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なぜ差別はなくならないのか? 差別する側は、差別される側のことをどれだけ知った上で差別しているのか? 差別する側の多くは、その対象に関する情報や実態などを知ろうとしない。だからこそ、本書ではどんな人がいかなる理由で差別されているのかを検証!
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虐殺を見て見ぬふりをすることは、虐殺を容認していることと同じだ! なぜイスラエルはガザを攻撃し続けるのか。気鋭の執筆陣がその歴史と現状を解説・分析する。
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2021年末まで激減していた全国のコロナ感染者数は、年が明けると激増し、過去最大の10万4169人となった。オミクロン株の猛威が私たちに襲いかかるなか、政府のコロナ対策は止まっている。コロナ禍の日本社会を「定点観測」するシリーズの第5弾!
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東京オリンピック、デルタ株、総選挙、そしてオミクロンの兆候。コロナ禍における社会の動向を定点観測する企画の第4弾!
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どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。 クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。 ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が 本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。 それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。 本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。
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痛快! 豪快! 大胆! こんな映画批評が読みたかった!! じつは現役の映画監督なのだから、映画批評など書かなければいいと思っている。でも映画についていろいろ思ったり書いたりすることが楽しい。だから書き続ける。映画を観始めてもう半世紀以上が過ぎる。多くのことを知った。気がついた。森達也の人生において映画は、間違いなくとても重要な位置にある。次々と問題作を世に送り出す気鋭の監督による映画批評100本勝負!
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加害の記憶を忘れ成功体験ばかりを歴史に残すのなら、同じ過ちをまた繰り返す 映画「福田村事件」監督の最新時評集。関東大震災後に起きた朝鮮人虐殺を見つめ、ウクライナやガザに煩悶する。「〈僕〉や〈私〉の一人称が、〈我々〉〈国家〉などの大きな主語に置き換わるとき、人や優しいままで限りなく残虐になれる」と著者は言う。映画公開前後の日々から独自の映像創作論、初めて福田村事件をとりあげた伝説のエッセー「ただこの事実を直視しよう」も収録。その他、入管法やイスラエル・パレスチナ問題、東アジア反日武装戦線など、時事ニュースの奥に潜む社会の核心に食らいつく。 【目次】 Ⅰ 忘れられた加害と想像力 ただこの事実を直視しよう 大量虐殺のメカニズム 映画は観た人のものになる 表現は引き算だ 高野山の夜 忘れられた加害 反日映画の条件 一年ぶりの釜山 オウム以降と親鸞 北京国際映画祭 Ⅱ リアリティとフィクションの狭間で 嫌な奴だと思っていたら嫌な奴に編集できる 天皇小説 テレビに場外ホームランはいらない 「テロ」の定義 三人の兵士たち 『オッペンハイマー』は観るに値しない映画なのか Ⅲ ニュースは消えても現実は続く 事件翌日の夜に 危機管理に目を奪われて転倒 世論とメディアの相互作用 入管法改正前夜 ピースボートは社会の縮図だ イスラエル・パレスチナ問題を考える すぐに消える大ニュース コロナから裏金まで 世界はグラデーションだ 地下鉄サリン事件は終わっていない パレスチナと愛国心 Ⅳ 無限の自分を想像すると少しだけ楽になる くすぶり続けるもの 『いちご白書』 平壌から 自由か安全か 多世界を思う 死刑囚になった夢の話 修業時代 ティッピング・ポイント 北朝鮮ミサイル発射! 桐島、活動やめたってよ ゴッド・ブレス・アメリカ 【著者】 森達也 1956年広島県生まれ。映画監督・作家。98年、ドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』で山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞・市民賞。2023年、劇映画『福田村事件』で釜山国際映画祭ニューカレンツ賞を受賞。著書に『放送禁止歌』『死刑』『A3』(講談社ノンフィクション賞)、『いのちの食べかた』『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』『ぼくらの時代の罪と罰』『千代田区一番一号のラビリンス』『虐殺のスイッチ』他多数。
