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QR決済
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クレジットカードや電子マネーなどと何が違う?」「100億円キャンペーンで話題PayPay、LINE Payなどで、一番お得なのは?」「導入するお店にとって、本当に便利で売上アップにつながる効果がある?」「QR決済が急激に普及した中国では、どこまで街の風景が変わったか?」「日本全国47都道府県を大調査、キャッシュレスの普及率の違いは?」「基本的な決済の仕組みは?、“ニセモノQR”で悪用される恐れは?」――。こうした疑問の答えが、この1冊にすべて詰まっています。 現金志向が強い日本が、「キャッシュレス列島」に生まれ変わる機運が高まっています。諸外国に比べて低いキャッシュレス決済比率を倍増させようと、政府も動き出しました。ここに来て金融機関だけでなく、異業種からも新しいスマートフォンで使える決済サービスが相次ぎ登場。“お得さ”と“便利さ”を競い合っています。なかでも本命と期待されるのが、スマートフォンだけで手軽に使え、店舗側も負担が少なく導入できる「QR決済」を使ったサービスです。 本著は、日経BPの金融専門誌「日経FinTech」や、マーケティングとイノベーション領域のデジタルメディア「日経クロストレンド」が総力を挙げて、QR決済の最新事情を取材。専門記者が、利用者にとってのメリット・デメリットを多面的に分析するのはもちろん、「脱現金」が進む店舗の現場や、乱立する各種サービスの戦略の違い、業界の裏側もたっぷりとご紹介します。 -
QRコードの奇跡―モノづくり集団の発想転換が革新を生んだ
誕生25周年。トヨタの工場から世界中のスマートフォンへ。 日本発で国際標準になった稀有なイノベーション、50年の記録。 QRコードは1970年代初頭、トヨタの生産現場での「かんばん」の電子化をめざしてデンソーで研究・開発がスタートした。さまざまな技術的障壁や現場からの反発を乗り越え、1994年に完成する。その後の周辺技術、国際標準化への取り組み、オープンソース化、利用現場の開拓など、次々に主導する人物が交代しては進めていった。その後、セブン-イレブンや携帯電話、全日空、銀行ATM、駅のホームドアでの導入など、2000年代に入って利用者が用途を開発し、爆発的に普及していく。圧倒的な情報量(バーコードの350倍)、読み取り速度(Quick Response)とエラー回避、セキュリティ、小さい面積とデザインの自由度などもあって、他のコードを凌駕している。今や中国をはじめ、世界中の主要な電子決済手段にもなっている。2014年には、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」を日本で初めて受賞した。本書は、関係者への取材を丹念なもとにQRコードの今日に至るストーリーと読み解きながら、トヨタ生産方式、スクラム型開発、両利きの経営、ユーザーイノベーションなどを同時に行った、日本発のイノベーションの稀有な事例として描き出すものである。 -
Q上田A古田
「お笑いの突っ込みとは、野球でいうところのキャッチャーである、と20代の頃から思っていた」 くりぃむしちゅー 上田晋也(本書「はじめに」より) 野球界のレジェンド古田敦也に、大の野球好き、くりぃむしちゅー上田晋也が監督から選手、プロ野球の未来まで、他では聞けない秘話を語りつくす! -
キューナナハチヨン
北海道朝日河市の大学の新入生でお調子者・中河泰弥がアルバイトを始めたのは神社の境内にある書店。そんな泰弥をバイト初日から不思議な現象が次々と襲う!第1回北のまんが大賞を受賞した現役書店員ヤマモトマナブが贈る不思議系書店コメディ! -
Cubase Pro 8で始めるDTM&曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲の作り方がわかるCubase操作ガイドブックDTM初心者に最適なCubase Pro 8のガイドブック。基礎編では作曲に必要な音符/リズム/コードの基礎知識から、DTMでの楽曲制作の工程まで網羅。MIDI&オーディオの録音/編集といった基本操作はもちろん、コードトラック、コードパッド、アレンジャートラック、AudioWarpといったCubaseならではの機能、VSTインストゥルメントやプラグイン・エフェクトの使い方も紹介しています。実践編では4つの曲を題材に作曲や編曲、サウンド・メイキングのアイディアやテクニックを解説。プロジェクト・ファイルもダウンロードできるので、実際にCubaseを使いながら体得していただけます。*本書に対応したデータは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
巨悪vs言論
日本の政治の巨悪を断罪し糾弾しつづけた、立花隆・不屈の言論活動全記録! 1976年の田中逮捕から93年の金丸逮捕、宮沢内閣不信任解散、自民党分裂まで、日本政治史上未曾有の混乱の時代に、立花隆が書き続けた1万枚以上の原稿の中からエッセンスを抽出。上巻では、田中のすさまじい権力闘争と、田中型の金権と力・数の政治がいかにして日本の政治を歪め、プロトタイプとなっていったかを検証する。 -
巨悪は眠らせない 検事総長の回想
「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。 -
脅威インテリジェンスの教科書
「脅威インテリジェンス」とは,攻撃者が利用した攻撃手法,攻撃の目的や動機など,脅威となる攻撃者の情報を収集・分析し,導き出された知見を防御に役立てていくという考え方です。本書では,脅威インテリジェンスの基礎理論を紹介した後,組織ごとの目的を意識した脅威インテリジェンスの活用方法,各種フレームワークの使い方,インテリジェンスの収集・分析・活用・共有方法などを丁寧に解説します。脅威インテリジェンスが組織にどのようなメリットをもたらすのか,どのようにインテリジェンスを利用すれば良いのか,本書を読むことで正しく理解・実践できるはずです。 -
教育委員会が本気出したらスゴかった。 ーコロナ禍に2週間でオンライン授業を実現した熊本市の奇跡
