ドキドキハラハラの検索結果

  • 1980年代から見た日本の未来 2030年代を予測する視点
    3.5
    「あのころの未来」を、私たちは生きている。 伝説のマーケティング雑誌「アクロス」元編集長の時代を読み解く視点 1980年代を知れば、2030年が見えてくる! ■「シンプルな消費者」と「クールな支配者」の時代 平成時代はバブル時代との対比で語られることが多い。だが私にいわせれば、バブル時代は非常に特殊な時代であって、一九八〇年代の前半には、平成時代につながる価値観、生活文化の芽生えがあったと思う。私が一九八二年から一九九〇年まで編集部に在籍していた雑誌『アクロス』が一九八〇年代を象徴する雑誌であること、時代の三歩先を予測する雑誌であったことは自他共に認めるものであり、一九八〇年代という時代を知る上では、最も効率的な資料である。そこから平成三〇年を経た現代につながるテーマを見つけ、近未来を予測していく、というのが本書のつくりである。(「はじめに」より) 【目次】 第一章 記号の消費から交換の消費へ 第二章 豊かな社会から小さな幸福へ 第三章 格差社会に破れた人々の反動化 第四章 一夫一婦制の終わり 第五章 街は屋台と市場になる 第六章 虚構化する都市と縄文回帰 第七章 知性からの逃走と呪術への解放 第八章 柔らかい全体主義
  • 1988年のパ・リーグ
    4.2
    リーグ制覇は共に10回、日本一は3回と2回――阪急・南海という、名門球団の電撃的な身売りの裏では、取引先銀行の特命チームによる水面下の秘密交渉があった。そしてペナントレースも終盤、ロッテとのダブルヘッダーの結果如何で、近鉄の優勝が左右される事になった88年のパ・リーグ。その激動の舞台裏を、新証言と資料で綴る。
  • 1984年のUWF
    5.0
    1巻1,001円 (税込)
    単行本刊行時に賞賛と非難の十字砲火を浴びた「UWF本の発火点」。 「プロレスから格闘技へ」の過渡期を描く傑作ノンフィクション! 1984年、UWF誕生。新日本プロレスへの復讐のために誕生した団体は 元タイガーマスク・佐山聡の大胆な構想のもとプロレスから逸脱していく。 若者はUWFを真剣勝負のプロレスとみなして熱狂した。 しかし――。 プロレスから総合格闘技への過渡期に痛烈な一閃を浴びせ、 大反響を呼んだ迫真のノンフィクション、渾身の文庫化。 文庫特典「クリス・ドールマンとの一問一答」収録。 ※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 1986年(2月4日~1987年2月3日)生まれの人の運勢
    5.0
    同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。 そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。 その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。  一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。
  • 1968 三億円事件
    3.3
    1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?
  • 選挙参謀
    4.0
    選挙参謀を生業とする遊馬大介。20勝の腕前を持つ遊馬に、生まれ故郷・海南市の市長から、市長選参謀のオファーが。新進気鋭の対抗馬になんとしても勝たなくてはならない遊馬が取った戦術とは!?
  • 専業主夫けいくんのほったらかし投資で年収1億円
    3.0
    中華屋でバイトをしながら、毎年株で億単位を稼いでいたけいくん。夢だったカメラマンアシスタントとして活動する傍ら、惚れた女性と劇的な出会いをし、結婚。ところがすぐにパパとなり、子育ての必要性から専業主夫をしています。カメラの勉強、子育て、家事……そんな「ますます時間がないけいくん」が今までと同じように稼ぐにはどうしたらいいか。秘密にしていた勝ちチャートパターンの手法を初公開し、同じように時間のない人たちが儲かるトレードテクニックを開陳します。
  • 専業主婦になりたい
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    バツイチで出戻りの菫(すみれ)には、愛する子供と常識はずれの恋人がいて……。女の日常はかくもドラマチック! コミカルで、ちょびっと涙のお茶の間劇場開幕。
  • 鮮空のアルバトロス 1巻
    完結
    3.5
    全10巻495~770円 (税込)
    軍人のアルベルトと技師の子レオのSFファンタジーBL漫画第1巻! 同盟国の式典に出席する事になった技師の少年・レオは訪れた国で軍人・アルベルトに出会い一目惚れする。
  • 線形代数の半歩先 データサイエンス・機械学習に挑む前の30話
    5.0
    【甘利俊一先生推薦!!】本書は、形式的で無味乾燥な定義から始めるのを避け、具体的に目に付く多くの話題から、線形代数の醍醐味に迫ろうというものである。 ★★授業で習う線形代数から、「見方」を変えるための30話★★ 「ベクトルで関数を微分するって、どういうこと?」 「行列の指数関数って計算できるの?」 「行列のノルムって、何に使えるの?」 授業中に「大切だよ」と言われ続ける「線形代数」。 けれど実は、それぞれの概念がどのように使われるのかよくわからない…… 本書では、「線形代数」的な視点を身につけて、応用に向かうための準備をします。 【本書のポイント】 1.数式を眺める視点を、いろいろと 2.関数を、線形代数的に捉える 3.巨大なデータに立ち向かうための道具を手に入れる 4.一度学んだ人に、これから学ぶ人に、半歩先から見える景色を 【主な内容】 第1部 ならべた数に法則を 第1話 演算による豊かさ 第2話 基底は一つではない 第3話 関係性はとても大切 第4話 多様性の一つのかたち 第5話 情報を操作して処理する 第6話 [幕間] ベクトルの影、測定の視点 第2部 ならべた数に解釈を 第7話 「数式」が「点」になる 第8話 やっぱり基底は一つではない 第9話 数式にも関係性を作る 第10話 交わらないことの便利さ 第11話 関数を行列で操作する 第12話 [幕間] 波の分解と再構築 第3部 ならべた数に応用を 第13話 世界の一部をモデルに写しとる 第14話 関数をベクトルで微分する 第15話 データに合う関数を探す 第16話 学び過ぎはよくない? 第17話 行列の特別な分解 第18話 [幕間] 直交の技術 第4部 ならべた数と移りゆく世界 第19話 移り変わりを数式で表現する 第20話 行列を引数にとる関数? 第21話 いくつかの時間発展を一度に解く 第22話 関数の時間変化を考える 第23話 偏微分方程式を解く 第24話 [幕間] 予測の光、理解の闇 第5部 ならべた数のさらなる発展 第25話 時間発展データのために 第26話 観測方法を変える・その1 第27話 観測方法を変える・その2 第28話 変数が増えると、爆発 第29話 圧縮しながらベクトルを作る 第30話 [終幕] 世界を眺める視点の変革
  • 先見少年シンドローム -sora短編集-
    完結
    4.9
    全1巻594円 (税込)
    「墜落JKと廃人教師」のsora初の短編集。みずみずしい感性と洗練された圧倒的画力で描かれる、青春よみきり4作+「墜落JKと廃人教師」ショートも収録!よみきり作品は、表題作のほか「沈黙ガールのリトルクライ」「ヤンキー少女とひねくれ男子」「ミレンボーイ・ミレンガール」。
  • 千剣の魔術師と呼ばれた剣士 最強の傭兵は禁忌の双子と過去を追う【電子特別版】
    4.3
    いまだかつて歴史に記されたことのない魔術、『剣魔術』の使い手アルディス。 彼が傭兵として請け負った仕事の帰り道に見つけたのは、この世界で『忌み子』とされる“双子”の少女達だった。 衰弱した彼女達を匿い、密かに養い始めたアルディスが金策の為に引き受けたのは、 街道に現れた謎の美女を連れてくること――。 しかしその女は、アルディスと同じ『無詠唱魔法』の使い手で……!? 幾多の剣で己の道を切り開く、最強傭兵譚、開幕!! 【電子版限定特典:未公開キャラクターラフ】
  • 閃光
    3.6
    玉川上水で男性の扼殺体が発見された。捜査陣に名乗りを上げた老刑事・滝口と相棒に選ばれた巡査部長の片桐。滝口はこの殺人事件に三十年以上前に起きた“三億円事件”との接点を見いだす。その頃、殺された男と三億円事件当時仲間だった連中がにわかに再会を果たしていた。昭和最大のミステリーに、緊密な文体と重層的なプロットで迫る!『19歳 一家四人惨殺犯の告白』で読者を震撼させた著者がものした、犯罪小説の白眉。
  • 潜行山脈 顔のない刑事・突破行
    値引きあり
    4.0
    身代金1億円の小切手を伝書鳩で運ばせるという前代未聞の誘拐事件。国会議員氏家一孝は娘を奪還するため犯人の要求を呑んだが、娘は還らなかった。直後、小切手を換金した金融業者が殺害され、継続捜査係の特捜刑事・香月功は捜査を開始。だが、新たに相棒となった志賀今日子と共に娘の意外な過去を掴んだ矢先、2人に捜査中止命令が下った……。果たして娘と犯人の行方は? 快調の人気警察小説シリーズ第8弾!
  • 潜航せよ
    4.0
    中国の戦略型原子力潜水艦が、日本海で原因不明の爆発事故を起こした。同じ頃、春日基地で防空管制を勤める遠野真樹一等空尉は、海栗島に赴任したばかりの安濃小隊長を呼び出し、驚愕した。この男は、安濃ではない!
  • 仙骨姿勢講座
    3.5
    骨盤の中心にあり、背骨を下から支える骨・仙骨は、まさに人体の要。これをいかに意識し、上手く使えるか。それが姿勢の良し悪しから身体の健康状態、さらには武道に必要な運動能力まで、己の能力を最大限に引き出すためのコツである。本書は武道家で医療従事者である著者が提唱する「運動基礎理論」から、仙骨を意識し、使いこなす方法を詳述。
  • 戦国 戦の作法
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画や大河ドラマの題材になるなど、戦国時代は今でも根強い人気を博している。その人気を後押ししているのが、信長や秀吉といった戦国ヒーローたちだが、本書で大きく取り上げているのは、彼らを下支えした足軽や農民たち。戦いに駆り出された下々の者は、どんな風に召集され、どんな武器で戦いに臨み、どんな食べ物を食べて戦場を駆け抜けたのか!? 歴史学者であり、時代考証の第一人者・小和田哲男の監修の元、リアルな戦国時代を完全イラスト化してお届けする。

