タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化! 現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる 「採用してもすぐ辞める」 「指示待ちで、自発的に動かない」 「会社の目標に、社員が無関心に見える」 社員が「本気で」働いていない―― その原因、わかっていますか? 日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ) これは先進国の中でも最低レベルです。 多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。 エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。 エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する—— 会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。 では、何から手をつければいいのか。 本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。 【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。 自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。 累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。 ミッション・目標設定からサーベイ活用まで―― 戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる! 人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性 1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル 2 エンゲージメントを高めないといけないワケ 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素 1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない 2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分 3 社員エンゲージメントを高める7要素とは 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 第4章 現状把握の方法と改善の進め方 1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」 2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」 3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ おわりに
-
3.0データサイエンス化の潮流で失われるものとは? 経済学は、テクニカルに洗練された学問といえる。サムエルソンの『経済学』以来、入門から修士課程までの教科書が整備され、体系的かつ網羅的に学習を進めることができる。しかし、学問のこうした「制度化」は、「硬直化」の歴史でもある。とりわけ、近年、急速に進んだデータサイエンス化の潮流は、経済学の〈余白〉を洗い流してしまってはいないだろうか──。 本書は経済に限らず、文化・歴史・音楽など、経済思想史家の折々の所感が静かに綴られている。 本書はこう問いかける。経済学を学ぶ者は、経済学以外の幅広い分野に関心を持ち、みずからの教養を高める努力をすべきではないか。数学や統計学しか扱わない経済学に果たして未来はあるのか。 清水幾太郎との出会い、師事した菱山泉・伊東光晴のことなど、本書ではさまざまな情景が浮かび上がる。一方、高校に導入された「歴史総合」や大学で相次いで廃止される第二外国語についての著者の思いが語られる。 めまぐるしく進んでいく時代に失ってはならないものとはなにか。経済学の〈余白〉を恢復する試み。著者による連載、日本経済新聞夕刊「あすへの話題」の書籍化。 [目次] はしがき I 経済学者の歳時記 春の訪れ/桜/むごい運命/オンライン授業/大河ドラマ/独立の気概/名前の読み方/福沢諭吉とミル/ジャズと即興/ケインズ伝/イノベーション/学問とゆとり/祇園祭/夏目漱石の講義/秋月鶴山と上杉鷹山/ウルトラセブンと音楽/歴史総合/江戸の文人/真夏のワーグナー/送り火/経済思想史家の悩み/経済学者と映画/朗読を聴く楽しみ/クラシックの教訓/向学心/読書/深まる思い出/アントレプレナー/名刀「義元左文字」/語学は役に立たない?/「貴公子」の真の姿/宮澤賢治とクラシック/紅葉と歴史/哲学者の茶目っ気/カレンダー/ゆたかな社会とは/松の廊下/左手のピアニスト/卒業論文 II 過去と未来のあいだ シュンペーターの「予言」、資本主義の盛と衰/英オックスフォード、理論家ヒックスが学んだもの/資本主義、グレートリセットは困難/ケインズ政策の本質、政府の規模ではない/米経済思想、自由放任だけが「専売特許」ではない/「科学」偏重に抗す、経済理論家ハイエクの哲学/異端派ガルブレイス、名文が伝える米国の「貧しさ」/アダム・スミス、自由放任と異なる「自由主義者」/インフレの是非、イノベーション要因に着目/マーシャルの「経済騎士道」、財界トップが実践/企業家論、「シュンペーター絶対主義」に注意/人文学と経済学、「知識の発展は飛躍的に生ずる」/米国標準を日本に、有言実行の経済学者・小宮氏/シカゴ学派、巨頭ナイトは複眼の持ち主/偉大な経済理論家ワルラス、条件の平等を重視/経済学の泰斗高田保馬、思想の原点は社会学/パレート、経済理論家とは違うもう一つの顔/生誕百四十年に思う「ケインズもシュンペーターも」/マーシャルが説く企業家の資質、没後百年で再考/ロバート・ソローをしのぶ、成長理論でノーベル賞 あとがき
-
3.0どうやったらイラストレーターになれる? 仕事を増やすには何をすればいい? 今、がんばっていることは意味があるのかな? 誰かに相談したい。 悩みを聞いてほしい。 でも、ひとりでやっているから、なかなか話せる相手がいない…… そんなふうに悩んだときに開いてほしい、いつでも相談できて自分の経験を教えてくれる身近な先輩のような一冊です。 この本では、国内外で活躍する著者の、イラストレーターに“なるまで”の紆余曲折と、“なってから”の試行錯誤を、20年以上の経験を積んできたからこそ見えてきた反省点と改善策もふまえながらお伝えします。 イラストレーターとして独立したい、仕事を軌道に乗せたい、とにかくイラストの仕事をやっていきたい――そんな想いを持つみなさんにとって、ヒントになることがたくさん詰まっています。 ■もくじ■ 序章 一度は諦めたイラストレーターへの道 第1章 【キャリアの始まり】イラストの仕事を得るまでのこと 第2章 【フリーになる】「独立しよう!」と決めてやってきたこと 第3章 【仕事を軌道に乗せる】人と会う営業 第4章 【ウェブサイトとSNS】認知を広げるためにやってきたこと 第5章 【安定と継続】仕事を長く続けていくための戦略 第6章 【キャリアの壁】環境の変化や停滞期との向き合い方 第7章 【これからを見据えて】イラストレーターとして大切にしていきたいこと
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学高年次の学生・院生やプログラミングを学んだことのない建築家のために著した入門書で、世界で最も多く読まれているテキスト。第1部では、プログラミングの理論的根拠や手法を、その歴史や学際的な言説などにふれながら,やさしく解説。第2部では、その実践へのトレーニングを演習形式で行うことで、読者のプログラミング能力の開発と体得を図っている。
-
4.0◆AIエージェントを「使う」のではなく「作る」◆ ソフトウェア開発の世界では「AIエージェント主導のコーディング」が主流になろうとしています。エージェントはコードを生成するだけでなく、ファイルを読み、コマンドを実行し、テストを実行し、結果を確認し、必要に応じて修正を繰り返します。 本書は、こうしたAIエージェントのしくみを「使う」のではなく「作る」ための実践的なガイドです。最終的にはGitHubのIssueを起点に、コードの修正からプルリクエストの作成までを自動化するコーディングエージェントを実装します。扱う技術はTypeScriptとBunを中心にし、GitHubへの統合までを扱います。 ここでは、エージェントの動作原理、つまり思考のしくみを自ら実装し、挙動の予測と制御、目的に合わせたカスタマイズを扱います。 実装するAIエージェントは、筆者が「Nano Code」と名付けたものです。LLM APIとの接続、ファイルやコマンドを扱うツール、思考ループ、Git操作、実用環境への統合といったレイヤーを章ごとに積み上げ、最終的に実用的な自動化まで進みます。章を追って段階的に構築し、コーディングエージェントとして機能する流れを整理します。 対象読者は、TypeScriptでアプリケーションやコマンドラインツールを作った経験があり、AIエージェント開発やLLM活用に関心があるエンジニアです。TypeScriptとLLMを軸に、AI時代のエンジニアリングの実践手法を解説します。 ■こんな方におすすめ ・TypeScriptを使ったことのあるWebエンジニア ・AIエージェント開発やLLM活用に興味があるエンジニア ・新しい技術や開発手法を学びたいエンジニア ■目次 第1部 AIエージェント開発の全体像をつかむ ・第1章 AIエージェントが拓く新しい開発スタイル ・第2章 開発環境とLLM APIの基礎 第2部 AIエージェントの「身体」を作る ・第3章 LLM APIへの抽象化レイヤーを実装する ・第4章 Nano Codeの「手足」となるツールを実装する ・第5章 Nano Codeの「頭脳」となる思考ループと承認ポリシーを実装する 第3部 AIエージェントを完成させ、実用化する ・第6章 Nano Codeを組み立てる ・第7章 GitHub Actionsで開発ワークフローを自動化する 第4部 より賢く、安全なAIエージェントへ ・第8章 Nano Codeの性能と安全性を高めるサンドボックス ・第9章 AIエージェント開発のこれから Appendix A ストリーミングAPIへの対応 Appendix B Responses APIへの対応 Appendix C 参考にしたプロジェクト ■著者プロフィール laiso:2008年、国内におけるiPhoneアプリ開発の黎明期にエンジニアとしてのキャリアをスタート。以来、複数の事業会社にてモバイルアプリからWebフロントエンド、サーバーサイドまで、プラットフォームを横断したプロダクトの設計・開発に従事する。長年にわたるブログでの発信活動を通じ、常に最新の技術トレンドを追いながら、開発プロセスの最適化に関する知見を継続的に公開。現在はLLMを活用したAIエージェント技術に注力し、AIと人間が協働する次世代の開発スタイルの探求と実践に力を注いでいる。
-
4.3
-
4.6
-
3.52年生に進級して早々、新1年生に仕掛けられた罠を回避した綾小路。 しかし、新たに迫る試験やホワイトルームからの刺客など、問題は山積みのまま──。 さらに、2年Dクラス内では、「平凡な生徒」だったはずの綾小路が どのクラスの同級生にも取れなかった、数学試験での満点を獲得したことにより 綾小路の能力に対する疑念が広がってしまい──…? 大人気原作小説コミカライズ 『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 』 第2章開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
4.7
-
3.0文法知識、必要なし! 漢詩はこんなに面白い! 一度はその豊饒な世界を覗いてみたいと思いながら、誰もが学校の授業で苦手になったままでいる「漢詩」という文芸。しかし、作品の内容を味わうだけであれば、「レ点」などの細かい知識は知らなくていい! 本書では、最も有名な漢詩の三大詩人・杜甫、王維、李白、日本で根強い人気の白居易、知られざる名作を取り上げ、前提知識を持っていなくとも味わい尽くすことのできる漢詩の魅力を、初学者に向けて道案内する。同時に、「天 我が材を生ずる 必ず用有り」「也た風雨も無く 也た晴れも無し」など、人生経験を積んだ大人だからこそ刺さってくる作品を紹介。巻末には、漢詩をもっと味わってみたい人のためのブックガイドを収載。
-
4.0
-
3.4
-
4.0百人斬りの鬼武者と恐れられていた武者エリカは、誰も知らないところで働きたいと、地元の博物館の臨時職員に応募。まさか受かるわけがないと思っていたが採用されてしまい、働くことに。そこで出会ったのは、見るからに話が合わなそうなマジメ学芸員の東海林文子。ふたりと職場の面々の、心の交流を描くヒューマンドラマ。
-
4.1食えれば食う、食わねば食えぬ、ナニモノも!?男女問わず学校で人気を集める桐谷さん。一見普通の見目麗しい女子高生に見えて、人と比べて変わっているところが……それは、食に対する好奇心が強すぎること!学校のウサギや道端の鳥にまで好奇の目を向ける彼女。その食欲を満たすのは、カエル、ヘビ、サソリ……!? 『月刊アクション』&『ニコニコ静画』で大反響の異色グルメコミック第1巻!