コロナ禍の2020年4月。日本中の学校が休校で「機能不全」に追い込まれる中、熊本市は約4万7000人もの児童生徒にオンライン授業を実現した。これほどまで大規模なオンライン授業は、国内の自治体では前例がなく、全国で「熊本市の奇跡」と驚きの声があがった。 しかし、実は熊本市は2017年までは「ICT後進自治体」で、学校のコンピュータ普及率は、政令指定都市で下から2番目という散々な有様だった。なぜ、そんな自治体が、短期間でオンライン授業に踏み出せたのか。きっかけは、熊本地震だった。復興を担う人材を育成するため、全国に先駆けICT教育の導入を決断。その取り組みは、「ゼロリスク症候群」に陥りがちな教育行政の常識を覆すようなものだった。 ●フィルタリングは最低限に ●アプリや動画視聴の制限も一切なし ●Wi-FiではなくLTEでネット接続 ●「平等に」ではなく「できるところからやる」 端末の導入や環境の整備から、教員の研修・意識改革、保護者対応まで、教育委員会の鬼気迫るほどの本気の取り組みに迫る。行政・教育関係者はもちろん、ビジネスパーソンも必見の一冊! -
教育観を磨く 子どもが輝く学校をめぐる旅
【内容紹介】 本書では、気鋭の教育学者・井藤元と苫野一徳が注目する国内の個性豊かな4つの小中学校を紹介する。 ・北九州子どもの村小学校・中学校(福岡県) ・伊那市立伊那小学校(長野県) ・三河サドベリースクール・シードーム(愛知県) ・横浜シュタイナー学園(神奈川県) 各学校から1名の先生にナビゲーターを招き、インタビュー進行を小木曽由佳が行い、その上で井藤・苫野が切り込む。問いをぶつけ合いながら、各学校で大切にされる価値をすくい取り、生きたまま読者の前に誘い出す。 これらの学校は、いずれも子どもの個性を何より重んじ、独自の教育理念に基づきながら、特色ある教育実践を行っている。「自由」「対等」「対話」「子ども主導」「自(おの)ずから」などなど、共通するキーワードが散りばめられつつも、その日々の実践は、じつに多様である。 そこで本書では、ナビゲーター役の先生が日々子どもたちに向き合う中で大切にしている点、実感している魅力や葛藤について、たっぷりと語っていただき、最後に井藤・苫野が対談を通じて教育学的見地から4校の実践を振り返る。 「自分が経験してきた教育とは異なる教育の世界がある」 教師を目指す人、教育に関わる多くの方にそう感じていただき、教育観に磨きをかけていただくことを目指す一冊。 【目次】 旅立ちの前に はじめに 第1章 北九州子どもの村小・中学校~一人ひとりがみんなと自由に~ 第2章 伊那市立伊那小学校~子どもは自ら求め、自ら決め出し、自ら動き出す~ 第3章 三河サドベリースクール・シードーム~自分のことは自分で、みんなのことはみんなで 第4章 横浜シュタイナー学園~子どもは自分の課題をもって生まれてくる~ 第5章 教育観を磨くということ おわりに -
教育が変われば、社会が変わる 三菱グループの教育財団が本気で教育に取り組んで見えてきたこと
企業が本気で教育に取り組んだら見えてきた 日本の教育の現状・課題と、 教育の在り方を変える方法とは何か? 三菱グループの創業150周年記念事業として設立された 「一般財団法人 三菱みらい育成財団」。 助成の対象を15歳から20歳までと定め、 公立・私立高校の授業プログラムをはじめ、 NPO、企業などが行う教育プログラム、 大学で行う教養教育、教員の養成まで、 幅広く支援を行っている。 財団のコンセプトは「心のエンジンを駆動させる」。 若者が自ら主体的に考え、動くための力を身につけられるようなプログラムを採択し、助成している。 心のエンジンが駆動している人が増えれば、将来の日本はもっと活力に満ち、新しい産業が生まれてくるだろう。 ゴールまでの道のりは長いが、助成先と真摯に向き合い、教育現場に一つずつ変化を起こしていくことで、教育改革を実現しようとしているのだ。 本書は、三菱みらい育成財団の取り組みや調査から見えてきた、 日本の教育の現状・課題を整理し、新しい教育の在り方を紹介する1冊だ。 なぜ、三菱グループが150年の歴史の中で初めて教育助成を行うことになったのか。 なぜ、15歳から20歳までの世代にフォーカスをあてているのか。 三菱みらい育成財団の取り組みの実態と展望を明らかにしながら、 日本の教育を変えるために、企業・教育関係者・保護者ができること、すべきことをお伝えする。 -
教育学×医学でわかった 親子の「どうしても起きられない」をなくす本
起立性調節障害・発達障害にともなう睡眠のお悩み、 なんとなくイライラして、疲れている……といったお子さんの不調を どの親子も今すぐ・特別な道具はなく、実践できます! 10年間にわたり、多くのお子さんの睡眠を改善し続けている 教育学×医学の「みんいく」メソッドがこの1冊でわかる! 「勉強に集中できていない」「うつっぽく、いつも不機嫌」……。 小・中学校のお子さんの悩みごとには、実は睡眠が大きく影響しています。 10年間小学校で睡眠教育を実践してきた教員と、 多くの子どもの睡眠の悩みを解決してきた小児科医が、 医学と教育学の調査と研究に基づく、「誰にでも効果的」「無理せず取り組める」 親子の睡眠のヒントを教えます。 【目次】 はじめに Part1 お悩みに応じた睡眠タイプ Part2 今日からすぐにできる 安眠のための11のメソッド Part3 子どもも家族も笑顔になれる かかわりかたを知ろう Part4 どうして睡眠は大切なのですか? Part5 保護者のみなさまへのメッセージ おわりに -
教育技術MOOK 思考ツールでつくる 考える道徳
「思考ツール」を活用した考える道徳ムック。 「特別の教科 道徳」が、学校現場で教科書を使って授業が始まりました。今回の改訂のポイントは、大きく4点です。 道徳科の目標をわかりやすくしたこと、道徳教育及び道徳科の内容の体系化、指導方法、道徳科の評価です。 注目される「考え、議論する道徳」への授業の質的な変換は、どのような学習活動で行えるのか、著者の黒上晴夫先生と「深い学び」の著書もある田村学先生(國學院大學教授、前文部科学省視学官)に、巻頭対談をしてその具体像がわかります。 従来の道徳と新しい道徳の違いはどこにあるのか、道徳の問題解決的な学習における「問題」とは何か、等、道徳科の授業のどの場面でも、思考ツールが活用できるということを、先進的な授業者の実践を多数紹介して、議論の様子やどの場面で具体的な思考ツールが活用でき有効なのかを、各学年の授業実践例を、多数紹介します。 明日からの道徳科の授業が、変わる契機になるでしょう。 -
教育系YouTuberせかチャンのITパスポート テキストいらずのすごい問題集
