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早わかり江戸時代
「世界一受けたい授業」の人気講師が、江戸時代の歴史をビジュアルに解説! 江戸時代は、260年以上ものあいだ、大きな戦乱もなく、平和が続いた時代でした。これほど長期間にわたって平和だった時代は、かつてなかったし、これ以後もありません。この間、さまざまな社会システムが整備され、その一部は形を変えて現代まで生き続けています。 しかし、江戸時代を知れば知るほど、いままで常識とされてきたその姿が、いかに一面的であったかを知ることになります。 「江戸時代は海外に門戸を閉ざしていた」 「農民は苦しい生活を強いられた」 「徳川綱吉はひどい将軍だった」 などといわれていましたが、必ずしも事実ではないことがわかってきました。 本書では、江戸時代の大きな流れを、コンパクトな読み切り式で、図解を交えてまとめつつ、常識とされてきた江戸時代の概念をくつがえすような、新しい史実も多数紹介しました。本書を通じて、江戸時代の新たな一面が見えてくることでしょう。 項目数は100以上に及び、図解も豊富で、読みごたえ十分。気になった歴史事件から読み始めることもできますので、高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです! -
早わかり日本史
「世界一受けたい授業」の人気講師が、日本史の全体像をビジュアルに解説! 日本史は「流れ」をつかめばアタマに入ります。「なぜこんなことが起きたのか」「なぜその場所で起きたのか」、そして「その事件がどんな影響を与えたのか」など、事件とエピソードを中心にして解説しました。 すべての項目に図解を入れていますので、この図解を見ながら本文を読めば、わかりにくかった歴史の糸が面白いようにほぐれだし、見る見るわかるようになります! また、項目読み切り式なので、縄文時代から順に読み進めるだけでなく、気になった歴史事件、時代劇で見た出来事、興味をもったところ、調べたいところなど、どこから読み始めても楽しめます! 巻頭にはカラー口絵も挿入しました。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです! -
早わかり幕末維新
日本史上、最も面白い時代ともいえる、ペリー来航から維新、そして新政府樹立、政権確立までの25年間を、ビジュアルに解説! さまざまな動きが日本中で同時に起こり、複雑でわかりにくいのがこの時代ですが、歴史は「流れ」をつかめばアタマに入ります。「なぜこんなことが起きたのか」「どこで起きたのか」、そして「その事件がどんな影響を与えたのか」。丁寧な図解と、さまざまなエピソードを交えた解説により、わかりにくかった歴史の流れが見る見るわかるようになります。 また、項目読み切り式なので、冒頭から順に読み進めるだけでなく、テレビドラマなどを見て気になった歴史事件など、どの項目からでも読み始めることができます! さらに、幕末維新を彩った人物や列藩の顛末も、個別に解説。 巻頭にはカラー口絵も挿入しました。 新選組や坂本龍馬のほか、いろいろな思惑が渦巻いた幕末維新。若者の行動が歴史を動かした、日本の夜明けを感じることができます。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けにもオススメの、読みごたえのある一冊です! -
「歯」を整えるだけで人生は変わる
なぜ、一流の人の歯は整っていて、白く輝いているのか? それは、「歯」が相手にもたらす印象を知っているからです。 ビジネスシーンではよく「靴を見ればその人がわかる」と言いますが、靴は視界に入らないこともあります。しかし、歯は一度コミュニケーションが生じれば、目に入らないことはありません。第一印象に与える影響が大きいのが「歯」なのです。 さらに、歯の不具合(噛み合わせや歯周病など)が、肩こりや腰痛といった比較的身近な不調から、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病など重大な疾患を引き起こす原因になることも、明らかになっています。 そこで、すぐれた経営者、世界のビジネスエリートをはじめ、一流になる人は、歯のメンテナンスを欠かしません。 本書では、歯科医師として、累計130万部の自己啓発書のベストセラー作家である著者が、世界のビジネスエリートが必ずやっている正しいデンタルケア、オーラルケアの方法をはじめて教えます。 健康な白い歯は、自己管理と知性の証です! -
販促手法の基本
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。 本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
爆速ノート術
◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!! -
バックオフィス業務のすべてがわかる本
◎バックオフィス業務の全体を網羅した入門書 本書は、経理、人事、法務、総務などのバックオフィス業務に直接従事する方や、バックオフィス組織を作り上げようとする方を主な対象とした、仕事の全体像を示した網羅的な入門書です。 以下の点を特に意識した内容となっています。 ・バックオフィス部門に配属された人が、やるべき業務を理解できるようにする ・少人数でバックオフィスを担当する際に、やるべき業務とその全体像を漏れなく示す ・各領域の専門知識だけではなく、「バックオフィス全体」からの視点や価値を伝える ・バックオフィスに携わる人にとっての、経験や成長のモデルを伝える ・経営者や他部署の方々がバックオフィスに対する理解が深まる情報を提供する ◎多様化するバックオフィスの役割も解説 かつては、バックオフィスの仕事は事務職などと呼ばれ、他部署からの期待値が低く見られていたこともありました。 しかし、現在ではデジタル化が進み、事務的な仕事は少なくなっています。 一方で、経営者のサポートを行う経営企画、全社的なDXやリモートワークの推進などの場面においては、バックオフィスの知見がかつてなく求められるようになってきています。 時代の変化に対応し、経営的な視点を持って行動する「戦略型バックオフィス」を作り上げ、担当者自身がどのようにキャリアを築いていけばいいのかについても、詳しく解説します。 -
パッと伝わる接客英会話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■英語が苦手でも全然OK! 今日から外国人のお客様と会話ができる! 「自分の英語は通じない」「発音に自信がない」と悩む人でも、カタカナ発音をそのまま読むだけで、パッと話せて、おもてなしの気持ちもしっかり伝わります。 ■接客でリアルに使えるフレーズが満載 基本のお声がけからきめ細かい対応まで、さまざまな業種に対応しています。道案内をするとき、注意事項を伝えるとき、お客様の体調が悪そうなとき……。「こんなときどう言えばいい?」と悩む、接客中によくあるシチュエーションでのフレーズも学べます。 ■インバウンド対応に最適な1冊! 「最近インバウンドのお客様が増えた」「英語でももっと丁寧な接客ができるようになりたい」という接客業に従事する方におすすめの1冊です。 -
パートナービジネス戦略 基本と実践
●成長の壁を「パートナービジネス」で突破する 売上が頭打ち、営業リソースも限界──PMF後に多くの企業が直面する「成長の壁」。それを突破する方法のひとつは、パートナーや代理店と連携した「パートナービジネス」です。パートナービジネスを軌道に乗せられるかどうかは、「パートナーにとってのうま味」を設計できるかどうかにかかっています。 ●事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊 本書は、パートナーや代理店を通じてチャネルを拡大する「パートナービジネス戦略」の基本と実践を体系的に解説。人数・予算・時間などのリソースの限界を突破して、事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊。 【目次】 第1部 基本編 パートナービジネスの全体像をつかむ 第1章 パートナービジネスの基本を理解する 第2章 パートナービジネスの立ち上げ方を理解する 第2部 戦略編 立ち上げの設計図を描く 第3章 パートナー戦略を策定する 第4章 パートナープログラムを設計する 第5章 コンテンツを整備する 第6章 パートナー候補にアプローチする 第7章 最初の成功者を生み出す 第3部 実践編 信頼・集中・共創で協業を拡大する 第8章 接点を広げ・深め、協業を拡大する 第9章 注力パートナーに集中し、仕組みで拡大する 第10章 ロイヤルティプログラムで成果を最大化する -
パーフェクト ストーム 迫りくる世界同時「大不況」
1ドル65円、NYダウ8701ドルの衝撃! 大不況の入口に立ついま、2023~24年の大底までに、何にどう投資したら勝ち残れるのか? リーマンショックは21世紀大恐慌の本番ではなく、2019年7月から米国、中国、EU、日本で同時に始まる世界同時「大不況」こそが本当の大恐慌=パーフェクトストームである、と相場予測のゴッドハンド・若林栄四が喝破します。 すなわち、 ・奇跡の成長がついに終わって共産党が抑え続けてきたリスクが示現する〈中国〉 ・新自由主義40年の宴の終幕にトランプが登場してバブルの最終局面を迎えている〈米国〉 ・低金利政策と株式ETF購入という世紀の愚行で円ショート爆弾を世界にばらまく〈日本〉 ・倒産株価以下で推移するドイツ銀行リスクがユーロ崩壊の引き金を引くことになる〈欧州〉 という要因が黄金律の日柄で同調するのが2019年から2024~25年です。 本書では、それぞれの国の状況を歴史的大局観を織り交ぜつつロジカルに分析するとともに、オランダのチューリップ・バブル以来、これまで経済史上で繰り返された恐慌の歴史に遡り、いままさに迫りくる世界同時「大不況」の実像について、その時期と相場の水準を具体的に描きます! -
ヒットの正体
