獅子の胎動 デルフィニア戦記6

獅子の胎動 デルフィニア戦記6

作者名 :
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作品内容

騎士バルロが出撃する。叔父のマグダネル卿を討つために――。国内に争乱を呼ぶサヴォア一族の内紛とは、主家失脚をたくらむ卿と、その陰謀を阻止せんとするバルロの対立であった。卿の背後には、デルフィニアを狙う大国タンガとパラストが……。この危機を迎え討つべく、国王は自ら行動を開始した!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELSファンタジア
ページ数
222ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

獅子の胎動 デルフィニア戦記6 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年02月28日

    デルフィニア戦記6。
    陛下の右腕とも言うべき公爵とその叔父との対立。
    その背後に潜む暗殺集団。
    生まれた時から暗殺者として育てられる一族とは。


    親族同士の争いは醜くて切ない。
    相変わらず命を狙われる続けるリィだけど、安心して見てられるので、むしろ休息のような。
    リィもウォルも王族らしくないから魅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月22日

    「獅子の胎動 デルフィニア戦記6」茅田砂胡
    大長編ファンタジーシリーズ。
    @電子書籍 13 冊目。

    内乱も一決着ついて、ウォルの采配もますます板についてきたというところか。
    あらたに身内になったシェルの動向も気になります。(5)

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    Posted by ブクログ 2010年02月25日

    ウォルの従兄弟である騎士バルロが出撃する、叔父のマグダネル卿を討つために。一方、シェラはリィ暗殺の指令が一転、マグダネル卿の暗殺を命じられ、更にはリィの従者となることに。そして国王の命に背き、無断で出撃したとなっているバルロに対するウォルの処分とは…。

    (感想)
    マグダネル卿の問題編はこの巻で完結...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    デルフィニア戦記第六巻。遂にバルロが叔父マグダネル卿を討つべく起った。その結末を見ていたシェラは同業者に遭遇するが、間一髪のところをリィに救われることとなる。聖霊まで現れてシェラにとっては受難の一日となった。一方、芝居とはいえ迫真の演技で激怒する国王と頑固な臣下の喧嘩を披露し、ナシアス共々北の塔に投...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月22日

    副題は、捨てられた犬。ナシアスがかっこいい!6巻目にして、バルロとナシアスのキャラがようやくわかってきた。にしても最後の愛妾発言にはびっくり!早く続きを読まなくては。

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    Posted by ブクログ 2009年11月28日

    再読。

    「愛妾がよろしいですか?」
    「ええ。できましたら」
    「わかりました。それでは愛妾にいたしましょう」
    「ありがとうございます」

    なんというぶっ飛んだ会話。

    話はすべて読み終えてるけど、再読してもやっぱり面白い。

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    Posted by ブクログ 2017年09月22日

    バルロとウォルの示し合わせた腹芸が見ものだった.雨降って地固まる感のあるこの巻,万事めでたしかと思えば最後に怪しい女(愛妾)登場.

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    【デルフィニア戦記6巻】デルフィニア国内に争乱を呼んだ、名門貴族サヴォア一族の内紛に隠された主家失脚の陰謀。裏にひそむ隣国タンガとパラストの執拗で巧妙な罠。騎士バルロは敢然と剣を取り出撃した!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    登場人物が多く、どれもキャラが立っていて素敵なファンタジー小説。男性は買いにくい表紙かもしれないけれど、そんな人向けに違う表紙で出されているのでチェックしてみてください。
    茅田砂胡ワールドに入るには必読。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年05月28日

    ウォルの欠点が見当たらないなぁ。
    リィはまぁ、人外(!)らしいのでいいとして、ウォルも神様みたいなパーフェクトぶり。
    女性関係に疎いというのも、私から見れば欠点ではなくむしろ好ましい部分だ。
    周囲を欺くためとはいえバルロへの怒りっぷりは半端なくて、実情を知っている読者なはずの私まではらはらする始末。...続きを読む

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