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教授の恋 彼はいかにして運命の人を探し出したか?
大学の研究室に泊まっていた経営学の湖南大郎教授は、午前2時、高熱にうなされて、あるビジョンと「迎えにきて」という女性の声を聞く。病がいえた彼は、なにかに突き動かされるように「運命の女性」との出逢いを求めて旅に出るが、山の頂上で命を落としてしまう。体を離れた魂は光たちから、ツインソウルを探すことと重要な使命を与えられてこの世に甦る……。本書は、トラベル・ミステリー、歴史小説の要素とともにスピリチュアルな概念がふんだんに盛り込まれており、テンポの良い奇想天外な場面転換、予測不能なストーリーで、ワクワクドキドキさせてくれる。2年前、著者は脳出血をおこし、その際の臨死体験を『ツインソウル』として発表したが、本書はそこで書けなかった真理を小説の形で述べている。「生きがいの創造」シリーズ160万部のベストセラー作家が、構想から完成まで2年、初めて世に問う「スピリチュアル・アドべンチャー・ノベル」。 -
「稼ぐ、儲かる、貯まる」超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営改善を行ってきたプロの経理マンだから書けるリアルに収入を増やすコツが満載。新型コロナの影響で収入激減! 節税、確定申告、ふるさと納税、iDeCo、副収入のノウハウなど徹底紹介。会社員からフリーランスまで役立つ一冊。 〈内容例〉●「個人で稼ぐ」とは、「売上-経費=利益or損失」 ●上手な節約は「一律」ではなく「ピンポイント」 ●「支出」には、「想定内の支出」と「想定外の支出」がある ●資金繰りとは、「前月残高+今月の入金額-今月の支出額」 ●「貯める」とは、資金繰りを前月よりプラスにしていくということ ●株などの投資リスクが怖い人は、自分に投資しなさい、等々 また、著者は複数の収入源をもつ「マルチタスク」を提案する。ひとつの職種で働いているとさまざまなリスクがあるが、複数の収入源があれば、人生がより豊かになるという。お金に縛られずに自分らしい生き方をするためにも必読の一冊。 -
通過率84.6%のプロが教える 資料作成&プレゼン大全(大和出版)
実は、資料やプレゼンに「時間をかけず」に「結果を出し続ける」人は、皆がおろそかにしている“基本”を大切にしているんです――本書は今までにない大全として、「資料作成」「プレゼンテーション」「クロージング」という一連のプロセスのなかで、必須と言える基本スキルを81項目に厳選し、豊富な図解とともに丁寧に解説しています。「資料にダメ出しされるばかりで、どう工夫すればいいかわからない……」「プレゼンに自信が持てず、聞き手を惹きつけられる進行ができない……」「相手を納得させるグラフの作り方がわからない……」「本来の業務が忙しくて、そもそも資料を準備する時間がない……」「企画やアイデアを提案しても、クロージングができず決定に至らない……」もし、このような悩みを抱えているのであれば、ぜひ本書をお読みください。この1冊で、あなたの提案や企画、アイデアが実現すること間違いなし!! -
免疫力を上げるスピリチュアルな方法(大和出版) ZENホメオパシーで「体・心・魂」の浄化を始めよう
病気は「生き方、考え方、体の使い方が間違っています」という魂からのお知らせです。価値観と症状の関係を“人生の叡智”にまで高め、「ZENホメオパシー」を打ち立てた、日本におけるホメオパシーの第一人者が、自身の心と魂を癒すことで、真に健康になった体験を織り交ぜながら、薬だけでは解消されない病気の底にある苦しみからの解放を説く。潜在意識に捨てられ、感じないようになっていた「我慢した感情」を癒し、善悪にとらわれることなく愛と感謝で生き、魂を成長させること。それが自然治癒力を触発し、どんな状況でも健康でいられる秘訣だとする“病気を寄せつけない生き方”への処方箋。 -
完本・哲学への回帰 人類の新しい文明観を求めて
地球環境問題、テロや地域紛争、反社会的な事件、経済危機、企業破綻……。東西冷戦が終わり、「希望の二一世紀」を迎えるはずだった世界と日本は、期待に反して、いくつもの大きなトラブルに見舞われました。そのような状況において、地球全体、あるいは国家として企業としてどう対処すべきか。また一人ひとりの考え方や行動をどのように変化させ、問題解決を図っていくか。人類の叡智が問われるようになります。そこで1990年代半ばから2000年代にかけて、日本を代表する経営者である京セラ名誉会長の稲盛和夫氏と、当代随一の知識人である哲学者の梅原猛氏(2019年1月逝去)に、現代文明の在り方について、継続的に対論を行って頂きました。そこから問題解決へのヒントを、深くわかりやすく、日本人に提案して参りました。本書は、お二人の叡智の結晶である3冊の対論書籍、『哲学への回帰』(1995年9月発刊)、『新しい哲学を語る』(2003年1月発刊)、『人類を救う哲学』(2009年1月発刊)を集大成したものです。各書籍は発刊後、それぞれの時代、社会にインパクトを与え、多くの読者の支持を得た名著になります。ただ残念ながら、3冊の書籍で訴えてきた「地球環境問題の解決」「倫理観の高い資本主義の創造」「“働く意義”の再構築」「一神教的世界観から多神教的世界観への転換」「日本人の道徳心の復興」などの諸問題は、いまだ解決に至っておりません。そしていまこの時においても、人類社会には地球規模での大きな変化が日々発生し、解決すべき問題が山積して、われわれのもとに押し寄せてきています。そこであらためて、迷走する現代社会に対して、はっきりとした道筋を提示することが重要であろうと考え、『完本・哲学への回帰』の発刊を進めました。“希望と幸福に満ちた”世界、日本の再構築に向け、読者の皆様には、ぜひ再びお二人の叡智からヒントを得て頂ければ幸いです。 -
齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)
日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。 -
イラスト&図解でかんたん! Joo式 韓国語レッスン
大人気YouTubeチャンネル『JOOちょっと楽しくなる韓国語』初の著書。ネイティブ韓国語講師Jooによる、最速で初級韓国語をマスターできる本。 1:イラスト&図解で学ぶから、理解しやすい! 記憶に残りやすい! 2:付属の音声でリアルな発音を確認。さらに、復習に役立つ動画付き! 一つひとつ身についたか確認できる。 3:だからしっかりと定着する! これから韓国語を始める人はもちろん、初級の学び直しにも最適な1冊です。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。 -
貯金、そんなにないんですけど、老後のお金、だいじょうぶでしょうか?(大和出版) 50代から考えておきたい「お金の基本」
年収600万円のAさんが、年収1200万円のBさんより悠々自適に暮らしていけるのはなぜ? 年金だけでは暮らせない、高収入ほど老後破産が多いという現実を踏まえ、収入や貯金が少なくても「100歳までの安心」を得る“お金の教科書”の決定版。 *生涯支出を見える化する *もらえる年金を夫婦合算でつかむ *何歳でお金がゼロになるかを知る *退職金の受け取り・活用は賢く計画する *悠々自適で短く働く *低リスク、好収入の運用をする ――と、読むうちに、自分の問題点と解決法が見えてくる! ズバリ! 「老後の資産不足」解消の答えがわかる本。 -
「みずがめ座時代」の太陽的生き方 過去の扉を閉じて、“私”をバージョンアップする方法(大和出版)
恋愛・仕事・夢etc. 自分の人生に“星”を活かす時がやってきた! LEEwebやELLE(エル)で大人気のアストロロジー・ライター最新刊。同じ星まわりの持ち主でも、「生き方」により人生はまったく違う表情を見せてくれるもの――。この本では、「今、ここ」にいるあなたが、「未来の自分」と対話することで、心とカラダがふわりと軽くなり、自然と輝き出す方法を明かします。みずがめ座は、十二星座では十一番目の星座。ひとつ前のやぎ座が象徴するのは、ピラミッド型の伝統社会や組織。でも、みずがめ座は、やぎ座の山から降りた、競争をしない世界です。その逆もあり、山を登り切っている場合もあります。そこにはフラットな平原が広がっていて、年齢や性別、能力で人に優劣をつけることもない。パーソナルスペースをきちんと取りながら、お互いがフェアな立場で相手をリスペクトしている。みずがめ座の世界とはそんな風通しのよいものなのです。 -
魔術師ペンリックの使命
ペンリックは、アドリア大公からセドニアのアリセイディア将軍に宛てた内密の手紙を携え、船でセドニア帝国に向かった。だがなぜか港についた途端、間諜として拘束され、投獄されてしまう。自らの内に棲む庶子神の魔デズデモーナの助けで牢を脱出したはいいが、なんとか尋ねあてた将軍は既に捕らえられ、両目をつぶされていた。最初から全てが将軍を狙った政敵による罠だったのだ。責任を感じたペンリックは医師と偽り、将軍の手当てを買ってでる。だが再び将軍のもとに敵の手が……。表題作を含む中編3編を収録。〈五神教シリーズ〉最新作!/【目次】ペンリックの使命/ミラのラスト・ダンス/リムノス島の虜囚/訳者あとがき -
9割の社会問題はビジネスで解決できる
貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化……社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社、ボーダレスグループ。著者が2007年に創業した同社は、いまや世界15カ国で40の事業を展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。その大きな特徴は、「自分はこんな社会問題を解決したい」という志を持った起業家が集まる「社会起業家のプラットフォーム」であること。「40の事業」はそれぞれが独立した株式会社で、「40人の社長」がいる。こうして各社が独立経営を行いながらも、資金やノウハウをお互いに提供し合う、相互扶助の仕組み「恩送り経営」は、2019年にグッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)に選ばれ、2020年にはカンブリア宮殿でも紹介されるなど、各方面から注目を集めている。そこで第1章では、ソーシャルビジネスを次々と生み出す同社独自の仕組みを、第2章ではそれらがどういう試行錯誤の中で生まれてきたかを紹介。後半の第3章・第4章では、40の事業を立ち上げる中で培ってきた「社会問題をビジネスで解決するためのノウハウ」を一挙公開する。「日々忙しく働いているけれど、自分の仕事は本当に社会を良くしているんだろうか?」そんなモヤモヤを抱えながら日々仕事を頑張っている、全てのビジネスパーソン必読! -
