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隣人はドアを叩く
サラリーマン・戸並くんのお隣さんは、売り出し中の新人若手芸人の功平さん。のんびりご近所付き合いをしていたある日、会社で突然ハードな部署への異動が言い渡された! そんな時、思い浮かんだ功平さんの顔に胸がうずうずして……!!? 麻生海と久我有加のドリームタッグがおくる、のほほんラブステップ! -
隣人を妹せよ!
男子高校生・江藤 巽の住むアパートの隣に引っ越してきたのはなんと年下の美少女。しかもそんな子が今日から自分の妹になってくれるとしたらどうします?血のつながりはなくってもかわいければ問題なし!ちょっとおかしな兄妹関係の、なんとも羨ましいドキドキ青春ライフがここに始まります。 -
凛とした女性がしている63のこと
いくつになっても、どんな場所でも、一目置かれる「凛とした女性」になりたくはありませんか。 オードリー・ヘプバーンのように、可憐でありながら、知性や自分なりのスタイルがある「凛とした美しさをもつ人」には誰もが憧れます。 ただ、そうした意識をもつ女性であっても、一歩外に出ると、次のような残念な姿をさらしてしまうことも……。 ・寝坊してしまったのでメイクを通勤電車の中でする ・デスク周りがぬいぐるみなどの私物でいっぱい ・想定外の出来事が起こると取り乱して利己的になる 本書は、凛とした女性になりたいなら知っておきたいことを、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が解説。 ・凛とした女性は、「『いいね!』を押してください」と言わない ・凛とした女性は、むやみに人を誘わないし、女子会に行かない ・凛とした女性は、「信じたほうが安全」と考える ・凛とした女性は、ブランド品を身につけても生まれ変われないと知っている ・凛とした女性は、日々の生活が稽古だと知っている など、ビジネススクールやマナー教室では教えてもらえない「心配りの本質」を学ぶことができます。 本書を読めば、今日からあなたも「凛とした女性」の仲間入りができるでしょう。 -
輪廻転生を信じると人生が変わる
精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、東大卒エリート官僚の地位と引き換えに得たスピリチュアルな奇跡と気づきの数々。「人はなぜ生きるのか」「自分とは何なのか」「運命は本当にあるのか」といった、誰もが必ず一度は抱くスピリチュアルな問いに対して、自身の実体験から導き出した答えを提示してくれる、ファン必携の1冊。 -
リンボウ先生 老いてのたのしみ
「流行には迎合しないぞ!」と開き直る 健康・お金・趣味・人づきあい…… 先手先手で考えた、これが結論! さあ、いよいよこれからがほんとうの人生……かもしれない 「私も現在七十六歳で、れっきとした高齢者に違いないが、 しかし、まだまだ老け込んでしまうには早過ぎるというものだ。 人生はあっという間のできごとだ。 かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、 気がつけばもう後期高齢者になっている。 けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。 それどころか、 なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと せいぜい努力をしているところである。」(「はじめに」より) 古典文学者で、作家で、書誌学者で、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。 ■主な内容■ 群れない、威張らない、でも信念は曲げない リンボウ先生が実践する、令和老人生活要領 ◎一にも、二にも、危機管理! ◎「誤嚥防止ボード」をカバンに常備 ◎モノを大事に。回想法で心の若さを取り戻す ◎かかりつけ医とはとても大切 ◎もしものときの「命のかばん」 ◎「流行には迎合しないぞ」と開き直る ◎確実で安全な老後の資金作り、やっぱりこれが正解 ◎終の棲家は老人ホームでいいのだろうか? ◎老後の趣味の心得 ……ほか ■目次■ 序章 初めての老いに楽しく向き合う 1章 むむ、これが老化現象か 2章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ 3章 老いてからの病気と備え 4章 老いての暮らしとお金と墓じまい 5章 老後の趣味の心得 -
リンボウ先生の書物探偵帖
本の森の迷路は深くて凄い! イギリスだけじゃない、書誌学者リンボウ先生の原点をさぐる名著――書誌学とは、言ってみれば本の考古学。標本とくらべて時代や筆者を推理分析する、まるで探偵小説を読んでいるようなおもしろさ。博覧強記でイギリス通のリンボウ先生、実はこの書誌学者。難しそうで読めない言葉が並んでますが、リンボウ先生の案内であなたも今日から本の名探偵に! <『書誌学の回廊』改題作品> -
