ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「よい子には絶対ナイショの淫らなお遊戯をしようか?」 ぽっちゃり女子な穂花は、甥っ子姪っ子と訪れたTV局で爽やかな体操のお兄さんが、本番前に女性とHなことをしているのを目撃してしまって……? ケダモノな体操のお兄さん×ぽっちゃり女子の体から始まるラブコメディ! (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2021年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
軍事兵器によって出生率が低下し地球の人口が激減。タイタンからやってきた異星生物ヴァグとの戦争にも敗れ、活力を失った人類の間では、土地を賭けた〈ゲーム〉が流行していた。カリフォルニア州に住むピート・ガーデンは、ゲームに敗れ自分の住む街バークレーを巻き上げられてしまう。雪辱を果たすべく、方策を練るピートだが、奇怪な殺人事件が起こり……ゲームが支配するディストピアを描く初期長篇。解説/牧眞司
-
-
謎の人物が主催する、行方不明の女性の誕生会。そこで浮かび上がる醜い人間関係――第一話「主役のいない誕生会」。クリスマスイブの夜、ホテルで繰り広げられる過去の暴露大会――第二話「ニンジンなんてキュウリなんだよ」。互いに何かを隠しつつ進む、二人の男の愛憎渦巻く会話劇――第三話「おしゃべりな男たち」。あなたは必ずやり直せる。さあ立って。自首する前に、ご家族に会いに行きましょう――第四話「雪月花の女たち」。大女優の舞台出演を実現させるため、大御所脚本家が遺した最後のクイズに五人の男女が挑む――第五話「タイトルはそこにある」。編集者が次々繰り出す難題に、鬼才はどう応えたか? ベストセラーとなった『公開処刑人 森のくまさん』の著者が贈る、全編書き下ろしの作品集。巻末には本書の成立過程を記したあとがきを収録する。
-
-
「ささやかに、ふしだら。女のカラダには、事情と物語があるのです。」(壇蜜) 官能的で衝撃的な結末。 山田詠美(原作)と内田春菊(マンガ)による、6人の女性の物語。 憧れの小説家と特別な関係になったけど……自分の人生が作品に侵食される恐怖。「モンブラン、ブルーブラック」 アルコール依存症で倒れ、入院した夫を見舞う妻。そこで出会った青年との交流……。「催涙雨」 美しい従姉に見下されながらも、喜んで付き従う主人公の本性は?「宿り木」 ある事件がきっかけで一念発起し、みるみるうちに若返っていく母親。「百年生になったら」 お金持ちになりたい!稼ぐために夜の街を転々とする女性が恋に落ちた相手は?「LOVE 4 SALE」 パン屋を営む寡黙な男性との性愛と、その意外な顛末。「ブーランジェリー」 個性豊かな男女による先の読めないストーリーは読者を惹きつけ、「文春オンライン」で累計337万PVを突破。 女たちの性愛、家庭、友情を描いた、大人のための短編集。 ※電子版は「モンブラン、ブルーブラック」「ブーランジェリー」の一部がカラーになっています。
-
-
Z世代を中心に、コスパならぬ「タイパ」(時間対効果)の追求が当たり前となった。時短とは異なり、「限られた時間でより多く」「手間をかけずに観た(経験した)状態になりたい」という欲求が特徴で、モノやコンテンツをコミュニケーションの“きっかけ”“手段”ととらえているという。背景にはサブスクの普及、動画のショート化などの環境変化と、「時間を無駄にしたくない」「いますぐ詳しく(=オタクに)なりたい」といった意識の変化がある。もはや純粋に消費を楽しむことはできないのか? 一見不合理なタイパ追求の現実を、気鋭の研究者がタイパよく論じる。
-
【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説!】 本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう!
-
ちっこくて超カワイイ、歴代型月キャラたちが総登場。セイバー、アルク、式、凛、青子たちヒロインズが謎の閉鎖空間・型月学園を舞台に大暴れ。君はタイプムーンキャラ何人わかるかな?
