最期を迎えるにはどうしたらいいのかを完全リポート!
  • 資本主義と民主主義の終焉――平成の政治と経済を読み解く

    資本主義と民主主義の終焉――平成の政治と経済を読み解く

    平成とはどのような時代だったのか。そして、令和はどのような時代になるのか―。『資本主義の終焉と歴史の危機』で歴史の転換を明示した水野和夫教授と、政権与党時の民主党ブレーンとして政治の内側を見てきた山口二郎教授が語り尽くす。まず、平成三一年間を六つの時代に分けて分析。そのうえで平成を総括し、今後を予測・提言する。見えてきたのは、日本が資本主義を“卒業”していく過程であり、政治が大きく変質・劣化していく様だった。歴史的に未知の領域に入ろうとしている現在の日本。両名の主張に刮目せよ。
  • 下山事件 最後の証言 完全版

    下山事件 最後の証言 完全版

    「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない…」祖父の23回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。昭和24年(1949)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌6日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体となって発見された。戦後史最大のミステリー「下山事件」である。陸軍の特務機関員だった祖父は、戦中戦後、「亜細亜産業」に在籍していた。かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織である。祖父は何者だったのか。そして亜細亜産業とは。親族、さらに組織の総師へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相!日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞のベストセラーに、新たな取材、情報を加筆した完全版、待望の電子化!
  • 春画で読むエロティック日本

    春画で読むエロティック日本

    春画沼にハマったOLによる本格的考察! 著者は、運命的に出会った葛飾北斎の『蛸と海女』に 魅せられ春画の世界へと足を踏み入れた。 以来、私財を投じて春画を集め、しばしば身体を 張った独自の研究を続けている。 そのアカデミックな考えに縛られない現代的な 視点を交えた解説は、近年ますます注目され、 活躍の場を広げている。 今回は、江戸の性風俗を語るうえで欠かせない27の用語を それぞれにちなんだ春画とともに紹介。 「おおらか」という言葉で括られがちな江戸の性の善悪の機微や、 当時普及していた迷信、習慣、流行グッズなどの実態を、 時に実験を交えながら解き明かしていく。
  • 勝敗の構造 第二次大戦を決した用兵思想の激突

    勝敗の構造 第二次大戦を決した用兵思想の激突

    野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者)賛嘆す。 『独ソ戦』(岩波新書)で「新書大賞2020」を受けた 著者による、あらたな第二次世界大戦史。 ******** 戦場を制するのは鉄でも血でもない――知性である 著者は「用兵思想」という概念のメスを振るい 第二次世界大戦の諸戦闘の本質を的確に洞察している 読者は新鮮な驚きを禁じ得ないであろう 野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者) ******** 第二次世界大戦が終結して以来およそ八十年、 戦後すぐに形成され、世界的に横行していた「伝説」や「神話」は、 長足の進歩をとげた歴史研究によって打ち砕かれ、あらたな像が描かれつつある。 本書は、そうした成果を取り入れ、主としてヨーロッパ戦線の戦闘を題材として、 ともすれば旧来のイメージにとらわれがちだった日本での認識を刷新せんと試みた。 戦略・作戦・戦術から成る「戦争の諸階層」、「指揮文化」、 「戦闘有効性」――用兵思想の概念を用いた議論は、 エル・アラメイン会戦やクルスクの戦い、アルデンヌ攻勢などの大戦闘を 縦横無尽に解析し、戦乱が身近に感じられるようになった現代日本において、 軍事の要諦を知るための必携書である。
  • 書店を守れ!

    書店を守れ!

    書店を守るために 書店・出版業界の売上が減少を続けている。雑誌(紙)は1997年(最盛期)の1兆5644億円から、2024年には3分の1以下に。コミックを含む書籍(紙)は、1996年(最盛期)の1兆931億円の約半分になった。また、書店数は2003年には1万3661店だったが、2025年12月時点で7458店である。どうすれば、書店の廃業を減らすことができるのか。著者は、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』『塞王の楯』『イクサガミ』などで知られる直木賞作家であると同時に、きのしたブックセンタ―、佐賀之書店、シェア型書店「ほんまる」の経営者でもある。「書店を守る」ために興した新ビジネスから、今後の業界はどうなるか・どうすべきかまで、余すところなく記す! (以下、目次) 第一章 書店を経営してみたら…… 第二章 作家になるまで 第三章 書店を守るには 第四章 新ビジネスの立ち上げ 第五章 書店のこれから
  • 知られざる「吉田松陰伝」 『宝島』のスティーヴンスンがなぜ?

    知られざる「吉田松陰伝」

    世界で最初に書かれた「松陰伝」の謎! なにが英国の文豪を感動させたのか? スティーヴンスン研究家である著者は、ある時、文豪の書いた1行に目が釘付けになった。そこには、彼がヨシダトラジロウの伝記を書いたと記されてあったからである。それはまだ日本国内には松陰の伝記が存在しなかった頃、すなわち世界で初めて書かれた「松陰伝」ということになる。スティーヴンスンはいつ、どこの誰から松陰のことを知ったのだろうか。イギリス人の彼は日本人・松陰のどこに心を揺さぶられて執筆したのか。そしてその内容とは……。アメリカ、スコットランド、日本――著者の謎解きの旅が始まった。
  • 新版 伊勢神宮の謎――なぜ日本文化の故郷なのか

    新版 伊勢神宮の謎――なぜ日本文化の故郷なのか

    なぜ、「内宮」ち「外宮」に分かれているのか、なぜ20年ごとに再建<式年遷宮>されるのか、神に仕える皇女・斎宮の生活とは…伊勢の神宮と伊勢・志摩の地に秘められた2000年の謎に迫る!新しく「なぜ慶応三年の『おかげまいり』は『ええじゃないか』に…」の章を収録!伊勢・志摩歩きが100倍楽しくなる!
  • 新聞と日本人 なぜ、真実を伝えないのか

    新聞と日本人 なぜ、真実を伝えないのか

    新聞がダメなのか? 日本人が悪いのか? 報道が歪められる、日本独自の理由に迫る!悪い事態を思い浮かべると、それが現実になる。「事故が起こる」と言えば、実際に起こる。だから嫌なことは口にしないし、考えもしない。これがわれわれを縛りつけてきた「言霊(ことだま)」であり、今もって日本人はその支配下にある。とりわけ報道機関は──。新聞はなぜウソをつくのか。この重大な疑問を考えつづけた著者は、真実を伝えられないのは「言霊」の呪縛ゆえだと看破(かんぱ)した。新聞は読者あってのことである以上、読者である国民が「言霊」信者である限り、正解で冷静な報道など出来ようはずがない!報道の陥穽(かんせい)を衝く、スリリングな文化論!
  • 新聞は考える武器になる 池上流新聞の読み方