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  • 戦国海商伝(上)
    3.0
    1~2巻660~691円 (税込)
    時代を動かす海の男の物語。海洋歴史小説――戦国乱世の日本。天下を狙う群雄が、軍資金づくりの密貿易にはしっていたころ、中国には明朝打倒に燃える豪商の集団があった。彼らは水上生活者に身をやつし、倭寇と組んで着々勢力を扶植する。奇しき人生を生きる毛利の落し子の運命を軸に、中国と日本をむすぶ戦国の水脈を描く、海洋歴史ロマン。<上下巻>
  • 戦国怪獣記ライゴラ 1
    無料あり
    4.5
    毛利元就vs陶晴賢! 時は戦国時代。剣での成り上がりを夢見る男、十郎太は陶晴賢の軍勢の一人として厳島合戦に参加する。毛利元就との奇襲合戦に決着がつかんとした時、海が裂け現れたのは巨大なる怪生物だった。侍vs怪獣、血と戦慄の戦いが幕を開く
  • 戦国合戦・15のウラ物語
    3.0
    1巻770円 (税込)
    真の“戦国最強”を見極める「ウラ読み戦国史」戦国最強の謙信を破った謎の軍師。己の信仰のために大軍を相手にした孤高の名将。一族郎党を見殺しにした自己チュー男……。抜きん出た個性を放ちながら闇に消えた知将・愚将。モグラ作戦、干殺し作戦、渇殺し作戦……。よくぞ思いついたと驚きを禁じえない奇手奇策。戦の勝敗を決定づけたのは華々しい刃の交わりではなく、陰で飛び散った智謀の火花だった。関ヶ原への遅参を逆手にとった見事な言い訳とは? 豊臣家再興をもくろむ無謀な計画とは?戦国合戦のイメージが覆る15のマル秘エピソード。【内容紹介】小早川隆景<厳島の奇襲を演出した知将>、白井入道<謙信を破った謎の軍師>、前田利長<関ヶ原合戦生き残り術>、石田三成<満天下にさらした戦下手>、志賀親次<孤塁を守り抜いた知られざる名将>、毛利輝元<大坂の陣の謀反計画>、九鬼嘉隆・守隆<父子の茶番劇> etc.

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  • 戦国合戦のリアル
    3.5
    戦国時代は日本史の中でも特に人気のある時代であり、一面、何でもわかっているような気になる。しかし、実はそうではない。自明のことのように扱われながら、いまだに解明されていないことがいくらもある。例えば、織田信長については、徒歩の鉄砲兵を主体とした新しい軍隊をつくって新時代を切り開いたように述べている人が大勢いる。しかし、実は信長の軍隊にどのくらいの比率で鉄砲兵がいたのか、鉄砲兵をどう集め、どのように訓練していたのか、などといったことを明らかにした人は誰もいない。同様に、「武田家=騎馬中心」と見なされることが多いが、実は確固たる根拠はないなど……。本書は、このように、戦国合戦について、わかっているようでわかっていない問題、俗説・通説のおかしな点を広く拾い出し、どこまで解明されているのかを論ずることによって、リアルな戦国合戦像に迫るというものである。『戦国軍事史への挑戦』を改題の上、加筆してまとめている。
  • センゴク彼氏-その侍、絶倫につき-(1)
    完結
    2.0
    全7巻220円 (税込)
    足の不自由なおばあちゃんを手助けするため一ヶ月間田舎で暮らすことになった私は、車でおばあちゃんの家に向かっていたんだけど、その途中侍の姿をしたイケメンから一目惚れされて突然キスされちゃったの…!!ただの変態コスプレ野郎かと思ったら、どうやら400年前からやってきた『本物』らしくて……ありえない展開に半信半疑だったんだけど、行くあてのない侍の龍之介をおばあちゃん家で面倒見ることに。。リフレッシュもかねてのんびり過ごすはずだったのになんでこんなことに…はじめは警戒していた私も、龍之介の無邪気さと一途さにしだいにほだされちゃって……気づけば彼に抱かれる寸前で…!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
  • 戦国期足利将軍研究の最前線
    4.0
    9代義尚から15代義昭までの「戦国時代の足利将軍」をテーマに、各将軍とその時代について、専門研究者がわかりやすく解説。応仁の乱以降、ほんとうに将軍は没落したのか?戦国大名や 天皇と、将軍の関係はどうだったのか?信長の登場で、室町幕府は終わったのか?いま一番おもしろい室町時代研究の最前線。
  • 戦国軍師伝1 秀吉、織田軍を離反す!
    4.0
    時は天正六年、播磨・上月城の攻防戦に窮し、兵を助けるため織田家を裏切り毛利に奔った羽柴秀吉と竹中半兵衛。一方、そのまま織田に残ることを選んだ黒田官兵衛。袂を分かち、敵味方に別れた両軍師の対決は如何に!