ヒット商品のかげには、みんなの「そうそう、それが欲しかった」があります! ヒット商品は、必ずしも「独創的で、度肝を抜く斬新なアイデア」や「世界初の技術的イノベーション」から生まれるわけではありません。「LINE」も「コンビニコーヒー」も「LCC」も、誰も気づいていなかった潜在ニーズを見つけ、商品化してヒットにつながっています。 みんなが抱えている「不満」や「問題」に気づき、それを「解決」する商品やサービスとして提供する──それがヒットの正体です。 本書では、 ・野菜ジュースの常識を変えた「充実野菜」 ・20年も前に実践した、エナジードリンク「リアルゴールド」の缶化 ・最後発で参入した缶コーヒーで大ヒットした「ルーツ」 など、数々のヒット商品を世に送り出してきた著者が、メーカーでの実体験をもとに、潜在ニーズを見つけ、仮説を立て、ヒット商品へとブーストさせるノウハウを余すところなく明かします。 ヒットの仕掛人が明かす、1億人の潜在ニーズを発掘する方法がここに! -
人に好かれる ものの言い方・伝え方のルールとマナー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ページ、かわいいカラーイラストで解説された、“伝え方”の本! よりよい人間関係を築き、相手から好感を持ってもらうには、適切な敬語やきちんとした言葉づかいのほか、状況に応じて上手に気持ちを伝えることが、とても重要です。 本書では、「相談する」「謝罪する」「主張する」「角を立てずに断る」「誤解を招いたときに弁解する」など、ビジネスのさまざまなシーンで、どう言えば、より気持ちが伝わるか、コミュニケーションがうまくいくか、といった話し方のコツを解説します。 就活中の学生・フリーター、新社会人、また新人指導の中堅社員にオススメ。 -
人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング
日米資格4冠王・内海英博は、実は数千万円に及ぶ借金地獄とNYテロ事件被災で2度死にかけた。 しかし、自分を活かすも殺すもメンタル次第だと気づき、奇跡の復活を遂げた! 英語、税務、会計、法律業務を同時並行でこなす著者が、頭をフル回転させるコツ、本番で力を発揮する方法、「できる人」になるための7つの習慣などを語る。 ビジョンの設定と軌道修正、アイデアの出し方から情報活用術、ポジティブ思考と自己コントロール、時間管理術&エネルギー活用術などのテーマを設け、人の10倍仕事をやり抜くにはどういったメンタル面の心がけが必要か、また、大事なプレゼンテーションや昇進試験など「ここぞ!」というときに自分の力を発揮する方法を紹介する。 -
ひとり広報 内製・外注の教科書
つい1人で頑張りすぎてしまう「ひとり広報」の人へ。 『ひとり広報の教科書』が、「ひとり広報」の“限界”を超えるためのテクニック&考え方を伝授! 広報業務の拡大によるリソース不足、広報への期待が高まった時のスキル不足…… その“限界”を感じた時に、デザイン、撮影・編集、ライティング、記者会見など「外のプロの力」を借りなければならない場面は多々あります。 ●何を・どこまで・誰に・どうやって頼むのか? ●そのために、経営層をどうやって説得して予算を勝ち取るのか? 広報業務を拡大する時や広報への期待が高まってリソース不足になった時、担当者は1人しかいなくても「やるべきこと」はどんどん増える一方です。 コア業務は社内に、外注したほうがいいことは外注に。業務の棚卸から始めて、上手に業務を効率化していきましょう。 「お金をかけたのに、思っていたのと違う!」を避けるために、社内外のコミュニケーションのコツも伝授。ひとり広報が困る“よくある場面”をベースに、“ひとり広報の限界”をどう乗り越えていくのかをお伝えします。 【例】 × 「ホームページや会社案内を読んでいい感じに書いてください」とお願いしたところ、どこの会社にもあてはまるような文章が納品された × デザイナーに作ってもらったデザインを断りなしに社内で大幅に変更したところ、デザイナーとの関係がぎくしゃくしてしまった × 「社長がメディアに出たいと言っているので毎月20媒体にあたってください」「『とにかくガイアの夜明け』や『カンブリア宮殿』に出させて」とオーダーした。結果、1 年経ってもほとんど取材につながらず、毎月の委託料だけがかかった × 事前の打ち合わせで「写ったら困るもの」を伝えなかったため、公開できない映像が大量に含まれていた ==本書の内容== Chapter1 ひとり広報のリソース・専門性不足を乗り越えるために Chapter2 何を内製して、何を外注すべき? 広報業務の内製・外注線引きの基本 Chapter3 業務別にわかる 予算&うまくいく連携のコツ Chapter4 「プロに任せておけば安心」は間違い! 外注先との上手な付き合い方を知ろう Chapter5 効果測定で広報活動の効果を「見える化」しよう -
ひとり広報の教科書
●多くの「ひとり広報」を支援してきた著者が教える広報・PRの基本。 ●中小・スタートアップ企業必見! 広報立ち上げから軌道に乗せるまでを解説! ●初めてでもすぐに悩まず広報戦略を立てられる各種オリジナルシートが満載! -
「ひとり代理店」で稼ぐ新しい起業の教科書
「ひとり代理店」起業のノウハウを初めて紹介する本! 初期費用なし、経験なし、センスなしでも年収1000万円を達成したノウハウをあますところなく公開します。 ◆なぜ初期投資がいらないの? 販促をしたい会社や経営者と、その仕事をできる人をつないで、付加価値を生み出す仕事だからです。 ◆なぜ経験なし、センスなしでもできるの? その仕事ができるプロフェッショナルに依頼するだけだから、自身の経験はなくても大丈夫。センスのあるプロに頼めば、センスのあるものができます。 ◆どんな仕事なの? 「ひとり代理店」が行うのは、「販促のお手伝い」。 お客様から依頼があった販促の仕事を、その仕事ができる人に依頼し、付加価値をつけて納品する仕事です。 ◆どうやってお客様を見つけ、どのように進めるの? 儲けの仕組みから、仕事の始め方・進め方、お客様の見つけ方、紹介で仕事を広げていくノウハウまで、懇切丁寧に解説。タイトルの「教科書」は伊達ではありません! 副業でもOK! 会社を辞めなくても大丈夫。 すでに起業している人にもビジネスヒント満載の一冊です。 -
1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ
【こんなお母さんに読んでほしい本です】 ・完璧主義のお母さん ・「あなたのためを思って」が口グセの過保護なお母さん ・自分が果たせなかった夢を子どもに託しているお母さん ・子どもの短所がたくさん目についてしまうお母さん ・できない時だけ叱り、できた時に褒めないお母さん 書店やネットには、「ほめて育てよ」「頭がよくなる子育て」「思いやりのある子に育てるには」など、「○○しなければいけない」という情報があふれているので、つい焦ってしまいませんか。しかし、著者の立石氏は、長年の教育現場での経験を通して、「完璧主義ではなく、テキトーに育てることが、人生のスタート地点で自己肯定感を確立させ、幸せな人生を送ることにつながる」ということを確信するようになりました。 子育ての目的は「自立」。そして自立するために一番大切なことは、自分を好きでいること。自分を好きで自信を持てるからこそ、どんなにつらい事があっても、それを乗り越え、人生を切り開いていくことができるのです! 「テキトー母さん」になれば、子どもが自立して、お母さんもラクになります! ◎「エラいね」「お利口だね」と言わない ◎「言葉遣い」を注意しすぎない ◎寝坊させる ◎幼稚園バッグの中身を準備しない ◎子どものケンカに口を出さない ◎習い事を無理に続けさせない ◎ママ友に同調しない などなど、楽しく読める、6歳までの子育て45のルールです! -
1人でできる子になる「テキトー母さん」流 子育てのコツ
こんな子育てをしてしまっていませんか? ×ほかの子やきょうだいと比べる ×脅してしつける ×念仏のごとく「ちゃんとしなさい」「はやくしなさい」 ×食事中も小言ばかり ×エサで釣る これらは子育てに一生懸命なお母さんが、ついやってしまいがちなNG例です。 一生懸命だからこそ、「もっと、いいママにならなくちゃ」「もっと、いい子に育てなくちゃ」と理想を追い求めて、結果、「いいママプレッシャー」に苦しむことになるのです。でも、それだと親も子どもも不幸になってしまいます。 そこで、この本では、6歳までのお子さんをもつお母さんに向けて、肩の力を抜いた「ちょうどよい」=「テキトー」な子育てのコツを紹介。「完璧な子どもに育てなくていいのよ」というのが、30年以上、幼児教育に携わった著者のアドバイスです。 著者のもとには、 「食べ物の好き嫌いが多くて困っています」 「『叱る』と『怒る』の違いがわからないのですが」 「公園に行ったら、なかなか帰りたがりません」 「ほかの子より成長が遅れていて不安です」 といった悩みや不安がたくさん寄せられています。本書はそれらに答える内容になっているので、「何をどうすればいいか?」がわかります。 また、各項目でマンガを交えてコンパクトにまとめているため、本を読むのが苦手なママ、忙しくて時間がないママでも、最後まで楽しく読むことができます。「テキトー母さん」流子育てを実践できるようになれば、子どもが自立し、ママもイライラしなくなります。 「いいママプレッシャーに苦しんでます」という多くのママに贈る、6歳までの子育てアドバイスです! -
ひとりマーケターの教科書