アメリカ民主党の欺瞞 2020-2024
アメリカ国民の半分は、2020年の大統領選挙において、民主主義制度の根幹をなす選挙制度が、民主党によって崩壊の危機を迎えていることに激しく反発し、幻滅している。これからのアメリカ政治は、こうした米国民の悲しみと怒りのファクターを内包して進んでいく。トランプ第二次政権は(現時点では)幻となったが、彼が行なってきた、そしてこれから行なうとしてきた施策を検討することで、バイデン政権の危うさが浮き彫りになるだろう。本書は、先の大統領瀬選挙での不正、反トランプデモ、米中対立などをテーマに、日米のメディアが伝えてこなかったアメリカ民主党の腐敗ぶりに加え、今後の世界に与える影響を分析した。最新の公文書など多くの資料を駆使して暴かれるエリート政治の実態に、読者は驚くであろう。そして、アメリカ政治の行方を占うのは、いまも「トランプ」であることに変わりはない。 -
ナラの世界へ 子猫とふたり旅 自転車で世界一周
ありがとうナラ! あの日あの山道で、ぼくを待っていてくれた! コロナ禍で発売後たちまちベストセラー! マッチョな青年と捨て猫ナラの、ほっこり感動の世界一周自転車旅行記! 世界16カ国翻訳。インスタ1億3000万回以上! YouTube1600万回以上! 故郷スコットランドの、パーティと酒浸りの日々から抜け出して、自転車で世界へ。 自分探しの旅に出た青年ディーンは、ボスニアの山道で、捨てられた子猫ナラを拾う。 文字通りふたりは助け合い、青年は新しい世界を開いていくが、やがて、 ふたりの旅はコロナ禍に突入し、ロックダウンに囲まれる…… 【目次】 第一章 道を探して ボスニア・ヘルツェゴビナ〜モンテネグロ〜アルバニア〜ギリシャ カム・ホーム 密入国 二度目のチャンス ルームメイト 嵐を駆ける者たち 決意 ノアの方舟 ナラの世界 恵み 第二章 山あり谷あり ギリシャ〜トルコ〜ジョージア〜アゼルバイジャン エイプリルフール 看護師ナラ サントリーニのスパイダーマン 別々の道 カメ イントゥ・ザ・ワイルド チーム・ナラ 異なる世界 紅茶 第三章 旅のゆくえ ジョージア〜トルコ〜ブルガリア〜セルビア〜ハンガリー ゴースト 地元のヒーロー ひとりの男と彼の猫 ナンバーワンのファン ロシアン・ルーレット よき旅人 【著者】 ディーン・ニコルソン イギリス北部のスコットランド出身。お酒とパーティに明け暮れた田舎暮らしの日常から逃れるため、自転車で世界一周を計画。旅の途中で出会った捨て猫との様子が世界中に広まり一躍有名に。ドローンとGoProを駆使したSNSで旅をリアルタイムに記録する。インスタ動画はのべ1億3000万回以上、YouTubeはのべ1600万回以上再生 。 山名弓子 兵庫県神戸市生まれ。大阪女学院短期大学英語課卒業後、大阪女学院短期大学専攻科修了。 -
石平の新解読・三国志 「愚者」と「智者」に学ぶ生き残りの法則
中国出身の日本人評論家だからこそわかる『三国志』の奥深い人間模様と処世術。いつ死んでもおかしくない武将・家臣・文人らの知略を尽くした生き残り策は、どのようなものだったのか。本書は、『三国志』に登場する人々の事績と人物をクローズアップする。事例を取り上げる際の大きな視点の一つは「大物や凡人は、乱世をどう生き延びたのか」。『三国志』の時代は、約100年間で人口が5分の1に激減するほどの殺し合いが横行した乱世である。高官であろうと庶民であろうと、男であろうと女であろうと、誰もが殺戮や一族滅亡と背中合わせの日常を送っていた。乱世を生き延びることは、すべての人々にとってまさに至難の業だった。だからこそ当時の人々は皆、身分や立場を問わず必死に生きようとした。そして渾身の力で生き延びるための知恵を絞り出し、己の才能を満開させたのだ。「英雄史観」から「庶民史観」へ、歴史の見方が変わる目からウロコの一冊である。 -
老子の読み方 五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか
近年静かなブームの老子。しかしこの老子という人物が確実に存在していたかはいまだ不明であり、『老子』五千言についても謎は多い。また有力な説である、弱者集団の発想、古代人の万物根源としての女性崇拝という視点で読むと納得できるところは多く、その魅力はつきることがない。ただ確実にいえることは、この五千言には「自由人がぱっと閃いた瞬間に走る稲妻」のような、いわば「きらめくような鋭さ」が随所に秘められていることである。そしてこの古典的名著に現代の碩学二人が挑んだのが本書である。まずは「老子」を読むうえで最上のテキストとは何かから始まり、訓詁注釈の姿勢で読まず、秘められた「きらめき」を拾い上げるように、絶妙の対話を重ねながら読み解いていく。日本人のなかで、長い時間をかけて血肉化されたこの一大思想には他の古典のように教師として高い場所から教え諭すような気配はない。老子を読むための最良のテキストが本書である。 -
創作講座 料理を作るように小説を書こう
「このアイデアを使ってどんな話を作ろうか」と構想を練るのは、「この食材はどう料理すれば美味しくなるか」と考えること。ジャンルを越境して40年以上エンタテイメントの第一線で活躍する作家・山本弘が、自らの体験をもとに幅広く、丁寧に小説の作法を紹介する実践的創作講座、待望の書籍化。作家志望者はもとより、すでにデビューした人も必読の書。/【目次】はじめに 美味しい小説を書きたい人のために/小説を書きはじめる前に/アイデアは道ばたの草/穴を埋めれば宝が見つかる/キャラクターはレイヤーで考える/文章の師匠を見つけよう/駄作から学ぼう/あとがき/解説=芦部拓 -
春を待つ
愛する家族を喪った者たちの絶望が希望に変わる日。愛する息子を喪い、未来をなくした夫婦は悲しみの果てに離別。平和だった家族は崩壊した。それから数年を経た命日の前日、夫は過去を忘れるために、息子の骨壺を抱え、心が凍てつき暗い家に引き籠る妻を訪ねる。だがその途上、夫は実の両親を亡くした少年と出会い、妻の家に一緒に泊まることに。その日から心に仄かな灯が生まれた。3人の孤独な魂が寄り添う時間のなかで、それぞれの絶望が希望に変わり、夫婦は再生の路に立ち、少年は未来に向かって歩みはじめる。「人は少しずつよくなるしかない、少しずつ幸せになるしかないんだ……」第1回京都文学賞受賞作家であり、NHK『雲霧仁左衛門』など、映画やドラマで絶大な影響力を誇るベテラン脚本家が、人間の業、そしてどん底から這い上がる人の強さと家族の絆を感動的に描く。 -
会わなくても“指名”される トップ販売員のInstagram力(大和出版)
集客ができない時代の新スタンダード! インスタ運用のプロが、アカウント設定から売上に繋げるまでの手順を丁寧に解説。スマホ1つで、こんな未来が手に入る! ・来客数に左右されず、安定した売上を生み出すことができる ・インスタを通して、商品の取り置きや、店舗通販の依頼がくる ・退店後もお客様と繋がり続けることで、リピートされる ・ファンになってくれたフォロワーから来店予約が入る ・スタイリング提案の反応が直に伝わり、モチベーションが上がる ・「Instagram力」が評価され、希望ポジションへステップアップ! etc. 艸谷真由 株式会社grams 代表取締役。百貨店公式インスタアカウントのプロデュース・ディレクションをメインに、アパレルブランドや商業施設でのSNS研修、大学・服飾専門学校での講義、業界専門誌「ファッション販売」にてインスタ講座の連載を寄稿するなど、アパレル販売員のSNS教育に取り組んでいる。 -
非対面営業の教科書(大和出版) 米国トップ企業での体験からつかんだ3つの習慣
ズバリ、「非対面の時間」をどう過ごすかがカギになる――◎どんなデータをどのように集めて保管すればいいのか? ◎顧客の信頼を得るための「アイスブレイク・トピックス」 ◎商談を確実に前進させる「トーキング・ポイント」 ◎自前の「FAQ」だからこそ、大きな効果がある ◎1日単位の「アクションプラン」を作成する ◎1日を4つのブロックに分けてスケジューリングする ◎「Web会議ツール」は場面を選んで活用することが必須 原裕平(はら・ゆうへい)2001年ゴールドマン・サックス証券入社。03年債券営業部配属、国内機関投資家向けの債券売買を担当。06年ニューヨーク本社へ異動。09年東京オフィスへ。12年に証券部門で営業成績首位となる。13年マネージング・ディレクター。19年に目標を達成する習慣を活用してセールス・マネージャーをサポートするコンサルティング会社、マーケット・フラッグス社を設立。20年1月よりCellid株式会社取締役COO。2001年3月一橋大学大学院経済学研究科修了。 -
宇宙から送られてくる「本当の人生」を生きる(大和出版) “すべての自分”と統合する“目覚め”のレッスン
誰もが想像もしなかった世界が、そこにはあったのです――。YouTubeで大人気! ロンドンのカリスマヒーラー待望の最新刊。心からの幸福が得られる「真実のガイドブック」を初公開! あなたは、以下のことを「真の幸せ」だと思いますか? ・怒りや悲しみ、憎しみ等のネガティブな感情が一切消えてしまう ・素敵なパートナーと出会い、お金に困らず豊かに暮らせる ・目の前の災難や苦労が解決する そうだと思う方は、ぜひ本書をお読みください。本文では、「『本当の人生』への道」として、(1)「スピリチュアル心理学レッスン」の真髄を知る、(2)「5つのアイテム」で目覚めの準備を始める、(3)身体と記憶の中から「スピリット」を呼び起こす、(4)「宇宙の波」に乗る「高次の生き方」に挑む、など、「内側の自分」が目覚める宇宙からのメッセージを受け取る方法が余すことなく伝えられています。あなたにとって、新しい人生の道標が見つかるに違いありません。 -
人生に革命を起こす“金持ちヤ~さん”の授業(大和出版) なぜ私は自己破産寸前から月収500万円超のスーパービジネスマンになれたのか?