-
4.0このお話の舞台は、セルビアの首都・ベオグラード。 20XX年、超人的な能力を持つ人々「能力者」たちが密かに暮らしている。 彼らは平穏な日々を送っていたが、ある日セルビアの巨大企業・ゴールデンドーンが「能力者狩り」を始めてしまう。 建設途中で放棄された地下鉄、ベオグラード・メトロには多くの能力者たちが集っていた。 そこに入り浸るごく普通の少年・シズキは、相棒のデジャンとともに、能力者たちを守るため――ひいてはメトロを守るために立ち上がる! 日本語タイトル:ベオグラードメトロの子供たち 英語タイトル:CHILDREN OF BELGRADE METRO キリル文字タイトル:Деца београдског метроа
-
4.0
-
4.0「お値打ちセール20%OFF!」 日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。 漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。 やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。 今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。 文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。 ■□■目次■□■ はじめに 第一章 漢文と漢字 第一節 無文字社会からの離脱 五世紀の『宋書』「倭国伝」/五世紀日本の文字資料/倭王武(雄略天皇)/文字による支配権力の誇示/仏教と倭人の読み書き能力の向上 第二節 律令国家と公文書行政 文字依存社会への急激な移行/戸籍と計帳による住民の掌握/はじめての日本語記載/難波宮跡万葉仮名木簡/ウタを記載する 第二章 漢字を使った日本語転記 第一節 和歌と宣命――日本語を記すということ 和歌資料の重要性/国家的要請から生まれた宣命 第二節 祝詞と宣命の先後関係 祝詞の古さについて/律令宣命の新しさ 第三節 万葉仮名の森からの解放 万葉集儀礼歌の行く末/万葉仮名の森を抜ける 第三章 ひらがなのあゆみ 第一節 ひらがな文と文芸 ひらがなの成立/平安時代の古写本の体裁/古今和歌集 第二節 藤原定家の表記改革 読めなくなった王朝文芸/定家による歌文の表記改革/古典文芸の表記の変遷 第三節 平安末期の日本語の歴史的変化 古代語の音変化/古代語の文法変化 第四節 定家本『土佐日記』の漢字使用 『土佐日記』の特異性/定家写本の新たな資料価値 第五節 貫之自筆本と定家本の和歌の漢字使用の違い 定家本に注目しよう/読書習慣の変化 第六節 和漢混淆文に吸収されたひらがな文 和漢混淆文とは何か/文芸ジャンル「和漢混淆文」の成立 第四章 近世ひらがな文の展開 第一節 戦国時代分国法の文体 中世東国の公文書/伊達家「塵芥集」の文体 第二節 江戸時代の出版文化と書き言葉 十七世紀の識字層の拡大/契沖の上代研究と歴史的仮名遣い/仮名遣いを呼び込んだ江戸時代のひらがな文 第三節 明治普通文と言文一致運動の葛藤 近代国家にふさわしい文体とは何か/東京語の成立 第四節 言文一致体の矛盾 近代社会を揺るがせた仮名遣い改定問題/政治問題化した仮名遣い 第五章 カタカナのあゆみ 第一節 漢文訓読とカタカナ 平安時代を拓いたひらがなとカタカナ/カタカナの起源 第二節 カタカナの成立とカタカナ文 漢文訓読の開始/漢字に付着したカタカナ/王朝文語で書かれたカタカナ交じり文/漢字カタカナ交じり文出現の理由/漢字カタカナ交じり文の資源としての漢文訓読語/説話文学のカタカナ交じり文 第三節 室町時代のカタカナ交じり文 口語体の漢字カタカナ交じり文/近世古典注釈のカタカナ口語文 第六章 実用的カタカナ文の展開 第一節 近世の実用的カタカナ文――明治普通文への資源的準備 漢字カタカナ交じり文の性格/知的実用文としての展開/近代公文書書式への準備 第二節 明治政府の公文書書式――明治普通文 五箇条の御誓文/カタカナ交じりの公文書 第三節 カタカナ・ひらがな・漢字・ローマ字の共存――大量消費社会と自然科学 同じ文脈での異種文字の共存/ひらがな文の拡大/ワープロ等の書き言葉への影響 終章 日本語の書き言葉の不思議 日本語の無文字体質/ひらがなの消極性/漢字の補助字体としてのカタカナ/カタカナ文成立の契機/明治普通文の有用性/言文一致運動/仮名遣い改定問題/知的文体におけるひらがな文の優位性/慎ましい文字・ひらがなの勝利
-
4.3想像してみてください.個人よりも家や家族が重んじられ,女性はつねに男性に従い,選挙権もなかった時代を.敗戦によって,そうした冬の時代に憲法の男女平等条項という一つの「蕾」がもたらされました.本書は,この条項を起草したベアテ・シロタの生涯をたどる名作漫画です.現代日本を生きる女性たちを描いた三つの短篇を併せて収録します.(解説:田嶋陽子)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
3.0「現代ビジネス」で10,000,000PV超えの異色の話題マンガ! 2025年 2月11日 15時07分、「南海トラフ巨大地震」発生--。 そのとき、名古屋港にいた主人公・西藤 命(さいとう めい)は、変わり果てた街の姿を目にする。 「大津波警報」が発令されるなか、安全な高台へ逃げようとする命。 ところが、そばには「ケガを負って動けない高齢者」が……。 見捨てるか、それとも助けるか。 迫られる究極の決断。 そして襲い来る「見えない津波」の恐怖。 いつか必ず起こる未曽有の災禍。そのとき、いったい何が起きるのか? どうすれば、生き延びることができるのか? 綿密な取材に基づいて描かれた「いつか起こる震災のリアル」。 これは、「そのとき」が来る前に知っておかなければならない「現実」。
-
4.5英語はイギリスやアメリカ、カナダといった母語圏だけでなく、アジア、アフリカ、カリブなど世界各地で公用語となっている。その形は一様ではなく、発音や綴り、語彙、文法が地域ごとに異なる。本書では、世界各地で使用されているさまざまな英語や、その多様性の背景にある歴史について詳細に描く。さらに、グローバル化する世界の中で共通語(リンガ・フランカ)として話されている英語のあるべき今後の姿も記す。 【目次】 まえがき 第1章 複数形の英語――世界に広がる多様な英語変種 第2章 ブリテン諸島――英語の形成と浸透 Ⅰイングランド Ⅱウェールズ Ⅲスコットランド Ⅳアイルランド 第3章 北米――新大陸での定着と拡大 Ⅰアメリカ合衆国 Ⅱカナダ 第4章 オセアニア――南半球へと広がるフロンティア Ⅰオーストラリア Ⅱニュージーランド 第5章 アジア――多文化を結ぶ第二言語 Ⅰ南アジア Ⅱ東南アジア 第6章 カリブ海地域とアフリカ――クレオールと共通語のダイナミズム Ⅰカリブ海地域 Ⅱアフリカ 第7章 世界の英語の繋がり――変種を超えた共通性 Ⅰ綴りと発音 Ⅱ語彙 Ⅲ文法 終章 英語の未来――分裂か収斂か? Ⅰリンガ・フランカとしての英語 ⅡEnglishesかEnglishか? Ⅲどのような英語を学習・教育すべきか? あとがき 文献案内/図版出典/世界英語対照年表/用語解説 人名・作品名・事項索引/語句索引
-
3.0ガンダム(地球連邦軍)に敵対する勢力であるジオン公国軍を深く幅広く紹介したパーフェクトムック。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
3.020代で介護離職を経験し、 これまで1500人以上のキャリア相談を担当した著者が見出した セルフ搾取的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法。 ◆「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ 社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、 それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。 成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。 しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか? 「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」 「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」 「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」 本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。 ◆1500人以上のキャリア相談を担当して見出した「働き方の思考法」 本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。 しかし20代での「突然の介護離職」により、 これまでのキャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。 「頑張れない自分は終わりなのか?」 その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、 本書のテーマである「70%で働く」です。 ◆「70%で働く」は手を抜くことでも、あきらめることでもない 本書が提案する「70%で働く」とは、手抜きではありません。 いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、 でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、 持続可能な働き方を再設計することです。 「70%で働く」をキーワードに、 「働かされる」から「働いている」と思える、 そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。
