ノンフィクション・ドキュメンタリー - 祥伝社の検索結果
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憂国論――戦後日本の欺瞞を撃つ
トランプ政権誕生以後、日本政府の対米追従はますます加速し、国富を犠牲にしてまでも自己保身を図っている。「堂々たる売国」である。戦後の日本にいた真に国を憂えた人々、三島由紀夫、野村秋介、右翼・左翼の活動家たちは、いかに日本を変えようとしたのか。信念の政治活動家と気鋭の政治学者が、それぞれの視点から、戦後の政治活動、天皇の生前退位、憲法改正、日本の政治の現在と未来を語った。 -
弱った体ががらりと変わる 本当の「解毒力」
昨日までの「健康常識」は忘れてください! 老化の真の原因は「終わらない炎症」 軽視すると死に至る「歯周病」の恐ろしさ 「酸化=敵」というのは大間違いだった! 抗酸化サプリをとりすぎると寿命が短くなる! コレステロール不足が、がん、うつ、認知症を招く! ステージIVの5年生存率が72%に上昇した秘密 ほか 体がどんどん若返る45の新常識! -
弱った自分を立て直す89の方法
職場で辛いことがあった。もう仕事なんてやめたい。家族との関係がうまくいかない。恋人ができない。夫や妻にひどいことを言われた。子供のことで悩んでいる。愛する人の身に何かがあった――。生きていると必ず起こる「辛いこと」。そんな時は、無理に平気なふりをして、前に進もうとしなくていいのです。本書では、自分の心をしっかりと立て直し、おだやかな心で生きていくための、小さなヒントをお伝えします。 -
落語家、医者に頼らずがんと生きる
がんを宣告されながらも、手術・抗がん剤・放射線という標準治療を断り、自分の体を実験台に食事療法に挑んだある落語家のがん闘病記。がん宣告から現在まで、11年弱にわたり食事療法の日誌をつけ続け、食事以外にも日常生活の中で、何をしたら数値が上がり、どうしたら下がったかなど、自分自身をつぶさに見つめてきた著者が導き出した実体験に基づく「がんとの共存」の掟とは――。 -
令和ヒットの方程式
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx データで読み解く、新しい時代のヒット xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx みんなが、同じ時間に、同じところから情報を得ていた時代が終わり、 情報入手の手段は多様化・細分化した。 90年代をピークに縮小傾向にあるとされる音楽業界だが、 近年では、ストリーミングサービスやオンラインライブなどが普及し、 ヒットのあり方が変わっている。 また、YOASOBI やCreepy Nuts が、日本を飛び出して グローバルチャートを賑わせたのは記憶に新しい。 こうした新しい時代のヒットの裏にはどんな仕掛けがあるのか? 本書では、博報堂独自の「コンテンツファン消費行動調査」のデータをもとに、 現在の音楽業界、音楽ファンの実態を明らかにする。 そこから導き出された「ヒットの方程式」は、音楽業界のみならず、 さまざまなジャンルのマーケッターにとって有益なものとなるだろう。 目次 はじめに~令和の音楽とヒットの変化 第1章 ヒット方程式の変遷 第2章 音楽ファンの実態 第3章 フィードコンテンツとヒットの方程式 第4章 アーティスト別ヒット考察 第5章 鼎談 令和のヒットを考える スージー鈴木(音楽評論家)×柴那典(音楽ジャーナリスト) ×礒崎誠二(ビルボードジャパン・チャートディレクター) おわりに~音楽ファンとアーティストが一緒にヒットを作る時代 -
ロボット革命
福島第一原発事故の直後に投入されたのは、日本のロボットではなく、アメリカ製だった。ソニーのアイボやホンダのアシモなど、世界トップとされていた日本のロボット技術は、なぜ役に立たなかったのか?一方、アメリカではグーグルが自動運転車の実証試験を進め、アマゾンがドローンと呼ばれる無人機での配達を目指すなど、ロボットに対する巨額の投資が活発化している。日本でも、安倍首相は「ロボット革命」を経済成長戦略の目玉としている。人間はロボットをどう受け容れればよいのか? 日本のロボット開発はどうあるべきか? 自らロボット開発に携わる著者が考察する、ロボット社会の今と未来! -
若者恐怖症 職場のあらたな病理