★テキストいらずで最短合格をゲット!★ 本書は、テキストなしで超効率的に学習できる 「新スタイル&タイパ最強」のすごい問題集です。 ・分厚いテキストを読んで 分厚い問題集を解くのは大変… ・テキストを読み終えて問題集を解くころには 覚えたことを忘れてしまう… ・テキストを読んでも頭に入ってこない… ・とにかく最短で受かりたい! ・仕事で必要に迫られてやむなく勉強している… こんなお悩みを1つでもお持ちの方に 「ぜひ使っていただき合格してもらいたい!」 と願ってつくりました。 講師は、IT・プログラミング系のYouTubeで人気の 「せかチャン」です。 「世界一わかりやすい」などと好評の YouTube登録者数9万人超の講義内容をもとに、 合格に必須な内容をわかりやすく解説! 図表も豊富で、初学者でも独学者でも、 合格レベルの知識が楽しく着実に身につきます! ★「例題」「解法」「解答&解説」の合格3STEP★ 【1】「例題」を見る 各テーマの冒頭に、合格のための必修問題を掲載。 まずはその例題を「見る」! 解かなくてOK ! 「どんな問題が出るか」を最初に知ることで、 「解法」の理解がグッと深まります。 【2】「解法」を読む 「解法」では、重要用語や間違えやすいポイントなど、 例題を解くために必要な知識などを解説。 「問題を解くにはどんな知識が必要か」 「どう解けばよいか」がわかる! だから、合格知識がどんどん定着! 【3】「解答&解説」を読む 例題を見て、その解法を学んだことで、 問題の正しい・間違いなどが どんどん頭に入る! 巻末に予想模擬試験もついたオールインワン! ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 -
教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ
2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。 -
教育現場でのデザインマネジメント
大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて! -
教育工場の子どもたち
実際に学校をまわった教育現場からの報告ーー愛知・千葉などから全国にひろがった極端な管理主義教育は、教室での子どもたちの自由を奪い、その心を窒息死寸前にまで追い込んでいる。創造的で生きいきとした生活は、どうしたら甦るのか。いじめや子どもの自殺など緊急な課題を考えつつ、各地の小中学校をまわって、教育の反動化の実態を明らかにする。 -
「教育超格差大国」アメリカ
大卒の半数近くは大卒資格を要する仕事につけない、大学進学のために軍に入る若者、ハーバードは年間最低772万必要…教育格差によるダメージは知性、常識、意識にまで及ぶ! -
教育投資が日本を変える
少子化に歯止めがかからず、経済的な格差も拡大の一途。教育費の負担が家計を圧迫する一方で、学校の教育力低下が問題に。このまま日本は衰退の道をたどってしまうのか? 著者は、9歳のとき突然父親を交通事故で亡くし、貧しい生活を強いられるが、高校も大学も奨学金のおかげで進学できた経験を持つ。だからこそ、貧困がゆえにこれからの時代を生き抜くために必要な能力を修得するチャンスが閉ざされるような国にしてはならないという強い思いを持っている。では、どうしたらよいのか。教育は主に家計が負担するという自助努力の考え方から、教育に公財政を支出して、国家として未来を支える人材を育てる方向に変えるべきだと著者は主張する。財源の使い道は、教育再生、グローバル人財育成、スポーツ・文化・科学技術と多岐にわたり、教育費の軽減は最大の少子化対策であり、社会保障にもなるという前文部科学大臣の渾身作。 -
教育とは何か
◤すべての学ぶ人と、教える人たちに。◢ 私たちにいま必要なのは、 知識の鎧で身を守る「強い教育」ではなく、「弱い教育」だ。 不確かな道をともに歩み、世界に応答せよ! 人類学をリードする世界的な思想家が教育、そして人間のまだ見ぬ可能性を示す。 *** 「教育=知識の伝達」という伝統的な教育観、 そして市場原理にとらわれた教育の再生のために──。 効果的に学生─消費者へと配達される「知識の商品」は、 不確実な外部から身を守り、自己を内部に閉じ込める「知の鎧」にすぎない。 人類学の枠を超え、アート、デザイン、ビジネスの世界にまでインパクトを与え続ける思想家ティム・インゴルド。 人類学を軸に、さまざまな研究者の知見をひもとき紡がれる文章が、教育、そして生きることに、新たな視座をもたらす。 <i>道に迷うと、足元は急におぼつかない。 けれど、すべての音や光のきらめき、 感覚の強度は増してゆく。 それは、まだ生き生きとした気づきが 削り取られていない小さな子供の 「連続的な始まりの世界」である。 そこでは、すべての事物が、 自らが何であるかを明らかにする間際の瞬間に、 存在し続けているのだ。</i> *** 【目次】 まえがき 第1章 伝達に抗して 学校を離れる 生の連続性continuity 共有化と変異 系譜学的モデル 堂々めぐりを解く どのようにレシピを辿るか 理性と継承 学校に戻って 第2章 注意のために 習慣の原理 散歩をする 注意性と交感 配慮と憧憬 世界への愛と仲間としての構え 教育としての注意と注意の教育 弱く、貧弱で、危険 第3章 短調の教育 アンダーコモンズ 長調と短調 習慣の自由 勉強が意味するものについて 説明から感覚へ 教師は何を教えることができるのか 学習者の道具箱 第4章 人類学、芸術、そして大学 教育としての人類学 参与観察 学校とフィールド アーティストは真の人類学者か? 科学を柔らかくする STEM、STEAMおよびSHAPE 人類学は教育する! 第5章 共通善のための大学 人類学と来るべき大学 学問の自由について 脱植民地性 大学、多遍性/大学、多元宇宙/大学 探索、また探索 事実を超えた真実 アマチュアと専門家 学問領域──テントかタコツボか? 共通善 教育と民主主義 コーダ あとがき *** -
教育の使命
【教育関係者、保護者、必読!】 この一冊が、日本の教育を変える! イジメ問題、教員の資質への疑問、国際競争力の低下…… 自虐史観など戦後学校教育の誤りを正し、 「自助努力の精神」「企業家マインド」「宗教教育」によって、 この国の未来を切り拓く―――。 幸福の科学学園創立者・大川隆法が語る教育の理念、そして実践論。 ▽開校わずか3年で県内有数の難関校に躍進した「幸福の科学学園・那須本校」、その驚異の実績! ▽2013年4月、琵琶湖のほとり(滋賀県大津市)で開校「幸福の科学学園・関西校」に込めた高き理想と熱き情熱! ▽2015年開学のHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)が構想する未来社会ビジョン! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 真の宗教を核にした教育こそ、イジメ問題や、教育荒廃に対する最終的な答えだと思う。 力の続く限り、後世への最大遺物(内村鑑三)の一つと思って、学園事業を成し遂げたい。 未来を拓く人材の輩出を実現させたく願っている。 (大川隆法「あとがき」より) -