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排除したい。だからこそ見えづらくする。街を歩いていても気づきにくい。目をこらさないと見えてこない。こっそりと進められていく排除のシステム。誰が排除されているのか。どうやって排除しているのか。11人の論客がそれぞれの専門分野の状況を読み解く。
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COVID-19=新型コロナウイルスとは、私たちにとって何だったのか? この3年間、たくさんの失敗をした。挫折もあった。それらを直視する。記憶する。傷だらけで前に進むために。
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新型コロナの感染拡大は、2022年7月には第7波、12月には第8波を迎えた。ウィズコロナにはほど遠い状況の中、感染者が自主検査をすることや、全数把握が見直された。日本社会は、新型コロナと向き合うことをやめるのか。本企画では、コロナ禍の社会を定点観測する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eテレで人気の理科・科学番組『カガクノミカタ』がついに書籍化!学校教育の弱点だった「課題発見力」を養成するのにぴったりな“18のミカタ(見方)”を紹介。小学校・中学校の「アクティブ・ラーニング」に。オリジナルな「自由研究」の発想源に。次代に求められる「問いを自ら見つける力」が楽しく身につく! ミカタ1 断面を見てみる 観察1 3つのボールの断面を見てみよう 観察2 ボールの中身のなぞをさぐろう ミカタ2 下から見てみる 観察1 カタツムリを下から見てみよう 観察2 おなかの波のなぞをさぐろう ミカタ3 大きくしてみる 観察1 いろいろな生き物のあしを大きくしてみよう 観察2 ヤモリのあしのなぞをさぐろう ミカタ1、ミカタ2、ミカタ3 のやってみよう ミカタ4 中を見てみる 観察1 イチゴの中を見てみよう 観察2 白い筋の正体をさぐろう ミカタ5 並べてみる 観察1 自転車を並べてみよう 観察2 ハンドルの軸が傾いている理由をさぐろう ミカタ6 言葉にしてみる 観察1 ブロッコリーを見て言葉にしてみよう 観察2 ブロッコリーのつぶのひみつをさぐろう ミカタ4、ミカタ5、ミカタ6 のやってみよう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身の身のまわりをつぶさに見つめ、遠く離れた異国の人の暮らしにもあたたかなまなざしでフォーカスする。荻上チキさんのエッセイに、ヨシタケシンスケさんがイラストストーリーで呼応する。ふたりそれぞれの「めがね」が、読む人に新たなものの見方を示してくれる新しい形のコラム、『暮しの手帖』の人気連載をまとめた書籍の最新刊です。 「身体から本心」(日々のストレスのこと)から、「布団の中で考える」(新型コロナ罹患)など身近な話から、「戦争と憎しみ」「友人に平和を」(ウクライナ取材)など時事的な話題まで読みごたえ充分です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響note連載と1500人以上受講の大人気ワークショップをベースに、写真を楽しく続けていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮るコツ」「意識すべき光の方向性」「確実に上達する練習方法」などノウハウも満載。明確な不正解を避け、正しい撮り方と知識を身に付ければ、いい写真は誰でも撮れる。初心者から絶賛の声を集めたベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続くシリーズ2巻目。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミカタ(見方)を変えればフシギが見つかる! もう自由研究のテーマ探しに困らない アメリカ国際フィルム・ビデオ祭ゴールドカメラ賞、グッドデザイン賞を受賞したEテレ理科番組の書籍化。 ふだん何気なく見ているものの中にひそむたくさんの“フシギ”。そんなフシギを見つけるために役立つ“科学の見方”を、NHKの特撮映像とヨシタケシンスケさんのイラストをふんだんに使用しながら紹介する。 「数えてみる」「比べてみる」「大きくしてみる」など、毎回ひとつの「ミカタ」を取り上げ、その「ミカタ」を通して自分なりの「フシギ」を見つけて探っていく。ボールの断面を見てみると? トウモロコシの粒を数えてみると? カタツムリを下から見てみると? ほんの少し見方を変えるだけで、たくさんのフシギが生まれ、もっと調べてみたくなるという、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊。番組の動画を見られる二次元バーコードも随所に掲載。 【内容】 1章「観察してみよう」 断面を見てみる/下から見てみる/大きくしてみる/中を見てみる/並べてみる/言葉にしてみる 2章「予想してみよう」 作ってみる/まねしてみる/描いてみる/さかのぼってみる/間を考えてみる/持ち上げてみる 3章「実験してみよう」 数えてみる/比べてみる/さわってみる/仲間分けしてみる/分解してみる/音を出してみる 巻末コラム「自由研究のヒント」 テーマ選びのポイント/研究の進め方/研究のまとめ方