-
新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下 両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門 中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。 武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。 その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く! 司馬史観よりも強い「太平記史観」 足利尊氏、新田義貞、楠木正成、高師直をはじめ、『太平記』で描かれた武士像、話の構成は中世から近世、近現代まで何百年も日本人の歴史認識を縛り、現実にも影響を及ぼした。 例えば、徳川光圀の『大日本史』も『太平記』に依拠しており、その楠木正成像を筆頭に、尊王攘夷・皇国思想に「太平記史観」は繋がっていったのである。 重要史料だが、虚実ないまぜで取り扱いが難しい物語。高師直=悪玉の修正はじめ、歴史学と国文学の格闘の成果を示しながら、我々の歴史認識まで問い直す。 続々と塗り替えられる鎌倉末期から南北朝の世界像 ■山名宗全も、徳川家康も、「足利一門」だった ■楠木正成は、鎌倉幕府の関係者だった ■尊氏との戦いは足利一門の分裂戦争。義貞は第三極を目指した ■鎌倉期、得宗は九代でなく「八代」とされていた ■源義経主従の話には『太平記』がベースのものがある ■鎌倉幕府滅亡の理由はいまだに不明 ■新田氏と北条氏の関係は密だった ■吉野攻撃は高師直の独断ではなく足利直義の判断 【目次】 はじめに 第一章 太平記史観とは何か 第二章 『太平記』の基礎知識 第三章 太平記史観の諸相 第四章 太平記史観を超えて おわりに あとがき 参考文献
-
-
-
太平洋戦争の対日諜報戦で、捕獲した日本軍文書の翻訳、暗号解読、捕虜の尋問、プロパガンダ活動等に携わった言語官たち。終戦後は連合国軍の一員として戦犯裁判や、GHQの占領政策実施で不可欠な役割を果たした。米国、英国、オーストラリア、カナダは、語学兵をどのように動員したか。早い時期から重要性を認識して準備した国と、終戦間際になって慌てた国の違いは何だったのか。各国の言語官養成の実際、戦地での活躍、二世たちの葛藤……。貴重な記録から、日本語諜報の実像に迫る。
-
あの戦争はいったい何だったのか――。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった――中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された――牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた――井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった――渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない――戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った――平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした――戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか――森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か――早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた――岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか――早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相――古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由――中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い――福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した――大岡優一郎
-
戦後七十年の特別企画として、これまで「月刊文藝春秋」やその増刊に掲載された戦争体験者の手記や記事を再編集、戦後レジームからの脱却が叫ばれるいまあらためてあの戦争とは何だったのかを考えるシリーズ全四巻。第一巻の「開戦百日の栄光」では、昭和十九年のロンドン海軍軍縮予備交渉に臨んだ山本五十六のインタビューや真珠湾攻撃成功後の機動部隊の航空参謀だった源田實の手記や加藤隼戦闘隊の奮戦ぶりを伝える記事など、華々しい戦果を伝える名将たちの証言を中心に構成。
-
-
彗星の直撃により内乱状態に陥ったアメリカは、1927年に「アメリカ合衆国」と「南部テキサス連合」に分裂!1944年、アメリカ合衆国大統領ウィルキーは、テキサスと同盟関係にある日本を叩くべくハワイ王国駐留大日本帝国艦隊に対する奇襲攻撃を決断!
