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ナイチンゲール 心に効く言葉
看護だけにとどまらず、すべての人生にあてはまる、 「ひとつ」を極めたものだけが知っている普遍の言葉。 知られていなかったナイチンゲールの生き方が、ここにある。 ナイチンゲールの三冊の著書から、現代にも通ずる珠玉の言葉だけを抜き出した名言集です。 その言葉を読むだけで、心に塗る薬のように深くしみこんでくれます。 時には、しみてヒリヒリすることもあるかもしれませんが、かならずあなたの明日を助けてくれるはず。 そんな、読むだけで心に効く言葉が満載の一冊です。 こんな人に読んでほしい! □部下を持ち、悩んでいる人 □友人関係がうまくいかない人 □勉強したいのに、挫折してしまう人 □自分自身を傷つけ、つらくなってしまう人 □仕事に意味が見いだせない人 □つい、人を批判してしまう人 □リーダーシップを高めたい人 【目次より】 ○ 成功と挫折を分けるもの ○ 「信じるもの」と「真実」を見分ける ○ 人をおさめる人に必要なもの ○ 他人より、まず自分自身を管理する ○ 批判したくなる相手の役に立つ ○ 自分自身を傷つけない ○ 組織をうまく動かす ○ 「あなた自身」であることを恐れない 【本文より】 ●「憎む」ことによって、私たちが向上することはありません。 ●どんな訓練を受けても、その人が、まず感じることを学び、次に物事を自分の力で考え抜くことを学ばなければ、役に立ちません。 ●素直であること。それは、強情ではないこと。いつも自分独自のやり方にこだわっていては、どんな訓練を受けても身につかないのは、良識で考えればわかります。 ●ねたみを持つ女性が傷つけているのは、他人ではありません。たとえ他人を傷つけているとしても、誰よりも傷つけているのは自分自身なのです。 ●人に対する批判的な心を和らげる最良の方法は、自分が批判している相手の役に立とうと努めることです。 ●最も上手に人をおさめる女性とは、最も上手に人を愛する女性です。 -
ギリギリセーーフ(きずな出版)
━━━━━━━━━━ あきらめるのは、早すぎる! ━━━━━━━━━━ うまくいくか、いかないか…まさに紙一重のギリギリの場面で、「もうダメだ…」と、自分からあきらめてしまっていませんか? 運命は、そこから開きます。 中谷彰宏が贈るギリギリを楽しみながら、生きのびるコツの数々は、「不安がある人」「難しいことにトライしている人」「自分の強みが見つからない人」にとくにおすすめ! ◆生きのびる53の方法 (09)ドサクサ力をつける。 (26)勝つよりも、生きのびる者が強い。 (44)断りたい仕事を、引き受ける。 (50)アクシデントの数だけ、自信がつく。 ……ほか。 -
怪を訊く日々
いわくつきの家、虫の知らせ、夢と現実の一致――怪異は、日常のすぐそばにある。「孤島の宿」「祀られた車」「ほんとうの娘」「人形のある店」「戸棚のなか」など、選りすぐった実話ならではの恐怖が、読み進めるほどに背筋を凍らせる。ホラー小説の鬼才が、自身の周辺に取材した怪異を綴る、戦慄の怪談随筆集。深夜に、たったひとりでご堪能あれ。 -
パチンコ オカルト信者につけるクスリ
オカルト信者を蔓延させた遊技機メーカーの黒歴史からオカルト攻略の教祖を生み出した攻略誌まで。気鋭のパチンコジャーナリスト、POKKA吉田が業界のタブーを一刀両断! -
地獄の果てまで追いかける
長い髪の女に追いかけられ殺される……幼い頃から毎日のように見る悪夢が原因で、有村祐一は極度の女性恐怖症になってしまった。そんな祐一を気遣った会社の先輩に連れられ女装ホステスばかりの高級クラブへ行った祐一は、そこで恐ろしいほどの美形の男、深見呉葉と出会う。牡丹の源氏名を持つ深見はなぜか祐一を気に入り、優しく酒を勧めてくる。したたかに酔った祐一はその夜、深見に激しく抱かれてしまい…。葛西リカコ先生の挿絵収録。 -
日本の火山を科学する 日本列島津々浦々、あなたの身近にある108の活火山とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。 -
あの日をわすれない はるかのひまわり
阪神・淡路大震災で、妹を亡くした少女の10年を描いたノンフィクション絵本。加藤いつかさんは、阪神・淡路大震災で妹・はるかちゃんを亡くした。体育館での避難生活、次第に生きる意欲を失い壊れかけそうになる家族、厳しい体験が続く。その一方、ボランティアの温かさにも触れた。震災のあった年の夏に、はるかちゃんの亡くなった場所から、大輪のひまわりが咲いた。近所の人が「はるかちゃんのひまわり」と呼んだことから、毎年そのひまわりの種を蒔く活動が広がり、いつのまにか震災自体のイメージの花として、ひまわりが注目されるようになる。当初いつかさんは、辛すぎてひまわりを見ることすらできなかった。しかし、何年も何年も妹の名が付いたひまわりを蒔き続ける活動が続く中、自分もできることから始めようという気持ちが芽生え始める。現在は、震災の語り部として、講演活動にも携わってる。NHKで放映されて感動をよんだ実話の絵本化。 -
