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  • パリ警視庁迷宮捜査班
    3.8
    停職処分が明けたばかりのパリ警視庁警視正アンヌは、新結成される捜査班の班長になった。しかし、集められたのは警視庁の落ちこぼれ、曲者ばかり。一癖も二癖もあるメンバーとともに、アンヌは20年前のフェリー沈没と二件の未解決殺人事件の不可解な謎を追う
  • パリ経由 夕闇のパレスチナ
    -
    中近東を舞台に、日本人テロリストの暗躍を描いた傑作サスペンス  その日本人少女は、出迎えもなくたった一人で、パリ・オルリー空港に到着した。国際刑事警察機構に派遣されている妻恋警部は、隠し撮りされた二枚の写真を見比べながら、驚きの声をもらしていた。冷酷無比の殺人者として、国際的に恐れられているテロ指導者ノブコ・フサダと今日、到着したこの少女の顔だちがそっくりなのだ。しかもその少女は、当局の尾行をまいて、忽然と姿を晦ましてしまった。彼女はいったい何者なのか。そしてこの出来事があった数日後、キリスト教遺跡めぐりをしていた日本人牧師たちが、エジプトのカイロで、奇妙な事件に巻きこまれていた…。  日本赤軍のリーダー・重信房子をモデルにしたとされる、傑作サスペンス長編小説。 ●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし) 1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。
  • パリ、この愛しい人たち
    3.7
    彼と彼女が教えてくれた、タフでしなやかな生き方。パリ暮らし15年目のエッセイ。二児の母となり奮闘する日々。パリの日常で出会う、忘れ得ぬ情景(シーン)。たくましく美しい女性の生き方、いつまでも艶やかな男女の関係、健気で切ない子どもたち。そんな街と人々から学んだ大切なこと。
  • パリごはん
    3.9
    大晦日の「黒トリュフのリゾット」、娘が泣きながら食べた「レバーソテー」、日本から持ち帰った「シャケカマ」、クリスマスイブに彼のラボに差し入れた「太巻き寿司」。大忙しのパティシエの夫、かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち……。心通わす人たちとの食卓が人生を豊かにしてくれる。パリでの生活を明るく綴る日記エッセイ。
  • パリごはんdeux
    -
    パリに渡って十年あまり。帰国時、かつての同僚とつまむお寿司、親友の差し入れのホカホカ「揚げたてカレーパン」、大人数で出向き、みんなで料理の腕をふるう「ジト合宿」、友をもてなすための女同士のキッチン、娘が作った「フルーツタルト」……。食卓を囲む人を「想う」気持ちで、ごはんはもっと美味しくなる。温かくて幸せな日記エッセイ。
  • 巴里祭
    -
    かの子の特異な学的資質が豊かに開花している「巴里祭」は、抒情風のリズムのうちに芸術家かの子の眼に映ったパリーの姿が、単なる旅行者の観察を越えて内面からとらえられている。「河明かり」はかの子の女性観が表白されている点で最も成功した作であり、「雛妓」は芸術家の誕生を主題とした名品である。
  • 巴里祭
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリ散歩画帖
    4.0
    1巻999円 (税込)
    スケッチしながら散歩する旅のスタイルのすすめ。地下鉄の切符やカフェの紙ナプキンなど旅の思い出の品々をコラージュするハウツーも伝授。パリをガイドしながら自分だけの旅ノートの作り方を提案する。オリジナル絵葉書4枚付き。パリの日常を探すたび パリと遊ぶための道具選び、エレガントなマダムたちの小路、アートと文学に触れる小路、パリの日曜日の過ごし方。

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  • パリ散歩画帖
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本容子さんの愛する街、パリ。 今回は旅人としてではなくその街の住人として、アパルトマンに滞在し、自分で料理を作り、スケジュールを立てずに気ままに小路を散策してみました。 スーパーの日用雑貨や、ご近所のパン屋さんに果物屋さん、マルシェのおじさん、いつもと違った気取らないパリの風景。 そんなパリの思い出を持ち帰るのに、スケッチブックはいりません。 パリで見つけた日常をイマジネーションいっぱいに膨らませてできあがったのがこの旅の画帖です。 山本容子さんのおすすめのパリ散策コースを歩いて、旅の画帖を作ってみてはいかがでしょうか? スケッチのしかたやコラージュの手法も伝授していただきました。 あなたもきっと、旅の思い出を1冊コラージュしたくなります パリで見つけた日用品30点をテーマにした銅版画も収録した豪華な1冊です。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • パリ症候群 愛と殺人のレシピ
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    パリで死んだ従妹の遺品を整理するため、彼女のアパルトマンを訪れた清美。そこで見た彼女の秘密……(「パリ症候群」)ほか、長くパリに暮らしていた鮎川賞作家が描く愛と憎悪に彩られた犯罪小説集。日本推理作家協会賞短編部門候補作「青い絹の人形」も収録。
  • パリジェンヌにはなったけれど… フランスの愛すべきビックリなお話97
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなことからパリに移り住んで、気がつけば11年。 現在パリ系の本では抜群の人気を持つとのまりこさんが、初めてフランス人の生態とその不思議で面白い生活ぶりをまとめたエッセイです。 素敵なイラストと写真もついて、読みやすさも抜群。 不便で不親切でテキトーなのに、なぜか離れられないパリの魅力がたっぷり詰まっています。
  • パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命
    4.5
    明日のために今日を我慢しない。常に人生を楽しみ、自分らしくある自由を愛する……そんなフランス人の生き方エッセンスを生粋パリジェンヌがエピソード豊かに綴るエッセイ集。読むだけで勇気が湧く一冊!