「突然マーケティングを任されてしまった……」 「上司はWebに詳しくないから丸投げ……」 「兼任でやっているけど全然成果が出ない……」 このような悩みに苦しむ「ひとりマーケター」のための、集客、成約、リピートを高める方法が豊富な図解、具体例でわかる、実践に使える教科書です。 多くの会社が「集客が大事」「ホームページを立派にする」といった表面的な対策に時間とお金をかけがちですが、売上を伸ばすカギは「仕組みづくり」にあります。本書では、社員数10~100名規模の企業で孤軍奮闘する社内マーケターが、どうすれば“勝手に売上が伸び続ける仕組み"を作れるのか、4つの柱(「戦略」「チーム力」「実践力」「データ分析力」)を軸にわかりやすく解説します。 著者が現場で得た経験をもとに、「成果が出ない」「どう改善すればいいかわからない」といった課題を克服し、どん底からでもV字回復を実現するための方法を紹介。兼任でマーケティングを担当している方でもすぐに取り組めるノウハウが1冊に詰まっています。 経営者の目線と現場の実務を同時に捉えた、今までなかった社内マーケターの入門書です! 【目次】 序章 絶対に知っておくべき社内マーケターの超基本 第1章 売れるマーケティング戦略の土台をつくる 第2章 「売れない商品」を「売れる商品」に変身させる 第3章 売れるマーケティング設計図の描き方 第4章 「発注力」を磨き、理想のマーケティングチームをつくる 第5章 いますぐ使える!売上アップに効く6つの重要施策 第6章 データで勝つ!Googleアナリティクスの戦略的活用法 【本書の特徴】 兼任でも成果を出せるノウハウが、この1冊に凝縮! 戦略の土台づくりで正しい方向に導く 商品の魅力再発見で「売れない」を解消 導線設計 & 年間計画で確実に実行につなげる 発注力で外注先と社内を動かす すぐ使える6つの施策 & GA4分析 全14の読者特典】 経営者向け提案スライド(テンプレート) 社内マーケター診断シート インタビュー設問シート&協力依頼メールテンプレート 競合分析シート KSF(重要成功要因)策定ワークシート 商品分析スプレッドシート(テンプレート) 6W2Hを使った商品説明文作成シート マーケティング導線図(見本) ペルソナ作成シート 年間計画シートテンプレート 収支シミュレーションテンプレート マーケティング業務整理シート 提案依頼書(RFP)テンプレート LP改善チェックリスト(20項目) -
人を遺すは上
●野村克也監督の専属マネージャーがはじめて明かす秘話が満載 ●「ノムラ語録」の深意を知り、さらに深く堪能できる ●人を遺した野村克也監督が発する最後のメッセージ -
火の玉ストレート
◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」 ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす 「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。 1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。 メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。 そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。 本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。 彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。 とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。 今だから伝えたいことが、この一冊に。 -
100年続く老舗企業が大事にしていること
世界には、創業から100年を超える「100年企業」が7万4,037社存在するそうです(2022年、日経BPコンサルティング社調査結果より)。日本には3万7,085社あるといいます。つまり、約50%が日本企業。世界における日本人の割合は2%弱と推定されていますから、異常な数値にもみえます。 本書は、多くの老舗企業に社労士としてかかわる著者が、「100年続く事業構造」にするために欠かせない取り組みを、再現性が高まるよう体系化させて解説。知名度が低い中小企業でありながら、優秀な社員を継続的に採用できる手法や人材育成等についても、事例をとおしてわかります。 あなたの会社、あるいは関与先の企業を、「100年先まで続く組織」にしてみませんか? 【本書より抜粋】 私たちにとっての「当たり前の習慣」が、世界では当たり前のことではない。さらに踏み込むと、外国人だけでなく、戦後生まれの私にとっても、100年企業の「当たり前」は風変りなものです。 私は、それらを整理し、「非合理にも思える取り組みの背後にある意味はなにか」を自問しながら体系化していきました。 そして、たどり着いた結論があります。 日本の100年企業には〈実践的な哲学〉が確立されている。哲学に昇華された経験に裏打ちされた戦略やビジネス手法がある。言語で体系化されていないが、そこに確かなビジネス理論が存在しているのだと。 -
100万円からできる「地方・ボロボロ一戸建て」超高利回り不動産投資法
都心部の不動産投資はもう儲からない! 不動産会社の現役営業マンで、かつ個人投資家でもある著者が教える、「自己資金100万円からスタートできる、地方の、しかも人気のないボロ物件で収益を上げる方法」! 地方は借り手がいないように感じられますが、パイが少ない分、競争相手も少ないという大きなメリットがあります。公共の金融機関を利用して安く買い、空室を埋めれば、利回り30%超えを達成することも可能です。 著者は実家の相続トラブルで1億円の相続税を課され、代々の家業を手放した経験から、同じ轍を踏むまいと不動産業に従事しながら、自らも投資家として、この儲けるノウハウを編み出しました。 17年を超える総合不動産業者の社員として積み重ねた知識や経験に加えて、不動産投資家として培ってきた「お金をかけずにすぐできる空室を埋める方法」をあますところなく解説。 ◎勝利の方程式は「安く買う・安く貸す」 ◎300万円以内で、利回り20%以上の物件を選ぶ ◎少しの手間をかければ、初心者でも勝てる ◎「賃料が値崩れしていない優良地域」の見つけ方 など、確実に稼げる実践的な方法を数多く紹介します。 ユニークな事例をもとにした、不動産投資の入門書としても最適です。 -
ビジネスの結果が変わるN1分析
◎マーケットが多様化する時代、最注目の「N1分析」 最注目の「N1分析」について、ベストセラー『顧客起点マーケティング』の著者で、P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースをはじめ数多くの実績ととももに「N1分析」を提唱する西口一希が自ら解説。 「N1分析」とは、名前のある実在する1人の顧客を徹底的に理解し、その顧客が価値を見出す便益と独自性を見極め、具体的なプロダクト(商品やサービス)のアイデア、訴求するための伝達方法としてのコミュニーケーションのアイデアを洞察する帰納的アプローチ。 顧客自身も気づいていない、もしくは、言語化できない、潜在的なニーズを洞察し、新しい価値を創造する分析。 ケーススタディでは、N1分析で圧倒的な結果を出しているアサヒビール、パナソニック コネクト、シロク、アックスヤマザキを著者自ら取材し、さまざまな形態の企業に共通する成功要因を抽出。 ・ケーススタディ1 N1分析で新市場を開拓し、停滞から大躍進を達成したメーカー:アサヒビール ・ケーススタディ2 縮小し続ける市場で異例の大ヒット商品を開発した老舗メーカー:アックスヤマザキ ・ケーススタディ3 成熟したマーケットで独自便益を築き、成長を続けるスタートアップ:シロク ・ケーススタディ4 「顧客起点」に組織を変革する大企業のBtoBマーケティング:パナソニック コネクト ◎「N1分析」のポイント ・マーケットは塊ではない。心理のある個人の集合がマーケット ・塊であるマーケット全体をセグメンテーションすると、最小単位は「N1」 ・「具体的に実在する1人の顧客」がすべての起点になる ・まず「ロイヤル顧客」に話を聞く ・「外れ値」に注目することで、新しい切り口が見つかる ・大きなチャンスは「常識」の外にある ・20人くらいにインタビューすると、アイデアが見えてくる ・N1インタビューでは「4W1H」で深堀する ・押さえるべきは、お客様の心が動いた「強い瞬間」と「変化」 -
ビジネス文章力の基本
10年間、部下の文章を添削しつづけた著者が教える「超」実用的なビジネス文章術。 「いつも上司にダメ出しされる」 「部下の書く文章が使えない。何度言っても直らない」 多くのビジネスマンが、そんな悩みを抱えています。 では「使える」「一発OKになる」文章にするには、どうすればいいのでしょうか? じつはそんなに難しいことではありません。 「短く単純に書く」「形式にはめる」「読み手に予測させる」 この3つのキーワードを頭において書くだけです。 本書では、この3つのキーワードに紐づけられる、具体的な77のルールを紹介。 ・言い訳を書かない(書かない勇気をもつ) ・原則と例外を1つの文に書かない ・読み手にわかる言葉で書く(専門用語で煙に巻かない) ・論理のつなぎ目には一言添える(添えないと論理が飛ぶ) ・「非常に・極めて」を使わない(程度は数字で示す) などのルールを、ビフォー・アフターの文例とともに解説。 必要なことを的確に過不足なく伝え、説得力のあるビジネス文書が、誰でも書けるようになります。 -
ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング
どうすれば、自走するコミュニティをつくり、大きく育てていくことができるのか? AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)大成功の立役者が、そのノウハウを初めて明かす! 「コミュニティマーケティング」とは、商品やサービスのファンを募ってコミュニティを形成し、そのコミュニティを通じて、さらに顧客を拡大する仕組み。 たとえるなら、ターゲットを定めて1個の球を投げ、波及効果ですべてのピンを倒していくボーリングのイメージである。 この「1番ピン(ファーストピン)」に相当する人たちを見つけ、コミュニティをまわしていくにはどうすればよいのか。 めざすのは、“リアルとネットの無限ループ”で、新しい人をどんどん巻き込み、コンテンツを生み出し続けること。 「Sell To The Community(コミュニティに売る)」ではなく、 「Sell Through The Community(コミュニティを通じて売る)」。 本書は、今、IT業界のみならず、さまざまな業種で導入されている新しいマーケティング手法を、その第一人者が徹底解説。 実体験に裏打ちされたノウハウとともに、これからの働き方・生き方を指南する。 -
ビル・ゲイツの幸せになる質問 もしも1日200円しか使えなかったら?
