PHP研究所作品一覧

  • ハーバード大学卒業生が徹底解説! 米英の名門大学48
    -
    1巻2,600円 (税込)
    【※本書の電子書籍版では、紙版に掲載されている本文中の写真の掲載はございません。予めご了承ください。】 近年、海外大進学、中でも米英の名門大の学部進学への関心が高まっている。グローバル時代において、世界の名門大学に行き、海外の学生と切磋琢磨することは「一生モノの知識と経験」を身につけ、世界を舞台に活躍するためにも必要不可欠な要素となっている。そして、国内の奨学金制度も充実し、これまでは米英の高い学費に阻まれて諦めざるを得なかった学部留学が、今では非常に現実味を帯びたものとなっているのだ。奨学金と受験情報が広がることで、海外大進学はこれまでになく目指しやすくなっている一方で、依然として広がっていないのは、留学先の志望校の「幅」。しかし、日本の高校生たちの出願校は一部の有名大学に偏っているのが現状だ。留学の魅力は知名度だけではない。世界中から集まる同級生たちとの寮生活、教授たちの温かいサポート、大学周辺の自然環境や治安など、実際に現地に行ってみないとわからないことが多い。そこで著者は、2022年10月~2023年3月にかけて、2回に分けて米英の60校近くの大学を訪れ、取材を慣行。それぞれの大学の現地日本人留学生に案内してもらい、さらに各大学のアドミッションズ・オフィス(入学事務局)を訪れることで、学生の視点と、学生を選ぶ側の両方の視点から大学の魅力を調査し、「通ってみないとわからない大学の特徴」を根こそぎ収集してきたのが本書だ。この本を読めばきっと、自分に合う大学、合わない大学がわかるはず。そしてそれが、自分の選んだ大学に進学したいという確かなモチベーションとなり、皆さんの受験生活の支えとなるはずです。
  • ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン
    3.8
    ハーバード経営大学院を上位5%の最優秀成績で卒業し、帰国後ライフネット生命保険設立に参画し、マザーズ上場。現在16万件の保有契約件数。成功を収めるに至った著者の交渉力、プレゼン力、人を巻き込む力を開陳する。人に動いてもらうためには「納得」と「共鳴」が大切と著者は言う。納得をしてもらうためには、論理的な説明が求められてくる。共鳴には、人が応援したくなる何かが重要であるという。机上の資料や理屈だけでは、人が動いてくれることはない。人を動かす「ビジネスモデル」をつくり、いかにチームをつくり実践してきたかを著す。ヒジネスパーソンは必読の一冊。

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  • ハーバード・ビジネススクール“クリステンセン”教授の 「イノベーションのジレンマ」入門
    4.2
    世界の経営思想家ランキング「Thinkers50」において、2期(2011年、2013年)連続で1位に選ばれた、ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授。本書では、その代表的著作である『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』『イノベーションへの最終解』の3部作を中心に、製品戦略や技術戦略といった個別戦略ではなく、「経営戦略としてのイノベーション論」を徹底解説します。また、ページマップやワークシートなど、視覚的にも理解がしやすい工夫も散りばめてあります。『イノベーションのジレンマ』を読んだが把握に自信がない方、『イノベーションのジレンマ』は把握しているが、『イノベーションへの解』や『イノベーションの最終解』については十分理解していない、または繋がりがわからない方、関連するイノベーション理論や組織行動論、不確実な世界における戦略論などとの結びつきが不明な方に最適。

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  • ハーバード流 幸せになる技術
    3.5
    世界で最も「成功」と「幸せ」について考えてきた大学、ハーバード。その教授、ビジネススクール講師、著名卒業生たちによる実践的アイデア集! ハーバードといえば、成功の象徴であると同時に“成功の罠”の象徴でもある場所だ。そこには、大きな成功を手に入れたにもかかわらず幸せにはなれなかった人が大勢いる。だからこそ、「本当の成功とは何か、本物の幸せとは何か」についての研究や議論が日々行われているのである。本書では、ワークスタイルデザイナーである著者が、幸福についての科学的な研究やハーバード関係者の発言を実践的に編集、数多くの「幸せになる技術」を紹介する。【本書の内容例】幸せを導く「成功の技術」/幸せを殖やす「お金の技術」/ソウルワークと出逢う「キャリアの技術」/幸せな人生を築く「目標の技術」/幸せを創る「行動習慣の技術」

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  • ハーフはなぜ才能を発揮するのか 多文化多人種時代ニッポンの未来
    -
    芸能人をはじめスポーツ選手やキャスターなど、ハーフ(ミックス)の活躍ぶりを目にする機会が増えた。現在、日本では新生児の約30人に1人が「両親のどちらかが外国人」だという。彼らの素顔やアイデンティティとは? 二つの異なる文化をどのように吸収したのか? また、欧米系とアジア系では、どのような意識の違いが見られるのか? 本書では、20~30代のハーフを多数取材しながら、若い世代の目線でグローバル社会の生き方を問う。彼らは、複数の言語を体得できる環境にあるため、活躍の場も広げやすい。その一方で、ハーフはいわれなき差別も受けている。さらに、青年期には自己アイデンティティの確立に悩む経験も持っている。そのことが精神的に成長する要因にもなっているようだ。著者は、ハーフの家族観、教育観、日本観などを取材しながら、「トランス・ヒューマンな生き方」を提唱する。真の国際人となるために、示唆に富んだノンフィクションである。

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  • ハーブティー事典 改訂版(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心と体に穏やかに働いてくれる、いろいろな味や香り、ブレンドを楽しめる、といったことから、ハーブティーが注目されています。本書では、手に入りやすいもの、知っておきたいもの、115種のハーブティーを厳選。それぞれの作用、香りと味、飲み方、利用法を紹介し、単品(シングル)で入れるときの1人分のハーブの適量、シングルで入れたときのハーブティーの色も写真で見ることができます。また、悩み別におすすめのブレンドレシピを紹介。自分に合ったハーブティーを見つけることができます。*本書は、2007年刊行の『ハーブティー事典』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。
  • ハーヴァード大学の秘密 日本人が知らない世界一の名門の裏側
    3.0
    本書は、ハーヴァード大学(およびアメリカの有名大学)の役割と思想を解剖した画期的1冊である。「第1部『アメリカの代理人』養成所としてのハーヴァード大学」では、最近、「アメリカの代理人」の世代交代が起き、今やその中心に楽天の三木谷浩史氏が座ったこと。また、ハーヴァードを中心に育成された「日本操り人材」がどんな歴史を刻んできたかを丁寧に読みぬく。「第2部アメリカの大学で学ぶということ」では、なぜアメリカが優秀な留学生を受け入れたいかと、その実態はいかなるものかを、著者自身の経験に照らして描く。「第3部ハーヴァード大学の知的パワーを象徴する学者たち」では、文明の衝突を予言したサミュエル・ハンチントンと、現在、最も力のあるジョセフ・ナイについて詳述する。「第4部ハーヴァード大学で真に教えたいこと」では、マイケル・サンデルで有名な共同体優先主義と、究極の政治思想である合理的選択論を解説する。

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  • ばいきん あたろー はみがきしない子、みーつけた!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら、ばいきん長屋にすむ、ばいきんあたろー。おいらのしごとは、歯みがきしない子の口の中に入って、チクチクすること。今日は、おとっつぁんのばいきんおにと、初めてのしごとに行くことになった。おいら、公園のところでおかしを食べている女の子を発見。「いいところに目をつけるじゃねぇか」って、おとっつぁん。女の子の家まで後をつけた。おいらたち呪文を唱えて小さくなって、女の子の部屋にこっそり忍びこんだ。いよいよ、女の子の口の中に入ろうと飛び込んだら、おいらだけ鼻の穴の中に入っちまった! 女の子がくしゃみをして、鼻の穴から抜け出せたのはよかったけど、おいら、女の子に見つかっちまって……。女の子はおどろいてたけど、おいらと話をしてくれて一緒に笑って、何だかとっても楽しかった。だからおとっつぁんに話をしたんだ。おいら、人間の子と友達になりたいって……。ばいきんと人間の子どもの心温まる友情物語。
  • 倍賞千恵子の現場
    4.1
    『男はつらいよ』シリーズ、『下町の太陽』『幸福の黄色いハンカチ』『遙かなる山の呼び声』『駅 STATION』など数々の名作に出演してきた著者が、「現場」で出会った素敵な人びととのエピソードから、著者自身の生き方、演じ方、歌い方までを語り尽します。すっと立っているだけで人間的な美しさを感じさせる名優たち。考えに考え抜いて作品に生命を吹き込む名監督たち。こだわりの仕事で映画を豊かなものにする凄腕スタッフたち……。人情味あふれる逸話の数々から、人間として大切な生き方の「道しるべ」が見えてくる、珠玉の一冊。 ◆第1章 寅さんと渥美さんと私 ●渥美清さんとの特別な瞬間 ●初共演ではスカートをまくしあげて…… ●この映画は永遠のラブロマンス――ほか ◆第2章 本番、よーいスタート! ●もっと何かある、まだ違う何かがある ●1台のカメラで1ショットずつ撮り重ねる ●山田組スタッフの底力――ほか ◆第3章 北海道、そして健さん ●スーパースターのオーラ ●居酒屋のセットで桐子になれた ●高倉健さんの魅力――ほか ◆第4章 普通を演じる ●さくらになあれ ●台本はびっしり書き込んで捨ててしまう ●笠智衆さんの人間としての美しさ――ほか ◆第5章 人生というステージ ●「違う、違う。もっと色気を出して!」 ●歌は語るように、セリフは歌うように ●人との出会いで人は変わる――ほか

