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祥はお山の神様・深山の妻になった。普段は学生、時に異世界の屋敷で四季を過ごす二重生活を送っている。神様の伴侶としていずれはヒトの生活から離れなければならないため、今は大学の勉強に熱心な祥。感覚の違いで衝突はあるものの、深山を愛し永遠を生きていく覚悟だ。一方、深山も祥を自慢の妻だと慈しんでいるが、屋敷を訪れた美しい竜神が、自分も祥のように綺麗な奥方が欲しいと言いだして!?そのことを知らない真っ直ぐな祥は…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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生まれながらに病弱な珠子は、ひょんなことから美しき龍神・深渕と縁を結んで一命を取り留め、周囲も認めるおしどり夫婦(バカップル)に成長! 図らずも龍神の妻となった珠子は、自分を救ってくれた深渕の役に立ちたいと陰陽術を学び、“龍神憑き”の女陰陽師として巷で名を馳せるように。そんなある日、評判を聞きつけた若き陰陽師から宮廷のあやかし退治を依頼される。困っている人がいるならば、龍神の妻として立派に務めを果たしてみせる! そう意気込み、怨念渦巻く京の謎に立ち向かおうとするが? 最強めおとタッグで送る平安宮中物語。 【電子特典付き】 ここでしか見られない! イラストレーター・深遊氏の超美麗キャラクターラフ公開!!
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シンはガラクタが集まる街に赤ん坊の頃に捨てられ、ゴミを売って生きてきた。イヤな事がある度にシンはカイの元に向かい、憂さをはらし、時には身体を求め合ってきた。やがてふたりはシンの育ての親の死をきっかけに共に街を出ることに…。一方、ある人物を探し、旅をするジェイと志郎。ふたりの目的は、その人物を組織へ連れ戻すことだった…。流星の彼方を目指して旅立った少年たちの運命は…。
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2018年5月に小説『夢工場ラムレス』にて小説家デビューを果たしたWEAVERの河邉徹(Dr.)が、早くも、2作目となる小説『流星コーリング』を発表。2020年に実際に流される計画となっている人工流星をテーマにした本作品は、その舞台となる広島で繰り広げられるSF青春ストーリー。りょうと詩織、洋介と真希。4人は、広島県廿日市中央高校天文部に所属する同級生だ。星への夢を語らいながら高校生活を送っていた彼らだったが、高校三年生のある日、世界初の人工流星が広島で流されるというニュースを耳にする。衛星を打ち上げ、そこから発射された小さな「流星の素」が大気圏に突入し、「流星」になるという。そんな話を半ば信じられずにいたりょうだったが、ついに、「人工流星が流される日」が訪れる。しかし、その日を境に、りょうは次の日に進めなくなってしまう。朝を迎えるたびに「人工流星が流れた日」に戻ってしまうりょう。その原因を解明するために、洋介、真希に相談するのだが……。そして、ラストにその真実が明らかになる……。また、本作品と同日、河邉がメンバーとなるWEAVERからこの小説をテーマにしたアルバム『流星コーリング』もリリース。音楽と小説の融合で「流星コーリングの世界観」を作り上げる初の試み。ぜひ楽しんでほしい。
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幼い頃、自分のために怪我をした遠縁の衛守と清泉学院の中等部で峰は再会した。心を残しつつも、それ以来顔を合わせていなかった衛守の怪我が骨折を含む大きなものだったことにショックを受ける峰。寡黙で己の犠牲を問わない衛守に惹かれていく峰だったが、優しげに整った容貌に目をつけた先輩につきまとわれ、またも衛守に守られてしまう。複雑な家庭環境から、どこか愛情を求めていた峰は、いつも手を差し伸べてくれる衛守にいつしか強く執着してしまうのだったが……。
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流星と銀河は幼なじみ。幼い日、流星にとって、1つ下の銀河は何でも言うことをきく「犬」だった。けれど、銀河から恋心をぶつけられ、流星は逃げ出した。親の離婚に乗じて引っ越したのだ。なのに7年後、銀河が流星の前に現れる。流星を追って転校してきた彼はいくら邪険にしてもつきまとい、ことあるごとに関係を迫ってきて――。
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繰り返す死から君を救うために。 東京で自分の店をオープンさせるという大きな夢を抱き、アパレル業界でがんばってきたあずみ。だが、SNS上での出来事が原因で仕事を失い、実家がある田舎町へ帰ることに。 数年ぶりの地元に到着早々、あずみは幼馴染の太一とばったり再会する。幼い頃からどんな時もあずみの味方をしてくれた太一だが、高校生の時、太一に好意を寄せる女子生徒に嫌がらせをされてから疎遠になっていた。離れていた時間を感じさせない態度で接してくる太一に、夢を捨てた自分が情けなくて素直になれないあずみ。だが、やがて友人たちの後押しもあり、太一との距離は縮まっていく。 そんなあずみが最近気になっているのは、帰省した日から毎晩見ている夢。流星の降る夜、海辺で横たわる『誰か』の隣で泣き続けている――そんな奇妙な夢を繰り返し見ているのだ。そしてあずみは、太一の様子がどこかおかしいと気づくように。 流星群極大の夜、天体観測をするという友人の誘いで夜の海に向かったあずみと太一。星空の下で、あずみは夢の真実を知る――。 繰り返される死と嘆きの夢。流れる星はあずみと太一のどこへ導くのか。沖田円が描く再生と希望の物語!
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不治の病に倒れたしがない会社員の山田一郎は、「コールドスリープ」に一縷の望みをかけた。時が経つこと、約6億年。地球が滅びたあとの世界で未知の惑星に漂着し、一郎は謎の知能体によって新しい肉体と驚くべき能力を与えられる。階層によって成り立つこの世界では、上層と下層の人間は交わることもなく、下層の人々はモンスターに怯えて過ごす毎日を送っていた。一郎は、王子様としか呼びようのないほどのハンサムなルックス、神と呼べるほどの超チート能力を武器に、下層社会の人間たちを救うはめになるが――「元オッサン、今は王子!」による抱腹絶倒の冒険譚、開幕!!