“人生で成功せざるを得ない秘訣”が満載! ◎「根拠のない自信」こそが最強の自信 ◎今すぐお金を生み出す超実践的な方法 ◎これが明確かどうかでビジネスの成否は決まる ◎誰もがセールスで成功できる究極の思考法 ◎「本当の自分」に還るためにすべきこと――他 プロローグ それは、謎の年配の男との出会いから始まった!/1時限目 金持ちヤ~さん、「お金の原理原則」を語る/2時限目 金持ちヤ~さん、「一生、お金に好かれる方法」を語る/3時限目 金持ちヤ~さん、「真に役立つ勉強法」を語る/4時限目 金持ちヤ~さん、「人生の役割と使命」を語る/5時限目 金持ちヤ~さん、「願望実現の黄金律」を語る/6時限目 金持ちヤ~さん、「ビジネス成功の極意」を語る/7時限目 金持ちヤ~さん、「お客の心をつかむ秘訣」を語る/8時限目 金持ちヤ~さん、「『本当の自分』に還る道筋」を語る/エピローグ 自己破産寸前の男、「奇跡の大逆転」を果たす -
転職の魔王様
この会社で、この仕事で、この生き方のままで――いいんだろうか。若手注目作家が未来の見えない大人たちに捧ぐ、渾身のお仕事小説! 大学卒業後に入社した大手広告代理店でパワハラに遭い、三年たたずに退職してしまった未谷千晴。働く自信と希望をすっかり無くしてしまった千晴だが、どうにか「普通の大人」に戻りたいと、叔母が経営する人材紹介会社を活用しながら転職活動をすることに。彼女はその会社で、「転職の魔王様」という異名を持つ凄腕キャリアアドバイザー・来栖嵐と出会う。「仕事内容なんて何でもいいから、とにかく履歴書の空白期間を埋めたい。それが未谷さんのご希望ですか」面談初日から不躾な態度で接してくる来栖に、千晴は戸惑うが……。人気漫画家、おかざき真里氏、推薦! -
いまでも天国にいちばん近い島 物語と写真で甦るニューカレドニア心の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、昭和41年(1966年)に発刊され、ベストセラーとなり、今なお読み継がれている不朽の名作『天国にいちばん近い島』の物語の舞台となった“ニューカレドニア”の豊かな自然と、そこに暮らす人々の姿を写真撮影し、物語と書き下ろしエッセイをからめて綴るフォト&エッセイである。作品の内容は、著者が「ずっとずっと南の地球の先っぽに、天国にいちばん近い島がある」という父親の話を聞いて、貨物船に便乗してフランス領“ニューカレド二ア”に旅をする感動的な物語である。当時、“天国にいちばん近い”南の島の楽園を夢みて心を熱くした読者は少なくないであろう。珊瑚礁とコバルトブルーの海に囲まれた“いまでも天国にいちばん近い島”ニューカレドニアの自然を美しい写真で綴る本書は、きっと読者の心を癒してくれるだろう。 -
小説 秋月鶴山 上杉鷹山がもっとも尊敬した兄
「下意上達」の組織作り、世界初の児童手当、理想の藩校の創設……。何よりも「人」を大事にしたすごい名君がいた! ベストセラー『上杉鷹山』の著者が描く、鷹山の兄にして高鍋藩初代藩主・秋月鶴山(種茂)の生涯とは。宝暦10年(1760)、種茂は藩主になってすぐに、藩政改革に取り組む。改革に必要なものは人材であると、藩校明倫堂を創設し、武士以外にも門戸を開いた。この藩校からは、のちに大審院長を務めた三好退蔵や、ボーイスカウトを日本へ伝えた秋月左都夫、「児童福祉の父」と言われた石井十次などの人材を輩出した。上杉鷹山ものちに導入した児童手当を、日本で初めて支給するなど、児童福祉にも目を配り、財政再建を進めていった鶴山。鷹山をして、「私の知識と才覚は到底兄に及ぶものではない」と言わしめた名君の改革人生を、鷹山との絆も盛り込みつつ描く歴史小説。 -
剪定もよくわかる おいしい果樹の育て方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしく、しかも確実に実をつける果樹の管理がひと目でわかる! 約1年半の写真撮影期間を設け、枝にどのように芽がつき、果実がつくか、その成長過程が分かる写真を全樹種に掲載。枝の伸びかたや果実の付く位置などが明確にわかるので、育っている姿を実際に見ているように、果樹管理がわかる内容になっています。また、植え付け、人工授粉、摘果、収穫、剪定など、果樹管理も豊富な写真でわかりやすく解説。はじめての方にもまた、現在果樹育てを行っている方にも最適な入門書です。 -
米中“文明の衝突” 崖っ淵に立つ日本の決断
いま世界を見渡せば、まさに天下大動乱である。アメリカと中国との衝突が全世界を揺さぶる。軍事や経済のパワーで世界第一の大国と第二の大国とが正面から対決しようとしている。しかもその対決に、新型コロナウイルスのアメリカはじめ全世界での大感染という歴史的な異変がからみ、米中激突をさらにエスカレートさせた。その激突の巨大なうねりは、全世界の既成の秩序を根幹から変える地殻変動のようだ。本書ではまずこの米中対立が引きおこす世界規模の大課題について、国際ジャーナリストの古森義久氏と門田隆将氏とが、アメリカの要人のメッセージを引きながら、多角的に意見を交わした。そして本書の後半は、この地殻変動が日本をどう動かし、日本はどうすべきかのオピニオンになっている。アメリカと中国という二つの国が激突する。その谷間での日本の身の処し方には、国運がかかっている。アメリカと中国のどちらに身を寄せるのか、という日本の課題は「等距離」とか「橋渡し」などという定型の外交パターンでは乗り切れない。いまこそ「親中派」の影響力を排除しなければ、国の「独立」が危うくなる。すでに日本には中国の軍事脅威が迫っている。尖閣諸島を中国は軍事力を使ってでも奪取しようと、連日のように攻勢をかける。日本の主権や施政権を骨抜きにする中国の軍事攻勢が目前に迫っているのだ。本書の最後では、菅首相はじめ、日本の中核をなす政治家、経済人に「対中戦略」において覚悟と決断を促している。健全な感覚を持った本書の読者の方にも、ぜひ一緒に声を上げて頂きたいと思うのである。 -
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2022 面接編
★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★大リニューアルで「新しい就活」完全対応! 早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くために、「コミュニケーション能力の向上」は必須と言っても過言ではない。だから、論理的な話し方や話す内容の整理が苦手な人こそ、本書を使って「どんな面接も突破できる型と極意」を身につけよう。「面接で差がつく4つの最重要ポイント」「よく面接で聞かれる6つの分野を強化するコツ」「人気企業の面接の共通点を完全再現した実例集」など、面接スキルを高めるツールや、頻出質問別の面接実例を多数掲載。さらに本年度版は、昨今の就活事情の変化を踏まえ、通年採用、早期選考、インターンシップなどの、「新しい就活」に完全対応し、18年ぶりに内容を大リニューアル。本書を読めば、競争率100倍でも負けない「面接必勝の型」が身につく! -
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2022 エントリーシート編
★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★大リニューアルで「新しい就活」完全対応! 早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くためには、早めに「自分の強み」を自覚し、企業に評価されるレベルのESや面接トークを短期間で完成させることが重要。本書は、そのための「戦略の立て方」「勝てる型」「ツール」を伝授する1冊。「ESの書き方が劇的に上達する7つのステップ」「平凡な経験でも内定が取れる19の逆転テクニック」「設問別の攻略ポイント&内定実例」など、ワンランク上のESを書くコツや、人事の講評つき「内定ES」も多数掲載。さらに本年度版は、昨今の就活事情の変化を踏まえ、通年採用、早期選考、インターンシップなどの、「新しい就活」に完全対応し、18年ぶりに内容を大リニューアル。本書を読めば、最速でESの書き方が上達すること、間違いなし! -
21世紀型大恐慌 「アメリカ型経済システム」が変わるとき
2021年、「21世紀型大恐慌」が起きるのではないか、震源地は「アメリカ国債」と著者は述べます。アメリカの株式市場は、史上最高値の水準にあります。パンデミックが広がっても株価は上昇を続けています。この最大の要因は、新型コロナウイルス対策と称して、アメリカ政府が大幅な金融緩和、未曾有の規模の財政出動を行っているからです。しかし、アメリカ政府はすでに多くの借金を抱えており、2019年10月31日時点で、債務残高は約23兆ドル(約2500兆円)を超えていました。それに、新型コロナウイルス対策のための借入が約3兆ドル上乗せされ、今後もコロナ禍が収まるまで、借入が続くことが予想されます。だとすると、アメリカ政府の借金はどこまで膨らむのか。1つだけ言えることは、世界第1位の経済大国であっても、無限に借金できるわけではないということです。投資家の誰かが、「アメリカは危ない」と判断してアメリカ国債を売り始めたら、売りが売りを呼ぶ展開になり、そうなればもう誰にも止められなくなります。アメリカの国債が暴落すれば、通貨ドルの信用も揺らぎ、ドル安が進みます。それは当然、史上最高値の株価に悪影響を与え、国債、通貨、株式のトリプル大暴落になることは容易に予想できることです。それが目前に迫っているのです。著者は未来学者でも、占い師でもありません。上記の予測は、ゴールドマン・サックス出身の金融のプロとしての、40年以上に亘るビジネス経験と歴史からの学び、現状の事実、数値などのクロスセクショナルな分析によるものです。本文に詳しく記しています。ぜひじっくりお読みください。 -
伊達女
心に鬼を棲まわせた“独眼竜”伊達政宗の周囲には、かくも、たくましく、そしてたおやかな女性たちがいた――。我が子に毒を盛ったとされる母・義姫、影ながら政宗を支え続けた妻・愛姫、片倉小十郎の姉で政宗を育てた喜多、松平忠輝に嫁いだ娘・五郎八姫、そして真田信繁(幸村)の娘・阿梅……伊達の女性を主人公にした連作短編集。母・義姫――毒を盛ったのは母だと疑っておいでなのでしょう/妻・愛姫――濡れ衣を着せられたまま、殿が平気でおられるとは思いませなんだ/保姆・片倉喜多――本当のことを言ってはならぬ。言えば、政宗の心は折れる/娘・五郎八姫――私は優しくなどありませぬ。父・政宗を気に掛ける母を見て育ちましたゆえ/真田家・阿梅――黙っていたこと、ご容赦くださいませ。ですが、お知りにならぬほうがよかったのです 伊達政宗の言動等から生まれたとされる「伊達男」。伊達といえば、男ぶりばかりが注目されるが、実は女性こそが素晴らしかった! 各短編で描かれる五人の女性の生きざまを通して、伊達政宗の真の姿も浮かび上がってくる。『会津執権の栄誉』で直木賞にノミネートされた著者、新境地の最新刊。 -
各種がん治療での オリジナル遺伝子治療(KKロングセラーズ)
標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)それぞれの弱点を補い、治療効果を高めてがんと闘う! 「進行したがん」だと診断されても再発してもあきらめないで下さい。あなたに合ったオリジナル遺伝子治療を提案します。私の目標はがん根治治療です。 【目次より】●第一章 がんと遺伝子、遺伝子治療 ●第二章 進歩している標準治療のプラスとマイナス ●第三章 驚くほど進歩を遂げている遺伝子治療のさらなる可能性 ●第四章 免疫療法とのコラボレーションで効果を高める ●第五章 複合療法でがんに克つ! ●第六章 がんの治療を受けるときの10の心得 -
五色の殺人者
高齢者介護施設・あずき荘で働く、新米女性介護士のメイこと明治瑞希(めいじ みずき)はある日、利用者の撲殺死体を発見する。逃走する犯人と思しき人物を目撃したのは五人。しかし、犯人の服の色についての証言は「赤」「緑」「白」「黒」「青」と、なぜかバラバラの五通りだった! ありえない証言に加え、見つからない凶器の謎もあり、捜査は難航する。そんな中、メイの同僚・ハルが片思いしている青年が、最有力容疑者として浮上したことが判明。メイはハルに泣きつかれ、ミステリ好きの素人探偵として、彼の無実を証明しようと奮闘するが……。不可能犯罪の真相は、切れ味鋭いロジックで鮮やかに明かされる! 選考委員の満場一致で決定した、第30回鮎川哲也賞受賞作。/第30回鮎川哲也賞選考経過、選評=加納朋子 辻真先 東川篤哉 -
スピリチュァリティ・カウンセリング 人を救う真の奇跡とは?
