クロスメディア・パブリッシング(インプレス) - 深い作品一覧
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3.7「よし、今月からしっかり家計簿をつけてお金を増やしていこう! 」 そう意気込んだ結果、真っ先に食費を削った経験はありませんか? 朝食を抜き、ランチをカップラーメンで済ませ、夜は自炊を徹底。たしかにそれを続ければ毎月数万円は節約できるでしょう。 しかし、大富豪になるような人はこういったアプローチをとりません。 添加物満載のランチで健康を切り売りしながらコツコツお金を貯めるのではなく、定食屋さんに行ってバランスのとれたランチを食べ、心身ともに健康体を維持し、仕事の集中力を高めて早く収入を上げる。 お金を増やすために、あえて割高な食事をする、ということです。 また、毎晩自炊をするくらいなら、お金がかかろうとも積極的に夜の交流を増やします。 大富豪にとって、食事は健康の源であると同時に、交流の機会でもあると考えているのです。 このように、大富豪になるポテンシャルを持った人は、何事も投資目線で考えます。 食事をはじめ、かばんやスーツ、子供の教育、毎日の移動手段から自分の住む場所にいたるまで、二重、三重に意味を持たせ、お金を使うときはそれ以上のお金を稼ぐことにつなげていく。 逆にキャッシュがキャッシュを生まないのであれば、たとえ100円であってもお金を使わない。 これが大富豪のお金の哲学です。 こういった習慣は、お金がないときに実践することで最大の効果を発揮します。「自分は大富豪でもないし、大富豪になることも考えていない」と思っている人こそ、財布を開くたびに「このお金は自分にとってどのようなリターンを生み出すのか」という発想を身につける必要があります。 私は前職の証券会社時代、富裕層向けのプライベートバンキング部門にて世界の大富豪と仕事をさせていただく機会を持てました。本書では私なりの目線でみた大富豪の実態をつまびらかにすることによって、大富豪ならではの習慣や心構え、ひいてはその根底に流れるお金に対する哲学をみなさんに知っていただこうと思っています。
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3.420万部突破の気配り本の決定版。好かれる人、一流の人はみんなやっている気配りの技術とは? 初対面のあいさつ、目上の人と話すとき、ちょっとした飲み会。 「気がきくようになりたい! 」と願う場面は誰にでもあります。 「どうすればあの人みたいにできるの?」「なんで自分の気づかいは伝わらないの!?」と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、気配りのプロフェッショナルであるベテラン秘書が、 「さりげない気づかい」で周囲の人から「感謝」や「信頼」を得る方法を全45項目で述べていきます。 大げさなことをしたり、マニュアル通りにしたりすることはなにもありません。 普段の生活の中で実践できる考え方や行動の習慣からあなたの「気づかい」を変えていきましょう。 また、巻末には冠婚葬祭をはじめとした「今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー」を収録しており、実用性も抜群です。 人として大切にしていきたいことを、噛みしめることができます。 「従業員に読ませたくて買った! 」という経営者の方や高級クラブのママさんなどの声多数! 人に送る本としてもおすすめです。 目次 第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点 第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣 第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない 第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す 第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉 第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント 終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編
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4.0一生に一度の家づくり、絶対に後悔しない秘訣を教えます! 家づくりは人生で一番楽しくあるべき買い物です。 家を建てたあとの人生プランを考える大きな転換点になるので、将来にわたるライフシミュレーションを行い、住宅計画と資金計画を立てましょう。 はじめてのマイホーム購入。 一戸建てか、マンションか? そして一戸建なら、建売と注文住宅どっちにするか? 悩みは尽きません。 注文住宅にするにしても、セミオーダーとフルスペックに分かれます。ただし、フルスペックの注文住宅に比べて、セミオーダーにはさまざまな制約が設けられています。そこを納得していないと、契約後に「こんなはずじゃなかった」ということが発覚し、後悔することになります。 「一生に一度のマイホーム購入、絶対に後悔したくない!」 では、いったい家づくりではどんな点に注意すべきなのでしょうか? 住宅会社は何を基準に選べばよいのでしょうか? 事前に必要な知識はどのようなものでしょうか? 本書では、家づくりの際に絶対に押さえておきたいポイントと、築30年経っても満足が続く家づくりのポイントを余すところなくご紹介していきます。
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3.9客が一流、モノが一流、働く人が一流、そんな銀座の街では、どれだけ非常識な若者も知性と気配りを身につける秘密があります。 37歳、銀座歴20年―――彼女の元では、どんなスタッフも、有名企業の重役クラスのお客様と小粋な会話ができるようになる。気のきかなかった男性スタッフも、きめ細やかな仕事ができるようになる。 一体、何を伝えているのか? それは、誰よりも非常識な若者だった著者者自身が銀座で教わってきたことです。気配り、段取り、常識、マナー、モラル、どんな会社でも通用するスキルや人間性を鍛える方法を紹介。感動的な人間ドラマと共にお届けします。 なお、「銀座」にちなんで、銀座の人だけが知っている「接待に使いたいお店」「雰囲気があるのに安いお店」など、銀座ガイドも収録です!
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4.0起業には、これからの社会を生きていくのに大切な要素がたくさん含まれています。 そのやり方と考え方を、書名の通り中学生でも理解できるように、可能な限りわかりやすくまとめたのが本書です。 ▼「起業」は現代の必須科目 人生100年時代においては、何歳からでも「必要なお金を稼ぐ能力」が重要になってきます。 ただ、インターネットなどの普及で起業コストはますます下がり、アイデアと実行力さえあれば、それをビジネスとして立ち上げることが容易になってきました。 そうした世の中で、起業はこれから「誰もが学ぶべき基礎科目」になるのです。 実際、多くの先進的な中学・高校ではいま、「起業家教育」が取り入れられ始めています。 本書は、次のような方に向けてつくられています。 ・知識としてなんとなく起業のことも知っておきたい人 ・ゆくゆくはぜひ起業をしてみたいという人 ・そうしたお子さんをお持ちの親御さん ・ざっくりと起業の考え方を知りたい学生・社会人 著者自身、元手10万円で「豆腐の移動販売」を始め、売上100億円の企業に育て上げて、実際に売却した経験を持っています。 その経験を基に、事業の立ち上げ(スタートアップ)だけではなく、事業の拡大(グロース)や売却(イグジット)の方法・考え方まで含めて、本音で解説します。 現在は次代の起業家・経営者の育成に取り組む著者が、「自分の子どもに伝えたい」と思っていたことを一冊にまとめた本書。 ぜひあなたの人生にも活かしてください。
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4.0中国で「傑出創作賞」を受賞した話題作が日本上陸! 中国の成長要因と、日本の衰退要因は、不思議なほどに符合する 本書は、30年にわたり中国でビジネスを展開してきた日本人の著者が書いた書籍です。 近年、中国は目覚ましい成長を遂げました。その成長の過程を30年間ずっと現地で見てきた著者が語る中国の姿は、まさしく等身大の中国と言えるでしょう。 第1章で、中国の成長の要因を「思想と理念」「政治と指導者」「中国社会の風土と中国人」「中国経済」という4つの観点から紐解き、分析しています。第2章では、習近平が語る「新時代」を分析し、これからの中国はどうなるかについて示唆しています。そして、第3章、第4章では、日本の現状と日本の未来について提言しています。 中国でビジネスを展開している企業、これから進出しようと考えている企業のビジネスマンや、中国経済の動向が気になる投資家の方にとっては、これからの中国がどこへ向かうか、そのなかで私たちは中国とどのように関わっていくのがよいのかを考えるきっかけになる本です。
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4.1最新かつ昔ながらのマーケティング手法を駆使し、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を述べていきます。小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング書です。本書のノウハウを用いて、ライバルの三歩先を行きましょう。
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4.0本書は、IBMでアジア太平洋地域の事業責任者まで務めた「マネジメントのプロフェッショナル」が、マネジャーに向けて、仕事のやり方・考え方を伝える一冊です。 人が育たない、定着しない、給料も上がらないという「ブラック」な会社があります。 そうした環境を脱して、生産性が上がり、人が成長し、売上も上がる「ホワイト」なマネジメントを実現するための仕事術を52項目にまとめました。 それらすべての項目は4ページで完結。 気になったところ、知りたいところから読んでいただけます。 それぞれの項は、たとえば次のようなものです。 ・自ら率先して「休み」をとる ・「判断」するのは報告をすべて聞き終わったあとでいい ・「8時に出社、18時に退社」が働き方の基本 ・優秀なメンバーは3年で「卒業」させる ・メンバーが「1日1ミリでも成長する環境」をつくる ・「評価基準」でマネジャーの力量がわかる 長くマネジャーとして活躍してきた著者だから書ける52の仕事術、ぜひあなたのマネジメントに役立ててください。
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4.120万部突破の「習慣力」シリーズ第3弾!コーチングのプロが教える、心理的安全性を高めるマネジメント◎現場の仕事は楽しくできるのに、マネジメントとなると頭を抱えてしまう◎思うようにチームメンバーが動いてくれずイライラする◎マネージャーとしての孤独を感じる――マネジメントの悩みのほとんどは、人間関係の悩みです。これを解決するたった一つの方法は「相手との位置関係を見直してみる」ことです。重要なのは「タテの関係」ではなく「ヨコの関係」を築くことです。ですが人は知らず識らずのうちにタテの関係で部下と接してしまっています。この習慣を変えることがチームを変えるためのポイントです。メンタルコーチとして、人材育成のプロフェッショナルとして、そして習慣力のエキスパートとして、コーチングや企業研修の現場で培ってきた著者が、効果性を上げ、モチベーションが高く活気のあるチームづくりの秘訣をお伝えします。マネージャーとしての仕事が楽しくなり、休み明けに元気に仕事に向かえるようになるでしょう。「マネジメントが上手くいかない」と悩むマネージャーやチームリーダーにおすすめの一冊です。
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3.6何かを伝えるとき、長文メールになって 「結局、何が言いたいかわからない」と言われる......。 話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、 うまく伝わらない......。 なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか? それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける! 「大切なことは伝える前にある。 著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。 いろんな経験をするなかでわかってきたのは、用いる場所やかたちが変わっても、「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!今までになかった伝え方の新・バイブル登場。