-
4.0冬眠は謎が9割。 気鋭の冬眠研究者が挑む、生命科学最大級のミステリー 冬眠中に出産・子育てするクマ、体温0度以下でも死なないジリス、11ヶ月も冬眠する謎のヤマネ、「休眠」「渡り」の二刀流を行うハチドリ。 冬眠はただ眠っているだけではなく、驚異的な能力を持つ動物による命がけの生存戦略です。 科学の進歩により、わかっていないことだらけだった冬眠という現象は徐々にその謎が解明されつつあります。 なぜ冬眠中に寝たきりでも筋肉は衰えないのか? 低温でも心臓は止まらないのか? 低体温療法や人工冬眠などヒトにも役立つ可能性を秘めた、いま大注目の研究ジャンル。 ワクワクが止まらないフシギの世界へ冬眠研究者がいざないます。
-
4.5●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.0新芽を広げ、花を咲かせ、実をつける。植物の季節的な現象(フェノロジー現象)は魅力的であるが、日常生活における風景としか捉えられないことが多い。しかしながら、その現象は、じつに豊かで複雑で、面白さにあふれている。 本書は、そんな植物のフェノロジー(特に、開花フェノロジー)に着目した初めての和書である。植物生態学・分類学の専門家で、国立科学博物館の現役キュレーターである著者が、写真や図を豊富に用いて、過去の研究、野外調査や仕事の様子を紹介しながら、前提知識なしでも理解できるよう易しく解説する。 本書は、「卒論提出3か月前テーマ変更事件」が発生したところから始まる。読者に語りかけながら話は進んでいき、随所に散りばめられたこのようなエピソードから、著者の人柄が伝わってくるような構成となっている。 フェノロジーは近年、地球温暖化との関連からも、国際的に注目されているトピックである。フェノロジーに興味のある方はもちろん、植物学全般に興味をもつ方にも広く薦められる書籍である。
-
4.5今も昔も、私たちは猫と暮らすだけではなく、祭り、祈りを捧げている。 全国から集まっている東京・豪徳寺の招き猫、ネズミから米倉を守った秋田の忠猫、宮城の大漁の守り神猫、寺の住職を助けたのは静岡の恩返し猫、長野にはへそを出してふんどしをした猫像。 悪徳奉行をたたった猫がいたのは徳島、鍋島藩のお家騒動が生んだ化け猫像は佐賀、なで猫像2体があるのは鹿児島。 各地の猫像を訪ね歩き、猫を祭るいわれを紹介して、昔話や伝説として語り継がれて地域のなかで生きている姿を200枚のフルカラーの写真とともに描く。 猫像めぐりへと誘い、民話・伝説の背景や人間との意外な関係も伝える紀行エッセー。
-
5.0地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。 そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。 『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。 本書の特長 ・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説 ・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除 経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。 法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。
-
4.0相対性理論、量子力学、超ひも理論のさらに先にある、新しい理論であるホログラフィー原理。物理学者たちが長年追い求め、そしていまだに未達成である「四つの力の統一」を説明できる可能性をもった、物理学の最新理論です。それは「重力が司っているこの世界は、じつは重力とは関係ない力とその力を受けて運動している物質からなるホログラムの像のようなものである」というものになります。この世界がじつは重力と関係なく、ホログラムのようなもの? という量子力学よりもさらに不思議でつかみどころのない最新理論を、京都大学の誇る人気物理学者、橋本幸士先生が一般向けにわかりやすく解説します。 目次 第1章 宇宙は何からできているのか? 第2章 ホログラフィー研究の今 第3章 ミクロの物理学、その成功と立ちふさがった大問題 第4章 重力とはどのような力なのか 第5章 ホログラフィー原理の歴史--ブラックホールが生んだ原理 第6章 ホログラフィー原理は力を時空と置き換える 第7章 ホログラフィーの未来--超ひも理論がホログラフィー原理を証明するか? 第8章 量子もつれが時空をつくる? ワームホールとホログラフィー 第9章 はたして、私たちの宇宙はホログラフィックなのか?
-
4.3材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。 「つくるのは私ではない、微生物である」と味噌や酒をつくる醸造家たちは言う。 それは「つくる」を手放すということだ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より 伝統が、ひとりの個人としてこの社会に生きることからの逃避になってはいけない。 今僕たちに必要なのは、すぐとなりの誰かを信じるための足がかりとしての伝統だ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より ▼内容紹介▼ 〇 歌舞伎だけじゃない! 醸造蔵にもある「襲名制度」 〇 共産主義によって「消滅の危機」に瀕していたジョージアの伝統的ワイン 〇 日本人とクジラの「深い関係」浮かび上がる、佐賀県呼子の松浦漬け 〇 美味しいお酒づくりの極意は「『自分』を殺す」こと 〇 「土の声を聞く」ために技術磨く、沖縄の伝統的焼き物やちむん 〇 ヒトラーは化学肥料を嫌っていた……排外主義と有機農業が「結びつく」瞬間 〇 岡本太郎の民藝批判にみる「オンリーワンうんち野郎」の精神 〇 ぎふ長良川鵜飼の「となり合う」伝統 ▼目次▼ プロローグ あなたにとって、伝統とは何ですか? 第1章 大文字の伝統と小文字の伝統 第2章 「歴史」の誕生、さびしさの地平融合 第3章 発酵 見えないものとつむぐ伝統 第4章 民藝 つくることの伝承 第5章 鵜飼 異なる存在と、風土を旅する エピローグ 向かい合うな、となり合え ブックガイド
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生の歴史学習の決定版、刊行開始! 子どもたちに大人気の歴史学習まんがが、最新の歴史常識に全面的に改訂され、全4巻構成のまったく新しい歴史学習まんがとして刊行されます。 第1巻の本書では、旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代・飛鳥時代・奈良時代・平安時代の各時代を取り上げます。ドラえもんとのび太が大活躍するオリジナルのまんがだけでなく、解説コラムを充実させた構成になっています。 また、付録に「歴史の学び方」のページを加えました。資料の集め方から発表の仕方まで、ばっちり学ぶことができます。 年表やさくいんページもしっかりありますので、小学校の教科書で歴史を学ぶよりも、よりわかりやすい構成になっています。 『日本の歴史2 鎌倉時代~江戸時代前半』『日本の歴史3 江戸時代後半~現代』『日本の歴史4 昭和時代後半~令和時代』とあわせてお楽しみください! (2013年4月発行作品)
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未経験でも大丈夫! AIを味方にしてまず月5万円稼ぐ! 最近誰もが使いはじめているAIですが、あなたはどうでしょうか。 「自分は上手く使いこなせていない」 「近い将来、AIに仕事を奪われて、お金が稼げなくなったらどうしよう」 そんな人はご安心を。 AIを使って無理なくしかも上手にお金を稼ぐための方法を AI副業YouTuberのあべむつきさんが教えます! 最初の目標は月額5万円の収入。 知識&スキルなしでも大丈夫。難しく考える必要はありません。 本書をマネしてはじめましょう!