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70年代後半から80年代前半の新人落語家コンクールを総なめにした五代目柳亭痴楽を父親に持ち、その豪放磊落な生き様を幼心に見ていたせいか、二世落語家ののんびりとしたイメージではなく、喧嘩っ早くて情に厚く、寝坊癖で破門にされるなど破天荒な面もある日常をシブラクのまくらで語ったエピソード集。小痴楽が高座で語ると令和の江戸っ子を見る様な雰囲気になる。師の中学時代のヤンキー気質の思い出と、2018年に結婚した女房に頭が上がらない今の生活とのギャップや、操作が全く出来ないのに、見栄からMacノートを購入してカフェで佇んでいることなど、小痴楽にかかると何気ない日常が爆笑のエピソードにかわる。故・落語芸術協会会長桂歌丸師に可愛がられて、歌丸師匠の独演会の前方を務めることも多かったが、「年寄りを甘やかすと死期が早まっていけねぇ」と、本番ギリギリに楽屋に迎えに行き、歌丸師匠を廊下で走らせるなど悪戯エピソードもなぜか憎めない話術で披露していた。 三代目柳亭小痴楽師が毎月出演している渋谷らくご(2014年11月発足)の音源より、厳選した小痴楽師のまくらを活字化します。 帯推薦文は、シブラクのキュレーター・サンキュータツオ氏。
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「この杖、直してもらいます!」 半人前の魔法杖職人であるイクスは、師の遺言により、ユーイという少女の杖を修理することになる。 魔法の杖は、持ち主に合わせて作られるため千差万別。とくに伝説の職人であった師匠が手がけたユーイの杖は特別で、見たこともない材料で作られていた。 未知の素材に悪戦苦闘するイクスだったが、ユーイや姉弟子のモルナたちの助けを借り、なんとか破損していた芯材の特定に成功する。それは、竜の心臓。しかし、この世界で、竜は1000年以上前に絶滅していた――。 定められた修理期限は夏の終わりまで。一本の杖をめぐり、失われた竜を求める物語が始まる。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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【歌に導かれたふたりの出会いが世界を変える!! 映画原作小説の児童文庫版!】 17歳のすずは、いつも教室の隅にいる目立たない女の子。 ある出来事から大好きな歌が歌えなくなってしまった。 親友のヒロちゃんに誘われ参加したのは、 ”もうひとりの自分”を生きられるネット世界〈U〉。 「この世界でなら歌える――!」 〈U〉の歌姫”ベル”として世界中から注目されるなか、 背中に傷を負った謎のモンスター・竜と出会う。 乱暴で嫌われもの、でもどこか寂しそうな竜と、 すずは心を通わせていくが、二人を引き裂くピンチが……!? 歌に導かれ”ほんとうの自分”を見つける物語!【小学上級から ★★★】
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竜に守られた国、シュティアーツ王国。栄えある聖竜騎士団の総団長に就任したのは、従軍経験のない十七歳のエレノア姫だった。 通称「妖精姫」。人形めいた容姿で変わり者と揶揄される11番目の王女だ。王国の歴史上初の初ドラゴンのパートナーを持たない総団長に、団員たちは反発した。 けれど針のむしろのエレノアに、「氷剣」と呼ばれる副団長のアドルファスは忠誠を誓う。エレノアにも総団長にならなければならない理由があって―― 「ありのままのあなたのお側にいたい」臆病な姫将軍の伝説が、ここから始まる!
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「え!? オレのせいで留年しちゃった…!?」 元気で素直だけどお節介な芳生(よしお)。そのせいで、一つ上の先輩、井川(いがわ)と同級生になっちゃった!? 無愛想で一匹狼の井川は、休み時間も常に一人。放っておけなくて話しかけるけれど、全力でウザがられる始末。めげずにぶつかる芳生は、ある日、井川が隠していた秘密を知ってしまい!?
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【同級生になっちゃっても、先輩には敬意を払わないとダメだぞ~~~?】 僕の先輩は、びっくりするほどポンコツだ。マウントを取ろうとして、僕をからかうけどうまくいかなくて勝手に詰む(頭わるっ…)Twitter発のエロカワコメディ! 新感覚ポンコツ留年ヒロイン爆誕! 描き下ろしも収録♪ (C)2020 Taku Kawamura
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幼い頃に祖国を滅ぼされ、敵国ローラン帝国に捕虜として囚われている王女ロヴィーサ。 彼女にはかつて伝説のドラゴンと心を通わせることができたという亡国デルネイドの王族の血が流れているという秘密があった。彼女が十歳になったある日、ローラン帝国皇帝の即位五十年を祝う式典の余興として晒し者にされ、屈辱に震える彼女を救ってくれたのは、ローラン帝国の属国であるユーボルトの王子イデオン。 初めて出会ったはずなのに、彼に強く惹かれてしまうロヴィーサ。扉越しにお互いの想いを確かめ合う二人だったけれど……。そして時は流れ、ローラン帝国皇帝ボリバルのお飾りの妃となり、ドラゴンを呼び寄せることを命じられたロヴィーサだが……ある夜、城が襲撃され彼女は攫われてしまい? 「――あなたは私を裏切った」略奪したロヴィーサを激しく求めたのは――王となったイデオンだった! この愛が大陸の運命を左右する――。伝説のドラゴンを巡る、超エロティック&壮大な溺愛ラブロマンス!
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結婚式直前、婚約者が駆け落ち。裏切られた上に、それが社交界新聞に載ってしまう屈辱を味わった名門の娘エリカは、ひと目を忍んでひっそりと王立図書館で働いていた。そこへある日、垢抜けない眼鏡男子が「伝説の魔導書」を探しにやって来た。その手助けをしている最中、目当ての本に触れたとたんにエリカは気を失い、気がつくと眼鏡男子の家に! 彼は伝説の美しすぎる魔法使いミルチャ・アントネスクだった。ところが魔導書がらみの「竜化の呪い」にかかってしまったエリカの頭には小さな角が生えてきて……。呪われ令嬢と伝説の魔法使いによる恋と呪いのドラコニック・ファンタジア!
