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名門小学校に合格する「本当の知力」を身につけさせる方法
慶應幼稚舎、早稲田実業初等部、学習院初等科、青山学院初等部など、名門校、難関校への合格率9割の子ども塾の教育法を紹介!小学校入学前の子どもに、ノウハウやテクニックは通用しません。子どもの興味を引き出して遊びの中で覚えることが、子どもにとっての勉強になるのです。絵を描く、洗濯物をたたむ、伝統行事に参加する……。大切なのは当たり前のことが、当たり前にできること。その中から、子どもは「本当の知力」を身につけていきます。お受験のために「これだけは覚えてね」という詰め込み教育はやめ、子どもと一緒になって汗を流したり、喜んだりして、時間を共有しましょう。それが一番の受験対策になるのです。小さな子どもでも、目標があれば頑張れます。「やればできる」という喜びを、子ども自ら体験できるようにしましょう。 -
人生の師を見つけよう
いかに文明社会になって宇宙旅行に行ける世の中になったとはいえ、人間の生き方の原理原則は変わるものではない。そのことは、古典や、先賢の生き方が、いまなお私たちの生きる指針となっていることが証明している。本書では、吉田松陰、二宮尊徳、伊能忠敬、中村天風、良寛など、さまざまな、人生の師たる人々の言葉やエピソードを紹介しながら、読者の「人生の師選び」をわかりやすくサポートする。自分の目指す人、好きな人を選んで、その人の人生、生き方を学ぶ時、読者はきっと新たな明日をつくることができるであろう。現実の世の中に「師」としたい人物が払底している今、ぜひ、自分の人生哲学確立のために読んでおきたい一冊である。 -
恋にも仕事にも効く! アサーティブ
先輩からの急な仕事の頼みを断れない。後輩のミスを注意する時、キツイ言い方をしてしまった。大好きな彼に嫌われたくなくて、言いたいことがあっても、のみ込んでしまう。「言えなかった」「言いすぎた」。どちらもモヤモヤした気持ちが残ります。このモヤモヤを解消するのが、「アサーティブ」。アサーティブは、相手が誰であっても、自分の「したいこと」を「したい」と伝えられて、同時に相手のことを大事にするコミュニケーション方法です。「アサーティブ・コミュニケーション」研修実績年間250日以上の著者が、悩めるあなたに贈るアサーティブ入門書。これを読んで、小さなところからでも実践をすれば、きっとあなたも変われます。 -
小さな会社のブランド戦略
著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 落語
落語には、いろいろなルールがあります。基本中の基本が「上下(かみしも)」といい、どちらを向くかで男と女、年功序列まで変わります。ただ、これを知らずに落語を見ると、会話の人物のどっちがどっちやら、わからなくなってくることがあります。本書は、こうしたお決まりのルールはもちろん、落語界のしきたりから寄席の仕組み、噺に登場する定番のキャラクターや場面まで、この一冊で落語の基本知識がすべて身につくようにつくりました。第一章は「上方落語ってなあに?」「プロのこだわり道具」「オチにも種類がある」「落語家の序列、上下関係」「名前はどうやって決めるの?」などの基礎知識。第二章では初代桂文治、初代立川談志などの名噺家たちを、第三章では大家と店子、番頭、和尚、ご隠居など定番の登場人物を紹介。第四章では鰻屋、色街、湯屋、祭りなどの落語でわかる江戸時代を面白くわかりやすく読めます。落語が10倍楽しくなる本。 -
コトラーのマーケティング理論が2.5時間でわかる本(TAC出版)
【難解なコトラー理論がここまでわかりやすくなった! 最新実例を豊富に取り上げ、 コトラーのマーケティング理論体系が、図解入りですらすらとわかる!】 本書は、全くの初心者を対象に、コトラーのマーケティング理論のエッセンスを、 事例をまじえわかりやすく、コンパクトに紹介しました。 それでいて、セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニングなど コトラー理論の急所は、もれなく取り上げました。 ・iPadが好調なアップルのマーケティング手法 ・仁義なき牛丼チェーン低価格戦争のそれぞれの戦略 ・ハイボールでウイスキー市場を復活させたサントリーの21世紀型手法・・・ など、身近な実例もたっぷりと紹介し、コトラー理論をわかりやすく紐解きます! -
行動ファイナンス入門
投資に買い物。はたまたギャンブルなど、私たちは常日頃さまざまな意思決定をしながら生活している。その意思決定に無意識のうちに影響を与えているのがさまざまなバイアス(判断の偏り)である。最適と思われる選択肢を選んでも、バイアスがかかった判断が思わぬミスにつながることもしばしばある。本書では、このような判断の誤りを抑えるための手段としての行動ファイナンスについて解説。投資家の心理に立った上で陥りがちな「バイアスの罠」をいかに見抜き、回避するか――そのノウハウを伝授する。投資のみならず、買い物やギャンブルなど、日常の意思決定の質を向上させる1冊。 -
20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール
就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。 -
頭のいい子は、3歳からの「遊び」で決まる!
小学校に入ったら、才能も学力もぐんぐん伸ばせる子になってほしい! そのために、今からできることは何でしょう?本書では、小児発達の専門医が「親子で遊びながら、知能を鍛える方法」をアドバイス。言葉や社会性が発達し、好き嫌いもはっきりしてくる「3歳」からはじめれば、うれしい変化が起こります。著者が提案するのは「認知特性(物事を理解する際の特性)」に合った教育。人の顔をすぐ覚える【視覚優位】/おしゃべり上手【言語優位】/1度聴いた歌をすぐ歌える【聴覚優位】など特性を6タイプに分類、脳の働き方や未発達になりがちな能力について、平易に解説します。さらに、「言語操作性アップしりとり」「音マネで聴覚トレーニング」など家でできる簡単ゲームから、「数と重さに強くなるはかり」「パズルで空間認知」など市販のオススメおもちゃまで、脳の機能をバランスよく育てる効果のある“遊び”を、イラストつきでわかりやすく紹介! -
清涼院流水の小説作法
カリスマ作家清涼院流水が、15年間の執筆生活で学んだノウハウを完全公開。『コズミック』の鮮烈なデビューから、ミステリー界に風穴を開ける数々の名作・問題作を発表し続けた著者が「小説から学んだことのすべて」を語り尽くす。<本書のおもな内容>小説家になる動機と方法 「書く」という覚悟 小説のテーマの見つけ方 小説のジャンルの問題 ジャンル越境の難しさ 小説のアイディアについて 小説の人物造形について 小説の書き方と文章について いくつかの自作について スランプについて タイトルやペンネームについて 職業作家になるということ 読者について 小説の未来と今後のこと著者デビュー15周年記念作品。 -
女性が30代で必ずやっておくべきお金のこと
「お金と仕事」「お金と恋愛・結婚」「投資」「保険」「お金と老後」……etc.悩める30代。心配事は山ほどあるけれど、今から始めれば大丈夫!結婚してもしなくても、子どもを産んでも産まなくても、正社員であっても非正社員であっても、持ち家でも賃貸でも、どんな人生も本書で紹介する「お金との上手な付き合い方」を知っていれば、一生困らない楽しい人生が送れます!「まずは1年間で年収の15%を貯めよう!」「結婚しても財布・口座は別々に!」「30代で不動産は買わない!」「4つの口座でラクラク貯まる!」「興味がなくても怖くても、投資はやるべき!」といった具体例をわかりやすく紹介。実行してみると、知らないうちにちゃんと貯金ができるようになります。突然の出費にも対応できるしくみになっているので、漠然とした不安が解消!不安定な時代ではあるけれど、お金を人生の武器にして、ますます充実した人生が送れるようになるヒントが満載です。 -
東北力