-
カリブの海賊も慄くスペクタクル冒険小説! 柚木静一郎は、四十年近い船員生活の掉尾を飾る航海に出ていた。船長として乗り込んだのは、船齢二十四年の不定期貨物船パシフィック・ローズ。パシフィックローズは生ゴム一万二千トンを積んでスマトラ島中部のドゥマイ港を離岸した。目的地は横浜。そこが柚木の船乗りとして最後の寄港地となる。パシフィックローズは、娘の夏美を初めて乗せた船でもあった。 パシフィックローズはマラッカ・シンガポール海峡を航海中、ビンタン島沖合で船火事に遭遇する。要請を受けて救難に向かった柚木たちを待っていたのは、手痛い裏切りだった。パシフィックローズは、アララトと名乗る男が率いる集団にハイジャックされてしまう。船を乗っ取ったアララトは、北へ向かうよう指示する。彼らの目的は、積荷は身代金ではなかった。パシフィックローズは、世界規模のテロに巻き込まれようとしていた。 太平洋、ロシア、アメリカ、アルメニア……世界中を舞台に究極の生物兵器をめぐる攻防戦が始まる!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ささいなことでけんかをしてしまったにんタマ三にんぐみ。なかなおりできずにいるところに、おつかいをたのまれます。
-
-
邦訳版もミステリー文学賞をダブル受賞! 劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。ある日、日頃の鬱憤が爆発して酒席で出席者全員を辛辣に罵倒してしまう。恥じ入った呉誠は芝居も教職もなげうって台北の裏路地・臥龍街に隠棲し、私立探偵の看板を掲げることに。 にわか仕立ての素人探偵は、やがて台北中を震撼させる六張犂(リョウチャンリ)連続殺人事件に巻き込まれる。呉誠は己の冤罪をはらすため、自分の力で真犯人を見つけ出すことを誓う。 監視カメラが路地の隅々まで設置された台北で次々と殺人を行う謎のシリアルキラー〈六張犂の殺人鬼〉の正体は? 探偵VS犯人のスリリングなストーリー展開と、ハードボイルド小説から受け継いだシニカルなモノローグ、台湾らしい丁々発止の会話。 台湾を代表する劇作家が満を持して放った初めての小説は台湾で話題を呼び、台北国際ブックフェア大賞などを受賞。フランス、イタリア、トルコ、韓国、タイ、中国語簡体字版が刊行された。 2021年に邦訳が刊行されると日本でも話題を呼び、2022年には第13回翻訳ミステリー大賞とファルコン賞(マルタの鷹協会日本支部主催)のダブル受賞を果たした。 ※この電子書籍は2021年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
人類超覚醒の鍵は、大麻由来の体内カンナビノイドの超活性化にある。 江戸時代、明治時代、大正時代、日本人には超能力者がたくさんいた。 それを警戒して、明治政府と米国が、全部潰した。 大麻エネルギーを日本人に浴びせたら、日本人の眠っている遺伝子が大覚醒して、世界のリーダーに一気に躍り出ることになってしまう。 そして、ついに、プレアデス星団のアルシオーネ光が、地球に舞い降りた。 いまこそ、CBD(大麻の合法成分)を継続摂取し、アルシオーネエネルギーの恩恵を受けよう。 我々人類が、病気に苦しんで、死ぬことを体験するのは、身体という着ぐるみを着 ているからである。 この着ぐるみを持たない、エネルギー体だけの宇宙人は、病気も死も体験しない。 身体の細胞が病気になるのも、身体の細胞が死を迎えるのも、地球人が身体という3次元の物質を有しているからである。 しかも、その身体を維持するには、規則的に食べなければならない、規則的に寝なければならない、という条件付きの生命である。 それが、地球人の運命なのだ。 私ドクタードルフィンが、地球の今生において、医師として活動しているのは、この本を書き上げるために必要な土台であると考えている。 私は、医師として今生で30年以上活動してきて、心と身体の症状によって苦しめられている人間をたくさん診てきた。 もしくは、死を恐れる余り、苦しい日々を生きる姿をたくさん見てきた。 この経験がなかったら、このような本を書くには到底至らなかったであろう。 大麻のカンナビノイドは宇宙と地球の橋渡し役である。本書で、カンナビノイドへの理解を深めていただけると嬉しく思う。 2024年9月某日 鎌倉にて
-
-
異端審問官育成機関、通称『対魔導学園』に通う草薙タケルは、銃が全く使えず刀一本で戦う外れ者。そんなタケルが所属する第35試験小隊にある日、超エリートの拳銃使い・鳳桜花が入隊することになり――
-
〈死〉の果てを描いた異次元の衝撃。 人類究極の問いを突破する、白石文学の新たな代表作誕生! 89歳までの健康長寿を保証する世紀の発明"Timer" "その日"が来たら、私の心と身体はいったいどこへ行くのか? 体内に装着したTimerの声に導かれ、余命わずかの老夫婦は、 人生究極の問いの答えを求め、禁断の地へ向かう――。 【あらすじ】 「どんなにかなしいことがあっても、本当にかなしむ必要はない。この世界に悲劇なんてものは存在しないんだから。」 89歳までの健康長寿を約束する夢の装置Timerを開発し、失踪したサカモト博士が残したメッセージにはどんな意味があったのか? 装着したTimerの消滅日=死を目前に、カヤコは突然、「博士を捜し出し、Timerの秘密が知りたい」と言い出した。その時限設定を解除した者は不老不死になるという噂もある。彼女の真意は不明だが僕は同行を決めた。 年老いて夫婦二人きりになった今、カヤコの死は、僕の死だった。