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【婚約破棄された呪われ令嬢が、イケメン魔法使いと解呪に大奔走!】婚約破棄され、実家に戻らずに、ある島の王立図書館で人目を忍んで働く名家の娘・エリカ。そんなある日、分厚い眼鏡の男・ミルチャが「伝説の魔導書」を探しに図書館へやって来る。ミルチャ曰く、この島は“竜の身体”で出来た島で、魔法が存在しているらしい。半信半疑のエリカは目当ての本を一緒に探し、図書館の特別書架で見つけるが、本に触れた途端、エリカは気を失ってしまった。気づくとそこは見知らぬ家。しかもエリカの頭には竜の角が生えていて…!?
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陰謀渦巻く後宮に、突然放り込まれて!? 上帝・黄龍王のもと、東西南北をそれぞれ青・白・紅・黒の各龍王が統べる大瓏帝国に、十年に一度の『選秀女』の季節がやってきた。これは各龍王家の当主がそれぞれひとりずつ、自分の家からこれぞと思う才色兼備の姫君を上帝陛下の後宮へ上がらせ、妃の座を競わせるという大切な儀式なのだった。 うまくいけば超玉の輿のチャンスとなるこの『選秀女』だが、三流の家の姫を自認する朱瑛には、本来まったく縁のない話のはずだった。……そう、選ばれし者の証である《龍玉》を握って生まれた朱瑛を、紅龍王が養女に迎えて、上帝陛下の後宮へ投入するまでは。 そもそもこの朱瑛、美しさや女性らしさで上帝の寵を競うお妃候補には、まるで向いていない人材なのだ。不老不死の妙薬――仙丹を作るという煉丹術に執念を燃やし、危険で妖しげな研究に日夜耽溺する変わり者で、実の兄すらドン引きするほど雑な性格の持ち主なのだから。 しかし大方の予想に反して、上帝・棣棠の覚えがめでたくなってしまった朱瑛は、否応もなく大きな運命の渦に巻き込まれていく。果たして朱瑛が直面する《龍の後宮》の秘密とは……? 痛快☆中華風ファンタジー!
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嫌われていても、わたしはこんなにおまえが愛おしい 貧乏没落貴族の紅玉院清伊は舞姫として参内した御所で、四天王家筆頭蒼玉宮家一の君・光雅に攫われて……龍人たちが彩る王朝絵巻! 貧乏没落貴族の紅玉院清伊は、舞姫として参内した御所で蒼玉宮光雅に攫われてしまう。四天王家筆頭蒼玉宮家一の君にして文武両道、面差しも凜々しく美しい龍帝の覚えもめでたき蒼龍の君。帰さぬよ。そなたがわたしとの約束を思い出すまで――覚えのない約束を口実に心底楽しそうに人を幽閉する光雅。さらには清伊が幼い頃になくした宝珠を突きつけてきて……。紅龍の宝珠、それは清伊が龍帝の后たりえる証。言い知れぬ不安を抱きながらも、清伊は光雅の腕の中、初めて与えられる熱にいつしか…… 電子書籍限定の書き下ろし番外編SS「紅龍の手慰み~新婚生活余話~」を収録した限定版!
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太古より世界は東西に分かたれ争いが絶えなかった。各地を治めるのは東の龍と西の竜。その和平のため千年に一度、東西において婚姻が結ばれている。幼い頃から大切な友だと思っていた西の竜・フォルネウスから妻として乞われた東の龍である狭霧。フォルネウスは圧倒的な力を持ち、恐れられている存在でありながらも狭霧には真っ直ぐに執愛を向けてくる。困惑しつつ過ごすうちに、西方の危うい内政、そして婚姻に隠された思惑を知り、フォルネウスのため真の和平を実現しようと決めて――。 ※帯に記載のプレゼントフェアは電子版は対象外となりますので、お気をつけ下さい。
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太古より世界は東西に分かたれ争いが絶えなかった。各地を治めるのは東の龍と西の竜。その和平のため千年に一度、東西において婚姻が結ばれている。大切な友だと思っていた西の竜・フォルネウスから妻に乞われた東の龍である狭霧。反発しつつも、婚姻に隠された思惑を知り、本当の和平を実現しようと決めて――。
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キャンピオン伯爵家の息子レイノルド・ディ・バラは、次々に結婚する兄たちから逃げるように城を出ていく決意をした。だが、結婚を“呪い”のように恐れているわけではない。どれほど望んでも、足の悪い自分には叶わぬ望みなのだから。密かに旅立つ朝、レイノルドは親類の老姉妹から妙な予言をされる。あなたはドラゴンを退治し、窮地に陥った乙女を救う運命だ、と。一笑に付したものの、人けのない不気味な村に辿り着いたとき、金色の髪の美しい女性に声をかけられ、レイノルドは耳を疑った。彼女は窮地に陥った乙女で、ドラゴンを倒してほしい、と告げたのだ。そんな話はあるはずもない。だが騎士として放ってはおけず……。■デボラ・シモンズの代名詞ともいえる〈ディ・バラ家の物語〉がついに帰ってきました!主役を務めるのは、兄弟中、最も苦しい人生を歩んできた六男レイノルド。珠玉の感動作をお届けします。
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『第二回 fujossy小説大賞・春』大賞受賞作、書き下ろしSSとイラストが加わり単行本化! 幼い頃からずっと、あなたが好きだった。 麗国の縛魔師である香彩(かさい)は、幼少期から自身の側にいてくれた竜人・竜紅人(りゅこうと)へ、密かに恋心を抱いていた。 しかし彼に遊楼へ通いつめるほどの相手がいると知り、想いを捨てるため“一夜の思い出”を求めて眠る竜紅人に手を伸ばす。 そして“罪”と引き換えに、恋は終わった――はずだった。 その晩を境に、香彩はある香りを纏うようになり……。 『……お前を穢したくない。そう思うというのに、穢してしまいたい』 そして竜紅人も、ただ一人を想うが故にある秘密を抱えていてーー……。 庇護者である竜人×彼を一途に想う青年、すれ違うふたりの罪なほどに切なく甘い恋。 ここでしか読めない、本編後のふたりの甘いひとときを描いた「竜尾遊奇譚」も収録。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~10巻の本文に書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