  • パリ仕込みお料理ノート
    3.6
    なぜかしら音楽家には食いしん坊が多いのです とろとろのチーズトーストに、二時間煮込んだシチュー、たきたてご飯にバター、しょうゆ、おかかを混ぜ、おみそ汁のお豆腐をのせた現代版ウツミ豆腐……戦後シャンソン歌手としてデビューしたパリで“食いしん坊”に開眼した著者が、人生で出会った忘れがたい料理と世界の友人たちを自在に綴るエッセイ集。
  • パリ16区 美しく生きる人の12か月
    値引きあり
    -
    芯のある美しさと強さを持つ パリジェンヌから学ぶこと。 パリ16区は、パリの南西部、セーヌ右岸に位置するエリア。治安がよく、閑静で、オスマン調と呼ばれるシックなアパルトマンが立ち並ぶ高級住宅街として知られています。食、ファッション、芸術が楽しめるスポットも豊富で、生粋のパリジェンヌ、パリジャンたちの暮らしぶりを垣間見ることができるエリアとして人気を集めています。 本書では、16区在住25年の著者が、パリジェンヌがなぜこんなにも世界中の人を魅了し続けるのか、その秘密を解き明かします。パリ16区で繰り広げられる四季折々の描写を背景に、日常の中に楽しみを見出す天才であるパリジェンヌたちの生活術と人生術を、豊富なエピソードをまじえながら紹介していきます。
  • PARIS The Memoir
    完結
    4.0
    元祖インフルエンサー、 全米を揺るがした暴露的自伝。 「有名であることで有名」 00年代のメディアと大衆は、女性を、ADHDの当事者を、 児童虐待と性暴力の被害者を、どう扱ってきたのか。 そして彼女はいかに生き延び、 ビジネスとアートの世界帝国を築き上げることに成功したのか。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー サンデー・タイムズ・ベストセラー 累計30万部突破! 夜な夜なクラブを渡り歩き踊り明かす ホテル王ヒルトン家の長女・パリス。 ある日、両親の目の前で、 二人の男に自宅のベッドから引きずり出され、手錠をかけられる。 連れていかれたのは、「情動発達プログラム」を実践するという寄宿学校――CEDU。 子どもたちが次々と罵られ、殴られ、飢え、洗脳され、 姿を消すなか、彼女はいかに生き延び、スターとなったのか。 ゼロ年代のポップカルチャーのあり方を、女性の扱われ方を、清算する一冊。 時は来た。 私の物語を知る必要がある若い女性は大勢いる。 私の失敗から学んでほしいとは思っていない。 自分の間違いで、自分を嫌いになってほしくない。 私は彼女たちに笑い転げてほしい。 彼女たちには声がある。知性というブランドがある。 みんな、周囲に馴染むなんてクソだから。 ――パリス・ヒルトン
  • パリ生活3週間~モンパルナスにアパルトマンを借りて~
    -
    1巻550円 (税込)
    パリといえば、なんといってもまだ日本では観光地として人気が高い。ファッションやブランドやフランス料理や世界遺産、なんでも揃っていて、その上、建物や街並みが魅力的である。ツアー旅行でヨーロッパといえば、まずパリは必ずと言っていいほど旅程に入っているのが当たり前になっている。  そんなパリだが、しばらく滞在してみると駆け足で街並みや歴史的記念物を見ているのとは違った表情を見せる。まず、聞き取れないフランス語やパリジャンやパリジェンヌたちの冷たいあしらいにがっかりさせられたり、国鉄職員やデパートの店員の横柄な態度に憤慨したり、すっかりフランス嫌いになる人も多い。また、スリやひったくりやジプシーの物乞いなどに怖気づく人も多い。  著者はかつてフランス語を教えていたが、定年退職になったので久しぶりにパリに3週間、妻とともにアパルトマンを借りて生活してみようと思い立った。この本は毎日の生活を暮らしてみた著者夫婦の日常体験を通して、これからパリに行こうと思う人や、しばらく滞在してみたいと考えている人の参考になればと思って書いたものである。
  • 巴里製皮膚菓子
    -
    「あなたの眼差しの届く所で、私は、いつでも、二つの死を夢想する。愛する者の死、そして愛される者の死。ねえ、あなたならどちらを選びたい?」パリの穏やかな宵に響く貴金属たちの触れ合い。残酷なまでに欲望に忠実で、狂乱の光と沈黙の闇の空隙を縫うかのように貪り合うその高貴な腐食を、静謐な文章と先鋭な写真で描く写真小説集。
  • 巴里素描
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリ地下鉄殺人事件
    -
    1巻495円 (税込)
    冬景色のパリ。凍てついたセーヌにほど近い地下鉄駅で、日本人ガイドの他殺死体が発見された。東京の営団地下鉄広報課員・藤林章一郎は、被害者が親友の吉屋だと連絡をうけて、急遽パリへ飛ぶ。だが、そこで藤林を待っていたのは、初恋の女性・亜美。十数年ぶりの意外な再会をもたらした事件と亜美の繋がりはなんなのか。事件は二人のめぐり会いをきっかけに、藤林を巻き込んで不可解な方向をたどり始める……。長篇ミステリ。 ●斎藤澪(さいとう・みお) 1944年、東京生まれ。国学院大学文学部国文科卒業。雑誌編集部、広告代理店勤務を経て作家活動に入る。1981年『この子の七つのお祝いに』で第1回横溝正史賞を受賞して小説家デビュー。『赤いランドセル』『冬かもめ心中』『花のもとにて』など著書多数。
  • パリっ子の食卓 フランスのふつうの家庭料理のレシピノート
    3.0
    読んで楽しい、作って簡単、おいしい!ポトフ、クスクス、ニース風サラダ…フランス人のいつもの料理90皿のレシピを、洒落たエッセイとイラストで紹介。どんな星付きレストランより心と食卓が豊かに!
  • パリ築地明石町
    -
    1巻733円 (税込)
    一輪の、折り紙の朝顔に秘められた愛とは…。老いた娼婦と日本の青年画家が、鏑木清方の幻の名画を巡って交流する姿を、パリの下町を舞台に哀切に描く。

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  • パリで待ち合わせ
    4.0
    スランプに陥ったアメリカのベストセラー作家ジャックと、孤独なイギリスの読者イヴ。たまたま文通をはじめた二人は、料理好きという点で意気投合し、次第にまだ見ぬ互いを心の支えにするようになる。寂しさを抱える大人たちを描いた、さわやかで心温まる物語。
  • 巴里で観たイプセン劇
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリで見つけた小田原城
    NEW
    -
    パリで小田原城。ヴェルサイユでは二条城。国境近くには五稜郭。城郭ライターは現地で古城をめぐっていても、つい日本の城を思い出してしまう。そして日本とヨーロッパの城の違いや共通項を考察しながら、日本の城の魅力に改めて気付かされる。城塞都市、要塞、城壁、稜堡、総構……。マニアならではの視点に感心・共感必至。海外の城を通して日本の城を見るという、これまでにない城旅エッセイ。
  • パリで見つけた恋
    -
    九死に一生を得た経験から、ハリィは神に仕える道を選んだ。国際奉仕プログラムの一環として母国アメリカからパリに派遣され、今は双子のポールとモニークに英語を教えている。ある日、双子に誘われて彼らのアパートメントに行ったところ、まだ十八歳のポールに突然指輪を渡され、プロポーズされた。ハリィが動転しているところへ、イギリスにいるはずの双子の父親が帰ってくる。「息子をたぶらかしてどうする気だ?」双子の父親ヴァンサンになじられ、ハリィは激しい反発を感じた。なんて猜疑心の強い人。私はもう誰とも結婚することはないのに。
  • パリ・東京殺人ルート(十津川警部シリーズ)
    3.3
    パリ観光に訪れた男が突然失踪、サン・マルタン運河に死体となって浮かんだ。急遽フランスに渡った十津川警部は、留学生水原とパリ警視庁小メグレ刑事の協力を得て捜査を開始する。モンマルトルの似顔絵描きから、事件に関わる謎のブロンド美女の情報を入手するが、独自に調査を進めた水原は得体の知れぬ相手から脅迫を受ける。事件の裏に隠された恐るべき陰謀とは!?
