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「学校の怪談」はささやく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって、現代の〈闇〉の磁場と怪異へのまなざしを探査する。 -
夜食の文化誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラーメン、おにぎり、焼きそば、うどん、スナック菓子…。受験勉強や夜型生活になくてはならない夜食は、いまや巨大な市場を形成するほど人々に受け入れられている。人の心を和ますとされたり太る原因にされたりとさまざまに語られる夜食は、どのようにして日本に普及してきて、一つの文化として成熟したのか。文化的・歴史的な過程を丹念にたどりながら、落語の演目から都市の下層階層の問題を読み解き、屋台やラーメンの普及、若者文化や地方と夜食とのかかわりに戦前期の都市化のありようや食文化イメージの転換を見定めて、夜食と日本人との関係に鋭く斬り込む。食欲と知識欲をそそる文化史/文化誌。 -
まちがいだらけの包茎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世間に流布している「皮かむりは一人前の男ではない」という強迫観念。「包茎は癌になる、女性にもてない、早漏になる…」といった包茎にまつわる俗説。そんなまちがいだらけの包茎知識にまどわされるな!実際に包茎手術を受けたことでアイデンティティ・クライシスに陥った青年が包茎手術にともなう後遺症の危険性を訴える。また、医療現場からは泌尿器科の専門医が包茎の基礎知識から実際の手術方法までを説明しながら包茎=無害であることを証明し、性教育のベテランが日本では避けられてきた肉体と性器の肯定学習の必要性を説く。いままで語られてこなかった包茎の正しい知識をガイドする。 -
Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール
ついに登場! スタートアップのバイブル 「実践の現場でもすぐに役立ちます」(リブセンスCTO平山宗介) Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestになぜユーザーは「ハマる」のか? なぜこのサービスは注目を集めたのに、あのサービスは失敗したのか? 熱心なファンがつくサービスとそうでないものにある差は何か? デジタルでもアナログでも、すべての企画者・開発者にとっての死活問題であるこの問いに、行動心理学とデザインに裏打ちされた「フック・モデル」という明快なフレームワークと、豊富なケーススタディーで答えるのが本書です。 ◎フック・モデルの4ステップ トリガー(きっかけ) 人々に行動を取らすための引き金。外的トリガーと内的トリガーの2つがあり、すべてのフックの始まりとなるフェーズ。 アクション(行動) アクションのしやすさと、それを行うための心理的動機の2つを用いて、特定のアクションが発生する可能性を高めるフェーズ。 リワード(報酬) ユーザーを惹きつけるために欲望を生み出させるフェーズ。報酬にはトライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の3つがある。 インベストメント(投資) ユーザーにわずかな仕事をさせて改善を行わせることで、新たなフック・サイクルを作り出す確率を高めるフェーズ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
改訂版 英語で日本紹介ハンドブック
2009年出版の「英語で日本紹介ハンドブック」の改訂版。統計データなどをアップデートし、世界遺産など近年の出来事の記述を加筆修正しました。歴史、伝統から現代の暮らしまで、外国人が知りたい「ガイドブックにない日本」約380項目を網羅しています。 ●通訳ガイド歴30年の著者の集大成 通訳ガイド歴30年の著者が、長年外国人を案内するうちにつかんだ、外国人がどんなことに興味を示し、何を知りたいのか、という興味と疑問の数々を網羅!日本と日本人について、英語で正しく、核心を突いた答えを返すワザを伝授します。 ベテラン通訳者による、まさに""企業秘密""公開とも言える本書。「通訳のプロ・ビギナー」はもちろん、「来日した外国人を案内・接待しなければならない」「留学やホームステイ先、旅行した国で日本を説明したい」「最近、仕事先やご近所に増えてきた外国人と交流を深めたい」などなど、外国人に日本を正しく説明したい人、日本を好きになってもらいたいすべての人たち必携の一冊です。 ●本書の特徴 ★外国人の興味と疑問のツボ 歴史、伝統から現代の暮らしまで、外国人が知りたい「ガイドブックにない日本」約380項目を網羅。外国人からの、当然過ぎてかえって詰まってしまうような質問、日本人の想像を超えた質問とその答え方もたっぷり。 ★見やすい、分かりやすい 日本語の説明と英語が、見やすい対訳式になっています。分かりやすい英語で、核心を突いたできるだけ簡潔な説明を施しています。かつ、必要に応じて統計やディテール情報も盛り込んでいるので、外国人に興味を持って聞いてもらえること請合い。 ★資料、最新データも満載 外国人に興味を持ってもらい、より説得力を持たせるために、さまざまな統計資料、年表等を掲載しています。また、日本各所の世界遺産17エリアについての解説も設けました。 対象レベル:英検3級/TOEIC(R)TEST350程度から ※本書は、2000年にNOVAより発行された、『英語で紹介する日本と日本人』を増補・改訂した2009年出版の「英語で日本紹介ハンドブック」の改訂版です。 【著者】 松本美江(まつもとよしえ): 同志社大学文学部英文学科卒業。米国コロラド大学にて言語学と英語教授法の修士号を取得。1977年に通訳案内業試験に合格後、通訳ガイドとして活躍。右手にユーモア、左手に統計資料を携え、現在までに世界各国数万人の外国人のガイディングを担当。世界トップ企業の重役やVIPからの指名も多い。(協)全日本通訳案内業者連盟(JFG)理事長として、通訳案内士試験合格者のための研修も担当している。著書に『英語で話す日本の名所』(講談社バイリンガルブックス)などがある。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
説得できる英文Eメール200の鉄則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐに必要な「使える」例文が一瞬で探せる、超多忙なビジネスパーソン必携の200の定石と例文パターン。英文ビジネスEメールの基本に加え、グローバル企業での日常のビジネスシーンを網羅した例文を1200以上掲載しています。定評ある1ページ1項目のわかりやすいモジュール構成に加え、複数の索引を用意するなど、辞書的に引いて使える検索性にこだわった編集で、買ったその日から毎日の業務に役立ちます。日本人が苦手とする説得・交渉もこの1冊でバッチリ! -
ダメな“システム屋”にだまされるな!(日経BP Next ICT選書)
「サービス業」なのに客が去ることを恐れておらず、むしろ「客がバカだから」などと陰口を叩く――。そんなダメな“システム屋”の思考回路を、野村総合研究所、スタッフサービスを経て独立したITコンサルタントが辛口で徹底解説。「なぜ日本のシステム屋は国際競争力がないのか」「なぜ技術革新を生み出せないのか」「ダメなシステム屋をユーザー企業はどう見抜いて、どう付き合うべきか」を解き明かします。 主にユーザー企業の視点から、システム開発会社やITコンサルティングファームなどを「叱る」つもりで書かれた内容ですが、時折、ユーザー企業の情報システム部門や情報システム子会社の“システム屋”にも厳しい視線を向けています。 システム開発で苦い思いをしたことのある業者・ユーザー双方が、「このままではいけない」という気にさせられる一冊です。 -
関西花の寺二十五カ所の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西花の寺二十五カ所巡礼は、20世紀後半に生れた比較的新しい霊場(18年め)で、近畿2府4県のエリアに点在。 ツツジやフジ、ボタン、アジサイといった花の咲く寺を順に巡るもので、年を追う毎に参拝者数が増えており、2010年は25ヵ所を巡る人は年間7000人、各寺スポットとしては20,000人近くが訪れています。 本書は各寺に咲く美しい花の写真と簡潔な文章で25カ寺を紹介。 霊場会唯一の公認ガイドブックで、花の写真撮影にもお役立ちの一冊です。 美しい花を愛でた後、体をリフレッシュさせるための温泉施設や食事どころも網羅しています。※P166「花法要」、P167「巡礼地に便利な宿泊施設」につきましては、割愛させていただいております。 -
“困った職場”を劇的に変える 話し合う技術を磨く(日経BP Next ICT選書)
「頼んだつもりのことが伝わっていなかった」「会議をしても何も決まらない」――。こんな問題を抱えるときに活用したいのがファシリテーション、すなわち「話し合う技術」です。率直に意見を言い、相手の話を十分に聞いたうえで納得して結論を出せるような話し合いができれば、円滑な人間関係を築くだけでなく、チームや組織で生み出す仕事の質を上げ、困難な課題にも社員同士が協力して取り組む風土を醸成します。 ファシリテーションの支援を通じてクライアント企業の業績を向上させているピープルフォーカス・コンサルティングの著者が、コミュニケーション不全の症例を分析しながら、ファシリテーションの具体的な活用法と成果を解説します。 -
心のゴミを掃除する方法
心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です! -
メールでできる!アメリカ不動産投資
超インフレの到来、国債の暴落など日本の危機がそこまで迫っています。日本で資産を形成するリスクはどんどん高くなっています。そこで注目され始めているのが、海外の不動産投資、特にアメリカの不動産投資です。州の選び方、物件の選び方によってかなりパフォーマンスが期待できる上に、非常にリスクが低いのが特徴です。著者はガーデニングデザイナーとして庭のデザイン依頼をきっかけに大富豪から不動産投資術を学び、資金0円から数億円以上の資産を数年で築き不動産オーナーとして成功しました。その著者が自らが実践したアメリカ不動産の投資法をレクチャーします。英語ができなくても、海外に行かなくても大丈夫。 -