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『第二回 fujossy小説大賞・春』大賞受賞作、配信スタート! 幼い頃からずっと、あなたが好きだった。 麗国の縛魔師である香彩(かさい)は、幼少期から自身の側にいてくれた竜人・竜紅人(りゅこうと)へ、密かに恋心を抱いていた。 しかし彼に遊楼へ通いつめるほどの相手がいると知り、想いを捨てるため“一夜の思い出”を求め、眠る竜紅人に手を伸ばす。 そして“罪”と引き換えに、恋は終わった――はずだった。 その晩を境に、香彩はある香りを纏うようになり……。 『……お前を穢したくない。そう思うというのに、穢してしまいたい』 そして竜紅人も、ただ一人を想うが故にある秘密を抱えていてーー……。 庇護者である竜人×彼を一途に想う青年、すれ違うふたりの罪なほどに切なく甘い恋。
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修学旅行先でフェリーの事故にあった、友達のいない少女千歳。死を覚悟したはずだったのに、流れ着いた先は竜が飛び交う異世界だった。助けてくれた人々に保護されて、この世界で生きていくため学びはじめる千歳だったが、新たな日々には竜騎士に王様、お姫様、事件に陰謀と非凡なことばかりでーー!?ぼっち少女の生き直しドラゴンファンタジー、WEB掲載作を全面改稿&書き下ろしエピソードを加え書籍化!※電子版はショートストーリー付。
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【電子限定特典として、 描き下ろし漫画(1P)が付きます】 大学生の紅家洸太は事故に遭い、 二十歳でその生涯の幕を下ろした。 はずだった――… ところが目が覚めると誰もが傅く麗人・雷麗の妃だと言われ!? そのうえ強引にキスをされた洸太は、 反発した拍子に着せられていた豪華な衣装を破いてしまう。 その代償として、妃が嫌なら専用の男娼になれと言われて…? 雷麗と初夜を迎えないといけない展開に――! ※本作品は配信中の『龍の嫁』第一話~第五話を加筆修正し収録したものです。ご購入の際は予めご了承ください。
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黒龍(ヘイロン)の動乱を治めるために、白龍(バイロン)に手勢を借りにいくことにした飛(フェイ)。次期『黒龍』の名を背負ったまま、マクシミリアンとの再会を果たす。改めて、自分の還る先はこの男のもとだと感じた飛だが、確かにこの場所に戻れるのか定まらないまま、師父との戦いの場に赴くことに。海には本土伍家(ウーけ)の船団が控え、陸路からは月亮(ユエリャン)の手勢が迫る。ついに、島じゅうを巻き込んだ争いの火蓋が切られた!
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朱龍市(チューロンし)は、女性領主を戴き、女性が商いを取り仕切る“女の街”である。一計を案じて単身朱龍入りした飛(フェイ)は、到着早々、悪質木材商の材財房(ツァイツァイファン)にかどわかされる。屋敷には少年・桃(タオ)と樹林房(シュリンファン)の身内の女性、玲泉(リンチュアン)が捕らえられていた。二人を逃がすために立ち回っていた飛を危ういところで救ったのは、白龍市(バイロンし)にいるはずのマクシミリアンだった…。ますます目が離せない、四龍島(スーロンとう)シリーズ第6弾!
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マクシミリアンの婚礼も終わり、表向き平穏を取り戻した白龍市(バイロンし)。だが、飛(フェイ)の心の中には言い知れぬ嵐が吹き荒れていた。また、マクシミリアンの強引な政策に花路(ホワルー)からも不満の声があがっていた。そんな折、大酒庁(ターチュウテイン)から白龍に『青龍(チンロン)』の後見を頼みたいという書状が届く。他市の意向をはかるため、マクシミリアンはクレイ・ハーパーを伴って朱龍(チューロン)へ赴くが…。待望の四龍島(スーロンとう)シリーズ第二部始動!
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地方郡主の子カイ。武道はだめだが、頭は回り口も達者。幼馴染のエレナを許嫁とし、ささやかな領地を継ぐ。待つのは平凡だが幸せな人生。だが、事態は一変する。王国軍戦略参謀ウェインが王位を狙い挙兵したのだ。エレナが王位継承権を持つ血筋であったことから、カイは戦乱の只中に巻き込まれていく。 統治者たちは鉄騎竜と呼ばれる巨大兵器を保有している。地方郡主が太刀打ちできるものではない。だが、カイは違った。彼には鉄騎竜を超える竜とそれを乗りこなす才能があり!?
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 竜伯爵に花嫁を捧げる祭の夜。 生贄の花嫁としてさらわれた日向は「私の卵を宿せ」と、竜の舌から与えられる媚薬のような蜜液に溺れ、犯される。 命からがら逃げ出した日向を助けたのは、薔薇園でひっそりと暮らす謎めいた貴族の青年フェレンツ。 彼の優しさに傷ついた心と体を癒されるうちに、彼が竜に人生を縛られて愛を知らず孤独に生きる運命を強いられている事実を知る。 幸せになるため、愛を誓い、日向と竜を倒す決意をする彼だが、その向こうに切ない真実があって……!?