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  • ばいばい、片想い
    4.0
    中学一年生の美和(みわ)の幼なじみは、可愛くて女の子らしい環奈(かんな)と容姿端麗、成績優秀でモテモテの男の子、優(ゆう)のふたり。美和は幼いころからずっと秘かに優に片想いをしていたが、先に環奈から、優への片想いを打ち明けられてしまう。そんな時、金髪にピアスのちょっと変わっているクラスメイト・鮫島(さめじま)が美和の片想いを言い当ててきて……!? 初恋とコンプレックスに悩む主人公の美和が鮫島との出会いで、成長していく青春恋愛ストーリー! ●【もくじ】1 幼なじみとクラスメイト/2 変わり者と呪いの言葉/3 激辛バーガーと水族館/4 恋心と勇気 /5 モテ期と弱虫/6 きみの秘密と星の花/7 いちごみるくと胸の鼓動/8 秘めた気持ちと涙の夜/9 揺れる心ときみへの告白/10 好きな人と片想い
  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち
    3.8
    わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。

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  • バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ
    -
    いつも真剣な顔をして、賢く何かを考えているように見えるのに、全く結果を伴わない人がいます。一方で、考えなしのバカに見えるのに、素晴らしい結果を残す人がいます。本書では、できるバカとできない秀才では何が違うのかを「行動力」、「思考法」、「仕事術」、「習慣」、「人脈術」の5つの点から紹介します。「考えすぎて動かないのではない。動きたくないから考えるふりをしているだけだ」、「失敗を恐れないコツは、最初の一発目で思い切り空振りをすること」など、著者の実体験から生み出された力強い言葉が満載です。本書は失敗を恐れてなかなか行動ができない人、考えすぎて頭でっかちになってしまっている人に向けて、行動するための一歩を踏み出す勇気を与えてくれる一冊です。

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  • バカになるほどお客が集まる
    -
    「客商売は人気商売である。だから、人気が出るようにすることが大切である――」と、著者は言う。「売らんかな」と必死になるよりも、まずは、「お客に好かれること」が第一義なのである。では、いかにして、人気を獲得し、厳しい時代を勝ち抜いていくべきか。本書では、63のポイント解説で、それを説き明かしていく。 内容は、●奥さんを1日1回ほめる ●心の99%をわがままが占めていることを知る ●客は選ぶ人、私は選ばれる人という意識に徹する ●客のわがまま心理を逆利用する ●バカになることの功徳8ヵ条 ●苦情を素直に聞くと客が集まる ●よい店を観察すると客が集まる ●話をよく聞くと信頼される ●「売れる」とは「客が儲かる」こと……など、各ポイントに、最新の具体事例をちりばめ、わかりやすく説き明かしている。 不況はまだまだ続く。そのような時代に、前向きに明るく立ち向かおうとする人に向けた、熱いメッセージ。
  • バカになるほど、本を読め!
    3.3
    人類の叡智は、本というメディアに蓄積されている! 著者は本書の冒頭で、フェイスブック創業者、マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストを掲げ、知的栄養価が高い情報を得ることで、未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられると指摘。では仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、どのように本を読めばいいのか。本書ではその答えを提示する。 ◎AI時代に生かせる、本が持つ奇跡的な効果とは? ◎本は消えていくメディアか ◎私のベースをつくった哲学書、自然科学書たち ◎1ページでも実生活の役に立てば価値がある ◎3時間で1000ページの本を読む方法 ◎なぜ、ネットの「つながり」は人を動かさないのか……など、あなたの読書に革命が起こる1冊! 巻末に、NewsPicks取締役の佐々木紀彦氏との特別対談を収録。『都合のいい読書術』を改題し、再編集。
  • バカになるほど、本を読め!
    3.6
    賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より

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  • バカになる勇気(きずな出版) 資本主義を無視して豊かになる29の方法
    4.0
    ●お金がなくても夢がかなう! 人生を楽しめる! 本書は、「竹あかり」の演出家として ・明治天皇百年祭(東京・明治神宮・2012年) ・伊勢志摩サミット夕食会場(三重県志摩市・2016年) ・G7広島サミット(広島県広島市・2023年) など、国内外のイベントをプロデュース。「情熱大陸」(2023年11月)出演で話題沸騰中の池田親生が、資本主義のルールに捉われず「自分らしく生きる方法」を29のトピックにまとめた。資本主義の世の中では、 お金持ち=幸せな人 お金がない=不幸な人 という考えになってしまいがちだ。しかし、お金があってもなくても 夢がかなう! 人生を楽しめる! つまり、「自分らしく生きる」ことを体現しているのが著者であり、本書は“誰も分かってくれなくても、信じた道を突き進む”そんな「バカになる勇気」を持った挑戦者たちのための本だ。
  • バカになれれば成功する 売れない時代をどう生き抜くか
    -
    素直に見て、謙虚に聞き、まず行動する。人間関係や人材育成にも通じる普遍の極意「商売上手の二大秘訣(苦情法、着眼法)」と逆説のリーダー学を豊富な事例から説く。凄まじい勢いで変化を遂げる現代社会に求められるモノの考え方や意識改革の重要性を解説する。
  • 爆撃聖徳太子
    4.3
    隣国を次々に従え、世界帝国への道をひた走る隋帝国。その矛先は琉球、そして朝鮮半島へと向けられた。倭国に攻めてくるのも時間の問題……。この危機に敢然と立ち向かったのが、厩戸皇子、のちの聖徳太子である。遣隋使となった小野妹子をはじめ、周囲の人びとを巻き込んだ聖徳太子の戦いの行く末は!? 「なぜ隋の煬帝を怒らせる国書を送ったのか」「“聡耳”と言われた理由」「その後半生に政治的空白期があるのはなぜか」「黒駒伝説の真実とは」――聖徳太子をめぐる数々の謎を解き明かしながら、東アジアを舞台に壮大なスケールで描かれる、衝撃の古代史小説。
  • 爆笑育児エッセイ&マンガ お子様ってやつは
    4.0
    最近、やたらと地震が多い。大地震が東京を襲うと言われ続けて久しいが、来たる世紀末へ向けての序曲なのか、小さな揺れが起こるたび「いよいよ来るか」と、どこかで腹をくくっている感のある東京人である。また、中年離婚、女子高生売春、若い男性の間での美容ブームなども、世紀末現象と呼ぶにふさわしい事象かもしれない。これらの背景にあるのは、自由とたくましさを身につけた女性たちの姿だ。わが子と同じキティちゃんグッズを楽しむママたちは、良くも悪くも一世代前の母親たちが持ちえなかった爛漫さがある。本書は、そんな若きママたちに読んでほしい子育て応援エッセイ。ビービーと泣き叫び、一秒後の行動すら予測不可能、ウ○チまみれの生後数年間は、誰しも一度は産んだことを後悔するもの。しかし、そんな戸惑いや不安が、いつの日か果てしない喜びに変わる日が来るのだと体験者である著者が語る。おなじみの筆致に爆笑しつつ悩みも吹き飛びます。
  • 爆笑! いまどきの県民性
    -
    「結婚式費用が一番高い福島県民は義理堅い!?」「置き薬のおかげで、保健医療費が少ない富山県」「友だちの代わりに告白してあげる人が多い山口県」……本書では、最新の統計データから見えてくる県民性を、徹底的に大解剖。県民自身も知らなかった意外な事実や驚きの気質がわかる! 人間関係の潤滑油に、商談のネタに、地域活性化のきっかけに、と使える情報が満載の一冊。

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  • 爆笑! コミックエッセイ フィリピン妻4コマ日記
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛経験ナシ、貯金ゼロの貧乏漫画家が知り合ったのは、フィリピンパブで親に仕送りをするフィリピン女性だった。そして、なんとか二人で食事をと思ったら、パブのホステスさんが大挙して押しかけ……しかし、それは彼女の友だちへの彼のお披露目だったのだ。そして、無事に付き合いだした二人。でも、そこに待ち構えていたのは、ビザの期限と彼女の妊娠!! はたして二人は無事にゴールに辿りつけるのだろうか。フィリピンと日本の狭間でさまざまな結婚手続きに翻弄される二人。フィリピンに初めて行けば、警官にワイロを要求され、彼女の実家にたどり着くと、なんと建築中の家が……もちろん著者の負担だ。迫る彼女の出産日……。本書は、著者が知り合ったフィリピン女性に強烈なやきもちを焼かれながら、愛を信じ、二人の幸せのために東奔西走した笑いと涙の魂のコミックエッセイである。読んで絶対損はない。愛は永遠ナリ。
  • 爆発する韓国経済 【Voice S】
    -
    1巻200円 (税込)
    韓国の絶対権力者である朴槿惠大統領は、崔順実なるシャーマンに多大な影響を受けていた。無軌道な経済政策も占いの結果だったと考えれば納得がいくが、そう考えなければ理解できないほど韓国経済は無茶苦茶だ。本作で室谷克実氏が明らかにするのは、国策銀行である韓国産業銀行・韓国輸出入銀行の抱える「爆弾」である。そして、爆発の導火線になる企業の実態は凄惨を極めている。スマホの爆発や財閥の破綻ぐらいでは済まないほどの危機が、この国のすぐ側まで迫っている。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年12月号の掲載記事を電子化したものです。

