死刑台のロープウェイ

死刑台のロープウェイ

作者名 :
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作品内容

箱根ロープウェイの搬器内で、室伏ナオミの刺殺体が発見された。ナオミは、一年前何者かに殺害された東行金属の前社長・室伏陽造の未亡人だった。彼女と二人で箱根のホテルに泊まっていたことから、同社の資材部次長・不二木達生に嫌疑が向けられる。アリバイのない夫の無実を証明しようとする妻・律子の苦悩…。鮮やかなラストシーンに息を呑む表題作等名品五篇。

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
310ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

死刑台のロープウェイ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月24日

    5つの短編
    どれも導入はおもしろいがラストにはがっかり。
    スト-リ-(犯人捜し、アリバイ、殺人方法)に無理がありあまり印象に残る作品ではない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年10月14日

    闇よ、やさしく・・・姉が男を殺して逃げた話。
    ダイイング・メッセージ・・・夫に殺されたのかと思いきや事故にあっていた姉が他殺にみえるよう偽装された浜氏。
    燃えがらの証・・・不倫していた妻が殺された。妻は昔連れ子を殺害しており夫は疑っていて、不倫相手にばれるのも怖くて自殺しようとして失敗。。見たいな話...続きを読む

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