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  • 戦国 経済の作法
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力を力でねじ伏せた戦国時代。兵力や武器、食料など、力のある戦国大名は多くの金を持っていた。本書は、戦国時代の「経済」を主要テーマとし、お金の流れを追いながらこの時代を解説していく。 米一俵の値段は? 刀一本の値段は? 戦に必要な費用はどれくらいだったか? お城の建築費はお幾ら? 知っているようで知らない戦国経済事情。現代の経済にもつながるヒントも満載です。 300点を超えるイラストで歴史を解説していく本は弊社の「作法シリーズ」だけ。戦国時代の「お金」に関する事柄を凝縮しています。

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  • 戦国剣銃伝
    3.5
    無私の剣と貪欲の銃、天才同士が一騎打ち! 時は戦国時代。京の都から遠く離れ、合戦の気配もない紀州有本で田畑を耕して暮らす、兄の孫四郎と弟の源五。 仲のよい兄弟は、陰の流を遣う父・誠三郎から剣を学んでいた。 孫四郎はほとんど剣を持たず、鍬を振り下ろしているだけの日々を過ごしているのに、恐るべき天稟を持っていた。 剣を極めるべく修業に励む源五はやがて、兄の才に戦慄して姿をくらますと、鉄砲撃ちの天才・鈴木孫一率いる雑賀衆に加わり、傭兵となって地獄に堕ちていく。 時を経て、政治とは無縁であったはずの有本までもが合戦に巻き込まれ、孫四郎が生きる土地で、源五の剣が宙に閃き、孫一の弾が空を穿つようになる……。 天地を疎んじ、驕り高ぶる者たちに、孫四郎の怒りと悲しみの剣が唸りを上げる! 孤高の天才剣士の一撃は、有本の郷に何を生むのか? 思わず目頭が熱くなる長編剣豪小説!
  • 戦国外道伝 ローカ=アローカ(1)
    完結
    4.0
    武田信玄と上杉謙信が激突した川中島合戦。戦場に突如現れた魔界の城「纐纈城」は、武田兵を次々と拉致する。謎の忍・加藤段蔵は纐纈兵を喰らう能力を披露し、武田軍に仕官を願い出るが……!? 戦国の外道者たち繰り広げる、鮮烈血風ファンタジー!!
  • 戦国恋歌 眠れる覇王
    4.0
    美濃国の姫君・帰蝶。彼女が嫁ぐ相手は、「あの」織田信長。隣国までその名をはせる「大うつけ」だ。婚礼当日、白無垢姿の帰蝶の前に現れた信長は、噂通り、かっこうも言動も型破り! しかし、不器用ながらも帰蝶を思いやり、ものごとを真っ直ぐに見る信長に、いつしか帰蝶は恋心を抱くように…。ところが、信長の周囲では彼を快く思わない一派が、不穏な動きを見せて…? 戦国ラブロマン!!
  • 戦国†恋姫 ~乙女絢爛☆戦国絵巻~ ビジュアルファンブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『恋姫』シリーズに新たな歴史を刻んだ『戦国†恋姫 ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』。魅力溢れる登場人物たちや版権イラスト、K.バッジョ氏をはじめとするスタッフ勢揃いのインタビューをタテ型に、イベントグラフィックはその迫力と美しさを損なうことなく眺められるようヨコ型に掲載した仕様で作品の魅力に迫ります! ポスターは、表を夏彦氏、裏を繭咲悠氏&神剣桜花氏が描く豪華仕様! 凛々しい"久遠"の表紙は、片桐雛太氏による描き下ろし!!
  • 戦国猿廻し 信長・秀吉と蜂須賀小六 1巻
    3.5
    永禄元年……尾張は織田信長の時代。この蜂須賀小六(はちすかころく)という男、斎藤道三に組みしては負け、織田信賢に味方しては負け、流れ流れて今は織田信清に仕えていた。戦に敗れ乱心する信清から、信長の妹君お市の方を救ったことを見初められ、木下藤吉郎の臣下となった小六であったが……。さて、今度の賽は吉と出るか凶と出るか―――豊臣秀吉の家臣であり、名参謀と謳われた蜂須賀正勝の活躍を描く活劇絵巻!
  • 戦国史の怪しい人たち
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全土を戦乱の渦に巻きこんだ戦国時代、この動乱期に活躍した人物や江戸時代以降、講談などで人気を博した人物には、その出自や実績が怪しい者が数多いて、はては実在する疑わしい者も少なくない。天下人から武将、剣豪、忍者まで、"戦国有名人"の虚実を探る異色の戦国史。
  • 戦国 忍びの作法
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代でも多くの人に親しまれている忍者だが、基本的には尾ひれがついたものばかり。戦国時代のリアルな忍者は、丸型の手裏剣なんてほとんど打たないし、水の上を歩くことなんてこともできない。ただ、変幻自在に姿を変え、どこにでも忍び込み、主君から命じられた任務を確実に遂行。世の中を変えてしまうほどの大きなことを成し遂げたにもかかわらず、決して痕跡を残さない。虚像の忍者のような派手さはないが、かっこいい存在であったことは確か。忍者は当時の「情報産業」であり、そこには当時の最先端の「科学技術」が集約されている。本書は彼らが持っていた智恵や技をひとつひとつイラストを用いて紐解いていく。

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  • スクープのたまご
    3.9
    1巻743円 (税込)
    入社2年目の女性編集者が週刊誌に配属された! 殺人事件に、アイドルのスキャンダルに、東奔西走のお仕事小説。 老舗出版社・千石社の入社2年目社員、信田日向子24歳。 体調を崩した同期社員のかわりに、急遽「週刊千石」編集部へ異動が決まる。 「絶対無理!」 怯える気持ちを押し隠し、未解決の殺人事件やアイドルのスキャンダル写真のたれ込みなど、ハードな取材に挑戦する日向子。 日向子は毀誉褒貶かまびすしい週刊誌の仕事に、自分なりの意義を見出していくことができるのか? 週刊文春編集部に徹底取材! 同じ千石社の女性誌編集部を舞台にした『プリティが多すぎる』が2018年10月からドラマ化! 話題のお仕事小説です。 解説・大矢博子
  • プリティが多すぎる
    3.4
    1巻641円 (税込)
    総合出版社で文芸部門を志望していたのに少女向けファッション誌に配属された南吉くんこと新見佳孝、26歳。女の子の憧れが詰まった誌面は勝手が異なり失敗の連続だが、先輩編集者にカメラマン、スタイリスト、十代の少女モデルたちのプロ精神に触れながら次第に新見は変わっていく――。舞台裏のドラマを描くお仕事成長物語!
  • 戦国新撰組 1
    3.3
    幕末…新撰組屯所にいたはずの隊士たちが、ある時突然、闇の中で見知らぬ敵と対峙する状況に!  副長・土方歳三と三浦啓之助ら一行は、圧倒的戦闘力を持つ戦国時代の蜂須賀小六、木下藤吉郎に捕らえられる。 時はまさに、歴史の一大転機・桶狭間の戦いを迎えようとしていた。
  • 戦国時代の終焉 「北条の夢」と秀吉の天下統一
    3.5
    織田信長と友好関係を保ち、領地を拡大させてきた北条氏。しかし、本能寺の変によって、この状況は一変する。北条氏と佐竹・宇都宮氏など関東諸勢力との戦いは熾烈をきわめ、両陣営の背後では、羽柴秀吉、徳川家康が蠢き、激しい外交合戦が繰り広げられる。戦国時代末期、「関東統一」を夢見る北条氏とそれにあらがう戦国武将たちとの戦いを追いながら、次第に秀吉の圧力に抗しきれなくなっていく北条氏の挫折を描く。
  • 戦国時代の大誤解
    3.3
    武田の騎馬軍団などありえない!? 信長は桶狭間で奇襲していない!? 刀を交えたチャンバラなどそうそうなかった!? テレビドラマではおなじみの名場面が、じつは怪しいとなったなら……。その武将に染みついたイメージ、教科書に当たり前のように載っている事件。私たちが信じてきた通説をいったん疑ってみることの重要性を、学界での最新の議論も交えながら浮かび上がらせる。狸親父風の秀吉とお調子者の家康――こんな発想ができない人は、歴史を見る目がないかも!? 全47項目、あなたの<歴史常識>が試される!