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  • 爆発する地下ビジネス
    -
    違法ドラッグの市場規模は1兆円。日本全国のSM嬢の稼ぎは年間1680億円。こんな数字を聞いたら、誰もが驚き呆れるだろう。地下ビジネスの世界は、領収書の受け渡しがなく、税金の支払いのない世界。当然、アングラ・マネーは世界中を還流しているが、その実態はつかめない。各国政府も問題視はしても、手をこまねいているだけ。本書は、こうした地下ビジネスの拡大を阻止するためにどうすればいいか、まずその現状を知ることを目的としている。第1章では、日本経済への影響を概観し、第2章では脱税や汚職の問題を取り上げ、第3章では、暴力団などの闇勢力の収入源を暴いている。次いで、第4章では、ソープランドや援助交際などセックス産業の実態を浮き彫りにし、第5章では、偽者ビジネスにスポットを当て、第6章では、マネーロンダリングの手口などを紹介。第7章で今後を展望した。放置できない大問題であることを多くの人に知ってほしい。

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  • 幕末あどれさん
    3.7
    久保田宗八郎は旗本の次男坊。ひょんなことから講武所通いの生活を捨て、芝居の立作者に弟子入りする。身なりは町人風に馴染んでいくのだが、己の体内を流れる武家の血はどうしても抜けきらず、その狭間で葛藤しつづける。一方、同じく旗本の次男に生まれた片瀬源之介は、養子先がすんなり決まり順風満帆の生活が約束されたかに思えたが、予期せぬ兄の出奔、また彼自身、徳川家への忠誠から日本初の陸軍へ志願するなど、彼の人生もまた社会の急激な変化に大きく揺さぶられるのである。

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  • 幕末暗殺
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時の大老・井伊直弼が襲われた「桜田門外の変」の衝撃に始まる幕末暗殺史。本書は、安政から明治初期という未曾有の国家の変革期に、対立する思想の激突が引き起こした様々な暗殺事件を、奇才黒鉄ヒロシがその時代の景色の中で俯瞰的に描き出し、幕末という時代を捉え直した作品である。構成は、まず「桜田門外の変」の全容を、綿密な史料検証によって、見事に再現する。そして「黒鉄歴画」の真骨頂、「人斬り」と呼ばれた5人の男たちの人間劇がつづく。5人とは岡田以蔵、田中新兵衛、大楽源太郎、中村半次郎、河上彦斎。この時代に生まれたがために「刀」を手にし、この時代ゆえにその使い道を「人斬り」に収斂していった各々の宿命をシュールに描き出していく。さらにブラックユーモアたっぷりの味付けによる、約140頁に及ぶ幕末暗殺年譜は圧巻。大ベストセラーとなった『新選組』、『坂本龍馬』につづく、「黒鉄歴画」シリーズの第三弾である。
  • 幕末維新・あの人の「その後」 新選組から明治の指導者まで
    4.0
    TVドラマや小説のテーマにしばしば取り上げられ、歴史ファンの間でも人気の高い時代である“幕末維新期”。この江戸から明治にいたる激動の時代には、様々な傑物が登場するため、それぞれ好みの人物を探せる点が魅力なのかもしれない。熱烈なファンの多い新選組、維新の志士の中でも超有名人の坂本龍馬、最後の将軍として知られる徳川慶喜など、一度はその名を耳にしたことのある人物は多い。ところが、彼らの名前は知っていても、「あの人は、それからどうなった?」と聞かれたら思わず悩んでしまうものだろう。本書は誰もが知っている有名人からキラリと光る名脇役まで、彼らの気になる「その後」を大紹介!  「新選組隊士・斎藤一は警視庁で働いていた?」「将軍・徳川慶喜は維新後どうなった?」「榎本武揚はシベリア横断旅行に出かけた?」など、教科書には載っていない意外なエピソードが目白押し。つい他人に話したくなる話題満載の歴史雑学本。

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  • 「幕末維新」がわかるキーワード事典 ペリー来航から西南戦争まで、激動の25年が見えてくる
    -
    幕末維新期の難しさは、個々の人間ドラマの背景で、大きなうねりとして展開する「時代の流れ」がなかなかつかみにくいことだろう。黒船はなぜ日本にやってきたのか。その後、尊皇攘夷思想が高まり、倒幕の原動力となっていくのはどうしてなのか――本書は、幕末維新期の小説や映画・テレビドラマの背景を理解する上で欠かせない基礎知識を、キーワードごとに時代の流れを追って解説した一冊である。「日米和親条約」「安政の大獄」「和宮降嫁」「七卿落ち」「王政復古」……など、この時代の歴史用語は知ってはいても正しく説明するのが難しいものばかり。本書では、時代順に章立てしてそれら重要ワードをきっちり整理。簡潔にして当を得た解説によって、各用語を理解しながら、通読すると幕末維新期の全体像が見わたせる。便利で読みごたえある入門書。

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  • 幕末・維新大全(KKロングセラーズ)
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    NHK大河ドラマ 「西郷どん」が10倍おもしろくなる! 登場人物と時代の流れが2時間でわかる! 動乱時代を生き抜き輝いた幕末・維新の偉人を19人厳選。知られざるエピソードを徹底的に解明! 表紙カバーに用いられているのは、大河ドラマ「せごどん」でも話題の西郷隆盛肖像画で、明治時代の洋画家:床次正精(とこなみせいせい)の作です。西郷は写真撮影を嫌ったので、どの肖像画も不確かに描かれていました。そんな中、西郷と親しかった床次のこの画が一番、真の西郷像に近いといいます。――勝海舟の切り札は「江戸焼土戦術」/松蔭の恋/高杉の上海渡航/龍馬は剣術下手?/孝明天皇毒殺説/真の西郷像/盗まれた憲法の起草案など完全網羅。
  • 幕末維新なるほど人物事典 100人のエピソードで激動の時代がよくわかる
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    時は、幕末から明治へ――日本を揺るがす大戦乱の後には、熱い男たちの足跡だけが残った・・・・・・。幕末維新期には佐幕・勤王・開国・攘夷などのそれぞれの立場で、数多くの傑物が登場し歴史にその名を刻んだ。阿部正弘、井伊直弼にはじまり、徳川慶喜、近藤勇、沖田総司、土方歳三、坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通、榎本武揚、大隈重信、岩倉具視など、枚挙に暇がない。しかし、この混迷きわめる時代背景は大変複雑でわかりにくいもの。また登場する人物が多数であるため、それぞれの人間関係も入り組んでいる。本書は、太平の眠りを覚ました黒船来航から、幕末維新の終焉といえる西南戦争にいたるまでの間、乱世に光芒を放った英傑100人を分かりやすく解説する。幕府方要人、勤皇の志士、思想家、医者など、多様な人物エピソードから動乱の時代の様相が見えてくる。かんたんに読めて歴史の流れも理解しやすい、手軽な「幕末維新」ポケット事典。

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  • 幕末維新の入試モンダイ! アナタは幕末の志士になれるか!?
    -
    1巻1,300円 (税込)
    幕末に黒船が来たことは歴史の授業で学んだけれど、ではその黒船はいったい日本のどこに着いたのか? 幕末の有名人・坂本龍馬と妻のお龍が日本ではじめてやったとされるものは何? など幕末維新のクイズが100問つまったおもしろ本!苦手、嫌いな人が多いといわれる幕末維新だが、この3択問題を解いていくうちに幕末維新ツウになること請け合い! 入門コースからはじまって、修業、目録、免許皆伝、真剣勝負と段階ごとにそのモンダイは手強く難しいものになっていく。3択クイズと解説から構成された本書は、初心者にもかなり詳しい人にも読み応え満点。白虎隊は全部で何人いた? 井伊直弼は何番目の子供だった? 新選組の近藤勇が尊敬していた戦国武将は? 幕末最後の戦いの舞台となった星形の城の名は? など、難問奇問のすべての答えがこの一冊につまっています! さてあなたは何問正解できるでしょうか?

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  • 「幕末維新」の不都合な真実
    4.0
    幕末維新のターニングポイントとなった「江戸城無血開城」。江戸の都市を壊滅から救い、日本の内乱を最小限に抑えた大英断は、今も“美談”として高く評価されるが、果たして本当だろうか? 実は、新政府軍が幕府軍を打ち破った鳥羽・伏見の戦い後も、江戸城の無血開城後も情勢は混沌――。どちらに“勝利の女神”がほほ笑むかは分からなかった。なぜなら、徳川家の猛烈な巻き返しに遭った新政府側は、「江戸城を徳川家に返還する」ことまで覚悟したからである。本書は、「江戸城無血開城」の立役者である西郷隆盛と勝海舟に注目し、江戸の攻防戦に秘められた“不都合な真実”の数々を描き出す。そして、「彰義隊の戦い」こそが天下分け目の決戦だったのであり、「新政府側が勝つべくして勝ち、徳川方が負けるべくして負けた」という幕末維新の定説をも覆していく。新時代をめぐる、逆転に次ぐ大逆転! 本当に追い詰められたのは、新政府だった!?