-
-
-
こんな壊れた世界でも 人は人に恋をする 始まりは、あの夏休みの最終日。 道に迷っていた七尾(ななお)レキは、民家の庭木によじ登り、猫を助けようとしていた変な少女、八神(やがみ)リノと出会った。 のんびり屋のレキ。 天真爛漫(てんしんらんまん)で、ちょっと寝坊助(ねぼすけ)さんで、手のかかる妹のようなリノ。 偶然にも同じ家で居候(いそうろう)することになった二人。 親友のユウキとアザミも仲間に加わり、商店街に遊びに行ったり、季節外れの海水浴も楽しんで。 そんな日々を重ね、そして二人は、ごくごく自然に恋に落ちた。 だけど、この世界は大きな“不具合”を抱えていて―― それは遥(はる)か遠く、ある世界の片隅で紡(つむ)がれた、甘く切ないボーイミーツガール。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学2年生から読める! アメリカの人気児童文学作家が描く、タイムトリップ冒険ストーリー ★中編でほどよいボリューム、ひとり読み入門にもぴったり ★物語の舞台となる場所の世界史や雑学の知識が身につく! ★全漢字にふりがなつき(漢数字はのぞく) **** 冒険はある日とつぜんはじまる。 しんじられないかもしれないけれど、 それはほんとうのこと。 きっかけは、いたるところに落ちている。 たとえば、フリーマーケットで手に入れた おんぼろ旅行かばんの中に……! これはそんなふうに、ある日とつぜん、 冒険のまっただ中にほうりこまれた兄妹の物語。 **** 【あらすじ】 チェイスと妹のアリがフリーマーケットで手に入れた、 おんぼろの旅行かばん。 それが、ふしぎな冒険のはじまりだった。 旅行かばんの中に入っていたアイテムに手をふれたとたん…… ふたりは別の時代にタイム・トリップしてしまったのだ! 男の子も女の子も、ハラハラ・ドキドキできる! つづきがどんどん読みたくなる、新・読み物シリーズスタートです。
-
ある日、道に落ちていたケータイを拾っていじっていたら、なんと信長の生きている戦国時代へタイムスリップ! しかも信長の臣下・森乱丸の体の中に入ってしまったから、さあ大変。なにやら楽しい時を過ごしつつも、刻一刻と運命の事件「本能寺の変」が近づく…。その時、真央は?信長は?乱丸は? 異色のタイムスリップ・ロマン!!
-
-
-
-
-
-
青い鳥文庫の人気シリーズ「タイムスリップ探偵団」の姉妹編。美人女子大生・野々宮麻美は、18世紀のヨーロッパにタイムスリップしてしまう。そこで声をかけてきた下品な男は、かの有名な音楽家、モーツァルトだった! なぜか、モーツァルトの家で家政婦として働くことになった麻美は、みるみる体調が悪くなっていく彼を見て、モーツァルトが毒殺されようとしているのではないかと疑う……。
-
-
パシッ!シュートしたサッカーボールが空中で消えた。そればかりじゃない、町じゅうからいろんなものが消えていく…。アマカタ・タケルを中心に、熱血「タイムマシンクラブ」がナゾ解きにチャレンジだ!ところが、さらにとんでもない事件が起こった。信じられない人物が時空をこえて、すがたをあらわしたのだ!!いったい、何者?なにが起きているのか?タイムマシンの暴走か?もしや、世界ホウカイの前ぶれか?「あっ、ほうかい」なんてボケてる場合じゃない!21世紀最大のSFエンタメ、ここに発進。きみもタイムマシンに乗りおくれるな。
-
時空を超えて必ず出会う運命だった。 光二は、ロケット発射台のある南の島で育った高校生。いつか自分もロケットの研究をしたいと勉強に勤しむ一方、密かに同級生の長谷川葵に思いを寄せていた。 平沼は、仙台の大学の時空間の研究室で教授をしていた。過去を一切語らない彼を、周囲は不思議に思う。33歳の平沼を教授に抜擢したのは、齢90近くと噂される井神前教授だ。二人の間には誰にも言えない秘密があった。 別の人生を生きていると思っていたあらゆる人物達が一本の線上に連なる。時空を超えても人は出会うべき人と出会うようにできている。運命を信じたくなる物語。
-
-
鹿島翔香。高校2年の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失していることに気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えのない文章があった。”あなたは今、混乱している。若松くんに相談しなさい……” 若松和彦。校内でもトップクラスの秀才。半信半疑ながらも、彼は翔香に何が起こっているのかを調べはじめる。だが、導き出された事実は、翔香を震撼させた。”そ、んな……嘘よ……” 第一回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞した高畑京一郎がくみ上げる時間パズル。最後のピースが嵌まるとき、運命の秒針が動き出す--。 '97年初夏、映画も公開もされ、多くの読者を魅了した話題作が遂に文庫化!!