-
4.5iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞を生んでいる「京大理系」の秘密とは? 本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。 2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、 最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。
-
5.0iPS細胞の研究史から、最新の知見まで 世界的トップランナーによる詳細な解説で 21世紀のiPS医療「革命」を知る1冊 マウスiPS細胞が発表されて20年。 2012年、山中伸弥博士のノーベル・医学生理学賞受賞を経て、 研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。 幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや 臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、 iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。 本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、 再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊である。 第1章:生命の始まりからiPS細胞へ 第2章:iPS細胞はこうして生まれた 第3章:iPS細胞を育てる 第4章:iPS細胞で目を救う 第5章:iPS細胞で脳の病気に立ち向かう 第6章:研究の裏側にある課題 第7章:iPS細胞を使った薬作り 第8章:iPS細胞の未来を切り拓く技術
-
5.0「何をやっても、人生がうまくいかない」 「なぜかいつも同じようなところでつまづく」 ——そんな悩みはありませんか? それはじつは、努力不足でも、やり方が悪いわけでもありません。 あなたの心の中にある「感情」が、現実にブレーキをかけ、 その現実をつくり出していたのです——。 著者の小池浩氏は、2000万円の借金を抱えながら人生を立て直した経験を持ち、 心理セラピストとして多くの人の人生激変に立ち会ってきた 「願望実現のプロフェッショナル」。 その経験と心理学の知見からたどり着いたのが、 本書のテーマ「感情供養」です。 人生がうまくいかない根本的な原因は、 幼少期から積み重なった「未完了の感情」にある——。 ほんとうは怒っていたのに、飲み込んだ。 寂しかったのに、平気なふりをした。 傷ついたのに、我慢した。 これらの感情は消えることなく 「心の部屋」に居座り続けます。 いくら自己啓発のさまざまな手法やポジティブ思考を実践しても 現実が変わらないとしたら、 この「心の汚部屋」を先に片付けていないから。 「まるで虫歯を放置したままホワイトニングをするようなもの」 と著者・小池浩氏はズバリ指摘します。 本書では、未完了の感情を「完了」させる具体的なワークを丁寧に解説。 過去の感情に気づき、それを受け止め、 そのときに欲しかった言葉を、 あのときの自分に、今の自分からプレゼントします。 誰かに謝ってもらう必要も、 過去をやり直す必要もありません。 自分の心の中だけで完結できる「感情供養」は、 自分と向き合う少しの時間があればできる、 静かなはじまりの儀式です。 小池氏の講座でこのワークを体験した人からは、 「涙が止まらなかった」という声が続出。 読み進めるうちに自然と心が軽くなっていくのを感じられるはずです。 心の中の感情が変われば、現実も変わる。 その静かで確かな変化が、今日ここから始まります。 【目次より】 ◯「未完了の感情」が現実に「ブレーキ」をかけていた ◯同じような人に出会い、同じように傷つくのはなぜ? ◯誰かのいい加減さが「ゆるせない」とき心で起こっていること ◯「親より幸せになっていい」と言ってみてください ◯毎日感情が湧いた瞬間に「一瞬だけ」寄り添う ◯嫌な気持ちが沸いたときには「別の対価で受け取りますね」
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書籍版】には、トレーニングをさらに効果的にしてくれる「特製ボール」が付属します。これですぐに、いつでもどこでもどなたでも始めることができ、ひとりでやっても治療院で行う施術くらい効果的なトレーニングが可能です。 ※本電子書籍には付録のボールは含まれておりませんので、ご注意ください。 ◆足指が地につくとともに、 腰も伸びた!(女性82歳) ◆5分歩くのもつらい状態から、 98% 改善!(男性55歳) ◆腰の痛みとだるさがどんどん消えていく(女性86歳) メディアで話題、14万人の痛みを改善した「神の手」鍼灸師(前著『神の手鍼灸師 3分足指ほぐし』は3万部突破!)による、待望の新刊。 老若男女、ある日突然誰にでも訪れる腰痛。一旦痛みが出ると、なかなか完全には治らず腰痛もちになってしまう人も多いもの。でもご安心ください。腰痛は「足裏」を鍛えることで解消できます。足裏は体を支える土台のようなもの。足裏の筋肉を鍛えて、正しく足を働かせることができれば、自然に重心が正しい位置になり、インナーマッスルが使えて、みるみる腰痛が消えていくのです。 ポイントは、「ゆるめる」&「しめる」。これが驚くほど簡単で、毎日たった1分を朝晩2回だけ。信じられないかもしれませんが、たくさんの方がその驚くべき効果を実感しています。さらに、足裏が整ったら、腰痛だけでなく、膝の痛み、頭痛、便秘や冷え性、自律神経も改善されます。 今回、トレーニングをさらに効果的にしてくれる「ボール」を付録としてセットしました。これですぐに、いつでもどこでもどなたでも始めることができ、ひとりでやっても治療院で行う施術くらい効果的なトレーニングができるのです。 足裏スクワットを毎日の習慣にすることで、痛みのぶり返すことのない、健やかな体を手に入れましょう!
-
4.0職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない
-
3.5「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。
-
3.3今の輝きが、すべてじゃない。 過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。 注目の作家が描く、ほろ苦い青春。 開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。 真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。 なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。 タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。
-
4.7
-
3.9815社の17万人を分析してわかった、トップ人材が出世するためにやっていたこと。 AIによってあらゆる仕事が代替され始めた現代、「手に職をつけて食っていく」生き方はもはや無理ゲーになりました。よって、今後は多くの人が「企業の中で生き抜く」ことに重きを置いたキャリア観へとシフトしていくと思われます。 とはいえ企業内でも、資料作成や文書生成など、一般的な「現場業務」の多くはAIによって効率化・代替されていきます。「量をこなす」「スピーディに処理する」といった能力では、もはや差がつきにくくなっています。 そんな状況で、会社から期待され、必要とされ続けるには、どうすればいいのか。それを言語化したのが、本書です。著者がクライアント企業800社超のビジネスパーソン17万人の行動をAI分析してわかった、出世の早い人たちに共通する「115の習慣」を紹介します。 「通勤時間に“耳の学習”をしている割合が一般社員より78%も高い」 「朝の挨拶で“同僚の名前を口にする確率”が一般社員より30%以上高い」 「エレベーターで“階数ボタン係”をやる頻度が一般社員より58%も多い」 「デスクトップ上のアイコン数が一般社員より68%少ない」 ……などなど、実際の調査によって明らかになった「意外な習慣や特徴」を多数収録。すべてにエビデンスのついた、これまでにない「ビジネススキル本」になりました!
-
4.2伝説の「定時制科学部」がよみがえる! NHKドラマ化で話題沸騰&大ヒット 『宙わたる教室』待望の続編! さまざまな背景を持つ生徒が集う、東新宿高校定時制。 理科教師の藤竹を中心に結成された「科学部」は、かつて「火星のクレーター再現実験」に取り組み、学会の高校生セッション優秀賞、JAXAとの共同研究と快挙を成し遂げた“伝説”になった。 その6年後、顧問の藤竹は去り、科学部は消滅していた。ある事情で私立の超進学校から定時制に転入してきた飯星佐那は、科学部を復興しようともくろみ、勧誘活動を開始する――。 岳人や佳純など、かつての科学部メンバーも再登場。彼らの思いも背負って、新生・科学部が走り出す! 「泣ける青春科学小説」として絶賛された前作を上回る感動がここに。 『藍を継ぐ海』で直木賞を受賞した伊与原新さんがおくる、科学に触れる喜びにあふれた傑作長編!
-
4.31歳になる前から、みち代は、 ご飯を食べるのも居眠りをするのも、 父の足の上だった。 足芸をする曲芸一座の流転ーー。 『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による 人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。 鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。 3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。 第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、 終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、 ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け 「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。 失ってばかりだが わたしたちには心臓がある 足がある タライがある 樽がある 三味線があって りんごの木箱がある
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語は聞いて覚える!」――『キクサク』は、キクタンシリーズのこだわりをさらに発展させた、会話のための英作文教材です。 日本語を「聞く」→パッと「英作」するトレーニングで、伝えたいことを瞬時に英語へ換える力を伸ばします。 <こんな人におすすめ> ・いざ話す場面になると、うまく英語が出てこない ・どんな場面にも通じる、実践的なスピーキング練習をしたい ・「基礎」から「実践」へレベルアップしたい <特長1 厳選された「とにかく使う」会話フレーズ> 本書の学習はとてもシンプル。高頻度で使われるフレーズをインプットし、それを自分で組み立ててアウトプットすることで、定着させます。 表現は、コーパスデータに基づいて厳選した、日本人の会話力向上に役立つものだけを収録しました。 <特長2 瞬間英作文 × 音声トレーニング> 日本語を聞いて、パッと瞬間英作するキクサクトレーニングで、フレーズを体にしみ込ませます。 学んだ表現を、耳と口を使って「使える」表現へ換えていきます。 聞くだけでも学習可能なので、スキマ時間の学習にも最適です。 <特長3 大人気ポッドキャスターによる学習音声> 学習音声は、3000万DL超の人気ポッドキャスター「英語のそーた」さんがコーチとして伴走します。 リズム・ゲーム性を取り入れた学習体験になっており、無理なく最後まで継続することができます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間に追いつき、追い越したAIはどこへゆくのか? 「Q現在、強いコンピュータ将棋の名前をいくつか挙げてください。」 これに即答できる人はなかなかいないのではないでしょうか。 将棋AIは日々進化しており、その実力や機能には目を見張るものがあります。 本書では、将棋AI開発者たちへのインタビューを通して、将棋AI開発の歴史や現在のトレンド、将来の展望に迫ります。 この本を読めば、将棋AIの過去・現在・未来が分かるはずです。 ●目次 第1章 過去~コンピュータ将棋の歴史~ 第2章 現在~進化する将棋AIとそれを取り巻く環境~ 第3章 未来~将棋AIのゆくえ~ 用語集(五十音順) ●著者 フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『棋承転結』(朝日新聞出版)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
-
4.0「この10年で最重要の書」――マックス・テグマーク(MIT教授、『LIFE3.0』著者) 現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
-
4.3
-
5.0中村文昭氏推薦 人は変われる。いつからでも。生きる意味、本当に大切なことに気づく 感動の物語。 僕は、最初から順風満帆だったわけではありません。 北九州の、カビの臭いが漂う家賃7千円の県営アパートで、床の隙間から這い出てくるムカデに怯えて暮らした幼少期。 小銭を稼ぐために空き瓶を拾い歩く少年時代。 思春期に入ると、信じていた仲間たちからもいじめの標的とされ、心の痛みから唯一の自信だった野球さえも奪われてしまいました。 19歳のとき、父親代わりでもあった最愛の兄の自死という、あまりに重い喪失に直面し、その後も、自分の力ではどうにもできない『命』にまつわる過酷な現実に幾度も突き放されてきました。 一時は絶望の淵に立ち、「自分なんて何の価値もない」と人生を諦めかけたこともあります。 そんな僕が、なぜ再び前を向き、上場の鐘を鳴らすまでの道を歩むことができたのか。 これは、決して特別な才能があったわけではない僕が、もがき、苦しみながらも見つけた「人生を創り変える技術」のすべてです。
-
3.8思わずツッコミたくなる生き物たちを、松井ケムリがご紹介。動物たちへのリスペクトと愛を込めて。私たち人間の暮らしにも「それでいいんじゃない?」と優しく肩の力を抜かせてくれる一冊。松井ケムリ流・動物エッセイ!