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  • 幕末・男たちの名言
    -
    幕末時代は第二の戦国時代だ――筆者は言う。多くの人間の行動によって歴史が変わり、時代を開いた。しかし、この時代の特徴は何といっても「ことばによって時代を変えた時代」ということであった。この時代に活躍した男たちはいかに強く日本のことを想っていたのか。その「魂」がこもった言葉がこの本には凝縮されている。「米百俵は教育費にあてよう――小林虎三郎」「世間は生きている、理屈は死んでいる――勝海舟」「「骨肉の愛情で国家を捨てられない――孝明天皇」「外国の侮りを受けながら交際するのは独立国家として衒気を失っている――藤田東吾」「いま外国と和親もせず、戦争もしない独立国家など世界に一国もない――岩瀬忠震」「身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂――吉田松陰」……。現代人の心にいまなお響く「大和魂」があふれた名言集。言葉の生まれた背景や状況の解説も盛り込んだ感動の一冊!

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  • 幕末閣僚伝
    -
    近代日本の幕開けとなった明治維新―徳川幕府は坂道を転げ落ちるように崩壊に向かう。倒幕への滔々たる流れの中で、幕府側の人々は何を考え、どう行動したか。優れた識見・力量を持ちながら、時代の激変によって敗者の側に立ちざれを得なかった幕閣の重臣たちの苦闘を通じて、明治維新の意味をあらためてとらえ直す、異色の力作。

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  • 幕末最後の賢侯 伊達宗城 世界を見据えた「先覚の人」
    3.0
    激動の幕末期、四国の伊予宇和島藩10万石に、島津久光・山内容堂・松平春嶽と並び「四賢侯」と称えられた名君があった。いち早く洋学の研究を奨励し、アジア初の蒸気船を建造するなど、世界を見据えた先覚の人・伊達宗城である。幕臣の子に生まれ、わずか12歳で宇和島藩主の養子となった宗城は、やがて藩主となると、前藩主以来の殖産興業政策により藩政を富ましめ、高野長英・村田蔵六(大村益次郎)ら藩外の賢者に依頼し、宇和島藩に最先端の知識と技術を積極的に導入する。中央政界では、将軍継嗣問題で一橋派に属したため、安政の大獄で隠居を余儀なくされるが、一貫して公武合体の推進者として激動の政局の中心にあった。しかも明治維新以後は、新政府の要職を歴任、全権大使として日清修好条規を締結するなど、旧幕の大名にしては異色の生涯を歩んでいる。つねに時代から求められ続けた、「器量人」の波瀾の人生を描く力作小説。
  • 「幕末大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた
    3.8
    1巻799円 (税込)
    「開国か攘夷か?」「尊皇か佐幕か?」――もはや一刻の猶予もない欧米列強の脅威と、ひたひたと忍び寄る植民地化の危機。日本の行く末を案じ、また己の権力の増強を目指して、幕府や大名、そして維新志士たちが動乱の時代を駆け抜けた。しかし、ある者は権勢を振るった末に消え、ある者は“時代の先駆者”のまま早々に舞台から降り、またある者は、維新を完遂したところで権力を奪われた。本書は、政治学者の著者が、幕末人物たちの「強大な政治力が失われる過程」を考察することで、現代にも通じる“失敗の教訓”を学ぶ。「徳川幕府が気づかなかった売国への道~井伊直弼と田中角栄」「生き残った山内容堂、殺された坂本龍馬」「『真珠湾攻撃』なき戊辰戦争で失敗した、松平容保」「西郷隆盛にとっての、『島津久光』という失敗」「水戸藩と長州藩、維新さきがけの組織疲労」など、彼らが“新時代”から姿を消した理由がここにある!

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  • 幕末・長州に吹いた風
    -
    1巻569円 (税込)
    幕末の長州に巻き起こった一陣の「風」―その風がまたたくまに嵐を呼び起こし、ついには倒幕の大嵐となって全国を吹き抜けていった。吉田松陰、高杉晋作、木戸孝允、山県有朋など、時代の激流にもまれながらも、自らの「風」を創り出し、より大きな世界へ飛翔していった長州男児たち。本書は、彼ら一人一人の波乱の生涯をたどりながら、今一度その熱き思いを呼び起こさんと、長州在住の著者が綿密な調査をもとに書き綴った力作歴史随想集である。

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  • 幕末に散った男たちの行動学
    -
    歴史には必ず、後世の私たちから見ると、「ひょっとしたらあなたは、この役割だけのために生まれてきたの?」と思わず問いたくなるような、究極の運命をもった人物が現れる。周布政之助、岡田以蔵、梅田雲浜、平岡円四郎、原市之進、徳川家茂。本書に登場する6人の人物たちは、将軍の家茂を除いて、いずれもそんな運命の持ち主だ。長州藩のために忠義を尽くそうとするものの、周囲に理解されないため憤死する周布政之助。武市半平太のために生き、武市半平太のために人斬りを行なった岡田以蔵。徳川慶喜に仕え、“頭脳”好みの慶喜を陰から操った男、原市之進。一橋時代の慶喜に重宝され、公武合体のブレーンとして辣腕をふるった平岡円四郎。本書は、「使命感」に殉じた男の生涯を組織と人間を描くことに卓越した著者が、真正面から描ききった評伝集である。6人の足跡から、われわれ現代人が何を為し、何を為さざるべきかを考える一冊。

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  • 幕末を読み直す 通説が語らない「歴史」の真実
    -
    歴史は、勝者によって書かれるものだという。敗者の歴史は、やがてその陰に埋もれて消えてしまう。正義の軍隊(官軍)が賊軍を討ち、近代国家・明治を成立させた戦い――長くこうした“順逆史観”で語られてきた幕末維新の動乱期は、まさに「埋もれた歴史」の宝庫である。『鬼官兵衛列風録』『遊撃隊始末』などの小説で、佐幕側の英傑たちを主人公に多くの作品を世に出した著者。本書は、そんな著者が現地取材や史料を読み込む過程で出会った「史実」をもとに、江戸から明治という時代の転換期の新しい「読み筋」を提示した歴史エッセイ集である。「純粋に佐幕を貫いた勇者 佐川官兵衛」「戊辰戦争でもしも東軍が勝ったなら」といった幕末史の読み直しを迫るエッセイを中心に、41編のエッセイと「会津史と私の小説作法」と題された講演録1編を収録。教科書的な歴史では味わえない、知的好奇心を刺激する話題が満載の好著である。『名君と暗君と』を改題。
  • ばけれんぼ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の帰り道、みちおくんは見知らぬこどもたちを見かけました。だまって通りすぎようとすると、「これからかくれんぼをするんだけど、なかまにはいらない?」と声をかけられました。こどもたちだと思っていたのは、みんなおばけだったのです。みちおくんは、かくれんぼをことわろうとしましたが、じゃんけんがはじまってしまいました。そして、じゃんけんに負けて鬼になったみちおくんは、目を閉じてみんながかくれるのを待っていました。「もーいいよ」と言う声がきこえたのでみちおくんが目をあけると、そこには見たことのない町の景色が広がっていました。みちおくんは、タコボー、ほしひめ、もちたろう、のっぺらりん、ドラちゃんをさがしはじめました。みんないろいろなところにかくれていましたが、ドラちゃんだけが見つかりません……。いったいどこにいったのでしょう? かくれているユニークなおばけたちをさがして楽しめる絵本です。
  • ばさらの群れ
    -
    ときは南北朝時代。中世特有の宗教心と組織の理論が発達し、人間が人間らしくいることが非常に難しくなったこの時代に、ばさらと呼ばれる一群の人々が誕生した。ばさらとは、規格化・画一化を何よりも嫌い、自己の個性を遺憾なく発揮し尽くした人々である。現代と相通ずる世相を活写し、人間、この世をいかに生くべきかを問う歴史小説。

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  • 芭蕉と旅する「奥の細道」 歩いたルート順に名句を味わう
    -
    旅に生きて旅に死ねれば本望――。俳聖・芭蕉が晩年に心血を注いで書き上げた紀行文『おくのほそ道』。鎌倉時代のさすらいの歌人・西行に憧れ、五百回忌の記念すべき年に自分もその足跡をたどってみようと思い立ったのが始まりという。と同時に、古代の和歌で有名な風景や歌枕を俳句で再現することに意欲を燃やした“みちのくの旅”は、約150日・2400キロにおよぶ大行脚となった。本書は、「雲巌寺――尊敬する師匠をしのぶ」「殺生石・遊行柳――地獄と天国の風景を見学」「平泉――鎮魂の旅で見た『千歳の記念』」「尿前の関――いよいよ奥羽山脈の難所越え」「越後路――日本海の旅の途中、銀河を詠む」「種の浜――須磨にも勝る秋の夕暮れ」など、芭蕉が歩いた道順に名句と背景を味のあるイラストとともに味わう。出会いと別れ、大自然との対話、歌枕の意外な発見……。まるで芭蕉と二人で旅した気分になれる格好の入門書!