リンボウ先生のへそまがりなる生活
父も、その父も、みな少なからず癇癪持ちで短気、しかも偏屈。その特徴を遺伝的に受け継いだ、筋金入りのへそまがりを自認するリンボウ先生。そのへそまがりぶりは幼い頃から発揮されて、野球にメンコ、運動会に修学旅行……、ふつう子供たちが好きなこととされていることが好きになれず、なにかと「ああ、いやだなぁ」という気分を味わっていたという。長じるにつれて、その偏屈、へそまがりぶりには磨きがかかり、飲酒、煙草、カラオケ、ゴルフ、テニス、電車、旅行、会議、お節介、無神経、怠け者と、「いやな感じ」のするものはますます増えるばかり。そんな「いやな感じ」のするものに、言葉の槍で一矢を酬いたエッセイ94篇を収めたのが本書である。底抜けの明るい善意と、ユーモアという隠し味がほどよく効いた厭味のない文章に、読者は著者の言いたい放題にもさっぱりとした読後感を感じるはず。リンボウファンならずとも、大いに満足できる一冊。 -
倫理的なサイコパス
いつだって条件はそろわないし 予想通りにいかない、 それでも診療は進んでいく―――― 精神科医として約10年、つねに頭をフル稼働させて格闘する日々を送る著者。 「予期せぬこと、焦ること、絶体絶命のピンチになること」であふれている現場で、著者は隠しきれない生身の自分を抱えながら試行錯誤する。 「切り捨ててしまったかもしれない部分をもう一度検討し直せる “倫理的なサイコパス” に私はなりたい――」 H氏賞受賞の詩人としても活躍する医師による、ユーモラスで大まじめな臨床エッセイ。 「ある程度までは、“医療”っぽくやることが可能だ。例えば薬を出したり、検査をしたりすれば、それらが私と患者さんを仲介してくれるし、“医者” 役をやっていれば済むことも少なくない。しかし、どうしてもある場面では役ではなく “個” として患者さんに接さないといけない。応答を求められたときに思わず反応するのは、医者としての役割ではなく “個” だからだ」(本文より) 頭木弘樹さん、推薦! 「待合室の3時間待ちが、この本のおかげで一瞬だった。冒頭からひきこまれ、気がつけば尾久ワールド! 医者と患者のあいだには深くて暗い溝があるが、そこに笑いの土のうを投げ込んでくれている」 【目次より】 ◆第1章 倫理的なサイコパス 倫理的なサイコパス / 犠牲者の臨床 / ヨコヤとの戦い / ドロップアウト / 傷つき傷つけながら生きるのさ / 病気を診ずして病人を診よ / 守護霊論 / 七瀬ふたたび / いいひと。 / 思春期とSNSと私 ◆第2章 破れ身の臨床 破れ身 / ほとんどが無名 / 歯が命 / 多重関係 / 二刀流幻視 / 兄役 / 先生のツイートみてます / ルーティン / 美容外科医に学ぶ / 「ありのままの姿」役 ◆第3章 知らんがな、社会問題 社会問題って何 / メンタルかかりつけ医をつくる / MBTI / 「場」がなくなる / 身体に合わせる / 強制医療の悩み / 精神科医の書く一般書について / 道中不適応 / サプライズ / サイレントマジョリティー / 高いいね血症 -
リヴィエラの憂鬱
「どういうつもり?」巧みに外に連れ出して、突然キスをしかけてくるなんて。しかも人がいる前で、二人の親密さを見せつけるように。ローラは、昨日会ったばかりのラウルの真意がわからなかった。彼の兄のギーに久しぶりに会い、招かれた地中海を望む邸宅。だが彼女を迎えたのは、不機嫌なラウルのまなざしだった。まるでローラが、男を惑わす危険な女だとでも言いたげな。私はただギーの妻の話し相手に、旅の途中で立ち寄っただけなのに。それに離婚調停中の身には、ほかの男性との恋など考えられない。私の背後には、夫の放った追っ手が今にも迫っているのだから……。■物語の舞台はフランスの高級保養地リヴィエラ。抗いきれない恋の行方を、イマージュの人気作家レベッカ・ウインターズが、ドラマティックに描きます。鮮やかな印象を残す南仏の風景も必見です! -
リヴィジョンA
地味部署社員たちの夢と意地を乗せて、新型戦闘機が飛び立つ! 『推定脅威』に続く松本清張賞受賞第一作の航空サスペンス 中堅の航空機メーカー、四星工業の女性技術者・沢本由佳は、社の主力製品である戦闘機「TF-1」を担当しながらも、自分の仕事に行き詰まりを感じていた。 業務は順調だが、仕事は煩雑なルーチンワークのみ。 もと技術者の恋人・倉崎から自分の焦燥感の理由を、「技術者の醍醐味は、新しい製品を開発することだから」と指摘され、沢本は社内で新規開発の機会を探り始める。 TF-1の過去の資料を調べた沢本は、かつて社の先達たちが目指し、挫折した計画を元にTF-1のリヴィジョン(改修開発)を提案する。 だが、計画の実現には防衛省との折衝や巨額の防衛予算の獲得など課題が山積。 社内の不正やライバル企業からの妨害も発覚する中、新型機は無事に大空へと飛び立つことができるのか!? 戦闘機設計の裏側にうずまく、民・官の思惑とは? 経験者にしか書けない、これまでなかったほどのリアルな航空サスペンス小説。 解説・吉野仁 -