季節を知る・遊ぶ・感じる 12月のえほん
四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、12月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどを趣のあるきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。12月を興味深く知る事ができ、学習にも役立つ絵本です。また、お誕生日プレゼントや出産祝いにもピッタリです。大そうじ/クリスマス…クリスマスのいろいろ/クリスマスのかざりつけ/クリスマスのお菓子いろいろ/大晦日/12月の旬の食べもの/12月の俳句と季語/12月に見られる植物/12月の記念日/12月の行事/日本の12月のお祭り/世界の12月の行事・お祭り/年賀状を書こう/雪と天気について学ぼう/12月のできごと/12月に生まれた偉人・有名人 ほか -
「日本一働きたい会社」を目指す!
倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」 -
漫画・日本霊異記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悪い行いをしたら罰が当たる。善く生きれば報われる。日本人の心に深く根ざすルールを初めて民衆に植えつけた古典『日本霊異記』。傲慢で淫乱で私欲私利に走る庶民に罪の意識をもたせるために編まれた物語は、ときに過剰なほど残酷でエロティック。いつの世も変わらぬ欲望をめぐる物語が、気鋭の漫画家の手で蘇る! -
命には続きがある
救命医師と葬儀のプロ。共通するのは生と死の交差点に立つということ。その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。人は死なない。死は不孝ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。 -
毒蛇姫の宮廷菓子
氷の魔女×野獣王のラブバトル新婚生活!? ユリアーニャは美人で無愛想な王女。高圧的な父の元で臆病に育ち、上手く笑えない。 幼い頃から五回の政略結婚を重ねてきたが、すべて夫の頓死により実家に戻ってきた。まだ処女。夫が死んだのは彼女のせいでは…と噂されている。「氷の魔女」「美しい毒薬」などの異名を持つ。本当はすべてたまたまなのに… 実は甘い物が大好き。でも厳格な父の手前、隠している。 そんな彼女が今回、不退転の決意で嫁ぐのが、隣国の若き王・レオナルド。国を継いだばかりで後ろ盾が欲しい彼は、彼女の不吉な噂に怯えながらも政略結婚を受け入れる。 戦場の勇者で大柄で強面だが、実は×××な趣味があり…!? お互いにお互いを内心怖がりながらも、なんとか始まる新婚生活は波瀾万丈で…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
山内一豊と妻千代
平成18年度(2006)のNHK大河ドラマ「功名が辻」。一代で土佐二十四万石の大大名に出世した山内一豊と妻千代の物語だ。戦国時代の夫婦二人三脚による成功物語といえば、秀吉とおね、利家とまつなど数例があるばかり。とりわけ一豊と千代に関しては、武辺者の一豊よりも才知ある千代が高く評されてきた。嫁入りの持参金をはたいて夫に駿馬を購入させた逸話などが、広く世に知られるためだろう。しかし本書は、そうした固定的な見方に疑問を投げかけ、「生身の夫婦像」を紡ぎ出すことに挑戦している。ともに合戦による一族離散という悲劇を経て出会った二人は、夫の槍一筋の功名を妻が支え、四百石取りから長浜二万石の城主へ、さらに掛川城六万石へと着実な歩みを続けていく。しかし長く仕えた秀吉が没し、関ケ原の合戦が起こるや、思わぬ幸運と試練が二人を見舞うのだった……。女流作家ならではの視点がさえる会心の長編歴史小説。 -
続 駅名で読む江戸・東京