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動乱が終結し、平和を取り戻した四龍島(スーロンとう)。飛(フェイ)は、『小黒龍(シャオヘイロン)』の名を背負ったまま黒龍屋敷で街の立て直しに尽力していた。だが、西里(さいり)への想いは断ちがたい。おのれの心と、師父の遺した「黒龍をよろしく頼む」という言葉との間で飛は揺れる。やがて、大春節(たいしゅんせつ)の日に正式に『龍』を継ぐことが決まった。飛は、ひとつの決断を下した…。ロングヒット・カンフーアクションロマン、ついに感動の最終巻!
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マクシミリアンの最後の一手は、青龍(チンロン)の姉・雪蘭(シュエラン)を娶(めと)り、すべての諍(いさか)いを水に流すというものだった。突然つきつけられたあっけない結末に、飛(フェイ)は納得がいかない。最愛の姉の婚姻を前に、青龍は最後の抵抗を試みる。それを阻止するために再び奔走しながら、飛は次第に、マクシミリアンの思惑どおりに動くことに対する憤りを感じはじめる…。四龍島(スーロンとう)シリーズ第11弾、いよいよ青龍篇解決へ!
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ついに師父、月亮(ユエリャン)の野望をうち砕いた飛(フェイ)。だが、敗北した月亮が死を覚悟していることに気づき、たまらずあとを追いかけた。黒党羽(ヘイタンユイ)の廟堂(びょうどう)に火を放ち、冥府(めいふ)に赴こうとしていた月亮。追いついた飛は、師父をなんとか救おうともみ合う。しかし、そこに炎に包まれた梁(はり)が崩れ落ち、二人は下敷きになる。危ういところをかばってくれたのは、飛を憎んでいるはずの月亮だった…。
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ついにマクシミリアンと再会を果たした飛(フェイ)。おのれの未来はこの男と共にあることだと見定めた彼は、事態の収拾を約してマクシミリアンと別れた。師父、月亮(ユエリャン)のゆがんだ野望を阻止するために、飛は雷英(リーイン)らと共に黒龍市(ヘイロンし)に向かう。黒龍市では、帰還した月亮を主(あるじ)に据え、改めて白龍(バイロン)に攻め込むたくらみが進んでいた。本土・伍家(ウーけ)の思惑もからみ、四龍島(スーロンとう)に再び嵐が巻き起ころうとしている…。
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ついに月亮(ユエリャン)が、白龍(バイロン)を攻めるための手兵を集めはじめた。黒龍(ヘイロン)全体が不穏な空気に包まれる中、月亮のやり方を疑問視する者も少なくない。飛(フェイ)は、雷英(リーイン)の手引きで黒党羽(ヘイタンユイ)の根城に入り込み、現状に不満を抱く若い党羽たちに協力を求めた。だがそのとき雷英が、飛こそが月亮の嫡子(ちゃくし)であると彼らに明かしてしまう。はからずも次期『黒龍』の名を背負うことになった飛。彼の運命の行き着く先は…!?
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敬愛する師父の刃(やいば)に倒れた飛(フェイ)が死の淵から目覚めたのは、青龍(チンロン)・高楼街(カオロウチエ)だった。雷英(リーイン)が、飛は死んだと偽って、高楼街の頭(トウ)のもとに彼を匿(かくま)ったのだ。愛する人に裏切られ、なにもかもなくした飛。このまま命を手放そうかと思いつめた矢先に、マクシミリアンが生きているという知らせがもたらされる。全てを失った飛に見えるのは、ただ一つ、マクシミリアンの冷たい銀灰の瞳だけだった…。
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マクシミリアンを追って青龍(チンロン)屋敷までやってきた飛(フェイ)。酔熊(ツォイション)という男の助けを借りて首尾よく屋敷に潜り込むが、『青龍』の不穏な噂に警戒感を覚えていた。屋敷に単身のりこんだマクシミリアンは、『青龍』麗杏(リーシン)に、表向き客人としてもてなしを受ける。宴会でまたも酔ったふりをしたマクシミリアンは、一同が油断した隙に麗杏の偏愛する姉の雪蘭(シュエラン)を誘拐するが…!? 緊迫の四龍島(スーロンとう)シリーズ第8弾!
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ついに『青龍(チンロン)』がその牙を剥いた。白龍(バイロン)を欺き、樹林房(シュリンファン)主人の命を狙ってまでひそかに木材を集めてきたのは、白龍を攻撃する船団を作るためだったのだ。だが、敵がどこに船を隠しているのかわからず、飛(フェイ)はあせりを覚える。一方で、街を騒がせ続けた祥船(シャンチョアン)の跡取り千雲(チェンユン)が、青龍と内通していた証拠の書状を残して突然失踪する。いよいよ対決の時が迫っていた…。四龍島(スーロンとう)シリーズ第9弾!
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マクシミリアンの統率のもと、平和を取り戻した白龍市だが、老蕭時代の腐敗はいまだ根を張っていた。かつての知り合いの不審な死を目撃した飛は、それが極めて毒性の強い麻薬「夜花丹」の中毒死であることをつきとめる。はびこる夜花丹の被害が、青龍市の陰謀によるものと確信したマクシミリアンは、飛と共に青龍市に乗り込むが……。待望の四龍島シリーズ第2弾、ついに登場!
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『青龍(チンロン)』の後見についての承諾を得るため、マクシミリアンは黒龍(ヘイロン)へ使いを出す。が、先触れの万里(ワンリー)が何者かに襲われ、拉致(らち)されてしまった。白龍(バイロン)屋敷から、独断での万里の救出を禁じられた飛(フェイ)はマクシミリアンへの反発心から、あえて禁を破り黒龍に乗り込む。屋敷が勢力を失い、黒党羽(ヘイタンユイ)という猛者(もさ)集団が悪事をくりかえす黒龍市では、ある密かな企みが進行していた…。四龍島(スーロンとう)シリーズ第13弾!