  • パリ・東京殺人ルート 新装版
    -
    水面に色づきはじめたマロニエを映すサン・マルタン運河。ここに、十津川警部が内偵中だった容疑者谷口の刺殺体が浮かんでいた。パリへ飛んだ十津川は、谷口をガイドした留学生水原の協力で、事件に関わるブロンド美女の情報を入手。パリ警視庁のメグレ警部も捜査に協力するが、2人は何者かに狙撃銃で襲われる。強力な武器と国際的組織…。恐るべき犯罪者たちと両警部の対決は? 〈目次〉 第一章 三人の日本人観光客/第二章 失踪した男/第三章 発見された死体/第四章 十津川と小メグレ/第五章 裏の世界からの視線/第六章 亀井刑事の捜査/第七章 第二の殺人/第八章 解き明かされたキー/第九章 闇の中からの狙撃/第十章 ブローニュの森の非常線/第十一章 仕かけられた罠/第十二章 地下下水道の銃撃戦/ 第十三章 東京・福岡、執念の追跡
  • パリと日本人 近代文学セレクション
    -
    日本人は憧れの都をどう描いたか――第一次世界大戦期から1960年代にかけてのパリにまつわるエッセイ、小説、詩のアンソロジー。
  • パリとワインとわたし
    -
    いつか文字にしたいとずっと思っていたフランスでの生活や出来事、その時々に感じた気持ちを、フランスで体験した思い出深い言葉から思い出されるままに書いてみました。

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  • パリに恋して
    -
    世界一大好きな街パリを闊歩しながら、キミの心は躍っていた。人気女性誌のファッションエディターである彼女にとって、春のクチュール・ウィークはまた格別のものだ。有名デザイナーのショーを慌ただしく巡っている途中、キミは奇妙な男性に声をかけられた。ぼさぼさの髪に、よれよれのジーンズ。ふるぼけたコートは古着だろうか?だが、キミはすぐに気づいた――みすぼらしい身なりを装っても、危険な獣を思わせる鋭い目は隠せていない。彼は何者なの?ホールデンと名乗るその男は、ショーに入れずひどく困っていた。「正体を明かしてくれたら手を貸すわ」キミはほほ笑んで言った。
  • パリ20区物語
    値引きあり
    4.3
    ノートルダム寺院、ルーヴル美術館のある歴史と文化の香りたかいセーヌ右岸、サンジェルマン・デ・プレのある左岸、パリの街は1区から20区までさまざまな貌(かお)を見せてくれる。暮らしてみてはじめて知るパリの生活──とっておきのパリを、美しい写真とともに送るエッセイ集。今日からあなたもパリの住人に!!
  • パリに住むこと、生きること
    4.5
    パリ暮らしが15年を超えた雨宮塔子さんにとって、この数年は「人生の大転換期」でした。パティシエ青木定治氏との離婚後、思春期前の子供たちを連れて雨宮さんは新居へ引っ越します。そして2016年には、TBS「NEWS23」のキャスターという仕事のオファーを引き受けることに。新しいキャリアへの挑戦を前に、いっしょに暮らすフランス人のパートナーはどんなアドバイスをくれたのか。パリの家や暮らしを描くエッセイで、女性として、母としての転機に、何を感じ、どう行動したのかを赤裸々に告白します。パリ暮らし16年で迎えた転機。.2014年に結婚を解消してから、TBS「NEWS23」のキャスターを引き受けるまで。“家には物語がある” 雨宮塔子の住まいと人生を巡るエッセイ。
  • 巴里にて
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリに逃れて 華麗なるシーク II
    4.0
    まだ見ぬ父にひと目会いたくなり、アラブのアル・アンカラ王国を訪れたライラは、娘を政略結婚の道具にしようと企む父に幽閉されてしまう。このままでは野蛮人のもとへ売り飛ばされる。彼女は監視の目を盗んで脱出し、沖合いに浮かぶヨット目指して、鮫のいる海に入った。だが、無謀な行為を見とがめた男性に連れ戻される。翌日、その男性と再会し、彼が皇太子のハリルと知って、ライラは敵とも味方ともつかぬ彼に一か八か訴えた。「わたしは結婚を強要されているの」◆S・マートンがお届けする三部作はアラブのシークたちがヒーロー。全員がアメリカの大学で学び、固い友情でむすばれています。第二話は中東の王国からの脱出を図るヒロインの華麗なストーリーです!◆
  • パリに見出されたピアニスト
    -
    パリ、北駅。雑踏の中に置かれた一台のピアノから聞こえてきたバッハの調べに、音楽学校のディレクターであるピエールは足を止めずにはいられなかった。 強く心を打つ演奏は、二十歳くらいの青年によるものだった。決して完璧に弾いているわけではないのに、ピエールには山の中の早瀬、雷雨の空を全速力で駆けていく雲が見え、喉を締めつけられるような感情にとらわれた。 しかし、演奏は三人の警官によって静止され、青年は逃げるようにそこから立ち去ってしまった。並外れた感性を持つその青年を見つけ出したいとピエールは願い――。 原題:Au bout des doigts
  • パリの青い空
    -
    ローラは過労がたたって肺炎にかかり、ようやく回復したばかり。多忙な職場に復帰するにはまだ体調が万全ではなく、友人からある少女のお目付け役の仕事を紹介された。少女は母を亡くして以来、目下反抗期の真っ最中で、学校も退学させられたという。面接に訪れているところへ、不意にその父親が現れ、ローラの面前で青筋をたてて怒り始めた。冷酷にして傲慢。ローラの最も苦手とする富豪のギリシア人だ。これでは娘が可哀そうだわとローラは、早々にいとまを告げたが、帰宅するなり、父親ドメニコスから電話がかかってきた。
  • パリの「赤いバラ」といわれた女
    3.0
    知られざる大女優の美しくリッチで波乱の生き方 谷洋子(1926~1999)の祖母は鏑木清方の有名な美人画のモデル。この鏑木の美人画「築地明石町」は44年ぶりに世に出て、国立近代美術館が購入。今年の11月から展覧会で一般公開される。母はモダンガールで佳人薄命の美人。文字通り美の家系のセレブが、一年間という条件で単身、パリに留学。しかし、本心はそのまま滞在し、パリで女優を目指すつもりだった。 谷洋子は、歌手アズナブールなどが出演している最高位キャバレー「クレイジー・ホース」で稼ぎながら、女優を目指し、フランス映画、アメリカ映画、イタリア映画に出演、1957年にイギリス映画の大作「風は知らない」で主役を勝ち取った。この映画で谷洋子は欧米では完全に国際映画スターとして認知され、出演依頼が殺到する。その後、数々の著名人、藤田嗣治、レジェ、ブラック、ブラマンク、ローランサンなどと交流、富と名声を手にする。
  • 巴里の秋
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリのアパルトマンから
    3.8
    どんなに満腹でも、食後のフロマージュは欠かさない。仕事は一生するけど、働きすぎは美徳じゃない。いつでも恋していたくて、下着選びも真剣。料理はシェアしないけど、お会計は人数で割る。パリに暮らす著者が、身のまわりのできごとからフランスを描くエッセイ集。
  • パリの異邦人
    4.5
    リルケ、ヘミングウェイ、オーウェル……触媒都市・パリに魅せられ、パリを愛した20世紀の異邦人たち。膨大な資料をひき、作品にあらわれた「パリ」を紹介しながら、彼らの人となりを浮き彫りにする。文庫化に際し、ルソー、アンデルセン、レーニン、ケルアックなど9名のポルトレ(肖像)を新たに収載。
  • パリの異邦人Ⅰ-青春の墓標-
    -
    1巻1,430円 (税込)
    家族・集団・宗教・階級の連続した歴史を描きつつ、そこに個人の民族や人種の触れ合い対話を個人の尺度を超えたユマニスムに、自己の世代の宿命と対決しつつ激しく未来を生きる青年たちの姿を描がく。

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  • 巴里の唄うたい
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリのおうち時間