「もし、あなたが発展途上国に住んでいて、1日に200円しかお金を稼げなかったら、どうしますか?」 ビル・ゲイツ氏は、この質問の答えを通して、「どこの国に住んでいても、どんなに貧しい生活をしていても、富を生み続けて、人に分け与えることができる、未来に望みはある」ということを教えてくれます。知恵と努力によって、資産も幸せも限りなく増やしていけるのです。 それを知った上で、これからどう生きるかは、問いかけられた一人ひとりが決めなければなりません。 本書は「一人ひとりの行動があなたと世界を変える」ことをテーマにした、感動エピソード集。「映画『ペイ・フォワード』は実話になった」「天国にいる父に届いた手紙」「すべてを与えたリンゴの木」など、思わず人に話したくなるエピソードを77話収録しています。 著者の中谷昌文氏は、NPO法人や一般社団法人を立ち上げ、「社会に貢献できるビジネスモデル」を国内外に発信している社会貢献家。ランドセルを贈る運動を1999年から始め、東京ディズニーリゾートに難病の子どもをお連れする活動を25年以上行っています。ビル・ゲイツ氏からのディナーの誘いを断った人物としても知られています。 そんな幸せを広げる活動を続ける著者が、珠玉のエピソードをまとめました。読んだ皆さんが全員、幸せになる本です。 -
BtoBマーケティングの基本
BtoBマーケティングに必要な理論と実践のポイントを1冊に。 ●本当に効果的なリード収集→リードナーチャリング→売上につながる設計づくり ●ホールファネル、アンゾフマトリクス、ABM、CRMなどBtoB特有の用語やメソッドの使い方 ●データマネジメントのための考え方 ●展示会、メルマガ、ホワイトペーパー、紙のDMなど、リード収集の戦術とその実践 マーケティング部門をレベニュー(収益)部門に変える、戦略の選び方、戦術の使い方を1冊にまとめました。 新人からベテランまで使えるBtoBマーケティング「1冊目」の教科書。 ■□■□■本書の内容■□■□■ ●第1章 BtoBマーケティングとは →そもそもマーケティングとは何か? 「BtoC」とはどう異なるのか? など、BtoBマーケティングが果たす役割を紐解きます。 ●第2章 BtoBマーケティングの全体像と各プロセス →基本の型【DoV-STP-M-D】をベースに、BtoBマーケティングにおける「提供価値」の考え方や、マーケティングミックス(4P)、ブランディングについて解説します。 ●第3章 デマンドジェネレーションとその実践 →BtoBマーケティングにおける、営業への案件供給プロセスである「デマンドジェネレーション」について、リードナーチャリング(見込み客育成)やリードクオリフィケーション(見込み客絞り込み)について解説します。また、展示会やホワイトペーパーなど、BtoBマーケティング特有のリード収集プロセスについても解説します。 ●第4章 BtoBマーケティングの型ととるべきマーケティング戦略 →新規開拓を進めるのか? 既存顧客への浸透を進めるのか? などを戦略決定の方法と、その戦略について解説します。 ●第5章 BtoBマーケティングのスキルアップ →BtoCと異なり、あまり学ぶ手段が充実していないBtoBマーケティングについて、何をどのように学ぶべきか、また、時代の変化が激しい中で、どのようなマーケターが生き残れるかについて、お伝えします。 ●第6章 BtoBマーケティングの未来 →AIの発展によって、マーケティングに求められている役割や「原点回帰」しています。あらためて、今後のマーケティングについて考えていきます。 -
BtoBマーケティングの定石
●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。 -
ピクトでわかる ほぼすべての行動の英語図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆英語で言えそうで言えない──をひと目で理解できる英語図鑑 難しい英単語を知っていても、 「寝返りを打つ」「電車に乗り遅れる」「タッチパネルで注文する」など、 ふだんの行動に関する英語表現は、意外とすぐには出てこないもの。 実は、いつも話している“行動”こそが英会話の土台なのです。 本書では、生活のあらゆるシーンから選び抜いた2400+の行動表現を ピクトグラム&イラストとともにわかりやすく紹介。 「見る → わかる → 使える」構成だから、 ページをめくるだけで英語がスッと頭に入り、 知識がそのまま“使える英語”へと変わります。 関連表現をまとめて掲載しているため、語彙力がぐんぐんアップします。 ◆初級~上級まで幅広い学習者に対応! 英会話ビギナーはもちろん、中級・上級の学習者にも役立つ内容です。 行動表現が充実すると会話の幅が一気に広がり、 英検・TOEICなどの試験対策、留学・海外生活の準備、 飲食店・販売・ホテル・観光などのインバウンド接客対応にも活用できます。 気になる項目から好きな順に読めるストレスのない構成で、 英語がもっと身近になり、自然と語彙と表現力が積み上がる一冊です。 -
副業力
複数の収入源を確保することで、あなたの未来は劇的に変わる! テレビ、新聞、ネットニュースなどでも、今、大注目のテーマ「副業」。コロナ禍による収入ダウン、倒産、失業……かつてないほど先行き不安な時代となっています。 大手企業も「副業推奨」「他社との雇用契約OK」など、社員の自由度を高める施策を打ち出しはじめました。 そこで本書では、激変する時代の流れにうまく乗るべく、「複数の収入源」を手にするための具体的なノウハウを伝授します。 著者の染谷昌利氏はかつて会社員の傍ら、ブログで発信を続けていたところ、そこからの収入が増えてきたため独立し、以降、ブログ、SNSで副業の第一人者として活躍してきました。 本書では、インターネット副業で安定して稼げる「7つのジャンル」を徹底解説! 自分の本業とうまくかけ合わせることで、スムーズに取り組むことができます。 1 広告収入型副業 2 スキル活用型副業 3 オンラインショップ運営型副業 4 オンラインサロン型副業 5 電子書籍販売型副業 6 動画配信型副業 7 オンライン講座配信型副業 きっと自分に合った副業のスタイルが見つかるはずです。 本書を読んで、先行き不安な時代をチャンスに変えましょう! -
復職後再発率ゼロの心療内科の先生に「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました
こころの病気は誰にでも起こりうること。それはあなた自身にも、あなたの周りにいる大切な人たちにもです。 本書で繰り広げられるのは、ひょんなことから心療内科のクリニックを受診することとなった27歳の女性が、「こころの病気」や「うつ病」、「いかに、うつを治すか」などについて学びながら回復していくプロセスを、わかりやすくリアルに伝える物語。 病気への理解をはじめ、医学的見地にもとづいた呼吸法、生活指導、認知行動療法などを通じて、「薬に頼らず、うつを治す」方法を知ることができます。 実際に、著者の亀廣先生のクリニックでは、うつ病の再発率の全国平均が47%となっているなか、これまで1800人以上の復職を実現し、再発率0%を続けています。 物語のなかで、先生は教えてくれます。 ・薬が効くのは、抑うつ症状のうち1種類だけ ・よいストレス、悪いストレスがある ・マインドフルネスで「今、ここ」に集中する ・コーピングで自分の対処法を見つける ・「概日リズム」を整えよう 先生と主人公との対話形式で、わかりやすく「うつの治療」を学べる画期的な本! -
不連続の日本経済
相場は相場そのものが動きたいようにしか動かない――長年の経験からそう確信し、独自の黄金分割理論と相場大局観によって、相場の上げ下げのみならず、その時期と水準まで明確に提示するのが若林栄四氏の真骨頂。本書では、「日本経済のデフレは日柄的にすでに終わっており、これからは正の連鎖によって、この20年の延長線上では想像もできない“不連続かつ劇的な上昇”(アイランド・リバーサル)がくる」と断言。のちに振り返れば“歴史的な買い場”となるはずの2013年からの相場を前に、投資の心構えと準備ができるか否かで、投資家の運命は天と地に分かれるだろう。 -
粉飾&黒字倒産を読む
決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書! 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを、豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見たときに、「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対策を講じることができます。 著者は、会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。 -
部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
テレビドラマでも話題になった「ペップトーク」を、わかりやすく解説します! ペップトークとは、米国スポーツ界で生まれた、一瞬で選手のやる気を引き出す話術。 コーチが、試合前の選手に一番必要な言葉をかけ、不安を消したり励ましたりすることで、選手の動きを変え、勝利へと導くものです。 そして、この話術はビジネス現場でも応用できます。 「何ですぐにやらないんだ」 「それにしてもミスが多いな」 「いつもボーっとしている」 など、やる気が感じられない部下がいないでしょうか。 厳しく叱れば「パワハラ」と言われてしまうなか、どう指導したらよいのでしょうか。 そこで「ペップトーク」の出番です。同じことを言うのでも、ペップトークでワンフレーズに変換して言葉がけをすれば、相手の行動が自然と変わります。 本書では、部下にどのように声をかけたらやる気を引き出せるのか、部下のタイプやシーンごとに会話例をたくさん出して解説します。 部下のやる気は、あなたの「言葉がけ」にかかっています! -
武器としての会計思考力
経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です! -
武器としての会計ファイナンス
好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行など資金の出し手を意識した戦略の考え方と、ファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、わかりやすく教えます。 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説。 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。 -
プレゼン・意見発表が別人のように上手くなる6つの押さえどころ
