親鸞聖人ものがたり

親鸞聖人ものがたり

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

3.0

親鸞聖人の波乱に満ちた生涯と真実を見つめ続けたこころを、真宗史の第一人者が丁寧にやさしく綴る。聖人を慕い、念仏のこころに触れたい人にお勧めしたい一冊。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

親鸞聖人ものがたり のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     親鸞の一生涯をわかりやすく解説した本。fbの寺田さんの紹介。

     読んでみて、意外と、親鸞の生涯については、既視感があった。なんかの本で勉強していたのかな。

    (1)歎異抄の現代訳で、「自分のはからい心を捨てること、これを自然という、これすなわち他力である。」(p216)

    (2)不来迎思想は、来迎像の礼拝の否定をも意味するが、さらに形像の阿弥陀仏礼拝にも否定的だった。(p240)

     浄土宗というと、阿弥陀如来の像が有名だが、確かに、荘厳の阿弥陀如来に心を打たれるのと、他力本願を信じるのとは、違うはず。イスラムの偶像崇拝の否定にも共通する話だと思う。

    (3)造悪無碍。(p186)

     悪人正機をたてにとって、悪事を行うことを強く戒めている。

     そのほか、他の宗教、朝廷からの圧迫、自分の息子の異端の教えなど、宗教を始めた時の素直な苦労話が書かれている。

     こういういろいろな宗教の歴史や教えにオープンマインドでいることが、他の宗教を信じる人とつきあうときとか、逆に、危険な新興宗教もどきに気付くために必要な気がする。

    0
    2012年03月11日

親鸞聖人ものがたり の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

千葉乗隆 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す