ミッキーはなぜ口笛を吹くのか―アニメーションの表現史―
1906年、世界初のアニメーション映画で、黒板に絵が描かれるのはなぜか。ポパイの歩行、ベティ・ブープの大きな口、『トムとジェリー』の音楽の魅力とは? アメリカン・アニメーションの傑作を読み解き、ウィンザー・マッケイ、ウォルト・ディズニー、フライシャー兄弟など、巨匠たちの表現技法の謎に迫る。(電子化にあたり図版を削除しました) -
オペラ鑑賞講座 超入門
オペラを楽しむのなら、まずはここから!――通年公演やテレビ放送などでオペラが身近になっているものの、難しいものと思い込んで躊躇している初心者に、「気楽に鑑賞するための12のちょっとしたコツ」講座を開講。オペラがわかる超入門講座へようこそ! -
バランス・スコアカードの使い方がよくわかる本
戦略を立てても実行できない。経営が立てた戦略が現場と乖離している。 そんな悩みを解決するのが『バランス・スコアカード』です! バランス・スコアカードは財務・顧客・業務プロセス・人材の4つの視点をバランスさせながら業績の評価とともに、戦略を確実に実行できるしくみです。 日本企業にもたいへん馴染みやすい戦略手法で、導入する企業や自治体が増えています。 本書は、「バランス・スコアカード」って何?というレベルから、どのように導入、展開していくかをわかりやすく解説しています。 また、沖電気やJALインフォテック、自治体の三重県の県立病院や横須賀市などの事例を収録していて、たいへん役立ちます。 著者は実際にバランス・スコアカードの導入の経験があり、その実体験に基づいた実践的なアドバイスが満載の1冊です。 さあ、戦略を実行しましょう! -
日本人が知らなかったバイナリーオプション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 業者別「勝ちパターン」を完全網羅 いま、投資の世界に革命が起きている。これまでとはまったく異なる投資手法で、一般にはバイナリーオプション(以下BOと表記)と言われている市場が急拡大しているのだ。2009年にIGマーケッツが初めて日本に持ち込んだもので、シンプルでスピーディーなスタイルから、いまやFX(外国為替証拠金取引)や株価指数売買の分野での主流取引に成長するほどの勢いで取引高が伸びています。 本書は「バイナリーオプション」ソフトを使いながら、効率よく儲ける手法を余すところなく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる
100周年を目前に控え、親子3代のファンをもつ宝塚歌劇団。ファンは劇場前で入り待ち・出待ちをして、ひいきのスター・生徒を見に同じ公演に何度も通い、お茶会にも参加する。ファンクラブの組織形態、チケットの確保と配布、統制がとれた拍手、ガードの実際、会服とグッズなどのファンクラブの実情をわかりやすく解説し、ファンの側がファンクラブの活動をどう捉えているかも丁寧に紹介する。いい席をめぐるファン同士の駆け引きやスター・生徒へのさまざまな距離感も描きながら、非合理に見えるファンの行動がきわめて合理的に成り立っていてある「秩序」を形成していることを明らかにする。ファンがスターを作る過程に迫るファン文化論。 -
スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スティーブ・ジョブズのプレゼンは、ワクワクするストーリー、キレのある表現、記憶に残るフレーズを駆使し、聞き手をいつも魅了してきました。本書では、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(カーマイン・ガロ著、日経BP社刊)の分析をもとに、ストーリー展開を解剖。日本人が英語プレゼンですぐに使えるジョブズ流プレゼンの構成や表現をわかりやすく紹介しています。 ■日本人にも使いやすいジョブズの50表現を厳選! ■伝説のiPhone発表プレゼン、感動のスタンフォード大スピーチを掲載! ■読者がすぐに使える自己紹介、質疑応答、トラブル対応の例文や慣用句も紹介 -
これならわかる<スッキリ図解>介護ビジネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 最新のリアルな介護ビジネスについてガイドします 「異業種から介護業界への参入を考えている方・事業を引き継ぐ方」「介護ビジネスの立ち上げを検討したい方」「介護業界で働いていて、将来的に起業に興味を持つ方」などに対して、最新の介護ビジネスについて、始めに知っておきたい内容をまとめた本です。介護事業を取り巻く話やサービスについて、事業を始めていざというとき知っておくと役に立つ情報などをやさしく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
実践IT戦略論