教育の職業的意義 ――若者、学校、社会をつなぐ
1990年代に、若者の仕事は大きく変貌した。非正規社員の増加、不安定な雇用、劣悪な賃金…。なぜ若年労働者ばかりが、過酷な就労環境に甘んじなければならないのか。それは、戦後日本において「教育の職業的意義」が軽視され、学校で職業能力を形成する機会が失われてきたことと密接な関係がある。本書では、教育学、社会学、運動論のさまざまな議論を整理しながら、“適応”と“抵抗”の両面を備えた「教育の職業的意義」をさぐっていく。「柔軟な専門性」という原理によって、遮断された教育と社会とにもういちど架橋し、教育という一隅から日本社会の再編に取り組む。 -
教育は変えられる
「みな同じ」の一斉教育から、「みな違う」を前提とした、子ども一人一人にカスタマイズされた、「みんなを伸ばす」教育へ。明治以来の教育システムを根本から変える、本当の意味での「これからの教育」。その基本的な考え方と、具体的な実現方法を、著者による東京都杉並区の取り組みを通じて提案する。 「教育は、変えられる」――今、私は、そう確信しています。 「そんなこと、できるわけがない」 こう言うと、すぐにそのような反応が返ってくることが予想できます。 けれど、考えてもみてください。 広がる学力格差。増加するいじめ。減らない不登校。拡大する特別な教育ニーズ。そうしたことの総体として機能せずに荒れる学級……。教員の過酷な労働の原因にもなっているこうした教育の問題がいまや限界に達していることは、誰にも否定できないはずです。 では、どうすればよいのか。 私は、杉並区教育委員会のスタッフの一人として、ある、「そもそも」を問い直すことから始めました。 「そもそも、教育は何のためにあるのか」 その答えは、とてもシンプルなものです。 「自らの道を拓く『自立』と、誰もが共に生きる『共生』のため」 「自立と共生のための『学び』を、『すべての人』に届けるため」 自立と共生は、「支え合い」の関係にあります。誰もが共に生きられる世界があればこそ、すべての人が自分の道を拓くことができます。自分の道が拓かれていく実感の中でこそ、すべての人が共に生きることのできる世界の大切さが分かります。 そう、教育には、公的な機関が携わることで、すべての人が学びの機会を確実に得られるようにし、一人一人が自らの道を拓けるようにする意味と、みんなが共に生きられるようにする意味があります。この二つの意味を、分かつことなく支え合うようにして満たすこと。それが、教育の目指すところなのです。 (「はじめに」より) -
教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てを始める人&子育て中の人に伝えたい 親世代とは違う、教育費の「本当の」話! ★教育費は「月額4万円」で赤ちゃんから大学までOK! ★「児童手当」を全部貯めると200万円→大学授業料に! ★子育て中、3回やってくる「貯めどき」を逃さないで! ★ママの収入ごとのベスト家計術&落とし穴! ほか 子どもを育てるにはお金がかかると、心配しすぎていませんか? あなたにはあなたの、あなたの家族にはあなたの家族に合う 「お金の貯め方・使い方」があるのです! 保育園、習い事、受験、大学…成長ごとに必要なお金を知って、 楽しく子育てをするためのポイントを、マンガやイラストを交えながら やさしく、わかりやすく解説します。 「まわりに惑わされないお金の知恵を持って無駄な支出をなくすこと。 そして、自分たち家族がどんな暮らしを優先し、何にお金をかけたいのかを 夫婦で、お役で、ちゃんと理解し合えていること。 これが、子育てにとっての幸せなお金のルールです。」 (「はじめに」より) -
教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼保無償化&私立高校の実質無償化を踏まえデータを刷新 ! 教育費の準備方法も時代とともに変わっています。 子育てを始める人&子育て中のすべての人に伝えたい親世代とは違う、教育費の「本当の」話 ! 子どもを育てるにはお金がかかると、心配しすぎていませんか ? パパやママの収入ごとに家族に合う教育費は変わります。 子どもの人数や習い事、進学コースによって最高の「お金の貯め方・使い方」があるのです ! 保育園、習い事、小学校、中学受験、高校、大学、留学…と、 成長ごとに必要なお金を知って、楽しく子育てをするためのポイントを、 マンガやイラストを交えながらやさしく、わかりやすく解説します。 ★教育費は「月額4万円」で赤ちゃんから大学までOK! ★え!?ずっと公立&ずっと私立で1400万円の大差 ★きょうだい1~4歳差で教育費負担はどう変わる ? ★ウィズコロナ時代に収入を増やす副業・起業、お金の注意点 ★子育て中、3回やってくる「貯めどき」を逃さないで ! ほか 第1章 子育てって、ざっくりどのくらいお金がかかるの? 第2章 ウチはどう貯める?どこまでお金をかけられる? 第3章 ママとパパどう働く?収入に合った幸せな生活スタイル 第4章 「親世代」とは全然違う!「私世代」のお金の新ルール -
「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本
教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。 -
教育ビジネス
いま、情報革命をはじめとする社会変化を背景に、生涯学び続けることが大切な時代が始まりました。今後、平均寿命は100歳を超えることが予測されています。それに合わせて、明治維新以来150年ぶりに教育の抜本的な見直しが進んでいます。 AIも出現し、これまでの常識が機能しない時代。 教育には何が求められているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯学び続ける必要がある時代。 私たち自身、どのように学んでいけばよいのでしょうか? 簡単に答えることが難しい問いですが、大切なのは「変化に適応する」だけではなく、積極的に「未来を構想していく」ことです。テクノロジーの進歩や社会の変化によって、私たちは未来を切り拓く大きな可能性を手にしています。それを生かしていくためには、教養として現代における教育の全体像を知ることが大切です。 そこで、日本最大級の教育イベント創設者・大学特任准教授・学校法人理事など、さまざまな立場や役割で教育に関わる著者が「教育の新常識」を解説します。 ・世界で最初の学校はどこで生まれたのか? ・そもそもなぜ教育は必要なのか? ・学校教育の常識を覆す「GIGAスクール構想」とは? ・なぜ教育改革を進めることは難しいのか? ・教員と企業が共創する時代が到来!? ・高校生の約1割が通信制高校生!? ・全米一の進学校はオンラインハイスクール!? ・創造性を高めるアントレプレナーシップ教育とは? ・AI時代のキャリアと人生形成に大切なことは? など、教育に従事する方にも子育てする方にも役立つ知識と最新情報が満載です。 -