リーダーシップ進化論【BOW BOOKS 001】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壮大なスケールと膨大な資料で描く文明の歴史と、そこで生まれ、淘汰され、選ばれてきたリーダーシップ。そして、いま求められるリーダーシップとは?2014年、『はじめての課長の教科書』で、文字通りはじめてミドルマネジメントのリーダーシップを説く本を世に広め、ベストセラーとした著者による、歴史を振り返りつつ、これからのリーダーシップを問う本。A5判408ページでありながら、歴史エンターテイメントのようにサクサク読める。縦横無尽に学者さながらに集められた情報源を示す1000近くに及ぶ脚注を読むだけでも知的好奇心を刺激されます。 -
リーダーになって伸びる人、伸び悩む人
誇れる実績がなくても、メンバーの心は動かせる! サッカー ジョゼ・モウリーニョ、 NBA フィル・ジャクソン、 プロ野球 仰木彬……、 名プレーヤーでなかった彼らが、最強のチームを作れた秘密とは? CHAPTER1 リーダーになって伸ばす人、伸び悩む人 CHAPTER2 人は、危機感を煽ってもそのときしか動いてくれない ~チームの成果は「関係性」によって最大化される~ CHAPTER3 人は、相手が何を考えているかを無意識に感じ取るもの ~関係性はリーダーの「スタンス」で築かれる CHAPTER4 人は、ノドが渇いていないと水を欲しない ~「スキル」は、土台ができて初めて活きる~ CHAPTER5 人は、成長のサインをいつも送っている ~こんなときどうする?~ (※本書は2012/3/17に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました) 延原 典和(のぶはら のりかず) 富士通フロンティアーズ・コーチ。株式会社Office KOCS代表取締役。 1974年生まれ、神奈川県横浜市出身。法政大学第二高等学校でアメリカンフットボールと出合う。 法政大学進学後、母校のアメリカンフットボール部のコーチに就任する。 1997年大学卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社に入社。 アメリカンフットボールの世界からいったん身を引くも、2000年に法政大学アメリカンフットボール部のコーチに就任。 大学での選手経験がないコーチとして異色の存在でありながら、28年振りの甲子園ボウル優勝に貢献する。 2002年にCCC退社後、IBMビッグブルーのコーチに就任、2006年に当時リーグ中位に低迷していた富士通フロンティアーズのコーチに就任しチームの再建に貢献。 特に直近7年間では、7年連続で社会人アメリカンフットボール選手権の決勝に進出し、5度の優勝を果たす。現在4連覇中。 ビジネス/スポーツ双方の領域でチームマネジメントを経験。その多彩な経験から培ったリーダーシップスタイルと人材育成スキルを活かし、ビジネス/スポーツ双方の領域で活躍中。 2007年に株式会社Office KOCSを設立し、研修講師としての活動を本格化。 アメリカンフットボールのコーチとして、日々現場に立ちながら、大手上場企業からベンチャー企業まで幅広いフィールドで、 実践型の研修を中心に年間約80回実施している。机上の空論や理想論では無く、スポーツの現場での数々の成功/失敗経験から得た、独自のリーダーシップ論や人材育成理論を基にした内容に定評がある。 2009年から2015年までアメリカンフットボール日本代表チームのコーチを務める。 -
リーダーの鬼100則
二十数年間、業界トップクラスのプレイヤーを数多く輩出し、 リーダーシップの神髄を常日頃から追求してきたからこそ語れる、 門外不出の“リーダーの鬼の鉄則"をあなたに! 理不尽な上司と意欲のない部下の板挟みに悩まされ、 日々奮闘するも一向にチームの業績が上がらず、 あなたの心は摩耗しきっていないか? 下手をすれば、「ハラスメント」で訴えられるこの時代、 部下の気持ちに寄り添った仏のようなマネジメントの重要性を、 あなたは今頃、思い知らされているのかもしれない。 しかし、この時代だからこそ、「間違っていること」をしっかりと正せる、 人にも自分にも厳しい鬼のマネジメントも忘れてはならない。 それは、時代が変わっても永久不変の鉄則ともいえる。 リーダーとして「ぶれない軸」を構築し、 いかに部下を鼓舞してチーム力を底上げしていくか、これに尽きる。 さあ、今こそ総点検だ! 能力にマインドが伴えば、まさに「鬼に金棒」。 向かうところ敵なし状態であなたは無双する! ★本書の構成 第1章 Managements~鬼マネジメント~ 第2章 Coachings~鬼コーチング~ 第3章 Spirits~鬼魂 第4章 ~Habits~鬼習慣~ -
