引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

ビジネス・実用
1,168円 (税込)

5pt

本書は、ビジネスマンに向けた「気持ちの切り替え方」について解説した自己啓発書です。著者はTVや雑誌で話題のビジネストレーナーで、著者が主催する『ミッションコンプリート』という社員研修は、多くのグローバル企業で採用され、多くのビジネスマンの意識を変えると今話題となっています。本書を読めば、小さなことにくよくよしている自分におさらばすることができます!

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引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オーディオブックで聞いた。

    嫌なことがあっても、1時間以内に気持ちを切り替える、そう決めて、気持ちを切り替えれば、本当に気持ちが切り替わる。

    0
    2016年06月26日

    Posted by ブクログ

    心に残った箇所を書いておく。
    ・必然と欲望が人を動かす。
    ・どんな状況でも楽しみを見つける。
    ・体を動かす。

    0
    2023年09月17日

    Posted by ブクログ

    *失敗は成功で上書きすればいい。
     失敗は前提であると受け入れて、早くリカバリする。
    *経験が人をストレスに強くする。
     適度なストレスは自分の味方と考える。
    *想定内のことだけの人生は面白くない。
     想定外なことは起こるもの。
     想定外のトラブルはかえって自分を成長させる。
    *壁こそが人を成長させる機会。
     組織という守られた環境に自分で気づく。
     何事も最善を尽くす。
    *日常に感謝すると、非日常に強くなる。
     あることを前提でものを考えない。
    *相手と自分の立場で考える。
     相手のことは分からない。という前提で物事を進める。
     相手に変に気持ちを入れ過ぎず、一歩離れた所から眺める。
    *初心忘るべからず、を忘れない。
     謙虚になれば、人は誰からも学べる。
     人間関係の改善は、自ら積極的に動くこと。
    *逃げない勇気が、思考をポジティブに変える。
     クレームには真剣に向き合う。
     言い訳する前にベストを尽くしたか問い直す。
     大抵はベストを尽くしていない。
    *デッドラインが底力を引き出す。
     自分で締め切りを設ける。
     ゴールから逆算して考える癖をつける。
    *とにかく目の前の仕事を片付ける。
     山積みの仕事は、小さい単位に切り分ける。
     1つのことに煮詰まったら、他のことで頭を切り替える。
    *何かをし始めることで、やる気を出す。
     作業をしながら頭を整理する。
     プレッシャーを仕事の原動力に変える。
    *健康が良い仕事を生む。
     疲れたら早目に休む。
     ストレスはすぐに解消する。
    *面倒な仕事、難しい考え事は朝一気に片付ける。
     仕事に煮詰まったら、外に出る、人と話す。
    *言いにくいことをうまく言おうとしない。
     相手と直接話す。
    *緊張している時ほどゆっくり動く。
     緊張しない人はいない。
    *人と違うことは価値となり、自分に自信を与えてくれる。
     安定と思っていたことが、実は不安定な場合は多い。
     自分の強みや特性に目を向ける。
    *相手が求めていることを聞き、完成形に近づける。
     思い込みで仕事をやると、無駄になることが多い。
     目指すのは自分の満足ではなく、顧客満足。
    *一生懸命やった後は、結果を心配しない。
     仕事のやり方に正解はない。
     悩むより次のアクションを考える。
    *わかる。ということは身にしみて経験すること。
     人に感謝する。
     何かを学ぶのに、年齢や立場は関係ない。
    *何でも抱え込むより、人に素直に助けを求める。
     リーダー = 何でも出来る人ではない。
     適材適所で任せる人、任せられる人になる。
    *悩む。のではなく考える。
     辛いことはいつまでも続かない。
     厳しい状況を真剣に話せば、応援してくれる人は必ずいる。
    *逃げた後の頑張りが、逃げたことを最良の選択に変える。
     他人と過去は変えられない。
     今の環境に固執しない。
    *出来ないというメンタルブロックを壊す。
     たくさんチャレンジすることで自信をつける。
     自分を低く見積もらない。
    *自分で必然を起こせるか。欲望を持っているか。
     スキルアップは必然性のある場に身を置くのが近道。
     やった方がいい。皆がやっている。を理由にしない。
    *難題は人を巻き込みながら解決していく。
     目上の人、異分野の人とも積極的に関わりを持つ。
    *どんな状況でも楽しみを見つける。
     働く自分の背中を人は見ている。
    *先を考えて不安になるくらいなら、今、目の前のことに全力を尽くす。
     自分の様々な経験を繋げていく。
     自分の進んできた道、これから歩む道を信じる。
    *凹んだ時の気持ちの切り替え方
     体を動かす。
     体を休める。
     好きなことに没頭する。
     自分と向き合う。
     人と触れ合う。
     心を満たす。