「少し変えるだけで、こんなに変わるとは!」 数々の企業研修などで、その効果は実証済み! 本書で紹介する簡単かつシンプルな方法を実践するだけで、あなたのプレゼンや意見発表が「わかりやすい」「別人みたい」と言われるようになります。 欧米のプレゼンテクニックのような、画一的でむずかしい手法は、いっさい必要ありません。 押さえるのは、わずか「6つのポイント」! 「話の内容を“ひと言”で言えるようにする」 「気持ちを伝える際の語尾の“目線”を意識する」 「ビジュアルは見せないことを考える」 など、誰にでもできて、即効性抜群の手法です。 本書の著者は、テレビ番組等の司会を約10年間務めた経験もある人気講師。 すぐには直せない、あなたの話しグセや話し方の特徴、つまり“あなたらしさ”を活かしながら、わかりやすく好印象を与える話し方に変わります。 -
プレゼン力の基本
□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■ 構成・見せ方・話し方 ぜんぶこの1冊! コンパクトなのに大事なことがまるっとわかる 「〇〇力の基本」シリーズ ■□■□■シリーズ累計80万部突破■□■□■ プレゼンの「伝わらない」には、理由があります。 ソフトバンク・孫正義氏のプレゼンも担当したプレゼンテーションスキルの第一人者・前田鎌利氏が教える、プレゼンで相手を動かすために「本当に必要なこと」を1冊にまとめました。 プレゼンの「こうすればよかったんだ!」がわかる77のTips。たとえば…… ■今そこ突っ込まないで欲しいんだけど! →ワンカラー効果、シグナル効果で見てほしいところを明確にする ■クライアントごとにパーソナライズが大変 →社外プレゼンは「コンサルプレゼン」でその場で共創 ■細かい数字も書いておかないと質問されたら困るなぁ →本編+Appendix(補足資料)で解決 ■良い案が出ているのに、なぜか決裁されない →上司は「何か言いたいもの」である前提で選択肢を用意しておく この1冊で、「相手を動かすプレゼン」に変わる! -
「プログラミングができる子」の育て方
2020年度、小学校でのプログラミング教育の必修化を控え、親御さんもプログラミングについて知っておく必要性が高まっています。しかし、 「子どもがプログラミングを学ぶメリットって何?」 「プログラミング能力を育てるにはどうしたらいい?」 など、プログラミング教育にまつわる疑問を持つ人は少なくありません。多くの親御さんがプログラミング教育を受けたことがないからです。 そこで本書では、自身で設立したフリースクールでプログラミング教育を実践する、人気サイエンス・ライター竹内薫氏が、プログラミングの基礎知識から、家庭でもできるプログラミング教育、おすすめの教材までをていねいに解説します。 実は、親世代が受けた教育の「常識」は、プログラミング教育の「非常識」なのです! ・「勉強しなさい」「ゲームをやめなさい」は逆効果 ・「答え合わせ」の勉強はいますぐやめましょう ・身体性を鍛えることも重要 「プログラミングができる子」になるか・ならないかは、子どもの将来の生活に大きく影響します。 本書を読めば、知識ゼロの親御さんでも、プログラミング教育で押さえておくべきポイントがわかります。 -
プロジェクト大全
ぶっくま[@Book_Meyer]さん絶賛!SNSでも大反響! 「プロジェクトマネジメントやってるけど、『これ一冊でOK』ってくらい仕上がってますね。過去の私に届けたい」(X:2025年7月13日投稿) ◆数々のプロジェクトに関わった実務家が、「プロジェクト」を円滑に進め成功させる全ノウハウを解説! プロジェクト憲章、要件定義、スコープ、WBS、ガントチャートなどを著者独自の視点で詳解し、プロジェクトを本気で成功させるための【プロジェクト・ライフサイクル】も大公開。 プロジェクトチームのメンバー、プロジェクトのリーダーやマネージャー、起業家から企業経営陣までプロジェクトに関わるすべての人の必携の書。 ●『プロジェクト大全』の読み方、使い方 『プロジェクト大全』は、全5部・26章と巻末資料から成る構成で、プロジェクトに関わるあらゆる場面で手に取れる参考書です。読む順番は自由ですが、各章は独立しているため、関心のあるテーマから読み始めても問題ありません。 チームで共有する際には、本書に登場する問いや定義を「共通言語」とすることで、会議やすり合わせの場がよりスムーズになります。また、現場で具体的な課題に直面している場合は、目次から関連フェーズや章を参照し、必要な部分を逆引きで読むこともできます。本書はそのような使い方にも対応できる構成になっています。 ●『プロジェクト大全』3つの特徴 特徴1:時系列 プロジェクトの進行を「発足」「計画」「実施」「完了」の4フェーズに分け、さらに各フェーズを3つのステージに分類。全体を12ステージに体系化することで、自分の現在地を確認しながら、必要な知識にすぐアクセスできるように設計されています。 特徴2:網羅性 目標設定、問題解決、プロセス設計、スケジュール策定、リスク管理、チーム編成など、プロジェクトに必要な知識・スキル・思考法を一冊に集約。個別の手法に偏らず、全体像を横断的に捉えられる構成としています。 特徴3:汎用性 業種・職種・企業規模を問わず、誰でも使えるテンプレートや事例を多数収録。特定の業界に依存せず、あらゆる現場で「使いまわせる知恵」として活用できる内容です。さらに、実践的なノウハウに加えて、プロジェクトという営みの本質を捉えるための視点も盛り込みました。 ●『プロジェクト大全』が応える立場と課題 本書は、プロジェクトの経験の有無を問わず、実務に携わる多くの人にとって、ヒントと行動の指針となることを目指しています。以下のような立場や課題を持つ方に、とくに役立つ内容です。 ▼プロジェクトに関わることになった プロジェクトチームのメンバーに選ばれた リーダーやマネージャーを任された プロジェクト型の仕事を進める上で、何から始めれば良いかわからない ▼新しい挑戦に踏み出す 新規事業やサービスを立ち上げたい ビジネスモデルを設計・検証できる力を身に付けたい 起業や組織変革に取り組みたい 成果を出すチームの仕組みや文化を作りたい ▼よりよいプロジェクトを実現したい アイデアを大量に生み出し、形にする力を高めたい 構想段階から具体化までの流れを設計したい 目標設定や問題解決の質を高めたい スケジュールやリスクの管理力を向上させたい 思考法やフレームワークを体系的に学びたい マネージャーから次のステップへ進む視点を得たい プロジェクトの失敗を防ぐ仕組みを身に付けたい こうした立場や課題に向き合う読者にとって、『プロジェクト大全』は、「考えるための視点」と「実行するための道具」を備えた手元に置きたい一冊です。プロジェクトの出発点から、その先の成長まで、『プロジェクト大全』が、読者の挑戦を支える確かな土台となるでしょう。 -
プロ野球「経営」全史
長嶋も江夏も、イチローも大谷も登場しない、オーナー企業の視点から描く日本プロ野球「経営」全史! 1936年から歩みを始める日本プロ野球の歴史は85年。その間、球団オーナーとなった会社(個人も含む)は55社にものぼります。草創期の鉄道、新聞から、戦後の映画、食品、流通小売、そして21世紀に入ってからのITベンチャーまでの流れは、日本経済の構造変化と産業交代の姿そのものです。 草創期から変わらぬ球団がある一方で、1年に満たずに撤退したオーナー企業もあり、日本の会社の栄枯盛衰を描いた経営・ビジネス書として読みごたえがあります。 もちろん、本書はプロ野球本ですから、各球団オーナーの動向を時間軸に沿って追いながら、チームの年度別の観客動員数や順位、さらには世間を揺るがせた事件(「空白の一日」など)にも触れます。 「膨大な資料の中から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる」という執筆スタイルで評価の高い著者。本書では「経営」という切り口でプロ野球史を丸ごと取り上げた超意欲作です。 -
米国株投資の儲け方と発想法
米国株市場が絶好調な推移を続けています。 米国には、Amazon、Google、Apple、Facebookなど、日本人にもおなじみのハイテク企業をはじめ、コロナウィルスの影響下で業績を伸ばすビデオ会議システムのZoomなど、社会経済構造の変化をいち早くとらえて、グローバル展開し、急速に成長する新興企業が多数あります。 一方で、大手ネット証券が相次いで手数料を下げるなど、日本の個人投資家も手軽に米国の個別株に投資できるようになったほか、米国テクノロジー株投信も個人投資家に人気があります。 まさに米国株は、日本株より面白くて儲けやすい、ということができます。 本書は、日経ヴェリタス・ストラテジストランキングにおいて4年連続で1位を獲得しているNo.1ストラテジストが、独自の視点から個人投資家に米国株投資を指南。 加えて、米国株投信を販売する金融機関の関係者やファンドマネジャーなどにも、大いに参考になる情報が満載。 米国株と米国株投資に関する解説書の決定版です! -
米国の投資家が評価する「良い会社」の条件
☆米国の投資家から評価される「良い会社」とは? 本書では米国の投資家の視点から、企業のマネジメントと長期投資家の双方にとって「良い会社」とは何かを解説します。 著者は、米国在住で投資ファンドのアナリスト等を歴任した日本人。日本で公認会計士として監査法人でコンサルティング業務を務めた後、シカゴ大でMBAを取得して米国のシカコに拠点を持つ長期投資ファンドでシニア投資アナリストとして企業の価値評価を行なってきました。 米国の長期投資ファンドの視点では、高いリターン(高ROE)を長期的に生み出すことが期待できる会社を「良い会社」もしくは「クオリティの高い会社」と定義して投資を行ない、そうした手法はクオリティ投資ともいわれます。 その思考法は、昨今の日本でも「低PBR改善」の流れから「ROEを高める経営」が再注目されている潮流と一致し、投資家、株式市場の関係者、一般事業会社のマネジメント層が、「良い会社とは何か」を探り、投資対象を発掘したり、自社の経営改善に役立てたりするために必読の一冊となっています。 -
本気で社員を幸せにする会社
人手不足を背景に、働き方改革や女性にもっと活躍してもらうことが求められています。 その一方で、理想と現実の間には大きなギャップがあり、対応策を模索している企業は多いのではないでしょうか。 そんな中にあって、ユニークな働き方を採用することで、社員の満足度を高め、生産性も高めている会社も数多くあります。 これまでに300社以上の会社や経営者を取材し、働き方や組織づくりの変遷を取材し続けてきた著者が、選りすぐった12社の事例を紹介します。 リモートワーク、フリースケジュール、ホラクラシーやティールといった役職のないフラットな組織づくりから、子連れ出勤やおやつタイム導入まで、社員が幸せに働き、生産性を高めている企業の働き方、組織づくりの実例が具体的にわかります。 幸福学の第一人者、前野隆司教授(慶應義塾大学大学院)との対談も収録するなど、本当に社員や会社のためになる「働き方改革」がわかる1冊です。 【掲載会社例】 ・ユニリーバ・ジャパン(「いつどこで働くかを自分で決める」WAA) ・パプアニューギニア海産(「好きなときに出勤する」フリースケジュール) ・Automattic(オフィスなし! 世界60カ国に散らばって働く) ・ネットプロテクションズ(ホラクラシーな組織で自由に働く) ・フードハブ・プロジェクト(プロジェクト型組織でやりたいことを実現する) ・フローレンス(時短勤務、在宅勤務、副業OK) など -
本当にかしこい脳の育て方