教育ファシリテーターになろう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの学校教育にはグローバル感覚を養うことと、生徒の自主性を引き出す参加型授業の取り組みが重要といわれています。この2つを実践するために不可欠なのが教師のファシリテーターとしての知識です。 ファシリテーションの根底にあるのは、自己の利益追求だけではなく、相手を思いやり、ともに生きようとする心です。そこから出発する本来の参加型授業は、教室にいるすべての人が互いに教え、教えられるという相互作用へつながり、個人の力を超えたイノベーションの創発をもたらすのです。 形だけのグループ学習や知識の伝達を超えた授業をつくるために、本書は明日から実践できる具体的なファシリテーションの技術とマインドを提供します。 -
「教育問題」はつくられる :構築主義的な読み方・解き方
〈真実〉でも〈フェイク〉でもなく「つくられる事実」という視点から 教育問題を読み解く、メディアリテラシー実践の書! 急増急減を繰り返す少年犯罪。そして近年は発達障害児の急増。これらの現象の原因は子ども側にあるのではなく、大人社会の子どもへの対応の変化にあるのではないかという仮説のもと、公式統計データ、マスメディア言説などを構築主義的な視点から分析し、教育問題への新たな対処法を提示する。 深刻な教育問題を解決するには、その問題が〈ある〉のではなく、〈つくられる〉ものであるという逆転の発想が必要だ。 本書は、「非行」「いじめ」「発達障害」などの教育問題について、「問題はつくられる」という構築主義の見方・考え方から詳述する。終わりのない教育問題への新たな対応策を探る画期的〝問題提起〟の書! 「教育問題」という言葉から何を連想するだろうか。戦後日本を振り返っても、高度経済成長期なら「受験戦争」や「落ちこぼれ」、1980年代になると「少年非行」や「校内暴力」、それに続いて、「いじめ」「不登校」「学級崩壊」「発達障害」などなど、次々と新たな教育問題が生まれては消えていくという歴史を繰り返しているが、絶えず何かは教育問題であり続けていることもまた確かである。とはいえ、現代日本では「受験戦争」や「校内暴力」という言葉はほとんど聞かれなくなったが、それはなぜだろうか。それとは対照的に、「いじめ」は1985年頃に教育問題化してからすでに40年近く経過するが、いまだに教育問題であり続けているのはなぜなのか。なぜ近年になって「発達障害」が教育問題化しているのだろうか。 そうした「なぜ」に対して、すでにさまざまな議論がなされてきたし、これからも続いていくだろうが、本書はそうした流れとは基本的に異なる問題関心から教育問題にアプローチしようとするものである。 具体的には、教育問題とされてきた多様な問題群のうちの何か、例えば少年非行や発達障害といった個々のテーマに焦点化して論じるのではなく、それら個々の問題事象を総称する言葉である「教育問題」そのものを考察の対象として「教育問題とは何か」という問いに答えようとするものである。 -
教育論の新常識 格差・学力・政策・未来
入試改革はどうなっているのか? 今後の鍵を握るデジタル化の功罪は? いま注目の20のキーワード(GIGAスクール、子どもの貧困、ジェンダー、九月入学等)をわかりやすく解説。編著者の松岡氏は、研究が「教育の実態を俯瞰的に捉えた数少ない正攻法」(出口治明氏)と評される、「2021年日本を動かす21人」(『文藝春秋』)のひとり。ベストセラー『「学力」の経済学』の中室牧子氏、文部科学省の官僚ら総勢22名の英知を集結。 キーワードは、SES、子どもの貧困、デジタル化、ジェンダー、日本語教育・国籍、論理国語、英語入試改革、共通テスト、大学教育、GIGAスクール、九月入学論、大学無償化、教員の働き方、教員免許更新制度改革、審議会、EBPM、全国学力テスト、埼玉県学力調査、教育DXなど。 -
共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版
問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。 -
驚異の隠し部屋 世界各地の内緒の部屋・秘密の抜け道・迷宮・秘宝
古城の隠し部屋、奇人の地下宮殿、密かに追究された魔術──隠された「秘密」の場所と奇妙な理由をビジュアルとともに明かす。 ダンジョンも脱獄トンネルも隠し部屋も、事実は小説よりも奇なり! 世間から隠れた場所や、人目を忍ぶ隠しごとをめぐる、とっておきの内緒話。 忘れられた隠し部屋が犯罪のトリックに使われた古城、修道女が70年隠れ住んだ地下迷宮、ドールハウスにしかけられた隠し部屋のミニチュア、大英博物館の禁断の収蔵庫、穴掘り公爵の地下宮殿、ベル・エポックを封じ込めた開かずのアパルトマンなど、17章でめぐる封じ込められた物語。 本書で取り上げる「秘密」は多岐にわたる。具体的な場所はもちろん、隠されたものも取り上げる。 意図して隠された場所、意図せず忘れられた場所、人目を避けるための仕掛け、非公開の儀式、何かを閉じ込めるための施設、世間に知られないよう密かに行われた実験など、多様な「秘密」を楽しむことができる。 もちろん、創作のネタ本としても非常に役立つ。 カラー図版を収録。各章ではテーマに沿った他の例もコラムで紹介。 【目次】 はじめに 1 沈黙の公爵の地下王国 2 モン・サント=オディールの本泥棒 3 はちみつ色に輝く琥珀の間 4 地下迷宮が張り巡らされた都市 5 ドールハウスに託す秘密 6 錬金術と邪悪な科学者 7 ウィンチェスター・ミステリー・ハウス 8 テンプル騎士団、フリーメイソンとイニシエーションの井戸 9 地獄の門 10 迷宮と迷路の歴史 11 マリー・アントワネットの寝室の隠し扉 12 禁酒法時代のもぐり酒場 13 大英博物館の「秘密の陳列室」 14 骨の部屋 15 バチカンの地下に眠る聖人 16 眠れるパリのアパルトマン 17 ツタンカーメンの墓と宝探し -