    3.5
    パリでの結婚生活20年。家事も子育てもおしゃれも大好き! そんなエリコ流、毎日を楽しむ秘訣を満載。パリの日常は、じつはとっても昭和の母!? パリで暮らし、結婚20年を迎える中村江里子さん。 憧れていた50代になって感じている年齢の重ね方、そしてここ1年のコロナ禍下のパリでの生活で変わったこと、変わらないこと、日々の暮らしのなかでで大切にしていることなど、その思いを綴ります。 暮らしの中で大事にしたいことを、気づかせてくれる1冊です。 第1章 家族とパリの時間○第2章 おしゃれの時間○第3章 暮らしの時間○第4章 台所の時間○第5章 私の時間 ※自身のライフスタイルを紹介している扶桑社ムック『セゾン・ド・エリコ』の 人気連載をもとに大幅に加筆修正し、新規書下ろしを加えて構成しています。
  • パリの学生街 歩いて楽しむカルチェ・ラタン
    -
    たおやかに曲がる細道を行けば、今日も小さな発見がある―― 歳月を経た建物の柔和な表情、ローマ人の支配の痕跡、 美術館、ソルボンヌ大学、教会、書店、露店市…… 知的で質実、おおらかな風が吹き抜けるこの街に暮らして二十年、 日々心をときめかせるカルチェ・ラタンの素顔の魅力をつづる。 〈本文より〉 「カルチェ・ラタンは歩いていて楽しい。観光名所にはないパリの魅力が味わえる」 「散歩でも用事でも、飽きもせず古い道を選んで歩く」 「古いパリの佇まいは、心が和むほどに優しい」 〈目次より〉 住まいは、右岸か左岸か/古代ローマの大浴場遺跡/学生街で楽しむ古い教会めぐり/ジョルジュ・サンドが賛美した「貴婦人と一角獣」のタピスリー/ヘミングウェイの空腹とリュクサンブール公園今昔/ソルボンヌと音楽祭/モンテベロ河岸の箱本屋/ひとつの村のようなモーベエル広場界隈/コレッジュ・ド・フランスの自由な講座/しっとりとした佇まいのビエーブル通り/辻邦生が住んだデカルト通りの坂/日本人の顔には「盗んでもいいよ」と書いてある/とっておきの場所、アラブ世界研究所の図書室 ほか

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  • 巴里のキャフェ
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリのクローディーヌ
    -
    1巻660円 (税込)
    クローディーヌもの第二作。クローディーヌはパリのジャコブ街で、父とわびしいアパルトマン暮らしを始める。パリの味気なさに心のかわいているクローディーヌは、性倒錯者のマルセルに興味をひかれ、さらにその興味は、マルセルの父のルノーへと発展して行く…心理作家コレットの面目躍如。

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  • パリの国連で夢を食う。
    4.3
    チャンスを掴んだのは31歳の時。2年前に応募した国連から突然書類審査に合格との知らせが舞い込んだ。2000倍の倍率を勝ち抜き、いざパリへ。世界一のお役所のガチガチな官僚機構とカオスな組織運営にビックリしながら、世界中から集まる野性味あふれる愉快な同僚達と、個性的な生き方をする友人らに囲まれて過ごした5年半の痛快パリ滞在記。
  • パリの最後の夜
    3.0
    『ナジャ』と並ぶ、 謎めいたファムファタル 1920年代の夜のパリ。謎の女ジョルジェットにいざなわれた語り手は、セーヌ河岸で犯罪を目撃する……。ジュルジェットはパリだ、パリの夜そのもの。幻想・神秘・偶然は、この娼婦のファムファタルの圏内でうごめく―― 『ニック・カーター』を愛読していたスーポーが綴る犯罪小説は、読者を闇の迷宮へと誘う。『ナジャ』と比べて味わいたい、パリとパリの女の驚異を描いたシュルレアリスム小説。初訳短篇『オラス・ピルエルの旅』『ニック・カーターの死』を併録。読み応えある詳細解説111頁添え。

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  • 巴里の殺意 ローマ着18時50分の死者
    5.0
    横浜で海外旅行添乗員、大阪で若妻、そして東京で元暴力団準構成員が、連続して射殺された。3つの殺人事件を結びつける、凶器のトカレフ。しかし、捜査線上に浮かびあがった連続射殺の容疑者には、海外出張中という完璧なアリバイがあった。浦上伸介と前野美保が、事件を解くカギを求めて欧州へ飛ぶ! 日本と欧州を結ぶエアライン・トリック、長編ミステリー。
  • パリの砂漠、東京の蜃気楼
    4.1
    一歳と四歳の娘と始めたパリでの母子生活。近づく死の影から逃れるための突然の帰国。夫との断絶の中、フェスと仕事に追われる東京での混迷する日々……。生きることの孤独と苦悩を綴った著者初のエッセイ集。<自分を愛することを認めてくれる人はたくさんいるけれど、自分を愛さないことも認めてくれる人は稀有で、金原ひとみさんはその一人だと思う。西加奈子><壊れるように成熟してゆく魂。パリ―東京の憂鬱を潜り抜け、言葉は、痛みと優しさとの間を行き交いつつ、気怠く、力強い。比類なく魅力的な作品。平野啓一郎>
  • パリのしあわせスープ 私のフランス物語
    3.7
    上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版!
  • パリのシンデレラ
    -
    エマは年下の友人に泣きつかれ、その父親の援助を請いに重厚な内装を施したオフィスに足を踏み入れた。友人の父親ピアーズ・レッドフィールドは、一分の隙もない服装で、怖い顔をしてにらみつけている。彼の息子の窮状を訴えても、ピアーズは慈悲のかけらも見せず、エマのことを詐欺師まがいの女と決めつけて追い払った。友達を助けたかっただけなのに、こんな仕打ちを受けるなんて。だが数日後、思いもよらないことが起こった。ピアーズが彼女の働くレストランに現れて、いきなり言ったのだ。「今週末、一緒にパリに行かないか」。
  • 巴里の新年
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • パリの情事はほろ苦く【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】
    -
    ジェシカは昼間の仕事に加え、毎晩オフィス清掃をしている。唯一の楽しみは、その会社の“美しい彼”を見ること。シチリアの名門カルディーニ一族を率いる大富豪、サルヴァトーレだ。尊大だが魅力あふれる彼に、ロンドン中の女性が熱をあげている。洗練された美貌の独身貴族と、なんの取り柄もない自分……。ふたりの間に愛なんて芽生えるはずがないのは承知の上だった。そんなある日、彼からパーティに誘われ、ジェシカは舞い上がった。さらに思いがけずベッドまでともにし、夢見心地になったのもつかのま、サルヴァトーレは事もなげに傲然と言い放った!「いつかシチリアに戻り、地元の無垢な娘と結婚すると決めているんだ」 ■サルヴァトーレは望まぬ結婚話を無にすべく、清掃員のジェシカを恋人に仕立てようとします――平々凡々な彼女なら、大富豪の自分と結婚しようなどと思わないだろうと考えて。ところがある夜、月の光を浴びたジェシカが、彼の目に妙に魅惑的に映り、思わず……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • パリの情事はほろ苦く
    3.0
    昼間は販売会社の社員、夜は清掃のアルバイト。高い家賃を払うために、ジェシカは日々仕事に追われていた。唯一の楽しみは、毎晩掃除をしに行く会社のオフィスで彼を見ること。シチリアの名門カルディーニ一族を率いる、会長のサルヴァトーレだ。尊大だが魅力あふれる彼に、ロンドンじゅうの女性が熱をあげている。地味な彼女など眼中にないのは承知で、ジェシカは彼に憧れていた。ある日、そのサルヴァトーレが彼女をパーティに誘った!ジェシカは舞いあがるが、彼には冷たい計算があった。彼女を同伴すれば、うるさくまといつく女どもを追い払えるだろう。だが、当日ジェシカを見た彼は、とんでもない計算違いに気づいた。