スピリチュアルな能力に目覚めた20歳の時から27年間、大学生~大学院生~大学助教授~教授と、著者はスピリチュァリティ・カウンセリングを密かに続けてきた。本書は、スピリチュァリティ・カウンセリングにより、スピリチュアルな現象の真相を解き明かす「心の探偵」活動の一端を初公開したもので、「出現」「分離」「混乱」「幻影」「怨恨」「ツインソウルの仕組み」の6つの事例が紹介されている。著者は、2005年、脳出血で倒れた時、「光」から、この世で為すべき使命を伝えられ、何の後遺症もなく復活した。そして、09年3月、ついに福島大学教授の職を辞し、「飯田史彦スピリチュアル・ケア研究所《光の学校》」を岐阜県に開設、悩める人たちのために、無償でスピリチュァリティ・カウンセリングが受けられる場所をつくった。ベストセラー作家が、真の使命を果たすべく立ち上がった今、書き上げた渾身の1冊。 -
天皇の国史
日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。 -
ポストコロナを生き抜く術! [実践]強い会社の「人を大切にする経営」
「弊社への新規受注が殺到していますが、対応しきれないので、すべて断っています」「大手さんより安心、安全で信頼できるからとおっしゃっていただき、お客様からのご依頼が以前より増えました」「計画では対前期130%UPを見込んでいましたが、この影響で対前期110%UPでした」。これらは、すべて新型コロナの影響下における「人を大切にする経営」を実践する会社の生の声です。新型コロナ禍の中でもしっかりと大切な取り組みを続ける企業は、外部環境はどこ吹く風と、事業を見つめなおす機会と捉え、来るべき新しい時代に備え、社員の教育を強化し、ビジネスモデル転換を図っているのです。本書ではこのような、「人を大切にする経営」を実践して強く生き抜く、36社の事例やエピソードを織り込み、ポストコロナの経営論を展開していきます。1章ではポストコロナにおける経営のあり方について述べ、その後の各章で、人材教育、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応とマーケティング、商品サービス創りとビジネスモデル、M&Aや金融、資本政策、そして最後に社会資本としての中小企業について述べていきます。「社員の命を守り、安全と安心を重視する」経営の大切さを説きつつ、新たな変革の波に機敏に反応し、生き残るためのノウハウ、実務的なスキルについても述べており、“新時代の実践”に役立つ経営の教科書です。 -
宇宙とつながる“お部屋の魔法” 生まれ変わったみたいに人生にいいことがいっぱい起こる本(大和出版)
片付けやリフォーム、模様替えで運がよくなるのはなぜ? 部屋づくりで数千人の人生の変容をサポートしてきたクリエーターが、「空間で人生はどうにでも変えられる」という宇宙のしくみとその活用法を公開。目に見えない存在がずっと送り続けてくれていたメッセージを受け取れるようになって、この世での時間が最高なものになる! あなたがこの本を目にとめたのは偶然ではなく、あなたにも奇跡が起こる予兆である。さあ、生まれ変わったみたいに人生にいいことをいっぱい起こしながら、“今”を楽しんで生きていこう。 -
凪に溺れる
自分にも劇的な未来が待っている。そう信じられなくなったのは、いつからだろう――。16歳にして小説すばる新人賞史上最年少受賞を果たした鮮烈なデビュー作、『星に願いを、そして手を。』から三年。現役京大生となった若き才能が、“青春の難題”に立ち向かう! 読了後、静かな感動と勇気が押し寄せる、「救い」の物語。 【あらすじ】仕事も恋愛も惰性の日々を過ごしているOLの遥。ある日遥は、無名のアーティストの曲がYouTube上で「バズって」いるのを見つける。その曲にとてつもない引力を感じた遥だったが、数日後、そのアーティストの公式サイトで、「2018年10月23日、Vo.霧野十太逝去。27歳」の文字を目にする。なぜ1年も前に亡くなった無名のアーティストの曲が、今更注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った「ある曲」を軸に、夢と理想、そして現実とのはざまで藻掻く6人の人生を描き切った、著者渾身の青春小説。 -
[新訳]ローマ帝国衰亡史
近世最大の歴史家と言われるエドワード・ギボンの著書『ローマ帝国衰亡史』。1776年に発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立し、英国首相ウィンストン・チャーチルやインド首相ジャワハルラル・ネルー、経済学者アダム・スミスなど、多くの知識人を魅了してきた。本書は、大著である原著『ローマ帝国衰亡史』の中から各時代の代表的な章を選び、翻訳、再編集して一冊にまとめた抄訳の書である。全体は15の章で構成され、ほとんどの章の終わりに編訳者による「解説」が付いている。初代皇帝アウグストゥスの指針、その後の各皇帝による波乱万丈の治世、蛮族の侵略や宗教問題などを通して、歴史の盛衰を眺望できる。国家の衰亡、文明の衰退は必然なのかという人類永遠のテーマを考えるうえでの必読書であり、人生の指針ともなり得る一冊である。歴史的傑作の新訳ロングセラー、待望の文庫版を電子書籍化! -
30ポイントで身につく! 「ロジカルシンキング」の技術
「ロジカルシンキング」――それはどのような仕事をしていても、他の会社で働くことになっても必要になる究極の「ポータブルスキル」です。それは決して難しいものではなく、誰でも習得可能なものです。なぜなら、練習することで身につく後天的なスキルだからです。本書は、現場主義のコンサルタントが、「わかりやすさ」にとことんこだわって執筆しました。 ○周囲にとって「わかりやすい」ことを意識する ○「なぜ?」「他には?」「本当に?」と自分にツッコミを入れる ○物事は細かく「分ける」と「わかる」 ○「わからないこと」「知らないこと」に注目する ○いかなる状況でも「私」を主語に考える など、ロジカルな人が現場で実践している「思考や言動の習慣」をベースに構成されています。仕事で必要な「わかりやすさ・するどさ・はやさ」は、論理的思考のコツを「知って、真似て、繰り返す」ことで確実にあなたのものになります。 -
外資系エリート1万人をみてきた産業医が教える メンタルが強い人の習慣
本書の著者は、外資系企業の産業医として、年間1000件以上の面談を行っている。そして、これまでに1万人以上の様々な職種の人たちから、じかに話を聴いてきた。業種も、金融、コンサルティング、IT、輸送用機器、不動産、教育など多岐にわたる。外資系企業では常に厳しく成果を問われ、業績不調が続けば解雇されることも珍しくない。また中途採用が多いため、人間関係は一般的な日本企業に比べるとドライ。一人ひとりにかかるストレスは決して小さくなく、メンタル不調に陥ってしまう人も少なくない。ただそうした一方で、同じようなタフな職場環境にあっても、安定したメンタルで結果を出し続けている人もたくさんいるという。著者は、そうした「不安やストレスで悩まず、元気に前向きに働き続ける人たちには、どのような特性があるのか、何が共通しているのか」を、産業医面談の場で長年ヒアリング・研究してきた。本書は、「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説。 -
天使のいる廃墟
住人たちが逃げ出し、二度と戻ってこなかったため廃墟になった村、パライソ・アルト。そこを訪れるのは、人生を諦め、命を絶とうと決めた人に限られる。逆立ちで現れた、うなじにコウモリのタトゥーがある少女。車に積んだ札束を燃やしたいと言う大物銀行家のような男。口を利かず、横笛の音色で受け答えする男。廃墟に住む「天使」は、彼らになぜパライソ・アルトにやってきたのか尋ね、生い立ちに耳を傾け、「向こう」への旅立ちを見送る。生と死、日常と非日常の狭間にたゆたう不思議な場所と、幻のような来訪者たち。詩人としても高く評価されているスペインの作家が贈る、美しく奇妙で、どこかあたたかな物語。 -
創業320年の鰹節専門店 「だし」再発見のブランド戦略
著者は、江戸時代の元禄12年に創業、東京・日本橋で320年続く鰹節専門店「株式会社にんべん」の13代当主・代表取締役社長です。昨今、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、鰹節やだしは、日本人だけでなく世界の人々から注目を集めるようになっています。数百年にわたる歴史を持つ鰹節やだしは、料理を美味しくする土台となる物で、日本人の「味のインフラ」です。その伝統を担う食品企業のにんべんは、2010年、東京・日本橋に「日本橋だし場」という新スタイルの店を開きます。店では「引き立てのだし」をコップに注ぎ、お客さんに販売したところ、意外にも若い人が多く集まり、「だしを飲むのは初めて」、「おいしい、いい香り」と堪能し、リピーターになったようです。この、「だし文化」が新次元に入ったことを予感させる出来事から10年、にんべんは「日本橋だし場」を起点に、「だし」のうま味を楽しむレストラン「日本橋だし場 はなれ」や、弁当専門店「日本橋だし場 OBENTO」、惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」と、内食・中食・外食にまで事業領域を広げています。本書では、まずは、江戸時代からの320年の歴史をひも解き、時代の荒波を生き抜くための経営のヒントを探ります。その後、老舗が挑戦した現代風の「日本橋だし場」ブランドの展開、「和食」を革新し、ブームを加速させるユニークな企業戦略を、多くの紙幅を割いて紹介していきます。商社・卸業、食品メーカー、飲食業界の方々に、多くのビジネスヒントをもたらす書となるでしょう。 -
世界を変えるSHIEN学 力を引き出し合う働きかた
世界が目指すべき「新しい学びと問題解決法」――支援からSHIENへ。行き過ぎた競争から離脱し、会社が利益をあげながら、社員が豊かで幸せで安心して働ける働きかたの提案と実践を紹介する、経営者必読の書。結果重視の価値観「リザルトパラダイム」から、過程を重視した価値観「プロセスパラダイム」を超え、願望を持つと同時に答えがやってくる未来型の「コーズパラダイム」を目指す。世界に蔓延する不条理な問題を解決するには、対等感の中で世界の垣根を越え、「してもらう/してあげる」行為を交換し、他者を大事にする考えかた(=利他性)を軸に行動を起こすSHIENの考えかたが不可欠。本書では、個人の心の解放をうながし、一人ひとりの新しい働きかた・未来を創造することを推奨。巻末のワークショップ(SHIENワークショップ、天分発見ワークショップ、SHIENマネジメントワーク)は必見。 【内容】序章 支援とSHIENの違いとは/第1章 基礎編 SHIEN学入門/第2章 対談編 豊かなSHIENの実践/第3章 応用編 SHIENの未来を考える/特別付録 SHIEN学を体感し、体得するためのワークショップ -
石平の裏読み三国志 英雄たちに学ぶ乱世のリーダーシップ