-
4.0儒教・仏教・道教を融合させて、市民の処世術を説いた「菜根譚」。 約400年前に中国で誕生したこの書は、経営者や政治家に好まれ、むしろ中国より日本で愛されてきました。 「つらいことがないと人は成長しない」 「本物は目立たない」 「何事もほどほどにして、欲をかきすぎない」 「他人から感謝の見返りを求めない」 「恩と仇は水に流すのが最善である」 現代でも十分に通じる市井の哲学ともいえるこの書は、書名のとおり、じっくり噛みしめてこそ味わいが心身に染みわたります。 処世術だけを部分訳したビジネス本、子ども向けの超訳本など、これまでにさまざまなアプローチで紹介されてきましたが、全文を原文、書き下し文とともに網羅した本は数少ない。 本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。 全文をじっくり読み込むことができる上に、テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれます。 だから、「菜根譚」の理解が飛躍的に向上します。 また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。 *本書は『全文完全対照版 菜根譚コンプリート』(2020年1月刊行)の新装版です。
-
4.0
-
4.6
-
4.0
-
4.3人気SFビジネス小説を実力派作家・藤村緋二がコミカライズ! 新型の感染病が蔓延する日本。官邸でクラスターが発生し、総理が感染、死亡! かつてない混乱の中、政府はAIによって偉人達を復活させ、最強内閣をつくる計画を実行する。官房長官坂本龍馬、財務大臣豊臣秀吉、総務大臣北条政子、外務大臣足利義満……etc. そして英雄たちを率いるのは、総理大臣徳川家康! 最強の英雄たちが、病蔓延る日本の現状を打破するべく動き始める!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガムとポテトチップをいっしょに食べるとガムが分解する? 役に立つかは分からないけれど、一度やってみたくなるコワザが満載!
-
5.0
-
4.02年生に進級のタイミングで、東京の男子校から群馬県立前崎中央高校に転校してきた安井良。特別教室で活動している部活でも見学に、と思った放課後、化学室で奇妙な女子生徒を見かける。着崩した制服の上に白衣を羽織った金髪ギャルは、何と牛タンを焼いていた!? その女子生徒は、理系クラスのトップで科学部の2年生・木暮珠理だった。こんな強烈な出会いから科学部の面々と交流することになった良は、図書室の呪いの忌書事件、黄泉からの手紙事件、トンネルの悪霊事件に巻き込まれていく――。「東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞」優秀賞を受賞した、学園化学ミステリ!/【目次】#33 図書室の忌書事件……図書室である本を手に取ると呪われる!?/#34 黄泉からの手紙事件……下駄箱に届く白紙の手紙は黄泉からのメッセージ?/#35 トンネルの悪霊事件……丑三つ時にトンネルのまん中で手を叩くと悪霊に憑かれる!?
-
4.5長すぎる人生に疲弊した5600歳の不老不死人間・慈雨は政府に出頭。その後、国に正式に不老不死と認められた彼女は謎の組織「アモン」に監禁され、SNSを通じ、人類と交流するよう命じられる。彼らの目的は、その問答次第で人類を根絶やしにするかどうかを決定することであった! 5600年生きたインフルエンサーが語る人間社会とは!? 異才・洋介犬が放つ社会派SNSミステリー!
-
3.7スマホやパソコンの使いすぎによる悪影響が問題視されるたびに、「デジタルデトックス」(略してデジデト)に注目が集まります。しかし「実践は難しい」と感じる人は少なくありません。スマホやパソコンを手放すことなど「非現実的」と思われがちです。しかし著者は、経営者でありながら数か月に一度、週末にデジデトを続けています。しかも、仕事面でも精神面でも良い効果が得られているといいます。いったい、どうやって実現できているのか? そこで本書では、著者が実践してきたデジデトの具体的な手法を明かします。無理なくデジタルを手放す工夫、得られる変化、スマホなしでも退屈しないプラン集など、読み応えたっぷりの一冊です。
-
-Instagram、Twitterで多くのフォロワーを抱えるイラストレーター・珍田の、初の単独ファッションイラスト本。 誰もが着られるベーシックアイテムを使ったコーディネートイラストの数々には、オシャレのヒントがたくさん! オシャレが苦手でも得意になれる! ファッションを楽しみたいすべての女性へ。「あ、今日の私、なんかいいかも」と思えたら、それで優勝。 ■コンテンツ Part1 「今日の私、ちょっといいかも」を叶える TINDA's Fashion Rule5 Part2 「これ着て外に出たら、楽しくなりそう」色・柄別で選ぶ、明日の私 Part3 季節を楽しむ知恵があれば、いつもの毎日も悪くない。春夏秋冬コーディネート集 Part4 ただのお出かけが、思い出のデートになる 私と彼の、さりげなリンクコーデ Part5 もしも同じワードローブを違う女の子が持っていたら? 10着で、それぞれの、着回し15days×2 Part6 Instagram連動企画1珍田漫画劇場 Part7 Instagram連動企画2ファッションあるあるQ&A ※電子版には画像プレゼントキャンペーンの期間限定QRコードは収録しておりません。
-
4.0
-
4.4
-
3.0=============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-
4.7三児の子育て、仕事、家事すべてに追われる中、諦めずに挑み続けた…… 十年間の奮闘を綴る、【泣ける学習ドキュメント】。 読めばあなたも、勉強したくなる。 ********* 子どもを寝かしつけた後の勉強。 “受動態って何?”からのスタート。 皿洗いをしながらリスニング。 “秘策”を備えて臨んだ英語面接…… 小さな積み重ねが、自分を変えた。 どれだけ忙しくても、何歳からでも、英語はできる。 それを証明してくれる一冊。 ********* 【目次】 序章 決意 第1章 勉強開始 第2章 初受験 第3章 外資系企業への挑戦 第4章 再出発 第5章 We did it.