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  • バスを降りたら
    4.1
    「通学のバスの中で見かけるあの人みたいになりたい……」奈鶴(なつる)はバスで席を譲る律(りつ)の姿を見て名前も知らない律のことが気になりはじめる。一方、律は自分が落ちた中学の制服を着た奈鶴のことを少し目障りに感じている。奈鶴と律はバスの中で見たお互いの姿をきっかけに大切なことに気がつきはじめる。男女ふたりの視点で描かれる、一歩前に踏み出す勇気をくれる青春成長ストーリー。バスを降りたふたりは、新たな一歩を踏み出す。 【目次】1 side:奈鶴 七時三十六分発、駅西口行き/2 side:律 居場所はここじゃない/3 side:奈鶴 絵の中の鳥/4 side:律 こだわっていたのは/5 side:奈鶴 初めての眼鏡/6 side:律 中庭のふたり/7 side:奈鶴 あのひとみたいに/8 side:律 たとえばそういうことだって
  • バズーカ式「超効率」肉体改造メソッド(池田書店)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ガッツリ脂肪を落とし、ほどよく筋肉をつける!】岡田隆氏は、ボディビルダーにして、リオ五輪の柔道日本代表フィジカルトレーナー。メディアでは骨格筋評論家“バズーカ岡田”としても活躍しています。「美ボディ筋トレ」など、ボディビルのメソッドを活かしたボディメイク術が人気。本書では、ボディビルのメソッドを活かした「超効率的な肉体改造法=バズーカトレーニング」を運動不足の中高年向けに、わかりやすい文章とイラストで解説します。「超効率的なのは魅力的だけど、自分にもできるかな……?」。ご安心を。目指すのは、ボディビルダーのカラダではありません。この本で理想とするのは、脂肪が削ぎ落とされて、カッコよく筋肉がついたバランスの良いカラダ。体力がない方も、運動習慣がない方も大丈夫。もう、あなたの努力はムダにさせません。
  • 「バタバタしない」技術
    2.7
    毎日やることが山積みだったり突然のトラブルに動揺したりと、バタバタしている人は多いのではないでしょうか。事前準備不足、時間管理不足、リスクの想定不足によって自分の心、気持ち、感情を忘れ、目の前のことに没頭してしまっている状態に陥ってしまうと、とても苦しくなってしまいます。そんなときはあえて立ち止まることで、気持ちにも時間にも余裕を持つことができるのです。本書は、組織・人材コンサルティング業、執筆、NPO活動など多方面で活躍する著者が、「おおざっぱに全体像を掴む」「ルール設定とパターン化しておく」「わずかな時間をサキヨミ時間に充てる」「リカバリータイムで遅れを取り戻す」など、今すぐできて効果抜群の方法をアドバイスする一冊。これを読めば、どんなに忙しくても、自分のペースが乱れることがなくなり、人生がもっと楽しくなります。

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  • 馬超 曹操を二度追い詰めた豪将
    3.7
    黄巾の乱を横目に少年期を過ごした馬超――“無様な死に方だけはしたくない。圧倒的に強くなってやる”と、心に誓った彼は、父・馬騰の盟友である韓遂から刀を習う。そして半年で、泳ぐ魚を斬るほどの腕を身につけた馬超は、西暦194年、二百騎を統率して長安を攻め、大将の首を七つ取るという見事な初陣を飾るのであった。その後も厳しい修練を積み、西暦202年の「汾水の戦い」を経て、めきめきと頭角を表していった馬超は、西暦211年、曹操率いる二十万の大軍と激突する。世にいう「潼関の戦い」である。騎馬隊の先頭で、十万の大軍を指揮する馬超は、疾風の如く馬を走らせ、凄まじい活躍を見せる。そして、宿敵・曹操をあと一歩のところまで追い詰めるのだが……。屈強な肉体と際立つ腕っ節、あでやかな姿から「錦馬超」と称えられ、恐れられた豪将・馬超。戦場を駆け抜けるその勇猛果敢な姿を描ききった長編力作小説。
  • バックオフィス・トランスフォーメーション 売上ゼロ円の間接部門を稼ぐ組織に変える方法
    -
    「事務スタッフ」だけで、年間60億円稼ぐ――。一見不可能のような偉業を成し遂げているのが、船井総研グループ唯一の「売上ゼロ部門」だった船井総研コーポレートリレーションズ(現・船井総研デジタル)だ。元々船井総研の間接部門だった同社。ある時、突如分社化が決定し、間接部門だけで稼ぐ組織への大転換を求められることになる。設立当初の従業員は、その8割弱がパートや契約社員など、いわゆる非正規雇用の女性スタッフ。間接部門としての仕事だけでは、売上も利益も生まれず、毎年のように赤字が膨らんでいくばかり。崖っぷちからの大逆転が始まった。いかにして、事務スタッフだけで年間60億円稼ぐ組織へと成長できたのか。当時、経営者として現場の最前線で陣頭指揮を執っていた著者が、実際に起きた出来事を振り返りながら、総務・財務・経理・採用・人事・労務……等の間接部門をプロフィットセンターに変える方法を徹底解説する。
  • バツイチなんて言わせない 離婚女性たちのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上宣言
    4.0
    バツイチなんて言わせない! バツイチをマルイチにしよう!──著者が発起人となって西暦2000年に発足した離婚女性たちのネットワーク「マルイチ会」の合言葉だ。 本書は同会が会員に向けて行なった「離婚とQOL」アンケート調査を下敷きに、最新の離婚事情、離婚に踏み切るときの心構え、精神的な自立をいかにかちとるかなど、悩める女性たちに送る助言集である。

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  • 「場づくり」リーダーシップ
    4.4
    部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。

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  • バナナくん
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』『りんごちゃん』『ぶどうくん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第6弾! かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。バナナくんは、虫が苦手でちょっと臆病な男の子。おいしいもりで、果物や野菜たちとかくれんぼをしていると、「いいにおいだな~」とコバエが近づいてきました。驚いたバナナくんが悲鳴をあげると、果物や野菜たちが助けにやってきましたが、コバエはどんどん増えていきます。そこへ登場したのは、おいしいもりのピンチを救う、やくみレンジャー! ところが、しょうがキックやワサビーム、とうがらしファイヤーで攻撃しても、コバエたちはバラバラに逃げてしまい、攻撃をかわされて退治することができせん。すると、困ったやくみレンジャーの様子を見ていたバナナくんが……!?
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ
    4.1
    いつも穏やかでお菓子作りが上手な母・茜と、法律事務所に勤めるしっかり者の娘・七。ある日、茜は医師である夫から突然離婚を言い渡されてしまう。夫の身勝手さに傷つき、離婚成立後もショックを引きずる茜。七と商店街のメンバーは茜を励まし、手作りのパウンドケーキの販売をすすめる。「人生へのリベンジ」をかけて、母娘二人のケーキ販売が始まった! 奮闘する母娘の絆をケーキと共に温かく描く感動作。
  • バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい
    3.5
    2011年よりオリックス・バファローズのマスコットとしてデビューしたバファローベルのオフィシャル写真集が登場!京セラドームやほっともっとフィールド神戸のグラウンドで可愛らしくポーズをとったり、寝そべる、すべり台で遊ぶ…など撮り下ろしアイドルショットを多数掲載。PIXIVで発表された「ベルたそ」のイラストや創作コミックも収録。球団チアチーム・Bs Dreamsとの「ガールズトーク」、オリックスの切り込み隊長・坂口智隆外野手や西勇輝投手がベルの魅力を語るコーナー、デザインを手がけたイラストレーターの幸池重季さんのコメントなど盛りだくさんの内容です。中日ドラゴンズのドアラからは「これは売れる!!」との太鼓判も。オリックスファンはもちろん、ファンでない方、野球に興味がなくてもキャラクター好き、マスコット好きなら必見の一冊です。

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  • ばら色の京都 あま色の東京 『暮しの手帖』新編集長、大いにあわてる
    4.0
    創刊70周年を迎えた『暮しの手帖』の新編集長が、自身の暮らしをユーモラスに、時々まじめに綴った、ほのぼのせつないエッセイ集。『暮しの手帖』の人気連載エッセイ、一挙収録! 30年勤めた出版社を辞め、育児主夫に。京都へ家族で移住し、築100年の民家に古都と自然を満喫しつつ暮していくはずが……突然『暮しの手帖』編集長に指名され! 齢57にして東京での単身生活が始まった。「おとうさんはね、これからお料理上手になっちゃうんだぞ」「まあまあそんなにあわてないでさ、ちゃんと落ち着いてからにしなよ」(小3の娘)なかなか会えない子どもたちとの「ばら色の時間」、さびしいけれど神さまからの贈りもののような自分ひとりの「あま色の時間」……女優の妻のたくましさとひょうきんさ、50歳を超えて増えてきた同窓生との再会、人生の師匠たちのありがたい教え、『暮しの手帖』読者や編集部員たちとの日々を、あたたかく、ノスタルジックに描く。
  • ばらの心は海をわたった ハンセン病との長いたたかい
    -
    ハンセン病は不治の病として人々に恐れられていた。この病気に立ち向かい一生をささげた人々の感動の記録である。日本でまだ「ライ」と呼ばれ、患者が隔離され差別を受けていた時代に、世界の文明国への道を導いたリデル夫人、療養所の医長・光田医師とその家族。日本一の研究所を目指した宮崎博士。彼らの活動を追う物語は、恐怖と闘い続ける勇気ある精神史である。不治の病は特効薬の発明とともに病の呼び方も「ハンセン病」と変わり一般の病気と変わりのないものとなった。日本は、多くの方々の尽力とともにハンセン病の恐怖は除かれた。然し、世界にはまだまだ恐怖にさらされている国がある。宮崎博士はのちに東南アジアのハンセン病医療奉仕に取り組むこととなる――勇気と情熱をもって理想を追い求めた人々のノンフィクション第1弾。小学校高学年以上向き。
  • バラバラ殺人の文明論 家族崩壊というポップカルチャー
    -
    2006年12月、東京・渋谷の歯科医師一家・武藤家において、予備校生の次男・勇貴が妹にあたる短大生の亜澄を殺害し、遺体をバラバラにする事件が起きた。一般的に「歯科医師一家殺人事件」と呼ばれる同事件を、著者は亜澄への弔意を込めて「短大生バラバラ殺人事件」と記している。同事件から浮かびあがるのは、「現在の日本では“良さそう”に見える家族にこそ病弊が潜むのではないか」という矛盾、もしくは「家族が新しい世代を育成する場ではなく、新しい世代が圧殺される場と化しているのではないか」という歪みの存在だ――と著者は説く。この矛盾や歪みの淵源を探ると、明治以来の「近代」という文明それ自体に潜む問題点にまで行き着くのだという。映画や演劇といったわが国のポップカルチャー(一般文化)作品において「新しい世代の圧殺に起因する家族崩壊」というモチーフが最近目立つことにも着目しつつ、日本全体の未来への展望を指し示す。