東北の人々は何度でも立ち上がる!「強靭な精神力」「人を思いやる心」「感謝の心を忘れない情け深さ」……。それは、一朝一夕にできたものではない。縄文から続く歴史が、雪や冷害といった過酷な自然が育んだものだ。そうだ、東北の人は挫けることを知らない人々なのだ。いまこそ、東北に学ぼう。東北の「きわだつ文化力」「不屈の人間力」「輝かしい歴史力」「時代を読む産業力」「受け継がれる郷土力」、さらには各県の産業・経済・観光情報(史跡・温泉・名産・地酒)まで紹介する。 -
小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方
小さな会社に特化したブランド戦略のコンサルタントである著者は、その地域・業界でキラリと光る会社やお店を誕生させるお手伝いをしています。「ブランド戦略」と聞くと、ロゴやデザインのことを思い浮かべる人が多いのですが、それはほんの一部分。仕事の半分ぐらいは、会社の「ビジョン」や「クレド」を浸透させることなのです。だから「デザインよりも文章によるブランドづくりが大切」と著者は言います。本書はそんな著者のノウハウを明かしたものであり、好評をいただいた前作『小さな会社のブランド戦略』の続編。今回は、小さな会社のビジョンづくり・クレドづくり・ミッションづくり、そして、それらを浸透させる方法に絞っています。ビジョンを浸透させるにはサイズ的にも、小さな会社の方がやりやすい。本書から「ビジョナリー・カンパニー」への一歩がはじまります。 -
子どもが親に「別に……」しか言わないワケ
息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。 -
40歳からの「似合う」が見つかる 大人の着こなしレッスン
お気に入りの一着なのに、ある日鏡を覗くと「あれ?この服、『いまのわたし』に似合っていないかも……」と気づくことがあります。40代は、これからの「きれい」を決める切り替え時期。年齢を重ねるにつれて似合わなくなる服もあれば、逆に似合うようになる服もある!定番服に遊び心をピリっと効かせた着こなし、カジュアルだけど大人っぽさが薫るコーディネート……人気イラストレーターが考えた、シンプルで心地いい着こなしのヒント。すべてのコーディネートをイラストで解説、見ているだけで楽しめます。お金も手間もかけずに、今日から取り入れられるワザが満載です。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室
ロジカルシンキングに対して「小難しい」という苦手意識を持ち、敬遠している人は多い。しかし、これからのビジネス競争を生き抜くためには、「逃げ」は許されない。グローバル化による、文化や社会的背景の異なる人と仕事をする機会の増加。ビジネススピードの加速により、求められる素早い意識決定。競合他社にマネをされないような、ユニークなアイデア創出の必要性。今や、ロジカルシンキングはすべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルである。本書は人気ビジネススクールの履修率No.1講座を書籍化!「結論はYES/NOを明確にする」「『なぜなら』『だから』で考える」「事実か意見かを見極める」「局所でなく、全体を見て『モレ』をなくす」など、「理詰めで考える」ことでクリエイティブな発想や問題解決力、説得力が身につく1冊。 -
もう一度会いたくなる人の仕事術
【「やろう」と100万回唱えるよりも、1回やれば、人生は激変する!】どんな人にも、一度だけ会うのはなんとかなるものである。ところが「二度目のデート」「二度目の仕事」となると、話はまったく違ってくる。相手に魅力を感じなければ、二度目は厳しい。別れ際には、第一印象の2倍エネルギーを注ぐ。一流で優雅な人ほど、人前で携帯を見せない。30分会うために、1時間かけてやってくるのが大人の恋愛。自分の営業現場をカノジョ(カレ)に見せても恥ずかしくないか。商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。小さな習慣を、とにかく「一回やってみよう」。「もう一度会いたくなる人」になることが、いい仕事、いい人生への第一歩だ。……挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功の金言49。 -
叱って感謝される人、逆ギレされる人
よかれと思って注意したのに、部下が逆ギレ。そのうえ反論。「それって理屈で僕に負けてますよね?」……。こんな状況にどう対応しますか? 新入社員や若手社員に感謝されるか、逆ギレされるかは、ココで決まります。過保護に育てられ自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付け、大反響を巻き起こした著者。社労士の立場から、若手の対応に苦慮する上司たち、そして不満を貯める若手社員に多く触れてきた。その経験から見えた「若手とのコミュニケーション」のコツのすべてを凝縮したのが本書です。アドバイスとお説教のちょっとした違いから、パワハラと叱ることのボーダーライン、ゆとり世代が生まれた背景まで、上司や先輩の「コミュニケーション」のコツと知識が身につきます。若手の心理を理解し、味方にできれば、仕事の質も成果も変わります。「あの人のおかげで今の自分がある」と部下たちが言いたくなる話し方をぜひ本書で身につけて下さい。 -
心の荷物がちょっぴり軽くなる 日曜日のメンタルヘルス相談室
仕事ではいつも100点満点を目指してしまう。上司と部下の間で板ばさみに悩んでいる。しんどくなるだけだとわかっているのに、余計な仕事まで抱え込んでしまう……。本書は、そんなふうにいつもがんばりすぎてしまう人にオススメしたい一冊。著者は現役の企業内カウンセラーとして、第一線で働く人たちの悩みに耳を傾けてきました。カウンセリングに訪れる方たちとのやり取りは、気心の知れた仲間同士の雑談のよう。読んでいくうちに、「こんな考え方もあるんだ」と、新しい発見があるはずです。ゆううつな日曜日の夕方に、ゴロリと寝転びながらページをめくってみてください。きっと、頭の中のモヤモヤや不安がだんだん晴れてきて、「明日もなんとかなるさ」と思えるようになるはずです。 -
皇室はなぜ尊いのか
歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。 -
東大生が選んだ「英語」勉強法
入社試験で英語のスキルが求められ、海外の難関大学を受験する高校生が増加している。楽天、ユニクロ……入社後、英語が必要な会社は多い。上記のような時代背景により、「とりあえず大学受験を乗り切りたい」「昇格試験のためにTOEICの点数を上げたい」「仕事で海外と取引をするため、語学力を磨かなくてはならない」など、理由はさまざまだが、今ほど私たち日本人が英語力を求めている時代は過去にない。本書は、日本の大学の最高峰である東京大学に合格した「勉強の達人」たちへのインタビューをもとに編集されており、彼、彼女らの特異な勉強法を多数紹介している。中には、「単語は書いて覚えるべき」「単語は書いて覚えるべきではない」など正反対の意見も含まれているが、そのことは勉強法には向き不向きがあり、ゴールへの道は一つではないことを物語っているといえる。自分に合った英語勉強法が見つかる一冊。 -
9タイプ・コーチング
上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。 -
一流の上司道
心と心を通わせ、仕事のグレードを上げる。目先のことにとらわれず、心を静め、決断する。洗練された心構え、立ち居振る舞い――。人間としての「格」を上げれば、成果はおのずと現れる。「一期一会」で客をもてなす茶道の物の見方・考え方から部下の心をつかみ動かすための心得を説く。ベストセラー『一流の条件』の著者がリーダーに贈る実践の書。私が長年にわたって大いなる関心を抱くと同時にかかわりを持ってきた茶道には、人生のシミュレーションをあちこちに見ることができる。それはビジネスの世界にも応用できるものばかりである。……そこで、茶人の心構えと立ち居振る舞いをビジネスの場における上司の場合と比較したり応用したりする術を探ってみた。茶道であれ上司道であれ、人の道の方向性を示している点では、まったく異なるところはない。その使命感やビジョンの目指すところは、人々の幸せであり社会の平和である。(「はじめに」より) -
奇跡を呼ぶ天使の贈り物