  • パリの情事はほろ苦く【ハーレクイン文庫版】
    -
    昼間は販売会社、夜は毎晩、清掃のアルバイト。生きていくのに精いっぱいのジェシカにも、唯一の楽しみがあった。それは掃除にいく会社の、“美しい彼”をみること。シチリア名門カルディーニ一族を率いる、サルヴァトーレ会長だ。尊大だが魅力あふれる彼に、ロンドン中の女性がお熱をあげている。洗練された美貌の独身貴族となんのとりえもない自分と。そこに愛などめばえるはずもないのは承知のうえだ。そんなある日、ひょんなことから彼にパーティに誘われる。ジェシカは舞いあがるが、会長には冷たい計算があった。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • パリのすてきなおじさん
    4.2
    難民問題、テロ事件、差別の歴史……。 世界は混沌としていて、人生はほろ苦い。 だけどパリのおじさんは、今日も空を見上げる。 軽くて、深くて、愛おしい、おじさんインタビュー&スケッチ集 中島京子さん推薦! 「パリは人種のるつぼ、おじさんのサラダボウルだ。 読めば21世紀の隣人の姿が浮かび上がり、 クスクスも赤ワインも、より味わい深くなる。」 ★推薦の言葉 <推薦のことば> 中島京子さん(作家、『小さなおうち』『ゴースト』) 「パリは人種のるつぼ、おじさんのサラダボウルだ。 読めば21世紀の隣人の姿が浮かび上がり、 クスクスも赤ワインも、より味わい深くなる。」 栗原康さん(政治学者、『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』『死してなお踊れ 一遍上人伝』) 「こんにちは、アンジェリーナ・ジョリーです。パリのおじさんは名言をはく。 「ギャンブルしない人間は信用できない」。「人生を学んでいるあいだに手遅れになる」。 生きることはギャンブルだ。いま死んでもいい、そう思えることしかやっちゃいけない。 人生に地図なんてない、学ぶな。木をみず、森をみず。いくぜ、ミスター無責任。チンチン!」 井上哲也さん(大垣書店高槻店・副店長) 「金井真紀さんの言霊(ことだま)には、街の鼓動、人の息吹を感じさせる魔力がある。 頁を開いた瞬間、まるでその場に居合わせているかの如く、眼前にパリの街並みと粋で面白いおじさん達の姿が広がる。 どこから読んでも、楽ししいし、どの掌編も珠玉。 本当にさらっと読めちゃううのだけど、奥底には、現在のパリ、いや世界が抱える深淵なテーマが潜んでいたりする。 パリのおじさんも恰好良いけど、一番すてきなのは言葉の魔法使い〈金井真紀〉だと大阪のおじさんは思うよw」 伊藤詩織さん(ジャーナリスト、『Black Box』) 「登場するおじさんの多くは地位や人種と関係なく、 それぞれの人生、自分自身を受け入れています。そして他人と違うことを恐れていません。 日本も男女問わずそういう人が増えればいいなと思います」 星野智幸さん(小説家、『俺俺』『呪文』『のこった もう、相撲ファンを引退しない』) 「ヘビーな経験も軽やかな生き方も、金井さんの筆にかかると、等しく豊かな人生として描かれる。誰の人生でも価値は同じなんだな、という真実を実感させてくれる吟遊の書。」 安田浩一さん(ジャーナリスト、『ネットと愛国』『ルポ 外国人『隷属』労働者』) 「すてきなおじさん」の話を通して、パリの様々な風景が浮かび上がってきます。 街の豊かな表情が見えてきます。弾んだ声が聞こえてきます。せつない息遣いも響きます。 おじさんたちの知恵と信念と生きざまが、パリに色彩を与えています。 金井真紀さんの味わい深い文章とスケッチで、読者はきっと、これまで知らなかったパリを「発見」することができるはずです。」 飯間浩明さん(国語辞典編纂者、『小説の言葉尻をとらえてみた』) 「昆虫採集のよう、と言ったら取材対象に失礼だろうか。金井さんによる「パリのおじさん採集」。集められたおじさんの実例を眺めていくと、パリそのものが分かり、フランスの現状がどうなっているかも臨場感を伴って伝わってくる」 ★「王様のブランチ」「朝日新聞」「NHKラジオ」などで紹介! NHKラジオ「かれんスタイル」 金井真紀ゲスト出演(2018/11/16) 朝日新聞 折々のことばで紹介(11/22付朝刊) 日経新聞 陣野俊史氏による書評掲載(11/30夕刊) HONZ 鰐部祥平氏による書評掲載(12/8) 週刊新潮 東えりか氏による書評掲載(12/7発売号) 週刊金曜日 石井千湖氏による書評掲載(12/8発売号) ダ・ヴィンチニュース ガンガーラ田津美氏による書評(12/28) 週刊女性 南陀楼綾繁氏による著者インタビュー掲載(12月/年末合併号) anan 瀧井朝世による書評インタビュー掲載(2018/1/12発売号) 毎日新聞 著者インタビュー掲載(1/14) J-WAVE「RADIO DONUTS] 金井真紀出演(2018/1/15放送) プレジデント 伊藤詩織氏による著者インタビュー掲載(1/15発売号) 2nd 渡辺祐氏による書評掲載(2018年3月号) NHKラジオ「すっぴん! 」 金井真紀・広岡裕児出演(1/22) 日経ビジネス 河野通和氏による書評(1/22発売号) TBS系「王様のブランチ」で特集(2/17放送)

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  • パリの日照雨
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆第一歌集 日照雨ふる初夏のパリかたはらを革ジャンパーの幾人か過ぐ 湿度の低く爽快な夏、雨にも傘をささない日照雨のパリを想い、 集の名といたしました。 (あとがき) ◆自選五首 秋彼岸大桟橋に日を浴めば海までひびくサンダルの音 ほそき道すれ違ふ人傘かしげ花ゑむごとき礼のこしゆく 真実はまこと不器用おとなひの時も気紛れアマリリス咲く 哀しみは何処行くらん留めおくしがらみひとつなくて永訣 海の夜の闇に聳ゆるマリア像ゆゑなく過ぎる巌窟王(ダンテス)の恋
  • 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
    3.8
    下宿先のマダム特製のオムレツ、仕事後の夜食で食べたグラティネ…1950年代のパリで歌手として暮らした著者による、半世紀以上にわたって読み継がれる料理エッセイの名著、昭和の大ベストセラー。 ★食いしんぼう必読 ★読み継がれて半世紀以上!  ★昭和のレトロ感あふれる料理エッセイの大ベストセラー 「今夜はオムレツよ」 戦後まもなく渡ったパリで、 下宿先のマダムが作ってくれたバタたっぷりのオムレツ。 レビュの仕事仲間と夜食に食べた熱々のグラティネ―― 一九五〇年代の古きよきフランス暮らしと 思い出深い料理の数々を軽やかに歌うように綴った、 昭和の料理エッセイの金字塔。 ◎解説=犬丸一郎/堀江敏幸 【新装版】 【この本に登場する料理の数々】 各種オムレツ|ヴェベールの卵|人参のサラダ|クレソンとビーツのサラダ|サラダ・ニソワーズ|プレ・ココット(トリ料理)|ブイャベーズ|ラタトゥイユ|リエージュ風のこうし|ノルマンディー風じゃがいも|ミラノ風スパゲティソース|ブルギニヨン|フォンデュ|グラティネ|ポトフ|ブイヤベーズ|ベーコンと豆のスープ|スタッフドトマト|雪卵|パエリャ…… 【著者略歴】 1922年、東京生まれ。米国留学を経てフランスに渡り、51年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。世界各国の舞台に出演し、帰国後は歌手、エッセイストとして活躍した。料理エッセイの元祖とも言われる1963年刊行の本書で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ベストセラーに。その他著書に、姉妹編である『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』や、没後編まれた『バタをひとさじ、玉子を3コ』(ともに河出文庫)等がある。2010年、逝去。