-
5.0早く知って、早く行動した人が得をする あとは「やるかやらないか」の問題だけだ Q 持家購入と賃貸のどちらが得か? →持ち家 Q マンションがいいか、戸建がいいか? →マンション Q どんなマンションを購入したらいいか? →7つの法則に従う Q すでに購入した人がさらに資産形成するには? →10年で住み替える 賃貸を選んだ人は、持ち家の人より生涯で1.7倍多く住居費を払う。 どれを買うか、いつ売るか——。 それだけで、人生の資産はまるで変わる。 2013年発売後多くの人の資産を増やし、 熱い支持を集めた名著が、待望の新版で登場。 目次 第1章 自宅で資産形成するための基本戦略 「持家・賃貸論争」の噓 自宅マンションの含み益の実態 持家政策という国策 家賃補助が多額な人の賢い持家購入法 投資用不動産はアリか? マンションか戸建てか マンションが高いから分譲戸建てを買う当然の理由 第2章 人生のリスクとは何か? 家賃高騰問題 離婚という最大のリスク 資産性の観点で買ってはいけないマンション デザイナーズ物件は鬼門になる 借地権の良し悪し 変動金利上昇リスク 年収下落リスク 価格下落リスクより価格上昇リスク 2つの災害リスク 地震が怖いから家を買わない? 第3章 資産インフレの波に乗る メディア情報の真偽 売買価格は何で決まるか? 不動産に大暴落が起きない理由 下がらない理由は他にもある 新築と中古マンション価格の関係 新築市場縮小で需給は緩まなくなった 需給バランスが機能するレアなケース アンカー価格の強い磁力 制度変更は期待薄 資産インフレに乗り遅れない自宅戦略 第4章 10年で住み替える戦略 分譲マンション8つの真実 真実1 マンションは自分の代だけの資産である 真実2 マンションは1に立地、2に立地 真実3 画一的な商品だから売りやすい 真実4 自分の力では変えられないことが多い 真実5 災害に強い 真実6 分譲マンションに住むと長生きする 真実7 建物が建て替えられることはない 真実8 大規模修繕はひと騒動になる 分譲マンション8つの真実のまとめ 「マンションは一生モノ」という幻想 10年で住み替える11の根拠 第5章 自宅マンションを「資産」にする7つの法則 過去のマンションに成績をつける 法則1 値上がりが確実視される時は買い時になる 法則2 都心アクセスが良い場所がいい 法則3 駅からのアクセスはいいに限る 法則4 大規模マンションは得をする 法則5 タワーはランドマーク性に価値がある 法則6 投資用の面積はやめる 個別物件の判断の仕方 1万人に聞いた購入満足度の高いマンションとは? 7つ目の法則 第6章 どうやって買うか戦略 新築か中古か? マンションの選び方の鉄則 新築も中古も適正価格がある 新築は価格が下がりやすい!? マンションごとに5年後の含み損益を算出する 妥協すべきは面積と築年数 築30年でもマンションは売れるか? 築古リノベを買っても大丈夫か? 贈与はダメ元で相談する 指し値を入れる 迷いがちな人のためのサービス 地方でマンションを買っても大丈夫か? 分譲戸建ての買い方 独身者が家を買う実態と理由 あなたは家を買うべきか診断 独身者が必ず守るべきマンションの選び方 第7章 物件選びのコツ マンションの物件評価の仕方は決まっている マンションはどの売主から購入するのがお得か? 割安マンションを探す2つのパターン あるデベロッパーの物件近くが値上がりする理由 保育園に入りにくい駅はどこか? 公立小学校の「学区年収」で決まる中学受験 入居者が選ぶマンション管理会社満足度ランキング 各マンション居住者のモラルの計り方 民度という選定基準 第8章 超低金利時代の住宅ローンの借り方・返し方の新常識 変動金利か固定金利か 金利は住宅ローン控除で大幅軽減される 年収倍率の目安は変わった 繰り上げ返済した方がいいか? ローン返済は35年ではなく、10年で考える 住宅ローンを借りるのが怖くない理由 住宅ローンには借り時がある 住宅ローンの大原則は「低く、多く、長く」 50年の長期住宅ローンはありか? ペアローンはありか? 第9章 高値売却戦略 まずは、自宅の時価の把握から 中古売買市場の把握 両手仲介の罠 売る時は高値で売却する 投資用として売ってはいけない 含み益に対する節税対策 面積のダウンサイズという選択 リースバックでトラブル急増 相続するなら、タワーマンション節税
-
4.3「報告書」という虚構を捨て、生成AIで最強の組織をつくりあげる。 【内容紹介】 年収1000万クラスの管理職が、その能力の大半を「社内調整」と「報告書(作文)」に費やしている――。 これこそが、日本企業の意思決定を遅らせる構造的欠陥です。 しかし、生成AIがこの構造を破壊します。 これまで捨てられていた「現場の一次情報(生の声)」が、計算可能な経営資源に変わったからです。 加工された報告書を待つことなく、経営者が「現場の事実」をダイレクトに掴み、即断できる時代が来ました。 本書は、報告書文化を廃し、経営と現場を直結させる「一次情報経営」への移行ガイドです。 著者は『週刊東洋経済 すごいベンチャー100』選出のブリングアウト代表・中野慧。 AIに戦略を宿らせる「コンテクスト・エンジニアリング」や、組織を変える「物理的実装論」など、勝つための具体的な設計図を公開します。 【本書の主な論点】 ・「年収1000万の伝言ゲーム」の終焉 生産性を阻む「情報前処理」の無駄を暴く。 ・経営のOSを書き換える「一次情報経営」 上司の顔色ではなく「現場の事実」で決める組織へ。 ・【核心】コンテクスト・エンジニアリング AIに自社の勝ち筋を教え込む「人格・着眼点・出口」の技術。 ・「意識」を変えるな、「物理」を変えよ 精神論では定着しない。「義務化・リターン・意味づけ」の実装論。 ・現場は「R&D」へ、管理職は「編集長」へ AI時代に残る仕事「発見」と「決断」を再定義する。
-
5.0ベネズエラ大統領拘束、アリ・ハメネイ殺害、 トランプの外交から「理性」が消えた。 本書は、ドナルド・トランプ大統領の「理性」と「狂気」の外交の分析の書である。 【はじめに】イスラエルに嵌められたトランプ 序章 国際政治の裏側を見るために トランプ外交を分析する20の視点 ①ベネズエラ大統領拘束 ②ポスト・ゼレンスキー政権を巡る米英の暗闘 ③英国&NATOの動き ④ネオコンとトランプ人事 ⑤ウクライナ停戦交渉 ⑥米露の「蜜月」関係 ⑦アラスカ会談の意味 ⑧ゼレンスキーの焦り ⑨プーチンとトランプのリアリズム ⑩司法の武器化 ⑪GAFAの動き ⑫チャーリー・カークの暗殺 ⑬イスラエル・イラン12日間戦争 ⑭アリ・ハメネイ殺害 ⑮アメリカと英国の対イラン外交 ⑯トルコとエストニアの対露スタンス ⑰「WEF(世界経済フォーラム)」の動き ⑱ゲイツ財団のビジネスモデル ⑲WHO(世界保健機関)からの脱退 ⑳トランプと反グローバリズム 終章 歴史の深淵とその洞察 本文より 筆者は、近現代史を専門とすることもあって、いま現在進行形で起きている事件を見るたびに、デジャヴ(既視感)を感じる。「いつか見た事件に似ているな」という感覚である。本書では、そのデジャブが読者にも伝わるように工夫した。 本文では明示的に触れなかったが、次の3つのファクター(基礎事実)が本書理解の鍵となる。①米露は蜜月時代に入っている。②米国とEUは対立関係に入った。③イスラエルが米国外交を歪めている。この3点こそが、混迷する世界の動静を理解するための「通奏低音」である。
-
4.6
-
4.0
-
5.0魔物の子守りをする仕事…それが「魔もりびと」!百年前に突如現れた、国もを飲み込む巨大な竜。その中に眠る宝を求め、人々は魔物が跋扈する竜の体内を冒険しはじめた。竜の体内から地上に戻れなくなったヘッポコレンジャーのアリアリスは、体内に長く住み、「魔もりびと」を営むルモンに拾われ魔ものの子守りを手伝うことに!?人も魔物も、子供はみんなままならない!新人魔もりびと アリアリスの子育て×ファンタジー!