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そのニュース、疑わなくてもいいですか? 映画「FAKE」や新作「i-新聞記者ドキュメント」でメディアの本質を暴露し続ける著者が、ポスト真実の時代にますます必須のメディア・リテラシーをわかりやすく解説。「よりみちパン!セ」シリーズ『世界を信じるためのメソッド』に、SNSの影響など今日的話題を加筆。親子でフェイクニュースに強くなれる1冊。 【目次】 第1章 ニュースは間違える •連想ゲームをしよう •戦争とお菓子の値段 •メディアが間違うとき •無実の人が犯人に • 間違いを信じないために 第2章 ニュースを批判的に読み解こう •丸呑みしないで、よく嚙もう •リテラシーって何 • 星の王子さまも注意していた •戦争も起こせる •クウェートの少女と水鳥 第3章 きみが知らないメディアの仕組み •僕がクビになった理由 •ニュースの価値はどう決まる? •「わかりやすさ」のトリック •「撮る」ことは「隠す」こと •中立って何? •両論併記って何? •多数派はなぜ強い? 第4章 真実はひとつじゃない •メディアは最初から嘘だ •ヤラセと演出 •ニュースのうしろに消えるもの •市場原理とメディア •メディアはあおる •思い込みを変えるのもメディア 第5章 フェイクニュースに強くなるために •世界から見た日本 •北朝鮮の新聞 •平和の歌が放送禁止になるとき •フェイクニュースがメディアを変えた •メディアと僕らは合わせ鏡 •どっちが嘘なの? 【著者】 森達也 1956年広島県生まれ。映画監督・作家・明治大学特任教授。98年、オウム真理教のドキュメンタリー映画「A」を公開。2001年、続編「A2」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。11年に『A3』が講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『放送禁止歌』『死刑』『いのちの食べかた』『FAKEな平成史』『ニュースの深き欲望』他多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんによる『暮しの手帖』好評連載の単行本化第2弾! 好きなものを集めて心を守る、相手を困惑させる自虐は禁止、理不尽な校則の実態調査、香港の現状報告など、生きやすい社会にするための荻上さんの思いに、ヨシタケさんがヒーロー、着ぐるみ、狸、ロボットまで登場させ、クスッと笑えるイラストで応えています。 視野を広げ、生きにくさをはじき飛ばす14話とヨシタケさんの傑作あとがきマンガを収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの共著。『暮しの手帖』の好評連載が1冊にまとまりました。本書は、荻上さんのエッセイとヨシタケさんのイラストで、ひとつのテーマを二人の視点から解き明かす新感覚エッセイです。生きづらさにつながる「~すべきだ」「~らしく」という言葉や、もやっとした不安。『みらいめがね』は、そんな思いにとらわれた心をほぐし、世の中を見る目を変えていきます。連載時の15話に加えて、ヨシタケさんの傑作あとがきマンガが付いています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスマン必携の新教養! 毎日15秒読むだけで大丈夫。 研修では教えてもらえないサバイバル術365個を イラストレーター・ヨシタケシンスケの豪華イラスト365個付きで解説。 過酷なWebメディア業界をギリギリで生き抜いてきた デイリーポータルZ編集長・林雄司による特別コラムも必見! ●考課シートの自己評価は最高にして出す (その最高の評価がベースになって減点されていくので結果としていい数字になる) ●よその会社のかっこいい提案書、見積書は真似するために保存 ●プレゼンでは笑っている人だけを見る ●どこかに直行したことにする時は、辻褄合わせのため行き先をメモしておく ●頼まれてもいないのに新成人へのメッセージをSNSに書かない 【特別コラム】 役職早見表/海の生き物にたとえればわかる! 懲戒処分一覧/バナナボートの上座・下座/今日から使えるビジネス英会話/手土産OK・NGリスト/催促するときに使えるフレーズ/再発防止策の書き方/上司の仕事を100%断れる言い訳集/便利なメモ欄 …… 今日がしのげればそれでいい。 最強の気休め大全、刊行。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほとんどの人に写真の才能がある。でも、ほとんどの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに、幡野広志ができれば触れたくなかっ「写真の話」。「いい写真」と「うまい写真」はちがう。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。初心者~中・上級者まで、写真の価値観が変わる必読の1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中のめずらしい本を探し、その本の話を聞かせるよう王様に命じられたふたりの男。ふたりは旅に出て探してきた、さまざまなめずらしい本の話を、一夜ごと王様に語り始めるー。 泣けて笑えて胸を打たれて、ラストはさすがのオチに大笑い! お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケによる、抱腹絶倒・感涙必至の本の旅!