    新聞は考える武器になる 池上流新聞の読み方

    *本書は『考える力と情報力が身につく 新聞の読み方』として刊行された作品を、加筆・修正のうえ改題したものです。 新聞は「誰のためのものか」。事実を正確に伝えているか? 難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか?  デマやネットの情報に惑わされず「知る」「考える」「伝える」力を磨く。 ――――― 新聞を購読する人が減ったことで、新聞の読み方がわからなくなっている若者も増えています。 そこで、「このように新聞を読み比べると面白いよ」とでも言うべきアドバイスの連続になってしまいました。 それでも、新聞を読む人が減ったことで、新聞を読んでいるだけで他人に差をつけることが可能になったのです。 このチャンスを生かそうではありませんか。新聞の世界にようこそ。 (「文庫版はじめに」より)
  • 地震前兆現象を科学する

    地震前兆現象を科学する

    地震には必ず、前触れがある!すでに、ここまではわかっている!日本は1100年ぶりの地震・火山活動期に入った。この列島にいる限り、大地震が避けられないのは常識なのだ。では、それをいかに早く、正確に予測するか。東日本大震災は想定外であったとされるが、はたしてそうか。予知研究の専門家である著者はその見解に反対であり、研究体制の不備が招いた惨事であるとした。地震の予知はどこまで進み、あとどれほどの時間で達成されるのか。科学的なアプローチに加え、動物、地下水、電気関係にまつわる前兆現象についても徹底検証。日本人が地震を恐れなくなる日は近い!
  • 実家じまい終わらせました!大赤字を出した私が専門家とたどり着いた家とお墓のしまい方

    実家じまい終わらせました!大赤字を出した私が専門家とたどり着いた家とお墓のしまい方

    実家じまいで大赤字を出した松本明子さんが、 3人の専門家に聞いた――! これから実家じまいをする人に必ず役立つ 知っておきべき&やっておくべき”こと!! 両親が数十年前に建てた念願のマイホーム。 現在は、みなさんが独立されて、 故郷に親御さんだけが住まわれている、 ゆくゆくは実家に住む人が誰もいなくなってしまう、 そんな状況ではないでしょうか? とはいえ、日々忙しい中で、 頭の片隅に実家の後始末への心配はあっても、 現実の対処は先延ばしになってしまっている…… という方も多いでしょう。 しかし、そうして先延ばしにした結果、 タレントの松本明子さんは、 ●空き家になった実家の維持費:約1800万円 にもかかわらず、 ●売却時の初回査定額:約200万円 という大赤字を実際に出してしまったのです。 では、少子高齢化で空き家となる実家がますます増える中で、 これから実家じまいに取り組む方は、どうしたらよいのか――? 実家じまい体験者の松本明子さんが、 「あの時どうすればよかったのか?」 「これから取り組む人の注意すべきことは何なのか?」etc.を 【空き家の専門家】【家財整理の専門家】【墓じまいの専門家】 に質問して、教えてもらいました。 少しとっつきにくいテーマですが、 これから避けては通れないことばかり……。 松本さんと一緒に、初歩から 実家じまいについて、学んでみませんか? ――――――――――――――――――――――――――― こんな人は、いますぐこの本で 実家じまいの情報を知ってください! ●地方出身で、実家には老親が一人暮らしをしている●親が亡くなっても、誰も実家に住む予定がない●実家は貸せばいい、売ればいいと軽く考えている●実家の財産の相続税にいくらかかるかを知らない●家財整理やデジタル遺品に潜む問題に気づいていない●遠方の故郷に先祖代々のお墓がある●改葬にかかる費用や手続きの仕方がわからない●実家やお墓の管理でトラブルの火種を抱えている
  • 自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

    自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

    「自分マーケティング」とは、会社員、フリーランス、社内、転職、年齢がいくつでも有効な、「その他大勢」から抜け出すための戦略。本書では、自分の商品価値を知る術を提示し、それにより「一点突破」する方法を豊富な事例と共に紹介し、自分の商品価値を高めるアイテムを披露。「AI失業時代」にどう対処するか。厳しさを増す成果主義にどう対応するか。「自分マーケティング」はそんな時代の“武器”となります!
  • 「自分を生んでくれた人」内村航平の母として

    「自分を生んでくれた人」内村航平の母として

    北京・ロンドン・リオデジャネイロ、五輪での華々しい活躍で世界体操界のレジェンドとなった内村航平選手。その母・周子さんが、わが子、家族、生き方について初めて綴った1冊。学生時代、体操選手として活躍した著者は現在、指導者として次世代を担う子どもたちの育成に力を注いでいる。いかに息子を世界一の選手に育てあげたか、子どもの才能をのばす環境づくりとは……幼き日のエピソードやオリンピックでの秘話、多数のプライベートショットを加え、“自分流"の教育哲学を記した好著。
  • 自民党の大罪

    自民党の大罪

    自民党の変容と日本の凋落 東西冷戦の終結が迫り、「政治改革元年」という掛け声に 人々が浮かれたのが平成元(1989)年。 しかし、皮肉にもその年が自民党、 日本の明暗を分ける分岐点になった。 以降の35年で日本は国力を失い、 腐敗と不正が蔓延る人治国家へと成り下がることになる。 本書では、自民党の政治家を個別に検証することで、 変容した党の本質を炙り出そうとするものである。 著者は、「小沢一郎がまいた種を小泉純一郎が悪用し、 安倍政権という悪夢に結実した」と指摘する。 支持率が20%にも満たない政権、 政党が権力を牛耳ることができる理由は何か?  思考停止した大衆が“悪党”を支え続ける社会の 歪な構造が明らかになる。
  • 自民党の変質

    自民党の変質

    日本政治はどこに向かうのか 衆議院補欠選挙で敗北が続く自民党。 また、岸田文雄政権は裏金問題等により低支持率に喘いでいる。 佐藤優元外務省主任分析官は、岸田政権を「深海魚のような政権」と評し、 山口二郎法政大学教授は「家産制国家へ逆行している」と語る。 自民党は保守政党と呼べないほど変質し、所属議員は劣化した。 自民党は解党に向かうのか。だとすれば、自民党を政権から引きずり下ろす政党はどこか。 あるいは、過去何度も窮地に陥りながらも復活したように、危機を乗り切るのか。 国際政治の潮流も踏まえ、自民党およびこの国の未来を読み解く。 (以下、目次) はじめに――対談から生まれた独自の分析と予測(佐藤 優) 第一章 日本政府のトランプ対策 第二章 もはや保守政党ではない 第三章 岸田政権が壊したもの 第四章 自民党の本質 第五章 自民党の息の根を止める政党 第六章 激変する国際情勢のなかで おわりに――二〇二四年は大きな転換点(山口二郎)
  • 10年後の世界を生き抜く教育