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3.0「経理など要らない」「事務社員はコスト増になるだけ」と考え、経理社員そのものを置かない会社は数多く存在します。 ところがどうでしょう。新型コロナウイルスの影響で、多くの会社が資金繰りをぎりぎりでまわしていたことが発覚したのではないでしょうか。 それは経理的な発想の人がおらず、ディフェンスの弱い組織になっていることが挙げられます。 今回のように、有事のときこそ経理は存在価値を発揮します。 ですが、バックヤード部門に必要最低限の人員を揃えるにも、個人事業主の方も含め、そこまでの余裕がない会社も多いことでしょう。 そこで心に留めてほしいのが「経営者から新入社員まで、全てのスタッフが経営と経理の基本を知っておくこと」です。 最低限の定義を全員が知っていれば、経営者が危機的状況の中で発した一言二言の言葉や指示でも「1を聞いて10を知る」ことができ、迅速にそれぞれのポジションで危機を回避する行動をとることができます。 本書ではどうやったら会社を潰すことなく強い会社をつくれるか、経理的視点から解説します。 会社を潰すわけにいかない経営者はもちろん、経理部門に携わる方々に、必ず読んでほしい一冊です。
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3.3仕事でも家庭でも責任が大きくなり、やらなければいけないことが増えるばかり。毎日にゆとりがなく、時間に追われる日々。「このままでいいんだろうか」と、自問自答するあなたへ。すべてを完璧に頑張ろうとしすぎていませんか?本当に自分が今やらなければいけないことは、それほど多くありません。本当にやるべきこと以外は思い切って手放すことで、余力が生まれ、仕事もプライベートもうまく回り始めるのです。本書では、3店舗のクリニックを経営しながら、プライベートも充実させる著者が、もっと素敵に自分らしく生きるためのヒントをご提案します。 【目次】 第1章 本当に必要なのは「少しの力」 第2章 迷う時間をなくす時間管理術 第3章 私が手放した意外なこと 第4章 人間関係の断捨離術 第5章 手放すことで、前向きな自分を手に入れる
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4.0不況で先行き不安なこの時代、より高い給料がもらえる仕事を求めて「転職」を考えている人、また、転職を考えていなくても「今の会社にこのままいても先が見えてるし...」と、今の会社に勤め続けていくことに対して不安を感じている人も多いのではないでしょうか。 また、お金の面だけでなく「自分がやりたい仕事はコレじゃない」「もっとやりがいある仕事がしたい」と仕事への充実感を求めて転職を考える人もいます。 しかし、いざ転職するとなると「給料は本当に上がるのか」「すぐ仕事は決まるのか、決まるまでのお金はどうしようか」など悩みはつきません。 この本では、お金とキャリアの両面において自分自身が求めている人生を送るための稼ぐ力・キャリア設計・お金の貯め方・投資のしかたを、ファイナンシャルプランナーの著者がわかりやすく述べていきます。
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4.1今後20年で日本の人口が20%減少する予測から、私たちに残されている時間はもうそれほど多くはありません。 徹底的なデジタル化によって経営をスピーディに変革し、垣根を跳び越えたまったく異なる業界・業種への進出や、形態の異なる企業に変容していく必要があります。 例えば、自動運転車両にコンビニ店舗を載せて、必要とされる場所へ自動的に走って行くサービスが生まれるとすれば…… はたしてこれは、自動車会社のサービスでしょうか? それとも、コンビニ業界のサービスでしょうか? あるいは、自動運転車両が昼はコンビニ、夜は立ち飲み屋を実現するサービス。 これは何業で、誰が行なうビジネスなのでしょうか? 本書では、このように既存の発想の枠を飛び越えるための経営とビジネスの方法を、豊富なDXの事例と共に解説します。 <h4>「唯一生き残るのは、変化に適応して変化するものである」</h4>チャールズ・ダーウィン「種の起源」より 【目次】 第1章 爆発的な成長を生み出す革命的なビジネスとDXの本質 第2章 今後20年のトレンドを読む上での大前提 第3章 「魔のデッドロック」を乗り越えるDX推進のアプローチ 第4章 「境目」を「データ」でつないで「全体最適」を実現する方法 第5章 DXの影の王「データ」が切り拓く新しいビジネスの世界 第6章 業界を問わないデジタルな新規事業の事例 第7章 DXからCX、そしてSXへ
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3.6北の達人コーポレーション木下勝寿氏 この通りやれば100億まではいけるはず。 アンカー・ジャパン猿渡歩氏 EC/D2Cを活用したい、しきれていない全てのブランドに。 ▼D2Cビジネスに携わる、すべての方へ 「平均年商2億円」を達成するECプラットフォーマーのCOO、CMOの2人が、D2Cビジネスの成果を上げる方法をまとめた超実践的バイブル 2025年には3兆円の市場規模に成長すると言われる「D2C」。 しかし、日本で成功したブランドは少なく、その要因は「顧客の未資産化」「購入ページでの顧客離脱リスク」など、いくつかの落とし穴を防げていない点にあります。 つまり、どれだけ優れたプロダクトでも、購入システムの段階で多くの機会損失が生まれているのです。 そこで本書では、数多くのD2Cビジネスに携わってきた2名の著者による、日本のD2Cブランドが利益を拡大するためのプロセスを体系的に紹介していきます。 コトやモノづくりに多くの情熱を注ぐ事業者の方々にとって、本書が知識やノウハウの差によって望まぬ結果を招かないための「銀の弾丸」の存在になるはずです。 ▼本書の構成 第1章:D2Cとは 第2章:D2C THE MODEL 第3章:業界/商流/事業運営体制 第4章:事業戦略 第5章:事業ローンチ 第6章:プロダクトとマーチャンダイジング 第7章:マーケティングとチャネル 第8章:CRMとLTV 第9章:システムとデータ
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3.0優秀な部下を、良かれと思って厳しく指導した結果、離職させてしまった経験を持つ上司は珍しくない。本書は、優秀な上司が優秀な部下をマネジメントする方法に特化した内容となっている。 デキる上司の多くが「放任」か「過干渉」になりがちであることや、上司が「良かれと思って」した行為がデキる部下を逆に追い込んでしまう実態など、優秀な上司が優秀な部下をどうマネジメントする際に気を付けるべきことや考え方を、具体例とともに解説する。 会社の売上の8割は、2割の優秀な上司と優秀な部下を中心として構成されている。そのため、この両者の関係性さえ長期的に維持、仕組み化できれば、会社は安定経営、成長経営も可能となる。 本書は、これから部下を持つことになる20代~30代にとっての参考書として、また、自身の優秀さゆえに「自分はスパルタ指導をしてしまいそう」と、部下の育成に躊躇しているビジネスパーソンにとって必読の書である。
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4.3「ハーバードの大学院でデザインを学んでいて気づいたこと。それは日本人だけが突出して、“デザイン”という言葉の本来の意味を誤解していること」 電通のコピーライターとして活躍してきた一方、ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士を修めた建築家でもあるという異色の経歴を持つ著者の視点から、日本人が抱えてきた“デザイン”という言葉への誤解を紐解くとともに、デザイン思考の先を行く新たな手法の秘訣を紹介します。 “デザイン思考”が日本に輸入されて以来、「ゼロイチ」や「イノベーション」という文脈で、数え切れないほど多くの書籍が出版され、現在でもイベントやワークショップが至る所で開催されています。しかし“デザイン思考”とは既存のプロダクトを「改善」していく手法としては最高のフレームワークである一方、必ずしも、革新的なビジネスの「はじまり」に寄与するとは限りません。 これからの事業創造に求められることは、「未来はどうなるか」という受け身の予測的態度ではなく「(あなたは)未来をどうしたいか」という能動的な個人の欲求であると著者は言う。 ハーバード・デザインスクールの授業で著者は、創造力に必要な二つの力の存在を学んできました。ひとつはあらゆるアイデアの源泉であり、個性と専門性が求められる【個人の見立てる力】。そしてもうひとつは、自ら創造した未来から逆に現在のあるべき姿を描く【未来からの逆算力(バックキャスティング)】。 このふたつを原動力として生み出された5つのビジネスやデザインの実例を元に、誰もが革新的な発想を生み出せる4種類のメソッドをご紹介します。 ///目次/// 第0章 見立てる力 The power of likening 第1章 デザインの誤解 The misconception of design 第2章 デザイン思考の誤解 The misconception of design thinking 第3章 0→1 Zero to one 第4章 0→1の実践 0→1 Practice 第5章 社会実装 Social Deployment
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4.1本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。
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3.0本書は、「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方をまとめた実践的内容を、世界に先駆けて邦訳した一冊だ。 ▼ デジタル時代のブランディングに必要なものとは? Erretres(エレトレス)は、2003年に創業し、現在は戦略デザイン企業として世界的に活動。 「Design Rush」発表の世界のブランディングエージェンシーのトップ10にも選ばれている。 クライアントはVISA、Virgin Money、KPMG、マッキンゼーといったグローバル企業から、国連やユニセフなどの国際組織、ローカル大企業までさまざまだ。 中国を代表する巨大コングロマリットのFosun International(復星国際)グループや、日立、NTTデータなどのプロジェクトにも携わっている。 本書では、CEOとして同社を率いる著者が、グローバルに通用する「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方を、欧米やアジアなども含めたさまざまな例を交えつつ解説する。 その理想的な姿こそ、「ブランド」と「デジタルな製品」の同時開発=デジタル・ブランディングだ。 本書は大きく2つのパートに分かれている。 第1部(第1章~第3章)は、現状の「理解」を目的として、消費者の変化や企業を取り巻く環境の変化を眺めつつ、実践の前提知識として、プロジェクトマネジメントやデザインのもつ意味を見ていく。 第2部(第4章~第8章)は、具体的な「方法論」のパートだ。 「デザイン」「ブランディング」「デジタル」「デジタル・ブランディング」といった分野ごとに、事例なども交えて、効果的なプロジェクトの進め方を考える。 また、巻末資料として、著者が手がけた3つのケースを簡単にまとめている。 時代の大きな変化やデジタル・ブランディングの基本的な考え方から、実際の手法まで解説する本書を、ぜひ御社でも役立ててほしい。
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3.8会社で利用するデータは、売上、在庫、顧客など様々ありますが、残念ながらほとんどの場合、活用されているのは表面的な部分だけです。業績を伸ばすための糸口としてデータ分析を活用するのであれば、データを見る目を養う必要があります。それは「データが示す過去の事実を把握し、そこから正しい仮説を導き出す」ということです。 正しい仮説を導くことができれば、個人、会社として正しい戦略を選択できるようになります。 この本では、業績アップにつながる仮説の精度を上げるために、「売上を増やす」「コストを減らす」「在庫を最適化する」「利益を管理する」という4つの視点で、どのデータを、どういう視点で見るべきかを解説しています。また巻末に付録として、誰でも簡単にこの本に掲載しているデータ分析を活用できるようにExcelの使い方を掲載しました。