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【ちょっと待って! その歯を抜くのはまだ早い】歯科医の言われるままに歯を抜いてしまうと、次から次に歯を失う悪夢の連鎖が始まります。最後まで自分の歯を残そうと思ったら、できるだけ自分の歯を温存することが大切。最近はインプラント治療の普及に伴い、安易に抜歯に走る歯科医が多いので要注意ですよ!TCH是正のため独自に考案した「歯を離せシール」(人気絵本作家ヨシタケシンスケ作)の新作を収録。正しいブラッシング法を教える歯みがきポスターと併せ豪華3大付録付き。画期的解説書の改訂新版!私たちはなぜ大事な歯を失ってしまうのでしょうか。歯を失う2大原因といわれるのが、虫歯と歯周病です。実に歯を失う原因はこの2つが90%近くを占めています。いずれも食習慣や歯みがきなどの生活習慣と密接不可分の関係にある、いわゆる「生活習慣病」です。逆説的にいえば、問題となる生活習慣を改善すれば、虫歯や歯周病とは無縁の生活を送ることができます。しかし、 なかなかどうして一度身体に染みついた生活習慣を正すことは簡単ではありません。また、最近の歯科学の研究で、意外な生活習慣が歯の健康に悪影響を与えていることがわかってきました。従来はていねいなブラッシングと歯科医師による定期的な口腔ケアを励行しておけば、歯を失うことはないといわれてきましたが、実はそれだけでは不十分だったのです。鍵を握るのが、無意識のうちに上下の歯をつけるTCHという癖です。自分の歯を最後まで残そうこと思ったら、このTCHを是正しなければなりません。本書では虫歯や歯周病予防、そしてTCH是正を通じて、自分の歯を最後まで残すための実践的なテクニックを紹介します。この改訂新版では、さらに治療効果を高めたTCH是正法、むし歯・歯周病予防法など最新情報をアップデートするとともに、人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの協力で完成したTCH是正のための「歯を離せシール」新作を収録。正しいブラッシング法を教える歯みがきポスターなど豪華3大付録付きです。【電子版にはシールやポスターは付属しません】【電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります】
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戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。 長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ! ・憲法は条文がすべてではない!? ・9条は意味論と語用論に分けて考えよう ・立憲主義は民主主義と対立し得るもの? ・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは? 社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!? ※当電子版は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よのなかには ひどいひとが たくさんいる。でも、やさしいひとも たくさんいる。これは どっちもほんとうだ。」「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中ですが、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。「逃げずに戦うことの大事さを説くお話」がある一方で、「逃げることで新しい可能性に出会うお話」があってもよいのではないか。著者のそんな思いが込められた絵本です。
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これが日本なのか、日本人なのか? 徒党を組み集団化することで凶暴化する日本社会、大勢でたった一人をバッシングする容赦なき人々の姿。そんな「日本の現実」へ、重い一石を投じる。2009~2013年に雑誌、新聞、WEBに掲載された原稿を加筆・修正し、書き下ろしを加えて書籍化。 【目次】 第一章 加害者と被害者――加速する厳罰化と発せられる罵声 第二章 無知と無自覚――外なる「悪魔」、内なる「善」という思い込み 第三章 憎悪と報復――加虐的に、とめどなく 第四章 同調圧力――集団は敵を探し、強い管理統制とリーダーを求める 第五章 覚悟――表現するということは 対 談 蓮池透 + 森達也
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本にまつわる妄想アレコレ】 ある町のはずれにある、一軒の書店。 その書店は、知る人ぞ知る“なんでもある”書店。 その店のしぶい店主が、お客様の「ありますか?」の質問に、必ず「ありますよ」と、本を差し出してくれるという。 その書店で出会える、不思議な本や、あるかもしれない本にまつわるグッズや仕事、文化を通して、「本ってやっぱりいいよねェ」とつい言いたくなるような一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コリドラス・パレアトゥスがまだアマゾン川流域に居を構え、きこりを生業としていたころのことだった――」。生意気なナマズ〈コリドラス〉が語り出した身の上話は荒唐無稽なものばかり。おまけにコリドラスの口車に乗せられて、うっかり引き受けてしまった連載の仕事にも四苦八苦…小さなナマズに振り回されっぱなしの作家の〈私〉。一人と一匹のヘンテコな共同生活を、稀代のストーリーテラー斉藤洋が絶妙な間合いでユーモラスに描き出す。2種類の物語が交互に登場し、二倍楽しい連作ショートショート集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みーちゃんが、「ねーねーみてみて!」とママに声をかけても、ママはあかちゃんのお世話でいそがしく、「おねえちゃんだから、ちょっとまってて」と断られてしまいます。おねえちゃんなんてつまらないと思ったみーちゃんは、自分もあかちゃんになることに決めました。みーちゃんは、ゴローンと寝転がり、おしゃぶりをくわえて、あかちゃんになってみました。ところが、あかちゃんになるとお菓子が食べられないことに気づき、あかちゃんタイムを終わりにしました。みーちゃんがお友達の家に遊びに行くと、ママはあかちゃんをおんぶしながらたくさんの家事をこなします。すると、へとへとに疲れたママが、「よし! きめた! ママもしばらくあかちゃんになるわ!」と言って……。さあ。あなたもあかちゃんに!