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  • 戦国時代論
    4.0
    1巻5,500円 (税込)
    日本社会はいま歴史上戦国期いらいの大変動を経つつあるという.では,近代日本の出発点に位置づけられる戦国期とはどんな時代であったのか.民衆の台頭,国民国家の形成,民衆自身による強固な共同体としての村や町の成立,呪術的社会から合理的観念が支配する社会への移行など,転換期としての戦国社会の諸相を描き出す. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 戦国時代を読み解く新視点
    3.0
    「光秀は斎藤道三の家臣だったのか?」「中国大返し 毛利が動かなかった本当の理由」「存亡の時を迎えた家康と長篠に出現した信長の真意」「川中島合戦の実相と両雄の失策」「戦時中の日本と重なる武田氏と北条氏の苦しみ」「信長は室町幕府の継承者であった」……。近年、新しい史料の発見や定説とされてきた解釈の見直しなどで、研究が大きく進展している戦国時代。歴史研究の最前線が明らかにした合戦の真相や武将たちの実像とは。豪華執筆者による選りすぐりの論考を掲載し、戦国史に新たな視点を提供する。
  • 戦国雀王のぶながさん
    4.7
    誰が一番強いか、決めようじゃないか……麻雀で! 織田信長、明智光秀、木下秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、斎藤道三らが壮絶麻雀勝負! 大人気4コマ『信長の忍び』スピンオフ麻雀GAG!
  • 戦国15大合戦の真相
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 群雄割拠、武将たちが戦いに明け暮れた戦国時代、さまざまな合戦のドラマがそこに生まれ、今日に伝えられてきた。しかし、「思い込み」と「思い入れ」による「俗説」が一人歩きをし、それぞれの合戦の真相は意外と伝わっていない。信長が今川義元を討ち取った桶狭間から、鉄砲で有名な長篠合戦、謙信・信玄両雄激突の川中島、天下分け目の関ヶ原や大坂の陣等々、戦国15大合戦の真実の姿を明らかにし、「天下人」中心の歴史観を打ち破る痛快な真説。
  • 戦国十二刻 始まりのとき
    4.5
    守護である土岐頼芸を討たんとする蝮の異名をもつ斎藤道三。そのもとに土岐一族の重鎮の首を持参したという十兵衛なる侍が現れるのだが……。秘められた因縁に驚愕必至の「因果の籤」ほか、毛利元就、竹中半兵衛ら名だたる軍師たちの運命を決定づけた二十四時間。応仁の乱から関ヶ原の合戦へ――戦乱の時代を貫く因果を、大胆な歴史解釈と緻密な構成で活写する全八編!
  • 戦國ストレイズ1巻
    完結
    3.9
    全15巻770~789円 (税込)
    【信長と私…天文21年、夢幻(ゆめまぼろし)の邂逅。】 女子高生・草薙かさねが戦国の世を駆け巡る戦国青春浪漫活劇!! 天文21年に飛ばされたかさねの前に現れたのは、戦国史上最大の異端児にして最凶の革命者・織田上総介信長だった…! (C)2008 Shingo Nanami
  • 戦国スナイパー 信長との遭遇篇
    4.0
    突然戦国時代に一人放り込まれた陸上自衛隊員・笠間慶一郎二等陸曹。彼がたまたま命を助けたのはあの織田信長! 狙撃手としての腕を買われた慶一郎は信長配下の武将・佐々成政の下で鉄砲隊の編制を任され、さらに信長を狙う刺客たちとも死闘を演じる……。慶一郎は銃一丁で戦国の世を生き抜けるのか――?(講談社文庫)
  • 戦国大変 決断を迫られた武将たち
    3.3
    戦国合戦とはいかなるものだったのか。 史料に重きをおいた客観的視点、当時の人物に想いを馳せる主観的視点を行き来しながら、その実像に迫っていく。 桶狭間合戦、関ヶ原合戦と、いまだ謎多き戦国合戦。 合戦に至るまでの経緯や兵法、その合戦の周縁でなにがあったのか。 『戦国の陣形』『謙信越山』で話題を集めた著者・乃至政彦が最新研究と独自の考察で解き明かす。 大河ドラマで再び注目を集める徳川家康や織田信長、上杉謙信、武田信玄など人気武将の合戦も掲載。
  • 戦国大名
    4.0
    飢饉と紛争が相次いだ戦国時代、戦国大名はどのように生まれ、地域国家の秩序を成立させたのか。大名家と家臣団の在り方から戦争にいたる背景まで、領国経営に必要な要素を検証する。また江戸時代へと向かう中での大名の変容をも視野に入れ、その統治構造をわかりやすく解説する。
  • 戦国大名・伊勢宗瑞
    4.0
    「北条早雲」の名で知られる後北条氏の初代・伊勢宗瑞は、「戦国大名の魁け」「下剋上の典型」「大器晩成の典型」などと呼ばれてきた。しかし近年、新史料の発見により京都や東海、関東における政治状況についての解明が進展し、その人物像は大きく書き換えられた。北条氏研究の第一人者が、最新の研究成果をもとに、新しい政治権力となる「戦国大名」がいかにして構築されたのかを明らかにしつつ、伊勢宗瑞の全体像を描く初の本格評伝。
  • 戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?
    4.0
    天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか。応仁の乱ののち割拠する有力大名や、新進の織田軍団による天下統一だけが戦国ではない。地方各地にくまなく目を向ければ、室町体制のなかで生き残りをかけ、勢力拡大を目指した武将たちの姿がみえてくる。本書は、全国の戦国大名の野望と動向を丹念に調べ尽くし、「戦国」の裏側を描き出す。そこから浮き上がってくる信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは!?  47都道府県からみた戦国ダービー開幕! 目次より…武田信玄が上洛しても室町時代は終わらなかった/水攻めの発明者は畠山義就/泥棒した茶道具で生き残った秋月の殿様/島津氏が頼朝の子孫を称する意味/関西系インテリ、やり手専務だった太田道灌/しぶとく生き残った出羽の豪族たち/信長は平清盛の再来とみられていた/秀吉とナポレオンの共通点は/足利義昭の死が家康に天下を取らせた

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  • 戦国大名と国衆
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    戦国大名の領国は、軍事侵攻で制圧した直轄支配地域と、彼らに従属した「国衆」(先方衆とも)が排他的に支配する「領」(「国」)とでモザイク状に構成されていた。この戦国期固有の領主たちはいかに誕生したのか。大勢力の狭間で翻弄されながらも、その傑出した実力で戦国大名とどのような双務的関係を結び、彼らの権力構造にいかなる影響を及ぼしていたのか。武田氏を主軸に、史料渉猟から浮かび上がる国衆の成立・展開・消滅の歴史を追い、戦国大名の領国支配と軍事編成の本質を総括・通覧する。 はじめに 第一章 戦国期の国衆と先方衆 第二章 室町期国人領主の成立と展開 第三章 国人領主から国衆へ 第四章 戦国大名領国下の国衆「領」(「国」) 第五章 国衆の武田氏従属 第六章 先方衆としての国衆と武田氏 終 章 武田氏滅亡と国衆 参考文献一覧 あとがき
  • 戦国大名と政略結婚
    3.0
    戦国時代、自らの娘や親族・重臣の娘たちを周辺領主に送り込み、婚姻関係を結ぶことで勢力を拡大する政略結婚が各地で繰り返されていた。南進を目指し嫡子正宗に姫を迎えた伊達氏、史上名高い三国同盟で勢力拡大を実現した武田・今川・北条氏、制圧への野望を抱く地域の領主と婚姻関係を結んだ島津氏―。同規模の勢力が争い続ける中で、一歩抜きん出た存在になるために政略結婚を駆使した戦国大名がいかにして勢力を拡大していったか。その実像を明らかにする。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 (底本発行日:2012/10/13)
  • 戦国大名の通知表
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    最強の戦国軍団はどこだ?戦国軍団を軍事、内政、外交、成長、団結力の5項目・計100点満点で採点!!年代毎の支配領土の変化を記した「版図の変遷」、主な合戦のポイントを分析した「戦いの系譜」と併せて戦国大名を多角的に分析する。総計100人以上の戦国大名、家臣の個人採点も掲載した充実の一冊。(本書で取り上げる主な軍団)織田軍団、豊臣軍団、徳川軍団、武田軍団、上杉軍団、毛利軍団、島津軍団、北条軍団、今川軍団、長宗我部軍団、大友軍団、伊達軍団、細川軍団、大内軍団、尼子軍団、浅井軍団、真田軍団、斎藤軍団、本願寺軍団、龍造寺軍団…