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3.7もはや「ロジックの積み重ね」だけでは社会が行き詰まり、将来も不安で、モノが売れず、人も育たない……。 そんな答えのない時代に最重要な「問う力」を育むヒントとして、東京藝術大学の美術学部を取り上げたのが本書です。 ▼ とことんまで「自ら考える」ことを実践する唯一無二の存在 ダニエル・ピンクが「MFA is New MBA」と題した論文を発表したのは2004年。 いま欧米だけでなく日本でも、若手のビジネスパーソンを中心に、MBAのように「MFA(Master of Fine Arts=美術学修士)」への注目が高まっているといいます。 アートを学ぶことは、言い換えれば「自分ごと化」を突き詰めることであり、とことんまで「自ら考える」ことこそ、行き詰まりを打破する力を持ちます。 そして、まさにそれを実践している唯一無二の学び舎が、東京藝大美術学部なのです。 通常は似たような偏差値の「似たような学力・思考の人々」が集う日本の大学の中で、同学部は特異な存在です。 1浪・2浪は当たり前で、40代・50代の学生も見られ、偏差値でいえば40台から70台までが一堂に会し、競争倍率も日本の大学の平均を大きく上回っています。 入試においても「この学生の思考力・表現力はどのくらいで、どこまで伸びそうか」を見定め、学生一人ひとりが個性的でユニークな同学部は、「究極のダイバーシティの教材」ともいうべき存在。 社会やビジネスを考える上でも、これからの最重要項目の一つともいえる「多様性」を尊びつつ、徹底的に思考力を育み、いまや多くの企業も熱い視線を注ぐ同学部の「ユニークさの源泉」はどこにあるのでしょうか。 「アート」と「ビジネス」の接点を追究してきた著者が、東京藝大美術学部の数多くの卒業生や現役学生・教員などにインタビューを行いつつ、その秘密に迫るのが本書です。
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3.6「人見知り」「友だちがいないわけではないが、少ない」「特定の年齢の人とうまくコミュニケーションが取れない」。 「部下が使えない」「旦那(嫁)が自分のことをわかってくれない」「しがらみに悩まされている」。 そうした人間関係の原因は、あなたの性格や価値観ではありません。もちろん関係なくはないのですが、何よりも問題の根本にあるのは、「結局、あなたの心が冷めているからだ」。 それが、本書のタイトルに込めた意味です。心が冷めているから人間関係がうまくいかない。反対のことを言えば、心を温めれば、あなたの人間関係は解決されるのです。性格を変える必要はありません。 じゃあ、心を温めるって何? 本書では、『クレヨンしんちゃん』や『ドラえもん』の劇場版に涙するわけ/嫌いなアイツと仲良くできるのか?/アメアメアメアメムチアメ/人の心は透視できるのか?/ブータンとプーさん/などなどのユニークな視点から、その方法を紹介していきます。 仕事に、マネジメントに、子育てに、恋愛に、友人関係に、飲み会の小ネタに、いろんな用途に使える超・贅沢なビジネス書です。
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3.0日本と世界のファミリービジネスから学ぶ3代・100年続く会社になる「仕組み」のつくり方 オーナー経営者にとって、「売上・利益アップ」「資金繰り」よりも必要なことがあります。 同族経営(ファミリービジネス)にとって重要なことは、 家族や社員との円滑なコミュニケーションです。 そのような問題を乗り越え、家族、社員、地域社会を上手くマネジメントしていくための 知識を知っておく必要があります。 ファミリービジネスは、日本の会社の90%を占めているといわれていますが、 規模が小さく改革が遅れ非常に厳しい経営を強いられているケースが多くあります。 数多くの問題や事例に接してきたファミリービジネスコンサルタントの筆者が、 海外の事例も紹介しながら、オーナー経営者の悩みに答え、 自信を持って経営をしていくための知恵を提供します。 目次(抜粋) 第1章 戦後生まれの同族企業が危ない 仕事と家庭の距離が広がった 老舗企業大国の背景にある「イエ」制度 欧米のファミリービジネス研究 ファミリービジネスの経営とは 第2章 ファミリー企業の競争力の源泉 ファミリービジネスの独特の構造 ファミリーは競争力の源泉 ファミリーの力学 ファミリービジネスの構造的な課題 第3章 ファミリーの幸福とビジネスの発展の両立 ファミリーガバナンス 話し合いの目的 文章化することの重要性 ミーティングの場づくりの進め方 ファミリーミーティングを進める上での注意点 ファミリーガバナンスに効果があるのか ビジネスガバナンス ファミリーとビジネスのバランス 第4章 事業承継でファミリーの強味を次世代につなぐ 事業承継の計画を立てる 現社長の準備 後継者の準備 ビジネスの準備 ファミリーの準備 オーナーシップの準備 オヤジ対ムスコの対決 第5章 ファミリービジネスアドバイザーの選び方
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3.8最適解を出すだけならAIにはもう敵わない時代。私たちが「効率」や「正しさ」で勝負する意味は、どこにあるのだろう? SNSを開けば、世界中の天才たちの「すごい」が息をするように流れ込んでくる。「それに比べて、自分には何もない……」 「好き」を語る自信も、何かを続ける気力も失っていく……。 本書が提案するのは、そんな“競争”から一度そっと降り、あなたの「自己満足」――つまり、個人的な「こだわり」や「気になる」から始める、新しい価値のつくり方です。 著者は、QuizKnockの運営会社で働きながら活躍する気鋭の哲学者。価値の源泉は無理にひねり出すものではなく、あなたの日常にこそ眠っているという事実を、哲学由来の思考ツール「図と地の思考」で解き明かします。あなたが無意識にとっている「習慣」や、心の奥で抱いている「問い」に光を当てることで、そこにしかない独自性の種を見つけ出すのです。 ・なぜ、中途半端な「やりかけ」の仕事が、未来の創造性を育むのか? ・なぜ、「クイズの出題者」の視点が、共感を呼ぶ企画につながるのか? ・なぜ、あなたの「当たり前」の感覚こそが、他人にはない「独自性」の源泉になるのか? 本書を読み終える頃には、あなたは他人の評価軸に頼らずとも、自分の「こだわり」や「気になる」をユニークな企画や発信へと育てる具体的な方法がわかります。競争に疲れた心が軽くなり、自分らしい視点と表現で他者と深くつながる道が見えてくるでしょう。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、人間関係、人生で「行間を読む力」がもっと必要になる!本を読み、人間を読む。読解力を磨くレッスン。本書の「はじめに」より一部抜粋。「読解力」とは一般的にはテキストを読み解く力と考えられていますが、私としてはもっと広い概念で考えています。その「読解力」の詳しい内容は、本書で明らかにするとして、とりあえずこの場で、ひと言で言うならば、「相手を正しく理解し、適切に対応する力」とでも言えるでしょうか。読解力の豊かな人と仕事をすると、一を聞いて十を知るまでいかずとも、こちらの意図を素早く察知して先回りしてくれます。読解力の乏しい人と仕事をすると、説明したはずのことが伝わっていなくてもう一度説明し直したり、誤解や曲解によってトラブルが起きるなど、一の仕事が二にも三にも増えてしまいます。一緒に仕事をするのに、「読解力」の高い人物、できるだけ楽しく軽やかに仕事ができる人を選ぶというのは、しごく当然のことではないでしょうか。厳しい時代を乗り切るために、さまざまな資格やスキルを身につけたり、能力を高めようと努力している人がたくさんいます。しかし、私から言わせれば、まず「読解力」を身につけることこそが大事だ、ということになります。【本書の構成】(一部抜粋)第1章人生は読解力で決まる第2章読解力とは行間を読む力第3章【特別講義】小説を通して読解力を身につける第4章違和感を大事にする第5章未来を読み解く力
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4.0本書は、新卒から中堅までのビジネスパーソンに向けて、仕事の基本となる「型」を教える一冊です。 ▼すべてのビジネスパーソンに必要な究極のパーソナルスキル▼ 誰もが知る大企業でも、突然「崩壊」の危機にさらされる今の時代。 そこで必要とされるのは、どんな業界・会社でも、すぐに成果を上げられる能力です。 そのために必要なのは、仕事の基本=「型」を身につけていること。 本書で教えるのは、その「型」の中でも、究極のパーソナルスキルと呼ぶべきものです。 どんな仕事も、スタートは「提案」から始まります。 そして、提案の質こそが、その後の仕事を決定的に左右します。 よい提案ができることは、社内から社外まで、仕事で信頼され、認められるために、すべてのビジネスパーソンに必要とされる基本スキル。 つまり、提案とは「仕事の本質」と言っても過言ではないのです。 ▼10年間に8社で働いてわかった、一生モノの「仕事の型」▼ そして本書で主に取り上げるのは、大手コンサルティング会社の野村総合研究所(野村総研)で口伝えで教えられてきた、提案のための型「GISOV」です。 「GISOV」は、次の5つの要素から成っています。 ・Goal(ゴール:目的・目標) ・Issue(イシュー:課題) ・Solution(ソリューション:解決策) ・Operation(オペレーション:実行計画) ・Value(バリュー:付加価値) 本書の著者は、野村総研でキャリアを始め、その後、リクルートやメガネスーパー、グリーなど、10年間、8社で実績を挙げてきました。 コンサルティング、営業、小売、ITなど、業種・職種も異なる仕事で結果を出せた根底には、この本で解説する「型」があります。 ぜひ本書で、一生モノの「仕事の型」を身につけてください。
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3.7「独立・起業しよう!」と謳っているビジネス書や雑誌が多いが、独立・起業はそう簡単にうまくいくものではありません。“独立・起業をすること”と“独立・起業をして食べていくこと”の間には大きな壁があります。その壁は、「稼ぐ力」です。本書では、会社にいながら「稼ぎ力」を身につける“考え方”と“仕事のやり方”を、著者の実体験や独立・起業の成功者、失敗者の実体験をもとに述べていきます。本書を読み、稼ぐ力についての考え方と仕事の仕方を実践すれば、会社にいても、会社から飛び出しても、自分の人生を自らコントロールすることへの自信とノウハウを得ることができるでしょう。
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3.9「つぶやき」は最高のアウトプット!人生が変わる「ひとり言」の習慣とは?「ひとり言」には、自分の気持ちを鼓舞して、やる気を出させる力があります。「頑張るぞー!」、「絶対できる!」。言葉にして出すことで、一種の自己暗示にかけるということでしょう。ある女性は毎朝出かける前に鏡を見て、「なんてきれいなんでしょう!」と自画自賛のひとり言をつぶやいて、上機嫌で仕事に出かけるそうです。傍から見ていると、なんだか可笑しくなりますが、ある意味、最高のひとり言だと思いませんか? 誰も傷つけず、迷惑を掛けず、自分の気持ちを高揚させる言葉の典型です。言葉には、不思議な力があります。古来から、人はこの力を「言霊」と表現しました。言霊には人を動かす霊的な力が宿っています。脳科学者という立場ながら、私自身もそのような言葉の力を認めています。「自分は必ずできる」、「自分は絶対に曲がったことはしないぞ」。言葉には言霊がありますから、「自分は~だ」「自分は~できる」といった自己規定の言葉を発したとたんに、不思議に自分自身がその方向に向かっていくようになります。「ひとり言」というと、なんだか地味で、暗い感じがするかもしれません。これまでひとり言の効用を取り上げる人は、あまり多くなかったはずです。ですが、ひとり言にはさまざまな効用があり、奥が深いものだと言えます。本書ではそんなひとり言のメカニズムを、脳科学的な視点から解き明かし、日常生活の中で上手にひとり言と向き合うことで、自分の能力を高める方法を提案していきます。