業務系システムの導入が一段落し、どの企業も同じような情報システムを整備した後に、さらに新たな効果を生み出すIT活用に悩む例は多い。「ITで競争優位が築ける分野は少なく、すでにコモディティー化しているITへの過剰な投資は企業の収益性を損なう」という見方もあるほどだ。 本書は、こうした現状を踏まえ、600社あまりの日本企業への調査・アンケートを行い、その結果と海外企業の事例調査から「競争優位を実現できる分野で集中的にITを活用して事業を変革し、新たな価値を生み出す」というIT活用のモデルを紹介する。 特に、企業のライフサイクル(起業段階、成長段階、統合段階、分化段階、摸索段階)、業種、企業文化の違いによる分析が最大の特徴となっている。 事例研究では、金融、流通、製造業といった各業種から非IT企業を選び、具体的には「しまむら」「東京海上日動」「コマツ」「パナソニック」「ウォルマート」「ウエルズファーゴ」の例を取り上げる。 -
Facebookマーケティング戦略
事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅 Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
建築武者修行 放課後のベルリン
内田樹氏、推薦! いまもっとも旬な若手建築家による希望の書。若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。 コルビュジエ、ミース、ガウディ、ズントー…… 先人が残した憧れの建築を訪ね歩いた10年間。 行く先々で触れ合った現地の人々、そして各地の綺羅星のような建築たちとの邂逅を通してぼくは建築家になった。 内田樹邸で「宴会ができる武家屋敷」を、レッドブルジャパン本社オフィスで「路地や縁側まで内包する新しいオフィスの形」をそれぞれ実現させた若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。 膨大なスケッチと写真も収録! -
スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
自分の“真のストーリー"を作るために本書を読んで欲しい ――岩田松雄(元スターバックスCEO) 本書は、言葉ではなく行動と経験をもとにしたストーリー作りを解説したものです。最初の数章を読むと、マーケティングやブランディングがテーマに見えるかもしれません。実際、私もそう思いました。けれど読みすすめるうちに、本書が言っている『究極の目標』 つまり私の言葉で言う「ミッション」をとても重要視していることに納得しました。 <解説より> ■ストーリーは語るものから行動を通して伝えられるものへ 「スーパーストーリー」とは、会社や個人がなりたいイメージを描き、実際にそうなるための行動の原動力です。「現状とは違うが、実際にそうなりたい姿」を行動で示すために必要となるものです。 レッドブルは、さまざまなアドベンチャー・スポーツのイベントを開催するという“行動"を通して、極限に挑むひとたちに「翼を授ける」という会社のスーパーストーリーを示しています。そして、それに共感を覚える人は、さまざまな飲み物の中からレッドブルを選ぶことで、「トップアスリートのように挑戦する自分」というスーパーストーリーを表現しています。 人々が描くスーパーストーリーを理解し、それに応えられる企業のスーパーストーリーを作る方法を、具体的な事例をまじえて、4つのステップで解説します。企業や組織の話が中心になりますが、自分の組織のスーパーストーリーを考えることは、自分の働き方、働く意味を見いだすこと、自分のスーパーストーリーを作ることにもつながります。 -
ミュージカルにいこう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私も観たいけど……」というビギナーのために基本中の基本から解説する。ミュージカルとは何か、観たい作品をどう決めればいいのか、チケットの入手方法、劇場でのマナー、舞台を楽しむポイント、タブー集、トラブル対策、までをガイドする。 -
文楽に連れてって!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人形が所作をして義太夫が物語を語る。人情ものや軍記もの、近松作品の数々……。生身の人間よりも生き生きとした人形の魅力から文楽の歴史、作品紹介や太夫の第一人者への聞き書き、歌舞伎との比較など、初心者が古典芸能に親しむための最適の入門書。 -
ひきこもりの〈ゴール〉 「就労」でもなく「対人関係」でもなく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仲間をつくれ」「働け」。的はずれを含めた多くの批判にさらされ、「回復」へと駆り立てられるひきこもりの“当事者”たち。対人関係の獲得や就労の達成という「社会参加」とそうすることの意味のはざまで、「なぜ働くのか/なぜ生きるのか」と彼/彼女らが抱いている不安や焦燥を、聞き取り調査をとおして描き出す。そして、「自己防衛戦略」や「存在論的不安」などの視点から、“当事者”たちにとって「ひきこもる」とはどのような経験なのかを浮き彫りにする。必要なのは“当事者”に共感することではなく、むやみに「回復」をめざさせるのでもなく、彼/彼女たちを理解することだと主張・提言する社会学の成果。 -
俳優になる方法 増補版