  • パリの地下牢
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリのトイレでシルブプレ~~! 中村うさぎの書き殴り劇場
    -
    パリのトイレで冷や汗体験、疾走ナプキン娘、 横浜東口ウンコ事件、悪夢の借金地獄etc…… 見栄、浪費、シモネタ上等の爆笑書きなぐりエッセイ集! 爆笑同窓会!? 原田宗典×中村うさぎ 作家デビュー前からの友人でもある二人の、あの頃……そして今 収録 ※本書は、1999年9月に株式会社メディアワークスより刊行された『パリのトイレでシルブプレ~~! 中村うさぎの書き殴り劇場』を電子書籍化したものです。
  • 巴里の独立祭
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリの猫の一日はとても長い
    3.3
    1巻1,562円 (税込)
    パリで20年間雑誌の仕事をして、昨年フランスで生まれた、銀次という名の灰色の猫をつれて東京に戻ってきた。離れてみると、パリに対して並外れた思いを抱いていたことに気づいた……ともあれパリは淑女に似ている、というひとがいるが、淑やかな女なら、必ずいくつかの秘密をもっているものだ。たしかに私のみたパリには、この淑女の条件がそろっていたような気がしてならない。――<あとがきより>
  • パリの86歳はなぜ、毎日が楽しそうなのか
    4.0
    本書は、86歳の日本人女性が贈る、人生を輝かせる珠玉のアドバイス集です。 パリでの豊かな経験を通じて培った、年齢を重ねても毎日をエレガントに楽しむ秘訣が満載です。 著者が提案する「パリジェンヌスタイル」は、シンプルでありながら洗練された魅力にあふれています。 ストレッチの効いた黒いパンツやジーンズを基本に、シックなジャケットやコートを合わせるだけで、カジュアルエレガンスが完成。 小物使いのコツを学べば、あなたも今すぐパリジェンヌに変身できるかもしれません。 元気な80代夫婦の食事法を参考にした、無理なく続けられる食生活のコツを伝授。 オートミールや新鮮な野菜、魚介類を中心とした、美味しくて健康的なメニューのアイデアが満載です。 「今」を大切にしながら、将来も見据えたスマートな家計管理の方法を紹介。 フランス流の割り勘文化や、夫婦間でのお金の使い方など、目から鱗の知恵が詰まっています。 旅行や友人との交流など、生活に彩りを添える方法も満載。 年齢を重ねるほどに深まる人間関係の築き方など、心豊かに生きるためのヒントが詰まっています。 この一冊で、あなたの毎日がもっと輝きます。 86歳の著者が体現する「年齢は数字に過ぎない」という生き方は、読者の心に勇気と希望を与えてくれるでしょう。 今すぐ手に取って、あなたの人生をボンシックに変えてみませんか?
  • パリの日々 言語哲学者の休暇、あるいは字幕翻訳者のプロローグ
    -
    1978年、かの大著『ソシュールの思想』を世に問う前夜、丸山圭三郎は、家族を伴いパリに一年間暮らした。 パリで一服の解放感を味わう夫と、現地でことばを覚え、とまどいながらもフランスにとけこんでゆく娘。その生き生きとした姿を、当時のパリの空気とともに、妻であり母親の視点から描く。 ---そして娘は字幕翻訳者への道を選ぶ。
  • パリの秘密1
    -
    ユゴーが「レ・ミゼラブル」を著すにあたってこの小説を参考にしたことは有名だ。中心となるフルール・ド・マリの複雑な物語に、無数の小ストーリーが絡み合う。作者の出世作であるばかりでなく、フランスの大衆小説、新聞小説の代表格。19世紀初めのパリ。不良どもの巣窟セーヌ川の中の島シテで出会ったドイツの大公殿下ロドルフと、可憐な娘マリ(歌坊)。ロドルフは、彼女が実の娘とも知らずマリを悪の手先としてこき使う「みみずく婆」や脱獄者の悪徳校長の手から救おうと活躍する。だが、マリは、執念深く迫る敵の手に落ちていく。
  • パリの秘密
    3.8
    パリに居座るゲニウス・ロキ(地霊)は、多くの秘密を生む――エッフェル塔、モンマルトルの丘から名もなき通りの片隅まで。数百年の時を経てなお、パリに満ちる「秘密」の香りは遊歩者(フラヌール)を惹きつけてやまない。夢の名残を追って現代と過去を行き来する、瀟洒なエッセイ集。
  • パリの福澤諭吉 謎の肖像写真をたずねて
    -
    1862年、文久遣欧使節団の通訳としてパリに渡った福澤諭吉は当時、27歳の若者。パリで撮影した肖像写真は、無名の下級武士だったにもかかわらず、フランスの人類学者デッカーから、「日本人の典型的なエリートの顔」と賞賛される。  後年、「日本のヴォルテール」と称された、若き日の福澤諭吉は滞在中、パリを縦横に駆けめぐった。帰国後、『西洋事情』を執筆し、20万部を超える大ベストセラーとなる。  本書は福澤諭吉のパリでの行動をつぶさに追うとともに、福澤の肖像写真を撮影した謎の写真家・ポトーの足跡をたどる。  フランスを最もよく知るジャーナリストとして名高い、パリ在住25年の山口昌子が10年にわたって取材を重ねた力作である。福澤が立ち寄った書店、ホテル、博物館を訪ねるとともに、日本ではほとんど無名の写真家、ポトーの生涯を追っている。写真はすべて著者の撮影。初めて明らかになった福澤諭吉のエピソードも満載である。
  • パリの骨
    -
    1929年パリ。私立探偵スタイヴサントは失踪した22歳のアメリカ人女性を捜索していた。ピカソら名だたる芸術家と交流があり、人気絶頂の写真家マン・レイのモデルをつとめていた彼女は、何らかの事件に巻き込まれたのか。パリ警視庁のドゥーセ警部は、犯罪的行為を繰り広げる奇抜な前衛芸術家の“芸術的表現としての殺人”を疑っていた。スタイヴサントは、“嘘を見抜く力”を持ち世捨て人のように暮らす友人ベネットの力を借り、死の帝国たるパリの闇へと踏み込んでいく。MWA賞受賞作家が贈る雄編。
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ
    3.5
    パリのマダム、ムッシューは、どうして歳を重ねるほどに魅力的になるのでしょう? 生涯恋ができるのでしょう? その秘訣をパリに住むさまざまなR45世代に取材! センシュアルな美しい人生ガイドとなりました。
  • 巴里のむす子へ
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリの憂鬱
    -
    推敲に推敲を重ね出版の機会を待ち望みながら、ついに詩人の生前には刊行の日の目をみなかった詩集。「パリの憂鬱」は「悪の華」とならぶ、この詩人の代表作である。

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  • パリの誘惑【ハーレクインSP文庫版】
    -
    ロマンスの巨匠たち~ダイアナ・パーマー傑作選 13 ~ 「あの夜を、ずっと忘れられないんだ」 6年前のキスの記憶が、ふたりを再び引き寄せる。 久しぶりに帰郷したライダーと再会し、アイビーの胸は高鳴った。 6年前――初めて触れた彼の唇の感触が、鮮やかに蘇る。 一線を越えそうになり、怖くなってまだ純潔だと告白したあの夜、 “気を持たせたくせに”と彼にののしられた。 その後、世界を股にかける建設王となった初恋の人は、 私の人生から遠く離れていった。 今、成長したアイビーの姿を見つめ、ライダーが低く囁く。 「ぼくは、あの夜をずっと忘れられないんだ」 低く甘いその声に、封じていた恋が静かに目を覚ます――。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • パリの誘惑
    -
    未亡人アイビーと、幼なじみのライダー。十五歳のときから互いに求め合っていたのに素直になれず、別々の人生を歩んできたふたりは、いま正念場を迎えた。「きみはまだ、亡くなった夫との思い出に生きているんだ」そうじゃないの。ほんとうはずっと、あなたへの秘めた愛を胸に生きてきたのよ…。
  • パリの妖精
    4.0