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四龍島(スーロンとう)は、その名のとおりに『青龍(チンロン)』『白龍(バイロン)』『朱龍(チューロン)』『黒龍(ヘイロン)』と呼ばれる四人の主が統治する島。白龍市の後継者・マクシミリアンは、妾腹の生まれゆえに『半龍(ハンロン)』と呼ばれ、侮られていた。しかし、歓楽街『花路(ホワルー)』の頭・飛(フェイ)は、彼の瞳に常人とは違うものを感じる。二人が出会うとき、運命は鮮やかに輝きはじめる。疾風怒涛のカンフーアクション!
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飛(フェイ)は、大龍(ターロン)と正妻の尊夫人(スンフーレン)との間に生まれた子供だった…。その事実に気づいたマクシミリアンは、確証を得るために過去の書類を探り始めた。『白龍(バイロン)』の奇行や、白龍屋敷と花路(ホワルー)の確執などで、しだいに街はざわめき始めている。それを機に、これまで沈黙を保っていた東州茶房(とうしゅうさぼう)主人が、積年の怨みを晴らすべく行動を開始した。激動の運命にまきこまれた飛が、街のために下した選択は…!?
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飛(フェイ)の出自を知った羅漢(ルオハン)たちは、マクシミリアンを廃し次期『白龍(バイロン)』の座に就くよう飛に迫った。急進派の羅漢と、飛に花路(ホワルー)離脱を勧める葉林(ユエリン)とが対立し、仲間たちの間でも争いが起きる。守りたいと願っていたものを自らの手で壊していくことに耐えられず、追い詰められた飛は、ついにある決意を固め、白龍屋敷に乗り込んでいくことに…。激動の四龍島(スーロンとう)シリーズ、ついにクライマックスへ!
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青龍(チンロン)・酒坊街(しゅぼうがい)から送られてきた酒甕(さけがめ)の中にしびれ薬が混入されていた。梅雪楼(メイシュエロウ)主人が被害に遭い、飛(フェイ)は犯人の意図を探るため、孫(スン)を青龍へ向かわせた。その矢先、祥船(シャンチョアン)屋敷に出入りするマクシミリアンを目撃する。不信感を覚える飛だったが、マクシミリアンが祥船の手配で青龍へ向かったのを知り、自らも青龍行きの船にとび乗った! いよいよ「青龍篇」クライマックス! 四龍島(スーロンとう)シリーズ7作目。
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青龍(チンロン)の後見について、ようやく『黒龍(ヘイロン)』と対面したマクシミリアンだが、『黒龍』はのらりくらりと返答を避けるばかり。その様子からマクシミリアンは、『黒龍』は無能を装っているだけではないかと疑いを抱いた。一足先に白龍(バイロン)に戻った飛(フェイ)は、市街でつまらないいざこざが起きていることを知る。が、悩みのあまり花路(ホワルー)に心を砕けなくなっている自分に気づいて…。緊迫の四龍島(スーロンとう)シリーズ第14弾!
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母かもしれない玲泉(リンチュアン)が目の前で海に呑まれていくのを、どうすることもできなかった…。青龍(チンロン)の襲撃はくいとめたものの、飛(フェイ)の中で何かが崩れかけていた。『青龍』は高楼街(カオロウチエ)をつかって陸路から再び白龍(バイロン)を狙うが、それに反発した高楼街の頭(トウ)・酔熊(ツォイション)は、青龍屋敷を見限る決定を下す。大詰めを前に飛の脳裏に浮かぶ敵の姿は、『青龍』ではなく冷たい銀灰の瞳だった…。激動の四龍島(スーロンとう)シリーズ第10弾!
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貧しい村に生まれ、身売り同然で森の奥深くで暮らす《竜守り》ナウザーに嫁いだファミア。貴族出身で元は華やかな竜騎士だった彼は、負傷したのを機に竜を飼い慣らす竜守りになったという。髭面で粗雑な彼と、健気に尽くす美しいファミア。人里離れた森で突然始まった、一見不釣り合いな夫婦生活は、温かくて愉快な竜たちに見守られて、次第に愛情を深め合っていく。しかしある時、ナウザーの元婚約者だという貴族令嬢が現れて……!? 美女と野獣の訳あり夫婦は、竜たちに見守られて愛を育む。胸キュンラブストーリー。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれるも、皇帝の裏切りをよく思わぬ者たちから冷遇されて育った。そんな中、敵国・ファルーク王国の侵攻から免れるため、人質となって嫁ぐことを命じられるイレーネ。しかし、それを拒んで逃亡を図ったがゆえに、従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク王国に送られたイレーネの前に現れた国王ジャファルは、漆黒の髪と琥珀の瞳を持つ美貌の主。だが、異国の地で妃として迎えられたその晩に、イレーネはジャファルに斬りかかり……!? 一方、自分に刃を向けてきたはずのイレーネの真意が見えないジャファルは、彼女に強い興味を抱くようになり強引に距離を縮めていく――。【分冊版『流離の花嫁』1~4巻収録】 講談社X文庫ホワイトハートの大人気ベストセラーを待望コミカライズ! 「俺の妃になれ。さもなくば永遠の眠りを」―――強引なまでの禁断アラビアン・ラブ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【オートクチュール刺しゅうとは……】 オートクチュール刺しゅうは、パリ・コレクションに代表されるような 有名なメゾンに愛されてきた伝統刺しゅうです。 その美しさを支える代表的な技法が フランスのリュネビル地方発祥とされるリュネビル刺しゅう。 ビーズやスパンコールを用いた、立体的できらめく美しさが魅力です。 【テクニックや道具をフォロー】 テクニックを、わかりやすいプロセス写真で解説。 ひとつひとつの動作や、テクニックの仕上がりイメージもわかりやすいでしょう。 また、道具や材料を入手できるショップも紹介しています。 【初心者からたのしめる小物たち】 オートクチュール刺しゅうははじめてという人にもトライしやすく 普段のファッションに取り入れやすいアイテムを掲載。 さらに、とびきり華やかで美しいヘッドドレスなど オートクチュール刺しゅうならではの魅力が伝わる作品もご紹介します。 ※ご注意 本書に掲載している図案は、電子書籍の仕様としてコピー・複製して利用することはできません。また、これらの図案は、原本のペーパー版では原寸大で掲載しているものもありますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。あらかじめご了承ください。 <制作協力> Yukari Iwashita(岩下ゆかり) オートクチュール刺しゅう作家。女子美術大学短期大学部 造形学科 空間インターフェイス系卒業。2010年、フランス(パリ) Ecole Lesage( エコール・ルサージュ)オートクチュールコース終了。2011 年に表参道ギャラリー同潤会にて個展「JARDIN D' HIVER」を開催。「JARDIN D' HIVER(冬の庭園)」は自身の長年のテーマで、静けさや冷たさの中にやわらかさを感じる作品を多数発表している。東京都渋谷区恵比寿にて教室開催。 <監 修> Apollon(アポロン) オートクチュール刺しゅうを自宅で楽しむための道具をオリジナルで企画・開発・販売。静岡の木工職人による高品質な道具を制作している。東京都文京区のアトリエにて初心者向けにリュネビル針レッスンや、講師を招いての本格的なレッスンも開催。そのほか企業への刺しゅうデザイン提供などオートクチュール刺しゅうをテーマに幅広く活動。