驚異の「紙1枚!」プレゼン
デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ビジネス書ランキングでトップ10入り。著者はトヨタの企業文化である「業務資料を1枚にまとめる」技術を、企業研修・講演で累計10,000人以上に伝授しています。 そして現在、「より一層のデジタル化」「ビジネスチャットの普及」「テレワークの拡大」が進んでいます。そうしたビジネスコミュニケーションのデジタル化により、ビジネスパーソンから「考え抜く力」が削がれていく、と著者は指摘しています。 実際に「資料がまとまらない」「何を、どう伝えれば効果的に相手に届くのかわからない」という人が多くなっていないでしょうか。 そのため「紙1枚」にまとめることを通じて、「考え抜く力」を養うことが必要だというのです。 そこで本書では、著者が独自の研究を重ねて体系化した、「考え抜くことからスタートし、情報を整理してまとめ、わかりやすく伝える技術」を伝授。 「紙1枚」プレゼン資料の作成ノウハウと、初公開の実践的な「プレゼン」の進め方を解説し、資料作成とプレゼンの両面で使える手法を教えます。 最速で相手を納得させる一発OKのプレゼンバイブルです! ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。 -
驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦
ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。 -
教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか
日本の教員の労働時間は世界一長い。また、教員間のいじめが起きたりコロナ禍での対応に忙殺されたりと、労働環境が年々 ブラック 化している。その理由とは何か。現職の教員のインタビューを通し、現状と課題を浮き彫りにし、教育行政、教育改革の問題分析も論じる。 -
強運
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。 -
強運が舞い込むとても小さな50のこと。
「運こそ実力!」の人生を送るのは簡単です。 「強運体質」になるのは、とても小さなことをするか、しないかで決まります。 ベストセラー作家でカリスマ経営者でもある、あの山崎拓巳氏によるSB文庫・書き下ろし作品。 テーマは「強運体質」になれる、今すぐできる"小さなこと"の数々とその解説。 本書で挙げている“小さなことの数々”は、とてもささいなことばかりだからこそ、(多くの人が)日常生活でなかなか気がつかないことばかりです。 しかし、結局そういった"ちょっとしたことに気づくかどうか"が大きなビジネスチャンスになっていく、ということをカリスマ経営者で、ベストセラー作家でもある山崎拓巳氏に語っていただく一冊。 各エピソードは1分程度で読めてしまうので、あなたはいつでもどこでも、簡単確実に「強運体質になれる秘密」を本書の中に見つけられるはです。 ★本書はこんな方におススメです★ ☆「あの人は運がいいよね」と言われる人の秘密が知りたい人 ☆お金を貯めるように運も貯めてみたいと思う人 ☆人に妬まれず成功したいと思う人 ☆無理なく強運体質になれる方法を知りたい人 ☆異性ともっといい関係を築きたいという人 ☆幸せが訪れない、続かないと感じている人 ★運に見放されっぱなしと感じている人 読後、あなたは必ずや運を自由に操れる人になっていることでしょう! -
強運習慣100
人気脚本家にして占い師・中園ミホが、 これまでに出会ってきた数々の強運者と 自身が運について実践してきた習慣の共通点を紹介。 ●「私は運がいい!」と信じると、運が鍛えられる ●運を良くしたいなら毎日の「ラジオ体操」から始める ●ファーストクラスのお金持ちのお財布はシンプルな2つ折り。 色は「黒」か「緑」 ●行動力がない人ほど、占いを味方にする ●幸運の女神はごきげんな人に味方する ●相性に「悪い」ということはない ●イヤな気持ちはお風呂に流す ●「推し活」は最強の開運術 ●自分にごほうびだけでは、金運は上がらない ●不意の出費は厄落とし ●神頼みは、パワースポットより氏神様 ●人間関係を良くする最短ルートは「褒める」こと ●「幸せのおすそわけ」が、運気を上げる ●旅に大切なのは、方位よりタイミング。行きたい気持ちを大切に ●嫌なことは、紙に書いて捨てる ……など。 【著者】中園ミホ 東京生まれ。脚本家。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年に脚本家としてデビュー。2007年に『ハケンの品格』が放送文化基金賞と橋田賞を、13年には『はつ恋』『Doctor-X 外科医・大門未知子』で向田邦子賞と橋田賞を受賞。その他の執筆作に『For You』『Age,35 恋しくて』『やまとなでしこ』『anego』『下流の宴』『トットてれび』連続テレビ小説『花子とア ン』大河ドラマ『西郷どん』『七人の秘書』『ザ・トラベルナース』など多数。また、現在も占い師としての活動を継続中で、これまでの経験を生かして、エッセイ『占いで強運をつかむ』『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』(マガジンハウス)の執筆や、公式占いサイト『解禁!女の絶対運命』(https://nakazono-miho.marouge.jp/)の監修も手掛ける。 -
強運 ピンチをチャンスに変える実践法
常に“攻め”の姿勢で事業を拡大し続けるアパホテル。 ホテル業界では世界一の水準の収益力を誇り、アパホテルネットワークは日本全国と北米に400棟以上のホテルを展開しています。部屋数は7万2000室、アパカード(ポイントカード)の累積会員数は1400万人超。 そんなアパホテルの元谷芙美子社長による、プラス思考を徹底して運を引き寄せる方法を説いた一冊です。 仕事をしていると毎日のように訪れる大小さまざまなトラブルや想定外の危機。それらをマイナスな出来事とは考えず、プラスに転換できるチャンスと捉える。 そうすることで、おのずと強運になり、道がひらけてきます。 そんな強運体質になるための実践法を、豊富なエピソードをもとにご紹介します。 先行きが不透明で不安も渦巻くこの時代のなかで、何があっても、たくましく、前向きに生きていく。そして必ず結果を出す。そんな人になるためのヒントが満載です。 -
強運を引き寄せる! “神様チャネリング”ですべてうまくいく!