ベストセラー『ラッキー!』『ハッピー!』の著者が贈る、初の小説。自分を成長させて、夢を叶えるための習慣や考え方を紹介しながら、読んだ人が元気で幸せになる魔法のお話。本書の内容は、クリスマス・イブの夜、失恋した主人公の安部美幸は、街で天使(天ちゃん)に出会います。天ちゃんは、彼女の身におこるという「人生で最大の悲しい出来事」に備えて、3週間ともに生活しながら、大切なメッセージを伝えるためにやってきたのだと言う。食いしん坊の赤ちゃんのような天使を、初めは不審に思っていた主人公も、「天ちゃん手帳」「寝る前の3つの習慣」など、天ちゃんの毎日の教えによって、少しずつ成長していきます。そして、願っていた素敵な男性も出現します。しかし、3週間後、「人生で最大の悲しい出来事」がついにやってくるのです…。ページをめくるたびに、あなたの夢が現実に近づく。少し笑えて、最後に泣ける、魂を揺さぶる感動ストーリー。 -
恋とお金と夢によく効く!「潜在意識」の秘密 あなたの中のなんでも叶える「魔法の力」
「願望実現の本をいろいろ読んだけど、なぜかいっこうに願いが叶わない」……あなたはそんなふうに思っていませんか? しかし、もうご安心ください。ここに、とてつもなく効果的な魔法があります! しかも、その力は、他でもない「あなたの中」にあるので、何かを叶えるための方法を外に求める必要はありません。自分の中にある、なんでも叶えてくれる「魔法使い」の働きとその使い方を正しく知れば、願いはあっさりと叶います。その力は、強力なものなので、いいこともよくないことも、なんでも叶えてしまいます。ですから、使い方にはよく注意する必要があるのです。あなたも今日から、なんでも叶える強制力をもった「魔法使い」を使いこなして、望みどおりの人生を手に入れましょう! -
体にいいことがいっぱい! トマト食堂
トマトは“メタボ予防”“免疫力アップ”“美肌効果”などに有効な成分が含まれている、万能野菜! 「いいことづくめのトマト」をたっぷり使った、本当においしいトマトレシピを紹介します。メタボリック症候群を改善するのに有効な脂肪の燃焼成分がトマトにあることが解明されたトマト。万能野菜として、いまトマトが注目されています!本書は、トマト料理専門店「TOMATO GARDEN」初のレシピ集で、前菜、メイン、デザート、ドリンクまでトマトづくし! オープン以来、数々のメディアで取り上げられてきた人気店の味を、ご自宅で再現することができます。新作メニューも公開!「トマト図鑑」ページでは、スーパーでよく見かけるおなじみの真っ赤なトマトから、黄色、緑、さらには黒いトマトまで徹底紹介。お気に入りのトマトを見つけて、トマト料理をもっと楽しみましょう。 -
身につけると一生役立つ子どものお作法練習帖
毎日の暮らしのお作法。それは子どもに伝えたい、あたりまえだけどとても大切なこと――。本書は、挨拶から身だしなみ、食事、公共の場でのマナーまで、子どもの「一生の宝物」となるお作法が学べる1冊。「なぜ食事の前に『いただきます』というのか」など、基本的なお作法の「心」まで、しっかり理解できるつくりになっています。また、イラスト解説・チェックリストつきで子どもと一緒に楽しく読むことができます。巻末には「手紙・はがき・メールの書き方」「幼稚園・小学校受験時のポイント」を収録。お受験対策にもおすすめです!第一章 生活の基本的なお作法 第二章 食事のお作法 第三章 幼稚園・学校でのお作法 第四章 訪問時のお作法 第五章 公共の場所でのお作法 特別講義1 手紙・はがき・メールの書き方 特別講義2 幼稚園・小学校受験のポイント -
不安も緊張も指先でたたくだけで消える
「人前で話すのがニガテで、スピーチや営業がうまくできない」「高いところが恐い、犬が恐いなど、恐怖症がある」「会社に行くのがツライ」「失恋のキズが癒えずに新たな恋に踏み出せない」……、そんなネガティブな感情が、ツボを決められた手順でタッピングすることで、みるみる消えていきます。いまや、ビジネスや医療、教育など、さまざまな分野の専門家も取り入れているTFTは、いつでも、どこでも手軽にできて、道具もいらないからお金もかからず、しかも効果がすぐに表れるという優れもの。しかも、誰がやっても成功率が高いという特徴があり、セルフケアに最適なのです。こころのキズは、些細なことだからと放置していると、こじらせてしまうことが多くあります。TFTで、身体のキズを手当てするように、こころのキズも手当てしましょう。 -
一流の男のたしなみ
格好よく、エレガントに生きよう。人生とは、「生き方のスタイル」の追求である。本書では、自身がこだわりの生き方を貫いてきた著者が、「一流の男」とは何かをつきつめた、読み応えあるエッセイである。主な内容は、食事の仕方でお里が知れる ワイシャツとは下着の類いである 著者のこだわりスーツ学 男ならフォーマルはオーダーで 賃貸住宅に住んで身軽かつ気楽に 金は貯め方よりも使い方 金は儲けるものではなく稼ぐもの 資格は無用の人生がかっこいい 大樹の陰に寄るな 文章を書くなら手書きで 旅先で写真撮影に熱中しない 出張のホテルは超一流がいい理由 花を愛する人は信用できる 何かの「道」を身につける 車は持たない、運転しない マナーの基本は「身ぎれいにする」こと 下らないと思っても一度は試す……など、経験に裏づけられたユニークな知恵に満ちている。真似できる所から真似したい一冊。 -
新・信長記
信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。 -
ロングトレイルを歩く
登山と聞けば、一般的にはエベレストのような高山をはじめ世界の峻険な山頂を目指す山登りをイメージするのではないでしょうか? 著者が魅せられたのは、それらの登山とは別の価値観をもつ、山麓や山の道を何日もかけてめぐり、自然の、文化の、歴史の一歩一歩を楽しむロングトレイルという山歩き。バックパッカーとして海外の名だたる山の道(トレイル)を歩き、その経験を生かして構想からかかわった日本で最初のロングトレイル「信越トレイル」は、いまでは年間2万人以上の人が歩いているといいます。そのほか、三陸海岸の自然歩道を、復興と防災につながる道として整備する「みちのく潮風トレイル」や九州や北海道の「自然歩道」整備についての構想を語っています。2010年に筋萎縮性側索硬化症を発症後も動ける間は講演を続けましたが、本書は特に若い世代に向けて自然にふれること、自然を保護することの大切さを伝えようと最期まで取り組んだ本です。 -
チクチクさん トゲトゲさん
はりねずみのチクチクさんが気球にのって旅をしていました。すると、突然強い風が吹いて、気球が木にひっかかってしまいました。その木に住んでいたのは、やまあらしのトゲトゲさん。気球が家の屋根を壊してしまいましたが、大工のトゲトゲさんは背中のトゲを使って屋根をすぐになおしてしまいました。気球にも穴が空いてしまいましたが、「したてや」のチクチクさんは針と糸を使ってきれいになおしました。トゲトゲさんが公園の遊具をつくっているのを見て、チクチクさんは自分も子どもたちのために何かをつくりたいと思うようになりました。トゲトゲさんがいいアイデアを思いつくと、ふたりは子どもたちに呼びかけました。♪きられなくなったふるいふく♪ちいさくなったこどもふく♪なんでもこうかんいたしましょう♪おもちゃとこうかんいたしましょう♪風のふく丘につくったものとは…。フェルトや布、ビーズを使った「チクチクさん」シリーズ第3弾。 -
「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
「人付き合いが面倒くさい」「本当の自分を誰もわかってくれない」「ノリの軽いヤツなんて好きになれない」「何をしゃべればいいのかわからず、会話が続かない」……。そんな思いを抱く、人間関係の煩わしさから解放されたい人のための、読むココロの処方箋。この世の中で生きるということは、「人とのかかわり合い」の連続です。人とかかわることは、たいていは「苦痛」や「苦労」や「労力」とも隣り合わせになっています。人間の心理は非常によくできていて、理由づけさえできれば、楽なほう楽なほうに自分を向かわせます。新しい人間関係をつくり維持・強化するといった面倒なことを敬遠する生き方も、「自分らしい生き方」があるという都合のよい言い訳によって正当化されます。本書では、対人心理学の立場から、なぜ「人とかかわりたくない」という感情を抱くのかを分析しつつ、いまの自分を変えるとすると、まず何をしたらよいのかを解説します。 -