新しいショッピング街やビジネスセンターが築かれる一方、いまだ江戸の面影を留める街、東京。本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄など、発展の拠点となった駅を中心に地名の由来、地域の歴史物語を拾い集める。甲州道中のひなびた宿駅から都心になった新宿。水運と街道を結ぶ「品よき地形」の品川。火事がもとで地名が生まれた秋葉原。池は消えても地名に残った溜池。サンマが“名物”という噺(はなし)を生んだ目黒の茶屋坂(ちゃやざか)。通り過ぎていた駅でも、ぶらりと途中下車すれば新しい東京を発見する。江戸・東京の地名は、開府400年の間に起こった事件や物語を伝える。そして駅名はそれらの地名と密接に関わり、地域の歴史を映し出す。駅名から意外な歴史をひも解く、好評第二弾!! ●序章 都心をめざした鉄路 ●第1章 山手線の駅名 ●第2章 都心部の駅名(山手線内) ●第3章 東郊の駅名(23区) ●第4章 西郊の駅名(23区) ●第5章 多摩の駅名 -
最終兵器彼女
ぎこちなくも清純な交際をしている高校生、シュウジとちせ。札幌が突然の空爆に襲われたある日、シュウジは思いも寄らない姿に変身していたちせに出会った。背中から羽が生え、空をマッハ2の速度で飛び、とてつもなく破壊能力を持つ、自衛隊によって改造された“最終兵器”。それがちせだった。地球のあちこちで紛争が起こるたびに呼び出され現場へ向っていくちせと、彼女を見守ることしかできないシュウジ。ふたりの未来はいったい…!? -
先端技術が応える! 中高年の目の悩み
平均寿命の伸びとともに長くなる中高年からの生活。その毎日を充実したものにするには、目の健康が欠かせない。この要望に応えるべく、近年の眼科医療は急速な進歩を遂げ、「見る」ことにかかわる目の病気の検査法・薬剤・手術法の開発だけでなく、ショボショボする、ゴロゴロするといった目の「不快感の解消」についても新たな治療法が生まれてきている。格段に進歩した白内障手術、画期的な目薬が登場したドライアイ、手術で治す結膜弛緩症などなど…気になる中高年の目の病気や症状と新しい治療法を、臨床の最前線で活躍する専門医がやさしく解説する。【目次】まえがき/第一章 涙と関係のある病気、ドライアイ/第二章 現代の生活がドライアイを作る/第三章 ドライアイの不快症状を減らす/第四章 結膜弛緩症の手術で目の不快感をなくす/第五章 老眼の不満、不具合を解消する/第六章 中高年の目の病気、最新治療法/あとがき -
バスカヴィル家の犬
バスカヴィル卿の顔は異様にゆがみ、その死体のそばには巨大な犬の足跡が残っていた──呪われた伝説を思わせる医師の話に、ホームズは俄然興味を持った。その後、唯一の遺産相続人の身辺にも謎めいた事件が次々と起こり、ワトスン博士はバスカヴィル邸へと向かうが・・・・・・火を吹く魔犬の謎とは? -
共食い
「自殺したふリをして担任教師をビビらせてやろう」。2年A組のクラスメイトが企てた、ちょっとしたイタズラのはずだったが、生徒の1人が古い聖堂の十字架にかけられ、死体となって発見された! 自殺か、他殺か? それとも、何かの呪い……!? 隠れキリシタンの伝説が残る田舎町で、血塗られた連続殺人事件が幕開ける!! それは、クラスという水槽で飼われている生徒たちによる“共食い”の始まりの合図だった。大人気小説『王様ゲーム』の金沢伸明が放つ最新作を漫画家・斉藤ロクロが大胆にコミカライズ!! -
凶悪―ある死刑囚の告発―
人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生”と呼ばれる男がいる──雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか? 記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ! やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪”を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。 -
エルメスの手
連続臓器摘出殺人――凄すぎるミステリ!! 東京都内で連続殺人事件が発生。発見された五遺体は、すべて内臓を摘出されていた。 捜査を進める警視庁捜査一課の代峰サチは、やがて被害者の全員がアイネクライスタという香水の愛用者であったこと、HIV陽性であったことを突き止める。 事件発生と同時に、警視庁内では謎の連続殺人を表す符丁〈ルーシー・デズモンド〉がささやかれ始めるが、端緒は戦時下の日本で極秘に組織された情報機関・八坂社会学研究所、別称ヘルメス会のある研究にまでさかのぼるものだった。 ベストセラー『偏差値70の野球部』の著者による、凄すぎるミステリー! 犯人は単独か? 複数か? 動機は? 目的は? はたして読者はこの小説の意図に気がつくか? -
ダブルミンツ