-
「下北沢タイムスリップ」「きさらぎ駅」 「SNSに現れる未来人」——話題の時空移動を最新物理学で考察&チャレンジ! ネットで噂のタイムリープや異世界体験は、単なる都市伝説なのか? 本書は、最先端の物理学と脳科学をもとに考察。 そして、「自我(意識)とは重力ではないか」という独自の時空間理論を導き出す。 もし自我の正体が重力なら—— もし重力だけが次元を超えられるなら—— 意識は時間を空間として移動できるのではないか? その仮説を検証するため、大規模な実験を実施! ・100日間の明晰夢実験(22名参加) ・約2年にわたる全9回の集合実験 ・のべ1341件の回答データ ・成功率1.1%という統計的結果 ・予知夢的中の事例 ・複数人同時体験の報告 ・物的証拠未遂事例の検証 科学的理論と一次情報を突き合わせ、 タイムリープの可能性に真正面から挑む。 さらに、下北沢でタイムスリップが多発している事例や 第二の“きさらぎ駅”とも言われている「霧島駅」目撃情報など 20件以上の不思議体験事例も収録。 時空間の不思議現象を在野で研究する著者が、 約10年にわたり事例収集と調査・実験をした 前例のないサイエンス・エンターテインメント。 【目次より】 ◎「ネットの都市伝説」から「個人の体験」まで、時空の不思議現象を研究しています ◎下北沢でタイムスリップが多発!①② ◎ほんとにタイムトラベルって可能なの? 量子もつれとブラックホール ◎仮説・明晰夢でタイムリープできる ◎錯覚のコントロールで「バーチャル・タイムリープ」できる ◎実験してみた! 集合的無意識を使ったタイムリープ実験 ◎タイムリープ成功者の年代は? 方法は? グラフで分析してみた ◎タイムリープに成功した後、元の世界に残された体はどうなるか? ◎第2のきさらぎ駅 霧島駅!? ◎パラレルワールドに移行する方法「意識的な選択」と「再帰」
-
-
7年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
-
-
-
「太陽戦士サンササン、降臨ッ!」来間鉄斎が出会ったのは、族メットに憑依した自称・異世界の勇者ジャバだった。彼は伝説の勇者となるため、自分を装着することを鉄斎に強要する。鉄斎は全面拒絶するが……!? ※本作品は電子書籍化にあたりイラストを収録しておりません。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犯人は太陽。「生命の誕生」を可能にし、生きとし生けるものすべてに恵みを与える。──「母なる星」のイメージは、間違いだった! 11年周期で増減する黒点が、苛烈な太陽を演出していた。コロナ質量放出、磁気嵐、高エネルギー粒子線……。絶え間なく繰り出される太陽の攻め手を、地球はどうしのいでいるのか? (ブルーバックス・2011年8月刊)
-
乙女ゲームにハマったOLまりあ。やりこみプレイで主人公はLv.99【カンスト】、いざ最終決戦――というところで光に包まれ、気づくとラスボス《闇月の乙女》として玉座の間に佇んでいた!? そのまま討伐されかけたところ間一髪助けられるが、彼ら《闇の眷属》はすでに滅亡寸前。起死回生のためには、封印された魔王を解き放つ必要があると言われ……。 魔王ってゲームの中で私が封印したあれですか!? そして立ちはだかる敵は、もしかして私のLv99【ルビ:カンスト】キャラ――!?
-
「自身がどう見られているか、世間知らずな神官殿はまるでご存じないようだ」天帝の葬儀に参列するため、天帝の隠し子である莉央(りおう)を連れてラドルクに向かった美貌の神官・月花(げっか)は、途中でガルトの若き将軍・悠仁(ゆうじん)と再会する。かつては親密な時を過ごしたことがあったふたりだが、いまでは遠い存在である。だが、裏切りと策略が渦巻くなか、月花と悠仁の関係は大きく変化して!?