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256名の小学生から寄せられた「なぜ?」「どうして?」に、脳研究の第一人者・池谷裕二先生と人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが‟科学”と‟ユーモア”で向き合います! モヤモヤそうだんⅠ 勉強や学校のこと 頭がよくなる薬はありますか?/やってきたことが身につくまでの時間ってどのくらいですか?/勉強に集中するにはどうしたらいいですか?/AIが発達したら計算とかやってくれるのに、なんで勉強なんかやらなくてはならないんですか?/勉強で何回も同じまちがいをしていまいます。どうすればいいですか?/簡単に覚える方法はありますか?/記憶力をよくするためにはどうしたらよいですか?/勉強のとき、本当はとける問題をまちがえると勝手に心のなかで暴走してしまいます。どうしたらいいですか?/学校のルールになっとくがいかない。 モヤモヤそうだんⅡ 自分や友だちのこと ぼくの「やる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?/いつまでも恐怖心をなくすことができません。新しいことをするときもチャレンジをする気が起きず、こわがってしまいます。なぜですか?/どうしたらあまり緊張しないか?/朝なかなか起きられません。なぜですか?/友だちがとってもしっとぶかいです。どうしたらその友だちの性格は直りますか?/どうしても本を好きになれません。どうしたら好きになれますか?/どうしたら自分に自信がもてますか?/どうしたらリーダーになれますか?/毎日死ぬときはどんな感じか、想像してしまいます。どうすれば? モヤモヤそうだんⅢ ふしぎすぎること 夢ってなんで見るんですか?/なぜゲームはやらないほうがいいのですか?/ゲームがやめられない! どうすればいい?/いじめがなくならないのはなぜですか?/心って人間のどこにあるんですか?/お父さんやお母さんの頭のよさによって子どもの頭のよさが決まるんですか?/遊んでいる時間はとても短く感じるのに、勉強の時間はとても長く感じます。なぜですか?/AIが発達すると人間の仕事はどうなりますか?/科学は進歩しているけど、進歩しすぎるとどうなってしまうのですか?/いま目で見ているのは本当の世界じゃないかもしれないと本で読んだのですが、本当ですか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強しなさい」と言われると勉強したくなくなる現象には名前があったんです! あなたも―― ・テストの前の日になると部屋の掃除がしたくなる。 ・同じアニメが好きな人とは、すぐに仲良くなれる。 ・「期間限定」と書いてあるお菓子をつい買っちゃう。 ・お手伝いでもらったお金は大事にするけど、お年玉でもらったお金はすぐ使っちゃう。 ・かき氷を一気に食べると頭がキーンとなる。 そんな現象を体験したことはありませんか? 大人でも理由を答えられないような「ふしぎ現象」の名前と由来を、子どもに楽しく伝える雑学本! 大人も子どもと一緒に面白く読める一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「結婚ができるか心配」「息子にクソババアと言われた」「死ぬのが怖い」「若者が会社を辞める」。悩めるすべての大人たちに、ストレートすぎる回答が突き刺さる! 京都・亀岡発、子どもが書いて大人が読む月刊紙「かめおか子ども新聞」の、大人気コーナーが書籍化。
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Uは私だ。植松聖を不気味と感じる私たち一人ひとりの心に、彼と同じ「命の選別を当たり前と思う」意識が眠ってはいやしないか? 差別意識とは少し異なる、全体主義にもつながる機械的な何かが。 「A」「FAKE」「i ‐新聞記者ドキュメント-」の森達也が、精神科医やジャーナリストらと語りあい、悩み、悶えながら、「人間の本質」に迫った、渾身の論考!