著書累計32万部以上、大人気スピリチュアルカウンセラーの日下由紀恵さんが、天界からのメッセージをキャッチする方法を伝授!引き寄せ力を劇的に高くしてくれる1冊。 仕事、恋愛、お金、人間関係…… 「ほしいものがあるのに、手に入れられない」「がんばっても認めてもらえない」「やりたいことがわからない」「もう疲れた…」 そんなネガティブな感情に苦しんでいませんか? がんばってもうまくいかないときは、「神様の力を使って!」という天界からのサイン。 神様、ハイヤーセルフ、天使……目に見えない<異次元の存在>とつながることで、がんばらなくても軽々と夢を現実に変えていけるようになります! -
強運を味方につける49の言葉
一生懸命に頑張ってもうまくいかない人、大したことをしていないのになぜかうまくいく人――その差は一体何か? 著者はまさにその答えが「運」だと言います。本書では、著者が長年に渡って研究してきた運について、49の言葉に厳選して解説します。「運のいい人は、お礼状も早い」「運気は、移動距離に比例する」「一流に触れて、運を体に染みこませる」「『悲しい過去』を『運のいい過去』に変える」など、運の扉が開く魔法の言葉が満載。あなたの運命を変える1冊! 「『運のいい人』を観察していると、運のいい人には、独特の見方、考え方、感じ方、行動のスタイルがあることがわかります。それを言葉という切り口で、「49の言葉」に集約しました。運がいい人は、どういうことを感じ、考え、行動しているのか。それを見ていくことで、あなたの人生にも、少しずつ変化が起きるはずです」 -
京女の嘘
ベストセラー『京都ぎらい』の著者待望の新刊を電子化! 京美人にまつわる様々なエピソードを紹介しながら、日本人の美人観にまで考察をめぐらせた一冊。――「かんにん」の一言が男を舞い上がらせる/史上初の美人コンテストは平安時代に開催された/世界三大美人の小野小町よりも、義経の母・常盤御前のほうが美人度は高い?/かぐや姫はほんとうに美人だったのか?/「性格美人」の源流は明治時代の衛生思想にあり/京美人には秋田美人の気迫、新潟美人の悲哀が感じられない/かつて女子大が姥捨て山だった頃/なぜ日本人はうなじと脚首に色気を感じられるのか?/ミス・ユニバースの美の基準はどこにある?――独創的だが必ず説得させられる新論の数々。世に名高い美人フェミニストの方すら、井上先生に研究協力をみずから申し出たという。ちょっと口にするのがはばかられるような、美人にまつわる“不都合な真実”についても、やわらかな物言いでさらりと語る。 -
今日、会社が倒産した 16人の企業倒産ドキュメンタリー
累計40万部突破のベストセラー「今日、ホームレスになった」シリーズの著者が今回取材対象に選んだのは「倒産」。 順風満帆な人生が、ある日突然、暗転する「倒産」という事件。経営者、幹部、社員…立場は違っていても、その出来事の衝撃度は計り知れないものがある。 本書では、倒産に巻き込まれた16人のインタビューを収録。いつ誰の身に起こるか分からない倒産、その時、あなたならどうしますか? -
境界知能 存在の気づかれない人たち
“境界知能”という言葉をご存じでしょうか? IQ70以上85未満の生きづらい人たちで、本当は支援が必要なのに見過ごされてしている人たち――。近年、インターネットを中心に注目が集まっていますが、その正しい理解をしている人は多くありません。 本書は、まさに境界知能の少年たちを取り上げた、シリーズ累計170万部超の『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者・宮口幸治氏による、境界知能について最新の知見を集めた一冊。 『ケーキの切れない非行少年たち』では、非行少年たちを通して境界知能の問題にスポットを当てました。ただ、境界知能の存在について述べただけで、これまでどういった背景や問題があったのか、どのような特徴があるのか、どういった支援が効果的なのかといった具体的なところまでは記していませんでした。 本書では、境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説していきます。 第1章では、境界知能が絡んだ近年の事件、学校でも気づかれない実情、社会での様子などを紹介し、なぜ境界知能に注目すべきかについて記しています。 第2章では、これまで論じられてきた境界知能をめぐる問題や歴史的経緯、知能の問題、これまでの取り組みについて、軽度知的障害と絡めながら説明していきます。 第3章では、境界知能の具体的な特徴について解説していきます。本書の核となる部分でもあります。おそらく境界知能の種々の認知的特徴や社会行動、運動面について具体的に記した書籍は国内では本書が初めてかと思われます。 第4章では、境界知能の国内の動向、海外の研究動向、国際会議などについて紹介しています。 -
境界知能とグレーゾーンの子どもたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもの行動に関心のある大人すべてが今スグ読むべき一冊」養老孟司さん絶賛! 50万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者による生きづらい子どもたちを救う“具体的な対応策” 近年よく取り上げられる「発達障害」や「知的障害」の子どもに関する書籍は多数あります。 しかし、発達障害や知的障害とは診断されないものの、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいるのを知っていますか? IQ69以下の知的障害には該当しない一定の支援が必要な「境界知能」や何かしらの課題があるけれどはっきりした原因や状態がわかりにくい「グレーゾーン」と位置づけられる子どもたちのことです。 本書は教育現場や家庭で見逃されがちな彼ら、彼女らへの具体的な対応策を、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰する著者が漫画でわかりやすく紹介しています。 「境界知能」とは? ・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人・35名のクラスに約5人いる・日本人の7人に1人・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢 -
境界知能の子どもたち 「IQ70以上85未満」の生きづらさ
境界知能の子どもたちは、一見すると普通の子に見えます。 もしも、みなさんの知り合いに境界知能のお子さんがおられたとしても、なかなか気づかれないと思います。その子に道で出会っても、あいさつを交わして会話も成り立って、困っている子には見えないはずです。あるいは、わが子が境界知能の場合でも、客観的には普通の子に見えるのではないでしょうか。 「普通」の子に見えるのに、「普通」ができない――これは、境界知能の子だけではなく、軽度知的障害の子にも当てはまる場合があります。知的障害でも「軽度」というところがポイントで、一見すると普通の子に見えて、見過ごされてしまうケースがあるのです。本書では、「境界知能の子どもたち」と銘打っていますが、その内容は軽度知的障害の子にも当てはまる部分は大いにあります。 ・授業についていけない ・友達とうまくつき合えない ・感情コントロールが苦手 ……そんな困りごとがあれば、子ども本人のやる気や性格のせいだと片づけるのは早計かもしれません。 この本を手に取った方は、境界知能の子どもの親御さんや、クラスに「気になる子ども」のいる学校の先生、あるいは福祉や心理など特別支援教育の関係者の方が多いかと思います。 親や教師、周囲にいる大人は、その子のしんどさ、そしてしんどさの背景にある認知機能の問題に気づいてあげてほしいのです。 (「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