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3.6うまくいっている人の考え方 21のコツ 今よりよくなりたい! という気持ちが 運を引き寄せる あなたは自分の「性格」について、どう思っていますか? ポジティブに物ごとに向き合う「明るい」タイプでしょうか? ネガティブに考えることが多い「暗い」タイプでしょうか? コロナ禍のマスク生活が始まって、すでに3年が経過しています。不自由な毎日が長く続いていますから、自分のことを「明るい」と考えている人でも、「最近、ちょっと暗くなっているかも……」と感じているのではないでしょうか。 コロナ禍の自粛生活が長くなったことで、最近では「明るさ」の重要性を再認識する動きが出ています。 企業の採用担当者の中には「社内の雰囲気を活性化させるために、笑顔が印象的な明るい人を積極的に採用する」という動きも出始めています。 明るいキャラクターの新庄剛志さんがプロ野球の日本ハムの監督に抜擢されて注目を集めていたのも、ある意味では、時代が彼を求めたと見ることができます。 新庄さんのような底抜けの明るさは真似できませんが、明るさを味方につければチャンスが広がり、成功に近づく……という姿勢を見習うことはできます。 気持ちが明るくなったり、暗くなったりするのは、すべてあなたの「主観」(自分だけの物の見方や感じ方)の問題です。 同じ出来事に遭遇しても、平然としている人もいれば、不安に襲われてしまう人もいます。この違いは、物ごとに対する「考え方」や「見方」の違いによって生まれます。考え方や見方ひとつで、物ごとの受け止め方を変えることができるのです。 本書では、その具体的な方法を、精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく、詳しくお伝えします。
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4.3あなたは、自分のことを「優しい人」だと思いますか? こう質問されて、「はい」と即答できる人は、それほど多くないはずです。ほとんどの人が、「人には優しくありたい」と思っていても、日ごろの言動を冷静に振り返ってみると、意外に優しくない自分に気づくのではないでしょうか。人に優しくする際には、さまざまな心理や感情が働いています。相手に対する「思いやり」や「好意」の気持ちだけでなく、「打算」や「自己防衛」といった損得勘定が働いていることもあります。相手に嫌われたくないと思って、表面的な言葉で取り繕う優しさもあれば、嫌われることを覚悟で進言する優しさもあります。価値観や考え方が多様化した現代社会では、何が本当の優しさなのか、ハッキリと明確にはわからないような状況になっています。人に優しくするというのは、意外と複雑で、思い通りにいかないものです。人に優しくすると、自分の気持も良くなることで、脳内にセロトニンやオキシトシン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて、心身にいい影響が生まれることが科学的に明らかになっていますが、毎日の生活にもさまざまな好循環をもたらしてくれます。しかし、私たちの生活には、人に優しくなれない要素がたくさんあります。物価高、上がらない給料、度重なる増税などによって、世の中全体がギスギスとしていますから、どうしても自分のことだけを優先して考えるようになり、周囲の人を慮るような精神的なゆとりを見失いがちです。こんな時代だからこそ、「優しさとは何か?」を考えることで、その意味と意義を改めて見つめ直す必要があると感じています。この本をお読みいただいて、毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントを見つけてほしいと思います。
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3.6■世界のMBAトップスクールが気付き始めた「デザイン思考」の必要性 いま、スタンフォードやハーバードなど米国MBAトップスクールで人気が高まっている「デザイン」の授業。 MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、 デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。 なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか? ■21世紀のビジネスに必要なのは、創造的問題解決によるイノベーション 従来型の単なるモノの製造・販売から脱却し、オープンイノベーションによる新規事業作りが広がっている。 21世紀のビジネスでは、デザイナーのように課題を独自の視点で発見し、 創造的に解決する「デザイン思考」の実践によるイノベーションの創出がカギとなる。 ■MITメディアラボ教授 石井裕氏、早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏 推薦! 「未来独創者諸君、本書は君の航海第1章の心強い羅針盤となるだろう」(石井氏) 「ハイエンドな“デザイン思考”を実践的に、しかも完璧にまとめた本書はビジネスパーソンこそ読むべきだ」(入山氏) 経営環境が大きく変化する時代。いまこそ21世紀型のイノベーションを考えよう!! 本書では、P&Gマーケター出身の著者が、自身のデザインスクールでの留学やソニー(株)にて全社の新規事業創出を手掛けた経験から、 デザイナーではない普通のビジネスパーソンがデザイン思考を実践するためのヒントが詰まった一冊。
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3.0相続対策をしたほうがいいことはわかっているものの、 「何から手を付けていいかわからない」 「誰に相談していいかわからない」 という不動産オーナーが多くいらっしゃいます。 また、相続対策というと税理士や弁護士を思い浮かべるのではないでしょうか。 しかし、これらの士業は不動産の相続に関するノウハウは多く持っておらず、 不動産の相続対策について相談をするのには最適とは言えないのです。 これまでも相続対策を行ってきたものの、適切なアドバイスを受けられずに ご自身の状況に合った対策を取れていないという方は少なくありません。 本書は不動産の専門家が相続を円満な解決に導いた事例に沿って 不動産オーナーに起こりやすい問題点と 専門家ならではの対策法をご紹介します。 ◆こんな人にオススメ!! ・不動産の相続に関する相談は税理士以外にしたことがない ・築年数が40年以上のアパート等を所有している ・利用していない土地がある ・不動産が家族との共有になっている ・親が相続対策に動いてくれない ・借地や底地の土地がある ・子どもあるいは相続人がいない ・アパート経営をしているが空室率が高い ・認知症対策の方法が知りたい etc…
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3.6われわれが日常的にしている「買い物」をテーマに、およそ5年後の近未来を鋭く予測するのが本書だ。 ITの発展によって、いま「買い物」をめぐる動きや勢力地図が大きく変わっている。 たとえば、ウェブはスマホにシフトし、5G(第5世代通信技術)やDtoC(Direct to Consumer)といった新しい技術や考え方が本格化。 AI技術のさらなる進展やAmazonの動向も気になるが、一方でリアル店舗の数は減少を始めている。 戦前からの約100年間という時間軸でショッピング史を見ていくと、それは「棚の奪い合い」を続けてきた歴史だった。 その舞台はいま、確実にデジタル上に移っている。 そうした中、Eコマース(EC)の世界で大きな変化として語られる最新の考え方が「デジタルシェルフ」である。 これは直接的には、いままでお店にあった「リアルな棚」が、手のひらのスマートフォンの中にある「デジタルの棚」に置き換えられることを指している。 ただ、変化はそれだけにとどまらない、これからはメディアや道行く人、家電など、あらゆるものが「商品棚」になるのだ。 こうした変化が進展していくことで、人々は間違いなく「買い物をしなくなる」。 もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。 なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。 店に行くことや、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことさえも含まれる。 これまで当たり前だったプロセスが次々に省略され、そのうち「買い物をしている」という感覚さえなくなっていくのだ。 こうした変化をまとめつつ、約5年後の近未来を占う一冊、あなたにもぜひ読んでほしい。
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4.124歳フリーターから、最高年収10億円 誰でもできることを、誰よりもやる。やってきたのは、これだけだ。 「論理的思考力」×「直感的実行力」 日本一稼ぐ弁護士・最強の仕事術 本書では工業大学卒業後、24歳までフリーターとして過ごした著者が、その後司法試験に一発合格し、わずかキャリア5年で弁護士として日本トップクラスの収入を得るまでに実践してきた仕事術を公開します。また、プライベートで冒険家グランドスラムに挑戦する冒険家としての一面も紹介。仕事のみならず、趣味・人生にも、やる気と元気、勇気が湧いてくる本となっています。 Chapter 1 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」の考え方 Chapter 2 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」のやり方 Chapter 3 日本一稼ぐ弁護士の 「人生」の考え方・ 楽しみ方 【目次(抜粋)】 ・今日から3年間、一度も「忙しい」と言わずに生活する ・スピードと時間量は誰でも持ち得る武器である ・「辛い」と「楽しい」は両立する ・本来の締切期限を考えず、今を起点に作業を開始する ・他人ができることは自分も必ずできる ・不公平を受け入れる ・不安の大半は自信や自尊心を喪失することへの心理的恐怖である ・営業の秘訣
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4.0一発狙いで結局、損してしまう人へ。投資の初心者でもプロ並みに安定して稼げる方法を教えます!本書は、FXアドバイザーの著者が、2005年より外国為替取引の研究に注力し、FXをトレーダーしてきた経験、実績を踏まえ、「FXで稼ぐ極意」をわかりやすく解説しています。もっとも、極意といっても、難しい方法ではありません。むしろ誰でも始められるカンタンなやり方です。しかし、FXというと、つい欲を出して投資に失敗したり、リスク管理が甘くて大損したり…せっかくの投資の魅力を享受できていない人が少なくありませんでした。どうすれば安定的に収入を得て、想像以上の大きなリターンを得られるようになるのか。ぜひ本書で確かめてみてください。
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4.0「もう投資なんてしない」と思っている人へ──。一番シンプルな方法が一番儲かるという真実をお伝えします!本書は、ファイナンシャルアドバイザーとして、1万件を超える資産運用アドバイスを行ってきた著者が、「お金を増やす極意」をわかりやすく解説した一冊です。極意といっても、難しい方法ではありません。むしろ誰でも始められるカンタンなやり方です。しかし、途中で投資を挫折してしまう人が多いのが問題でした。せっかくいい方法なのに、なぜ続けられないのか、どうすれば続けられて、想像以上の大きなリターンを得られるようになるのか。ぜひ本書で確かめてみてください。
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4.2私たちが暮らす日本。 皆さんは、日本のことをどこまでご存じですか? 日本を小さな島国と思っていませんか? 日本の税金は高いのでしょうか? 安いのでしょうか? 年金破綻はあり得るのでしょうか? 知っているようで知らないことがたくさんあります。 数字を使って見ることで“ありのままの日本”を浮かび上がらせ、 どうすれば日本の未来が明るいものになるのか、日本が目指すべきはどこなのかを考えると同時に、 情報を集める方法、数字を使って物事の真相を見極める力まで養える1冊です。 僕の趣味は、旅と読書です。 これまでに70以上の国、1200を超える都市を訪れ、自分の足で歩いて得た1つの結論があります。 それは、「日本ほど素晴らしい国ない」という確信です。 「この素晴らしい日本の未来を明るいものにしたい」 この本には、そういう思いを込めています。 僕が常々思っていることは、「人間は次の世代のために生きている」ということ。 団塊世代の僕がこれからを担う若い世代にできること。 それは少しでも未来が明るい方向に進むように、情報を発信しつづけること。 ぜひ、日本の未来を明るいものにするため、日本の未来について一緒に考えてみませんか?