美容皮膚科医が教える 美肌をつくるスキンケア基本ルール
次から次へと新しく発信されるスキンケア情報。中にはカン違いされたまま広まって定着してしまった「常識」も少なくありません。美しい肌を保つために日々励んできたお手入れも、間違ったものであれば、かえって肌を傷める結果になってしまいます。美肌を手に入れる近道は、自分の肌についてきちんと知ること。肌のお手入れは、時間やお金をかければいいというものではありません。勘違いスキンケアは肌トラブルの元。いつまでも美しい肌を手に入れるために、ほんとうに正しいスキンケアの基本を知りましょう。本書では、大人気の美容皮膚科医が、医学的な見地から正しいスキンケアの方法を分かりやすく説明します。肌の表皮と真皮のしくみやはたらきの違い、シミやシワなどのトラブルの原因としくみを丁寧に解説し、今日から実践できるほんとうに効果的なスキンケアを紹介します。トラブル知らずの美肌を目指して、今日からスキンケアを見直しましょう。 -
初対面で相手の心を開く! 46のルール
ビジネスで、初対面の人と話すシーンはよくある。人見知りだからと、初めての人を避けて通れたのは学生時代まで。ビジネスシーンではそんなことは通じない。では、どうしたら初めて会う人とも苦手意識なく話せ、しかも好感をもってもらうことができるのか?そもそも、初めて対面してから自分を印象づけようとするのでは遅すぎると著者はいう。本書では、「会う前からやるべきこと」「会うときにやるべきこと」、そして「会っているときにやること」をシチュエーションごとに紹介。「前日はうつぶせで寝ない」「会う場所の下見をしておく」「自己紹介はフルネームで」「うなずきはできるだけ大きく」など、具体的なアドバイスを送る。人と会うのが苦手な人でも、少しの準備と心構えがあれば、相手の心を開き商談もプライベートもうまくいく! -
40歳のためのこれから術
「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎 -
知ってるようでよく間違う日本語
笑って学べる、楽しい日本語クイズの本。みんながよく間違って使っている言葉、つい混同してしまうなんとなく似た言葉、何度聞いても正しい意味を忘れてしまう言葉、よく耳にするけどどんな字を書くのか案外知られていない言葉など、もういちどちゃんと確認しておきたい日本語を集めました。4択のクイズを「うーん、これかな」「そんな間違い方するやつはおらんやろ」などと迷ったり突っ込んだりしながら解いていくと、言葉の本来の意味、正しいニュアンス・使い方を覚えられます。朝日放送「おはよう朝日です」の人気コーナー「無知との遭遇」(旧「日本語それで大丈夫!?」)の台本を手がける真田信治・北野義則のコンビによる1冊。同コーナーのように、笑って日本語が学べるショートコントの台本もしっかりと収録しています。 -
完全保存版 目からウロコのお掃除の裏ワザ
お掃除のプロ沖幸子さんが、毎日の暮らしの中で発見したお掃除の方法は、安心できる身近な素材を使って、楽しみながら簡単に、手早く、いつのまにか部屋中がキレイになる方法です。身近な素材とは、私たちが手にしたり口に運んだりしている安心・安全なもの。例えば、レモンや牛乳、新聞紙や軍手等々。それらが暮らしに便利なスグレものに生まれ変わるのですから、ちょっと目からウロコが落ちます。しかも自ずと環境にやさしいやり方でお掃除をしていることになり、まさにエコなお掃除実践法なのです。本書で扱うお掃除の場所は、玄関、窓、お庭、洗面所、トイレ、キッチン(冷蔵庫や電子レンジ、食器も)、お風呂、リビング、寝室……、おうちにあるあらゆる場所やあらゆるモノ。それらをお金も時間も労力もできるだけ使わず、楽しく美しくキレイにお掃除する。本書は沖幸子さんが長年にわたり実践してきた知恵と工夫の結集です。ぜひ、お試しを! -
「いいこと」がどんどん起こる72のヒント
これ一冊で中山式「いいこと」生活術がすべてわかる決定版。「最近いいことなんてなにもない」「もう若くないし」などとネガティブな気持ちで過ごしていては、毎日はちっとも楽しくなりません。実はたくさん起こっている「いいこと」に気づき、人もヴィンテージもののワインといっしょで年を重ねれば重ねるほど魅力が増すのだと考えて過ごせば、毎日に「いいこと」がどんどん起こるようになります。そうした、自分らしく毎日を楽しく暮らすための、家事術、人づきあいのコツ、心の持ち方、夢の描き方などのヒント72個を、イラストとエッセイで紹介。本書は「中山庸子のベスト盤」といった内容で、雑誌の連載で紹介した72のアイデアがもとになっています。これまでに実践・提唱してきたいろいろなアイデアの「いいとこ」をまとめた、「いいこと」がどんどん起こる本。まちがいなくお買い得な一冊です。 -
「糖化」をふせいで老いない・病まない体になる!
アンチエイジングで話題の「糖化」を防ぐ方法が、一冊でわかる!実年齢より高く見られることがあったら要注意! 「糖化」が原因の可能性大です。本書では食事・運動・生活習慣について、「抗糖化」のポイントをわかりやすく解説します。老化の原因である体の「糖化」。「そもそも糖化って何?」「どうして起こってしまうの?」「糖って言うくらいだから、甘いものはいっさい食べちゃいけないの…?」など、誰もが抱く疑問を、抗老化研究の第一人者が解消します。同じ長寿でもピンピンとヨボヨボでは大違い! 食事のとり方や選び方、生活習慣を見直して、若々しく、美しく、健康に暮らしましょう。ごはんとパン、糖化しにくいのはどっち?/「糖化」と「酸化」、どちらに注意した方がいい?/食後に糖を減らすには?/有酸素運動の方がいい?/ストレスと糖化って関係あるの?/食事、運動、睡眠。一番重要なのは?/抗糖化でキレイを保てる? -
[入門]ビジネス・コーチング
最近、「部下を動かすためには、上司は鬼にならなければならない」という説が出まわり、一定の支持を得ているようだ。しかし、本当にそうなのだろうか。短期的に業績がアップすることはあるかもしれない。けれども、上司と部下の信頼関係が損なわれ、部下の能力が向上しないなか、高い業績を維持できるはずはない。本書はこうした説の対極にあるコーチングのなかでも、特にビジネス・コーチングについて、アメリカ流そのものではなく、日本企業の実情や日本人の心理に合わせて解説。また、より具体的に学べるように、「指示待ち族の新人のケース」「やる気のない中堅社員のケース」「頑固なベテランのケース」「大きな失敗をしてしまった若手のケース」など5つの実践シナリオを詳説している。一人ひとりの人間的成長を優先し、一方通行指導ではなく、双方向コミュニケーションを実現する最新マネジメントが身につく一冊。 -
世界の大富豪を満足させる 執事の仕事術
その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。 -
もう一度会いたくなる人の話し方
言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。【この本は、3人のために書きました。】(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人。(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人。(3)部下に話し方を教えたい上司。「誰に、話すか」をまず決めよう。ダンドリで、話さない。儲かる話より、楽しい話をしよう。ボコボコに、突っ込まれよう。ひと言でも、話した人の記憶が残る……。聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。たった1時間で、あなたの「話し方」が変わる! -
30代にやっておいてよかったこと
30代は、仕事ではリーダーとして部下を育てなければならなくなったり、プライベートでは家庭を持ったりと、変化の大きな時期。責任や背負うものも大きくなり、20代のころのように、がむしゃらに突き進めばいいというわけにもいかない。また、同世代の中でも大きな差がつきはじめ、焦りを感じる時期でもある。そこで、本書では、(1)努力しているのに、なかなか結果がでなくて迷っている、(2)リーダーとして部下を育てられるか迷っている、(3)好きなことをしていいのか迷っている、という、迷える30代に、結果を出して充実した毎日を送るためのコツをアドバイス。「1つ聞いたら、1つ動く」「ピンチの時こそ、笑っている」「部下より先に挨拶する」「モノに愛情を注ぐ」「1人の賛成者を大切にする」など、今すぐできる具体例が満載。 -