境界知能の人たち
だから生きづらかったのか! 7人に1人、日本に約1700万人いるとされる「境界知能」の人たち。 言語化が苦手、仕事の段取りを覚えられない、行動がワンテンポ遅い、対人関係の距離感が極端、金銭管理ができない、ダマされやすい…… 困っているのに気づかれなかった人々の実態とは? 当事者を見てきた第一人者の医師が、 現状から事例、支援策まで、全体像をわかりやすく解説する。 【本書のおもな内容】 ●なぜIQ70~84が境界知能となったのか? ●診断ができない・つかないことの苦悩 ●「境界知能=非行少年」は本当か? ●医療、福祉、保健、心理、教育で見落とされてきた ●発達障害や知的障害との関連性とは? ●愛着障害やうつ病で気づかれなかった事例 ●国内外でどんな支援が行われているのか? ●サポートが必要になる人の「9つの特徴」 「実は、境界知能とは診断名ではありません。だからこそ、周囲から理解されず、境界知能の人は、学校や就労、社会生活において、学習、対人関係、自己管理の困難や生きづらさを抱えていることが少なくありません。そのため、成人期になっても家族のサポートを必要としている当事者も多いのです。 (中略) 境界知能は気づかれないことも多く、周囲の無理解やいじめ、子ども本人の自己肯定感・自尊感情の低下、傷つきから、2次障害として、精神疾患、不適応、非行などの状況を呈してはじめて、医療や福祉、司法の現場で気づかれることもあります」――「はじめに」より -
境界知能の僕が見つけた人生を楽しむコツ
■「普通」になれない人のためのサバイバル術。 IQ(知能指数)84で、「境界知能」である著者なんばさんが、 境界知能の人の生きづらさを解消するための習慣や考え方、ライフハックを伝えます。 おそらく、境界知能の当事者が、それを自覚して書いた本というのは初めてです。 そもそも「境界知能」とは、IQ85~115の平均よりも低く、知的障害とされるIQ70未満の範囲にも収まらない、 IQ70~84の領域を示すグレーゾーン。統計学上は7人に1人、 全人口の14%にあたり、30人のクラスでは4人ほど、日本では1700万人いる計算になる、決してめずらしくない存在です。 しかし、そもそも自分のIQを知っている人は稀なため、当事者だったとしても自覚している人は多くなく、 「なぜ、自分はみんなと同じように勉強や仕事、コミュニケーションができないのだろう……?」と 漠然とした劣等感を抱えながら生きていると予想されます。 だからこそ当事者が書いた本書は、同様の悩みを持っている人たちにとって 「生きづらさ」の原因を知るキッカケとなったり、その周辺にいる家族、仕事仲間などの参考になるはずです。 【当事者である著者が見つけた「生きづらさ」を解消するコツ】 ◎ドラム式を使うくらいなら、洗濯機なんていらない ◎自炊は「煮る」と「生」で9割 ◎「しないことリスト」で人間関係と心が整う ◎挫折や失敗が楽しくなる「失敗の日」をつくる ◎皿洗いは最高のマインドフルネス ◎自立するために複数の依存先を開拓する...etc. ■「境界知能」へ対する解像度が高まる本 昨今「境界知能」という言葉が一般化してきたことで、ネガティブな表現で使われているケースが増えています。 SNSなどでは、気に入らない相手に対して「クソリプするやつはだいたい境界知能」 「日本語が通じない境界知能とは話にならない」「境界知能ばかりだから日本が駄目になるんだ」 「この犯罪者、きっと境界知能だ」……などのような書き込みがされています。 そうした風潮のなか、当事者である著者が語る「境界知能のリアル」は、 読者の境界知能への解像度を上げ、当事者以外の人が、どのように「境界知能」という言葉、 当事者と向き合うべきかを考える機会を与えてくれます。 ■本書の読者対象 ◎境界知能の人。 ◎境界知能の特徴を見て、「当てはまっているかもしれない」と感じた人、まわりにそうした特徴を持つ人がいるという家族や友人、仕事仲間。 ◎境界知能と同様の「感情のコントロールやコミュニケーションが苦手」などの悩みを持つ、多くの「平均的なIQの人」。 ■目次 まえがき 境界知能の当事者による「生きづらさ」解消法 序章 「境界知能の人」見えてくる僕の遍歴 第1章 数々の失敗から得られた日常のコツ 家事・生活 第2章 自分を満たすと、人間関係がうまくいく コミュニケーション 第3章 失敗・先延ばし上等の自己管理術 計画・習慣 第4章 「普通の人」には理解できない能力の磨き方 学習 第5章 ノイズを消し、思い込みを壊す方法 メンタルヘルス あとがき 境界知能の人がもっと生きやすくなるために -
教会と千歳飴 ~日本文化、知恵の創造力~
日本人の創造力の源。 〈本書には、明確な主張がある。それは、世界を知ろうと思う人は、まず足元を見つめよ、ということである〉。 悠久の歴史の中で培われてきた日本人の思考や行動原理。自らの足元を見つめ直し、咀嚼し、理解することでグローバル社会での羅針盤が見えてくる――。 〈『古事記』『日本書紀』に池造りの記事が多い理由〉 〈「おてんとうさまが見ている」は恐ろしい道徳教育〉 〈日本の「何でも教」は教会で七五三を祝ってしまう〉 〈「大愚」であることが求められる日本のリーダー〉 〈床の間と芸の道から考える日本的なおもてなし〉 〈大陸、半島、島国――。東アジア三か国の宿命〉など、昭和のベストセラー『梅干と日本刀』(樋口清之著)を彷彿とさせる読みやすく、わかりやすい文章で、日本文化の深淵に迫る好著。〈ホモ・サピエンスは、食糧交換もするが、幸福も交換し合うのである〉〈歴史とは何かものごとを考える時に、ひとつの指針を与えてくれる知恵そのものなのである〉――読めば、ストンと腹に落ちてくるフレーズが多数収録。 -
協会認定マスター資格入門書 全体像がわかる不動産証券化の基礎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産証券化協会オフィシャルによる初の体系的入門書。認定マスター資格と制度的側面・関連業務とのつながりがわかる。巻末に認定マスター試験の過去問題&解答・解説付き。 【主な内容】 序 章 新たなステージを迎える不動産証券化 第I部 不動産証券化市場が発達した背景 第1章 不動産市場の構造変化 第2章 不動産投資パラダイムの転換 第3章 不動産証券化の定義 第4章 市場参加者にとっての不動産証券化の意味 第II部 不動産証券化の基礎 第1章 不動産証券化の基本スキーム 第2章 不動産投資とファイナンス 第3章 主な不動産証券化商品 第III部 不動産証券化市場の発展と展望 第1章 不動産証券化市場の発展 第2章 不動産証券化が不動産セクターに与えた影響 第3章 不動産証券化市場の展望 第IV部 不動産証券化の体系的学習 第1章 証券化関連業務と必要な知識体系 第2章 不動産証券化協会認定マスター資格制度 第3章 マスター養成講座 -
境界のポラリス
恵子は中国生まれ日本育ちの高校生。母と、母が再婚した日本人の父と三人で暮らしている。ある日、バイト先のコンビニでマナーの悪い客にからまれているところを、大学院で中国文学を学ぶ幸太郎に助けてもらう。彼は、埼玉県川口市にある日本語教室「青葉自主夜間中学」で、外国人の子どもたちに日本語を教えてもいるらしい。興味を持った恵子は、この教室を訪れるのだが……。 わたしは日本人? それとも中国人? 自身のアイデンティティに悩む主人公と、日本社会に溶けこむため、懸命に日本語を学ぶ中国やベトナム出身の同世代の子どもたち。日本で暮らす困難を共有しながら、友情をはぐくんでいく彼女たちの姿を感動的に描く! 異文化交流の難しさと大切さを伝える、第61回講談社児童文学新人賞佳作入選作品。
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