「町井登志夫」おすすめ作品一覧

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2018/03/30更新

ユーザーレビュー

  • 爆撃聖徳太子
    さわや書店が大きなポップでオススメしていたので思わず購入。久しぶりの一気読み。

    【ザッと内容】
    聖徳太子、小野妹子の半世紀に渡る隋国との戦いを綴った歴史小説。主人公は小野妹子。元々下級豪族だった小野妹子がひょんなことから聖徳太子と出会い、倭国と隋国の戦いに巻き込まれていく。
    倭国と隋国の戦いといっ...続きを読む
  • 爆撃聖徳太子
    爆撃ってなによ、爆撃ってとまずタイトルに呼ばれて購入。そして読み始めてすぐ引き込まれた。すごい。すごかった。怒涛の勢いで読ませる読ませる。途中、高句麗と隋の戦いのあたりで延々戦闘シーンが続いたときは少しだれたけど厚さのわりに字数は少ないのかさくさくっと読み終わった。そして面白い。でもただ面白いだけじ...続きを読む
  • 爆撃聖徳太子
    あまり期待せずに読んでみたら、トンデモ級に面白かった!思わず何度も読み返しております(^^)聖徳太子ぶっ飛んでおります!個人的には遼東城の攻防戦が白眉かと。トンデモだけどもしかして。そこがキモです(^-^)v
  • 爆撃聖徳太子
    ぶっ飛んだキャラの厩戸皇子(聖徳太子)がどんなことをしてしまうのか、という目で読んでいたのですが意外と真っ当でした。それでも偉人という人物像にはかけ離れていますが(笑)。もう一人の主役は厩戸皇子に振り回されながらも実直に対処する小野妹子。彼らの琉球や隋、そして高句麗での活躍が描かれています。倭国が他...続きを読む
  • 爆撃聖徳太子
    びっくりするような本でした。

    びっくりする文体、一文一文が短く、口語にかなり近い感覚で読めます。
    聖徳太子(が一度に10人の話を聞ける逸話からヒントを得た)がめちゃめちゃ聡い(けどとんでもなくアブナイ奴)設定で繰り広げられる隋との攻防戦。
    小野妹子が隋に派遣された前後のお話で、なぜ聖徳太子が隋に派...続きを読む