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  • バランスシート思考のすすめ! 15の財務指標で家計を診断する
    -
    「バランスシート不況」「バランスシートが痛んでいる」などと、最近よく耳にする。国や企業、家計のレベルまで負債が膨らんで、いずれもが破綻の可能性を秘めている。しかし、国や企業は破れても、家計はなくならない。自らの生活・財産を守るためには「バランスシート思考」は役に立つ。つまり、左の「資産の部」で楽をしているようでも、右の「負債・資本の部」では相応の金銭的、精神的な負担が必ずあるという考え。「何かを得ようとすれば、必ず対価(犠牲)が必要」になるのである。この発想からすれば、(1)借金はしない、すぐ返す、(2)住宅ローン、生命保険料は見直す、(3)分割払いはやめ一括前納にする、(4)精神的満足、安心感も考慮する、といった結論が導き出される。本書は「家庭版決算書」の作り方を教えるとともに、すべてを貸し借り関係でつかむ方法論を紹介する。

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  • バリ、神々の島 愛に恋い(KKロングセラーズ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください】2015年1月17日全国ロードショー決定! の映画『神様はバリにいる』出演・堤真一×尾野真千子×玉木宏、監督・李闘士男の「アニキ」のモデルとなった丸尾孝俊最新刊! 「豊かさ」へと導く兄貴の金言の数々を、美しい、バリの風景の写真とともに! オールカラー豪華本。(*映画『神様はバリにいる』の原案は、丸尾孝俊・クロイワショウ『出稼げば大富豪』ロングセラーズ)
  • バロン、いっしょにあるこう!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうどう犬のバロンは、目の不自由なお父さんと何年も一緒に過ごしてきました。バロンにとって、お父さんの役に立てることが何よりも幸せでした。ところが、年をとってきたバロンは、最近思うように体が動かなくなり、失敗をするようになりました。そして、ついにバロンは、もうどう犬としての役目を終えて、お父さんと離れることになってしまいました。新しい家族に引き取られたバロン。ところが、バロンは新しい家族に馴染めず、何もやる気が起きません。小学生のみきちゃんに誘われて散歩にでかけても、転ばせてけがをさせてしまいます。もう誰の役にも立てないと思ったバロンは、すっかり落ち込んでしまいました。そんなある日、家族と一緒にピクニックに出かけたバロンに、思いもよらない出来事が起こり……。新しい家族と再出発するリタイア犬の心の機微を、丁寧な筆致で描いています。誰かの役に立つこと、人を思いやることの大切さを伝えます。
  • 萬犬虚に吠える 角栄裁判と教科書問題の誤謬を糺す
    -
    田中氏有罪の思い込みの下に被告側の反対尋問も認めない角栄裁判。「侵略」から「進出」へという事実無根の言い換えを大新聞がこぞって報じた教科書問題。正に「一犬虚ニ吠ユレバ万犬実ヲ伝フ」(一匹の犬が理由なく吠えると、周りの犬も吠え出し、本当に何か事件が起きたかの事態になる)という中国の諺を体現する司法とマスコミに、現代の国手がメスをいれる。貴重なる時代の証言。
  • ばんけんブルくん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっぴりこわそうな顔をした犬のブルくんは、おうちのママが頼りにしているツヨーイ番犬です。今日はママがおでかけする日、ママはブルくんに留守番を頼みます。でも、ブルくんはひとりのお留守番が淋しくてしかたありません……
  • 万事オーライ 別府温泉を日本一にした男
    4.0
    宇和島の米穀商の息子として産まれた油屋熊八は、株で財を成すも日清・日露戦争後の株の動向を読み誤って大損し、財産を失う。再起を懸けたアメリカ渡航でも成果は得られなかったが、四十八歳にして大分県別府で宿屋を始めたときから、熊八の第二の人生がスタートした! 地元の反対や資金あつめなど、様々な困難を「万事オーライ」の精神と柔軟なアイディアで乗り越え、仲間や妻とともに別府温泉を日本一へと導いた実在の人物を描く歴史長編。
  • 万事オーライ 別府温泉を日本一にした男
    4.2
    1巻1,799円 (税込)
    株で大損、妻を担保にアメリカへ……それでも、この男はすごかった! 奇想天外なアイデアと並外れた行動力、そして内助の功と多彩な仲間たち――“別府観光の父”と呼ばれた男の、感動の生涯を描く力作長編。明治維新の五年前、伊予国(愛媛県)宇和島に生まれた油屋熊八は、大阪で経済記者をするかたわら株で大儲けし、一時は「油屋将軍」と呼ばれるほどだった。だが日清日露の戦争後に読みを誤り、財産を失う。妻のユキの助けもあり、熊八は再起を懸けてアメリカへ行くも、思うような成果は得られなかった。しかし四十八歳の時、大分県別府で宿屋を始めたときから、熊八の第二の人生がスタートする。これまで日本になかったような温泉観光地を――地元の反対、資金不足など、様々な困難に遭うも、「万事オーライ」の精神で乗り越え、仲間や妻とともに別府を日本一へと導くまでの奮闘を描いた感動の長編小説。
  • 晩節を汚さない生き方
    -
    「君らには任せておけない。私がやらねば……」「このままでは死ねない。最期まで見届ける……」。功成り名遂げて、長寿で健康な人ほど、このような思いにとりつかれてしまうもの。だが、権力や役職にしがみついて、国家や会社を衰退させる場合はもとより、後進や家族のいらざる障害となるケースがしばしば見られる。本書では、渋沢栄一、田中角栄、小沢一郎といった政治家、財界人をはじめ、柳田國男、谷崎潤一郎といった学者や文人、さらに市井の人々の実例もあげながら、「晩節を全うする人生はいかに可能か」を考える。多かれ少なかれ、「晩節とは汚れてしまうもの」と著者は冷徹に分析する。だからこそ、心の準備が必要なのだ。「健康と長寿を第一の目的としてしまう生き方は間違っている」「晩節を全うする、だれにでもできる簡便な方法は、読書だ」等々、著者ならではの心構えを説いている。波瀾の人生でも、平凡な人生でも、変わらずにやってくる「老い」と向き合うヒント。

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  • 塙団右衛門 意地を貫いた戦国の風雲児
    4.0
    戦国の世も終焉を迎えようとする頃、身一つで戦場を徘徊する一人の男がいた。男はその後、関ガ原の合戦で一番槍をとるという武勲をあげるも、浪人となってさすらい、やがて大坂の陣で天下掌握の大勢を決しようとする徳川家康の前に大きく立ちはだかった。男の名は塙団右衛門直之。武将としての死に花を咲かせるべく、落城必至の大坂方にあえて馳せ参じた男の豪気なる生涯。

