幻奇島 〈新装版〉

幻奇島 〈新装版〉

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
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作品内容

雨の夜、車に飛び込んできて重傷を負った女が、謎めいた言葉を残して病院から失踪した。飲酒運転をしていた内科医の西崎は、院長から、南海の果て、滅亡を予告された御神島の診療所行きを命じられる。そして、第一の殺人が…!? 初期代表作。

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
315ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

幻奇島 〈新装版〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    御神島と呼ばれる謎の島で次々に殺人事件が起こる。この島に子供がいないその理由とは……。ミステリーの大御所西村京太郎の初期の作品です。

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    Posted by ブクログ 2014年03月08日

    特にビックリするようなトリックはないものの、孤島ものの特有の不気味さと、茅ケ崎で消えた女性の死体、フーダニットとホワイダニットの謎が絡みとても魅力的です。西村版『獄門島』といった感じでした。
    ただ、東京での事件の謎が中途半端でしたし、ヒントとなる伏線が少ないので推理する醍醐味を味わうことが出来ません...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年07月28日

    こんな小さな島に医師が常駐していることが不思議。
    前任者がなぜ島から去るのか。
    東京で事故ったと思われる島の娘がなぜ現れたのか。
    謎が謎を生む。

    島の風習が、日本文化の謎に迫る。

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