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  • 戦国大名は経歴詐称する
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった天下人、彼らと覇を競った上杉謙信や武田信玄など、小説やドラマでもおなじみの戦国武将たち。しかしそのルーツをはっきりと辿ることができる武家は意外に少ない。そもそも武家ではなかった豊臣氏の出自があいまいなのはもちろんのこと、平氏や源氏の流れを汲むとされる織田氏や徳川氏の家系も疑問符が付かざるを得ないものだったりする。その他の武家多くも、自らの家の「権威づけ」や「辻褄合わせ」のために系譜を操作したり創作したりしているといって過言ではない。  本書は、系譜を「盛り過ぎ」た例、名家の姓を「乗っ取っ」た例、源氏や平家で「権威付け」した例、「出自不明」な例の四つのグループに分けて、その神秘のベールをはがし、真の武家の出自に迫るものである。

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  • 戦国大名論 暴力と法と権力
    5.0
    戦国時代、大名の配下にありながら、「家中」と「領」をもつ者がいた。戦国領主と呼ばれる存在である。大名の生命線は、彼らをいかに統制するかにあった。暴力の時代にあって、いかに支配を安定させたのか。暴力と法のせめぎ合いから、新しい権力が誕生した。群雄割拠の時代を権力論の視点から読み直す。(講談社選書メチエ)
  • 戦国 忠義と裏切りの作法
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血で血を洗う激しい戦いが繰り広げられた戦国時代。戦国大名の脇には必ず家臣が控え、領国を支えていた。戦国時代の家臣は政治も軍事も行ういわば軍事官僚。戦国大名が戦で不在ならば代わりに国を運営し、戦においては戦国大名抜きで大きな功績を残すこともあった。本書は戦国時代のバイプレイヤーともいえる“家臣”をテーマに、彼らの職種や暮らし、文化などを追う。

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  • 戦国鉄砲異聞 義信を奪還せよ
    3.0
    累計300万部突破の大人気シリーズ「口入屋用心棒」をはじめ、 時代小説の第一線を走る鈴木英治、5年ぶりの戦国冒険活劇、開幕! 今川家家臣として甲斐武田家に入った由比藤弥之助の数奇な運命。 【著者コメント】 『義元謀殺』でデビューした私にとって 今作は五年ぶりの戦国物で、かなり力が入りました。 その甲斐あって、とてもおもしろい 一巻目に仕上がったと自負しています。 ――鈴木英治 武田との同盟の証として信玄の嫡男・義信に嫁いだ今川義元の娘・日奈姫。 その供侍として甲斐に付き従ってきた由比藤弥之助は鉄砲の腕を見込まれ 指南役となり、やがて義信の小姓となる。 桶狭間の戦いで義元が討ち死にしたのを機に駿河を我がものにしようとする信玄。 妻の生家を守ろうと反対する義信。 川中島の戦いの折、義信が独断で動いたことを信玄に咎められ、父子の不仲は決定的となる。 さらに信玄が義元の仇である織田信長と同盟を結んだことで、義信は父を亡きものにしようとするが、 逆に謀反の疑いで東光寺に幽閉される。 弥之介は旧臣の長坂清四郎勝繁、曽根周防守昌清らと義信を救い出そうとするが失敗、 ただひとり生き残る――。 書下し時代冒険活劇、新シリーズ開幕!
  • 戦国転生同窓会
    3.8
    自分は戦国武将の生まれ変わりなの? 織田信長の生まれ変わりが開いた「前世同窓会」前世の旧交を温めるため―― とはいうものの、裏切りや奇襲当たり前、戦乱の世の恨みつらみは転生後も忘れてはいないはず。参加者の前世を推理して、危険な同窓会を生き抜け! 平凡な男子大学生・水野真広に届いたのは謎の同窓会案内。「本能寺の変440年を記念して前世の旧交を温めましょう」というもので、織田信長の生まれ変わりも出席するという。冗談みたいな案内で、幹事も誰だかわからない。だが、京都の高級旅館で旅費は幹事持ちという好条件なので、真広は出席することに。女子高生から銀行員まで、多種多様の参加者8人。真広には前世の記憶はないのだが、他の参加者にはあるようだ。明智光秀や豊臣秀吉、浅井長政、滝川一益など名だたる戦国武将が参加していて、どうやら同窓会は本物。いったい何のために、誰が開いたのか、自分は誰の恨みを買っているのか――真広は参加者と自分の前世を推理しながら、不穏な同窓会を乗り切れるか!?
  • 戦国闘将伝 慈悲深き鬼 島津義弘
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。

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  • 戦国闘将伝 十文字槍の天才軍師 真田幸村
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に次ぐ知名度と人気を誇る武将・真田幸村。天下を獲ったわけでもなく輝かしい戦歴を誇るわけでない。彼の名が高まったのは最期の戦いである大坂の陣であり、それは、戦国の世の終焉を告げる負け戦であった。関ガ原の合戦後、豊臣家を滅ぼさんとする徳川家康に真っ向から戦いを挑み圧倒的な劣勢の戦況を覆しかけた智略、奇襲、勇猛は後世まで語り草となり現代も人々を魅了してやまない。本書では幸村の生涯を大坂の陣と真田一族の興亡とともにたどる。また、真田家の旗印六文銭に秘められた謎や真田忍者の正体など、真田幸村ファンをうならせるであろう雑学知識も豊富に掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備・十文字槍の天才軍師・真田幸村を堪能できる一冊である。

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  • 戦国闘将伝 無傷の大槍 本多忠勝
    3.0
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 トレードマークは蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に蜻蛉(とんぼ)がとまったとたん真っ二つに切れてしまったという長槍。この槍を手に、鹿角の兜と漆黒の鎧をつけ、五十数回の戦に参加するも一度も負傷しなかったと伝えられる猛将・本多忠勝。徳川家康の名参謀として忠義を尽くし徳川四天王のひとりとしてかぞえられ活躍したその生涯は武士の何たるかを後の世にまで知らしめ続けている。「家康に過ぎたるものがふたつあり 唐の頭に本多平八(忠勝の通称)」と敵将・小杉左近にまで称えられた猛将の生涯を本書では彼の主君・徳川家康との関係を中心にまとめている。巻頭の漫画は猛将の若き日の荒武者ぶりを描いている。戦国末期まばゆいばかりに輝きを放ち天寿をまっとうした無傷の大槍・本多忠勝の生涯を堪能できる一冊である。