「幼稚園受験って、したほうがいいの?」 「同じ遊ぶんだったら、普通のおもちゃより知育玩具がいいの?」 「うちの子、なんでも投げたり叩いたりするんだけど、将来乱暴な子になるの?」 子どもが生まれると、悩みはつきません。 お金のことや仕事のことで苦労せず、好きなことを見つけて夢を叶え、楽しく生きていってほしい。そう思えばこそ、子どもに何をしてあげればよいか悩んでしまいます。 そんなお父さん・お母さんの悩みを、「天才とは何か?」を長年研究してきた脳科学者・茂木健一郎氏が解決します! 子ども時代、なかでも乳幼児期の0~5歳は、脳がどんどん発達し、一生の土台をつくる時期。この時期にやる気を高める脳内物質「ドーパミン」が出やすくなる「ドーパミン・サイクル」を完成させることが大切です。 そうすれば好きなことに熱中し、描いた夢を実現させられる、本当のかしこさを持った子どもに育ちます! 本当のかしこさを持った子どもはどんな環境でも、しなやかに生き抜くことができます! 本当のかしこさのカギを握る「ドーパミン・サイクル」を完成させるために必要なことは、よく遊ぶこと、遊びのなかで学ぶこと。 本書では、親がしてあげられる遊ばせ方や学ばせ方、子どもとのコミュニケーション方法についてわかりやすく紹介します! -
本当はすごい小学算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数の難問、解けますか? 名門中学の“数学”の先生たちは、面白い話、深い話を自分の授業の中でしたいと思っています。そうした授業に興味を持ってくれそうな生徒、熱心に聞いてくれそうな生徒を選別するための問題こそ、中学入試の問題です。 名門中学校の算数の入試問題には、“数学の大切なエッセンス”がたくさんつまっているのです。 しかし、「算数は得意だったのに、数学が苦手になる子ども」も多いのは事実。 そこで本書では、名門中学校の算数の入試問題を通じて、“数学のイメージ”をつかむためのエッセンスを紹介します。 ・算数の得意な人と苦手な人の違いはどこにある? ・なぜ分数の割り算はひっくり返してかけるの? ・どうして「円の面積=半径×半径×円周率」は成り立つの? ・方程式を使う是非よりも大切なもの ・つるかめ算は「面積図」ではなく「関数」で解く 目から鱗が落ちる考え方・解き方を、算数オリンピック決勝に2回出場し、灘中・灘高・東大卒の塾講師がわかりやすく解説。 子どもの中学受験で算数をレクチャーしたい人はもちろん、算数の難問に挑戦したい人、クイズ・パズル感覚で楽しみたい人にも、おすすめの1冊です。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
防衛大で学んだ 無敵のチームマネジメント
防衛大卒業後に就職したIT会社で実績をあげ、入社6年目に管理職になったものの、リーマン・ショック後の不景気で売上が落ち、離職率も80%と会社は危機的な状況に。 会社からは目標達成を課されるものの、部下は辞めていき、人材育成もままならない。そんな悪循環の中、ワラにもすがる思いで導入した仕組みが「防大式マネジメント」。 防大式マネジメントとは、防衛大に在学した時代につちかった、あるいは先輩を見て学んできた、チームや個人の力を劇的に引き上げる行動法則。チーム力・結束力を高めるリーダーのあり方、自らの力を引き上げる気持ちの作り方、問題解決のための客観力など、日本一過酷で優秀な大学だったからこそ自然に身についたマネジメント術を、自らの会社に導入。 その結果、受け身だった部下は自立型営業マンになり全員が目標を達成、自己中心的だった部下はチームのために尽くす部下に変身、さらに自分の部下を指導するまでに変わっていき、2年間で売上は160%アップした。 個人の力やチームの力を大きく伸ばし、最終的に目標達成する部下を育成する「防大式マネジメント」を紹介する本! -
簿記がわかってしまう魔法の書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから簿記を学習しようとする人から、他の入門書で挫折した人まで、誰でもスラスラ読める「簿記の絵本」です! 時は中世、1450年代の中頃。貧しいけれど働き者の少年、ルカ・パチョーリ(のちに「近代会計の父」とよばれる人物)の前に、ある日、魔法使いがあらわれます。 ルカは魔法使いから「魔法の豆」をもらって、その豆の使い方、豆を増やす方法、増えた豆(儲け)を計算する方法を教えてもらいながら、知識ゼロから簿記を習得していきます。 簿記は、借方・貸方、資産・負債・資本・収益・費用といった用語、仕訳や勘定記入の手順など、覚えることが多いうえに、しくみが巧妙なせいか、頭が混乱してしまう人が多いと思います。 そこで本書では、「簿記の5要素」など、誰もがつまずく基本原理の「なぜ」「どうして」に、ていねいに答えていきます。しかも、イラスト図解、誰でもピンとくる「たとえ話」を交えて、やさしく説明。まるで魔法をかけられたかのように、「簿記のしくみ」がストンと理解できます! また、損益計算書や貸借対照表に比べると影が薄い「試算表」ですが、じつは試算表には簿記の基本原理の多くが潜んでいます。試算表を正しく理解すれば、簿記のしくみがみるみるわかるようになるのです。 この試算表を説明の中心にしている点も、本書の特徴の1つです。 -
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
伝説のマーケッターが明かす究極のセールストーク! 著者は、10万部超のベストセラーである『[図解]成功ノート』(神田昌典氏監修・共著・三笠書房)の著者の1人である佐藤昌弘氏。そして本書は、10年を超えて読み継がれるロングセラー! 「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」で始まる本書の根底には、「お客の潜在的な欲求を聞かずに、営業などできるか!」というマーケッターならではの視点がある。また、心理学およびセラピーに基づく深い人間観察力と、営業コンサルタントとして1000社以上の指導で培った実践感覚を活かした内容となっている。 「交流分析と心理じゃんけんの法則」「知っておくと得をする顧客の60の欲求」「5分で人間関係を構築する方法」「世界最強のクロージングトーク」など、ノウハウが満載! -
「ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本
◎心身の調子が整う「役立つ」ポリヴェーガル理論の入門書 本書は、「ポリヴェーガル理論」を活用して体と心の調子を整える方法を、可能な限りわかりやすく、かつ実際に使えるように解説した1冊です。 一般的にメンタルの不調は「心の病」とされ、治す必要があると思われがちですが、心だけが独立して病になっているわけではありません。心と体は密接につながっており、体にエネルギーが戻ってくると、脳の状態も整い、結果的に心の不調も回復していきます。こうした心身のプロセスを理解するために有効なのが、ポリヴェーガル理論なのです。 ◎難解な理論を著者独自の「ポリ語」を用いてわかりやすく解説 ポリヴェーガル理論は、1994年にステファン・ポージェス博士によって提唱され、現在も発展を続けている神経理論です。日本語では「多重迷走神経理論」とも訳されますが、この理論そのものは非常に難しいものです。 本書では、難解なポリヴェーガル理論を、一般の人でも理解でき、かつ役立てられるように、赤、青、緑の3色を使って気分や身体の調子を表現する「ポリ語」を用いて解説します。 イライラ、不安、無気力、トラウマなど、さまざまな負の感情からラクになる、メンタルヘルス改善に有効なメソッドが満載です。 -
毎日続く勉強法
「毎日忙しくて、勉強を続けることができない!」 キャリアアップやスキルアップを目指して勉強を始めても、仕事と両立できずに挫折してしまう人は多いもの。 でも、勉強が続く「しくみ」を知っていれば、忙しくても、意志が弱くても、誰でも無理なく結果を出すことができます。そのしくみとは、「心・環境・時間」の3つをコントロールすることです。 著者は資格試験(公認会計士講座)の超人気講師、多田健次氏。 本書には、「33分サイクルで時間対効果を上げる」「スタートする回数を増やす」「自宅以外に3か所以上の勉強場所をつくる」など、長年の指導経験と、講師業の合間をぬって難関資格を取得した自身の体験から編み出した、実践的なテクニックが満載です。 また、「目標を忘れてしまう」「いつも言い訳をしてしまう」「白紙に戻してやり直そうとする」といった、よくある「勉強を邪魔する問題行動」の解決策も提示しました。 さらに、社会人の勉強は「合格」がゴールではありません。「ビジネスにつながる情報発信のポイント」「知識をアウトプットするための読書法」など、「学んだ知識をどう役立てるか」までも示した、大人のための勉強法です! -
マインドハックス勉強法
「毎日、仕事でクタクタで、勉強したくても、勉強できない」 そんな人は多いのではないでしょうか。 毎日の残業やノルマをこなしたうえで、残された短い時間を使って効果的に勉強しようとしても、高い集中力をもつ一部の人を除いて、普通の人はなかなかうまくいきません。少ない時間で効率よく勉強する方法が求められています。 そこで本書では、脳心理学をもとに、多くの時間を使ったり、超人的な精神力がなくても、誰でも楽しく勉強が続けられて、成果がついてくる「勉強ハック術」を紹介! ・脳をリズムに乗せる「メトロノーム」暗記 ・夢見の時間に覚える「ウトウト」勉強術 ・勉強する前に「イヤな気持ち」を書き出す ・テレビを観ながらでも勉強できるコツ ・繰り返し見直せる「ジャグリング」ノート ・最初の問題は、時間がかかっても自信をもって解く etc. 効率的・継続的な勉強を可能にするテクニックが盛りだくさん。 自分に役立ちそうなところや、興味のあるところから、取り組んでみてください。 勉強することがいつしか“快感”になって、「やらずにはいられなくなる」でしょう! -
Mindful eating 人生が豊かになる食べ方の習慣
Googleをはじめとした先端企業のほか、世界のエリートも実践して成果に結びつけるなど、話題のマインドフルネス。 「今、ここ」に意識を集中することができると、余計な観念なしに判断でき、雑念もなくなり、毎日の生活、仕事、人生がよりよくなると、メディアでも注目されています。 ところが、「興味深いし、今すぐに実践したいけど、忙しくてできない」という声も多くあるのが事実。 しかし、毎日の食事にちょっとした「気づき」を加えるだけで、手軽にマインドフルネスが実践できるとしたら、やってみたいと思いませんか? 本書は、ロングセラー『「今、ここ」に意識を集中する練習 ~心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門~』の著者による、今すぐできる「食べるマインドフルネス」。 「食べる」ときに「目、触感、耳、鼻、口、胃、細胞、脳、心」という9つの身体の声を意識することで、人生が豊かになる練習を紹介します。 「マインドフルネスな食べ方」を実践すると、「無意識のうちに食べすぎていた」「常に慌ただしく食べていた」といったことにも気づくことができます。 それにより、日々の食べ方や食べる物の選択を改善できるようになるため、集中力が高まり、ストレス軽減やダイエット効果も。 人間に本来備わっている「マインドフルな食べ方」を手軽に実践できる一冊です。 -