「トランプは現代の曹操」「習近平は袁紹と同じ敗北の道を歩むか?」「仁義を貫く劉備と日本人の共通点」。本書は、魏・呉・蜀の盛衰を記した『三国志』を、リーダーシップに着目して読み解く一冊である。中国評論で名高い著者は、われわれが生きる二十一世紀を「乱世」と見る。傑物たちがしのぎを削り、死も惜しまないやりとりを重ねた時代、リーダーの感情や判断一つで多くの人が命を落とし、また救われた。すべては指導者の大局観しだいであり、現代の民主主義国でリーダーを選ぶのは一般国民である。「曹操や劉備、孫権や袁紹、司馬懿や司馬昭など、三国時代は英雄輩出の時代である。彼らの大いなる成功と失敗、難局や間一髪の危機に直面したときの判断と対応は、私たちにリーダー、リーダーシップとは何かについて教えている」。さらにトランプ大統領や習近平主席、金正恩委員長を三国時代の英傑と重ねて論じた前人未踏の分析は、多くの読者を納得させるだろう。 -
三兄弟の僕らは
両親の死と引き換えに、僕らは“家族”を手に入れた――。ベストセラー「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、感動の家族小説! 平凡で幸せな家庭に育ちながらも、突然の交通事故で、両親を一度に失ってしまった、稲野朗・昭・幸の三兄弟。そんな彼らを助けるべく、それまでほとんど面識のなかった母方の祖母が家にやってきた。その暮らしの中で兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密など、これまで気づかなかった家族の裏側を少しずつ知っていくのだが……。生前の父と母がそれぞれ隠していた、“秘密”とは。「普通の家族」とは何なのか。中・高・大学生の三兄弟の成長と、家族の絆を描いた、感涙必至のハートフルストーリー。 -
信長は西へ行く
美濃の国を手に入れたことで、信長の天下統一の野望は膨らむ。そして西へ行くのである。京都へ向かうだけではなかったのが、時代の寵児、奇才といわれた所以である。南蛮文化を学び、取り入れ、西洋の為政者たちの例に新しい治世を夢見ていたのかもしれない。ローマの皇帝シーザー、暴君ネロの声を聴き、さらにキリストの磔刑像も。信長は彼らを「南蛮人」と揶揄するのではなく、日本の堕落した仏教徒の姿と比較にならない高邁な志を、宣教師たちとの交流に感じ取っていた。信長の夢は世界を駆け巡り、際限なく拡がって行く。西洋と信長という新たな視点で描く歴史物語。 ●第一章:信長元服す ●第二章:信秀、美濃との戦い ●第三章:一族の相剋と桶狭間合戦 ●第四章:天下布武への野望 ●第五章:ルイス・フロイスとの邂逅 ●第六章:殉教と一揆 ●第七章:形勢は目まぐるしく ●第八章:安土城築城の夢 ●第九章:風雲急を告げる 「天下布武への野望」……美濃から京へと西へ向かった信長は、その先に南蛮を見る。西洋と信長という新たな視点で描く歴史物語。岐阜築城450年記念出版された本の電子版。 -
昭和史 七つの裏側
著者の執筆の基本は、「事実に触れた人物に会い、話を聞く」ことが第一である。この姿勢で、4000人以上の昭和史関係者を取材してきた。膨大な作品の中に取り入れたのは、残念ながらその一部に過ぎず、重要な証言や史料が、著者の手元にあふれている。著者はその一端を、自身が主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載してきた。本書は、そこで掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐり、一冊にまとめたものである。内容は、(1)「機密戦争日誌」はいかに保存されたか (2)「昭和天皇独白録」の正体 (3)学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場(江橋慎四郎取材) (4)逆さまに押した判子と上司・東条英機(赤松貞雄取材) (5)「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾(高木清寿取材) (6)本当のところが知られていない東条英機暗殺計画(牛嶋辰熊取材) (7)陸軍省軍務局で見た開戦経緯(石井秋穂取材)の7編。 -
最強の人生がやってくる願望実現3.0(大和出版) 今、“揺るぎない幸せ”への覚醒が始まる
■願わなくても願いが叶う! 「願望実現1.0」は、自分が欲しい物や実現したい状態を強く願ったりイメージしたり細かく計画を立てたり自分に暗示をかけたりと、マインド(思考・感情・感覚・イメージ)を使う方法のこと。「願望実現2.0」は、マントラを使う瞑想で、マインドを超え潜在意識に働きかけて、ラクに願望を叶えていく方法。そして、願望のレベルが富や成功を超えたものに変わりつつある今、願望の実現とともに、真の豊かさや揺るぎない幸せがもたらされる究極の方法が「願望実現3.0」である。日本の瞑想の第一人者が「欠乏感」からではなく「愛」からの願望がもたらす極上の豊かさと、そこに到達するための、今すぐ誰でもできる7つのステップを伝授。さあ、あなたの潜在力を呼び覚まそう。望ましい物事や状態が自然と向こうからやってくる! -
梅と水仙
冬枯れの中、真っ先に咲く花とならん――新5,000円札の肖像で話題! 津田塾大学の創設者・津田梅子と、その父・津田仙の波瀾の生涯を描いた感動作。佐倉藩士として生まれた津田仙は、幕府通詞として福沢諭吉らとともにアメリカへ派遣されるなど将来を目されていたが、幕府瓦解後は西洋野菜の栽培などを手掛けながら、日本の農業の改革を志していた。自身の夢を託すべく、男子の誕生を待ち望むも、生まれたのは女の子で、仙は子供の名前も付けないほど落胆する。やがて、仙は開拓使長官・黒田清隆に呼び出され、出仕することに。そこで女子留学生を渡米させる計画を聞いた仙は、聡明さの片鱗を見せていた、わずか6歳の娘・梅子を推薦する。日本初の女子留学生として、最年少で渡米し、17歳で帰国した津田梅子だったが、すでに日本語を忘れており、日米の文化の違いや周囲との軋轢、そして父との葛藤に悩むことになる。山川捨松や伊藤博文らと交流を結びながら、苦闘の末、女子教育の先駆けとなった津田梅子と、その父の人生を描いた感動の歴史小説。 -
「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ! 日本国・不安の研究
人生100年時代、どんどん膨らんでいく社会保障費。とくに「医療・介護分野」への対応が待ったなしの日本の課題だ。じつは、日本の「医療・介護分野」は年間55兆円の経済規模に達し、トヨタなど自動車産業にも匹敵する重要な産業なのだ。ただ、産業として意識されることが少ないため、ムダがはびこり、生産性向上の意識が生まれていない。そこで、ムダを取り、生産性向上を実現し、経営体質の強化を図れれば、きちんと利益を取れるビジネスとしてのチャンスがどんどん拡大する。日本経済の発展にもっと貢献できる。本書ではまず、ジャーナリストである著者が「医療・介護分野」のお金に関わる“知られざる真実”を、白日の下にさらす。「なぜ、医療費は高止まりなのか」「クスリはなぜ多く出てくるのか」「医者や薬剤師はどれくらい儲かっているのか」「介護費用はもっと下がらないのか」などの疑問に答えていく。一方で、「国内最大級のリハビリ病院」「高収益のグループホーム・老人介護施設」「介護予算を大幅削減させた地方自治体」「暴利を貪らない地域密着の調剤薬局」「障害者と健常者を一体で戦力化したメーカー」などを徹底取材! 成功しているビジネスモデルの、リアルな状況をルポすることで、「医療・介護分野」の関係者へ、ビジネスヒントを提案する。日本人を不安に駆り立てている「社会保障費のさらなる負担増」とは正反対のシナリオを実現させるための、社会提言書! -
アメリカ民主党の崩壊2001-2020
アメリカ大統領選挙(2020年11月3日)が近づいてきた。「ウクライナ疑惑」で窮地に立たされているかのように見えるドナルド・トランプ大統領だが、日米のメディアとも、アメリカの真の姿を伝えていない。トランプ大統領の人気は依然として高く、非白人からも支持を集めている。他方、第二次大戦後になって「弱者のための政党」に変身したアメリカ民主党は激しく左傾化し、いまや分解(自己溶解)の危機にある。本書は、2020年のアメリカ大統領選挙の観戦マニュアルであるが、その後に訪れるであろうアメリカの政治風土の変質も予言する。アメリカの政治状況は、日本語に翻訳された昔ながらの二次加工情報だけで理解することはできない。日々激変する生の政治風景を見ながら、同時に、「コンドラチェフの波」(大きなうねり)も押さえることが必要だ。2016年の大統領選でトランプ大統領誕生を予言した著者による渾身のレポート。誰も語らなかった世界激変の真相が明らかになる! -
「サ高住」投資の教科書(大和出版) サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法
不動産投資をはじめたい人、融資が心配な人、リスクが怖い人、必読! 「投資効率7%以上を目指せる」「補助金が出る」「融資が通りやすい」と大反響。低リスク投資を実現する、老後不安時代の新しい投資スキームを初公開! 高井新(たかい・あらた)サラリーマン大家 宅地建物取引士/太陽光発電メンテナンス技師 愛知県名古屋市出身、香港在住。北京、上海、香港と中国での駐在員生活が長いサラリーマン大家。上海駐在時代に実家の土地にRCマンションを新築し、不動産投資をスタートさせる。その後「サ高住」投資をはじめ、2棟を保有。現在は3棟目を建築中。太陽光発電にも取り組んでおり、「サ高住」の屋根での発電以外にも、野立ての弱電圧発電所を8ヶ所運営している。海外で多忙なサラリーマン生活を送っているため、手間の掛からない仕組み化をモットーに投資活動に取り組む。不動産投資情報サイト「楽待」にて、コラムを執筆中。 -
宝塚歌劇 柚希礼音論(東京堂出版) レオンと9人のトップスターたち
宝塚歌劇で2009年から2015年と6年もの長い期間で、ダントツの人気トップスターであった柚希礼音。1999年に85期生として入団する前の音楽学校受験前から、退団、さらには退団後のミュージカル、リサイタルなどにも触れ、どのようにスターへの階段をのぼっていったのか。音楽学校入学前~音楽学校時代~宝塚歌劇団入団時~星組若手時代~二番手時代~トップ就任時~退団前~退団時と、それぞれの時代の9人のトップスターたち(天海祐希、大浦みずき、北翔海莉、真飛聖、安蘭けい、真矢みき、真琴つばさ、明日海りお)と比較し解説。最後に年表を付す。 -
本当の人生
家には四つ部屋があった。両親の部屋、私の部屋、弟ジルの部屋、そして死体の部屋……。それは狩猟が趣味の父親が戦利品をしまう剥製の部屋だった。暴力的な父親と、その顔色をうかがうだけのアメーバのような母親。そんな両親との暮らしだったが、十歳の少女は四歳年下の無邪気な弟と楽しい日々を送っていた。しかしある日、アイスクリーム売りを見舞った事故を目撃した時から、弟は変わってしまった。無邪気な笑みは消え、剥製の部屋にこもるようになり、虫や動物をいじめるように……。なんとかしてあの無邪気な笑顔を取り戻したい! 現実をリセットしたい! 利発な少女の試みは? Fnac小説大賞、高校生が選ぶルノードー賞、ELLE読者賞他14の文学賞を受賞。 -