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4.0自分に自信がなくて将来がとにかく不安……。そんな一人の女性が、紆余曲折を経てまったく興味の無かったヨガ修行をするためにインドに旅立つことに──!インドで毎日泣いて苦しみながら、それでも「変わりたい」という思いだけで必死に食らいついていく。そうして困難を乗り越える過程で得た考え方は、ヨガの聖典に通ずるものだった。 本書では、インド、オーストラリア(バイロンベイ)、インドネシア(バリ島)の3カ国でヨガ修行をし、現在はオンラインのヨガスクールを運営する著者の実体験をもとにしたわかりやすいストーリーで、ヨガの聖典の哲学(八支則:はっしそく)を学べます。自分に自信がない、変わりたいと望むすべての女性に贈るヨガの教えの本です。
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4.0ビジネスがうまくいかないのはなぜだろう? ブランディング先進国アメリカ、ニューヨークを拠点に20年。世界中のビジネスを手がけてきたアートディレクターが語る、ブランディングを経営戦略として取り入れる方法。 モノやサービスを売ることより大切なもの 【目次】 ACT00 ニューヨークのアートディレクターとして 1 ニューヨークでの20年間 2 日本にも拠点をつくることを決意 3 日本と世界、デザインに関する考え方の違い 4 世界のなかの「日本」 ACT01 モノよりビジョンを買う時代 1 世界のビジネスの流れ 2 情緒的な価値を「伝える」ために ACT02 ブランディングとは何か 1 ブランドとブランディングの関係 2 ブランディングとロゴ、VI、CIの違い 3 ブランディングのためのチーム編成 4 HI( NY)のブランディング ACT03 ブランディングのプロセス 1 ブランド・システムの構築 2 ブランド・コラテラルの構築 3 インナー・ブランディング 4 ブランド・マネジメント ACT04 ブランディング事例 1 新ブランドラインの展開 2 新ブランドの立ち上げ ACT05 グローバル・マーケットで成功するために 1 自分の感覚を疑う 2 日本と世界のズレを認識する 3 誤解を招かないコミュニケーション 4 消費者の想像力や人の能力を信じる 5 意思決定のスピードアップと効率性の重視 6 クリエイティブな人材を育成する
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4.0「悪いところ」探しで、人や自分とつき合ってはいませんか? 自分にかける「問いかけ」ひとつを変えるだけで、人間関係も自分の生き方も180度変わります。自分を勇気づける思考法を持てば、言動が変わります。言動が変われば、他人も変わります。自分と他人が変われば、人生は今より身軽で楽しいものになります。 頑固な私でも、この本を読んだら「I am OK」「You are OK」そう思える私になれた。気づいたら、職場でも家でも、笑顔が増えた。 本書は、そう思える毎日につながる、あなたを勇気づける1冊です。 著者は、多くのクライアントの悩みに答えてきたエグゼクティブ・コーチ。家族・恋人との関係、友人関係、職場の悩みの事例とともに、キャリア・やる気・自信など自分自身との向き合い方の事例を通して、身動きがとれなくなってしまった心と頭を整理し、一歩を踏み出す準備を手伝います。また、スケーリングやグラフ化など、あなたの気持ちと考えを整理し、かたちにするツールもご紹介します。 本書でご紹介する「問いかけ」は、身近な人たちの悩み相談にのる際にも有用です。賛否でもなく、的外れなアドバイスでもなく、悩んでいる人の心に届き、動かす、そんな勇気づけの言葉としてお使いください。
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3.7世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象
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3.6///「勉強する」というアプローチでまとめた、ありそうでなかった株式入門! !/// 勉強し続けた人だけが、投資のプロになれる。 そして、正しい勉強法、つまり正しいリサーチ、アプローチができた人だけが、この世界について把握し、未来を切り拓くことができる。 著者は、東大で最先端の金融理論を学び、証券会社に就職。そこで投資銀行部門で働いていました。しかし、そんな現場で働いていたにもかかわらず、「株のことはさっぱりわからなかった」と言います。結局、知識だけではダメで、自身が投資顧問会社を起こし、個別株へ投資することによって、そのスキルは磨かれていきました。本書では、著者が経験したことに基づき、金融のプロが実際に行っている手法を誰にでも分かりやすく解説していきます。みなさんもぜひ、勉強しながら「利回り10%を達成する」方法を考えていただき、楽しみながら長期投資の王道を学びましょう。 ▼本書の目次▼ [プロローグ] 勉強法として株がすごい理由 第1章投資を「勉強」という観点から考えてみる 第2章証券口座はどこで開き、何を選択するのか 第3章投資しながら勉強法を改善していく 第4章個別株に挑戦してみよう 第5章実践! バリュー株投資 第6章「投資の神様」ウォーレン・バフェットに学ぼう! 第7章投資と幸せの関係 [エピローグ]株式投資から学ぶことは、東大を出るよりはるかに尊い
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4.0農家の大量引退、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、農作物の価格高騰によって、日本の農業は終わる——。 なんてウソに騙されてはいけません。 高騰と品薄、日本のコメ生産は今どうなっているのか?/ 商社なしでは成り立たない日本の食卓/肥料を大幅に削減する菌とは?/ついにアイガモもロボットに? 大手商社や証券会社による農家のM&A、急増するギガファーム、AI選果機やドローン、アイガモロボットが農業を救う——。 斜陽産業と思われがちな農業ですが、今、大変革が起きているのをご存じですか。 「業界再編」「輸入・輸出」「土壌」「生産と消費」「肥料」「農機」「食品流通」「サステナブル農業」「スマート農業」の9つの切り口から、綿密な現場取材とデータ分析に基づく農業現場の実情と最新事例を紹介しています。 日本人の「食」に直結し、テクノロジーによって進化を続ける「巨大市場・農業」の“いま”と“これから”を伝える1冊です!
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4.0最近、なにか新しいことをしましたか? 「起きて、仕事に行って、寝る」「起きて、仕事に行って、寝る」……。 忙しいとついついそんな単調な毎日を過ごしてしまいがち。 しかし、仕事での斬新なアイディアや、日々の活力は、 意識的に日々の習慣を変化させ、脳に刺激を与えることで生まれます。 本書では、Yahoo! のクリエイターが発想力を鍛えるためのエクササイズを紹介。 「異性のパンツを履いてみる」「1つのことだけやる日を作る」「いつもと違う道で帰ってみる」といった、 ちょっと勇気がいるものから今すぐできるものまで、 さびついていた脳をリフレッシュさせるアイディアが詰まっています。
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3.61万人の脳を見てわかった 「やる気」「自信」「幸福感」のすごい高め方 何があっても大丈夫! 私は私! と思える 脳のすごいしくみとは? 大人から子どもまで、脳に効く! 自分の価値を認め、存在を肯定する感覚を「自己肯定感」と呼びます。 この自己肯定感が低いばかりに、本来ならもっと前向きに生きることができるはずなのに、つまらないところで躓き、落ち込んでしまう人が少なくありません。 とくに日本では、自己肯定感はなかなか育ちにくいと言われます。それどころか、自己肯定感をどんどん社会や他人から引き下ろされてしまう人がとても多い……。 否定されることで、本来持っていた自己肯定感がどんどん削られていくのです。 では、あなたの大切な自己肯定感を、他人に削られないためにはどうすればいいのか?? ポイントになるのが、「脳」です。 人に否定されることで、「自分はダメだ」「人よりも能力が低い」という“脳の癖"=回路ができ上がってしまっているのです。その癖に気づき、意識的に考え方と行動を変えることが一番の解決策になります。 もしも皆さんが自己肯定感の低さで悩んでいるとしたら、それは本来の脳の働きを抑え込んでいる「何ものか」があるということ。 それをどう外すか? 本書でじっくり確認してみてください。
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3.0全国の社長・人事部のみなさん、こんな新卒、喉から手が出るほど欲しくないですか?2年目で新規事業創出、インターン期間中にコンサルタント経験、入社内定時代から契約金1000万円案件に挑戦する女子社員。実践的教育により、エステ業界・新卒1年目で5000万円の売上をあげた新人など、優秀な新卒多数! 四大卒採用経験がなかった企業が一気に4名の新卒入社。「インターン→採用→内定→」。入社時で3年目社員レベルに、採って、育てる。「Rakuten みん就」において学生が選ぶ「2020年卒インターンシップ人気企業ランキング」で全企業中20 位。人材業界で1位であり、年間1万人を超える学生が応募する人気企業が教える、最先端の「人を集めて、掴んで、育てるノウハウ」をお伝えします。 独自の人材採用手法が、テレビや雑誌をはじめ多数のメディアにも取り上げられ、NHKの『クローズアップ現代』『ソクラテスの人事』『めざせ! 会社の星』、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、FMラジオ・J-WAVE などにも出演する実力を持つ株式会社Legaseed(レガシード)の代表取締役、近藤悦康。近藤自身が自社で活用した新卒採用、人材育成のノウハウがたっぷり詰まった一冊です。
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3.0私たちは、もはや「常識」が通用しない「ノーノーマル時代」を生きています。「ノーノーマル時代」を生きるリーダーに求められるのは、目的(パーパス)の明確化、多様な意見の尊重、心理的安全性の確保です。本書は、パーパス経営や人的資本経営、DE&Iを実践に活かしながら、「働きがい」を生む現場づくりの秘訣を解説します。予測不能な時代に対応するリーダーシップの本質を追求し、組織や個人が成長するための方法を提案。すべてのビジネスリーダーに贈る、実践的な教科書です。 【目次】 CHAPTER1 ノーノーマル時代に求められる組織 CHAPTER2 ノーノーマル時代における10のリーダーシップコンピテンシー CHAPTER3 コンピテンシー① 好奇心 CHAPTER4 コンピテンシー② 多様性の受容 CHAPTER5 コンピテンシー③ 謙虚さ CHAPTER6 コンピテンシー④ 傾聴 CHAPTER7 コンピテンシー⑤ 倫理観 CHAPTER8 コンピテンシー⑥ 公平性 CHAPTER9 コンピテンシー⑦ 透明性 CHAPTER10 コンピテンシー⑧ 適応性 CHAPTER11 コンピテンシー⑨ 俊敏性 CHAPTER12 コンピテンシー⑩ ビジョナリー CHAPTER13 優しく厳しいリーダーを目指して
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「IoT」プロジェクト成功の実践書!! モノがインターネットにつながり、さまざまな機能や付加価値を提供してくれているIoT。 私たちの生活の中にも、IoT製品はあふれています。スマートフォンも身近なIoT製品のひとつです。 しかし、いざ実際にIoTでビジネスを始めようとしたとき、何から始めればいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。 この本は、「IoTの教科書」としてではなく、IoTビジネスを成功させるためのポイントから、プロジェクトを進めるためのフロー、事業の成功実例まで、 実践的な手法を盛り込んだ一冊となっています。 また、読者の方々にIoTの難しさを感じさせないよう、IoT専門家とIoTに詳しくないキャラクターによる会話形式で、わかりやすく読めるように構成しました。 この本を読んだ方々にとって、この書籍がこれから日本でもさらに加速していくIoTプロジェクトのための一助になることでしょう。 目次 序章 スマホがなくなる日 第1章 ITの歴史からIoT時代を考える 第2章 新規事業担当者のよくあるIoT勘違い 第3章 ビジネスとして成り立つIoTの条件は“Usable” 第4章 実践編 IoTプロジェクトの進め方 第5章 IoT製品化の実例からわかる、本当に必要な力とは コラム 漫画『宇宙兄弟』×IoT=実物のUFO!?