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小説・文芸3.31巻990円 (税込)ネット発の流行語にみる 「息苦しい日本」の正体! 「親ガチャ」という言葉が話題を集めている。 まるでくじを引くかのように、生まれてくる子供は親を選ぶことができない。 人生が上手くいかないのは「ハズレ」を引いたせいだ――。 時に、そんな自虐や冷笑を含んだ思いも込められるというが、 そうした概念が多くの人の共感を集める背景にあるものとはいったい何なのか? 本書では、日本社会の表層に浮上しつつある違和感や陋習(ろうしゅう)、問題点などに着目し、 7つのテーマに沿ってそれぞれ識者が掘り下げる。 第1章 親ガチャという病 生きづらさのなかで固定化されゆく“自己像” 土井隆義(社会学者) 第2章 無敵の人という病 「真犯人」は拡大自殺報道を垂れ流すマスコミ 和田秀樹(精神科医、評論家) 第3章 キャンセルカルチャーという病 被害者への過度な感情移入が議論をシャットアウトする 森達也(映画監督、作家) 第4章 ツイフェミという病 フェミニズムを攻撃や誹謗中傷の「隠れ蓑」にしてほしくない 室井佑月(作家) 第5章 正義バカという病 スケープゴート叩きの裏に潜む「不都合な真実」 池田清彦(生物学者) 第6章 ルッキズムという病 「相手ファースト」で委縮し“素顔”を覆い隠す若者たち 香山リカ(精神科医) 第7章 反出生主義という病 「人生の虚しさ」の大衆化により蔓延している苦しさ 中島義道(哲学者) 「はじめに」より抜粋 生まれた地域や属性、性別などが、その人生に大きな影響を及ぼすことは間違いない。けれど、「ガチャ」というあまりに無機質な言い方にショックを受ける人も少なくないはずだ。そこには、自らの運命をせせら笑うかのような自虐、諦めのムードが漂う。内に秘めたとてつもない悲しみをごまかしているかのようにさえ感じられる。日本を覆う、閉塞感や生きづらさ。そういったものが一種、病理のように「ことば」として社会に浮上している側面はないだろうか? 本書はそんな思いを出発点とし、令和ニッポンにおいて注目を集めている流行語を軸に、6人の識者にインタビューを試みた。第1章に限っては、「親ガチャ」にかんする論考をまとめ、大きな反響を呼んだウェブ記事「『親ガチャ』という言葉が、現代の若者に刺さりまくった『本質的な理由』」(現代ビジネス、2021年9月7日配信)を執筆した社会学者・土井隆義さんに寄稿して頂いている。 「時代を一言で象徴するキーワード」など、あるはずがない。 しかし、話題を集めている言葉を突破口に、その背景にあるかもしれない何かを手探りで捉えようとする試みに意義を見いだしたい。 本書が照射しようとするものは、日本を覆う「空気」の一片だ。
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世の中の「グレーゾーン」に切り込む著者が、古今東西の名作物語をパロディ化! ●鬼ヶ島に2度目の“襲撃”を試みる、自称ジャーナリストの桃太郎 ●最近スマホを購入した、「オオカミがでたぞ!」で有名な羊飼いの少年 など。 誰もが知っている15の物語をパロディ化しつつ、いまの日本の闇、問題点を痛烈に浮き彫りにする。 毒と風刺とユーモアが効いた「現代寓話集」。 ―― 読み始めるととまらない――! “視点”が一新される全15話 第1話 鬼ヶ島再襲撃 第2話 石のスープ 第3話 子供たちが屠殺ごっこをした話 第4話 雪女 第5話 ミダス王 第6話 オオカミと少年 第7話 パンドラ 第8話 金の斧 第9話 ハーメルンの笛吹き 第10話 注文の多い料理店 第11話 不思議の国のアリス 第12話 イザナギとイザナミ 第13話 アリとキリギリス 第14話 オオカミと七匹の子ヤギ 第15回 漁師とおかみさん 【著者プロフィール】 森達也 (もり・たつや) 1956年、広島県生まれ。 映画監督・作家・明治大学特任教授。 オウム真理教信者達の日常を映したドキュメンタリー映画「A」を公開。 ベルリン国際映画祭などに正式招待される。 続編「A2」では山形国際ドキュメンタリー映画祭において特別賞・市民賞を受賞。 2016年、作曲家・佐村河内守氏に密着・撮影した「FAKE」も大きな話題に。 「i-新聞記者ドキュメント-」は、キネマ旬報ベストテン(文化映画)1位を獲得。 作家としては、2010年に刊行した『A3』にて第33回講談社ノンフィクション賞を受賞。 他、著書に『放送禁止歌』(知恵の森)、『ニュースの深き欲望』(朝日新聞出版)、『ドキュメンタリーは嘘をつく』『死刑』(ともにKADOKAWA)、『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』(講談社)など多数。
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人気絵本作家によるお宝イラスト集「じゃあ君が好き」を11年ぶりに新装刊。 ほのぼのした作風とユニークな視点が笑いを誘います。 【著者紹介】ヨシタケシンスケ 1973年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを絶妙に切り取ったスケッチや、児童書の著作、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。「りんごかもしれない」(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。著書に「ぼくのニセモノをつくるには」「このあとどうしちゃおう」「もうぬげない」(ブロンズ新社)、「しかもフタが無い」(PARCO出版)、「結局できずじまい」「せまいぞドキドキ」(講談社)、「そのうちプラン」(遊タイム出版)、「デリカシー体操」(グラフィック社)、「りゆうがあります」「ふまんがあります」(PHP研究所)など。2児の父。 ※2016年6月現在