    10年後の世界を生き抜く教育

    日本の教育は、文字通り「待ったなし!」 日本の教育は、完全に世界から取り残されている。偏差値やTOEICの点数に一喜一憂する教育では、10年後、日本の子どもたちが世界で活躍することは難しい。 本当に創造的な知性を育む「トライリンガル教育とは何か? 科学的視点から語り尽くす。 〇教科書を勉強しても意味はない 〇日本の教育は耐用年数を過ぎている 〇東大もハーバードも要らない時代 〇プログラミング言語は何を学ぶべきか 〇茂木式英語勉強法 〇頭の良さとは何か 〇受験英語もTOEICも廃止せよ……
  • 蹂躙

    蹂躙

    独身女性のマンション、女子高生のたむろするバス停、人気のない避暑地…欲望の捌け口を求め彷徨う男に選ばれた女とは!?最新の犯罪調書をもとに、女を蹂躙する男たちの激情を描くドキュメンタリー・ノベル!

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  • 情報分析力

    情報分析力

    プロはどう集め、読み、アウトプットするのか? 溢れる偽情報時代、情報に溺れないための「分析装置」の作り方とは? 問題は「情報がない」ではなく、「情報を分析するやり方」にあった! 情報の取り方、分析の基本、情報分析のための文章術…… ビジネスパーソンから学生まで ロシアの軍事・安全保障専門の著者による情報分析力入門講義 + + + + + + + + + + + + ■著者「はじめに」より 現代は情報に関するコストが人類史上で最も低下した時代と言えるでしょう。 情報は誰にでも、いくらでも入ってくるのだけれども、その処理装置を持つのは簡単ではない。 これは現代の世界が抱える大きな問題ですし、本書ではこのギャップをなるべく 縮めることを試みてみたいと思っています。 + + + + + + + + + + + + ■目次より 第1章 ロシアのウクライナ侵略はどう分析されたか?――溢れる偽情報といかに向き合うか 第2章 情報分析で大事なスタンス――「情報」とは何か 第3章  情報を取る――どのように定点観測するか 第4章  集めた情報を分析する――「位置」を描き、具体論で語る 第5章  情報をまとめる――情報分析のための文章術 第6章  情報分析で陥りやすい罠――「予断」と「偏り」の中で 終章   不確実な時代の情報分析 + + + + + + + + + + + +
  • 女帝

    女帝

    女体を武器に大学病院乗っ取りを謀る教授秘書、乗っ取り王の道具にされた女優の肉体をかけた裏切り、あの三越事件で勇名をはせた竹久みちの愛と欲にまみれた半生など、男を手玉に取って華やかな成功を夢見た女たちを迫真の筆致で描くドキュメンタリー・ノベル!

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  • ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか

    ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか

    和を尊び、自然界と一体化する日本人の考え方は、どこから来たのか? 日本人の精神性のルーツをたどる。
  • 壬申の乱と関ヶ原の戦い――なぜ同じ場所で戦われたのか

    壬申の乱と関ヶ原の戦い――なぜ同じ場所で戦われたのか

    古代最大の内戦・壬申の乱、室町幕府を確立させた中世の戦闘・青野ヶ原の戦い、近世最大の会戦・関ヶ原の戦い。三つの戦いはいずれも同じ地(不破=青野ヶ原=関ヶ原)で行なわれた。なぜ、この地だったのか? そして、その結果が歴史を大きく動かしたのはなぜなのか? この謎解きに、中世政治史を専門とする著者が挑む。歴史の醍醐味を味わえる、スリリングな1冊。
  • 神社で出逢う 私だけの守り神――神様に力を分けてもらう方法

    神社で出逢う 私だけの守り神――神様に力を分けてもらう方法

    人間には、誰にでも「自分担当の神様」がいる。それを知らずに、むやみに神社にお参りしていてはもったいない! 自分の神様がわかれば、もっとたくさんのパワーを神々から借りることができる。チェックシートから割り出す、あなたの象徴(タイプ)と守り神。さあ、この本で自分のタイプと「守り神」を知り、その神様のいる神社へ詣でましょう。あなたが行くべき神社と意外に知らない参拝の方法も詳しく説明。
  • 人生最強の武器 笑いの力――ユダヤ人の英知に学ぶ

    人生最強の武器 笑いの力――ユダヤ人の英知に学ぶ

    最新北朝鮮ジョーク満載、本書の最大の読みどころは、ここかもしれません。ユダヤ人はジョークを作っては、それを人に伝え広めるという習慣があり、著者のところにも、ユダヤ人の友達から毎日4、50通ものジョークメールが入る。本書はこの最新メールを編集した一冊。笑いには思わぬ効用があり、ユダヤ人が、こうして知らず知らずのうちに知力を磨いているのは間違いないようだ。
  • 人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた

    人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた

    これからの居場所を見つけられない40代サラリーマン。これから社会に出る不安に未来を見出せずにいる20代大学生。2人が出会った喫茶店のマスターは、ミュージシャンを目指した20代、塾講師として生きた30代、40代で喫茶店を開き、「雇われない、雇わない」一生の仕事を手にした50代。彼が行き着いたワンオペ起業成功術は、人生に迷える2人の人生を変えるのか。求めていた人生の答えは、すべてここ(喫茶店)にあった。臆病だけど、人生を輝かせ、自由に生きたいすべてのひとへ。実話をベースにした真実の物語。
  • 人類を幸せにする国・日本

    人類を幸せにする国・日本

    日本人だけが知らない世界を変えた技術と発想。井沢史観で読み解く、日本と世界の本当の関係とは。「他の民族は科学や技術を、戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしている。けれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた」そう主張する著者は、日本人の発明発見によるモノが、いかに世界の幸福に貢献したかを検証する。ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン……。これらが出現する以前と以後では、人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、世界が期待をかける新技術は、輝かしい未来を約束している。独自の史観と洞察に裏打ちされた、ユニークな日本人論!
  • 睡眠を整える 健康と仕事に効く眠り方

    睡眠を整える 健康と仕事に効く眠り方

    「7時間寝ても冴えない人」と「3時間睡眠でも冴えている人」、その違いはどこにある? 睡眠は、単純に時間数を増やせば良いというものではありません。 反対に、忙しくて時間が確保できないからと言って、 質の良い睡眠をあきらめてしまう必要もありません。 より充実した睡眠を得るには、 人間の脳と体の仕組みに基づいた明確な技法があり、 これを活用しなければなりません。 その睡眠の技法は、誰にでもできるたった3つのステップです。 (「はじめに」より)
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