リーダーのための! コーチングスキル
「コーチング? 何のこと? スポーツのコーチとか?」 と言われることの多かった12年前に比べると、「コーチング」という言葉は随分浸透したと実感します。本も数千冊出ています。研修を受けたという人にもたくさん出会います。 しかしながら、実際に「使えるコーチング」を身につけ実践している人は、まだまだ少ないとも思います。 「時間がかかるし、まどろっこしい」 「うまくいく相手と、いかない相手がいる」 「効果が感じられないし、自分には向いてないと思う」 企業の研修やセミナーでは、「大事だとは思うけど……」という前置きと共に、多くの方のこんな言葉を耳にします。 厳しいグローバル競争の中、企業が確実に成果を上げていくためには、メンバー一人ひとりの力を最大限に引き出す現場リーダーの存在がもはや欠かせないものとなりました。 本書は、そんな今どきのリーダーが身につけるべき、本当に使えるコーチングスキルをご紹介していく「ビジネスコーチング」実践テキストです。 毎日の報連相、トラブル対応、問題可決、ミーティング、定期面談まで、 早稲田大学ビジネススクール、集中講義の内容をベースにした、 今どきのリーダー必読のコーチングの教科書! コーチングのフレームワーク「GROWモデル」を使ったケーススタディを収録。 成果と育成の両方を叶えたい、すべてのリーダーに役立つ1冊です! -
Lie:verse Liars 俺たちが幸せになるバッドエンドの始め方
《神隠し》という奇妙な噂が囁かれる、地方都市《森浜市》。かつて天才と呼ばれた人見知り少女・雉子優良希は、街中で 『他の誰にも見えていない、空間に出来た奇妙な隙間』を見つける。現実にはあり得ない現象に戸惑いと興味を抱いた優良希は、自分と同じくこの不可思議な現象を認知できるという青年・ウラに出会い、『向こう側』へと誘われ―― 外界に対して臆病になってしまっていた少女は、現実世界の裏側に存在する《偽世界》と呼ばれる脅威と、《覚醒者》たちと呼ばれる若者たちと関わり、自分の中に欠けている“何か”を見出すことができるのか? 【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
リーフティア・アドベンチャー分冊版
ここではないどこかの世界「リーフティア」。その大陸の端っこの超ド田舎に住む、ファンキー達仲良し4人組!大冒険を夢見ているが、弱小すぎて村からなかなか出れない…!! しかたないので村に住んでいる魔女の元で路銀を稼ぐ日々。果たして彼らは大冒険に出れるのか!? 第1話「冒険に出たい!」第2話「知らぬが仏」第3話「キノコ狩りに行こう!」収録。 -
リープフロッグ 逆転勝ちの経済学
経済大国だった日本は、なぜ中国に追い抜かれてしまったのか? その秘密は「リープフロッグ」にある。遅れてきた者が、先行者をカエルが跳ぶように追い越すこと。それが「リープフロッグ」だ。 中国でアリババをはじめとするテック企業が発展したのは、銀行や固定電話といった既存ネットワークが未発達だったため、eコマースとスマホを利用した新しいビジネスモデルが成長する余地があったからだ。 そして、世界の覇権争いの歴史を振り返ると、リープフロッグ=逆転勝ちの連続だったといえる。 ・紙、印刷術、羅針盤を発明して最先端の文明を誇った中国だったが、大航海で世界にうって出たヨーロッパに追い抜かれた。 ・ヨーロッパは「株式会社」というリスク分散方法を開発して発展した。 ・産業革命を果たして覇権を握ったイギリスだったが、電気の時代に立ち遅れ、ドイツとアメリカに追い越された。 ・インターネットの時代と「改革開放」がかみ合って、21世紀に中国が覇権を握ろうとしている。 リープフロッグの歴史に学ぶことで、日本経済復活の道を探る一冊! -
リーマン吸血鬼、ガテン男にメス♀イキ直帰! 分冊版
「気持ちいい…コレ…もっとしてぇ…!」 表の顔はサラリーマン、 裏では吸血鬼として美女の血を頂く吸血鬼・ハルカ。 ある日、甘美な血の香りに間違って むさくるしいガテン男に声をかけてしまう。 さらに場所がハッテン場で誤解され、 そのままベッドイン! 初めての「女」としての快感に抗えなくて…。 優しいガテン男×プライド高めな吸血鬼が 本当の恋を見つける夜毎夜毎のメスイキH! -
環の姫の物語
寒冷の大地を統治するイスカス王の美しく聡明な娘・オリガ。地護神と話す<環>[リーン]の力をもち、人々に尊敬される彼女だったが、父が一方的に決めた政略結婚を前に、憂鬱な想いで日々を過ごしていた。だが、婚約者とすり替わった盗賊の首領・ヴィサリオンによって、オリガはさらわれてしまう。絶体絶命の状況においても毅然とした態度を崩さないオリガに対し、ヴィサリオンが求めたのは――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!? -