入社3年目までに知っておきたい プロフェッショナルの教科書
amazon年間ランキング2012に入賞。ベストセラー『プロフェッショナルサラリーマン』シリーズ累計11万部突破の著者が、渾身の思いで書いた最新作。「自分に自信がない」なら、自分で小さな表彰台をつくってのぼれ。「ビジネスセンスがほしい」なら、街で配っているチラシに目を通せ。「成長が実感できない」なら、昨日と違うランチメニューを選べ。リストラ予備軍から最年少役員、そして起業した男が20代サラリーマンに伝える「キャリアの心構え」。今日からでも自分自身は大きく変えられる。サラリーマンといえどもプロフェッショナルでなければ生き抜けない時代、若手にも必読の書です -
外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方
終身雇用制は崩壊し、人材市場はますます流動化しつつある。そんな中、多くの会社から引く手あまたの「売れる人材」とは、いったいどういう人間なのだろうか?本書は、「売れる人材」の条件を、外資系ヘッドハンターとしてトップクラスの実績を持つ著者が、自らスカウトしたさまざまな人材を取り上げながら解明してゆき、その上で、自分も「売れる人材」になるための方法を紹介する。「外資系企業でも通用するスキルを身に付ける」、「積極的な情報発信を行う」など自分の価値を高める方法や、時には自分がリストラされたことを恥ずかしがらずに言うことで、かえって「苦労をともにできる人」だという評価を得ることもあるなどの、意外な現場の本音も紹介する。そんな、第一線で活躍する者しか知りえない、自らの転職に使える技術が満載。転職を考える人だけでなく、自分の価値を高めたいと思っているすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
30ポイントで身につく! 「戦略シナリオ」の技術
「戦略シナリオ」――それは、“圧倒的なスピード”“差別化された商品・サービス”が求められる現在、企業にとって必要不可欠なものです。そして、ビジネスの最前線で戦っている私たち一人ひとりが、今すぐに描かなければならないものでもあります。そもそも戦略は、「ありたい姿」を軸に策定されるものですが、その「軸」がないために、多くの企業がグローバル市場で苦戦を強いられているのです。しかし、そのような状況においても、明確な軸を設定し、工夫し、優れた戦略を描いている企業が多数存在しているのも事実です。○「アサヒビール」の100万人試飲キャンペーン○“よきモノづくり”にこだわる「花王」○ブルーオーシャンを切り拓いた「スズキ」○ローカライズに成功した「味の素」など、優れた企業の事例を紹介しながら、現場主義のコンサルタントが、「実践的なアプローチ」にこだわって著した1冊。 -
上司に「仕事させる」技術
上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。 -
朝90分早く起きる人のプロ仕事術
「時間をコントールできる人が、人生を幸せに生きられる人だ」1日は24時間、1年なら8760時間……時間は誰にでも平等に与えられているものです。それでも、なぜか時間管理がうまくいかない、いつも締め切り直前になって慌ててしまうという経験はないでしょうか?それは「時間に使われているからだ」と著者は指摘しています。もし、私たちが時間をうまく使うことができれば、突発的な出来事が起こっても、しっかりと対応でき、成果を出すことができるというのです。本書では、「スターの時間」と呼ばれ、頭が冴えてすっきりしている朝の時間の使い方、仕事のスピードを上げる方法を解説しています。また、第4章では「成果を出してこそプロである」と題して、「質」を高め、「成果」を出すためのヒントも紹介しています。是非、本書を鞄に忍ばせ、いつもより早い時間の電車に乗って、すっきりした一日をスタートさせてみてください。 -
リクルート式 1人1000万の利益を生む人の創り方
「頑張ります」は言い飽きた! 聞き飽きた!!リクルートでは、正社員から非正規社員・アルバイトまで含めて、1人1000万の利益を生み出している。この「最強の素人集団」の強さの理由は、「何をどう頑張るの?」に具体的な答えを出してきたことである。「今、何をするべきか」が一目でわかる最強の営業ツール“ヨミ表”から、社員のヤル気を最大限に引き出す様々なイベント・制度、さらに「真似できない」と思われていた“風土の作り方”までを完全網羅!同期だけで1000人いたというリクルートにあって、MVP数十回、全社年間最優秀営業マン賞2年連続受賞、全社年間最優秀経営者賞受賞、その他数多くの受賞経験を持つ著者が、リクルートの強さの理由をあますところなく解説。貴方に、御社に、革命を起こせるかもしれない一冊! -
「国土」喪失。
尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。 -
仕事ができて、愛される人の話し方
「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。 -
チャレンジが道をひらく
時代を切り拓いてきた各界一流のプロの半生をインタビューで説き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」を単行本化。今回は、王貞治氏。東京の下町で、周囲の愛情につつまれて育った幼少時代。早稲田実業高校の野球部で甲子園のヒーローとして活躍。憧れの巨人に入団したが「三振王」と言われるほど振るわず、プロの壁にぶつかる。しかし、「キミ、左で打ってごらん」と中学時代、通りすがりにアドバイスをくれた運命の人が巨人のコーチとなって現れ、猛特訓で生まれた「一本足打法」。その後、ホームラン王として868本の本塁打を記録。ホームランを打つのが当たり前と期待されている選手の心境や、常勝軍団巨人の監督から17年もAクラスにあがっていなかったチームの監督を引き受け九州に来て優勝に導くまでの苦労、第1回WBCの優勝監督としての喜び、世界少年世界大会推進にかける思いなど、野球への愛を語る。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもに厳しく当たってしまった後で、「今度こそはもっとよい親になろう」と決心する、そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間です。1章の冒頭で紹介する「親の祈り」には全編を通して著者が語り続ける親子の姿が浮かび上がってきます。「アイ・ラブ・ユー」といい続け、心と心を結び合せる――こんな簡単なことがなかなかできないのが、今の親子です。人間としての幸せを考えた時、親は子どもにたった1つのこと、人間として一番大切な思いやりの気持ちを育てることが必要なのです。「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。 -
“検討します”を言わせない営業術
本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる! -
株式会社中華人民共和国
「外貨準備高世界一」「新疆ウイグル自治区の騒乱」など、世界にニュースを提供し続ける中国。近年、国際的な存在感を極めて強めた。日本企業も、人口13億人の巨大マーケットを擁するこの国を無視できない。しかし、私たちが中国に対して「共産党一党独裁の社会主義国家」のイメージを持ち、一種の不気味さを覚えているのも事実だろう。その一方で、経済大国として急速に進化し、多くの富裕層が日本を訪れる姿を多く見ている。私たちはこの国を理解しきれずにいる。本書は、全国人民代表大会の取材を唯一許された在日華人記者である著者が、「中国はサラリーマン組織であり、会社のようである」という独自の視点から、日本人が知らない中国の内側を描く。胡主席の知られざる人生。温首相が抜擢された4つの理由。共産党に入党する方法。航空機、空母……中国の野望の向かう先。次々とあぶり出される汚職事件。中国という難しい隣人を理解するための書。 -