    数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

    いまはかつてないほど数学的思考が強く求められる時代だといえるでしょう。「何の役に立つかわからない」などといって、数学を毛嫌いしている場合ではありません。社会の重要な意志決定に加わることの多い人間ほど、数学的思考が必要です。数学というすばらしい思考ツールの存在意義をよく理解し、それを存分に活用する文系人間が増えることを願っています。(本文より)
  • すきなもの たのしいこと AtoZ ――’80s~’90s少女カルチャーブック

    すきなもの たのしいこと AtoZ ――’80s~’90s少女カルチャーブック

    80年代から90年代初頭。 あのころの女の子が 夢中だったもの、こと。 おしゃれ、古着、中国雑貨、マンガ、私の個室、はじめてのレコード etc. イラストレーター杉浦さやかの少女時代のあの日々、 憧れを ぎゅっと詰め込んだ1冊ができました。 巻末には、恩師安西水丸先生追悼展示に寄せた もうひとつのA to Z「2015年のA to Z  わたしのおきにいり」も収録。  * * * 大学4年生のときに絵の仕事をはじめて、 30年の月日が流れました。 節目の年に、イラストレーターとしてデビューするまでの 少女だったころの「すきなもの たのしいこと」―― あれこれ思い出しながら描いてみました。 懐かしかったり、ずれを感じてもらったり、 ご自身の少女・少年時代を思い浮かべながら おつきあいいただけたらうれしいです。(「はじめに」より)  * * * (目次より抜粋) A  A-KO MUTSU  陸奥A子 B  BUNKAYA ZAKKATEN  文化屋雑貨店 D  DO!FAMILY ドゥファミリィ G ENERAL GOODS 生活雑貨ことはじめ I ILLUSTRATOR 憧れのイラストレーター K  KARUIZAWA 思い出の軽井沢 N AGOMU GAL ナゴム・ギャル U SED WEAR とにかく古着 V VALENTINE'S DAY ドキドキの日 Y ARNING FOR GIRLY 憧れの世界 …ほか  * * *
  • すごいアイデア 「尖らせて売る」ビジネス発想の公式

    すごいアイデア 「尖らせて売る」ビジネス発想の公式

    すごいアイデア なんて、ない! 才能・感性・センス不要。あるのは公式のみ。 「カンブリア宮殿」出演! 商品開発の救世主が、そのノウハウを初公開。 「日々求められるのは、クライアントが思いつかない 一点突破のビジネスアイデア。 そこで私の武器となっているのが、本書の公式である。 この方法は、才能や感性、センスを問わない。 むしろ、発想に自信がない人にこそ、向いている方法かもしれない」 ――「はじめに」より ■ビジネスアイデア その実践例―― ・機能性フィルムメーカー⇒販売数100万個超の新文具wemo ・文房具のコクヨ⇒初の住宅事業成功 THE CAMPUS FLATS ・老舗お茶店⇒売上540%UPの伊勢茶朝ボトルサービス ・撤退予定からの逆転劇⇒売上300%UPの羽田空港ショップ …他
  • すごい! へんてこ生物――ヴィジュアル版

    すごい! へんてこ生物――ヴィジュアル版

    へんてこ生物に学ぶ生きる知恵!地球には、さまざまな「へんてこ生物」がいる。その一見不思議な姿や行動には、厳しい生存競争を勝ち抜いてきた、驚くべき理由が隠されている。 5億年にわたる厳しい生存競争から「逃げる」ことで生き延びた“天才軍師"オウムガイ、みずからの体に藻を育て「自給自足」を体得した“森の仙人"ナマケモノ、孤独な深海で透明の頭と可動式の目を獲得したデメニギスなど――。
  • ストーリーで学び直す大人の日本史講義――古代から平成まで一気にわかる

    ストーリーで学び直す大人の日本史講義――古代から平成まで一気にわかる

    カリスマ講師の授業だから、最速で「全史」がわかる! グローバル時代のビジネスマンに必須の教養があっという間に身につく! 「教えるプロ」現役予備校講師だから○最新の学説を反映○大きな「流れ」がつかめる○歴史が苦手でも夢中になれる楽しい語り口!
  • 図解 世界史で学べ!地政学 Essential Compact

    図解 世界史で学べ!地政学 Essential Compact

    内向きになっていくアメリカ、EUと訣別したイギリス、日本を挑発する中国、日本に近づくロシア、ロシアに近づくトルコ、日・米と軍事訓練をするインド、ISの主戦場となったシリア、アメリカにケンカを売ったフィリピン、煮えきらないオーストラリア、相変わらずの韓国……急変する世界情勢。各国リーダーの本音はどこにあるか。日本の外交に必要なのはリアリズムだ!◎本書の特徴・2色刷り・見開き単位の国別構成・『世界史で学べ! 地政学』に最新事情に関する記述と豊富な図版を加え、内容を刷新。『世界史で学べ! 地政学』をお読みになった方にも満足していただける内容です。
  • 正解がない時代の親たちへ 名門校の先生たちからのアドバイス[エッセンシャル版]

    正解がない時代の親たちへ 名門校の先生たちからのアドバイス[エッセンシャル版]

    子どもの「いいな」に「いいね」しよう。 グローバル化、AI時代、ジェンダー、人権意識、自己決定力…… 子どもが育つ珠玉のことばの数々をぎゅっと凝縮した決定版 --------------------------------------------------------- ・弁当には好きなおかずだけ入れればいい ・「ふざけ」「いたずら」「ずる」「脱線」を止めないで! ・親の不安に耐える力が、子どもの自由な人生につながる ・「答え」は子どもの中にある ……etc ---------------------------------------------------------
  • 性格スキル――人生を決める5つの能力

    性格スキル――人生を決める5つの能力

    最近の研究では、学力や偏差値のような頭の良さ=「認知スキル」だけでなく、むしろテストでは測れない「性格スキル」が人生の成功に影響することがわかっている。成績が悪くても、人生は挽回可能なのだ。「性格スキル」にはビッグ・ファイブと呼ばれる要素がある。「開放性」「真面目さ」「外向性」「協調性」「精神的安定性」。中でも「真面目さ」は人生のどの側面にも圧倒的に重要だ。「認知スキル」に比べ、大人になっても伸ばすことができる「性格スキル」をいかにして鍛えたらいいか? 充実した人生を送るための、必読の書
  • 青年・渋沢栄一の欧州体験