風神雷神 Juppiter,Aeolus
美術(アート)という名のタイムカプセルが、いま、開かれる――。日本が誇る名画『風神雷神図屏風』を軸に、海を越え、時代を超えて紡がれる奇跡の物語! 20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてその中に記された「俵…屋…宗…達」の四文字だった――。織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路……天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!? アートに満ちた壮大な冒険物語! -
ソムリエが出会った16の極上ペアリング(東京堂出版)
肉料理に合うワイン、魚料理に合うワイン――。ワインと料理の組み合わせにはある一定のルールがあることはよく知られていて、これはペアリングと呼ばれるものです。ソムリエの石田博さんは、世界のワインの産地を巡り、郷土料理とともに出されるワインを味わいます。すると、時としてこれまでの常識を覆すような、極上の組み合わせと出会うのでした。なぜこの料理にはこのワインが合うのでしょうか。そこには、その地で長年育まれてきた「絶対の組み合わせ」の秘密がありました――。本書では教科書的な知識ではなく、ワインを育むその地の歴史・文化、自然環境、食文化にまで言及し、ワインと食を深く楽しみ、味わうコツが描かれます。それは日々の食卓でも応用できるものです。ワインを本当に楽しみ、味わうためにぜひ知っていただきたいエピソードと情報が満載の一冊です。 -
基礎とリーディングが身につく タロットLESSON BOOK(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タロット占いの基礎、リーディングのコツを一冊にまとめました。初心者でも覚えやすいよう、カードのキーワードに関する情報を掲載。リーディング例を200以上掲載し、より実践に活かしやすい鑑定のコツを紹介しています。1枚のカードの意味を覚えることもさることながら、それぞれのカードの違いを覚えるのはもっと大変。本書では、(1)正位置・逆位置のカードの解釈、(2)キーワードと絵柄の意味、(3)サンプルクエスチョン、(4)似た意味のカード、(5)ワンオラクルで占う今日の運勢の5つがひと目でわかるようにしました。初心者の方はもちろんのこと、実占の幅を広げたい中級者の方にも手に取ってもらいたい一冊です。 -
ロシアを知る。(東京堂出版)
ロシアの裏の顔から表の顔までとことん知り尽くす作家・佐藤優氏と、歴史・経済の観点からこの国を読み解くジャーナリストの池上彰氏。そんな二人がロシアをめぐり徹底的に語り尽くす。領土交渉のゆくえからソビエト連邦の功罪と崩壊の理由、プーチン人気の秘密、ロシア人の国民性とウオッカ、スパイ事件、日本にとってのロシアなど、このつかみどころのない大国を、ありとあらゆるユニークな切り口から描き出した書。池上彰氏が、ロシア通の佐藤氏から巧みに引き出すロシアの「知られざる一面」は、読み手をぐいぐい引き込む魅力を持ち一気に最後まで読ませる。今後の日露交渉のヒントも。さらにはロシアの分析を通して世界を知り、日本を知ることにもつながる本書は、学生からビジネスパーソン、国際問題に関心のある人まで幅広くお勧め。 -
横浜イノベーション! 開港160年。開拓者の「伝統」と、みなとの「みらい」
横浜人は「進取の気質」だと言います。「横浜人は開港以来、新しいものを受け入れてきた」とも言うが、それは本当か? 横浜にイノベーションは起こっている? 横浜人は本当にオープンマインドなのか? そもそも横浜とは何なのか。この本はそんな疑問を起点として始まっています。そして経済という切り口で、横浜にゆかりのある経営者・ビジネスマン十数人への取材を行いました。さらに、林文子・横浜市長へのロングインタビューも掲載しています。同時に、江戸時代・吉田新田の開発から、幕末のペリー来航、明治時代・開港場としての繁栄、第二次大戦後の米軍駐留まで、横浜の歴史や出来事を紐解くのです。この2つの視点をからめて、「横浜でのイノベーション」のすべての共通点を発見し、横浜の「ファクト」といえるものを、わかりやすく説明していきます。今、横浜と日本に必要なのはイノベーションだと著者は言います。本書では横浜でイノベーションを起こした人、起こそうとしている人、会社を取り上げています。横浜の祖・吉田勘兵衛、大相場師・田中平八、浅野総一郎、原三渓、元横浜市長・飛鳥田一雄など歴史的な人物から、現代日本企業の三菱地所、有隣堂、DeNA、資生堂、京セラ、コーエーテクモゲームスまで。真のイノベーターたちを紹介することで、横浜経済、日本経済に少しでも揺さぶりをかけることができるならば、という著者の思いで作られた本です。 -
企業存続のために知っておいてほしいこと
ひとつの事業は永遠ではない――ビジネスというものは、必ず右肩下がりになる宿命を持っている。企業は倒産に向かって進んでいるといえよう。それを防ぎ、発展させるためには、いったい何が必要なのか。たったひとりで起業し、FANCLをトップブランドに育て上げた著者。彼は倒産を免れるために、どのような手を打ち続けてきたのか。また、彼が経営の第一線を退いてから業績が悪化、10年後に執行役員として経営に復帰し、見事にV字回復を果たす。彼はFANCLを立て直すために、何を社員へ語り、何を行ってきたのか。「この本には、業績が悪化し出したころからV字回復を成し遂げるまで、私が日々感じて社員へ贈ったメッセージが詰まっています。その意味では、『V字回復の軌跡』といえるかもしれません」すべてのビジネスパーソンに贈る、ファウンダーからの珠玉のメッセージ! -
生きがいの創造III 世界標準の科学的スピリチュアル・ケアを目指して
本書は、総計150万部のベストセラーとなった「生きがい論」シリーズの10年間にわたる研究の科学的到達点である。人間にとって「生きがい」を持ちやすい人生観とは「自分は、人生展開を支配する様々な宇宙法則のもとで生きており、人生で生じるあらゆる出来事には、必ず深い意味や理由がある」とする思考法である。しかし「科学教」に冒されている現代人は、それに科学的根拠はないと疑念を抱く。その疑念に対して、著者が提唱する「科学的スピリチュアル・ケア」は、自分自身で「心の免疫力」を高めていける思考法で、「死後生仮説」「生まれ変わり仮説」「ライフレッスン仮説」「ソウルメイト仮説」「因果関係仮説」の五つの仮説に支えられており、ケアの有効性については第四章で検証されている。「生きがい論」を「社会科学」として探求してきた経営学者である著者渾身の一作。超満員となった「京都大学百周年記念ホール」での伝説的講義を完全収録。 -
月のふしぎえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も身近な天体で、みちかけすることから暦や行事などで人のくらしと深くかかわってきた月。子どもたちにとっても月は、雲や雪などの気象現象とともに、幼児期に最初に好奇心をもつ自然のひとつです。本書は、月のすがたと世界、動き、みちかけのしくみなどを、小学生向けにわかりやすく紹介する知識絵本です。110℃の昼が15日続き、-170℃の夜が15日続くなど、おとなでも意外と知らない、月のひみつを味わいのある絵で描きます。人が月におり立つまで/月はどれくらい遠くにあるの?/月はどんな世界?/地球の大きさと月の大きさ/月の形と空の位置/月の1日の動き/地球の自転と月の見え方/月の日ごとの動き/月の公転と地上から見た動き/月のみちかけのしくみ/月の形ごとの1日の動き/月の公転と地球の公転/月の自転と公転/太陽系の惑星たち/惑星の公転と自転/太陽がなくなった?/日食・月食のしくみ/皆既日食と金環日食/潮のみちひき 他 -
19世紀問題 近代のはじまりを再考する
民族問題や紛争・テロ、そして経済格差……現在の世界的な問題の種は、すでに19世紀に蒔かれていた! 中世からの宗教対立や資本主義の勃興に加え、「国民国家」という考えが定着したことが大きい。国民国家とは、「国民というアイデンティティ」に基づいて成立し、絶対君主ではなく国の主権が領土を統治する国家を指す。それによって生じた様々な軋轢や矛盾は、日本を含む世界を覆い、20世紀の2つの大戦を経て、現代まで続いている。本書では、今日の世界のありようを決定した「19世紀問題」を平易に解説することで、地続きの歴史に生きる私たちに、未来への確かな座標軸を提供する。 《本書の構成》第1章 ◆産業革命とアメリカ独立革命・フランス革命/第2章 ◆ウィーン体制の成立と崩壊/第3章 ◆南下するロシアとオスマン帝国支配の動揺/第4章 ◆ヨーロッパの再編/第5章 ◆ヨーロッパ新統一国家の誕生/第6章 ◆西洋列強の海外進出/第7章 ◆南北アメリカの発展/第8章 ◆東アジアの激動と明治維新/第9章 ◆19世紀とはどのような時代だったのか? -
SQM思考 ソフトバンクで孫社長に学んだ「脱製造業」時代のビジネス必勝法則
「どうすれば新しいビジネスのアイデアや事業プランを思いつきますか?」ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長のもとでいくつもの新規事業の立ち上げに携わった著者は、こうした質問を最近よく受けるという。そこで本書の第1章では、新規事業のアイデアやプランを作り出すための切り口として、社会全体の「ムリ・ムダ・ムラ」を見つけ、それをなくすことを提案する。著者は、こうした考え方を「SQM(Social Quality Management)」と名づけた。これまで日本企業は、会社の中の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、徹底した効率化と品質管理のもとで優れたプロダクトを製造してきた。その思考を「会社」から「社会」へ広げることで今の時代に求められる事業アイデアやプランが生み出せる、と著者はいう。また、第2章では、「孫社長にとっての常識=SQM時代のビジネス新常識」を、7つの切り口で紹介。第3章では、孫社長に学んだ「新ビジネス立ち上げ必勝法則」を、「アイデア出し→事業プラン作成→戦略の策定→事業プランの検証→サービス開始後の検証・改善」という流れに沿って解説する。 -
米中衝突の結末――日本は孤立し、自立する 日高義樹論考集