    国際的に活躍するバイオリニストのリアはようやく超過密なスケジュールから解放され、カリブ海でのリゾートを満喫中だった。だが、バカンスは悪夢へと変わった。偶然にも、同じ場所にセスが来ていたのだ。リアの脳裏に八年前の苦い思い出がよみがえる。あんな冷血な男、謝ってきても絶対に許さない。憤慨する彼女に対して、セスは初対面のようによそよそしかった。彼にとって、私はその程度の存在だったのね。それがわかっても、胸に秘めた思いは消えそうになく……。★熱いロマンスを書き続けてきたサンドラ・フィールドが国際的なバイオリニストと大富豪の恋を描いた作品をお届けします。物語の発端は花の都パリでの仮面舞踏会。情熱の一夜を過ごした二人ですが、結ばれることなく八年の歳月が流れます。★
  • パリの夜に捧げて
    -
    祖父が亡くなり、天涯孤独の身となったバネッサは、悲しみを癒すため、憧れのパリへと旅立った。ところが、最初に訪れたノートルダム大聖堂で、何人もの男につきまとわれ、観光気分も消し飛んだ。そこへ思わぬ救い主が現れる。「男が寄りつかないよう、僕が君のボディガードになろうか?」不良たちを追い払ってくれたうえ、あくまで紳士的な彼に、バネッサは心を許し、パリの街を案内してもらう。マルコスと名乗った彼がギリシアの大富豪と知ったのは、それから一週間後、彼にすべてを捧げたあとだった。★10月刊「麗しき罪人」にも顔を出していたバネッサとマルコスの恋のゆくえをお楽しみください。バネッサを愛人としか見なしていないマルコス。それゆえ成就まではかなりの紆余曲折が……。★
  • 巴里の旅窓より
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリ、背徳の一夜
    -
    “とても終業時間まで待てない。今すぐきみが欲しい――” シングルマザーのナタリーは、幼い娘の世話と仕事に追われ、恋愛とはいっさい無縁の毎日を過ごしていた。ある日、出張でパリを訪れた彼女は、上司のギリシア人大富豪、デミトリ・マクリコスタから食事に誘われる。これも仕事のうちと自分に言い聞かせて、彼と食事をともにするが、デミトリの魅力に抗えず、求められるまま彼と体を重ねてしまう。一夜限りの幻想――それで終わるはずだったのに、さらに求められ、ナタリーはひとりの女として、限られた逢瀬に身を任せた。彼が、ある理由から家族や子どもを忌み嫌っていると知ったのは、身も心も、デミトリへの愛で満たされたあとだった。 ■ハーレクイン・ロマンスの若手作家ダニー・コリンズによる、マクリコスタ家の物語をお届けします。知らずのうちに寂しさを募らせていたシングルマザーと、孤独なギリシア大富豪の一夜の情事から始まるロマンスです。
  • パリ発殺人指令
    -
    有楽町で、白昼堂々、三億円強奪事件発生! 犯人は外人グループか? フリーライター・滝恭介は、女優の不倫の張り込み中、怪しい外人を目撃し、事件にくらいついた。背後には、国際犯罪コネクションの巨大な影が? 一路、パリへ飛んだ滝の身にも魔手が迫る! サスペンスの雄が、現実の事件を素材に描く渾身作!
  • パリ発殺人列車~十津川警部の逆転~
    1.5
    フランス・グルノーブルの世界警察官会議に、十津川警部らが招待された。各国の警官と親善を果たした帰途、パリ行きTGV(フランス新幹線)の一等車内で殺人事件が……。会議を後援した富豪、大越専一郎の秘書、松野ユキが、アメリカの刑事の盗まれた拳銃で射殺されたのだ。パリ──東京を結ぶ国際版トラベル・ミステリーの傑作。十津川警部の推理が冴える。

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  • 巴里ひとりある記
    4.0
    1951年、27歳、高峰秀子は突然パリに旅立った。女優から解放され、パリでひとり暮らし、自己を見つめる、エッセイスト誕生を告げる第一作。
  • 巴里茫々
    3.0
    1巻484円 (税込)
    古い歴史と街並と親しい友人との憶い出が重なる、懐かしい都会、巴里――『どくとるマンボウ航海記』時代のパリを舞台に、若き日に思いをはせる表題作。山岳小説の傑作『白きたおやかな峰』で描いたカラコルム――その地を二十六年ぶりに再訪し、参加した登山隊で出会った心優しき案内人を探し当てる「カラコルムふたたび」。二つの旅の記憶が走馬灯のように甦る、詩情溢れる二編。
  • 巴里まで
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリ妄想食堂
    3.5
    自己中心的でけち、食いしん坊。だけどとてつもなく社交的で、魅力的なフランスマダムがこだわる、クレーム・ブリュレにガトー・オ・ショコラ、シャンパーニュ。パリと食の華麗なカンケイに迫る!
  • パリ・ロンドンどん底生活
    -
    オーウェルがビルマから帰ってパリにいた一九二九年は世界大恐慌のはじまった年であり、彼がこの作品を書いていた翌三〇年、英国には失業者があふれていた。パリで彼は「職業として最低のまた最低」の皿洗いを経験し、英国では浮浪者のなかで暮したり、季節労働者としてケント州でホップ摘みをしたりした。その経験を活かし、大不況時代の社会の最底辺での生活を描いたルポルタージュ。世間からは好評をもって迎えられた。
  • パリ・ロンドン放浪記
    4.5
    インド帝国の警察官としてビルマに勤務したあとオーウェル(1903―50)は1927年から3年にわたって自らに窮乏生活を課す。その体験をもとにパリ貧民街のさまざまな人間模様やロンドンの浮浪者の世界を描いたのがこのデビュー作である。人間らしさとは何かと生涯問いつづけた作家の出発にふさわしいルポルタージュ文学の傑作。

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  • パリわずらい 江戸わずらい
    値引きあり
    4.2
    旅と食と感動が満載浅田次郎最新エッセイ集。 JAL機内誌『スカイワード』人気連載単行本化の第3弾。海外、国内で遭遇した抱腹絶倒の出来事から、身辺に起こる驚きと感動のエピソードを絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。 温泉での珍事を描いた『話にもなりませんわ』、軽井沢の別荘に出現した謎の生物とは『招かれざる客』、ナポリでナポリタンを追い求める『多様性と二者択一』、ラスベガスでマイケル・ジャクソンとまさかの邂逅『袖振り合うも多生の縁』ほか極上の全40篇。
  • パリンプセスト
    3.0
    夢の中で訪れることのできる街パリンプセストに魅せられた四人の男女。彼らは肌にパリンプセストの地図を持つ相手と次々に体を重ね、眠りの中で街を歩く。失われたものを取り戻せる街パリンプセストでは、鮫頭の将軍を打ち負かし勝者となった女カシミラが移住者を求めていた。何度か夢で訪れるうちに四人の男女は次第にパリンプセストに永住したいと願うようになるが……。ミソピーイク賞、アンドレ・ノートン賞作家がおくる、幻想と夢が交錯する摩訶不思議な物語。
  • パルウイルス
    3.5
    歴史上もっとも多く人の命を奪ったのは、戦争ではなくウイルスだ——『首都感染』の著者が警告する、コロナを遥かに凌駕する未知なるウイルスの覚醒とは?  コロナ禍においてアメリカ疾病予防管理センター(CDC)で顧問として働き、ニューヨークのコロナ対策に尽力した遺伝子工学の研究者カール・バレンタインは、旧知のニックに仕事を依頼され、極秘にバイオ医薬品企業ナショナルバイオ社のP3ラボを訪れた。感染力のあるウイルスやバクテリアを扱うP4ラボ内で、カールは未知のウイルスを発見する。そのウイルスは死んではいたが、凶暴なエボラウイルスに似たものだった。「もしこのウイルスが活性化したら……」。カールの懸念をニックは一顧だにしない。だがニックだけでなく多くの者が発症し、次第に感染者が増えていく。事態を収束させるために尽力するカール。そしてウイルスを生物兵器に利用しようとする存在がちらつきはじめ――。話題沸騰、米国発売決定の衝撃作!