    青年・渋沢栄一の欧州体験

    近年再評価の進む渋沢栄一だが、後年、彼が成し遂げた数々の経済・金融改革の原点には、徳川慶喜の名代としてパリ万博へ向かう徳川昭武の付き添いとしてフランスに赴いた時の一年半にわたる欧州留学体験があった。ここで彼は何を体験し、それは維新政府の国づくりにどう影響したのか。また彼の経済道徳合一主義と、どうかかわっているのか。岩倉使節団の研究で名高い著者が、その現代的意義を探る。
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

    世界から戦争がなくならない本当の理由

    七四年前の八月一五日に終戦を迎えた日本は、今日まで他国と戦火を交えることなく、「平和国家」の道を歩んできた。しかし、朝鮮半島、ベトナム、アフガニスタン、中東……世界では絶えず戦争やテロが起き、現在も紛争と緊張状態が各地で続いている。なぜ、戦争はなくならないのか? 「過去から学び、反省をして、現在と未来に活かせる教訓を引き出すことが必要」と説く著者は、本書で日本と世界の戦後を振り返り、「戦争の教訓」を探してゆく。“池上彰の戦争論”の決定版!
  • 世界が認めた「普通でない国」日本

    世界が認めた「普通でない国」日本

    日本も他国のように軍隊を持ち、国際舞台で責任ある行動をする「普通の国」になるべきだ、という議論がある。しかし、戦後71年間、平和を維持してきたことは世界から評価され、「普通でない国」ということが、逆に強みになっている。経済や文化においても、日本は独自の進化を遂げ、数々のアイデアを持った起業家やすばらしい文化を生み出してきた。前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が鋭く見抜いた、日本再発見!
  • 世界最高の子育てツール SMARTゴール――「全米最優秀女子高生」と母親が実践した目標達成の方法

    世界最高の子育てツール SMARTゴール――「全米最優秀女子高生」と母親が実践した目標達成の方法

    「全米最優秀女子高生」を育て、同時に自身のキャリアも育んでいった著者。「最高の子育てには親自身の自分育てが必要」という科学データを元に、彼女が子育てで活用したのは、「SMARTゴール」という目標達成のためのツールでした。本書では、このツールの使い方、人生のパッションの持ち方・探し方、そのために必要な「心のブレーキ」の外し方など、そのすべて公開しています。小さなことを行動していくことや、目標を具体的に設定することの大切さ、「何のために」を考えれば心が折れないなど、「夢」を確実に手にするための方法は、とても実践的。今最も注目される「ライフコーチ」の資格を持つ著者が、自分の人生をも変えた魔法のツールを紹介します。
  • 世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ70~90s 「超大国」の憂鬱

    世界サブカルチャー史 欲望の系譜 アメリカ70~90s 「超大国」の憂鬱

    NHK「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」シリーズ待望の書籍化! 70s編80s編90s編を編集、未公開部分も収録。 映画から見えてくる「超大国」アメリカの真の姿とは? 70年代から90年代にかけて起きたアメリカの変化、 時代の空気から、人々の欲望の正体を探る
  • 世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

    世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

    私たちの生活に直結する政治思想でありながら、その実態がわかりにくい「保守」「リベラル」とは一体どんなものなのでしょうか?____本書では、世界史的視点で「保守」の成り立ちを読み解きながら、それが明治日本・敗戦後日本の政治体制の中でどのように受容されてきたのか、一つひとつ丹念に追いながら、わかりやすく解き明かします! 「保守・リベラル」の成り立ちと歴史がわかれば、世界と日本の政治・社会で起きていることが見えてくる!
  • 世界史のミカタ

    世界史のミカタ

    これまでにない世界史――。その突破口は、中央アジアに蟠踞した遊牧民への視座である。いわく「西のローマ帝国、東の漢帝国を崩壊させる決定的な原動力になったのは、遊牧民たちの動き」であり、「中世には、どちらでも擬似古代国家が再建された」。この見方は、教科書はもちろん、大きな地域史とも言える東洋史、西洋史にはできない。以下、古代から現代までを通観。立ち現われたのは、まったく新しい「世界史のミカタ」である。これこそ、複雑な現代世界を読み解く武器となる。碩学で知られる、両著者自身が知的興奮を味わった、白熱対談へようこそ!
  • 世界で一番他人にやさしい国・日本

    世界で一番他人にやさしい国・日本

    来日して40年、サンマリノ大使にして在京各国大使を束ねる「駐日外交団長」であるマンリオ・カデロ大使と加瀬英明氏による異色の日本文化論。大使は熱心なカトリック教徒であるが日本の神道を高く評価、サンマリノに欧州初の神社を建立した。神道は宗教ではなく自然と一体となった「生き方」であり、その精神が世界の中でもまったく類を見ない、日本人の他人に対する思いやり、やさしさの源泉であると分析。この日本人独自の世界観が世界の将来を救うと言う。
  • 世界はこれほど日本が好き

    世界はこれほど日本が好き

    日本の真実の歴史を記録・記憶している人たち――台湾、トルコ、ブータン、パラオ…名だたる国を抑えて“知日国”No.1に輝いたのは、中欧・ポーランドだった! ワレサ大統領は言った「我々は第2の日本になりたい」と。シベリア孤児、杉原千畝、アンジェイ・ワイダ監督…日本とポーランドを結ぶ親愛の絆。亡国の民が信頼し、尊敬し、共鳴する日本人が知らない日本の姿とは? 真面目、責任感、誠実…親日国・ポーランドを通して見えてくる真実の日本。
  • 世界を変えた微生物と感染症

    世界を変えた微生物と感染症

    微生物は私たちにとって味方でも敵でもあります。微生物やウイルスの多くは、私たちを病気にはしません。しかし私たちは、微生物を恐れ、憎むものとして考えてきました。微生物の世界をほとんど知らないできたのです。現在流行中の新型コロナウイルスを始め、ウイルスによるパンデミックは、忘れた頃にやってきます。感染症を引き起こす微生物、感染症と人間の関係について、中学理科のレベルで、やさしく解説!
  • 戦国の古戦場を歩く

    戦国の古戦場を歩く

    兵(つわもの)たちの息づかいが聞こえてくる! 織田、羽柴、徳川、伊達、武田、上杉、 北条、毛利、島津、尼子、大友、大内……雌雄を決した30の激戦地!日本列島は、古戦場の宝庫だ。特に各地の戦国大名が隣国を切り取り、版図(はんと)の拡大に血道をあげた戦国時代──、渓谷、川筋、平野のそこかしこで軍団の生死を懸けた戦いが繰り広げられた。今は地形だけが残るそんな古戦場を訪れると、兵たちの息づかい、戦場の喧騒、硝煙の臭いが伝わって来、動乱の歴史を実感することになるだろう。本書は、全国の古戦場をくまなく歩き、現地で取材を重ねてきた作家の井沢元彦氏が、30の古戦場を選んで紹介。古戦場をめぐれば歴史はより身近なものとなり、過去が生き生きと甦る。
  • 潜在能力を引き出す 「一瞬」をつかむ力