「しゃべりことばによって“劇物語の世界”を立ち上げるのが俳優だ」「演技の稽古は、乳幼児がことばを覚えていく過程と同じである」-。会話を積み重ねることでゼロの空間に立体的な劇物語の世界を創出していくためのコツを教える入門書。 -
男性学の新展開
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのか-。1980年代後半から、フェミニズムの隆盛をバネにした女性をめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな観点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。そして、男女雇用機会均等法の制定や90年代後半からのフェミニズムに対するバックラッシュの流れのなかで、男性学が何を招来し、今後どう展開していくのかを、仕事、定年退職後の居場所、「オタク」や恋愛・結婚などの具体的な素材から照らし出す格好の男性学入門書。 -
女子高生になれなかった少年 ある性同一性障害者の青春時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代のたくさんの恋愛、仲間たちと過ごした文化祭やイベント、受験、そして大学生活と就職活動──多感な思春期に得た経験と、その局面で求められる「男らしいふるまい」に対する葛藤をへて本当の自分の性を感じとっていく、ある「女性」の物語。 -
椎名林檎の求め方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商業主義にまみれた日本の音楽シーンに突如現れ、真実の音楽を追究しつづけた林檎。デビューから現在までの全活動を記録した感動のドキュメント。 -
芸術は社会を変えるか? 文化生産の社会学からの接近
美術館やギャラリーに収まっていた芸術は、閉ざされた領域を飛び出して都市空間や地域社会へと広がっている。地域住民とアーティストの共同制作、美術教育、医療や福祉の領域での芸術活動-近年では芸術の社会化がますます推し進められ、私たちの日常にある創造性や表現の可能性を再考する契機になっている。また、NPOとの協働など、文化政策が多様なかたちでおこなわれ、芸術文化の公共的な位置づけが見直されてきている。2000年以降の大阪の文化政策を契機に生み出された“芸術運動”の調査をもとに、文化政策の現状、創造の現場が直面した困難と可能性、制度とオルタナティヴの相互作用、労働やアクティヴィズムとの関連性などを論じて、社会を変えていく契機となる芸術活動のあり方を描き出す。 -
脚本を書こう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脚本とは何か、から書きすすめるための基本的な流れ、ブラッシュアップの方法、不安になるポイントと対処法、職業としての脚本家の現実、など、誰にも聞けないが誰かに聞きたい疑問や質問にもていねいに答えている。入門者にも書いている人にも便利な虎の巻。 -
お笑い進化論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お笑いとは1つの「作品」であり、時代のモードを映す鏡である-。「吉本系の芸人が舞台に登場するとき、なぜ『がんばり宣言』をするのか」「取り違えコントはどうして笑えるのか」などの単純な疑問を解き明かすことを糸口に、古参の芸人から社会を賑わす若手芸人まで、数多くのお笑いの実例を取り上げて、「笑いのからくりであるパラレル・ワールドと観客とのあいだの心理的距離」というお笑いの構造を析出する。取り違え、シュール、漫才などの特徴をていねいに取り出しながら、お笑いがインタラクティヴな批評空間として成立したことを浮き彫りにして、そこに通底する「多重化したリアル」「アイデンティティーの変容」という時代性を明らかにする。 -
SFで自己を読む 『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『イノセンス』
『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『イノセンス』といった作品から「ゴースト」「生きた時間性」「死」「人形」などのテーマを抽出し、SFをめぐる謎-あるエピソードとセリフの意味、入り組んだプロットの陰に潜む真実、作品の趣旨-に思考の網を張り巡らせる。裏設定の読解やテクノロジーの真偽問題に優先する物語的な謎の解明に注力し、そのおもしろさに身を任せながら、作品に描かれる「“わたし”の固有性のゆらぎ」「未来を奪われた存在」「生と死のありよう」などを丁寧に読み解く。それらの批評をとおして、「別の自己像へのしなやかな流転」というSFがもつ魅力の核を析出する。 -
シグマクシス 経営論Z
著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。 -
2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く
低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて -
乳酸 「運動」「疲労」「健康」との関係は?