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3.8副業・起業のポイントは、「今の仕事を辞めずに(=働きながら)」「リスクを抑える(=小さく始める)」こと!人生100年時代、老後2000万円問題も追い風となり、収入アップの起業や副業に注目が集まっています。ですが、一口に起業や副業といっても「起業なんて自分には無理」「副業って何したらいいの?」という人も多いのではないでしょうか。実は起業や副業はそんなに大げさな話ではなく、誰でもできることです。そして起業や副業を始めるうえで重要なことは、今の仕事を辞めずに始めることです。誰でもできることをわざわざ思い切って、安定した収入を手放してまでやる必要はないのです。そしてもう一つ重要なことは、タイトルにある「0円起業」のとおり、元手をかけずに始めることです。たとえばアフィリエイトも、商品の製造や仕入れ費用なしで始められます。これも0円起業の一つです。本書では起業・副業を始めようとしている方に、さまざまな起業の事例やアイデアを紹介していきます。また、0円起業の秘訣である「格差」についても詳しく解説していきます。起業や副業に興味がある。でも一歩踏み出せない――、そんな人にぜひ読んでほしい一冊です。
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4.5『伸びてる会社がやっている「新卒」を「即戦力化」する方法』の著者第二弾!!あなたにとって、はたらくことはしあわせですか?1日のうち、寝る時間を除くと少なくとも活動時間の半分は「働く時間」です。しかし米国の調査会社によると、日本の「熱意あふれる社員」の割合はたった6%。働く時間が幸せな社会人は少ないのが現実です。プライベートは楽しく過ごせるのに、なぜか幸せを実感できない、という人の多くは、おそらく、「はたらくを、しあわせに。」できていないのです。本来、はたらくということは自分の時間(命)を有意義にするためのものです。たった一度の人生をやる気の生まれない会社に行って仕事をするのは、自分の時間の使い方、すなわち命の使い方としてあまりにもったいないのではないでしょうか。本書はテレビなど多数のメディアで話題の会社「Legaseed」の代表である著者が、働く時間を充実させることで、人生を豊かにするアイデアをお伝えします。新社会人、これから就職を控える大学生に読んでほしい一冊です。
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5.0親の通院、介護、片付け、保険、葬儀、お墓、相続、遺言 自分の仕事、職場、家族、兄弟、お金 「もしものこと」はいつか必ずすべての人にやってくる。 下流老人に陥ってしまう最大のきっかけといわれるのが、親の介護のために離職を余儀なくされるというパターン。 一夜明けると親の問題が勃発して、それまで考えていた人生とはまったく過ごし方が異なるものになってしまうということが年間10万人に起こっているのです。 急にキャリアをあきらめなければならない状況は、可能な限り回避したい。 本書では、遠距離・近距離にかかわらず、親と離れて暮らして仕事をし家庭を営んでいる生活を続けていきたい方にとって、知っておくべきいくつもの知恵を取材や調査を通じて明かしています。 本書のゴールは、「親のもしも」をシュミレーションし、親には少しでも長く自立していてもらい、キャリアを継続していくための環境を整えていくことです。 後半では「介護」や「死」など、もしものことが起こった時のために最低限押さえておくべき対処法などが書かれており、資料編は実務的な資料集としても利用できます。 [主要目次] CHAPTER0 仕事や家族のことで忙しい人ほど気をつけないといけない CHAPTER1 親も自分も幸せに暮らしていくために CHAPTER2 帰省時のチェックポイント CHAPTER3 突然の「もしも」のことが 起こったときの知恵 CHAPTER4 介護という問題に 対処する知恵 CHAPTER5 必ずやってくる「死」について 最低限おさえておくべきこと 資料編 [資料編:抜粋] 高額療養費制度 県民共済(熟年型共済)の例 育児・介護休業法(抜粋) 介護休業制度上の要介護状態とは 介護保険申請書 認定調査票の例(概況調査) 予防給付の対象となる介護予防サービス全体像 介護給付の対象となる介護サービスの全体像 介護レベルと利用できるサービス(予防給付) 介護レベルと利用できるサービス(介護給付) 介護保険サービスにかかる利用料・介護サービス費の負担上限制度 居宅サービス費の支給限度 親が亡くなった時、何日休めるか(忌引) 親族の範囲とは 市民葬とは 検体とは 死体火・埋葬許可申請書 死後7日以内に届け出るもの 70種類の相続手続きがわかるチェックリスト 相続権の順位と移動 相続税の速算表 相続税の計算の仕方
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒な作業、全部自動化したい! ビジネスマンのプログラミング入門決定版 毎日決まった時間にGmailを送信しなきゃいけない、定期的に行われるイベントの詳細を関係者にメールしなきゃいけない……。定例作業は地味に面倒で手間がかかるものです。ですがそれらは一度プログラムを組めば自動化することが可能です。 ビジネスマンがプログラミングスキルを身につければ、仕事を爆速化できます。ほかにも「論理的思考力(ロジカルシンキング)」「分解力(最小タスク化能力)」「問題発見力」「問題解決力」「段取り力」「プレゼンテーション力」といったビジネススキルも身につきます。 本書ではプログラミング的思考の身につけ方とともに、Google Apps Script(GAS)を用いて実際に業務効率化に役立つコードを紹介します。
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3.6///なぜYouTubeから垢BANされ、永久削除されたのか? 禁断の内容を書籍化した、頭脳を磨く自己啓発書 ニュース・事件の深層を巡りながら、バカなりに考える方法! /// 本書で言う「バカ」とは「IQが低い人」ではない。むしろ、IQが高い人たちではあるのだが、ある特定の思想に凝り固まるバカであったり、物事を表面的にしかとらえない浅はかな人を「バカ」と読んでいる。故に「バカ」は、「自分はバカである」という認識さえできれば、その「バカ」から脱出は可能だ、ということから本論は始まる。 本書はそんな「バカ」のための思考法として、いま世界で起きている大きな問題を考えてもらうために「教育」「世界」「隣国」「情報」「感情」というカテゴリーを設け、直近の大きなニュースキーワードとして、GAFAM、米国大統領選挙、日本の借金、マスコミ、憲法改正、二極化、中国、思考停止、社会主義、牛乳などともに、思考を巡る冒険をしたい。 【著者略歴】 浅村正樹(あさむら・まさき) YouTuber、情報空間コーディネーター、パーソナルコーチ、評論家 1978年岡山県生まれ。会社員時代は人材育成やチームビルディングで成果を挙げ、その経験と心理学や脳科学、量子物理学をベースとした独自のマインドコーチング「SATORISM」を生み出す。2020年に独立し、SATORISMに基づく情報空間書き換え術や多次元視力開眼秘法を使った企業コンサルティングやパーソナルコーチングを行っている。自身のYouTubeチャンネル『SATORISM TV』では世界情勢の裏側や真相を独特の考察で深掘りする解説が大好評。「観るだけで頭が良くなる動画チャンネル」として視聴者から熱い支持を得ている。現在『SATORISM TV』はニコニコ動画を中心に展開している。インディーズでロックギタリストとしても活動している。
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3.4世界一わかりやすい、当たりやすいプライスアクションの教科書 必勝の売買ポイント「秘伝の18シグナル」を初公開! FXの利益のすべては値動きから生まれます。 「プライスアクション」とは、日本語で「値動き」を意味します。 為替相場において何よりも重要な「値動き」そのもの、ローソク足チャートが発するメッセージ、つまり市場が発する言葉を読み取るための技法です。 では、なぜプライスアクションは当たりやすいのか? テクニカル分析には、より多くの投資家が注目しているものほど当たりやすいという原則があります。 そして、市場のマジョリティである欧米の投資家はプライスアクションを非常に重要視しています。多くの投資家が注目している、だからこそ、プライスアクションは当たりやすいのです。 本書では、まずプライスアクションの基本形の説明から入ります。 次に、その基本形を使ってどのポイントで買い、売りの注文を入れればいいのかを具体的なチャートのパターンで示し、 必勝の売買ポイント「秘伝の18シグナル」として収録しました。 さらに、著者の陳氏が実戦で使っている、「プライスアクション」+トレンド系指標「GMMA」を組み合わせた最強の分析手法、実戦売買手法についても解説を加えました。 本書で示すチャートのパターンを覚え、そのときの値動きが発する声を聴き取ることができれば、もうプロにカモられるということはありません。 プライスアクションは、個人投資家が利益を積み上げる、もっとも確かな方法なのです。
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4.0NTT、ソフトバンク、日立、博報堂、ニチレイ、日本能率協会など、なぜ社員1名の会社が大企業と対等に付き合えるのか? ひとり会社で名だたる大企業とビジネスをしているなんて、頭が良くてすごいエリートなのではと思う人も多いと思います。でも、実は著者の大野氏はエリートとはかけ離れた経歴で、高校時代の偏差値はなんと42。ビジネスでも数々大失敗を経験してきた、どちらかという落ちこぼれ人生。 そんな大野氏が、どうしてひとり会社で数々の大企業から信頼されビジネスを一緒にできているのか、本書では大野氏の体験談を豊富に盛り込み、考え方や仕事のやり方を紹介しています。副業の解禁など、自由な働き方が認められるようになってきた世の中で、さらにビジネスで稼げるようになりたいという方は、ぜひ一読いただけたらと思います。 【もくじ】 第1章 落ちこぼれでも大丈夫 自由気ままに生きたあげくの最下層学生生活/大学入学早々に大きな挫折/人生巻き返しのために始めたこと、など 第2章 何度しくじっても大丈夫 成功の裏には数々のしくじりが…… /しくじりを乗り越える 第3章 思考を変える 目標を持つ/やり抜く/得意なところを磨く/意見を持ち、発言する/いい師を見つける/仲間を見つける/時間を意識する、など 第4章 インプットからすべてが始まる インプットを加速させる方法/ツール紹介/情報は発信することで自分のものになる、など 第5章 質の高いアウトプットを引き出す思考法 アウトプットするには前提がいる/アウトプット思考法/イメージするサービスを構造化してみる/相手から情報を引き出す、など 第6章 ひとり会社でも信頼を勝ち取る仕事術 神速で対応する/フォーマットがすべての仕事を変える/自分の情報を引き出す/会議の内容を上手にまとめる、など
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3.9ビジネスで成功したければ、軍師の参謀学を学べ! Google、JR東日本、総務省で大好評の講演が書籍に。 成功している経営者には必ず優秀な参謀がいる。 同じように、戦国時代の武将たちには仁義があり、頭の切れる軍師がいた。 黒田官兵衛、竹中半兵衛、小早川隆景、直江兼続、山本勘助、石田三成など、 戦国時代に活躍した 10人の軍師の「強み・弱み」を分析。 彼らがどのように考え、 どんな決断を下したのかをもとに、 彼らの考え方が現代ビジネスに活かされた事例、 ビジネスパーソンとしてどんなアクションをとったら良いかが分かります。 歴史の勉強をしながらビジネスに活かす知恵も身につく、 歴史に学ぶビジネス書です。 あなたはどの軍師の考え方を選びますか?