    潜在能力を引き出す 「一瞬」をつかむ力

    どうすれば、なりたい自分になれるのか、潜在能力を引き出すことができるのか――。教育学、身体論、コミュニケーション論を専門とする著者が、心理学者マズローが提唱した「ピーク体験」とチクセントミハイが述べた「フロー」について説明しながら、披露する。他にも、アイデアの出し方、チャレンジの方法、自己肯定感の高め方などを紹介。自分らしい人生を送るための指南書!
  • 戦術の名著を読む

    戦術の名著を読む

    日本人が知らない戦争の極意とは? 戦術とは、部隊を指揮して作戦を実行し、戦闘の目的である 戦勝を獲得する術(アート)と科学(サイエンス)のことである。 野戦指揮官の本質は、戦場で戦術を駆使して最小限の犠牲で 任務を達成することにある。 開国以来、西洋列強に追いつけ追い越せという国是を背負った 秋山真之は、「吾人一生ノ安ヲ偸メバ 帝国ノ一生危ウシ」という 覚悟のもとで渡米し、軍事思想の大家マハンに教えを請うて 『海軍基本戦術』を記した。 ナポレオン戦争、二つの世界大戦、ベトナム戦争……。 多くの軍人たちの血によって昇華されてきた近代戦術の本質とは何か? 半世紀にわたって戦術を研究してきた著者が、名著のエッセンスを紹介する。
  • 先生! 親がボケたみたいなんですけど……――「老年精神医学」が教える認知症との付き合い方

    先生! 親がボケたみたいなんですけど……――「老年精神医学」が教える認知症との付き合い方

    認知症は、親子関係を見つめ直す最後の時間。できないことは増えるが、実はできることも沢山ある。正しい知識を持って向き合えば、過剰に怖がる必要はない。後悔を残さないために、そしてあなた自身が疲弊しないために、家族としてできること、できないこと……本書は、認知症が疑われる方、認知症の初期症状を発症された方、を親に持つ「子ども」のみなさまに向けて、老年精神医学の立場からまとめた一冊です。
  • 戦争と指揮

    戦争と指揮

    新型コロナウイルスによるパンデミックのなか、日本のリーダーたちの右往左往する姿が連日伝えられている。 迷走を続けるリーダーたちの姿は、まるで日本を焦土に導いた太平洋戦争のリーダーにも重なる。 アメリカでは軍事マネジメントと経営マネジメントは、不離一体のものとして相互に影響を及ぼしながら発展してきた。今、迷走を続ける日本のリーダーたちの姿は、軍事に目を背け続けてきたツケなのかもしれない。 本書は、元陸将補で軍事史研究家の著者が古今東西の戦例や米軍の教範「フィールドマニュアル」を参考に、指揮官のあるべき姿を模索したもの。 現場指揮官の目線で、豊富な事例と米軍の研究成果を交えながら「指揮の本質」を明らかにする。 作戦術、意思決定のプログラム化、リーダーの義務(ノブリス・オブリージュ)、人材マネジメントなど、軍事のみならずビジネスシーンでも応用可能な内容になっている。
  • 絶滅危惧動作図鑑

    絶滅危惧動作図鑑

    最近、あの“動き”しなくなったね。 テレビをたたく、小指で恋人、ゲームのカセットをフーフーする、チャンネルをまわす、 缶のふたを開ける、名刺交換、黒電話をかける、助手席に手をかける、 電気を消す、新聞を読む、扇風機の前しゃべる……100種類の絶滅危惧動作たち! みうらじゅんさん対談収録!オレ自身が「絶滅危惧種」だって気つかされた すでに絶滅の危機に瀕しているものから、もうすぐなくなりそうなものまで。 100種類の動作をイラストで解説!
  • 0波動の癒し 実践編

    0波動の癒し 実践編

    内なる生命力「イネイトフォース」が身体にゆきわたれば、誰もが病気知らずに。自然治癒力を取り戻してこころも変われば他人だけではなく自分も癒すことができる。波動治療「イネイト療法」の第一人者が驚異の健康法のすべてを解説。
  • 0波動の癒し 入門編

    0波動の癒し 入門編

    誰もが持っている自然治癒力を取りもどす驚異の「イネイト療法」。生命力を高め、病気知らずの身体になる波動健康法をわかりやすく解説。
  • 全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました

    全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました

    最新防災情報を網羅! 被災ママパパの体験談をもとに検討し、 更新し続けてきた防災術の決定版。 子連れ家庭に「本当に必要なこと」が1冊に。 この一冊で家族を守る!   ◎目次より抜粋 ●まえがき ■1 そのとき、どうやって身を守ったか ・こんな場所で被災したら? ・被災ママパパ体験談   …ほか      【コラム】 被災証明書と罹災証明書  ■2 体験談に学ぶ本当に必要な防災とは ・被災体験から学ぶ防災術 ・被災体験に学ぶ「あれがあってよかったグッズ」  ・スマホに入れておきたいアプリ …ほか       【コラム】 女性と子どもの防災 ■3 オーダーメイドで考える防災 ・本当に必要な防災を考える ・オーダーメイド防災 避難バッグの考え方  ・オーダーメイド防災 調べておくと安心  …ほか       【コラム】 ペットの防災 ■4 もう一歩先へ 自ら動く防災  ・体験談から実践するわが家の防災 …ほか        【コラム】 高齢者の防災   ■5 医療従事者に聞く 災害時に必要なこと ・災害医療の視点で考える …ほか ●あとがき ●お役立ちサイト
  • 全然、知らずにお参りしてた神社の謎

    全然、知らずにお参りしてた神社の謎

    さあ、神社・パワースポットめぐりに出かけよう! お金に困らなくなる富士塚、悩みを断ちきる力を与える神社、楽しい「ご朱印集め」の作法、伊勢神宮・出雲大社・富士山のパワーを最大限に受けられる秘密のコース――ほか、知ってるだけでご利益が上がる(かもしれない)知識が満載。
  • 蘇我氏と馬飼集団の謎

    蘇我氏と馬飼集団の謎

    蘇我氏は、536年に稲目の大臣就任後、馬子を経て645年の乙巳の変で蝦夷・入鹿が滅ぼされるまでの約100年間、ヤマト王権内で権力を振るい、栄華をきわめた。この巨大豪族・蘇我氏に「馬」というキーワードで迫ったのが、本書である。蘇我氏台頭と継体天皇即位との関連、蘇我氏と馬飼集団の関係、蘇我氏系有力王族・聖徳太子の非実在説など多角的に検証していく。蘇我氏とは何だったのか? 蘇我氏および古代氏族の終焉は何を意味するのか? 律令国家以前の古代社会の実態が明らかに!
  • 育てられない母親たち