    時折見返し自分をチェックする。何より楽しんで物事(仕事)に向かう。

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    元々メンタル面がそれほど強くなかった筆者がどのようにして打たれ強くなっていったかが述べられている。この本を参考にメンタル面を鍛えていけば多かれ少なかれ効果があるだろう。結構ためになる内容。

    0
    2016年03月23日

    Posted by ブクログ

    色々な経験談を語っていて、そんなときでも前向きに! と、やる気を出させてくれる言葉がたくさん詰め込まれている。ちょこっとでも、前向きになれる良い本だとおもう。

    0
    2014年11月05日

    Posted by ブクログ

    仕事で失敗したとき、それをいつまでも引きずらないためにどうすれば良いかということについて、著者自身の経験を踏まえて語っている。
    著者の失敗経験が桁外れなので、自分のこれまでの失敗など小さなことにも思えるし、一つ一つのアドバイスがとてもわかりやすく実践可能なものなので、すぐに使えそう。
    失敗にめげずにがんばろう、という気になれる。

    0
    2014年09月08日

    Posted by ブクログ

    少し鬱気味な時に読んだので参考にはなった。同じ環境下では無いので想像出来ない部分もあったが、筆者が苦労した話や偉人の話し等は参考になった。

    0
    2023年10月15日

    Posted by ブクログ

    うむむ、どこかで読んだような内容が多かった気がする
    例えば、目の前のことに全力を尽くす など。
    同様の事を本で目にするということは、それだけ同じような考えを持つ人が多く、共通の悩みなんでしょうな?

    0
    2015年12月28日

    Posted by ブクログ

    気持ちの切り替えをするためのヒントが書いてある本。想定内の1日を過ごせる人はいない。ってのは考えたことなかった。あとは、全ての事には着地点があるってこと。とにかく楽しんで、何事も平然とこなし、成果を上げる。気持ちの切り替えは慣れも必要だけど、生きてることに楽しみを見出せていれば、仕事で命を取られることはないってことだ。気持ちを楽にしてくれる本。

    0
    2014年06月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目7箇所。本書では、私の今のビジネストレーナーとしての仕事や、25歳で大企業を退社し、会社を興して今日までのトライ&エラーにより得た経験やノウハウをご紹介していきます、あなたの意識が切り替わり、たとえ、多少凹むような出来事があったとしても、引きずることなく、乗り切っていけるきっかけになればと思ってます。「最後に成功したら、すべての失敗はよい経験」と言います、だから、本当にやりたいことがあるなら、一度や二度の失敗で諦めないことです。「親が亡くなって、はじめて親のありがたみを知る」とか、「失ってはじめて失ったものの大きさを知る」と言いますが、人は早い段階で「今の状態」に感謝する気持ちを持ったほうがいいと思います、上昇志向は大切ですが、でも一方で、「今」に感謝する気持ちを持つと、ストレスが少なくすることができます。私たちが人間関係でトラブルを起こしたとき、「悪気なくやってしまった」とか、「良かれと思ってした」なんて言い訳をすることがありますが、相手がどう捉えるかなんてわからないのに、相手がどう思うかを考えることもしないで、自分だったら問題ないとか自分だったら嬉しいはずと思い込んでいるのです。私はどんなことでも逃げないで立ち向かおう! と思っているわけではありません、時には逃げることも大切です、しかし、逃げないでがむしゃらに立ち向かうほうがまわりも助けてくれますいs、評価もしてくれます。避けたいのは、「出口を塞いでしまうこと」です、出口がないことで「背水の陣」だと思って頑張れる人もいるかもしれませんが、誰もがそういう状況で頑張れるわけではありません。

    0
    2014年04月27日

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