乳酸というと、どんなイメージが浮かびますか? 「筋肉痛の原因?」、「運動のときにできる疲労物質?」、「無酸素運動?」、「乳酸菌?」、「ヨーグルト?」、「エネルギー源?」。知っているようで知らない乳酸の本当の姿をわかりやすくお話します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
現場で役立つPAが基礎からわかる本 ライブやイベントでの音響の仕組みからマイク、スピーカー等の接続方法までPAの基本のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イベントや催事、コンサートでマイクとスピーカーを使って大きな音を出したことはありますか? そうした仕組みをPAといいます。PAはマイクとアンプとスピーカーにつなぐだけで終わりではありません。思ったように大きな音が出なかったり、大きな音は出ていても遠くでは聞こえなかったり……。ライブの会場を借りて、機材を借りたはいいけれど、何をどこへどうつなげていいか分からない。一応音は出たけど、ほんとにこれで問題はないの?本番で何かがあったらどうしよう! そんな悩みに答えてくれるのがこの本です。この本さえあれば、現場で大あわてしたり、思わぬ失敗をすることが激減しそう。現場で手元において参考にしてください。 -
データサイエンス超入門
複雑で難解になりがちな統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を俯瞰的に理解してビジネスに活かせるようになるのが本書の狙いです。数多くのデータ分析プロジェクトの現場では、「ビジネス」ありきではなく「データ」ありきの曖昧な態度でデータ分析に取り組んでしまい、うまく行かなくなるケースが多々あります。 ビジネス領域におけるデータ分析は、企業戦略・戦術や業務プロセスでの意思決定を支援するためのものです。いかに画期的な分析結果が得られても、それがビジネス活動に影響を与えられなかったり、成果につながらなければ人材やシステム投資の無駄遣いです。 「データ」ありきではいけない。こうした著者の思いから、データサイエンティストになりたい人だけでなく、一般のビジネスパーソン、例えば、マーケティング部門や経営企画部門、営業部門、IT部門などに属する方にも読んでいただけるよう、「データ分析の基本」を具体的な事例を交えながら平易に説明しています。 【特徴】 ・日本屈指のデータサイエンティストによる書き下ろしです。 ・この1冊で、ビジネス活動に役立つデータサイエンスを一通り理解できます。 ・日々の生活で体験する身近な事例から先進的な企業事例までを具体的に紹介します。 ・統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を平易に解説します。 ・巻末に「図解 統計の基本」を収録しています。 -
勝海舟と明治維新
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の末期,浦賀沖に現れたアメリカの黒船の開国要求に揺れる日本。幕府と新勢力の薩摩や長州の対立がさけられない情勢になったとき,「国内が一致して外国に対抗しなくてはいけない大事なときに,内乱など起こしてはいけない」と,自ら負けを選んで江戸城を無血で明け渡したのは,幕臣の勝海舟でした。では,幕府の中にいながら,なぜ勝海舟は,そのように広い視野に立った判断を下すことができたのでしょうか? これまでの「勝海舟の伝記」では見落とされてきた新たな視点に立ち,歴史の中から海舟像を浮かび上がらせることに成功した画期的な評伝! ★★ もくじ ★★ はじめに 江戸時代の社会とその変化 第一章 勝海舟=麟太郎の生い立ち 第二章 先見の明を育てるもの 第三章 新しい時代のはじまり 第四章 開国か,勤王攘夷か 第五章 人びとの意見を変えた「攘夷の実験」 第六章 「江戸城」無血開城へ 第七章 不思議な革命,明治維新 あとがきにかえて 世界で通用する日本人,勝海舟 付録 勝海舟 年図 -
光のスペクトルと原子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光を分解すると虹のように色分かれします。虹のように分けられたその光の帯のことを〈光のスペクトル〉といいます。だから,虹は「天然の光のスペクトル」ということができます。〈分光器〉というものを使うと,いつでもどこでも簡単に光を虹の色に分けることができます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 色とスペクトル プリズムとホログラムシート/〈回折格子板〉を作る/簡易分光器/簡易分光器の組み立て方/分光器の話/太陽からくる光の色(スペクトル)は/白熱電球の光も太陽と同じような色に分かれるか/ニュートンの分光学の研究/虹はなぜ見えるか/白熱電球に赤いセロハン紙をかけて分光器で見たら/白熱電球に緑や黄色のセロハン紙をかけて分光器で見たら/赤と緑の光を重ね合わせたら/光の三原色と目/黄色い紙が黄色に見えるのはどうしてか/緑色の紙に赤い光だけを当てたら何色に見えるか/〔補足〕木の葉は緑,植物がよく育つ光は何色? 