マンガ人類学講義
生きるためには働かねばならない? 学校に行かないといけない? それは私たちの思いこみに過ぎないのではないだろうか。 生きていくために働かなくてもいいところ、学校にいかなくてもいいところ。そんな場所に行って、人間の根源的な生き方について考えてみることはできないだろうか――。 「人間とは何か」を知るため、人類学者奥野克巳は、ボルネオ島で狩猟採集を主産業とする森の民「プナン」の地へ赴き、彼らのもとで暮らしました。 そのフィールドワークをまとめた著書『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』は、これまで知らずにとらわれていた価値観や窮屈な生活を考え直させられる、と異例の反響を呼ぶことに。 そして今回、新進気鋭のマンガ家MOSAとタッグを組んで、あらためて現地を取材、プナンの民族誌にマンガで挑戦。 「フンコロガシ」や「マレーグマ」「移動する小屋」「ヒゲイノシシ」「アホ犬」のエピソードなど、マンガでしか描けない人類学講義、プナンの暮らしを通して、“人類そのもの”が理解できる一冊です。 -
マンガでわかる 売れる販売員が絶対言わない接客の言葉
「実践したらすぐに売上が伸びてビックリしました!」 「後輩にこの本をプレゼントしています!」 「ECサイトでも効果バツグン!」 多くの販売員に支持されてきた接客のバイブルがマンガ化し、さらに読みやすくなって登場! 同じ店で同じ商品を扱っていても、販売員によって売上に差が出るのは「接客の言葉」が違うから。ふつうの販売員はつい言ってしまうけれど、売れる販売員が言わない接客の言葉があります。 たとえば、 ・「売れています」 ・「私も持っています」 ・「○○と思います」 ・「お安くなっております」 といった接客の言葉を言い換えれば、「あなたから買いたい」と思われるようになります。 マンガを読むだけで接客のエッセンスがつかめ、解説で「なぜ、そう言い換えるのか?」をより深く理解できます。 <STORY> 舞台は、中堅セレクトショップ。最初のお声がけもうまくいかず、売上を思うようにあげられない主人公・奈緒は、もう販売員を辞めようか悩んでいた。そんなある日、突然の辞令で、旗艦店である新宿店へ異動することに。そこで出会ったトップ販売員・里香や店長・桜野の指導のもと、「接客の言葉」を学んでいく。 -
マンガでわかる 考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術
シリーズ累計25万部突破のベストセラーがマンガ化! 「すぐやるブーム」の火付け役となった『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』がマンガ化されました。 「思い切って、すぐに行動できていたら……」 「もうひと言、本当の気持ちを言えていたら……」 「あの時、あきらめずに続けていたら……」 などと思ったことはありませんか。 そんな自分を変えるためのヒントがここにあります! 舞台は、石けんメーカー・江戸油脂。 主人公・玲奈は、突然の辞令で総務部から営業企画部へ異動することに。 引っ込み思案な玲奈は、あいさつも営業の電話もままならず、慣れない仕事にとまどう日々が続いていました。 しかしある日、偶然立ち寄ったカフェのマスターに悩みを打ち明けたところ、解決のためのヒントを教えてもらい、それから彼女の仕事ぶりが変わっていきます。 マンガを通じて「すぐやる技術」を身につけ、悩む前に動けるようになりましょう! -
マンガでわかる キャッチコピー力の基本
読めば100倍伝え上手! 知っておきたい「伝わる言葉」の選び方! 「キャッチコピー」というと、特別なもののように感じるかもしれません。しかし、 ・飲食店のおしながき ・チラシに載せるお店紹介 ・POPに書くちょっとした一言 ・企画書のタイトル ・Twitterの一言目やブログの冒頭 これらはすべて、「キャッチコピー」といえます。 「キャッチコピー力」とは、人の注目を集め、伝えたい内容を的確に伝えるための力。 つまり、現代社会で生活している人なら、大なり小なり必要とされる力なのです。 では、どうすれば「キャッチコピー力」が身につくのか? 本書は、累計4万部を突破したロングセラー『キャッチコピー力の基本』をマンガ化。 キャッチコピー力の基礎の基礎をわかりやすく紹介しています! マンガの舞台は、店主である父が急死し、傾きかけた老舗うなぎ屋「神田屋」。 姉妹が、天才コピーライターにキャッチコピーについて教わりながら、SNSを駆使して神田屋の立て直しをはかります。 現役コピーライターが教えるコピーライティングの基本が、マンガでわかります! -
マンガでわかる! すぐに使えるNLP
「マンガ」を用いて、“場面別”に、即使えるNLPスキルを紹介! 人間関係、会話、身体のリラックス、目標達成、時間管理、学習効果など、「シチュエーション別(場面別)」に解説した“すぐに使える”NLPのスキル集です。 NLPとは「精神言語プログラミング」とも呼ばれるもので、脳と心を活用するための心理学。悩みや苦手がなくなり、「なりたい自分」を手に入れるのに本当に役立つものです。 本書は、内容を直感的にイメージできるマンガを交えながら、どの本よりもやさしくNLPを解説。40個超のスキルを紹介しています。そのため、NLPをまったく知らない人から、NLPを学び直したい人まで、NLPの入門書として最適の一冊です。 著者は、NLP創始者のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏、さらにNLPの開発に携わったNLP協会理事長のクリスティーナ・ホール氏から学んだ専門家。産業カウンセラーや教師としての経験なども踏まえ、“本当に役立つ”NLPを教えます。 -
マンガでわかる「続ける」習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年の発売以来、ご好評いただいている単行本『30日で人生を変える「続ける」習慣』を、さらにわかりやすく、読みやすく、コミック化。 「フランス語が話せるようにならないとクビだ!」とフランス人オーナーに言われた新人パティシエール花園舞は、本格的にフランス語の勉強に取り組むことに。コツコツ続けるのが苦手で、いつも三日坊主だった舞が、挫折や失敗を繰り返しながらも、先輩パティシエ伊藤竣太郎に助けられ、フランス語学習の習慣を身につけていきます。 舞が習慣化を進め、どんどん夢に近づいていくマンガを楽しみながら、誰でもうまくいく科学的な「継続の仕組み」を学べます! 早起き、読書、資格の勉強、ダイエット、片づけ、貯金、日記……、続けられたらいいのに、と思うことはたくさんあります。けれども、いつも三日坊主で挫折してしまう、やってみようとするけれど飽きてしまう、残業や急な用事を言い訳にしてやめてしまう。それは、とてももったいないことです! 「続ける」ために、性格や根性、事情は関係ありません。約2万人のビジネスパーソンを指導、改善してきた古川氏による、NLPとコーチングに基づいた習慣化のポイントを、本書で身につけることができます。「よい習慣」を、毎日のハミガキのように当たり前にストレスなく自然に続けられるようになれば、人生がガラリと変わります! -
マンガでわかる「やめる」習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年の発売以来、ビジネスマンを中心に、OLや主婦、学生など、幅広い読者にご好評をいただいている『「やめる」習慣』を、さらにわかりやすく、読みやすくコミック化。 半年で10キロ太ってしまい、結婚秒読みかと思っていた彼氏に振られた28歳のOL中垣結衣が、「食べすぎ」をやめ、恋も仕事も自分の力で切り拓いていくストーリーをベースに、「やめる」習慣術をわかりやすく解説します! 「やせたいのに食べすぎる」 「夜ふかしや飲みすぎがやめられない」 「嫌なことを先延ばしにしてしまう」 「赤字なのにムダ遣い」 こうした悪い習慣をやめられないと悩む人は多いはず。 本書では、日本で唯一の習慣化コンサルタントが、心理学やコーチング理論に基づいた、合理的かつ理論的に悪い習慣をやめられるメソッドを解説。誰でもすぐに始められて、いい結果が出ると評判です。 どんなにグウタラで意志が弱くても大丈夫! 根性や気合など必要なく、本書を通じて、自然に、簡単に、新しい自分に生まれ変わることができます! -
〈マンガ〉凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
営業のバイブルとして、2005年の初版から累計21万部超のロングセラーが、ついにコミック化! 本書は、営業成績が上がらず、フクロウカフェでまったりと癒されていた3人のダメ営業パーソンが、そのお店のオーナーだという老人から、営業の「魔法」を伝授されるストーリー。 「お客様が欲しいというものを、売ってはいけない」 老人が最初に発した、意味のわからないこの言葉には、お客様に選ばれるための本質が隠されています。 えっ? なぜなのか? では、何をどう売ればいいのか? 「合意を取りながらのトーク術」 「5分で信頼関係を築く法」 「お客様の予算とあなたの提案を合わせるワザ」 「魔法を起こす4つのセールストーク」 などなど、お客様の心理を知ったうえで、満足と感動まで引き起こす効果的な手法を丁寧に解説。誰でも今日から実践できます。 最強セールスパーソンの世界へようこそ。 -
ミニサイトをつくって儲ける法
「インターネットを活用して副収入を得たいけれども、簡単にできる良い方法はない?」そんな人、必見です。 ここ数年、「プロブロガー」「YouTuber」など、個人のネットでの情報発信をマネタイズ(収益化)する動きが急激な盛り上がりを見せています。ただ、固定読者や視聴者を大量獲得するのは決して容易なことではありません。 そうしたなか、ほかの人が取り組んでいないテーマに絞り込み、その情報をコンパクトにまとめて、そのテーマに興味・関心がある人のニーズをガッチリつかむ「ミニサイト」に注目が集まっています。 ミニサイトとは、たとえば「東京にあるビアガーデン」「3500円以下で泊まれる東京の格安ホテル」「島マラソン」といった、ニッチなテーマ1つを扱う専門サイトのこと。 ページビューは少なくても、その情報発信が誰かに役立っている満足感と達成感を得ることができます。 しかも、アフィリエイトやGoogle AdSense、さらには電子書籍出版などの「副収入」にもつなげることができます。 テーマを絞った完結型サイトゆえ、ブログのように「書き続けなくてはいけない」というプレッシャーはありません。そしてテーマが主役なので、作り手の個性やクリエイティビティも問われません。 また、サイト内容と訪問者ニーズのマッチ度の高さゆえ、少ないページビューでも広告収入につなげやすい強みがあります。 オンリーワンサイトとして軌道に乗れば、更新せずとも、ずっと副収入が入ってくる美味しいサイトになります。 本書では、ミニサイトとブログの違い、テーマの探し方、短期間でのサイト構築方法、そして広告やアフィリエイトといったマネタイズTIPSなど、ミニサイト作りの魅力から成功のポイントまでを、事例を交えて紹介していきます。 サイトづくりに挑戦してみたい人から、ネット副業に興味ある人、そして「ブログの次の一手を探りたい」というブログ運営者まで、おすすめの1冊です。 -