    育てられない母親たち

    ニュースで虐待死事件が報じられるたびに、人々は親の鬼畜ぶりに怒り、児童相談所や教育委員会、学校の手落ちを批判する。しかし私たちは、児童虐待に4種類あることすら知らない。なぜ「虐待」や「育児困難」は増えるのか。どうすれば子どもたちを救えるのか。市井の人々のドラマを描きつづける著者が、リアルな事案24例を多面的に掘り下げ、社会病理の構造を浮き彫りにする。
  • 臓器の時間――進み方が寿命を決める

    臓器の時間――進み方が寿命を決める

    医学の新しい考え方「臓器の時間」――心臓、肺、胃、腎臓、腸など臓器にはそれぞれ寿命があり、その時間が尽きてくると病気になる。すなわち、「臓器の時間」の進み方で寿命は決まる。本書では、それを進めないためにはどうすべきかを、最新研究成果と共にわかりやすく説明していく。あなたの「臓器の時間」は、どこまで進んでいますか?
  • 台湾に生きている「日本」

    台湾に生きている「日本」

    ■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895~1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、戦後の日本と日本人が顧みることがなくなった数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセラー、待望の電子化!
  • たった一瞬の栄光――伝説を駆けぬけたサラブレッド

    たった一瞬の栄光――伝説を駆けぬけたサラブレッド

    速く走るためだけに進化を強制されるサラブレッド。それゆえ小さな怪我や事故でも命取りに。サイレンススズカ、ライスシャワーの悲劇は起こるべくして起きたのだ――ヤシマソブリン、ユキノビジン、メジロパーマー…伝説を走り続けた名馬たちの感動の記録。

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  • 縦に書け! 横書きが日本人を壊す

    縦に書け!

    《「日本」とは、畢竟(ひっきょう)、「日本語」である。日本語の根本原理を蔑(ないがし)ろにしたときこの国は崩れる!》  古来、「天」から「地」へ向かう重力と格闘しつつ、縦に文字を書き、言葉を紡ぐことによって日本人の精神は醸成されてきた。日本語を横書きにすることは、英語(アルファベット)を縦に綴るのと同じ「愚」である。だが、その愚行が世を席捲したいま、日本人の精神は荒み、崩れつつある。その最大の犠牲者は、言葉を習得途上の子どもたちである。パソコン、ケータイ=ネット社会に狙い撃ちにされる彼らは、日々見えない血を流している……。「改革」の名の下に暴走する現在の日本を、気鋭の書家が人間と言葉の根源から見据えた警世の書、待望の電子化!
  • 大学の常識は、世間の非常識

    大学の常識は、世間の非常識

    変わらない大学への問題提起…。元大学教授の著者は言う。 “一国一城の主”である教授は自由で、天国のような職場だった。 しかし、大学の実態にはさまざまな違和感を拭えず、「大学の常識は、世間の非常識」だと感じ続けていた、と。 どうしたら日本の大学は良くなるのだろうか。 銀行員から大学教授に転身した著者だからこそ提起できた改革案を披露する。 いわく――文系の大学教授を研究者と教育者に分け、大学は企業人養成に専念すべき。 また、企業は3・4年次ではなく1年次に内定を出せばいい――。 巻末には、騒がしい教室が静かになる魔法の言葉など講義の工夫や人気講義を収録。 変わらなかった日本の大学が変わるきっかけとなるか。
  • 第二次尖閣戦争

    第二次尖閣戦争

    ひるむな日本。、最後は勝つ! 前著『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。
  • だから、潰れた!

    だから、潰れた!――新人OLが見た倒産までの波瀾万丈

    著者自身が入社1年目にして巻き込まれた、某アパレルメーカーの倒産劇。ワンマン創業社長と取締役“愛人”本部長、減り続ける宣伝費、なぜか増え続ける新店舗…そしてついに!潰れてしもたがな~。新人OLが見た倒産までの波欄万丈!こうやって会社は潰れるのだア!!

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  • 太宰府天満宮の謎 菅原道真はなぜ日本人最初の「神」になったのか

    太宰府天満宮の謎

    受験生で連日賑わう、学問の神様を祀る太宰府天満宮。全ては右大臣・菅原道真への左遷人事から始まった。死後、道真はいかにして「神」になったのか?飛梅伝説が意味するものは何か?平清盛や西郷隆盛との意外な関係とは?天満宮を見つめると日本の歴史が見えてくる!
  • 誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか――ゆるいつながりで最強のチームをつくる

    誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか――ゆるいつながりで最強のチームをつくる

    知らない人同士がチームを組んで、ピーク時のランチタイムをまわす未来食堂。なぜ、誰でもすぐに参加できて、最強のチームになれるのか? この仕組みがうまくのは、タスクが整理されているから、ではなく、徹底的に考え抜かれた組織づくり、人育ての仕組みがあるから。これからの働き方、そして何かをやろうとするすべての人へ、「一人を超える」方法を考察、お伝えします。
  • ダントツにすごい人になる――日本が生き残るための人材論

    ダントツにすごい人になる――日本が生き残るための人材論

    ITにより、世界のビジネス・スピードは劇的に増した。このままでは、日本は変化の大きい世界経済の中で生き残ることができない。求められるのは、いままでにない新しい価値や大きな概念を生み出すことのできる人。それを著者は「ダントツにすごい人」と呼ぶ。どうしたらそのような人材を増やすことができるのか――。LINEとC CHANNELを生んだ経営者が語る、日本人のための人材論。安宅和人氏(ヤフーCSO)、林要氏(元Pepper開発責任者)、石川善樹氏(予防医学研究者)との対談も収録!
  • 知性とは何か

    知性とは何か

    ナショナリズム、歴史修正主義、国語力低下……日本を蝕む「反知性主義」に負けない強靭な「知性」を身につけるには? いま、日本には「反知性主義」が蔓延している。反知性主義とは、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」だ。政治エリートに反知性主義者がいると、日本の国益を損なう恐れがあると、著者は主張する。実際、その動きは安倍政権下で顕著だ。麻生副総理の「ナチスの手口に学べ」発言や、沖縄の基地問題を巡る対応などに、それは現われているといえるだろう。本書では、この反知性主義が日本に与える影響を検証し、反知性主義者に対抗するための「知性」とは何かを考える。あわせて、本当の知性を私たちが身につけるための方法も紹介する。
  • 地名でわかる水害大国・日本