第2幕 原子とスペクトル 蛍光灯のスペクトル/新しいタイプの蛍光灯のスペクトルは?/ろうそくの光を分光器で見たら/マグネシウムのスペクトル/アルコールを燃やしたときのスペクトル/アルコールに食塩をまぜて燃やしたときのスペクトル/炭酸水素ナトリウム(重曹)と味の素を燃やしたときのスペクトル/塩化リチウムの場合/炎色反応とスペクトル/ブンゼンとキルヒホッフ/花火の話 第3幕 太陽と星のスペクトル フラウンホーファーが発見した〈太陽スペクトルのなぞ〉/太陽光線と白熱電球では,その連続スペクトルに違いはないか/太陽黒線のなぞにいどむ科学者の登場/ナトリウムの輝線が暗くなるなぞ/太陽黒線のなぞ解明で新しい原子を発見/太陽スペクトルから新原子「ヘリウム」の発見/原子の中から宇宙まで コラム 原子が光を出すしくみ 授業書《光と原子》の紹介 -
熱と火の正体 技術・技能と科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものを温めるにはどうしたらいいでしょう? 火を使う,こする,太陽にあてる……いろいろな方法があります。でも,温めるって,科学的にはどういう状態をいうのでしょう。熱の素のようなものがあるのでしょうか。熱の正体についてさぐります。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 動きまわる分子 原子と分子/空気の中の分子/もっとたくさんの原子が結びついた分子もある 分子は動きまわっている/水と氷と水蒸気/〈熱の原子〉もあるか 〈火の原子〉というものも,ない/ものが燃えるということ,他 第2幕 ものを温める方法 暖かいものと接触させて暖かくする方法/ゆっくり燃やす方法/太陽熱を利用する方法 凹面鏡で太陽熱を集めて火を取る方法は,いつごろから知られていたか 電子レンジの原理/木と木を摩擦して,火を起こすことができるか 鉄をたたいたら温度を上げられるか,他 第3幕 発火法の発明 火打石からライターまで 火打石で火を起こすことができるか/フックの『ミクログラフィア』の記録 技術と科学……なぜ〈火打金〉ではなく〈火打石〉なのか 火打石発火法とマッチの輸入/マッチの発明 日本ではじめて開発された〈電子ライター〉/技術と技能と科学,他 第4幕 原子の個数と熱 熱はどこにたくわえられるか 石焼き料理/水と熱湯をまぜたら,その温度は? アルミニウムを100℃にして水に入れたら たくわえられる熱の量は原子の個数で決まるか 金属のたくわえる熱は本当に原子の個数で決まるか -
電子レンジと電磁波 ファラデーの発見物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではたいていの家にある電子レンジは,「マイクロ波」という電磁波を出して食品を調理する道具です。テレビやラジオは放送局が発信する電波をキャッチしているだけですが,電子レンジの場合は発信から受信まで電子レンジの中でやっているのです。 この本ではこれを〈科学の実験器具〉として使いながら,電磁波の性質を研究していきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 電子レンジとマイクロ波…電子レンジはどうやって食品を熱しているか/電子レンジの熱するもの/〈赤パンツ=水分子〉の電気的性質/電子レンジと金属/程度の問題/氷も水と同じようにマイクロ波をよく吸収するか/電子レンジはいつごろ,どこの国の人が発明したか/電子レンジの発明物語/~幕間の実験物語~/卵はどうして爆発するか/地震のエネルギーのモデルにもなる卵の爆発実験/電子レンジでの〈ゆで卵〉作りへの挑戦 第2幕 電子レンジと自由電子…電子レンジの中で火花が飛ぶ?/金属の中の自由電子とマイクロ波/金属とアンテナ/明るいほうが透けて見える銀色の紙/白熱電球を電子レンジに入れたら/蛍光灯管球を電子レンジに入れたら/~気になる人へ◎難しい話~/電子レンジはなぜ2450メガヘルツなのか/水のマイクロ波吸収率の温度変化 第3幕 光線とマイクロ波…波の波長と周波数/金網でマイクロ波の漏れを防げるか/電子レンジの中では,白い紙より黒い紙のほうが燃えやすいか/粉にすると黒くなるものと白くなるもの/銀色の紙は,太陽の光でも燃えやすいか/光線とマイクロ波の似ているところ,似てないところ/電子レンジにミニアンテナを入れての実験 おはなし ファラデーの発見物語…科学者ファラデーの生い立ち/ウォラストンの〈磁石による電線の回転実験〉/ファラデーの〈電磁回転〉の実験/〈電磁誘導の原理〉の発見/豊かになったファラデーの〈磁場〉のイメージ/〈光の偏光面の磁気回転=ファラデー効果〉の発見/反磁性体の発見/ファラデーとマクスウェルの〈光の電磁波説〉/電波の時代はじまる -