-
4.1幼い頃に両親を亡くした深春は、叔父家族・鮫島家のもとで家政婦のように扱われていた。そんなある日、仕事のため黒凪財閥の御曹司・奏飛が鮫島家を訪ねてくることに。そして、深春の事情を知った奏飛はまさかの突然プロポーズをしてきて…!? 奏飛の手を取り、鮫島家を出ることを決意した深春。それからの日々は、高級ディナーに素敵なドレス、そして奏飛の優しさと、深春は底なしの溺愛で満たされて…。 この結婚は、最上級の愛に満ちている――シンデレラが王子様と結婚した、その後のお話。 人気の【財閥御曹司シリーズ】第2弾! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 189に収録しております。重複購入にご注意ください)
-
4.0古代の感受性をとりもどす 強靭な持続力をもつ折口民俗学 その思考のマトリックスを中沢新一がよみがえらせる 古代を実感することを通して、日本人の心の奥底を開示した稀有な思想家・折口信夫。若い頃から彼の文章に惹かれてきた著者が、その未来的な思想を鮮やかに描き出す。「自分が読み続けてきた折口信夫の学問をまるごとつかみとり、その中から二十一世紀の日本人の思想として生き続けるにちがいないと思われる、彼の思想のエッセンスを取り出す」(本文より)。あらたに2編を増補し文庫化。解説 持田叙子
-
4.0台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。
-
3.7
-
3.0物価高はなぜ起こったのか。貯金が紙くずになる前に資産防衛せよ 「なぜこんなに物価が上がるのか」「これ以上の物価高は勘弁してほしい」――多くの人が、日々そんな疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。現在の物価高や円安は、決して一時的な現象ではありません。日本経済が抱える構造的な大問題が浮き彫りになった結果であり、政府のバラマキと日銀の無策が続く限り、今後も物価高・円安が止まることはありません。本書では、元モルガン銀行の伝説のディーラーである著者が、異常な物価高や円安が起こっている本当の理由と、これから迫り来るハイパーインフレの危機を徹底解説。日銀の信用が失墜し、あなたの貯金が紙くずになってしまう前に。「今すぐ円をドルに換える」という、最強の資産防衛策を指南します。 【目次】はじめに なぜ物価高が続いているのか/第1章 今、日本経済で何が起こっているのか/第2章 日本銀行は物価高・円安をもう止められない/第3章 ハイパーインフレに備え、今はとにかく資産を守れ/第4章 ネット上に飛び交うデタラメを正す/第5章 「Xデー」の到来とその後の日本/おわりに
-
3.0
-
5.0おなががすいたら、すぐ食べたい!そんなレシピが見つかる本。 使う道具や材料はできるだけ少なく、なるべく短時間で作れること。一読したら頭にスッと入ってくるやさしい作り方。グーっと鳴ったおなかも満足する、そんなレシピを集めました! 《コンテンツの紹介》 ●フライパン一つで素材別簡単おかず 【肉】鶏肉のはちみつ照り焼き/鶏肉の青椒肉絲/鶏肉とねぎの香り炒め/豚肉のねぎ塩だれ/豚肉と玉ねぎのカレーソース炒め/ポークソテー梅マヨソース/豚肉とたけのこの青じそ炒め/豚肉のしょうが焼き/牛肉ときのこのすき煮/牛肉とレタスのホットサラダ/ひき肉と春雨のエスニック炒め/麻婆豆腐/ひき肉とにんじんのナムル風 【魚介】鮭とにらのみそ炒め/さばと青梗菜の塩炒め/ぶりのポン酢しょうゆ風味/さわらのチーズソテー/めかじきとキャベツのバターしょうゆ/あさりの中華スープ蒸し/いかチリ/えびともやしの搾菜炒め/たことえのきのピリ辛味 【野菜】なすの鍋しぎ風/キャベツと豚肉のさっぱり炒め/白菜と豚肉の細切り炒め/大根ステーキみそマヨ風味/青梗菜とえびの中華炒め/ピーマンと豚肉のきんぴら風/きのこと豚肉のレモンガーリック炒め/きのことブロッコリーの和風炒め/じゃがいもとソーセージのソース炒め/いんげんと鶏肉のカレー炒め/れんこんとしいたけのオリーブ油ソテー/もやしと鶏肉の辛みそ炒め 【卵】卵と豚肉のしょうゆ炒め/卵とめかじきの中華炒め/ふわふわ卵のえびあんかけ 【豆腐】豆腐と鶏肉のみそ煮/豆腐のペペロンチーノ/豆腐のキムチ炒め/厚揚げのステーキ香味ソースかけ ●調理法や材料を工夫した手間なしレシピ 【電子レンジで】鶏肉のごまだれかけ/豚肉とじゃがいもの重ね蒸し/蒸し鶏のウスタートマトソース/豆腐シュウマイ/豚肉とパプリカの甘辛味/ささ身とキャベツの塩昆布あえ/鮭のとろろ蒸し/鯛のねぎ蒸し/きんめ鯛の中華蒸し/たらの香味ソースかけ/あさりときのこのバターしょうゆ/かれいのキムチ蒸し 【オーブントースターで】あじのハーブパン粉焼き/スパイシーチキン/鮭ときのこのホイル蒸し焼き 【さっと煮&さっとゆで】豚肉とえのきの甘辛煮/豚肉と水菜の卵とじ/鶏肉と厚揚げのみそ煮/豚肉のイタリアンサラダ/牛しゃぶの梅じそだれ/豚肉と大根のにんにくじょうゆあえ/小松菜とさつま揚げの煮もの/れんこんとスモークサーモンのサラダ/にらとささ身のさっぱりあえ 【市販の調味料で】豚肉と里いもの煮もの/肉だんごとトマトの煮もの/めかじきと三つ葉の煮もの/厚揚げとなすのピリ辛炒め/とんカツの柳川風/かぼちゃのごまだれ煮/牛肉と大根の重ねステーキ/まぐろの韓国風サラダ/めかじきとにんにくの茎のエスニック煮 【マヨネーズで】アスパラとえびのマヨネーズ炒め/キャベツと豚肉のカレーマヨネーズ/豚肉とパプリカのマヨネーズ炒め 【缶詰で】豆腐と牛肉のトマト煮/きのことソーセージのトマト煮/手羽中と大豆の煮もの ●早さに理由あり!10分おかず 簡単えびチリ/たこ&きゅうりの辛子酢みそ/豚肉のすき煮/豆腐ステーキ和風トマトソース/かつおの韓国風たたき/あじのごま漬け ●手早く作れる素材別副菜カタログ 【野菜】かぶの即席レモン漬け/かぼちゃのチーズがらめ ほか 【肉・魚介】ささ身の搾菜あえ/豚肉とわかめの炒め煮 ほか 【豆腐】ごまみそ冷ややっこ/スタミナ納豆やっこ ほか 【加工品】さつま揚げのしょうが煮/糸こんにゃくの甘辛煮 ほか 【缶詰】コーンのみそバター炒め/ツナといんげんの甘辛煮 ほか ●ひと皿で満腹!ご飯と麺 豚玉丼/帆立てとれんこんの甘辛丼/ひき肉のカレーマヨ丼/韓国風海鮮丼/めかじきと三つ葉の卵丼/かつおの甘みそ漬け丼/アスパラとえぴの洋風混ぜご飯/牛肉とクレソンの混ぜずし/きのこのアンチョビー炒飯/簡単キャベツオムライス/マヨしょうゆ焼きうどん/みそ煮うどん/鶏肉とたけのこの焼きそば/うなぎときゅうりのそばサラダ ●いつもの野菜で作っておくおかず なすの揚げ漬け/きのこのマリネ/大根のきんぴら ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
-
3.0
-
3.0
-
3.7
-
4.0
-
4.3世界のビジネスエリートはなぜ歴史を学ぶのか? 「意思決定の質」が変わる 人類社会の「傾向」を知ろう 日本の強みはセンスにあり ベストセラー『人生の経営戦略』などの著者と「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」MCの初対談 人文知は、思考や判断、行動を変える。 ●失敗するリーダーや組織には共通点がある ●世界のスター経営者は人文科学系の出身 ●「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ ●組織や文明が滅ぶ一番の理由は「内部分裂」 ●「まだ大丈夫」という瞬間は、すでに危機 ●ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける ●伸びている会社の特徴は「おせっかい」 ●変化を無視した成功体験の再現は失敗する ●日本は「長中期的な合理性」に対するセンスがいい ●人類は「儀式」をしなければ合意形成できない AIの進歩などによって「常識」や「正解」が激変し、ビジネスの世界でもパラダイム・シフトが起きつつある。 そんな不確実な時代を生き抜くビジネスパーソンには「人文科学」の知見が必要なのだ。 これからの世界と日本を考えるための必読書。 【目次】 はじめに 山口周 第1章 ビジネスパーソンに人文知は必須である 1:失敗するリーダーと組織の共通点 2:時間軸を長く、空間軸を広くとる 3:世界は「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ 4:人類社会には「傾向」がある 5:世界のスター経営者は人文知を学んでいる 6:変化が激しい時代は対話力を高めよう 7:「常識」が一生の間に何度も変わる 8:ビジネスでパラダイム・シフトが起こる 第2章 すべての出来事は過去に起きている 9:人間は基本的に変わらない 10:タイミングを読む力タイミングを読むにも現状理解 11:過ちを繰り返さないために 12:21世紀的な企業のあり方 第3章 歴史はどう動くのか 13:技術革新が社会を変える 14:規範は時代で変化する 15:勝者になれる人の条件 第4章 歴史を武器にする独学の技法 16:まず「問い」を立てる 17:学びに近道はない 18:全体感をつかみながら知識を深める 19:ビジネスのアナロジーで考えない 第5章 これからの世界 20:ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける 21:組織は内部分裂で壊れる 22:欧米は「理性を駆動させれば真理に到達する」と信じている 第6章 日本の未来 23:「空気を読む」スキルは世界で活かせる 24:「魔改造」が日本の伝統 25:ダブルスタンダードに耐え続けているのは日本だけ 26:「封建資本主義」が世界のモデルに 27:人類は「儀式」をしなければ合意形成できない 28:数字ですべては測れない 29:日本の強みはセンスにあり 30:確変する世界で求められるエリート像 おわりに 深井龍之介
-
4.0高血圧・糖尿病は「無塩・無糖」で防げます! 51歳のとき、ふとしたきっかけで調味料なしの食事を摂るようになり、減塩からスタートして今は塩と砂糖を使わない「無塩・無糖」の食生活を続けている著者。78歳になった今も血圧は100/60㎜Hg、ヘモグロビンA1cは5.0%と正常値をキープしています。自身の経験と医学的な研究をもとに開設した「食塩高血圧外来」では、多くの患者さんが減薬や断薬に成功。まずは週末「無塩・無糖」生活で味覚をリセットすることからはじめてみませんか。無理なく続けられるおいしい「無塩・無糖」のコツも満載です!