「医療崩壊」のウソとホント 国民が知らされていない現場の真実
救急患者の受け入れ拒否、長い診療待ち時間、お産難民の発生……。日本全国から「医療崩壊」の報告が後を絶ちません。日本の医療は一体どうなってしまったのでしょうか。◎診療所と病院の違いってなに?◎ふつうはお客さんが多ければ多いほどお店は儲かるのに、待合室に患者さんが溢れている病院がなぜ潰れるの?◎夜間診療にはちゃんと割増料金を払っているのに、「コンビニ受診」のなにがいけないの?◎なぜここ数年で一気に医療崩壊が加速したの?◎大病院が集まる都心部で、なぜ受け入れ拒否が起きるの?これらの疑問にあなたは正しく答えることが出来ますか?誰にとっても身近な問題でありながら、意外と知られていない医療現場の真実を、現役医師がやさしく説明します。 -
学校では教えない 徹底網羅! お金儲けのトリセツ
あなたの「大切なお金」を減らさず、リターンを増やすために、やるべきこと、やってはいけないこと!もはや国や会社もあてにできない世の中では、「お金についてはわからない」では済まされない。 しかし、お金儲けをしたいと思っていても、株式投資がいいのか、アパートの大家さんになるべきか、デイトレやFXで稼ぐか、転職すべきか、いっそ起業するか、なかなか答えがみつからない。その答えをあなたが導き出すヒントとなる知識が、この本のなかには満載されている。まず本書では、第1章で行動経済学の理論をベースに、人間のお金についての反応や心理について説明。続く2章から4章までは、「株」「外貨」「不動産」など投資についての「常識と非常識」を解説。そして5章と6章は、本書の最重要パートともいえる「起業」と「ネットビジネス」について、知っておいて欲しいことが書かれているので、ぜひ参考にして欲しい。 -
人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから
松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。 -
だましの手口 知らないと損する心の法則
振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。 -
パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか
パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。 -
132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか
2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊! -
仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣
世間には、いつも定時に仕事を終わらせて、みんなから愛されて、しかも成果もきっちり上げている人がいます。一体そんな人はいつも何をしているの? 何が普通の人とちがうのでしょうか? 実はこれは、「ちょっとした習慣」のちがいなのです。口ぐせ、行動、話し方、仕事の段取り、人との接し方、断り方、目標設定、時間管理など、同じことをやるにも、みんなとちょっとだけちがう。ところが、ちょっとでもプラスに作用する習慣が積み重なると、スパイラル(らせん)のように、仕事も人間関係もうまく上昇するようになる。こんな習慣を、『仕事ができて運のいい人』は、知らない間に身につけているのです! この本では今日からすぐに実行できる、仕事がうまくいく習慣、人から愛される習慣、幸運を引き寄せていく習慣などの「ちょっとした習慣」を、徹底的に洗い出して収録しています。 -
見る、読む、分かる 決算書速習教室
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の財務3表をストーリーマンガを通して理解する一冊!マンガだからこそ、ストーリーを追っていくうちに難しい財務諸表がスラスラ頭に入ってくる。「流動比率」「売上原価率」「直接原価計算」などの会計用語も女子高生レイが分かりやすく解説!本書で財務諸表の読み方の基本は、押さえることができる。内容例を挙げると、◎財務3表はここを見る◎固定費と変動費はここを見る◎「付加価値」を大切にすることが利益を生む◎自己資本や留保利益だけではダメ◎なぜ政府は破綻しないのか?等「女王」の異名を持ち歌舞鬼町に居を構える凄腕女子高生コンサルタント・九院レイ。執拗なストーカーに追われていたレイと出会った潰れかけたBarの素人経営者・野堀リュウ。数字と亡き母の残した形見を手に二人の闘いが始まった。財務諸表とは「お客様視点で会社が経営されているかどうかを表す数値」なのである。 -
数字で考える習慣をもちなさい
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 女子高生コンサルタント、レイがビジネスに必須の数字力を徹底指南!レイと横暴な巨大企業の跡取りの運命を背負ったミコトが出会った時、再び事件が起こる!大好評の『決算書速習教室』に続く第二弾!ストーリーマンガで楽しく学べる一冊。私たちはついつい「高い」「安い」「すごく」「たくさん」「そのうち」と言ってしまう。しかし、そんな言葉が出たら、注意しなくてはならない。「具体的にいくらか」「何人中何人か」「何日までにやるか」と具体的な数字で話をすることで、他人から信頼され、目標達成力も高まるのだ。内容例を挙げると、◎数字を把握する力を養う◎数字の定義を正確に知る◎時系列で比較する◎数字の見方の原則を知る◎数字眼の邪魔をする6つの敵◎決算書を数字眼で読み解く◎数字で考える癖を身につけるための訓練法等々身近な数字が分かれば、仕事、人生が劇的に変わる!ビジネスパーソンは必読! -
「いいこと」が起きる子どもの習慣
しつけや子育ての本はたくさん出版されています。でも、そのほとんどは心構えを述べたものであり、親が一番知りたい「どうしたら実際にそれができるようになるのか?」の具体的な方法を書いたものは、極めて少ないといえます。そこで本書で著者は、たとえば次のことができるようになる具体的方法を提示しています。「自分で片づける」「忘れ物をしない」「やる気をもって取り組む」「自分で勉強を始める」「早寝早起きをする」「ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎを防ぐ」「危険から身を守る」「進んで歯を磨く」等々です。また、「しつけとは、注意したり叱ることである」と大きな勘違いをしている親が非常に多いといいます。この本では、合理的な工夫をすることによって、叱らなくても子どもが自然に「いいこと」ができるようになる環境とシステム作りを提案しています。実生活ですぐに役立つ具体例がふんだんに盛り込まれた、まさに親にとって待望の本といえよう。 -
幸せな結婚をするための教科書
結婚は、受験や就職以上の「人生の一大事」である。だからこそ、いい加減な動機や考え方や生き方から、いい結果は生まれない。結婚を求めるなら、まさに真剣な姿勢が必要になるのだ。特に、女性にとっては、結婚はその人生を大きく左右する。そこで、本書では、男女関係の心のひだに詳しい著者が、女性にとっての結婚の意味や、男性というものの基本的特質、「愛」についての考え方、結婚に失敗しない恋愛の方法、幸せな夫婦になるためのセックスをはじめとする諸事項など、多角的な視点から、これから結婚する女性のために、熱く細かく指南する。いつまでも愛し愛されるための実践的知恵が満載された、読んでおくと必ず後で得する一冊である。 -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。 -
東大生が選んだ一冊