『女を殺した――』電話の向こうから聞こえてきた高飛車な声は、高校時代の同級生・市川光央だった。同じ名前を持つ男・壱河光夫の胸中に、かつての隠微な記憶が蘇る。忘れていた過去が、再び光夫を熱情の中に引き戻す。共犯者として再会を果たした二人の主従関係は、少しずつ新しい形へと姿を変えてゆく……。 実力派作家が挑む、DEEP LOVE。 -
冷酷な彼の素顔
秘書ルーシーのボスは世界的な貿易会社のCEOであるアリストテレス。女性との仲が長続きしないプレイボーイで、別れるときはいつも高額の贈り物をして冷たく切り捨てる。しかも、その手配さえルーシーの仕事だ。しかし、ある雨の日、彼に着替えを見られてしまい、ふたりの関係に変化が起きる。「地味な服装の下に、こんな魅力を隠していたとはな」甘く耳元で囁かれると机に押し倒され、熱いキスをされる。しかも翌日からふたりきりでアテネに出張することに…!? -
偽りの愛人
マリサは数カ月前に母親を亡くし、田舎からロンドンへ出てきた。ある日、自宅のあるアパートメントのエレベーターを降りたとき、彼女は廊下を歩いてくる背の高い男性と出会った。初めて見かける人だけれど、なんてハンサムなの!一瞬の出会いなのに、異国風の顔立ちが心に刻みこまれて離れない。やがてマリサは例の男性と頻繁に顔を合わせるようになり、彼がギリシアの国際的大企業を経営するアザン・テオダキスだと知る。デートを重ねたあと、とうとうアザンから旅行に誘われ、マリサは迷った末、カリブ海の島で2週間を過ごすことに決めた。きわめて残酷な仕打ちが待ち受けているとは思いもせずに。■愛憎入りまじる緊迫したロマンスが読者に大人気の作家ジュリア・ジェイムズ。待望の最新作であるこの作品では、裕福なギリシア人ヒーローと薄幸なヒロインの劇的な物語をお楽しみいただけます。 -
fetish
誰もが、人には言えない秘密を持っている。フェティッシュ――偏愛の対象…。表題作をはじめ、「僕らの広大なさびしさ」「Love Letter」「シュリ・リリィのすべて」「空港」を収録。偏愛者、複製(クローン)の美少女など独自の世界観を繊細な描写でつむぐ藤原薫の短編集。 -
魔界都市ハンター
魔界都市<新宿>に起こる奇怪な超常現象……その根源となる老人を<神>とし世界の破壊を企む『闇教団』、対する防衛庁所属の『超戦士』。戦場となった新宿で、念法の達人・十六夜京也の念が唸る……!! -
抜け落ちた愛の記憶
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】何も思い出せない――! 旅行中に列車事故に遭い、記憶喪失になったカプリ。目覚めるとベッドのそばにいたのは冷たい瞳をした男性ロルフ。彼が私の夫? 端正な顔立ちをした彼にふれられるだけで、確かに胸がときめくけど…。不安なまま見知らぬ彼との生活が始まる。カプリが自宅近くのビーチを散歩していると若く美しい男性に声をかけられる。記憶を失う前、自分たち夫婦の仲は破綻しており、彼と駆け落ちする予定だったと聞く。私は…本当は誰を愛していたの? -
エコエコアザラク
黒魔術を操る美少女・黒井ミサ。「エコエコアザラク」の呪文が響く時、街で、教室で、何かが起こる……。オカルトミステリーの金字塔がついに登場! -
死にぞこないの青
大人しい性格のマサオは小学5年生。担任の羽田は、大学を卒業したばかりで、みんなの人気者。しかし羽田はなぜかマサオばかり叱るようになる。クラスから孤立するマサオの前に、異様な姿をした「アオ」が現れる。マサオにしか見えないアオ、彼だけがマサオのことを悲しんでくれる……。表題作ほか「暗いところで待ち合わせ」「しあわせは子猫のかたち~HAPPINESS IS A WARM KITTY」を同時収録。 -
桶川ストーカー殺人事件―遺言―
ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた……。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さんの殺人事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の真相、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔! -
「少年A」14歳の肖像
一億人の心臓を鷲づかみにした「神戸連続児童殺傷事件」。審判は終わった。真実は詳らかにされることなく、少年Aは闇の中に消えた――。彼の内なる「酒鬼薔薇聖斗」はいつ、どんな家庭で産声をあげたのか。母親は魔物の誕生に気付かなかったのか。第一級捜査資料に綴られた生々しい「肉声」。少年が初めて語る狂気と虚無、そして両親の慙愧……。今ようやく浮き彫りとなる驚愕の全貌。
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