類は恋を呼ぶ
【電子版特典マンガ付き】 人生は、映画みたいにうまくいかない――たぶん。 恋人いない歴=年齢で30歳の誕生日を迎えたリーマンの由宇。 仕事帰りにやけ酒をしていると、 コミュ力抜群の青年・凛太郎に絡まれる。 自分とは正反対の人種に見えるのに、 「映画」という共通の趣味でまさかの意気投合。 さらに凛太郎から「俺、好きです!」と告白されて――!? 年下ノンケのパリピデザイナー×コミュ障ゲイリーマンのシネマティックLOVE! 電子書籍特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「合コンの真実」2P収録☆ ■収録内容 ・「類は恋を呼ぶ」第1話~第5話…COMICフルール掲載作を加筆修正 ・「BONUS EPISODE」…描きおろし8P ・「あとがき」1P…描きおろし ・本体表紙…描きおろしキャラクターイラスト2P ・電子版特典マンガ「合コンの真実」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容) -
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版]
男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。 -
ルゥとよゐこの悪党稼業
花井良児は頼まれごとは絶対断れないほどのお人好し。そんな良児がある日助けた(?)少女は七大悪魔の一人「傲慢のルゥ」。勢いで下僕にされてしまって、悪事の片棒を担がされることになったけど……ルゥって、いつもは大口叩いてるけど、なんかすっごい小心者? 大して悪いことできないんじゃない? そんな不思議なちぐはぐ悪党稼業、ここに開業! -
ルガルギガム
平凡な高校生天城颯也は、ある日突然異境に放り出された。そこは、神々【ネフィル】が君臨し、魔術や幻獣、怪異が存在する神話の世界だった! 世界を渡る〈星門〉を求め、同じ〈外の者〉の戦国時代の野武士や、守護天使つきのニューヨーク市警、訳ありの十字軍騎士らと、〈瘴気〉たなびく廃都【バビロン】の探索に挑むソーヤ。とにかく家に帰りたい、その一心の彼だったが、運命の恋人を自称する女神ラクエルによって、思わぬ状況に追い込まれ――!? -
ルクエ スチームケースで野菜たっぷりレシピ
人気のルクエスチームケースを使った簡単レシピ集。 野菜の蒸し料理がおいしくかんたんに、しかも手早くできる、話題の電子レンジ用品ルクエ スチームケースを活用したレシピ集。メインになるおかずから、野菜不足解消のための野菜たっぷりメニュー、野菜をつかったおやつまで、健康的なおすすめレシピが盛りだくさんです。 (1) 健康です! それぞれのレシピごとに、1日にとりたい野菜量(成人一人あたり一日350g以上)や一食あたりのカロリーを提示しています。ルクエスチームケースは蒸し野菜料理に威力を発揮するので、ほとんどがノンオイルでヘルシー! (2)簡単です! 調理時間約5~15分のスピードクッキング。調理のポイント写真、電子レンジのワット数(500W、600W)別の加熱時間も表示しました。 (3) 便利です! 野菜の味をひきたてるソース&ソルトと、マリネ・ピクルス・ナムルなどをコラムで紹介。巻末に食材別さくいんがついています。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。 -
るすばんの達人
世界初、るすばんまんが登場!! 舞台は「玄関」主人公は「るすばんの少年」。玄関だけで繰り広げられる狭くて広い世界。まんが史に残る傑作登場!! -
ルッキオとフリフリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。 ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。 人気イラストレーター・庄野ナホコさんがおくる、アニキ分・ルッキオとおとうと分・フリフリのでこぼこコンビ猫の絵本シリーズ第一弾。そこはかとなく哀愁を漂わせながらも、どこかユーモラスな雰囲気のある絵本。お子様はもちろん、猫好きの大人たちにもぜひ読んで頂きたい作品です。 ※よみきかせ……3歳ごろから ひとりよみ……6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルドルフとスノーホワイト
「ルドルフとイッパイアッテナ」から25年、前作「ルドルフといくねこくるねこ」から10年――。累計80万部超のロングセラー「ルドルフ」シリーズ、待望の第4巻! 第4巻では、ちょっぴり成長したルドルフたちが活躍します。 -
ルドルフ・ターキー【分冊版】