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  • 万、已むを得ず
    3.5
    1巻1,799円 (税込)
    「すべての責めは私が負う。覚悟はできている」――財産税導入、預金封鎖、新円切替……日本を救うこの決断は、この男にしかできなかった。『天佑なり 高橋是清・百年前の日本国債』の著者が描く、傑作歴史小説! ◇あらすじ 渋沢栄一の孫にして、日本銀行総裁、そして大蔵大臣を務めた渋沢敬三。彼はなぜ、第二次世界大戦後、預金封鎖や新円切り替えなどの苛烈な経済対策に踏み切れたのか? 生物学者をめざす心優しい少年が、その人柄ゆえに経済界の要職に抜擢され、日本の財政の行方を左右する究極の決断を迫られるようになるまでの数奇な生涯を、大胆な視点で描いた長編小説。
  • パオちゃんの1・2・3
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パオちゃんがひいおばあちゃんの100歳のパーティに行くまでの絵の中に、1から100までの数字がひそんでいます。パオちゃんと楽しくおぼえる勉強絵本の第2弾。
  • パオちゃんのいちねん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お正月はカルタ取りやたこ上げなど楽しいことがいっぱい。冬、雪がたくさん積ったよ。雪ダルマ作って遊んだよ。暖かくなったらお弁当持って遊びに行こうね……。パオちゃんの絵を見ながら楽しく言葉が覚えられます。
  • パオちゃんのうんどうかい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、待ちに待った町の大運動会です。パオちゃんは、お友達と元気に会場へやってきました。赤組と白組に分かれて、さあ、いよいよ競技が始まります。かけっこ、玉入れ、綱引き……どれも一生懸命頑張ります。応援も、みんなで一緒に大きな声で「おーえす おーえす」次は、大玉転がしです。パオちゃんとあひるちゃんの白組ペア、うさぎちゃんとペンギンちゃんとワニちゃんの赤組ペア、ドキドキしながらスタートラインに立ちます。ごろごろごろごろ、大急ぎ! ところが、スピードにのったパオちゃんチームの大玉が転がっていき……!? お昼になりました。パオちゃんたちは、おなかがぺこぺこです。みんなで仲良くおいしいお弁当を食べました。やさしい色使いのイラストと友達同士の心温まるお話が、運動会の様子をより一層楽しいものに盛り上げてくれます。
  • パオちゃんのおいしいな
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのぼのとしたキャラクターで大人気、「パオちゃん」シリーズのあかちゃん向け絵本。かわいいぞうのパオちゃんとそのお友達が、おいしい食べ物を紹介してくれます。パオちゃんがぱくぱく何かを食べています。パオちゃんはおいしそうにハンバーグを食べていました。今度はうさぎちゃんがぷちゅぷちゅ何かを食べています。うさぎちゃんはぷるんぷるんのプリンを食べていました。ワニちゃんはちゅぱちゅぱ、真っ赤ないちごを食べて、ペンギンちゃんはちゅるちゅる、温かいラーメンを食べていました。すると、そこへあひるちゃんがたくさんのドーナツをもってやってきました。それをみんなで仲良く食べました。みんなで食べるドーナツはとってもおいしいよ! かわいい動物と、あかちゃんに身近な食べ物がたくさん登場します。リズミカルな文と、明るく楽しいイラストで描かれた小型合紙絵本です。お出かけの時など、持ち運びにも便利です。
  • パオちゃんのおせんたく
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する、大人気「パオちゃんシリーズ」。今回のテーマはおせんたくです。親しみやすいキャラクターで、いつも元気なパオちゃんたちが青空の下、楽しくおせんたくをします。パオちゃんとお友達がお昼ごはんを食べていたら、テーブルクロスが汚れてしまいました。そこで、みんなは庭でおせんたくを始めます。自分たちの汚れた洋服も一緒にきれいに洗いました。ところが、きれいになったせんたくものを干そうとした時、パオちゃんがすべって転んでしまいました! せんたくものは無事でしたが、パオちゃんは泥だらけ。みんなは、汚れてしまったパオちゃんをぴかぴかきれいに洗ってあげました。パオちゃんとみんなは、子どもたちだけでおせんたくに挑戦します。おせんたくの楽しさを、明るい色彩とリズミカルな文章で描いた一冊。
  • パオちゃんのおたんじょうび
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ぞうのパオちゃんのおたんじょうびです。パーティーのしたくをしているのに、友達がなかなか来ません。ぼくがむかえに行くと、みんな素敵なプレゼントを作っていました。そして楽しいパーティーがはじまります。
  • パオちゃんのおひさまにこにこ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのぼのとしたキャラクターで大人気、「パオちゃん」シリーズのあかちゃん向け絵本。かわいいぞうのパオちゃんがお散歩をしながら、外で出会った動物たちを紹介してくれます。パオちゃんがお散歩にでかけると、おひさまがにこにこ笑っています。花の上を飛んでいるちょうちょさんもにこにこ笑顔です。その横で鳥の親子もにこにこ笑っています。パオちゃんが歩いていくと、今度はありさんに出会いました。「ありさんもおさんぽなの?」とパオちゃんが聞くと、ありさんは「そうよ」と言ってにこにこ笑いながら歩いていきました。パオちゃんがお散歩を一休みしていると、さっき笑っていたおひさまが大きなあくびをしました。おひさまは雲のおふとんでお昼寝をはじめてしまいました。するとパオちゃんも大きな大きなあくびをしました。リズミカルな文と、明るく楽しいイラストで描かれた絵本です。
  • パオちゃんのかいすいよく
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わーい、うみだうみだ」海に遊びにきたパオちゃんと友だち。すなのおしろをつくろうと、パオちゃん、ワニ、あひる、ペンギン、うさぎ、みんなでどんどんすなを運んでいきます。ついにトンネルつきの大きな大きなおしろができました。ところが、うれしくなったパオちゃんは「どすんどすん」と飛びはねて、おしろがこわれてしまいました。みんなは仕返しにパオちゃんをすなにうめてあそんでいると、大きな波がやってきて……!? 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのかくれんぼ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんがおにになりました。もういいかい、もういいよ。「みんなどこへかくれたかな?」 さまざまな動物たちが顔を出し、パオちゃんといっしょに遊べるたのしい絵本。
  • パオちゃんのかぜひいちゃった
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さむい日でも元気いっぱいのパオちゃんは、友だちの家に遊びにでかけました。「あそびましょ」と声をかけますが、うさぎちゃん、ペンギンちゃん、ワニちゃん、あひるちゃんのみんなは、どうやらかぜをひいてしまったようです。パオちゃんは、みんながお母さんにプリンを食べさせてもらったり、絵本を読んでもらったり、あたたかいシチューを作ってもらったりする姿を見て、羨ましくなりました。「ぼくもかぜひきたい!!」と一人で遊ぶことにしましたが、突然、「くしょん、くしょん」とくしゃみが止まらなくなり……。子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのクリスマス
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は楽しいクリスマス。ぞうのパオちゃんは、友だちのうさぎちゃんやペンギンちゃんたちとパーティーのしたくをしていました。そのときです。「くんくん、ふむふむ、いいにおいがしてくるぞ」と、ドアがあいてサンタクロースがはいってきました。「みなさーん、メリークリスマス!」。
  • パオちゃんのことばえほん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洗面所、公園、買物、料理……。いろんな場所、いろんな所にいろんなものがいっぱい。パオちゃんの一日をいっしょにすごしながら、いろんなものの名前を覚えられます。おはようからおやすみまでにつかう約300語をイラストとともに紹介。
  • パオちゃんのすべりだい
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんたちは、公園のすべりだいで遊ぶことにしました。ワニちゃん、あひるちゃん、うさぎちゃん、ペンギンちゃんと順番にすべり、次はパオちゃんの番です。「パオちゃんのおしり、すべりだいにはいるかな」とみんなは心配しますが、パオちゃんは「へいき、へいき」とすべりはじめます。ところが、大きなおしりのパオちゃんは、すべりだいの真ん中でとまってしまい、動けなくなってしまいました。「よいしょ、よいしょ」みんなでパオちゃんを助けようとひっぱりますが…… こどもたちの日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のあるともだちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのたのしいおさんぽ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。本巻のテーマは、お散歩です。パオちゃんたちは、公園へ出かけます。紅葉がきれいな秋の公園。葉っぱもいっぱい落ちています。たくさん集めて葉っぱのお布団。みんなでお昼寝していると、急に風がふき、布団は飛ばされてしまいます。「まてまてー」パオちゃんたちは葉っぱと一緒にくるくる回りながら追いかけます。だんだん、目が回ってきて、やっととまったと思ったら、アヒルちゃんがいなくなっちゃった! 小さいから風に飛ばされてしまったのです。そのとき、パオちゃんの鼻に葉っぱが落ちて、はーっくしょん。葉っぱに埋もれていたアヒルちゃんは無事見つかりました。どんぐりも出てきて、みんなはどんぐり拾い。お家に帰ってからも、どんぐりを使ってたくさん遊んだんですよ。見返し頁には、どんぐりを使った遊びを8つ紹介。ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください。
  • パオちゃんのたのしいおふろ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「さあおふろにはいりなさーい」パオちゃんのお母さんがみんなをよびました。ボタンをはずして洋服をぬいで……。「わーっ! パオちゃんのうちのおふろ大きいなあ」と、友だち。みんなですいすいすーい、ぶくぶくぶく、するするぽちゃん。およいだり、もぐったり、すべりだいで遊びます。次はしっかり体も洗いましょう。ぷくぷくの泡でかいじゅうごっこのはじまりです。かいじゅうおどりでぷくぷくぷく…… つるりん! 危ない! パオちゃんたちは転びそうになって……!? 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのたのしいキャンプ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。人気キャラクターのぞうのパオちゃんが、お友達とお庭でキャンプをするお話。皆でやきそばを作ったり、花火をしたり。でも夜テントで寝る時、怖くなってしまいます。
  • パオちゃんのたのしいピクニック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森へピクニックにきたパオちゃんと友だち。まつぼっくりでゴルフをしたり、はっぱでくびかざりを作ったり、みんなで仲良くあそんでいます。パオちゃんは、「木になってみんなをおどろかしちゃおう」と木のえだやはっぱをたくさん拾っています。「あれえ、パオちゃんがいないよ」「どこへいったのかな」。みんながパオちゃんを探しています。よーし……今だ! パオちゃんは大きな声を出してみんなをおどろかせました。ぎゃあ! びっくりしたみんなはあわてて逃げだします。必死でみんなを追いかけるパオちゃんですが、なかなか追いつくことができず……。 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。