東大生は何を読み、どう活用したのか――? 本を読むと頭がよくなる、といわれることがある。それゆえに、逆に頭がよいと言われる人が読んでいる本が気になる。国内最高学府の最高峰たる東京大学。その難関を突破した東大生たち。彼らがはたしてどんな本を読み、そしてその読書体験をどう生かしているのか。本書は、現役東大生約8000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生の読書との付き合い方を公開する。「勉強の役に立った本」「やる気が出てきた本」「今、読んでいる本」「ちょっと背伸びして読んだ本」「勉強へのモチベーションが高まった本」「生き方に影響を受けた本」のジャンル別に、東大生がおすすめの一冊を紹介しながら、その本が東大生たちにどんな影響を与えたのかを紹介する。数学に興味を持ったきっかけになった本、本の読み方を知った本、受験に役立った本など様々な本の中から、あなたを変える一冊が見つかる。 -
三国志・赤壁の戦い
空前の大軍で迫る曹操、流民を救い人心をつかむ放浪大将・劉備、曹操に挑む若き君主・孫権、知略をめぐらす勇将・周瑜、「理想郷」の建国を目論む諸葛孔明…最後に笑うのは、誰か? 劉備・曹操・孫権の3つのパワーが激突する『三国志』最大の山場「赤壁の戦い」。「天下三分の計」を胸に抱いていた孔明は、「この人物こそ、自分の夢である王道政治を実現し、領国を人民が鼓腹撃壌する理想郷にしてくれるに違いない」と感じ、渾身の力をふるって劉備のために尽くす。その緒戦「赤壁の戦い」では、孔明の悪知恵が遺憾なく発揮される。頭脳明晰な孫権の宿将・周瑜は、劉備軍と同盟を組みつつも、あくまで「天下二分」を目指し、孔明と対峙するが――。孔明と周瑜を軸に、英傑たちの絡み合う思惑を読みとく。 -
薄氷の踏み方
身体から革命を起こし続ける武術家と、医師の枠を超えて活躍する精神科医が、独特な視点で「一流の条件」を探る。現代社会という“薄い氷”の上を踏んで渡るための“マニュアル”は存在するのか――? 本書は、お金、場の空気、成長、心と身体といったテーマにおいて、「一流のあり方とは何か」を探る。「人は成功することを恐れている」「モテた後にどうするか」「方便としてのハウツー」「『分からないこと』を信頼する」「身体と心の関係」など、世間に跋扈する“マニュアル”を覆してしまう話題が止まらない。すでに本書への反響が各界から続々! 宗教人類学者の植島啓司氏が感嘆。「これほどやさしい言葉ですごいことを語れるのは、この2人しかいないだろう!」タレントのスザンヌさんも感動。「なにかひとつでも『尊敬される人になれる』ところを見つけてがんばりたいと思いました。人見知りが直りそうです」 -
イラッとくる人
楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください! -
それでも医者になりたい君たちへ
今年(2004年)から国立大学が法人化され、また国家試験合格後、2年の研修が必修化され、研修医でも、それなりの給料がもらえるようになった。かつて君臨していた医局も解体の方向に向かい、医者の世界も急速に変わりつつある。しかし、「憧れの職業」であった医者も、収入の面でビジネス・エリートたちに水をあけられるようになってきており、必ずしも「リッチな職業」ではない。財政が厳しくなるなか、日本の場合は、患者が自腹を切る分が少なく、保険や税金で賄われる部分が大きいので、全体の医療費を切り詰める方向になることに加え、毎年7,000人以上が新たに医者になるので、パイは減少する方向だ。ただし、「発想を変えればリッチになる方法は、じつはないわけではない」と著者はいう。その具体的な中身、つまり、これからどのような医療ニーズがあるかなどについては、本書を読んでいただきたい。好評既刊『医者をめざす君たちへ』の続編。 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
[入門]キャプテンシップ
どんな組織も、現場でリーダーシップをとれる人材がいなければ、活力ある発展を遂げることができない。多くの経営者、管理職の方は、「我々が努力をすべきなのはもちろんだが、若手のリーダーが育ってきてほしい」と切実に語る。多くの会社にみられるように、フラット化した組織ではリーダーを育てる新しい仕組みや研修が必要不可欠だ。その要請に答えるひとつのヒントが「キャプテンシップ」。「キャプテンシップ」とは、現場で自ら動くプレーヤーとしてのリーダーシップ。係長・主任クラスの若手リーダーのための、リーダーのあり方やリーダーシップの磨き方の議論である。それは、コミュニケーション・職務遂行能力・対人影響力・協調性・積極性・独立心・方向感覚という7つの要素で構成される。実行力と指導力のある現場でリーダーシップを発揮する人材を育てることが、組織活性化と日本再生の鍵を握っている! 日本の再生を促す画期的な一冊である! -
プレイング・マネジャー
ある日、管理職の責務を負うことになった。一人の社員として自分の業務をこなしているうちはよかったけれど、管理業務をするようになると、部下のめんどうは見なければならないし、チーム全体のことも考えなくてはいけない。会議は増えるし、決裁書類は山積み。それなのに、営業目標は以前と変わらない……! 日本の企業には、プレイヤーとしての業務を持ったままマネジャーになる「プレイング・マネジャー」が多い。企業にとっては人件費が抑えられるが、プレイング・マネジャーたちの身体的・精神的負担は増すばかりだ。本書では、プレイング・マネジャーたちが抱えるさまざまな問題や悩みをいかにして解決するかを解説。限られた時間をどうやって自分のものにするか。部下指導をするときのコーチングのコツは?――とあるプレイング・マネジャーの奮闘記を例にしながら、すぐに役立つヒントを提供する。若きリーダー必見の書。 -
英語のできない人は仕事ができる
.本書のタイトルを見て、「ウソだろ?」と思った方は、ぜひ読んで見て下さい。英語への苦手意識はきっと消えます。「good」と「not good」だけで外資系企業社長として活躍した社長がいます。そのいっぽうで英語ができたはずなのに、通訳に10億円かかってしまったビジネスパーソンもいます。英語はコミュニケーションの場における補助的なツールに過ぎないと、著者は主張するのです。本書は、味の素株式会社、国際会計事務所でキャリアを重ね、現在は欧州復興開発銀行(EBRD)の顧問、青山学院大学の特任教授も務める著者が、「英語を仕事で使うための考え方とコツ」を伝える本。英語の実態を説きつつ、「ビジネスに役立つ英語にするための5つのポイント」「世界で戦うための英語を身につける8つのポイント」「英語を味わいながら上達する8つのポイント」など、詳細に解説。外国人と話したくなる、海外で仕事をしたくなる一冊です。 -
人事のプロは知っている 「仕事力」のある人、ない人
ホテルマンとしての下積みから始まり、外資系コンサルティング会社のトップへと上り詰め、人生の「成長カーブ」を急上昇させた著者。次に社長として雇われたベンチャー企業もわずか1年ばかりで再建! そして、さらなる挑戦の場として選んだのは、誰もが知る一部上場企業の牽引役!! 人を活かして組織を伸ばすことの重要性を、コンサルティング時代に徹底的に「身体」で覚えた著者のメルマガは、多くの実力あるビジネスパーソンにこれまで評価され頼りにされてきた。本書では、企業再建に携わる約1年の間にメルマガで書かれたものをもとに編集。ゆえにそのメッセージには、前作ロングセラー『組織を伸ばす人、潰す人』同様いやそれ以上に「静か」ながらも要所に「アツさ」がみなぎっている。どんなに優れた戦略・計画を立てても、どんなに優秀なスタッフを雇っても、それだけでは企業は持続的に成長できない。では何がさらに必要なのか。本書にそのヒントがある! -
受験に強い子のパパがしていること
世のパパたちのなかに、子供の受験に関心を持つ人が増えている。熱心な「受験パパ」たちは、受験情報を集め、さまざまな受験書を読みこなす。そして、どのように子供を指導したらいいかを考え、受験を戦っている。その過程は、パパとして、とてもやりがいがあり、また子供と触れ合う楽しい時間になっているかもしれない。しかし、そうは言っても、世の中のパパはみな忙しい。朝から晩まで働いていて、子供に勉強を教えている時間などほとんどないだろう。そうした状況のなかで、子供の受験にどうかかわっていけばいいのか。「受験に強い子のパパ」のすべきことは、必ずしも自分で勉強を教えることではない――と著者は強調する。本書において著者は、「パパは、平日の昼間は子供とかかわることはできない」ということを前提に、「受験に強い子のパパ」になるための情報や究極ノウハウを、豊富に盛り込んでいる。「受験の神様」が受験生のパパに贈る指南書。 -
8割捨てれば うまくいく!