1950年代、アメリカ。大都市ゴンドランドを取り仕切っているルドルフ・ターキーは、次期市長となる男。彼には常に無数の敵がいた――。 欲望全開に生きるルドルフ様の、危うくも華麗なる日々!俊英・長蔵ヒロコが描く超弩級娯楽活劇。分冊版第1弾。 -
ルドルフとノラねこブッチー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。今度はルドルフとブッチーが旅に出る??教養あるねこ、ルドルフたちの冒険がまた始まる! 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。 今度はルドルフとブッチーが旅に出る?? さらに成長したルドルフとブッチーたちが活躍する「ルドルフとノラねこブッチー」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。 ※小学2年生以上の漢字にルビ付 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルドルフ ともだち ひとりだち
のらねこと飼いねこの生き方のちがいについて、人間や友だちについて、いちにんまえになるということについて──。なやみながらも、やがて自分なりの答えを見つけだしていく黒ねこルドルフ。ルドルフとそのなかまたちの、笑いと涙でいっぱいの1冊。 -
ルドルフの背(池田書店)
本書は、シンボリルドルフの全レースに騎乗し、史上初の「無敗の三冠」、そして「七冠」という偉業を達成した名騎手・岡部幸雄氏が綴った、珠玉のノンフィクションです。最高のパートナーであるルドルフの背中で、当時のトップジョッキーは何を考え、何を感じていたのか。競馬ファン必読の書です。 【驚きと興奮の舞台裏】ルドルフの七冠制覇の軌跡、牧場で見せた素顔、そして最後のレースとなったアメリカ遠征まで、二人の濃密な日々を勝利の瞬間だけでなく、迷い、判断し、託すまでの過程が、岡部氏の静かな筆致で綴られています。 【40年の時を経て、いま語られる思い】今回の復刊にあたり、岡部幸雄氏による新たな「まえがき」「あとがき(記録だけでは語れない馬)」を収録しています。巻末には競馬評論家・須田鷹雄氏による解説「史上最強馬が残したもの」を収録し、歴史的背景とともに本書の意義を読み解いています。 -
ルナティック ガーデン
英国の伝説的園芸家アデル・コープから、弟子・エチカは21世紀最高のミュージシャンにして世界で10本の指に入る大富豪、T・モリスの庭作りを頼まれる。彼が終の住処に選んだのは月面で、人類最初の“月の庭”を作ろうというのだ。その邸宅には、音楽家、小説家、投資家、大女優ら、曰くありげな老人たちも集っていた。すると、少女誘拐、幽霊騒ぎ、老小説家の身投げ未遂など不可解な事件が続き、さらに“キテハイケナイ”と告げる悪夢や世界環境機関の妨害、隕石騒動など、さまざまトラブルが起きる。一連の出来事の鍵を求め、“月の声”が聞こえるという“シェラの崖”を訪れたエチカが謎の球体を持ち帰ると、邸宅を幻影の嵐が襲い、エチカは老人たちとともに人生の真実を知ることとなった……。若き女性園芸家が事件と謎に挑む SFミステリーの傑作! -
ルナナナ
高額時給につられて申し込んだバイト先は…まさかの月?! 月の生活は一筋縄ではいかなくて、だけどそれ以上に、破天荒で怠惰で一筋縄では飼いならせないバイト女子三人衆。そんな彼女たちが好奇心の赴くまま、どったんばったん月を荒らしまくる世界一ゆるいSF未満4コマ! -
ルネサンス 情報革命の時代
新大陸やアジア諸国から流入する大量の珍花奇葉、珍獣奇鳥、玄怪な工芸品……。西欧のルネサンスは、情報の大洪水に見舞われ、中世までの伝統的な知のフレームが大きく揺らいだ時代であった。さらに「古代」という過去の発見、 新たな救済の道の発見(宗教改革)、宇宙や身体内部の発見(天文学や解剖学) ……まさに発見につぐ発見の時代相だ。この未曾有の知の大爆発に、果敢に立ち向かった人々がいた。膨大な言葉と物を集め、分類を工夫し、印刷メディアと人工記憶を駆使しながら、独創的な知のソフトウェアの開発をめざす挑戦が幕を開ける! 情報革命がもたらしたルネサンス文化を読み解く。 -
ルネサンス庭園の精神史:権力と知と美のメディア空間
「全能の神は初めに庭園を造った。それは本当に人間の楽しみの中で最も純粋なものである」フランシス・ベイコンは、「庭園について」という一文をこう始めている。ルネサンス・イタリアにおいて、庭はそれ自体が時代のもっとも繊細な美学の具現化であると同時に、ペトラルカやボッカッチョの抱いた自然観を反映し、占星術の思想によれば植物は地上の星であった。庭は読み解きを必要とする総合芸術だったのである。 歴代の教皇たちやメディチ家ら貴紳たちが、財を蕩尽してつくりあげた庭は、最先端の自然科学・工学技術や博物知識の集積場であり、古代彫刻や同時代アートの屋外展覧スペースであり、強力な政治的メッセージを発するプロパガンダ装置でもあった。ラッファエッロの名を知らしめることになった、ヴァティカン宮殿の「署名の間」の傑作壁画は、部屋から外を眺めたときに生まれる視覚効果を意識して描かれている。室内装飾も庭と同じグランド・デザインの一部であった。 本書では、ヴィッラ・デステに至る数々の名苑奇園を具体的に読み解いていく。狭義の庭園史や美術史の枠におさまらない、領域横断的な視点をもったルネサンス文明史である。 -