-
-
ある理由から、長いあいだ幽閉されてきた皇女アデリア。ところが皇帝である父が暗殺され、追われる身になってしまう。助けてくれたのは異民族の王・サハーラ。彼はアデリアに対し、結婚するか奴隷になるかの選択を迫る。承諾したアデリアを待っていたのは、皇女としての誇りと純潔を奪われてしまう淫らな夜だった。サハーラの甘く激しい愛撫に酔い痴れるアデリアは、彼との初めての出逢いを思い出し!? 「初回限定特典ペーパー」用の番外編ミニ小説「馬上の嬌声」を収録!【目次】太陽の王と契約の花嫁 蜜に濡れる純潔の皇女/番外編ミニ小説 馬上の嬌声/あとがき
-
一流のアルピニストでありながら山や自然に対するしなやかな感性を持ち続け、 ヒマラヤにもウラヤマにも等しい愛情をもって登り続けた谷口けい。 その生涯は2014年12月、大雪山でのアクシデントで幕を閉じることになってしまったが、 彼女の言動に強い影響を受けた登山者やクライマーは数多く存在する。 そのひとり、山岳ライターの大石明弘が、谷口けいの生涯を取材してまとめた渾身の評伝。 女性初のピオレドール受賞クライマー、谷口けいの心の旅は終わらない。 【谷口けい 略歴】 1972年 和歌山県生まれ 1998年 明治大学卒業 2001年 伊豆アドベンチャーレース総合1位 2004年 平出和也とゴールデンピーク登頂 2005年 平出とシブリンに北壁新ルートから登頂 2006年 野口健登山隊でマナスル登頂 2007年 野口隊でエベレストに登頂 2008年 平出とインド・カメット南東壁を初登攀。この記録でピオレドール賞を受賞 2011年6月 花谷泰広とカヒルトナピークス(アラスカ)縦走 2014年6月 和田淳二とアラスカ、カヒルトナ氷河で4本のルートを初登。この記録でピオレドール・アジアを受賞 2015年夏 和田とネパール東部のパンドラ登攀 2015年12月 北海道大雪山系・黒岳北壁を登攀後に滑落死
-
死に至る「宝石病」を患う理奈は海の見える高校に転校してきた。不安と焦燥を抱えながらも、残された時間で「素晴らしい青春」を送らなければと頑張る彼女は、運命の恋人と無二の親友と出会う。一緒に過ごした最後の12ヶ月は、大切なことに気付いたかけがえのない日々だった……そして結末(ラスト)、秘密がすべて明かされるとき、物語は究極のハッピーエンドへ。2度読み必至の泣ける恋愛小説。
-
-
かつて、南太平洋には巨大な大陸が存在していた。それはムーと呼ばれていた。そこには、想像を絶するほど高度に完成された一大文明が栄えていた。だがある日、広大で肥沃な土地に住み、完成された国家を持ち、平和な日日を送るムーの人々を、突然の災厄がおそった。大地震、大洪水、そして火山の爆発があいつぎ、そこに栄えたあらゆるものを、跡かたもなく海中に没し去ってしまったのだ――。失われた大陸・ムーの誕生から滅亡に至る2000年の歴史を描く大河ロマン。
-
少年、志摩一式は最強の殺し屋である――。とある過去を抱えた彼は、表向きは高校生として、夜は報酬次第で何でもする裏の仕事人としての日々を過ごしていた。そして今夜も一式は、運び屋としての依頼をこなす。だが、彼が受け取った荷物の中にあったのは、一糸まとわぬ全裸の少女の姿だった! 彼女を狙う襲撃者の手からなんとか逃れた一式。そして杏樹と名乗った彼女は、自らを、吸血鬼――『真祖』の娘であると語り……!?
-
-
過酷な牢獄から、豪華絢爛な宮殿へ! 妖精の国の恋愛リアリティショー!? 妖精と人間の暮らすウラノス大陸。オーロラ王国で牢獄に囚われていた24歳のロアは、突然、アフェリオン王国の〈太陽の宮殿〉に連れてこられ、妖精の王アトラスが開催する〈太陽妃選考会〉に参加を命じられる。魅惑的な王の伴侶の地位を得るため、10人の候補者が命がけで4つの試練を戦うのだ。だが、ライバルは選考会に人生をかけてきた妖精の美女たちばかり。ロアを待ち構えているのは、めくるめく誘惑、それとも、死……? 一方オーロラ王国では、妖精の王子ナディールが、姿を消した彼女の行方を追っていたが……。 話題のロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)、〈ウラノスの魔道具〉シリーズ開幕!