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4.590歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。
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3.9早くて質の高い仕事ができる人とできない人、その差は「フォーカス」で決まります。時間術、整理術、ITスキル、ロジカルシンキング、ノート術など、スキル本を読みあさっても成果がでなかった人に足りなかった最後のワンピースが「フォーカス」という考え方なのです。マッキンゼーの年収1億円を超えるような人たちの働き方、スティーブ・ジョブズのビジネスを成功に導く力、佐藤可士和の次々と新しいものを生み出す力など、すべては「フォーカス」に基づいています。この本では、たった1つの「フォーカス」という考え方で仕事の成果が劇的に変わることを事例を用いながら説明します。本書の最終章で例として挙げた8つの仕事の場面、「報告」「学び」「メモ」「アイデア出し」「企画」「プレゼン」「会議」「問題解決」、それぞれの場面で早くて質の高い仕事のやり方を実践できるフォーマットをダウンロードすることができます。【もくじ】第1章 たった1つの考え方が働き方に革命を起こす第2章 成功を導くキーワードは「フォーカス」第3章 すべての仕事を早くて質の高いものにする「仕事のGPS」第4章 1億円稼ぐ人の生活習慣第5章 年収アップのための8つの武器
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3.2本書は、仕事の現場に必須の会計思考について、会計のプロである著者が、わかりやすく、具体例豊富に解説した一冊です。著者によると、ビジネスの現場では、「非会計思考」が蔓延しており、それによる弊害がとても多いといいます。多くの現場の社員は、かろうじて「売上」は意識していますが、利益への理解が乏しく、必要以上に値引きして損をしたというケースも少なくないとか。また、マネージャーやチームリーダーは、売上目標が未達でも、その原因について、数字を使って、タイムリーに分析できていないことが多いようです。こうした非会計思考による仕事の仕方では、今後ますます厳しくなるビジネス環境に対応することは難しいでしょう。本書で、会計思考による仕事の仕方で何がどう変わるか、ぜひ確かめてみてください。
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3.8都会と地方のよさを合わせた働き方をつくる! 従来の農業は「大変で儲からない」というイメージが強いものでした。しかし今の農業は、工夫次第で「楽しくて、カッコよくて、健康的で、儲かる」! 地方と都会を自由に行き来し、これまでの仕事や興味のあった活動と組み合わせ、相乗効果で成果を上げる働き方を可能にしてくれます。 それを後押ししてくれるのが、柔軟な発想・計画・マーケティング・営業・PRなどのビジネススキル。ビジネスパーソンこそ、「新・兼業農家」に向いているのです。 本書で提唱する「コンパクト農家」は、ビジネス⾯での基準値を「0.5ha(1500坪)で年商1000万」に設定。これをどう達成するかに⼒点を置きながら、新時代の農業の始め方について学びます。 【目次】 序章 今「農家」こそ最高の職業だ! 第1章 時代の最先端「新・兼業農家」 第2章 「農」という文化価値のオモシロさ 第3章 「コンパクト農ライフ」で可能性は無限大 第4章 「新・兼業農家」の始め方 第5章 「農」が持続可能な社会を作る 〈巻末特典〉新規就農Q&A―農家を始めたい人の素朴な疑問―
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4.4この本は、一般的なビジネスパーソンのための「クリエイティブ入門書」です。 著者は、セールスマンとしてキャリアを積んだのち、34歳からクリエイティブの世界に転じ、国際的なクリエイティブディレクターとして活動するようになりました。著者自身の試行錯誤の体験から、一般的なビジネスパーソンとクリエイターの間にある「断絶」の正体を解き明かし、より多くの人がクリエイティブな発想を持って働けるようになることを目的としています。クリエイティブ初学者はもちろん、広告やクリエイティブ以外の職種の方、「自分はクリエイティブでない」と思っている方にもおすすめです。 目次 第一章 感情に訴えろ ハリウッド映画とプレゼンテーション 正しいという罠、理解という宗教 ペテン師、社会心理学、行動経済学 「広告」と「ディープラーニング」 人間は感情でしか動かない 直感の正体 第二章 「好き」というプログラム 優れたクリエイティブとは何か 「好き」「嫌い」の正体 「好き」とは、「共感」し「連帯」すること すべては、個人的な「好き」から始まる 「好き」の功罪 「好き」には「市場的なランク」がある 「市場ランク」の上げ方 第三章 クリエイティブ必勝法 あらゆるアートは、ファンアートである オリジナルという幻想 創造の3ステップ 1. 好きになる 2. 好きを盗む 3. 好きを返す 「未来の好き」を発見する 第四章 「好き」が世界を動かす 広告と販促は違う ブランディングとは、愛されること 広告は「好告」 人材獲得とブランディング ブランディング 3つのコツ 1「.ちょっといい未来」を語れ 2. 個人的に語れ 3. 地声で語れ 「好き」が世界を変えていく 付録:ものづくりを成功に導く7つの原理
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3.0世界中の豊富な事例をもとに解説する、デザインのベストセラー書の翻訳書 私たちはビジュアルデザインに取り囲まれています。広告、コンピュータのインターフェイス、本の表紙、ミュージックビデオなどにビジュアルデザインが使われていることは多くの人が知っているでしょう。ですが、美的な作品や明らかな情報伝達の領域だけでなく、たとえば鉄道の時刻表、銀行口座の明細書、下着のタグにまで、ビジュアルデザインは入り込んでいます。2センチ幅に収まるように織られた洗濯表示も誰かがデザインし、あらゆる条件や目的のもと適切な選択を経て完成されたグラフィックのプロジェクトなのです。 本書の目的は、私たちが住んでいる視覚世界を理解するための適切なツールを提供することです。まず、視覚性のあるものに批評的である必要性があります。そして特定の目的で作成されていることに気づく必要があります。「その目的は何ですか?」 「ターゲットは誰ですか?」「それが作られた社会的文脈はどれですか?」「どのテクノロジーが使用されていますか?」本書ではこういった気づきをうながし、デザインの本質を紐解いていきます。モノづくりに関わるすべての人必読の一冊です。
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4.0本書は、製造業の100年にわたるイノベーションの歴史をたどりつつ、「未知」や「不確実」を制御する方法「ダイナミック・フロー・マネジメント」を解説するのが主眼です。 ▼不確実な時代に勝ち残る「特効薬」はあるのか 最近、メディアで「VUCA(ブーカ)」という言葉をよく見かけます。 これはVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑さ)、Ambiguity(あいまいさ)の頭文字を取ったもの。 「環境が複雑さやあいまいさを増して、将来の予測が非常に難しい状態にあること」を指しています。 いま、日本の製造業を取り巻く環境は、これまでにないほど複雑化・個別化し、かつて「お家芸」だった多品種少量のものづくりのノウハウが通用しない、「業務そのもの」が不確実な時代に突入しています。 競争力は年々低下しているのに、現場は疲弊し切っており、優秀な人材がバーンアウトして(燃え尽きて)いるのです。 そんな状況で、「こうすればよい」という特効薬はあるのでしょうか。 ▼ものづくりの100年史を振り返ると、未来が見える ものづくりの世界でこの100年余りを振り返ると、まずヘンリー・フォードが20世紀初頭に「同期生産方式」を確立し、19年間で1500万台ものT型フォードを生産しました。 そのフォードに学びながら、大野耐一が中心となって「トヨタ生産方式」を打ち立て、それは「リーン生産」の名で欧米にも広がります。 そして、エリヤフ・ゴールドラット博士がトヨタを徹底的に研究して「TOC(制約理論)」を生み出し、世界的ベストセラー『ザ・ゴール』で世に問うたのです。 本書では、この「3人のヒーロー」を中心に、ものづくりの100年史を振り返りながら、未来に向けて「未知」「不確実」をマネージする手法「ダイナミック・フロー・マネジメント」について解きほぐします。
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2.8小中での不登校が18万人(若者の引きこもりは54万人)という時代。多くの方が不登校の悩みを抱えています。 本書は、そんな方々へ解決の糸口をつかんでもらうべく、不登校を親子で乗り越えるためのお母さん、お父さんへの具体的な行動・言動のアドバイスを伝えます。 「治すと壊すの違い」「こじらせない母親の共通点」「用心するべき言葉」「お父さんの出番がくるとき」「思いつきの近道は遠まわりになる」など、不登校に長年関わってきた著者だからこそ伝えられる言葉をまとめます。 また、不登校を経験した親子数組の鼎談も収録。前著『不登校になったら最初に読む本』の第二弾。
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4.0高額で複雑な不動産だからこそ、セカンドオピニオンを活用しよう! 不動産は、誰にとっても生活に必要で身近にあるものですが、 ・離婚したら、家とかローンはどうなる? ・住宅ローンが払えない……、家を手放さなければいけないの? ・相続のとき不動産で揉めたら、どう解決すればいい? ・不動産の売却価格が妥当なのかわからない ・借地に建てた家が全然売れない…… など、不動産にまつわるトラブルは絶えません。 不動産にトラブルが多いのは不動産が非常に複雑なものだからです。建物など不動産自体の知識、不動産市場の知識、不動産にまつわる法律の知識など、不動産のすべてを理解するにはさまざまな専門知識が必要になります。 すべての知識を網羅するのは専門家といえど簡単ではありませんから、一つのトラブルに対する解決策がどの専門家も同じとは限らないのです。 だからこそ、不動産トラブルに見舞われた際にはセカンドオピニオンを活用することが大切です。高額な不動産ですから納得した形で終えたいと誰でも思うでしょう。 本書では、不動産の基礎知識と、セカンドオピニオンの活用方法を述べていきます。不動産の基礎知識をもつことで、セカンドオピニオン活用の幅も広がります。マンガもあってわかりやすいので、ぜひ本書をお読みいただいて、安心な暮らしを守るためにお役に立てていただけたらと思います。 【もくじ】 第1章 よくある不動産トラブルと対処法 離婚編 第2章 よくある不動産トラブルと対処法 お金がない編 第3章 よくある不動産トラブルと対処法 相続編 第4章 よくある不動産トラブルと対処法 借地編 第5章 これだけは知っておきたい不動産売却の基本 第6章 不動産のセカンドオピニオン活用事例
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3.3「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書!
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4.0モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 2020年に刊行して以来、版を重ねているロングセラー『ブランディング・ファースト』の続編として、「実践における具体的な手法・考え方」を解説するのが本書です。 以前と比べても広告がどんどん効きにくくなっている中で、ブランディングは以下の点をはじめ、多くの効果を会社にもたらします。 ・自社の売上や利益が増える ・優秀な人材が入社し、また社内の優秀な従業員が離職しなくなる ・広告宣伝をそれほど行わずとも、自分から自社の情報を取りに来てくれて、発信してくれる「ファン」と呼べるお客様が増える ただ、コロナ禍を経て、私たち中小企業を取り巻く状況はますます深刻化しています。 本書の著者・宮村岳志さんは、 「いま苦しんでいる多くの企業に、一刻も早くブランディングに取り組んでほしい」 と切実に訴えます。 ブランディングの実践のプロセスについては、前作でも触れており、根本的な理論については本書も変わりません。 ただ、本書では、「中小企業での実践に本当に使える内容」にすべく、さらにメソッドに磨きをかけています。 具体的には、実際にブランディングで取り組むときに「失敗の原因になりやすい要素」を徹底的に潰すことを念頭に置きながら、再構築に取り組みました。 それが本書で「Branding DRIP Method(ブランディング・ドリップ・メソッド)」と呼ぶ手法です。 ブランディングの成否は「走り出す前の準備」にかかっています。 中小企業からベンチャー・上場企業まで、多様な業種・業界を手掛けてきた著者のブランディング手法の実際を体系的に解説し、「ブランディングの本質」をわかりやすく伝えます。
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4.0日本でヒットした商品・サービスを海外に届けるために必要な、マーケティングとクリエイティブの技法を体系的にまとめた1冊です。 本書ではこの技法を、「ブランドカルチャライズ」日本でヒットした商品・サービスを海外に届けるために必要な、マーケティングとクリエイティブの技法を体系的にまとめた1冊です。 本書ではこの技法を、「ブランドカルチャライズ」と定義しています。 本書ではブランドカルチャライズを次のように定義しています。 ブランドカルチャライズとは、進出先の国・地域の消費者の『知覚』に合わせてブランドの表現を調整すること 著者は長く中国に在住し、日本ブランドがいかにして海外でも受け入れられるかの知見を持つ、ブランドコンサルタントです。 ブランド担当者、マーケター必読の1冊です!