ルバーイヤート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 盃に酒をみたし、この世を天国にするがよい、あの世で天国に行けるかどうか分からないのだから。十一・十二世紀のペルシアに生きた科学者にして、虚無と享楽の詩人ハイヤーム。原語からの正確で平易かつ香り高い新訳に加えて、「人間は土から創られ土になる」など、私たちと同じようでしかし違うその世界観を解説、名高い四行詩を細かいところまで味わう一冊。 -
ルパン三世M Neo
ルパン三世officialマガジンで連載されていた、ルパン三世のコミックスがリニューアル。A5判からB6判へと買いやすくなって登場。もちろん中身は、オール単行本未収録作品! 深山版ルパンの面白さ満載です!! -
ルパン三世 小説版<新装版>
「おれ、ルパン。すこぶる出来のいい泥棒でね。ついぞ警察につかまったことがない」そんなルパンに挑戦状をたたきつけたのが、暗黒街の魔術師といわれる白乾児【パイカル】だ。彼の秘密のメモを入手した峰 不二子。ルパンを倒せばそれを返すと、白乾児をけしかけたのだ。ルパンは白乾児式火炎放射器の攻撃を、はたして切り抜けられるのか(第1話「ルパン死すべし」より)。他に「サスペンス・ゾーン」「魔女戦線」「集まれ奇人ども」「『ルパン伝』猛撮影中」を収録。2015年、モンキー・パンチ×おおすみ正秋×辻 真先の〈『ルパン三世』特別鼎談〉を初収録。 -
ルパン三世B 犯罪帝国の財宝編
ルパン三世officialマガジン連載の馬場民雄による初の単行本。軽快なタッチで繰り広げられるルパンたちの活躍をお楽しみ下さい。 -
ルパン三世Y 新
ルパン三世officialマガジンで連載していた、山上正月による、ルパン三世が単行本化! -
ルベウスの魔女とアルスマグナ ~最恐最悪のアンチヒロインに転生したので世界の滅亡を回避したい~
忘れ去られた乙女ゲーム『アルス・マグナ』の最恐アンチヒロイン「厄災の魔女・アウロラ」に転生してしまった「私」……。入学した魔法学校では、ゲームのヒロインや攻略キャラクター達がアウロラを構いたがることを不思議に思いながら、シナリオ通りの未来を回避すべく奮闘する。友人達と良好な関係を築き「生涯の伴侶(フラテル)」ノヴァの闇堕ちを阻止。フラグなき平穏な生活が始まった──はずなのに、アウロラに宿る巨大な魔力が安定する気配はなく……?「異世界ファンタジーマンガ原作コンテスト」受賞作品、描き下ろし30P以上を収録した待望の単行本第1巻! -
ルポ足立区
東京都足立区竹の塚。 僕の地元は、ヤクザが多い街だ。 先輩の先輩、親戚、同級生。大げさではなく、誰もが知り合いを辿っていけば簡単にヤクザに辿り着くことができる。 ・中学校の隣にある裏カジノ ・シャブ中の巣窟になっているビデオボックス ・数十人を巻き込んだヤクザの乱闘事件 ・妖しいフィリピンパブ街 ・人が攫われる花火大会…… 足立区で暮らしていると、他では考えられないような危険な場所や大きな事件に遭遇することは多い。 この本に綺麗事を書くつもりはないし、逆に地元を貶めたいという意図もない。ただ純粋な記録として、足立区で生まれ育ったひとりの人間が何を見て何を感じ、どのような心境の変化があって現在の活動に至ったのかを残しておきたいと思い、筆を執った。 自分の体験も織り交ぜつつ、できるだけ客観的に足立区のリアルを伝えられるよう書いたつもりだ。 この街のありのままの姿が、少しでもあなたに伝われば嬉しい。 -
ルポ 国際ロマンス詐欺(小学館新書)
ナイジェリアでロマンス詐欺犯に直撃! ●被害者と詐欺犯の双方に迫った本邦初のルポルタージュ!● SNSやマッチングアプリで恋愛感情を抱かせ、金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」の被害が急増している。 なぜ被害者は、会ったこともない犯人に騙されてしまうのか。「お金を払わないと、関係が途切れちゃうんじゃないか……」。被害者の悲痛な声に耳を傾けると、被害者の心理に漬け込む詐欺犯の「手口」が見えてきた。 そして取材を進めると、国際ロマンス詐欺犯は、西アフリカを中心として世界中に広がっている実態が明らかになってきた。 著者はナイジェリアに飛び、詐欺犯への直撃取材に成功。彼らが語った、驚きの手口と倫理観とは――。 その被害者・加害者の双方に迫った、本邦初の迫真ルポ。 * * * * * ●詐欺犯の“愛の囁き”には、すべからく「裏」がある● ・被害者への「I love you」のメッセージは、例文をコピペして送っている ・犯人はプロフィールに、美男・美女の「他人の写真」を盗用している ・「How is mom?」――家族への気遣いを見せて信用させる ・存在しない「架空の投資サイト」にお金を振り込ませる …etc. (底本 2023年6月発売作品) -