持っている服の何割を着ていますか? 使っていない食器がどれだけありますか? 読まない本、二度と見ない資料、捨てられない思い出の品……。人は持ち物の2割で、生活の80%をまかなっている(8:2のルール)――つまり、持ち物の8割を捨てても、それほど生活に支障はないのです。むしろ、使わないもの(=ガラクタ)は、私たちの心理に微妙に影響し、後ろめたさ、恥ずかしさ、落ち込み、焦りといった負のダメージを与え続けます。 本書は、風水整理術の第一人者カレン・キングストン直伝のガラクタ整理術を、より平易に解説したものです。古いものを手放せば、新しいものを受け取るスペースが生まれます。やりたくてもなぜか手につかなかったことが、できるようになります。過去の恋愛や人間関係に引きずられなくなり、新しい出会いに恵まれます。持つことから持たないことへ――生き方の転換で本来の自分が輝き始めるのを、どうぞ実感してみてください。 -
塾に行かずに東大に受かる勉強法
「ゆとり教育」の影響もあり、親の収入格差が子どもの学力を左右する「教育格差」はますます広がっている。しかし、難関大学に合格するために、莫大な教育費は必要ない。親が子どもの学習に心を配れば、塾通いなしでも、公立の中学校・高校からでも、地方からでも、東大に合格できるほどのしっかりした学力をつけることが十分可能だ。市販の参考書や問題集が、力強い味方になってくれるだろう。本書では、東大合格のための、最も無理がなく確実な「6年計画」をわかりやすく紹介する。効果的な学習のための参考書一覧と、それらをこなす具体的スケジュールつき。 -
いつも「結果が出せる人」の仕事術
「人一倍残業しているのに……」「アイツより数多く訪問営業しているのに……」と嘆く人は多い。同じようにやっているにもかかわらず、「結果を出せる人」と「結果を出せない人」がいる。その違いはどこにあるのだろうか? 本書では、これまで8万人の「仕事心」に火をつけてきた人材教育コンサルタントである著者が、いまの努力を結果に結びつけるための仕事のコツ・ノウハウを、これまでの著者の経験に基づきその差をわかりやすく紹介する。◎雑用だからと「雑」にしない。 ◎誰かれの区別なく傾聴しよう。 ◎めんどうな役を率先して引き受けよう、などなど。あたりまえのことだけれども、つい忘れがちで、なかなか実践できていなかった項目を100項目紹介していく。あなたの仕事のやり方を見直すきっかけとなり、いまの努力をムダにしないための一冊。 -
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
国際経営コンサルタントとして、自分のビジネスをスピード成功させた著者自身が毎日実行し、成果を上げている効果絶大な仕事術と習慣を網羅! 人よりも10倍早く、出したい結果を出すためには、毎日、“これだけ”を実行しさえすればよい! 本書では、朝目覚めてから、「通勤時間」→「朝一番」→「午前中」→「日中」→「退社前」→「夜」→「就寝前」までの時間帯にやっておくべきことを、きわめて具体的、かつ明快に説いている。「慢性グズ」から脱出する習慣、仕事センスの磨き方、時間活用術、やる気を倍増させる習慣、ヒットの種をまく方法……等々、著者の成功の秘訣を惜しみなく公開した、超パワー・ビジネス書。 -
日本軍の教訓
これまで語られてきたのは、「あの戦争のときはこんなに悪いことをした」という話ばかりであった。しかし考えてみれば、日本軍とは、歴史上、日本人がつくりあげた最大の組織である。たとえば、日本陸軍は、平時には兵員数20万人の規模だったが、最終的には547万人にまで急膨張している。しかも戦争は、まさに「生き死に」の世界である。だからこそ日本軍の歴史を紐解けば、日本だからこそなしえた成功事例、日本だからこそ陥りやすかった失敗事例のそれぞれが、極限まで突きつめられた形で残されているのである。組織論から、参謀論、リーダー論、戦略論まで、虚心坦懐にみていけば、日本軍の中には日本人が組織をつくり、アクション的に行動しようとしたときに参考にすべき教訓が山ほど隠されている。それを読み取れるかどうかが、これからの日本の成功と失敗とを分ける大きな違いになるだろう。いま改めて検証する、必読の「日本軍」の教訓である。 -
フィギュアスケート ここがわかればもっとオモシロイ!
スポーツでありながら、芸術性も求められるフィギュアスケート。それゆえに、ルールや採点基準がわかりにくいと、見ることをあきらめてしまっている人もいるのではないでしょうか。そこで、本書では、現役選手である著者が、コスチューム1着の値段や、リンクサイドでコーチは選手に何と言っているのかといった素朴な疑問に答えたり、女子では数人の選手しかできない「トリプル・アクセル」は、なぜほかのジャンプに比べて難しいのかや、フィギュアスケーターのトレーニング方法、さらには、プログラム曲の音楽の表現と解釈といったマニアックなものまで、さまざまなことに本音で回答しています。「フィギュアスケート」という名前の由来や、リンクの標高によってジャンプの高さが変わるなど、思わず他人に話したくなるうんちくも満載です。 -
みるみるお金が貯まる魔法の習慣
「お金がなかなか貯まらない」「不況でお給料が上がらない」……と思っていませんか? でも、お財布の中に1円も入っていないという人は、ほとんどいないのではないでしょうか? 大金持ちでなくても、誰もがお金を持っているのです。それなら、豊かなことを考えていったほうが、お金は貯まっていくのです。本書では、人気のスピリチュアル・カウンセラーが、お金に対する考え方と習慣を少しだけ変えて、お金も幸せもためていく方法を解説します。「今のお給料に感謝することから始めよう」「がんばっているのに売上げが上がらない理由とは?」「お金を儲けることは悪いことだと思っていませんか?」「節約よりも今ある豊かさに目を向けよう」「貯金が苦手な人もみるみるお金がたまる秘密の貯金法」「お金を払えることに感謝しよう」など、楽しくお金とつきあう方法が満載。お金に対する固定観念を変え、心も通帳も豊かになっていくとっておきのヒント。 -
名著にある美しい日本語
平仮名でしか表せない和語の柔らかな語感と、もとは異国語である漢字を血肉化した熟語たちの重厚で凛とした響き合い。日本語の持つこれらの美しさを愛し、誇りに思わない日本人はいないであろう。しかし、これらの美しさは、優れた文学や随想、評論、論文、そして会話などに実際に使われたとき、その文脈の中でこそ、何にも増してまばゆいばかりに輝く。芥川龍之介『神神の微笑』、三島由紀夫『剣』、川端康成『古都』……。本書は、文豪たちの優れた作品の中にきらりと輝く美しい言葉を、前後の文章とともに厳選し、その作品の中であえてその言葉が使われている意味合いも含めて、解説している。例えば、「あいろ」「ますらお」「つづら折り」「おとなう」「居合腰」「たゆとう」「あやかし」「一散走り」など。手紙に、スピーチに、日常会話に、一度は使ってみたい、残していきたい、言葉の宝物。 -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
女性はなぜ買い物に時間がかかるのか?
登録者数10万人のポッドキャスティング「男と女の心理講座 知りたい!相手の気持ち」の発行人・織田隼人待望の最新刊。今回のテーマは「男女心理とマーケティング」。買い物は本能と理性のせめぎあい。異なる精神構造を持った男性と女性とでは、買い物に対する考え方もまったく違うのだ。男女の心理の違いを知ることが、マーケティングの第一歩といっても過言ではない。彼女の洋服選びに付き合わされてヘトヘトのあなたも、家電製品売り場でカタログを集めまくる旦那さまに辟易しているあなたも、本書を読めばその理由が分かってスッキリするかも?異性の心理がわかってマーケティングも身につく、1冊で2度おいしい本。 -
幸運力のある女ない女の常識
どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず! -
あなたのキレイがめざめる本
ミス・ユニバースで日本代表が優勝するなど、日本人女性はますます美しくなっているにもかかわらず、多くの人は自分の美しさに自信がありません。でも本当は、どんな女性の中にも「美」に通じる扉があります。美しくなれる人、なれない人の違いは、その扉を開けるか開けないか、ただそれだけなのです。本書は誰もがもっている「キレイ」をめざめさせる本。「無意識で『美しくなりたくない』と思っている?」など心理学的な分析から、ファッション・姿勢・声・言葉などによる方法、「自分なりの美のキーワードを決める」などの実践的アドバイスまで、心理学やイメージコンサルティングのスペシャリストである著者だからこそ書けた、とっておきの秘訣が満載。他人と比べるのではなく、自分の良さを最大に引き出し、「ほんもの美人」になりましょう!自信のない人、もっとキレイになりたいと思う人、自分を変えたい人、必読の1冊。
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