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つい1人で頑張りすぎてしまう「ひとり広報」の人へ。
『ひとり広報の教科書』が、「ひとり広報」の“限界”を超えるためのテクニック&考え方を伝授!
広報業務の拡大によるリソース不足、広報への期待が高まった時のスキル不足……
その“限界”を感じた時に、デザイン、撮影・編集、ライティング、記者会見など「外のプロの力」を借りなければならない場面は多々あります。
●何を・どこまで・誰に・どうやって頼むのか?
●そのために、経営層をどうやって説得して予算を勝ち取るのか?
広報業務を拡大する時や広報への期待が高まってリソース不足になった時、担当者は1人しかいなくても「やるべきこと」はどんどん増える一方です。
コア業務は社内に、外注したほうがいいことは外注に。業務の棚卸から始めて、上手に業務を効率化していきましょう。
「お金をかけたのに、思っていたのと違う!」を避けるために、社内外のコミュニケーションのコツも伝授。ひとり広報が困る“よくある場面”をベースに、“ひとり広報の限界”をどう乗り越えていくのかをお伝えします。
【例】
× 「ホームページや会社案内を読んでいい感じに書いてください」とお願いしたところ、どこの会社にもあてはまるような文章が納品された
× デザイナーに作ってもらったデザインを断りなしに社内で大幅に変更したところ、デザイナーとの関係がぎくしゃくしてしまった
× 「社長がメディアに出たいと言っているので毎月20媒体にあたってください」「『とにかくガイアの夜明け』や『カンブリア宮殿』に出させて」とオーダーした。結果、1 年経ってもほとんど取材につながらず、毎月の委託料だけがかかった
× 事前の打ち合わせで「写ったら困るもの」を伝えなかったため、公開できない映像が大量に含まれていた
==本書の内容==
Chapter1 ひとり広報のリソース・専門性不足を乗り越えるために
Chapter2 何を内製して、何を外注すべき? 広報業務の内製・外注線引きの基本
Chapter3 業務別にわかる 予算&うまくいく連携のコツ
Chapter4 「プロに任せておけば安心」は間違い! 外注先との上手な付き合い方を知ろう
Chapter5 効果測定で広報活動の効果を「見える化」しよう
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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