民間企業が自治体から仕事を受注する方法
民間企業と比べるとわかりにくい、自治体営業のノウハウを解説! 誰にとっても一番身近な行政組織である自治体(地方自治体)。ほとんどの人は、市区町村や都道府県の役所に、一度は足を運んだことがあるでしょう。 一方で自治体は、民間企業の技術やサービスを必要としており、多くの企業が自治体と取引をしています。 しかし、いままで自治体組織とかかわりがなかった企業にとっては、どのように自治体ビジネスに参入したらいいのか、不明な点も多くあるもの。 そこで、このような悩みを持つ民間企業の経営者や営業の担当者に向けて、自治体営業の基本をわかりやすくまとめました。 自治体が民間企業に出す仕事というと、土木や建築などの公共工事を想像する人がたくさんいるでしょう。しかし、昨今の社会情勢の変化に伴い、ソフト事業やサービス事業をはじめ、さまざまな分野の民間企業に、参入のチャンスが広がっています。 本書では、自社の商品やサービスを売り込むためのアプローチの仕方から、自治体内の部署ごとのニーズの拾い方、企画提案や入札の実際に至るまで、自治体から仕事を受注するためのノウハウを丸ごと解説。 はじめて自治体組織へ営業に行く人から、営業をかけてもなかなか受注につながらないという人まで、おすすめの一冊です。 -
「民族」で読み解く世界史
人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。 -
無敵になれる不動産投資〈表〉と〈裏〉教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定レイアウト、大容量384ページ! これ1冊ですべてが学べる永久保存版!!】 物件の選別眼と会計の知識をマスターして一枚ウワテの大家さんになりたいあなたへ。 不動産投資で成功するには、避けて通れない「お金」の話があります。 専業大家から税理士になり、不動産を愛する税理士大家さんが、儲かる物件選び、会計、税務、融資のすべてを分かりやすく徹底的に解き明かす。 初心者はもちろん、ベテラン大家さんにも役立つ内容が盛り沢山。 マンガや図解もたっぷりで、痒いところに手が届く、充実した解説。 主人公・東雲結子の3年間の成功物語を一緒に体験しながら、あなたも自然とスキルアップできる、そんな内容になっています。 王道の不動産投資本の内容はカバーしつつ、「限界まで投資家に寄り添った手法」をとことん詰め込んだことから、「正攻法だけでなく裏ワザまでカバーした教科書」という意味を込めて《表》と《裏》教科書と名付けました。 みんなが知りたかったけど、こんなの今までになかった。 そんな1冊ができました。 「儲かる物件の選別眼」 「手残りキャッシュを最大化する会計術」 「税理士大家さんだけが知る本当は教えたくない節税の裏ワザ」 「銀行が思わず融資したくなる決算書作成術」 といった、大家さんがのどから手が出るほど知りたいノウハウが満載。 「儲かる物件選び」+「本当の節税」=「無敵の大家さん」 この方程式で、あなたの大家さん人生が、劇的に変わること間違いなし! -目次- 第1章 税理士大家さんが導く! 不動産投資成功への羅針盤 第2章 【会計】ド素人でも大丈夫! 不動産「お金の流れ」解剖図鑑 第3章 決算書が読めると【儲け】が見える! 勘定科目チートシート 第4章 大家さんの通信簿【決算書】実践編! 2期目以降で差がつく会計テクニック 第5章 手残りキャッシュ【爆増】戦略 黒字倒産を防ぐ会計術 第6章 税理士大家さんの飯のタネ 不動産投資「最強」節税スキーム 第7章 融資担当者が思わず「YES」と言う銀行格付けアップの秘訣【格付け判定表付き】 第8章 【最終奥義】無敵大家さんへの覚醒メソッド -
無名だった君が、SNSで100万フォロワーになる。
SNS総フォロワー70万人超のインフルエンサー兼SNSプロデューサーがSNS成功の極意を公開! 主人公がSNSで成功するまでの過程を「ストーリー+ノウハウ」で解説する。 これまでSNSを見るだけだった主人公(ゆうた君)が、様々なSNSを駆使して100万フォロワーを達成して、成功(知名度UP、再生回数UP、知名度UP、ビジネス展開など)するまでのプロセスを、時系列で「ストーリー+ノウハウ」で解説した一冊。 SNSにはそれぞれ得意不得意があり、「どういう考えでそのSNSをやればいいか」「始めたSNSを続けるか否かの見極め」などがわかる。 SNSはやり続けなければ、その閲覧数や再生数は落ちてしまう。ゆうた君が試行錯誤するプロセスは、SNSを始めたい人、すでに始めている人の参考になる。 X(旧Twitter)から始め、Instagram、TikTok、公式LINE、YouTube、Facebookまで、試行錯誤しながら進めていくストーリー。 「どのSNS」を、「どのような手順」で、「どのようなテクニック」で展開していけばいいのかについて、主人公ゆうた君のストーリーを追体験できる。 挑戦するSNSをどう決めていったか、挑戦していく中で気づいた各SNSの大切なポイント、ノウハウなどを解説する。 また、目標や目標となる数値をある程度設定して、それに向かっていく様子を参考になるように紹介している。マンガイラスト付き。 -
「メンター」の教科書
◎メンターについての知見を余すところなくまとめた1冊 「メンター」とは、メンティ(相手)のキャリアや人生の“導き手”となる存在のことです。 そのためにメンターが身に付けておくべき手法を「メンタリング」と言います。 本書は、メンターとして身に付けておくべき心構えやメンタリングの内容、組織としてメンター制度を取り入れる際の注意点まで、「メンター」に関する知見をまとめた1冊です。 ◎メンターとしてすぐに使える具体的テクニックを紹介 メンターの仕事の醍醐味は、自分の経験をメンティとシェアすることで、メンティの成長を見届けられる点です。 メンターの成功体験ばかりでなく、失敗談や後悔してきた経験も、メンティの成長の糧になる可能性があるのです。 ただしそのためには、自身の経験を的確にメンティに伝える必要があります。 本書は、 ・メンターが担う役割とスキル ・メンティの意欲を削ぐメンターのタイプ ・関係構築・傾聴・深堀り・アドバイス・クロージングまでの流れ など、メンターとして知っておくべき事例やテクニックを余すところなく紹介しています。 すでにメンターとして活動している人はもちろん、これからメンターになりたいと考えている人、メンター制度を取り入れたい企業の担当者まで、メンターにかかわるすべての人に読んでもらいたい1冊です。 -
「儲かる仕組み」の思考法
「費用削減」による「利益捻出」に限界を感じている経営者・ビジネスパーソンも多いのではないでしょうか? 本書は、ベストセラー『残念な人の思考法』の著者が、事業開発者・コンサルタントの視点から、「企業が利益を生み出す方法」を鋭く考察。 「身近な商売」の仕組みや工夫に着目し、「合理的な理由」を分析します。 ・バットとボール、儲かるのはどっち? ・コインランドリーの売上を5倍にするには? ・なぜ、行列の絶えない名店は20年間価格を変えないのか? ・グーグルに年間2億ドルの広告収入をもたらした「テスト」とは? 自社のビジネスに活かせるヒント満載の1冊です。 【章構成】 第1章 いま、利益を出している会社は何をしているのか? 第2章 利益を増やすには値上げが一番 第3章 武器としてのビジネスモデル構築力 第4章 AIはビジネスをどう変えるか? 第5章 ビジネスは失敗するようにできている -
儲かる農家の強化書
◆安定・継続して儲かる農業経営のために、やるべきこと・見直すべきことがわかる! JA職員としての15年の経験をもとに、主宰する「儲かる農家のオンラインスクール」や、登録者1万人超のYouTubeチャンネル「農家の学校」を通して、多くの農家を立て直してきた農業経営コンサルタントの著者が、安定・継続して儲かる農業経営をするために身につけておくべきことをお伝えします。 ◆これからの農業経営で生き残るために、困ったときにいつでも頼れる1冊! これからは「いいものを作る」だけでは生き残れません。儲かる農家でありつづけるためには、「作ることと」と同じくらい、「経営のこと」を考えることが大切です。流通、販売、設備投資、人材育成、お金の流れなど、考えるべきことは多岐にわたります。 本書では、これからの農業に必須の知識とノウハウを図解とともにわかりやすく解説します。 -
目標達成するリーダーが絶対やらないチームの動かし方
「チームの実力以上の目標が降りてくる……」 「部下を励ましても心に響いてないみたいだ……」 「マネジメント業務が忙しくて自分の仕事ができない……」 現場でリーダーの立場にある人は、会社から求められている目標と部下へのマネジメントで板挟みになっているケースが少なくありません。 特に、リモートワークが勤務スタイルの一つとして定着しつつあるいま、リーダーとしてチームをまとめ、うまく動かしていくスキルは、より一層、求められています。 本書では、このような難しい立場にいる組織のリーダーが、目標を達成するために、どのようにチームマネジメントをしていけばいいのかを、OK・NG形式で具体的に詳しく紹介します。 たとえば…… ・チームが目標達成できない原因を考えるとき NG 個々のメンバーのスキルのせいにする OK 達成するための「しくみ」に問題があると考える ・伸び悩んでいる部下に接するとき NG 要望を聞いてそれに応えようとする OK 一緒に打開策を見つけようとする 部下と一緒にワクワクしながら、目標達成のために一丸となって動くチームをつくりましょう! -
目標達成の全技術
「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。 -
目標達成の全スキル
●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ 「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」 その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。 多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。 本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。 営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。 本書では、以下の点をを具体的に解説します。 ・目標を「管理できる形」に分解する方法 ・中間目標で行動を迷わせない設計術 ・数字で進捗を可視化する技術 ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法 読むだけで終わらない。 「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。 目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。 目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。