  • パルジファル
    -
    中世ヨーロッパの「聖盃」伝説に材をとったワーグナー最後の楽劇。「聖盃」は処刑されたキリストの身体から流れ出る血を受けた盃であり、「聖槍」はキリストの横腹を突いた槍だった。スペインの聖杯城はこの二つの宝を保持するために建てられた。だが王は魔術師の奸計によって傷つけられ、槍を奪われる。これを取り戻し「正式な儀式」をおこなわなければ城はなくなる。この難儀を救うのは「清らかな愚かもの」だけだ、神はこう告げ、そこにパルジファルが現われる。パルジファルは数々の奇蹟をみせて槍を奪還し「救済」を実現する。
  • パルタイ・紅葉狩り 倉橋由美子短篇小説集
    4.0
    前衛党入党から離反までを、不毛な性愛の日々に重ね、内的手法で描いたデビュー作「パルタイ」以降、日本の文学風土から自由な、徹底した虚構を追究。そこからは、イメージの豊饒さと方法意識に貫かれた〈反世界〉が現れる。プロメテウスの罰を再現した「囚人」、白昼夢にたゆとう「夢のなかの街」等、初期作品から怪奇掌篇、寓意譚に至る9篇を収録し、著者の孤高なる文学的歩みをたどる。
  • パルダリウム ハンドブック 大自然の景色を手本に作る、ガラスケースのジャングル
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    大自然がお手本。レイアウトの参考になる自生地写真が盛りだくさん!コケだけじゃない、パルダリウムに使える魅力的な植物はこんなにある! ガラスケースの中に小さな自然を再現するパルダリウム。苔のパルダリウムが人気ですが、使える魅力的な植物はほかにもたくさん。そんな熱帯雨林の植物たちを、実際に生息している様子がよくわかる自生地の写真で紹介。また、様々なタイプのパルダリウムの製作方法を丁寧に紹介するほか、レイアウトの参考になる現地の風景写真も収録しています。大自然の景色を手本にした、ネイチャーパルダリウムを作るための1冊! 自生地環境図鑑 熱帯植物図鑑 パルダリウムの作り方 着生/ボトル/情景 パルダリウムの手入れ法 トラブルシューティング パルダリウムの歴史、他 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • パルチザン・ウォルコフ
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パルティータを鳴らすまで
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    幼い日に実の母と離れ、弦楽器職人の里父のもとで育った中学2年生の時本拓実。 10年の委託期間を終え、実母の家へ戻る時間が迫っている。 音楽が導く、里親との別れの半年を描いた愛の物語。 note主催「創作大賞2023」受賞後第一作!
  • パルプ・ノンフィクション 出版社つぶれるかもしれない日記
    3.4
    本の世界に、希望はあるのか?可能性を求めて挑戦を繰り返す著者の、崖っぷち出版奮闘記!すべてのはたらく人に捧げる、ほがらかでクレイジーな、最前線からの「働き方」レポート。
  • パルムの僧院(上)
    3.8
    1~2巻605~737円 (税込)
    イタリアの大貴族デル・ドンゴ家の次男ファブリスは“幸福の追求”に生命を賭ける情熱的な青年である。ナポレオンを崇敬してウァテルローの戦場に駆けつけ、恋のために殺人を犯して投獄され、獄中で牢獄の長官の娘クレリア・コンチと激しい恋におちる……。小公国の専制君主制度とその裏に展開される政治的陰謀を克明に描き、痛烈な諷刺的批判を加えるリアリズム文学の傑作である。
  • パルムの僧院(上)
    -
    イタリアの貴族デル・ドンゴ家の次男ファブリツィオは、オーストリア軍政下にあったイタリアを解放したナポレオンに心酔し、オーストリアびいきの父のもとを脱出してワーテルローの戦いに参加する。だが、これによって彼は帰国後、自由主義者の烙印をおされる。たまたま女をめぐって起きた争いで彼は旅役者を殺してしまい、それをパルマ公国の政治的陰謀に利用されて、獄中の人となる(上巻)…イタリアに心酔したスタンダールが自らの体験もまじえて晩年に口述筆記によって書き上げた代表作。バルザックはこれを「最高の傑作」とほめたたえた。

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  • ぱるるのおひとりさま論
    5.0
    「おひとりさま」とは、選択権があること。 「おひとりさま」のいまは、昔より「生きている」という実感があります。  もっと、じぶんのために生きたらいいのに。 (本文より引用) "ぱるる"こと島崎遥香が、おひとりさまライフを楽しく上手に過ごすためのヒントや、おひとりさまについて思うことを、独自の視点で語り尽くす初のエッセイ。 撮り下ろしフォトもたっぷり32ページ掲載! 誰かに合わせて息苦しさを感じたり、1人でいることに不安や悩みを抱える人へ、 ひとりで生きるのって楽しいかも! と、ちょっと背中を押してくれる一冊。 「気が向かないLINEグループは0秒で退会」、「人よりマイナスの状態からスタートしていると思えば、人目も気にならない」、「自分へのご褒美に1人でフレンチフルコース」 など、ぱるるらしさ全開のエピソードが満載です。 実際に利用している店舗や商品名、レクリエーションなども網羅。さらには、すべての「おひとりさま」に向けた30の悩み相談も収録しています。 島崎遥香(しまざき・はるか) 1994年3月30日生まれ、埼玉県出身。A型。アイドルグループ・AKB48の元メンバーで第9期生。愛称は“ぱるる”。 2016年にAKB48を卒業し、その後は俳優など幅広く活躍。主な出演作に映画『劇場霊』(15)、『翔んで埼玉』(19)、『さかなのこ』(22)、『凪の島』(22)、ドラマ『ゆとりですがなにか』(16)、連続テレビ小説『ひよっこ』(17)、『ハレ婚』(22)、『私のシてくれないフェロモン彼氏』(22)などがある。『午前0時の森 おかえり、こっち側のつどい』(日テレ)など「おひとりさま」をテーマにしたバラエティー番組にも数多く出演している。
  • パレアナの青春
    4.2
    美しい青春の日々を迎えたパレアナ。いつでも喜ぶということは決して単なるお人好しで出来ることではなく、常に強い意志と努力が必要だということをポーター女史は、パレアナを通して語りかける。
  • パレスチナから来た少女
    3.5
    パレスチナ難民キャンプで家族を虐殺(ぎゃくさつ)された沙也(さや)は、日本人に救われ日本で育った。一方、同じように肉親を殺され復讐に燃える女テロリストのマリカは、指令を受け、日本へ。折しも、日本で中東をめぐる重大な会議が開かれようとしていた。そして、二人に、非情な謀略と運命が! 人は永遠に血を流し続けなければならないのか? 第2回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

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