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ヨシタケシンスケ初期スケッチ集 新版で復刻祭! 文庫化で大幅増補! 「父になったヨシタケが作ったスケッチ集。それらしいものが、チラホラと見うけられます。」 元となる本が刊行されたのは2011年。本文のレイアウト、カバーのデザイン、帯コピーの創案にいたるまで、本づくりのすべてをヨシタケさんが手掛けました。絵本作家として開花する前の雌伏の時代だからこそ可能だった、自費出版本のような味わいの1冊。余すところなく「おもしろさヨシタケ級」のスケッチ集を、原本の魅力をそのまま残しつつ、たっぷり増量して文庫化しました。強くも弱くもない人へおすすめです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くやしい。ボクはくやしい。ボクはチョコがたべたいんだけど、このふくろ、あけにくいんだよ。ボクはまだちっちゃくてちからもよわいから、このふくろはあけられないんだ……。でも、もうすこしおおきくなったら、ボクはきっとなんでもあけられるようになるとおもうんだ。じぶんのぶんもみんなのぶんも、ぜーんぶあけてあげたい。あきらがあけてあげるから! どんなものでもあけられるって、なんだか楽しい! 夢が広がるヨシタケシンスケのユーモア絵本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!! わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな? 子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本! なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。
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平成も終わり、安倍政権も終わった。しかし、忖度社会は続く。 ドキュメンタリーとは、抗いである。 タブーに抗い続ける監督のルポ&インタビュー! 平成という時代が終わり、安倍長期政権も終わった。 しかし、報道をはじめ、表現の自粛と萎縮は終わることなく続いている。この三十年で、その波は高く、強くなったのか、それとも……。 天皇、放送禁止歌、オウム、オカルト、小人プロレスetc。 撮影したいテーマはことごとくタブー視され、発表媒体が限られていく中でも、作品の力で“空気”を吹きはらってきたドキュメンタリー監督が、自粛と萎縮の正体を探る! 森監督作品のテーマを軸に、時代の表現者たちと「日本」を斬る!! 『放送禁止歌』×ピーター・バラカン(ラジオDJ、ブロードキャスター) 『ミゼットプロレス伝説』×日比野和雅(『バリバラ』初代プロデューサー) 『幻の「天皇ドキュメンタリー」』×松元ヒロ(お笑い芸人) 『A』『A2』×有田芳生(ジャーナリスト、参議院議員) 『未完の「北朝鮮ドキュメンタリー」』×若林盛亮(「よど号ハイジャック事件」実行犯) 『FAKE』×長野智子(ニュースキャスター) ※本書は2017年に小社より刊行した『FAKEな平成史』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 文庫版まえがき まえがき 第一幕 疑似的民主主義国家ニッポン――『放送禁止歌』 第二幕 差別するぼくらニッポン人――ミゼットプロレス伝説 第三幕 自粛と萎縮に抗って――幻の『天皇ドキュメンタリー』 第四幕 組織は圧倒的に間違える――『A』『A2』 第五幕 平壌、かつての東京との交信――未完の『北朝鮮ドキュメンタリー』 第六幕 正しさこそが危機を生む――『FAKE』 あとがき 文庫版あとがき 解説
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牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文におすすめの本。 ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載。 【小学上級から ★★★】
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ジャーナリズムの劣化はその国の劣化を意味する。新型コロナの非常事態宣言下での東京五輪強行は、危惧された通り感染爆発と医療崩壊を招いた。当初から問題に塗(まみ)れたこの五輪を批判しきれず空気に迎合した大手メディアは、日本のジャーナリズムの限界を象徴的に露呈した。原発事故、森友加計、公文書改竄等、未解決のまま忘れ去られる問題が堆積する現状は権力監視の役割を果たせないメディアの追認の結果だ。本書は映画「i-新聞記者ドキュメント-」の森達也と望月衣塑子が安倍・菅時代のメディア状況を総括。一方向に暴走する「空気」の壊し方、ジャーナリズムの役割と復活の方途を語りあう。 「この国のメディアはおかしい。 ジャーナリズムが機能していない。 そんな言葉を日常的に見聞きするようになってから、 もう何年が過ぎただろう」森達也 「“鉄壁”という菅(義偉)氏の幻想を創ったのはメディアにほかならない。 もっと強い言い方をすれば、 菅首相を生み出した“共犯”でもある。 菅氏は、市民の命を預けられるような人ではなかった。 メディアの責任は重い」望月衣塑子
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現代人は、とかく「分別」「知識」「想定」「秩序」「自己」「目標」などにとらわれがち。 臨済宗の僧侶であり、作家でもある玄侑和尚が、これらにとらわれた現代人の心を6つの「無」の言葉からゆるゆるとほどきます。 ・「無分別」―悟った人の世界はこんなに自由! ・「無為自然」―小賢しい思惑から離れると、身についた性(もちまえ)が豊かに現れる ・「無常」―自分自身も無常。「それはそうだ」を常に突き崩そう ・「無限」―人間に完成はない。一歩を踏み出せば無限の可能性が広がる ・「無我」―全てを受け容れると、人は最も強くなれる ・「無心」―未来を憂えすぎず、「今」に無心になろう 活発で平安な心の在り方を、「無」を手がかりに紐解く。 禅的「生き方」指南! 挿絵は、『りゆうがあります』(PHP研究所)で大人気のヨシタケシンスケさん!