「若者がこわい」は、職場に潜むあらたな病だった。 気鋭の経営学者が読み解く“年の功”消滅社会の正体 「コンプラ大丈夫?」「それ、ハラスメントですよ」 こんな言葉が飛び交う現代の職場では、若者に対する漠然とした恐怖が広がっている。 少子化による超・売り手市場により、年功序列のパワーバランスは逆転した。 新人を腫れ物扱いしたり、若手に過剰に忖度している場面に、心当たりはないだろうか。 そんな時代、上司や先輩社員は若手への適切な指導や対話ができずに悩み、 ときに「どうせすぐ辞める」「関わるだけ損」などと、距離をとってしまう。 こうした空気が、職場に深刻なコミュニケーション不全をもたらしている。 本書では、経営学者・舟津昌平氏が、「飲み会離れ」「早期離職」「やりがい・成長」 「ハラスメント」などのキーワードを手がかりに、職場で静かに進行する“若者恐怖症”の実態を明らかにする。 データと現場の声をもとに、通説の矛盾を暴き、世代間の不信やすれ違いの背景にある社会構造を読み解いていく。 部下のマネジメントに悩む管理職はもちろん、20代・30代にも、Z世代にも読んでほしい、 すべての働くひとに向けた、職場改善の処方箋。 【目次】 はじめに 老害になりたくないあなたへ 第1章 若者恐怖症─たとえば、飲み会恐怖症 第2章 若者論の交通整理─Z世代をたらしめるもの 第3章 そして何が問題なのか─神話の喪失、竹槍と学徒動員 第4章 離職恐怖症─若者はすぐ会社を辞めるのか 第5章 やりがい恐怖症─若者は成長しないといけないのか 第6章 ハラスメント恐怖症─若者はなんでもハラスメントって言うのか 第7章 持病とつきあっていく─いっしょに恐怖を飼い慣らす -
わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由――ロイヤルブルーティー 成功の秘密
両陛下ご臨席の植樹祭、APEC横浜、スー・チー女史晩餐会、JALファーストクラス……世界が認めた最高級の日本茶。そのマーケティング戦略とは? 「非常識」を極めるとうまくいく。奇跡をもたらした「たった9人の小さな会社の成功法則」を初公開! -
わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
「言語化」が苦手なすべての人へ 本屋大賞受賞作家が贈る珠玉のアドバイス NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」からスピンオフ書籍が誕生! 番組は、「大きな仕事をやり遂げたときの気持ち」や「ケンカのあと、仲直りのきっかけの言葉」など、 日常の中にある一場面を取り上げ、小説や歌詞、漫画のセリフなどを題材に表現の妙を味わう教養バラエティ。 本書では、番組にもゲストとして出演していた本屋大賞受賞作家の町田そのこさんを著者に迎え、 言語化に関する57の悩みに答えていただきました。 Q.自分の気持ちがモヤモヤしているときの 対処法はありますか? Q.感情を言葉にするのが恥ずかしいです。 Q.話したあとに「違うことを言えばよかった」と 後悔してしまう。 といった自分の整え方やコミュニケーションに関する悩みから、 Q.日記、ブログ、SNSのどれが始めやすいですか? Q.文章に起承転結は必要ですか? Q.読む人を意識しすぎて書けなくなります。 といった文章に関する実践的な悩みに対して、一歩踏み出すヒントを伝えていただきます。 ここでしか読めない貴重なアドバイスが満載で、 きっとみなさんの背中を押してくれる言葉に出会えるはずです。 〈こんな方におすすめ〉 ・他人とのコミュニケーションが苦手な方 ・ブログや日記を始めたいけど、なかなか書き出せないという方 ・プロ小説家の発想を知りたいという方 【主な内容】 第1章 自分を整える ―自分の気持ちや考えがまとまらないとき 第2章 他者に気持ちを伝える ―人とのコミュニケーションで言葉に詰まるとき 第3章 文章で伝える ―表現をかたちにしようとするとき 第4章 言葉で自分を育てる ―表現を通じて自分を深める 第5章 特別企画 「# 一言で表せない感動」エッセイ -
ヴィジュアル完全版 新発見! 江戸城を歩く
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて再開発が進む東京は、日に日に景観を変化させる。しかし、その基本構造は江戸城の築城とともに拡大・発展した市街そのままだ。環状構造の内堀と外堀、放射状に延びる街道、区分された大名屋敷、旗本屋敷、町人地――まさしく「東京は江戸の賜物」。江戸歩き案内人の著者が厳選コースを紹介。都心から下町まで、いたるところに残る江戸城の痕跡に触れてみよう!