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  • 戦国日本と大航海時代 秀吉・家康・政宗の外交戦略
    4.3
    15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアに勢力を広げた。本書は史料を通じて、戦国日本とヨーロッパ列強による虚々実々の駆け引きを描きだす。豊臣秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか、徳川家康はなぜ鎖国へ転じたのか、伊達政宗が遣欧使節を送った狙いとは。そして日本が植民地化されなかった理由は――。日本史と世界史の接点に着目し、数々の謎を解明する。
  • 戦国の風
    4.3
    織田信長と武田勢の決戦は、刻一刻と近づきつつあった。漢方問屋・倶梨伽羅屋弥九郎こと若き小西行長は、信長の密命を帯び、自由貿易都市・堺の命運を担って、黒潮猛ける大海原を一路マラッカへ向けて押し渡ってゆく、壮大な航海に出発。苛酷な宿業の綾に翻弄される戦国の貴婦人や、青雲の野望を一剣に託した武芸者を乗せて……。歴史の転換期を描く壮大な戦国ロマン。乱世の戦さを根底から変えた信長に、三千挺の銃をもたらした小西行長の航海記録!
  • 戦国の合戦
    3.8
    戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使したのか。戦国の内面・合戦哲学にも踏み込む! 新視点でみる十六大合戦付。

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  • 戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」等の通説は本当か? 鉄砲が急速に普及した意外な事実とは? 侍・足軽・雑兵とは何者か? 現代軍事学の視点から戦国大名の軍勢=戦国の軍隊の実態を浮き彫りにする、目からウロコの戦国論!
  • 戦国の城
    4.1
    戦乱を生き抜いた『戦国の城』は、今ではほとんど消滅している。しかし戦国は城の時代だったといっても過言ではない。石垣も天守もない土の城が乱世を動かしていたのである。『戦国の城』を知らずして戦国は語れない――そんな魅力が詰まった必読の書、登場!

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  • 戦国の〈大敗〉古戦場を歩く なぜ、そこは戦場になったのか
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    古戦場は、後世の人々の強い思いが充満した空間であるだけに、ただ現地を訪れるだけだと、そんな強い思いに触れるのみで終わってしまう。けれども、現場に立って、アンテナの角度を少し変えて土地の記憶に耳を傾けてみると、当時の人々が行き交う様子が見えてくる。そのうえで、なぜそこが戦場となり、軍勢がどう動き、どのような勝敗がついて、そして後世にどのように語られたのか。古戦場、それも〈大敗〉がおこった古戦場を著者が訪れ、現地の地形や現在の景観、そして史料や地図から浮かび上がる様相を組み合わせ、「なぜ、そこは戦場になったのか」を考える。
  • 戦国の山城を極める 厳選22城
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま人気急上昇中の「山城」を極める! 城を愛して約半世紀。訪ねた城郭はふたりで延べ1万城以上。年間100近い城を訪れ、城郭研究の最前線に立つふたりが厳選した、絶対に行っておきたい山城22選。赤色立体図ほかによる縄張解説など最新情報満載。
  • 戦国はるかなれど(上)~堀尾吉晴の生涯~
    4.0
    戦国の世、尾張の国に生まれた堀尾吉晴は、秀吉と出会い、頭角を現し、幾多の戦いに参加。信長からも「わが者ぞ」と呼ばれる存在となる。秀吉の軍師・竹中半兵衛、尼子家再興を目指す山中鹿之介らとの出会いを通して「治国平天下」を志す武人となった吉晴は、鳥取城、備中高松城などの戦いで、優れた交渉人としての活躍も見せる。歴史に埋もれた名将を描いた超大作!
  • 戦国BASARA オフィシャルコンプリートワークス
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 『戦国BASARA』イラスト・設定資料集! ★土林誠が描いた武将のアートが満載。 ★CGアートやアニメ設定&絵コンテなどのグラフィック集、各武将のセリフや声優陣コメントの紹介、開発陣のコメントやイラストも収録した盛り沢山の1冊!
  • 戦国BASARA2(1)
    完結
    4.1
    『戦国BASARA』シリーズのコミックの中でも傑作と名高い、灰原薬版『戦国BASARA2』が待望の電子書籍化!! 奥州筆頭・伊達政宗を主人公として、真田幸村、前田慶次も登場し、覇王・豊臣秀吉との戦いが紡がれる!
  • 戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES) オフィシャルコンプリートワークス
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 『戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)』イラスト・設定資料集! ★土林誠の描いた設定イラスト&ラフスケッチを50点以上収録! ★総勢31人におよぶ武将たちのイラスト&ラフスケッチに加え、アニメムービー絵コンテを収録。★声優陣のコメントやグッズ情報、開発陣のコメント・イラストも収録したBASARAファン納得の1冊!
  • 戦国 番狂わせ七番勝負
    4.3
    この結末、すべて想定外にして予測不能! 戦国時代に起きた、島津義弘、織田信長、真田昌幸など想定外、七つのストーリーを歴史小説界気鋭の作家たちが描く傑作短編集。 歴史に残るような戦国武将は、戦いに勝つべくして勝つのみにあらず。 時として味方は寡勢、敵は数倍という絶体絶命の場面を潜り抜けて来て、世に名を残したのだ。 織田信長、伊達政宗、浅井長政、島津義弘など七人の武将たちの驚愕の逆転の打開策を、当代きっての名手七人が描く、珠玉の短編アンソロジー。
  • 戦国昼寝姫、いざ参らぬ
    値引きあり
    3.8
    時は乱世。毎日寝てばかりの貴族の娘・鴻子が正室として嫁ぐと、若殿から「我が右腕になってくれ」と命じられてしまう。嫁と男装軍師の二つの顔がぐうたら姫に務まるかは不安だが、実は鴻子にも野望があって――!?
  • 戦国ファッション図鑑 イラストで解説する戦国時代スタイリング
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代のファッションを、ポップなイラストとともに解説。戦国武将の“華”である甲冑はもちろん、平服や礼服、庶民/女性の着物、さらには下着まで、戦国時代の“ファッション”について大フィーチャー。武田信玄、伊達政宗、直江兼続といった有名武将たちの甲冑の違いや、戦国時代の市民たちがどんな服を着ていたのかなどを、わかりやすく解説していきます。また、その解説文とともに描かれている、美しく格好いいイラストも必見。フォーマルからカジュアルまでを押さえた、最高にポップな戦国ファッション・ブックです。【CONTENTS】◎第一章:甲冑 ◎第二章:平服・礼服 ◎第三章:南蛮風俗 ◎第四章:女性のモード ◎第五章:庶民 ◎第六章:下着・髪形・小物
  • 戦国風流
    3.0
    織田信長、豊臣秀吉が「本物の男」と認めた戦国の雄・前田利家の甥として生まれながら、一生涯、特定の主君に仕えることなく、己の人生哲学をひたすら求め続けた男・前田慶次郎。調略・城の受け渡しなど、戦乱の世の争いにかかわり、蔭で抜群の働きを示しながらも、自らの立身出世は決して望まなかった慶次郎。軍師的、策士的な人間となって、多方面で活躍した後、申楽師の乗阿弥に導かれて風流の心を磨いていった“脱世俗の生き様”とは……。「自分だけの生き方」を模索しながら、激動の時代を駆け抜けた男の人生を綴った本格歴史長編。