  • パオちゃんのでんしゃごっこ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がったんごっとん、てっきょうわたって、トンネルぬけて、電車ごっこをしています。ぞうのパオちゃんがうんてんしゅ。 ――「こんどは、しんかんせん……キャー。はやすぎて、とまらなくなっちゃった」
  • パオちゃんのなかよしハウス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんは、おとうさんから大きなダンボールの箱をもらいました。「わーい。おうちになるよ」お友達と一緒になかよしハウスを作ります。 ――ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する、大人気「パオちゃんシリーズ」。
  • パオちゃんのなつまつり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する大人気シリーズの第21作目。今回、パオちゃんたちは、町の夏祭りにでかけます。夏祭りの会場では、やきそば、やきとうもろこし、風船、ヨーヨーなど、いろいろなものを売っています。パオちゃんたちは、お母さんにわたがしを買ってもらいました。わたがしを食べていたら、みんなの顔にわたがしがくっついて、白い髭のおじいさんになってしまいました。次に、みんなで金魚すくいに挑戦しました。パオちゃんは一番大きな金魚を狙いました。うまくすくい上げられたと思ったら……金魚すくいの紙がやぶけてしまいました。金魚は地面に落ちて泥だらけ。バケツのお水で金魚をきれいに洗ってあげました。どんどんどん どどんが どん 太鼓の音が聞こえてきました。パオちゃんたちは、みんなで楽しく盆踊りを踊りました。温かいイラストと、明るいお話に定評がある「パオちゃん」シリーズ。夏の時期にぴったりの一冊です。
  • パオちゃんのぼうし
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。ぞうのパオちゃんは、ぼうしを買ってもらっておおよろこび。さっそく、ともだちにみせに公園へいったのですが、いたずらからすにぼうしをとられてしまいます。
  • パオちゃんのぼくもだっこ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎのおじさんがいいました。「みんな大きくなったね。だっこしてみよう」。あひる、うさぎ、ペンギン、ワニ、そしてぞうのパオちゃんたちが「ぼくもだっこ」と言いました。はたして、おじさんはだっこできるかな?
  • パオちゃんのボールどこかな
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんとともだちは野原で楽しくボール遊び。パオちゃんのキックでボールは遠くへ飛んでいってしまいました。パオちゃんたちは、ボールをさがします。 ――ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する、大人気「パオちゃんシリーズ」。
  • パオちゃんのみんなおひるね
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんたちは、おひるねの時間になってもねむくありません。「そうだ。ベッドであそんじゃおう!」まくらやシーツをつかって、おばけごっこをはじめました。みんなでおかあさんをおどかそうとすると……
  • パオちゃんのみんなでおかたづけ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。本巻のテーマは、おかたづけです。しつけの色合いをおさえ、楽しいストーリーで子どもたちに読んでもらえる本作りをいたしました。パオちゃんたちが、部屋でつみきの家を作っていましたが、最後に全員で、トンネルつきの大きな大きな家を作りました。町のようになった部屋で遊んでいましたが、パオちゃんがトンネルをくぐろうとした時におしりがつかえて、家はガラガラとこわれてしまいます。そこへお母さんが来て、「きっとこの中にはちみつがあるのね。ホットケーキ作るのに探してたのよ」さあ、大変! はちみつを探さないとホットケーキが食べられません。皆は、さっそくおかたづけを始めます。おかたづけは、必ずしつけたいことの一つ。明るい色彩と親しみやすいキャラクターで、楽しみながら身につきます。
  • パオちゃんのみんなでおつかい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんは友だちと、カレーライスにいれる野菜をかいにいきました。とちゅう風がふいてきて、かうものをメモした紙がとんでいってしまいます。そして、かばのおばさんの鼻のうえに紙がおちてしまって……
  • パオちゃんのみんなでたいそう
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パオちゃんとお友達が大活躍する大人気シリーズの第22作目。パオちゃんとお友達はたいそうをして遊びます。パオちゃんとお友達が公園へ遊びに行くと、お兄さんたちがたいそうをしていました。それを見たパオちゃんたちは、「いち にっ さん し、にい にっ さん し」とみんなで声をだして、たいそうを始めました。すると今度は、パオちゃんが「ぐるぐるぐるるん」と鼻のたいそうをしました。うさぎちゃんは耳のたいそう、ペンギンちゃんはおしりのたいそうをしました。次は、うさぎちゃんを先頭に、ぴょんぴょんととびはねながら、鉄棒の近くまでやってきました。するとうさぎちゃんは、鉄棒にぶらさがりました。ペンギンちゃんと、ワニちゃんは上手にぶらさがることができました。パオちゃんも一生懸命頑張りますが……。温かいイラストと、明るいお話に定評がある「パオちゃん」。外で遊ぶこと、体を動かす楽しさが伝わる一冊です。
  • パオちゃんのみんなではみがき
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんがうさぎちゃんたちと公園に行くと、ワニちゃんが泣いています。みんなで笑わせようとしたり一緒に遊ぼうとしたり。でも「ウワーン」ワニちゃんの泣き声は一層大きくなって……。実は虫歯だったのです。
  • パオちゃんのめいろであそぼう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パオちゃん学習絵本の第3弾は迷路です。遊びながら先を見通す思考力が自然に身につくのが迷路遊び。この本では、さらに迷路の中に色や数をおぼえる工夫をこらしました。
  • パシヨン
    4.5
    1巻1,999円 (税込)
    受難(パシヨン)を越えて、求めよ、自由を――。『熱源』で直木賞を受賞した著者による、新たな到達点! 禁教下における“最後の日本人司祭”となった小西マンショの人生を軸に、異文化同士の出会いと摩擦、争いの中での“希望”を描いた圧巻の歴史小説。キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに彦七は長崎へ。キリシタンへの迫害から逃れてきた、小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが……。“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。 〈目次〉●序章 主の孫 ●第一章 天国の門 ●第二章 出日本 ●第三章 求めよ ●第四章 走る群雲 ●第五章 受難(パシヨン) ●終章 世の終わりまで
  • パズルで学べる! 13歳からの数学トレーニング 高校の「確率」がわかる編
    -
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、数学の楽しさを味わう本です。高校の「確率」をまずテーマに選んだのは、それが面白いからです。そして、現実に役に立つからです。本書では、64問の楽しいパズルに挑戦していくうちに、確率計算の面白さと有益さが、自然とわかるように構成されています。問題が自力で解けなかったとしても、落ち込むことはありません。解説が理解できれば、十分です。また仮に、解説がわからなかったとしても、いずれ道を歩いているときや目覚めたときに、ふと理解できる時がくるので心配はいりません。数学は楽しいものです。好きな人にとって、数学は遊びだからです。数学の面白さ、それを解く楽しさがわかってくれば、大学受験も楽勝のはず。ぜひ本書で、数学の楽しさを知ってください。
  • パズルを解くだけでOK いつも“いいアイデア”が浮かぶ人になれる本(大和出版)
    -
    突然ですが、次の会話を読んでみて下さい。 社長「ここに3人の占い師の連絡先がある」 島崎「はい、社長。この、70、50、20っていう数字は何ですか?」 社長「その占い師の当たる確率だ。島崎、この中の誰かに相談するとしたら、誰がいいと思う?」 島崎「70%の占い師ですよ! 社長、簡単すぎです!」 社長「島崎、だからお前はまだまだなんだよ。答えは20%の占い師だ」 「え?」――と思ったら、「思考のワナ」にとらわれています。「頑張ってもアイデアが浮かばない!」「アイデアは、『ピン』とひらめくものだ」発想もアイデアも、実は「降って湧くもの」ではありません――ヒントは、頭を使って解く「パズル」にあります! パズルは多角的思考を作り、視野を広げるもの。この本には、著書『論理的思考力を鍛える33の思考実験』が大ヒット中のパズル作家による名作パズルが65問収録されています。さあ、あなたも「思考のワナ」から抜け出そう。
  • パセリ食堂
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 彩りだけなんてもったいない! パセリが大好きになる絶品レシピ! パセリは栄養豊富な緑黄色野菜。ビタミンやミネラルが豊富で、彩りをよくするだけでなく健康効果も期待できるほか、いつものメニューをワンランク上の味わいにもしてくれます。しかも、メイン&サブおかずのほか、スープや、サラダ、ごはんものなど、いろいろなものに使える優れもの。刻まずに軸をよけたパセリとグレープフルーツの相性が抜群の「丸ごとパセリのサラダ」パセリバターでコクと風味がアップする「サーモンのパセリバターソテー」パセリが主役の体にやさしいおかず「パセリのごま汁おひたし」ハーブの代わりにパセリを入れて「丸ごと玉ねぎとパセリのスープ」など、パセリってこんなにおいしかったんだ!と驚くこと請け合いの54のレシピを紹介。
  • 「パッシング・チャイナ」という選択 【Voice S】
    -
    中国では「政治リスク」、「経済リスク」から目が離せない状況が続いている。著者は中国経済が抱える五つのリスク要因を警戒。そのうえで日本政府・銀行・企業がいま採るべき対応を提言する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年2月号掲載記事を電子化したものです。

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  • パッと見て1秒で覚える 瞬間記憶勉強法(きずな出版)
    3.0
    「暗記が苦手」は思い込み! 3ヶ月あれば、瞬間記憶スキルは誰でも身につけられる! 暗記、英語、ノート術、マインド、勉強習慣の5項目に分けて解説。偏差値30から70も夢じゃない、毎日100人を変え続けている画期的記憶術!
  • パッと見てサッと使える大人のマナー便利帳(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オトナになれば社会人としてのマナーを常日頃求められます。しかし、通夜などの突然のイベントにいざという時にどう対応すればうっかり忘れてしまうこともあります。一般常識のマナーなどの基本を一目でわかるように、恥をかかないように解説します。社会人としていきなり問われる大人力。とっさのマナーをパッと見て即解決! スマホより早い! 開いて、読んで、即実践!

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