-
4.0トップキャバ嬢から女性経営者へ 選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る 自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方 仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方…… 悩んだ日々は間違いじゃない。 人生は「正解にしていく」 おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。 でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。 ――本書まえがきより抜粋
-
4.0長嶋さんと王さんは神様。 藤田さんは父親。 原さんは兄貴。 1979年-2021年 四者四様の指揮官に寵愛された男が振り返るジャイアンツでの物語 私だけに見せた”喜怒哀楽”な素顔 【目次】 第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996) 100パーセント法政大学進学/阪神1位ならプロ入りOK/実家の居間に長嶋茂雄/「必ず君を育てて一人前にする」/「君は誰だ?」/長嶋監督の解任/「俺が仲人はしない方がいいんだ」/長嶋さんの復帰/白紙になったレギュラーポジション/スーパールーキー松井秀喜/不本意な成績に終わった復帰1年目/落合さんの部屋の赤いバット/「勝つ!勝つ!勝つ!」/「俺自身は西武に負けていない」/「報道が本意ならばトレードに出してやる」/長嶋さんから妻への電話/「長嶋茂雄を演じるのも大変なんだ」/長嶋さんがしてくれたマスコミへの「宣伝」/長嶋さんの訃報 ときどき原さん1 「原家の人々」 第2章 王貞治監督(1984-1988) テレビの中のスーパースター/「思い出を作って大分に帰れ」/「いいか、こうやって打つんだ」/王さんのオンとオフ/特別なご褒美/「確実に一つアウトにしろ」/あの怪我がなければ……/地獄の宮崎キャンプ/外出禁止令/「今日は飲んで気分転換しろ」/本人が驚いた「ピッチャー鹿取」/王監督の初優勝/ベンチから見ていた「伝説の走塁」/江川さんの引退/真夏の”罰走”/王監督の退任と胴上げ/違うユニフォームで日本一になった王さん/王さんに引退の報告 ときどき原さん2 「グラウンドの外の原さん」 第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992) 優しい藤田さん、怖い藤田さん/藤田さんの右腕・近藤昭仁ヘッドコーチ/毎日憂鬱、居残り練習/「岡崎は今後二度とショートで使いません」/「加藤発言」よりもチームを一つにしたもの/原さんが一番輝いた藤田監督時代/普段は「郁」、怒ると「岡崎」/吉村を一番に出迎えた藤田さん/日本シリーズ前、合宿での激怒/三百万円叩きつけ事件/選手会長の仕事/怒られ続けた新横浜―京都間/優勝逃し、功労者が解任/藤田さんとの最後の握手/藤田さんの奥様からの言葉/父性のある監督 ときどき原さん3 「原さん、今年で辞めちゃうかもしれないな……」 第4章 原辰徳監督(2006-2015) ヤンキース留学での学びと経験/目に留まった高卒新人・坂本勇人/「誰があんな打ち方教えたんだ!」/思い出した王さんからの打撃指導/原監督にヘッドコーチはいらない/サインミスで大激怒/知られざる「清武の乱」その後/原監督に見る、藤田さんの影響/「僕の財布には二万円も入っていませんよ」/原さんの鋼メンタル/日本一直後に再び二軍監督へ/原さんの監督復帰とスカウト部長の交代/お前以外のYouTubeには出ない ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
4.0★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。
-
5.0「パンドラ」とはネパール・ヒマラヤ東部に鋭い山容を屹立させた標高6850mの峻峰である。 女性で初めてピオレドールを受賞したアルパインクライマー、谷口けいは、2015年にこの山の北壁の初登攀を目指すも途中で断念。「開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます」とSNSに投稿したのち、冬の北海道黒岳で滑落し、非業の死を迎えてしまう。 著者の大石明弘は、学生時代にシェアハウスで同居していた野口健に谷口けいを紹介されて以来、何度も山行をともにして登攀技術を学ぶだけでなく生き方への大きな影響を谷口から得ていた。大石は谷口の死後、評伝『太陽のかけら』を記すが、そのなかで彼女の心残りとなった「パンドラ」への挑戦を誓う。 本書は著者の大石明弘が「パンドラ」の登頂を果たすまでにかかわってきた人とのつながり、そしてそれらの情熱に刺激されてきた過程を振り返る自叙伝である。 大学で野口健との運命的な出会いを経て、武蔵野のシェアハウスで生活を共にすることになる大石は、同居人たちの相次ぐ海外での活躍に刺激を受けると、日本山岳会の登山隊に参加して北米大陸最高峰マッキンリーに登頂。さらに「学生だけで8000メートル峰へ」の計画を立て、他大学同学年の平出和也を誘ってチョー・オユ―(8201m)に向かい、学生ふたりだけで登頂する。 その後、さらなる高みをめざす過程で谷口けいと出会い、ともに登りながら冬の北アルプスや本場アルプスで登攀技術を向上させる。しかし、谷口が北海道黒岳で帰らぬ人となると、彼女が最後に挑戦して登ることのできなかったパンドラの登頂を最大の目標に掲げる。 その前哨戦としてアラスカのハンター北壁に向かい、苦闘の末、パートナーの鈴木啓紀とともに登頂。ところがベースキャンプに戻ると、自分たちの登攀を記録していたカメラマンの平賀淳がクレバスに落ちて亡くなっていた。 そして2024年7月には大学時代からの岳友・平出和也が、中島健郎とともにK2西壁で滑落して帰らぬ人に。 出発を前にしての相次ぐ不幸に「時期が悪すぎるので延期すれば……」と友人たちは忠告するが、大石はそれを振り切ってパンドラの頂を目指す。 ■内容 プロローグ 第1章 武蔵野シェアハウス 第2章 「異世界」との遭遇 第3章 八〇〇〇メートル峰へ 第4章 新たなる出会い 第5章 惜別のとき 第6章 「四十三歳の壁」の先で 第7章 パンドラ エピローグ
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊でNotebookLMのすべてが分かる!◆ AIの回答を、結局あとでググり直す…… 膨大な資料を読みきれないために、仕事が進まない…… 散らばったメモを見ながらのスライド作りに、時間がかかる…… Googleが提供する革新的な生成AIアプリ「NotebookLM」は、これらの悩みを一掃します! 本書では、最強の生成AI アプリ「NotebookLM」を徹底解説。全部で4つのChapterから構成されており、導入編では概要を、基本編では各機能の使用方法を紹介します。活用編ではいくつかの機能を組み合わせた便利な使い方を、ケーススタディ編ではさまざまな業種・職種における具体的な活用シーンを解説します。ケーススタディ編では、イラストを用いた会話形式を採用。具体的な利用場面を自分事として捉えやすく、スムーズに理解を深めることができます。 本書を読み終える頃には、NotebookLMの基本的な使い方はもちろん、自分の業務に最適化した活用法を生み出せるようになっているはずです。あなただけの「賢い使い方」を見つけるヒントが、この1冊に凝縮されています。 「『NotebookLM』という言葉は聞くけれど、具体的にどう使えばいいか分からない」「便利そうなのは知っているが、何から手をつければいいか迷っている」そんな方におすすめの実践書です。 ■こんな方におすすめ ・NotebookLMの使い方を学びたい入門者 ・ビジネスシーンでNotebookLMを活用したい方 ・AI時代の仕事術を実践したい方 ■目次 Chapter1 導入編 ・01 NotebookLMとは ・02 NotebookLMの料金プラン ・03 NotebookLMで何ができるのか ・04 著作権の観点で気をつけること ・05 規約・契約の観点で気をつけること ・06 情報セキュリティの観点で気をつけること Chapter2 基本編 ・01 NotebookLMをはじめる ・02 各画面の構成を把握する ・03 ファイルをソースに追加する …… ・20 スマホでNotebookLMをはじめる ・21 スマホでソースの情報を取得する ・22 スマホで情報をソースに追加する Chapter3 活用編 ・01 複数の文書から差分を抽出する ・02 複数文書から共通点や共通項目を抽出する ・03 特定の記述を検索する ・04 特定の記述がある文書を検索する ・05 特定の内容を分析・推論する ・06 難しい内容を解説してもらう ・07 アイデア創出をしてもらう ・08 チャットでレポートを生成する ・09 音声ファイルの文字起こしをする ・10 画像ファイルから情報を抽出する ・11 外国語で書かれた文書を日本語にしてもらう ・12 プロンプトテンプレートを作成する Chapter4 ケーススタディ編 ・01 移動時間を活用した会議資料のインプット ・02 トレンド資料の内容検索と専門用語の解説 ・03 過去トレンドの分析と新企画の立案 ・04 試作品履歴の内容検索と新規試作品のアイデア創出 ・05 法令や社内規程の解説と更新箇所の差分抽出 ・06 社内処理の文書検索と部署規則の内容検索 ・07 複数年度にわたる会計処理関連資料の共通点抽出 ・08 社内マニュアルの文書検索と差分抽出 ・09 監査報告書ドラフトの生成と監査資料の比較抽出 …… ・30 物件情報の内容検索 ・31 接客における成功事例の分析 ・32 栽培記録の内容検索と適切な栽培手段の推論 ・33 試験結果の分析と評価レポートの生成 ・34 執筆書籍の販促資料としてスライド資料の生成 ■著者プロフィール 増田智明(ますだともあき):Moonmile Solutions代表。プログラマー、執筆者として活動する傍ら、システム保守から新人教育、技術顧問まで幅広く手がける。アジャイル開発や計画駆動、CCPM に加え、建築や料理を含めて開発プロセスを模索する。得意料理は餃子とインド風カレー。著書に『Copilot × Microsoft 365 即効活用ガイド』『図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『PHP&Laravel で作るWeb API 開発入門』『GitHubCopilot × Python 入門』(日経BP)など多数。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。