たのしい授業プラン図工・美術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図工・美術をたのしめるのは選ばれた人々だけではありません。子どもたちや普通の大人たちだって,心から「すばらしい!」と思えるような作品がつくれるのです。もちろん,その喜びを教えることも。本書には,絵画に工作,造形など,子どもたちに人気のあった授業プランを収録しました。「創造性が重要」ということばかりが言われる美術教育ですが,まず最初に教えるのは「模倣」です。「模倣の重要性」についての論文も収録していますので,ぜひご一読ください。 ★★ もくじ ★★ ● はじめに 「マネはダメ」と思っているあなたへ(中西 康) 【困った時の短時間プラン】★絵も工作も大好き(小林光子)★絵ベタ美術教師の授業必勝法(小沢俊一)★新米教師のおすすめ図画工作プラン(小沢拓哉)★新聞紙で作る オオトカゲ(品野美智子)★オオトカゲを教えて(的野慶子)★大人のぬりえを子どもがぬってみました(長嶋照代)等 【美しい折り染めの世界へ】★折り染めを楽しみつくそう(小沢俊一)★ものづくりプラン 紙を染める(山本俊樹) 【力作をつくってみませんか】★ケーキケーキケーキ(福島純子)★低学年図工プラン〈ルドルフの夢〉(峯岸昌弘)★浮世絵砂絵(中西 康)★〈浮世絵砂絵〉実践記(小沢俊一) ★和風ペン立て実践記(小沢俊一)★牛乳パックでつくる和風小物入れ(黒田康夫) 【カット・スケッチ,絵手紙】★美術の授業で「ビスケット」のスケッチ(仁木 正)★クッキーのスケッチ…のあとにお茶会はいかが?(松口一巳)★3年後の自分に(福島純子) ★絵手紙はイイよ(小沢俊一) 【キミ子方式 色づくりから立体作品まで】★中学生たちはなぜキミ子方式の虜になるのか(小沢俊一)★色づくり,絵本づくり(杉浦満代)★絵の具を持って,教室へ(広瀬由美子)★芸術家の作品みたい!(佐々木邦道)★キミコ方式で 体育館いっぱいのイカの絵(松本キミ子)等 【子どもたちが喜ぶ美術教育を】★「わかった!」という喜び,「自分にもできた!」という自信(黒田康夫)★みんなができて,さらにいい気持ち!(松本キミ子)等 -
衝突の力学 瞬間のなぞ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「衝突」というのは,私たちの身近なところでたえず利用されている,実用的でとても面白い現象です。また,一瞬の間に起こるので,とらえどころのないものでもありました。しかし,最近は,一瞬に起こる現象もとらえられるようになりました。そこで今回は,〈だるま落し〉の力学から入って,簡単にできる面白い実験を次々と取り上げていきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 衝突と瞬間 ・ゆっくり速度が変わる運動と急激に変わる運動 ・衝突が発揮する偉大な力 ・衝突の力は無際限? ・衝突の〈瞬間〉とはどのくらいの時間か ・瞬間を見る ・テニスボールの加速の瞬間 ・ゴルフボールは1万分の5秒の間に加速される ・振動の働き 第2幕 ダルマ落しの力学 ・〈ダルマ落し〉のなぞ ・力は継続してはじめて効果を発揮する ・コップと厚紙と消しゴムの実験 ・2つのコップに渡した棒はどうなるか ・糸でつるした〈おもり〉の糸はどこで切れるか,他 第3幕 2つの円板の衝突実験 ・同じ重さの円板を正面衝突させると ・衝突の前後で速さは交換するか ・止まっている重い円板に軽い円板を衝突させる ・「運動量保存の原理」というもの ・重さ2の円板に重さ1の円板を衝突させると ・重さ3と重さ1の円板を同じ速さで衝突させると 第4幕 連続衝突のふしぎ ・シアター式衝突実験器の発明 ・円板を3枚重ねたものに円板1枚をぶつけたら ・円板が衝突する瞬間 ・3枚の円板を横に並べて衝突させたら ・昔の豪華な衝突実験装置,他 第5幕 ものが跳ねるとき・跳ねないとき ・スーパーボールはどんなときでも跳ね返るか ・ものが跳ね返るのななぜか ・アンチ・スーパーボール ・パチンコ玉の落下衝突実験 ・衝突したものは,跳ね返るときに力を出すか ・ものが壊れるときと跳ね返るとき ・すっとびボールの発明物語/あそび方/とぶ理由,他。 -
絵とき 世界の国旗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国旗のデザインや色は,その国の地理や歴史を表しています。この本では,ただ世界の国旗を並べるだけでなく,「世界の国旗の見方考え方」が身につく読み物になっています。 また,この本には様々な工夫がほどこされています。世界190カ国の国旗をすべてその国で使われているタテ・ヨコ比率で表示しています。たいていの国旗の本では,どの国の国旗もタテ・ヨコ比率を2:3にして画一的に表示しています。しかし,国旗はそれぞれの国でデザインされたもので,タテ・ヨコの比率(形)は国によって違っているのです。 また,「アイウエオ順(国名)の一覧」や,デザインや形で分類し国旗検索のできる「索引一覧」も付いていて,いつでも手にとって調べられる1冊になっています。オールカラー版。 ★★ もくじ ★★ ・変わった形の国旗・国旗の色 ・ 北ヨーロッパの十字の旗 ・ 世界中の十字の国旗 ・ 南アフリカ共和国の国旗 ・ ヨーロッパの三色旗 ・ 三日月の国旗 ・ 赤十字と赤新月 ・ 「みどり」が好きな人々 ・ アフリカの色 ・ 似ている国旗,いろいろ ・ 人口1億人以上の国々の国旗 ・ 変わる国旗
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