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  • 戦国武将 完全ビジュアルガイド
    3.0
    1巻1,960円 (税込)
    本作は、戦国時代に全国に割拠した32の戦国大名家と、156人の戦国武将たちを、すべて描きおろしによる美麗なイラストにより、大胆なキャラクター化に成功した、新感覚の完全ビジュアルガイドです。空前の戦国武将ブームを迎えている今、全頁フルカラーによる構成、さらに戦国武将の能力をグラフで表現するなど、ゲーム感覚で楽しみながら読める本書は、戦国武将ファンが求めていた、これぞまさに“武将本の決定版”です。
  • 戦国武将の兄弟姉妹たち
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    【もっと知りたい! 日本史のこと】シリーズ最新刊。 驚愕のエピソードがいっぱい! 有名武将の兄弟姉妹列伝。 朝倉宗滴(朝倉氏景の弟)、武田信繁(武田信玄の弟)、豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)、由良国繁・長尾顕長(由良成繁の息子たち)、 松平康元・康俊・定勝(徳川家康の弟たち)、佐久間安政・勝之(佐久間盛政の弟たち)、大内義長(大内宗麟の弟) 織田信勝・秀孝・於犬・於市(織田信長の弟妹たち)、真田信尹(真田昌幸の弟)、上杉景虎(上杉景勝の義兄)、 真田信之(真田幸村の兄)、伊達小次郎(伊達政宗の弟)など、歴史の表舞台で活躍したスター戦国武将たちの兄弟姉妹をピックアップし、 その個性や生きざま、エピソードなどを詳しく紹介します。
  • 戦国武将のゴシップ記事
    3.0
    信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!? 史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく! [内容例]奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc.