-
-
-
-
昔ながらの製法を愚直に守って美味しいパンを作るパン屋の店主が撃たれて死んだ。通報を受け急行したロヤコーノ警部たちだが、思わぬ横槍がはいる。検察庁マフィア対策班が介入してきたのだ。この件は地元マフィアに極めて不利な証人である店主の口封じが目的だと決めつけてかかる彼らとは反対に、ロヤコーノは現場の状況からマフィアの犯行ではないと推理する。ピラース検事補の尽力もあり、P分署は独自の捜査を進められることになったが、失敗すれば署の廃止は避けられない……ドラマも話題の人気警察小説、21世紀の〈87分署〉シリーズ!/解説=古山裕樹
-
ビジネス・実用5.01巻2,640円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトアドベンチャープログラムをベースに、一般に悪いこととされている「対立」が人間の成長を促すという考えにもとづいて「PPMプログラムモデル(THE PEACEABLE PROGRAM MODEL)」という対立解消スキルを子どもたちが学ぶための具体的な方法をくわしく解説しています。前半では対立を解消し、役立てるための理論と準備、後半は地域や学校で実践できる具体的な156の手法をイラスト入りで紹介しています。 プロジェクトアドベンチャー(PA)を実践するための最適のガイドです。
-
雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
-
彼らがいたから、強く、深くつながり続けた。 戦前は「日本」であった台湾。戦後に「中国」になった台湾。1990年代の民主化後に自立を目指す台湾。戦争、統治、冷戦。常に時代の風雨にさらされ続けた日本と台湾との関係だが、深いところでつながっていることができた。それはなぜか。 台湾と日本との間を渡り歩いて「結節点」の役割を果たす、多様な台湾出身者の存在があったからである――まえがきより 台湾をルーツに持ち、日本で暮らす在日台湾人=タイワニーズたち。元朝日新聞台北支局長の筆者が、彼らの肖像を描き、来歴を辿りながら、戦後日本の裏面史をも照らす。 【目次】 ・蓮舫はどこからやってきたか ・日本、台湾、中国を手玉にとる「密使」の一族 辜寛敏&リチャード・クー ・「江湖」の作家・東山彰良と王家三代漂流記 ・おかっぱの喧嘩上等娘、排除と同化に抗する 温又柔 ・究極の優等生への宿題 ジュディ・オング ・客家の血をひく喜びを持って生きる 余貴美子 ・「551蓬莱」創業者が日本にみた桃源郷 羅邦強 ・カップヌードルの謎を追って 安藤百福 ・3度の祖国喪失 陳舜臣 ・国民党のお尋ね者が「金儲けの神様」になるまで 邱永漢
-
いまや日本人の人気旅行先ナンバーワンになった台湾。台湾の交通部観光局が旅行業者と連携した、日本の「はとバス」的な観光バスツアーを使って、首都・台北のみならず人気の台中、台南、高雄のツアーに参加し、個人旅行では行きづらい観光地を巡る旅のレポートを紹介します。台湾情報サイト「台北ナビ」の全面協力のもと、現地情報の解説ページつき!
-
いまや日本人の人気旅行先ナンバーワンになった台湾。台湾の交通部観光局が旅行業者と連携した、日本の「はとバス」的な観光バスツアーを使って、首都・台北のみならず人気の台中、台南、高雄のツアーに参加し、個人旅行では行きづらい観光地を巡る旅のレポートを紹介します。
-
台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり筆者は、台湾独立運動を主導する台湾人とともに運動を支えてきた。その政治理論は台湾の政治家やメディアからも注目され続けている。本書は、台湾において人びとの自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録といえる。日本と台湾とが舞台となった独立運動の歴史をたどりつつ、そして当事者だから知りうる数々の逸話で綴られる台湾の「建国神話」は、情熱を語るスリリングな読み物でもある。ここで繰り広げられる物語は、台湾独立運動と台湾民主化のありようというだけでなく、ひいては日本をも含む東アジアの現実を浮き彫りにしているのである。なお本書には台湾の李登輝元総統が序文を寄せている。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。