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「今度こそ君を幸せにする」 政略夫婦が離婚→極秘出産→熱愛夫婦に再構築!? 感情を抑えて生きてきた柴乃は、陰で“能面”と噂されるほど自分をクールに偽ってきた。そのせいか、想いを寄せていた政略婚の夫・真幸との距離も縮まらず、悩んだ末に離婚を決意。別れてから妊娠が発覚し、密かに産んだ娘を連れて海外へ渡ったが…日本から彼が追ってきて!? 情熱的に豹変した正幸に戸惑うも、熱い胸に抱かれると愛が再び燃え上がり…。
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「そういう顔されると余計犯したくなる――」 根暗でオタクの会社員・根本(ねもと)の悩み、それは同じ会社で働く同僚の入野(いりの)。 明るく、社交性があり、自分とは正反対の入野に馬鹿にされ職場は憂鬱だけど、大好きなギャルゲーが現実を忘れさせてくれる。画面の向こうにいる彼女との結婚を夢見て今日もハートゲージをためまくる! ある日、いつものように入野に絡まれ「お前なんか友達も恋人も一生できない」と馬鹿にされた根本はついに堪忍袋の緒が切れ「自分には婚約者がいる」と反撃! ところがその夜、残業中にうたた寝をしていると寝込みを襲われて――!?
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根暗でオタクの会社員・根本(ねもと)の悩み、それは同僚の入野(いりの)に絡まれること。 明るく社交的で、自分とは正反対の入野は一番苦手なタイプ…! 大好きなギャルゲーをプレイして、憂鬱な現実から目を逸らす日々を送っていた。 ところがある日、入野に友達がいないことをからかわれ、カチンときた根本は「恋人ならいる」と嘘をついてしまう… 入野の呆然とした様子が気になりつつも、残業中オフィスでうたた寝をしていると、突然入野に押し倒されて――!? ◆単行本収録の描き下ろし9P(気になるあの子に見られてえっち!?)付き
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「すごか…いつからこんな濡らしてた?」ゴツゴツした指で、とろけた秘部をグチュグチュ音が立つほど責められたら、もう…っ――。都会を離れ、離島の診療所に赴任してきた医師の江波(えなみ)。人間関係や失恋に疲れ、さらには初日から失敗続きで凹んでいるところを助けてくれたのは、島の漁師・弥彦だった。「泣くようなことはなんもない。困った時はお互い様やろ」厚い胸板と逞しい腕に、優しく抱きしめられたら――重なる視線は、いつの間にか熱いキスに変わり…。「先生の身体、白くて柔っこくてやらしかね」触られたところ全部、びりびりするくらい気持ちよくて…どうしよう、私このまま――!?【※この作品は「漁師に恋して~ワイルドな包容力100%SEX」の第1話~4話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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【あらすじ】 仕事もプライベートもうまくいかないヒロイン。 思い切って有給を取り、海鮮料理が美味しいと有名な旅館で息抜きをすることに。 早朝、散歩がてら漁港へ向かうと、恋心を抱いていた幼馴染の澪太とばったり出会い?! 15年ぶりに再会した澪太は昔のひ弱な姿から一変、たくましく男らしい姿に成長していた。 しかしヒロインは彼のことを昔の様に子供扱いし……。 「お前の腕なんて簡単に抑え込めるし、背だってお前を覆い隠せるぐらい伸びた」 「俺はちゃんと男なんだよ……」 心の中に持ち続けたヒロインへの想いが、爆発する──。 ●登場人物 ・北田澪太(キタダ リョウタ) 28歳 ヒロインとは保育園から中学校二年生まで一緒だった幼馴染。 幼い頃は引っ込み思案で、ヒロインの後をついて回っていたタイプ。 他の男子より体が弱く、皆に女の子みたいとからかわれていたのをヒロインが庇ってくれたことから、幼いながらも彼女に恋心を抱いた。 中学二年生の時、不慮の事故で両親を失い漁師をやっていた祖父母に引き取られる。 ・ヒロイン 都会の会社に勤めている。 仕事がうまくいかないうえに、長年付き合っていた彼氏の浮気現場に遭遇するなどと最近ツイてない。 セックスに少し躊躇いがあるため、彼氏ができても本番までは未体験の処女。そのため彼氏に浮気されてしまった。 幼なじみでどんなことでも喋れる澪太のことを信頼しており、ずっと一緒にいたいと思っていた。
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『ペンギンとカワウソとコブダイ以外で求愛してきたのは、キミが初めてです』 新米漁師・ユーサクは磯料理動画で人気の配信者。 水族館勤務の獣医・冬丸の裸体に一目惚れしたユーサクはさっそく自慢の料理を餌に冬丸を自宅に招くことに成功する。 伊勢海老エビチリ、アカエイバーガー、牡蠣のアクアパッツァ… どの料理も幸せそうに食べる冬丸は身体の感度も抜群で、ユーサクはハマっていく一方。 それなのに冬丸はユーサクの気持ちをはぐらかすばかりで……!? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
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「なぜお前を選んだのか、毎晩抱かれるうちに分かるはずだ」身分違いの幼なじみ、結婚からはじまる恋。 孤独な蒼央と家族に愛され育った紫苑。両家に伝わる風習「結びの儀」によって、今日からふたりは夫婦となる。 ――ちいさな頃は、身分が違う男同士でも結ばれると信じて、ずっと一緒にいようと誓った…。それなのに、蒼央が若くして領主になった頃から、疎遠になっていたふたり。 偽りの儀式であっても、ときめくものを感じた紫苑だったが、ツンとした態度の蒼央に素直になれないまま迎えた夜。「初夜まで含めて契りだろ」と囁く蒼央の気持ちも分からぬまま、その身体をひらかれて…!?