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中学生のぼくが、東城大の医学生に!? 天才少年(?)のカオルが小さな勇気を胸に、大学病院に巣食う悪に立ち向かう! *イラストレーター・絵本作家、ヨシタケシンスケ描き下ろしの桜宮市地図、章扉イラスト収録* 曾根崎薫、14歳。 桜宮中学に通う、ごくフツーの中学生の彼が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに!? 冷や汗と緊張の連続の中、思いもよらぬ大発見をしてしまい、教授も研究室も大騒ぎ。 学級委員の美智子、ガリ勉メガネの三田村、ガキ大将のヘラ沼と「チーム曾根崎」を結成して事態を乗り切ろうとするが、医学研究の矛盾に直面して……。 お調子者のカオルの決意が、あなたの胸に勇気と希望の火を灯す。 賑やかで爽やかな医学ミステリ! ★豪華電子版特典付き! 【電子書籍・共通あとがき】 【著作解説】電子版あとがき『医学のたまご』 【関連小文】1 「自作解説」 初出『ジェネラル・ルージュの伝説』 付録1【海堂尊・全著作リスト】 付録2【作品相関図】 付録3【桜宮年表】 付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】 付録5【「桜宮サーガ」構造】 付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】 付録7【関連小文索引】 ※本電子書籍は、加筆修正のうえ2020年4月に角川文庫より刊行された『医学のたまご』を底本とし、電子特典を加えたものです。
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それは科学か?インチキか?本当のオカルト(隠されたもの)か?なぜ人はほとんどが嘘だと思いながら、この世界から目をそらさずに来たのか。否定しつつも惹かれてしまう「オカルト」。その境界をたどる。
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「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」? よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい! ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか? 【『日本人の日本語知らず。』を増補改題】 目 次 まえがき 1 日本語は難しい、か? 2 ところでひらがな、ぜんぶ読めてます? ほんとに? 3 しつこいようですが、ひらがなはエライ! 4 らぬき、れたす、さいれ 5 ナウい人とナウな人、どっちがナウ? 6 品詞の谷間 7 お茶が入りました。 8 日本語はあいまい? 非論理的? 9 みなまで言うな。 10 米洗ふ前を螢の二ツ三ツ 11 私はこれでやめました。 12 ウチ向きな日本の私 13 ウチとソトの交流 14 しぇんしぇー、ちゅくえ 15 ありますですかそれともありますですか? 16 ててったってっ。 17 トンネルを抜けると鴨川でマスオさんが 18 飾り飾られ 19 4番の、カードを、お持ちの、お客さま 20 先生はとても上手に教えました。ありがとうございます。 21 お~星さ~ま~ギーラギラ♪ 日本語は美しい。――あとがきにかえて 文庫版あとがき
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――オウムの中から見ると、外の世界はどう映るのだろう?1995年。熱狂的なオウム報道に感じる欠落感の由来を求めて、森達也はオウム真理教のドキュメンタリーを撮り始める。オウムと世間という2つの乖離した社会の狭間であがく広報担当の荒木浩。彼をピンホールとして照射した世界は、かつて見たことのない、生々しい敵意と偏見を剥き出しにしていく――!メディアが流す現実感のない2次情報、正義感の麻痺、蔓延する世論(ルサンチマン)を鋭く批判した問題作!ベルリン映画祭を始め、各国映画祭で絶賛された「A」の全てを描く。
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お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。