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  • 戦国武将はなぜその「地名」をつけたのか?
    4.5
    福岡、仙台、浜松など現代の都市名の多くが戦国武将によってつけられていたことは案外知られていない。そこには、繁栄や平和を夢見た彼らの願いが込められていた。全国をくまなく歩き、地名の由来によって解き明かされた男達のドラマ。
  • 戦国武将ビジュアルプロフィール200 完全保存版
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    【戦国の世を駆け抜けた武将200人のパーソナルデータを一望!】 戦国武将200人を家紋・花押・印章・関連写真といったビジュアルデータと、経歴・生没年・出身地・別名・官位・系図・さまざまなエピソードなどのパーソナルデータで紹介するプロフィールブックです。仙田聡氏の描き下ろしによる、人気の武将76人のイラストも掲載。さらに ・10人の姫たちのエピソードコラム ・武将の勢力範囲を示す「戦国武将勢力MAP」 ・有名な合戦を詳しく解説した「戦国合戦七番勝負」 ・武将たちの生きた時代をグラフで表した「戦国武将年表」 を収録。上記のうち「戦国武将年表」はPDFデータとしてWebからダウンロードできます。 いまだかつてない綺麗な装丁、圧倒的な情報量、そして魅力的なイラストで贈る、すべての戦国ファン・歴史ファン必読の完全保存版です。 【目次】 Chapter 1 最強! 信長軍団が征く Chapter 2 応仁の乱の主役たち Chapter 3 奥州・蝦夷地の実力者たち Chapter 4 関東の群雄 Chapter 5 戦国屈指のライバル、武田と上杉 Chapter 6 疾走! 秀吉軍団 Chapter 7 西国の勇者たち Chapter 8 四国・九州・沖縄の英傑 Chapter 9 戦国最後の覇王・家康の軍団
  • 豊臣秀吉 ―天下の夢― 戦国武将物語
    4.7
    「ここではない、どこかへ…」貧しい少年時代から本当の自分を探す夢を持ち続け、身一つで世の中に飛び出した豊臣秀吉の生涯!
  • 黒田官兵衛 戦国武将物語 ―天下一の軍師―
    4.0
    自分の人生の本分は天下を目指すにふさわしい主君に仕え、その方に天下を取らせること……。信長・秀吉・家康に仕えた天才軍師・黒田官兵衛。「負けない・裏切らない・命を無駄にしない」ことを大切にしたその生涯とは!?
  • 武田信玄と上杉謙信 戦国武将物語
    5.0
    「風林火山」の旗をかかげ、戦国時代屈指の戦上手で知られた、「甲斐の虎・武田信玄」は、民を優先し国を治める名君主でもあった。一方、「戦の神・毘沙門天」の生まれ変わりと自らを称する「越後の龍・上杉謙信」は、頼ってくるもの皆を助ける仁義の人であった。十一年にわたり五度続いた「川中島の戦い」など、激しい争いを繰り広げた、戦国時代の宿命のライバルの二人の武将の生涯とは。
  • 戦国武将物語 大決戦! 関ヶ原
    5.0
    戦国時代に終わりを告げる「天下分け目の決戦」、関ヶ原の戦い。「主君・豊臣家の天下を守るために」立ち上がった、西軍石田三成に味方した、宇喜多秀家、大谷吉継、島津義弘、小早川秀秋。「自分がおさめなければ、天下は乱れる」という信念のもと動き出した、徳川家康率いる東軍には、福島正則、黒田長政、井伊直政らがいた。自らの信念にしたがい戦に臨んだ九人の武将の物語! <小学上級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 戦国武将物語 徳川四天王
    4.0
    十九歳までの人生の三分の二を他家の「人質」として過ごした苦労人、徳川家康。家康には、後の世の人に「徳川四天王」とよばれるようになった、名臣中の名臣がいた。酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政である。今川家に忍従するように仕え、武田家とは死闘を繰り広げ、信長、秀吉と互角にわたりあえるまでになり、苦労に苦労を重ねてついに天下をつかんだ家康――。四人の男はいかにして家康をささえて天下を取らせたのか。
  • 戦国武将列伝 <疾>の巻
    -
    室町幕府の力が失墜し、勢力をめぐって各地の武将たちが激しい戦いをくりひろげた乱世。戦国時代の武将たちの生き様を描くシリーズ。第1弾<疾>の巻では、天下統一を目指した戦国の風雲児・織田信長を中心に、明智光秀、高山右近、斎藤道三、毛利元就の5人を取り上げる。関係図や年表など関連資料も掲載。豪華・巻頭口絵カラーイラスト付き!
  • 戦国・北条一族
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    伊勢盛時(北条早雲)に始まる後北条氏は、わずか5代のうちに関東を支配し、また、歴史の舞台から永遠に姿を消しました。 なぜ、早雲は関東に入ったのか? なぜ、氏直は関東を没収されるに至ったのか? 初代早雲、2代氏綱、3代氏康、4代氏政、5代氏直──、100年に及ぶ興亡を描く一冊です。
  • 戦国ホスト倶楽部
    3.0
    時は戦国(みたいな時代)。お金の力や歌の力…あらゆる手段で天下を我が手に収めんとする者が群雄割拠する日本(みたいな国)。へっぽこ大名・豊臣十四郎(とよとみ・とおしろう)は、参謀・黒田才牙(くろだ・さいが)のアイディアでホストクラブを開店することに。はたして彼らはこの乱世を乗り切ることができるのか!?ホストクラブで天下統一!? 見たことない、パラレル戦国ホストコメディ!
  • 戦国ぼっち(桜ノ杜ぶんこ)1
    3.9
    戦国時代をこよなく愛する高校生・高杉一郎太。周りから「歴ヲタ」と呼ばれる彼は正しく「ぼっち」であった!休日ぼっちな彼がただ一人、群馬県北部の城趾を散策していると突然光に包まれてしまう。気がつくとそこは戦国時代── それも北条の大軍が押し寄せるチンケな山城だった。 困難な籠城戦に加え、味方軍師の暗殺事件など……次々と起こる絶体絶命な事件。裏切り者はダレ? 「ぼっち」は押し寄せる北条軍から美女たちとチンケな城を守れるのか?実は某所で10年以上歴史モノを書いていた真性の歴ヲタである著者が構成する、リアルな戦国を舞台とした歴史ファンタジーが今はじまる!
  • 戦国無双4 コンプリートガイド 上
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全無双武将のアクションを詳細に解説。さらに画面の見方や4つのアクションタイプ、模擬演武の遊び方といったゲームを始めるときに知っておきたい情報を紹介します。また、全無双武将の使用条件、初期プレイアブル武将のレア武器やイベントの獲得条件といった、最速攻略を目指すプレイヤーに必須のデータを掲載します。
  • 戦国ラブロマンシリーズ 1 追風用意の君
    3.0
    婚姻が政略で行われていた戦国期の大名家にあって、自分の想いを守り通した若き男女たちの恋物語。 表題作のほか「落照」「団雪」「芦の原」「追分」「起請」を収録。
  • 戦国ラン 手柄は足にあり(インターナショナル新書)
    4.0
    桶狭間、川中島、本能寺へ…。合戦の舞台を、歴史小説家がひた走る! 「手柄は足にあり」という上杉謙信の言葉の通り、戦国時代を生きた人々はとにかく歩き、走ることで戦乱の世を生き抜いた。戦国武将たちが駆け抜けた戦いの道を、歴史小説家が実際に走り、武将達の苦難を追体験する。彼らは何を思い、そして願いながら、戦場を走ったのか? 合戦の現場を足で辿ることで、文献史料を読むだけでは分からない、武将と戦いの実像が見えてくる!?
  • 戦国業師列伝
    3.0
    剣豪、茶聖から大泥棒まで 神業で時代を変えた男たち 業師といわれるほどの人は、その道において、特異な感覚といってもよい能力をそなえている。人柄はおおむね明るい。一見暗く見えていても、本質は陽気だ。そうでなければ、人からほめたたえられるほどの才能を発揮できない。――(まえがきより) 新陰流の流祖で柳生石州斎にその神髄を相伝した上泉伊勢守信綱。無類の武辺者でありながら奇矯なかぶき者として知られた前田慶次。信長・秀吉と真っ向から対峙した茶聖・千利休。そのほか築城・藤堂高虎、水墨画・長谷川等伯、大泥棒・石川五右衛門ら、戦国の世、神の〈業〉で時代を変えた十人のカリスマの生き様を歴史小説の泰斗が描く傑作列伝。 〈目次〉 【剣豪】上泉伊勢守信綱 【かぶき者】前田慶次 【茶聖】千利休 【築城名人】藤堂高虎 【絵師】長谷川等伯 【水軍大将】久鬼嘉隆 【外交僧】安国寺恵瓊 【鉄砲衆】雑賀孫一 【大泥棒】石川五右衛門 【山師頭領】大久保長安 解説/末國善己
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。
  • 「戦後再発見」双書3 検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉
    4.6
    1959年12月16日、在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(「砂川事件最高裁判決」)。アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、在日米軍は事実上の治外法権を獲得し、日本国憲法もまた、その機能を停止することになった…。大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を発掘した新原昭治、末浪靖司の全面協力を得て、最高裁大法廷で起きたこの「戦後最大の事件」を徹底検証する!!
  • 「戦後再発見」双書2 本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」
    4.5
    なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!
  • 「戦後再発見」双書4 核の戦後史 Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    体内に取り込まれた放射性物質による被曝(内部被曝)の影響はなぜこれまで軽視されてきたのか? その謎を解くには原爆と原発をめぐる「核の戦後史」に目を向けなければならない。世界に先駆けて行われた原爆開発・マンハッタン計画とは何だったのか、なぜ広島・長崎へ原爆が投下されたのか、核実験の放射能汚染による人的被害はどのように隠蔽されたのか、そしてなぜ今、日本は脱原発に踏み切れないのか。Q&A形式で原爆と原発の必須知識を提供するシリーズ第4弾。
  • 戦後日本経済史
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    私たちの世代は、戦後日本の復興と高度成長、そして1990年代以降の日本経済の停滞と衰退を目の当たりにした。いま振り返れば、経験したさまざまな事柄が、日本と世界の大きな変化の一部だったと実感する。戦後のすべての期間にわたる日本経済の歴史を、自らの経験と重ねて語ることができるのは、我々の世代が最後になる。だから、我々は、その記憶を語る必要がある。そしてそれを、日本の将来を築く用に供する必要がある。――はじめにより ★★★戦後復興から世界一の日本になるまでの流れがわかる! 焼け跡からの復興、奇跡の高度成長を経て世界一の経済大国になった日本。その復興と高度成長の過程を、著者自らの経験と重ねて語ります。 ★★★長期停滞から脱出するヒントがわかる! バブル崩壊後、なぜ長期停滞から脱出できなかったのか。これからの日本経済の歴史を新しい可能性を追求する過程とするため、その原因を探ります! ★★★戦後を振り返るための年表付き! 1945年から2024年までの日本と世界の主な動きを掲載。自分史記入欄に自分史を書き込むことで、戦後日本経済が有機的、立体的に理解できます! 【本書の目次】 第1章 焼け跡からの復興 第2章 奇跡の高度成長 第3章 「世界一の日本」とバブル。そして崩壊 第4章 1995年:日本病の始まり 第5章 中国工業化とデジタル敗戦 第6章 外需依存成長からリーマンショックへ 第7章 日本の製造業は、垂直統合と官主導で衰退した 第8章 大規模金融緩和で、日本の劣化が進んだ 第9章 賃金が、30年間も上がらなかった 第10章 老いる日本が負う過去の成功の重み 第11章 世界トップだった日本の競争力は、いま世界最低に近い 第12章 終わりが始まりである
  • 戦後日本経済論―成長経済から成熟経済への転換
    3.0
    1巻4,158円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本経済はなぜ高度成長に成功したのか。日本だけが特殊な経済だったのか。戦後日本経済の歩みを詳細に分析することで日本の高度成長の謎を解き明かす。
  • 戦後日本の安全保障 日米同盟、憲法9条からNSCまで
    4.5
    中国の台頭、アメリカの後退、そしてロシアの暴走。国際環境は厳しさを増し、日本が安全保障で果たすべき責任は重くなっている。しかし日本では憲法をはじめ、一度でき上がった独特な仕組みをなかなか変えられない。危機の時代にふさわしい防衛の姿とは。日米安保条約、憲法第9条、防衛大綱、ガイドライン、NSC(国家安全保障会議)という重要トピックの知られざる歴史をたどり、日本の安全保障の「常識」を問い直す。
  • 戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    昭和史研究の第一人者が、貴重な証言と埋もれた資料から紡いだ「歴史の真実と教訓」! 2025年は「昭和100年」、「戦後80年」の節目を迎える。しかし、ロシアによるウクライナへの侵略戦争、ハマスに対するイスラエルの虐殺ともいうべき執拗な攻撃、中国と台湾の緊張などを歴史の視点で見ていくと、平和な戦後社会が訪れたとは決して言うことができない。 再び戦争の時代に陥らないために、我々が注意しなければいけないのは「言葉」だ。 近代日本史の戦争の時代には、呪われた「言葉」「用語」が使われた。「非国民」「玉砕」「皇国」「隣組」「本土決戦」「国民は無色」「兵隊さんよありがとう」などである。 戦後、日本社会はこうした用語を社会の公認の語とすることはなかった。その誇りをこれからも守り続けるために、こうした語の暴力性と背景を改めて検証し、心に刻んでおきたい。 狂気の産物ともいえるこれらの戦時用語が「正義の言葉」として使われた結果、無謀な戦争に巻き込まれていった人々の証言とともに、実証主義的姿勢で歴史に向き合う。 ◆第1部 国民を呪縛した7つの戦時用語 ①非国民 ②玉砕 ③皇国 ④兵隊さんよありがとう ⑤隣組 ⑥本土決戦 ⑦国民は無色 ◆第2部 死んでいった兵士たち、生き残った兵士たち ①戦陣訓 ②きけわだつみのこえ ③兵士たちの戦場体験

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