    地名でわかる水害大国・日本

    大水の出る場所は、決まっている! 地名研究半世紀の成果がここに! 災害大国・日本でもことさら多いのが水害。この四半世紀で1300件以上発生し、死者・行方不明者は1700名近くにのぼる。なぜ、これほどまでに多いのか? 自然の宿命もさることながら、水の出やすい旧城下町に人口が集中していることも大きく、人災である側面も否めないのだ。繰り返される水害を防ぐべく、古(いにしえ)より人は地名に思いをこめて警鐘を鳴らしてきた。かつては海であり、沼沢(しょうたく)や砂地、川があった場所、何度も土地が崩れた地点には、必ず鍵となる語が地名に残されている。例えば、崎、龍、瀬、狛、駒――の字が警告するものは何か? この日本で危ない場所は、すでに決まっている!
  • 中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く

    中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く

    「反日」を振り回す中韓と、どう向き合うべきか。中国は国内外での非道な振る舞いを隠し、共産党への不満のガス抜きの道具として、韓国は国内政治闘争の手段として、「反日」を使っている。アメリカ人の立場から冷静に、中国共産党の成り立ちと侵略の歴史、韓国が仕掛ける反日歴史戦を紐解き、東アジア情勢や日本の役割を分析。緊迫する香港情勢、米中貿易戦争など最新のトピックを交え、改憲論議に一石を投じる一冊!*本書は、二〇一七年に単行本にて刊行された『中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭』(悟空出版)に加筆・修正を加えて新書化したものです。
  • 中国の逆襲 習近平の戦略

    中国の逆襲 習近平の戦略

    「現代の皇帝」たちは何を望んだか 2025年11月、高市早苗首相による台湾有事発言により、日中関係が悪化した。今回に限らず、「日本人が中国の近代史に無知であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている」と著者は言う。習近平の戦略を理解するには、中国が経験した「屈辱の近代」を知り、「現代の皇帝」毛沢東・トウ小平・習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があるのだ。東京都知事時代に姉妹都市・北京との「都市外交」に尽力した著者は、中国要人とのパイプを持つ。彼らから得た情報も読み解き、中国という国の本質に迫る。「これから到来する嵐」に備えるためにも読んでおきたい。
  • 朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮

    朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮

    イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。
  • 朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか

    朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか

    一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より)
  • 「超・長寿」の秘密――110歳まで生きるには何が必要か

    「超・長寿」の秘密――110歳まで生きるには何が必要か

    日本では現在、100歳以上の長寿者が6万人以上おり、年々増えているが、110歳以上はわずか146人。そこに存在する大きな壁を乗り越えて、健康かつ幸福に生きるにはどうすればいいのか。国内屈指、四半世紀にわたる長寿者のデータが蓄積された慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの副センター長である著者は、「超・長寿」実現のカギは遺伝子にあり、「遺伝子が使われる生活」が寿命を延ばすと説く。その具体的方法について、最新の知見を交えながら披露する。
  • 帝国議会と日本人 なぜ、戦争を止められなかったのか

    帝国議会と日本人 なぜ、戦争を止められなかったのか

    戦前と戦後の奇妙なまでの符合、やはり歴史は繰り返されるのか! 1890(明治23)年から1947(昭和22)年まで、全92会期が開かれた帝国議会。そのなかから歴史的事件・事象を抽出、何が話し合われ、どのように決まったかを探ったのが本書である。憲法改正、海外派兵、金融危機、震災、汚職……帝国議会(戦前)と国会(戦後)では、驚くほどの一致を見せる。大局観や識見を有した首相の言葉、命がけの議員の演説、躍動した論議は今も輝きを放つ。帝国議会が戦争を止められなかったこと、その際の攻防は、安全保障問題に揺れる現在の日本に「教訓」を与えてくれるだろう。
  • 丁寧道 ストレスから自由になれる最高メソッド

    丁寧道 ストレスから自由になれる最高メソッド

    [ビジネスパーソン][主婦・主夫][学生] 忙しい全日本人に推奨! ! ********************************************* 「疲弊・不安」→激減 「幸福度」→高値安定 「パフォーマンス」→向上 「人生」→続々好転 ********************************************* 世界で活躍する 書道家がいま伝えたい いい調子のスパイラルに入る方法 会社員→書道家転身で一躍オファー多数 →絵を描き始めたら、国内外で次々に売れて →→気づけば現代アーティストに! ……なぜ、そんなにうまくいくのか? 【Contents】 1「丁寧道」の仕組み ≫2「丁寧道」のメリット ≫≫3「丁寧道」を軌道に乗せるコツ ≫≫≫4エネルギーを奪う「義務感」 ≫≫≫≫5世界ごと変えてしまう「認知」のパワー 「持続可能な幸福感」×「疲弊が存在しない」 “武田双雲"の秘訣を大公開!
  • 天下人の父・織田信秀――信長は何を学び、受け継いだのか

    天下人の父・織田信秀――信長は何を学び、受け継いだのか

    中世的権威の破壊者、近世の開拓・改革者とされてきた織田信長の戦闘法、外交・経済政策、家臣統制には、父・信秀の影響があった! 織田信秀は、守護代家臣から短期間で尾張随一の実力者に伸し上がった戦国の出世大名の一人でありながら、史料の少なさから、その実像が謎であった。信長研究の第一人者が、信秀、信長二代にわたる事績を明らかにした本書で、天才、魔王、革命家とまで称された信長像は変わる!
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

    デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

    長く愛され、売れ続ける商品を生み出す発想とは?人気ブランド『THE』を立ち上げた著者たちが見つけた、ものづくりの方法。世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開!
  • 統一朝鮮が日本に襲いかかる

    統一朝鮮が日本に襲いかかる

    韓国の反日が常軌を逸したものになっている。慰安婦、徴用工問題は、虚構ながらも恰好の日本叩きの道具と化し、国を挙げての暴走が止まらない。核を放棄しない「北」と、韓国はなぜ組むのか? 長年、半島情勢を分析してきた著者は断言する。国力、軍事力の増大を背景に韓国は北朝鮮と手を結び、日本に対して行動を起こす布石なのだ、と。反日で一致し、統一の気運が高揚している北朝鮮と韓国に、日本はどう動くべきか?
  • 東京カフェ散歩――観光と日常

    東京カフェ散歩――観光と日常

    渋谷ヒカリエや、東京スカイツリー開業で活気づくイースト東京の下町カフェなど、カメラ片手に、ぶらぶらと路地を散策しつつ立ち寄りたい喫茶店を紹介した「観光編」。神保町の古書店街、中央線や世田谷線沿線など、そこに住む人の呼吸とともにある喫茶店を紹介した「日常編」。今回も美しいフォト&エッセイで綴る、大人のためのカフェ案内。

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