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4.5「これからはブランディングが重要だ」というメッセージは各所で見られます。 しかし、経営者には「ブランディングが大事だ」という意識があっても、現場社員には日々のノルマがあり、関心が低いことも。 指示だけ出して、あとは現場まかせという経営者も多いでしょう。 そこで本書は、「ブランド」意識を現場まで落とし込み、各部署で連携して一貫性のあるブランディングを進める方法を紹介します。 そのためには、社内を俯瞰して、ブランドを「プロデュース」する思考が必要です。 ブランド構築からリピート獲得まで全方位的に支援するブランドプロデュースカンパニーの代表が、 包括的にブランディングを推し進めるためのマインドやノウハウを紹介します。
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3.8投資もビジネスも 先の先まで読んだ人が勝つ! 流行り廃りではない 本物を見抜くプロの予測全技法 ~「はじめに」より一部抜粋~ 私は子どものころ、「10年後の新聞がほしい」と思っていました。10年後の新聞が1日分でもあれば、未来にどんな日常が待っているのかがわかります。 10年後に起きていることのごく一部でも正確に知ることができれば、超お金持ちになれるでしょう。かなりの成功が約束され、しなくてもよい失敗を避けることもできるはずです。 子ども時代に自分が夢想していたことを思い出すと、今を生きる人たちが未来の世界について少しでも知りたいと思うことは、ごく自然なことだと感じます。 いったい、どうすれば未来を予測できるのでしょうか? もちろん、私たちは10年後の新聞を手に入れることはできず、未来を見通せる魔法の水晶玉を持っているわけでもありません。 しかし私は、簡単ではないとはいえ、未来を予測することはできると思っています。本書では、「先の先」を読む思考力について、ファンドマネージャーとして32年以上の投資歴を重ねてきた、私の見方や考え方をご紹介していきたいと思います。 【本書の構成】 第1章 「先の先」を読むために「今」を知る 第2章 「思考」を広げて先の先を読む 第3章 先の先を読むための「材料」の集め方 第4章 今この時代に「伸びる会社」の共通点 第5章 先の先に見えてきた「未来のかたち」 第6章 先を読むことと同じぐらい大切なこと
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4.0★一流の営業マンのノウハウには再現性がある 「一流の営業マン」と「残念な営業マン」の違いは、才能でもセンスでもなく、それは紙一重の思考の差です。 私自身、売上ゼロのダメ営業マンからトップセールスになり、会社から何度も表彰された経験を持ちます。また、長年のビジネス経験の中で、5万人以上の営業マンと直に接してきて、トップセールスの考え方や行動を研究し続けてきました。 私の経験と研究成果を踏まえて言うなら、一流の営業マンになれる人は、生まれつきのセンスや才能を持っていたのではなく、「一流の営業マンの思考」を、あるとき学んで、それを実行してきたのです。 本書は私が日本アイ・ビー・エム株式会社の営業マンのときに、5000社以上のお客様を訪問して再現性を実証したノウハウを中心に書くとともに、営業課長、営業部長、事業部長として数千件の商談案件を通じて得た経験と知識を体系化した内容も盛り込みました。
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4.1アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagram運用には勝ちパターンがある。 多くの企業や個人が、当たり前のようにInstagramを使って集客をする時代。 正しく活用すれば着実にフォロワーや売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用」が原因で失敗するアカウントは多い。 やり方を間違えれば時間と手間だけがかかり、効果は期待できない。そうしてだんだんと手を付けなくなり、「インスタは役に立たない」と間違った解釈をしてしまう。 確実な結果を効率的に手にするために必要なのは、徹底したデータ分析に基づく「正しい運用方法」だ。 本書では、検証を経ていないものは掲載していない。 Instagramのプロ集団「SAKIYOMI」が累計400万フォロワーのアカウント運用を通して培ったノウハウを、わかりやすく解説。 この1冊さえあれば、誰でもプロのインスタ運用法を再現することができる。
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3.0仕事で失敗した、上司に怒られた、期待の商品が売れなかった、電車でヘンな人に絡まれた……。仕事や生活の中には、あちこちに「凹むシチュエーション」が潜んでいます。そんなトラップを踏んでしまったとき、真面目で実直な人ほど、自分の責任以上に精神的なダメージを受けてしまうもの。そういう思いを、この本で手放してみませんか? 本書は、受講者2万人を超えるストレスマネジメント研修などのノウハウをもとにして、真面目なあなたが損しないために、凹んだときに心を素早く回復させるさまざまな方法を紹介します。どこから読んでもかまいません。まずはあなたが気に入ったことを一つ、試してみてください。
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3.3残業も、長時間労働もいらない! 「離職率100%、定時は終電」の元超ブラック企業の取締役がつくった超ホワイト企業 「残業をしないで10年連続で売り上げを上げ続けている会社」として多くのメディアに取り上げられ、2013年には、東京ワークライフバランス認定企業の育児・介護休暇充実部門に選ばれたランクアップとはどんな会社なのか? 残業しないで効率よく売り上げを上げる3つのこだわり、社員みんなで残業ゼロを実現するための7つの働き方、また「17時に帰っていいよ制度」「選べる時間休」「PCメガネ支給」「無農薬野菜支給」「病児シッター制度」などなど、働きやすい職場と売り上げアップを同時に実現する会社をどうやってつくられたのかを紹介する。
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4.0ミニマムリッチで心豊かな生活へ。セールで買った洋服、安さ重視で買ったインテリア、気がつくと溜まっている書類の束……。家の中は、モノで溢れてしまっていませんか? モノとの関係は、自分のライフスタイルの根幹をなすものです。いらないものを手放し、上質なものを少しだけ持つ軽やかな暮らしを始めることで、人生がより素敵に豊かに彩られます。本書では、家で使うモノやコトを見直し、より自分にあったライフスタイルへと仕立て直す方法について紹介します。 【目次】 はじめに 小さな暮らしで「ありのままの自分」を好きになる Chapter1 暮らしを小さく仕立て直す Chapter2 「お気に入り」と暮らして小さな彩りをつくる Chapter3 忙しくても心が整うシンプルなルール Chapter4 心地良く暮らすために習慣の質を見直す Chapter5 小さなひと手間で暮らしを心地良く整える Chapter6 生活の質が上がる毎日のセルフケア Chapter7 私の小さなご褒美 Chpter8 小さくても大きな幸せを感じる人づきあい Chapter9 小さな幸せを見つけて毎日ご機嫌に生きる おわりに 小さな暮らしの幸せが永く続きますように
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3.6小さいバッグを持つと、身軽になってどこかへ出かけたくなってきます。 いつもの道ではなくて、違うところを歩いてみたい気持ち。 新しいものを知りたいという前向きな好奇心。 視野が広がっているときは、素敵なものをたくさん見つけることができます。 例えば、会いたかった人にバッタリ会う、という幸運も、いつも華やいでいる人のところを選んで舞い込んでくるのです。 いつでも美しく、しなやかな人たちは、上質なものを少しだけ持っていました。 お気に入りのものに囲まれた暮らしを手に入れると、自然と華やいだオーラが出てきます。 大切なのは大事なものを見極める力です。 本書は「Chapter1 ミニマムリッチという考え方」で、本当に欲しいものだけを厳選するお買い物のコツ、 「Chapter2お金をかけるにはポイントがある 厳選アイテム10点」で、明日から使えるミニマムリッチな持ち物リストを提案。 『片付け』『着こなし』『服を捨てること』はもちろんおしゃれの原点です。 でも、本当はまず、自分に合うものを選ぶ力を身につけるのが先決です。 そうすれば、つらい思いをして断捨離したり、ミニマリストのように極端に持ち物を減らさなくても、 今持っている物に充足し、エレガントに生きることができます。 「とにかく捨てる」のは、もうやめましょう。 大切な思い出の品までゴミ箱に捨ててしまうのは、今まで生きてきた大切な時間を尊ばないということになりかねません。 選ぶ力を磨けば、大切なものをだけを愛せるようになる。 いつでも美しく、しなやかなVIPたちを身近で見てきた元GUCCI JAPANナンバーワン販売スタッフが、彼女たちのごきげんな毎日の秘訣をこっそりとお教えします。
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3.7頭の中に“知性の地図”を描いてから2冊目、3冊目に進みたい!「筋トレ」に鍛え方の順番があるように、「読書」にも読む力をつけるための正しい順番があります。たとえば、いきなり『資本論』を読んでも、多くの人には難解で、最後まで読み切ることはできないでしょう。本来はその前に読むべき本があるのです。本を読んでも身につかない、十分に理解できない、という人は、「読書の順番」を間違えています。正しい順番で読めば、1冊の本から吸収できる知識・教養は倍増するはず。本書では、具体的に3ステップで読む順番を示します。「哲学」「科学」「歴史」などの分野別、ニーチェ、夏目漱石、太宰治などの人物別に分けて紹介します。
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4.112歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。
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3.0みんなでやる方が幸福度が高まる。みんなでやる方がすべて解決していく。みんなでやる方が続いていく。 すべては「人々の毎日に、幸せや歓びや感動の溢れる世界をつくる」ために。 ティール組織、アメーバ経営、フロー理論、長老型マネジメント、民主主義と日本文化、チームビルディングなどを研究・実践・失敗・改善を繰り返してきた株式会社ワンピース。 7年の歳月をかけてできあがったのは、約200名もの社員が自分で考え、決め、自主採算で自ら行動する独自の経営手法だった。 本書では、この新しい経営手法の考え方と確立までのストーリーを通して、次世代型の組織と経営を提案しつつ、その哲学を紐解く。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 累計10万部のベストセラー『最高の体調』待望のまんが化! 疲労・不調を解消し、本来の自分を取り戻せ!! 疲労、肥満、不眠、散漫な集中力、モチベーションの低下、弱い意志力など、一見バラバラのように見える問題も、根っこまで下りてみれば実は同じもの。 すべては「文明病」という一本の線でつながっています。 本書では、進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法を紹介。 10万本の科学論文をベースにした圧倒的な知識量と科学的根拠に基づいたメソッドを、まんがでわかりやすく解説します。 【あらすじ】 とある食品メーカーに勤める安藤すず(26)は、肥満体型な上、慢性的な疲労感と不調感を抱え、仕事が捗らないことに悩んでいた。 ある日、極度の空腹と寝不足で倒れてしまったすずは、敏腕ウェブコンサルタントにして"進化医学マニア"の結城玲也に助けられ、「最高の体調」を手に入れるための体調コンサルティングを受けることに…。 【目次】 序章 不調の原因は「文明病」 1章 最高の食事 ―腸内環境を整える― 2章 最高の環境 ―自然と触れ合う― 3章 最高の睡眠 ―光をコントロールする― 4章 最高のメンタル ―価値観を見定める― 5章 最高の仕事 ―ルールとフィードバック― 6章 最高の人生 ―マインドフルネスと畏敬― 終章 最高の体調でいるために
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1つの習慣を変えるだけで、すべてが変わる! コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法 シリーズ累計20万部突破のベストセラーがマンガになって登場! 運動、ダイエット、英会話、早起き、自分磨き……続けたくても続かない、頑張っているのに成果が出ない、そんなモヤモヤする自分を根本から変えたい。 「習慣化」が上手くいかないのは、普段意識していない心の奥底の深いレベルで、潜在意識の強烈な抵抗を受けているからです。 本書では、強烈に抵抗する潜在意識を味方につけて、良い習慣を身につける方法をマンガを交えて詳しく解説していきます。 元冬季オリンピック日本代表やカリスマ経営者をはじめ数多くの方々を成功に導いてきたメンタルコーチである著者の、潜在意識を味方につけ習慣化を進める画期的な方法を一冊に凝縮。 習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたにも実感していただけるはずです。 【目次】 Chapter1 良い習慣を1つ始めるとすべてが変わる Chapter2 習慣化への4ステップ Chapter3 頑張らなくていい理由 Chapter4 スイッチとなる習慣の見つけ方 Chapter5 三日坊主にならないために