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ご先祖様から代々続く儀式「結びの儀」により 幼なじみで領主の蒼央の元へ嫁ぐことが決まった、分家の紫苑。 かつては「大人になってもずっと一緒にいたい」と 結婚の約束をするほど仲の良いふたりだったが、 領主になった蒼央は突然紫苑を避けるようになり さらには一族から分家の立場で色目を使って取り入る恥晒しだと 謂れのない陰口を叩かれてしまう。 そもそも風習とはいえ、男同士で結婚するなんて――…… 強制的な婚姻なんてさっさと終わらせてやろうと考えていたのに、 強引に寝台へ連れて行かれた紫苑は その身体をひらかれ、蒼央の愛撫と奉仕でドロドロに溶かされる……。 「初夜まで含めて契りだ」 一途で孤独な領主様×自由奔放な分家の幼なじみの 切なくも甘い、身分差婚姻譚! ◆収録内容◆ 「領主様の華嫁」全6話/単行本収録描き下ろし6P/電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)
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現在までに、進展しているエレクトロニクス技術(ナノテクノロジー技術、ナノデバイス技術)は量子力学に依るものであることは間違いありません。いまや理学系・工学系の学部学生にとって必要不可欠な分野となっています。勉強する上で最大の障壁は、量子力学の基本原理の理解とそこで使用される数学です。この辺が、初学者の方には分かりづらいかもしれません。本書では、あまり厳密な議論は行わず、実践的な量子力学の勉強法を修得することを目指しています。量子力学に慣れることからはじめます。そして、量子力学では、何を計算し、そこから何が理解できるのかを学びます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエル、トカゲ、ヘビ、カメ……・地球には両生類や爬虫類がたくさんいます。「肺を持たないカエルがいるって本当?」「空飛ぶトカゲとは?」「頭が三角でなければ毒ヘビではないの?」といったさまざまなふしぎを写真とかわいいイラストで解説します。
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12万部ベストセラー『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』の著者が自らの体験に基づき贈る、折れない心をつくる習慣。著者自身が節目節目で味わってきた挫折や苦悩。普通の人なら心が折れてしまうような大変な出来事をどのようにして乗り越えたのか。ぶれない軸を持ち、何者にも惑わされない強い心を育む。そして強い心があるからこそ人に優しくできるのだと言います。この本では、知恵、気づかい、作法、ぶれずに生きる7つの心構えについて説明します。 【もくじ】 Chapter1 鍛える Chapter2 律する Chapter3 捨てる Chapter4 軸を据える Chapter5 喜びを分かつ Chapter6 知恵を絞る Chapter7 使命を果たす
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新社会人の圭が、慣れない会社生活にフラフラとマンションに帰宅すると、いつものように両隣の人妻が待っていてくれた。明るくって面倒見がいい詩代さんと、旦那さんが出張でいなくて寂しがりの令子さん。ふたりとも目のやり場に困るほどの爆乳だ!上京する圭の面倒を見て欲しいと母親に頼まれて、お世話係を買って出てくれたふたり。おいしい食事、お茶まで出してくれて、食後には…性的な面倒まで!?もちろん旦那さんには内緒だけれど、今日もどちらが先にセックスするかをじゃんけんしている。戸惑っているうちに、勝った詩代が圭のチ〇コをしゃぶりあげ、我慢できなくなったらしい令子さんは後ろから…!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、あらかじめご了承くださいませ。 -------------------------------
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決 壊 す る 文 体 ――圧倒的な感情がほとばしり、膨れ上がり自壊する言葉の群れが未熟な欲望を覆い尽くす。10歳の少女らを閉じ込めるひどく退屈な夏休み、早熟なふたりの過激で破滅的な友情。 スペイン最南カナリア諸島発、世界18カ国語に翻訳の問題作。 ◇ ◇ ◇ スペイン・カナリア諸島に暮らす、10歳の「わたし」と親友イソラ。 せっかくの夏休みは、憂鬱な曇天に覆われていた。薄暗い貧困の地区を抜け出して、陽光のふりそそぐサン・マルコス海岸に出かけたいのに、仕事に追われる大人たちは車を出してやる余裕がない。ふたりの少女は退屈しのぎのため、不潔にして乱暴、猥雑で危うい遊びにつぎつぎ手を染める。 親友というには過激すぎる、共依存的関係性。 「わたし」にとってイソラはまるで聖女のように絶対的な存在だった。イソラが両膝を怪我すれば、舌でその血をなめとった。イソラの飼い犬になりたかった。粗暴な物語に織り込まれた緻密な象徴の数々。子どもらしいイノセンスとは無縁の、深い悲しみに由来する頽廃と陶酔の日々。 イソラと共にある日常は永遠に続くかに思われた。しかし—— ◇ ◇ ◇ Andrea Abreu, Panza de burro (2020) 装丁:コバヤシタケシ 装画:さめほし「夜明けの海」
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