ルポ 差別と貧困の外国人労働者
日本経済にとって、外国人労働者は都合の良い存在であり続けた。企業の繁栄を支え、あるいは不況企業の延命に力を貸してきた。しかし日本は、その外国人を社会の一員として明確に認識したことがあっただろうか。低賃金、長時間労働、劣悪な環境、パワハラ、セクハラ……中国人研修生・実習生と日系ブラジル人を中心に、彼ら・彼女らの心の痛みを描きながら、日本社会をも鋭く映す、渾身のルポルタージュ。新原稿を加え文庫化。 -
ルポ 台湾黒社会とトクリュウ
トクリュウの拠点は、台湾にあった! トクリュウこと匿名・流動型犯罪グループの大きな拠点の一つは台湾にあり、日本の暴力団は完全に台湾黒社会の下請。 そんな情報を仕入れたジャーナリストが、台中のアジトに潜入取材した。 現地でトクリュウに励む10代から70代の日本人の勤務は9時から19時までで土日休。報酬は月約40万円。一見ホワイトな現場に近づいた彼は、犯罪チームに勧誘される。断ると「腕を千切る」と脅され、必死の逃亡劇が始まった――。 トクリュウ、闇バイトの恐るべき実態を暴いた衝撃のルポ。 -
ルポ「中国製品」の闇
いまや「中国」と無縁で経済活動を営むことは難しい。消費者も、さまざまな形で「中国製品」を購入している。それが日本の現実だ。しかし、その背後には、生産する中国の「無秩序」と、輸入する日本の「無責任」という図式がある……。著者は「義歯」という入り口から、中国製品をめぐる問題に切り込む。発がん性物質の検出が報告され、現地では健康被害が訴えられている「中国産」義歯を、日本は厳格な安全検査を行なうことなく、単なる雑貨物として輸入しているのだ。中国の現場を取材し、日本の医療の実態を調査して浮かび上がった「闇構造」とは? 迫真のルポルタージュ!【目次】はじめに/第一章 義歯とギョーザ/第二章 中国産義歯による健康被害の実態/第三章 日本の歯科医療を蝕む「安全神話」/第四章 技術権威主義からの脱却/おわりに -
ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活
国立の筑波大学を卒業したものの、就職することができなかった著者は、大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れた。 ヤクザ…、指名手配犯…、博打場…、生活保護…、マイナスイメージで語られることが多い、あいりん地区。ここで2カ月半の期間、生活をしてみると、どんな景色が見えてくるのか? 西成の住人と共に働き、笑い、涙した、78日間の体験ルポ。 -
ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録
100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。 2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 *** 私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。 ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。 恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。 2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。 本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。 -
ルポ 漂流する民主主義
中間層の没落、ポピュリズムの台頭、自国ファースト……。民主主義が、世界中で同時多発的に崩壊の危機に瀕している。飽きるほど目にした現象を、しかし我々は本当に理解しているのだろうか。朝日新聞ニューヨーク支局長を五年務め、オバマ、トランプ両政権の誕生を目撃したジャーナリストが、世界で連続発生する「有権者の乱」を描き切った、混迷を極める国際社会への提言にして渾身のルポルタージュ。B.アンダーソンやR.パットナムら、「漂流する民主主義」を憂う「知の巨人」達のインタビューも必読。 【目次】はじめに/序章 民主主義って何だ?/第一章 予兆 二〇〇六~〇八年/第二章 波乱 二〇一五年/第三章 通底 二〇一六年/第四章 警鐘 二〇一七年~現在/おわりに
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