日本人の多くは米中貿易戦争の結末を勘違いしている。この戦いは「中国製造2025」とアメリカ製造業の競争などというまともな話ではない。共産党が民間企業に補助金を与えて輸出価格をダンピングし、利益を得る不正な経済構造を潰さない限り、世界経済の低迷は止まらない、ということだ。だから中国の経済構造、サプライチェーン網が「ぶっ壊れる」までトランプ大統領は攻撃をやめないだろう。習近平主席が夢見る一帯一路の「中華帝国」は、帝国の条件である「人口・食糧・エネルギー」を兼ね備えておらず、失敗に終わらざるをえない。そして両国によい顔をしようとする安倍外交は結局のところ、どちらの理解も得られず一人ぼっちの境遇に陥る。しかし、問題はそこからだ。トランプ再選、習近平敗北の状況は孤立した日本に唯一最後の「自立のチャンス」を与えるだろう。これ以上リアルな見方はない、といってよい透徹したビジョンが日米中の角逐関係を射抜く。 -
町家えほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてで商い、奥で生活をする和の住まい、京町家。「カフェ桜」を営む、福ねこさんとお豆さんが、町家を案内してくれます。奥に細長い町家ならではの、暮らしの工夫や知恵をみていきましょう。みせの間から入り、だいどこ、奥の間を通ると、前栽(庭)があります。暑い日に、前栽と家の前に交互に打ち水をすると、風が通って、奥の間やだいどこが涼しくなります。土間のだいどこである、はしりにわは、天井が高く光が入ります。2階へ上がる階段は、箱階段で、長い物がしまえる収納スペースになっています。巻末には「町家ものしり手帖」付き――町家のうつりかわり/格子でわかるお商売/はしりにわの工夫/夏の建具替え/町家の戸は変幻自在/町家の戸は、からくりじかけで防犯もばっちり!/火事でも守ってみせる! 「蔵」 など建物のパースを正確に描きつつも、町家のもつ風情を存分に表現した、子どもから大人まで楽しめる、ちしきえほんです。 -
灼熱
復讐のために、女は整形し、身分を変え、憎い男の妻となった……。人は復讐のために、どこまで非情になることができるのか? どれだけ身を焦がす日々に耐えることができるのか? 医者である英雄と一見、幸せな結婚生活を送る絵里。しかし彼女の本当の名前は咲花子といい、英雄が元夫を殺した証拠を探していた――。物語は一年半前に遡る。咲花子は刑事から当時の夫が転落死したこと、何件もの詐欺を働いていたことを知らされる。詐欺師の妻として彼女自身もマスコミに叩かれる中、夫殺しの容疑者だった英雄の不起訴が確定。希望を失った彼女は、自殺サイトで知り合った絵里という女性と自殺を試みるのだが……。『暗黒女子』『絶対正義』で話題の著者、慟哭の最新作を電子書籍化。 -
イギリス発 「本当のスピリチュアル」への階段(大和出版) 人生が好転し始める“覚醒”のルール
現実を思いどおりに変えようとするのは間違えだった――。YouTubeで話題沸騰! ロンドンのカリスマヒーラー最新刊! 「1分願うだけで、簡単に願いが叶ってしまう」「宇宙にゆだねるだけで、目の前から嫌なことや苦労が消え、望みの人生が手に入る」等、今、「~するだけ」で、ごく手軽に人生が変えられるというものが「スピリチュアル」だという考えが広まっています。でも、これらは本当のスピリチュアルではありません。そこで、この本では、私がイギリスを通して知った、スピリチュアルで一番大切な「土台」、根幹とも言える部分をお伝えしていきます。それを知ることで、あなたは本来の自分で生きられるようになります。さらには、「自分がこの世で生きる意味を知る」ことになります。そこにあるのは素晴らしい世界――。これからあなたの中にあるブロックを一つずつ外して、あなたが本当に願う世界へとご案内いたしましょう。 -
日本は本当に「和の国」か
日本人のアイデンティティ、本来の気質とは何か。それは、日本の神話である『古事記』が示す「和の国」の姿ではないだろうか。神話と聞くと「非科学的なファンタジー」だと思われる方もいるかもしれない。しかし現代の文化人類学や世界神話学に基づけば神話は人類普遍の理知を秘めていると考えられる。同時に、神話は「民族のアイデンティティを凝結した物語」だと見なすことができる。日本人の場合、『古事記』の記述やその成立過程そのものから、二項対立を避ける民族であることが見出せる。だが現在、民族を象徴する二つの「和の伝統」が失われつつある。現代日本は本当に「和の国」といえるのか、今こそ問い直す。著者の吉木誉絵氏は1986年生まれ、新進気鋭の研究者である。本書ではレヴィ=ストロース氏(文化人類学者)、寺沢薫氏(考古学者)、山本七平氏(思想家)、河合隼雄氏(心理学者)などを手掛かりに考察を深める。解剖学者の養老孟司氏から「日本がどのような国か、本気で考えた一冊」と評された瞠目のデビュー論考。 -
永遠の希望 エヴェレスト登山に学ぶ人生論
人生はしばしば山登りにたとえられる。本書は、標高8848メートルの地球最高峰「エヴェレスト」など高所登山のクライマーたちの言葉から、命の尊さ、人生の意味、人間という存在の価値について読み解いていく。「標高が上がるに従い、快楽よりも苦痛のほうが大きくなるという体験を通じて、まるで神様から聖なる教えを得るかのように、登山者は何か大切なものに目覚めていくらしい」「生命の危機と隣り合わせの過酷な条件に身を置くことによって『いま自分が生きていることの奇跡』を痛感することができ、宇宙という偉大なシステムの構成要素である自分の尊さや、自分という素晴らしい存在の価値に気づくことが、登山の与えてくれる恵みなのだろう」……。そして、著者は「正しい動機を持って山頂に立った人物のみが出会うことのできる『自分が求めているものとは異なる、もっと大きな何か』」について明らかにしていく。 -
帝国ホテル建築物語
「かたちあるものは必ず滅す。しかし、かたちを成すために命をかけた人々の志は、本書によって神々しく蘇る」阿川佐和子氏推薦! 帝国ホテルライト館建築をめぐる熱き男たちの物語 世界的建築家、フランク・ロイド・ライトの飽くなきこだわり、経営陣の追及……それでも彼らは諦めなかった! そして関東大震災が――1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」。「東洋の宝石」と称えられたこの建物を手掛けたのは、20世紀を代表する米国人建築家、フランク・ロイド・ライトだった。明治末期、世界へと開かれた日本において相応しい迎賓館が必要だと気づいた大倉喜八郎と渋沢栄一が、ニューヨークで古美術商として働いていた林愛作を帝国ホテル支配人として招聘したことから、このプロジェクトは始まった。しかし、ライト館完成までの道のりは、想像を絶する困難なものだった――。ライト館の建築に懸けた男たちの熱い闘いを描いた、著者渾身の長編小説。 -
痛み、副作用、後遺症のない治療 「がん活性消滅療法」という選択
「がん活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy)」略してCEAT(シート)は、共鳴反応検査(がんエネルギーの有無、強さ、部位がわかる)とマイクロ波照射(がんエネルギーを死滅させる)による治療法で、医師である著者が、自身の前立腺がんをきっかけに辿り着いたもの。副作用も痛みも後遺症もない治療法で、17年間、約7,000症例の実績があります。がん専門医に見放され、主治医に「治せない」と言われた患者さんたちが、CEATで余命宣告から生還を果たし、再発もないという驚くべき成果をあげています。またCTやMRIなどにも映らない超早期のがんをCEATは発見することができ、自由診療で初診3万円、その後のマイクロ波照射は1回10,000円という明確さです。本書は、CEATの価値を一般読者にわかるように紹介するほか、13名の認定医たちが、どのように著者のもとに参集し、それぞれのクリニックで成果をあげるまでになったかの感動的な症例報告を収録しています。CEATには希望があります! -
「民族」を知れば、世界史の流れが見通せる
世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある! -
4倍速で成果を出す「チームリーダー」の仕事術
リーマンショック直後の2008年に、人事評価制度サービスを提供する株式会社あしたのチームをたった一人で起業。それから約10年、2019年3月現在では2,000社を超える企業が、同社の提供する人事評価制度サービスを導入し、業績も前年比2倍ペースで成長を続けている。さらに最近は、人事評価制度だけでなく、同社の経営手法やチームのあり方に注目し、それらを自社の経営に取り入れる企業も増えているという。本書では、そんな今注目の急成長企業である株式会社あしたのチームのトップが、独自のチームマネジメント術を初公開するもの。 ●メンバーの目線を合わせる「5バリュー浸透術」 ●チームが一丸となる「メンバーとの約束宣言術」 ●会議の生産性が劇的に高まる「脳内リハーサル術」 ●チェック力を高める「週次チーム会議術」 ●オリジナルの貢献につながる「二毛作発想術」……4倍速で目標を達成するための16の「術」を、悩めるチームリーダーに伝授する! ※解説「なぜ今、『スピード経営』が求められているのか」田中道昭氏(立教大学ビジネススクール教授) -
「金融パーソン」はどう生きるか
日本の金融業界すべてに、根本からの変革が求められている。根本的大改革を叫び、死の淵にあった「ほけんの窓口グループ」を甦らせた経営トップが述べる、実体験に基づく渾身のメッセージ。「人生100年時代」、お客さまを主役としたモノの考え方、仕事の進め方を現役世代の金融パーソンに説く本書の内容は、●「売り手市場」から「買い手市場」へ ●「すすめられる」商品から「自ら買い求める」商品へ ●マーケットの主役はお客さま ●高齢化は問題ではない ●社会の公器を目指して ●継続的なお客さまとの接点づくり ●なぜ「聴く力」の習得に注力したのか? ●会議に出る以上は必ず意見を述べよ ●権限や権力を自分の保身のために使うな ●「小異を残して、大同(道)をつくる」 ●過去をかなぐり捨てて前に進め などである。金融パーソンの志を問う一冊。 -
エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉
愛するとは、自分に誠実に生きることである。7歳で失明、18歳で天涯孤独となり、28歳で自殺未遂。その後、日雇い労働者として放浪の生活を送り、独学で哲学者を志す――。本書は、アメリカで大きな反響を呼んだ哲学者エリック・ホッファーの人生に学ぶ一冊。日本人は自分を愛するのが下手であるような気がしてなりません。そのせいで、つい自分を責めてしまったり、やりたいことが見つからなかったり、他人と比較してしまったりするのです。いまの自分を肯定できないから、自分を愛することができない――。そういう人はたくさんいるのではないでしょうか。ホッファーの生き方と言葉は、そんな生きづらさから脱却するための処方箋です。 本書は自己、人生、仕事、人間関係、モチベーション、セルフコントロール、学び、成長、世間、自由の10の項目に分かれており、どこから読んでもらってもいいですし、自分なりにホッファーの言葉を受け止めてもらってもいいと思います(本書の「はじめに」より)。 -
本当の知性を身につけるための中国古典
孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち -
サイバー攻撃から暮らしを守れ!
医療、交通、物流、自動運転、電力・ガス・水道、金融、クレジット、スマホ……急増する「サイバー攻撃」の脅威が日々の暮らしに迫り、あなた自身や職場が被害に遭う可能性が高まっていることをご存じだろうか? 自民党サイバーセキュリティ対策本部長として、世界で起きている「サイバー攻撃」の実態をつぶさに調査した著者が、その対策法をまとめたのが本書である。ただし、「サイバー攻撃」対策を「コスト」と考えるのではなく、「投資」と考えるべきだと著者は指摘する。なぜなら、これからは「サイバー攻撃」対策を強化した製品・サービスが国内外市場において優位性を確保できる時代だからである。むしろ日本が激しい国際競争に勝って経済成長へ進む大きなチャンスだと著者はいう。「サイバー攻撃」の実態をより理解してもらうためのマンガも掲載。最新用語の解説も充実しており、日本人必読の危機管理本といえよう。 -
インパクトカンパニー
日本の企業の大半を占める「中小企業」。しかも、今後の成長が望めない「成熟業種」、あるいは「衰退業種」と呼ばれる業界に身を置く企業であっても、「驚くほどの好業績を上げ、世界すら狙える」方法論が存在する。それが、「経済的に成長しながら、事業を通じて社会問題の解決を目指す中小企業」――インパクトカンパニーへの進化だ。一見、ベンチャーや社会的起業のようだが、大きな違いは「既存事業をベースに」新しい事業を生み出すというプロセスだ。既存事業をある方法論を元に進化させることで、未来から求められる企業へと生まれ変わり、好業績を上げ続け、さらには世界進出すら現実になってくるのだ。 ●世界的プラットフォームを築き上げたリサイクル企業 ●国内外から美容師が学びに来る美容室 ●億を超える資金を短期間で集める飲食店……本書にはそんな事例が多数、掲載されている。神田昌典が20年を経てたどり着いた究極の企業論! -
オウム死刑囚 魂の遍歴
遺された「獄中手記」5000枚が明かす驚愕の真実――。想像を絶する犯罪を繰り広げ、多くの犠牲者を生んだオウム真理教。若者たちは、いかにこの教団に魅入られ、なぜ事件に走ってしまったのか。教団で見たものとは。そして獄中の絶望と反省の日々の中で辿り着いた境地とは――。本書は、「修行の天才」「神通並びなき者」と呼ばれ、教団の“諜報省長官”を務めた井上嘉浩の48年の生涯を通して、オウム事件の核心に迫った「究極の人間ドラマ」である。なぜ、井上嘉浩なのか――。井上への取材は、オウム事件当時(1995年)にさかのぼる。『週刊新潮』のデスクだった著者に刑事が語った、「いざというときに、井上は殺人から“逃げている”」という言葉から始まったのだ。高校生の頃から瞑想や信仰に熱心だった井上嘉浩は、ふとしたきっかけでオウムに出会い、巧みに洗脳され、はまり込んでいく。だがやがて、教祖・麻原から死に直面するほどの様々な苛烈な扱いを受け、苦悩と葛藤の果てに、遂に犯罪に手を染める……。逮捕後、両親との交流をきっかけに良心を取り戻した井上は、オウム幹部のなかでは最初期に教団から脱会し、裁判では、教祖や教団と対決する。だがその結果、四面楚歌の境涯に置かれることにもなった。井上嘉浩が遺した手記と、膨大な取材から浮かび上がってくるのは、誰もが闇に落ちかねない恐ろしさである。だからこそ、「極限の状況下で、人間としていかに生きるべきか」という問いが眼前に浮かび上がり、心が揺さぶられる。カルトの悲惨な事件を二度と引き起こさないためにもぜひ手に取りたい、人間の心の深奥に迫る傑作ノンフィクション。 -
演じることは、生きること
八十五歳を超えてなお、役者としての生き方を貫き通す仲代達矢氏は、「私にとって、演じることは生きることです」と、舞台への情熱を燃やし続けている。本書は、そんな仲代氏が、これまで役者として、一人の人間として、そして夫として語ってきた金言と人生の軌跡を記した一冊である。「食えなくてもいい。演じたい作品だけを自由に選んできた」「私にとって役者は天職ではない。自分の演技に満足できることは少なかった」という役者としての言葉。「父が私に向けた臨終の言葉は『こいつは不良になる』」「戦争を生きてこられたのは運がよかっただけ」という人生を振り返った言葉。そして「一人では『仲代達矢』になれなかった。女房がいつもそばにいて支えてくれた」という夫としての言葉。これらの言葉の数々が、読む人の心を大きく揺さぶる。最高齢の現役俳優として、演劇・映画の黄金期を知る最後の語り部として、人生の舞台に遺す珠玉の言葉が満載。 -
小さな庭でも幸せガーデニング
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】きれいな草花に囲まれた生活はしてみたいけれど、建売住宅やマンション暮らしでは狭くてどうしようもない! と諦めてしまっている人は多いはず。でも、そんな「猫の額」ほどの庭でも、工夫次第で「自分の世界」をつくることはできます。本書は、土づくり、種まきからインターネット活用の情報まで、写真やイラストをたっぷり使ったノウハウ満載のエッセイ。また、ガーデニングライフは楽しいばかりじゃなくて、じつは山あり谷あり涙あり。そんな臨場感もいっぱいの楽しい読み物です。内容例としては、「異国の瞳ブルーアイズが新鮮なネモフィラ」「春をとことん満喫できるスイトピー花壇」「水やりの極意」「7月からはじめるパンジー物語」「たねたちのお嫁入り」「ステルンベルギアが今年も咲いた!!」「花がら摘みも楽しく、エレガントに」「2月はもうひとつのたねまきシーズン」など。この本を読めば次のシーズンが待ち遠しくなることウケアイっ! -
「魂」の本当の目的(大和出版)
●あえて地球を選んで生まれてきた! その計画を忘れていませんか? 宇宙人としての記憶を持つスピリチュアルリーダーと胎内記憶の第一人者が、再びタッグを組んで解き明かす「魂の計画」と「宇宙の一員としての生き方」。なぜ、この時代に地球に生まれてきたの? 「魂の成長」って、どういうことなの? 生まれ変わりはカルマを解消するため? 「解脱」が目的を果たすってこと? どうしたら自分の「人生の目的」がわかるの? 身につけておきたい「新しい価値観」とは? 地球が大きな変化を迎えつつある今こそ、私たちが知っておくべきことがある。さあ、自分の「魂の計画」を進めよう! -
「自分」の生産性をあげる働き方
★無理なく、無駄なく、成果を最大化する仕事術! 生産性をあげるというと、時短による作業効率化を追い求めてしまいがちですが、それだけでは良い仕事はできません。周りの期待にも応えられなければ、自分の成長にもつながりません。 ●得意な仕事が自分に舞い込んでくるようにする ●勝てる分野で、勝てるようにする ●苦手を克服しやすい環境をつくる ●苦手を苦手といえる空気感を作っておく ●いざというとき、頼り/頼られる人間関係を整えておく 自分に有利な環境をセットアップするための働き方を、ベストセラー『職場の問題地図』の著者が伝授します! (本書の目次より)●【PART1】好きな仕事を引き寄せる ●【PART2】日々の仕事を効率よく ●【PART3】時間を有効活用する ●【PART4】チームワークを高める ●【PART5】モチベーションをコントロールする ●【PART6】スキルをあげる ●【PART7】キャリアを切り拓く…… -
ボンぼうや
ポプラの木の家から一歩も外へ出たことのない、小人のボンぼうやは、チミばあさんと二人暮らし。チミばあさんは、外は危険がいっぱいだからと、ボンぼうやが外に出ることを許してくれません。好奇心旺盛なボンぼうやは、そんな生活に耐えきれず、ついにある日、ツバメの背に乗って家出することにしました。はるかなる旅でのできごとを手紙にし、帰りを待ちわびるチミばあさんへ送り続けます……。世にもふしぎな冒険物語! ポプラの木のある公園で/スイレンの手紙/さかさかな/ツヤツヤした赤い手紙/赤い実ころがし/プルプリの手紙/おっぱい山/紙の手紙/断崖絶壁ブランコ/うす青い植物と毛糸の手紙/アルパカの丘/月待草の手紙/氷の棚田/花がらの手紙 ホテルのレターヘッドの手紙/だれもいないビルのまち/ぶどうの森のピアノ/せっけいずの手紙/工場を作る工場/とどかない手紙/クモの巣/アサギマダラのガイド/旅人の目
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